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キング・カントナ、今度はPSGをディスる

▽かつてマンチェスター・ユナイテッドやフランス代表で活躍したエリック・カントナ氏が、パリ・サンジェルマン(PSG)への皮肉を口にした。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽“キング”の愛称で親しまれているカントナ氏は、現役時代にマルセイユやボルドー、モンペリエなどリーグ・アンのクラブでプレー。1992年にリーズに加入すると、同年にはマンチェスター・ユナイテッドへ移籍し、5シーズンに渡ってプレー。その間にプレミアリーグを4回、FAカップを3回、コミュニティーシールドを3回制するなど、クラブのタイトル獲得に貢献した。 ▽そんなカントナ氏は先日、今夏の移籍市場でバルセロナからPSGに加入したブラジル代表FWネイマールについて言及。「ブラジル代表やバルセロナと言ったトップレベルでプレーしていた。それなのになぜリーグ・アンに移籍する必要がある」と、ネイマールの移籍について苦言を呈していた。 ▽今回、『マルカ』が報じたところによると、カントナ氏はPSGについてコメントした模様。皮肉を込めて次のように語った。 「PSG。それは小さなチームだ(笑)でも彼らには潤沢な資金がある。つまり素晴らしいクラブと言うことだ」 ▽カントナ氏はさらにPSGの選手起用についても言及。ここまで満足な出場機会を与えられていないアルゼンチン代表MFハビエル・パストーレとフランス代表MFハテム・ベン・アルファを気に入っていることを明かした。 「私はパストーレが大好きだ。彼はPSGでプレーできていない。彼の他にもベン・アルファは素晴らしい才能を持っている。しかしどちらもプレーできていない」 「パストーレは特別な選手であり、彼のボールタッチは秀逸で見ている人を驚かせる」 ▽なお、パストーレはここまでリーグ戦で7試合に出場し3ゴールを奪っているが、先発した試合はわずかに4試合。一方のベン・アルファは今季出場機会を与えられていない。 2017.11.24 09:46 Fri
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ビエルサ、危篤状態の相棒見舞うためチリへ無断渡航! リールが一時職務停止発表でこのまま退団も…

▽リールは23日、同クラブを率いるマルセロ・ビエルサ監督の職務一時停止を公式サイトで発表した。 ▽一部フランスメディアの報道によると、ビエルサ監督はかつてアルゼンチン代表やチリ代表などで21年間を連れ添ったフィジカルトレーナーで、現在は胃がんの闘病生活を強いられているルイス・ボニーニ氏(67)を訪ねるため、クラブの許可なくチリに渡航したという。その後、23日には12日間集中治療室で治療を受けた末、同氏の死亡が明かされた。 ▽一方、リールは一連の報道を受け、公式サイトで以下の声明を発表した。 「リールは、マルセロ・ビエルサ氏の監督としての職務を一時的に停止することを本日決定した」 ▽なお、フランス『レキップ』などが伝えるところによれば、今回の職務放棄と成績不振を理由にリールがビエルサ監督の更迭に踏み切る可能性があるという。その場合、同監督は現在、指揮官不在のチリ代表監督に復帰する可能性もあるようだ。 ▽今夏にビエルサ監督を招へいしたリールだが、開幕から不振に陥るとリーグ・アン第13節終了時点で3勝7敗3分けの19位に低迷。なお、リールは25日にリーグ・アン第14節でモンペリエとのアウェイ戦に臨む。 2017.11.24 01:06 Fri
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ネイマール、ビッグタイトル獲得に野心「CLとW杯を獲りたい」

パリ・サンジェルマンFWネイマールが、母国メディアのインタビューで野心をのぞかせた。ネイマールは今夏バルセロナを離れ、パリSGに移籍。パリSGはネイマール獲得のために2億2200万ユーロ(約286億円)という大金をはたいた。最近では移籍の噂が流れているネイマールだが、ブラジル『Man About Town』で次のように話している。「僕はパリSGでチャンピオンズリーグ優勝を成し遂げたいと思っている。その後、ブラジル代表でワールドカップを勝ち取りたい。それからは...結婚でもするかもしれないね」父親であり代理人でもあるロルダン氏との関係性にも言及している。「僕は定期的に父親と会話している。彼の知識を信頼しているし、アドバイスを求めているよ。彼は僕を100%愛してくれている。ただ、僕は自分で自分のことを決められるけれどね」提供:goal.com 2017.11.21 23:30 Tue
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酒井宏樹先発出場のマルセイユ、サンソンの劇的同点弾でボルドーとドロー《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第13節、ボルドーvsマルセイユが19日に行われ、1-1で引き分けた。マルセイユの酒井宏樹は80分までプレーしている。 ▽現在4位につけるマルセイユ(勝ち点24)と、9位のボルドー(勝ち点16)の一戦。ボルドーの適地に乗り込んだマルセイユは、酒井宏樹が右サイドバックで先発した他、トヴァンやオカンポスらも先発に名を連ねた。 ▽試合は意外な形から早々に動く。3分、距離感の目測を誤ったのか、自陣中央でアンギッサの横パスをドゥ・プルヴィルに奪われてしまう。慌ててDFもドゥ・プルヴィルに詰めるが、そのままゴール右に流し込まれ、マルセイユは試合に入る間もないまま1点のビハインドを負うことになってしまった。 ▽対するマルセイユは40分、サンソンが相手からボールを奪うと、ドリブルで持ち上がりゴール前にアーリークロス。ミトログルが頭で合わせるが枠を捉えられなかった。 ▽迎えた後半、1点を追うマルセイユは50分に、左サイドのクロスをゴール前ファーサイドでトヴァンが合わせるが枠を外れてしまう。さらに54分には左サイド深くをえぐったサンソンのクロスにミトログルが頭で合わせチャンスを立て続けに演出。 ▽そんな中、マルセイユは80分に酒井を下げてB・サールを投入。より攻撃的な選手を入れて攻撃の姿勢を見せる。だが、直後に途中交代のA・メンディにボックス左を突破されると、マウコムと繋いで最後はサンカレに左ポストを掠めるシュートを放たれヒヤリとする場面に。 ▽このまま終わるかに思われた後半アディショナルタイムの94分、劇的な展開が待っていた。最終ラインからゴール前に大きく入れられたロングボール。見方が頭で繫ぐと、最後は目の前にこぼれてきたサンソンが左足で豪快に決めて土壇場で同点に戻した。 ▽ゴールと同時に試合終了。ラストプレーでマルセイユが同点に追いつくという劇的な幕切れとなった。 2017.11.20 06:53 Mon
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マルセイユDFが語る酒井宏樹に必要なこと「彼について悪くは言わないけど…」

