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シュバインシュタイガー、シカゴ・ファイヤーと契約延長「契約延長できて嬉しい」

▽MLS(メジャーリーグサッカー)のシカゴ・ファイヤーは17日、元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガー(33)と2018シーズンの新契約を締結したことを発表した。 ▽2017年3月21日にシカゴ・ファイヤー入りしたシュバインシュタイガーは昨シーズン、24試合に出場して3ゴール6アシストを記録。シュバインシュタイガーは公式サイトを通じて以下のコメントを残した。 「シカゴ・ファイヤーと契約延長できて、とても嬉しい。昨シーズンは僕のキャリアでも特別な瞬間だった。でもタイトルを獲得できなかったことで完璧とは感じられなかったね。それでも、偉大なファンと共に忘れがたい次のシーズンを送れることができると、僕たちは思っている」 「僕はこの街とフットボール、そして勝利することが好きだ。もう一段階、上のレベルでシカゴ・ファイヤーと成功できることを願っている」 2018.01.18 14:54 Thu
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クセがすごい! 炎のフェンスに逆さ吊り、自転車使用とアルゼンチン4部のGK練習がヤバい!

▽サッカー界において独特なトレーニングを行うクラブは数多くあるが、アルゼンチン4部のスポルティバ・ドック・スッドのGK練習の“クセがすごい”ことが大きな話題になっている。『dirtytackle.net』が伝えている。 ▽足を使ってプレーするサッカーという競技において、唯一手を使うことができるGKは、以前から変わり者の宝庫とされる。それだけに、これまでも多くの特殊なトレーニングが開発されてきたが、アルゼンチン4部に所属するスポルティバ・ドック・スッドのGK練習はあまりに“クセがすごい”。 ▽『dirtytackle.net』は、『You tube』に投稿されたスポルティバ・ドック・スッドのあまりに常軌を逸したGK練習の一部を紹介した。 ▽この動画で初めに紹介されたのは、GKコーチと思しき男性が150cmほどのフェンスを挟んで準備しているGKに対して、ボールを左右に投げてキャッチさせる練習だった。ただ、一つ異なるのはそのフェンスを覆う布に火が付けられていたことだった。ただ、フェンスと後ろにいるGKとの間にはかなり距離があり、この炎がGKに危険を及ぼす可能性は低く、煙いという以外に何らかの意図があるとは思えないものだった。 ▽続いて紹介された練習では、足に縄を結び付けられたGKがゴールポストから逆さ吊りにされた状態でボールをキャッチするという、またしても独特な様子が紹介された。 ▽その後は小型の自転車に乗って短い距離を走った後、自転車を降りた直後に横っ飛びでボールをキャッチするという練習、弾力のあるドラム缶のようなモノにヒザ立ちで座り、バランスを取りながらボールを弾く練習、ヒザまで浸かってしまう泥水の水溜まりでのセービング練習、ボールに木の板を反射させて行う練習と、“クセがすごい”練習のオンパレードだった。 ▽極め付けはもう使用していない貨物列車のドア部分からいきなり外に飛び出して浮いたボールをキャッチするという、スタントマン養成講座のような危険な練習の様子も映されていた。 ▽練習効果のほどは不明だが、間違いなくGK陣の負傷は多いと思われる。 ※写真はイメージ ◆“クセがすごい”GK練習 https://www.youtube.com/watch?time_continue=75&v=gK6-fSCUElQ 2018.01.17 00:50 Wed
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ボカ復帰のテベス「上海在籍期間は7カ月間のバカンス」

▽ボカ・ジュニアーズに復帰した元アルゼンチン代表FWカルロス・テベス(33)が中国での日々を「7カ月間の休み」と皮肉った。イギリス『BBC』が報じている。 ▽テベスは、2017年に世界最高額の年俸4000万ユーロ(現在のレートで約54億円)で上海申花に加入したが、鳴かず飛ばずのパフォーマンスに終始。その後、“太り過ぎ”などとの批判が集まった結果、今冬の移籍市場で契約解除に至り、古巣ボカへの復帰が決まった。 ▽アルゼンチンのテレビのインタビューに応じたテベスは、3度目のボカ復帰を受けて、上海申花時代を次のように回想した。 「7カ月間も休みだったから元気だよ。中国に着いた瞬間からボカに戻りたいと思った」 2018.01.16 20:55 Tue
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中島フル出場のポルティモネンセがリーグ3試合ぶりの敗戦で6試合未勝利…《プリメイラ・リーガ》

▽日本人MF中島翔哉の所属するポルティモネンセは14日、プリメイラ・リーガ第18節でボアヴィスタとのアウェイゲームに臨み、0-2で敗戦した。中島はフル出場した。 ▽5試合未勝利の12位ポルティモネンセが、9位ボアヴァスタのホームに乗り込んだ一戦。前節のパソス・デ・フェレイラ戦で今季7ゴール目をマークした中島は、14試合連続の先発入りを果たした。 ▽試合は、開始早々の4分に動く。中盤からのロングスローで左サイドを突破したマテウスが、ボックス左深くまで侵攻。GKを引きつけてから折り返しを供給すると、最後はファビオ・エスピーニョが難なく流し込み、ボアヴィスタが先制した。 ▽ポルティモネンセの反撃は11分、右サイドを突破したエベルトンのクロスが流れると、ボックス左でこれを拾った中島がワントラップから左足を振り抜くが、シュートは相手DFのブロックに阻まれた。 ▽その後も中島は積極的なドリブル突破でポルティモネンセの攻撃をけん引する。しかし40分、ポルティモネンセはショートカウンターからピンチを迎えると、ポッシニョーロが抜け出したエスピーニョをペナルティアーク手前で倒し、一発退場となる。 ▽数的優位となったボアヴィスタは、このプレーで獲得したFKをダビド・シモンが直接狙うと、GKリカルドの弾いたボールをタローシャが押し込み、追加点を奪った。 ▽迎えた後半、数的不利ながら積極的な入りを見せたポルティモネンセは62分、パウリーニョが後半最初の枠内シュートを放つと、72分にもボックス左手前でボールを受けたパウリーニョがコントロールショットでゴールを脅かしたが、ともにシュートは相手GKのセーブに阻まれた。 ▽その後もボアヴィスタゴールに襲い掛かったポルティモネンセだったが、最後まで集中したボアヴィスタ守備陣の牙城を崩すことができず、リーグ3試合ぶりの黒星を喫した。 2018.01.15 03:02 Mon
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本田圭佑アシストのパチューカ、連敗回避 クラブ・アメリカとドロー《リーガMX》

▽日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは日本時間14日、リーガMX後期(クラウスーラ)第2節でクラブ・アメリカとのアウェイ戦に臨み、2-2で引き分けた。 ▽後期初戦を黒星発進のパチューカ。その初戦で新年一発目をマークした本田は、2試合連続のスターティングメンバー入りを果たした。 ▽試合は、早々の3分にパチューカがPKのチャンスを献上するが、GKブランコがストップに成功。だが、14分に右サイドからのクロスをペラルタに決められ、パチューカはクラブ・アメリカに先制を許してしまう。 ▽追いつきたいパチューカは22分、右サイドから本田がクロスを試みると、ハラがヘディングシュート。前半終了間際には、本田に直接FKの機会が巡ってくるが、壁に直撃したボールは相手GKにキャッチされた。 ▽ビハインドで試合を折り返したパチューカだが、開始2分に同点。本田が左CKからクロスを供給する。これに反応したムリージョが相手に競り勝ってヘディングシュートを沈め、試合を振り出しに戻した。 ▽ところが、76分には自陣左サイドから縦に突破を許すと、ゴール前のスペースに抜け出たマーティンにワンタッチでゴールネットを揺らされ、パチューカが再び追う展開を強いられた。 ▽それでも、パチューカは89分、右サイドからのクロスの折り返しをグスマンが左ヒザで押し込み、再び同点に。引き分けに持ち込み、連敗を回避した。21日に行われる次節は、ロボスBUAPと対戦する。 クラブ・アメリカ 2-2 パチューカ 【クラブ・アメリカ】 ペラルタ(前14) マーティン(後31) 【パチューカ】 ムリージョ(後2) グスマン(後44) 2018.01.14 09:57 Sun
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サウジアラビアで女性が史上初のサッカー観戦…歴史的転換点を迎える

サウジアラビアのアル・アハリがアル・バーティンを本拠地キング・アブドゥラスタジアムに迎え、サウジアラビアリーグの一戦が行われた。試合は、サウジアラビア史上初めて女性がスタジアムにおいてサッカー観戦を許可された歴史的なものとなっている。昨年10月に発表された女性のサッカー観戦解禁に伴うもので、その他にも今年6月には女性の車運転が解禁されるなど、サウジアラビアでは様々な改革が進んでいる。解禁に伴い、キング・アブラハム・スタジアム、キング・ファハド・スタジアム、プリンス・モハメド・ビン・ファハド・スタジアムでは女性のための特別なエリアが設けられた。観客動員数が落ち込んでいるサウジアラビアでは、女性のサッカー観戦解禁により問題が改善されることが期待されているようだ。提供:goal.com 2018.01.13 19:20 Sat
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レアル・マドリーに在籍歴のある元フランス代表FWフォベールがインドネシアに移籍

▽元フランス代表FWジュリアン・フォベールが10日、インドネシアのボルネオに加入した。 ▽カンヌでプロデビューを飾ったウインガーのフォベールは、ボルドーやウェストハムで活躍後、2009年冬にレアル・マドリーへレンタル移籍。しかし、出場機会を得られず、その後はトルコや古巣のボルドー、スコットランドなどでプレー。2017年冬にはフィンランドのインテル・トゥルクに1年契約で加入し、公式戦31試合に出場していた。 ▽移籍先のボルネオにはサッカー界最速とも評されたインドネシア人FWテレンス・プヒリが所属している。 2018.01.11 01:30 Thu
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中島翔哉が圧巻フィニッシュで5戦ぶりの今季7点目! 10人のチーム救う値千金の同点弾《プリメイラ・リーガ》

▽日本人MF中島翔哉の所属するポルティモネンセは8日、プリメイラ・リーガ第17節でパソス・デ・フェレイラとのアウェイゲームに臨み、1-1で引き分けた。中島はフル出場し、73分に今季7点目を記録した。 ▽2018年初戦となった前節のベレネンセス戦をゴールレスで終え、4試合未勝利で12位のポルティモネンセは16位のパソス・デ・フェレイラとのアウェイゲームに臨んだ。なお、中島は13試合連続で先発入りを果たした。 ▽立ち上がりから一進一退の攻防が続く中、前線からの積極的なプレスと積極的なドリブル突破でポルティモネンセの攻撃をけん引する中島。24分にはボックス手前で仕掛けた中島が好位置でFKを獲得。これを元鹿島MFファブリシオが直接狙うが、壁に当たったボールは枠を外れる。すると34分にはポルティモネンセにアクシデント発生。自陣ボックス手前でルーズボールに反応したブルーノ・タバタのレイト気味のタックルが相手選手を捉え、決定機阻止及び危険なプレーと判断されて一発レッドとなり、数的不利を背負うことに。 ▽数的不利を背負いながらもゴールレスで試合を折り返したポルティモネンセだが、54分にはアントニオ・シャビエルの左クロスをルイス・フェリペに頭で合わせられ、先制を許す。この失点で気落ちしたチームは、ここから完全に相手に押し込まれるが、何とか粘り強く守って2失点目を与えない。 ▽すると、後半も左サイドを起点に積極的な仕掛けや背後を突く動きでゴールチャンスを窺っていた中島がチームを救う。73分、左サイドで味方が入れたクロスのルーズボールに対して、ボックス内のファブリシオと相手DFが競る。ここでクリアボールを回収した中島が冷静な胸トラップから右足アウトにかけたハーフボレーを放つと、右ポストの内側を叩いたボールがネットに吸い込まれた。 ▽中島の5試合ぶりとなる今季7点目で追いついたポルティモネンセは、その後も劣勢を強いられながらも鋭いカウンターで応戦。後半アディショナルタイムにはボックス手前中央で得たFKを中島が左に巻くボールで直接狙うが、これはわずかに枠の右に。それでも、中島の圧巻フィニッシュで追いついた10人のポルティモネンセが敵地から貴重な勝ち点1を持ち帰った。 2018.01.09 05:55 Tue
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多くの物を投げつけられるも…本田圭佑の対応に地元メディアも称賛「模範的な行動」

