ニュース

thumb

元仏代表デュガリー氏、エメリ監督へ警告「ネイマールはPSGのボスになるつもりでいる」

▽かつてミランやバルセロナでプレーしていた元フランス代表のクリストフ・デュガリー氏は、パリ・サンジェルマンが抱えているセットプレーのキッカー論争に言及している。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽17日に行われたリーグ・アン第6節のPSG vsリヨンの一戦。1-0でPSGがリードして迎えた78分に、FWキリアン・ムバッペがボックス内で倒されPKを獲得。しかし、この際にブラジル代表FWネイマールとウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニがキッカーを巡って揉める場面が見られた。 ▽結局PKを蹴ったのはカバーニだったが、GKにセーブされて失敗。2-0でPSGが勝利したものの、後味の悪さが残ったまま試合は終了した。 ▽この件についてデュガリー氏は、PSGを率いるウナイ・エメリ監督に「仲裁する必要がある」と警告している。 「ネイマールはすでにPSGの星だ。リーガ・エスパニョーラ、チャンピオンズリーグ、そして他の全てを勝ち得てきた」 「彼は偉大なプレーヤーである。そして、PSGのボスになるつもりでいる。2億2200万ユーロ(当時のレートで約290億円) という移籍金が原因ではないと思うけどね。ウナイ・エメリ監督はしっかりと仲裁する必要がある。さもないと、そのうちネイマールが練習やチームのことについても決めようとするよ」 2017.09.20 13:54 Wed
twitterfacebook
thumb

カバーニvsネイマールのPK問題はボーナスが影響か?

▽PKを巡る問題が勃発しているパリ・サンジェルマン(PSG)だが、この問題にはお金が絡んでいる可能性があるようだ。フランス『レキップ』が報じた。 ▽17日に行われたリーグ・アン第6節のPSGvsリヨンの一戦。1-0でPSGがリードして迎えた78分に、FWキリアン・ムバッペがボックス内で倒されPKを獲得。しかし、この際にブラジル代表FWネイマールとウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニがキッカーを巡って揉める場面が見られていた。 ▽結局PKをネイマールから奪う形となったカバーニだったが、GKにセーブされて失敗。微妙な関係のまま、試合は終了していた。 ▽両国を代表するストライカーが揃えば、確かにキッカーを争う場面が見られる可能性もあるが、どうやらこの騒動にはお金が絡んでいるとのこと。得点王になった際のボーナスが影響しているようだ。 ▽『レキップ』によると、カバーニは2016-17シーズンのリーグ・アンで得点王に輝いており、クラブから100万ユーロ(約1億3400万円)のボーナスを受け取ったとのこと。これは契約に入っているようで、かつてPSGに在籍したFWズラタン・イブラヒモビッチも適用していたようだ。 ▽ネイマールの契約にも含まれているかは分からないが、この件を考えればネイマールにPKを譲りたくなかったことも理解はできる。チームにとってはゴールが量産されることで勝利やタイトル獲得に近づくことができるが、内部分裂を起こす可能性もはらんでいる。果たして、今後のキッカー争いはどうなるのだろうか。 2017.09.19 21:00 Tue
twitterfacebook
thumb

ごたごたPSGにまたも波乱!? FKのキッカー争いでカバーニvsD・アウベスが勃発

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のキッカーを巡った論争にブラジル代表DFダニエウ・アウベスも参戦していたようだ。スペイン『マルカ』がブラジルのテレビ局『SporTV』でのインタビューを引用して報じている。 ▽17日に行われたリーグ・アン第6節のリヨン戦を2-0で勝利し、首位キープに成功したPSG。しかし、その試合の78分に獲得したPKのキッカーを巡って、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとブラジル代表FWネイマールが激突していたことがスペイン『マルカ』によって報じられていた。しかし、今回の報道によると、キッカーを巡ってのいざこざはこのシーンだけではなかったようだ。 ▽その場面は55分、ボックス右手前でネイマールが倒されるとPSGがFKを獲得する。すると、このボールを拾ったダニエウ・アウベスにカバーニがボールを渡すように要求したが、ダニエウ・アウベスはこれを拒否。その後、ブラジル代表の同僚であるネイマールにボールを渡してキッカーを譲った場面が『マルカ』によって動画で紹介されている。 ▽しかし試合後、ダニエウ・アウベスはこの一件について、FKのキッカーをネイマールに譲ったのではなく、自身が蹴りたかったことを明かした。それでも、個人の結果よりもチームの勝利が優先だと主張している。 「僕は蹴るつもりだったんだ。過去にその位置からゴールを決めたことがあるからね。FKの時にボールを拾ったのは、また同じ位置から決められる自信があったからなんだ」 「ただ、これはそれほど重要なことではない。最も重要なことはチームが勝利を手にすることなんだ。それはどんな個人の結果よりも大事にしなければならない」 「試合がうまく言っていない時、その責任をとらなければならない。そして、僕はその責任をとりたかったんだ。ただ、最後はネイマールが蹴ることになって、僕が蹴ることはできなかったんだけどね」 2017.09.19 16:02 Tue
twitterfacebook
thumb

影でのデシャン批判が災いに…クルザワ、ギャングの恐喝被害に

▽フランス代表のある選手がギャングから恐喝被害を受けた。イギリス『ミラー』が報じている。 ▽ある選手とは、パリ・サンジェルマンに所属するDFレイヴァン・クルザワ。パリ市内のバーでフランス代表のディディエ・デシャン監督を批判する姿が携帯電話のカメラで盗撮されたようだ。 ▽伝えられるところによれば、この仕業には数名のギャングが絡んでいた模様。ギャングは後日、クルザワに連絡を取り、口止め料として10万ユーロ(約1300万円)の支払いを求めたという。 ▽これを受けて、クルザワも地元警察に被害届を提出。容疑者3名が逮捕されていたとのことだ。 ▽フランス代表では、以前にも恐喝事件が起きている。FWカリム・ベンゼマに対して、セックス・テープでMFマテュー・ヴァルブエナを脅迫した容疑がかけられていた。 2017.09.18 21:15 Mon
twitterfacebook
thumb

カバーニvsネイマール勃発!? エメリ監督も悩ますPSGのある悩みとは

▽今シーズンの国内リーグ戦で全勝中のパリ・サンジェルマン(PSG)は、ある悩みを抱えているようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽17日に行われたリーグ・アン第6節のリヨン戦を2-0で勝利し、首位キープに成功したPSG。しかし、その試合中のある場面で、昨シーズンのリーグ得点王でもあるウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニと今シーズンにバルセロナから加入したブラジル代表FWネイマールにいざこざがあったという。 ▽その場面が訪れたのは78分、ボックス内でフランス代表FWキリアン・ムバッペが倒されてPKを獲得。そこでボールを拾ったカバーニがペナルティスポットに近づくと、ネイマールがPKを譲るように要求したようだ。だが、カバーニはこれを拒否。その挙句、このPKを失敗してしまった。 ▽試合後、PSGを率いるウナイ・エメリ監督はこの一件について言及。また、カバーニとネイマールに解決するように頼んだことを明かした。 「私は彼らの間でこの問題を解決するように頼んだ。これを問題にはしたくない」 2017.09.18 18:55 Mon
twitterfacebook
thumb

