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香川真司のバス爆破事件ブログにトゥヘル監督が涙…DFBポカール決勝後に明かす

ドルトムントは27日、DFBポカール決勝でフランクフルトと対戦。2-1の勝利を収め、2011-12シーズン以来の優勝を飾った。トーマス・トゥヘル監督は試合後、日本代表MF香川真司のブログに涙を流していたことを『ARD』のインタビューで明らかにした。2016-17シーズン、ドルトムントは3位でリーグ戦を終え、来季チャンピオンズリーグ本戦への出場権を獲得した。香川はリーグ戦全日程を終えて、ブログを更新。「伝えたい事」と題してバス爆破事件について言及し、自身が感じている思いを吐露していた。そのブログを読んでいたトゥヘル監督は、爆破事件に見舞われたチームにおいて、ポカール優勝がどのような意味合いを持つかを問われ、以下のように答えている。「リーグ戦終了後、シンジがブログで事件に関連したことを書き込んだと聞かされた。彼がその後体験したこと、感じたことについて書かれていたけれど、もう目に涙が浮かび、鳥肌が立ったね。泣かずに読むのはほぼ不可能だった」「私は今までこの件であまり強い感情を抱かなかった。早めに処理し、選手たちをサポートできたと思っていた。シンジももっと気持ちを整理できていたと思っていたので、それを読んだとき、全身が震え上がったね」「今日もまたバスに乗ったし、スタジアムではまた爆竹が鳴った。そのなかで我々は勝利を目指し、その度に壁を乗り越えてきた。このことは全員にとって特別なことだと思う」提供:goal.com 2017.05.28 19:05 Sun
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ポカール優勝も…ドルトムント主将シュメルツァーはトゥヘル監督の決断に疑問

DFBポカール優勝でシーズンを終えたドルトムントだが、キャプテンで決勝でも先発出場したDFマルセル・シュメルツァーは、トーマス・トゥヘル監督の決断に疑問を呈している。ドイツ『ルールナハリヒテン』が報じた。ドルトムントは27日、DFBポカール決勝でフランクフルトと対戦。中盤のレギュラーであるユリアン・ヴァイグルが負傷離脱中のため、誰がメンバー入りするか注目が集まったが、中盤を本職とするヌリ・シャヒンがメンバー外となった一方で、先発入りしたのはDFマティアス・ギンターであった。報道陣は小さくない驚きを受けたと伝え、シュメルツァーも「僕も同じだ」と話し、このように続ける。「とてもショックを受けた。なぜだかは分からないね。ヴァイグルのような選手を欠けば、その役割を担えるのはヌリだけだ。だから彼がプレーせず、メンバーにも入っていないことには驚いたよ」「僕らは全員、彼のクオリティを理解している。メンバー外の理由を監督は説明しなくてはならない。僕らはヌリとともにある。彼は素晴らしい人間で、素晴らしいフットボーラーだ。幸運なことに、彼とマルコ・ロイスのためにトロフィーを掲げることができた」トゥヘルの決断に疑問を投げかけたシュメルツァー。指揮官交代もささやかれるドルトムントで、トゥヘルの求心力は低下しつつあるのかもしれない。提供:goal.com 2017.05.28 13:53 Sun
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ロイス、ポカール決勝は「最悪の試合の一つ」もドルトムントでのタイトル獲得に歓喜

ドルトムントのMFマルコ・ロイスはDFBポカールのタイトル獲得に喜びを示した。ドルトムントは27日、DFBポカール決勝でフランクフルトと対戦。ロイスは大一番で先発出場した。足を痛めてしまったロイスは前半のみでピッチを退いたものの、チームは2-1で勝利し、2012年以来のタイトルを獲得した。ロイスはこの勝利に喜びを爆発させている。「僕はサッカー選手だし、全員タイトルが欲しいと思っている。ドルトムントに戻ってきて、タイトルを獲得できて信じられないくらい嬉しいよ。今日はおそらくシーズン最悪の試合の一つだったと思うけどね」また、ケガの状況については「また明日に状況を見てみるよ」とのコメントにとどめている。提供:goal.com 2017.05.28 12:15 Sun
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DFBポカール決勝での敗戦もフランクフルトFWマイヤー「差はほとんどなかった」

▽フランクフルトに所属するドイツ人FWアレクサンダー・マイヤーは、DFBポカール決勝での敗戦に悔しさを滲ませた。ブンデスリーガの公式サイトが伝えている。 ▽フランクフルトは27日、DFBポカール決勝でドルトムントと対戦した。試合は8分、スルーパスに抜け出されたO・デンベレにボックス右への侵攻を許し、切り返しから左足を振り抜かれて先制点を許してしまう。反撃に出るフランクフルトは29分、ショートカウンターからガシノビッチのスルーパスを受けたレビッチがボックス左へ侵攻。GKビュルキとの一対一を制し、試合を振り出しに戻した。ところが66分、ドルトムントのプリシッチにボックス内への侵攻を許してしまうと、GKフラデツキーが倒してしまい、PKを献上。オーバメヤンのチップキックシュートで勝ち越しを許してしまうと、フランクフルトは最後まで同点に追いつくことができず、あと一歩のところでタイトル獲得とはならなかった。 ▽1988年以来となる5度目の優勝を目指しながらも破れたマイヤーは、「ドルトムントとの差はほとんどなかった」と主張し、悔しさを露わにしている。 「全てを出し尽くすこと、それが僕にできることだった。僕らは90分以上にわたり、素晴らしい試合をしていた。だからこそ、準優勝に終わってしまって本当に悔しく思うよ。ドルトムントとの差は、ほとんどなかった。試合が終了した直後の今は、この結果に失望しているし、打ちひしがれているよ」 2017.05.28 11:00 Sun
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DFBポカール決勝で敗戦のフランクフルト指揮官ニコ・コバチ「ドルトムントに大きなリスペクトを抱いている」

▽フランクフルトを率いるニコ・コバチ監督は、2012年以来4度目のDFBポカール優勝を果たしたドルトムントを褒め称えた。ブンデスリーガの公式サイトが伝えている。 ▽フランクフルトは27日、DFBポカール決勝でドルトムントと対戦した。試合は8分、スルーパスに抜け出されたO・デンベレにボックス右への侵攻を許し、切り返しから左足を振り抜かれて先制点を許してしまう。反撃に出るフランクフルトは29分、ショートカウンターからガシノビッチのスルーパスを受けたレビッチがボックス左へ侵攻。GKビュルキとの一対一を制し、試合を振り出しに戻した。ところが66分、ドルトムントのプリシッチにボックス内への侵攻を許してしまうと、GKフラデツキーが倒してしまい、PKを献上。オーバメヤンのチップキックシュートで勝ち越しを許してしまうと、フランクフルトは最後まで同点に追いつくことができず、あと一歩のところでタイトル獲得とはならなかった。 ▽1988年以来となる5度目の優勝を目指しながらも破れたニコ・コバチ監督は試合後、自身のチームの健闘を称えつつ、ドルトムントに賛辞を贈った。 「ドルトムントには『おめでとう』という言葉を送りたい。ドルトムントは後半、我々よりも良いサッカーをし、主導権を握り続けていた。しかし、フランクフルトの選手たちも最後まで全力を出してくれた。彼らに対して、私は大きなリスペクトを抱いているよ」 2017.05.28 10:59 Sun
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自身2度目のDFBポカール制覇にドルトムント主将DFシュメルツァー「チーム全員が誇りに思っている」

▽ドルトムントに所属する元ドイツ代表DFマルセル・シュメルツァーは、自身2度目のDFBポカール制覇に喜びを語った。ブンデスリーガの公式サイトが伝えている。 ▽ドルトムントは27日、DFBポカール決勝でフランクフルトと対戦した。試合は8分、O・デンベレがピシュチェクのスルーパスを受けてボックス右へと侵攻すると、深い切り返しから左足を振り抜いて先制に成功する。29分にはレビッチのゴールでフランクフルトに試合を振り出しに戻されるも、迎えた66分にプリシッチがボックス内で倒されてPKを獲得。これをオーバメヤンがチップキックで冷静に沈めて勝ち越しに成功。このゴールを守り切ったドルトムントが2012年以来4度目の優勝を果たした。 ▽主将を務めるシュメルツァーは、タイトル獲得でシーズンを終えられたことに喜びを感じている。 「どうしても勝利がほしいという僕らの気持ちが試合に表れていた。ドルトムントの何人かはこれまでもファイナルを戦ってきたが、その時に得た経験を、今日の試合で示すことができたと思うよ」 「シーズンの締めくくりを優勝で飾ることができて、僕たちチーム全員が誇りに思っているよ」 2017.05.28 10:15 Sun
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DFBポカール制覇のドルトムント指揮官トゥヘル、就任後初のタイトル獲得に「全てがパーフェクトとなった」

▽ドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督が就任後初のタイトル獲得へ満足感を抱いている。ブンデスリーガの公式サイトが伝えた。 ▽ドルトムントは27日、DFBポカール決勝でフランクフルトと対戦した。試合は8分、O・デンベレがピシュチェクのスルーパスを受けてボックス右へと侵攻すると、深い切り返しから左足を振り抜いて先制に成功する。29分にはレビッチのゴールでフランクフルトに試合を振り出しに戻されるも、迎えた66分にプリシッチがボックス内で倒されてPKを獲得。これをオーバメヤンがチップキックで冷静に沈めて勝ち越しに成功。このゴールを守り切ったドルトムントが2012年以来4度目の優勝を果たした。 ▽就任後初のタイトルを獲得したトゥヘル監督は試合を振り返り、「全てがパーフェクトとなった」と満足感を示した。 「完全に空っぽの状態だ。非常に厳しい試合だった。先制点を奪ってから、我々はサッカーをすることをやめてしまった」 「しかし幸運にも逆転されることなく、(後半からは)しっかりとサッカーをしていた。昨日もよく眠れたし、今ようやく、全てがパーフェクトとなったね」 2017.05.28 10:14 Sun
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香川真司、一部独紙はポカール決勝でのプレーを高く評価「とても目立った」

27日、ドルトムントはフランクフルトを2-1で下し、DFBポカールを制した。このラストマッチでフル出場を果たした日本代表MF香川真司を地元紙『WAZ』が高く評価している。香川はこの一戦では主に中盤の深い位置でプレー。16分にはフランクフルトが仕掛けるカウンター攻撃をタックルで阻止するなど守備の面でも貢献している。後半には前線に現れ、ゴールに近づく場面も見られたが、この日は決定的なプレーは多く見られず、守備と攻撃をつなげるボランチに近い役割に専念していたようだ。そのパフォーマンスに『WAZ』は「2.5」と高めの評価をつけている。先制点を奪ったウスマン・デンべレ、PKで勝ち越しを決めたピエール=エメリク・オーバメヤンを含む5人が「2」を与えられトップタイに並んだ。同紙はハーフタイムに負傷交代となったマルコ・ロイス(「4.5」)、マルセル・シュメルツァー(「4.0」)を辛口評価。香川のプレーについては「ドルトムントとともにポカールを2回優勝した日本人選手はとても目立った試合を見せた」と寸評し、「豊富な運動量を見せ、53分には惜しくも2-1とするチャンスを逃してしまった」と続けた。一方で、『ルールナハリヒテン』は香川に「3.5」とやや低めの採点をつけている。得点者のデンべレとオーバメヤンに「2」とトップタイとした同紙は、PKを獲得したクリスチャン・プリシッチも「2.5」と高く評価。ソクラティス・パパスタソプロス、マティアス・ギンターは最低タイの「4」となっている。また香川のパフォーマンスについては「優れたドリブラーはここ最近絶好調だったが、ファイナルではそのフォームを再現できず」と記し、「前半は姿を消すことが多く、それによりドルトムントの攻撃的プレーが停止してしまった。後半の方は存在感を増し、相手ペナルティーエリア内にも顔を出している」と続けた。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2017.05.28 09:01 Sun
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香川フル出場のドルトムント、フランクフルトに競り勝って5シーズンぶり4度目の優勝《DFBポカール》

▽DFBポカール決勝、フランクフルトvsドルトムントが27日に行われ、1-2でドルトムントが勝利し、5シーズンぶり4度目の優勝を飾った。フランクフルトのMF長谷部誠は負傷で欠場し、ドルトムントのMF香川真司はフル出場している。 ▽準決勝でボルシアMGをPK戦の末に下した1988年以来5度目の優勝を目指すフランクフルトと、バイエルンに3-2と競り勝った2012年以来4度目の優勝を目指すドルトムントの決勝。 ▽香川が[3-1-4-2]の左インサイドMFで先発となったドルトムントが立ち上がりから圧力をかけると、8分に先制する。O・デンベレがピシュチェクのスルーパスを受けてボックス右へ侵入。バジェホを深い切り返しでかわし、左足でシュートを流し込んだ。 ▽その後、16分に右CKからロイスがボレーシュートで追加点に迫ったドルトムントに対し、前がかるフランクフルトは26分にレビッチが枠内シュートを浴びせて応戦。 ▽すると29分に試合を振り出しに戻した。パパスタソプーロスからボールを奪ってショートカウンターに転じると、ガシノビッチのスルーパスを受けたレビッチがボックス左へ侵入。冷静にGKビュルキとの一対一を制した。 ▽さらに39分、フランクフルトはレビッチとのワンツーを受けたセフェロビッチのシュートが左ポストを直撃。良い流れのままハーフタイムに入った。 ▽迎えた後半からシュメルァーと負傷していたロイスに代えてプリシッチとカストロを投入したドルトムントが押し込む流れとしたものの、崩しきるには至らない。だが63分、ドルトムントに決定機。ボックス右でO・デンベレが鋭い切り返しでDFを外し、浮き球のパスを送る。これをオーバメヤンがジャンピングボレーで合わせたが、ゴールライン上のファビアンにクリアされた。 ▽それでも66分、ラファエウ・ゲレイロの浮き球パスに反応したプリシッチがボックス左に侵入すると、GKフラデツキーに倒されてPKを獲得。これをオーバメヤンがチップキックシュートで決め、勝ち越しに成功した。 ▽再び追う展開となったフランクフルトはチャンドラーを削ってマイヤーを投入し、攻撃に人数を割いていく。終盤にかけてはオープンな展開となる中、ドルトムントがフランクフルトの攻撃を凌ぎきって2-1で勝利。2012年以来4度目の優勝を果たした。 2017.05.28 05:04 Sun
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ポカール決勝戦を前にトゥヘル監督、エースと自身の去就に「今は本当にどうでもいい」

ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督がDFBポカール決勝戦を前に心境を語った。『OMNISPORT』が伝えている。ドルトムントは27日、DFBポカール決勝戦でフランクフルトと対戦する。トゥヘル監督自身や、チームのエースであるピエール=エメリク・オーバメヤンの去就が注目を集めているが、決戦を前に指揮官は以下のようなコメントを残している。「明日がオーバメヤンの最終戦になるかどうかについては何も知らない。今はそういうことは本当にどうでもいい。私に関しての個人的状況も同じだ。監督の個人的な事情が試合への準備に影響することはない。私自身は非常に落ち着いている。今はまだ全てが穏やかなままだ。私はいつも通り、選手たちに強い信頼を抱いている。あらゆる特別な機会を経験した。このシーズンを終えた後でも、私とこのチームの結びつきが壊れることはない」ドルトムントはチャンピオンズリーグのモナコ戦を前にバス爆破事件に巻き込まれた。最近はトゥヘル監督とフロントの衝突が伝えられ、退任報道にまで発展している。さらにエースの今季限りでの退団も確実視されている。落ち着かないシーズン終盤を過ごすチームではあるが、DFBポカールを制して有終の美を飾ることはできるだろうか。注目が集まる。提供:goal.com 2017.05.27 22:35 Sat
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DFBポカール決勝、フランクフルトDFは香川真司らドルトムントの攻撃陣を警戒

フランクフルトは27日、DFBポカール決勝でボルシア・ドルトムントと対戦する。チェルシーからフランクフルトにレンタル中のDFマイケル・ヘクターが『Goal』の取材に応じ、試合に向けた意気込みを語ってくれた。ジャマイカ代表DFのヘクターは昨夏の加入当初は公式戦2試合連続で退場処分を言い渡されるなど、ドイツサッカーへの順応に苦しんでいたように見えた。だが、日本代表MF長谷部誠を欠き、後半戦で大きく失速したチームにおいて、レギュラーの座を勝ち取り、決勝までの5試合全てでフル出場している。そんなヘクターは、ドルトムントについて「僕たちは今シーズン彼らに一度勝利している。とにかくその時と同じようにトライするよ」とコメント。昨秋2-1で制したリーグ戦では「セカンドボールをすべて奪い、ポジティブに戦った。守るだけじゃなくて攻撃を仕掛け続け、彼らを押し返したんだ」と振り返り、今回の対戦に向けては「自分たちのゲームをプレーし、勝ちに行くさ。一つの試合だし、カップファイナルでは何でも起こり得るからね」と熱く語った。一方で、相手の攻撃陣には警戒しているようだ。「彼らには(マルコ・)ロイス、(ウスマーヌ・)デンべレ、香川(真司)といった選手たちがいる。調子が良ければ、相手にとって厄介な選手たちがたくさんいる。好調の(ピエール=エメリク・)オーバメヤンもリスペクトしなければいけない」と続けた。しかし、それでも「男たちの勝負。彼らは超人ではないし、僕たちにも十分勝利できるチャンスがある」と自信をのぞかせている。フランクフルトにとっては2005-06シーズン以来の決勝進出で、1987-88シーズン以来となるポカール制覇のチャンス。また出場すれば、ヘクターにとってはこれまでのキャリアにおける最高のビッグマッチを経験することになる。提供:goal.com 2017.05.27 18:55 Sat
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長谷部誠に第一子、妻の佐藤ありささんが妊娠明かす「毎日を大切に」

▽フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠(33)が第一子を授かることがわかった。長谷部の妻でモデルの佐藤ありささんが第一子妊娠を報告した。 ▽長谷部は昨年7月、佐藤さんと5年の交際を実らせて入籍。27日に自身のインスタグラムを更新した佐藤さんは、「この度、新しい命を授かっている事をご報告させていただきます」と第一子妊娠を明かした。 ▽また、今後については、「今日発売のMORE7月号をもって、しばらくお仕事をお休みさせていただく事となりました。これからは新しい生活になりますが、毎日を大切に過ごしていきたいと思います」としている。 2017.05.27 13:45 Sat
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大迫勇也の今季に地元紙がチーム2位タイの高評価「ケルンでベストのシーズン!」

ケルンに所属する大迫勇也の2016-17シーズンは地元紙『エクスプレス』で、チーム2位タイとなる高評価を受けた。大迫は2016-17シーズン、公式戦32試合に出場し、9ゴール8アシストを記録した。アンソニー・モデストと素晴らしいコンビネーションを見せ、ケルンの攻撃をけん引。リーグ戦においては5位でシーズンを終了し、25年ぶりとなる欧州カップ戦の出場権獲得に大きく貢献した。地元紙は今季のパフォーマンスに「2」の採点を与え(ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)、以下のようなコメントを添えた。「大迫にとってケルンでベストのシーズン! テクニックに優れ、ボールを取られないチャンピオンだった。さらに(リーグ戦で)7ゴール8アシストを記録し、モデストの素晴らしいパートナーを務めた。一方でアウクスブルク戦とホッフェンハイム戦ではミスから悲劇のヒーローとなってしまった」大迫は今季、攻撃の中核として充実のシーズンを送った。その活躍は地元メディアにもしっかりと認められている。来季大迫はヨーロッパリーグとブンデスリーガではどんな輝きを見せてくれるのだろうか。さらなる成長が期待される。提供:goal.com 2017.05.27 09:58 Sat
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元伊代表トーニ「ドイツ人は真面目すぎる。リベリと私は大騒ぎしてすぐに溶け込んだ」

元イタリア代表で2006年ワールドカップドイツ大会を制した経験を持つルカ・トーニ氏が25日、イタリアメディア『プレミアム・スポーツ』のインタビューで自身のキャリアを振り返った。現在、セリエBヴェローナでクラブの幹部を務めているトーニは2007年から約2年半在籍したバイエルン時代について回想している。バイエルンへの移籍を決断した理由について、「(カール=ハインツ)ルンメニゲと(フランツ)ベッケンバウアーが私の家まで訪ねて来て、移籍を強く希望してくれた。私も強豪クラブへ移籍してタイトルを獲得したかったので、バイエルンを選んだ」と説明した。バイエルンではすぐさまゴールを決めて結果を残すことができたこと、そして典型的なドイツ人とは違った性格だったことが幸いし、チームにうまく溶け込めたと考えている。「クラブはイタリア語の通訳をつけるなど、私に不自由がないよう環境を整えてくれた。幸運にも良いスタートが切れた。世界チャンピオンということもあったが、ゴールを挙げることでチームに溶け込んだ」「(チームメートに)よくしてもらえた。慕ってもらえたのは、いつも真面目すぎる典型的なドイツ人選手とは違っていたからかもしれない。私と(同期入団のフランク)リベリはすぐに好かれたよ。真面目な選手ばかりのロッカールームで大騒ぎを始めたからね。最高の2年半だった。チームメート全員と親しくなれた。1年目でブンデスリーガ、DFBポカール、ドイツ・スーパーカップ、リーグ得点王とすべてを勝ち取った」提供:goal.com 2017.05.27 08:13 Sat
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ライプツィヒの"元"注目株にプレミア3クラブが興味か…古巣ブレーメンへの復帰話から一転

RBライプツィヒのFWデイヴィ・セルケのブレーメンへの復帰話が、頓挫しそうだ。ドイツ誌『キッカー』によると、プレミアリーグ3クラブが元U-21ドイツ代表FWの獲得を狙っているという。セルケは2015年夏に「一歩下がって二歩進む」と言い残し、ブレーメンから当時2部のRBライプツィヒに移籍。ドイツ次世代のストライカーとして期待されていただけに、この”個人降格”は当時国内で大きな話題を呼んでいた。その後1部昇格を果たしたライプツィヒは、初のブンデスリーガシーズンを2位で終えている。しかしながら、チームが見せる快進撃のなかでセルケは伸び悩み、今シーズンはリーグ戦21試合(4ゴール)に出場するも、先発したのは2試合のみ。出場機会が減少した同選手を、クラブは今夏手放す運びとなっている。そんななか、これまでの報道ではブレーメンが再獲得に乗り出し、セルケの古巣への復帰が濃厚とみられていた。ブレーメンのフランク・バウマンSD(スポーツディレクター)もその事実を認め、RBライプツィヒとの移籍金交渉次第で、セルケの獲得が実現する可能性を示唆していたところだ。だが、『キッカー』の新たな報道によれば、22歳のストライカーは、国外でプレーする可能性が高まっているという。セルケの代理人を務めるアキーム・アデヴンミ氏は現在、イギリスに滞在し、ウェストハムやエバートン、そして最も多くの試合で同選手を視察してきたスウォンジー・シティらと話し合いに入っているそうだ。大金を投じ、多数の選手を獲得してきたライプツィヒだが、選手の売却で移籍金を得たケースがほとんどない。UEFAによるファイナンシャル・フェアプレーの規定に適合するためにも、ライプツィヒはより高額な取引を見込めるプレミアリーグクラブへの放出を目指しているのかもしれない。提供:goal.com 2017.05.26 21:36 Fri
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ケルン大迫勇也の日本代表招集に地元紙も注目「ケガなく終えて欲しい」

ケルンに所属する大迫勇也の代表招集を地元紙『エクスプレス』が大きく取り扱った。日本代表は25日、キリンチャレンジカップ2017・シリア代表戦(6月7日)、2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選第8戦・イラク代表戦(同13日)に臨む日本代表25名を発表した。今季7ゴール8アシストを記録するなどケルンの攻撃をけん引した大迫もメンバーに名を連ねたが、地元メディアが以下のように報じた。大迫が3月の代表戦で負傷を追いケルンに戻ってきたことに触れ「ケガなく2試合を終えて欲しい」と同選手を気遣った。また、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の「絶好調の選手は代表に選出される権利がある」という言葉を引用し、最終節のマインツ戦で1ゴール1アシストを記録した大迫は代表に大いに値すると評価した。大迫は2016-17シーズン、FWアンソニー・モデストと絶妙なコンビネーションを見せ、チームの攻撃の中核を担った。日本代表でも、シーズン中の好調を維持してチームを勝利に導く活躍が期待される。提供:goal.com 2017.05.26 07:00 Fri
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ゴメスのPK弾を守り切ったヴォルフスブルクがホームで先勝!《ブンデスリーガ残留/昇格プレーオフ》

▽ブンデスリーガ残留/昇格プレーオフ1stレグ、ヴォルフスブルクvsブラウンシュヴァイクが25日にフォルクスワーゲン・アレーナで行われ、ホームのヴォルフスブルクが1-0で先勝した。 ▽ブンデスリーガ最終節でハンブルガーSVとの直接対決に敗れ、クラブ史上初となるプレーオフ参戦となった今季ブンデスリーガ16位のヴォルフスブルクと、シュツットガルトとハノーファーとの三つ巴の争いに敗れ、プレーオフで昇格を目指すことになった今季ブンデスリーガ2部3位のブラウンシュヴァイクによるプレーオフ初戦。 ▽試合は立ち上がりからホームのヴォルフスブルクが押し込む展開となるが、組織的な守備を見せる相手の堅守をなかなかこじ開けられない。それでも、個のタレントで勝るホームチームは、ディダヴィやマリがフィニッシュに繋げていく。 ▽一方、押し込まれながらもタイトな守備で相手を抑え込むブラウンシュヴァイクは、カウンターから一発を狙う。22分には高い位置でのボール奪取からニュマンがボックス右で入れた浮き球のクロスをボラントが頭で合わすが、これは枠の左に外してしまう。 ▽その後も拮抗した展開が続く試合だったが、35分にスコアが動く。ボックス手前でマリが放ったシュートがボックス付近で守っていたDFヴァルスヴィクの腕に当たり、ヴォルフスブルクにPKが与えられる。これをキッカーのゴメスが冷静に右隅へ蹴り込み、ホームチームが先制に成功。その後は球際での激しい攻防からやや荒れ模様となるが、きっちりゲームコントロールしたヴォルフスブルクが1点リードで試合を折り返した。 ▽迎えた後半、エンテプに代えてヴィエイリーニャをハーフタイム明けに投入したヴォルフスブルクは、立ち上がりから攻勢をかける。50分にはボックス手前左でパスを受けたマリが中央へのドリブルでDFを引き付け、ゴール前に走り込むディダヴィにスルーパスを通すが、GKをかわした同選手のシュートは左サイドネットを叩く。 ▽さらに、攻勢を続けるホームチームは、55分にヴィエイリーニャが右サイド深くで入れたクロスをゴール前のゴメスがヘディングシュート、続く59分には右サイドを攻め上がったトレーシュが左足で入れたクロスをディダヴィが頭で合わすが、いずれも相手GKの好守に阻まれた。 ▽一方、同点に追いつきたいブラウンシュヴァイクは60分、温存していたチーム得点王のクンベラ、シェンフェルトと2人のアタッカーを同時投入し、より攻撃的な戦い方にシフト。63分には波状攻撃からボラントがミドルシュートを狙うが、これは精度を欠いた。 ▽一進一退の攻防が続く中、70分過ぎに両チームにアクシデントが発生。ハムストリングを痛めたヴォルフスブルクのギラヴォギがプレー続行不可能となり、アーノルドが投入されると、ブラウンシュヴァイクは10分前に投入したばかりのエースFWクンベラが筋肉系のトラブルにより、ツックとの負傷交代を強いられた。 ▽試合終盤にかけては互いに消耗が目立ち、こう着状態に陥る。それでも、守備の局面でハードワークを怠らないヴォルフスブルクが、切り札クンベラ不在で迫力を欠くブラウンシュヴァイクの攻撃をきっちり凌ぎ切って、1-0の勝利。ゴメスのPK弾を何とか守り抜いたヴォルフスブルクが、1部残留に向けて一歩前進した。なお、ブラウンシュヴァイクホームの2ndレグは29日に行われる。 2017.05.26 05:37 Fri
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バイエルン、ゲッツェ弟とのプロ契約を発表

▽バイエルンは24日、ドイツ人DFのフェリックス・ゲッツェ(19)とプロ契約を結んだ、と発表した。契約期間は2019年6月30日までの2年間となる。 ▽2014年からバイエルンの下部組織へ所属したフェリックス・ゲッツェは、ドルトムントのドイツ代表MFマリオ・ゲッツェの弟。兄とは違いDFだが、バイエルンのU-17、U-19と順調にステップアップし、今シーズンはU-19のカテゴリーでドイツ国内リーグ準優勝に貢献した。これまでにトップチームでの公式戦出場こそないものの、招集された経験を持つ。さらに、昨夏のプレシーズンマッチではマンチェスター・シティ戦でプレーしている。 ▽今回のプロ契約に関して、フェリックス・ゲッツェが公式サイト上でコメントし、意気込みを露にした。 「バイエルンでプロとなるチャンスを得られて幸せだし、チームの更なる成功に貢献できるように全力を尽くす」 2017.05.25 20:32 Thu
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フランクフルト、クラブの指示を無視してタトゥーを入れたDFバレラを処分! レンタル延長考慮もユナイテッドに送り返すか

▽フランクフルトは24日、不適切な行為を働いたウルグアイ人DFギジェルモ・バレラに対して、クラブ内での出場停止処分を科したことを発表した。 ▽フランクフルトの発表によると、バレラは今週末にドルトムントとのDFBポカール決勝が控える中、休養日となった22日にニコ・コバチ監督やメディカルスタッフの指示を無視して自身の右前腕にタトゥーを入れ、その際に患部に炎症を起こしていたという。 ▽クラブにとって重要なビッグマッチを前に思慮を欠く行いを働いたバレラを問題視したクラブは、同選手に対して独自の出場停止処分を科すことを決定した。 ▽クラブのスポーツ部門を統括するフレディ・ボビッチ氏は、クラブ公式サイトでバレラの今回の行為を強く非難している。 「今回の振る舞いは著しく怠慢でチーム全体を傷つけるものだ。ギジェルモの今回の行為は彼のアイントラハトでの道の終わりを意味する。クラブはこのような重要なゲームを前に、監督やその他のチームメートに抵抗するプレーヤーを容認できない」 ▽また、6月30日までのレンタル契約に加え、来季のレンタル延長の可能性も噂されたバレラの去就に関して、ボビッチ氏は以下のように語っている。 「我々はレンタル延長の可能性を考えてきた。しかし、今回の一件を受けて、それは当然のことではない。ギジェルモはすぐに出場停止を科され、個人的な罰も受けることになる。我々には利己的な振る舞いに対して、そういった行動に出る必要があるんだ」 ▽昨夏、マンチェスター・ユナイテッドから1年間のレンタル移籍で加入したバレラは、足首じん帯断裂のケガの影響もあり、今季の公式戦の出場は10試合にとどまっていた。 2017.05.25 03:19 Thu
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ポカール決勝に集中するドルトムント主将、監督退任報道を気にせず「外野の話題は考えない」

日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントの主将DFマルセル・シュメルツァーは、監督と幹部の間の対立報道がチームに影響しないと強調した。ドイツ紙『ヴェルト』のインタビューで、フランクフルトとのDFBポカール決勝に向けて集中力を切らさないことを誓っている。数週間前にハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEO(最高経営責任者)とトーマス・トゥヘル監督の間に確執が生まれていることが判明したドルトムント。これを発端として、ドイツメディアではクラブと2018年までの契約を結んでいる同監督の退任が近づいていると報じられ続けている。だが、シュメルツァーはチームはそういった報道に動じることはないと考えているようだ。リーグ戦最終節ブレーメン戦直前のウォームアップで筋肉系の負傷を負い、27日の決勝への出場が不安視される左SBだが、次のように語っている。「僕たちはポカール決勝という絶対的なハイライトに臨むことになる。今シーズンずっと、タイトルを獲得するために働いてきたんだ。そして今、その機会が訪れた。なので、僕たちは外野の話題については考えないよ」シュメルツァーはこのインタビューで、先月チームが遭ったバス爆破事件も振り返り、「シーズンが終わり、パフォーマンスを出し、勝ち続けるプレッシャーが減れば、すべてがまたこみ上げるだろう」と言及。攻撃の標的となったチームの一員としては、まだ整理できていない部分もあることを明かした。提供:goal.com 2017.05.24 21:53 Wed
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爆破事故被害者のバルトラ、マンチェスターで起きた悲劇に言及「人生を楽しみ自分たちが信じていることのために戦わなければならない」

▽22日、マンチェスターにあるマンチェスター・アリーナで爆破事件が起きた。この事件に関し、ドルトムントのスペイン代表DFマルク・バルトラが自身のSNSでメッセージを送っている。 ▽事件は22日の夜、アメリカ人歌手のアリアナ・グランデさんがコンサートを行っていたマンチェスター・アリーナで起こった。爆破はコンサート終了直後の22時35分にアリーナ内の通路で起き、これまで死者が22名、負傷者が59名と発表されている。 ▽グレーター・マンチェスター警察によると、実行犯は男性1人。爆破に巻き込まれて死亡したとのことだ。 ▽この痛ましい事件を受けて、4月11日のチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグ・モナコ戦の直前に仕掛けられたチームバス爆破事件により右腕を負傷し、長期離脱を強いられるなど、心に深い傷を負ったバルトラは、自身の『インスタグラム』を通じて、スペイン語と英語でメッセージを送っている。 「僕たちはどんな世界に生きていますか? 僕たちの周りで何が起きていますか? これらの悲惨な悲劇を防ぐために何もできないことに、とても苛立ちを募らせています。世界中の多くの場所で起こっているこういった悲劇は、僕自身を非常に悲しい気持ちにさせ、許容や理解もできません」 「しかし、人生は続き、僕たちはそのチャンスを最大限に生かし、最善を尽くしてあらゆる瞬間を貴重なものとすべく、生き続けなければなりません。そして、人生を楽しみ自分たちが信じていることのために戦わなければなりません。僕は最近自分の身に起きたことを通じて、自分のすべての強さと共にそういった生き方を考えています。僕は生きているし、すべての良いことはこれから来るはずです。#WeStandTogether」 2017.05.24 01:18 Wed
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ビダル、同胞サンチェスのバイエルン加入を猛プッシュ「次のステップに進むべき」

バイエルン・ミュンヘンに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルは、同胞でアーセナルでプレーするFWアレクシス・サンチェスの加入を願っているようだ。スペイン紙『スポルト』に対し、その事実を明かしている。今夏に大型補強に乗り出すとされるバイエルンだが、アーセナルとの契約をあと1年残すA・サンチェスが以前から新戦力候補として伝えられてきた。A・ビダルによると、バイエルンの幹部は実際に同選手の獲得に向けた調査を進めているという。同選手は次のように語った。「彼ら(幹部)に聞かれたが、ここに来るべき選手だと言い続けているよ。彼はもう1年しか契約が残っていないし、あと3年残しているより手頃だろう。彼自身やチリ代表のためにも正しい決断を下してくれることを願っているよ。彼はとても大きな助けになり得る選手だからね」「ずば抜けたプレーヤーなので、もちろんここに来てほしいさ。アーセナルでは上手くやっているが、世界のベストと戦うためには次のステップに進むべきだと思うんだ。そのためには世界のベストチームの一つでプレーしなければいけない」マンチェスター・シティやパリ・サンジェルマンも強い関心を抱いていると伝えられるA・サンチェス。親友でもあると言われる代表チームでのチームメートの誘いに応じることになるのだろうか。提供:goal.com 2017.05.23 18:04 Tue
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大迫勇也、来季のパートナーは?来季EL出場のケルンが武藤嘉紀・同僚の獲得に前進か

日本代表FW大迫勇也が所属するケルンは、マインツからFW武藤嘉紀の同僚であるFWジョン・コルドバ(24)の獲得を狙っているようだ。ドイツ『ビルト』『キッカー』など複数メディアが報じた。20日に行われたブンデスリーガ最終節でケルンはマインツを2-0で下し、来季ヨーロッパリーグ(EL)本選出場権が与えられる5位でシーズンを締めくくった。その試合後、歓喜に包まれるスタジアムで、ケルンのエースストライカーであるFWアントニー・モデストが感極まった姿を見せた。そのため、以前から報じられてきたモデストをめぐる移籍話が再燃。ケルンとは2021年までの契約を結んでいる同選手だが、中国やイングランドのクラブ、または母国フランスのマルセイユが興味を示していると見られる。ケルンのヨルク・シュマットケGM(ゼネラルマネジャー)は「オファー次第で話し合う必要がある」と明言を避けるも、売却の可能性を否定していない状況だ。そんななか、複数メディアでケルンはマインツでプレーするコロンビア人FWのコルドバの獲得を考えているという。『ビルト』は、マインツがモデストと同様、フィジカルに長けている同選手に対して求める移籍金は800万ユーロ(約10億円)程度と指摘。また、『キッカー』は、来季は3コンペティションに参戦するケルンはモデストが残留を決めた場合にも、コルドバを加える希望だと伝えている。いずれにしても前線の補強で動きが予想されるケルン。マインツに関しても、マルティン・シュミット監督が解任され、武藤の立ち位置が変わる可能性も高い。いずれにしろ、両クラブの今夏の動向に注目したいところだ。提供:goal.com 2017.05.23 13:41 Tue
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浅野拓磨がマイスターシャーレを掲げなかった理由…シュツットガルトは2部優勝も

シュツットガルトに所属するFW浅野拓磨は、今シーズンの出来について満足していないことを明かしている。『OMNISPORT』が伝えた。ブンデスリーガ2部のシュツットガルトは今シーズン、21勝6分け7敗でリーグ優勝を達成し、1年でのブンデスリーガ復帰を果たした。しかし、ドイツでの初年度を4得点で終えた浅野は「素直には喜べない」と、勝利に終わった最終節のヴュルツブルガー・キッカーズ戦後に語っている。「優勝は何回経験しても嬉しいですけど、今回の優勝は嬉しいとともに悔しさもあるので、素直に喜べる感じではないですね」続けて、優勝トロフィーであるマイスターシャーレを掲げなかった理由について「納得も満足もできなかったので、今回シャーレを掲げるというよりは、自分が納得した上で喜びとともにシャーレを掲げたいという気持ちがあった。それを実現できるように次に向けて頑張りたいです」と話した。浅野は昇格が懸かったラスト3試合ではいずれも出番がなく、悔しいシーズンの終わりを経験している。シュツットガルト残留は濃厚で、来季こそはと息巻いていることだろう提供:goal.com 2017.05.23 13:40 Tue
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バラック氏がラームを非難…2010年を振り返り「彼の他の一面を知ることになった」

元ドイツ代表MFで、バイエルンの先輩でもあったミヒャエル・バラック氏が、先日現役を退いたフィリップ・ラームを非難している。ドイツ『シュポルト1 ドッペルパス』が伝えた。ラームは20日に行われたブンデスリーガ最終節フライブルク戦を最後に、現役を引退した。クラブの殿堂入りを果たした33歳のレジェンドについてバラック氏は「ラームの他の一面を知ることになった」と話し、2010年の出来事を振り返っている。2010年の南アフリカ・ワールドカップ直前、ドイツ代表のキャプテンを務めていたバラック氏は直前のガーナ戦で負傷し、本大会欠場を余儀なくされた。そこで、キャプテンとしてチームを引き継いだのがラームで、本大会終了後も「これ(アームバンド)をもう誰にも渡したくない」とのコメントはドイツに小さくない物議を醸した。しかし、その4年後のワールドカップを制したことで論争は静まり、結局バラックも2010年を最後にドイツ代表のユニフォームを着ることはなく、ラームに追い出されたとすら感じているようだ。「キャプテンを引き継いだ選手が、その後返す必要がないとするのかわからなかった。ただ私にとっては正面攻撃だったね。その出来事から代表に戻ることは一度もなかった。そういうやり方がまかり通ることを『OK』とはしたくないね」提供:goal.com 2017.05.22 19:26 Mon
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香川真司、リーグ戦最終節を終え今季の課題に言及「もっと結果を残せるシーンがあった」

ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、ブンデスリーガ最終節を振り返り、シーズン全体についても総括した。『OMNISPORT』が伝えている。香川は20日、ブンデスリーガ第34節のブレーメン戦に先発出場。1アシストを記録し、4-3の勝利に貢献している。試合について香川は「打ち合いになったが、最後にあのような劇的な勝ち方ができたことは、すごく良かったですね。DFBポカールの決勝があるという意味でも、次につながると思います。そして、この一年を表したような試合でした」と話した。一方で、自身の課題についても言及。ゴールに絡むことこそ多かったものの、リーグ戦の得点は1にとどまり、さらなる成長を誓っている。「もっとチャンスで結果を残せるシーンがありました。そこで(得点を)とり切らなくてはならない。上に行くためにも、そういった場面で、もっと結果を追求したいです。とる選手はとる。今日もそうでした。少しの差がすごく大きな差につながりますから。でも、チャンスに絡めていることはポジティブに受け止めたいですね」27日にシーズン最終戦となるDFBポカール決勝戦を控える香川。フランクフルト戦では自身が求める得点という形で、タイトル獲得に貢献できるだろうか。提供:goal.com 2017.05.22 09:35 Mon
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シュツットガルトが40年ぶり2度目のブンデスリーガ2部優勝! 逃げ切ったハノーファーも1年での1部復帰を決める!《ブンデスリーガ2部》

▽ブンデスリーガ2部最終節が21日にドイツ各地で行われた。 ▽日本代表FW浅野拓磨が所属する首位シュツットガルト(勝ち点66)は、ホームでヴュルツブルガーと対戦、4-1で勝利した。この結果、シュツットガルトが40年ぶり2度目のブンデスリーガ2部優勝を果たした。 ▽シュツットガルトは32分にツィマーマンのゴールで先制すると、59分にもテロッデのゴールで追加点。78分にヴュルツブルガーに1点を返されるも、直後の80分にテロッデがこの試合2点目を挙げ、再び突き放す。 ▽さらに試合終了間際の89分にも、ギンチェクが試合を決定付ける4点目を奪い、そのまま試合終了。ホーム最終戦で快勝を飾ったシュツットガルトが、1976-77シーズン以来40年ぶり2度目のリーグ優勝を決めた。 ▽また、1年での1部復帰を目指す2位ハノーファー(勝ち点66)は、アウェイでザントハウゼンと対戦し、1-1の引き分けで終了。同時刻開催の3位ブラウンシュバイク(勝ち点63)が、ホームでカールスルーエに2-1で勝利。この結果、逃げ切りに成功したハノーファーが自動昇格。3位ブラウンシュバイクが、ヴォルフスブルクとの残留・昇格プレーオフに回ることとなった。 ◆ブンデスリーガ2部最終節 シュツットガルト 4-1 ヴュルツブルガー ※浅野はベンチ入りも出場せず ザントハウゼン 1-1 ハノーファー ブラウンシュバイク 2-1 カールスルーエ ※山田は85分からプレー ボーフム 1-3 ザンクト・パウリ ※宮市は69分までプレー カイザースラウテルン 1-0 ニュルンベルク グロイター・フュルト 1-2 ウニオン・ベルリン ディナモ・ドレスデン 1-1 ビーレフェルト ハイデンハイム 2-1 1860ミュンヘン デュッセルドルフ 1-0 エルツゲビルゲ・アウエ 2017.05.22 05:00 Mon
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女子W杯や五輪決勝などで主審を務めたシュタインハウスさんが来季ブンデスリーガを担当…ブンデスリーガで初の女性審判員に

▽ドイツサッカー協会(DFB)は、女性審判員のビビアナ・シュタインハウスさんが2017-18シーズンからブンデスリーガで審判員を務めることになると発表した。 ▽現在はドイツ2部で審判員を務めているシュタインハウスさん。2007年にブンデスリーガ2部の審判となり、ドイツ男子プロリーグで初の女性主審となったほか、女子サッカー界では2005年からFIFAの審判員にもなり、2011年の女子ワールドカップ決勝や、2012年のロンドン・オリンピック決勝など、世界の舞台でも主審を務める実力の持ち主だ。 ▽ブンデスリーガはシュタインハウスさん以外にも3名の新たな審判員の登録を発表。マーティン・ピーターソン氏、スヴェン・ヤブロンスキ氏、セーレン・ストルクス氏も来シーズンからブンデスリーガで審判員を務める。 ▽なお、シュタインハウスさんは6月1日に行われる女子チャンピオンズリーグ決勝リヨンvsパリ・サンジェルマンの審判も務めることとなる。 2017.05.21 15:45 Sun
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引退のシャビ・アロンソ「試合が恋しくなりそうだけど…人生は続く」

▽今季限りで引退するバイエルンの元スペイン代表MFシャビ・アロンソ(35)が、ラストマッチを終えて現在の心境を語っている。『Yahoo Sports』が伝えた。 ▽シャビ・アロンソは20日、現役最後の試合となるブンデスリーガ最終節のフライブルク戦に先発し、82分までプレー。4-1の勝利に貢献し、ラストマッチを終えた。 Getty Images▽シャビ・アロンソは、引退する現在の気持ちについて以下のように話している。 「(試合が)恋しくなりそうだね。僕はこれまでのことに悔いはないよ。ただ、でもフットボールは人生の一部となってきたから、寂しい思いはある。それを埋めるのは簡単なことではない」 「でも、人生は続く。僕にとっての新たな挑戦だし、それに臨む時なんだ」 ▽ソシエダの下部組織出身であるシャビ・アロンソは、1999年にトップチームデビュー。2002-03シーズンにリーガエスパニョーラ2位にチームを押し上げるなどして評価を高めると、2004-05シーズンにはリバプールに移籍した。リバプールではレギュラーとして5シーズンプレーし、2004-05シーズンにはチャンピオンズリーグ制覇を経験。その後、5シーズンにわたってプレーしたレアル・マドリーでもCL制覇、リーグ優勝を経験し、2014-15シーズンからバイエルンで活躍していた。 Getty Images▽また、スペイン代表としても、公式戦114試合に出場。2008年と2012年のユーロ連覇、2010年の南アフリカ・ワールドカップの優勝メンバーに名を連ね、輝かしいキャリアを築いた。 Getty Images 2017.05.21 12:38 Sun
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引退のラーム、ファンに感謝「僕のキャリアはみんなのおかげ」

▽今季限りで現役を引退するバイエルンの元ドイツ代表DFフィリップ・ラーム(33)が、サポーターに感謝の意を示した。 ▽ラームは20日、現役ラストマッチとなるブンデスリーガ最終節のフライブルク戦に先発。87分に交代するまでプレーし、4-1の勝利に貢献した。 ▽試合後、市内で今季のリーグ優勝をファンと共に祝った際、スピーチをしたラームは以下のように話した。バイエルン公式サイトが伝えている。 Getty Images「ここにいられることは、いつだって特別だった。誰もが、ここが僕のホームシティだということを知っている」 「みんなのおかげで、僕はこれまでのキャリアを築くことができたんだ。本当にありがとう。このクラブの全員が、僕にとっての大事なものだ」 Getty Images▽バイエルン下部組織から2002年にトップチームデビューを果たしたラームは、シュツットガルトへのレンタル期間を経て、2005-06シーズンから主力に定着。公式戦517試合に出場し、8度のブンデスリーガ制覇と2012-13シーズンのチャンピオンズリーグ優勝を経験した。また、ドイツ代表としても113試合に出場し、2014年には主将としてブラジル・ワールドカップを制覇した。 Getty Images 2017.05.21 10:42 Sun
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