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堂安先発デビュー! 小林との日本人対決はドロー決着《エールディビジ》

▽エールディビジ第1節のフローニンヘンvsヘーレンフェーンが13日に行われ、3-3のドローに終わった。フローニンヘンのMF堂安律は63分までプレーし、ヘーレンフェーンのMF小林祐希はフル出場した。 ▽フラットな[4-4-2]の中盤左サイドに入った堂安は、5分に欧州リーグでのファーストシュートを放った。ボックス手前中央でドロストからの横パスを受けた堂安は右足を振り抜く。しかし、グラウンダーのボールはゴール左に逸れた。 ▽堂安がこの試合最初の決定機を逸すると、直後の6分にヘーレンフェーンが先制に成功した。ゼネリがボックス左で上げたクロスは、中央の密集地帯を通り逆サイドに抜ける。ボックス右まで走り込んでいた右サイドバックのダンフリースがダイレクトでクロスを上げると、反応したトルスビーが頭で合わせ、ネットを揺らした。 ▽33分には、日本人同士の激しいマッチアップが試合を盛り上げた。ハーフウェイライン付近でボールを持った小林が持ち上がると、堂安がチェックに行く。堂安はスライディングでボール奪取を試みたが、笛が鳴りファウルの判定。イエローカードが提示された。 ▽ヘーレンフェーンがやや優勢に試合を進めると、40分に追加点が決まる。右サイドでボールを持ったウーデゴールがタメを作り、再びオーバーラップしたダンフリースにパスを供給。そのままクロスが上がると、ボックス内の動き出しでディフェンスを置き去りにしたグーチャンネジャードが足で合わせて押し込んだ。 ▽試合はヘーレンフェーンの2点リードで折り返したが、後半早々の53分にフローニンヘンが1点を返した。敵陣左でボールを拾ったドロストが上手く身体を使ってキープすると、前線にスルーパスを送る。最前線を駆けていたヴェルドウィクがボックス左で受けると、ドリブルを選択。DFを3人交わして中央まで侵攻し、シュートをゴールに流し込んだ。 ▽追い付きたいフローニンヘンは63分に堂安を下げ、ウェールトを投入。すると、81分に同点弾が生まれる。ドロストがボックス内右でドリブルを仕掛けDFに倒されると、PKの判定。これをキッカーのマヒが確実に決めた。 ▽それでも、5分後の86分にヘーレンフェーンが勝ち越し弾を奪い切る。カウンターの場面でソースビーがGKとの一対一を迎えると、これを制して再びフローニンヘンを突き放した。しかし、終了間際の88分にもフローニンヘンがPKを獲得。これをマヒが再び決めて試合は同点に。このまま終了の笛が鳴り、注目の日本人対決は勝ち点1を分け合う結果となった。 2017.08.14 02:02 Mon
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久保先発も決定機逸… ヘントは開幕3戦勝利なし《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽ヘントは6日、ジュピラー・プロ・リーグ第3節でメヘレンとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。FW久保裕也は79分までプレーしている。 ▽リーグ戦連敗スタート、ヨーロッパリーグ予選敗退と開幕から躓いている公式戦3連敗中のヘントは、久保が前節に続き[3-4-3]の左ウイングで先発となった。 ▽2分けスタートのメヘレンに対し、立ち上がりから一進一退の攻防が続く中、ヘントは29分に久保にチャンス。ロングフィードに抜け出してネットを揺らしたが、オフサイドに阻まれた。 ▽続く30分にカルーが鋭い枠内シュートを浴びせたヘントは、33分に先制ゴールを奪いきる。久保の頭でのパスを受けたボックス左のクリバリの左クロスをカルーが合わせた。 ▽さらに40分には久保に決定機。右サイドからのアーリークロスを受けたボックス左の久保は胸トラップから左足でシュート。しかし、わずかに枠の上を越えていった。そして43分には右クロスにアンドリアジェビッチがヘディングで合わせたシュートが枠を捉えたが、GKの好守に阻まれ、1点のリードで前半を終えた。 ▽迎えた後半も互角の攻防で立ち上がった中、62分に久保に決定機。しかし、右クロスをフリーの状態で久保が頭で合わせたシュートは枠の左に外してしまった。逃げ切りを図りたいヘントは79分に久保を下げ、守備に重きを置いていく。 ▽しかし87分、意表を突いたFKからボックス中央のマティーズにミドルシュートを決められ、同点とされてしまう。終盤にかけて勝ち越しを目指したヘントだったが決定機を生み出すには至らず1-1で終了。開幕からリーグ戦3試合勝利なしと厳しいスタートとなっている。 2017.08.13 02:54 Sun
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本田圭佑のパチューカデビューはまたも見送り…ケガの完全回復がカギに

