ニュース

thumb

大迫の好調ぶりを喜ぶケルンGM…モデストとの関係性は「パーフェクトなコンビ」

ケルンのヨルク・シュマットケGM(ゼネラルマネジャー)は今季に入り、決定力も発揮する日本代表FW大迫勇也の好調ぶりに満足している。同選手が苦しんだ時期を振り返りつつ、「彼がいつの日か帰国した場合、自身にふさわしい評価を得たうえで戻ることになる」と語った。18日のブンデスリーガ第25節で1ゴール1アシストをマークし、4-2の勝利に貢献した大迫。これで今季のリーグ戦での記録を6ゴール・7アシストに伸ばし、過去2シーズンの得点数にすでに達したことになる。ドイツ紙『エクスプレス』はそんな大迫について、「息を呑むほどの発展」とも形容し、シュマットケGMのコメントを紹介した。2015年夏に、2部所属1860ミュンヘンでプレーしていた大迫の獲得を導いた同GMだが、最初の2年間は苦しんでいたフォワードについて「時にはそういった発展、実際に持つクオリティーを発揮させるのに時間がかかることがあり、時にはまったくそれをできないことだってあり得る。ユウヤに関しては結構時間がかかったが、それができて良かったよ」とコメントした。またシュマットケGMは、当時は「我々は彼への重圧を軽減させるために彼を外し、あえて彼をほめなかったこともある」と振り返りつつ、「これからは何が起きようと、彼がいつの日か帰国した場合、自身にふさわしい評価を得たうえで戻ることになる。故郷ではスターであっても、ここでは通用しなかったプレーヤーとしてではなくね」と強調した。なおシュマットケGMはヘルタ戦でハットトリックを決めたFWアンソニー・モデストとのパートナーシップについても触れている。大迫とモデストの間で築かれている関係性について「我々はボールを収め、処理し、提供する選手を持ち、その一方でそれを(ゴールに)蹴り込む選手を持っている。パーフェクトなコンビだ」と語った。提供:goal.com 2017.03.22 21:34 Wed
twitterfacebook
thumb

バイエルンのドグラス・コスタ、ヒザ手術で今季絶望の可能性…CLレアル戦は欠場へ

バイエルンに所属するブラジル代表MFドグラス・コスタの負傷が長引くかもしれない。『シュポルト1』が報じている。ドグラス・コスタは今シーズン、ここまで公式戦27試合に出場し、7得点9アシストの活躍を見せている。しかし、17日の練習中に左ヒザを痛めてチームを離脱。ボルシアMG戦を欠場し、ブラジル代表への帯同を辞退することになった。当初は軽傷と報じられていたが、コスタは膝の手術を行うことになる可能性があるようだ。手術が行われた場合、今季の試合出場の可能性は無いと見られている。しかし、診断の結果によっては保存療法も考えられるという。バイエルンは代表ウィークが明けると連戦に入る。連戦中にはボルシア・ドルトムントやレアル・マドリーといった強豪チームとの対戦も控える厳しい日程だ。ドグラス・コスタが手術を行うかどうかの診断は、週明けに下される見込みとなっているが、バイエルンに吉報は届くのだろうか。 2017.03.22 16:58 Wed
twitterfacebook
thumb

止まらない大迫勇也への称賛…ケルンGMは「3得点のモデストより良かった」と賛辞

ブンデスリーガ第25節のヘルタ・ベルリン戦で素晴らしい活躍を見せた日本代表FW大迫勇也への称賛が止まらない。ドイツ紙『エクスプレス』が報じている。大迫は18日に行われたヘルタ・ベルリン戦で先発出場すると、1得点1アシストを記録して4−2の勝利に貢献した。ケルンのヨルク・シュマトケGM(ゼネラルマネージャー)は「ベルリン戦での勇也は(3得点を挙げた)アントニー・モデストよりも良かった。モデストのパフォーマンスとハットトリックにケチをつけたいわけじゃない。大迫のプレーが本当に素晴らしかったんだ」と語った。また、ペーター・シュテーガー監督は「彼は思い通りのポジションでプレーしているわけじゃない。トップ下としてプレーしている。サイドで出場した時期もあった。適応するために多くのことをする必要があった。監督として高く評価しているよ。FWとしても彼は良いプレーをするのは分かっている。前でしっかりとボールをキープすることができるんだ。大迫がFWとしてプレーしてもチームはうまく機能するだろう。それでもモデストがいる間は、大迫が下がり目のFWとしてプレーするのが最適だと考えているよ」と、高い適応能力を評した。所属クラブでも称賛を浴びる好調の大迫は、日本代表でも輝くことができるだろうか?日本代表は23日、UAE(アラブ首長国連邦)と対戦する。提供:goal.com 2017.03.22 12:54 Wed
twitterfacebook
thumb

ドルトムントCEOはゲッツェの完全復活を望む「何年も高い期待に応えてきた」

ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOは、MFマリオ・ゲッツェが完璧に回復し、再びチームの戦力になる日が来ると確信している。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じた。ゲッツェは先月末、内科医の専門医の検査結果として“代謝異常”を抱えていると伝えられた。現在、リハビリを進め、復帰は来シーズン以降になるとみられているゲッツェだが、ヴァツケは再びドルトムントにとって重要な選手になるだろうと話している。「彼が十分に回復し、再びベストな状態に戻ってくれるという高い期待を持っている。治療が上手くいけば、ことは良い方へ運んでいくだろう。マリオは段々とベストホームに近づいていくはずだ」「彼への高い期待がこういう事態を引き起こしたと思っていない。彼はとても落ち着いた男だし、何年も高い期待に応えてきた。それは問題ではない」今シーズン、ドルトムントに復帰したゲッツェは、16試合に出場し、2ゴール。難しい時間を過ごしていた。提供:goal.com 2017.03.22 09:26 Wed
twitterfacebook
thumb