パチューカFW本田圭佑の行動に、現地メキシコから称賛の声が上がっている。『ESPN』が伝えた。リーガMX後期リーグ第1節のプーマスUNAM戦で、先発出場した本田。36分にはCKから先制点を演出すると、39分にはこぼれ球を押し込んでゴールを奪った。チームは、その後逆転を許して敗れたが、本田自身は良い2018年のスタートを切っている。そんなプーマス戦での本田の行動に、地元メディアから称賛の声が上がっている。この試合中、プーマスサポーターはパチューカの選手に向かってメガネを投げ込んだという。日本代表FWは、素早くこれをピッチの外に出したが、プーマスのファンはさらに激昂。さらに数十個のメガネを投げつけ、前半を通して本田にブーイングを浴びせ続けた。また、ゴールを挙げた際には紙コップを投げつけている。相手ファンから執拗に妨害行為を受けていた本田だが、怒りを表すことなく終始冷静に対応。『ESPN』は、「ホンダはゴミを拾うという教育をされていることを示した」とし、地元ファンも「ホンダは模範的な行動をとった」と紳士的な対応に賛辞を送っている。提供:goal.com 2018.01.07 17:45 Sun
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マラドーナがテベスを称賛! 「パーフェクト。サンタ袋にドルを詰め込み、ボカに帰還」

▽アルゼンチン代表&ボカ・ジュニアーズの”レジェンド”ディエゴ・マラドーナ氏が、ボカ・ジュニアーズに復帰した元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスの行いを称賛している。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽ユナイテッドとシティのマンチェスター勢や、ユベントスでプレーしたテベス。2017年に世界最高額の年俸4000万ユーロ(約54億4000万円)でボカ・ジュニアーズから上海申花入りしたことで話題を呼んだが、慣れないアジアでのプレーに苦しみ、中国スーパーリーグで20試合4ゴールと期待を裏切る結果に。さらに、無断でのアルゼンチン帰国が伝えられるなど、ファンからも批判の対象となっていた。 ▽そして先日、古巣ボカ・ジュニアーズがテベスが練習に参加していることを発表。6日には、契約解除に至ったことを上海申花が知らせ、フリーでの母国復帰となったことが、アルゼンチン複数メディアによって伝えられた。 ▽世界最高給での中国参戦に、移籍当初には世界中を驚愕させたが、ボカ・ジュニアーズのファンはテベスの当時の決断を批判。それでも、同クラブのレジェンドであるマラドーナ氏は、同選手の復帰までの流れを”パーフェクト”と語った。 「パーフェクトだ。サンタ袋にドルを詰め込み、今はボカに帰還した」 「彼が裏切ったと語る人に言うが、テベスは誰も裏切ってない。ボカを裏切ったと言う人々の誰が、(テベスの年俸の約半分である)年間2500万ドル(約28億3000万円)を拒絶するのか知りたいね」 「(裏切った批判するのは)馬鹿なことだ。カルロス(・テベス)は戻ってきて、みんな幸せじゃないか」 2018.01.07 15:10 Sun
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本田圭佑が後期開幕戦で2018年初ゴール! しかし、パチューカは2点差を逆転されプーマスに敗戦《リーガMX》

▽日本代表MF本田圭佑が所属するパチューカは現地時間6日、リーガMX後期(クラウスーラ)第1節でプーマスUNAMと対戦し、2-3で敗戦した。本田は、2018年初ゴールを記録するも、チームは2-3で敗れた。 ▽前期(アペルトゥーラ)を18チーム中12位で終えたパチューカが、前期最下位のプーマスをホームに迎えた一戦。試合はパチューカペースで進む。 ▽35分、パチューカが左CKを得ると、キッカーの本田が低いクロス。これをニアサイドで味方がフリックすると、ファーサイドに飛び込んだフランコ・ハラが合わせて、パチューカが先制する。 ▽さらに迎えた39分、ボックス内右から味方がシュート。これをGKが弾くも、最後はフリーの本田が押し込んで、パチューカが2-0とリードを広げる。 ▽2点ビハインドとなったプーマスだが、前半終了直前にパチューカのミスをつくと、ニコラス・カスティージョがボックス手前からシュート。これがゴール左隅に決まり、2-1で前半を終える。 ▽後半に入ってもペースが上がらないパチューカは53分、セットプレーの流れからこぼれ球をヘスス・ガジャルドに押し込まれ2-2の同点に追いつかれる。さらに76分には、カウンターを仕掛けられると、独走したカスティージョにこの試合2点目を奪われ勝負あり。2-3で後期開幕戦を落とした。 パチューカ 2-3 プーマスUNAM 【パチューカ】 フランコ・ハラ(前35) 本田圭佑(前39) 【プーマス】 ニコラス・カスティージョ(前45+1、後31) ヘスス・ガジャルド(後8) 2018.01.07 12:40 Sun
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アシュリー・コールがLAギャラクシーと契約延長!!

▽メジャーリーグ・サッカー(MLS)のLAギャラクシーは3日、元イングランド代表DFアシュリー・コール(37)との契約を1年間延長したことを発表した。 ▽2016年にローマからLAギャラクシーに加入したA・コールは、在籍した2シーズンでリーグ戦37試合1ゴールをマーク。今シーズンは8試合の出場に留まった。しかしチームはA・コールを必要な戦力と見ているようで、指揮官のジギ・シュミット監督は次のように述べている。 「2018年もアシュリーと共に戦えることを嬉しく思う。彼はこのクラブのリーダーだ。このリーグでも戦えることを証明しているし、来季もその信頼は揺るがない」 2018.01.04 10:16 Thu
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リバプールやシティでプレーした元イングランド代表GKデイビッド・ジェームズ氏がインドのケーララ・ブラスターズ監督に再任!

▽インド・スーパーリーグに所属するケーララ・ブラスターズは3日、元イングランド代表GKデイビッド・ジェームズ氏が監督に就任することを公式ツイッターで発表した。 ▽ジェームズ氏は、2014年に創設されたケーララ・ブラスターズの初代監督に選手兼監督として就任。それまでリバプールやマンチェスター・シティ、ボーンマスでプレーし、プレミアリーグでは通算572試合に出場。イングランド代表としても1997年から2010年まで53試合に出場した。2014年にはケーララ・ブラスターズで現役を引退していた。 ▽ケーララ・ブラスターズは現在、元ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフが在籍。かつてはバレンシアやビジャレアルで活躍した元スペイン代表DFカルロス・マルチェナもプレーしていた。 ▽なお、インド・スーパーリーグは2013年に創設され、現在は10チームが所属。ケーララ・ブラスターズは8位に位置している。 2018.01.04 02:33 Thu
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森岡亮太に古巣ポーランドのメディアが注目「移籍先のベルギーで大ブレイク」

ポーランドメディア『przegladsportowy』が、2017年夏の移籍市場で、自国リーグから去っていった選手の特集記事を展開した。記事は「ポーランドリーグを去った選手はその後どうなった?」というタイトルで報じている。その中で「移籍先でブレイク」の5名を選定し、日本代表MF森岡亮太も名を連ねている。■2017年夏にポーランドリーグを去り、移籍先でブレイクした選手ヤツェク・ゴラルスキ(ヤギエロニア・ビャウィストク→ルドゴレツ/ブルガリア)マチェイ・ウィルシュ(レフ・ポズナン→ロストフ/ロシア)ダヴィド・コフナツキ(レフ・ポズナン→サンプドリア/イタリア)ラドスラフ・ムラフスキ(GKSピアスト・グリヴィツェ→パレルモ/イタリア)森岡亮太(シロンスク・ヴロツワフ→ベベレン/ベルギー)「森岡はシロンスク・ヴロツワフでも結果を残していたが、ベルギーでの活躍は特筆すべきもの。新天地での期待度はそれほど高くはなかったものの、ジュピラーリーグでは前半戦だけで7ゴール9アシストを記録した」記事では「ベベレンはリーグで中位に付けており、森岡のおかげでこの順位をキープしている。森岡には早くも、次のステップアップのチャンスが舞い込みそうな状況となっている」と続け、森岡が新天地でチーム躍進の原動力になっていると強調した。シロンスク・ヴロツワフに1年半在籍し、ポーランドリーグで51試合15ゴールの成績を残した森岡。その活躍を知るポーランドメディアからしても、今季前半戦にベルギーリーグで見せた森岡の活躍は、出色の出来のようだ。提供:goal.com 2018.01.02 19:07 Tue
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トルコでプレー続けるアデバヨール「夢はバロンドール受賞。実現可能性のあることだ」

▽イスタンブール・バシャクシェヒル(トルコ)に所属するトーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨール(33)は、バロンドール獲得の夢を諦めていない。トルコ『ヒュッリイェト』に語った内容を、スペイン『アス』が伝えた。 ▽アーセナルやマンチェスター・シティ、レアル・マドリーといったビッグクラブで活躍した大型ストライカーのアデバヨールは、昨年1月末にフリートランスファーでイスタンブールBBに加入。今シーズンはここまで公式戦20試合9ゴールと、結果を残している。 ▽トルコ・スーパーリーグでプレーを続け、現在もコンディションを維持するアデバヨール。彼の現在の夢は、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと、レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが二分する、最高の選手に与えられる栄誉、“バロンドール受賞”にあると語った。 「アーセナルとレアル・マドリーでプレーすることを夢見ていて、それは達成した」 「もしかしたら、バロンドールを獲得することも夢見られるかもしれない。それは実現可能性のあることだ」 「僕は、自身のキャリアについて本当には満足していない。でも不平を言うことはできないんだ。今も生きていて、夢を見続けることができるからね」 ▽また、アデバヨールはこれまでのキャリアを回想。これまで指導を受けた監督の中で、最高の人物と最低の人物をそれぞれ挙げた。 「接していて最悪だった監督は(マンチェスター・シティ時代の)ロベルト・マンチーニだよ。彼のトレーニング方法は決して好きになれない」 「最高だった監督は(レアル・マドリー時代の)ジョゼ・モウリーニョ。彼は比類なき情熱を持っている」 2018.01.02 13:05 Tue
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コエントラン、不仲囁かれる同僚の両耳を試合中に引っ張る暴挙

▽スポルティング・リスボンのポルトガル代表DFファビオ・コエントランが、試合中にチームメイトと揉め事を起こした。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽2011年夏にベンフィカからレアル・マドリーに入団したコエントランは、度重なる負傷や世界有数のサイドバックのブラジル代表DFマルセロとのポジション争いに破れ、今シーズンからレンタルで母国へ復帰。自身が成長を遂げたクラブであるベンフィカ時代の恩師、ジョルジェ・ジェズス監督が指揮官を務めるスポルティングに、活路を求めることとした。 ▽するとコエントランは、2017年中にスポルティングで公式戦19試合に出場。昨シーズンを通してマドリーでの出場が6試合のみであったことを考えると、良い時間を過ごしていると表現できるだろう。ジョルジェ・ジェズス監督も「ファビオ(・コエントラン)は2年前には3試合連続でプレーすることができなかったが、今はできる」と発言。コンディションを保っている同選手を称賛していた。 ▽しかし、ここに来てクラブ内でコエントランの環境に異変が生じているようだ。その出来事が起こったのは、12月29日に行われた、ポルトガルの国内カップ戦でのこと。ベレネンセスとの試合に左サイドバックとして先発出場したコエントランは、60分ごろにチームメイトのMFマルコス・アクーニャと口論に。接近して胸を小突いた後、両耳を引っ張る暴挙に出てしまう。 ▽ジョルジェ・ジェズス監督が明かしたところによると、コエントランとアクーニャは休暇中に関係が悪化するような時間を過ごしていたとのこと。その関係性を公式戦の場に持ち込んでしまった模様だ。 ▽なお、前述のベレネンセス戦でコエントランは騒動の約10分後の72分に途中交代。その2分後に、アクーニャがチーム唯一の得点を決め、1-1のドローに持ち込んでいた。 2017.12.31 03:57 Sun
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森岡亮太、地元メディアの選ぶ前半戦ベスト11に!「間違いなく前半戦の新発見」

ベルギー国営放送局『RTBF』は、ジュピラー・リーグ前半戦のベスト11を発表。ベベレンに所属するMF森岡亮太が選出されている。今シーズンからベルギーに活躍の舞台を移した森岡。加入当初は無名の存在であった26歳の日本人MFだが、開幕戦からスタメンを飾ると、以降21試合全てで先発出場。7ゴール8アシストを記録し、ファンや監督の信頼を確かなものとした。現地メディアも「最も注目の選手」として取り上げるなど、現地での評価も急上昇している。今年は日本代表にも復帰を果たした。そんな森岡は、『RTBF』が選ぶ前半戦のベスト11に選出された。日本代表MFの活躍はサプライズだったとし、ビッグクラブが獲得に狙うのは間違いないとしている。「アシストランク2位となったリョウタ・モリオカは、間違いなく前半戦の新発見だ。26歳の天才がベフェレンに来たことは衝撃だった。デビューシーズンで21試合8アシスト7ゴール。彼は驚異的な記録を持ち、クラブは彼を残留させるのに苦労するだろう」冬の移籍市場では、現在ジュピラーリーグ首位を走るクラブ・ブルッヘが獲得に動き出すとも伝えられている。目覚ましい活躍を見せる森岡は、半年でステップアップすることになるのだろうか。以下、『RTBF』が選ぶ前半戦のベスト11。GKニコラ・ペネトー(シャルルロワ)DFクリスティアン・リュインダマ(スタンダール)ブランドン・メシェレ(クルブ・ブルッヘ)ステルゴス・マリノス(シャルルロワ)MFアンダーソン・エシティ(ヘント)森岡亮太(ベベレン)ハンス・ヴァナケン(クルブ・ブルッヘ)ルート・フォルマー(クルブ・ブルッヘ)FWアッサーヌ・バンデ(メヘレン)カヴァー・レザイー(シャルルロワ)イサーク・テリン(ベフェレン)提供:goal.com 2017.12.30 13:30 Sat
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本田圭佑がオレンジ・カウンティとの若手育成に関するパートナーシップ発表会見に登場「とても興奮している」

▽パチューカの日本代表MF本田圭佑は29日、自身がプロデューサーを務めるSOLTILO FCとオレンジ・カウンティSCとのパートナーシップ発表会に出席した。オレンジ・カウンティが発表した。 ▽先日、パートナーシップを結ぶことが発表されていたが、今回の発表会見で詳細が明かされ、アメリカにおける優れたユース年代育成コミュニティにオレンジ・カウンティを定着させること、オレンジ・カウンティだけでなく、その周辺の地域のアジア系アメリカ人コミュニティへ焦点を当てることが目的とのことだ。 ▽オレンジ・カウンティは、南カリフォルニアのSOLTILO FCのネットワークでユース選手を提供すること。また、USLでプロとしてプレーするための直接的な経路を、5つのユースアカデミーに提供するとしている。 ▽オレンジ・カウンティのGMであり、副会長のオリバー・ヴィース氏は「南カリフォルニアは、歴史的に観て、アメリカ代表とメジャーリーグ・サッカーの両方にとって最大の選手供給元だ」とコメント。「我々2つの組織は、約1200万人の人口を誇る地域で、ユース年代のタレントのための磁石となる。おそらくアメリカ国内のユース年代の選手の多くは、次のクリスチャン・プリシッチ、ランドン・ドノバン、本田圭佑を目指すだろう」と語った。 ▽また、オレンジ・カウンティとSOLTILO FCは、プロとユースの両面でビジネスチャンスを得るため、日本企業やアジア企業との商業的なパートナシップを結成。さらに、毎年本田が参加するクリニックとユース年代のクラブトーナメントを開催。オレンジ・カウンティの本拠地である、グレートパークで開催される。第1回目の大会は、2018年7月15日、16日に予定されている。 ▽会見に出席した本田も今回のパートナーシップ締結についてコメント。良いパートナーになると語った。 「オレンジ・カウンティのサッカー、そして今回のパートナーシップについてとても興奮している。僕たちは長い間、価値を共有できる正しいパートナーを探していた。そして、若い男女がピッチ内外でポテンシャルを最大限発揮できるような、サッカーが持つ力の共通のビジョンにコミットしている」 「今年の夏、僕はここに来てトレーニングをした。僕は、オレンジ・カウンティSCが完璧に一致することを見つけました」 ▽なお、オレンジ・カウンティのテクニカルディレクターを務めるフランツ・ホーク氏は、ルイス・ファン・ハール監督のコーチングスタッフの1人として、バルセロナやマンチェスター・ユナイテッド、バイエルン、アヤックス、オランダ代表でGKコーチを務めており、SOLTILO FCのユースチームは、ホーク氏が開発したオレンジ・カウンティと同じ戦術的なアプローチを採用することとなる。 2017.12.30 11:53 Sat
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「もし将来チャンスがあるなら…」ポルトガルで躍動するポルティモネンセMF中島翔哉が現在抱く夢とは?

▽ポルティモネンセに所属するMF中島翔哉が、将来的にポルトでプレーしたい考えがあることを明かした。ポルトガル『O Jogo』が報じている。 ▽8月にFC東京からポルティモネンセへ移籍した中島。今シーズンはここまで公式戦14試合で6ゴール3アシストを記録し、10月と11月の4試合で3得点を記録したことで同期間の最優秀FWに選出されている。また、上々の活躍を見せている中島には先月リーグ・アンの名門であるサンテチェンヌやボルドーが獲得への関心を寄せていることがポルトガルメディアによって報じられるなど、国内での注目が高まっている。 ▽そんな中、中島は将来的な目標に国内屈指のチーム力を誇るポルトでプレーすることを挙げた。それでも現時点では、ポルティモネンセでより多くの結果を残したいと考えているようだ。 「ポルトガルにはクオリティの高いチームが多くあります。FCポルトのサッカーが特に好きです。それは前から思っていたことですけど、今はそれが確信に変わりました。ポルト、ベンフィカ、スポルティングのBIG3は、世界でもとてもリスペクトされていて、どれもクオリティの高いチーム。その中で、ポルトの特徴やスタイルが好きです」 「もし将来チャンスがあるなら、ポルトでプレーしたいです」 「僕は今23歳で、将来的には他の国や他のスタイルのサッカーを経験してみたいとも思っています。でも、今は自分が望んでいることを得ることができています。それはポルトガルとポルティモネンセにフィットすることです。このクラブにいるのが好きなので、今はもう少し長くクラブに残って、より多くの結果を残したいと思っています」 2017.12.28 18:00 Thu
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ポルティモネンセMF中島翔哉、ポルトガルでのプレーに充実感「僕にとって快適なサッカースタイル」

▽ポルティモネンセに所属するMF中島翔哉が、ポルトガルでのプレーに充実感を示している。ポルトガル『O Jogo』が報じた。 ▽8月にFC東京からポルティモネンセへ移籍した中島。今シーズンはここまで公式戦14試合で6ゴール3アシストを記録し、10月と11月の4試合で3得点を記録したことで同期間の最優秀FWに選出されている。また、上々の活躍を見せている中島には先月リーグ・アンの名門であるサンテチェンヌやボルドーが獲得への関心を寄せていることがポルトガルメディアによって報じられるなど、国内での注目が高まっている。 ▽そんな中島は、ポルトガルリーグやポルティモネンセのサッカースタイルが快適であることを主張。しかし、自身でもここまで早くフィットするとは想像していなかったようだ。 「ポルトガルリーグは僕の特徴に合うリーグなので、チームを助けるためのゴールを多く挙げられると思っていました。それでもここまで早く適応できるとは想像していませんでした」 「チームはとても攻撃的なサッカーを展開していて、それがフィットを容易にしました。僕にとって快適なサッカースタイルです」 2017.12.28 16:05 Thu
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久保裕也不発、ヘントが年内最終戦で8試合ぶりの黒星《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽日本代表FW久保裕也が所属するヘントは26日、ジュピラー・プロ・リーグ第21節でアンデルレヒトと対戦し、0-1で敗れた。久保は79分までプレーした。 ▽7試合無敗のヘント。互いに攻め手を欠き、迎えた77分にGKの弾いたボールを押し込まれ、アンデルレヒトに先制を許してしまう。 ▽結局、終盤に退場者を出して数的不利に陥ったヘントは、アンデルレヒトを相手に敗戦。年内最終戦を白星で飾れず、リーグ戦8試合ぶりの黒星を喫している。 アンデルレヒト 1-0 ヘント 【アンデルレヒト】 アンニ(後32) 2017.12.27 08:00 Wed
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堂安今季3点目! フローニンヘンは4-0で4戦ぶり勝利《エールディビジ》

▽MF堂安律の所属するフローニンヘンは24日、エールディビジ第18節のスパルタ・ロッテルダム戦に臨み4-0で大勝。堂安は77分から途中出場し、1ゴールを決めた。 ▽3戦勝ちのないフローニンヘンが、4連敗中のスパルタ・ロッテルダムをホームに迎えた一戦。風邪のため前節のメンバー入りを回避した堂安は、ベンチスタートとなった。 ▽ゴールレスで折り返しを迎えた試合は、後半に派手な展開となる。49分、イドリッシのアシストからヴェルドウィクが決め、先制したフローニンヘンは74分にも、途中出場のファン・ウィートがゴールネットを揺らし、追加点。 ▽スコアを2-0とすると、反撃に出る相手の隙を突きたいフローニンヘンは、77分にマヒに代えて堂安を投入する。すると86分、点差を縮めることのできないスパルタ・ロッテルダムは、86分にサイドバックのホルストがオウンゴールを献上してしまう。 ▽完勝ムードの漂うフローニンヘン。試合終了間際の90分には、堂安が監督の起用に応える働きをみせた。敵陣右サイドでボールを持った堂安が、ドリブルで侵攻。ボックス手前まで持ち込んで右に走りこんだ味方に渡すと、ボックス内にグラウンダーのクロスが供給される。そして、途中出場のアントゥナのシュートが相手DFにブロックされたところに再び堂安。左足を振り抜き、試合を締めくくるチームの4点目とした。 ▽直後に試合終了のホイッスル。堂安の今シーズン3点目などで勝利したフローニンヘンは、4戦ぶりの勝利。対するスパルタ・ロッテルダムは、この敗北で5連敗となっている。 2017.12.25 00:20 Mon
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小林祐希出場、ヘーレンフェーン4試合ぶりの黒星《エールディビジ》

▽日本代表MF小林祐希が所属するヘーレンフェーンは23日、エールディビジ第18戦のAZ戦に臨み、1-3で敗れた。小林は88分までプレーした。 ▽3戦負けなしのヘーレンフェーンは、ゴールレスで迎えた48分、アメルスフォールトのゴールで先制。だが、69分に2度目の警告でトアスビーが退場となると、80分にオウンゴールから追いつかれ、84分に逆転を許した。 ▽結局、90分にも失点を重ねたヘーレンフェーンは、4試合ぶりの黒星を喫している。 AZ 3-1 ヘーレンフェーン 【AZ】 OG(後35) フライデー(後39) フライデー(後45) 【ヘーレンフェーン】 アメルスフォールト(後3) 2017.12.24 08:05 Sun
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森岡亮太出場、ベベレンは3試合ぶりの黒星《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽日本代表MF森岡亮太が所属するベベレンは22日、ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグ第20節のオーステンデ戦に臨み、1-3で敗れた。森岡は6試合連続のフル出場を果たしている。 ▽2試合ぶりの勝利を目指すホームのベベレンだが、15分に失点。1点ビハインドで迎えた52分にも失点を重ね、オーステンデの背中が遠ざかる。 ▽その後、72分に得たPKのチャンスから1点差に詰め寄るが、後半アディショナルタイムに3失点目。ベベレンは3試合ぶりの黒星を喫している。 ベベレン 1-3 オーステンデ 【ベベレン】 テリン(後27) 【オーステンデ】 ムソナ(前15) バンダ(後7) ガノ(後45+1) 2017.12.23 08:40 Sat
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アヤックスがカイザー監督やコーチのベルカンプ氏らを解任…暫定監督にライツィハー氏を任命

▽アヤックスは21日、ヘッドコーチのマルセル・カイザー監督、アシスタントコーチのへニー・スパイケルマン氏、デニス・ベルカンプ氏を解任したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽アヤックスは、エールディビジでPSVに次いで2位に位置。しかし、コーチ陣の能力に対して疑問を持った事が解任につながった声明で発表している。 「首脳陣は彼らと契約の終了について話し合う予定である。首脳陣は、アヤックスの野望達成に向けてコーチ陣の能力に対する自信を失っった。現場での残念な結果はここに責任の一部がある」 「デニス・ベルカンプに関しては、技術面の政策の実行に対し、互いの意見に相違があった」 ▽なお、アヤックスは22日にミハエル・ライツィハー氏が暫定監督に就任したことを発表している。 2017.12.22 19:50 Fri
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本田圭佑フル出場もメキシコ初タイトルならず…モンテレイがパチューカを下しコパMX制覇!《コパMX》

▽22日、コパMX決勝のモンテレイvsパチューカが行われ、1-0でモンテレイが勝利。2度目の優勝を飾った。日本代表MF本田圭佑は先発フル出場を果たしている。 ▽準決勝でクラブ・アメリカをPK戦の末に下したモンテレイと、アトランテを2-0で下したパチューカの一戦。パチューカはクラブ・ワールドカップで3位になっていた。 ▽試合は8分にモンテレイが決定機。浮き球のパスに反応したウルタードがシュート。しかし、これはパチューカGKブランコがセーブする。 ▽互いに攻め込む展開となるも、決定力を欠く両チームはゴールを奪えない。前半終了間際には、相手のミスパスに反応した本田がルーズボールを拾うも、バサンタが深いタックル。これにはイエローカードが提示され、パチューカがFKを獲得。やや離れた位置からのFKだったが、本田が直接狙うも、シュートはGKにキャッチされる。 ▽ゴールレスで迎えた後半、モンテレイが先にスコアを動かす。57分、ボックス手前からのスルーパスに抜け出したウルタードがGKとの一対一を冷静に沈め、モンテレイが先制する。 ▽先制を許したパチューカは67分、ボックス手前でFKを獲得。これを再び本田が直接狙うも、壁に当ててしまう。86分には右サイドでパスを受けた本田がゴール前にクロス。これを味方がスルーすると、ボールは枠に向かって飛ぶも、わずかに左に外れる。 ▽攻め込むパチューカは、後半アディショナルタイムに猛攻を仕掛けCKを獲得。左CKを本田が蹴るも、味方には合わず。そのまま試合は終了し、1-0でモンテレイが勝利した。 モンテレイ 1-0 パチューカ 【モンテレイ】 ウルタード(後12) 2017.12.22 14:00 Fri
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久保裕也が先発出場のヘントが後半ATの土壇場弾で2位シャルルロワを下し7戦無敗《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽22日、ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグ第20節のヘントvsシャルルロワが行われ、1-0でヘントが勝利した。日本代表FW久保裕也は先発出場し、84分までプレーした。 ▽2位のシャルルロワをホームに迎えたヘントは、立ち上がりから積極的に攻め込む。立ち上がり3分、右サイドで得たFKからゴール前にクロスが送られると、こぼれ球をクロス。ボックス内中央でミトロビッチがヘッドで合わせるも、クロスバーを越えていく。 ▽12分にはサイドチェンジからの展開。左サイドから切れ込んだサイモンがボックス外からミドルシュートもGKがセーブする。21分には、浮き球のパスに反応した久保がダイアゴナルな動きからトラップし、ボックス内右からシュート。しかし、これはGKがセーブする。 ▽シャルルロワは39分、左サイドでボールを奪うと、グラウンダーのクロスに22が飛び込むもわずかに合わず。そのままゴールレスで前半を終える。 ▽後半に入っても主導権はヘント。48分には浮き球のパスに久保がヘッドで合わせに行くも、GKがセーブする。68分にはスルーパスに反応した久保がボックス内右から積極的に狙うも、わずかに枠を捉えられず。74分にはボックス外から左足でミドルシュートを放つも、枠を捉えられない。 ▽久保は84分にミリチェビッチと交代しピッチを後に。その後もゴールが生まれず、90分が終了。アディショナルタイムは7分あったが、最後にドラマが待っていた。右コーナーフラッグ付近で得たFKからミリチェビッチがクロス。これを、ボックス中央でヤレムチュクがヘッドで合わせると、ゴール左隅に決まり、ヘントが土壇場で先制。そのまま試合は終わり、7戦無敗で4位に浮上した。 ヘント 1-0 シャルルロワ 【ヘント】 ヤレムチュク(後45+7) 2017.12.22 12:34 Fri
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本田圭佑がアメリカ2部オレンジ・カウンティの経営に参加「若手育成の国際的な拠点にしたい」

▽アメリカのユナイテッド・サッカーリーグ(2部)のオレンジ・カウンティは20日、パチューカに所属する日本代表MF本田圭佑のHONDA ESTILO株式会社が経営参加することを発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽オーナーグループの1つとして参画するHONDA ESTILOは、若手選手の育成や大会やキャンプの開催、交換留学のプログラムなど、幅広い数多くのプロジェクトに取り組む包括的なパートナーシップの第一歩を歩み始めたとのこと。29日には、カリフォルニア州アーバインのグレートパークにて記者会見が行われ、今後、詳細が発表されるとのことだ。 ▽本田は、オレンジ・カウンティを通じてコメント。経営参加の目的などを語った。 「我々の組織とオレンジ・カウンティの新たなパートナーシップについてとても興奮している。僕は頻繁に“なぜアメリカなのか?”や“なぜ今なのか?”と尋ねられますが、その答えははっきりしています」 「まず、アメリカの子供たちは、先進的なサッカー選手よりも潜在的な可能性が高いです。アメリカはサッカーの強国になるでしょう。第二に、アメリカは残念ながらワールドカップでプレーする機会を逃し、次のチャンスは2022年になります。この状況を楽観的に捉え、オレンジ・カウンティのユースシステムを発展させるチャンスを見ています」 「最初のステップとして達成したい2つのプロジェクトがあります。まず、才能を見出し、成長させるために、グレート・パークで国際大会を実施したいと考えています。また、オレンジ・カウンティで国際交流とインターンシッププログラムを作成したいと考えています。我々はオレンジ・カウンティを若手育成の国際的な拠点とすることを楽しみにしています。」 2017.12.21 18:35 Thu
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フェイエの18歳FWがプロ初ゴールで偉大なる大伯父の80年前のゴールを“完コピ”!

▽フェイエノールトに所属するU-18オランダ代表FWディラン・フェンテが、17日に行われたエールディビジ第17節のスパルタ・ロッテルダム戦で待望の初ゴールを記録した。そして、このゴールがフェイエノールトOBである偉大なる大伯父の歴史的なゴールに酷似していることが話題となっている。 ▽フェイエノールトの下部組織出身のフェンテは、同クラブ期待の18歳のストライカー。今年9月のチャンピオンズリーグ(CL)、マンチェスター・シティ戦でクラブ史上最年少(18歳と127日)でのヨーロッパデビューを果たした新鋭は、今月17日に行われたスパルタ戦で先発デビューを飾った。 ▽同試合でフェンテは、開始8分にボックス手前左に持ち込んだMFボエティウスからの浮き球のクロスをゴール右に走り込みヘディングシュートで合わせ、クラブ史上2番目に若い18歳と222日で初ゴールを記録。それ以外にも2アシストを記録する大活躍で、自身の先発デビュー戦を7-0の大勝で飾った。 ▽さらに、フェイエノールトの公式サイトが伝えるところによれば、今回のフェンテのゴールは、同選手の祖父の兄で、フェイエノールトとオランダ代表のレジェンドである故レーン・フェンテ氏が、1937年3月に開場された本拠地デ・カイプでの歴史的な初ゴールに酷似しているという。 ▽フェイエノールトの公式ツイッターには、今回のフェンテのゴールと、レーン・フェンテ氏のゴールを比較した短い動画が上げられたが、確かに2人のゴールは酷似しており、両者の血の繋がりを感じさせるものだった。 ▽偉大なる大伯父の歴史的なゴールを自身のプロキャリア初ゴールで“完コピ”したフェンテは、フェイエノールト在籍5年間で82試合に出場し65ゴールを記録した大伯父のような活躍を見せることができるか。 ◆見事な“完コピ”ゴール! https://twitter.com/Feyenoord/status/942687882149552128?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fwww.whoateallthepies.tv%2Fvideos%2F266299%2Ffeyenoord-18-year-old-dylan-vente-marks-full-debut-with-goal-almost-identical-to-one-scored-by-his-great-uncle-in-1937-video.html 2017.12.20 00:24 Wed
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引退表明のカカにネイマールら元同僚からメッセージが続々「模範的な偉大な選手」

17日に引退を表明した元ブラジル代表MFカカに元同僚らから続々とメッセージが届いている。イタリア『メディアセット』が伝えている。今シーズン限りでオーランド・シティを退団することをすでに明かしていたカカ。引退か新天地で現役を続行するか注目が集まっていたが、35歳でスパイクを脱ぐことを決断し、ブラジルメディア『Globo Esporte』のインタビューではサッカー界に残り、クラブ幹部を目指すことを明かした。偉大なキャリアに終止符を打ったカカには、古巣や元同僚らから早くもメッセージが寄せられた。カカがキャリアをスタートさせた故郷ブラジルの“トリコロール”ことサンパウロは、ツイッター上で「オブリガード(ポルトガル語でありがとう)、カカ! トリコロールで実力を見出され、2007年に世界最優秀選手に選出された」などと紹介。2007年にチャンピオンズリーグやクラブワールドカップを制し、バロンドールを受賞するなど縁の深かったミランからも同じくツイッター上で「オブリガード、カカ! 永遠のロッソネーロ(ミラン選手)22」とのメッセージが届いた。ブラジル代表の後輩でパリ・サンジェルマンに所属するネイマールは「一緒にキャリアを歩めて誇りに思う。僕にとって模範となる偉大な選手だった」とインスタグラムで綴った。また同じくブラジル代表の後輩FWパトはカカと共に写るサンパウロ時代の写真を投稿している。DFダニエウ・アウベスも「プロアスリートとして偉大たる所以は人生という舞台において幕を閉じるべき時を悟り、新たな扉を切り開くことだ」と綴り、カカの第2の人生の成功を祈った。レアル・マドリーでチームメートだったFWアルバロ・モラタも同クラブ在籍時の写真を掲載。「今日、伝説の選手がスパイクを脱いだ。サッカー界は君を惜しむだろう。僕にいろいろ教えてくれてありがとう」と感謝した。また今シーズンまでカカがプレーしたオーランド・シティは「伝説のキャリア、オーランドの伝説的ライオンだ。素晴らしいキャリアだった。幸せな引退後を祈る」と述べたほか、同クラブで2シーズン共にプレーしたMFアントニオ・ノチェリーノも「君は僕にとって、ピッチ内外で模範だった。サッカーがピッチ内で失ったものは大きいが、ピッチ外でも素晴らしい人物は必要とされている」と述べ、今後の活躍を祈った。提供:goal.com 2017.12.18 17:42 Mon
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