GK川島永嗣がウォーミングアップ中に負傷…代役GKがクリーンシート達成でメス今季初白星《リーグ・アン》

▽日本代表GK川島永嗣が所属するメスは17日、リーグ・アン第6節のアンジェ戦に臨み、1-0で勝利した。川島は3試合連続の先発出場が見込まれていたが、試合直前のメンバー変更により出場しなかった。 ▽フランス『レキップ』が伝えるところによると、川島はスタメンに名を連ねていたが、ウォーミングアップ中に内転筋を負傷。試合直前にディディロンとのメンバー変更を余儀なくされた。今シーズン未だ未勝利のメス。試合は55分、右サイドを突破したドセビのクロスをゴール前に飛び込んだルーが頭で流し込み、メスが先制する。 ▽その後はメスが1点を守り切り試合終了。今シーズン初勝利を飾った。メスは次節、9月23日に行われる第7節でトロワをホームに迎える。 2017.09.18 08:55 Mon
twitterfacebook
thumb

PSGが終盤のオウンゴール2発で開幕6連勝! リヨンは今季初黒星…《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第6節のパリ・サンジェルマン(PSG)vsリヨンが17日にパルク・デ・プランスで行われ、2-0でPSGが勝利した。 ▽前節メスに完勝し開幕5連勝を飾ったPSGが、ホームにリーグ無敗を継続するリヨンを迎えた一戦。ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)のセルティック戦を行ったPSGは、その試合から先発を1人変更。マルキーニョスに代えてキンペンベが起用された。 ▽対するリヨンは、ミッドウィークに行われたヨーロッパリーグ(EL)のアポロン・リマソル戦から先発を4人変更。M・コルネやフェリ、ラファエウ、マルカルに代えてトラオレ、エンドンベレ、テテ、F・メンディが先発に名を連ねた。 ▽試合序盤、先にチャンスを迎えたのはリヨン。7分、フェキルのパスを受けたデパイがボックス左から仕掛けると、カットインから右足を振り抜くが、シュートはGKアレオラがキャッチ。 ▽対するPSGは12分、ショートコーナーの流れからボックス左に侵入したネイマールがクロスを供給。ファーサイドから走り込んだチアゴ・シルバが右足で合わせたが、このボールは枠を外した。 ▽その後、PSGは敵陣まで侵攻するも、リヨンの集中した守りにシュートまで結びつけることができない展開が続く。前半終了間際の44分には、中盤でボールを受けたムバッペの鋭いパスからネイマールにチャンスが生まれるも、ペナルティアーク左からのシュートはGKアントニー・ロペスの正面を突き、前半はゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半、PSGは56分に決定機を迎える。カウンターを仕掛けたネイマールがペナルティアーク右付近で倒されFKを獲得。ネイマールの直接FKがゴール左を捉えるも、これはGKアントニー・ロペスの好セーブに阻まれた。 ▽対するリヨンは68分、CKのセカンドボールを拾ったエンドンベレがバイタルエリア右から強力なミドルシュートを放つも、これはクロスバーを直撃した。 ▽ゴールの遠いPSGは、72分にドラクスラーとクルザワを下げてロ・セルソとユーリを投入。すると75分、右クロスのこぼれ球をボックス手前のモッタが頭でつなぐと、これを受けたロ・セルソが巧みな反転で相手DFのマークを外すとクロスを供給。これがマルセロのオウンゴールを誘い、PSGが先制に成功した。 ▽先制したPSGは、78分に追加点のチャンスを迎える。ロ・セルソがF・メンディに右サイド深くで倒されFKを獲得。このFKでネイマールがクロスを入れると、ボックス内でポジション争いを繰り広げたムバッペがF・メンディに倒され、主審はPKを宣言。しかし、カバーニのPKはGKアントニー・ロペスが左手で弾くと、クロスバーを叩いた。 ▽チャンスを逃したPSGだが86分、ネイマールのラストパスで相手DFの裏に抜け出したムバッペがゴール正面からシュート。これは飛び出したGKアントニー・ロペスに弾かれるも、守備に戻ったモレルに当たりゴールに吸い込まれた。 ▽結局、試合はそのまま2-0でタイムアップ。好調リヨンに苦戦したPSGだが、終盤の2得点で開幕6連勝を飾った。 2017.09.18 06:13 Mon
twitterfacebook
thumb

酒井宏樹が先制点演出でマルセイユが4試合ぶり勝利! 《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第6節のアミアンvsマルセイユが17日に行われ、2-0でマルセイユが勝利した。マルセイユの日本代表DF酒井宏樹はフル出場した。 ▽2連敗中のマルセイユは、2連勝中と好調のアミアンとの一戦に向けて、1-3で敗北した前節のレンヌ戦から、過半数となる6名のスタメンを変更。酒井は3試合連続でスタメンでの出場となった。 ▽試合が動いたのは、スコアレスのまま迎えた後半だった。53分に右サイドでボールを受けた酒井は、ダイレクトでクロスを供給。相手DFの足にわずかに当たったボールが、エンジエの身体に跳ね返り、ゴールに吸い込まれた。酒井の攻め上がりが貴重な先制点を呼び込むこととなった。 ▽さらに、直後の55分にも、カウンターの場面でエンジエが得点をマーク。試合はこのまま終了し、マルセイユがリーグ戦4試合ぶりの勝利を飾っている。 2017.09.18 01:24 Mon
twitterfacebook
thumb

ベンゼマ、PSG移籍のネイマールは「気味が悪い」

▽レアル・マドリーに所属するフランス代表FWカリム・ベンゼマが、パリ・サンジェルマン(PSG)に移籍したFWネイマールについて口を開いた。『Foot Mercato』が伝えている。 ▽バルセロナの次代の顔と認知されていたネイマールだが、今夏の移籍市場で歴代最高移籍金2億2200万ユーロ(約291億円)の契約解除金を支払ったPSGに移籍した。PSGでは早くも期待通りの活躍を見せているネイマールだが、ベンゼマはバルセロナ退団を理解しきれないようだ。『beIN SPORTS』のインタビューで以下のように語っている。 「彼は望んだことをしたのだろうから僕は別にショックではないよ。ただ、気味が悪いと思ったけどね。彼には何かしらの理由が多分あったんだろうね」 2017.09.14 15:13 Thu
twitterfacebook
thumb

パリSG会長、ムバッペ獲得の経緯を説明「他クラブはさらに高額のオファーを提示したが...」

パリ・サンジェルマンのナセル・アル・ケライフィ会長は、キリアン・ムバッペの争奪戦を制した経緯を明かしている。パリSGは移籍最終日にモナコからムバッペの獲得に成功。来夏に最大1億8000万ユーロ(約232億円)での買い取りオプション付きのローン移籍で両クラブは合意した。支払いが完了すれば、18歳のフランス代表FWは史上最高額のティーンエイジャーとなり、チームメイトのネイマールに次ぐ2番目に高額な選手となる。アル・ケライフィ会長は、『テレグラフ』に「他のクラブも我々より高額なオファーを彼に送っていた。すべてのビッグクラブが彼の獲得を希望した」と争奪戦が巻き起こっていたと明かし、以下のように続けた。「しかし我々は彼にプロジェクトと目標を説明した。フランス人で、パリ出身の彼はフランスに残ることを希望し、チャンピオンズリーグでフランスのチームが躍進することを心の底から望んでいる。彼はここで歴史に名を刻むことになる。このクラブを愛しており、パリ・サンジェルマンでプレーすることを夢見ていた」また、ファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)に抵触するのではないかとの質問に対して「他のクラブが調査を行うように圧力をかけているが、UEFAがその圧力に影響を受けるとは思わない。彼らは非常にプロフェッショナルでとてもシリアスだからだ」と同会長は制裁を受ける可能性は低いと考えているようだ。続けて「ユニフォームは品切れ状態だ。先週アメリカに行っていたが、パリ・サンジェルマンのユニフォームをいたる所で見つけた。これはアジア、中南米、中東でも同様だ。ネイマールは国際的なスーパースターで、フットボールをよく知らない人までもが“フランスで、フランスリーグで何が起きているんだ? ネイマールがパリ・サンジェルマンでプレーしている”と言ってくる」とクラブのビジネス戦略は上手くいっていると言及。さらに「ネイマールのデビュー戦は183カ国に中継された。これはフランスとフランスリーグにとって驚愕なことだ。それに大きな野望を持つ新しいクラブが参入することはチャンピオンズリーグにとっても良いことだと思う」と持論を展開している。提供:goal.com 2017.09.13 02:14 Wed
twitterfacebook
thumb

マルセイユの守備崩壊は止まらずレンヌに3失点で初勝利献上…先発の酒井は38分で交代《リーグ・アン》

▽10日にリーグ・アン第5節のマルセイユvsレンヌがベロドロームで行われ、3-1でレンヌが勝利した。日本代表DF酒井宏樹は、チーム事情により38分に交代となった。 ▽前節のモナコ戦で6-1と大敗を喫して2試合白星から遠ざかっているマルセイユが、開幕から2分け2敗と未勝利が続くレンヌを迎えた。酒井は右サイドバックの位置で先発出場となった。 ▽試合は開始早々に動きを見せる。2分に右サイドから仕掛けたレンヌは、サールが入れたマイナスのボールにニアへと走り込んだハズリがヒールで流し込んでアウェイチームが先制点を挙げた。 ▽その後もレンヌが主導権を握ると10分にはブリゴーがやや距離のある位置から右足で放った無回転のシュートがゴールネットに突き刺さり、一気にマルセイユを突き放す。 ▽一方、守備陣の崩壊が止まらないマルセイユは、パイエやジェルマンらアタッカー陣に良い形でボールを入れられずチャンスを作れない。逆に裏を狙うハズリに危ない場面を作られるなど苦しい戦いを強いられる。それでも35分にはクイックリスタートから抜け出したジェルマンがGKと一対一を迎える。しかしシュートは決めきれず、この試合最初の決定機を逸してしまった。 ▽すると38分、酒井を下げて攻撃的なB・サールを投入するなど、ガルシア監督が積極的な采配を見せる。しかしその後もチャンスすら作れずに前半は終了。スタジアムに詰めかけたサポーターのブーイングを浴びながらマルセイユの選手たちは控室へと戻っていった。 ▽後半に入ると追いかけるマルセイユが攻勢に出る。しかし前半と同様に、パスミスが目立ち攻撃のリズムを掴めずフィニッシュまで持ち込むことができない。すると70分、レンヌが右サイドのボックス横でFKを獲得すると、低く鋭いグラウンダーのボールをギャニオンが蹴り込んで3点目を奪う。 ▽良い所がないマルセイユは、失点場面でスライディングブロックを試みた新戦力のアブデヌールが左足のハムストリングを負傷。最後の交代カードをDFに使うなど、まさに踏んだり蹴ったりの状況となる。 ▽87分にはパイエのスルーパスに抜け出したサンソンのシュートがポストに当たりながらもゴールラインを割って、マルセイユが1点を返す。90分にはロランドがPKを献上するが、ムベレのシュートはクロスバーを越えて傷口は広がらず。試合はそのまま終了を迎え、レンヌが今シーズン初勝利を飾った。 2017.09.11 05:50 Mon
twitterfacebook
thumb

PSGデビュー戦でゴールのムバッペ「美しいゴール」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)でのデビュー戦で初ゴールを決めたフランス代表FWキリアン・ムバッペが、自身のゴールを振り返った。フランス『レキップ』が報じた。 ▽今夏モナコからPSGへと加入したムバッペは、チームに合流してから間もない中、日本代表GK川島永嗣が先発したメス戦に先発出場した。 ▽試合はウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニのゴールでPSGが先制したものの、リビエールのゴールでメスが同点に追いつき後半へ。メスは粘りを見せていたものの、56分にアスー=エコトが一発退場に。すると直後の59分、ムバッペは、ネイマールへの浮き球のパスを出すと、ブロックされたこぼれ球を豪快に右足一閃。ネットを揺らし、勝ち越しゴールを記録。その後、ネイマール、カバーニ、ルーカス・モウラがゴールを重ね、PSGが1-5で勝利を収めた。 ▽PSGでのデビュー戦でゴールを記録したムバッペは、試合後の取材でコメント。ゴールを振り返りながら、PSGでのプレーを楽しめていることを語った。 「美しいゴールだったね。僕は、ネイ(ネイマール)にパスしたかったんだけど、相手にインターセプトされてしまった。相手よりも早く反応できたし、強引にいったんだ。そのあと決まったんだよ」 「いつも偉大な選手たちとプレーしたいと思っていた。今はフランスとヨーロッパのベストチームでプレーする機会がある。僕は彼らの動きからプロ意識を学べるんだ」 2017.09.09 11:50 Sat
twitterfacebook
thumb

