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2戦連続ゴールの鎌田大地、ベンチスタートにも理解「まだフル出場できる確信がない」

シント=トロイデンでプレーするMF鎌田大地に焦りはないようだ。ベルギー『Het Belang van Limburg』がコメントを伝えている。シント=トロイデンは22日、ジュピラーリーグ第8節でアントワープと対戦。鎌田は76分から途中出場すると、試合終了間際にチームの2点目となるダメ押し弾を挙げ、2-0の勝利に大きく貢献した。一方で、今節は鎌田の希望ポジションである攻撃的MFロマン・ベズスが出場停止だったため、鎌田の先発も予想されたが、結局はベンチスタート。しかし、本人はマルク・ブリス監督の決定に理解を示している。「まだ90分プレーできる確信はありません。昨季は10カ月もプレーしていなかったし、2つのトレーニングセッションで時折問題も起きていました。だから練習に合間に休息を取ったりもしています。まだ100%ではないし、監督が90分間僕を使えるとも思っていないと思います。だからベンチスタートだったことに失望はないです」また、シント=トロイデン加入直後から右太ももに痛みがあることも明かし、「インテンシティの高い練習は早すぎましたね。ケガではないですが、痛みはあります」とまだ万全ではないと話している。提供:goal.com 2018.09.25 11:35 Tue
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森岡亮太、ついに今季初先発!アンデルレヒト指揮官も言及「良かった。明るい点」

アンデルレヒトのMF森岡亮太が今シーズン初先発を飾り、指揮官も満足する姿勢を示している。ベルギー『voetbal24』が報じた。アンデルレヒトは23日、ジュピラーリーグ第8節でスタンダール・リエージュと対戦。森岡は前線の左シャドーとして今シーズンの先発出場を果たした。試合は先制を許して森岡は65分に途中交代、その後アンデルレヒトが2点を決めて逆転勝利を収めるというものになったが、ハイン・ヴァンハーゼブリュック監督は10番のパフォーマンスに満足しているようだ。「前線の選手たちに不満はない。森岡は今日も良かったし、それは明るい点だ」プレシーズンからコンディション不良などで出遅れを見せていた森岡は、第4節以来の実戦となり、ついにスタートからチャンスを与えられた。試合ではクロスや前線への飛び出しで存在感を見せていただけに、今後に向けて見通しは明るくなったと言えるだろう。なお、アンデルレヒトは公式戦5試合ぶりの勝利。順位も3位としている。 提供:goal.com 2018.09.24 17:00 Mon
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【先週末の海外日本人結果】中島翔哉&南野拓実の両日本代表戦士がゴール!

▽海外により厳しい環境を求め、日々凌ぎを削る日本人選手。先週末における海外日本人選手の成績を紹介する。 ▽ポルティモネンセに所属するFW中島翔哉は23日に行われたポルトガルリーグ第5節のギマランエス戦に先発した。5分に今シーズンの自身初得点をマークすると、69分にも味方のゴールをアシスト。2-2で迎えた86分には決勝弾を挙げ、チームのシーズン初勝利に大きく貢献した。 ▽ザルツブルクに所属するMF南野拓実は23日に行われたオーストリア・ブンデスリーガ第8節のラピド・ウィーン戦に先発。ゴールレスで迎えた36分にチームの先制点となるシーズン2得点目をマークした。 ◆プレミアリーグ [レスター・シティ]岡崎慎司 H 3-1 ハダースフィールド 〇 85分からプレー⇒詳細ニュース [サウサンプトン]吉田麻也 A 0-3 リバプール ● ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース [ニューカッスル]武藤嘉紀 A 0-0 クリスタル・パレス △ 81分からプレー⇒詳細ニュース ◆リーガエスパニョーラ [ヘタフェ]柴崎岳 H 0-2 アトレティコ・マドリー ● ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース [ベティス]乾貴士 H 2-2 ビルバオ △ 78分からプレー⇒詳細ニュース ◆ブンデスリーガ [ドルトムント]香川真司 A 1-1 ホッフェンハイム △ 70分までプレー⇒詳細ニュース [ハノーファー]浅野拓磨 A 0-2 ニュルンベルク ● ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース [ハノーファー]原口元気 A 0-2 ニュルンベルク ● 前半のみプレー⇒詳細ニュース [ニュルンベルク]久保裕也 H 2-0 ハノーファー 〇 フル出場⇒詳細ニュース [フランクフルト]長谷部誠 H 1-1 ライプツィヒ △ フル出場⇒詳細ニュース [ブレーメン]大迫勇也 A 3-2 アウグスブルク 〇 ベンチ入りせず [デュッセルドルフ]宇佐美貴史 A 0-0 シュツットガルト △ ベンチ入りも出場せず ◆リーグ・アン [マルセイユ]酒井宏樹 A 2-4 リヨン ● フル出場 [ストラスブール]川島永嗣 H 3-1 アミアン 〇 ベンチ入りせず ◆エールディビジ [ヘーレンフェーン]小林祐希 A 3-3 エクセルシオール △ 前半のみプレー [フローニンヘン]堂安律 H 1-3 AZ ● フル出場 ◆トルコリーグ [ガラタサライ]長友佑都 A 0-3 アクヒサル ● フル出場 ◆オーストリアリーグ [ザルツブルク]南野拓実 H 2-1 ラピド・ウィーン 〇 フル出場、36分に今季2ゴール目を記録 [ヴァッカー・インスブルック]財前淳 H 1-3 アドミラ ● ベンチ入りも出場せず ◆ポルトガルリーグ [ポルティモネンセ]中島翔哉 H 3-2 ギマランエス 〇 フル出場、6分と86分にゴールを記録 ◆ロシアリーグ [CSKAモスクワ]西村拓真 H 1-1 スパルタク・モスクワ △ 83分からプレー ◆ベルギーリーグ [アンデレヒト]森岡亮太 A 2-1 スタンダール・リエージュ 〇 65分までプレー [シント=トロイデン]遠藤航 H 2-0 アントワープ 〇 フル出場 [シント=トロイデン]鎌田大地 H 2-0 アントワープ 〇 76分からプレー、91分に今季2点目を記録 [シント=トロイデン]冨安健洋 H 2-0 アントワープ 〇 フル出場 [シント=トロイデン]関根貴大 H 2-0 アントワープ 〇 ベンチ入りせず [シント=トロイデン]小池裕太 H 2-0 アントワープ 〇 ベンチ入りせず [オイペン]豊川雄太 A 1-2 オーステンデ ● 後半からプレー [セルクル・ブルージュ]植田直通 H 2-5 ヘンク ● フル出場 2018.09.24 08:15 Mon
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2G1Aと躍動の中島翔哉、今季初勝利に安堵「嬉しい。早く勝ちたかった」