▽今夏パチューカに加入した日本代表FW本田圭佑だが、デビューはまたしてもお預けとなるようだ。『ESPN』が報じた。 ▽本田は、ミランを2016-17シーズン限りで契約満了により退団。欧州の複数クラブなどからオファーがある中、新天地にはメキシコを選択。パチューカ入りは大きな話題となった。 ▽既にリーガMX(メキシコ1部リーグ)は新シーズンが開幕しているものの、本田は筋肉系の負傷によりここまでデビューを果たせていない。8月12日には、ティグレスとのホームゲームを控えるものの、まだ全体練習に合流できていない本田は欠場。ケガが100%回復するまでは出場を見送ることとなるようだ。 ▽徐々に状態は上向きではあるとしているが、今月末からは日本代表にとって大事なロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の2試合が行われる。W杯出場が懸かる大一番だけに、本田の状態はヴァイッド・ハリルホジッチ監督も気にするところだ。 ▽パチューカは、18日にモナルカス・モレリア戦、22日にべラクスル戦、25日にティフアナ戦と代表戦までにあと3試合リーグ戦がある。本田は、新天地でのデビューを果たして代表に合流するのか、はたまた代表招集が見送られることがあるのか。日本にとっても気掛かりなところだ。 2017.08.10 18:19 Thu
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メキシコの英雄マルケス、麻薬密売関与の疑いで制裁

▽メキシコ代表DFラファエル・マルケスが、麻薬密売に関与しているとして、アメリカ財務省から制裁を科された。『ESPN』が報じた。 ▽伝えられるところによれば、麻薬密売組織を率いるラウル・フロレス・エルナンデス容疑者と、マルケスが長期的関係にある疑い。マルケスを含む22人とメキシコのサッカークラブやカジノを含む43の組織に対して、銀行口座や資産の凍結など制裁が科されたという。 ▽メキシコ代表としても142試合のキャップ数を誇るマルケスは、かつてモナコ、バルセロナ、ニューヨーク・レッドブルズなどでプレー。現在は、アトラスに所属している。 2017.08.10 09:10 Thu
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ヘント、昇格組相手にホーム開幕戦を落とし連敗スタート…久保は今季リーグ初先発も不発に終わる《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽ヘントは6日、ジュピラー・プロ・リーグ第2節でロイヤル・アントワープFCと対戦し、0-1で敗戦した。ヘントの日本代表FW久保裕也は、今季リーグ戦初先発でフル出場したが不発に終わった。 ▽公式戦3試合白星のないヘントは久保を左ウィングに配置した[3-4-3]の布陣を採用。立ち上がりからポゼッションで上回るヘントは23分、スローインを受けたブロンの右クロスをファーサイドから走り込んだ久保が頭で合わせたが、これはゴール右に外れた。 ▽すると37分、ヘントはミスからアントワープに先制を許す。最終ラインでの横パスをジャーディにカットされると、そのままボックス内まで持ち込こまれ、シュートをゴール右隅に決められた。 ▽ハーフタイムで2枚替えを敢行したヘントは、49分に最初のチャンス。中盤からドリブルで仕掛けたシラがボックス手前で倒され、FKを獲得。このFKをミリチェビッチが直接狙うも、ボールは相手GKのセーブに阻まれた。 ▽同点ゴールの遠いヘントは、66分にミリチェビッチを下げて長身のクリバリを投入し、パワープレーを敢行。すると、82分に決定機。ボックス手前で獲得したFKをシラが直接狙うと、相手GKの弾いたボールが久保の下へ。しかし、久保のニアを狙ったシュートはサイドネットに外れた。 ▽結局、試合はそのまま0-1で終了。昇格組相手にホーム開幕戦を落としたヘントが、開幕連敗スタートとなった。 2017.08.06 23:33 Sun
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ベベレン森岡亮太が移籍後初弾含む2発!《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽元日本代表MF森岡亮太が所属するベベレンは5日、ジュピラー・プロ・リーグ第2節のメヘレン戦に臨み、2-2のドローに終わった。森岡は2戦連続連発。移籍後初ゴールを含む2得点の活躍を見せた。 ▽トップ下でプレーする森岡は33分、ボックス内で右サイドからのクロスに反応。頭で合わせたボールが対峙した相手DFに当たり、そのままゴールマウス右隅に吸い込まれ、ベベレンが先制した。 ▽その後、35分に追いつかれたベベレンだったが、後半開始早々の46分に森岡が2点目。ボックス中央でリターンパスに反応した森岡が右足ダイレクトのシュートを決め、ベベレンが再びリードした。 ▽しかし、ベベレンは75分にまたしても被弾。7月29に行われた開幕節のヘンク戦に続くドローという結果に終わっている。 2017.08.06 08:05 Sun
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元インテルのメロが所属クラブ監督と大喧嘩! 「監督は腰抜け」

▽ブラジルの名門パルメイラスの元ブラジル代表MFフェリペ・メロ(34)が所属クラブで喧嘩騒動を起こしたようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽フラメンゴやクルゼイロ、グレミオといったブラジルの名門クラブを経て、2005年1月にマジョルカへ移籍し欧州初挑戦を果たしたメロは、2011年8月にガラタサライに加入。154試合18得点12得点を記録し、“潰し屋”としての評価を高めた。しかし、2015年8月に移籍したインテルではレギュラーを奪取できず。在籍1年半での出場は38試合にとどまった。 ▽メロは、今年の1月にインテルからパルメイラスに移籍。しかし、初年度となっている2017シーズン、17節時点で出場は5試合のみ。さらに、招集すらされなかった試合が9試合。指揮官のクカ氏は「ベンチに座らせるにはビッグプレーヤー過ぎる」と主張し、クラブのスポーツディレクターも「私たちは違う道を歩むことになる」と発言しており、メロの売却先を探していた。 ▽そんな中、自身の妻の誕生日祝いでシャンパンを飲んだメロが、ブラジルのラジオ番組に出演した際、「ヤツ(クカ監督)は腰抜けだ。嘘つきで性格が悪い」と発言。クラブの指揮官を強烈に批判したと『マルカ』が伝えている。さらに、2日にはクカ監督とメロは殴り合いの喧嘩にまで発展したとのことだ。 2017.08.03 15:27 Thu
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シュバインシュタイガー、イブラヒモビッチのMLS行きの噂に「大歓迎」

▽シカゴ・ファイアーでプレーする元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガーは、MLS行きの噂が浮上している元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(35)を歓迎している。イギリス『デイリー・ミラー』が報じた。 ▽昨夏にユナイテッド入りしたイブラヒモビッチは、公式戦46試合28ゴール10アシストの好成績を収め、健在ぶりをアピール。しかし、シーズン終盤に負傷したヒザじん帯の手術を受けて、来年まで長期離脱が見込まれていることもあり、契約満了でユナイテッドを退団した。 ▽そんな中、現在フリーエージェントとなっているイブラヒモビッチに対して、LAギャラクシーが獲得に動いていると報じられるなどMLS入りの可能性が浮上している。 ▽これに対して、今シーズンにユナイテッドからシカゴ・ファイアーへ移籍したシュバインシュタイガーは、喜んで迎える姿勢を見せた。また、MLSのリーグレベルの向上に助けを求めている。 「MLSが、ブンデスリーガやプレミアリーグと同じレベルになるためには、おそらく10年の歳月が必要だろうね」 「みんながMLSのレベルを上げるのを手伝ってくれることを願っているよ。そして、アメリカのゴールは、クリスチャン・プリシッチのような選手がヨーロッパに出るのではなく、ここでプレーするようになることだよ。僕はそれに貢献しようとしている」 「アメリカのマイケル・ブラッドリーのようにリーグの成長を助ける選手がいることは素晴らしいことだ。それにズラタン(・イブラヒモビッチ)が来るのなら、大歓迎だよ」 2017.08.03 11:58 Thu
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久保裕也、後半途中出場も不発…チームは開幕戦黒星《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽日本代表FW久保裕也が所属するヘントは30日、ジュピラー・プロ・リーグ開幕節のシント・トロイデン戦に臨み、2-3で敗れた。久保は71分から出場したが、不発に終わっている。 ▽敵地で開幕戦を迎えたヘントは39分にMFフランコ・アンドリヤシェビッチのゴールで先制したが、1点リードで迎えた後半の63分、72分に連続失点。75分にMFサムエル・ジゴットの得点で追いついたが、88分に勝ち越しゴールを許して競り負けた。 ▽ヘントは今後、8月3日にヨーロッパリーグ(EL)予備予選3回戦2ndレグでアルハッタとアウェイで対戦。6日に行われるホーム開幕戦でロイヤル・アントワープFCを迎え撃つ。 2017.07.31 08:20 Mon
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今夏パチューカ入りの本田圭佑、開幕戦に続き第2節も欠場

▽今夏にパチューカ入りした日本代表FW本田圭佑の新天地デビューがまたしてもお預けとなった。 ▽パチューカは28日、クラブ公式ツイッター(@Tuzos)で、翌29日にホームで行われるリーグMX第2節のクラブ・アメリカ戦に向けた招集メンバーを発表。新天地デビューに注目が集まる本田は、メンバーから外れた。 ▽本田に関しては、23日に敵地で行われたUNAMとの開幕戦を右ふくらはぎの違和感で欠場。デビューは、早くても5日に敵地で行われるロボス・ブアプ戦以降となっている。 2017.07.29 15:25 Sat
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本田圭佑は第2節クラブ・アメリカ戦でデビューか…現地メディアが出場を予想

メキシコリーグの17-18シーズン、アペルトゥーラ(開幕ステージ)第1節で、本田圭佑の所属するパチューカはプーマス相手に0-1で敗れて黒星スタートとなってしまった。第2節のパチューカvsクラブ・アメリカは現地時間29日(日本時間30日未明)に行われるが、北米大手メディア『ESPN』は「本田が今週末ピッチに登場するだろう」と伝えている。「パチューカに加わった本田圭佑は土曜に多くの時間出場することはないだろうが、本人がtwitterで状態は悪くないと述べている」記事では「クラブ・アメリカ相手にパチューカが白星を勝ち取ることができるのか。そして、ディエゴ・アロンソ監督がシーズンの大半、挑むであろうイレブンを構築するための試合として注目に値する。両チームともまだ成熟していないが、攻撃面でのバランスと安定感においてはパチューカが秀でている」と続け、今週末の試合で本田がピッチに登場する可能性が高いと予想している。また、報道では「パチューカは2015年11月14日以来、ホームゲームで黒星を喫していない」と伝えており、その記録更新も見どころの一つと言えそうだ。提供:goal.com 2017.07.29 13:07 Sat
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本田圭佑はメキシコ最大の“新顔”か?現地記者選出の「期待の新戦力7人」のトップに

メキシコのパチューカに加入した日本代表FW本田圭佑は、一躍国内リーグのスター選手として脚光を浴びる可能性があるようだ。北中米ナンバーワンの国内リーグとして知られるのがメキシコのリーガMX。昨シーズンの後期リーグでは冬に加入した新戦力が躍動しただけに、ファンも今夏に加わる“新顔”たちの存在を気にかけている。『Goal』メキシコ版で記者を務めるジョン・アーノルド氏は、最注目の存在として本田を挙げている。アーノルド氏は『Goal』のコラムで期待の新戦力7人を選出。プレミアリーグで活躍したFWエネル・バレンシアや元ブレーメンのサンチャゴ・ガルシアらとともに名前が挙がったのが本田である。今夏パチューカ挑戦を決めた本田について「最大のビッグネーム」と評し、リーガMXの主役となる可能性も示唆している。パチューカでは中盤に創造性をもたらすことを期待されるとも記した。本田移籍によって日本でも注目を集めつつあるメキシコリーグ。日本が誇るスター選手はパチューカで大きな成功を収めることはできるのだろうか。提供:goal.com 2017.07.27 19:40 Thu
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“爆買い”の中国リーグで激震…1部の13クラブを含む18クラブに給与未払い問題が発生

▽ここ数年の移籍市場を賑わせてきた中国リーグに激震が走っている。イギリス『デイリー・ミラー』が報じた。 ▽中国リーグではここ数年、チャイナ・マネーを背景とする“爆買い”が話題となった。天津権健の元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パトや上海申花の元アルゼンチン代表FWカルロス・テベス、上海上港のブラジル代表MFオスカルなどが中国リーグでプレーしている。 ▽多くの有名選手を抱える中国だが、報道によると上海上港や広州恒大ら中国1部リーグに所属する13クラブ、さらに下位ディビジョンの5クラブで給料の未払いが発生。中国サッカー協会(CFA)は8月15日を期日として、そこまでにこの問題を解消できなければ、2018年のリーグ戦出場資格をはく奪するとしている。 ▽多くのクラブが“首が回らない”状態となっている中国サッカー界。ここに来てバブル崩壊を印象付けることとなった。 2017.07.26 15:33 Wed
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かつてリヨンやラツィオでプレーした元ブラジル代表MFエデルソンが精巣がんに…

▽フラメンゴは25日、元ブラジル代表MFエデルソン(31)が精巣がんを患っていることを発表した。 ▽エデルソンは先日にドーピング検査を受けた際に陽性反応がみられ、その後に精密検査を受けた結果、精巣腫瘍と診断されたことがわかったという。そして、クラブのメディカルスタッフの発表によると、同選手は数日以内に手術を受ける予定だ。 ▽エデルソンは、精巣がんと診断されたことについて、ショックを受けたことを認めながらも完治に向けて戦い続けるつもりであると語った。 「今回の出来事は本当にショックで言葉が見つからないよ」 「確かに悲しみを感じているけど、同時に日が経つにつれて落ち着いている。これからもう一つの戦いに臨むけど、僕は前向きな気持ちでいるよ。きっと神様が早い段階で病気を発見する手助けをしてくれたと思うし、今回自分に起きたことに感謝しているんだ」 「だから、周りの人たちには前向きな姿勢を保ち、幸せな雰囲気を作ってほしいと思っている。そういった姿勢こそが僕を助けてくれると思っている」 ▽これまでニースやリヨン、ラツィオで活躍した攻撃的MFのエデルソンは、2015年から母国の名門フラメンゴでプレーしている。 ▽なお、今回の一件を受けて、前述のクラブはエデルソンへのサポートを表明している。 2017.07.26 02:33 Wed
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パチューカ本田圭佑、早期復帰を示唆…次節ホーム開幕戦でデビューの可能性が再浮上

パチューカに所属する日本代表FW本田圭佑が、指揮官の言葉よりも早く復帰できることを示唆している。リーガMX(メキシコ1部リーグ)が22日に開幕し、パチューカはプーマスと対戦した。本田は筋肉系の問題のため、開幕戦を欠場。指揮官のディエゴ・アロンソ監督は0-1と敗れた試合後、本田について「まだ出場することができない。おそらく3~4週間はかかるだろう」と話していた。しかし、本田は現地時間の24日、自身のツイッターを更新。英語で「3~4週間かかると聞いていますが、予想より早く復帰できると思っています。感触はいいです」とつぶやき、早期復帰をほのめかしている。また、本田のパチューカデビューが次節のホーム開幕戦、クラブ・アメリカ戦になる可能性が高まっていることも『Goal』の取材で明らかになっている。8月中旬頃にずれこむとうわさされたメキシコデビューだが、7月中に果たすことはできるのだろうか。提供:goal.com 2017.07.25 10:05 Tue
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元デンマーク代表GKセーレンセンが現役引退、プレミア通算409試合出場

▽メルボルン・シティを退団した元デンマーク代表GKトーマス・セーレンセン(41)が24日、現役引退を発表した。 ▽母国でキャリアを積んだセーレンセンは、1998年にサンダーランドに移籍。正守護神としてプレミアリーグで171試合に出場した後、2003年にチームが2部に降格したことを受け、アストン・ビラへと加入。ここでも正守護神としてプレーし、139試合に出場した。2008年にはストークに移籍して99試合に出場するなど、プレミアリーグの通算出場数は409試合を数えていた。そして、メルボルン・シティでは在籍2年間で公式戦40試合に出場していた。 ▽デンマーク代表としてはユーロに2度(2000年、2004年)、ワールドカップ(W杯)にも2度(2002年、2010年)出場するなどキャップ数は101を誇った。また、2010年の南アフリカW杯では、日本代表戦でもゴールマウスを守った。 ▽輝かしいキャリアを築いたセーレンセンは自身のインスタグラムで引退について次のようにコメントしている。 「大きな誇りとともに少しの悲しみがある。今日、現役引退を正式に発表することができ、多くの人々に感謝を伝えたい。家族、友人、クラブ、監督、チームメート、そしてファンにだ。みんなのサポートに対してはこの先ずっと感謝していく。これから新たな人生の章が始まるよ」 2017.07.24 23:54 Mon
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MF堂安律が先発! フローニンヘンvsグラナダのトレーニングマッチは2-2のドロー《フレンドリーマッチ》

▽22日、フローニンヘンvsグラナダのフレンドリーマッチが行わレ、2-2のドローに終わった。MF堂安律は先発出場し58分までプレーした。 ▽試合は9分、ヴェルドウィクがダイレクトでシュート。GKが弾くも、こぼれ球をイドリッシがこぼれ球を流し込みフローニンヘンが先制する。 ▽堂安は右サイドでバクーナとの素晴らしい連携で攻撃を牽引。ワンツーを繰り返しボックス内に侵入するも、シュートは打てない。 ▽すると21分、堂安がドリブルで持ち上がると、そこからパスをつなぎ、最後はうまく抜け出したバクーナがネットを揺らし、フローニンヘンがリードを2点に広げる。 ▽グラナダは50分、左サイドからのクロスにペドロがボックス中央で頭で合わせ1点を返す。後半はグラナダが攻め込む展開が続くと、80分にPKを獲得。これをマチスがしっかりと沈め同点に。そのまま試合は終了し、2-2のドローに終わった。 フローニンヘン 2-2 グラナダ 【フローニンヘン】 ヴェルドウィク(前9) イドリッシ(前21) 【グラナダ】 ペドロ(後5) マチス(後35) 2017.07.23 13:02 Sun
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オーストリアリーグが開幕!! 開幕戦にスタメン出場の南野がゴール!!《オーストリアリーグ》

▽22日に2017-18シーズンのオーストリアリーグが開幕した。FW南野拓実が所属するザルツブルクは、開幕節でヴォルフスブルガーとのアウェイゲームに臨み2-0で勝利。南野はフル出場を果たし90分に今季のリーグ戦で初ゴールをマークした。 ▽すでにカップ戦とチャンピオンズリーグ予選でゴールを挙げている南野は、リーグ戦の開幕節で先発出場を果たす。ザルツブルクは29分にヤボのゴールで先制するとその後も主導権を握る。迎えた試合終了間際の90分、ボックス内で横パスを受けた南野が難なく押し込んで、リーグ戦でも初ゴールをマーク。チームはそのまま勝利し、開幕戦で白星を飾った。 ▽南野は公式戦3試合で3ゴールと好調を維持。チームは26日にチャンピオンズリーグ予選3回戦でリエカとの一戦を控えている。 ヴォルフスブルガー 0-2 ザルツブルク 【ザルツブルク】 ヤボ(前29) 南野拓実(後45) 2017.07.23 12:39 Sun
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ヘントFW久保がPSM2戦連発!! PK獲得など好パフォーマンスを見せる《プレシーズンマッチ》

▽ヘントの日本代表FW久保裕也が、21日、22日に行われた練習試合の2試合で2ゴールを奪う活躍を見せた。 ▽21日に行われた練習試合ではリーグ・ドゥに所属するランスと対戦し、久保は先発で出場。迎えた24分には右サイドからのクロスにダイビングヘッドで合わせて先制ゴールを奪った。 ▽さらに31分にはドリブル突破から相手DFにボックス内で倒されてPKを獲得。このチャンスをミリチェビッチが決めきり2点のリードとして前半を終えた。後半にも1ゴールを追加したヘントは、3-1で勝利している。 ▽翌22日にはベルギー2部のベールスホットと対戦。久保は2試合続けて先発出場となると、20分には先制ゴールを奪取。チームも3-2と2連勝を飾った。 ▽なお、久保のヘントが所属するジュピラー・リーグは31日に開幕。アウェイでシント・トロイデンと対戦する。 2017.07.23 12:31 Sun
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パチューカ本田圭佑は革命を起こす…現地メディア「魔法のような左足で結果を残してきた」

ミランを退団し、今夏メキシコリーグのパチューカに加わった日本代表FW本田圭佑について、メキシコメディア『SIPSE』が特集記事を組んでいる。同メディアは「ここしばらくメキシコリーグでは(アンドレ=ピエール・)ジニャックや(エドゥィン・)カルドナ、(ワルテル・)ガルガノのような、国外で実績のある優秀な外国籍選手がプレーしている。パチューカは若い才能(イルビング・)ロサーノをPSVへ売却し、入れ替わるようにして本田をメキシコに招いた」と報道。本田に対して「この日本人はミランで10番を背負い“クラック”としてイタリアでプレーした。スペイン語はまだマスターしていないが“できるだけチームの力になりたい”というお披露目会見での言葉は、パチューカの熱心なファンから自然と拍手と歓声が上がるメッセージだった」と伝えた。「31歳という年齢でこれから衰えを見せるかもしれないが、彼の左足のクオリティーは疑いの余地がない。2010年の南アフリカ・ワールドカップでは決勝トーナメントに勝ち進む原動力となり、実際に魔法のような左足でピッチ上で結果を残してきた」また、同メディアではフランス代表のジニャックがティグレスで旋風を巻き起こしたことについて触れ、「ジニャックはメキシコで子どもたちを夢中にさせ、ヴォルカン(ティグレスのホームスタジアムの愛称)を熱狂させた。日本の英雄である本田もパチューカに新しい熱を持ち込み、エスタディオ・イダルゴ(パチューカのホームスタジアム)のファンを喜ばせる可能性は十分にある。それは本田がこれまでやってきた革命のプロセスの一環である」と、本田がパチューカで革命を起こす可能性が高いと記述しており、メキシコメディアもセリエAからやってきた本田に対してポジティブな印象を抱いているようだ。提供:goal.com 2017.07.21 15:02 Fri
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とにかく陽気な堂安律、フローニンゲンCEOは順応性に「アメージング」と賛辞

今夏、エールディビジのフローニンヘンに加わったU-20日本代表の堂安律。同選手に対して、クラブCEOのハンス・ナイラントが地元メディア『fcgfans』で言及している。ナイラント氏は「堂安はここにやってきてまだ間もないが、見事にチームに溶け込んでいるね。アメージングだよ」と語り、堂安の順応性に賛辞を贈っている。その一方で「彼はまだ英語をうまく話すことができないね。だけど、それは問題にならないと思う。彼はチームの中でとても陽気だし、周囲の同僚が彼をサポートしようとしているからね」と続け、陽気な性格で早くも同僚から支持を得ていると述べている。今夏、1年の期限付き移籍でフローニンヘンに加わった堂安。16-17シーズンにリーグ8位に終わったフローニンヘンをさらなる上位に導くことができるのか。オランダでの堂安への期待度はチーム内でも高まりつつあるようだ。提供:goal.com 2017.07.21 02:47 Fri
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テベス「中国からW杯を目指すのは厳しい」上海での生活に満足も大舞台に未練

今年1月に上海申花に入団した元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが、中国で満足な暮らしをしていると、アルゼンチンのラジオ局『FM Late93.1』の取材で語っている。「中国で静かに暮らすことができているよ。今のところ、アルゼンチンに戻ることは選択肢に入っていない。なんと言っても、僕は上海で“現象”とも言える状況だからね」「ただ(アルゼンチンに)帰ることは頭の片隅には入っているから、家族と相談したうえでボカに戻ることをいつか決断するだろう」その一方で、開幕まで1年を切ったロシア・ワールドカップについて問われると「中国でプレーすることで、ワールドカップのメンバー入りは現実的ではなくなっている。アルゼンチンに戻ったらきっとチャンスは増えるだろうけどね」と語り、中国リーグでプレーしている以上、ロシアW杯行きが難しいとの見解を示すとともに、W杯出場をまだ諦めていないことを明かした。テベスは2015年から“心のクラブ”と公言する地元のボカ・ジュニオルスでプレーしていたが、昨年末に中国リーグから巨額の報酬を条件に出され中国行きを決断。報道によると契約期間は2018年12月までの2年で、年俸4100万ユーロ(約49億2000万円)という破格の報酬を受けているとされていた。提供:goal.com 2017.07.20 00:42 Thu
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パチューカ移籍の本田圭佑がスペイン語で挨拶! パチューカ移籍の理由は「日々熱くなれそう」

▽パチューカへと移籍加入した日本代表FW本田圭佑が、現地で新入団選手の発表会に登場。スペイン語での挨拶を行った。 ▽2016-17シーズン限りでミランとの契約が満了を迎え、退団し移籍先を探していた本田は、14日にパチューカへの移籍を発表。突然のメキシコリーグへの移籍は大きな話題となった。 ▽この日、新加入選手のお披露目を行ったパチューカだが、本田は誕生での挨拶でスペイン語を披露。前日に準備したと明かし、会場から笑いも誘っていた。 「Soy Keisuke. Yo estoy muy contento de estar aqui. Muchas gracias. Yo quiero ayudar lo mas pueda al equipo, pero yo prepare es que espanol ayer. Entonces porfavor ablen espanol de spacio. Muchas gracias」 「私は圭佑です。ここに来れたことを非常に満足しています。ありがとうございます。チームを助けたいと思っていますが、スペイン語は昨日準備しました。なので、ここではスペイン語で話してください。ありがとうございます」 ▽また、会見後に本田は自身のツイッター(@kskgroup2017)でパチューカ移籍の理由について明かし、 「なぜメキシコか?なぜパチューカか?という問いに対する理由の1つが無難な選択をしようとしていた自分に腹が立っていたんです。そんな自分が退屈で。。そんな中、日々熱くなれそうなチームだったのがまだまだ僕のことを知らないメキシコでありパチューカでした。」 ▽なお、本田の背番号は「02」となり、ネームは「KSK」となるようだ。 2017.07.19 11:30 Wed
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フローニンヘン指揮官が堂安律を「なんて素晴らしい男だ」…「適応は簡単」と語る理由とは?

フローニンヘンのアーネスト・ファーバー監督が、今夏から加わったMF堂安律を絶賛している。オランダ『Dagblad van het Noorden』が報じた。堂安は今夏、ガンバ大阪からのレンタル移籍でオランダ・エールディヴィジへの挑戦が決定。すでにテストマッチでは2試合連続得点を挙げるなど、開幕スタメンへ向けて猛アピールを続けている。ファーバー監督は堂安について「なんて素晴らしい男なんだ」と述べ、主にピッチ外での振る舞いを称賛している。「堂安はオープンなやつで、好奇心も強く、信じられないほどチームにとって有益な存在だ。あとはオランダ語を覚えるだけだね」「コミュニケーションはすでに問題なさそうだ。ボールを要求すれば、彼の元へ来るだろう。それは明らかだ。あんなにオープンでいれば、適応は簡単だろうね。彼の彼女もここへ来て、休息を作り出してくれるだろう。我々は彼とともに貴重な経験ができるだろう」提供:goal.com 2017.07.18 08:03 Tue
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本田圭佑がパチューカ移籍後初練習!

▽メキシコ1部リーグのパチューカに電撃移籍した日本代表FW本田圭佑が加入後初のチームトレーニングに参加した。 ▽今夏、契約満了でミランを退団した本田は14日、新天地としてメジャーリーグ・サッカーやリーガエスパニョーラへの挑戦が囁かれる中、パチューカ移籍が決定。周囲を驚かせた。 ▽パチューカは16日、クラブ公式ツイッター(@Tuzos)で本田のトレーニング初参加を報告。ランニングや器具を使った筋力トレーニングの様子だけでなく、クラブが勝ち得てきたトロフィーとの写真を投じた。 ▽メキシコの国内リーグは、今週末に開幕。パチューカは、23日に行われる第1節でプーマスUNAMとのアウェイゲームに臨む。 2017.07.17 12:45 Mon
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堂安律が止まらない 2戦連発でPSM3発目!《トレーニングマッチ》

▽今夏、ガンバ大阪からフローニンヘンに移籍したU-20日本代表MF堂安律の好アピールが続いている。 ▽フローニンヘンは15日、SVレディングハウゼン(ドイツ4部)と練習試合で対戦した。堂安は、9日に行われたVVアネン(オランダ8部)で実戦デビュー。その一戦に続き後半途中から出場し、2戦連発となる得点を挙げた。 ▽堂安は2-3で1点ビハインドの74分、敵陣中央でボールを受けると、パス&ゴーでゴール前に侵攻。味方のリターンパスをバイタルエリア中央で受けた流れから相手数人をドリブルで抜き去り、ボックス中央から左足で沈めた。 ▽結局、試合は3-3のドロー。堂安の活躍が際立つフローニンヘンは、来月8月13日に行われる開幕戦で、日本代表MF小林祐希が所属するヘーレンフェーンと対戦する。 2017.07.16 08:30 Sun
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南野の公式戦2戦連発弾などで王者ザルツブルクが圧勝!《オーストリアカップ》

▽南野拓実の所属するザルツブルクは15日、オーストリアカップ1回戦でドイチュランツベルクと対戦、7-0で勝利した。 ▽大会4連覇中のザルツブルクは、12日に行われたチャンピオンズリーグ予備予選2回戦1stレグのヒバーニアンズ戦から南野、ファン・ヒチャン、バロン・ベリシャ、カレタ=カル以外の先発メンバー7人を変更して試合に臨んだ。 ▽試合は立ち上がりからザルツブルクが主導権を握ると、34分にシュタングルのゴールで先制に成功。このゴールで勢いづいたザルツブルクは、37分にファン・ヒチャンが追加点を奪うと、前半終了間際の45分には南野が公式戦2戦連発となるゴールを記録した。 ▽3点をリードするザルツブルクは、ハーフタイムで南野とファン・ヒチャンを下げ、メルギム・ベリシャとラザロを投入。後半に入っても攻撃の手を緩めないザルツブルクは、ここからゴールラッシュを見せる。 ▽53分にV・ベリシャがクロスをボレーシュートで流し込み、4点目を奪取。さらに57分にグルブランドセンがゴールを奪うと、その4分後にもグルブランドセンがゴールネットを揺らした。 ▽その後もゲームをコントロールするザルツブルクは、88分にV・ベリシャがこの試合自身2点目となるゴールを奪い、ゴールショーを締めくくった。敵地で圧勝したザルツブルクが、大会5連覇へ向け好スタートを切った。 2017.07.16 02:45 Sun
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長友佑都がパチューカ移籍の本田圭佑に「圭佑らしい決断」

▽インテルの日本代表DF長友佑都が、メキシコ1部リーグのパチューカに移籍した日本代表FW本田圭佑について自身のツイッターでメッセージを綴った。 ▽長友は、本田の移籍発表を受けて自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を更新。本田の新天地選びを“らしい”と表現し、エールを送っている。 「圭佑らしい決断したね。見知らぬ土地と環境で勝負するのは、想像以上に大変だろうけど、頑張ってほしい。メキシコで得る経験を日本サッカーに還元してもらいたい。#本田圭佑」 ▽同じミラノを本拠地とするライバルクラブに所属していた長友と本田。日本代表でも長らく一緒にプレーしている長友からのエールを本田はどう受け止めるのだろうか。 2017.07.14 21:42 Fri
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試合中に突如倒れたアヤックスMFヌーリ、心臓は異常なしも脳に永久的な損傷が見つかる

▽アヤックスは13日、練習中に突如倒れたU-21オランダ代表MFアブデラク・ヌーリ(20)について、永久的な脳損傷があることを発表した。 ▽ヌーリは8日に行われたブレーメンとの親善試合に先発。しかし、20分に突如ピッチに倒れ込み、ドクターによって心肺蘇生法(CPR)を受け、ヘリコプターで病院へ搬送されていた。10日には、心臟には問題がなかったことを発表。しかし、睡眠状態にあり、完全回復は明言できない旨の声明を出していた。 ▽そして今回、ヌーリの容態について情報をアップデート。集中治療室での検査の結果、脳の多くの機能が働いていないことを明かした。 「インスブルック病院の集中治療室において、ヌーりの脳の検査を行った。診断では、脳の多くの機能が働いておらず、完全な回復の可能性はゼロであることがわかった」 「おそらく、試合中に倒れた際に脳への酸素供給が不足したことが原因とみらえている。ヌーリはさらなるケアのため、アムステルダムの病院に運ばれることとなる」 ▽心臓には問題がなかったヌーリだが、脳に影響が出てしまい、永久的な障害を負う事となってしまった。アヤックのCEOを務めるエドウィン・ファン・デル・サール氏は「最悪のメッセージ」とし、今回の件についてコメントしている。 「これは最悪のメッセージだ。ひどいものだ。我々は、彼の両親、兄弟や親戚の心中を察する。この苦しみは説明できるものではない」 「我々はこのような事態を考えなくてはいけないことを分かっていたが、このショックはとても難しいものだ」 ▽ヌーリは、アヤックスのアカデミー出身で、2016年9月にトップチームデビュー。2016-17シーズンは公式戦で15試合に出場し1ゴールを記録していた。 2017.07.14 00:08 Fri
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神戸加入のポドルスキが中国移籍の舞台裏に言及「交渉の方法が時には犯罪に近いものも…」

▽ガラタサライからヴィッセル神戸へと加入した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、中国スーパーリーグについてコメント。トップのリーグになることはないとドイツ『シュポルト・ビルト』に語った。 ▽ポドルスキは、神戸と2年半契約を締結。中断期間明けからJリーグでのプレーが可能となる。ガラタサライからは中国スーパーリーグへの移籍の話も浮上していたが、中国のビジネスのやり方に疑問を投げかけている。 「中国では1500万ユーロ〜2000万ユーロ(約19億3600万〜25億8200万円)を得ることができると聞いていたし、もちろんそれは魅力的だよ。でも、交渉の方法が時には犯罪に近いものがある。エージェントが8〜9人ぐらい関わってくるんだ」 ▽また、中国スーパーリーグについても言及。現状のスタンスを貫くのであれば、リーグとしての成長もないと語っている。 「中国は好きだし、そこには多くのファンが居る。でも、中国のフットボールはブンデスリーガの様には決してならない」 「彼らは正しい道を今進んでいる。彼らはベストなリーグになるという目的を達成することは決していないだろう。舞台裏で何が起きているのか見てみると、それはフットボールではない何かが起きているよ」 2017.07.13 19:00 Thu
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