ムバッペの移籍後初ゴールなど5ゴールを奪ったPSGがメスに圧勝!《リーグ・アン》

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は8日、リーグ・アン第5節でメスと対戦し、5-1で圧勝した。メスの日本代表GK川島永嗣はフル出場を果たした。 ▽開幕5連勝を狙う首位PSGが、今季リーグ戦初勝利を目指すメスのホームに乗り込んだ一戦。前節サンテチェンヌに3-0と完勝したPSGは、その試合から先発メンバーを3人変更。ディ・マリア、パストーレ、クルザワに代えて新加入のムバッペ、ドラクスラー、ユーリを先発で起用した。 ▽ムバッペをトップ下に起用した[4-2-3-1]で試合に臨んだPSGは、立ち上がりからハーフコートで試合を進める。すると11分、オーバラップしたユーリがボックス左から切り込みラストパスを供給。これをボックス中央で受けたドラクスラーがシュートに持ち込むも、これはGK川島の好セーブに阻まれた。 ▽試合の主導権を握るPSGは、22分にもゴール前でボールを受けたカバーニに決定機が生まれるも、シュートは左ポストに嫌われる。立て続けのチャンスを逃したPSGだが、31分にスコアを動かす。中盤でボールを受けたネイマールが絶妙なスルーパスを送ると、これに反応したカバーニが飛び出したGK川島をかわし無人のゴールにボールを流し込んだ。 ▽先制したPSGだが、セットプレーの流れから失点を許す。37分、右CKのセカンドボールを右サイドで拾ったドセビがドリブルでボックス右深くまで切り込みクロスを供給。これを逆サイドから走り込んだリビエールがヘディングシュートをゴール左に叩き込んだ。 ▽1-1で迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはメス。48分、マルキーニョスのバックパスにリビエールがプレッシャーをかけると、飛び出したGKアレオラがパスミス。これを奪ったリビエールが無人のゴールにダイレクトシュートを狙ったが、これはゴール右に逸れた。 ▽あわやのピンチを凌いだPSGは、56分に数的優位を得る。アスー=エコトが後方からムバッペに対する危険なタックルを見舞うと、このプレーでレッドカードが提示され、退場となった。 ▽数的優位となったPSGは、ここからゴールラッシュを見せる。59分、ボックス左から走り込んだネイマールにムバッペが浮き球のパスを供給。これは相手DFに弾き返されるも、こぼれ球に反応したムバッペがダイレクトシュートをゴール右隅に突き刺した。 ▽勝ち越しに成功したPSGは、64分にもバイタルエリアでボールを受けたネイマールがゴール右隅にコントロールシュートを決め、3点目。さらに75分、ユーリの左クロスのセカンドボールをカバーニが押し込み、決定的な4点目を奪う。 ▽ミッドウィークに行われるチャンピオンズリーグ(CL)を考慮しPSGは、77分にカバーニを下げてルーカス・モウラ、78分にモッタを下げてロ・セルソ、83分にラビオに代えてエンクンクをピッチに送り出した。 ▽その後も危なげない試合運びを見せるPSGは、87分にルーカス・モウラがムニエの折り返しをゴールに流し込み、5-1と圧勝。PSGが開幕5連勝を飾った。 2017.09.09 06:31 Sat
twitterfacebook
thumb

ムバッペがシティ行き拒否の理由をおしゃれに説明

▽今夏、モナコからパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍したフランス代表FWキリアン・ムバッペ(18)が、移籍先の候補の1つに挙がっていたマンチェスター・シティ行きを断った理由に関して、おしゃれな言葉で説明した。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽昨シーズン、ムバッペは公式戦44試合26得点14アシストの圧巻の活躍で、モナコに17年ぶりのリーグ・アン優勝をもたらすと共に、チャンピオンズリーグ4強入りの原動力となった。 ▽その驚愕の活躍にレアル・マドリーやアーセナル、マンチェスター・シティなど多くのメガクラブが獲得に動いた中、最終的に1億8000万ユーロ(約235億1000万円)の買い取りオプションが付いたレンタルでPSG加入を決断した。 ▽ムバッペは今夏の移籍市場でシティのジョゼップ・グアルディオラ監督と移籍に向けた話し合いを行ったことを認めながらも、フランスに残ることを希望したことで、シティ行きを断ったと語った。 「グアルディオラは、まさにフットボールに生きる監督だよ。彼はどんな場所でも勝利し、その情熱を伝えている」 「同時に彼は相手に対して、フットボールについて考えさせ、プレーする欲求を与えてくれる存在なんだ。彼はゲームのことだけについて話し、それ以外のことは何も話さなかった」 「(PSGの)エメリ監督もゲームについて多くのことを話してくれたよ。それは本当に興味深い話だし、ゲームについてのみ話してくれる監督が好きなんだ。今話した2人の監督はフットボールに対する情熱を感じるし、そういった人たちと一緒に働きたいと思っているよ」 「僕がグアルディオラと会った時、彼は僕の起用法とか、戦術的な話をしてくれたんだ。同時に僕は自分のことを最もよく知っているから、自分の特長なんかについても話したよ」 「ただ、僕はグアルディオラにノーと言ったわけではないんだ。僕はマンチェスター・シティに対して、ノーと答えたんだ」 ▽また、ムバッペはあくまでフランスでプレーを続けることが自身の希望だったと語る。 「出場機会の確約を求めたわけではないよ。それは誰にとってもわからないことだからね。契約書にここでプレーさせることを確約します、なんて文言はないはずだし、それはここでもレアル・マドリーでも同じことだったと思う」 「僕にとっては自分の国に残ることが最も大事なことだったんだ。6カ月間のプレーで泥棒のように夜中に去ることは、偉大なプレーヤーのすべきことではないよ。同様に偉大なプレーヤーはどんな場所でも活躍するものだし、僕はフランスで多くの尊敬を得て偉大なプレーヤーになりたいんだ」 「5月の時点ではモナコに残るつもりだった。グアルディオラのような監督たちと会った時も、僕の最優先はモナコだった。だけど、その後になってここでの状況が変わってしまったんだ」 ▽PSG移籍の経緯を包み隠さず説明したムバッペは、同時にグアルディオラ監督を絶賛している。本人にノーと伝えていないだけに、今後どこかで共に働く日は来るのか。 2017.09.08 22:18 Fri
twitterfacebook
thumb

ムバッペ、川島永嗣所属のメス戦でPSGデビューか

▽今夏にモナコからパリ・サンジェルマン移籍を果たしたフランス代表FWキリアン・ムバッペにさっそく新天地デビューの可能性が浮上した。 ▽PSGは7日、翌8日に敵地で行われるリーグ・アン第5節のメス戦に向けた招集メンバーを発表。今夏にバルセロナから加入したブラジル代表FWネイマールと共に、ムバッペもメンバー入りを果たしている。 ▽PSGは、リーグ・アン開幕から4戦全勝で首位。メスには、日本代表で守護神を務めるGK川島永嗣が所属している。 2017.09.08 09:00 Fri
twitterfacebook
thumb

PSG加入のムバッペ、バロンドールについて「ネイマールを助けるために全てをやる」

▽モナコからパリ・サンジェルマン(PSG)に加入したフランス代表FWキリアン・ムバッペ(18)が、入団会見を行い、初練習に参加した。 ▽今夏史上最高額となるる2億2000万ユーロ(約286億円)の移籍金でバルセロナから加入したブラジル代表FWネイマールに続き、1億8000万ユーロ(約235億円)の買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入したムバッペ。フランス『ル・パリジャン』がムバッペへのインタビューを掲載し、新天地について語った。 ▽生まれ故郷であるパリへ帰還したムバッペは、PSGについて「世界でトップに立ちたい野心的なクラブ」とコメント。「全ての大会で勝つ必要があり、疑いの余地はないよ。統率されたグループとして試合を支配するチームとして、僕自身を確立することが必要となる。これは成功のカギだよ」と語り、新天地での意気込みを語った。 ▽また、インタビューでは将来的にバロンドールを目指しているかどうかを聞かれたムバッペは、同じく今夏PSGに加入したネイマールを助けたいとコメント。自身の活躍によって、レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが近年支配しているバロンドールをネイマールに受賞させたいと語った。 「いいや。僕には、そのレースで勝てるチームメイトがいる。だから、僕の個人的な目標は、多くのゴールを決め、ネイマールを助けることだよ」 「それは僕たちが多くのトロフィーを掲げることを助けることにもなる。僕は、ネイマールがバロンドールを勝ち取るのを助けるために、全てをやるよ。そして、それは僕のことも幸せにするだろうし、彼に触れることもできる」 2017.09.07 19:33 Thu
twitterfacebook
thumb

ムバッペがPSGの初練習に参加…総額4億ユーロのコンビがここに誕生!