2ゴール1アシストと躍動したポルティモネンセFW中島翔哉は、今季初勝利に笑顔を見せた。ポルトガルリーグ第5節で、ギマランエスと対戦したポルティモネンセ。この日も左サイドで先発した中島は開始5分で先制弾を奪うと、69分にはアシストを記録。さらに同点で迎えた86分にはループシュートで2点目を奪い、2ゴール1アシストでチームを今季初勝利に導いた。中島は試合後のインタビューで、勝利を喜んでいる。「ゴールは嬉しいです。チームが勝てて嬉しいですね」ここまで開幕から1分3敗と、未勝利が続いていたポルティモネンセ。今季初勝利の立役者は、ここから勢いに乗っていきたいと話している。「(中断期間中には)すごく良い練習ができていました。早く勝ちたいと思っていたけど、実現できてよかったです。ここから勢いに乗って、少しでも多く勝ちたいですね」次節は敵地でデスポルティーボ・アベスと対戦するポルティモネンセ。チームの中心である中島は、ゴールやアシストで連勝に導けるだろうか。提供:goal.com 2018.09.24 07:08 Mon
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ソースはイブラヒモビッチ!「マルメからオファーがあった」

▽ロサンゼルス・ギャラクシーの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(36)が、プロデビューを果たした母国のマルメからオファーがあったと語っている。イギリス『サン』が伝えた。 ▽マルメはイブラヒモビッチが1999年にプロデビューを果たしたスウェーデンのクラブ。1910年に創設され、これまでに国内リーグを23回制覇。現在は2連覇している。 ▽そんなマルメにイブラヒモビッチが“逆オファー”をしているようだ。 「マルメからオファーがあった。彼らはそこで俺にキャリアを終わらせてほしいようだ。ドアは開かれている。あそこではトロフィーを獲得できてないからな」 ▽こう語るように、数々のビッグクラブでプレーしてきたイブラヒモビッチはそのほとんどのクラブでリーグタイトルを獲得しているが、1999年から2001年に在籍したマルメではゼロ。サッカー人生の最後に、忘れ物を取りに戻ることを夢見ているのかもしれない。 2018.09.23 16:40 Sun
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デビューから2試合連続弾も謙虚に…鎌田大地「決めないといけないシーンだった」

シント=トロイデンMF鎌田大地は、2試合連続ゴールを喜んでいる。クラブ公式が選手のコメントを伝えた。ジュピラーリーグ第8節でアントワープと対戦したシント=トロイデン。後半開始早々にリードを奪うと、後半アディショナルタイムには途中出場の鎌田が冷静な切り返しから追加点。今季初の3連勝を記録した。ベルギーデビューから2試合連続ゴールを奪った鎌田は、ゴールを喜びつつ次を見据えている。「完全な1対1だったのであれは決めないといけないシーンでした。簡単なゴールほど難しいので、うまく決められて良かったと思っています」「右足の太ももに痛みが少しあって、コンディションは先週が70%、今週で80%くらいまで持ってこられたと思います」「こうして良い雰囲気の中で試合ができることは選手にとって素晴らしいことで、次節のアンデルレヒト戦も良い雰囲気でサッカーができると思うので、そういう状況に自分がいられることを嬉しく思っています」次節は森岡亮太が所属する強豪アンデルレヒトと激突するシント=トロイデン。2試合連続弾の鎌田は、この試合でスタメンの座を勝ち取れるだろうか。提供:goal.com 2018.09.23 12:35 Sun
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ズラタン節炸裂!「俺はスウェーデン史上最高の選手だ」…異論なし

▽元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ節が炸裂している。 ▽20日に自身のインスタグラムを更新したイブラヒモビッチは「オレは絶対に嘘をつかないよう教えられた。だからいつも真実しか言わない」というコメントと共に、一枚の画像を投稿。そこにはこう書かれてあった。 「オレはスウェーデンで最高の選手だ。傲慢か?問題はそこじゃない。オレがベストだ!!」 ▽この投稿には多くの「いいね!」が殺到。フォロワーのコメントの中には「ズラタンがベストプレイヤーなんじゃない。世界のベストプレイヤーがスラタンなんだ」と哲学じみたコメントや、「違う、あなたはスウェーデンの神なんだ」といった崇拝のコメントも。 ▽これまでにも数多くの“名言”を残してきたイブラヒモビッチは、現在のロサンゼルス・ギャラクシーへの移籍が決まった際には、「ロサンゼルス、ズラタンへようこそ」、「親愛なるロサンゼルス、歓迎するよ」と立場が全く逆転したメッセージを残している。また、ロシア・ワールドカップの際には、母国のスウェーデン代表に対し、「オレはアイツらよりも上手い」と豪語。それでも批判の声が少ないのは、実績と実力があってこそ。 ▽これまでアヤックスやインテル、ミラン、バルセロナ、パリ・サンジェルマンといった世界のビッグクラブで活躍してきたイブラヒモビッチはこれまでに35個ものタイトルを獲得。先日にはLAギャラクシーでキャリア通算500得点を達成した。なおこのときにも、対戦相手だったトロントに対し、「トロントに祝辞を送るよ。俺の500ゴール目で奴らは記憶に刻まれるだろう」と、試合には敗れながらも、絶対的勝者のコメントを残している。 2018.09.21 14:25 Fri
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元オランダ代表スナイデルがカタールで交通事故…首にギプスも軽傷