マルセイユに所属する元ポルトガル代表DFロランドが、同僚の酒井宏樹について語っている。フランス『Le 10 Sport』が報じた。酒井は昨夏、マルセイユへと加入。移籍初年度からレギュラーとして活躍し、2年目を迎えた今シーズンも出場機会を手にし続けている。先日に行われたブラジル戦、ベルギー戦でも先発した酒井は、強豪を相手に安定した守備を見せ、改めて成長を感じさせている。しかし、同僚のロランドは「彼について悪く言うわけではないけど」と前置きした上で、酒井のプレーに注文をつけている。「彼とはよく笑いあっているよ。僕は彼に『お前はペナルティエリアに入ったとき、パスしかしないよな』と言うんだ。でもそれからシュートを打ち始めるようになったね。(5日の)カーン戦でも得点の可能性があった。彼は練習ではいつも上手くできているんだよ。ときにサイドバックであっても、シュートがベストチョイスになることがある」酒井はマルセイユ加入以降、ゴールは0。日本代表でも、一度もネットを揺らしたことがない。ロランドとしてはときに直接ゴールを狙うプレーを期待しているようだ。それでも「彼は一緒にプレーした中で最高のやつだ。フランス語もだいぶ上達したね」と、好印象を持っていることも明かしている。酒井がサイドバックとしてもう一段上のステップに上がるため、得点というのは一つの課題となるかもしれない。提供:goal.com 2017.11.19 15:15 Sun
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カバーニ2発でPSGがナントを粉砕!!《リーグ・アン》

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は18日、リーグ・アン第13節でナントとパルク・デ・プランスで対戦し、4-1でPSGが勝利した。 ▽リーグ戦12試合を終えて10勝2分けの無敗を維持している首位のPSG(勝ち点32)がホームに5位のナント(勝ち点23)を迎えた。ホームのパリ・サンジェルマンは[4-3-3]のフォーメーションを採用。カバーニを頂点にネイマールとディ・マリアが両翼を務めた。 ▽ここまで無類の強さを見せているPSGだが、この試合ではナントがよりチャンスを作り出していく。しかしゴールをこじ開けたのはPSGで38分、自陣でボールを奪いカウンターからパストーレのスルーパスをボックス左で受けたカバーニがゴールを奪い切った。 ▽さらに42分、右CKからショートコーナーを選んだPSGはキッカーのディ・マリアが入れなおしたインスイングのボールがそのままゴールネットに吸い込まれ2点目を奪う。 ▽そのまま前半を終えると後半立ち上がりもナントが勢い良く試合に入る。迎えた60分には右サイドの深い位置から逆サイドに大きな展開をすると、左サイドのロニエがダイレクトで折り返し、最後はナルコマが押し込んで1点を返した。 ▽しかしPSGは65分、ヴェッラッティのスルーパスに抜け出したパストーレがボックス右からシュート。GKタタルサヌがセーブするが、ボールの勢いに押されて後逸。これがネットを揺らしてPSGが再び2点差とした。 ▽さらにPSGは79分、ボックス内でボールを受けたカバーニが、ヴェッラッティにパスを送る。これはDFに引っかかるも、こぼれ球をカバーニが自分で押し込みPSGが試合の大勢を決定付ける4点目を奪取。そのまま試合は終了を迎え、PSGが快勝した。 2017.11.19 02:51 Sun
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2位モナコ、ヨベティッチのゴールで追いつくもアミアンと痛いドロー《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第13節アミアンvsモナコが17日に行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽16位のアミアン(勝ち点12)と2位のモナコ(勝ち点28)の一戦。ファビーニョやケイタ、ファルカオらが先発したモナコだが、序盤は攻守の切り替えが早いアミアンに押し込まれる。13分、自陣中央右からのFKをコナテに頭で狙われるが、枠を外れて事なきを得る。 ▽状況を打開しようと、直後にファルカオがボックス左からシュートを試みるが、こちらも枠を捉えられず。すると31分、カウンターの形からカクタのスルーパスを最終ラインの裏に通されると、このパスでGKの一対一となったギャクベに冷静に決められ先制を許してしまった。 ▽モナコが1点リードされて迎えた後半、モナコは頭からR・ロペスを下げてゲザルを投入。チームのテコ入れを図った。しかし、先にアミアンにチャンスを作られてしまう。48分、ギャクベにボックス右への侵攻を許すと、そのクロスにコナテが反応。だがここはDFが死守。直後のCKの流れから、再びコナテにクロスを頭で合わせられヒヤリとする場面に。 ▽それでも、徐々にポゼッションを高めるモナコは同時にゴールに迫る回数も増やしていく。さらにモナコはこのタイミングでカリージョに代えてヨベティッチを起用。すると67分、モナコに待望の同点ゴールが生まれる。 ▽左サイドのクロスの跳ね返りをボックスの外で拾ったファビーニョは、中央から右にドリブルで展開。さらにそこからDFをかわしてボックス右に侵入したところでクロスを上げると、ヨベティッチが右足ダイレクトで上手く合わせゴール左に流し込んだ。 ▽その後は一進一退の攻防が続いたが、どちらもゴールを割ることなくこのまま試合終了。首位のパリ・サンジェルマンを追うモナコにとっては痛い引き分けとなってしまった。 2017.11.18 06:38 Sat
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ネイマール、新居からおよそ2カ月半、早くも引っ越しへ…

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のFWネイマールが引っ越したようだ。フランス『Le Parisien』が伝えた。 ▽今夏、バルセロナからPSGに移籍したネイマール。9月にパリからほど近いブージヴァルという地域の、5階建てでプールやサウナが付いた大豪邸に住み始めた同選手だが、それからおよそ2カ月半、早くも他の場所へ引っ越したようだ。 ▽伝えられるところによると、引っ越しの理由は“セキュリティの問題”だそう。ネイマールのフランスでの新居を聞きつけたあまりにも多くのファンたちが見物に訪れて警察が出動することもザラだったようだ。中には1.7メートルの外壁を乗り越えネイマール宅に不法侵入する不届き者もいたようだ。 ▽耐えられなくなったネイマールは引っ越しを決意。同じブージヴァルの別のところに移ったようだ。世界的天才ドリブラー・ネイマールだが、意外にも守備はもろく、ファンにドリブルでバイタルエリアへの侵入を許してしまったようだ。 2017.11.18 02:06 Sat
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史上最高額の510億円で落札されたダ・ヴィンチの『救世主』の出品者は?