▽現地時間6日、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(18)が、パリ・サンジェルマン(PSG)での初練習に参加した。 ▽今夏、1億8000万ユーロ(約235億円)の買い取りオプション付きのレンタル移籍でPSGに加入したムバッペがクラブの初練習に参加し、同じく今夏史上最高額となる2億2000万ユーロ(約286億円)の移籍金で加入したブラジル代表FWネイマールと顔を合わせた。2人は総額4億ユーロ(約519億円)の握手と抱擁をかわし、練習に励んだ。 ▽PSG移籍を決断したムバッペはその胸中を語っている。 「世界で最も大きなクラブに加入できるチャンスを得られて本当に嬉しい。5月の時点ではモナコにとどまろうと考えていた。でもある出来事が僕の心を動かしたんだ。フランスを離れないことが重要だった。自分が育った街に戻ってくることが大切なことだったんだよ」 ▽なお、PSGは8日にリーグ・アン第5節のメス戦を行い、12日にはチャンピオンズリーグ開幕節でセルティックと対戦する。 2017.09.07 03:24 Thu
twitterfacebook
thumb

パリSG監督、ヴェッラッティの移籍騒動を語る「バルサは彼を真剣に狙っていなかった」

パリ・サンジェルマン(PSG)のウナイ・エメリ監督が、今夏メディアを騒がせたMFマルコ・ヴェッラッティの移籍騒動について語っている。今夏バルセロナ移籍の可能性が取りざたされたヴェッラッティだが、イタリア代表MFは最終的にパリSG残留を決断。バルセロナは代わりに広州恒大からブラジル代表MFパウリーニョを獲得している。PSGのスペイン人指揮官は、バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督、ロベルト・フェルナンデスSD(スポーツ・ディレクター)と良好な関係にあることを強調しながら、ヴェッラッティが移籍に傾いていたという事実を否定した。「まず、私はロベルトと素晴らしい関係を築いている。彼とはバレンシアで一緒に働いていたからね。2カ月前にヴェッラッティについて話し合い、すべてが明確になっていた」「だが私とバルベルデ監督の会話が誤った形で受け取られてしまった。我々はヴェッラッティを含め、いろいろな話題で盛り上がった。しかし間違った情報が流れてしまうことになった」「バルセロナは真剣にヴェッラッティを狙ってはいなかった」提供:goal.com 2017.09.07 00:38 Thu
twitterfacebook
thumb

バロテッリ、CL強行出場を告白「ケガが治っていなかったがチームを助けたかった」

ニースのFWマリオ・バロテッリが27日、インスタグラムを更新し、今後の挽回を約束した。バロテッリは今夏、筋肉系のトラブルを抱え、スタートが出遅れた。しかし、22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)プレーオフ、ニース対ナポリ戦の2ndレグには先発し、新加入のMFヴェスレイ・スナイデルとの相乗効果が期待された。だがバロテッリは精彩を欠き、チームは0-2で敗戦。バロテッリが欠場した26日のリーグ・アン第4節アミアン戦でもニースは0-3と完敗し、批判が高まっている。このためバロテッリはインスタグラムを更新し、ファンへ挽回を予告した。またナポリ戦の際、ケガから回復しておらず、強行出場だったことも告白している。「ニースが不振から抜け出せるよう、自分の力を出し切りたい。オレがプレーしたこの間の試合(ナポリ戦)はまだケガが完治していなかった。復帰までの時間をスピードアップして、コンディションは50%にも達していない状態だった。復帰を急いだのは、チームの助けになりたかったからだけど、皆が知っているようにオレにはそれができなかった」「4日間、風邪をひいてしまい今は病み上がりの状態。だからアミアン戦を欠場したんだ。物事が上手く進まない時にオレを攻撃するのはいつも簡単だろう。オレは悲しくなるけど、同時に誇りにも感じる。皆がオレのことをまだ信じてくれている証拠だからだ。ヤジった人たちは間違っていたと証明することがオレにできるすべてだ。子供は転ぶけど、大人は立ち上がる。オレたちは大人なのだから、怒らずに前を向こう」提供:goal.com 2017.08.28 19:19 Mon
twitterfacebook
thumb

モナコが6発圧勝で開幕4連勝&リーグ16連勝! 酒井PK献上など守備崩壊マルセイユは今季初黒星…《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第4節、モナコvsマルセイユが27日にスタッド・ルイ・ドゥで開催され、ホームのモナコが6-1で圧勝した。マルセイユのDF酒井宏樹はフル出場した。 ▽前節、メス相手に辛勝し開幕3連勝を飾ったモナコは、昨シーズンから継続した連勝記録を15試合に更新し、リーグ新記録を樹立。更なる記録更新が求められる今回のビッグマッチでは、去就問題の影響でチームメートと騒動を起こしたムバッペがベンチスタートとなり、新戦力のディアカビがファルカオと2トップを組んだ。 ▽一方、開幕連勝スタートもヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ参戦の影響もあり、直近のアンジェ戦をドローで終えたマルセイユだが、ELプレーオフではドムジャレを破り、本戦行きを決定させて今回の一戦を迎えた。昨季から14戦無敗を継続するマルセイユは、格上モナコとの対戦を考慮して[5-4-1]の守備的な布陣を採用。酒井は右のウイングバックに入り、古巣対戦のジェルマンが最前線に入った。 ▽試合は開始早々に動く。2分、相手陣内左サイドでFKを得たモナコは、キッカーのルマールが左足でゴールにボールを入れると、これを完全にフリーで抜け出したグリクが右足ボレーで流し込んだ。電光石火の先制弾で勢いづくモナコは直後にもゴール前に抜け出したディアカビに決定機も、シュートはポストに阻まれた。 ▽[4-3-3]を志向するガルシア監督の下、慣れない守備的な布陣で人は居るものの個々の責任が曖昧なシーンが目立つマルセイユはその後も採算の決定機を許す。20分にはボックス右で仕掛けたファビーニョをDFアマヴィが倒してしまい、痛恨のPK献上。これをファルカオに決められ、追加点を許した。 ▽2点リードでややペースを落としたモナコだったが、34分にセットプレーから追加点を奪う。相手陣内右サイドで得たFKの場面でキッカーのルマールが入れたボールをニアでディアカビが競ると、ゴール前に流れたボールをファルカオがダイビングヘッドで流し込み、セットプレーで3点を奪う。さらに45分には右サイドで仕掛けたロニー・ロペスが、ボックス右を深くえぐってグラウンダーの折り返しを入れると、これをディアカビがスライディングで流し込み、移籍後初ゴールを決めた。 ▽前半だけで4失点を喫したマルセイユは、ハーフタイム明けにアマヴィ、ドリアの最終ラインの2選手を下げて、カベラとマキシム・ロペスという攻撃的MFを投入。モナコのペースダウンと攻撃的な交代策で盛り返し始めたマルセイユは、サンソンが決定機に顔を出すなど、攻勢を見せた。 ▽しかし、守勢に回っても慌てないモナコは68分、相手陣内右サイドで得たFKの場面でファーサイドのグリクがDFロランドを外してヘディングシュート。これは右ポストを叩くも、跳ね返りをシディベがダイビングヘッドで流し込んだ。 ▽何とか意地を見せたいマルセイユは75分、右サイドからのクロスをボックス左のマキシム・ロペスがDFの股間を抜くダイレクトパスで折り返し、これをゴール前に飛び込んだカベラがワンタッチで流し込み、ようやく1点を返す。しかし、79分にはボックス左で仕掛けたジョルジを酒井が倒してしまい、チームとしてこの試合2つ目のPKを献上。すでにファルカオがベンチに退いていたため、代わってキッカーを務めた名手ファビーニョが冷静に決め、6点目を奪った。 ▽結局、試合はこのままタイムアップを迎え、注目の強豪対決はモナコの6-1という思わぬワンサイドゲームとなった。なお、開幕4連勝のモナコは昨季から継続する連勝記録を16試合に更新した。一方、大敗で今季初黒星のマルセイユは、昨季から継続していたリーグ戦無敗記録が14試合でストップした。 2017.08.28 06:01 Mon
twitterfacebook
thumb

GK川島永嗣が今季初先発もチームは開幕4連敗…次節PSGとホームで激突《リーグ・アン》

▽日本代表GK川島永嗣が所属するメスは26日、リーグ・アン第4節のカーン戦に臨み、0-1で敗れた。川島は今シーズンリーグ戦初先発を果たしている。 ▽開幕3連敗中のメス。今節初勝利を目指したが50分、カーンにカウンターからディフェンスを崩されてしまう。クアコウのパスをボックス手前で受けたロデランにDFをかわされてボックス内で右足を振り抜かれる。川島も反応したが、ゴール左隅を射抜かれた。 ▽同点に追いつきたいメスだったが、その後ゴールは生まれず試合終了。メスは開幕4連敗を喫している。メスは次節、9月10に行われる第6節でパリ・サンジェルマンをホームに迎える。 2017.08.27 10:15 Sun
twitterfacebook
thumb

カバーニ4戦連発のPSGがサンテチェンヌとの連勝対決制し開幕4連勝!《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第4節、パリ・サンジェルマン(PSG)vsサンテチェンヌが25日に行われ、PSGが3-0で勝利した。 ▽共に開幕3連勝を飾ったPSGとサンテチェンヌによる注目の上位対決。ホームのPSGは、6-2で大勝したトゥールーズ戦から先発3人を変更。前節、退場したうえ主審への暴言で3試合の出場停止となったヴェッラッティに代わってパストーレ、ベンチスタートのチアゴ・シウバとダニエウ・アウベスに代わって、マルキーニョスとムニエが先発入り。3トップはネイマール、カバーニ、ディ・マリアの南米強力トリデンテとなった。 ▽立ち上がりから圧倒的なボールポゼッションで相手を押し込むPSGだが、[5-4-1]の守備的な布陣を採用したサンテチェンヌの堅守を前になかなかフィニッシュまでつなげられない。 ▽それでも、焦れずに攻勢を続けるホームチームは18分、ネイマールの浮き球パスが相手DFに当たってボックス内に走り込むカバーニに渡ると、DFヤンコが後方から倒してしまい、PSGがPKを獲得。これをキッカーのカバーニが冷静に決め、4試合連続ゴールを達成した。 ▽早い時間帯に先制したPSGは、直後の25分に最終ラインを簡単に破られてバンバにGKとの一対一を許すが、ここは身体を倒しながらも残していた右足で見事にシュートブロックしたGKアレオラのビッグセーブで難を逃れる。だが、徐々に相手の圧力に晒されたホームチームは、1点こそリードしたものの、フラストレーションが溜まる展開のまま前半を終えた。 ▽それでも、後半に入って右サイドでドリブルを仕掛けたネイマールが相手に倒されて51分にFKを獲得。このFKの場面でサインプレーを試みたPSGはネイマールが素早くゴール前に入れたボールをファーに飛び込んだマルキーニョスが胸を使ってマイナスに落とすと、これに反応したモッタがスライディングシュートで流し込んだ。 ▽頭脳的なプレーでリードを2点に広げたPSGだが、流れの中ではなかなかエンジンがかかり切らず、その後は互いに見せ場が少ない展開に。それでも、GKアレオラを中心に失点を許さない試合巧者は、80分過ぎにユーリ、ドラクスラー、ロ・セルソとフレッシュな選手をピッチに送り出す。 ▽その後、試合終了間際の90分には右サイドのムニエが入れたグラウンダーのクロスをゴール前に飛び込んだカバーニが鮮やかなバックヒールで流し込み、試合を決定付ける3点目を奪った。2ゴールで開幕4試合5ゴールのエースFWカバーニの決定力で勝ち切ったPSGが、開幕4連勝を飾った。 2017.08.26 05:57 Sat
twitterfacebook
thumb

モナコ、レジェンドの元フランス代表FWジュリ氏が復帰! クラブアンバサダーに就任

▽モナコは21日、元フランス代表FWリュドヴィク・ジュリ氏(41)がクラブアンバサダーに就任したことを発表した。 ▽1994年にリヨンでプロキャリアをスタートしたジュリ氏は、恩師ジャン・ティガナからの誘いを受けて、1998年にモナコに完全移籍。164cmの小兵ながら卓越したアジリティとテクニックを生かしたドリブル突破、正確なクロス、フィニッシュを武器に主力に定着。その後、優れたリーダーシップを発揮しキャプテンを務めた同氏は、2003-04シーズンのチャンピオンズリーグ準優勝などに貢献した。 ▽2004年にバルセロナに移籍したジュリ氏は、ローマとパリ・サンジェルマンを経て2011年にモナコに復帰。古巣で1シーズンを過ごした後、ロリアンを経て生まれ故郷のモン・ドール・アゼルグ・フットで2016年に現役を引退した。 ▽モナコでは在籍7年間で公式戦253試合に出場し、65ゴールを記録。在籍期間にリーグ・アンとクープ・ドゥ・ラ・リーグを1度ずつ優勝している。 2017.08.22 00:25 Tue
twitterfacebook
thumb