▽カタールのアル・ガラファに所属する元オランダ代表MFヴェスレイ・スナイデルが交通事故を起こしていたことが分かった。 ▽事故の詳細は不明だが、『スカイ・スポーツ』が「スナイデルは砂漠事故の被害者だった」と報じているところから、今年1月にアル・ガラファに移籍したスナイデルは、慣れない砂漠地帯での運転で砂にタイヤをとられたか、砂嵐で視界が悪かったために事故を起こしてしまったのだと考えられる。 ▽アル・ガラファが公式に伝えるところによると、スナイデルは首にケガを負ってギプスを巻いているものの、幸い軽傷で済んだ模様。一時的に入院したが深刻な問題ではなく、順調に回復に向かっているという。その証拠に、クラブは公式ツイッターで、ギプスを巻いた同選手が笑顔で練習場に来ている写真を投稿している。 ▽これまでレアル・マドリーやインテル、ガラタサライなどでプレーしてきたスナイデルは、先日オランダ代表からの引退を発表。今月6日に引退試合が行われ、同国歴代最多キャップ数を「134」に伸ばして代表キャリアを終えていた。 2018.09.21 13:39 Fri
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本田圭佑がチームメイトの前で美声を披露!『君が代』を独唱し「ニッポン!」コールも

▽メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑が、チームメイトの前で美声を披露した。 ▽昨シーズン限りでパチューカを退団し、今シーズンからオーストラリア・Aリーグのメルボルン・ビクトリーへと活躍の場を移した本田。そんな本田が、自身のインスタグラム(keisukehonda)に1つの動画を投稿した。 ▽本田が投稿した動画は、椅子の上に立つ本田の姿。何をするかと思えば、数々の舞台でこれまでも歌ってきた日本の国歌『君が代』を熱唱しはじめたのだ。 ▽テレビ中継はもちろん、スタジアムで選手が『君が代』を歌う声は聞こえないが、ビブラートがかかった本田の美声による『君が代』の披露に、メルボルン・ビクトリーのチームメイトも歓喜。さらに、歌い終わったあとには、本田から「ニッポン!ニッポン!」と日本代表戦でスタンドから響いてくるコールを披露。これにチームメイトも応え、ニッポンコールが起こっていた。 View this post on Instagram This song is the best in Japan. I sang for my family Melbourne Victory. #badsinger#butididmybest#national anthem Keisuke Hondaさん(@keisukehonda)がシェアした投稿 - 2018年 9月月20日午後4時14分PDT ▽メルボルン・ビクトリーの選手としてだけでなく、カンボジア代表の実質的な監督も務めるなど、二足の草鞋を履いている本田だが、この美声を生かして三足目の草鞋も履けるかもしれない。 2018.09.21 11:30 Fri
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ポルトガル代表ナニがツイッターで質問コーナーを開設、ベストゴールやベストプレイヤーは? 将来の去就も示唆

▽ポルトガル代表MFナニ(31)が、スポルティング・リスボンでの引退を示唆している。 ▽スポルティング出身のナニは、2005年にトップチームでプロデビューを果たした後、2007年にマンチェスター・ユナイテッドに移籍。ユナイテッドではプレミアリーグ4回、チャンピオンズリーグ1回、クラブ・ワールドカップ1回など数々のタイトルを獲得し、輝かしいキャリアを築いた。 ▽2015年を最後に、ユナイテッドを去り、フェネルバフチェやバレンシア、ラツィオなどへの移籍を経て、今夏に古巣スポルティングへの完全移籍が決まった。2014-15シーズンに、スポルティングにレンタルしていたため、3年振りの古巣復帰となったナニは、今季はキャプテンマークを巻いてここまでリーグ戦4試合に出場。3ゴールをマークし、チームも4戦3勝1分けと好調なスタートを切っている。 ▽そんなナニがこの度、自身の公式ツイッターでフォロワーからの質問に回答。様々な質問が寄せられる中、興味深い一言を残している。 「僕はまだ引退は考えてないよ。まだまだ若いからね!」 「スポルティングでハッピーなんだ。ここでキャリアを終えると思う。昔はMLS(メジャー・リーグ・サッカー)にも興味はあったんだけどね…」 ▽また、質問は特にユナイテッド絡みのものが多く、チームメイトだったウェイン・ルーニーに関しては「素晴らしい選手、素晴らしい経験だった」とコメント。最も難しかった相手にはアシュリー・コールの名前を挙げた。 ▽さらに、「ユナイテッドでのベストゴールは?」という質問に「2011-12シーズンのオールド・トラフォードでのチェルシー戦のゴールだよ!」と答えると、ユナイテッドの公式アカウントが「私たちも大好きなゴール」と、動画付きで反応。そして、世界のベストプレイヤーを尋ねられると「もちろん、クリスティアーノ(・ロナウド)さ!」と、代表でも同僚の男の名を挙げた。 2018.09.19 17:43 Wed
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「モリオカの復帰は?」現地メディアがアンデルレヒトの課題指摘し、不遇の森岡亮太に期待

ベルギーメディア『voetbalkrant』が、アンデルレヒトMF森岡亮太の可能性に期待を寄せている。森岡は今シーズン、プレシーズンにコンディション調整で出遅れると、開幕からメンバーを外れ、ここまで出場機会が訪れたのは1試合のみ。昨シーズンはベルギー1年目ながら素晴らしい活躍を見せたが、ここ3試合はメンバー外となっている。他方、アンデルレヒトはその3試合で1分け2敗と不調気味。同メディアはアンデルレヒトの創造性不足を指摘し、「森岡の復帰は?」と見出しを打って記事を展開している。ハイン・ヴァーゼブリュック監督はトップ下を置かず、サイドの選手を走らせてクロスからチャンスを作ることを狙っているが、ここまで良い結果を生んでいることは少ないと指摘。その解決策が「クリエイティブな選手を置くこと」とし、森岡に再びチャンスを与えることを提言している。ファンはピーター・ゲルケンスの活躍に期待しているが、チャンスメイカータイプではないとし、古典的なプレーメーカーである森岡に注目したベルギーメディア。指揮官はシステム変更を検討することになるのだろうか。提供:goal.com 2018.09.18 18:20 Tue
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ヴァスコvsフラメンゴのダービーで美しい共演! ピッチ内で止まった救急車を両軍が押して運び出す

▽15日に行われたブラジル全国選手権のヴァスコ・ダ・ガマとフラメンゴのダービーで美しい共演が行われた。ブラジル『グルーボ・エスポルチ』が伝えている。 ▽“フラ・ヴァス”の愛称で知られるリオデジャネイロに本拠地を置く両チームのダービー。今回の一戦ではフラメンゴに1人の退場者が出る激しい展開の中で1-1のドロー決着となった。 ▽しかし、試合途中には両チームの選手たちが協力し合う美しい共演がなされた。同試合ではヴァスコ・ダ・ガマMFブルーノ・シウバが味方との接触で頭部を負傷し、脳震とうか意識を失う緊急事態に。このアクシデントを受けて、すぐさまピッチ内には同選手を搬送するための救急車が入った。 ▽そして、ブルーノ・シウバを担架から救急車に乗せてすぐさま発車という状況になったが、救急車はなかなか動き出さない。これを不審に思ったフラメンゴの選手が運転席に近づくと、運転手はタイヤが芝目にはまってしまい、車が動かないことを伝えた。すると、両チームの選手たちはすぐさま声を掛け合って救急車を後方から人力で押していくと、ほどなくして救急車は無事に動き出してブルーノ・シウバを近隣の病院に搬送した。 ▽なお、ブルーノ・シウバは幸いにも大きなケガは見られず、試合翌日に退院したとのことだ。 ※写真はイメージです 2018.09.17 19:10 Mon
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【先週末の海外日本人結果】鎌田大地がデビュー戦で初ゴール

▽海外により厳しい環境を求め、日々凌ぎを削る日本人選手。先週末における海外日本人選手の成績を紹介する。 ▽今夏にシント=トロイデン入りしたMF鎌田大地がベルギーデビュー戦で初ゴールだ。16日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第7節のヘント戦に途中出場。この一戦がベルギーデビュー戦だったが、80分に欧州初得点となる移籍後初ゴールを決め、チームの勝利に貢献した。 ◆プレミアリーグ [レスター・シティ]岡崎慎司 A 2-4 ボーンマス ● ベンチ入りせず [サウサンプトン]吉田麻也 H vs ブライトン ※月曜日開催 [ニューカッスル]武藤嘉紀 H 1-2 アーセナル ● 80分からプレー⇒詳細ニュース ◆リーガエスパニョーラ [ヘタフェ]柴崎岳 A 0-2 セビージャ ● 62分からプレー⇒詳細ニュース [ベティス]乾貴士 A 0-0 バレンシア △ 63分までプレー⇒詳細ニュース ◆ブンデスリーガ [ドルトムント]香川真司 H 3-1 フランクフルト 〇 ベンチ入りせず⇒詳細ニュース [ハノーファー]浅野拓磨 A 2-3 ライプツィヒ ● 66分までプレー⇒詳細ニュース [ハノーファー]原口元気 A 2-3 ライプツィヒ ● 66分からプレー⇒詳細ニュース [フランクフルト]長谷部誠 A 1-3 ドルトムント ● ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース [ブレーメン]大迫勇也 H 1-1 ニュルンベルク △ 88分までプレー⇒詳細ニュース [ニュルンベルク]久保裕也 A 1-1 ブレーメン △ フル出場⇒詳細ニュース [デュッセルドルフ]宇佐美貴史 H 2-1 ホッフェンハイム 〇 ベンチ入りも出場せず ◆リーグ・アン [マルセイユ]酒井宏樹 H 4-0 ギャンガン 〇 フル出場 [ストラスブール]川島永嗣 A 1-1 モンペリエ △ 出場せず ◆エールディビジ [ヘーレンフェーン]小林祐希 H 3-5 ヘラクレス ● フル出場 [フローニンヘン]堂安律 A 0-3 アヤックス ● フル出場 ◆トルコリーグ [ガラタサライ]長友佑都 H 4-1 カスムパシャ 〇 フル出場 ◆ベルギーリーグ [アンデレヒト]森岡亮太 A 0-1 ヘンク ● ベンチ入りせず [シント=トロイデン]遠藤航 A 1-2 ヘント 〇 後半AT3分からプレー [シント=トロイデン]鎌田大地 A 1-2 ヘント 〇 60分からプレー、80分にゴール⇒詳細ニュース [シント=トロイデン]冨安健洋 A 1-2 ヘント 〇 フル出場 [シント=トロイデン]関根貴大 A 1-2 ヘント 〇 出場せず [シント=トロイデン]小池裕太 A 1-2 ヘント 〇 出場せず [セルクル・ブルージュ]植田直通 A 1-1 オーステンデ △ ベンチ入りも出場せず [オイペン]豊川雄太 A 0-0 ワースランド・ベフェレン △ フル出場 ◆オーストリアリーグ [ザルツブルク]南野拓実 A 3-1 ザンクト・ペルテン 〇 71分からプレー [ヴァッカー・インスブルック]財前淳 A 1-3 ヴォルフスベルガー ● ベンチ入りせず 2018.09.17 09:45 Mon
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鎌田のデビュー弾が決勝点! シント=トロイデンが2連勝《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽シント=トロイデンは16日、ジュピラー・プロ・リーグ第7節でヘントとアウェイで対戦し、2-1で勝利した。シント=トロイデンのDF冨安健洋はフル出場、MF鎌田大地は60分から、MF遠藤航は93分から出場、MF関根貴大とDF小池裕太は欠場している。 ▽ここまで1勝4分け1敗のシント=トロイデンは、21分に先制する。しかし、51分にヘントに同点とされた中、60分にデビュー戦となる鎌田が投入された。 ▽すると80分、左サイドでボールを受けた鎌田がドリブルでボックス内に侵入して右足でシュート。これがゴール右上に決まった。 ▽鎌田のデビュー弾が決勝点となったシント=トロイデンが勝利。2連勝としている。 2018.09.17 06:01 Mon
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アヤックス戦での堂安律出場をオランダメディアが予想…指揮官は強豪撃破に意気込む

エールディヴィジの次節で、フローニンヘンの日本代表MF堂安律はアウェーのアヤックス戦に出場する可能性が高いようだ。インターナショナルマッチ期間が終了し、欧州主要リーグではリーグ戦が再開。フローニンヘンのダニー・バイス監督が15日の次節アヤックス戦への意気込みを示している。オランダ『テレグラーフ』が報じた。「私は現役時代、フローニンヘン(2004~06年在籍)でアヤックスに勝ったことがなかった。だが、デン・ハーグ(2009~11年)時代にはアヤックスから勝ち点3をもぎ取ったことがある。そのシーズンにはPSVとアヤックスから勝利したと記憶しているよ」指揮官は「アヤックスに勝つためには、強運が必要となるかもしれない。最高の結果が得られることを願っているよ。不可能はないはずだ」と続け、アウェーでの強豪撃破に気概を示した。また、記事では「堂安律は日本のインターナショナルマッチから金曜に戻ったばかりだが、15日のアヤックス戦に出場するだろう」と、堂安律の次節出場を予想している。ここまでリーグ戦1勝3敗と苦しい状況が続いているフローニンヘン。ここまで3勝1分けとリーグ2位のアヤックスから勝ち点を獲得することができるのか。堂安の活躍に注目が集まるところだ。提供:goal.com 2018.09.15 08:35 Sat
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FIFA、レンタル移籍に人数制限設定か…チェルシー&ユーベが原因?

▽国際サッカー連盟(FIFA)は、クラブがレンタル移籍で放出できる人数に制限をかけることを検討しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽所属クラブで出場機会の少ない選手に出場機会を与えること、若手選手に実戦経験を積ませるなどを目的として選手の貸し借りを行うレンタル移籍。今回伝えられるところによると、FIFAは毎シーズンに他クラブへレンタル移籍させることができる人数を6人から8人に制限することを考えているようだ。 ▽その原因はチェルシーとユベントスにあるのかもしれない。同メディアは昨シーズンチェルシーが40人、今シーズンユベントスが25人の選手を他クラブへレンタル移籍で放出していることを紹介している。もしこのルールが用いられることになれば、両クラブはもちろん、多くのクラブが大きな影響を受けることになりそうだ。 2018.09.14 11:15 Fri
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フローニンヘン幹部、堂安律へのオファー拒否に後悔なし「最高の選手を出すべきではない」

フローニンヘンのテクニカル・マネージャー、ロン・ヤンス氏は、堂安律に対するCSKAモスクワからのオファーを拒否したことに後悔はないと話した。昨シーズンからフローニンヘンに活躍の場を移した堂安は、デビューシーズンから二桁得点を記録するなど活躍。これを受け、5月に同クラブがオプションを行使して完全移籍に至った同選手に対してCSKAモスクワが一部報道では1000万ユーロ(約13億円)程度のオファーを提示した。しかし、クラブは日本代表MFの売却を断固として拒否する。CSKAモスクワからのオファーを拒否した舞台裏をヤンス氏はオランダ『Dagblad van het』のインタビューで明かした。堂安を売却した資金を利用して補強に動ける可能性があったのではないかと問われ「もちろんその可能性はあったが、またチャンスが来ると思った」と回答。「5月に我々がオプションを行使した彼は、注目を集める選手の1人だ。サポーターやスタッフ、みんながトッププレーヤーの残留を望んだ。それに、経営面で資金を得る必要がなければ我々は最高の選手を出すべきではない。多くの興味が寄せられていたから堂安にとって難しい時間だったと思うが、特別な選手であることに変わりはない」そして、堂安が活躍を続ける限り、再び高額なオファーが舞い込んでくるだろうとヤンス氏は話した。「ビッグクラブに移籍するチャンスはそのうちにやって来るだろう。我々はそう願っている」先日、日本代表としてデビューした堂安は、15日のアヤックス戦での活躍が期待される。提供:goal.com 2018.09.14 06:30 Fri
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世界最速フットボーラー、ウサイン・ボルトの適性ポジションはサイドバック! 名将デル・ボスケが語る

▽現在、Aリーグのセントラルコースト・マリナーズでプロフットボーラーへの転身を図っている100mの世界記録保持者であるウサイン・ボルトに関して、スペイン代表とレアル・マドリーを率いた世界的な名将ビセンテ・デル・ボスケ氏がポジション変更のアドバイスを送った。『ESPN』が伝えている。 ▽オリンピックで100m、200m、4×100mリレーなど通算8個、世界陸上では通算11個の金メダルを獲得し、人類史上最速の男として知られるボルト。2017年にロンドンで行われた世界陸上を最後に、現役生活に終止符を打ち、その後は様々なクラブでのトライアウトに参加していた。 ▽先月31日にセントラルコースト・マリナーズの一員としてプレシーズンマッチに出場したボルトは左ウイングでプレー。惜しい決定機に絡んだ一方で、オフ・ザ・ボールや連係面でまだフットボーラーの動きではないと指摘されていた。 ▽そのボルトに関して世界屈指のデル・ボスケ氏がポジション変更のアドバイスを送った。 「スペースがあれば、ウサイン・ボルトはとても良いフットボーラーになれると思う」 「カウンターアタックを重視しているチーム、そしてオープンスペースで速く切り替えをしたいチームにはうまくフィットするだろう」 「また、彼は幅広いスペースを守ることができるサイドバックになれるだろうね。ただ、それは100、あるいは60、70メートルをカバーするという意味ではなく、何度も何度も同じ役割をやらなければならないし、スタミナも要求される」 「ボルトがそれを持っているかどうかはわからないが、おそらく彼は準備ができているはずだ。サイドバックとして、サポーターを背中にしてタッチラインの近くを走る。間違いなく、それが最も役に立つ場所だろう」 ▽また、デル・ボスケ氏はボルトのプレー映像を見た感想に関しては、「私は、とても楽観的なプレーヤーに見えたよ。彼は常に笑顔を浮かべている、そのようなプレーヤーはみんなに好かれるものだ。まるで子供の頃の夢を生きているように見えたよ」と、ボルトの姿勢を評価した。 2018.09.13 15:38 Thu
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30歳になっても“問題児”…タクシー運転手暴行のベントナーが謝罪

▽タクシー運転手に対する暴行事件を起こして逮捕されていたデンマーク代表FWニクラス・ベントナーが、事件について謝罪した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽ベントナーは、タクシー運転手への暴行を行ったとして、9日の朝にコペンハーゲン警察に通報。通報した運転手が所属する『Dantaxa』は、運転手がアゴの手術を受けていると声明を発表していた。ベントナーは、その後に逮捕されていた。 ▽所属するローゼンボリやデンマークサッカー協会は今回の件について声明を出すことを拒否。事件について調べるとしていた中、ベントナー本人が謝罪を行った。 「残念な結果になり、僕も悲しい。一部の人に謝罪したいと思います」 「ローゼンボリファンの皆さんへ。今回のことを謝罪します。ローゼンボリに忠誠を誓うファンの皆さんのためにプレーすることは、最初から喜びでした。そして、自分自身、チームについて誇りに思ってくれていることを、名誉と感じています」 「クラブへ。僕自身が今日ここに立っていることを心から謝罪します。ローゼンボリは僕にとってより良いクラブでした。新たな家、新たな家族と感じており、僕には新たなスタートがひつようでした。なりたい人になることは簡単でした」 「親愛なるチームメイトには、重要な時期に集中力を奪ってしまうことを謝罪します。皆さんの理解に感謝し、それを受け止めています」 「1年半にわたって、毎日ロッカールームを共有した彼らは、僕のことを知ってくれています。しかし、もし愛している人々をピッチ内外で守ることができなければ、ファイターではあってはいけない。僕はそうではありませんでした」 ▽ベントナーは、アーセナルやユベントス、ヴォルフスブルクでプレー。これまでも、ピザ屋でクレジットカードが使えなかったために無償提供を要求する事件や、自動車を破壊する器物破損、飲酒運転など問題行動を起こしていた。 2018.09.12 12:00 Wed
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伝説の地メキシコでマラドーナの“神の手”がさく裂!

▽アルゼンチン代表のレジェンドでメキシコ2部リーグに属するドラドス・シナロアのディエゴ・マラドーナ監督が、早速メキシコを沸き立たせている。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽史上最高の選手の1人として、必ず名前が挙がるマラドーナ監督。その伝説は枚挙に暇がないが、中でも有名なのは“神の手”ゴールだろう。1986年のメキシコ・ワールドカップ(W杯)準々決勝イングランド代表戦に出場した英雄は、ゴールレスで迎えた後半4分に手でボールに触れて得点を記録。もちろん反則行為だが、主審はこのプレーに笛を吹くことができず。マラドーナ監督はその後“5人抜き”ゴールも沈め、試合は2-1でアルゼンチンの勝利に終わった。 ▽その試合後のインタビューで、先制点がハンドだったのではないかと聞かれたマラドーナ監督は、「ただ神の手が触れた」とコメント。誉められた行為ではないが普段の型破りな人柄と合わせ、こうしてメキシコの地で“神の手”伝説が誕生した。 ▽それから32年、ドラドス・シナロアが今月6日にマラドーナ監督の招へいを発表。再びメキシコの地に足を踏み入れることとなった。 ▽『マルカ』によると、マラドーナ監督の到着でメキシコの空港は人の波で溢れる事態に。そして、1人のファンが肩を組み2ショット写真を撮ろうとしたところ、同監督が右手でプッシュ。写真撮影を拒否し、またしても神の手を炸裂させた。 ▽マラドーナ監督は1997年の現役引退後、アルゼンチン代表などを率い、2011年からアル・ワスル(UAE)を指揮。2017年から今年4月までアル・フジャイラ(UAE)の監督を務めた。指揮官としてはここまで結果を残すことができていないが、再び人々を熱狂の渦に巻き込むことはできるのだろうか。 2018.09.11 17:20 Tue
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マルキージオがゼニトで背番号10番を選んだ理由とは? 憧れの先輩への思い

今夏にユベントスを退団し、ゼニトへ加入した元イタリア代表MFクラウディオ・マルキジオが9日、移籍後初めてとなるインタビューを受けた。『スカイスポーツ・イタリア』が伝えている。マルキジオは今夏、25年間在籍したユベントスと契約解除に合意し、フリーの身となった。元ユベントスMFには、世界各国のクラブから熱い眼差しが注がれたが、マルキジオは最終的にゼニト入りを決断。9日にはカザフスタンのカイラトとの親善試合でデビューを果たし、約10分間プレーした。試合後、マルキジオは以下のように話した。「僕は偉大なクラブから別の偉大なクラブへと移籍した。できるだけ早く、新しいチームメートや監督のことを知りたい。今日は監督からプレーについていくつか指示を受けたが、ピッチで最大限の力を出すためには、トップコンディションを目指さなければならない」続いてマルキジオは、ゼニトでの背番号に10番を選択した理由を説明している。憧れのユベントスの先輩アレッサンドロ・デル・ピエロ氏の影響であることを明かした。「重みのある背番号であることは理解している。だが昔から僕のお気に入りの番号だったんだ。子供の頃、デル・ピエロが背負っているのを見ていた。だからこそ大きな敬意を払って扱いたい」またゼニトMFはその後、インスタグラムを更新。背番号10番とともに、新たなキャリアを切り開いていく決意を見せた。「人生において、過去の物語を読み続けながら、新たな物語をスタートすることはできない。これからは10番の時間だ」と綴った。提供:goal.com 2018.09.10 19:20 Mon
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ベントナー、タクシー運転手に暴行か…一部ではすでに逮捕とも

▽ローゼンボリに所属するデンマーク代表FWニクラス・ベントナーが、タクシー運転手に対して暴力行為を行った疑惑が浮上している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽伝えられるところによると、9日朝コペンハーゲン警察にタクシー運転手から、ベントナーに暴行を受けたとの通報があったとのこと。タクシー会社『Dantaxa』のスポークスマンは、暴行にあった運転手が顎を骨折し、手術を受けたと語っている。 ▽一部メディアではすでにベントナーが逮捕されたとも報じられているが、まだその状況は明らかにはなっていない。ローゼンボリ、デンマークサッカー協会(DBU)はコメントを控えており、コペンハーゲン警察も被疑者については明かしていない。 ▽アーセナル、ヴォルフスブルクなどでプレーしてきたベントナーは、現在ローゼンボリに所属。2017シーズンにはリーグ戦19ゴールで得点王に輝いた。デンマーク代表としては、今年3月から招集されておらず、ロシア・ワールドカップ(W杯)、今回のUEFAネイションズリーグには出場していない。 2018.09.10 09:35 Mon
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意識失っても暴行止まず…ブラジルでサポーターが乱闘