ヘルタ指揮官が原口元気を批判…気負う理由を「過剰なモチベーション」と分析

ヘルタ・ベルリンのパル・ダルダイ監督はケルン戦の敗戦後、原口元気のパフォーマンスの低さを指摘し、名前を挙げて改善を求めている。ドイツ紙『BZ』が報じた。ヘルタは18日、ブンデスリーガ第25節でケルンと対戦。原口は先発出場したが、ケルンFW大迫勇也の先制点などもあり、2-4で敗れている。試合後、自身のミスの多さが失点に繋がったと反省した原口であったが、ダルダイ監督も指摘した。「ゲンキはほとんど何もできていなかった。一方で3つの失点に絡んでしまっていたんだ。ミスが多くなっていけば、ドミノのようにどんどんミスが増えていってしまう」また、指揮官は原口が気負っている理由は「過剰なモチベーション」にあると分析。その理由もすでに明らかになっているという。「(ライバルである)ミッチェル・ヴァイザーの復帰だろうね。それにより、彼は全員に力を証明してやろうと躍起になっている」24試合に出場しながら、1ゴールにとどまる原口。一部ではゴールに絡む能力の低さこそ契約延長が進んでいない理由の一つとも考えられている。原口はこういった点を改善していけるだろうか。提供:goal.com 2017.03.22 08:40 Wed
twitterfacebook
thumb

ブッフォンが考える“現代型GK”ナンバーワンはもちろん…「彼の時代」

ユベントスに所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンは、バイエルンのGKマヌエル・ノイアーを世界最高の“現代型キーパー”として称賛している。ドイツ紙『キッカー』が報じた。39歳になりながら、いまだ世界最高のGKとして呼び声高いブッフォン。しかし、ノイアーのあらゆる能力を「無条件に素晴らしいね」と話し、以下のように続けている。「身体的にも強いし、アドバンテージがある。オーラを持ってチームに落ち着きを与えているし、大きな身体で不可能と思えるシュートもセーブしている」また、2014年のワールドカップ以降、ノイアーは「スイーパー・キーパー」として一躍有名となり、ブッフォンは「彼の時代だね。現代型キーパーというカテゴリーでは彼が一番だ」としている。提供:goal.com 2017.03.21 11:48 Tue
twitterfacebook
thumb

長谷部誠、シーズン内の復帰は絶望的に…?ドイツ紙が右ヒザ半月板負傷の可能性を指摘

フランクフルトは18日に、日本代表MF長谷部誠がヒザの手術を受けることを発表している。ドイツメディアで同選手の復帰がシーズン後になる可能性が伝えられた。長谷部は11日に行われたブンデスリーガ第24節のバイエルン戦でポストに激突。その際、すねを痛めたとされていたが、ヒザも負傷していたことが判明した。ニコ・コバチ監督は試合中にミュンヘン市内の病院に搬送され、左すねに6針の縫合処置を受けた長谷部について、「もう片方のヒザでポストにぶつかったんだ」とコメントしている。『キッカー』によると、長谷部は今週中にヒザの関節鏡検査を受ける見込みで、コバチ監督は「それでどんな状態なのかを把握する」と発言。選手本人は、ワールドカップ・アジア最終予選UAE(アラブ首長国連邦)戦(23日)に臨む日本代表が滞在するアル・アインに到着しており、バヒド・ハリルホジッチ監督や代表の医療スタッフと話し合う予定だ。一方で『ビルト』は、半月板を痛めた可能性もあると言われる長谷部が21日に帰国し、日本で手術を受けると報じた。負傷の程度についてはまだ明らかになっていないものの、「彼のシーズンが終了したかもしれない」と、今季中の復帰が絶望的となった可能性を示唆している。提供:goal.com 2017.03.20 22:00 Mon
twitterfacebook
thumb

大迫の同僚GKホルン「モデストはレヴァンドフスキやオーバメヤンより上」得点源を絶賛

ケルンに所属するGKティモ・ホルンが、ヘルタ・ベルリン戦終了後に、ハットトリックを決めた同僚FWアンソニー・モデストについて賛辞を贈っている。ホルンは「モデストが今やっていることはライバルよりも賞賛されるべき内容だと思う」と発言。「(ロベルト・)レヴァンドフスキや(ピエール・エメリク=)オーバメヤンは90分の試合中に、6度も7度もゴールチャンスがやってくる。バイエルンやドルトムントに比べて、ケルンではそうはいかない。チームが一丸になってハードワークを続け、それでやっとゴールチャンスがやってくるんだ」「そんな中でモデストは22ゴールを決めている。僕が思うに、ブンデスリーガで最高のゴールハンターはモデストだと思っているよ」と続け、今シーズンリーグ戦でここまで25試合22ゴールとハイアベレージを残しているモデストの得点力を称賛した。モデストはヘルタ・ベルリン戦でハットトリックの活躍を見せ、得点数を22に伸ばした。得点ランキングトップのオーバメヤンの23ゴールに1ゴール差となっている。ケルンの大迫勇也もヘルタ・ベルリン戦では1ゴール1アシストを残しており、前線でコンビを組むモデストとの相性も抜群。この勝利でケルンはリーグ6位に浮上した。モデストと大迫の今後の活躍が、ケルンの今シーズンの順位を大きく左右するポイントとなりそうだ。提供:goal.com 2017.03.20 20:30 Mon
twitterfacebook
thumb

ミュラーの今季2ゴール目で逃げ切ったバイエルンが公式戦6連勝!《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第25節のボルシアMGvsバイエルンが19日に行われ、0-1でバイエルンが勝利した。 ▽リーグ戦3連勝中の首位バイエルン(勝ち点59)が、9位ボルシアMG(勝ち点35)の本拠地シュタディオン・イム・ボルシア・パルクに乗り込んだ一戦。2位に勝ち点10の差をつけ首位を独走するバイエルンは、前節のフランクフルト戦(3-0)からスタメン2選手変更。前節に負傷したドグラス・コスタと出場停止のビダルに代えて、リベリとシャビ・アロンソが起用された。 ▽一方、ボルシアMGは3日前に行われたヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・2ndレグのシャルケ戦を2戦連続ドローとなる2-2で終えるも、アウェイゴール差で準々決勝進出を逃した。失意の中、絶対王者のバイエルン戦に向けヘッキング監督はスタメン3選手変更。ドルミッチとダフード、ジョンソンに代えてストロブル、J・ホフマン、エルベディをスタメンに並べた。 ▽戦前の予想通り序盤からボールを支配するバイエルンに対し、自陣からのカウンターを狙うボルシアMGという構図で試合が進む。すると最初の決定機はボルシアMGが作り出す。5分、右CKの混戦から最後はゴール右でボールを拾ったヤンチュケがゴールに迫ったが、シュートは相手DFのブロックに阻まれた。 ▽対するバイエルンは18分、ミュラーのサイドチェンジをボックス左で受けたリベリのクロスをレヴァンドフスキが頭で合わせたが、これは枠の上に外れた。さらに24分には、中盤でボール奪取したリベリがカウンターを仕掛けると、スルーパスでゴール左まで侵攻したレヴァンドフスキがシュート。しかし、これはGKゾンマーの好セーブに防がれた。 ▽その後も両サイドを起点とした攻撃で相手陣内に攻め込むバイエルンは43分、右サイドでボールを受けたロッベンが強引なカットインから左足を振り抜くと、ボールは左ポストを直撃。さらにこぼれ球をゴール前のレヴァンドフスキがダイビングヘッドで押し込んだが、再びGKゾンマーのファインセーブに阻まれた。 ▽ゴールレスで迎えた後半、先にゴールをこじ開けたのはバイエルン。63分、左サイドでボールを受けたチアゴがバイタルエリア左まで切り込み、ゴール前に浮き球のパスを供給。すると、これに反応したミュラーがワントラップから左足でゴールネットを揺らした。 ▽先制を許したボルシアMGは、64分にヘアマンを下げて負傷明けのトルガン・アザールと投入。すると75分、ボックス右から仕掛けたアザールがシュート。これがフンメルスのブロックでこぼれると、素早く反応したアザールが再びシュートを放ったが、GKノイアーが正面でセーブした。 ▽その後、78分にシャビ・アロンソ、85分にロッベンを下げて、フレッシュなキミッヒとレナト・サンチェスを投入して逃げ切りを図るバイエルンは、試合終盤の相手のパワープレーを危なげなく跳ね返し続け、敵地で1-0の勝利。ミュラーの今季2点目で公式戦6連勝を飾ったバイエルンは、前日に行われた試合で敗戦した2位ライプツィヒとの勝ち点差を『13』に広げた。 2017.03.20 03:32 Mon
twitterfacebook
thumb

アンチェロッティ、コマンの残留を確信…プレミアリーグから巨額オファーも

バイエルン・ミュンヘンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督は、FWキングスレー・コマンの残留を確信している。コマンは今シーズン、ケガもあり、出場機会を確保できていない。先日にはチェルシーとマンチェスター・シティから5000万ユーロ(約53億円)を超えるオファーがあると報じられたが、アンチェロッティは記者会見でコマンは来シーズンもバイエルンでプレーすることになると話している。「たくさんの問題を抱えたから、今季のコマンは苦しんできた。現状で彼は良い調子にあり、コンディションを取り戻してきた。来季のバイエルンでも彼はプレーすると思う」今シーズンは17試合の出場にとどまりながら、先日はフランス代表の招集メンバーにも含まれなかったコマン。自身の将来はバイエルンにあると考えているのだろうか。提供:goal.com 2017.03.19 20:58 Sun
twitterfacebook
thumb

フランクフルト長谷部誠、日本で内視鏡手術か

▽フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠は、日本で手術を受けることになるようだ。ドイツの地元紙『Frankfurter Rundschau』が伝えている。 ▽フランクフルトは18日、長谷部がヒザの手術を受けることを発表。16日に受けたMRI検査の結果、クラブは手術不回避と判断し、「無期限の離脱」との見込みを併せて伝えていた。 ▽今回の報道によれば、長谷部はロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を控える日本代表に予定通り合流。日本に帰国後、ドクターの検査を受け、ヒザの状態を確認するための内視鏡手術を受けることになるという。 ▽日本はアジア最終予選5試合終了時点で、3勝1分け1敗の勝ち点10で首位のサウジアラビア代表に次ぐ2位に位置。今月23日にUAE代表のホームに乗り込み、28日に埼玉スタジアム2002でタイ代表を迎え撃つ。 2017.03.19 11:30 Sun
twitterfacebook
thumb

スーパーゴールの大迫勇也、ドイツ各紙が絶賛「他クラブも注目しているだろう」

18日に行われたブンデスリーガ第25節で、ケルンはヘルタ・ベルリンに4-2で勝利。この一戦で1ゴール1アシストを記録した日本代表FW大迫勇也のプレーはドイツメディアで絶賛されている。大迫は6分、MFマティアス・レーマンからのパスを受けると巧みなトラップからワンタッチで反転してバイタルエリアに侵入。すぐさまシュート体勢に入り、ペナルティーエリア手前からのミドル弾がゴールの右隅に突き刺した。チームに先制点をもたらした大迫はさらに35分にはFWアンソニー・モデストによる追加点をアシストし、ケルンの6試合ぶりの白星に大きく貢献した。ドイツ紙『ビルト』は大迫のそのパフォーマンスを絶賛。「28.7メートルの位置からシュートを決めた」とマッチレポートで記す同紙は大迫に、この試合でハットトリックを達成したモデストと並び最高点「1」を与えた。2アシストを記録したレーマン、DFネヴェン・スボティッチ、MFマルコ・ヘーガーらが「2」と続く一方、GKティモ・ホルンやDFヨナス・へクトルらは「4」、ウィングでプレーするFWシモン・ツォラーは「5」と低く評価されている。また地元メディア『ケルナー・シュタットアンツァイガー』では大迫に対する評価は「1.5」とモデストに対する「1」に次ぐ採点となった。レーマン、ホルン、スボティッチ、ドミニク・マローらに「2」をつけ、そのほかの選手は「2.5」~「3.5」と及第点を与えている。大迫のプレーについては次のような寸評が記載された。「ケルンで一番優れた技術を持つフットボーラー。長い間、ずば抜けた試合を見せた。彼のゴールは見事だったが、モデストへのアシストはさらに良かった。彼のパフォーマンスには他のクラブも注目しているだろう」『エクスプレス』は大迫とモデストに「1」をつけ、ホルン、マロー、レーマンを「2」とした。ツォラー(「4」)を除くほかのプレーヤーたちは全員「3」となっている。大迫のプレーについて「なんて“ファッケル”(たいまつの意。ブレるシュートに使われる)だ。スーパーゴールでケルンにリードをもたらし、クレメンス(17分)、モデスト(35分)に素晴らしいパスを通した。最高」と興奮気味な寸評となった。またマッチレポートではアシストの場面で「大迫のパスは侍の刀のようにヘルタの守備を切り裂いた」と表現している。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2017.03.19 09:42 Sun
twitterfacebook
thumb

ケルン大迫勇也、自画自賛のスーパーゴールは「思い切り打つしかないと思っていた」

ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也が、ヘルタ・ベルリン戦で今シーズンリーグ戦6ゴール目を奪い、喜びのコメントを残している。ブンデスリーガ公式サイトが伝えた。ケルンは18日、ブンデスリーガ第25節で原口元気の所属するヘルタと対戦。開始早々に大迫の目の覚めるようなミドルシュートで先制すると、エースのアンソニー・モデストもハットトリックと爆発し、4-2で勝利を収めている。大迫は自身の先制点がチームに落ち着きを与えたとし、振り返っている。「思い切り打とうと。コンパクトに振ることだけ意識しました。また2トップでやることができているので、ゴールに向うことが大事だと思っていました。良いゴールだったと思います。トラップもうまくできたので」「ずっと負けが込んでいて、みんな余裕がない中での試合だったので、思いっきり打つしかないなと思っていましたけど」大迫の1ゴール1アシストの活躍もあり、ケルンはリーグ戦6試合ぶりの勝利を手にした。大迫は試合前に意識していたことは「勝利のみ」とし、以下のように続けた。「チームがうまくいかない時は、誰かがスーパーなプレーをしたり、誰かがチームを助けるプレーをしたりしないと、なかなか流れは変わらないので。今日こうやってみんなでまとまって勝つことができて良かったです」また、いい形で日本代表に合流することができますね、という記者からの問いには「代表では役割も違いますし、また別なので。(代表では)本当に結果だけを求めて戦いたいと思います」と話した。提供:goal.com 2017.03.19 08:08 Sun
twitterfacebook
thumb

原口元気、「ものすごい切り替えにくい」と語る敗戦…失点に絡み「信じられないミス」

ヘルタ・ベルリンに所属する日本代表MF原口元気が、ケルン戦の敗北に悔しさをにじませている。ブンデスリーガ公式サイトが伝えた。ヘルタは18日、ブンデスリーガ第25節で大迫勇也の所属するケルンと対戦。不調に陥っているケルンの本拠地に乗り込んだ一戦であったが、大迫の1ゴール1アシストの活躍もあり、2-4で敗れている。原口は自身のミスが敗戦につながったと考えているようだ。「(大迫の)先制点どうこうではなくて4点目。あれは完全に僕のせいです。僕のミスなんで。3ー1のままいっていたら多分、僕らは追いつけたと思う。信じられないミスですね」この日は原口の日ではなく、失点に絡んでしまっただけでなく、攻撃面でも存在感を示せなかった。原口は「感覚も良くなかったですし、すべてフィットしていなかったですね」と振り返る。代表戦に向けて切り替えていくしかないですね、と記者から声をかけられたが、原口は「ものすごい切り替えにくい」と話し、以下のように続けた。「この悔しさはヘルタでしか返せないので。代表でやったとしても何も変わらないし、この悔しさは取っておいて、また切り替えていきたいと思います」提供:goal.com 2017.03.19 08:07 Sun
twitterfacebook
thumb

フランクフルトvsHSVは見せ場なしのゴールレス…酒井フル出場もヒザ手術発表の長谷部不在で日本人対決は実現せず《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第25節、フランクフルトvsハンブルガーSV(HSV)が18日にコメルツバンク・アレーナで開催され、0-0のドローに終わった。なお、フランクフルトのMF長谷部誠はケガの影響でベンチ外。HSVのDF酒井高徳はフル出場した。 ▽前節、首位バイエルンに完敗し、泥沼のリーグ戦5連敗となった6位フランクフルトは、トップ4争いに踏みとどまるため、正念場を迎える。だが、この重要な一戦の前にはバイエルン戦で負傷した長谷部が、ヒザの手術を受けることが発表され、フランクフルトに激震が走った。 ▽一方、ヘルタ・ベルリン、ボルシアMGを続けて撃破するなど、ギスドル新体制で復調したHSV。順位は残留・昇格プレーオフ圏内の16位も、今節の結果次第で13位アウグスブルクを抜く可能性もあり、絶不調のフランクフルト相手に敵地で勝ち点3奪取を目指した。 ▽互いにシビアな状況に身を置く両チームは、先に失点したくないという気持ちが強く、リスクを恐れてロングボールが飛び交うクローズな攻防を続ける。 ▽互いにほとんどシュートまで持ち込めない状況が目立つ中、29分にはファビアンのFKからゴール前のフルゴタに決定機も、ここはシュートを枠に飛ばすことができず、ホームチームは絶好の先制機を逃した。結局、前半は互いに枠内シュート0という見せ場の少ない形で終わった。 ▽ゴールレスで迎えた後半、球際での激しさとは裏腹に前半同様決定機が少ない堅い展開が続く。立ち上がりには背後を狙うレビッチやガシノビッチに惜しい場面が訪れるも、相手GKアトラーの果敢な飛び出しに阻まれる。 ▽守備は機能するものの、攻撃面で流れを掴めないHSVは、ホルトビー、フントを下げて、グレゴリッチュ、ニコライ・ミュラーらスピードのあるアタッカーを投入していく。対するフランクフルトは、タワサ、マイヤーと交代カードを切っていく。72分には両チームを通じて最初の決定機。セットプレーの流れからゴール前で混戦が生まれ、こぼれ球に反応したヘクターが枠の左を捉えたシュートを放つが、これはGKアトラーがビッグセーブで阻む。 ▽その後も引き分け良しとする両チームは、攻撃にリスクを冒さないまま、試合はゴールレスでタイムアップ。攻撃面で見せ場がほとんどなかったやや退屈な一戦は、痛み合分けのドローに終わり、フランクフルトは辛くも連敗を「5」でストップ。一方、敵地から勝ち点1を持ち帰ったHSVだが、残留争いのライバルが揃って勝ち点を積み重ねたため、16位脱出とはならなかった。 2017.03.19 04:27 Sun
twitterfacebook
thumb

日本代表に痛手…フランクフルトがMF長谷部のヒザの手術実施を発表!

▽フランクフルトは18日、日本代表MF長谷部誠がヒザの手術を受けることを発表した。なお、離脱期間について詳細はなく、『無期限の離脱』と発表している。 ▽11日に行われたブンデスリーガ第24節のバイエルン戦に先発出場した長谷部だったが、後半にトーマス・ミュラーのシュートをクリアした際に左ポストへ激突。スネに6針縫合する裂傷を受け、途中交代していた。 ▽その後、一度は練習に復帰した長谷部だったが、初回の診断より状態が悪く、16日にMRI検査を受け、17日からは練習を中止。クラブは長谷部のケガについてチームドクターと協議した結果、手術が必要と判断。来週中にヒザの手術を受けることが予定されている。 ▽16日に発表されたロシア・ワールドカップのアジア最終予選に臨む日本代表メンバーにも選出された長谷部だったが、今回のケガで離脱が濃厚となった。 2017.03.19 03:50 Sun
twitterfacebook
thumb

大迫が豪快ミドル弾&アシストの活躍! 原口2失点関与のヘルタを下して6戦ぶり勝利《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第25節のケルンvsヘルタ・ベルリンが18日に行われ、4-2でケルンが勝利した、ケルンのFW大迫勇也はフル出場し、ヘルタのMF原口元気は73分に交代している。 ▽前節インゴルシュタット戦を2-2で引き分け、リーグ戦5試合勝利から見放されている7位ケルン(勝ち点34)は、PKを獲得した大迫が引き続き[4-4-2]の2トップの一角で先発となった。 ▽一方、前節ドルトムント戦を2-1と競り勝った5位ヘルタ(勝ち点40)は、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位ホッフェンハイムとの勝ち点差を2に縮めた。そんな中、献身的な守備を続けている原口は[4-2-3-1]の右MFで引き続き先発となった。 ▽日本代表対決となった一戦は5分、大迫のパスを受けたモデストが決定的なシュートを浴びせたケルンが、6分に大迫の豪快なゴールで先制する。バイタルエリア左でパスを受けた大迫は思い切りよく右足を一閃。強烈なミドルシュートがゴール右上を捉えると、GKヤルシュテインの手を弾いてゴールに吸い込まれた。 ▽大迫の今季6ゴール目で先制したケルンは、自陣に引いてヘルタにボールを持たせ、カウンターを狙っていく。 ▽一方、原口がこれまでよりも中寄りにポジションを取ってゴール前での仕事をこなすヘルタは、30分にカルーが負傷してヴァイザーとの交代を強いられる。そんな中32分、プラッテンハールトの左クロスにイビセビッチがダイビングヘッドで合わせる決定機を迎えるも、GKホルンの正面を突いてしまう。 ▽すると35分、ボックス左でパスを受けた大迫の右足クロスをボックス中央のモデストが左足ボレーでゴールへ流し込み、ケルンが追加点を奪った。さらに2分後、原口のボールロストを誘ったケルンはレーマンのロングフィードを受けたモデストが抜け出してGKとの一対一を制し、3-0とした。 ▽迎えた後半、3点を追うヘルタはシェルブレに代えてアラギを投入し、攻撃的な布陣に変更する。すると49分、FKのフィードに反応したボックス中央のシュタルクがGKホルンに頭をパンチングされてPKを獲得。これをイビセビッチが決めて1点を返した。 ▽それでも63分、原口の横パスをカットした流れからケルンがダメを押す。ヘーガーのロングフィードを受けたモデストがボックス右へ侵入。GKとの一対一を制して4-1とリードを広げた。 ▽モデストの今季2度目のハットトリックで再びリードを3点に広げたケルンは、69分に右CKからブルックスのヘディングシュートで1点を返されるも、ソーレンセンを投入して守備を固め、4-1のまま勝利。リーグ戦6試合ぶりの勝利を飾っている。 2017.03.19 01:23 Sun
twitterfacebook
thumb

バイエルン戦でポスト激突の長谷部誠についてコバチ監督「プレーできるか確認する」

▽フランクフルトのニコ・コバチ監督は17日、日本代表MF長谷部誠の起用について様子を見ることを明かした。 ▽フランクフルトは18日にハンブルガーSVとのブンデスリーガ第25節をホームで戦う。前節のバイエルン戦に先発出場した長谷部だったが、後半にトーマス・ミュラーのシュートをクリアした際に左ポストへ激突。スネを裂傷し、途中交代していた。 ▽16日に発表されたロシア・ワールドカップのアジア最終予選に臨む日本代表メンバーにも選出された長谷部は、すでにチームのトレーニングに合流。ケガの影響はないかと思われたが、前日会見でコバチ監督が長谷部についてコメントした。 ▽コバチ監督は「彼が再びプレーできるかどうかを確認する必要がある。今日のトレーニングで確認するよ」と、状態を確認してからハンブルガーSV戦の起用を決めると明かした。 ▽今シーズン序盤はボランチで出場していた長谷部だったが、3バックの中央でリベロとして重用されている。 2017.03.18 19:25 Sat
twitterfacebook
thumb

オーバメヤン「簡単なゴールではなかった」…ドルトムント指揮官も勝利に安堵

現地時間17日に行われたドルトムントvsインゴルシュタットの一戦は、ドルトムントが1-0で勝利を収めた。この日唯一の得点を決めたピエール・エメリク・オーバメヤンが勝利の喜びをクラブの公式メディアで語っている。「簡単なゴールではなかったけど、うまくいって良かったよ。ただ、ゴールを決めたこともそうだけど、何より勝つことができてうれしい。」オーバメヤンはリーグ戦で今シーズン23ゴール目となり、得点ランキングで単独トップに立っている。また、トーマス・トゥヘル監督は「結果は1-0で勝利だったが、チームにとってベストな勝ち方からは程遠い。メンタル面でもフレッシュな気持ちで試合に臨めたわけではなかったが、ひとまずは勝ち点3を勝ち取れたことが良かった」と発言。チームの勝利を喜ぶとともに、FAカップから中2日での過密日程でリーグ戦迎えたことでチームが万全の状態でなかったと述べている。ドルトムントは4月1日に次節シャルケと敵地でのルール・ダービーが控えている。上位争いに向けて、ライバルから勝ち点3を奪うことができるのか、ドルトムントにとって最大の正念場となりそうだ。提供:goal.com 2017.03.18 14:58 Sat
twitterfacebook
thumb

香川真司、決勝点起点の“絶妙ターン”に独紙は最高評価も「再び説得力示す」

ドルトムントに所属する日本代表MFの香川真司が再び輝きを取り戻した。17日のブンデスリーガ第25節、インゴルシュタット戦でフル出場を果たし、1-0の勝利に貢献。地元メディアでは高評価を得ている。トーマス・トゥヘル監督は前日の会見で、香川がミッドウィークのカップ戦でひざに打撲を受けたことを明かし、インゴルシュタット戦での出場を見送る可能性を懸念していた。だが17日午前中の最終調整に参加できた香川は、同日の試合には先発フル出場。14分のFWピエール=エメリク・オーバメヤンによるゴールの起点となり、機敏な動き、更に左サイドのDFマルセル・シュメルツァーとの連携からチャンスを作り出した。地元紙『WAZ』 は香川のパフォーマンスを「2.5」と評価。GKロマン・ビュルキ、オーバメヤンと同様に、最高タイの採点となった。プレーについては「彼は再びターンを見せるようになった。しかも美しく、相手選手を交わしながら。フェイント、そして優れたパスで起点を作った。1-0のシーンでもそれを見せた。また(クリスチャン)プリシッチと(エリック)ドゥルムによる連続チャンスの場面(29分)でも起点になっている」と評した。同じく地元紙『ルールナハリヒテン』でも香川に対する採点は「2.5」。こちらではビュルキ(「2」)に次ぎ、DFソクラティス・パパスタソプロス、シュメルツァーと並んで2位タイの評価だった。「香川が再び説得力を示した」と題された評価記事のなかで日本代表MFのプレーは次のように寸評されている。「ドルトムントファンの人気選手は長い間、チームに入り込めていなかったが、最近は力強いパフォーマンスで復活してきている。インゴルシュタット戦でも、1-0(14分)の前のシュメルツァーに送った美しいパスに限らず、ドルトムントのベストプレーヤーの1人だった」(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2017.03.18 12:45 Sat
twitterfacebook
thumb

香川が先制点の起点となったドルトムントが降格圏インゴルシュタットに辛勝《ブンデスリーガ》

▽ドルトムントは17日、ブンデスリーガ第25節でインゴルシュタットをホームに迎え、1-0で辛勝した。ドルトムントのMF香川真司はフル出場している。 ▽前節ハンブルガーSV戦を1-2と惜敗して連勝が3で止まった3位ドルトムント(勝ち点43)は、3日前に行われたDFBポカールのロッテ戦を3-0と快勝。そのロッテ戦のスタメンから3選手を変更。シュールレ、バルトラ、出場停止のO・デンベレに代えてオーバメヤン、ドゥルム、パパスタソプーロスを起用し、好調の香川が公式戦3試合連続スタメンとなった。 ▽降格圏に沈む17位インゴルシュタット(勝ち点19)に対し、[4-1-4-1]を採用したドルトムントは、中盤アンカーにカストロ、2列目に右からドゥルム、プリシッチ、香川、ラファエウ・ゲレイロと並べた。 ▽そのドルトムントがインゴルシュタットのプレスをかいくぐってポゼッションを高めていくと14分、最初のチャンスを生かして先制する。香川の鋭い反転からのスルーパスに抜け出した左サイドのシュメルツァーがクロス。これをニアのオーバメヤンが左足ダイレクトで合わせてネットを揺らした。 ▽しかし、先制後はインゴルシュタットの反撃に遭う。レスカノに立て続けに際どいシュートを打たれると、19分には大ピンチ。左CKからレッキーの決定的なヘディングシュートを浴びたが、GKビュルキの左足でのファインセーブによりゴールを割らせなかった。 ▽すると29分に反撃。香川の左サイドからのクロスにプリシッチがボレー。ルーズボールをボックス右のドゥルムがシュートしたが、枠の上へ外れていった。 ▽ハーフタイムにかけてもインゴルシュタットの攻勢が続いたが、ドルトムントが凌いで1点のリードを保ったまま前半を終えた。 ▽迎えた後半開始1分、ドルトムントはミスから大ピンチを迎える。ロングボールをクリアにかかったギンターのボールがパパスタソプーロスに当たってゴール前のレッキーのもとへ。しかし、レッキーはGKとの一対一を外して助かった。 ▽流れの悪い状況が続くドルトムントは56分、ラファエウ・ゲレイロに代えてヴァイグルを投入し、試合をコントロールにかかる。 ▽それでもインゴルシュタットの攻勢に遭い続け、劣勢が続いたドルトムントだったが、辛くも1-0で逃げ切り。勝利を取り戻し、3位の座を死守している。 2017.03.18 06:29 Sat
twitterfacebook
thumb

【ブンデス第25節プレビュー】大迫vs原口、長谷部vs酒井高の日本代表対決

▽前節はバイエルンが長谷部のフランクフルトに完勝した一方、2位ライプツィヒが敗れて両軍の勝ち点差が10に広がり、優勝争いはほぼ決着した。また、香川と原口の代表対決は香川がアシストを記録したものの、ヘルタ・ベルリンが上位対決を制している。迎える第25節は代表ウィークを前にケルンvsヘルタ・ベルリンとフランクフルトvsハンブルガーSVの日本代表対決が行われる。 ▽前節インゴルシュタット戦でPKを獲得したケルンの大迫。しかし、チームは2-2の引き分けに終わり、リーグ戦5試合勝利から見放されている。不調のチームに白星をもたらすべく、堅守ヘルタから今季6ゴール目を目指す。 ▽対する原口はドルトムント戦でも献身的な守備を見せ、勝利に貢献。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位ホッフェンハイムとの勝ち点差を2に縮めている。ヘルタ同様、堅守が持ち味のチーム相手にそろそろ攻撃面での活躍も期待したいところだ。 ▽バイエルン戦では5バックの中央でプレーしたものの、3失点完敗となったフランクフルトの長谷部。ウッドやコスティッチら走力に長けた選手を擁するHSV攻撃陣だが、長谷部は彼らを封じ込め、リーグ戦6試合ぶりの勝利をもたらせるか。 ▽前節ボルシアMG戦ではボランチで先発し、2-1の勝利に貢献したHSVの酒井高は、2連勝として残留圏内のブレーメンを捉えることに成功した。この勢いのまま、不調に陥るフランクフルトを下して残留圏内に浮上となるか。酒井高のバランス感覚が求められる。 ▽ライプツィヒの失速で優勝争いをほぼ決着させたバイエルンは、ボルシアMGとのアウェイ戦に臨む。木曜日にシャルケとのヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦2ndレグに臨み、2点を先行しながらもアウェイゴール2つを許してまさかの敗退となったボルシアMGとのコンディションの差を生かして首位固めとなるか。 ▽ヘルタ・ベルリン戦を落としたものの、火曜日に行われたDFBポカールのロッテ戦を3-0と快勝した3位ドルトムント(勝ち点43)は、金曜日に17位インゴルシュタット(勝ち点19)とのホーム戦を戦う。ヘルタ戦に続き、ロッテ戦でもゴールに絡むプレーを見せた香川は引き続きスタメン予想だが、代表合流前に結果を残せるか。 ▽その他、前節先発落ちしたマインツの武藤は、内田の欠場が続くシャルケとのホーム戦を、ここ3試合出場機会のないアウグスブルクの宇佐美は、フライブルクとのホーム戦に臨む。 ※スタメン予想はドイツ『キッカー』を参照 ◆ブンデスリーガ第25節 ▽3/17(金) 《28:30》 ドルトムント vs インゴルシュタット ▽3/18(土) 《23:30》 ホッフェンハイム vs レバークーゼン ブレーメン vs ライプツィヒ アウグスブルク vs フライブルク ヴォルフスブルク vs ダルムシュタット ケルン vs ヘルタ・ベルリン 《26:30》 フランクフルト vs ハンブルガーSV ▽3/19(日) 《23:30》 マインツ vs シャルケ 《25:30》 ボルシアMG vs バイエルン 2017.03.17 18:00 Fri
twitterfacebook
thumb

ヘルタ指揮官がアウェイでの戦績改善に向け戦術変更を示唆…原口元気にも影響か

原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは18日、ブンデスリーガ第25節で大迫勇也擁するケルンとアウェーで対戦する。パル・ダルダイ監督は試合前の記者会見で戦術変更の意向を明らかにした。「少しいつもと戦い方を変えようと思う。機能するかどうかは当日のお楽しみだ。アウェーでの成績は良くない。どこかのタイミングで変更を加えなければならないと考えていた」ヘルタは第24節を終えた時点で5位に位置し、チャンピオンズリーグの出場権獲得も視野に入っている。上位進出の原動力となっているのはホームで勝ち点を積み重ねているからだ。12戦で10勝1分け1敗と、ホームに限ればバイエルンより多く勝ち点を集めている。しかし一方、アウェーでは12試合を戦ってわずか2勝と苦戦している。現在は昨年12月のライプツィヒ戦以来、5連敗中だ。原口元気について具体的なコメントは出ていないが、ポジション変更などの影響が考えられる。ヘルタは苦手とするアウェー戦で久々の勝ち点を獲得できるだろうか。提供:goal.com 2017.03.17 16:35 Fri
twitterfacebook
thumb

フランクフルト長谷部誠が不調のチームを分析…目標達成まで残り「勝ち点5」

フランクフルトの日本代表MF長谷部誠はブンデスリーガ公式サイトのインタビューに応じ、今シーズンの目標などについて語っている。2015-16シーズン、降格争いの末になんとか降格を免れたフランクフルトだが、2016-17シーズンは上位に食い込み欧州カップ戦への出場権獲得を争っている。しかし、現在はブンデスリーガ5連敗と調子を落とし、不調の真っ只中だ。中心選手としてチームをまとめる長谷部誠は「5連敗なので、(状況が)良いとは言えないですね。出場停止や負傷者が多く、前半戦の良い時のような、チーム全員による組織的な守備が欠けていると思います」とチームを分析。また、リベロやボランチとして出場する自身のプレーについては「新しいポジションをやることによって、前半戦は非常に良かったと思いますけど、後半戦はチームの結果がついてきていないということで、個人的にももう少し修正しなければいけない。また、相手も研究してきていると思うので、その中でもさらに良くしていかないといけません」と課題を口にした。しかし同時に「これから出場停止だった選手やケガをしていた選手が帰ってくるので、シーズンの最後に向けて、上げていきたいなと思います」と前向きなコメントも残した。■今シーズンの目標「チームとしてシーズン始めに勝ち点40をできるだけ早く取るという目標があったので、まずは残りの勝ち点5を早く取りたいと思っています。その後に、欧州カップ戦(CL、EL)の順位を狙える位置まで食い込んでいきたいなと思います」と、まずは今シーズンの目標達成を目指す。フランクフルトは18日、酒井高徳がキャプテンを務めるハンブルガーSVとホームで対戦する。バイエルン戦で6針を縫う負傷を負った長谷部ではあるが「もうトレーニングを始めていますし、今週末の試合に向けて調整しています」と発言しているため、出場は問題なさそうだ。提供:goal.com 2017.03.17 12:20 Fri
twitterfacebook
thumb

香川真司がヒザを打撲?欠場の可能性にトゥヘル「トップフォームだっただけに相当な痛手」

ドルトムントは17日に行われるブンデスリーガ第25節でインゴルシュタットをホームに迎える。トーマス・トゥヘル監督は前日の会見で、日本代表MF香川真司の好調ぶりに言及するも、負傷による欠場の可能性を懸念した。14日にはDFBポカール準々決勝で3部ロッテと戦ったドルトムントは中2日でインゴルシュタットと対戦。シーズン前半戦は足首の負傷も響き出場機会が少なかった香川はここに来て2試合連続フル出場を果たし、特にブンデスリーガ前節では好調な姿を見せていたところだった。インゴルシュタット戦では離脱中のマリオ・ゲッツェやマルコ・ロイス、出場停止のウスマーヌ・デンベレは不在。トゥヘル監督は会見ではさらにMFユリアン・ヴァイグルやFWピエール=エメリク・オーバメヤンも欠場となる可能性にも指摘した。またロッテ戦でも新たな負傷者が出たかと聞かれると、このように返答している。「シンジは試合終盤にかなり悪質なファウルを受けたんだ。ヒザに打撲を負い、それを痛がっていてため、昨日もみんなとランニングをできなかった。だから彼に関しても様子を見なければいけない。彼も欠場となれば、相当な痛手だね。シンジは今ちょうどトップフォーム、トップコンディションだっただけになおさらだよ」ただ、まだ希望は残っているかもしれない。トゥヘル監督は慎重ながら「このあと、医師からの報告があり、明日の午前中には最終調整も行うので、それらを待つことになる」と続け、出場可能性の判断は試合当日まで遅らせる可能性をうかがわせた。インターナショナルブレーク前の最後の試合となるインゴルシュタット戦。指揮官も調子の良さを認める香川にとって、シーズン終盤に向けた大きなアピールチャンスとなるが、果たして出場できるのだろうか。提供:goal.com 2017.03.17 08:18 Fri
twitterfacebook
thumb

「ここ6、7年でバイエルンへの見方は変わった」CEOが成長を実感

バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOは「売るクラブではない」と話し、マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督の意見に賛同していることを明かしている。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じた。モウリーニョ監督は以前、クラブは「バイエルンやレアル・マドリー、バルセロナと同様に獲得したい選手を誰でも連れてこれる」と発言した。ルンメニゲ氏はそういった意見に同調しつつ、バイエルンがキープレイヤーを放出することはないと主張している。「モウリーニョの意見には賛同できるね。世界のどのクラブでさえも、我々が売りたくないと考えれば、バイエルンの選手は獲得できない。ドイツ最高の選手や海外の有名選手のバイエルンに対する見方は、ここ6、7年で変わってきたように思っている。2010年からチャンピオンズリーグで3度決勝に進んだし、5年で5度準決勝へ残っているからね」「我々のプレースタイルは多くの選手にとって非常に魅力的だ。加えて財政的にもビッグクラブと競争できる。ここ数年でバイエルンは、多くの選手にとって興味深い選択肢となった」提供:goal.com 2017.03.17 02:14 Fri
twitterfacebook
thumb

バイエルンが1億人以上のファンが待つアジアツアーへ…チェルシーやACミランらと対戦

バイエルンが今夏アジアツアーを行うことが伝えられていたが、試合日程などの詳細が発表された。バイエルンは2017年7月、中国とシンガポールを訪れる予定だ。中国ではアーセナル、ACミランと対戦、シンガポールではチェルシー、インテルと試合を行うことが発表された。バイエルンがアジアツアーを行うのは2015年の夏以来のことで、2016年の夏はアメリカツアーを行った。バイエルンの国際戦略部門の責任者は「中国には1億3500万人近くのバイエルンファンがいる。そして、クラブの人気は東南アジアで増加している。我々の国際ブランド戦略において非常に重要で、将来的にバイエルンのブランドがグローバルに広まる手助けとなるだろう」と、アジアツアーの有益性を説明した。今シーズンの成績が、アジアツアーの効果にも大きく影響を与えるはずだ。バイエルンは3冠王者として中国、シンガポールを訪れることができるだろうか。まずは、金曜日に抽選が行われるチャンピオンズリーグ準々決勝の対戦相手が気になることだろう。提供:goal.com 2017.03.16 01:25 Thu
twitterfacebook
thumb

代謝異常のゲッツェ、今季中の復帰が絶望的に…ドルトムントが発表

▽ドルトムントは15日、ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ(24)が、代謝異常の問題により今シーズン中の復帰が絶望的となったことを発表した。 ▽ドルトムントは先月27日、昨夏の復帰後、筋肉系のトラブルが続いたゲッツェに関して、内科専門医による検査を受けた結果、同選手が代謝異常を抱えていることを発表した。この影響で同選手は当面の間、練習を欠席していた。 ▽そして、ドルトムントは15日、ゲッツェに関する最新のメディカルレポートを公表し、同選手が今季中に復帰する可能性が絶望的になったことを明かした。 「ゲッツェの目標は、来シーズンの初めに再びプレーを再開するために完全な準備をすることです」 ▽その一方で、ドルトムントはゲッツェが復帰に向けて第一段階のトレーニングプログラムを完了しており、今後はパフォーマンス向上を目的としたトレーニングを再開する予定であることを明かしている。 ▽昨夏、2300万ユーロ(約28億円)~2700万ユーロ(約33億円)といわれる移籍金でバイエルンからドルトムントに復帰したゲッツェは、今季ここまでの公式戦16試合に出場し、2ゴールを挙げていた。 2017.03.15 22:50 Wed
twitterfacebook
thumb

オーバメヤンが選ぶベストイレブン...意外にもメッシやC・ロナウドは入らず

ドルトムントFWFWピエール=エメリク・オーバメヤンが、自身の考えるベストイレブンを選出している。かねてからレアル・マドリーへの移籍希望を公言しているオーバメヤンだが、マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドは理想の11人に含めれらなかった。それだけでなく、バルセロナFWリオネル・メッシも外れている。オーバメヤンは現在・過去に一緒にプレーした選手からドルトムントDFソクラティス・パパスタソプロス、MFマルコ・ロイス、マンチェスター・ユナイテッドMFヘンリク・ムヒタリャンらを選出。そして意外にも、プレミアリーグから5名を選んでいる。オーバメヤンのベストイレブンは以下の通り。GK:ノイアーDF:ズマ、ソクラティス、ヴァラン、MF:ヴェッラッティ、ポグバ、パイエ、ムヒタリャンFW:アザール、ロイス、オーバメヤン提供:goal.com 2017.03.15 21:51 Wed
twitterfacebook
thumb

香川真司、ポカールフル出場も地元メディアは及第点「2点目の起点となったが…」

ドルトムントは14日に行われたDFBポカール準々決勝で3部所属のロッテに3-0で勝利している。地元メディアはブンデスリーガ前節に続きフル出場を果たした日本代表MF香川真司のパフォーマンスに一定の評価を与えた。ロッテ戦では57分、MFウスマーヌ・デンベレからのクロスをクリスチャン・プリシッチが押し込むと、66分には香川が送り込んだクロスが起点となり、ワントップでプレーしたアンドレ・シュールレが追加点をマーク。83分にはDFマルセル・シュメルツァーが直接FKを決め、最終的にはドルトムントが3-0で勝利している。香川は11日のブンデスリーガ第24節ヘルタ・ベルリン戦で久々に先発メンバーに名を連ねていたところ。ドルトムントはそのアウェイマッチは1-2で敗れたものの、ドイツ各メディアはアシストを記録した香川にチーム最高の採点をつけていた。今後へのアピールに成功したとも見られた香川をトーマス・トゥヘル監督はロッテ戦で2試合連続で先発起用し、現地の評価が気になるところだ。序盤にチャンスを許したドルトムントだが、地元紙『WAZ』は香川を含むチームの7人に対し「3」と及第点をつけている。GKロマン・ビュルキのパフォーマンスをチーム最高の「2.5」とした同紙は、香川について「ドルトムントの他のクリエイティブプレーヤーと同様、日本人選手はロッテのハードな対応や凸凹のピッチに苦しんだ」とコメント。だがそれでも「ミスはやや少なかった。ハーフタイム直後にそれまでの(チーム)最大のチャンスが訪れたが、相手GKがそれを阻止(49分)。クロスで2点目の起点となった」とも記されている。『ルールナハリヒテン』では香川への採点は「3.5」。ビュルキ(「2」)、DFマティアス・ギンター(「4」)を除くほかのプレーヤー全員に「3」~「3.5」をつけた同紙は、香川については「難しいピッチコンディションを予想以上にうまくマスターした」と指摘。だが、ヘルタ戦で見せた好調ぶりはロッテ戦で「完全には維持できなかった」と続けつつ、『WAZ』と同様、後半開始直後には好機を決め切れなかったことや2点目の起点になったことに言及している。ドルトムントは4月25日に行われるポカール準決勝でバイエルン・ミュンヘンと対戦することになる。だが香川に関しては、この2試合で17日のブンデスリーガ次節、インゴルシュタットとのホームマッチに向けてアピールできたのかに注目したいところだ。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2017.03.15 20:50 Wed
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング