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「私がPSGにいたら…」デュガリー氏、優勝懸かった一戦でオンラインポーカーをしていたネイマールを批判

▽かつてミランやバルセロナでプレーした元フランス代表FWクリストフ・デュガリー氏が、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールを批判した。『EURO SPORT』が伝えている。 ▽2位・モナコとの勝ち点差14をつけて首位に立っていたPSG(勝ち点84)は、15日のリーグアン第33節でモナコ(勝ち点70)と直接激突した。PSGは勝てば2シーズンぶり7度目のリーグ優勝が決まる一戦に、攻撃陣が爆発。ロ・セルソとディ・マリアの2ゴールを含む計7発でモナコを圧倒して、リーグ優勝を成し遂げた。 ▽2月に右足首のねん挫および第5中足骨の骨折という負傷を負ったネイマールは、この時母国のブラジルで自宅療養中。しかし、同メディアによるとネイマールは試合中、自宅のテレビでPSGの試合を観戦しながら、オンラインポーカーを楽しんでいる様子をSNSで投稿していたようだ。 ▽これに対してデュガリー氏は、ネイマールが優勝が決定するかもしれない瞬間に立ち会わなかったことに疑問を抱いているようだ。 「どうして彼はタイトルが懸かった一戦でチームメイトと共に居なかったのか? 彼はリーダーという役割が与えられた。それなのに勝利を分かち合うこともしないのか」 「PSGはそれを受け入れることはできるのだろうか? 私がPSGにいたらとても怒っているだろうね」 2018.04.19 10:53 Thu
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PSG通算7度目のリーグ優勝も…エメリ「トップクラブになるには時間と忍耐が必要」

パリ・サンジェルマン(PSG)のウナイ・エメリ監督は、国内リーグでの地位を確立するバルセロナやバイエルンと比較するのは時期尚早だと考えているようだ。15日に昨シーズン王者のモナコをホームで7-1で下したPSGは、2シーズンぶりのリーグ・アン優勝を決めた。ここ6年で5度目のリーグ制覇と、近年は国内で無類の強さを誇るPSGだが、エメリ監督はフランスを代表するクラブになるにはまだまだ時間がかかるとの見解を示している。「ドイツではバイエルンがどのクラブよりも優勝しているし、スペインではレアル・マドリーとバルセロナ、イタリアではユベントスに加えミランとインテルだ。しかし、フランスではPSGが7度目の優勝と、ようやくリヨンの優勝回数に追いついた」「フランスで、PSGが最高の地位を築き上げるには、時間と忍耐が必要だ。我々はまだ新しいコンセプトを持つ新しいクラブにすぎない」パリSGは国内3冠に向け、18日にクープ・ドゥ・フランス準決勝でカーンと対戦する。提供:goal.com 2018.04.18 14:30 Wed
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PSGに7発大惨敗&目の前での優勝決定に…モナコ、サポーターへの返金を発表

▽モナコは16日、PSG戦での大惨敗を受けて敵地に駆け付けたサポーターへの返金を発表した。 ▽勝ち点差14で首位・パリサンジェルマン(PSG)を追いかける2位・モナコ(勝ち点70)は15日、リーグ・アン第33節でPSG(勝ち点84)のホームに乗り込んだ。この一戦に敗れれば目の前でPSG優勝が決定するモナコだったが、2シーズンぶり7度目の優勝を目指すチームに圧倒される展開に。ロ・セルソとディ・マリアの2ゴールを含む計7発を浴び、モナコはR・ロペスの1点に留まり、1-7の大惨敗。目の前でリーグ優勝を決められてしまった。 ▽この敗戦を受けてモナコは16日、クラブ公式ツイッター(@AS_Monaco)で「モナコは敵地での試合に駆け付けてくれたサポーターの皆様への返金を実施することを決定致しました。詳細は今週初めに発表いたします」と更新した。 2018.04.16 18:00 Mon
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リーグ・アン制覇も退任濃厚のエメリ監督「私の去就に関わらず…」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるウナイ・エメリ監督は、自身の去就に関わらずクラブの計画を信じていることを明かした。イギリス『Four Four Two』が伝えている。 ▽2位・モナコとの勝ち点差14をつけて首位に立っていたエメリ率いるPSG(勝ち点84)は、15日のリーグアン第33節でモナコ(勝ち点70)と直接激突した。PSGは勝てば2シーズンぶり7度目のリーグ優勝が決まる一戦で、攻撃陣が爆発。ロ・セルソとディ・マリアの2ゴールを含む計7発でモナコを圧倒して、リーグ優勝を成し遂げた。 ▽2016年6月にPSGの指揮官に就任して初のリーグ・アン制覇となったエメリ監督だが、チャンピオンズリーグでは2年連続でベスト16で敗退していることで、今季限りでの契約満了が濃厚となっている。 ▽それでもエメリ監督は、自身の去就に関わらずこのクラブの発展を祈っていることを主張している。 「ヨーロッパで成長するためには、まずリーグ・アンで優勝しなくてはならない」 「フランスではこれまでサンテチェンヌが10回、マルセイユが9回、モナコとナントが8回このリーグを制覇している。そして今日、我々は7回目の優勝を成し遂げた。20年前、PSGがリーグアンで優勝するということはとてつもなく大きなことであった」 「このクラブはより大きく発展するためのアイディアを持っている素晴らしいクラブだ。私個人としてもそれに関わることができてとても幸せだよ」 「フランスで最強のままでいなくてはいけない。そして、国外で成長し続けなくてはいけない」 「私の去就に関わらず、このチームのプロジェクトと成長を信じている」 2018.04.16 17:30 Mon
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ネイマール、PSG優勝よりもゲーム? モナコ戦観戦も…

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールは、リーグ優勝が懸かった一戦でゲームを楽しんでいたようだ。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽2位・モナコとの勝ち点差14をつけて首位に立っていたPSG(勝ち点84)は、15日のリーグアン第33節でモナコ(勝ち点70)と直接激突した。PSGは勝てば2シーズンぶり7度目のリーグ優勝が決まる一戦に、攻撃陣が爆発。ロ・セルソとディ・マリアの2ゴールを含む計7発でモナコを圧倒して、リーグ優勝を成し遂げた。 ▽2月に右足首のねん挫および第5中足骨の骨折という負傷を負ったネイマールは、この時母国のブラジルで自宅療養中。しかし、同メディアによるとネイマールは試合中、自宅のテレビでPSGの試合を観戦しながら、オンラインポーカーを楽しんでいる様子がSNSで投稿していたようだ。 ▽それでもネイマールは試合後、自身のインスタグラム(neymarjr)では、「彼らと近くで共に祝いたかった。みんなおめでとう」とチームメイトの優勝を祝福していた。 2018.04.16 14:30 Mon
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2季ぶりリーグ制覇のPSG、マルキーニョスが退任噂の指揮官を称賛「常に気にかけてくれるし…」

パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表DFマルキーニョスが、ウナイ・エメリ監督の手腕を称賛している。PSGは、15日のリーグ・アン第33節でモナコに7-1と大勝。2シーズンぶりのリーグ優勝を決めた。マルキーニョスは試合後の『Canal+』のインタビューで、チームを優勝に導いた指揮官へ賛辞の言葉を送っている。「彼は素晴らしい監督だよ。僕たちのことを常に気にかけてくれるし、勝利のためにどうプレーすればいいか明確な哲学を持っているんだ」また、2季ぶりに王者の座を奪還したエメリは、シーズン終了後の退任がささやかれている状況についてのコメントを避け、現在にフォーカスを当てることの重要性を強調。完成度の高いチームのクオリティを誇り、国内カップ戦のタイトル獲得への決意を新たにした。「目標に到達することができて幸せだ。我々には良いプレーヤーがいて力強いチームがある。通算で7度もリーグ優勝しているチームなんて、本当に限られているからね。これからは国内カップ戦の優勝に向けてハードワークを続けるよ」提供:goal.com 2018.04.16 13:05 Mon
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ネイマール、カバーニとの軋轢を認める…「緊張と摩擦があった」

▽パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表FWネイマールがシーズン当初に取り沙汰されたウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとの軋轢を認めた。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽昨夏にバルセロナから史上最高額で加入したネイマール。新天地パリでも好パフォーマンスを披露したが、カバーニとのPKキッカーを巡った対立構図も明るみとなり、両者の関係性に多くの注目を集めた。 ▽母国メディア『TV Globo』でインタビューを受けたネイマールは、そのカバーニとの不仲説について次のように言及している。 「人々は、事実より盛り気味に話している。でも、カバーニとの間に緊張と摩擦があったことは間違いない」 「だけど、僕らはすぐに和解した。一件から3日後、僕らは話し合ったんだ。解決すべきだった。個人の問題としてね」 「報道は大げさだ。その方が売れるからね。でも、それはすべきじゃない。集中力に悪影響だからだよ」 2018.04.16 09:50 Mon
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PSGの7度目リーグ優勝にムバッペ「僕らがグループであることを示せた」

パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペが、リーグ・アン優勝の喜びを語った。フランス『Canal+』が報じている。PSGは15日、リーグ・アン第33節でモナコと対戦。2位との直接対決で7-1と大勝し、2季ぶり通算7度目となるリーグ優勝を決めている。ムバッペは「こんなに多くのゴールが入るとはね」と驚きを見せつつ、チームが見せた力に満足しているようだ。「早くに優勝を決めようとしていた。得点した選手だけでなく、全員がいい仕事をした結果だ。僕らがグループであることを示せたよ。すでいタイトルが2つ? 可能な限りまだ取りに行くよ。取れるタイトルが残っているからね」また、主将のチアゴ・シウバはチャンピオンズリーグでの敗退に「傷ついた」としながら、タイトル獲得に喜びを示している。「タイトルは重要だったし、目標だったからね。しかし、もっといいプレーがしたい。今日は最後まで支配して美しい試合だったけどね。このタイトルを祝うために全力を尽くしてきた。このクラブで歴史を作り続けられて嬉しい。今はこの瞬間を祝って楽しまないとね」提供:goal.com 2018.04.16 08:45 Mon
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PSG、モナコ相手に大量7得点を奪い2シーズンぶり7度目のリーグ制覇!《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第33節パリ・サンジェルマン(PSG)vsモナコが15日に行われ、7-1でPSGが勝利した。 ▽勝ち点差「14」の首位PSG(勝ち点84)と2位のモナコ(勝ち点70)が激突したリーグ・アン頂上決戦。 ▽勝てば 2シーズンぶり7度目のリーグ優勝が決まるPSG。前節は後半アディショナルタイムのオウンゴールで辛くもサンテチェンヌと引き分けリーグ連勝は9でストップ。クープ・ドゥ・ラ・リーグに続く今季2冠目を獲得すべく、前節から5選手を変更。チアゴ・シウバやダニエウ・アウベス、カバーニ、ドラクスラーらが先発に起用された。 ▽一方、逆転優勝はほぼ不可能となったモナコにとって、来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得のために少しでも勝ち点を重ねておきたい一戦。前節の勝利でリーグ戦17試合無敗を維持。今節はそのナント戦から3選手を変更。A・トゥーレやラッジ、レマルらがスタメンに入った。 ▽試合は優勝が懸かったPSGが積極的な入りを見せる。まずは左サイドのユーリの攻め上がりから、ディ・マリアがボックス内でクロスを受けるがトラップが大きくなってしまいチャンスを逸失。10分には、右サイドのダニエウ・アウベスのクロスのこぼれ球をファーサイドに構えていたカバーニがダイレクトで狙うが惜しくも右に逸れる。 ▽徐々にギアを上げていくPSGは14分、ボックス手前でボールを受けたカバーニのヒールパスでモナコの守備陣を置き去りにすると、パスを受けたダニエウ・アウベスのクロスをロ・セルソが押し込んで先制。さらに3分後の17分には、ドラクスラーのスルーパスに抜け出したユーリのクロスからカバーニが打点の高いヘディングシュートを叩き込み追加点を挙げた。 ▽立て続けの2失点で集中力が切れかかったモナコ陣営を横目に、PSGは決定的な3点目を奪う。20分、敵陣中央でパスを受けたカバーニがゴールを背に、ディフェンスラインの裏を取るディ・マリアにノールックスルーパス。ディ・マリアはそのままGKとの一対一をループシュートで制し、優勝を一気に手繰り寄せた。 ▽止まらないPSGは27分、バイタルエリアでの細かいパス回しからパストーレがボックス左に抜け出すと、右足アウトサイドの見事なクロスでロ・セルソの2点目をアシスト。首位と2位の対決とは思えない点差が開いてしまった。 ▽だが、このままでは終われないモナコも38分に反撃。右サイドのA・トゥーレのクロスをR・ロペスがファーで押し込んで1点を返す。 ▽PSGの3点リードで迎えた後半、モナコが2点目のチャンスを迎える。50分のPSGが攻め込まれた場面、自陣深くでボールを持ったパストーレがピンチを回避しようとゴール前にパス。しかしこれが更なるピンチに。ゴール前に張っていたR・ロペスがこのボールを奪い、絶好の機会を迎える。DF2人にマークに付かれながらも放ったシュートはGKアレオラの正面に飛んでしまいゴールとはならなかった。 ▽その後PSGはモナコの微かな闘志を消滅させる展開を見せる。58分、ダニエウ・アウベスのミドルパスをパストーレが見事なタッチで収めると、ボックス左に侵入してきたディ・マリアにプレゼントパス。ディ・マリアはこれを冷静に沈めてPSGが大量5点目を奪った。 ▽76分にはPSGの左CKをファルカオがオウンゴール献上で6点目。さらに87分には、途中出場のエンクンクとパストーレが右サイドを突破すると、パストーレのグラウンダーのクロスをファーでドラクスラーが合わせ7点目をマーク。 ▽そして、PSGの大量得点劇はここで幕切れ。ロ・セルソやディ・マリアの2得点の活躍などでPSGが7得点を奪いモナコに大勝。この結果、2シーズンぶり7度目のリーグ優勝を決めた。 2018.04.16 05:59 Mon
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両監督が退席する前代未聞の一戦はマルセイユが逆転勝利!酒井宏はフル出場で勝利に貢献《リーグ・アン》

▽日本代表DF酒井宏樹の所属するマルセイユは15日、リーグ・アン第33節でトロワと対戦し、3-2で勝利した。酒井は右サイドバックでフル出場している。 ▽ミッドウィークにヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグのRBライプツィヒ戦を5-3で勝利し、逆転での準決勝進出を決めた4位のマルセイユ(勝ち点63)は、その試合から先発を4人変更。ミトログルやマキシム・ロペス、B・サール、ブバカル・カマラに代えてジェルマン、アンギッサ、エンジエ、ラミを先発で起用した。 ▽試合は開始早々に動く。1分、GKのロングフィードをダルビオンが頭で落とすと、ニヴェがワンタッチで左サイドのスペースへパス。これを再び受けたダルビオンのダイレクトクロスをグランディシルがヘディングで叩き込み、トロワが先制した。 ▽先制を許したマルセイユだが、11分に反撃。バイタルエリア右手前でFKを獲得すると、パイエのスルーパスをボックス右で受けたエンジエがダイレクトシュート。左ポストに当たったボールはそのままゴールに吸い込まれた。 ▽1-1で迎えた後半も早い時間にスコアが動く。48分、最終ラインでパスを受けたアマヴィからインターセプトに成功したグランディシルがボックス右からシュート。これはGKプレが弾くも、こぼれ球をニヴェが押し込み、トロワが勝ち越しに成功した。 ▽再びリードを許し、反撃に出たいマルセイユだだったが、53分に審判に対して執拗に抗議を行ったルディ・ガルシア監督が退席処分に。一方のトロワも、63分にジャン=ルイ・ガルシア監督が退席処分となった。 ▽両監督が退席する異様な展開となる中、1点を追うマルセイユは69分にエンジエを下げてミトログルを投入。さらに72分には、サンソンを下げてマキシム・ロペスをピッチに送り出した。 ▽すると、マルセイユは75分に自陣からドリブルで持ち上がったパイエのパスをボックス右で受けたミトログルが切り返しから左足を振り抜く。このシュートがゴール左に突き刺さり、再び試合を振り出しに戻す。 ▽オープンな展開となった試合終盤、マルセイユが逆転に成功する。85分、左サイドを突破したアマヴィのクロスをファーサイドのトヴァンが左足のボレーで合わせると、これがゴール左隅に突き刺さった。 ▽その後、マルセイユは87分にジェルマンを下げてアブデヌールを投入。5バックを敷き逃げ切りにかかる。94分には、左CKからニアネのへディングシュートを浴びたが、これもグスタボのブロックで難を逃れた。 ▽結局、試合はそのまま3-2で終了。両監督が退席する前代未聞の一戦を制したマルセイユが、3位リヨンを追走に成功した。 2018.04.16 02:49 Mon
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ネイマール、復帰までは「あと1カ月くらい必要」…指揮官も今季終了時までの復帰を期待

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールは、自身の復帰まで「あと1カ月」かかることを明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』がブラジル『TVグローボ』を引用して伝えている。 ▽ネイマールは2月25日に行われたリーグ・アン第27節のマルセイユ戦で右足首のねん挫および第5中足骨の骨折という重傷を負った。3月1日に手術を実施すると、その際に地元メディアからは全治2カ月半~3カ月と伝えられていた。 ▽そんな中、ネイマールは順調に回復していることを明かした。復帰まで約1カ月要するようだ。 「あと1カ月くらいは必要だね。でも順調に回復しているよ」 ▽一方、PSGを率いるウナイ・エメリ監督は「最近の検査でもう少しでトレーニングに復帰できると聞いている。おそらくシーズン最後の試合までには復帰できるだろう。我々はそれを目指して努力していく」と語っている。 ▽PSGのシーズン最終戦は、5月20日のリーグ・アン第38節のカーン戦。ブラジル代表として戦うロシア・ワールドカップ初戦のスイス戦は6月18日に迎える。 2018.04.14 11:15 Sat
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ネイマール、メッシとのツーショット写真共にインスタグラムで意味深発言

▽パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表FWネイマールが、意味深なメッセージを残している。 ▽それはネイマールのインスタグラム(neymarjr)でのことだ。同選手は8日、元同僚のバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとのツーショット写真と共に更新。 ▽その写真はスペイン『ムンド・デポルティボ』によると、昨年夏に行われたメッシの結婚式で撮られたものだというが、ネイマールは同写真と共に以下のように続けた。 「僕の友人であるメッシ(leomessi)と僕が一緒になる時、大きなことが起こるよ。詳しいことはまた今度だ」 2018.04.10 10:35 Tue
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川島永嗣、リヨンに5失点…最下位・メスは9試合未勝利《リーグ・アン》

▽日本代表GK川島永嗣が所属するメスは8日、リーグ・アン第32節でリヨンと対戦し、0-5で敗れた。川島はフル出場している。 ▽現在最下位に沈むメス(勝ち点22)と、ヨーロッパリーグ(EL)出場圏内の4位に位置するリヨンの一戦。メスは開始直後、リヨンのデパイにボックス手前から強烈なシュートを放たれるが、ここはGK川島がパンチングで防ぐ。しかし直後、右CKからマルセロに頭で合わせられて早くも先制点を許してしまう。 ▽先制されたメスはさらに21分、リヨンの左CKがGK川島の頭上を超えると、タッチラインギリギリのところで再びマルセロに押し込まれて0-2にされる。 ▽流れを掴みきれないまま試合を折り返すと、65分にはスルーパスに抜け出したデパイに一対一を決められ、68分にはデパイの落としをバートランド・トラオレに押し込まれて0-4に。試合終盤にも1失点を喫したメスは0-5で敗れ、9試合未勝利となっている。 2018.04.09 11:55 Mon
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堅守モンペリエの牙城を崩せなかったマルセイユ、ゴールレスドローで4位後退…《リーグ・アン》

▽日本代表DF酒井宏樹の所属するマルセイユは8日、リーグ・アン第32節でモンペリエと対戦し、0-0の引き分けに終わった。酒井はフル出場している。 ▽来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内死守を目指す3位マルセイユ(勝ち点62)が、来季のヨーロッパリーグ(EL)出場権を狙う6位モンペリエ(勝ち点45)をホームに迎えた一戦。 ▽ミッドウィークにEL準々決勝1stレグのライプツィヒ戦を行ったマルセイユは、その試合から先発を2人変更。ミトログルとアンギッサに代えてジェルマン、マキシム・ロペスを先発で起用した。 ▽立ち上がりから押し気味に試合を進めるマルセイユは3分、パイエのパスでボックス右深くまで侵入したB・サールがマイナスの折り返しを供給。これをボックス中央に走り込んだサンソンがダイレクトシュートで合わせたが、ボールはゴール左に外れた。 ▽主導権を握りながらもモンペリエの堅守に苦戦するマルセイユは、アタッキングサードでの連係ミスや質を欠いたプレーが続く。結局、マルセイユは最後までモンペリエの守備ブロックを攻略できず、前半は枠内シュート0本で終了した。 ▽後半も前半同様にマルセイユが押し気味に試合を運ぶと55分、パイエの右クロスをボックス右で収めたサンソンが左足でシュートを放ったが、これは左ポストに弾かれる。さらに直後の56分にも、アマヴィのミドルシュートでモンペリエゴールを脅かすも、これは相手GKがキャッチ。 ▽ゴールの遠いマルセイユは、59分にジェルマンを下げてミトログルを投入。さらに59分にはパイエを下げてアンギッサをピッチに送り出した。すると67分、B・サールの右クロスをゴール前に走り込んだミトログルが左足で合わせたが、これは相手GKの好セーブに阻まれた。 ▽90分には、B・サールの右クロスからファーサイドのエンジエがダイレクトボレーで合わせたが、これは枠を大きく外した。結局、試合は0-0でタイムアップ。マルセイユはモンペリエGKルコントの牙城を崩せずに勝ち点1を積み上げるにとどまった。 2018.04.09 06:00 Mon
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サッカー界に再び悲劇…仏2部ル・アーヴルの18歳DFが逝去

▽リーグ・ドゥ(フランス2部)に所属するル・アーヴルは7日、U-19フランス代表DFサンバ・ディオプ(享年18)の逝去を発表した。現時点で同選手の死因に関する情報は明かされていない。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽ル・アーヴルはクラブ公式サイトを通じて以下のような声明を発表している。 「今回の出来事はすべてのプレーヤーおよびスタッフ、ボランティア、管理者、幹部にとって悲劇的なものです」 「同時にサンバの家族に対して、心から哀悼の意を捧げます」 ▽今シーズン、ル・アーヴルのBチームで21試合に出場していたディオプは今週中にトップチームのトレーニングにも参加していた。その中であまりにも突然すぎる訃報となった。 ▽なお、ル・アーヴルは今回のディオプの訃報を受けて、今週末に開催予定だったスタッド・ランス戦が延期になることを伝えている。 2018.04.07 21:25 Sat
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開花した悪童バロテッリ、同僚からの信頼が厚い! 「僕なら彼に131億円使う」

▽ニースの元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ(27)が、同僚からの賛辞を集めている。スペイン『アス』が伝えた。 ▽若くしてポテンシャルを評価され、インテル、マンチェスター・シティ、ミラン、リバプールとビッグクラブを渡り歩いたバロテッリは、素行不良や好不調の波が激しいことで評価を落とし、2016年夏にフリートランスファーでニースに入団した。すると、見事に復活を果たし、今シーズンはここまで公式戦32試合22ゴールを記録している。 ▽同選手の活躍に関して、代理人であるミーノ・ライオラ氏は「マリオは移籍の準備ができている。彼は世界でトップ10に入るストライカーに成熟した」、「1億ユーロ(約131億円)の価値がある」と発言。ニースでバロテッリとともに攻撃のユニットを形成するFWアラサン・プレアも、以下のように同調した。 「僕は彼(バロテッリ)から多くを学んでいるよ。非常に効率的なストライカーなんだ」 「彼は多くのゴールを決めるんだ。最低でもシーズンに20ゴールもね。今のサッカー界の価格設定であれば、僕なら1億ユーロを彼に使う」 ▽悪童と呼ばれ、内面の未熟さが指摘され続けてきたバロテッリ。チームメイトからの信頼を集める今こそ、大器晩成の時なのかもしれない。 2018.04.07 17:25 Sat
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人種差別撤廃を訴えるバロテッリ「外見は違っても、僕らはみんな平等」

ニースのFWマリオ・バロテッリは、黒人であるがゆえに風当たりが強かったと考えている。フランス誌『So Foot』のインタビューで明かした。バロテッリは、1990年にシチリア島パレルモでガーナ移民の両親の下に生まれた。しかし経済的な事情からイタリア人夫婦に引き取られ、イタリア人として育てられた。だが法律上、イタリア国籍を取得したのは18歳になった2008年のこと。複雑な背景を持つニースFWは、自身が黒人であるためにトラブルが多かったと主張している。「いくつかのスタジアムでは、“黒人のイタリア人は存在しない”と叫ばれたけど、僕はその真逆を証明している。不適切な法律のせいで、僕がやっとイタリア人になれたのは、18歳になったときだったけどね。もし自分が白人だったとしたら、きっとトラブルはもっと少なかったと思う」もし白人に生まれていたとしたら、問題を起こした場合でも、長く糾弾されることはなく受け入れてもらえたはずだと、27歳のイタリア人ストライカーは考えている。「おそらく、何かやらかしたり、間違った態度はとってしまったとは思うが、もっと早く許してもらえたのではないか。イタリアは人種差別的な国ではないが、人種差別は存在する」最後にバロテッリは、自身の体験を踏まえ、人種差別の撤廃を呼びかけた。「変えられるかどうかは、自分たちにかかっている。外見は違っても、僕らは皆、平等なのだと次世代へ伝える必要がある」提供:goal.com 2018.04.07 12:35 Sat
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10人のPSGがラストプレーで追いつき劇的ドロー《リーグ・アン》

▽パリ・サンジェルマン(PSG)は6日、リーグ・アン第32節でサンテチェンヌと対戦し、1-1の引き分けに終わった。 ▽先週末にクープ・ドゥ・ラ・リーグ5連覇を達成したPSGは、その試合から先発を7人変更。カバーニやドラクスラー、チアゴ・シウバ、GKトラップらに代えてパストーレやラビオ、マルキーニョス、GKアレオラらを先発で起用した。 ▽右からディ・マリア、ムバッペ、パストーレと並べた3トップで試合に臨んだPSGだが、先に試合を動かしたのはサンテチェンヌ。17分、右サイドでボールを受けたドゥビュシーがクロスを供給すると、ゴール前の混戦から最後はカベラが押し込んだ。 ▽先制を許し、反撃に出たいPSGだったが30分に再びピンチを招く。スルーパスでボックス左から侵入したアムマをキンペンベが倒し、PKを献上。しかし、カベラのPKはGKアレオラが完璧な読みでストップ。 ▽ポゼッションでサンテチェンヌを上回るPSGだが、40分に退場者を出してしまう。キンペンベが2枚目のイエローカードを受け、前半で10人となってしまった。アタッキングサードでの連係ミスやプレーの質を欠いたPSGは、その後も決定機を演出できず。前半は枠内シュート0本で終了した。 ▽迎えた後半、PSGはL・ディアッラを下げてチアゴ・シウバを投入。さらに68分には、パストーレを下げてカバーニをピッチに送り出した。対するサンテチェンヌも、68分にアムマを下げてタナネを投入。 ▽すると、先に決定機を迎えたのはサンテチェンヌ。74分、中盤でのパスカットからショートカウンターを仕掛けるとカベラのスルーパスをボックス右で受けたタナネがダイレクトシュートで合わせたが、これはクロスバーを直撃した。 ▽ピンチを凌いだPSGは76分、自陣からのカウンターを仕掛けるとロ・セルソのスルーパスで相手DFの裏に抜け出したディ・マリアが相手GKを引きつけラストパス。しかし、これを受けたカバーニのシュートはゴール右に外れた。 ▽PSGは91分、バイタルエリア左でボールを受けたディ・マリアがゴール前にクロスを供給すると、ゴール前に飛び出したカバーニが左足で合わせたが、これはGKリュフィエの好セーブに阻まれた。このまま試合終了かに思われたが92分、ムニエの右クロスを上げると、ニアサイドでムバッペのフリックしたボールがドゥビュシーのオウンゴールを誘い、同点に追いついた。 ▽結局、試合はそのままタイムアップ。土壇場オウンゴールで追いついた10人のPSGは、リーグ戦無敗を10試合に伸ばしている。 2018.04.07 06:06 Sat
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リール主将アマドゥーが内転筋の負傷で3試合欠場か

▽リールのフランス人MFイブラヒム・アマドゥー[写真:右]が、内転筋を負傷したようだ。フランス『レキップ』が報じている。 ▽アマドゥーは、1日に行われたリーグ・アン第31節のアミアン戦に先発で出場。しかし14分に負傷してコートジボワール代表DFクアディオ=イヴェス・ダビラとの交代を余儀なくされた。 ▽報道によると同選手は、内転筋に違和感があり15日前後の離脱となる模様。今回の負傷によりアマドゥーは、7日に行われるリーグ・アン第32節のボルドー戦と14日に行われる第33節のギャンガン戦、21日に行われる第34節のマルセイユ戦の3試合を欠場する可能性があるという。 ▽アマドゥーは、ここまで今季リーグ・アンで28試合に出場していた。 2018.04.03 02:45 Tue
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怒りのファルカオ「VARはフットボールそのものを殺す」

▽モナコに所属するコロンビア代表FWラダメル・ファルカオがビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)に対する不満を露わにした。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽モナコは3月31日、クープ・ドゥ・ラ・リーグ決勝のパリ・サンジェルマン(PSG)戦に臨み、0-3の敗北で準優勝。この試合、VARにより、PSG側に2つのゴールが認められた一方で、ファルカオのゴールがオフサイドの判定で取り消されている。 ▽ファルカオは同試合後、VARに対する不信感を爆発させ、「フットボールそのものを殺し得る」と、全面的なVAR導入の流れになりつつあるフットボール界に警鐘を鳴らした。 「VARで(PSGに)2つのゴールが認められてむかつくね。PSGにとって、助けになったね」 「ときには映像を見直しても何も明らかにならないこともある。フットボールそのものを殺し得る」 「PKなのかどうかを判断するために4分を失い、(取り消された)僕のゴールが正当なものなのかどうかにも更に4分を使った」 「それなのに、なんでアディショナルタイムが2分しか与えられなかったのかを説明してほしいね。理解できない」 「PSGはとても良いチームだ。でも、彼らはVARの助けがなければ、僕らを倒せなかった」 2018.04.02 11:40 Mon
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川島永嗣先発の最下位メス、追いつかれて敵地で勝ち点1《リーグ・アン》

▽日本代表GK川島永嗣の所属するメスは1日、リーグ・アン第31節でストラスブールのホームに乗り込み、2-2で引き分けた。川島はフル出場を果たしている。 ▽最下位に沈むメスは、17分に失点を喫するが、24分にリヴィエールがPKをしっかりと決めて同点に。さらに、後半開始からわずか1分にモレにもゴールが生まれ、逆転に成功する。 ▽ところが、互いに退場者を1人ずつ出した中、メスは79分に被弾。終盤も相手の攻勢を受けたメスだが、川島の踏ん張りもあり、敵地で辛くも1ポイントを手にしている。 ストラスブール 2-2 メス 【ストラスブール】 バホケン(前17) セカ(後34) 【メス】 リヴィエール(前24) モレ(後1) 2018.04.02 08:20 Mon
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様々な新監督候補が挙がる中…PSG会長はエメリへのサポートを強調「彼こそが我々の監督」

パリ・サンジェルマン(PSG)のナセル・アル・ケライフィ会長は、今季終了後の退任が噂されるウナイ・エメリ監督を、クラブとしてサポートしていると語った。PSGは1日、クープ・ドゥ・ラ・リーグの決勝でモナコと対戦。エディソン・カバーニの2得点とアンヘル・ディ・マリアのゴールにより3-0快勝し、今季1つ目のタイトルを獲得した。リーグ・アンでも2位のモナコに17ポイント差をつけ首位を独走しており、リーグ制覇も目前と見られている。しかし、今季最大の目標であったチャンピオンズリーグでは決勝トーナメント1回戦で早くも敗退。ネイマールやキリアン・ムバッペなどの大型補強を敢行したにも関わらず、ヨーロッパで成功を収められなかったため、指揮官は今季終了後に退任するとの噂が絶えない。後任候補としてジョゼ・モウリーニョやアーセン・ヴェンゲル、トーマス・トゥヘル氏らの名前も挙がる中、PSG会長はエメリ監督へのサポートを強調している。「我々の監督はウナイだ。我々は彼をサポートしている。毎日のようにウナイの後任として(メディア上で)色々な名前を目にするが、彼こそが我々の監督だ。クラブ全体が彼を支えている」「今日の試合にはとても満足しているよ。簡単な試合ではなかった。とても良いプレーをし、5,6点取れる可能性もあったね」提供:goal.com 2018.04.01 17:20 Sun
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カバーニの2発などで快勝のPSGが5連覇を達成! 今季最初のタイトル獲得《クープ・ドゥ・ラ・リーグ》

▽3月31日にクープ・ドゥ・ラ・リーグ決勝のパリ・サンジェルマン(PSG)vsモナコが行われ、3-0でPSGが勝利した。この結果、PSGが5大会連続8度目の優勝を飾った。 ▽準決勝でレンヌを下して大会5連覇に王手をかけたPSGが、モンペリエを準決勝で破ったモナコと対戦した決勝。昨年と同じ顔合わせとなった決勝は、立ち上がりからPSGが攻勢をかけると5分、ドリブルでボックス中央に侵入したムバッペがグリクに倒される。 ▽主審はムバッペのシミュレーションの判定を下すも、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による確認の結果、判定が覆りPSGにPKが与えられた。これをカバーニが中央に決め、先制に成功した。 ▽同点を狙うモナコの反撃をいなすPSGは21分、自陣でのボール奪取からパスを受けたムバッペが右サイドを持ち上がると、逆サイドのスペースへスルーパス。これに反応したディ・マリアが、ボックス左からニアサイドへシュートを流し込み、追加点を奪った。 ▽2点を追うモナコは、34分にモウティーニョのスルーパスに抜け出したR・ロペスがGKトラップとの一対一を迎えたが、チップキックで狙ったシュートはわずかにゴール右に逸れる。さらに37分には、スルーパスでボックス右深くに侵入したR・ロペスの右クロスからファルカオがヘディングシュートを決めたが、これはVARの末にオフサイドの判定となり、ゴールは取り消された。 ▽迎えた後半、モナコはティーレマンスを下げてヨベティッチを投入。立ち上がりから積極的にPSGゴールに迫るモナコ。57分にはボックス右でパスを受けたR・ロペスが左足のコントロールショットを放つも、これはわずかに枠の上に外れた。 ▽リードするPSGのチャンスは74分。サイドチェンジを右サイドで受けたムバッペのクロスをカバーニが右足で流し込んだが、これはオフサイドの判定で取り消された。それでも主導権を握るPSGは85分、ムバッペからのパスをボックス中央で受けたカバーニが冷静に流し込み、試合を決定づける3点目を奪った。 ▽その後も危なげない試合運びを見せたPSGは、3点のリードを守り抜き試合終了。PSGが5連覇を達成するとともに今季初のタイトルを獲得した。 2018.04.01 05:58 Sun
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ネイマールの復帰が迫る! エメリ監督「2~3週間で復帰」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールの早期復帰が迫っているようだ。同クラブを率いるウナイ・エメリ監督が30日に行われた公式会見の場でエースの復帰が迫っていることを明かした。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽ネイマールは2月25日に行われたリーグ・アン第27節のマルセイユ戦で右足首の捻挫および第5中足骨の骨折という重傷を負った。その後、今月1日には母国ブラジルでブラジル代表でチームドクターを務めるロドリゴ・ラスマル医師の下で手術を受けていた。その際に地元メディアからは全治2カ月半~3カ月と伝えられていた。 ▽しかし、31日に行われるモナコとのクープ・ドゥ・ラ・リーグ決勝に向けた会見に出席したエメリ監督は、ネイマールが2~3週間で復帰できる見込みであることを明かした。 「ネイマールは2~3週間で復帰できると思っている」 「今週に入って彼と話をした。彼は非常に経過も良くリラックスしている。今回の決勝戦についても話したよ」 ▽エメリ監督の今回の発言が事実であれば、ネイマールの早期復帰が可能となる。ただ、PSGはほぼリーグタイトルを集中に収め、残すタイトルは前述のクープ・ドゥ・ラ・リーグとクープ・ドゥ・フランスの国内カップ戦のみとなっており、6月のロシア・ワールドカップ本大会を最優先に考えるネイマールは、より慎重なプロセスで復帰を目指すことになるはずだ。 2018.03.31 06:30 Sat
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マルセイユDF酒井宏樹が臀部のケガでディジョン戦招集外に…復帰はELライプツィヒ戦か

▽マルセイユは30日、翌日に行われるリーグ・アン第31節ディジョン戦に向けた招集メンバーを発表。臀部を痛めている日本代表DF酒井宏樹が招集メンバー外となった。 ▽酒井は今月18日に行われたリーグ・アン第30節のリヨン戦に先発出場。しかし、35分に臀部付近を痛めてピッチに倒れこみ、メディカルスタッフの方を借りてピッチを後にしていた。 ▽その後、マルセイユは酒井の負傷に関して7~10日間と発表。同選手は日本代表のベルギー遠征に合流せず、クラブでリハビリに励んでいたが、早期復帰とはならなかったようだ。そのため、復帰は最短でも5日に行われるヨーロッパリーグ準々決勝のRBライプツィヒ戦となる見込みだ。 ▽なお、マルセイユでは酒井以外にもDFジョルダン・アマヴィが出場停止、FWフロリアン・トヴァンがハムストリングのケガで招集外となっている。とりわけ、酒井とアマヴィの不在によって左サイドバックでプレー可能な選手がおらず、若手の抜擢かコンバートによって穴を埋める必要があるようだ。 2018.03.31 04:33 Sat
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ベン・アルファがインスタでPSG退団を発表、契約は今季まで

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属する元フランス代表FWハテム・ベン・アルファ(31)が自身のインスタグラムで退団を発表した。 ▽今季終了後にPSGとの契約が満了を迎えるベン・アルファは、インスタグラムにて次のようにコメントした。 「PSGでの冒険は終わった。難しい瞬間もあったが、このユニフォームを着られて嬉しかったし、チームメートと素晴らしい思い出を作れた。このクラブを常に愛すことだろう」 ▽2016年7月にニースからPSGに加入したベン・アルファは、昨季は公式戦32試合に出場して4ゴール7アシストを記録。しかし、今季はトレーニングに対する姿勢でウナイ・エメリ監督と確執があり、公式戦出場はない状況だった。 ▽なお、ベン・アルファにはインテルやミラン、ローマなどが獲得に興味を示しているとのことだ。 2018.03.30 04:25 Fri
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モウティーニョがモナコと2020年まで契約延長

▽モナコは29日、ポルトガル代表MFジョアン・モウティーニョ(31)と2020年6月30日まで契約を延長したことを発表した。これまでの契約から2年更新した格好だ。 ▽2013年7月にポルトからモナコに加入したモウティーニョは、これまでモナコで公式戦211試合に出場して11ゴール39アシストをマーク。昨季はリーグ・アン優勝に貢献し、今季もここまでリーグ戦26試合に出場して1ゴール6アシストと、主力として活躍している。 ▽ポルトガル代表としてはこれまで107試合に出場している。 2018.03.30 02:46 Fri
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コロンビアに逆転負け…ジルー「後半に“ビンタ”をもらったよ」

フランス代表FWオリヴィエ・ジルーとMFブレーズ・マテュイディは、逆転負けを喫したコロンビア戦のパフォーマンスについて語った。フランス代表は、24日の親善試合でコロンビア代表と対戦。ジルーの代表通算30得点目となるゴールなどで2点をリードしハーフタイムを迎えたが、その後3点を奪われ逆転負け。ロシア・ワールドカップでは優勝候補として名の挙がるフランス代表だが、本大会に向けて不安の残る結果となった。この試合でメモリアルゴールを決めたジルーは、今回の敗戦が良い「警告」になったとレポーターに話した。「サッカーは、いつも前後半がある。僕たちはリラックスしたり、自信を持ちすぎてはいけないんだ。特にインテンシティの高い試合では、球際や積極性、決断力が必須なんだ。今回の後半には“ビンタ”をもらった。僕たちにとって警告になったことを祈るよ」また、ユベントスでプレーするマテュイディは、28日に行われるロシア戦までに問題を修正すると語っている。「心配事はないよ。もちろん、良いプレーも悪いプレーもあったことを認識する必要がある。その悪いプレーが、敗戦という代償を支払う結果に繋がった。問題点を把握することは僕たちの仕事だ。そして火曜日までに修正するよ」提供:goal.com 2018.03.25 20:00 Sun
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パストーレがネイマールの移籍報道を「メディアゲーム」と一蹴…自身の去就は「どうなるか見てみよう」

パリ・サンジェルマン(PSG)MFハビエル・パストーレは、移籍話が絶えないチームメイトのFWネイマールが残留すると考えているようだ、ラジオ番組『オンダ・セロ』で明かした。昨夏、史上最高額の2億2000万ユーロの移籍金でバルセロナからPSGに移籍したネイマール。加入から1年も経っていないが、絶えず移籍が噂されレアル・マドリーが獲得に本腰を入れているとの報道もなされている。しかし、チームメイトであるパストーレは、ブラジル代表のスターに関する報道が選手本人の意思ではないと語った。「僕は彼が去るとは思わないよ。彼の意志というより、メディアのゲームに巻き込まれているように見える。ネイマールがやってきたとき、彼はとてもやる気に満ちていた。このクラブはバルセロナではないし、(リーグ・アンの)スタジアムでプレーするのはスペインでプレーするのとは違う」また、出場機会を失う自身の去就については、不透明であると明かしている。「僕のパリでのサイクルは、終わりを迎えているのかもしれない。僕の将来がどうなるか見てみようじゃないか。まだ1年契約は残っているからね。今のところどのように終わるのかは全くわかっていない。シーズン終了までは集中しなければならないからね。チャンピオンシップやカップタイトル獲得のために全力を尽くさないといけないんだ」提供:goal.com 2018.03.25 18:00 Sun
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ムバッペはジダン、プラティニ級?W杯優勝メンバーが絶賛「フランス代表の未来」

元フランス代表のクリストフ・デュガリー氏は、パリ・サンジェルマンFWキリアン・ムバッペがフランス代表の未来であると『RMC』に語った。弱冠19歳のムバッペは今季全公式戦で通算38試合に出場し、19ゴールを記録。チャンピオンズリーグでも通算10ゴールを挙げて史上最年少記録を更新した。1998年に母国のワールドカップ優勝に貢献したデュガリー氏は、フランス代表の未来のためにもムバッペをベストポジションで使うべきだと主張した。「長い間、私はムバッペはフランス代表ではFWとしてプレーするべきだと考えてきた。そこが彼のベストポジションであることは明らかだ。右でも左でもいいプレーはできるが、あの若者はセンターフォワードだ。この先10年から15年は彼が攻撃の先頭に立っていなければいけない」「彼は私たちのミシェル・プラティニであり、ジネディーヌ・ジダンだ。彼こそが未来なんだ。だからこそこのポジションでプレーをさせ、様々なことを学ぶ機会を与えなければいけない」さらにアトレティコ・マドリーFWアントワーヌ・グリーズマンとの連携にも期待を寄せた。「グリーズマンとのコンビは素晴らしいものになるだろう。それはフットボールに欠かせないものだ。裏を取ることもできれば、コンビネーションプレーもでき、狭いエリアでもプレーすることができる。ロマーリオとベベットのようなコンビになるだろう。完璧だと思う」▶リーグ・アン観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう 【DAZN関連記事】● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント● DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた● DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介● DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?● 野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ提供:goal.com 2018.03.23 19:40 Fri
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