▽15日、ニューヨークで競売商クリスティーズのオークションにレオナルド・ダ・ヴィンチの『サルバトール・ムンディ』(救世主)がかけられ、約4億5031万ドル(約510億円)で落札された。アメリカ『ニューヨーク・タイムズ』など複数メディアが報じた。 ▽これは芸術作品として、史上最高額での落札となった。この作品の出品者が話題となっている。『救世主』を出品したのは、ロシア人実業家のドミトリー・リボロフレフ氏。聞き覚えのある方も居るかもしれないが、リーグ・アンのモナコで会長を務めている人物だ。 ▽リボロフレフ氏は、2016年4月に「パナマ文書」という名で知られた資産移転や資産隠しへの調査で名前が挙がり、元妻であるエレナ夫人との離婚訴訟に際して、絵画などを隠したとされており、『救世主』もそのうちの1つだと言われていた。 ▽『救世主』という作品は、現存するダ・ヴィンチの数少ないものの1つで、イギリスのチャールズ1世、2世、フランスのルイ12世が過去に所有。その後、3世紀にわたって行方不明となっており、希少価値が上がっていた。 ▽モナコは、パリ・サンジェルマンへレンタル移籍したフランス代表FWキリアン・ムバッペや、チェルシーに移籍したMFティエムエ・バカヨコ、マンチェスター・シティに移籍したMFベルナルド・リウバ、DFバンジャマン・メンディなど多くの選手を放出。移籍金総額3億5750万ユーロ(約464億円)を今夏に獲得していた。その移籍金を上回る資産を手放したリボロフレフ氏。今冬も大型補強に乗り出すのだろうか。 2017.11.17 14:55 Fri
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キング・カントナ、バルサ退団しPSG加入のネイマールに喝!!!

▽かつてマンチェスター・ユナイテッドやフランス代表として活躍したエリック・カントナ氏(51)が、今夏の移籍市場を賑わせたブラジル代表FWネイマールの考え方に喝を入れている。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽ネイマールは今夏の移籍市場でバルセロナを退団。ワールドレコードとなる2億2200万ユーロ(当時のレートで約290億円)でパリ・サンジェルマンに加入した。 ▽カントナ氏はネイマールの移籍について、25歳の若さながらバルセロナの主力として活躍し、地位も名誉もある中でなぜリーグ・アンへの移籍を求めたのかと疑問を持っているようだ。 「まだ25歳という若さだ。さらにブラジル代表やバルセロナと言ったトップレベルでプレーしていた。それなのになぜリーグ・アンに移籍する必要がある」 「私が持っていたサッカーへの情熱とは違うもの、違う視点があるのだろう。チャンピオンズリーグでのプレーと言うが、それは1シーズンで10試合程度だ。なぜフランスに来たのかが全く分からない」 2017.11.17 10:15 Fri
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イングランドの少年レポーターがネイマールに突撃取材! PSG移籍理由を探る

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールが、14日に行われたイングランド代表との国際親善試合でイングランドの少年レポーターから突撃取材を受けていたようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。 ▽今夏、バルセロナから史上最高額となる2億2200万ユーロ(約296億円)でPSGに電撃移籍を果たしたネイマール。その移籍理由に関しては、莫大なサラリーやクラブ幹部との確執、FWリオネル・メッシの元を離れて世界最高の選手を目指すためなど、様々な理由が挙げられている。 ▽ネイマールはPSG入団会見を始め、多くの場でその理由に関して言及しているものの、いずれも建前という印象を拭えない。多くのサッカーファンがネイマールの本音を聞き出したいと思っている中、前述のイングランドvsブラジルの試合前に1人の勇敢なエスコートキッズが、ネイマールに突撃取材を敢行した。 ▽試合前、ピッチへ向かうトンネル内で気軽にエスコートキッズと握手を交わしていたネイマールに対して、1人の少年が執拗に質問を投げかける。初めは気付いていない素振りを見せていたネイマールだが、同少年に近づきその質問を受け入れることに。 ▽『ミラー』の伝えるところによれば、ネイマールは少年の「なぜ、バルセロナからPSGに移籍したのか」という質問に対して、「フランスのリーグをベストにするためだよ」と、返答したという。 ▽可愛らしい少年レポーターに対して、誠実な対応を見せながらも、簡単にガードを崩さないネイマールのメディア対応はさすがと言ったところだ。 ◆将来はスッポンのようなレポーターに?(やり取りは4分15秒過ぎから) https://www.youtube.com/watch?time_continue=297&v=ScHb-rczYbM 2017.11.16 01:18 Thu
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左ハイキックで無所属となったエブラが格闘家に転身!?

▽ファンへのハイキックで無所属となっている元フランス代表DFパトリス・エブラは、格闘家への転身を考えているかもしれない。 ▽2日に行われたヨーロッパリーグ・グループI第4節のヴィトーリアvsマルセイユの試合前に執拗な挑発行為を行ったサポーター1人に対して、左足のハイキックを見舞ったエブラ。これを受けて11日にマルセイユが双方合意の上で同選手の契約を解除したことを発表し、欧州サッカー連盟(UEFA)からも2018年6月30日までの出場停止処分と、1万ユーロ(約132万円)の罰金処分が与えられた。 ▽無所属となったエブラはその3日後、自身のインスタグラム(@patrice.evra )で、格闘家のトレーニングと見間違えるような荒行を行っている様子を公開。この動画では、『Jeep』が動いている様子が映し出されているが、実はこの車を引いているのがエブラで、ワイヤーで車を固定し、一人でそのワイヤーを引いて車を動かしているのだ。 ▽さらにこの車の上には人が乗っており、総重量は計り知れない。フットボールプレーヤーでは考えられないトレーニングを行うエブラは「人生ではきついと思う時があるかもしれない。それでも常に笑顔をキープしなくてはならない」とコメント。動画内でも笑顔を絶やさず、時に大笑いしながらにこのきついトレーニングに励んでいた。 2017.11.15 16:41 Wed
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「彼にとっては宿命みたいなもの」PSGのドラクスラー、ネイマールの不和報道を否定

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーが、チームメイトであるブラジル代表FWネイマールについて言及している。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えた。 ▽今シーズンにバルセロナからPSGに加入したネイマールは、デビュー戦から1ゴール1アシストを記録するなど周囲の期待に応える活躍を披露。しかし、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとのセットプレーのキッカーを巡った騒動をきっかけに、チーム内で反感を買っているとの報道も伝えられてきた。 ▽また、10日にブラジル代表として戦った国際親善試合の日本代表戦後の記者会見では、フランスメディアからチームメイトとの不和について問われると、ネイマールが会見中に涙を流して退席する出来事があった。 ▽ネイマールのチーム内での立場について様々な憶測が飛び交う中、PSGでチームメイトのドラクスラーが、この状況について言及。周囲の騒音はネイマールにとって「宿命」みたいなものとコメントし、チーム内での関係性に問題がないことを明かしている。 「エディンソン(・カバーニ)とPKの件についての話があったけど、それは1、2日後には解決されたよ」 「でも、外部の人は4、5週間もそのことについて話していた。ネイマールのような選手にとって宿命みたいなものだと思っているよ。彼について正しくないことが多く言われている。彼は若いし、尊敬している。チームにとってどれだけ重要かも理解しているしね」 「だから彼は幾つかの特権が得ることができる。彼がチームに要求したのかどうかはわからないけどね。でも、彼にはそれをするだけの権利があるよ。他の選手たちもそのことに嫉妬したり、怒ったりなんかしないよ」 2017.11.15 13:03 Wed
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ベンゼマ証言、PSGで飼い殺し状態の“あの選手”は「メッシ級の才能」

▽レアル・マドリーに所属する元フランス代表FWカリム・ベンゼマがパリ・サンジェルマン(PSG)で不遇を味わうあの選手のポテンシャルをバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに匹敵するレベルと証言した。イギリス『ミラー』が報じた。 ▽あの選手とは、元フランス代表MFハテム・ベン・アルファだ。ベンゼマとベン・アルファは、1987年生まれの同学年で、リヨン下部組織時代から互いを知る仲。共に若くして将来を嘱望されてきたが、ベンゼマがレアル・マドリーで一定の成功を収める傍らで、数クラブを渡り歩くベン・アルファは安定した地位確保には至っていない。 ▽そのベン・アルファはニースでの活躍により、2016年夏にフランスのメガクラブであるPSG移籍のチャンスを手に。しかし、ウナイ・エメリ監督の信頼を勝ち取れず、今シーズンのここまで飼い殺し状態となっている。 ▽フランス『Canal+』でインタビューに応じたベンゼマは、少年時代から知るベン・アルファの才能や現状について、次のように言及した。 「ベン・アルファの才能はメッシ級さ」 「からかっているわけじゃない。彼のPSGで置かれた状況を見ると、心が痛むよ」 2017.11.14 20:15 Tue
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PSG一強でしょ? クロース、リーグ・アンの競争力に疑問符

▽レアル・マドリーのドイツ代表MFトニ・クロースがリーグ・アンのレベルに持論を展開した。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 ▽今シーズンのリーグ・アンは、開幕から12戦無敗を続けるパリ・サンジェルマン(PSG)が4ポイント差で2位のモナコを抑えて首位。昨シーズンこそモナコの優勝で幕を閉じたリーグ・アンだが、今シーズンはここまでFWネイマールやFWキリアン・ムバッペの加入で群を抜く戦力を手にしたPSGの強さが際立つ。 ▽14日に行われる国際親善試合のフランス代表戦にドイツ代表メンバーとして臨むクロースは、前日会見でPSG統制の見方が強まるリーグ・アン全体の競争力に懐疑的な見解を示した。 「フランスのリーグは、全体的に悪くはない」 「でも、最終的にどのチームが勝つのか明白だ」 「PSGに行くか、そのリーグ自体に行かないしかないよね」 「ブンデスリーガは強力なリーグで良い場所だよ」 「ブンデスリーガならオススメできる」 2017.11.14 18:15 Tue
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PSG公式サイトがムバッペのコメント掲載でお家騒動鎮静? 「ネイマールは兄貴のよう」「カバーニはパーフェクトプレイヤー」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペが、仲が険悪になっているのではないかと噂されている、チームメイトのブラジル代表FWネイマールとウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ両選手についてコメントしている。PSGの公式サイトがインタビューを掲載した。 ▽ネイマールは今年の8月3日に、史上最高額となる2億2200万ユーロ(現在のレートで約293億8700万円)の移籍金で、バルセロナからPSGに入団。8月31日にモナコからの加入となったムバッペよりも、約一カ月あまりも早くチームに合流している。 ▽リーグ・アン第12節終了時点で、公式戦12試合11ゴール9アシストと活躍をみせているネイマールを、ムバッペは“兄のようだ”と表現。その印象を語っている。 「(ネイマールは)僕の兄貴みたいに行動するんだよ」 「ネイマールは、チームに馴染むのを促してくれた。庇護の下に置いてくれるんだよ。毎日手助けしてくれる彼のような選手が居ることは、とても良いことだね。彼が僕たちと一緒で凄く嬉しいよ」 「彼はここを居心地よく感じている。そして、偉大なことを成し遂げるだろうね」 ▽また、ムバッペやネイマールと共に3トップを形成するカバーニは、2013年夏にPSGに加入してから安定した活躍をみせ、在籍4シーズンと約4カ月で公式戦214試合147ゴールをマーク。今シーズンも16試合17ゴールと好調を維持しており、その得点数は現マンチェスター・ユナイテッドのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが保持しているクラブ歴代最多得点記録の156得点(180試合)まで、あと9ゴールに迫っている。 「ネイマールや僕のようなタイプの選手にとって、彼(カバーニ)はパーフェクトプレーヤーだと思う」 「彼は偉大なクオリティーと豊富な柔軟性を備えている。そして、彼はクラブの歴代最多得点記録の更新に近づいているね。彼ができる限り早く到達できるように、僕たちは何でもするよ。カバーニは良い人で、偉大なプロフェッショナルだからだ」 「彼は、世界でもベストのアタッカーの一人だ」 ▽ネイマールとカバーニは、9月17日に行われたリーグ・アン第6節リヨン戦の中で、ムバッペが獲得したPKのキッカーの座を巡って口論。その後、両者に険悪なムードが漂っているのではないか、との報道が各メディアから噴出していた。 2017.11.12 06:05 Sun
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ネイマールのPSG移籍を最初に報じた著名記者が断言「彼は移籍を後悔している」

ブラジル人記者マルセロ・ベックラー氏は、FWネイマールがバルセロナからパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍したことを後悔していると断言した。ベックラー氏は今夏、ネイマールのPSG移籍をいの一番に報じた著名記者である。同氏はスペインのラジオ局『オンダ・セロ』とのインタビューで、ネイマールがPSG移籍を後悔していることを断言。曰く、ブラジル代表FWはDFジェラール・ピケやFWルイス・スアレスなどバルセロナの元チームメートに対して、移籍を悔いていることをを明かしたという。ベックラー氏はまた、ネイマールがなぜPSGで不満を抱えているかについて、「チームにはカバーニやディ・マリアなど高クラスの選手が多数存在しており、彼らはネイマールのここ数カ月間の振る舞いを奇異に感じている。ネイマールはエメリ、そのほかの選手たちと遠い関係にある」と説明。一方で「PSGの考えは明確そのもので、ネイマールを退団させる前にほかの全員を追い出すだろう」と、PSGがネイマールを第一に考えていることも強調した。ネイマールが実際にPSGで不満を抱えているとして、それが解消できない場合にはどこへ移籍するのだろうか。ベックラー氏はこう予想する。「バルセロナに戻るより、レアル・マドリーに移籍する方が簡単だろう。彼は背徳行為であるとは考えない。しかし、現時点ではただの想像に過ぎない」提供:goal.com 2017.11.11 22:32 Sat
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“カンフーキック”で一躍話題のエブラ、UEFAが約7カ月の出場停止処分を発表! マルセイユは双方合意の下で契約解除を発表

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は10日、マルセイユの元フランス代表DFパトリス・エブラ(36)に対し、約7カ月の出場停止処分を下した。なお、マルセイユとエブラには罰金処分も下されている。 ▽エブラの所属するマルセイユは2日、敵地でヨーロッパリーグ(EL)・グループI第4節のヴィトーリアと対戦。この試合前、エブラはマルセイユサポーターから執拗な挑発を受けて激しい口論に。侮辱的なヤジを飛ばされたとみられるエブラは激昂し、ピッチサイドに下りてきたサポーターの1人に対して、左足のハイキックを見舞っていた。この暴力行為に対し、主審は試合開始前の状況で同選手に退場処分を下していた。 ▽これを受けUEFAは、今回の行為が懲戒規約第15条に当たるとしてエブラに対し2018年6月30日までの出場停止処分に加え、1万ユーロ(約132万円)の罰金処分を下した。なお、サポーターがピッチに乱入や花火などの危険行為についてマルセイユにも2万5000ユーロ(約330万円)の罰金処分が科されることとなった。 ▽また、同日にマルセイユはエブラと双方合意の上で契約を解除したことを公式サイトで発表。2017年1月にユベントスからマルセイユへ加入したエブラは、在籍10カ月で公式戦21試合に出場していた。 2017.11.11 03:02 Sat
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コンテ・PSG誕生か!? エメリはCLの結果次第で解任へ

▽パリ・サンジェルマンが、チェルシーのアントニオ・コンテ監督を引き入れようと動きを見せているようだ。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽今夏の移籍市場でバルセロナからブラジル代表FWネイマール、モナコからフランス代表FWキリアン・ムバッペを獲得するなど、大型補強を行ったPSG。クラブの目標であるチャンピオンズリーグ(CL)制覇に向けて十分な陣容が揃っており、グループステージでは4連勝を達成して早くも決勝トーナメント進出を決めた。 ▽ここまで順風満帆のパフォーマンスを見せているが、報道によるとPSGの首脳陣はウナイ・エメリ監督に満足していない模様。仮にCLでベスト4を逃した場合は、今シーズンまでとなっている契約を延長せずに解任するようだ。 ▽さらに『フットボール・イタリア』は後任についても言及。それはチェルシーの首脳陣と険悪の中になっていると噂されるコンテ監督のようだ。 ▽コンテ監督は以前からチェルシーの補強策に不満を持っていると言われており、自身が臨んだ選手の獲得を行えていないと伝えられている。一方でチェルシーのオーナーであるロマン・アブラモビッチ氏は、コンテの采配に不満を持っているようで、2019年に切れる契約を更新することはないと見ている。 ▽さらにコンテ監督は先日、ブラジル代表DFダビド・ルイスをベンチ外へとし「彼は努力しなければいけない」と公の場で批判。選手との溝を広げたばかりか、一部ではアブラモビッチ氏のお気に入りである同選手を外したことで、首脳陣ともさらに溝を広げることとなった。 ▽チェルシーの補強策に不満を持っていたコンテ監督にとっては、金に糸目を付けぬ補強策を見せるPSGは、まさにうってつけ。果たしてこの監督人事は成立するのだろうか? 2017.11.10 19:36 Fri
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グルキュフ辞任のレンヌ、ラムシ監督就任

▽レンヌは8日、サブリ・ラムシ監督(45)を招へいしたことを発表した。契約期間は2年間でオプションで3年目も付随しているとのことだ。 ▽レンヌは今季9試合を終えてわずか1勝と苦しんでいたが、リーグ戦ここ3試合は連勝して浮上の途中にあった。しかし、クリスティアン・グルキュフ監督(62)は3日のボルドー戦後に辞任を発表していた。 ▽新監督のラムシ氏は現役時代にいぶし銀の守備的MFとしてパルマやインテル、モナコでプレー。フランス代表としては12試合に出場していた。指導者転向後はコートジボワール代表とアル・ジャイシュ(カタール)を率いていた。 2017.11.09 02:04 Thu
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ダニエウ・アウベスがPSG入りの理由を告白…将来、今夏目前だったペップとの再タッグも希望

▽今夏にユベントスからパリ・サンジェルマン(PSG)に活躍の場を移したブラジル代表DFダニエウ・アウベスが移籍先の決断理由を明かした。イギリス『FourFourTwo』が報じている。 ▽今シーズンにユベントスからパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍したブラジル代表DFダニエウ・アウベスが、PSGを選択した理由について明かした。イギリス『FourFourTwo』が報じている。 ▽昨シーズン終了後にユベントスとの契約を解消したダニエウ・アウベス。バルセロナ時代の恩師であるジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるマンチェスター・シティ移籍が有力視されていたが、PSG行きを決断した。 ▽その後、同メディアを通じたインタビューで「ペップを傷つけてしまったのなら謝りたい」とコメントしていたダニエウ・アウベスは、移籍先にPSGを選んだ理由について説明。将来恩師であるグアルディオラ監督との再タッグを未だに望んでいることを明かしている。 「いくつかの理由があったんだ。PSGには多くの友人がいるし、妻もパリに住んでいて、パリを気に入っていたんだ。そして、PSGには発展し、より大きなクラブになりたいという野心があったんだ」 「確かに、もう一度グアルディオラと共に働くという考えに魅了された。ただ、それだけが移籍を決断する理由にはならなかったんだ。熟考しなくてはならない点がいくつかあり、それがPSG行きを決めたんだ。確かにグアルディオラの存在は、大きな理由であったし、シティに行くかと思っていた。しかし、結局僕はとても良い友人がいて、素晴らしい都市であり、可能性を秘めているPSGを選んだんだ」 「僕はPSGのフットボールをより良くするために貢献できると思っていた。それがシティではなく、PSGを選んだ理由だよ。ただ、将来ペップと共にプレミアリーグでプレーしたいという意思を隠さないよ」 2017.11.08 13:21 Wed
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世界最強トリデンテはリヨン?フェキル、マリアーノ、デパイで26得点!

▽フランス代表FWナビ・フェキル、ドミニカ共和国代表FWマリアーノ・ディアス、オランダ代表FWメンフィス・デパイからなるリヨンの“トリデンテ”が世界最強だと話題になっている。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽トリデンテといえば、昨シーズン爆発的な攻撃力を誇ったバルセロナのFWリオネル・メッシ、FWルイス・スアレス、FWネイマールからなる“MSN”や、レアル・マドリーのFWカリム・ベンゼマ、MFガレス・ベイル、そしてFWクリスティアーノ・ロナウドの3人からなる“BBC”などが有名だが、今シーズン、巷を騒がせているのはリヨンのようだ。 ▽フェキル、マリアーノ、デパイで形成されるリヨンのトリデンテは今シーズンここまで26ゴールを記録。この数字は、パリ・サンジェルマンのFWエディンソン・カバーニ、FWネイマール、FWキリアン・ムバッペの3人が記録している24ゴールを上回る。さらに、現在プレミアリーグ目下9連勝中のマンチェスター・シティが抱える、FWセルヒオ・アグエロ、FWガブリエル・ジェズス、FWラヒーム・スターリングらが奪った22ゴールもリヨンの3人には及ばない。 ▽リヨンの3選手のゴール内訳は、フェキルが11ゴール、マリアーノが9ゴール、デパイが6ゴールであり、これはリヨンの今季ここまでの全32ゴールの約81%を占めている。少し依存し過ぎなところが懸念ではあるが、このままどこまでゴールを伸ばせるのか注目を集めるのは間違いない。 2017.11.08 02:36 Wed
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出場機会減少のベルギー代表DFムニエが告白…「チェルシーに移籍することも可能だった」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するベルギー代表DFトーマス・ムニエ(26)は、今夏の移籍市場でチェルシーからのオファーを断っていたことを明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽2016年7月にクラブ・ブルージュからPSGに加入したムニエ。昨シーズンは公式戦36試合に出場したが、今シーズンはユベントスからブラジル代表DFダニエウ・アウベスが加入した影響もあり、開幕から12試合を終えて6試合の先発に1試合の途中出場と定期的な出場機会を得ることができていない。 ▽そんなムニエは今夏の移籍市場で、ベルギー代表でチームメイトであるGKティボー・クルトワ(25)やエデン・アザール(26)も所属するチェルシーに移籍する選択肢があったことを告白。しかし、PSGで幸せであることを主張し、残留を決断したことを明かしている。 「PSGがもう一人の右サイドバックと契約するとは思っていたが、ダニエウ・アウベスを獲得するとは思っていなかった。何がなんだかわからなかったよ。僕を常にベンチに置くつもりなのかなってね」 「移籍市場の最終日にチェルシーに移籍することも可能だったんだ。ただ、僕はチェルシーに加わりたくなったんだ。PSGで幸せだし、離れたくないからね」 2017.11.07 10:55 Tue
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「出て行け」…批判の横断幕にエブラ「”本物”のマルセイユファンには感謝している」

▽マルセイユに所属する元フランス代表DFパトリス・エブラが、自身のSNSに意味深なメッセージを投稿した。 ▽エブラの所属するマルセイユは2日、敵地でヨーロッパリーグ(EL)・グループI第4節のヴィトーリアと対戦。この試合前、エブラはマルセイユサポーターから執拗な挑発を受けて激しい口論に。侮辱的なヤジを飛ばされたとみられるエブラは激昂し、ピッチサイドに下りてきたサポーターの1人に対して、左足のハイキックを見舞っていた。この暴力行為に対し、主審は試合開始前の状況で同選手に退場処分を下している。 ▽翌3日、マルセイユはこの一件に関して声明を発表すると共に、エブラを当面の出場停止処分を発表。期間などの詳細については明かされなかったが、同選手は5日に行われたリーグ・アン第12節のカーン戦(5-0でマルセイユが勝利)を欠場した。 ▽そんな状況の中行われたカーン戦で、一部のマルセイユサポーターからエブラに対して「エブラ出て行け」「サポーターを支持する」「我々はお前にクラブカラーを身につけて欲しくない」など、エブラに対する批判的な横断幕を掲出。これに対してエブラは試合後、自身のインスタグラム(patrice.evra)でチームの勝利を称賛すると共に、一部のサポーターが行った行為に対しては触れず。サポートしてくれた人々たちへの感謝の言葉を送ることで、自身を批判するサポーターたちに対抗した。 「素晴らしい結果だ。本当に誇りに思う。本物のマルセイユのファンの方々には本当に感謝している。彼らからはとても多くサポートを受けている」 2017.11.07 09:25 Tue
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リーグ・アンダービー戦で暴動発生…発端となったリヨン主将フェキルは謝罪拒否

リーグ・アンは5日に12節の試合が行われ、リヨンはサンテチェンヌに5-0で大勝した。この試合中、サポーターがピッチに侵入する騒ぎが起こり、30分間中断する事件が発生している。フランスのローヌ=アルプ地域圏に本拠地を置く両チームによるダービーマッチは、敵地に乗り込んだリヨンが圧倒的な攻撃力を見せ、65分までに4-0とリードを広げる。すると84分に事件が発生。リヨン主将FWナビル・フェキルが5点目を奪うと、ユニフォームを脱いで観衆に見せつけるパフォーマンスを披露した。昨季の“クラシコ”でバルセロナFWリオネル・メッシが見せたようなこのパフォーマンスに、サンテチェンヌファンが激怒。ピッチ内に侵入するなど暴れまわり、警備兵が押さえに走るなど騒然とした雰囲気で、試合は30分間中断することとなった。リーグの代表団と審判、両チームの指揮官による話し合いの末、騒動から30分後に試合は再開された。スコアはそのまま動かず、リヨンが勝利している。試合後、発端となったフェキルは『Canal +』に対し、「彼らはこのパフォーマンスが好きじゃないみたいだね。悪い意味はないよ。まぁやるべきではなかったかもしれないね。ちょっと動揺していた。謝罪? このジェスチャーには後悔してないよ」と、謝罪を拒否している。提供:goal.com 2017.11.06 14:29 Mon
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酒井宏フル出場のマルセイユが5発大勝でリーグ7戦無敗!《リーグ・アン》

▽マルセイユは5日、リーグ・アン第12節でカーンと対戦し、5-0で大勝した。日本代表DF酒井宏樹は、フル出場している。 ▽ここまで6勝3分け2敗で4位に位置するマルセイユが、6勝5敗で7位のカーンを本拠地ベロドロームに迎えた一戦。ミッドウィークにヨーロッパリーグ(EL)でヴィトーリアと対戦したマルセイユは、その試合から先発を5人変更。ジェルマンやマキシム・ロペス、B・サールらに代えてミトログルやトヴァン、酒井宏樹らが先発で起用された。 ▽試合は立ち上がりから地力に勝るマルセイユが攻勢に出る。16分、相手ボックス付近でボールを奪うとオカンポスのパスを右サイドで受けた酒井がボックス右まで持ち込みシュート。DFにディフレクトしたボールが枠を捉えるも、これはGKヴェルクートルのセーブに阻まれた。 ▽攻勢を続けながらも先制点が遠いマルセイユだったが、前半終盤にスコアを動かす。43分、右サイドでパスを受けたトヴァンが、ボックス右からシュート。相手DFにディフレクトしたボールがゴール前にこぼれると、走り込んだグスタボが左足でゴール右隅に流し込んだ。 ▽1点のリードで後半を迎えたマルセイユは、開始早々に追加点を奪う。47分、GKマンダンダのロングフィードをオカンポスが頭でつなぐと、抜け出したサンソンがミトログルとのワンツーでボックス左に侵攻。相手GKを引きつけてから折り返しを供給すると、最後はトヴァンがゴールに流し込んだ。 ▽この追加点で勢いづいたマルセイユは、ここからゴールラッシュを見せる。52分、右CKのセカンドボールをボックス左付近で拾ったサンソンがそのままボックス左から侵入しシュート。これがゴール右隅に突き刺さった。 ▽攻撃の手を緩めないマルセイユは、75分にもトヴァンの右クロスをミトログルが頭で流し込み、4点目。さらに81分にも、グスタボのロングパスで左サイドを抜け出したオカンポスがボックス左深くまで侵入。マイナスの折り返しを供給すると、ミトログルがダイレクトシュート。 ▽これはGKヴェルクートルに弾かれるも、こぼれ球をトヴァンが押し込み、ダメ押しの5点目を奪った。結局、試合はそのまま5-0で終了。トヴァンの2G1Aの活躍で圧勝のマルセイユが、リーグ戦7試合無敗で上位を追走に成功した。 2017.11.06 04:14 Mon
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攻撃陣爆発のモナコが大量6得点でギャンガンを粉砕《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第12節、モナコvsギャンガンが4日に行なわれ、6-0でモナコが勝利した。 ▽現在8勝2敗1分けで首位を追う2位のモナコ(勝ち点25)が、12位のギャンガン(勝ち点11)をホームに迎えた一戦。序盤から積極的な入りを見せたモナコが一気に先制点を挙げる。10分、右サイドのA・トゥーレのクロスに、走り込んだカリージョが打点の高いヘディングシュートでネットを揺らした。 ▽幸先の良い試合となったホームチームはその後もリズムよく攻撃を組み立てる。すると27分、A・トゥーレの右サイドの突破から、A・トラオレのゴールが生まれ2-0とした。さらに37分にも、ボールを奪いカウンターを仕掛けると、R・ロペスのお膳立てから最後はケイタが沈めて3点目。前半終了間際にも、ファビーニョがPKから4点目を奪うなど、モナコは前半だけで試合を決めてしまった。 ▽後半に入り、前半ほどの勢いはなくなったモナコだが、依然として試合を支配する展開に。それでも攻撃の手を緩めないモナコは、76分にA・トゥーレのパスを受けたA・トラオレがこの日2点目を挙げると、78分にはカリージョの2点目も飛び出し6点差に。 ▽試合はこのまま終了。カリージョとA・トラオレの2ゴールなどで大量6得点を奪ったモナコが今季9勝目を挙げている。 2017.11.05 05:57 Sun
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カバーニ&ムバッペの2GなどでPSGがアンジェに5発大勝!無敗で10勝目を達成!!《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第12節、アンジェvsパリ・サンジェルマン(PSG)が4日に行われ、5-0でPSGが勝利した。 ▽ここまで9勝2分けと圧倒的な強さでリーグ・アンの首位に立つPSG(勝ち点29)が、13位のアンジェ(勝ち点13)のアウェイに乗り込んだ一戦。PSGのスタメンには、チアゴ・シウバやダニエウ・アウベス、ヴェッラッティやムバッペといった、いつも通り豪華な顔ぶれが並んだ一方で、ネイマールはベンチ外となった。 ▽PSGは開始早々にゴールを決める。右サイドへの大きな展開からボールを受けたダニエウ・アウベスは、ゴール前ニアサイドへアーリークロスを供給。このクロスに飛び込んだムバッペが上手く合わせあっさり先制点を奪った。 ▽続く14分にも、ダニエウ・アウベスのスルーパスからボックス右に侵攻したドラクスラーが決めて早くも2点差に。さらに30分にはカウンターでディフェンスラインの裏に抜け出したパストーレの落としをカバーニが押し込んで3点目。 ▽前半だけで3点をもぎ取り、早くも試合を決定付けてしまったPSGは、その後はややペースダウン。アンジェの攻撃もしっかり守り切り、3-0で前半を終えた。 ▽迎えた後半、60分にカバーニがこの日2点目を挙げる。センターサークル付近でのラビオの突破から、パスを受けたドラクスラーがいち早く走り出したカバーニにスルーパスを供給。カバーニはそのままボックス右に侵入し、GKとの一対一を制した。 ▽ここまでアンジェを圧倒し続けたPSGは自陣でボールを奪うと、途中出場のルーカス・モウラがドリブルでピッチ中央を切り裂いて前線のムバッペにスルーパス。ムバッペはGKもかわしてゴールに流し込んだ。 ▽大量5点差がついたところで試合終了。終始ゲームを支配したPSGがカバーニとムバッペの2ゴールの活躍などで5-0の大勝を飾った。これでリーグ戦10勝2分けとしたPSGは無敗をキープし、勝ち点を「32」に伸ばした。 2017.11.05 02:57 Sun
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マルセイユ、観客ハイキックのエブラを処分

▽マルセイユは3日、同クラブに所属する元フランス代表DFパトリス・エブラに処分を科すことを発表した。 ▽エブラの所属するマルセイユは2日、敵地でヨーロッパリーグ(EL)・グループI第4節のヴィトーリア・ギマランエスと対戦。この試合前、エブラはマルセイユサポーターから執拗な挑発を受けて激しい口論に。侮辱的なヤジを飛ばされたとみられるエブラは激昂し、ピッチサイドに下りてきたサポーターの1人に対して、左足のハイキックを見舞っていた。エブラの暴力行為に対し、主審は試合開始前の状況で同選手に退場処分を下している。 ▽マルセイユは翌日、エブラに関して公式声明を発表。「プロとして、経験豊富な選手として、このような不適当な反応をするべきではなかった」とし、エブラにチームから外すことを伝えたことを発表した。出場停止期間など詳細な処分な内容は現時点で決まっておらず、マルセイユはエブラに対して事情聴取を行うとのことだ。 2017.11.04 08:19 Sat
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このまま引退も? 占星術のドメネク、カントナ彷彿キックのエブラに「自殺行為」

▽元フランス代表指揮官のレイモン・ドメネク氏が、元フランス代表DFパトリス・エブラの物議を醸している騒動に言及した。『tribalfootball』が報じた。 ▽エブラの所属するマルセイユは2日、敵地でヨーロッパリーグ(EL)・グループI第4節のヴィトーリア・ギマランエス戦を戦った。この試合前、エブラはウォーミングアップ中にマルセイユサポーターから執拗な挑発を受けて激しい口論に。侮辱的なヤジを飛ばされたとみられるエブラは激昂し、ピッチサイドに下りてきたサポーターの1人に対して、左足のハイキックを見舞った。エブラの暴力行為に対し、主審は試合開始前の状況で同選手に退場処分を下した。 ▽この件に関して、現役時代にリヨンやストラスブールでプレーし、2004年からは2010年までフランス代表を指揮したドメネク氏は、フランス『レキップTV』で以下のように話した。 「エブラは自殺行為をするような選手ではなかった。だが、これは自殺行為だ」 「難しい時、彼はボスだった。彼はグループで話す際、ドレッシングルームで重要な役割を担っていた。でも、終わりは間近だね。これは心理的な何かだ。彼は終わったと分かっている。彼はもうプレーしないだろう」 「称賛できない行為だね。だが、彼を理解することはできるよ」 「彼は無敵だと思っていて、全てのサポーターと戦いたかったのだろう。ジネディーヌ・ジダンのキャリアの終わりみたいか? ノーとは言えないね」 「フットボーラーはプレッシャーにさらされているから、起こり得るものだ。でも私は、他の人の脳までは理解しきれないよ」 ▽ドメネク監督は、2010年の南アフリカ・ワールドカップ時に選手との関係が悪化し、選手たちがボイコットを起こすなど、チームを統率することができなかった。結果、フランス代表はグループステージ敗退となり、選手選考に関して、「全てのパラメーターが考慮されなければならず、占星術もその1つだ」などと発言していたドメネク監督も物議を醸した。エブラは当時のフランス代表の主将だった。 ▽なお、エブラと同様にマンチェスター・ユナイテッドのレジェンドである先輩の元フランス代表MFエリック・カントナ氏も過去に観客に対して“カンフーキック”を敢行。イングランドサッカー協会から8カ月の出場停止処分を科された。 2017.11.03 18:31 Fri
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