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T・シウバが加入噂のムバッペを歓迎、ネイマールにはバロンドール受賞サポートを約束

パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表のDFチアゴ・シウバはフランスメディア『キャナル・プリュス』のインタビューにおいて、モナコのFWキリアン・ムバッペの加入を希望している。今夏、PSGは世界最高額とされる2億2200万ユーロ(約290億円)の移籍金でバルセロナからブラジル代表FWネイマールを獲得。さらに移籍市場の閉幕する31日までに、新たなビッグディールとしてフランスの新星ムバッペ獲得を目指していると見られる。各国強豪クラブから熱視線を受ける18歳の逸材の加入をT・シウバは歓迎している。「ムバッペはいつでもゴールを狙いに行くタイプだし、ドリブルも非常に上手い。PSGのようなクラブにおいて重要な選手になれると思う。テレビで見た感じからすると、賢い選手じゃないかな」また今夏、バルセロナへの移籍が噂されたイタリア代表のMFマルコ・ヴェッラッティについては、「会長がカギをかけて部屋に閉じ込めて出られないようにした。僕らは選手を売るべきではない。良いチームを作り上げるためにもっと買うべきだ」と冗談ながらに話している。そして最後にT・シウバはブラジル代表の後輩ネイマールのPSG加入の舞台裏についても明かしている。「ネイマールには毎日電話していた。彼は正しい決断をしたと僕は思う。パリには幸せになるためのすべてが揃っている。彼はよく笑う選手か? 世界で1番高額な選手だし、世界最高峰のクラブでプレーするのだから、ずっと笑っているのが普通だろう。朝起きてから夜寝るまでね。ネイマールはバロンドールを受賞できると思う。そのためにここへ来たのだから、皆で彼を手助けしたい」提供:goal.com 2017.08.14 21:53 Mon
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ネイマールが1G1Aの鮮烈デビュー!! PSGが2連勝スタート《リーグ・アン》

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は13日、リーグ・アン第2節でギャンガンのホームに乗り込み、3-0で快勝した。 ▽前節、昇格組のアミアンに2-0で完勝したPSGはスタメンを1名のみ変更。パストーレに代わり、“史上最高額の男”ネイマールがカバーニ、ディ・マリアとの3トップを形成し、遂にデビューを果たすこととなった。 ▽試合は序盤からPSGがボールを支配する展開が続いた。15分にディ・マリアが右サイドから、16分にはカバーニが左サイドから立て続けにゴールマウスを襲ったが、得点とはならなかった。ネイマールの得点機は中々訪れないものの、流動的に動いてボールに絡み周りのチャンスをお膳立てしていく。 ▽それでも20分、ボックス手前で2人を交わしてネイマールがファーストシュートを放ったが、枠を大きく超えた。攻勢をかけるPSGだったが、守備に力を割くギャンガンの牙城を崩し切れない。35分、CKのこぼれ球を拾ったネイマールは、ボックス手前やや右の位置からクロスを選択。ボールは大きくカーブして、ボックス左で待つマルキーニョスの下へ。フリーで頭を振り抜いたが、シュートはバーに嫌われた。 ▽39分にはヴェッラッティのスルーパスに抜け出したディ・マリアが、ボックス右でGKとの一対一に。しかし、ディ・マリアは前に出たGKを避ける形で転倒し、シュートまで持ち込めずにゴールキックの判定となった。 ▽スコアレスで迎えた後半、PSGが幸運な形で先制した。52分、自陣ボックス手前でギャンガンDFがインターセプトを成功させ、GKにバックパスを送る。しかし、GKはバックパスには反応せず。ボールはポストに当たり、無情にもゴールに吸い込まれた。 ▽得点してさらに攻勢を強めたPSGは、62分にネイマールのアシストから追加点を奪う。ハーフウェイライン付近でボールを保持したネイマールが、ディフェンスラインの裏にスルーパスを送る。グラウンダーのパスは相手DFの間を通り、抜け出したカバーニがGKとの一対一を難なく制した。 ▽そして82分、ボックス左でボールをキープしたカバーニが中央に折り返すと、中央でフリーになっていたネイマールが、至近距離からのシュートを確実に決め、試合終盤の得点で自身のデビュー戦を彩った。 ▽試合はこのまま終了。ネイマールとカバーニの1ゴール1アシストで快勝したPSGが、開幕2連勝を飾った。 2017.08.14 06:09 Mon
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バルサご意見番チャビ「ネイマールのPSG移籍は奇妙」

▽バルセロナOBで元スペイン代表MFのチャビ・エルナンデスが今夏にパリ・サンジェルマン(PSG)移籍を果たしたブラジル代表FWネイマールに言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽バルセロナ加入以来、FWリオネル・メッシ、FWルイス・スアレスと共に“MSN”の一角として、絶大な存在感を誇ったネイマール。しかし、PSGが今夏、実現不可能とみられてきた違約金2億2200万ユーロをバルセロナに支払うことで、ネイマールを引き抜いた。 ▽フランス『Le Parisien』のインタビューに応じたバルセロナのレジェンドであるチャビは、天文学的な移籍金でパリ行きを決断したネイマールについて、次のようにコメントした。 「彼の決断だし、それを尊重しないとね。個人的な決定だから。でも、誰もバルサを離れるなんて、想像していなかったんじゃないかな」 「バルサに残りたくないなんて奇妙だ。稀なことだよ。ルイス・フィーゴがレアル・マドリーから去って17年が経つ。ネイに関しては、今の彼が決めたことさ」 「どういうことが起きたのかはわからない。この記録的な移籍に関しては、色々な見方がある」 「とにかく、彼が何をPSGにもたらすのか見てみよう。バルサも2億2200万ユーロを支払うクラブがあるなんて、想定していなかったのは間違いないね」 2017.08.13 09:30 Sun
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酒井フル出場のマルセイユ、終盤のオカンポス弾で2連勝スタート《リーグ・アン》

▽マルセイユは12日、リーグ・アン第2節でナントとのアウェイ戦に臨み、1-0で辛勝した。DF酒井宏樹はフル出場している。 ▽開幕節でリールに0-3と敗戦したナントに対し、ディジョンに3-0と快勝したマルセイユは[4-3-3]を採用し、酒井は引き続き右サイドバックに入った。 ▽試合は開始7分、左クロスにトヴァンがヘディングで合わせたシュートが枠を捉えたが、GKタタルサヌのファインセーブに阻まれる。その後、25分までに負傷によって3選手を交代せざるを得なくなった緊急事態のナントに対し、右ウイングのトヴァンを起点にマルセイユが攻勢に出ると、26分にはトヴァンのミドルシュートがナントゴールに迫る。 ▽さらに35分にはショートコーナーの流れからジェルマンのヘディングシュートが枠を捉えるも、GKタタルサヌのビッグセーブに阻まれ、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半序盤、ナントの攻勢に遭ったマルセイユは、サンソンやオカンポスといったアタッカーを投入。 ▽それでも守備に追われる苦しい展開を強いられていた中、80分にトヴァンが右サイドからカットインする得意の形で枠内シュートをマーク。続く83分にはCKの流れからラミが決定的なヘディングシュートを浴びせるも枠を捉えきれない。 ▽それでも終盤の87分、右サイドからのトヴァンの左足クロスが流れたところをオカンポスが詰めて、マルセイユが均衡を破った。 ▽終盤にかけてピンチのあったマルセイユだったが、相手のシュートが枠を外れる幸運もあり逃げ切り勝利。開幕2連勝スタートを切っている。 2017.08.13 02:49 Sun
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ネイマール、PSGデビュー遅れる?

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に今夏移籍したブラジル代表FWネイマールのデビューがさらに遅れるようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽ネイマールは3日にPSG移籍が決定。5日に行われたリーグ・アン開幕戦のアミアン戦(2-0でPSGが勝利)は移籍決定から間もないこともあり、スタンドから観戦した。 ▽事前の報道で次節にもデビューとの見方が伝えられてきたネイマールだが、国際移籍証明書が届いていないことで、リーグ・アン出場許可が降りない状況だという。 ▽ネイマールのデビューが先延ばしとなったPSGは、13日に行われる次節、ギャンガンとのアウェイゲームに臨む。 2017.08.11 10:00 Fri
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バロテッリが友人のフェラーリで時速200キロ爆走!

▽ニースの元イタリア代表FWマリオ・バロテッリが、またもや騒動を起こしたようだ。スペイン『マルカ』がイタリア紙『ジョルナーレ・デ・ヴィンチェンツァ』を引用して伝えている。 ▽インテル、マンチェスター・シティ、リバプール、ミランといったビッグクラブを渡り歩きながらも、素行の悪さや好不調の波があることが問題視されていたバロテッリは昨夏、ニースに入団。すると、2014⁻2015、2015-2016シーズンの2シーズンの合計で7得点にとどまっていた同選手が、ニースでの初年度であった2016-2017シーズンに公式戦28試合17得点を記録して復活を果たした。 ▽新天地で再び評価を高めているバロテッリだが、待望の新シーズンが始まる矢先にまたもや騒動を起こしたようだ。5日の午後、友人のフェラーリを借りた同選手は、イタリアの世界遺産があることで知られるヴィチェンツァに向かう道路を時速200キロで爆走。現地警察に追走されると、パドヴァの手前で車を停め、違反点数として5ポイントが計上されたとのことだ。 2017.08.09 16:05 Wed
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ニース加入のスナイデルが意気込み 「タイトルを獲得するためニースに来た」

▽ニースへの加入が決定したオランダ代表MFヴェスレイ・スナイデル(33)が、新天地での意気込みを語った。同クラブの公式ツイッターが8日、新10番のコメントを伝えている。 ▽これまでアヤックスやレアル・マドリー、インテルでプレーしたスナイデルは、今夏にガラタサライとの契約を双方合意の下で解消。新天地に注目が集まる中、昨シーズンのリーグ・アンを3位で終えたニース行きを決断し、契約延長オプション付きの1年契約にサインした。 ▽スナイデルはニースを新天地に選んだ理由に関して以下のように語っている。 「僕は自分のキャリアにおいて、常に新たな挑戦を見つけてきた。同時にまだタイトルを獲得したい。そのためにニースに来たんだ」 「今は誇らしい気持ちだ。歓迎も素晴らしいものだったよ。僕はチームを助けるためにここへ来たし、良い感覚でトレーニングもできている。それにニースは美しい都市だ。もちろん、僕はスポーツ面を重視してここに来た」 「僕はこのチームとプレースタイルが気に入り、リーグ・アンにやってきた。だから、移籍の決断は簡単なものだった」 2017.08.08 23:50 Tue
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ブラジルのレジェンドがネイマールのPSG移籍を擁護…「私が同じ立場でも移籍する」

日韓ワールドカップの優勝メンバーでもある元ブラジル代表のカフー氏が、バルセロナからパリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍したブラジル代表FWネイマールを擁護した。PSGがバルセロナに2億2200万ユーロ(約290億円)を支払うことによって、ネイマールはフットボール史上最も高価な選手となった。一方でカンプ・ノウを離れたことによりネイマールは批判を浴びているが、ブラジル代表のレジェンドは、彼が正しい決断をしたと『Goal』に語った。「ネイマールは世界でベストなプレーヤーの1人であり、この決断は正しいと思う。彼はPSGで世界最高の選手になるチャンスがある」さらにカフー氏は、ネイマール加入によって、PSGはチャンピオンズリーグ(CL)を勝ち取るチャンスがあると付け加えた。「PSGにはスター選手が必要で、ネイマールはまさにその類だ。このクラブはCLで優勝したことがないが、ネイマールが加入したことで彼とともに勝ち取るチャンスがあるだろう」「なぜ彼の移籍でそんなに大騒ぎするのか分からない。多くの人が彼はお金のためにやっていると言っている。でもそうじゃないよ。もし私が彼と同じ立場だったとしても、移籍するだろうね」と続け、ネイマールの決断を擁護した。提供:goal.com 2017.08.07 17:10 Mon
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ビエルサvsラニエリの新指揮官対決はビエルサのリールに軍配! 酒井開幕フル出場マルセイユは快勝スタート《リーグ・アン》

▽リーグ・アン開幕節の3試合が6日に行われた。 ▽ビエルサとラニエリという名将を新監督に招へいしたリールvsナントは、ビエルサ率いるリールが3-0で快勝した。 ▽共に新指揮官の就任に加え、大幅なメンバーの入れ替えの影響もあり、前半は互いに決め手を欠きゴールレスで終了する。しかし、後半立ち上がりの48分にリールは、ボックス手前でクリアボールを拾ったフニオール・アロンソが強烈な左足のミドルシュートをゴール右隅に突き刺し、先制点を挙げる。 ▽先制して勢いに乗るリールは67分、右サイド深くに侵攻したマルキュイがボックス内でDFに倒されてPK獲得。これをキッカーのドゥ・プルヴィルが冷静に決め、追加点を奪取。さらに、70分には左サイドを深くえぐったクアメからの折り返しを、ファーに走り込んだエル・ガジ(写真後列中央)が冷静にダイレクトで流し込み、試合を決定付ける3点目を奪った。なお、アヤックス出身のエル・ガジがゴールセレブレーションで、先月試合中に倒れて永久的な脳損傷を負った元同僚MFアブデラク・ヌーリへのサポートを示すTシャツを披露するエモーショナルな場面もあった。その後、今夏の補強の目玉であるMFチアゴ・マイアをデビューさせたリールが、新指揮官対決で快勝した。 ▽また、日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユはホームでディジョンと対戦し、3-0で快勝した。酒井はフル出場した。 ▽ヨーロッパリーグ予備予選3回戦でオーステンデを破ったマルセイユは、その試合から中2日でリーグ開幕戦に臨んだ。注目の先発メンバーでは、パイエやトヴァン、酒井といった昨季主力に加え、今夏加入したGKマンダンダやルイス・グスタボ、ジェルマン、ラミらセンターラインの選手がデビューを飾った。 ▽マルセイユの攻勢が予想された試合だったが、連戦の疲労を抱えるホームチームは序盤から出足鋭いディジョンの攻勢に晒される。とりわけ、スリティやハダディの左サイドの攻撃に手を焼き、右サイドバックの酒井は守備に奔走する。だが、サイードやジャンノのシュートは枠を捉え切れず、前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半、マルセイユはハムストリングに軽度の問題を抱えていたパイエを下げてハーフタイム明けにエンジエを投入すると、この交代が試合の流れを変える。51分、相手陣内で見事なルーレットを見せたグスタボから右サイドのジェルマンにパスが通ると、ジェルマンがすかさず低いクロスを供給。これをエンジエがダイビングヘッドで流し込み、後半立ち上がりに先制点を奪う。 ▽勢い付くマルセイユは54分、ジェルマンのパスに抜け出したトヴァンがボックス内の密集から技ありの左足シュートを流し込み、追加点を奪取。その後は酒井とトヴァンの右サイドが高い位置を取って相手を押し込むなど、完全にディジョンを圧倒。72分には左サイドから切り込んだエンジエがDF3枚をかわして右足を振り抜くと、相手DFにディフレクトして浮いたボールがGKの頭上を破り、試合を決める3点目が入った。エンジエの投入で流れを変えたマルセイユが、ホームでの開幕戦を大勝で飾った。 ▽また、同日行われたアンジェvsボルドーは2-2のドローに終わった。 リール 3-0 ナント アンジェ 2-2 ボルドー マルセイユ 3-0 ディジョン 2017.08.07 05:54 Mon
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ネイマール、“裏切者”フィーゴとの比較を嫌う...「ファンに敬意を欠いたことはない」

パリ・サンジェルマンに電撃移籍したFWネイマールは、バルセロナからレアル・マドリーに移籍したルイス・フィーゴ氏との比較を嫌っているようだ。史上最高額となる2億2200万ユーロ(約290億円)でバルセロナからパリSGに加入したネイマールだが、2000年に宿敵に当時の世界最高額で移籍したフィーゴ氏と同様に扱われているようだ。元ポルトガル代表MFは、裏切者の烙印を押され、カンプ・ノウに帰還した際に豚の頭が投げ込まれるなどの被害に遭っていた。一方、ブラジル代表FWも裏切者とレッテルを張られ、すでにユニフォームを燃やす動画が流されている。ネイマールは、一部のファンが過激な行動に出ていることについて「何も悪いことはしていない。でも一部のファンがそのような考えているなんて悲しい。そのように考えているファンがほんのわずかであってほしい。彼らにリスペクトを欠いたことはないはずだ」と主張する。続けて「全ての選手に残留するか退団するかを選ぶ権利がある。ある特定のクラブに居続ける義務はないはずだ。誰に対しても敬意を欠いていない。繰り返し言うが、ファンやチームメイト、バルセロナに感謝している」と過激な行動を続けるファンに対して理解を求めた。また、3000万ユーロ(約40億円)の年俸を受け取ることについて聞かれたネイマールは「私生活について君たちは何も知らないだろう。お金が動機になったことなど一度たりともない。幸せを感じるときは家族と過ごしている時だ。もしお金を追いかけていたら、他の所に行っていただろう」とパリSGに加入した目的は金銭面ではないと強調している。提供:goal.com 2017.08.06 23:52 Sun
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GK川島永嗣ベンチのメス、ギャンガンに逆転負けで黒星スタート《リーグ・アン》

▽日本代表GK川島永嗣が所属するメスは5日、リーグ・アン開幕節のギャンガン戦に臨み、1-3で敗れた。川島はベンチスタート。出場機会は訪れなかった。 ▽メスは14分、FWノラン・ルーのゴールで先制。しかし、39分にPKから追いつかれると、71分にも被弾。85分に痛恨の3失点目を喫したメスは、そのままギャンガンに敗れ、黒星スタートとなっている。 ▽メスは、12日に行われる第2節でボルドーとアウェイで対戦する。 2017.08.06 12:46 Sun
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“世界最高額の男”ネイマール、開幕戦前にファンにお披露目...「来週はプレーできると思う」

バルセロナから史上最高額でパリ・サンジェルマン(PSG)加入したネイマールが、本拠地でサポーターにお披露目された。5日のリーグ・アン開幕戦のアミアン戦を前に、パーティのような雰囲気の中、ネイマールを歓迎するセレモニーが行われた。セレモニーには、フランス人DJ、マーティン・ソルヴェグが駆け付けて場を盛り上げると、ブラジル代表FWがピッチに登場。登録が間に合わなかったためこの試合の欠場を余儀なくされたが、サポーターは“世界最高額の男”の到着を手放しで喜んでいるようだ。会長のスピーチの後、ネイマールがスタジアムに訪れた45,000人のサポーターに向け「サポーターに感謝を伝えたい。今日出場できないことにがっかりしているが、心からここでプレーすることを望んでいる。来週にはプレーできると思う。最高のシーズンをみんなと一緒に送りたい」と感謝を述べた。ネイマールは、セレモニーを終えた後、PSGが2-0で勝利した一戦をスタンドで見守っていた。提供:goal.com 2017.08.06 10:40 Sun
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ネイマール欠場のPSG、カバーニ弾などで昇格組アミアンに快勝《リーグ・アン》

▽パリ・サンジェルマンは5日、リーグ・アン第1節でアミアンをホームに迎え、2-0で快勝した。 ▽モナコの後塵を拝して昨季2位に終わり、リーグ5連覇を逃したPSGは、1週間前に行われたモナコとのトロフェデ・シャンピオンをダニエウ・アウベスの1ゴール1アシストで逆転勝利を飾った。リーグ奪還を目指すPSGはモナコ戦のスタメンからムニエに代えてディ・マリアのみを変更。移籍金290億円でバルセロナから加入し、キックオフ前に入団セレモニーを行ったネイマールはスタンド観戦となった。 ▽5バックを敷く昇格組のアミアンに対し、3トップに右からディ・マリア、カバーニ、パストーレと並べたPSGが押し込んでいくと、6分に決定機。ディ・マリアのスルーパスを受けたカバーニがボックス内からシュート。しかし、枠の右に外れてしまった。 ▽その後も敵陣で試合を進めるPSGは、18分にCKの流れからラビオが決定的なヘディングシュートを放つも枠を捉えきれない。やや攻めあぐねるPSGは35分、ラビオのミドルシュートが枠の右隅を捉えたが、GKの好守に阻まれた。続く37分には左CKからクルザワの放ったヘディングシュートがゴールに向かうも、わずかに枠の右に外れる。 ▽それでも42分、PSGが均衡を破る。右サイドからのダニエウ・アウベスのクロスをファーサイドのカバーニが受けると、DFを交わして左足でシュート。ボールはゴール右に吸い込まれた。 ▽後半も主導権を握ったPSGは59分に決定機。カバーニとのパス交換でボックス右へ抜け出したディ・マリアがGKと一対一に。しかし、チップキックシュートを枠の右に外してしまった。 ▽その後、アミアンの反撃を受けたPSGだったが、いなしながら時間を進めていく。そして75分には右サイドからのパストーレのアーリークロスにカバーニが合わせるも、GKにセーブされてしまう。 ▽しかし80分、ヴェッラッティのスルーパスに抜け出したカバーニがボックス右に侵入。折り返したボールをパストーレが押し込んで追加点を奪った。勝負を決めたPSGが2-0で試合を終わらせ、白星発進としている。 2017.08.06 02:07 Sun
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王者モナコ、トゥールーズとの打ち合いに競り勝って開幕戦を制す《リーグ・アン》

▽モナコは4日、リーグ・アン開幕戦でトゥールーズをホームに迎え、3-2で勝利した。 ▽先週行われたパリ・サンジェルマンとのトロフェデ・シャンピオンを0-2と敗れた昨季リーグ・アン王者のモナコが、昨季13位のトゥールーズをホームに迎えた一戦。 ▽PSG戦のスタメンからモウティーニョとジェメルソンが先発に名を連ねるなど3選手を変更したモナコは、バルセロナやレアル・マドリーへの移籍が噂されるムバッペがファルカオと2トップを形成した。 ▽そのモナコは6分、先制を許す。左CKの流れからボックス右のマシャクにゴール左へボレーシュートを蹴り込まれた。 ▽その後はモナコが反撃に転じ、敵陣でのプレーを続けていくと、28分に試合を振り出しに戻した。モウティーニョの左CKをジェメルソンが打点の高いヘディングシュートでゴール右に流し込んだ。ハーフタイムにかけてもモナコが攻勢に出る展開となったが、逆転ゴールを奪うには至らず前半を終えた。 ▽迎えた後半、開始4分にルマールの直接FKでゴールに迫ったモナコだったが、53分にドゥロールにミドルシュートを決められ、勝ち越しを許してしまう。 ▽失点を受けてモナコはR・ロペスに代えてカリージョを投入。すると58分、ジョルジの左クロスをファーサイドのファルカオがヘッドで押し込み、2-2のタイとした。 ▽そして70分、中央からのモウティーニョのFKをゴール前のグリクが頭でねじ込み、逆転に成功。その後、75分に右ヒザを痛めたムバッペを温存させたモナコは、1点をリードしたまま3-2で勝利。 ▽モウティーニョの2アシストの活躍でモナコが開幕戦を勝利で飾っている。 2017.08.05 05:41 Sat
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ネイマール、PSG入団会見 「移籍金の重圧ない」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は4日、バルセロナから完全移籍で獲得したブラジル代表FWネイマール(25)の入団会見を行った。 ▽ネイマールは3日、バルセロナからPSGに完全移籍し、2022年6月30日までの5年契約にサインした。背番号は「10」を着用することが決定済み。各紙は、ネイマールの移籍金は史上最高額となる2億2200万ユーロ(約290億3000万円)であると伝えている。 ▽2013年の夏にサントスからバルセロナに加入したネイマールは、在籍4シーズンで公式戦186試合に出場し、105得点80アシストをマーク。加入初年度から主力として活躍すると、2度のリーガエスパニョーラ優勝や、1度のチャンピオンズリーグ制覇など数々の栄冠を経験した。 ▽会見に出席したネイマールは、時間になるとナセル・アル・ケラフィ会長と共に会場に姿を現し、最初にPSGへの移籍が実現したことの喜びを語った。 「全てにおいて嬉しいよ。新たな挑戦がしたかったんだ。すぐに練習に参加して、試合に出場して、PSGに相応しいタイトルを獲得していきたい。昨シーズンと比べて、クラブは良い状態にあるし、心が『今だ』と感じたからこのタイミングで移籍したんだ」 「試合に出場することが人生で最も好きなことだから、すぐにでも出場したい。準備はできているし、スタメンで起用してもらえるならGKでもやるよ」 ▽また、史上最高額となった移籍金についてアル・ケラフィ会長がコメントをすると、ネイマール自身もユーモアを交えつつ心境を明かした。 ◆ナセル・アル・ケラフィ会長 「ネイマールの価値は、移籍金よりも上なんだ。クラブが強くなると共にブランド面も強化される。2年後、彼の価値は今の倍になっているかもしれないよ。ファイナンシャルフェアプレー(FFP)に関してはこれからUEFAと話し合っていくけど、バルセロナには紳士的に対応して透明度の高い交渉を行ったから問題はないはずだ」 ◆FWネイマール 「移籍金に関して、重圧は感じていないよ。僕の体重は昨日と同じ62kgだ」 ▽さらに、ネイマールは移籍に関して悩んだということや、バルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケがSNSに上げた「彼は残る」というメッセージについても、真相を明かした。 「バルセロナに行った時は世界最高の選手である(アルゼンチン代表のFWリオネル・)メッシがいたことが決め手になった。今回の移籍はPSGが持っていた野望に惹かれたからなんだ。バルセロナが悪かったということではないんだ。(メッシに代わって)主役になりたかったということや、お金が欲しかったということが移籍の理由ではないよ。チャンピオンズリーグ(CL)や、獲得可能なあらゆるタイトルを獲得して歴史に名を残したい」 「ピケや他のバルセロナのチームメイト達と昼ご飯を食べて、ゆっくりと遊んでいる時に投稿されたんだ。『やめて欲しい』とは言ったんだけど。でも、彼の遊び心は尊重しているし、仲の良い友達だよ」 ▽最後に、ネイマールは古巣となるバルセロナに対して感謝を述べた。 「移籍の決断はとても難しかったし、悩んだよ。決断したのはここ2日くらいのことだ。バルセロナでは色々な人に意向を聞かれたが、迷っていたから何も言えなかったんだ」 「バルセロナのサポーターの大きな愛情に対して感謝しているし、全ての人々に敬意を表する。5年間幸せだったよ。僕のアイドルだったメッシには多くを学んだから、特に感謝しているよ」 ▽PSGは5日24時、リーグ・アン第1節のアミアン戦に臨む。 2017.08.04 22:00 Fri
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“サッカーの王様”ペレ氏&“レジェンド”MFロナウジーニョがネイマールにエール!「C・ロナウド&メッシの次の主役」

▽サッカーの王様と称賛される元ブラジル代表のペレ氏が、同国代表の後輩であるFWネイマールに対して自身ツイッター上でエールを送った。また、スペイン『マルカ』は、同国代表のレジェンドであるMFロナウジーニョもメッセージを発したことを伝えた。 ▽3日、史上最高額となる2億2200万ユーロ(約)の移籍金で、ネイマールがバルセロナからパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍することが正式発表となった。バルセロナのファンが同選手のユニフォームを焼いている光景がスペイン各紙に掲載されるなど、賛否が飛び交う話題となっているが、ペレ氏は好意的に捉えているようだ。 「コングラチュレーションズ、ネイマール! 君の新たな挑戦に幸運を祈るよ。パリは美しい街だ。世界の中でも、私が好きな街の1つだよ! 」 ▽また、ブラジルとバルセロナのレジェンドでありPSGにも在籍経験があるロナウジーニョも、ネイマールに対する高い期待を語った。国際サッカー連盟(FIFA)のイベントに出席した際のコメントを、『マルカ』が伝えた。 「ネイマールには、(ポルトガル代表FW)クリスティアーノ・ロナウドと(アルゼンチン代表FW)リオネル・メッシがトップで活躍できなくなった時に、(サッカー界の)主人公になって欲しい」 「2人ともとても素晴らしい選手だし、違いを作り続けている。でも、ネイマールは今とてつもない時期に差し掛かっていて、ブラジル人としては彼が(メッシとC・ロナウドに)取って代わることを期待しているよ」 2017.08.04 16:01 Fri
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モナコ指揮官、移籍が囁かれるムバッペ、レマルらの残留を強調

モナコのレオナルド・ジャルディム監督は、移籍の憶測が飛び交うキリアン・ムバッペ、ファビーニョ、トーマス・レマルが集中力を保ってプレーしていると語っている。昨シーズン、17年ぶりにリーグ優勝を飾ったモナコだが、今夏すでにティエムエ・バカヨコ、ベンジャミン・メンディ、ベルナルド・シウバがイングランドに移籍。さらにムバッペに、レマル、ファビーニョなど、いまだ主力が流出するうわさが絶えない。さまざまな憶測が飛び交う中、4日に開幕戦を迎えるモナコだが、指揮官は選手たちが新シーズンに向け十分な準備ができていると考えているようだ。ジャルディム監督は「昨シーズンのキープレーヤーの残留がクラブにとって重要なことだ。しかし選手を引き留めることは常に可能なことではない。だから我々の目標は、移籍市場が閉まった後もここにいる選手たちと良い仕事をすることだ」と新シーズンに向けたチーム作りについて言及した。続けて「確かにムバッペはプレシーズンでの得点はなかったが、ハードワークを続けている。彼だけではなく、昨年ここでプレーし、素晴らしいシーズンを送った若手全選手も努力している。ファビーニョ、レマル、キリアンは他クラブに行くと話されてきたが、集中力を保てている。彼らは一番重要なことはピッチ上でのことだと分かっているはずだ」と移籍のうわさは選手たちのプレーに大きな影響はないだろうと語っている。提供:goal.com 2017.08.04 04:22 Fri
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UEFA、ネイマールのPSG移籍を実現した段階で調査へ「FFPに即しているか確認する」

UEFAはバルセロナFWネイマールがパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍した場合、バルセロナやラ・リーガが提訴せずともファイナンシャルフェアプレー(FFP)に抵触していないかどかを調査するようだ。FFPの制定に尽力した尽力したUEFA幹部のアンドレア・トラヴェルソ氏は、スペイン『EFE通信』に対してPSGのネイマール獲得オペレーションに関する見解を述べた。ラ・リーガやバルセロナは、PSGがネイマール獲得を実現した場合にはFFPへの抵触によりUEFAに訴える構えを見せているが、トラヴェルソ氏は提訴なしでも調査に乗り出す考えのようだ。「PSGは欧州の全クラブと同様に、FFPを尊重しなくてはならない。彼らは3年の期間で、3000万ユーロ以上の損失がないことを示す必要がある。ネイマールのPSG移籍が生み出す衝撃のポテンシャルは、PSGの財政に長きにわたる影響を及ぼすだろう」「こうしたタイプのオペレーションを現時点で裁くことは難しい。そのフランスのクラブがどういったプランを有しているか、我々には分からないんだ。いくつかの選手を(ネイマールの契約解除金2億2200万ユーロと)同額か、それ以上の額で売る可能性だって否定できない。我々にできるのは事後の計算であり、そこでFFPに即しているかを確認する」提供:goal.com 2017.07.31 22:19 Mon
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PSG会長「ネイマール獲得に向けて進んでいる。私には自信がある」

パリ・サンジェルマンのナセル・アル・ケライフィ会長が、バルセロナFWネイマールの獲得オペレーションについて語った。ネイマール、その父親ヨルダン氏とプレ契約を結んでいるとも報じられるPSGだが、ケライフィ会長がネイマール獲得の実現に向けて邁進していることを強調した。ケライフィ会長は、フランス『ヤフー・スポーツ』とのインタビューで「ネイマール獲得は、良い形で進めている。私には自信がある」と話している。提供:goal.com 2017.07.31 21:12 Mon
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ダニエウ・アウベスの1G1AでPSGがモナコに逆転勝利《トロフェデ・シャンピオン》

▽トロフェデ・シャンピオン2017のモナコvsパリ・サンジェルマンが29日に行われ、1-2でPSGが勝利した。 ▽昨季リーグ・アン王者のモナコと、クープ・ドゥ・フランス王者のPSGによるシーズン開幕を告げる一戦。 ▽ベルナルド・シウバやバカヨコ、メンディといった主力が抜けたモナコは、レアル・マドリーへの移籍が噂されるムバッペが先発となった他、ファルカオやルマールといった主力がスタメンとなった。 ▽一方、アメリカでインターナショナルチャンピオンズカップ(ICC)を戦ってきたPSGは、バルセロナへの移籍が噂されるヴェッラッティがスタメンとなった他、カバーニやチアゴ・シウバといった主力がスタメンとなった。 ▽モナコはムバッペとファルカオが2トップを形成し、シディベが右サイドハーフに入るフラットな[4-4-2]を採用。対するPSGはダニエウ・アウベスを右ウイングで起用する[4-3-3]を採用した。 ▽モナコが積極的な入りを見せた中、まずは5分にムバッペがネットを揺らすもオフサイドに阻まれる。直後の6分、PSGはラビオの左クロスをダニエウ・アウベスがボレーで合わせたが、GKスバシッチの正面を突いた。 ▽互いに一つずつチャンスを生んだ中、PSGがポゼッションを高めていく。そんな中30分、モナコが先制した。ファビーニョのインターセプトを起点に、ティーレマンスのスルーパスを受けたシディベがボックス右に侵入。GKアレオラが飛び出してきたのを見てチップキックシュートでゴールへ流し込んだ。 ▽ハーフタイムにかけては自陣に引くモナコがPSGの攻撃を寸断し、1点をリードしたまま前半を終えた。 ▽迎えた後半もPSGが押し込むと、51分に試合を振り出しに戻した。ボックス手前左で得たFKをダニエウ・アウベスが直接狙うと、鋭いシュートがゴール左上に突き刺さった。 ▽そして64分、勢い付いたPSGは右サイド深くまでえぐったダニエウ・アウベスのクロスにラビオが頭で合わせてネットを揺らし、逆転に成功する。 ▽追う展開となったモナコはムバッペに代えてカリージョを投入。対するPSGはモッタに代えてマテュイディを投入し、守備の強度を上げた。 ▽すると80分、モナコにビッグチャンス。左CKの流れからカリージョのヘディングシュートがゴール左隅を捉えた。しかし、GKアレオラにビッグセーブで阻まれる。 ▽終盤にかけてもPSGが押し込む流れは変わらず、そのまま2-1で勝利。PSGが新シーズンを告げるトロフェデ・シャンピオンを制している。 2017.07.30 05:58 Sun
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モンテッラ、バッカ招集外の理由を「移籍のため」と説明...マルセイユ行きが濃厚に

ACミランのコロンビア代表FWカルロス・バッカが、ヨーロッパリーグ予選のメンバーから外れたことが分かった。22日のバイエルン・ミュンヘン戦(4-0)にも欠場したバッカだが、ヨーロッパリーグ予選3回戦のクラヨーヴァ戦を控えるチームのメンバーからも外れることが決定。チームを指揮するヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は「将来的な移籍のため」と招集外とした理由を説明した。マルセイユをはじめ、エヴァートン、ウェスト・ハムなどのプレミアリーグ勢もコロンビア代表FWの獲得に興味。しかし、リーグ・アンサイドが2000万ユーロ(約26億円)で同選手の獲得に動いていると報じられており、数日中に移籍がまとまる可能性がある。2015年にセビージャからミランに移籍したバッカは、2シーズンで31ゴールをマークするなど、エース級の働きを見せていた。しかし、今夏ミランはレオナルド・ボヌッチやアンドレ・シウバなどの大型補強を敢行しており、バッカの退団が決定的となっている。▶セリエAのライブを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう提供:goal.com 2017.07.27 23:08 Thu
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ヴェッラッティが辣腕ライオラと代理人契約! 今夏の去就に影響か

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティ(24)が、ミーノ・ライオラ氏と代理人契約を結んだことを自身の『インスタグラム』で発表した。 ▽今夏の移籍市場でバルセロナ移籍の可能性が盛んに報じられたヴェッラッティに関しては、これまで代理人を務めていたドナート・ディ・カンプリ氏が、バルセロナ移籍を許可しないクラブに対して、「ヴェッラッティはPSGで囚人のような扱いを受けている」とコメント。この発言がクラブを侮辱するものと捉えられ、先日にヴェッラッティ本人がクラブ公式サイトで謝罪を行う騒動にも発展していた。 ▽自身が希望するバルセロナ移籍を実現できないことに加え、不用意な発言で自身の立場を危うくしたディ・カンプリ氏に不満を抱くヴェッラッティは、同氏との契約を解消し、PSGと良好な関係を築く世界屈指の辣腕代理人、ライオラ氏と新たに代理人契約を結んだ。 ▽ヴェッラッティは19日、自身の『インスタグラム』を通じて以下のようなコメントを残している。 「今後、僕のスポーツ面の権限に関する代理人として働くのはミーノ・ライオラ氏ただ一人だ。」 「これまで素晴らしい仕事を果たしてくれたドナート・ディ・カンプリ氏には感謝を示したい。そして、彼に対する深い尊敬の念を改めてここに記したい」 ▽FWズラタン・イブラヒモビッチに始まり、MFポール・ポグバ、FWロメル・ルカク、GKジャンルイジ・ドンナルンマ、FWマリオ・バロテッリなど、世界屈指のタレントを顧客に抱え、これまで多くの物議を醸してきた辣腕代理人との契約によって、ヴェッラッティの今後の去就は果たしてどんな動きを見せるのか。 2017.07.20 05:35 Thu
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「ペップを傷つけたのなら謝りたい」急転直下PSG加入のD・アウベスが恩師に謝意

ユベントスからの退団が発表されていたダニエウ・アウベスは、古巣バルセロナ時代の恩師ペップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティへの移籍が確実視されていた。しかし、土壇場で急転直下、リーグ・アンのパリ・サンジェルマン行きを決断した。『ESPNFC』の報道によると、PSGはマンチェスター・Cが提示する年俸を大きく上回る好条件を武器にD・アウベスの引き抜きを図ったという。また、D・アウベス本人も次のように語っている。「僕は自分の判断が間違ってないと思い、PSGと契約した。これからもチャンピオンであり続けるためにここに来た。ただ、もしペップを傷つけてしまったのなら、謝りたい」「PSGは現時点で、UEFAチャンピオンズリーグでのタイトルを獲得すべく、大きな野心を持っている。ここには友達もいるし、妻もパリの街を気に入っている。それが移籍を決める大きな後押しになった。それに、バルセロナやセレソンでともにプレーした友人のマクスウェルがスタッフを務めているから、彼にも相談したんだ」また、現地紙『ル・パリジャン』によると「マンチェスター・Cだけでなく、他のプレミアリーグのクラブからも関心があった」と、イングランドの他のクラブもD・アウベス獲得に向けて動いていたことを明かしている。D・アウベスはPSGと2019年までの2年契約を結んだ。今後2年間で果たしてヨーロッパの頂点に立つことができるのか、豊富な経験を持つD・アウベスが力添えできるのか、大いに注目が集まるところだ。提供:goal.com 2017.07.13 13:20 Thu
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マルセイユがセルティックのM・デンベレ狙う?

▽マルセイユが セルティックのU-21フランス代表FWムサ・デンベレ(20)に興味を示しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽伝えられるところによると、ガラタサライに移籍した元フランス代表FWバフェティンビ・ゴミス(31)の代役を探すマルセイユは、昨シーズン3冠を達成したセルティックで印象的なシーズンを送ったM・デンベレに着目。同選手には、チェルシーやウェストハム、ミランなども関心を寄せているようだ。 ▽“ドログバ2世”とも評されるM・デンベレは、スピード・高さ・テクニックを揃えたフランス期待の新星だ。ゴールの嗅覚も兼ね備えており、フルアムから加入した昨シーズンは、公式戦49試合の出場で32ゴールを記録し、その名を轟かせた。 ▽なお、セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督は何人かの選手がクラブを離れることを認めているが、果たして、その“何人か”にM・デンベレは含まれているのだろうか。 2017.07.10 15:58 Mon
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人員整理進めるパリ・サンジェルマン、昨夏加入の2人は主力定着に失敗も残留へ

パリ・サンジェルマンに所属するポーランド代表MFグジェゴシュ・クリホヴィアクは、残留へと向かっているようだ。『Goal』の取材で明らかになった。今夏からクラブのSD(スポーツ・ディレクター)を務めるアンテロ・エンリケ氏は、人員整理に動き出している。何人かの若手をレンタルで出し、U-20フランス代表FWジャン=ケヴィン・オギュスタンもRBライプツィヒに放出。一方で、クリホヴィアクはその対象外となっている。昨夏セビージャから加入したクリホヴィアクは、昨シーズンわずか19試合(1025分間)のプレーにとどまった。しかし、クラブは放出を考えていないという。その理由として他クラブから具体的なオファーを受け取っていないこと、選手がスペインからの興味を知りつつ、パリ・サンジェルマンでポジション争いをする覚悟があることが挙げられている。また、同様に出場機会を得られていなかったハテム・ベン・アルファにも同じことが言えるという。選手本人の希望はパリで戦い続けることで、新SDはその要求を受け入れる構えを見せている。提供:goal.com 2017.07.07 14:08 Fri
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レンヌ、チェルシーのFWレミ獲得に興味か

▽レンヌがチェルシーのフランス代表FWロイク・レミ(30)の獲得に興味を示しているという。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽今夏すでに、U-20フランス代表DFクリスト=エマヌエル・フィトゥ・マウアサ(18)、マリ代表DFハマリ・トラオレ(25)、元U-20フランス代表MFバンジャマン・ブリドー(23)を獲得しているレンヌは、次はアタッカーの補強を目論んでいるようだ。 ▽FWの獲得を目指すレンヌは、ポルトのカメルーン代表FWヴァンサン・アブバカル(25)の獲得を試みていたが破談に終わったようだ。そこで新たにチェルシーで出場機会が得られていないレミに着目。昨シーズンは、レンタルでクリスタル・パレスに加入したものの、負傷により長期離脱を余儀なくされ、公式戦わずか8試合の出場にとどまっていた。 ▽『レキップ』によると、レンヌはすでにチェルシーとコンタクトを取っている模様。契約が2018年までとなっているレミは、今夏チェルシーを退団するとみられている。 2017.07.05 16:41 Wed
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PSG、イタリア代表MFチアゴ・モッタと1年間の契約延長を発表

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は4日、イタリア代表MFチアゴ・モッタ(34)と、1年間の契約延長を発表した。契約は2018年6月30日までとなる。 ▽主にバルセロナやインテルで活躍したチアゴ・モッタは、2012年冬にPSGに加入。公式戦203試合の出場で11ゴール16アシストを記録し、これまでに15個ものタイトル獲得に貢献している。イタリア代表でも30キャップを数えるチアゴ・モッタは、契約延長の喜びをクラブの公式サイトで語っている。 「PSG と契約延長ができて非常に嬉しい。僕はこの5年間で大きな自信をくれたクラブと素晴らしい歴史を築いてきた。挑戦は続く。本当に嬉しいよ。僕たちは競争力の高いチームであり続ける。参加する大会では可能な限り最大限の努力をすることを誓うよ」 2017.07.04 17:06 Tue
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バッカ、古巣セビージャ復帰が第1希望もマルセイユの破格オファーに心揺らぐ

ミランのFWカルロス・バッカは、日本代表のDF酒井宏樹が所属するマルセイユのオファーに心が揺らいでいる。フランスメディア『beIn Sports』が伝えている。バッカは2015年夏、セビージャからミランに加入した。2016-17シーズンは32試合に出場、13得点をマークしたが、決定力ではやや物足りなさが感じられた。ミランは今夏の移籍市場において、ポルトガル代表の21歳、アンドレ・シウバを約47億円で獲得したほか、フィオレンティーナのセンターフォワード、ニコラ・カリニッチにも興味を示している。このため今夏、バッカはミランの放出リストの筆頭に挙げられている。マルセイユでは、指揮官のルディ・ガルシアがバッカの獲得を熱望しており、選手に対して3年契約の破格のオファーを提示している。ただバッカは古巣であるセビージャへの復帰を希望しており、これまですべてのオファーに断りを入れていた。しかし、バッカは自身の去就に関して現在危機感を感じており、マルセイユのオファーを受け入れる姿勢を見せている。今後の動向は注目されるところだ。提供:goal.com 2017.07.03 17:58 Mon
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ローマ、“バーゲン価格”でリヨンMF獲得へ…新SDモンチの元で騒がしい夏に

リヨンのMFマキシム・ゴナロンがメディカルチェックのためローマに到着し、500万ユーロ(約6億4000万円)での移籍がまもなく発表されるようだ。ローマは、28歳のフランス人MFがメディカルチェックで訪れていることを公式ツイッターで明かしている。また、リヨンはすでにクラブ間で合意に至ったとし、“バーゲン価格”の500万ユーロで放出したことを伝えている。ゴナロンはキャリア全てをリヨンで過ごし、フランス代表として7キャップを積んでいる。一方で、ここ2年はフランス代表に招集されていない。今夏からSD(スポーツディレクター)に就任したモンチ氏の元、騒がしい夏を送るローマ。モハメド・サラー、レアンドロ・パレデスを高額でそれぞれリバプール、ゼニトへ放出した一方、リック・カルスドルプ、エクトル・モレーノ、ロレンツォ・ペッレグリーニといった選手を獲得している。提供:goal.com 2017.07.03 13:40 Mon
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モンペリエの名物会長ニコラン氏、74歳の誕生日パーティー中に心臓発作で死去

モンペリエのルイ・ニコラン会長が29日、心臓発作により死去した。74歳だった。フランス複数メディアが伝えている。ニコラン会長は29日、自身の74歳の誕生日を祝うパーティーに出席中に体調不良を訴えた。その後、病院に搬送されたが帰らぬ人となった。ニコラン会長は1974年にモンペリエを設立し、フランス6部でスタートを切った。クラブは2012年、リーグ・アン初優勝を飾ったが、会長本人は「リーグ優勝よりもクープ・ドゥ・フランスの方が良い」と話し、1990年に獲得したタイトルを誇っていた。ニコラン会長はまた、自由な発言をすることでマスコミの注目を集めた。パリ・サンジェルマンを率いていたカルロ・アンチェロッティに対し「バカだ」と発言したほか、オセールに所属していたMFベノワ・ペドレッティを侮辱し2ヶ月の資格停止処分を受けたこともある。モンペリエも29日、ツイッターの公式アカウント上で、「6月29日、我々のルイ・ニコラン会長が死去したとの報告を受けた。哀悼の意を表する」と発表している。提供:goal.com 2017.06.30 12:38 Fri
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