▽サッカー大国ブラジルで、残念な出来事が起こってしまったようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽ブラジル東北部に位置するナタール市で、その事件は発生した。アメリカRNとABCというチームによるU-19カテゴリーの試合前、ファン同士による乱闘が勃発。その様子はかなり激しいもので、『マルカ』が公開している動画の中では、少なくとも2名が意識不明が疑われる状態にまで追い込まれている。 ▽また、その2名が地面に倒れ込み何の反応も示さなくなった後も、殴る蹴るの暴行が続けられ、石のような小さなものが投擲される様子も観察された。 ▽現在、この恐ろしい光景はブラジルのみならず南米中にショックを与えているという。“サッカーの本場”と称されるブラジルでも、度を越した情熱は許されないことだろう。 2018.09.09 14:40 Sun
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モロッコ代表MFハキム・ジイェフがエールディビジ年間最優秀選手賞受賞!

▽アヤックスのモロッコ代表MFハキム・ジイェフ(25)が、2018年のエールディビジ年間最優秀選手に選ばれた。スペイン『アス』が伝えている。 ▽オランダ『De Telegraaf』と、王立オランダサッカー協会の共同で与えられ、“グーデン・シュフエン”(オランダ版ゴールデン・ブーツ)として知られるこの賞。2016年にトゥベンテから加入したジイェフは、昨季リーグ戦34試合に出場し9ゴール17アシストをマーク。アヤックスは2位で終えたものの、ジイェフは出色の活躍を示した。 ▽この発表があった会場には、ジイェフの母親が招待されており、同選手は受賞後「みんなにありがとうと言いたい」というコメント共に、母親への感謝を強調した。 「特に、お母さん、僕の強さはあなたから与えられてものだ。この賞はあなたに贈るよ」 ▽モロッコ代表として出場したロシア・ワールドカップでは、スペイン代表やポルトガル代表と同組となったグループステージで1分け2敗で敗退。ジイェフは全試合に出場した。 2018.09.06 20:40 Thu
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関根貴大、シント=トロイデン初出場で負傷か…6週間の離脱へ

シント=トロイデンMF関根貴大は、6週間の離脱を強いられるようだ。地元メディア『HBVL』が伝えている。今夏、インゴルシュタットからの期限付き移籍でシント=トロイデンに加入した関根。開幕2試合はベンチ外となっていたが、3節からはベンチ入りを果たし、第6節のオーステンデ戦では84分から今季初出場を果たしていた。しかし、関根はこの試合で負傷してしまったようだ。『HBVL』によると、23歳MFはケガのために中期離脱になるという。約6週間戦列を離れることになり、復帰は10月の中旬以降となるようだ。このため、森岡亮太が所属する30日のアンデルレヒト戦など、5~6試合は欠場することが濃厚となった。昨季はブンデスリーガ2部で29分の出場に留まった関根。再起を図ってベルギーに活躍の舞台を移したが、今季もスタートから苦しむこととなった。提供:goal.com 2018.09.06 17:33 Thu
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ブラジルに第2のロジェリオ・セニ現る! セアラGKがコリンチャンス戦で直接FK弾

▽ブラジルに第2のロジェリオ・セニが現れた。セアラのブラジル人GKエヴェルソンが5日に行われたブラジル全国選手権第23節のコリンチャンス戦で直接FKによるゴールを記録した。ブラジル『グローボ・エスポルチ』が伝えている。 ▽名門コリンチャンスをホームに迎えたセアラは19分、相手のペナルティアーク付近でFKを得ると、キッカーを務めたのはまさかの背番号1。エヴェルソンの右足から放たれた絶妙なシュートは壁の上を越えてゴール右上隅に突き刺さった。そして、守護神の直接FKによる先制点にベンチやスタンドを含めてスタジアムが大いに沸くことになった。その後、追加点も奪ったセアラは後半に1点を返されるも、2-1の勝利を収めた。 ▽“攻守”に渡る見事な活躍で勝利に貢献したエヴェルソンは同試合後のインタビューで、今回のゴールがかつてサンパウロで活躍しGKとして通算131ゴールのギネス記録を持つ元ブラジル代表GKロジェリオ・セニからインスピレーションを受けたものだと語った。 「もちろん、インスピレーションはセニから受けたよ。彼は僕たちの州の最大のライバル、フォルタレーザの監督だけど、彼は僕にとってのアイドルだからね」 ▽また、エヴェルソンはユース時代の2007年から2010年までセニが正GKとして活躍していたサンパウロに在籍しており、同選手から直接アドバイスを受けていた正統後継者でもある。そして、2016年にはそのアイドルに敬意を表して「01」の背番号を着用している。 「『01』という背番号は彼にインスパイアされたものだよ。固定番号制が変われば、他の番号にしたいとも思っているけど、現時点では僕のアイドルであり、プロとして尊敬しているセニにちなんだ番号を着け続けるよ」 ▽なお、ブラジル全国選手権でのGKによるゴールは2014年10月18日にセニがバイア相手に決めて以来、約4年ぶりとなる。また、セニのキャリアラストゴールは2015年8月のセアラ戦でのPKによるゴールだった。 ◆ビューティフルFKです https://www.youtube.com/watch?v=MJJw0nSC7zw 2018.09.06 17:20 Thu
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ベッカム氏オーナーの新MLSクラブの名称は『インテル・マイアミ』に決定!

▽デイビッド・ベッカム氏(42)が共同オーナーを務める、マイアミを本拠地とする新クラブの名称が発表された。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽ベッカム氏やメジャーリーグ・ベースボールの前マイアミ・マーリンズオーナーのホルヘ・マス氏、『ソフトバンクグループ』創始者の孫正義氏、エンターテイメント界の大物、サイモン・フラー氏などを擁する投資家グループ『マイアミ・ベッカム・ユナイテッド・オーナーシップグループ』は、2020年のMLS新規参入を目指してマイアミ市とのフランチャイズ権の取得、新スタジアム建設地の選定と資金調達の問題をクリアしてきた。 ▽今年1月末には、MLS総会で通算25番目の新規クラブとして参入することが承認されており、着々と準備が進んでいる。そして5日、ついにクラブ名とエンブレムがツイッターを通じてお披露目となった。 ▽クラブ名は『インテル・マイアミ』。エンブレムは、赤みがかった黒を基調とした円の中央に、マイアミの原住民に縁が深いとされる鶴が、2羽描かれたデザインだ。クラブ公式ツイッター(@InterMiamiCF)を通じて公開されている。 ▽また、クラブ公式ツイッターは以下の内容を投稿して応援を呼び掛けた。 「4年前、私たちはサッカークラブの夢をみました」 「今日、クラブの正式な紋章を自信を持って発表します」 「たった今始まったばかりの旅にご参加ください」 「これが私たち。これがマイアミ」 ▽この記念すべき日にベッカム氏は「今日は自分自身やチーム全体にとって誇らしい日だ。ファンに向けて新しい名前と紋章をアナウンスすることは光栄だよ」とコメントし、喜びを伝えている。 2018.09.05 22:15 Wed
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フェネルバフチェが神対応!貧しい青年サポーターにユニフォームをプレゼント

▽トルコの名門フェネルバフチェの神対応が話題となっている。トルコ『NTV Spor』が報じた。 ▽それは今月1日に行われたフェネルバフチェvsカイセルスポルでのこと。フェネルバフチェのサポーターの1人であるバイラム・アクマン君は、経済的な理由からチームのユニフォームを買うことが出来ず、下部分を切り取ったビニール袋を絵の具で特徴的な青と黄色のストライプ柄に塗り、それを着てスタンドで応援していた。 ▽すると、そんなバイラム君を見つけたフェネルバフチェのアリ・コチ会長が彼の下に駆け付け、公式ユニフォームをプレゼントしたようだ。何という“神対応”だろうか。コチ会長は、今年6月新たにフェネルバフチェの会長に就任したばかり。それまで20年もの間、クラブの会長を務めていたアジズ・ユルドゥルム氏と一騎打ちになった会長選で、およそ2万票のうち、1万7000票の支持を得て第37代会長となった、フェネルバフチェとしては歴史的人物だ。 ▽試合は、フェネルバフチェは惜しくも敗れてしまったものの、バイラム君にとって一生忘れられないメモリアルマッチとなったに違いない。 2018.09.04 13:41 Tue
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かつての恩師と初対決!ジェラード監督が初のオールドファームを振り返る「失望している」

▽初のオールドファームを経験したレンジャーズのスティーブン・ジェラード監督が、試合を振り返った。レンジャーズ公式サイトが伝えた。 ▽今シーズンからレンジャーズの指揮官に就任したジェラード監督。長年ライバル関係にあるセルティックとのオールドファームを初めて経験した。 ▽セルティックの指揮官は、現役時代に指導を仰いだブレンダン・ロジャーズ監督(2012年から2015年にかけてリバプールを指揮)。かつての指揮官との再会となった試合は1-0で敗れ、レンジャーズ指揮官就任後、ジェラード監督として今季初黒星となった。 ▽初のオールドファームを終えたジェラード監督は、試合を振り返り敗戦に悔しさを見せたものの、チームとしてポジティブな要素もあったと語った。 「我々は失望している。それはビッグゲームであったこと、そして彼らがライバルであったこと。さらに、我々の最初の敗北だからだ」 「我々は実際に試合中に成長していると感じた。後半はかなり良くなっていたね。前半は、我々は十分なプレーができていなかったし、十分なパスを通せあかった。形は良かったけどね」 「ゲーム全体を見ると、セルティックが常にポゼッションしていた。彼らは150試合以上試合をこなしており、経験値で優っている。我々は12、13週間程度だ」 2018.09.03 13:45 Mon
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元ブラジル代表フェリペ・メロがまたやった!開始わずか5分の退場劇…試合後に語った驚きの言葉とは

▽パルメイラスの元ブラジル代表MFフェリペ・メロが、ラフプレーで退場処分を受けた。各メディアが伝えている。 ▽メロは31日に行われたコパ・リベルタドーレスのラウンド16でセロ・ポルテーニョとの一戦に先発出場した。だが開始3分、中盤でボールを持ったメロは前方にボールを蹴り出した際、チェックに来た相手選手と接触。その時に相手のヒザ下から足首にかけてを足裏で削ってしまい、主審はこのプレーにイエローカードを提示した。 ▽その後、負傷した相手選手が治療を受けている間にも選手間の小競り合いや、審判に対して抗議をしている場面が見受けられた。さらに、判定に納得がいかないメロも何か主審に文句を言ったようで、これに主審からレッドカードの判定が下されてしまった。 ▽試合開始からわずか5分間の退場劇。メロは以前にも何度か退場処分を受けており、2010年の南アフリカ・ワールドカップの際には、準々決勝のオランダ代表vsブラジル代表でオランダのアリエン・ロッベンを踏みつけて退場。インテル時代の2015年のラツィオ戦では、ルーカス・ビリアと競り合った際に高く上げた足が、相手の肩にかかと落としする格好になってしまい一発退場に。本人に悪気はなくても目に余るラフプレーだ。 ▽しかしメロは、自身のスタイルについてこう語っている。スペイン『マルカ』がチリ『La Tercera』でのインタビューを伝えている。 「もしフットボーラーになっていなかったら殺人者になっていたかもしれない。僕はブラジルの一番危険なファヴェーラ(ブラジルでスラムや貧民街を指す)で育ったんだ。そこでは薬物や銃器が横行していたよ」 「蹴ろうとして蹴っているんじゃない。僕はテクニックもあるしヨーロッパで13年間プレーしてきた。だからなにをどうすればいいかわかっている。でも誰かを倒せというのなら、僕はそうするよ」 2018.09.02 14:11 Sun
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