ネイマール2G2A&PK獲得の大活躍でPSGが6発快勝!《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第3節のパリ・サンジェルマン(PSG)vsトゥールーズが20日に行われ、6-2でPSGが勝利した。 ▽開幕2連勝のPSGは3-0で勝利した前節のギャンガン戦からスタメンを1名のみ変更。マルキーニョスに代えてキンペンベを起用した。また、前節1G1Aで鮮烈なデビューを果たしたネイマールは引き続き[4-3-3]の最前線に入り、ディ・マリア、カバーニと共に3トップを形成した。 ▽試合は序盤からPSGがボールを保持する展開が続いたものの、決定的な場面はなかなか訪れない。12分には、ボックス内に侵攻したクルザワからヒールパスを受け取ったネイマールがダイレクトシュートを放ったが、DFにブロックされた。直後の14分にも、ダニエウ・アウベスから供給されたパスに、走り込んだネイマールが右足で合わせたが、シュートはバーに嫌われた。 ▽さらに18分、ネイマールのフライパスに抜け出したカバーニがGKとの一対一を迎えたが、シュートをミートすることができずに決定機を逸した。すると、直後のプレーでトゥールーズが貴重な先制点を奪うことに成功した。右サイドでボールを持ったケルビン・アミアンがクルザワを躱して深い位置まで侵攻。中央に折り返されたクロスを、ボックス内のグラネルがボレーで叩き込んだ。 ▽それでも、既にPSGのエースとなりつつあるネイマールが試合をイーブンに戻した。31分、ボックス内左でボールを持ったネイマールは巧みなフェイントでDFを翻弄。時間を作ると、背後から駆け上がったカバーニへのパスを選択する。左サイド角度のない位置から放たれたカバーニのシュートはGKに弾かれたが、詰めていたネイマールが押し込んだ。 ▽さらに直後の35分、ネイマールとのワンツーで相手を剥がしたラビオがボックス手前で右足を振り抜く。強烈なミドルシュートがネットに突き刺さり、わずか5分間で2得点を奪ったPSGが逆転することとなった。 ▽圧倒した展開のまま試合を折り返したPSGは、後半に入るとややペースを緩めた。ヴェッラッティを起点にして、中盤での支配をさらに高めていく。しかし70分、盤石に試合を運んでいたPSGに不運な出来事が起こる。相手のバックパスを奪おうとしたヴェッラッティがDFと交錯。2枚目のイエローカードを提示され、退場となった。 ▽中盤のキーマンを欠くこととなったPSGだったが、直後の75分にドリブルでボックス内に侵入したネイマールがDFに倒されてPKを獲得。キッカーのカバーニが確実に決め、追加点とした。しかし、勝利を諦めないトゥールーズは、78分にCKからジュリアンが得点を決めて点差を縮めた。 ▽試合がオープンな展開になると、PSGが立て続けに得点を重ねた。82分には、途中出場のパストーレがボックス手前から右足一閃。ボールは弧を描いてゴール右上隅に吸い込まれた。続いて84分、左CKのキッカーをネイマールが務め、質の高いボールを供給。ボックス内でフリーになっていたクルザワがボレーで合わせ、チームの5得点目とした。 ▽試合終了間際の92分には、ボックス手前中央でボールを持ったネイマールがドリブルを開始。DF4人を相手取りながらもシュートまで持ち込み、自身のこの試合2得点目で試合を締めくくった。 ▽直後に笛が鳴り、試合は終了。先制点の献上やヴェッラッティの退場などPSGは苦しみながらも、終わってみれば6得点の大勝。開幕3連勝を飾った。 2017.08.21 06:12 Mon
twitterfacebook
thumb

ファルカオの3戦連続弾で辛勝のモナコが開幕3連勝でリーグ新記録の15連勝達成!《リーグ・アン》

▽モナコは18日、リーグ・アン第3節で日本代表GK川島永嗣の所属するメスと対戦し、1-0で勝利した。メスのGK川島はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽ファルカオのハットトリックなどで開幕連勝を飾ったモナコは、前節のディジョン戦と同じスタメンを採用。ファルカオとディアカビをトップに起用した[4-4-2]で試合に臨んだ。 ▽15分、ボックス右手前でディアカビが倒されFKを獲得。これをルマールが直接狙うも、シュートは相手の壁を叩く。さらに21分には、ボックス左手前からのFKをモウティーニョが直接狙ったが、これはGKディディロンが正面でキャッチした。 ▽ゴールレスで迎えた後半、モナコはロニー・ロペスを下げてカリージョを投入。すると59分、モウティーニョの右FKをゴール前のカリージョがヘディングシュート。しかし、このシュートは右ポストを直撃した。 ▽先制点の遠いモナコは66分、ディアカビを下げてゲザルを投入。すると70分、ルマールの左CKをゴール前のグリクが頭で合わせたが、これはGKディディロンのファインセーブに阻まれた。 ▽猛攻の続くモナコは78分、バイタルエリア右でボールを受けたゲザルが相手DF裏へ浮き球のパスを供給。これに反応したファルカオが飛び出した相手GKを冷静にかわし、ゴールネットを揺らした。 ▽結局、このゴールが決勝点で試合終了。ファルカオの3戦連発弾で逃げ切ったモナコが開幕3連勝を飾った。なお、昨シーズンを12連勝で終えていたモナコは、2009年にボルドーが記録した14連勝のリーグ連勝記録を抜き、リーグ最長の15連勝という偉大な記録を樹立した。 2017.08.19 05:36 Sat
twitterfacebook
thumb

T・シウバが加入噂のムバッペを歓迎、ネイマールにはバロンドール受賞サポートを約束

パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表のDFチアゴ・シウバはフランスメディア『キャナル・プリュス』のインタビューにおいて、モナコのFWキリアン・ムバッペの加入を希望している。今夏、PSGは世界最高額とされる2億2200万ユーロ(約290億円)の移籍金でバルセロナからブラジル代表FWネイマールを獲得。さらに移籍市場の閉幕する31日までに、新たなビッグディールとしてフランスの新星ムバッペ獲得を目指していると見られる。各国強豪クラブから熱視線を受ける18歳の逸材の加入をT・シウバは歓迎している。「ムバッペはいつでもゴールを狙いに行くタイプだし、ドリブルも非常に上手い。PSGのようなクラブにおいて重要な選手になれると思う。テレビで見た感じからすると、賢い選手じゃないかな」また今夏、バルセロナへの移籍が噂されたイタリア代表のMFマルコ・ヴェッラッティについては、「会長がカギをかけて部屋に閉じ込めて出られないようにした。僕らは選手を売るべきではない。良いチームを作り上げるためにもっと買うべきだ」と冗談ながらに話している。そして最後にT・シウバはブラジル代表の後輩ネイマールのPSG加入の舞台裏についても明かしている。「ネイマールには毎日電話していた。彼は正しい決断をしたと僕は思う。パリには幸せになるためのすべてが揃っている。彼はよく笑う選手か? 世界で1番高額な選手だし、世界最高峰のクラブでプレーするのだから、ずっと笑っているのが普通だろう。朝起きてから夜寝るまでね。ネイマールはバロンドールを受賞できると思う。そのためにここへ来たのだから、皆で彼を手助けしたい」提供:goal.com 2017.08.14 21:53 Mon
twitterfacebook
thumb

ネイマールが1G1Aの鮮烈デビュー!! PSGが2連勝スタート《リーグ・アン》

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は13日、リーグ・アン第2節でギャンガンのホームに乗り込み、3-0で快勝した。 ▽前節、昇格組のアミアンに2-0で完勝したPSGはスタメンを1名のみ変更。パストーレに代わり、“史上最高額の男”ネイマールがカバーニ、ディ・マリアとの3トップを形成し、遂にデビューを果たすこととなった。 ▽試合は序盤からPSGがボールを支配する展開が続いた。15分にディ・マリアが右サイドから、16分にはカバーニが左サイドから立て続けにゴールマウスを襲ったが、得点とはならなかった。ネイマールの得点機は中々訪れないものの、流動的に動いてボールに絡み周りのチャンスをお膳立てしていく。 ▽それでも20分、ボックス手前で2人を交わしてネイマールがファーストシュートを放ったが、枠を大きく超えた。攻勢をかけるPSGだったが、守備に力を割くギャンガンの牙城を崩し切れない。35分、CKのこぼれ球を拾ったネイマールは、ボックス手前やや右の位置からクロスを選択。ボールは大きくカーブして、ボックス左で待つマルキーニョスの下へ。フリーで頭を振り抜いたが、シュートはバーに嫌われた。 ▽39分にはヴェッラッティのスルーパスに抜け出したディ・マリアが、ボックス右でGKとの一対一に。しかし、ディ・マリアは前に出たGKを避ける形で転倒し、シュートまで持ち込めずにゴールキックの判定となった。 ▽スコアレスで迎えた後半、PSGが幸運な形で先制した。52分、自陣ボックス手前でギャンガンDFがインターセプトを成功させ、GKにバックパスを送る。しかし、GKはバックパスには反応せず。ボールはポストに当たり、無情にもゴールに吸い込まれた。 ▽得点してさらに攻勢を強めたPSGは、62分にネイマールのアシストから追加点を奪う。ハーフウェイライン付近でボールを保持したネイマールが、ディフェンスラインの裏にスルーパスを送る。グラウンダーのパスは相手DFの間を通り、抜け出したカバーニがGKとの一対一を難なく制した。 ▽そして82分、ボックス左でボールをキープしたカバーニが中央に折り返すと、中央でフリーになっていたネイマールが、至近距離からのシュートを確実に決め、試合終盤の得点で自身のデビュー戦を彩った。 ▽試合はこのまま終了。ネイマールとカバーニの1ゴール1アシストで快勝したPSGが、開幕2連勝を飾った。 2017.08.14 06:09 Mon
twitterfacebook
thumb

バルサご意見番チャビ「ネイマールのPSG移籍は奇妙」

▽バルセロナOBで元スペイン代表MFのチャビ・エルナンデスが今夏にパリ・サンジェルマン(PSG)移籍を果たしたブラジル代表FWネイマールに言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽バルセロナ加入以来、FWリオネル・メッシ、FWルイス・スアレスと共に“MSN”の一角として、絶大な存在感を誇ったネイマール。しかし、PSGが今夏、実現不可能とみられてきた違約金2億2200万ユーロをバルセロナに支払うことで、ネイマールを引き抜いた。 ▽フランス『Le Parisien』のインタビューに応じたバルセロナのレジェンドであるチャビは、天文学的な移籍金でパリ行きを決断したネイマールについて、次のようにコメントした。 「彼の決断だし、それを尊重しないとね。個人的な決定だから。でも、誰もバルサを離れるなんて、想像していなかったんじゃないかな」 「バルサに残りたくないなんて奇妙だ。稀なことだよ。ルイス・フィーゴがレアル・マドリーから去って17年が経つ。ネイに関しては、今の彼が決めたことさ」 「どういうことが起きたのかはわからない。この記録的な移籍に関しては、色々な見方がある」 「とにかく、彼が何をPSGにもたらすのか見てみよう。バルサも2億2200万ユーロを支払うクラブがあるなんて、想定していなかったのは間違いないね」 2017.08.13 09:30 Sun
twitterfacebook
thumb

酒井フル出場のマルセイユ、終盤のオカンポス弾で2連勝スタート《リーグ・アン》

▽マルセイユは12日、リーグ・アン第2節でナントとのアウェイ戦に臨み、1-0で辛勝した。DF酒井宏樹はフル出場している。 ▽開幕節でリールに0-3と敗戦したナントに対し、ディジョンに3-0と快勝したマルセイユは[4-3-3]を採用し、酒井は引き続き右サイドバックに入った。 ▽試合は開始7分、左クロスにトヴァンがヘディングで合わせたシュートが枠を捉えたが、GKタタルサヌのファインセーブに阻まれる。その後、25分までに負傷によって3選手を交代せざるを得なくなった緊急事態のナントに対し、右ウイングのトヴァンを起点にマルセイユが攻勢に出ると、26分にはトヴァンのミドルシュートがナントゴールに迫る。 ▽さらに35分にはショートコーナーの流れからジェルマンのヘディングシュートが枠を捉えるも、GKタタルサヌのビッグセーブに阻まれ、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半序盤、ナントの攻勢に遭ったマルセイユは、サンソンやオカンポスといったアタッカーを投入。 ▽それでも守備に追われる苦しい展開を強いられていた中、80分にトヴァンが右サイドからカットインする得意の形で枠内シュートをマーク。続く83分にはCKの流れからラミが決定的なヘディングシュートを浴びせるも枠を捉えきれない。 ▽それでも終盤の87分、右サイドからのトヴァンの左足クロスが流れたところをオカンポスが詰めて、マルセイユが均衡を破った。 ▽終盤にかけてピンチのあったマルセイユだったが、相手のシュートが枠を外れる幸運もあり逃げ切り勝利。開幕2連勝スタートを切っている。 2017.08.13 02:49 Sun
twitterfacebook
thumb

ネイマール、PSGデビュー遅れる?

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に今夏移籍したブラジル代表FWネイマールのデビューがさらに遅れるようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽ネイマールは3日にPSG移籍が決定。5日に行われたリーグ・アン開幕戦のアミアン戦(2-0でPSGが勝利)は移籍決定から間もないこともあり、スタンドから観戦した。 ▽事前の報道で次節にもデビューとの見方が伝えられてきたネイマールだが、国際移籍証明書が届いていないことで、リーグ・アン出場許可が降りない状況だという。 ▽ネイマールのデビューが先延ばしとなったPSGは、13日に行われる次節、ギャンガンとのアウェイゲームに臨む。 2017.08.11 10:00 Fri
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング