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ドルトムントGK、ゴール量産中のP・アルカセルのシュートに唖然「見たことないテクニック」

ドルトムントに所属するスイス代表GKロマン・ビュルキは、バルセロナからやってきたスペイン代表FWパコ・アルカセルのシュート技術に驚きを覚えたようだ。ドイツ誌『キッカー』が伝えた。レンタルで加わったP・アルカセルはこれまでリーグ戦3試合に途中出場すると合計出場時間わずか81分で6ゴールをマーク。チャンピオンズリーグ(CL)モナコ戦での1ゴールと合わせて、すでに7点を決めており、驚異の得点力を発揮。周囲ではすでに買い取りオプションの行使を望む声も上がっている。そんなアルカセルのシュートを日々の練習でも目にするビュルキ。『キッカー』ではそのテクニックについて、「パコはすごく特殊な技術を使っている。見たことのないテクニックだよ」と認め、通常のシュートとの違いについては「彼はつま先に極めて近い箇所でボールをミートする。そのため、ボールは横回転ではなく縦方向にスピンするんだ」と説明した。ビュルキによると、アルカセルが放つシュートの軌道はGKにとって読み難いとのこと。先日のアウグスブルク戦のアディショナルタイムに決めた直接FKでも示されたとおり、新アタッカーによるセットプレーもドルトムントの攻撃にとって今後強力な武器となるかもしれない。提供:goal.com 2018.10.10 20:00 Wed
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長谷部誠はまさに「不可欠な存在」…独誌の評価では今季全フィールドプレーヤーの4位タイに

フランクフルトは7日に行われたブンデスリーガ第7節でホッフェンハイムに2-1で勝利。元日本代表MF長谷部誠のパフォーマンスを、ドイツメディアが高く評価した。シーズン序盤はアディ・ヒュッター新監督の信頼を完全に勝ち取っていなかった様子の長谷部。だが、ここ最近の公式戦6試合は連続フル出場で4連勝に貢献している。4日のヨーロッパリーグでのラツィオ戦後も、監督やチームメートたちから名指しで絶賛の言葉が送られていたベテランだが、続くホッフェンハイム戦でのプレーへの評価も高かった。フランクフルトはこの試合、敵地でエースFWのアンテ・レビッチやルカ・ヨヴィッチのゴールにより2点リードを手にすると、66分にはレビッチが2枚目の警告を受け、10人に。1点返されたものの、リベロ役を務めた長谷部の活躍もあり、チームはなんとか逃げ切り勝ち点3を持ち帰った。採点を行わず、学校のクラスに例えて選手たちを評価する『フランクフルター・ルンドシャウ』だが、長谷部をGKケヴィン・トラップや得点者の2人とともに“良くできました“カテゴリーに選んでいる。次のようにそのプレーを寸評した。「常に状況をコントロールし、広い視野、際立つ冷静さを持ってプレー。とりわけ後半にはまたも傑出したパフォーマンスを披露。ゴールライン上のクリアでチームを救った(64分)。不可欠なアンカー的な存在だ」またヨヴィッチにチーム単独トップの「2」を与え、この一戦のマン・オブ・ザ・マッチに加え、第7節ベスト11にも選出したドイツ誌『キッカー』は長谷部のプレーをレビッチと並んで2位タイの「2.5」と評価。同誌での長谷部に対するここまでの平均点は「2.75」。なお34歳のベテランはブンデスリーガ全フィールドプレーヤーのランキングでは4位タイにつけている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2018.10.10 12:58 Wed
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バイエルン不振の原因は?マテウス氏はハメスに苦言「先発でないと…」

元ドイツ代表MFで、ブンデスリーガのご意見番でもあるローター・マテウス氏が、不振に陥るバイエルンについて語っている。ドイツ『スカイ』が伝えた。バイエルンは公式戦4試合勝利なし。今シーズンから指揮を執るニコ・コバチ監督は解任とも危機とも伝えられるが、マテウス氏は首脳陣の責任であると指摘する。「バイエルンの首脳陣は時間内にチームを再編成することに失敗したんだ。彼らは繰り返し選手たち契約を延長し、市場にいる若いタレントを無視し続けた。2013年にチャンピオンズリーグ決勝を戦った選手が先週は9人もプレーしていた」また、不満を溜めているとされるロベルト・レヴァンドフスキ、フランク・リベリ、アリエン・ロッベン、ハメス・ロドリゲスなどには苦言。特にハメスに関しては「先発でないと気分が悪くなるようだ。途中から出ても、まるでチームの一員でないかのようにプレーしている」と批判した。「バイエルンはワールドクラスのクラブであり、そのような素晴らしいクラブでプレーできることに選手たちは感謝しなければならない」とも語ったマテウス氏。選手たちはレジェンドの提言に耳を貸すのだろうか。提供:goal.com 2018.10.09 20:30 Tue
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バイエルン、コバチ解任でヴェンゲル招へいを検討か

▽バイエルンがフリーのアーセン・ヴェンゲル氏を監督に招へいする可能性があるようだ。ドイツ『ビルト』の情報をもとにスペイン『fichajes』が伝えた。 ▽バイエルンでは、昨シーズン限りでユップ・ハインケス氏が退任し、今シーズンからニコ・コバチ新監督が指揮を執っている。しかし、ブンデスリーガでは開幕4連勝を飾ったものの、現在はリーグ戦3試合勝ち無しで6位に後退している。 ▽先週末には、バイエルンのウリ・ヘーネス会長が「チームはニコ・コバチを非常に信頼している」とコメント。しかし、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスチームが不満を吐露しており、チーム内の関係がこれ以上悪化する場合は更迭に動き出すという。 ▽新監督としては、レアル・マドリーを昨シーズンまでの2年半に渡って率い、チャンピオンズリーグ(CL)3連覇を達成したジネディーヌ・ジダン氏の名前が、これまでに報じられていた。そして、今回の報道ではアーセナルで22年間の長期政権を築いたヴェンゲル氏の名前が浮上。急務となっているドイツ王者の立て直しに向け、どのような人事が行われるかは今後数週間のうちに明らかになると伝えられている。 2018.10.09 16:06 Tue
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こんな時だけど…4戦未勝利バイエルンが恒例のオクトーバーフェストに参加

▽バイエルンは7日、地元ミュンヘンで開催中の世界最大規模の祭りであるオクトーバーフェストに参加した。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽現在、公式戦4戦未勝利とニコ・コバチ新監督の下で最初の壁にぶち当たっているバイエルン。しかし、クラブ内部では新指揮官への信頼を強調。現役時代のチームメートであるハサン・サリハミジッチSDは、「再び一致団結する必要がある。そうすれば再び上向きになる」と語れば、ウリ・ヘーネス会長も「今後数週間に何が起きても支持する」と、全力のサポートを約束した。 ▽今回のオクトーバーフェストでは例年通り、各選手とチームスタッフ、その家族が伝統衣装に身にまとい、地元名産のビールを片手に今後の巻き返しに向けて英気を養ったようだ。 ▽以下ではオクトーバーフェストを楽しむバイエルンの面々を写したギャラリーを公開。 Getty Images Getty Images Getty Images Getty Images Getty Images Getty Images Getty Images Getty Images 2018.10.08 17:20 Mon
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久保が先発復帰もライプツィヒに6失点惨敗《ブンデスリーガ》

▽ニュルンベルクは7日、ブンデスリーガ第7節でライプツィヒとのアウェイ戦に臨み、0-6で大敗した。ニュルンベルクのFW久保裕也は60分までプレーしている。 ▽前節デュッセルドルフ戦では開幕6試合目にして初めて先発を外れた久保。チームが3-0と快勝して2勝目を挙げた中、久保が先発に復帰し、[4-3-3]の右インサイドMFでスタートした。 ▽ここまで3勝2分け1敗スタートのライプツィヒに対し、ボールを保持する立ち上がりとなったニュルンベルクだったが、開始3分にあっさり失点する。ヴェルナーの左クロスのルーズボールをボックス左のカンプルにゴール右へ流し込まれた。 ▽さらに7分、ボックス左で仕掛けたヴェルナーのクロスをニアで受けたY・ポウルセンにDFを背負いながら反転され、シュートを蹴り込まれて瞬く間に2点を追う展開となる。 ▽攻撃の形がないニュルンベルクは21分、成す術なく3点目を奪われた。カンプルのスルーパスでボックス左に抜け出したサビツァーに左足でねじ込まれた。さらに32分、ヴェルナーにコントロールシュートを決められて0-4で前半を終えた。 ▽後半から久保が[4-4-2]の2トップの一角に入ったニュルンベルクは、53分にイシャクが際どいヘディングシュートを放つ。ようやくこの試合の1stシュートを放ったニュルンベルクだったが、55分にサビツァーのミドルシュートが決まって0-5とされた。 ▽さらに59分、Y・ポウルセンの左クロスのルーズボールをヴェルナーに押し込まれ、6失点目を喫する。直後に久保が交代となったニュルンベルクは、62分にボックス内にドリブルで侵入したヴェルナーをリーボルドが後方から手をかけて倒し、PKを献上するとともに一発退場となった。しかし、キッカーのヴェルナーのシュートはGKブレドウがセーブし、7失点目は許さない。 ▽それでも、10人となったニュルンベルクに反撃の力は残っておらず0-6で大敗している。 2018.10.08 02:56 Mon
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長谷部フル出場のフランクフルト、退場者出すもホッフェンハイムから2点差を守り切り今季3勝目!《ブンデスリーガ》

▽フランクフルトは7日、ブンデスリーガ第7節で、アウェイでホッフェンハイムと対戦し、2-1で勝利した。長谷部はフル出場を果たしている。 ▽ここまでのリーグ戦2勝1分け3敗と負け越しているフランクフルトは、直近の公式戦2試合では、ハノーファーとヨーロッパリーグでのラツィオ相手にいずれも4得点を挙げて連勝中。波に乗ったまま迎える今節は、長谷部やリーグ戦2試合連続得点中のレビッチ、デ・グズマンらが先発に名を連ねた。 ▽試合は両者慎重な入りを見せる。互いに3バックを敷き、守備に重きを置く試合展開に。それでも時間が経つにつれて主導権は徐々にホッフェンハイムへ。15分には、N・シュルツがボックスに侵入しシュートを狙っていく。しかし、このシュートは力なくGKトラップが難なくセーブする。 ▽30分にかけてもホッフェンハイムのペース。デミルパイがミドルシュートでゴールに迫ると迎えた29分、前半最大の決定機がホッフェンハイムに訪れる。左サイドのクロスから味方のシュートが弾かれたところを、ベルフォディルがヘディングシュート。だが、これはクロスバーを叩いてしまう。 ▽その直後、ピンチを凌いだフランクフルトはすぐさまカウンターへと転じた。レビッチがボックス右に侵入し、ドリブルで躱しにかかったところを相手に倒されるが笛はならず。判定に納得のいかないレビッチは審判への過ぎた抗議によって警告を受けてしまった。 ▽しかしこのレビッチが仕事をする。40分、自陣右サイドの相手のスローインを奪ったフランクフルトは、ヨビッチが前線に走り込んだレビッチにパスを供給。レビッチはボックス左から、中途半端に前に出てきたGKの頭上を抜くループシュートを決めて、守勢だったフランクフルトが先制した。 ▽リードを得たまま後半を迎えたフランクフルトは、すぐにこのリードを広げにかかる。46分、カウンターで後半頭から出場しているガシノビッチが左に左に展開すると、コスティッチの折り返しはGKに弾かれてしまうものの、こぼれ球をヨビッチがダイレクトで流し込んで追加点を挙げた。 ▽2点差としたフランクフルトだが65分、すでに1枚イエローカードを貰っていたレビッチが相手を引っ張ってしまい、2枚目のイエローカードで退場となってしまう。 ▽交代カードなどを使い無失点に抑えていたフランクフルトだったが、83分についに失点してしまう。途中出場のジョエリントンのパスで抜け出した、こちらも途中出場のネルソンが豪快に突き刺し1点差とした。 ▽さらに後半アディショナルタイムにも、CKからベルフォディルに危うく同点とされるシュートを打たれたが、GKトラップが最後まで集中を切らさないプレーで弾き出し、試合終了。フランクフルトが今季リーグ戦3勝目を手にした。 2018.10.08 00:30 Mon
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バイエルン安堵…ボルシアMG戦負傷交代のアラバ、オーストリア代表離脱も次節出場可能

▽バイエルンは7日、ボルシアMG戦で負傷交代したオーストリア代表DFダビド・アラバの診断結果を発表した。 ▽アラバは6日に行われたブンデスリーガ第7節でボルシアMG戦(0-3で敗北)に先発出場。しかし、52分に負傷して途中交代していた。 ▽クラブの発表によると、アラバは右後大腿部に軽度の肉離れを負った模様。離脱期間については明かされていないが、12日に行われるUEFAネーションズリーグ・グループ3の北アイルランド代表戦に臨むオーストリア代表への参加を辞退しているとのことだ。それでも20日に行われるブンデスリーガ第8節のヴォルフスブルク戦には出場が可能であると伝えている。 2018.10.07 21:56 Sun
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ドルトムント監督、ハット達成のパコ・アルカセルを称賛…今季初ゴールのゲッツェにも言及

ドルトムントは6日に行われたブンデスリーガ第7節でアウクスブルクに4-3で劇的逆転勝利を収めた。ルシアン・ファブレ監督は試合後の会見で、ハットトリック達成のFWパコ・アルカセルや今季リーグ戦初出場でゴールを決めたMFマリオ・ゲッツェについて話している。ドルトムントは22分にアウクスブルクに失点を許すと、前半はそのまま0-1で折り返すことに。だが、後半の59分に投入されたアルカセルがアディショナルタイムに直接FKか ら決めた決勝弾を含む3ゴールをマーク。久々にスペイン代表から声がかかったアタッカーはチームを救った上、リーグ戦合計81分間の出場時間で6ゴールとブンデスリーガ新記録をも樹立した。会見では「誰もにとってファンタスティックな試合。これほど感情を呼び起こす試合もないだろう」と振り返ったファブレ監督だが、アルカセルについてはこのように話している。「彼は水曜日の試合(モナコ戦)では90分間プレーしていた。彼はこの3年間90分間プレーすることが一度もなかったんだ。だから今日は先発起用するわけにはいかなかった。でも30~35分間の出場なら彼はいつでも準備ができている」「非常に優れたフットボーラーであることは言うまでもない。彼はサッカーを感じ取っているのだよ。直観的に動き、ゴール前でも非常にクレバー。チームメイトたちの動きも感じ取り、ほかの選手たちもやりやすい」この試合では77分からピッチに立ったゲッツェは84分にチーム3点目を決めている。もちろん、会見では同選手に関する質問が飛んだ。「ゲッツェはメンバーに含まれる可能性が上がったか?」と問われたスイス人指揮官は足首の負傷で離脱中の日本代表MF香川真司にも言及し、以下のように返答した。「何度か話しているが、4-2-3-1でプレーする場合、9.5番のポジションに対して、そこでプレーできる選手が3人いる。マルコ・ロイス、シンジ・カガワ、そして彼だ。ウィングもそこでプレーできるかもしれない。なので、みんなにとって決して簡単な状況はないだろう」「でも彼は常にとても前向きで、練習でもすごく良かったし、素晴らしい姿勢を見せている。彼が優れた選手であることは我々全員知っており、議論の余地はない」提供:goal.com 2018.10.07 18:50 Sun
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まさに救世主! 途中出場ハットで劇的勝利貢献のアルカセル、「僕の勝利でなくチームの勝利」

▽ドルトムントは6日、ブンデスリーガ第7節でアウグスブルクをホームに迎え、4-3で競り勝った。同試合で途中出場からハットトリックを記録したスペイン代表FWパコ・アルカセルが劇的一戦を振り返っている。 ▽ホームで前半に先制を許したドルトムントは60分にFWマクシミリアン・フィリップを下げて切り札のアルカセルを投入。すると、投入直後にいきなり同点ゴールを記録したスペイン代表FWは80分にもFKのクイックリスタートから同点ゴールを奪取。 ▽その後、3-3のスコアで迎えた後半アディショナルタイムにはボックス手前右で得たFKの場面でアルカセルが右足を振り抜くと、壁の間を抜いたボールがゴール右隅に突き刺さり、ラストプレーで劇的決勝点となる自身3点目のゴールを決め、4-3の勝利に大きく貢献した。 ▽同試合後、インタビューに答えた殊勲のアルカセルは喜びを露わにしている。フランス『レキップ』が伝えている。 「チームを助けられたことを本当に嬉しく思う。僕は以前からチームメートを助けるためにフィールドに立っていると話してきた。今日は3ゴールを挙げることができたけど、それは僕の勝利じゃない。チーム全体の勝利なんだ」 「もちろん、大きな喜びの瞬間だけど、それは3点を奪えたからじゃないんだ。チーム全体で喜びを分かち合えたからなんだ。僕にとって最も重要なことは自分のゴールではなく、チーム全体の喜びなんだ」 ▽なお、今夏バルセロナからレンタルで加入したアルカセルは、リーグ戦通算81分の出場時間で6ゴールを挙げる圧巻の決定力を誇る。また、途中出場からのハットトリックは2016年9月にレバークーゼンFWヨエル・ポヒャンパロが記録して以来となった。 2018.10.07 14:20 Sun
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4戦勝利なしのバイエルン…ノイアー、ロッベンが無得点嘆く「あまりにも物足りない」

バイエルン・ミュンヘンは、ブンデスリーガ第7節でボルシアMGに0-3と完敗。試合後、選手たちがコメントを残している。6日に行われたブンデスリーガ第7節で、バイエルンはボルシアMGとホームで対戦。勝利を取り戻したい一戦だったが、16分までに2失点を喫すると、その後もゴールを奪えず。終了間際には3点目を奪われ、ホームでのまさかの完敗となった。試合後、主将マヌエル・ノイアーは決定機を作れていないと指摘している。「スタートは本当に良かった。不運にも何度かオフサイドをとられてしまった。2失点目を喫した時、常に後ろを走ることになった」「全員がトライしているが、本当のビッグチャンスは作れていなかった。それがポイントだ」先発も後半開始で交代となったアリエン・ロッベンも、ゴール前での物足りなさを嘆いている。「もちろん、今は悪い時期だ。我々はともにここから抜け出す必要がある。ゴール前であまりにも物足りなかった。今はすべてを分析する必要があるが、すべてが悪いわけではない」これで直近4試合で2分2敗と勝利がなく、リーグ戦ではノーゴールで2連敗となったバイエルン。今節ライプツィヒが勝利すれば、6位転落の可能性もある。代表ウィーク明けにヴォルフスブルクと敵地で対戦するが、5試合ぶりの勝利を取り戻せるだろうか。提供:goal.com 2018.10.07 14:14 Sun
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ニコ・コバチ、軋轢噂のハメスに「すごく重要な選手」

▽バイエルンを率いるニコ・コバチ監督がコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスに言及した。『フットボール・エスパーニャ』が報じた。 ▽2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアヤックス戦後、ベンチスタートの腹いせか、ロッカールームで「ここはフランクフルトじゃない」とニコ・コバチ監督に暴言を吐いたとされるハメス。6日に行われたブンデスリーガ第7節のボルシアMG戦で先発復帰したが、チームは0-3の完敗を喫して、公式戦4試合で白星から遠ざかっている。 ▽そういった状況により、進退が揺らぎつつあるニコ・コバチ監督。ボルシアMG戦後の会見で、不穏な空気が取り沙汰されるハメスについて次のように語り、信頼を強調した。 「彼はすごく重要な選手。プレーする者がいれば、そうでない者もいる。それは常にあることだ。彼はシャルケ戦や、ベンフィカ戦、アヤックス戦で力を示してくれた。12人を先発メンバーに選ぶことはできない。だが、彼には他の選手と同じくらい多くの試合でプレーしてもらう。それは確かだ」 2018.10.07 11:35 Sun
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バイエルン4戦未勝利…混迷ニコ・コバチ、敗戦の弁

▽バイエルンを率いるニコ・コバチ監督が敗戦の弁だ。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽ここ公式戦3試合で白星から遠ざかるバイエルン。6日に行われたブンデスリーガ第7節でホームにボルシアMGを迎え撃ったが、0-3の屈辱的な敗北で2011-12シーズン以来7年ぶりのリーグ連敗を喫している。 ▽これにより、順位も首位ドルトムントに4ポイント差の暫定5位に後退。今シーズンから指揮を執るバイエルンで苦戦が続くニコ・コバチ監督は、そのボルシアMG戦後、次のようにコメントした。 「全員が頑張った。ただ、今はチームとして機能していない。1つのユニットとして戦わなければ」 「個々のミスが多過ぎる。良い時もあれば、悪い時もあるが、今はそれがチームに不確実性をもたらしている」 「その責任は私にある。できるだけ早く手を打たなければならない」 2018.10.07 08:00 Sun
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ボルシアMGに完敗でリーグ戦2連敗のバイエルン、公式戦4試合勝利なしの泥沼《ブンデスリーガ》

▽バイエルンは6日、ブンデスリーガ第7節でボルシアMGをホームに迎え、0-3で完敗した。 ▽前節ヘルタ・ベルリン戦ではまさかの敗戦を喫して今季初黒星となったバイエルン。リーグ戦2試合未勝利となった中、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアヤックス戦ではホームながら劣勢を強いられ、1-1の引き分けに終わった。公式戦3試合勝利のないチームは、アヤックス戦のスタメンから3選手を変更。リベリ、J・ボアテング、ハビ・マルティネスに代えてハメス・ロドリゲス、ジューレ、ゴレツカを起用した。 ▽ここまで3勝2分け1敗と4位に付ける難敵ボルシアMGに対し、3トップに右からロッベン、レヴァンドフスキ、ハメス・ロドリゲスと並べ、中盤アンカーにチアゴ、インサイドにミュラーとゴレツカを配す[4-3-3]で臨んだバイエルンが立ち上がりから攻勢に出る展開となった。 ▽しかし10分、チーム状態を象徴するように先制を許してしまう。ボックス手前左からプレアにミドルシュートを打たれると、ゴール右隅に決まってしまった。 ▽さらに16分、GKノイアーのパスを受けたチアゴのボールロストからボックス中央のシュティンドルに決められて追加点を奪われてしまう。 ▽まさかの2点ビハインドとなったバイエルンが引き続き押し込む展開とすると、32分にようやくチャンス。左サイドからのクロスを受けたファーサイドのロッベンがシュート。しかしGKゾンマーのセーブに阻まれた。35分にもレヴァンドフスキが枠内シュートを浴びせたバイエルンだったが、ハーフタイムにかけてはボルシアMGの集中した守備の前に好機を生み出せずに0-2で前半を終えた。 ▽後半からロッベンとミュラーに代えて左ウイングにリベリ、右ウイングにニャブリを投入したバイエルンは、52分にアラバが負傷してレナト・サンチェスを投入。交代枠を使い切ってしまう。 ▽アラバを失った左サイドバックにゴレツカを充てたバイエルンは、63分にようやくリベリが枠内シュートをマーク。67分にはハメス・ロドリゲスのスルーパスを受けたレヴァンドフスキがネットを揺らしたバイエルンだったが、わずかにオフサイドに阻まれる。 ▽ゴールが遠いバイエルンは終盤にかけても攻めあぐねると、88分に終戦する。CKの流れからボックス左のヘアマンにボレーシュートを叩き込まれた。 ▽このまま0-3で完敗したバイエルンは7年ぶりのリーグ戦2連敗となり、公式戦4試合勝利から見放されている。 2018.10.07 03:25 Sun
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宇佐美途中出場のデュッセルドルフ、復調シャルケに完封負けで3連敗《ブンデスリーガ》

▽デュッセルドルフは6日、ブンデスリーガ第7節でシャルケをホームに迎え、0-2で敗れた。デュッセルドルフのFW宇佐美貴史は66分からプレーしている。 ▽前節ニュルンベルク戦では宇佐美が今季初先発を飾ったものの、デュッセルドルフは0-3の完敗に終わった。その宇佐美はベンチスタートとなった。 ▽開幕からの連敗を5で止め、3日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のロコモティフ・モスクワ戦では1-0の勝利を収めて復調気配のシャルケに対し、デュッセルドルフは互角の攻防を見せる。 ▽しかし、それぞれ枠内シュート1本の静かな前半はゴールレスで終了した。 ▽ところが迎えた後半の序盤、シャルケに立て続けに2点を奪われる。まずは48分、サイド攻撃で揺さぶられ、最後はマッキーニーに左足ボレーで蹴り込まれた。さらに53分、ミドルシュートのルーズボールをブルクシュタラーに押し込まれてしまった。 ▽2点を追う展開となったデュッセルドルフは66分に宇佐美を[4-4-2]の右サイドに投入する。すると70分、宇佐美が頭で繋いだ流れからモラレスがミドルシュートを浴びせたが、GKフェールマンの好守に阻まれた。 ▽しかし、終盤にかけてデュッセルドルフはチャンスを作れずに0-2で敗戦。3連敗となっている。一方、勝利したシャルケは公式戦3連勝となった。 2018.10.07 01:11 Sun
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浅野負傷交代で原口投入のハノーファー、ウッド2発と原口のダメ押しアシストで今季初勝利《ブンデスリーガ》

▽ハノーファーは6日、ブンデスリーガ第7節でシュツットガルトをホームに迎え、3-1で勝利した。ハノーファーのFW浅野拓磨は14分までプレーし、FW原口元気は14分からプレーしている。 ▽最下位に沈むハノーファーは前節フランクフルト戦では浅野と原口に出場機会がなかった中、チームは1-4と惨敗し、2分け4敗と未勝利が続いている。そのハノーファーは、浅野が4試合ぶりに先発となり、ここ2試合ベンチ外となっていた原口がベンチ入りした。 ▽ここまで1勝2分け3敗のシュツットガルトに対し、3トップの一角に浅野が入ったハノーファーが押し込む展開で推移すると、8分にシュベクラーがミドルシュートでゴールに迫る。 ▽しかし14分、左足太ももを負傷した浅野がプレー続行不可能となり、原口との交代を強いられた。原口は浅野同様、3トップの一角に入ってフュルクルク、ウッドと共に流動的に動いていく。 ▽そのハノーファーは27分にゴメスのミドルシュートでゴールを脅かされるも、30分に先制した。アルボルノスの鋭い左クロスをウッドがヘディングシュートでゴール右に流し込んだ。 ▽さらに前半追加タイム1分、1点目と同じような形からアルボルノスの左クロスにウッドが頭で合わせてネットを揺らし、ハノーファーが2点をリードして前半を終えた。 ▽後半からトミーとニコラス・ゴンサレスを投入したシュツットガルトにハノーファーは後半開始5分、1点を返される。トミーのスルーパスをボックス左で受けたゴメスにシュートを流し込まれた。 ▽さらに52分、CKからニコラス・ゴンサレスのヘディングシュートが枠を捉えたが、ここはGKエッサーがセーブ。すると55分、ハノーファーにビッグチャンス。フュルクルクがGKと一対一となり、ルーズボールをウッドがシュート。しかし、シュートをふかしてしまい、枠には飛ばせなかった。 ▽続く56分、ディダヴィのミドルシュートが枠を捉えるピンチを迎えたハノーファーだったが、ここもGKエッサーが好守で凌ぐ。 ▽その後は一進一退の攻防が続く中、互いに決定的なシュートシーンは生み出せない。それでも終盤の追加タイム1分、原口のアシストで勝負を決める。左サイドを抜け出した原口が右足で上げたクロスをファーサイドで受けたベブがシュートを決めた。 ▽このまま3-1で試合を終わらせたハノーファーが待望の今季初勝利を挙げている。 2018.10.07 00:40 Sun
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途中出場アルカセルのハットでドルトムントがアウグスブルクとの壮絶打ち合いを制して首位キープ《ブンデスリーガ》

▽ドルトムントは6日、ブンデスリーガ第7節でアウグスブルクをホームに迎え、4-3で競り勝った。ドルトムントのMF香川真司は負傷欠場となっている。 ▽前節レバークーゼン戦を4-2と逆転勝利して無敗を維持し、首位に浮上したドルトムントは、3日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のモナコ戦を新星ラーセンとロイスの1ゴール1アシストの活躍で3-0と快勝した。そのドルトムントはモナコ戦のスタメンから4選手を変更。アルカセルやデラネイ、ピシュチェクらに代えてラーセンやフィリップ、ヴァイグルらがスタメンとなった。 ▽ここまで2勝2分け2敗の五分の成績となっているアウグスブルクに対し、3トップに右からサンチョ、フィリップ、ラーセン、トップ下にロイスを置く[4-2-1-3]で臨んだドルトムントが、サンチョとロイスの仕掛けで押し込む展開とした。 ▽しかし、14分にハーンにGKを強襲されるシュートを打たれると、22分に失点してしまう。FKの流れからルーズボールをゴールエリア左に詰めたフィンボガソンに蹴り込まれた。 ▽失点後、アクラフのミドルシュートでゴールに迫ったドルトムントは、直後のCKからザガドゥがヘディングシュート、ヴィツェルがシュートと立て続けにフィニッシュに持ち込む。いずれも枠を捉えていたが、ゴールライン前のDFにブロックされた。 ▽だが、ハーフタイムにかけてはチャンスを作れず、ドルトムントは1点ビハインドのまま前半を終えた。 ▽迎えた後半、開始4分にグレゴリッチュのボレーシュートでゴールを脅かされたドルトムントは、なかなかペースを掴めず、60分にフィリップに代えてアルカセルを投入。すると62分、そのアルカセルが早速仕事を果たす。ヴィツェルのスルーパスをボックス右角で受けたサンチョのダイレクトクロスをアルカセルが押し込んだ。 ▽直後、フィンボガソンのボレーシュートがバーを直撃してひやりとしたドルトムントは、71分に勝ち越される。右クロスがファーに流れてマックスにシュートを蹴り込まれた。 ▽再び追う展開となったドルトムントは77分、ヴァイグルに代えてゲッツェを投入すると、80分にまたもアルカセルが決める。FKのリスタートからディフェンスライン裏に抜け出したボックス右のアルカセルがシュートをゴール左に蹴り込んだ。 ▽途中出場アルカセルのドッペルパックで試合を再び振り出しに戻したドルトムントは84分、ゲッツェに待望の今季初ゴールが生まれる。アクラフのスルーパスをボックス右で受けたゲッツェがワントラップからグラウンダーのシュートを流し込んだ。 ▽しかし87分、マックスの左CKからグレゴリッチュにヘディングシュートを叩き込まれて3-3とされる。それでも、引き分けで致し方なしかと思われたラストプレーの追加タイム6分、ドルトムントに劇的なゴールが生まれた。 ▽ボックス手前右で得たFKをアルカセルが直接狙うと、ゴール右に鋭いシュートが決まった。直後にタイムアップとなり、ドルトムントが勝利。壮絶な打ち合いを制したドルトムントが首位をキープしている。 2018.10.07 00:33 Sun
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ハメス、ニコ・コバチに怒り爆発か

▽ドイツ『ビルト』は、バイエルンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスがニコ・コバチ監督に不満を爆発させたと報じた。 ▽バイエルンは今シーズンより、フランクフルトからニコ・コバチ監督を招へい。だが、ここ3試合で白星がなく、2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節のアヤックス戦も1-1のドローに終わった。 ▽その状況もあり、周囲からニコ・コバチ監督の手腕に早くも懐疑的な意見が集まるバイエルン。そうした中、ハメス・ロドリゲスがアヤックス戦後のドレッシングルームで「フランクフルトじゃない」と不満をぶちまけたという。 ▽次戦は、6日にホームで行われるブンデスリーガ第7節のボルシアMG戦。果たして、ニコ・コバチ監督はそうした不穏な空気を一蹴する結果を掴むことができるのだろうか。 2018.10.06 09:00 Sat
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ホームで完勝のブレーメンが暫定2位浮上! 大迫は3試合連続先発も不発…《ブンデスリーガ》

▽大迫勇也の所属するブレーメンは5日、ブンデスリーガ第7節でヴォルフスブルクとホームで対戦し、2-0で勝利した。大迫は83分までプレーした。 ▽前節のシュツットガルト戦で今季初黒星を喫したブレーメンは、その試合からスタメンを2人変更。シャヒン、ヴェリコビッチに代えてラングカンプ、モイサンデルをスタメンで起用した。大迫は3試合連続の先発出場となった。 ▽大迫を右ウィングに配置した[4-3-3]の布陣で試合に臨んだブレーメンは、立ち上がりからボールに対して素早いプレスをかけるヴォルフスブルクに苦戦。14分、カインツの左クロスから大迫がヘディングシュートを狙うも、これはルシヨンが大迫の前でクリアした。 ▽膠着状態が続く中、35分に試合が動く。M・エッゲシュタインとのパス交換で右サイドを突破したゲブレ・セラシェのクロスのルーズボールをボックス中央に走り込んだクラーセンが右足で流し込み、ブレーメンが先制に成功した。 ▽ブレーメンのリードで迎えた後半も拮抗した展開が続き、互いになかなか決定機を作り出すことができない。すると59分、ヴォルフスブルクはマリを下げてギンチェクを投入。対するブレーメンは、75分にカインツを下げてピサーロをピッチに送り出した。 ▽82分、クルーゼのパスで左サイドを抜け出したアウグスティンションがボックス左から侵入しシュートを放ったが、これは相手GKがセーブ。すると、ブレーメンは83分に大迫を下げてJ・エッゲシュタインをピッチに投入した。 ▽すると86分、左サイドからのスローインを細かく繋ぐと、このボールをピサーロがゴール前にスルーパスを供給。これに反応したJ・エッゲシュタインがボックス左から侵入し、冷静にシュートをゴール右隅に流し込んだ。 ▽結局、試合は2-0のままタイムアップ。ホームでリーグ戦4勝目を飾ったブレーメンは、暫定ながら2位まで浮上している。 2018.10.06 05:45 Sat
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【ブンデス第7節プレビュー】不振バイエルン、公式戦4試合ぶり勝利なるか

▽先週行われた前節、バイエルンがヘルタ・ベルリンにまさかの敗戦を喫し、今季初黒星を喫した。一方でドルトムントがレバークーゼンに逆転勝利し、首位に浮上している。迎える第7節、公式戦3試合勝利のないバイエルンは難敵ボルシアMGと対戦する。 ▽前節ヘルタ戦ではJ・ボアテングの集中を欠いたプレーにより0-2と敗戦したバイエルン。リーグ戦2試合未勝利となったチームは、火曜に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアヤックス戦ではホームながら劣勢を強いられ、1-1の引き分けに終わった。好調な滑り出しから、ここに来て最初の試練を迎えているコバチ新監督だが、ここまで3勝2分け1敗と4位に付ける難敵ボルシアMG相手に公式戦4試合ぶりの勝利となるか。 ▽2点をリードされながらも後半の4発で逆転勝利したドルトムントは、無敗を維持して首位に浮上した。そのドルトムントはアウグスブルクとのホーム戦に臨む。水曜に行われたCLのモナコ戦では新星ラーセンとロイスの1ゴール1アシストの活躍で3-0と快勝し、2連勝スタートとした。若手の活躍とともに試合内容が徐々に伴ってきている中、2勝2分け2敗の五分の成績となっているアウグスブルクを下して首位キープとなるか。 ▽10人となった前節シュツットガルト戦では一時同点に追いつきながらも1-2で敗れて今季初黒星を喫したブレーメンは、金曜にヴォルフスブルクとのホーム戦に臨む。シュツットガルト戦では2トップの一角で先発した大迫は序盤に幾つかゴールチャンスがあったが決め切れなかった。4試合勝利のないヴォルフスブルクに対し、今季2ゴール目を決めてチームを勝利に導けるか。 ▽前節ハノーファー戦では3バックの中央で開幕以来の勝利に貢献したフランクフルトの長谷部。木曜に行われたELのラツィオ戦では9人の相手を4-1と下して公式戦2連勝とした。長谷部もリベロの位置で堅実なプレーを見せてチームに安定感をもたらしている中、CLマンチェスター・シティ戦を競り負けて疲弊しているホッフェンハイムを下し、公式戦3連勝に導けるか。 ▽前節フランクフルト戦ではベンチ入りしたものの出場機会のなかった浅野と、2試合連続でベンチ外と厳しい原口のハノーファーは、シュツットガルトとのホーム戦に臨む。チーム共々厳しい立場に立たされている二人だが、代表合流前に好結果を収められるか。 ▽前節デュッセルドルフ戦では開幕6試合目にして初めて先発を外れた久保。そんな中でチームは3-0と快勝して2勝目を挙げており、ライプツィヒとのアウェイ戦となる今節もベンチスタートが濃厚だ。出場時間が限られる中、ブンデス初ゴールという結果を残せるか。 ▽前節ニュルンベルク戦では今季初先発を飾ったデュッセルドルフの宇佐美は見せ場を作れず、チームは0-3の完敗に終わった。そのデュッセルドルフは、開幕からの連敗を5で止め水曜に行われたCLロコモティフ・モスクワ戦では1-0の勝利を収めたシャルケとのホーム戦に臨むが、復調気配の強豪から勝利をもぎ取れるか。 ◆ブンデスリーガ第7節 ▽10/5(金) 《27:30》 ブレーメン vs ヴォルフスブルク ▽10/6(土) 《22:30》 マインツ vs ヘルタ・ベルリン ハノーファー vs シュツットガルト デュッセルドルフ vs シャルケ ドルトムント vs アウグスブルク 《25:30》 バイエルン vs ボルシアMG ▽10/7(日) 《20:30》 フライブルク vs レバークーゼン 《22:30》 ホッフェンハイム vs フランクフルト 《25:00》 ライプツィヒ vs ニュルンベルク 2018.10.05 18:00 Fri
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井手口陽介、右ヒザ後十字じん帯断裂で長期離脱へ…今季ここまで独2部で4試合1G

▽ブンデスリーガ2部のグロイター・フュルトは2日、日本代表MF井手口陽介が右ヒザ後十字じん帯を断裂したことを発表した。 ▽井手口は、30日に行われたブンデスリーガ2部のディナモ・ドレスデン戦に先発。しかし、29分に相手選手との接触で負傷し、ピッチを後にした。 ▽井手口のケガについてダミル・ブリッチ監督はクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「我々はみな陽介のことを思っている。重傷で彼が離脱することはとても悲しい。できる限り彼をサポートしていきたい。彼の回復を祈っている」 ▽井手口は今夏チャンピオンシップ(イングランド2部)のリーズからグロイター・フュルトにレンタル移籍で加入。ここまでリーグ戦4試合に出場し1ゴールを記録していた。 2018.10.03 08:20 Wed
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宇佐美貴史、今季初先発も厳しい評価に…地元紙「すべてにおいて十分ではない」

前節デュッセルドルフで今季初先発を飾ったMF宇佐美貴史だが、地元紙『WESTDEUTSCHE ZEITUNG』は満足なパフォーマンスではなかったと評している。昨季レンタルでデュッセルドルフに加入した宇佐美。今夏はレンタル期間終了に伴い一度アウクスブルクに戻ったものの、移籍のためにプレシーズンの合流を拒否するなど半ば強引な方法で、居心地の良さを感じるデュッセルドルフに再び期限付き移籍を果たした。ロシア・ワールドカップや移籍が遅れた影響で、プレシーズンでは出遅れた宇佐美。ブンデスリーガ開幕から約1カ月出番がなかったが、第5節のレバークーゼン戦で後半から途中出場して今季初出場を果たした。続く第6節のニュルンベルク戦では、今季初めて先発出場。しかし目立った活躍を見せることができず、58分に最初のカードで交代となった。チームも0-3と完敗を喫している。フリートヘルム・フンケル監督は「我々は深さを利用すること、そしてペースが欠けていた」と語っている。『WESTDEUTSCHE ZEITUNG』は、宇佐美について「まだすべてにおいて十分ではない」と指摘している。昨季はブンデスリーガ2部の舞台で29試合8ゴール3アシストを記録した宇佐美。1部の舞台での活躍を誓って2018-19シーズンに臨んだが、未だ十分なパフォーマンスを見せることができていないようだ。ここまで1勝2分3敗で15位に沈むデュッセルドルフだが、宇佐美はチームを浮上させる活躍を見せることができるのだろうか。提供:goal.com 2018.10.02 12:50 Tue
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2試合勝利なしもバイエルンは余裕?キミッヒ「リーグにとっていいこと」

バイエルンの面々にはまだまだ余裕があるようだ。ドイツ誌『キッカー』が報じた。バイエルンは9月29日、ヘルタ・ベルリンに敗れたことで首位をドルトムントに明け渡した。2試合勝利なしとなり、例年とは異なるリーグとなる様相を呈しているが、選手たちはまだ楽観的な姿勢を見せている。トーマス・ミュラーは「1週間前まで僕らは無敵とでも言うような印象を持たれていた。今は追いつくことも少しは現実的になったんじゃないかな」とコメント。ヨシュア・キミッヒもトピックになっていることを認めつつ、「リーグにとってはいいこと」と話した。一方、多くのチャンスがありながら、2試合で1得点に終わり、キミッヒは攻撃陣に改善を求めている。「ゴールを奪えず、いいプレーもできていなかった。姿勢の問題というだけでなく、解決策を見つけられなかったんだ。すべてが不運によるものとは思わない。また努力を続けないといけない」なお、バイエルンは2日にチャンピオンズリーグでアヤックスと対戦し、6日にはリーグ戦でボルシア・メンヒェングラッドバッハと戦う。提供:goal.com 2018.10.01 20:15 Mon
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過激さで知られるザンクト・パウリサポが“ダービー”で手荒い歓迎を受ける

▽その過激さで名を馳せているザンクト・パウリのサポーター。久々の“ダービー”で手荒い歓迎を受けたようだ。 ▽ブンデスリーガ2部に所属するザンクト・パウリ。FW宮市亮が所属していることで、日本でも知られたクラブだろう。 ▽そんなザンクト・パウリは、ハンブルクを本拠地としており、9月30日には今年2部に降格したハンブルガーSVとの“ハンブルク・ダービー”を戦った。 ▽ドイツ『ビルト』によると、バーレンフェルト駅で悪臭を放つスプレー缶が使用されたとのこと。ザンクト・パウリの多くのサポーターは、到着した際に鼻を覆う必要があり、スタジアムでもサポーターの入り口付近で排泄物が撒かれていたとのことだ。 ▽サポーター同士の激しい衝突が見込まれていた“ハンブルクダービー”では、会場のフォルクスパルク・シュタディオンに1500人の警官が配置されたとのことだ。 ▽なお、試合はハンブルガーSVのDF酒井高徳が先発出場、MF伊藤達哉が途中出場。ザンクト・パウリのFW宮市亮はベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。試合は0-0のゴールレスドローに終わった。 2018.10.01 13:20 Mon
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【先週末の海外日本人結果】宇佐美貴史が待望の今季初先発!

▽海外により厳しい環境を求め、日々凌ぎを削る日本人選手。先週末における海外日本人選手の成績を紹介する。 ▽デュッセルドルフに所属する日本代表FW宇佐美貴史は、29日に行われたブンデスリーガ第6節のニュルンベルク戦で今シーズン初の先発出場。だが、見せ場を作れず、58分にピッチを後にした。なお、チームは0-3で敗れ、2連敗となっている。 ◆プレミアリーグ [レスター・シティ]岡崎慎司 A 2-0 ニューカッスル 〇 ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース [ニューカッスル]武藤嘉紀 H 0-2 レスター・シティ ● 69分からプレー⇒詳細ニュース [サウサンプトン]吉田麻也 H 0-2 ウォルバーハンプトン ● ベンチ入りも出場せず ◆リーガエスパニョーラ [ヘタフェ]柴崎岳 A vs セルタ ※月曜開催 [ベティス]乾貴士 H 1-0 レガネス 〇 ベンチ入りも出場せず ◆ブンデスリーガ [ドルトムント]香川真司 A 4-2 レバークーゼン 〇 ベンチ入りせず⇒詳細ニュース [ハノーファー]浅野拓磨 A 1-4 フランクフルト ● ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース [ハノーファー]原口元気 A 1-4 フランクフルト ● ベンチ入りせず⇒詳細ニュース [ニュルンベルク]久保裕也 H 3-0 デュッセルドルフ 〇 ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース [フランクフルト]長谷部誠 H 4-1 ハノーファー 〇 フル出場⇒詳細ニュース [ブレーメン]大迫勇也 A 1-2 シュツットガルト ● 80分までプレー⇒詳細ニュース [デュッセルドルフ]宇佐美貴史 A 0-3 ニュルンベルク ● 58分までプレー⇒詳細ニュース ◆リーグ・アン [マルセイユ]酒井宏樹 A 0-3 リール ● フル出場 [ストラスブール]川島永嗣 H 3-0 ディジョン 〇 ベンチ入りせず ◆エールディビジ [ヘーレンフェーン]小林祐希 H 1-1 ADO △ フル出場 [フローニンヘン]堂安律 H 1-1 ユトレヒト △ フル出場 ◆トルコリーグ [ガラタサライ]長友佑都 H 1-0 エルズルムシュポル 〇 ベンチ入りも出場せず ◆オーストリアリーグ [ザルツブルク]南野拓実 A 4-1 ヴォルフスベルガー 〇 ベンチ入りも出場せず [ヴァッカー・インスブルック]財前淳 A 1-2 マッタースブルク ● ベンチ入りせず ◆ポルトガルリーグ [ポルティモネンセ]中島翔哉 A vs デスポルティボ・アベス ※月曜開催 ◆ロシアリーグ [CSKAモスクワ]西村拓真 A 1-0 オレンブルク 〇 ベンチ入りも出場せず ◆ベルギーリーグ [アンデレヒト]森岡亮太 H 0-0 シント=トロイデン △ ベンチ入りも出場せず [シント=トロイデン]遠藤航 A 0-0 アンデルレヒト △ 73分からプレー [シント=トロイデン]鎌田大地 A 0-0 アンデルレヒト △ 90分からプレー [シント=トロイデン]冨安健洋 A 0-0 アンデルレヒト △ フル出場 [シント=トロイデン]関根貴大 A 0-0 アンデルレヒト △ ベンチ入りせず [シント=トロイデン]小池裕太 A 0-0 アンデルレヒト △ ベンチ入りせず [オイペン]豊川雄太 A 3-1 コルトレイク 〇 79分までプレー [セルクル・ブルージュ]植田直通 A 0-4 クラブ・ブルージュ ● ベンチ入りせず 2018.10.01 10:30 Mon
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長谷部フル出場のフランクフルトがホームでハノーファーを撃破し開幕戦以来の白星!ハノーファーの浅野&原口は出場せず《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第6節のフランクフルトvsハノーファーが30日に行われ、4-1でフランクフルトが勝利した。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場、ハノーファーのFW浅野拓磨はベンチ入りも出場せず、MF原口元気はベンチ外となっている。 ▽ミッドウィークに行われたボルシアMG戦を1-3で完敗するなど開幕戦以来勝利のないフランクフルトは、その一戦からスタメンを6人変更。長谷部は3バックの中央でリーグ3試合連続スタメンとなった。 ▽一方、ミッドウィークのホッフェンハイム戦で完敗しリーグ戦未勝利が続くハノーファーは、前節からスタメンを4人変更。浅野は3試合連続のベンチスタート、原口は2試合連続のベンチ外となった。 ▽一進一退の展開が続く中、先に決定機を迎えたのはフランクフルト。36分、左CLのこぼれ球を逆サイドでつなぐとアランがクロスを供給。これは相手DFにクリアされるも、セカンドボールをボックス手前のルーカス・トロが繋ぐと、このボールをボックス右のアラーが頭で折り返し、最後はエンディカが右足で流し込んだ。 ▽先制に成功したフランクフルトは、前半アディショナルタイムにも決定機。右サイドでロングスローを受けたアラーがバイタルエリアにパスを供給。これを受けたレビッチが巧みな反転で相手DFをかわすと、相手GKとの一対一を制してゴールネットを揺らした。 ▽迎えた後半、2点を追うハノーファーはフュルクルクとワラセを下げてウッドとウェイダントを投入する2枚替え敢行。しかし、再びスコアを動かしたのはフランクフルトだった。 ▽59分、GKトラップのロングフィードは相手DFに弾き返されるも、これを味方が繋ぐと前線で競り勝ったアラーがヘディングで相手DFの裏にボールを供給。このパスでレビッチがソルグの背後を抜け出すと相手GKを引き付けて横にラストパス。並走していたデ・グズマンがこれを受けると、無人のゴールに流し込んだ。 ▽その後、ハノーファーに1点を返されたフランクフルトだが、試合終了間際の89分にデ・グズマンのスルーパスに抜け出したヨビッチがゴールネットを揺らし、勝負あり。ホームで4ゴールを奪ったフランクフルトが、開幕戦以来となる白星を飾った。一方、ハノーファーはリーグ4連敗となった。 2018.10.01 01:00 Mon
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全6試合途中出場もメッシ&ロナウド超え!ドルトムントの18歳MFサンチョ絶好調!

▽ドルトムントのU-19イングランド代表MFジェイドン・サンチョ(18)が絶好調だ。CLでもサンチョの活躍を!チャンピオンズリーグ観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!▽ドルトムントは29日、ブンデスリーガ第6節でレバークーゼンと対戦。前半で2点をリードされる苦しい展開となるが、パコ・アルカセルの2ゴールなどで2-4と逆転勝利を収めた。 ▽28日にはバイエルンがヘルタ・ベルリンに敗れていたため、この勝利でトップに立ったドルトムント。その陰で輝きを放っているのが、サンチョだ。 ▽ここまでのリーグ戦6試合で全てで途中出場となっているサンチョは、この試合も68分に途中出場。すると出場直後のプレーで、マルコ・ロイスの同点ゴールをアシストする。 ▽さらにアディショナルタイム4分には、自陣でのCKのクリアボールを繋ぎパスを受けると、相手GKルーカス・フラデツキーが攻撃に参加していたのを見逃さず、絶妙なロングパス。これを受けたアルカセルが無人のゴールに流し込み、2アシストを記録した。 ▽イギリス『BBC』によると、この2アシストでサンチョはシーズン5アシストとし、欧州主要リーグのアシストランキングでトップに躍り出たとのこと。4アシストにはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)や、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)らが続いている。CLでもサンチョの活躍を!チャンピオンズリーグ観るならDAZN!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!◆欧州主要リーグアシストランキング(9/29時点) 【5】 ジェイドン・サンチョ(ドルトムント) 【4】 リオネル・メッシ(バルセロナ) クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス) ホセ・ホレバス(ワトフォード) ジョニー(アラベス) バンジャマン・メンディ(マンチェスター・シティ) タングイ・エンドンベレ(リヨン) ディミトリ・パイエ(マルセイユ) 2018.09.30 17:55 Sun
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香川ベンチ外のドルトムント、2点ビハインドからレバークーゼンに4発逆転勝利で首位浮上《ブンデスリーガ》

▽ドルトムントは29日、ブンデスリーガ第6節でレバークーゼンとのアウェイ戦に臨み、4-2で逆転勝利した。ドルトムントのMF香川真司はベンチ入りしなかった。 ▽ミッドウィークに行われた前節ニュルンベルク戦を7発圧勝したドルトムントは、ニュルンベルク戦のスタメンからシュメルツァーに代えてディアロのみを変更。前節途中出場の香川はベンチからも外れた。 ▽3連敗スタートの後、2連勝と復調気配のレバークーゼンに対し、最前線にM・フィリップ、中盤2列目に右からプリシッチ、ロイス、ラーセンと並べる[4-2-3-1]で臨んだドルトムントがやや押される入りを強いられると、9分に失点する。左サイドに流れたアラリオのクロスをボックス手前右のヴァイザーにダイレクトで右足を一閃されたシュートがゴール左に決まってしまった。 ▽18分にアラリオのヘディングシュートでオンターゲットを記録されたドルトムントは、ボールを持つ展開となったものの、自陣に引くレバークーゼンを崩せずシュートシーンを生み出せない。 ▽36分にボックス手前右で得たFKからロイスが直接狙ったシュートが枠の右隅を捉えたが、GKにセーブされたドルトムントは、39分に失点する。右CKの流れからボックス左のターにルーズボールを拾われてシュートを蹴り込まれた。 ▽2点ビハインドのドルトムントは後半からデラネイに代えてダフードを投入して前がかる中、レバークーゼンに次々と3点目に迫られる。まずは50分にブラントにミドルシュートを打たれると、54分のハフェルツのミドルシュートが左ポストを直撃。さらに57分のボックス右に侵入したハフェルツのシュートはGKビュルキがセーブし、2点差を保った。 ▽すると65分、アクラフの右クロスをファーサイドのロイスが左足ボレーで合わせると、これはGKフラデツキーにセーブされるも、ルーズボールをラーセンが詰めて1点差に詰め寄った。 ▽さらに69分、ロングカウンターに転じたドルトムントはサンチョとロイスのパス交換から最後はロイスが決めて一気に試合を振り出しに戻した。 ▽同点弾を受けてアラリオに代えてベイリーを投入してきたレバークーゼンに対し、攻勢を強めるドルトムントは80分、アクラフの右クロスをゴール前に飛び込んだアルカセルがワンタッチシュートで流し込み、逆転に成功する。 ▽そして試合終了間際にもロングカウンターからアルカセルがダメ押しゴールを決めたドルトムントが4-2で勝利。無敗を維持し、首位に浮上している。 2018.09.30 03:45 Sun
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大迫先発のブレーメン、10人で一時は追いつくも今季初黒星《ブンデスリーガ》

▽ブレーメンは29日、ブンデスリーガ第6節でシュツットガルトとのアウェイ戦に臨み、1-2で敗れた。ブレーメンのFW大迫勇也は80分までプレーしている。 ▽前節ヘルタ・ベルリン戦で先発復帰し複数ポジションをこなして勝利に貢献した大迫は、[3-5-2]の2トップの一角で先発となった。 ▽2分け3敗と未勝利のシュツットガルトに対し、立ち上がりから攻勢に出たブレーメンは大迫が立て続けにゴールへ迫っていく。まずは開始3分、右サイドからのシャヒンのFKをニアサイドの大迫がヘッド。しかし、シュートは枠の左に外れた。 ▽続く5分にはゲブレ・セラシェの右クロスをニアに詰めた大迫がボレーで合わせれば、9分には左クロスを大迫が右足ボレーでうまく合わせるも、枠を捉えていたシュートはGKにセーブされる。 ▽その後も18分にクルーゼがミドルシュートを浴びせるなど主導権を握っていたブレーメンだったが、19分に失点する。ロングカウンターからディダヴィのスルーパスに抜け出したドニスに飛び出したGKも交わされて無人のゴールに流し込まれた。 ▽失点したブレーメンは23分にボックス右に進入したゲブレ・セラシェがシュートを放つも枠の左に外れる。すると36分、ディダヴィに入れ替わられて後方から倒したヴェリコビッチが2枚目のイエローカードを受けて退場となり、ブレーメンは数的不利に陥ってしまった。 ▽後半開始直後、大迫のヘッドでの落としからクルーゼのミドルシュートでGKを強襲したブレーメンは、58分にも大迫からM・エッゲシュタインが決定的なシュートを浴びせ、同点ゴールに迫る。 ▽10人ながら攻勢に出るブレーメンはハルニクとピサーロを投入する2枚代えを敢行すると、68分に相手のミスから同点とした。スローインを受けたGKツィーラーがトラップミスを犯してそのままボールは後方へ流れ、ゴールに吸い込まれた。 ▽追いついたブレーメンは72分、ピサーロのシュートが右ポストを直撃するなど押せ押せだったが、75分にシャヒンのボールロストからゴメスのラストパスを受けたカストロにボックス右からシュートを流し込まれて勝ち越されてしまう。 ▽80分に大迫を下げたブレーメンは終盤、ニコライ・ゴンサレスに再三ピンチを生まれるも、GKパブレンカが凌いだが、1-2で敗戦。今季初黒星を喫している。 2018.09.30 00:48 Sun
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宇佐美が今季初先発のデュッセルドルフ、久保不出場のニュルンベルクに完敗《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第6節、ニュルンベルクvsデュッセルドルフが29日に行われ、3-0でニュルンベルクが快勝した。ニュルンベルクのFW久保裕也はベンチ入りも出場せず、デュッセルドルフのFW宇佐美貴史は58分までプレーしている。 ▽前節ドルトムント戦では2トップの一角で起用されたものの、圧倒的劣勢を強いられたことで見せ場を作れなかった久保は移籍後初めてスタメンを外れた。 ▽一方、前節レバークーゼン戦で途中出場し、ようやく今季の初出場を果たした宇佐美は今季初スタメンとなった。 ▽1勝2分け2敗同士の一戦。[4-3-3]の左ウイングに入った宇佐美のデュッセルドルフが押し込む立ち上がりで推移していく。 ▽しかし、20分にCKの流れからボックス内のミュールのシュートでゴールを脅かしたニュルンベルクが26分にPKを獲得する。ロングボールを受けたリーボルドがボックス左に進入したところでルケバキオに倒された。これをベーレンスが決めてニュルンベルクが先制した。 ▽失点したデュッセルドルフは33分、ルケバキオがロングカウンターからディフェンスライン裏に抜け出してGKと一対一に。しかし、シュートはブレドウに止められてしまう。 ▽迎えた後半、ニュルベンルクは54分にイシャクがヘディングシュートでネットを揺らすもオフサイドに阻まれる。58分には見せ場を作れなかった宇佐美が最初の交代を命じられた中、ニュルベンルクが64分に突き放す。ロングボールに抜け出したイシャクがGKと一対一に。これを決めてニュルンベルクが追加点を挙げた。 ▽さらに78分に途中出場のパラシオスが加点したニュルベンルクが快勝。今季2勝目を挙げている。 2018.09.30 00:38 Sun
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