超ワールドサッカー

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フィテッセに武者修行中の神童・ウーデゴール「目標はマドリーでのプレー。そのためならなんだってする」

▽フィテッセに所属するノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴール(19)が、所属元のレアル・マドリーでの成功を夢見ているようだ。スペイン『アス』が伝えた。 ▽かつて神童と呼ばれたウーデゴールは、2015年1月に16歳でマドリーと6年契約を締結。しかし、各国のスターが揃うトップチームでは出場機会が得られず。2017-18シーズンには日本代表MF小林祐希も所属するヘーレンフェーンにレンタル移籍し、公式戦26試合2ゴール2アシストを記録した。 ▽昨シーズン終了後、マドリーに復帰し、インターナショナル・チャンピオンズカップでは3試合に出場。しかし、トップチームに食い込むことは叶わず、今季はフィテッセで武者修行を継続している。 ▽そんなウーデゴールはフィテッセで徐々に出場時間を増加。10月31日に行われたKNVBカップ2回戦のヘラクレス戦で移籍後初ゴールを決めると、迎えた11月10日のエールディビジ第12節のヘラクレス戦でFKを鮮やかに決めて、公式戦2試合連続ゴールとなる移籍後リーグ戦初ゴールを記録した。 ▽オランダで経験値を積むウーデゴールは、ヘラクレス戦でのゴールで肩の荷が下りたと主張。ここからの更なる成長に意気込み、レアル・マドリーで将来活躍することを思い描いている。 「僕は満足しているよ。このクラブで自分が進むべき道のりを見つけることができているんだ。最近のヘラクレス戦でようやくゴールを決めることができ、少し肩の荷が下りたよ。これまでのシーズンよりも多くのゴールやアシストを記録することを一つの目標にしているんだ」 「僕はプレーしなくてはいけないし、できる限りのことを学んでいかなくてはいけない。もちろん僕はマドリーに残ることを望んでいたさ。(プレシーズンで)長い間チームで練習し、トップチームでも数分間の出場機会も得た。ただ、夏が終わる頃にクラブと話して、他のクラブでプレーすることが最善だという結論に至ったんだ」 「でもそれは僕の成長のためにベストな選択になると思う。今は最高のコンディションを模索している。レオニード・スルツキー監督と話して、ここでならそれができると思ったんだ」 「謙虚でいなくてはいけないし、ゴールも獲り続けないとね。レアル・マドリーのトップチームでどれだけ多くの19歳の選手がプレーできている? 道のりは長いけど、自分自身を信じているよ」 「全ての試合で一生懸命プレーして、多くを学び出場機会も増やしていかなくてはならない。僕の目標は明確だよ。レアル・マドリーでプレーすることさ。そのためならなんだってするよ。僕の契約自体はすでに更新されている。僕はそれを信頼の証だと感じている。フィテッセへの移籍は後退ではない。トップへ登り詰めるための前進なんだ」 2018.11.16 18:00 Fri
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コロンビアでまたしても選手が標的に…プレーオフを逃した試合後に発砲されるも大事には至らず

コロンビア・プリメーラAのデポルティーボ・カリに所属する選手が何者かから襲撃される事件が起きた。現地メディアの報道を『ロイター』が伝えた。11日に行われた後期リーグ最終戦でデポルティーボ・カリは勝利したものの、10位に終わってプレーオフ進出を逃した。この試合の後、車で帰路についた昨シーズンまでスペインのスポルティング・ヒホンでプレーした同チームDFのフアン・キンテロに向かって何者かが発砲した模様。なんとかその場から脱出することに成功した同選手は、12日にこの件についての詳細を現地メディアに語った。「兄弟を車に乗せてアパートまで車を運転していた。その時、誰かが車の窓をノックしているように感じて、外の様子を見たら僕に対して銃口が向いていた。できる限り速くアクセルを踏んでその場を立ち去ったけれど、彼らは発砲してきた。幸いにも銃弾はドアに当たっただけだった」「なんでこのようなことが起きたか説明できない。フットボールはただのゲームだ。今日は僕が標的になったが、明日は別の選手になる可能性だってある。このようなことはあってはならない」コロンビアでは、1994年のアメリカW杯でオウンゴールを決めたアンドレス・エスコバルが帰国後に殺害される事件が起きた。また、ロシア・ワールドカップでも日本代表戦で退場を命じられたカルロス・サンチェスへの脅迫や殺害予告がSNS上に投稿されるなど、フットボール選手を標的にした過激な行動が後を絶たない。提供:goal.com 2018.11.13 17:12 Tue
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イブラヒモビッチがMLS新人賞を獲得! ルーニーとの一騎打ち制す

▽メジャーリーグ・サッカー(MLS)は12日、ロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(37)が、MLS新人賞に輝いたことを発表した。 ▽今シーズンからLAギャラクシーでプレーするイブラヒモビッチは、27試合22ゴール7アシストをマークし、そのうち7ゴールが決勝点となっていた。また、第29節トロントFC戦ではキャリア通算500得点目を記録。後方からのボールに反応して身体を回転させ、回し蹴りの要領でアウトサイドで決めたメモリアルゴールが話題を集めていた。 ▽この賞は、MLS選手、クラブ管理者、メディアからの投票によって決定。総合で36.36%の票を集めたイブラヒモビッチが、32.25%を得票したD.C.ユナイテッドの元イングランド代表FWウェイン・ルーニー(33)を抑え、トップに立った。なお、3位に食い込んだロサンゼルスFCに所属するメキシコ代表FWカルロス・ベラが13.47%の得票率だったことを考えれば、上位2名は断トツだったようだ。 2018.11.13 13:55 Tue
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ベルギーのレジェンドが9戦8発の鎌田大地を絶賛「得点力はリーグで最高レベル」

ジュピラーリーグのシント・トロイデンでプレーする鎌田大地に対して、ベルギーのレジェンドが賛辞を贈っている。今シーズン、フランクフルトからのレンタルによりシント・トロイデンでプレーしている鎌田大地。第15節終了時点で9試合8ゴールと、ジュピラーリーグ初挑戦ながら持ち前の得点力を発揮。得点ランキングでも4位タイに躍り出た。そんな鎌田に対し、ベルギー代表として1970年、1982年と2度ワールドカップに出場したウィルフリード・ファン・ムール氏が賛辞を贈っている。ベルギーメディア『Het Belang van Limburg』が伝えた。「カマダがピッチ上で示した得点力は確かだね。シント・トロイデンはベルギーで最高レベルのアタッカーを抱えていると言っていいだろう」「デ・カーナーリス(シント・トロイデンの愛称)は優勝プレーオフに加わることができるかもしれない。シーズンの最初はそれほど期待されていなかったかもしれないが、彼らの恐れを知らないスタイルは目を見張るものがある」シント・トロイデンはリーグ第15節を終えて5位。優勝プレーオフ圏内である6位以内に着けているが、果たして今シーズンはこのまま上位フィニッシュできるのだろうか。また、今季限りでのレンタルで同チームに加わった鎌田大地が、チームをさらなる上位へと導けるのか。同僚である遠藤航、関根貴大、冨安健洋、小池裕太の奮闘とともに、目の離せない展開が続きそうだ。提供:goal.com 2018.11.13 13:10 Tue
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ルーニー&イブラ、MLS年間ベストイレブンに選出!

▽メジャーリーグ・サッカー(MLS)は12日、今シーズンの年間ベストイレブンを発表。DCユナイテッドの元イングランド代表FWウェイン・ルーニーとロサンゼルス・ギャラクシーの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが選出された。 ▽今年6月にエバートンからDCユナイテッドに加入したルーニーは、シーズン途中での加入ながら逆転として20試合12ゴール1アシストを記録。チームのイースタン・カンファレンス4位入りに貢献し、プレーオフ進出に導いた。 ▽今年3月にマンチェスター・ユナイテッドからロサンゼルス・ギャラクシーに加入したイブラヒモビッチは、今シーズン27試合に出場して、22ゴール10アシストを記録。チームはウェスタン・カンファレンス7位でプレーオフ進出を逃したものの、得点ランキングで2位に入った。 ▽そのほか、今夏のロシア・ワールドカップでベスト16入りに貢献したロサンゼルスFCのメキシコ代表FWカルロス・ベラや、31ゴールで得点王に輝き、1シーズンでのMLS最多得点記録を塗り替えたベネズエラ代表FWジョセフ・マルティネスらが選出されている。今シーズンのMLS年間ベストイレブンは、以下の通り。 ◆MLS年間ベストイレブン GK ザック・ステファン(コロンバス・クルー) DF チャド・マーシャル(シアトル・サウンダーズ) アーロン・ロング(ニューヨーク・レッドブルズ) ケマル・ローレンス(ニューヨーク・レッドブルズ) MF カルロス・ベラ(ロサンゼルスFC) イグナシオ・ピアッティ(モントリオール・インパクト) ミゲル・アルミロン(アトランタ・ユナイテッド) ルチアーノ・アコスタ(DCユナイテッド) FW ウェイン・ルーニー(DCユナイテッド) ジョセフ・マルティネス(アタランタ・ユナイテッド) ズラタン・イブラヒモビッチ(LAギャラクシー) 2018.11.12 21:25 Mon
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驚異の切り替え! 味方救護中FWが一転、チャンスボールをゴールへ

▽近年フットボールではトランジション(切り替え)から多くのゴールが生まれるものだが、先日のイスラエルリーグでは驚異の切り替えから驚くべきゴールが生まれた。イギリス『Who Ate all the Pies』が伝えている。 ▽この驚くべきゴールが生まれたのは10日に行われたイスラエルリーグのマッカビ・ネタニャvsマッカビ・ペタティクバ。そして、1-0の勝利に導くゴールを決めたのはマッカビ・ペタティクバに所属する中央アフリカ代表FWマハマドゥ・ハビブ・ハビブだった。 ▽パリ・サンジェルマンのユース出身でズルテ・ワレヘムやヘント、レンヌなどでプレー経験のある192cmの大型ストライカーは、ネタニャ戦の87分にチームの決勝点を奪うことになるが、そのゴールまでの流れが異質だった。 ▽ハビブはこのゴールが生まれる直前、接触プレーで倒れ込んでいた味方のイスラエル人FWリドル・コーエンを敵陣ゴール前で救護しながらプレーを切るように要求。この間に味方選手が右サイドを突破して決定的なクロスを入れるが、クロスが入った時点では手を上げながら周囲に救護の必要性をアピールし続けた。 ▽だが、グラウンダーのクロスボールを相手GKがキャッチし損ねて自分の目の前にこぼれると、ストライカーとしての本能か、圧巻の切り替えですぐさまシュート態勢に入って無人のゴールへ蹴り込んだ。 ▽一見すると、味方への救護を装ってゴール前でフリーとなり、狡猾にゴールを陥れる卑怯なプレーにも見えたが、ハビブはゴール直後にすぐさまコーエンに歩み寄って再び救護要請を行っており、味方の安否を慮る心優しさとストライカーとしての本能が組み合わさった末のゴールだったようだ。 ▽ちなみに、今回のゴールとは関係ないが、マッカビ・ペタティクバにはかつてリバプールやチェルシー、アーセナルで活躍したイスラエル代表MFヨッシ・ベナユンやマンチェスター・ユナイテッドのフランス代表FWアントニー・マルシャルの実兄DFヨアン・マルシャルが在籍している。 ◆驚異の切り替え! https://streamable.com/bwj4k ※画像はズルテ・ワレヘム時代のハビブ 2018.11.12 17:10 Mon
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史上初の“スーペルクラシコ”決勝は両者譲らずドロー! 第2戦は24日《コパ・リベルタドーレス》

▽11日、コパ・リベルタドーレスの決勝1stレグのボカ・ジュニアーズvsリーベル・プレートが行われ、2-2のドローに終わった。 ▽アルゼンチンの名門クラブである、ボカ・ジュニアーズとリーベル・プレートの“スーペルクラシコ”が決勝で実現。史上初のコパ・リベルタドーレスでのダービーとなった。 ▽当初は10日に予定されていた試合は、荒天のため延期に。待たされた両チームのサポーターは、試合前からヒートアップしていた。 ▽試合は序盤から両チームとも攻勢に出る。互いに決定機を決められない展開が続くが34分、ボカが先制する。ボックス内左でラモン・アビラが強烈なシュート。GKがセーブするも、こぼれたボールを再び振り抜くと、ニアサイドを突いたシュートが決まり、ボカが先制する。 ▽先制を許したリーベルだったが、すぐさま追いつく。35分、抜け出したルーカス・プラットがボックス内右で右足を振り抜くと、GKの手をかすめたシュートが左隅に決まり、同点に追いついた。 ▽同点に追いつかれたボカだったが、前半アディショナルタイムに勝ち越す。46分、FKからゴール前にクロスを送ると、ダリオ・ベネデットがヘッド。これが決まり、ボカが1点をリードして折り返す。 ▽2-1とボカがリードして迎えた後半、リーベルは反撃に出る。61分、右サイドのFKからゴール前にクロスを送ると、競り合ったカルロス・イスキエルドスの頭をかすめてゴールへ。オウンゴールで再びリーベルが同点に追いつく。 ▽その後は、両チーム共に積極的に相手ゴールを目指すも、シュート精度を欠いてしまいスコアは動かずに終了。2-2のドローに終わった。なお、2ndレグは24日にリーベル・プレートのホームで行われる。 ボカ・ジュニアーズ 2-2 リーベル・プレート 【ボカ・ジュニアーズ】 ラモン・アビラ(前34) ダリオ・ベネディット(前45+1) 【リーベル・プレート】 ルーカル・プラット(前35) OG(後16) 2018.11.12 16:00 Mon
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今季2点目の本田圭佑がAリーグ第4節ベスト11選出! すでに3度の選出に「褒め言葉が尽きてしまう」

▽メルボルン・ビクトリーに所属する日本代表MF本田圭佑が、Aリーグ第4節のベストイレブンに選出された。クラブ公式サイトが発表している。 ▽メルボルン・ビクトリーは20日、Aリーグ第4節でセントラルコースト・マリナーズと対戦。前節アシストを記録した本田は、[4-3-3]の右インサイドハーフで先発出場し、この日も多くのチャンスで顔を出してゴールに迫った。すると30分、相手のビルドアップに対して前線からプレスをかけると、ボックス右手前でボール奪取。そのままゴールに突き進み、最後はGKとの一対一を制した。その後もメルボルン・Vの攻撃をけん引し、フル出場で4-1での勝利に貢献している。 ▽本田はこれですでに3回目のベストイレブン選出。公式サイトは「まだ11月なのにビクトリーの日本人プレーメーカーへの褒め言葉が尽きてしまう。日本のスターは4度のチャンスを作り、勤勉なプレーを魅せた」 ◆リーグA第4節ベスト11 GK フィリップ・クルト(ウェリントン・フェニックス) DF リッチー・デ・ラエト(メルボルン・シティ) シェイン・ローリー(パース・グローリーFC) アレックス・グラント(セントラルコースト・マリナーズ) ジョプ・ファン・デル・リンデン(シドニーFC) MF 本田圭佑(メルボルン・ビクトリー) アレックス・ロペス(ブリスベン・ロアー) フローリン・ベレンガー(メルボルン・シティ) FW アンディ・キーオ(パース・グローリーFC) ジェームズ・トロイージ(メルボルン・ビクトリー) オリオル・リエラ(ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC) 2018.11.12 13:15 Mon
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【先週末の海外日本人結果】鎌田、南野、堂安がゴール!

▽海外により厳しい環境を求め、日々凌ぎを削る日本人選手。先週末における海外日本人選手の成績を紹介する。 ▽シント=トロイデンに所属するMF鎌田大地は、10日にアウェイで行われたジュピラー・プロ・リーグ第15節のオイペン戦に先発。2戦連発の得点を含む2ゴールの活躍で4-1の連勝に貢献した。 ▽そのほか、ザルツブルクでプレーするFW南野拓実と、フローニンヘンに所属するMF堂安律の両日本代表選手は、揃ってゴールを記録。今月の代表ウィークに向け、弾みをつける結果を手にした。 ◆プレミアリーグ [レスター・シティ]岡崎慎司 H 0-0 バーンリー △ 84分からプレー⇒詳細ニュース [ニューカッスル]武藤嘉紀 H 2-1 ボーンマス 〇 ベンチ入りせず [サウサンプトン]吉田麻也 H 1-1 ワトフォード △ フル出場⇒詳細ニュース ◆リーガエスパニョーラ [ヘタフェ]柴崎岳 H 0-1 バレンシア ● ベンチ入りせず [ベティス]乾貴士 A 4-3 バルセロナ 〇 86分からプレー⇒詳細ニュース ◆ブンデスリーガ [ドルトムント]香川真司 H 3-2 バイエルン 〇 ベンチ入りせず⇒詳細ニュース [ハノーファー]浅野拓磨 H 2-1 ヴォルフスブルク 〇 ベンチ入りせず⇒詳細ニュース [ハノーファー]原口元気 H 2-1 ヴォルフスブルク 〇 87分からプレー⇒詳細ニュース [ニュルンベルク]久保裕也 H 0-2 シュツットガルト ● ベンチ入りせず [フランクフルト]長谷部誠 H 3-0 シャルケ 〇 フル出場⇒詳細ニュース [ブレーメン]大迫勇也 H 1-3 ボルシアMG ● ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース [デュッセルドルフ]宇佐美貴史 H 4-1 ヘルタ・ベルリン 〇 フル出場、50分に今季初ゴールを記録⇒詳細ニュース ◆リーグ・アン [マルセイユ]酒井宏樹 H 2-0 ディジョン 〇 フル出場 [ストラスブール]川島永嗣 A 0-0 リール △ ベンチ入りせず ◆エールディビジ [ヘーレンフェーン]小林祐希 A 0-2 フローニンヘン ● 56分までプレー⇒詳細ニュース [フローニンヘン]堂安律 H 2-0 ヘーレンフェーン 〇 93分までプレー、38分にゴールを記録⇒詳細ニュース ◆トルコリーグ [ガラタサライ]長友佑都 A 3-0 カイセリスポル 〇 ベンチ入りせず ◆ポルトガルリーグ [ポルティモネンセ]中島翔哉 A 0-2 モレイレンセ ● フル出場 ◆オーストリアリーグ [ザルツブルク]南野拓実 A 2-0 オーストリア・ウィーン 〇 67分からプレー、94分にゴールを記録 [ヴァッカー・インスブルック]財前淳 H 1-0 ラインドルフ・アルタッハ 〇 ベンチ入りせず ◆ロシアリーグ [CSKAモスクワ]西村拓真 H 2-0 ゼニト 〇 ベンチ入りも出場せず ◆ベルギーリーグ [アンデレヒト]森岡亮太 H 2-0 ヘント 〇 ベンチ入りせず [シント=トロイデン]遠藤航 A 4-1 オイペン 〇 ベンチ入りせず⇒詳細ニュース [シント=トロイデン]鎌田大地 A 4-1 オイペン 〇 87分までプレー、13分と56分にゴールを記録⇒詳細ニュース [シント=トロイデン]冨安健洋 A 4-1 オイペン 〇 フル出場⇒詳細ニュース [シント=トロイデン]関根貴大 A 4-1 オイペン 〇 ベンチ入りせず⇒詳細ニュース [シント=トロイデン]小池裕太 A 4-1 オイペン 〇 ベンチ入りせず⇒詳細ニュース [オイペン]豊川雄太 H 1-4 シント=トロイデン ● 66分までプレー⇒詳細ニュース [セルクル・ブルージュ]植田直通 H 2-0 ワースランド・ベフェレン 〇 74分からプレー ◆Aリーグ [メルボルン・ビクトリー]本田圭佑 H 4-1 セントラルコースト・マリナーズ 〇 フル出場、30分に今季2ゴール目を記録⇒詳細ニュース 2018.11.12 08:00 Mon
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堂安律が小林祐希との日本人対決で華麗ゴール! フローニンヘンは連敗ストップで最下位脱出《エールディビジ》

▽11日、エールディビジ第12節のフローニンヘンvsヘーレンフェーンが行われ、2-0でフローニンヘンが勝利した。 ▽フローニンヘンの日本代表MF堂安律、ヘーレンフェーンのMF小林祐希は共に先発出場。堂安が今シーズン3ゴール目を記録し、勝利に貢献。小林は56分に交代した。 ▽今シーズンわずか2勝で最下位に沈むフローニンヘンと、9位に位置するヘーレンフェーンの対決。堂安は[4-4-2]の右サイドで、小林は[4-3-3]の右ウイングで出場した。 ▽試合は3連敗中のホーム、フローニンヘンが動かす。27分、右サイドからのクロスをワーメルダムがボックス中央でヘッドで合わせ、フローニンヘンが先制する。 ▽先制に成功したフローニンヘンは、38分に堂安が魅せる。堂安はボックス手前でボールを持つと、カットインから左足一閃。美しい軌道を描いたシュートが、ゴール左隅に決まり、フローニンヘンが追加点を奪った。 ▽後半に入り56分に小林は交代。その後は、両者ともの得点を奪えず。堂安は後半アディショナルタイムにピッチをさり、チームは2-0で勝利した。 ▽今季3勝目を挙げたフローニンヘンは16位に浮上。敗れたヘーレンフェーンは9位と変わらなかった。フローニンヘンは次節3位のフェイエノールトと対戦。ヘーレンフェーンは首位のPSVと対戦する。 フローニンヘン 2-0 ヘーレンフェーン 【フローニンヘン】 ジャンゴ・ワーメルダム(前26) 堂安律(前38) 2018.11.12 00:32 Mon
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本田圭佑、ボール奪取から今季2点目! メルボルン・ビクトリーが今季初の連勝!《Aリーグ》

▽本田圭佑の所属するメルボルン・ビクトリーは11日、オーストラリア・Aリーグ第4節でセントラルコースト・マリナーズと対戦し、4-1で勝利した。本田はフル出場を果たし、1ゴールを記録している。 ▽前節シーズン初白星を飾ったメルボルン・ビクトリーは、現在1勝2敗で8位に位置。連勝を目指す一戦に本田は[4-3-3]の右インサイドハーフで先発出場を果たした。 ▽試合はホームのメルボルン・Vが序盤から相手を押し込む。10分、自陣中央右の本田は浮き球を頭で味方に落とし、縦への走り出す。味方のスルーパスを呼び込み、最後はボックス右手前から右足でクロスを入れたが、中央のバーバルーゼスにわずかに合わない。 ▽メルボルン・ビクトリーは13分、ボックス手前でFKを獲得。これをキッカーの本田が左足を振り抜くと、ボールはゴール左下隅を捉えたが、ここは相手GKにパンチングで防がれた。 ▽その後も攻勢を続けるメルボルン・Vは22分、ボックス手前で縦パスを受けたトロイージがゴールに背を向けたままワンタッチで相手最終ラインの背後へ浮き球スルーパス。これに反応したバーバルーゼスが飛び出した相手GKをループシュートで欺いてゴールネットを揺らした。しかし、これはオフサイドの判定が下されてしまい、先制点とはならない。 ▽それでも迎えた30分、相手のビルドアップに対して前線からプレスをかけると、本田がボックス右手前でボールを奪取。そのままゴールに突き進み、最後はGKとの一対一を冷静に制してメルボルン・Vが先制に成功する。 ▽先手を奪ったメルボルン・Vはさらに35分、右サイドからカットインした本田のスルーパスは相手に防がれた。しかし、セカンドボールを味方が左サイドに展開すると、アントニスのスルーパスをゴール前左に走り込んだトロイージがゴール右に蹴り込んでスコアを2-0にした。 ▽立て続けにゴールを奪ったメルボルン・Vは、前半アディショナルタイム2分にもC・ブラウンがネットを揺らし、3-0で試合を折り返した。 ▽順調な試合運びを見せるメルボルン・Vは、後半に入っても試合を優位に進める。しかし、62分、一瞬の隙から自陣右サイドを崩されると、マコーマックのシュートがシャボウに当たってゴールへ。2点差に詰め寄られてしまう。 ▽その後メルボルン・Vは、相手の反撃受けるも、最後までゴールを許さず。試合終了間際には、ホープが1点を追加して試合終了。4-1で勝利したメルボルン・Vが今シーズン初の連勝を飾った。 メルボルン・ビクトリー 4-1 セントラルコースト・マリナーズ 【メルボルン・V】 本田圭佑(前30) トロイージ(前35) C・ブラウン(前47) ホープ(後49) 【セントラルコースト・マリナーズ】 シャボウ(後17) 2018.11.11 19:15 Sun
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2戦連発&初複数得点のシント=トロイデンMF鎌田大地「僕自身点が欲しかった」、DF冨安健洋「まだまだミスもある」

▽シント=トロイデンは10日、ジュピラー・プロ・リーグ第15節のオイペン戦に臨み、敵地で4-1の勝利を収めた。 ▽シント=トロイデンのMF鎌田大地とDF冨安健洋は共に先発フル出場。MF遠藤航はベンチ入りしたものの、出場はしなかった。 ▽試合は、13分にベズスからのスルーパスを鎌田が決めて先制。44分に1点を追加すると、55分にはFKを得ると、サインプレーから鎌田が追加点。その後、1点を返されるも、ボリのゴールでリードを広げ、シント=トロイデンが1-4で勝利を収めた。 ▽試合後、MF鎌田大地とDF冨安健洋が試合を振り返りコメント。初の2得点を記録した鎌田は、自身のゴールを喜んだ。 ◆MF鎌田大地 「良い試合ができていたと思うし、チームのやりたいことが上手くはまったと思います。早い時間に1点目を取ることができたので、2点目、3点目を狙っていました」 「もっと周りを上手く使ってもよかったかもしれないですけど、僕自身点が欲しかったので、自分で行くシーンがありましたが、あれぐらいで良いのかなと思っています」 「(次節アンデルレヒト戦に向けて)ホームなので勝ち点は絶対取りたいと思いますし、うちらしく守備をしっかりやっていけば勝ち点は取れると思っています。もちろん、勝ちを狙いに行きたいですし」 「(自身のゴールについて)チームが勝つためには誰かが点を入れないと勝てません。チームが勝つことが一番大事なので、勝利に貢献できれば良いと思っています」 ◆DF冨安健洋 「チームは1-4の大量得点で勝てましたが、まだまだミスもあるし、課題はあると思っているので、引き続き勝利目指して頑張っていきたいと思っています」 2018.11.11 12:25 Sun
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鎌田大地2発! シント=トロイデンが豊川雄太のオイペンに快勝《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽シント=トロイデンは10日、ジュピラー・プロ・リーグ第15節のオイペン戦に臨み、敵地で4-1の勝利を収めた。 ▽MF鎌田大地はDF冨安健洋と共に先発。87分までピッチに立ち、2得点をマークした。MF遠藤航、負傷離脱中のMF関根貴大、DF小池裕太はメンバー外。一方、オイペンのFW豊川雄太は87分までプレーしている。 ▽試合は13分、スルーパスに抜け出した鎌田がGKとの一対一を制して、シント=トロイデンが先制。44分に加点して迎えた55分、FKからボックス左のスペースでパスを受けた鎌田が右足シュートを決め、チーム3点目を記録した。 ▽セーフティリードのシント=トロイデンは、65分に1点を返されるが、80分に4点目。シーズン得点数を8ゴールに伸ばした鎌田の活躍もあり、敵地で快勝を収め、2連勝を飾った。 オイペン 1-4 シント=トロイデン 【オイペン】 ルイス・ガルシア(後20) 【シント=トロイデン】 鎌田大地(前13) デ・レノ(前44) 鎌田大地(後10) ボリ(後35) 2018.11.11 09:20 Sun
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チュニジアの名門エスペランスが2011年以来のアフリカ王者に…クラブW杯の出場を決める

現地時間9日、アフリカのクラブナンバーワンを決めるCAFチャンピオンズリーグ決勝の第2戦が行われ、エスペランスが2011年以来となるアフリカ王者に輝いた。第1戦はアル・アハリのホームであるエジプトで行われ、初戦を1-3で落としていたエスペランス。第2戦はエスペランスのホーム、チュジニアで行われ、この試合で同チームは2点差以上での勝利が求められていた。試合はエスペランスのサード・ブグイルが前半終了間際に先制点を叩き込み、1-0でハーフタイムへ。後半に入り、54分、86分と追加点を決めたエスペランスが3-0で勝利を収め、2戦合計4-3でアフリカ王者に輝いた。エスペランスがCAFチャンピオンズリーグで優勝したのは1994年、2011年に続き3度目のこと。なお、これでエスペランスはUAEで行われる2018FIFAクラブ・ワールドカップへの出場を決めている。ちなみに同大会はここまでレアル・マドリー(ヨーロッパ王者)、エスペランス(アフリカ王者)、チーバス・グアダラハラ(北中米王者)、チーム・ウェリントン(オセアニア王者)、アル・アイン(ホスト国王者)の出場が決定。まだ確定していないのが、南米代表(ボカ・ジュニオルスorリーベル・プレート)、アジア代表(鹿島orペルセポリス)となる。提供:goal.com 2018.11.10 20:44 Sat
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豪華過ぎ…スペイン代表の落選組イレブン

▽他国からしてみれば、贅沢な悩み…。スペイン『マルカ』は、スペインサッカー連盟(RFEF)が8日に発表した同国代表メンバーの落選ベストイレブンを紹介した。 ▽ルイス・エンリケ監督が率いるスペイン代表は、15日に行われるUEFAネーションズリーグでクロアチア代表と対戦。18日に国際親善試合として、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦する。その代表戦に向けては、ルイス・エンリケ監督との不仲説が取り巻くDFジョルディ・アルバ(バルセロナ)が初のメンバー入りを果たした。 ▽これを受け、『マルカ』は今回の落選組をピックアップ。「非常に強力なイレブン」と評して、招集外の主な11名によるベストイレブンを発表した。 ◆スペイン代表の落選組イレブン GK イケル・カシージャス(ポルト/ポルトガル) DF アルバロ・オドリオソラ(レアル・マドリー) ナチョ・フェルナンデス(レアル・マドリー) マルク・バルトラ(ベティス) マルコス・アロンソ(チェルシー/イングランド) MF パブロ・サラビア(セビージャ) セルヒオ・カナレス(ベティス) セスク・ファブレガス(チェルシー/イングランド) フアン・マタ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) FW パコ・アルカセル(ドルトムント/ドイツ) ボルハ・イグレシアス(エスパニョール) 2018.11.09 09:15 Fri
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上海上港が中国スーパーリーグを初制覇!2011年から続く広州恒大の連覇をついにストップ!!《中国スーパーリーグ》

▽中国スーパーリーグ第29節の上海上港vs北京人和が7日に行われ、2-1で上海上港が勝利した。この結果、上海上港がクラブ史上初となる中国スーパーリーグ制覇を果たした。 ▽ここまで20勝5敗3分けで首位に立つ上海上港は、2位でリーグ7連覇中の広州恒大との勝ち点差が「5」となっており、優勝に王手をかけていた。勝ち点1の獲得で優勝が決まる状況で迎えた試合は、20分に動く。エウケソンのパスをペナルティアーク手前で受けたオディル・アフメドフが切り返しでマークを外し、ミドルシュート。これがゴール右に突き刺さり、上海上港が先制に成功。 ▽さらに上海上港は、後半開始早々の47分にもボックス内の混戦からウーレイがゴールネットを揺らし、追加点を奪う。その後、65分にマケテ・ディオプに1点を返されるも、試合はそのまま2-1で終了。逃げ切りに成功した上海上港が、1試合を残して中国スーパーリーグ初優勝を決めた。 ▽なお、優勝した上海上港と2位の広州恒大は来季のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)の出場権を獲得。また、中国FA杯決勝に勝ち進んでいる3位山東魯能と4位北京国安は、今月に行われる決勝戦の結果で、どちらかがグループステージから、もう一方がプレーオフから出場となる。 2018.11.08 02:22 Thu
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ベッカム氏オーナークラブのスタジアム建設計画が前進!

▽デイビッド・ベッカム氏(43)が共同オーナーを務める、マイアミを本拠地とする新クラブ『インテル・マイアミ』のスタジアム建設が、実現に近付いている。イギリス『BBC』が報じた。 ▽ベッカム氏やメジャーリーグ・ベースボールの前マイアミ・マーリンズオーナーのホルヘ・マス氏、『ソフトバンクグループ』創始者の孫正義氏、エンターテイメント界の大物、サイモン・フラー氏などを擁する投資家グループ『マイアミ・ベッカム・ユナイテッド・オーナーシップグループ』は、2020年のMLS新規参入を目指してマイアミ市とのフランチャイズ権の取得、新スタジアム建設地の選定と資金調達の問題をクリアしてきた。 ▽また、今年1月末にはMLS総会で通算25番目の新規クラブとして参入することが承認され、9月にはクラブ名を『インテル・マイアミ』とすることを発表。計画は徐々に具体的な段階に突入している。 ▽また、今月7日に『BBC』が報じたところでは、新スタジアム建設候補地となっているマイアミでリース交渉権を獲得。住民投票により約60%の票を得ており、現在議会所有のゴルフコースが占めている73ac(約30万㎡=東京ドーム約6.5個分)の土地に、スタジアムを建設する交渉を行うことができる。複合施設として、ショッピングモール、ホテル、公共公園の設置が構想されているようだ。 ▽ベッカム氏は、住民投票によるリース権獲得に際し、以下のように感謝している。 「私たちを支えてくれるファンたちに、多大なる感謝を伝えなければならない」 「今日はエキサイティングな日だ。私たちは、この素晴らしい街にチームを作るという夢を追ってきた。子供たちが大志を抱くような財産を、私たちは築きたい」 「だが、私たちは勝利も求める。そこそこのチームを持つためにここまで来ているわけではない。チャンピオンシップでの勝利が重要だ」 2018.11.07 21:40 Wed
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オランダ代表で一時代を築いたファン・デル・ファールトが現役引退

▽元オランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト(35)が5日、現役引退を発表した。オランダ『De Telegraaf』に語った。 ▽ファン・デル・ファールトは、2000年にアヤックスでプロキャリアをスタート後、ハンブルガーSVやレアル・マドリー、トッテナム、ベティス、FCミッティランでプレー。今年8月からデンマークのエスビャウfBに活躍の場を移していた。 ▽代表キャリアにおいては、2001年にオランダ代表デビューして以降、109試合25得点をマーク。ワールドカップ(W杯)とユーロで2度ずつの出場歴を誇り、2010年の南アフリカW杯でオランダ代表の準優勝に貢献した。 ▽現役引退を決断したファン・デル・ファールトは次のように話している。 「現役を引退しようと思う。リハビリをするためにエスビャウにいるわけではないからね。歳を取ってもサッカーを続けていきたかったけど、それはできないね。とはいえ、クラブと代表で多くの勝利を掴めた。そして多くの素晴らしいスタジアムでプレーさせてもらえた。これまで関わったチームメート、スタッフ、ファンには感謝しかないよ」 2018.11.06 00:18 Tue
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反転ボレーの堂安律、蘭誌で週間MVPに!「素晴らしい動き」「クレバーにコントロール」

フローニンヘンに所属する日本代表MF堂安律は、エールディビジ第11節の週間MVPに選出されている。オランダ誌『Voetbal International』が伝えた。現地時間2日にエクセルシオールとのアウェーマッチに臨んだフローニンヘン。この試合で堂安は29分に反転ボレーでチーム2点目をマークし、4-2の勝利に大きく貢献している。そして、『Voetbal International』はこの一戦での堂安の活躍を「7.5」と高く評価。オランダ代表DFデイリー・ブリント(アヤックス)やMFミカエル・チャコン(エメン)と並び、第11節全プレーヤー最高タイとなった堂安をさらに週間MVPに選び、プレーに関しては次のように寸評した。「得点力不足に苦しめられるダニー・バイス監督率いるチームに創造的な刺激を与えることが求められるMFだが、普段はチームメイトたちが彼のプレーを理解しないことが度々。加えて、相手チームがこの日本人を封じ込めるために選手を1人置くことも多い」「エクセルシオール戦ではそんなドウアンに監督からの救いの手が差し伸べられている。バイスはミムン・マヒとマテオ・カシエーラを2トップに起用したため、エクセルシオールのDF陣は彼らの対応で手一杯に。よって堂安は通常より少しばかりか自由に動き回れるようになった。フローニンゲンが突然ゴールへの勢いを取り戻したのは偶然ではないだろう」ゴールの場面についてはこのように記されている。「クラーリンゲン(エクセルシオールの本拠地)での試合の29分、ドウアンはゴールを決めるに当たって素晴らしい働きを見せた。プレーメイカーは高いボールをクレバーに左足でコントロールし、ターンからファーを突いた。相手DFのロレンゾ・ブルネットはどこを見ればよいのか迷っていたようだ」一方、フローニンヘンはこれでようやく今季リーグ戦2勝目。依然として最下位に低迷するも、この勝利からMF小林祐希所属のヘーレンフェーンとホームで対戦する次節(11日)に向けて自信を得られたかもしれない。提供:goal.com 2018.11.05 19:45 Mon
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【先週末の海外日本人結果】鎌田大地が今季6ゴール目! 先発の武藤嘉紀は負傷交代

▽海外により厳しい環境を求め、日々凌ぎを削る日本人選手。先週末における海外日本人選手の成績を紹介する。 ▽シント=トロイデンに所属するMF鎌田大地は、4日にホームで行われたジュピラー・プロ・リーグ第14節でズルテ・ワレヘム戦にフル出場。1点ビハインドの61分に同点弾を挙げ、4試合ぶりの白星となる2-1の逆点勝利に貢献した。 ▽ニューカッスルに所属する日本代表FW武藤嘉紀は、3日に行われたプレミアリーグ第11節のワトフォード戦に先発。4試合連続のスターティングメンバー入りとなったが、前半終了間際に左ふくらはぎを痛めて途中交代した。 ◆プレミアリーグ [レスター・シティ]岡崎慎司 A 1-0 カーディフ 〇 ベンチ入りせず⇒詳細ニュース [ニューカッスル]武藤嘉紀 H 1-0 ワトフォード 〇 47分までプレー⇒詳細ニュース [サウサンプトン]吉田麻也 A 1-6 マンチェスター・シティ ● ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース ◆リーガエスパニョーラ [ヘタフェ]柴崎岳 A 1-1 ウエスカ △ ベンチ入りするも出場せず [ベティス]乾貴士 H 3-3 セルタ △ ベンチ入りせず⇒詳細ニュース ◆ブンデスリーガ [ドルトムント]香川真司 A 1-0 ヴォルフスブルク 〇 ベンチ入りせず⇒詳細ニュース [ハノーファー]浅野拓磨 A 1-3 シャルケ ● ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース [ハノーファー]原口元気 A 1-3 シャルケ ● フル出場⇒詳細ニュース [ニュルンベルク]久保裕也 A 2-2 アウグスブルク △ ベンチ入りも出場せず [フランクフルト]長谷部誠 A 3-0 シュツットガルト 〇 フル出場⇒詳細ニュース [ブレーメン]大迫勇也 A 1-2 マインツ ● 56分までプレー⇒詳細ニュース [デュッセルドルフ]宇佐美貴史 A 0-3 ボルシアMG ● 78分までプレー⇒詳細ニュース ◆リーグ・アン [マルセイユ]酒井宏樹 A 0-3 モンペリエ ● ベンチ入りも出場せず [ストラスブール]川島永嗣 H 1-1 トゥールーズ △ ベンチ入りせず ◆エールディビジ [ヘーレンフェーン]小林祐希 H 1-1 エメン △ 85分までプレー [フローニンヘン]堂安律 A 4-2 エクセルシオール 〇 90分までプレー、29分に今季2ゴール目を記録 ◆トルコリーグ [ガラタサライ]長友佑都 H 2-2 フェネルバフチェ △ ベンチ入りせず ◆ポルトガルリーグ [ポルティモネンセ]中島翔哉 H 1-1 ベレネンセス △ フル出場 ◆オーストリアリーグ [ザルツブルク]南野拓実 H 2-1 マッテルスブルク 〇 68分までプレー [ヴァッカー・インスブルック]財前淳 H 1-1 ヴァッカー・インスブルック △ ベンチ入りせず ◆ロシアリーグ [CSKAモスクワ]西村拓真 A 0-0 ディナモ・モスクワ △ ベンチ入りも出場せず ◆ベルギーリーグ [アンデレヒト]森岡亮太 A 2-1 ワースランド・ベフェレン ● ベンチ入りせず [シント=トロイデン]遠藤航 H 2-1 ズルテ・ワレヘム 〇 前半のみプレー⇒詳細ニュース [シント=トロイデン]鎌田大地 H 2-1 ズルテ・ワレヘム 〇 フル出場、61分に今季6点目を記録⇒詳細ニュース [シント=トロイデン]冨安健洋 H 2-1 ズルテ・ワレヘム 〇 フル出場⇒詳細ニュース [シント=トロイデン]関根貴大 H 2-1 ズルテ・ワレヘム 〇 ベンチ入りせず⇒詳細ニュース [シント=トロイデン]小池裕太 H 2-1 ズルテ・ワレヘム 〇 ベンチ入りせず⇒詳細ニュース [オイペン]豊川雄太 A 0-2 ロケレン ● 58分までプレー [セルクル・ブルージュ]植田直通 H 2-1 エクセル・ムスクロン 〇 フル出場 2018.11.05 12:05 Mon
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今季6得点目の鎌田大地「固め取りできるように」

▽シント=トロイデンに所属するMF鎌田大地がコメントした。 ▽シント=トロイデンは4日にホームで行われたジュピラー・プロ・リーグ第14節でズルテ・ワレヘムと対戦。フル出場の鎌田は1点ビハインドの61分に同点弾を挙げ、4試合ぶりの白星となる2-1の逆点勝利に貢献した。 ▽チームトップのシーズン6得点目を記録するなど、今最も勢いに乗る海外日本人選手と言っても過言ではない鎌田。ズルテ・ワレヘム戦後、次のように試合を振り返り、さらなる活躍に意欲を示した。 「難しい試合になって、2点取られていたら難しかったが、VARで1点になった。後半からチームとしてやり直すことができて、後半は良いサッカーができたし、逆転に値するゲームができたと思います」 「(自身の6得点については)今は1点取れると安心するというか、毎試合1点しか取れてないので、僕自身は1試合で固めて点を取ってもっと気持ち的に楽になりたいなとは思っていますが、なかなかチャンスがないので、固め取りできるようになればもっと楽になるかなと思います」 「(ベルギーリーグの)ディフェンス自体がそこまで悪いイメージはありません。むしろ、上位チームとの対戦は、オープンな展開が多い。逆に、下位チームとの方が難しくて、今日も相手に守備をしっかりとオーガナイズされて、マークもつかれたので難しいと感じる部分はありますが、今は少ないチャンスでゴールを決めることができているので、そこは良い感じかなと思っています」 ▽なお、シント=トロイデンは、10日に行われる次節、FW豊川雄太が所属するオイペンとアウェイで対戦する。 2018.11.05 11:45 Mon
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鎌田大地が止まらずのチームトップ6得点目! シント=トロイデンも4試合ぶり勝利《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽シント=トロイデンに所属するMF鎌田大地が止まらない。 ▽シント=トロイデンは4日にホームで行われたジュピラー・プロ・リーグ第14節でズルテ・ワレヘムと対戦。2-1の勝利を収め、4試合ぶりの白星を手にした。 ▽この試合にフル出場した鎌田は1点ビハインドの61分、ワンツーで中央突破を試みた味方からボックス中央でボールを受け、相手GKと一対一に。冷静な右足のチップキックで流し込み、チームトップのシーズン6得点目を記録した。 ▽その後、シント=トロイデンは退場者を出したズルテ・ワレヘムから85分に 勝ち越しゴール。逆転勝利を収めた。 ▽なお、シント=トロイデンに在籍する日本代表DF冨安健洋は鎌田と共にフル出場。同代表MF遠藤航は前半のみでピッチを退き、MF関根貴大とDF小池裕太はメンバー入りしなかった。 シント=トロイデン 2-1 ズルテ・ワレヘム 【シント=トロイデン】 鎌田大地(後16) アコラツェ(後40) 【ズルテ・ワレヘム】 ボンゴンダ(前29) 2018.11.05 10:30 Mon
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本田圭佑が2試合連続アシスト! メルボルン・ビクトリーが今季初白星《Aリーグ》

▽本田圭佑の所属するメルボルン・ビクトリーは3日、オーストラリア・Aリーグ第3節でニューカッスル・ジェッツと対戦し、0-1で勝利。シーズン初白星を飾った。 ▽開幕2連敗を喫していたメルボルン・ビクトリー。初勝利を目指す今節も本田は先発出場。3試合連続でピッチに立った。 ▽最初にチャンスを掴んだのはホームのニューカッスル・ジェッツ。11分、左サイドを突破すると、マイナスのクロスをボックス中央でロナルド・バルガスがダイレクトシュート。しかし、クロスバーに嫌われゴールとはならない。 ▽メルボルン・ビクトリーは31分、相手陣内のルーズボールを本田がカット。このパスを受けたジャイ・インガムがボックス手前左からシュートを放つが、わずかに枠の右に外れる。 ▽ゴールレスで迎えた後半、立ち上がり3分にメルボルン・ビクトリーが決定機。絶妙なスルーパスに抜け出したコスタ・バーバルーゼスが、GKの位置をうまく見てシュート。無人のゴールにシュートが決まるが、わずかにオフサイドを取られノーゴールとなる。 ▽こう着状態が続く中迎えた71分、右サイドでボールを持った本田が中央へと仕掛けながら横パス。これを受けたテリー・アントニスが、ボックス手前中央から左足シュート。これが右隅に決まり、メルボルン・ビクトリーが先制に成功する。 ▽前節のパース・グローリー戦では、後半アディショナルタイムに勝ち越しを許したメルボルン・ビクトリー。84分にはゴール正面で相手にFKを与えるも、ディミトリ・ペトラトスが直接狙ったシュートはGKががっちりキャッチ。 ▽後半アディショナルタイムには、CKからボックス内で混戦となると、ケイン・シェパードが豪快にシュート。しかし、ここは身体を張ってブロックし、試合終了。メルボルン・ビクトリーが0-1で勝利し、今シーズン初白星を記録した。 ニューカッスル・ジェッツ 0-1 メルボルン・ビクトリー 【メルボルン・ビクトリー】 テリー・アントニス(後26) 2018.11.03 21:55 Sat
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シント=トロイデンMF関根貴大が左ハムストリングス筋挫傷…治療のため一時帰国

▽シント=トロイデンに所属するMF関根貴大が左ハムストリングス筋挫傷と診断されたことを発表した。全治は約6週間から8週間。 ▽また、クラブの発表によると、関根は患部の治療、リハビリテーションのため日本に一時帰国する模様。 ▽関根は2017年8月に浦和レッズからブンデスリーガ2部のインゴルシュタットに完全移籍。今シーズンはシント=トロイデンにレンタル移籍で加入し、ここまでリーグ戦1試合に出場していた。 2018.11.03 10:20 Sat
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暴行事件で逮捕されたベントナーに禁錮50日の判決…所属先のGMは契約解除しないと明言

ノルウェーリーグのローゼンボリに在籍する、元デンマーク代表FWニクラス・ベントナーに禁錮50日の有罪判決が下された。9月9日、ベントナーはインターナショナルマッチのオフ期間にデンマークへ帰国。その際タクシードライバーに暴行したとして逮捕されていた。この暴行事件について、コペンハーゲンの地方裁判所は2日、ベントナーに対して禁錮50日の判決を下している。50日間の服役となるとキャリアに大きな影響を及ぼすことが予想されるが、所属先ローゼンボリのゼネラルマネージャー、トーヴェ・モエ・ディルハウグはTVメディア『TV2』を通して「彼はローゼンボリの選手として、引き続きキャリアを歩んでもらいます」と言及。2019年12月まで契約を結んでいるベントナーの不祥事を嘆きつつも、契約解除をするつもりはないと明言している。ノルウェーリーグの2018年シーズンはすでに27試合消化しており、ローゼンボリは3試合を残してリーグ首位に立っている。ベントナーはここまでリーグ戦20試合で5ゴール4アシストを記録していた。これまでベントナーは器物破損や飲酒運転などで複数回の逮捕歴があり、その他にも一般人への暴言で騒動を巻き起こすなど、問題児の側面が大きくフォーカスされていた。今回、禁錮50日の判決を受けて同選手の顧問弁護士は上訴する意向を示しているだけに、この騒動は収束まで時間を要することになりそうだ。提供:goal.com 2018.11.03 09:00 Sat
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ボルトがサッカー選手としてジャマイカ代表に選出?会長が示唆「いつだって歓迎だ」

先日サッカー選手デビューを果たしたウサイン・ボルトだが、ジャマイカ代表としてプレーできるチャンスがあるようだ。同国サッカー協会会長のマイケル・リケッツ氏が語っている。オリンピックで8つの金メダルを獲得した陸上界の元スーパースターであるボルト。2017年にトラック競技からの引退を発表し、プロフットボーラーへの転身を目指す同選手は、セントラル・コースト・マリナーズに練習生として参加し、8月31日にオーストラリア1部でデビューを果たした。しかし、クラブから契約オファーを受け取ったものの、サラリー等の関係で交渉が難航したと報じられている。さらに、Aリーグで活躍する選手から酷評されるなど、フットボーラーとしてのキャリアには懐疑的な目が向けられている。それでも、母国ジャマイカのサッカー協会トップであるリケッツ氏は、技術面での向上が見られれば、代表チームに呼ぶ可能性があるとアメリカ『ESPN FC』で明かした。「ウサインはスピードというスペシャルなものを持っている。それに少しのスキルなどが加われば、このジャマイカチームを支えられる存在になる可能性がある。ウサインのような選手はいつだって歓迎だ」また、ボルトの所属に関して国内のクラブとも非公式な協議を行っていると話した同会長は、来夏のゴールドカップ終了後に同選手にチャンスを与えることを示唆した。「トラック界のスーパースターから十分に良いフットボーラーに転身できれば、我々は彼を招集することになるだろう。今はネーションズリーグ(予選)があり、その後ゴールドカップを迎える。それが終われば彼にチャンスを与え、決断を下すことになるだろう」一方で「ウサインがジャマイカのクラブと契約しなかったことに少しがっかりしている」と母国でのプレーを望まなかったボルトへの不満も口にした同会長だが、ピッチに立つ同選手の姿を目にしたいとの希望を口にした。「全てはコーチの判断だが、我々は彼が真剣な試合でどのようなプレーを見せるのかを見てみたい。彼は人々を惹きつけられる人間だから、そうなることを願っている」提供:goal.com 2018.11.01 13:45 Thu
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ルーニー&イブラがMLSのMVP候補にノミネート!

▽今シーズンのメジャーリーグ・サッカー(MLS)のMVP選手候補に、DCユナイテッドの元イングランド代表FWウェイン・ルーニーとロサンゼルス・ギャラクシーの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチがノミネートされた。 ▽今シーズンからアメリカに活躍の場を移した両選手。ルーニーは、DCユナイテッドに移籍するとキャプテンに就任。リーグ戦で20試合に出場し12ゴール7アシストを記録。チームはイースタン・カンファレンスで4位となり、ルーニーはプレーオフ進出に大きく貢献していた。 ▽一方のイブラヒモビッチもアメリカ初挑戦。リーグ戦27試合で22ゴール10アシストとルーニーを上回る結果を残していた。しかし、チームはウェスタン・カンファレンスで7位となりプレーオフ進出を逃している。 ▽ルーニーとイブラヒモビッチは、新人賞にもノミネート。また、イブラヒモビッチは、カムバック・オブ・ザ・イヤーを受賞している。 ◆メジャーリーグ・サッカーのMVP候補 ミゲル・アルミロン(アタランタ・ユナイテッド) 国籍:パラグアイ 成績:32試合出場12ゴール ズラタン・イブラヒモビッチ(ロサンゼルス・ギャラクシー) 国籍:スウェーデン 成績:27試合22ゴール ホセフ・マルティネス(アタランタ・ユナイテッド) 国籍:ベネズエラ 成績:34試合31ゴール ウェイン・ルーニー(DCユナイテッド) 国籍:イングランド 成績:20試合12ゴール カルロス・ベラ(ロサンゼルスFC) 国籍:メキシコ 成績:28試合14ゴール 2018.11.01 11:45 Thu
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長友佑都が無事退院 完全復活誓う「破壊力抜群のエンジン積んで帰ってきます!」

▽ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都が、退院したことを報告している。 ▽長友は、10月24日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のシャルケ戦(0-0のドロー)に左サイドバックで先発したが、82分に呼吸困難でピッチに倒れ込み、そのまま交代した。その後の検査で肺気胸の診断結果が下された長友は、27日に手術。3から4日間の入院を経て退院の見込みだが、現時点で復帰時期に関して明らかにされていない。 ▽先日手術が無事に終わったことを報告していた長友は、今回退院したことを自身のツイッター(@YutoNagatomo5)で報告。「破壊力抜群のエンジン積んで帰ってきます」と完全復活に意気込んだ。 「退院して家に帰ってきました。健康で家族や支えてくれる仲間と一緒にいれることの幸せを感じます。しっかりリハビリして、破壊力抜群のエンジン積んで帰ってきます!」 2018.11.01 11:30 Thu
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まさに奇跡体験! アンビリー○○ー ロシアで7年前と全く同じ奇跡的なゴール!

▽先日に行われたロシア3部リーグの一戦でまさに奇跡体験! アンビリー○○ーのような奇跡的なゴールが生まれた。イギリス『101greatgoals』が伝えている。 ▽『101greatgoals』が伝えるところによれば、この奇跡的なゴールが生まれたのは今月19日に行われたアラニア・ウラジカフカスvsヴォルガリ・アストラハンの一戦(4-1でアラニアが勝利)だった。 ▽そして、この奇跡を演出したのはヴォルガリに所属するロシア人DFロマン・ロクティオノフだった。同選手はこの試合の前半17分に相手陣内中央30メートル超の位置から右足で直接FKを狙うと、強烈な弾丸シュートがゴール右上隅を見事に射抜いた。 ▽もちろん、このゴールそれ自体が素晴らしいものだったが、このゴールを奇跡たらしめたのは同選手が7年前に同じ対戦相手、スタジアム、同じ時間、同じような位置からの直接FKを決めていたことだった。 ▽ステファノ・コンフォルティ氏が自身の公式ツイッター『@confortistefano』に投稿した短い動画にはロクティオノフが2011年と今回決めたゴールを比較した様子が映されていたが、そのゴールは極めて似ているまさに奇跡のゴールだった。 ◆まさに奇跡のゴール! https://twitter.com/confortistefano/status/1057198701335191552 2018.10.31 22:56 Wed
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本田圭佑に集まる称賛…豪メディア「メルボルンが苦しむ中、素晴らしい活躍だ」

オーストラリア『FOXスポーツ』が、メルボルン・ビクトリーでプレーする本田圭佑の活躍を取り上げた。今夏にオーストラリア・Aリーグに活躍の場を移した本田。新天地での挑戦が始まったばかりだが、開幕戦からゴールを挙げると、続く第2節のパース・グローリー戦では2アシストを記録するなど早くも大きなインパクトを残している。今シーズン、開幕から2連敗を喫すなど低調なスタートを切ったメルボルン・ビクトリーの中で孤軍奮闘の活躍を見せる本田について、同メディアは「スター契約のケイスケ・ホンダは依然として素晴らしいパフォーマーだ」と称賛の言葉を並べた。「メルボルン・ビクトリーはAリーグの開幕戦から苦しんでいるが、ケイスケ・ホンダが自分の役割を十分に果たしていないなどと言える者はいないはずだ。ここまでのチームの全3ゴールに関与している。さらに、2試合で10個のチャンスメイクを演出するなど、リーグで誰よりもチャンスを作り出している」さらに、現在最下位と不振に陥るメルボルン・ビクトリーだが、優勝争いに絡めるチャンスは十分にあると同メディアは伝えた。「ビクトリーは開幕2連敗を喫した15チーム目になった。しかし、過去14チームの内、8チームがファイナルシリーズに進んでいる。それに昨年はリーグ戦を4位で終えたビクトリーが、チャンピオンシップを勝ち取った。だからすべてが悪いわけではない」メルボルン・ビクトリーは、11月3日に行われる次節でニューカッスル・ジェッツと対戦する。提供:goal.com 2018.10.31 13:10 Wed
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