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酒井宏樹がフル出場のマルセイユがトヴァン弾で2位モナコを追走!《リーグ・アン》

▽日本代表DF酒井宏樹の所属するマルセイユは18日、リーグ・アン第26節でボルドーと対戦し、1-0で勝利した。酒井はフル出場を果たしている。 ▽リーグ戦7試合負けなしの3位マルセイユ(勝ち点52)が、ホームに7位ボルドーを迎えた一戦。ミッドウィークにヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32・1stレグのブラガ戦を行い3-0と快勝したマルセイユは、その試合から先発を4人変更。オカンポスやエンジエ、マキシム・ロペス、B・サールに代えて酒井宏樹やトヴァン、サンソン、アンギッサを先発で起用した。 ▽立ち上がりから一進一退の攻防が続いた中、徐々に流れを引き寄せたマルセイユは23分に決定機。パイエの右CKをアンギッサがヘディングシュート。GKコスティルの弾いたボールをゴール左のジェルマンがダイレクトで狙ったが、シュートは再びコスティルの好セーブに阻まれた。 ▽その後、ポゼッションでボルドーを圧倒するマルセイユは、34分にセットプレーからスコアを動かす。パイエの左CKをニアサイドのトヴァンがヘディングでゴールに叩き込んだ。 ▽迎えた後半、先にチャンスを作ったのはマルセイユ。59分、パイエのスルーパスで抜け出したサンソンが相手GKとの一対一を迎えたが、シュートは飛び出したGKコスティルに当たり、戻ったDFにクリアされた。 ▽膠着状態の続く中、マルセイユは68分にパイエを下げてオカンポスを投入。さらに75分にはジェルマンを下げてエンジエ、87分にトヴァンを下げてマキシム・ロペスをピッチに送り出した。 ▽結局、試合は1-0で終了。前半のトヴァン弾で逃げ切ったマルセイユが、2位モナコ(勝ち点56)追走に成功している。 2018.02.19 06:57 Mon
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川島永嗣、好守見せるも試合終盤に均衡破られる…メスはリーグ戦3連敗《リーグ・アン》

▽日本代表GK川島永嗣が所属するメスは、17日、リーグ・アン第26節でトロワのホームに乗り込み、0-1で敗れた。川島はフル出場している。 ▽最下位・メス(勝ち点18)と19位・トロワ(勝ち点24)の一戦。リーグ戦連敗中同士の試合はメスが最初にチャンスを作る。8分、ボックス右外のドセビからのクロスをミリチェビッチがボレーシュート。こぼれ球をリビエールが詰めるも、GKゼラズニーの好守に阻まれる。 ▽連敗を脱したい試合にトロワも反撃。15分、カーウィの左CKにニアネにゴール前右で頭で合わせられる。しかし、これはクロスバーに直撃して難を逃れる。さらに18分、プレに左サイドの突破を許し、ボックス内のワルテルに左足を振り抜かれたが、GK川島が頭上に放たれたボールをパンチングでセーブ。前半終了間際にもFKからクロスバー直撃のピンチを迎えるも、ゴールレスで前半を終える。 ▽後半に入っても押し込まれる時間帯が続くメス。63分、ニヴェのスルーパスに反応してボックス右に侵攻したグランディシルにシュートを許すが、ここもGK川島がニアサイドへのシュートにしっかりと対応する。 ▽その後も川島を中心になんとか耐え凌ぐメスだったが88分、ボックス右深い位置まで持ち込んだデプラーニュの折り返しをニアネに右足で合わせられると、GK川島の右手はわずかに届かずゴール左へと突き刺さった。 ▽試合終盤に先制点を許したメスは残り少ない時間でチャンスを作ることが出来ず試合終了。0-1で敗れて3連敗を喫した。 2018.02.18 09:37 Sun
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攻撃陣そろい踏みで5発大勝のPSGがCLショックを払拭!《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第26節、パリ・サンジェルマン(PSG)vsストラスブールが17日にパルク・デ・プランスで行われ、ホームのPSGが5-2で勝利した。 ▽ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)のレアル・マドリー戦で痛恨の1-3の逆転負けを喫した首位のPSG。その敗戦からのバウンスバックが求められる今節は、前回対戦で今季公式戦初黒星を喫した13位のストラスブールと対戦した。マドリー戦からは先発5人を変更。ムバッペやヴェッラッティがベンチ外となったほか、マルキーニョスとラビオが先発を外れ、チアゴ・シウバやディ・マリア、クルザワが先発に復帰した。 ▽開始直後に高い位置でのボール奪取からネイマールにいきなり決定機が生まれるなど、押し込む立ち上がりとなったPSG。しかし、開始6分に相手に与えた最初の決定機をゴールに結びつけられる。左サイドで相手DFに囲まれたネイマールが中央に出した横パスを奪われカウンターを許すと、右サイドでララが入れた折り返しをゴール前に走り込んだアフルにダイレクトボレーで決められた。 ▽マドリー戦の敗戦に続き格下相手に先制を許す厳しい入りとなったが、スター軍団はこの苦境にも全く動じない。10分にはネイマールの縦パスが相手に引っかかるも、ボックス内でこぼれ球を回収したドラクスラーが左足のシュートをゴール右隅に流し込み、早くも同点に追いつく。 ▽さらに21分にはボックス左に抜け出したネイマールが一度は相手GKにシュートを防がれるが、こぼれ球を回収するとゴール前で冷静にGKとDFを外して2試合連続となる逆転ゴールを挙げた。さらに直後には相手のキックオフで最終ラインまでボールが下がると、もたついたDFからボールを奪ったディ・マリアが電光石火の3点目を決めた。 ▽その後、ややペースを落としながらもネイマールを起点に攻勢を続けるPSGはカバーニに幾度か決定機が訪れるなど、きっちり試合をコントロールして前半を終えた。 ▽後半も主導権を握るPSGは58分、ラサナ・ディアラとロ・セルソを下げてモッタとパストーレを投入する2枚替えを敢行。だが、再三の決定機を逸するホームチームは67分、バオケンのミドルシュートであっさりと失点し、点差を1点に縮められる。 ▽それでも、この失点で目を覚ましたPSGは73分、パストーレからの絶妙なスルーパスに抜け出したカバーニが飛び出したGKをあざ笑うかのようなチップキックでゴールネットを揺らす。続く79分にはネイマールの浮き球に抜け出したカバーニが今度はミドルループで流し込み、一気に点差を3点に広げた。 ▽そして、試合運びに課題を見せたものの、攻撃陣そろい踏みの活躍でストラスブールにリベンジを果たしたPSGが一先ずマドリー戦のショックを払拭した。 2018.02.18 03:00 Sun
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ネイマールの驚異的な発信力…1投稿=6100万円

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールのSNS上における価値が半端ないことが判明した。『DIGITALSPORT』が伝えている。 ▽ソーシャルメディアを調査するソフトウェア企業『Blinkfire』が独自でネイマールのSNS上における発信力を分析。74回の総投稿数を記録した1月だけでも、合計3400万ユーロ(約45億1000万円)の経済効果を生み、1回の投稿あたり45万9000ユーロ(約6100万円)の価値があるそうだ。 ▽世界中で抜群の知名度を誇るネイマールは現在、ツイッター(@neymarjr)、インスタグラム(neymarjr)、フェイスブックの3大SNSを運用。ツイッターで3800万人、インスタグラムで8900万人、フェイスブックで6000万人のフォロワーを抱えている。 ▽なお、『Blinkfire』によれば、ネイマールの並外れたSNS上における発信力は、世界中の注目を集めるとされるワールドカップ決勝で掲示された広告効果と肩を並べるほどだという。 ▽昨夏、史上最高額となる移籍金2億2200万ユーロ(現在のレートで約294億7000万円)でバルセロナから鳴り物入りでパリに活躍の場を移したネイマール。SNSが凄まじいスピードで普及する近年において、ブラジル代表FWの発信力を考えると、安い買い物だったのかもしれない。 2018.02.13 22:35 Tue
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反差別団体、被害訴えたバロテッリへの警告に抗議「容認できないし、間違いだ」

反差別団体の『キック・イット・アウト』は、人種差別被害を訴えたニースFWマリオ・バロテッリに対し主審が警告を提示したことについて、「受け入れらない決断」との声明を発表した。10日に行われたリーグ・アン第25節ディジョン戦に出場したバロテッリ。フル出場したイタリア人FWだったが、この試合でシュートミスをした際に、スタンドから人種差別的チャントを受ける。これに対し、選手はスタンドを指して被害を訴えたが、ニコラス・レインヴィル主審はバロテッリに対してイエローカードを提示していた。この判定に、『キック・イット・アウト』は12日に声明を発表。人種差別の被害を訴えたバロテッリが罰を受けるのは容認できないし、間違いだと強く訴えている。「この判定は受け入れられないし、明らかな間違いだ。マッチオフィシャルは、差別行為があれば試合を中断するというUEFAのプロトコルに反する行動をとった。ディジョンサポーターの言動と主審の間違った行為に対してフランスサッカー協会に強く抗議する」また、ニースのジャン=ピエール・リヴェール会長も「私は憤慨している。直近4試合、我々は11対12で戦っているようなものだ」と不満を露わにした。さまざまな批判を受け、フランスサッカー協会は15日にバロテッリの警告について協議すると、フランス複数メディアが報じている。提供:goal.com 2018.02.13 11:59 Tue
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チアゴ・シウバ、ネイマールのレアル入りに言葉濁し「わからない」

パリ・サンジェルマン(PSG)の主将を務めるブラジル代表DFチアゴ・シウバが、チームメイトのネイマールやチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦について語った。フランス『Canal+』が報じている。ネイマールは昨夏、バルセロナからPSGへと2億2200万ユーロ(約296億円)で加入。1年目からチームをけん引する働きを見せているものの、今シーズン終了後にはレアル・マドリーへ移籍するとのうわさも流れる。チアゴ・シウバはそういった報道に言葉を濁す。「彼がレアルに行く? わからない。話していないからね。彼が残ってくれることを望んでいるし、まだ僕らのもとで多くのことをやってくれるだろう。すでに貢献しているし、彼のおかげでよりメジャーなチームとなった」また、14日には決勝トーナメント1回戦でレアル・マドリーと激突する。チアゴ・シウバは「集中しなければならない。とてもハイレベルな試合になるだろう。ボールを持っていないときにも集中し、コントロールしようとしないといけない」と警戒心を高める。リーグ戦では首位バルセロナと勝ち点17差と離されるマドリーだが、チアゴ・シウバはビッグマッチでは関係ないと主張した。「人々は『レアルは調子が悪いし、パリはもう準々決勝に行ったようなものだろう』と考えるかもしれないが、そうではない。偉大な選手やレアルのようなチームは、ビッグマッチでこそ全力を発揮してくる。僕らもそうだけどね」提供:goal.com 2018.02.12 17:10 Mon
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3連勝のPSG、ヴェッラッティがCLレアル戦へ意気込む「今季を占う一戦だ」

パリ・サンジェルマンMFマルコ・ヴェッラッティは、チャンピオンズリーグのレアル・マドリー戦に向けて、チームの仕上がりに手応えを感じているようだ。リーグ・アン第25節トゥールーズ戦で、PSGはネイマールのゴールで1-0の勝利を収めた。試合後の記者会見に臨んだヴェラッティは『Canal Plus』に対し、14日に迫ったチャンピオンズリーグのレアル戦に向けて意気込みを語っている。「チームの調子はすごく良いよ。レアル・マドリーとの試合は、僕たちの今シーズンを占う重要な一戦になるだろう。選手たちだけでなく、サポーターにとっても特別な試合になるだろう。偉大なチームを相手に素晴らしいスタジアムで戦うんだからね」パリ・サンジェルマンは、ファーストレグを敵地「サンティアゴ・ベルナベウ」で戦うことになる。厳しい戦いが予想されるが、ヴェッラッティはチーム力は互角だと考えているようだ。「勝負はフィフティ・フィフティだと思うよ。レアル・マドリーに強力なチームがあるのは知ってるけど、僕らだってネイマールや(キリアン・)ムバッペが加入して、戦力は充実しているからね」今シーズン、リーグ・アンでトップを走るパリ・サンジェルマンと、リーガで3位と波に乗り切れていないレアル・マドリー。勢いが対照的な両チームの一戦だが、勝利の女神はどちらのチームに微笑むのだろうか。提供:goal.com 2018.02.11 22:46 Sun
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差別チャントの被害者?バロテッリに不当なイエロー

▽ニースのイタリア代表FWマリオ・バロテッリが、10日に行われたリーグ・アン第25節のディジョン戦(3-2でニースが敗戦)で“理不尽な”警告を受けたようだ。イギリス『BBC』が報じた。 ▽バロテッリは72分のミスショット後、ディジョンサポーターから野次の標的に。その直後、主審からイタリア人ストライカーに対してイエローカードが提示されたという。 ▽だが、実際のところ、バロテッリはディジョンサポーターから人種差別的な野次を浴びた被害者。これを不服としたニースもツイッター(@ogcnice)を通じて不当な警告と主張している。 2018.02.11 08:55 Sun
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再三の好守で挽回も失点に絡んだGK川島永嗣のメスが好調モンペリエに屈す…《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第25節、メスvsモンペリエが10日に行われ、アウェイのモンペリエが1-0で勝利した。なお、メスのGK川島永嗣はフル出場した。 ▽前節、マルセイユに6失点大敗を喫した最下位メスがホームに6位のモンペリエを迎えた一戦。試合は立ち上がりからホームのメスのペースで進むが、リーグ2位の堅守を誇る相手の守備を崩し切るまでには至らず。 ▽すると24分、GK川島の不用意な対応からモンペリエに先制点が生まれる。右サイド深くでムベンザが入れたグラウンダーのクロスに対して、中途半端に飛び出した川島はボールに触れず、ファーに流れる。これをジョバンニ・シオに左足で流し込まれた。 ▽先制を許したメスはすぐさま反撃を開始。36分にはリビエールの完璧なスルーパスに抜け出したルーがボックス内でGKと一対一になるが、ここは名手ルコントに阻まれる。逆に前半終了間際にはモンペリエに続けて決定機も、ムキエレ、ラスヌの枠の隅を捉えたシュートをGK川島が続けてビッグセーブで防いだ。 ▽モンペリエの1点リードで迎えた後半、立ち上がりの49分にはジョバンニ・シオに2点目のチャンスもここは川島が意地のセーブで阻んだ。その後、互いに選手交代で流れを変えに行く中、時間の経過と共にホームのメスが押し込む形となる。 ▽しかし、メスの試合終盤の猛攻はリーグ屈指のセーブ率を誇るGKルコントの再三のビッグセーブに阻まれ続け、試合はこのままタイムアップ。再三の好守で挽回を試みた川島だったが、先制点に繋がるミスが最後まで響く形となりチームは2連敗。一方、得意のウノゼロで試合を締めたモンペリエは連勝で暫定5位に浮上した。 2018.02.11 06:50 Sun
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カバーニ温存もネイマール弾で勝ち切ったPSGがリーグ3連勝でCLマドリー戦へ!《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第25節、トゥールーズvsパリ・サンジェルマン(PSG)が10日に行われ、アウェイのPSGが1-0で勝利した。 ▽前節、リールに3-0の快勝を収めた首位のPSGは、来週ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦、レアル・マドリーとの重要な初戦を控える中、15位のトゥールーズのホームに乗り込んだ。直近のクープ・ドゥ・フランスのソショー戦から数選手を入れ替えたエメリ監督は軽傷を抱えるカバーニやチアゴ・シウバら一部主力を温存も、前線はネイマール、ムバッペ、ディ・マリアと強力なメンバーが揃った。 ▽立ち上がりにセットプレーからキンペンベに決定機が訪れるなど、押し込む入りとなったPSGだが、14分にヤヤ・サノゴの決定的なヘディングシュートをGKアレオラの好守で何とか凌ぐなど、試合の流れを掴み切れない。 ▽その後も圧倒的にボールを保持するPSGは、26分にダニエウ・アウベスのパスからムバッペ、39分にはムバッペの決定的なクロスからゴール至近距離のネイマールに決定機も、相手GKラフォンの好守に阻まれ、前半をゴールレスで終えた。 ▽後半も立ち上がりから攻勢を仕掛けるPSGは54分、中盤でのボール奪取からボックス左まで持ち込んだネイマールのラストパスにゴール右のディ・マリアが飛び込むが、わずかに届かない。その後もゴールをこじ開けられないアウェイチームは62分、ラサナ・ディアラを下げてヴェッラッティを最初の交代カードとして投入する。 ▽相手の粘り強い守備に手を焼くPSGだったが、頼れる背番号10が先制点をもたらす。68分、右サイドのディ・マリアから鋭いサイドチェンジのパスを受けたネイマールはボックス左で細かい切り返しからDFをかわして右足のシュート。これが相手DFにディフレクトしてゴール左隅に決まった。 ▽やや幸運な形ながらも先制に成功したPSGは70分にラビオ、ディ・マリアを下げてドラクスラー、パストーレを同時投入。CLマドリー戦を見据えた選手交代を行う。しかし、試合へのテンションを落とさないアウェイチームは78分と79分にネイマールが見事なフィニッシュをみせるが、右ポストとクロスバーに阻まれて追加点とはならず。それでも、後半に入ってトゥールーズにシュートらしいシュートを許さなかったPSGが危なげなく勝ち切ってリーグ戦3連勝でCLマドリー戦に臨むことになった。 2018.02.11 03:14 Sun
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でん部負傷のカバーニ、CLマドリー戦に照準

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが、次節トゥールーズ戦を欠場するようだ。フランス『レキップ』が伝えた。 ▽現在、でん部を負傷中だというカバーニ。『レキップ』が伝えるところによると、チームのフルトレーニングはこなしたものの、10日のリーグ・アン第25節トゥールーズ戦に向けてPSGが発表したメンバーには含まれていなかった。 ▽PSGはトゥールーズ戦後、14日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグでレアル・マドリーとの大一番を迎える。チームを率いるウナイ・エメリ監督は、大事を取って、カバーニのチーム帯同を控える判断をしたようだ。 ▽今シーズンでPSG在籍5シーズン目を迎えたカバーニ。リーグ戦第23節のモンペリエ戦で、それまでズラタン・イブラヒモビッチ(現マンチェスター・ユナイテッド)が持っていたクラブ通算156得点の記録を塗り替え、PSGの歴史に名を残す大エースになった。今季もここまで公式戦33試合で28ゴールを挙げているウルグアイの点取り屋は、マドリー戦に照準を合わせるようだ。 2018.02.10 14:45 Sat
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酒井先制点アシストもマルセイユは2度のリード守り切れずドロー…《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第25節、サンテチェンヌvsマルセイユが9日に行われ、2-2のドローに終わった。マルセイユのDF酒井宏樹はフル出場した。 ▽前節、メスに6-3の快勝を収めた2位のマルセイユは、ミッドウィークに行われたクープ・ドゥ・フランスでも格下相手に9-0の圧勝を収めて公式戦2連勝。12位のサンテチェンヌのアウェイに乗り込んだ一戦では、酒井やジェルマン、トヴァンら主力を揃って先発に復帰させた。 ▽雪が降りしきる厳しいコンディションの中でスタートした一戦。試合はここ最近、攻撃陣が爆発しているアウェイチームが早々に動かす。4分、左サイドでボールを持った酒井が入れたクロスが相手DFに微妙にディフレクトしてファーサイドで待つトヴァンの元へ。ここでトヴァンが身体を倒しながら見事な左足のボレーで流し込んだ。 ▽酒井のアシストでエースに先制ゴールが生まれたマルセイユだが、緩い守備からすぐさま追いつかれる。9分、左サイドでDFラミがアムマに簡単に抜かれてゴール前を狙ったクロスを許す。ここでバンバ、モネ=パケの2人を1人でみる形となったDF酒井はニアでバンバに対応も、ボールは両者の間を抜けてファーでドフリーのモネ=パケへ。これを難なく流し込まれた。 ▽それでも、攻勢を続けるマルセイユは、今度は右サイドからの攻撃が機能する。20分、右サイドを攻め上がった右サイドバックのブナ・サールが低くて速いクロスをボックス中央へ供給。これを絶妙なタイミングで走り込んだサンソンが右足ダイレクトで合わせ、ゴール左隅に突き刺した。 ▽持ち味の攻撃力を発揮して再びリードを手にしたマルセイユはここから危なげない試合運びを見せる。しかし、前半終盤の43分にはゴールキックの際に足を痛めたGKマンダンダがプレー続行不可能となり、控えGKプレの投入を余儀なくされた。 ▽2-1で折り返した試合は後半に入ってより拮抗した展開に。互いに攻め合うものの、前半に比べて決定的な場面を作り出せない。この状況を打開したい両ベンチは積極的に動く。逃げ切りを図りたいマルセイユは67分、ジェルマンを下げてよりカウンター向きのエンジエを投入。対するサンテチェンヌはエンテプ、エルナニ、ベリッチと攻撃的なカードを切っていく。 ▽するとこの選手交代が試合を動かす。75分、右サイドでルーズボールを回収したサンテチェンヌは右サイド深くからバンバが浮き球のクロスを供給。これをファーサイドのベリッチが頭で流し込んだ。 ▽課題の守備が耐え切れず、再び追いつかれたマルセイユは失点直後にサンソンを下げてミトログルを投入。ここからリスクを冒して前に出るが、後半に入って攻め手を欠くチームは流れを引き寄せきれない。後半アディショナルタイムにはボックス右でこぼれ球に反応したトヴァンに絶好機も、左足のシュートはGKリュフィエのビッグセーブに阻まれた。2度のリードを生かせず逃げ切り失敗のマルセイユは、モナコの結果次第で3位転落の可能性が浮上した。 2018.02.10 06:50 Sat
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パリSG指揮官、ネイマール獲得を振り返る「彼はぬるま湯に浸かっていたくなかった」

パリ・サンジェルマンのウナイ・エメリ監督が、FWネイマールの移籍を振り返った。昨夏ネイマールを獲得するため、2億2200万ユーロ(約297億円)という大金を支払ったパリSG。現在はそのネイマールの活躍もあり、2位マルセイユに勝ち点11差をつけて首位を快走している。エメリ監督はスペイン『マルカ』に対して、ネイマールの影響力を認めている。「私はバレンシアやセビージャで素晴らしい選手たちと一緒に仕事をした。ダビド・シルバ、ビジャ、アルビオル、マルチェナ、バラハ、ラキティッチ...。パリに来てからも、トップレベルの選手たちを目の当たりにした」「ネイマールが生粋のクラック(名手)であることは確かだ。彼には個人として、チームとして成長するための才能が授けられている。彼のような選手が自分のチームにいたことはない。私はその事実に感謝している」エメリ監督はネイマールがバルセロナを退団した理由について、以下のように話している。「今、我々はネイマールを擁することで得られるチームとしての利益を探している。ネイマールはバルセロナで、ぬるま湯に浸かっていると思ったのだろう。そして、そこから出たかった。彼はパリで敬意を勝ち取らなければいけない。現在そのプロセスにいる」「ネイマールには野心がある。パリSGは彼を戦力にできる幸運に恵まれた。そして、ネイマールはパリSGでポテンシャルを爆発させ、タイトルを獲ることができる」提供:goal.com 2018.02.09 22:50 Fri
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トップはなんと4億円超え!仏紙がリーグ・アン月給ランキングを紹介…もちろん首位はあの選手

フランス紙『レキップ』は、リーグ・アン所属選手の月給ランキングを紹介した。近年、盛り上がりを見せるリーグ・アン。2011年にカタール・スポーツ・インベストメントが筆頭株主となったことにより、相次ぐ大型補強でパリ・サンジェルマンが移籍市場の主役となり、また昨シーズンにはモナコがチャンピオンズリーグで準決勝進出を果たすなど、欧州の舞台でも重要な地位を占めるようになっている。また、日本代表DF酒井宏樹がマルセイユに加入するなど、日本人にとっても馴染みあるリーグになってきている。そんなフランストップリーグの月給ランキングを、『レキップ』が発表した。ランキングトップに輝いたのは、もちろん今夏史上最高額でPSGに加入したFWネイマール。307万ユーロ(約4億1500万円)を稼ぎ出し、2位のエディソン・カバーニや3位のキリアン・ムバッペのほぼ倍額を受け取っている。なお、このランキングの内、トップ13中12人がPSG所属選手に。今季未だ出場のないFWハテム・ベン・アルファですら50万ユーロ(約6700万円)を稼いでいる。以下、『レキップ』が発表したリーグ・アン月給ランキング。1位:ネイマール(PSG:307万ユーロ/約4億1500万円)2位:エディソン・カバーニ(PSG:154万ユーロ/約2億750万円)3位:キリアン・ムバッペ(PSG:150万ユーロ/約2億200万円)4位:チアゴ・シウバ(PSG:133万ユーロ/約1億8000万円)5位:アンヘル・ディ・マリア(PSG:112万ユーロ/約1億5000万円)6位:マルキーニョス(PSG:112万ユーロ/約1億5000万円)7位:チアゴ・モッタ(PSG:87万5000ユーロ/約1億1800万円)8位:ハビエル・パストーレ(PSG:77万ユーロ/約1億300万円)9位:ラダメル・ファルカオ(モナコ:75万ユーロ/約1億100万円)10位:ダニエウ・アウヴェス(PSG:70万ユーロ/約9400万円)11位:ユリアン・ドラクスラー(PSG:60万ユーロ/約8100万円)12位:マルコ・ヴェッラティ(PSG:60万ユーロ/約8100万円)13位:ハテム・ベン・アルファ(PSG:50万ユーロ/約6700万円)14位:ルイス・グスタヴォ(マルセイユ:50万ユーロ/約6700万円)15位:ディミトリ・パイェ(マルセイユ:50万ユーロ/約6700万円)提供:goal.com 2018.02.07 20:01 Wed
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ディ・マリアのハットに終盤GKアウベス誕生! 4発PSGが8強進出! 酒井不出場のマルセイユも9発大勝《クープ・ドゥ・フランス》

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は6日、クープ・ドゥ・フランスのラウンド16ソショー戦をアウェイで行い、4-1で勝利した。 ▽PSGは、この一戦に向けて3-0で完勝した直近のリーグ・アン第24節リール戦からスタメンを5名変更。ネイマールやダニエウ・アウベスらを休ませた一方で、ムバッペやラサナ・ディアラらを起用した。 ▽試合は開始早々にPSGが動かす。1分、ドラクスラーがピッチ中央付近でボールを奪うとカウンターが発動。右サイドを駆け上がるムバッペにボールが渡ると、ボックス内に精度の高いクロスが供給される。最後は完全にフリーとなっていたディ・マリアが頭で合わせてネットを揺らした。 ▽幸先の良いスタートを切ったPSGだったが、相手のクロスをカットしたクルザワが自陣ボックス内で処理にもたつくと、混戦気味に。ボールを拾ったマルタンが鋭いシュートを放ち、スコアを振り出しに戻す。 ▽それでも28分、ディ・マリアが相手陣内やや左を侵攻して左サイドをオーバーラップしたクルザワにボールを渡す。クルザワが中央にグラウンダーのクロスを入れると、反応したカバーニが足で合わせて勝ち越し弾とした。 ▽再び追う展開となったソショーは攻勢をかけようとしたものの、なかなかボールを持つことができない。試合はPSGがリードして折り返しを迎えることに。 ▽後半に入ると、再びPSGがスコアを動かす。58分、カウンターからヴェッラッティが持ち上がり、ボックス左のディ・マリアにラストパスを送る。すると、ディ・マリアが左足を振り抜いて豪快に決め切った。 ▽さらに62分、ボックス左でボールを持ったカバーニがカットインして右足で強烈なシュートを放つと、GKアティが弾き出す。こぼれたところにディ・マリアが詰め、ハットトリックとした。 ▽3点のリードを得たPSGは、68分にカバーニ、ヴェッラッティをダニエウ・アウベス、パストーレに代える2枚替えを敢行。さらに73分にはラサナ・ディアラに代えてモッタを起用するなど、差のついたゲームで強度の維持を試みた。 ▽そのままのスコアで試合を終えるかに思われたが、試合終了間際の90分にPSGに不運な出来事が発生。途中出場のFWロビネが裏に抜け出すと、反応してボックス外までクリアに出たGKトラップが交錯して倒してしまい、レッドカードが提示される。 ▽交代枠を3枚使い切った後だったため、ダニエウ・アウベスが急造GKとしてゴールマウスを守ることに。絶体絶命の展開となったが、ボックス手前やや左からのFKで直接狙ったタルディエのシュートは壁に阻まれ、そのまま試合が終了。ダニエウ・アウベスがGKとしてのプレーぶりを発揮する機会は与えられなかった。この結果、PSGが準々決勝に進出することとなった。 ▽また、日本代表DF酒井宏樹の所属するマルセイユは6日、クープ・ドゥ・フランスのラウンド16ブール・ペロンナ戦をアウェイで行い、9-0で圧勝。酒井はベンチ入りも出場しなかった。 ▽マルセイユは、試合開始早々の9分にルイス・グスタボがミドルシュートを決めて先制すると、続く12分にはボックス手前中央からのFKでパイェが追加点。勢いに乗ると、16分にはオカンポスがゴールに流し込み、20分、40分にはミトログルが得点して計5得点で圧倒して試合を折り返す。 ▽後半に入るとマルセイユの勢いはやや衰えたものの、展開は変わらず。48分、71分にはオカンポスが得点を重ね、ハットトリックを達成。さらに81分にもミトログルが頭で沈め、この試合2人目のハットトリック記録者に。 ▽8点差としたマルセイユは、攻撃の手を緩めずに89分にもPKを獲得。そして、これをエンジエが決めたところで試合が終了。マルセイユが準々決勝に進出する結果となった。 2018.02.07 07:25 Wed
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酒井宏樹がフランス語習得より大事だと感じること「日常会話は理解できるので…」

マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹は、フランス語を理解するよりも重要なことがあると話した。フランス『Canal+』が報じている。酒井は2016年夏にハノーファーから加入以降、マルセイユで公式戦72試合に出場。確かな進歩を遂げ、チームにとって無くてはならない選手の一人となった。一方で、指揮官のリュディ・ガルシア監督からは冗談交じりで「フランス語の習得を」と度々メディアの前でコメントされており、語学面が課題の一つと考えられている。酒井自身も課題であることを認識しつつ、もっと重要なことがあると語った。「フランス語を理解するよりピッチ上での自分をより理解されるように努力しています。監督からの教えをもっと理解できれば、ストレスなくプレーできると思います。日常の会話より前に、チームとしての戦い方を学ぶようにします。日常会話はある程度わかりますしね」今シーズンは左サイドバックとしても起用され、新境地を開拓しつつある酒井。今後の活躍に注目が集まるところだ。提供:goal.com 2018.02.06 17:29 Tue
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元祖ロナウドが同胞のネイマールにエール「パリでもバロンドールはとれる」

ネイマールの26歳の誕生日パーティーに出席した元ブラジル代表FWのロナウド氏が、パリ・サンジェルマンでプレーする後輩にエールを送った。『SFR Sport』が報じている。レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、「パリでプレーする限り、ネイマールはバロンドールは取れない」と発言したが、1997年と2002年にバロンドールを受賞した怪物FWは違う考えを持っているようだ。「ネイマールはどこでプレーしてもバロンドールを獲得できるさ。もちろんパリ・サンジェルマンでもね。チームのエースとしてプレーする機会を得るというのは本当に大事なことなんだ」ネイマールはサッカー選手史上最高額となる2億2200万ユーロ(約290億円)でバルセロナからパリ・サンジェルマンに移籍し、加入後は18ゴールを挙げてリーグ・アンで首位を走るチームのエースとして活躍している。提供:goal.com 2018.02.06 17:11 Tue
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祝26歳のネイマール、PSG同僚らと誕生日パーティー

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールが5日、26歳の誕生日を迎えた。イギリス『デイリー・メール』が豪華絢爛な誕生日会の様子を伝えている。 ▽ネイマールは3日に行われたリーグ・アン第24節のリール戦(3-0でPSGが勝利)翌日、フランスの有名ホテルで誕生日会を開催。ネイマールは恋人ブルーナ・マルケジーニさんと会場入りした。 ▽ブラジル代表DFダニエウ・アウベスや、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア、イタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティ、フランス代表FWキリアン・ムバッペらPSGの同僚も出席した。 ▽そのパーティーは夜から盛大にスタート。『デイリー・メール』は、何かと衝突が囁かれるPSGのチームメートらと思い出深い週末を過ごしたと綴っている。 2018.02.05 12:05 Mon
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10人のモナコが劇的逆転勝利でリヨン撃破! 9戦負けなしで3位に浮上《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第24節、モナコvsリヨンが4日に行われ、ホームのモナコが3-2で逆転勝利した。 ▽4位のモナコ(勝ち点47)と3位のリヨン(勝ち点48)による注目の上位対決。前節、マルセイユと引き分けたものの8戦無敗と好調を維持するモナコは、負傷のレマルを欠くものの主砲ファルカオやファビーニョ、ケイタら主力が先発に名を連ねた。一方、前節ボルドー相手に痛恨の敗戦を喫したリヨンは、フェキル、マリアーノ・ディアス、デパイ、トラオレと4人のアタッカーを前線で起用してきた。 ▽注目の上位対決は立ち上がりから波乱の幕開けとなる。12分、左サイドでパスを受けたマリアーノが内に切り込んで右足を振り抜くと、相手MFティーレマンスの伸ばした足裏に当たってディフレクトしたボールがゴール前で高くバウンドしながらゴール左隅に吸い込まれる。さらにこの場面でセービングを試みたモナコGKスバシッチがヒザをポストに強く打ち付け負傷。そして、プレー続行不可能となったスバシッチに代わってGKセイドゥ・シーが緊急投入された。 ▽先制点に加え、相手の守護神離脱の混乱を突いて畳みかけるリヨンは27分、味方との入れ替わりで左サイドのスペースに飛び出したF・メンディが低い弾道の速いクロスを供給。これをニアに飛び込んだトラオレがワンタッチで左隅に流し込んだ。 ▽ホームで2点のビハインドを追う苦しい展開を強いられたモナコだが、ここから意地を見せる。31分、ハーフウェイライン付近の右サイドでアルマミー・トゥーレとの短いパス交換から急加速したケイタがそのままボックス内までドリブルで持ち込み右足を一閃。このシュートがゴール左隅に突き刺さり、ホームチームが1点を返す。 ▽さらに36分にはボックス内での競り合いでPKが与えられると、キッカーのファルカオのシュートはGKに止められるも、コロンビア代表FWはこぼれ球を冷静に蹴り込んだ。この同点ゴールで流れは一気にモナコと思われたが、前半終盤の40分と45分にケイタが続けて2枚の警告を受けて退場処分となった。 ▽2-2のイーブンで折り返した試合は後半も拮抗した展開に。数的優位を生かして押し切りたいリヨンはデパイとトラオレの両ウイングの個人技を生かして攻め手を窺うが、屈強なDFグリクを中心に中央を締めるモナコの守備を前にフェキルとマリアーノのセンターラインが抑え込まれて、なかなか攻め切れない。 ▽一方、55分と早い時間帯にファルカオを下げてヨベティッチを投入したモナコはより堅守速攻の色合いを強めていく。69分と73分にはいずれもロングカウンターから相手ボックス付近まで侵攻し、ロニー・ロペス、ティーレマンスが際どいミドルシュートを放つ。しかし、GKアントニー・ロペスが2度のビッグセーブで逆転ゴールを許さない。 ▽試合終盤にかけても一進一退の攻防が続いた中、勝敗を決める3点目を奪ったのは1人少ないモナコだった。88分、左サイドで仕掛けたロニー・ロペスがボックス付近のヨベティッチにボールを預けてゴール前に走り込むと、ヨベティッチが絶妙なポストワークからラストパスを供給。これをポルトガル代表MFが得意の左足でゴール右隅へ流し込んだ。そして、2点差を追いついたうえ、数的不利の中で劇的な逆転劇を演じたモナコがリヨンを抜いて3位に浮上した。 2018.02.05 07:05 Mon
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ネイマールのFK弾など3発のPSGが公式戦4連勝!《リーグ・アン》

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は3日、リーグ・アン第24節でリールと対戦し、3-0で勝利した。 ▽公式戦3連勝中の首位PSG(勝ち点59)が、17位に沈むリール(勝ち点25)のホームに乗り込んだ一戦。過密日程の続くPSGは、3トップにネイマール、カバーニ、ディ・マリアを起用。中盤にはパストーレ、ロ・セルソ、ヴェッラッティを並べた。 ▽立ち上がりから地力に勝るPSGが押し込む展開で時間が推移していく。しかし、自陣に堅固な守備ブロックを敷く相手に対して、アタッキングサードでのプレー精度を欠きなかなかフィニッシュまで持ち込めない。 ▽ゴールレスのまま前半終了かに思われたが、アディショナルタイムに試合が動く。46分、バイタルエリア左でボールを受けたネイマールがボックス内へ浮き球のパスを供給。これがJ・アロンソのクリアミスを誘うと、こぼれ球をボックス左から走り込んだユーリがダイレクトでゴールに流し込んだ。 ▽後半も立ち上がりから主導権を握るPSGだが、フィニッシュの精度を欠きこう着状態が続く。すると、PSGのエメリ監督は64分にパストーレを下げて新加入のラサナ・ディアラを投入。72分には、ディ・マリアを下げてムニエをピッチに送り出した。 ▽すると72分、ペナルティアーク内でカバーニが倒されて獲得したFKをネイマールが直接ゴール左上に突き刺し、待望の追加点を奪取。さらに87分にも、ボックス手前まで持ち上がったロ・セルソが、絶妙なループシュートがゴールネットを揺らし、試合を決定付ける3点目を奪った。 ▽結局、試合はそのまま終了。下位相手にやや苦戦しながらも3-0としたPSGが、公式戦4連勝を飾っている。 2018.02.04 03:11 Sun
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川島永嗣、6失点で猛省「大量失点は経験あるけど、今日は全然駄目だった」

メスに所属する日本代表GK川島永嗣は、6失点で大敗した直後にも取材を応じて前を見据えた。メスは2日、リーグ・アン第24節でマルセイユと対戦。前半で3失点を喫し、終盤に取り返したものの、3-6で敗れている。川島は「中途半端でしたね」と話し始め、チームだけでなく自身のパフォーマンスにも満足していないと振り返った。「自分のパフォーマンスにも満足していないですし、試合の立ち上がり、入り方がチームとしてあまり良くなくて、その後ゲーム自体が難しくなってしまいましたけど、自分自身も自分のプレーにもっと集中しなければいけなかったし、そういう意味では、自分のパフォーマンスには全然満足していないですね」マルセイユ戦で「満足しているポイントは一つもない」とし、こういった試合でもパフォーマンスを発揮しなければ結果にはつながらないと話す川島。ベルギー時代やスコットランド時代にも大敗の経験を持つ日本の守護神は、そういったときこそ大事なものが見えるという。「大量失点は今までも経験あるけど、大事なのは、その中で自分が何を出来るかだし、得点とか結果に関係なく、自分がどういうパフォーマンスを見せるかなので、そこに関しては今日の試合は全く駄目だったかなと」フランス『カナル・プリュス』の取材にも流暢なフランス語で応じた川島。チームはいまだ最下位と苦境が続くが、その中でどういったパフォーマンスをできるか、川島の真価が問われる。提供:goal.com 2018.02.03 16:46 Sat
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酒井宏樹、6得点大勝にも攻撃陣の“遊び”に「はき違えている。非常に残念」

ルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹がメス戦に勝利したものの、チームに反省を促している。マルセイユは2日、リーグ・アン第24節でメスと対戦。酒井は左サイドバックで出場し、川島永嗣との日本人対決も実現した。試合は6-3と大勝したものの、酒井は攻撃陣の“遊び”に対して強い口調で語っている。「やっぱり子供ですね。3-0になってから遊びがスタートして。攻撃をしながら遊ぶことと、遊びながら攻撃することをはき違えているんですよ。非常に残念だねっていう話をディフェンスラインでしていました。あれだけスティーブ(マンダンダ)が守ってくれて。監督も言っていましたけど、スティーブがいなかったら6点入っていたかもしれないって」「後半はあえて相手を押し込むように攻撃をしていたけど、やっぱり(ボールを)取られる位置が悪すぎますね。だから終盤もボールロストを絶対してはいけないところで取られていたし、取られた後にファウルできなかったし、あれだけやられるとやっぱりきついですよね」守備面でも3失点すべてが「不用意だった」と語り、「もう少し大人な試合運びがしたかった」と話す酒井。攻撃陣に対する注文はまだまだあるという。「やっぱり締めるところはしっかり締めないと行けないし、僕ら(守備陣)が4人いたとしても、向こうが4人いたら、守るのはなかなか難しいので、あんなに広いスペースを。いつものようにいいプレッシャー、いい距離感でプレスできればよかったけど。だって攻撃の時は僕らサイドバックも攻撃をするのに、守備するときに(攻撃陣が)守備してくれないのはおかしい。皆で攻めて、皆で守らないと。6得点には感謝しているし、スティーブにも感謝しています」圧倒的な攻撃力を見せながら、課題も露呈したマルセイユ。暫定で2位につけるマルセイユは次節、サンテチェンヌと対戦する。提供:goal.com 2018.02.03 14:57 Sat
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メス今季最多6失点…川島&酒井宏の日本人対決はマルセイユに軍配! ハットのトヴァンは今季13得点目《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第24節のマルセイユvsメスが2日に行われ、6-3でホームのマルセイユが勝利。マルセイユの日本代表DF酒井宏樹、メスの日本代表GK川島永嗣はともにフル出場した。 ▽直近のリーグ5戦で4勝1分けと負けのない3位マルセイユ(勝ち点48)が、直近5戦で3勝1分け1敗と同じく好調も最下位を脱出できていないメス(勝ち点18)をホームに迎えた一戦。 ▽マルセイユは、勝ち点48で並びながらも得失点差を「4」上回られている2位リヨンを暫定で追い抜く可能性のある試合に、引き続き酒井を左サイドバックで先発起用。メスの川島も、リーグ10戦連続の出場となった。 ▽試合は開始から間もなく大きな動きを見せる。6分、ボックス手前でボールを持ったサンソンが、ジェルマンとのワンツーでボックス中央フリーの状態に。GK川島は飛び出してボール奪取を試みるも、絶妙なタイミングでサンソンの足がもつれ、ボールに触ることができない。GK川島が不在となったゴールに、サンソンが流し込んで先制点とした。 ▽さらに10分には、カウンターからトヴァンがメス陣内中央をドリブルで持ち上がり、右サイドががら空きに。広大なスペースに走り込んだサンソンがフリーでボールを受けてボックス内にクロスを供給すると、駆け込んだトヴァンが足で合わせ、GK川島の股下を射抜いた。 ▽早めに点差を詰めたいメスは、25分に右CKを獲得する。高い弾道のクロスが上がると、飛び込んだマンジェクが強烈なヘディングシュートを放ったが、GKマンダンダが驚異的な跳躍力を発揮してゴール右上隅に飛んだボールをキャッチ。マルセイユにとって良い時間帯が続いていく。 ▽前半終了間際の45分、ディフェンスラインからのロングフィード一本でジェルマンが抜け出し、ボックス内左に侵攻してシュート。GK川島は再び飛び出してシュートコースを狭めつつ身体に当てようとするが、阻むことはできず。DFディアニェがボールをかき出そうとするも、最後は詰めたトヴァンが押し込んだ。 ▽ややチャンスの生まれつつあるメスだったが、結局3点のビハインドを抱えて試合を折り返すことに。 ▽後半に入っても、マルセイユの勢いは止まらない。49分、右サイドでボールを持ったトヴァンがボックス内左にクロスを供給。DFリヴィエレーズの背後でマークを外したジェルマンがワンタッチで合わせ、チームの4点目とした。 ▽さらに56分、左サイドからパイェがクロスを入れると、ボックス内ファーの位置でトヴァンが完全にフリーの状態に。落ち着いて足で流し込み、今シーズン13得点目となるハットトリックを決めた。 ▽大差を付けたマルセイユは、60分に右SBを務めていたB・サールに代えてベディモを投入。酒井は主戦場である右SBにポジションを移すことに。 ▽それでも74分、FKの流れからルーズボールを拾いボックス内で決定機を迎えたモレが左足を振り抜き、メスが1点を返すことに成功。しかし、直後の75分にはメスのディフェンスラインがオフサイドトラップに失敗し、GK川島はボックス内でトヴァンと途中出場のミトログルを相手取ることに。ボールを持っていたトヴァンがGK川島を引き付けて冷静に横に流し、ミトログルが流し込んだ。 ▽84分には、モレが再び左足でシュートを沈め自身の2得点目。さらに、試合終了間際の90分にも途中出場のニアニェが得点を決めたが、追いつくことは叶わず。試合は6-3のスコアで終了を迎えた。 ▽この結果、メスは今シーズン最多となる6失点を喫することに。対するマルセイユは終盤に立て続けの失点を許したものの、6戦負けなしで暫定2位に浮上することとなった。 2018.02.03 06:43 Sat
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酒井宏樹をマルセイユ指揮官が賛辞「みんな彼のことが好きさ…私が一番大好きだけどね」

マルセイユの日本代表DF酒井宏樹について、指揮官リュディ・ガルシアが賛辞を贈っている。R・ガルシア監督は会見で酒井について問われると「私は何を言えばいいんだ? 君たちのほうがヒロキのことをよく知っているんじゃないか? ヒロキは言うまでもないかもしれないが、チームにとって重要な存在であり、素晴らしい選手だ。彼はいつだって献身的な姿勢を見せるし、常に向上することを目指しているし、チームのみんな彼の事が好きなんだ」と述べている。また、指揮官は「その中でも、私が一番彼の事が大好きだけどね。そのためには日本語を学ばないといけないね」と笑顔で語っている。今シーズン、マルセイユはリーグ・アンを23試合を消化し、その中で酒井宏樹は21試合に出場を果たしている。指揮官R・ガルシアにとって、酒井はチーム内でも重要な位置付けとなっているようだ。提供:goal.com 2018.02.02 14:28 Fri
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選手にキックかました主審、処罰確定 3カ月間の職務停止

▽イギリス『BBC』は1日、選手にキックをかまして物議を醸したトニー・チャプロン主審に対する処罰が確定したと報じた。 ▽チャプロン主審は、1月14日に行われたリーグ・アン第20節のナントvsパリ・サンジェルマン(PSG)を担当。偶発的に自身と接触したナントDFジエゴ・カルロスにキックをお見舞いした挙句、2枚目の警告で退場を宣告した。 ▽後日、選手自身に謝罪したチャプロン主審だったが、フランスサッカー連盟(FFF)は15日に処分を科すことを発表。1日に行われた懲戒委員会の審議により、3カ月間の職務停止および3カ月の執行猶予が決定したという。 ▽チャプロン主審はフランス出身の45歳。2004年からフランスのトップリーグで主審を務め、2014年の国内リーグカップ決勝を含めて400試合以上を担当したキャリアを持つ。 2018.02.02 11:50 Fri
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D・アウベス、ネイマールの移籍を語る「メッシと一緒にいては、個人賞を獲得できない」

パリ・サンジェルマンDFダニエウ・アウベスが、FWネイマールの移籍について自身の見解を示した。昨夏、4年間在籍したバルセロナを退団したネイマール。契約解除金2億2200万ユーロ(約290億円)と引き換えに、ブラジル代表FWのパリSG移籍が成立した。D・アウベスは、バルセロナFWリオネル・メッシの存在がネイマールの移籍に影響したと語っている。「メッシのような選手と一緒にいては、個人賞獲得は困難だ。彼から離れれば、その可能性は膨らむことになる」提供:goal.com 2018.01.30 21:05 Tue
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マテュイディが古巣サポに苦言「ネイマールを味わうべき」

▽ユベントスのフランス代表MFブレーズ・マテュイディが、エースにブーイングを浴びせる古巣パリ・サンジェルマン(PSG)のサポーターに苦言を呈した。フランス『スタッド2』が伝えている。 ▽ネイマールは、昨年夏に史上最高額の2億2200万ユーロ(現在のレートで約300億円)でバルセロナからPSGに移籍。すると、今シーズンここまで23試合24ゴール16アシストと大活躍を披露し、自らの価値を証明し続けている。 ▽しかし、そういったスター性を兼ね備えている反面、一挙手一投足が批判の的に。シーズン序盤の9月中旬にリーグ・アン第6節リヨン戦でPKキッカーの座を争ったFWエディンソン・カバーニとの不和報道が囁かれれば、レアル・マドリー移籍報道、はたまた『自身が出場する試合の選択権』を要求している、との噂まで飛び出した。 ▽どれも真偽の程は定かではないが、サポーターに良い印象は与えておらず。8-0で勝利した17日のリーグ・アン第21節ディジョン戦では、試合終盤に獲得したPKをネイマールが担当。しかし、カバーニがクラブ得点記録更新となる通算157ゴールまであと1点に迫っており、ネイマールはサポーターからのブーイングを浴びることとなった。 ▽2011年夏から昨年夏までPSGに所属していたマテュイディが、一連の流れでのサポーターの行いをたしなめた。 「PSGのサポーターはネイマールを味わうべきだよ。彼にブーイングするべきではなかったね」 「あんな天才フットボーラーがチームの為にプレーするんだから、幸せに決まってるよ。楽しまなきゃ! 」 2018.01.29 21:26 Mon
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左SBで先発の酒井宏樹…仏メディアは辛口評価「相手の攻撃で混乱に陥った」

マルセイユは、28日に行われたリーグ・アン第23節のモナコ戦を、2-2の引き分けで終えた。フル出場したDF酒井宏樹だが、フランスメディアは厳しい評価を下している。リヨンが敗れたたため、2位浮上のチャンスを迎えたマルセイユ。本拠地「スタッド・ヴェロドローム」で行われた試合は、開始7分までに両チームがゴールを奪う激しい展開となる。マルセイユは、47分にジェルマンのゴールで逆転するも、直後に1点を返され同点に。白熱のシーソーゲームは、2-2の引き分けに終わった。この試合でリーグ4試合連続の先発出場を果たした酒井。左サイドバックとして出場した日本代表DFだが、フランス『FOOT MERCATO』の評価は「5」と、及第点を下回っている。寸評では、「ライバルのブナ・サールとともに、前半はソリッドで彼のポジションを完璧に守った。しかし攻撃面では、ルーカス・オカンポスとうまく連携できず、インパクトを残せなかった」「後半の失点の場面(51分)では、ファビーニョに自由を与えてしまった。セカンドハーフは、相手の攻撃にさらされ混乱に陥った」と後半は苦しんだと指摘している。引き分けたマルセイユは、連勝が4でストップ。リヨンと勝ち点48で並び、チャンピオンズリーグ出場権内の3位をキープ。モナコは1ポイント差の4位となっている。▶リーグ・アンを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。提供:goal.com 2018.01.29 19:00 Mon
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酒井フル出場も打ち合いとなったモナコとの上位対決はドロー決着…《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第23節のマルセイユvsモナコが28日に行われ、2-2の引き分けに終わった。マルセイユのDF酒井宏樹はフル出場している。 ▽リーグ戦5連勝中の3位マルセイユ(勝ち点47)が、4位モナコ(勝ち点46)をホームに迎えた上位対決。ミッドウィークに行われたクープ・ドゥ・フランスでエピナル(フランス4部)に勝利したマルセイユは、その試合から先発を大幅7人変更。GKプレやミトログル、アブデヌールらに代えてGKマンダンダやトヴァン、酒井宏樹ら主力が先発に起用された。 ▽一方、ミッドウィークのクープ・ドゥ・フランスでリヨンに敗戦したモナコは、その試合から先発を5人変更。GKベナーリオ、ヨベティッチ、ラッジらに代えてGKスバシッチ、モウチーニョ、ゲザルらが先発に名を連ねた。 ▽試合は開始早々から動く。4分、モナコは中盤でのボールカットからカウンターを仕掛けると、シディベのスルーパスでボックス中央から侵攻したケイタがシュートをゴール右隅に沈めた。 ▽先制を許したマルセイユだが、すぐに反撃に転じる。7分、ジェルマンの右クロスをゴール前のトヴァンが左足で合わせると、ゴール前に浮いたボールを最後はラミが頭で押し込んだ。 ▽ラミのゴールで試合を振り出しに戻したマルセイユは、28分にも決定機。右サイドを突破したトヴァンのクロスをファーサイドでフリーのパイエがワントラップから右足を振り抜いたが、このシュートは枠の上に外れた。 ▽1-1で迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはマルセイユ。47分、右サイドでトヴァンが倒されFKを獲得すると、パイエが供給したクロスをニアに走り込んだ古巣対戦のジェルマンがダイビングヘッドでゴール右隅に叩き込んだ。 ▽勝ち越しを許したモナコだが、すぐに同点に追いつく。51分、シディベからのパスをボックス手前で受けたファビーニョがドリブルで仕掛けると、巧みなコース取りでゴール前まで侵攻。冷静にシュートをゴール左隅に流し込んだ。 ▽一進一退の攻防が続く中、マルセイユは79分にチャンス。左サイドを突破したサンソンのクロスをボックス中央に走り込んだジェルマンがボレーシュート。しかし、これはゴール右に外れた。 ▽結局、試合はそのまま終了。序盤から激しいシーソーゲームとなった上位対決は、痛み分けのドローで終了した。 2018.01.29 07:05 Mon
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憶測飛び交うネイマール「歴史を作るためにPSGへ来たんだ」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールが、自身に対する移籍の噂について言及した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽ネイマールは、2017年8月にバルセロナから史上最高額となる移籍金2億2200万ユーロ(当時のレートで約290億円)でPSGに加入。5年契約を結んでいるが、早くもネイマールにはかねてより関心が寄せられているレアル・マドリーへの移籍の噂や憶測が飛び交っている。 ▽そうした中、ネイマールはPSGでの生活に満足感を示し、「歴史を作るためにパリ・サンジェルマンへ来たんだ」と強い意志を抱いている様子をあらわにした。 「僕は幸せだよ。歴史を作るためにパリ・サンジェルマンへ来たんだ」 「憶測は常にあるものさ。バルセロナに居た時だってそうだった。あらゆる移籍市場で僕の名前は出るんだ」 2018.01.28 16:08 Sun
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