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ドルト主将DFシュメルツァー、足首じん帯を部分断裂…4週間の離脱に

▽日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは20日、主将のドイツ代表DFマルセル・シュメルツァーが足首外側側副じん帯の部分断裂により、4週間の離脱になると発表した。 ▽事前の報道によれば、シュメルツァーはアジアツアー中に負傷。18日に中国で行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)2017のミラン戦を欠場し、ひと足先にドイツに帰国していた。 ▽ドルトムントの発表によれば、シュメルツァーは今後、8月19日に開幕するブンデスリーガ第1節のヴォルフスブルク戦での復帰を目指して、リハビリに励むという。 2017.07.21 09:00 Fri
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昨季得点王レースに敗れたレヴァンドフスキ、オーバメヤンのドルト残留を歓迎「競争が維持される」

バイエルンのFWロベルト・レヴァンドフスキは、FWピエール=エメリク・オーバメヤンがボルシア・ドルトムントに残留することを歓迎しているようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』がコメントを伝えている。昨シーズンのリーグ戦で30ゴールをマークしたレヴァンドフスキは、最終節で2ゴールを決めた自身の古巣に所属するオーバメヤンに得点王の座を譲ることとなった。そのオーバメヤンは今夏国外への移籍の可能性が盛んに報じられ続けたが、先日ドルトムント幹部が同選手の放出を容認しない決断を下したことを発表した。オーバメヤンが当面ドルトムントに残ることになったことについてレヴァンドフスキは「ブンデスリーガにとって良いこと。優れたプレーヤーが必要だからね。僕たちにとっても良い」と言及。「僕たちは2年前や3年前早い時期に優勝を決め、終盤は少しばかり緊張感が不足し、最高なフォームではなかったのでね。でも、(他チームに優れた選手がいることで)競争やプレッシャーが維持される」と続けた。レヴァンドフスキは以前、フライブルクとの最終節で自らゴールを決められなかったことで、同僚やカルロ・アンチェロッティ監督からのサポートが足りなかったと苦言を呈していた。そのことについては「自分の意見はインターナショナルブレイクに話した。それを繰り返してまた同じことを言う必要はないだろう」と意見が変わっていないことを示唆した。また新シーズンに向けては「チャンピオンズリーグがないと、常に何かが不足している気分だね。ここ2シーズンは連続で(リーグ戦)30ゴールを決められたことは僕にとってナイスなストーリーさ。昨シーズンは国内カップも制覇できなかったので、今シーズンはより良い形で過ごせればと願っている」とのコメントを残し、昨季リーグタイトルの1冠のみにとどまったことへの悔しさをのぞかせた。提供:goal.com 2017.07.21 02:49 Fri
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HSV、格下2部クラブにまさかの5失点…今夏初の実戦出場の酒井高徳は60分までプレー

日本代表DF酒井高徳の所属するハンブルガーSV(HSV)は19日、ブンデスリーガ3部から2部に昇格したばかりのホルシュタイン・キールと練習試合を行った。試合はHSVが3-5と敗れている。今夏初の実戦となった酒井は先発出場を果たした。試合はHSVが7分にPKで先制点を奪う幸先の良いスタートを切る。その3分後にもフィリップ・コスティッチのゴールで追加点を得るが、前半のうちに1点を返され、2-1で後半へと進む。ハーフタイムに8人を交代すると、後半で一時逆転を許す。85分にピエール=ミシェル・ラソッガのゴールで何とか追いついたものの、試合終了間際に2点を追加され、3-5で敗れた。酒井は60分まで出場している。提供:goal.com 2017.07.20 16:55 Thu
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ハメスの本領はまだまだ?元バイエルンSD「制限されている」「スピードに欠ける」

バイエルンに加入したMFハメス・ロドリゲスはまだ本領発揮とはいっていないようだ。バイエルンの元スポーツ・ディレクターのマティアス・ザマー氏が『ユーロスポーツ』で語っている。バイエルンは19日、インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)中国ラウンドでアーセナルと対戦。先発出場したハメスはいくつかチャンスを得たものの、加入後初ゴールを挙げることはできず、チームもPK戦の末に敗れた。ザマー氏は「ハメスはまだ“制限”されている」と語ってこのように続けている。「彼のバラエティに富んだプレーは見ていて面白いが、本当の姿は見られていない。ウィングでプレーするにはスピードが欠けている。ウィングから中央に移り、多くの創造性を発揮していた」なお、バイエルンは22日、ミランと対戦する。ハメスの初ゴールは見られるだろうか。提供:goal.com 2017.07.20 16:54 Thu
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酒井高徳、キャプテンマークを外す?地元紙はHSV監督が他選手を主将に任命する可能性を指摘

日本代表DF酒井高徳は新シーズンもハンブルガーSV(HSV)の主将を務めるのだろうか。地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』は、酒井がこのままキャプテンマークを巻く可能性を高いとするも、マルクス・ギスドル監督が他の選手を主将に任命することも考えられると報じている。ギスドル監督は昨秋に酒井を新キャプテンに指名。日本人選手がブンデスリーガクラブで主将を任されたことで、ドイツ国内でも大きな反響を呼んだ。しかしながら、HSVは今年1月に高いリーダーの資質を持つと見られる選手を2人獲得。当初はレンタルで加わり今夏には完全移籍でレヴァークーゼンから渡ったギリシャ代表DFキリアコス・パパドプーロス、そしてケルンから獲得したアルバニア代表DFメルギム・マフライといった選手たちだ。『ハンブルガー・モルゲンポスト』によると、酒井はそれらのうちの1人にキャプテンマークを渡すことになるかもしれないという。酒井本人もその可能性について「ひょっとしたら監督が新しい主将を選ぶかもしれません」と認めるも、「ですが、僕はこのまま続けるのであれば、これからも自分の仕事に100%で臨みます。他の誰かがキャプテンを務める場合もそうします」とのコメントを残している。自身を“チームのために戦う兵隊”と形容するK・パパドプーロスは「それは監督が決めること。僕は常にチームのためにここにいる。キャプテンであろうとなかろうと、関係ない」と言及。またマフライは「いずれにせよ常にピッチに11人のキャプテンが立たなければいけない」と話し、メンバー全員がチームに対する責任を背負わなければいけないことを強調している。一方、同紙は電子版でユーザーたちに「新シーズン、HSVのキャプテンは誰であるべきか?」と問いかけるアンケートを実施。現地時間19日午後8時までに1万2千人以上のユーザーが参加し、K・パパドプーロスは37%と酒井(35%)に対してわずかながらリードを取る格好で最多の得票率を獲得し、マフライ(11%)、ルイス・ホルトビー、ニコライ・ミュラー(各7%)と続いた。提供:goal.com 2017.07.20 16:53 Thu
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ノイアーがバイエルンの新キャプテンに…ラームは後継者にメッセージ

バイエルンの新たなキャプテンはドイツ代表GKマヌエル・ノイアーに決まったようだ。カール・ハインツ・ルンメニゲCEOが言及している。バイエルンは昨シーズンまでフィリップ・ラームが主将を務めていたが、同選手は昨季で引退。誰が後継者となるのか注目が集まっていたが、ルンメニゲ氏はドイツ紙『tz』でノイアーに決定したことを明らかにしている。「ナンバーワンはノイアーとなる。彼がフィリップ・ラームのアームバンドを受け継ぐ。代表チームでもよくやっているからね」また、この決定を受け、ラームは自身のツイッターを更新。「バイエルンはノイアーという新たなキャプテンを得た。素晴らしい成功と多くのトロフィーを願っているよ、マヌ」と元同僚に温かいメッセージを送った。なお、現在ノイアーはケガで離脱中のため、アジアツアーではトーマス・ミュラーが主将を務めている。提供:goal.com 2017.07.20 16:42 Thu
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「オーバメヤンはワンプレーで試合を変える」ドルトムントDFが同僚に賛辞

中国遠征を行っていたドルトムントは17日、インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)でセリエAのミランと対戦し、3-1で勝利を収めた。ガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンにとって、ミランは自身の古巣でもあるが、ミラン首脳陣はブンデスリーガ得点王に輝いた同選手を高く評価しており、今夏の移籍市場で関心を示していたとされる。ドルトムント幹部のミヒャエル・ツォルク氏は、オーバメヤンについて「いくら大金を積まれても売るつもりはない」と公言し、獲得のオファーに完全拒否の姿勢を見せていた。そのオーバメヤンに対して、ケルンへのレンタルから復帰したセルビア代表DFネヴェン・スボティッチが『Goal』に対して語ってくれた。「オーバメヤンについて回る退団のうわさを聞くと複雑な思いだったけど、現時点で彼がここに居てくれることに安心しているよ。彼はたった1度のスプリント、1度のシュートチャンスで試合を変えることができる選手だからね。ここ数年でも、突出したキープレーヤーだと思うよ」また、スボティッチは「オーバメヤンはチームプレーヤーでもある。ディフェンス面でもしっかりと貢献するし、チーム全体にとっても彼の役割は重要なんだ」と続け、オーバメヤンが守備面でもチームに大きく貢献していると強調した。ライバルチームのバイエルンにリーグ5連覇を許していることについて、スボティッチは「サッカー界にはあらゆることが起こり得るが、バイエルンが我々とは財政的に大きく異なるという点はよく理解している。17-18シーズンも彼らが優勝候補の筆頭であることは変わりないだろう。だけど、僕らは最善を尽くしてバイエルンからリーグタイトルを奪うつもりだ。ただ、それは彼らとの戦いだけでなく、自分たちと向き合うことへの挑戦でもあるね」と語り、新シーズンでのバイエルンの6連覇阻止に向けて気概を示している。提供:goal.com 2017.07.19 18:46 Wed
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アンチェロッティ、ハメスがミュラーの代役であることを否定「プレーできる保証はない」

バイエルン・ミュンヘンのカルロ・アンチェロッティ監督は、新加入のMFハメス・ロドリゲスはトーマス・ミュラーの代替選手ではないと主張している。先日、バイエルンはレアル・マドリーから2年のレンタルでハメスを獲得した。かつてハメスはアンチェロッティ監督率いるレアル・マドリーで10番を背負い躍動。レアルの中心選手として活躍した。一方で、昨シーズンアンチェロッティ政権1年目となったバイエルンで、ミュラーは29試合に出場しながらわずか5ゴールに終わり、不振に喘いだ。しかし、アンチェロッティ監督は中国で行われるインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)の前日会見でハメスはミュラーの代わりではないと強調している。「そういう考え方をするなら、チアゴ・アルカンタラの代わりにはなるかもしれない。また左右でもプレーできるので、アリエン(・ロッベン)やフランク(・リベリ)の代わりにもなりうる。中盤としてもプレーできるので、(コランタン・)トリッソやアルトゥーロ(・ビダル)の代わりもできる。しかし、彼を誰かの代わりにするために獲得したわけではない。加えるためにとったんだ」「彼は素晴らしい選手だ。クオリティも人間性もよく知っている。我々を助けることができると思う。ハメスは自分がプレーすべきかどうかも自分でわかる。他の選手と同じようにベンチに行くことだってあるだろう。競争はチームにとって良いことだ。プレーできる保証はない。その価値があればプレーするし、そうじゃなければベンチに行くだけだ」提供:goal.com 2017.07.19 16:03 Wed
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鎌田大地は3戦連続先発! チームはコロンバス・クルーに敗れアメリカ遠征を未勝利で終える

▽フランクフルトは18日、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のコロンバス・クルーとプレシーズンマッチを行い、0-1で敗れた。サガン鳥栖から加入したMF鎌田大地は3試合連続で先発出場し、67分にピッチを後に。負傷明けの日本代表MF長谷部誠は出場しなかった。 ▽鎌田はプレシーズンマッチで3試合連続先発出場。長谷部はベンチ入りを果たしたものの、出場しなかった。試合は26分、コロンバス・クルーは自陣からパスをつなぐと、フランクフルトに1度も触らせずに20本のパスを繋ぎ、最後はオラ・カマラが沈めて先制。そのまま逃げ切り1-0で勝利した。 ▽フランクフルトは、ブンデスリーガ・ワールドツアーとしてアメリカで3試合を行い1分け2敗と未勝利。今後は27日にサッスオーロ、30日に今シーズンからセリエAに昇格したベネヴェントとテストマッチを行う。 コロンバス・クルー 1-0 フランクフルト 【コロンバス・クルー】 オラ・カマラ(前26) 2017.07.19 12:45 Wed
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オーバメヤン、ドルトムント残留が決定か…今後は約130億円以上のオファーが必要と独誌報道

ボルシア・ドルトムントFWピエール=エメリク・オーバメヤンは新シーズンも同クラブでプレーすることになるようだ。ドイツ誌『キッカー』が報じている。以前には中国の天津権健やパリ・サンジェルマン、最近ではミランやチェルシーに向かう可能性が騒がれてきたオーバメヤンだが、ドルトムントは今夏のマーケットで同選手を手放さない決断を下した模様。『キッカー』によると、実際にドルトムントは移籍先として最も有力視されたオーバメヤンの古巣でもあるミランと先週に接触したが、取引成立には至らなかったという。ハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEO(最高経営責任者)は先日、『ヴェルト・アム・ゾンターク』でクラブと2020年までの契約を残すオーバメヤンの去就について「あと数日間は待つが、そう長くは待たない」とのコメントを残している。同選手が退団した場合、代役の確保に時間を必要とするため、移籍市場終盤の移籍を容認しない考えを強調していた。だが、内部で設けられたとされるオーバメヤンの”移籍期限”はもはや切れた様子だ。『キッカー』では、これまでは7000万ユーロ(約90億円)の移籍金で交渉に入ると見られたドルトムントは今後、1億ユーロ(約129億1000万円)を大きく上回るオファーが提示されない限り交渉に応じないだろう、との見解が述べられている。提供:goal.com 2017.07.18 22:41 Tue
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クローゼ、バイエルンのアジアツアーに同行…ドイツ代表選手のコンディション確認か

元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼが、バイエルンのアジアツアーに同行することが明らかになった。現在、ドイツ代表のコーチングスタッフとしてヨアヒム・レーブ監督とともに過ごすクローゼ。コンフェデレーションズカップにもスタッフとして参加したドイツが誇る伝説的ストライカーは、バイエルンのDFマッツ・フンメルスやFWトーマス・ミュラー、そしてGKクリスティアン・フリュヒトルといった各世代のドイツ代表選手のコンディションを確認することになるようだ。今回の決定についてクローゼは以下のように語り、喜びを露わにしている。「バイエルンのアジアでの日々が楽しみだよ。アジアでは多くの興味深いことがあるだろう。観点など完璧に異なるからね」なお、バイエルンは12日間アジアに滞在予定で、中国、シンガポールでアーセナル、チェルシー、ミラン、インテルと対戦する。提供:goal.com 2017.07.17 19:53 Mon
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ついに実戦復帰の長谷部誠、同僚鎌田大地のサポートで「新たな仕事与えられた」

フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠がインタビューに応じてケガの状況や新加入のMF鎌田大地について話している。『ヴィースバーデナー・クリーア』が報じた。3月に行われた昨シーズンのブンデスリーガ第24節バイエルン・ミュンヘン戦でポストにすねを打ち付け、負傷離脱中の長谷部。裂傷から右膝の手術に至り、長期離脱となっているが、長谷部は常に復帰をイメージしてきたという。「常にカムバックをイメージしていましたし、まだあと数年はサッカーをしたいですね。もちろん、(負傷は)非常に悔しかったです。ゴールポストを打ち、左のすねに6針の縫合処置を受けて、それですべてが問題ないと思っていました。しかし、その数日後にはひざに痛みを感じ、それから手術を受けるのがベストであることが判明しましたね」そして14日にはサンノゼとの練習試合で待望の実戦復帰。途中出場から復帰を果たし、4カ月ぶりの実戦となったが、チームは1-4で敗れている。また一方で、今夏から新たなチームメイトとなったMF鎌田については「知り合いではなかったですけど、名前は知っていました」と話す。さらに鎌田のサポートを任されている長谷部は新たな役割も担うことになったと冗談交じりに語る。「通訳という新しい仕事を与えられました(笑)。もちろん、彼には色々、ドイツ語でなんと言うのか聞かれています。彼はとても早く学んでいます。ピッチ上でも。とても大きなポテンシャルを持っていると思いますね」提供:goal.com 2017.07.16 12:15 Sun
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浦和戦欠場の香川真司、W杯アジア最終予選の出場は視野「もちろんイメージしている」

明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017が15日に埼玉スタジアムで行われ、浦和レッズとドルトムント(ドイツ)が対戦した。試合はドルトムントが3-2で浦和を下した。試合後、ドルトムントMF香川真司が、試合を振り返った。左肩負傷の影響もあり、出場とはならなかったが、それでも香川はベンチから「自分に当てはめながら」観戦していたと話す。前半は「相手も引いていたので、スペースがない中で、ちょっと渋滞していた」と指摘。「自分も意識しながらやっていたが、(誰かが)下りていく必要があった」と分析。後半は4バックから3バックになるなど、フォーメーションに変化があった。その中で「いろいろなポジションに入れる準備はしています。ポジションによって求められることは変わるので、自分自身はどういうプレーをするの考えながら」戦況を見つめていたと語った。浦和戦では若手の活躍が目立った。香川は、その才能や結果を「素晴らしい」と評価する一方で、「経験者の立場として周りの選手を生かす」ことが自分の役割だと語る。そして「うまくバランスを取りながら、自分(の特徴)を出せればよい」と続けた。ピーター・ボス監督が記者会見で、日本語を披露したため「日本語でコミュニケーションをしているのか」との質問も。香川によると「最初の挨拶だけ日本語で喋ったりするんですけど、基本的にはあまり喋らない」とのこと。また、日本の知人から「素晴らしい方だと聞いている」と話し、新監督のビジョンについても好意を持っていると語った。自身の復帰時期について「チームドクターと話し合いながら」としながらも、「2次キャンプあたりで部分合流できたら」と、今後の見通しを述べた香川。出遅れは気になるが「ケガの状況が状況なので仕方がない」と気持ちを切り替える。8月19日に行われるブンデスリーガ開幕戦に間に合えば、当然、8月31日と9月5日に行われるFIFAワールドカップ・ロシア・アジア最終予選も視野に入る。香川は「もちろん(出場を)イメージしている」と話し、「しっかりトレーニングを積んで、必ずピッチでやりたい」と、復帰に向けた意気込みを示した。提供:goal.com 2017.07.16 01:01 Sun
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ドルトムント主将が香川真司を語る…「シンジは非常にユーモアがあって楽しい男」

明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017が7月15日に埼玉スタジアムで行われ、浦和レッズとドルトムント(ドイツ)が対戦。試合は3-2でドルトムントが勝利。試合後、ドルトムントの主将DFマルセル・シュメルツァーがゲームを振り返った。「非常に難しいゲームでした。皆さん見ていたとおり、浦和は非常にいいプレーをしましたし、私たちを散々手こずらせました。ただ、私たちも諦めずに戦って、最終的に勝てたことは大変嬉しいです」と総括するシュメルツァー。「新監督の下で2試合目なんですけど、1試合目と比べて大きな進歩があったと思います」とチームの出来に手ごたえを感じていた。出場のなかったMF香川真司について質問が飛ぶと、「シンジは私たちにとって非常に重要な存在です。ピッチ上ではテクニックが非常に優れていて、ゴールも決めてくれる。またピッチの外では、非常にユーモアがあって楽しい男です。自分たちを楽しませてくれます」と最大級の賛辞を送った。「ブンデスリーガでは、チャンピオンズリーグにストレートで行ける3位までを狙っています。ドイツカップに関しては、やはり少し運も必要ですが、できるだけ上まで行きたい。チャンピオンズリーグでは、グループ戦は突破したいと思います」と今後の抱負を力強く語った。提供:goal.com 2017.07.16 00:40 Sun
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ドルトムントDFスボティッチ、浦和の組織力を絶賛「世界のどこでも戦える」

明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017が7月15日に埼玉スタジアムで行われ、浦和レッズとドルトムント(ドイツ)が対戦。試合は3-2でドルトムントが勝利。試合後、ドルトムントのDFネヴェン・スボティッチがゲームを振り返った。後半から出場したスボティッチは「とても難しい立ち上がりになった」と語り、「対戦相手は素晴らしく、アグレッシブにプレスを掛けてきた。そのため、ポゼッションすることや得点することが前半は難しかった。後半はボールを持てるようになり、90分間戦い続けた偉大な相手に対し、得点を奪うことができた。結果はラッキーなもので、逆の結果もあり得たと思う」と分析。「浦和のチーム、ファンにお礼を言いたい。素晴らしいゲーム、そしてフェアでした。皆さんに感謝したい」と対戦相手をたたえた。浦和の印象について問われると、「インターナショナルなレベルにあると思う。特にメンタリティ。90分間アグレッシブな姿勢を見せ、得点を狙っていた。チームのプレイスタイルもリスペクトしたい。今日のプレーであれば、世界のどこでも戦えるだろう」と賛辞を惜しまず、「よく組織されたアグレッシブなチームは戦いにくいものだ。特に前半、穴らしい穴は見つからなかった。常にプレッシャーを掛けて穴をふさぎ続けたからだ。そうするにはコレクティブでないといけないし、それが試合をタフにした原因だ。一人の選手ではなく、チーム全体が連携していた」と浦和の組織力に驚いた様子だった。提供:goal.com 2017.07.15 23:30 Sat
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2ゴールのエムレ・モル、浦和について「ショッキングだった。こんなに強いとは…」

ドルトムントに所属するトルコ代表FWエムレ・モルが浦和レッズとの試合後、取材に応じて試合や日本についての印象を語っている。ドルトムントは15日、明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017で浦和レッズと対戦。移動による疲れが隠せず、前半は厳しい戦いを強いられたが、後半に入ったエムレ・モルが試合を活性化。2ゴールを挙げる活躍で3-2の勝利に導き、マン・オブ・ザ・マッチに選出されている。ゴールについては2つとも良いパスからだったと、笑顔を見せながら謙遜したモル。「その前に後ろから迫られてチャンスをふいにしたので、何とか活かしたかった」とゴールへの強い渇望があったことを認めた。また、思わぬ厳しい戦いをすることになった浦和の印象についてはこのように語る。「ショッキングだった。こんなに強くて、攻めてくるチームだと思わなかったし、こんなに上手いチームだとも思わなかった。ディフェンスも良かった」同僚の香川真司については「いつもからかいあっている」と述べ、印象については「日本がとても好きで、休みがあるとすぐに帰っているね」と話している。提供:goal.com 2017.07.15 23:05 Sat
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予告通り欠場の香川真司、凱旋試合ならず「僕も出たかったけど、ぐっと抑えた」

明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017が15日に埼玉スタジアムで行われ、浦和レッズとドルトムントが対戦した。試合はドルトムントが3-2で浦和を下した。試合後、負傷の影響もあり、ベンチから試合を観戦したドルトムントMF香川真司が、フラッシュインタビューに応じた。前日会見で欠場を明言されていた香川は、「素晴らしい雰囲気の中で試合が行われたので、僕自身も出たかったですけど、それをぐっと抑えながら、チームが勝てて良かったのかなと思います」と、出場できなかった無念を口にしつつも、チームの勝利を喜んだ。そして「また新たなスタートを切るので、しっかりと年間を通して活躍できるように、やっていきたいと思います」と新シーズンに向けた抱負を語った。提供:goal.com 2017.07.15 22:05 Sat
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「鎌田大地は貴重な存在になる」フランクフルト同僚が新加入の鎌田に言及

現在、アメリカのカリフォルニアで合宿を行っているフランクフルト。同チームには日本代表の長谷部誠が所属しており、今夏の移籍市場ではサガン鳥栖から鎌田大地も加わった。フランクフルトの守護神であるフィンランド代表GKルーカス・フラデツキが、新加入の鎌田について期待を寄せていることを明かした。ドイツメディア『ビルト』が報じている。フラデツキは「鎌田はドイツ語を頑張って勉強している。ことサッカーに関しては素晴らしい才能を持っているね。きっとフランクフルトにとって貴重な存在になってくれるはずだ」と述べている。また、同メディアは鎌田に対して、「マルコ・ファビアンが(メキシコ代表として出場したFIFAコンフェデレーションズカップ後の休暇から)まだチームに戻ってきていないため、鎌田はトップ下でしばらく起用されることになるだろう」と報じている。果たして鎌田はニコ・コヴァチ監督から認められ、フランクフルトの主力に定着できるのか、加入直後ながら真価を問われる状況が続きそうだ。提供:goal.com 2017.07.15 13:23 Sat
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ドルトムント香川真司「自分のチームが日本で試合することは誇り」…浦和・阿部勇樹は、真剣勝負を強調

15日に行われる「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」浦和レッズ対ドルトムントの前日となる14日、記者会見が行われた。ドルトムントからピーター・ボス新監督と香川真司、浦和からペトロヴィッチ監督と阿部勇樹が、記者会見に登壇した。試合に向けた意気込みを聞かれると、ペトロヴィッチ監督は「ドルトムントと試合をする機会をいただき、非常に光栄に思っています。ヨーロッパでベストの1つに数えられる素晴らしいチーム。いろいろなものを学ぶと同時に、浦和レッズも良い試合ができるということを見せたい」と、自信をのぞかせた。ボス監督も「浦和は日本でも非常に素晴らしいチーム」と、対戦相手をたたえる。また、チーム作りに関連して「シーズン中のチームと試合することで、私たちのチームを高めていきたい」と語った。阿部は「日本でも人気のあるドルトムントと試合できることは楽しみ。しかし、監督が言ったように、僕ら浦和レッズがやれること、チャレンジしていくことを、しっかりゲームで見せれたら」と、真剣勝負を強調。香川は「自分のチームがこうして日本でプレーできるというのはすごく誇りに思う」と述べた。さらに香川は「浦和レッズはビッククラブで、何よりスタジアムの雰囲気を含め、ヨーロッパのスタジアムの雰囲気がある中で試合ができるというのは、すごい素晴らしいこと」と続ける。「僕自身もそういったスタジアムでプレーすることは、幼い頃からの夢でもあったので、そういう雰囲気を楽しみながら、そしてお互いに勝負にこだわって、そして日本のファン、TVを見てくれているファンの皆さんに、素晴らし試合をして、少しでもドルトムントのプレーだったり、サッカーに興味を持ってくれる人たちが増えればよいなと思っています」と、サッカーの魅力を伝える一助になればとの思いを語った。提供:goal.com 2017.07.14 23:46 Fri
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宇佐美vs吉田が実現か? アウグスブルクがイングランド遠征を発表

▽日本代表FW宇佐美貴史が所属するアウグスブルクは、プレシーズンでイングランド遠征を行うことを発表した。 ▽アウグスブルクの発表によると、イングランド遠征は7月29日から8月3日にかけて行われるとのこと。イングランドではチャンピオンシップ(イングランド2部相当)に降格したミドルズブラと29日に、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンと8月2日にテストマッチを行うとしている。 ▽サウサンプトンとの対戦では、宇佐美と吉田による日本人対決も実現する可能性がある。なお、試合は日本時間27時45分からスタートする。 2017.07.14 11:30 Fri
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テニスで負傷…ロッベンがバイエルンのアジアツアーに帯同せず

▽バイエルンは12日、オランダ代表MFアリエン・ロッベンが負傷によりアジアツアーに参加しないことを発表した。 ▽クラブの発表によると、ロッベンはテニスをプレー中に負傷したとのこと。右ふくらはぎを痛めたようだ。 ▽ロッベンはアジアツアーに参加するチームには帯同せず、ミュンヘンに残ってトレーニングを積むこととなる。 ▽バイエルンは中国、シンガポールでのインターナショナル・チャンピオンズカップに出場し、アーセナル(19日)、ミラン(22日)、チェルシー(25日)、インテル(27日)と対戦する。 2017.07.13 14:13 Thu
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ハメスがバイエルンの入団会見に出席、「ここで歴史に残る活躍がしたい」

▽レアル・マドリーからバイエルンに完全移籍したコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(26)が、自身の26回目の誕生日となった12日に同クラブの入団会見に出席した。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽11日に買取オプション付きの2年間のレンタル移籍でバイエルン加入が決定したハメスは、翌日に行われた会見で新天地での意気込みを語った。 「ここにいられることをとても嬉しく思うよ。ここで多くの成功を手にしようと、強い意志とやる気に満ちてここに来た。バイエルンは伝統があり、常に勝利を目指すクラブだ。そして僕自身も勝利に貪欲なタイプだ。ここで歴史に残る活躍がしたい」 ▽また、カール=ハインツ・ルンメニゲCEOと共に同会見に同席したカルロ・アンチェロッティ監督は、「ハメスが今日ここにいることは特別な瞬間だ。彼は大変控えめな人物であり、素晴らしい攻撃型MFだ。彼のクオリティーの高さはすぐにわかることだろう。彼と共に我々は更に向上できると確信している」と、レアル・マドリー時代の教え子の加入を喜んだ。 ▽注目が集まる起用法に関して、アンチェロッティ監督は「彼は右、センター、左と、どのポジションでもプレーできる。ハメスは自身に相応しいポジションを見つけることだろう」と発言。これに対して、ハメスは「監督が望む場所でプレーする。いつかまた彼のチームでプレーしたかった。僕たちはお互いに良く理解し合っており、僕がここ来るために彼は大変な努力をしてくれた」と、バイエルン移籍の大きな要因となったイタリア人指揮官の求めるポジションでプレーする意向であると語った。 ▽さらに、レアル・マドリー時代と同様に激しいポジション争いが待っていることについては、「バイエルンはヨーロッパでベスト3に入るチームだ。先発入りするためにハードワークしないといけない。僕はそれをしっかりやるつもりだよ。そしてチームがタイトルを獲得できるように貢献したいね」と、前向きな姿勢を見せた。 ▽また、レアル・マドリーやコロンビア代表では背番号10を着用してきたハメスだが、バイエルンではオランダ代表FWアリエン・ロッベンが着用しているため、同日ユベントスへの移籍が発表されたブラジル代表FWドグラス・コスタの着用していた背番号11を背負うことになった。 ▽これに関して、ハメスは「他につけている人がいるのだから、それをリスペクトしないと。僕は与えてもらえる番号でプレーするよ」とコメントしている。 ▽なお、ハメスのバイエルンでのデビュー戦は15日に行われるテレコム・カップとなる見込みだ。 2017.07.13 06:13 Thu
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ノイアーは人間じゃない…アンチェロッティ監督までも認める守護神の特異な才能

バイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督が改めて守護神であるGKマヌエル・ノイアーに称賛の声を寄せた。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。ドイツ代表の守護神でもあるノイアーは現在足の手術後でリハビリ中。しかし、徐々に回復に向かっており、照準はブンデスリーガ開幕戦のレバークーゼン戦に合わせている。アンチェロッティ監督は独特の表現を用いながら、ノイアーに日々驚いていることを認める。「我々はゴールの前で違いを発揮する“コンピューター”を持っている。彼はゲームの状況に入るためのキーボードを持っているんだ」アンチェロッティ監督による1年目となった2016-17シーズンは、前任者時代よりもシュートまで持ち込まれるシーンが多くなった。そこでノイアーは改めて圧倒的な反射神経を見せつけていた。提供:goal.com 2017.07.11 18:40 Tue
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ドルトムントに痛手…コンフェデ杯で足骨折のDFラファエウ・ゲレイロが手術を行い、3~4カ月の離脱に

▽ドルトムントは10日、ポルトガル代表DFラファエウ・ゲレイロ(23)が骨折した足の手術を受けたことを発表した。離脱期間は3~4カ月になることも併せて伝えられている。 ▽ラファエウ・ゲレイロは先月21日、ポルトガル代表として臨んだコンフェデレーションズカップ2017のグループA第2節のロシア代表戦で足を痛め、負傷交代を強いられた。 ▽その後、同国代表メディカルチームによる検査では骨折の可能性はないと診断されていたが、後日ドルトムントで精密検査を受けた結果、同箇所の骨折が判明。そして、ラファエウ・ゲレイロは今月10日に手術を受けることになった。このケガによって同選手は新シーズンの開幕に間に合わないことが決定し、復帰は10月か11月になる見込みだ。 ▽昨夏、ロリアンからドルトムントに加入したラファエウ・ゲレイロは、本職の左サイドバックやウイングバックに加え、セントラルMFでも新境地を開き、昨季の公式戦35試合に出場し、7ゴール10アシストの記録を残していた。 2017.07.10 23:15 Mon
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ケガから復帰の内田篤人「自分は『サムライ』」…「ウシ」コールのファンに感謝

シャルケは8日に行われたプレシーズンマッチで6部エルケンシュヴィックと対戦。DF内田篤人はこの9-1でシャルケが勝利を収めた試合で2ゴールを記録した。右ヒザ蓋腱炎により、2年以上ブンデスリーガに出場できていなかった内田だが、ケガを克服したことをアピール。試合後、シャルケ公式サイトのインタビューに応じた。試合の感想を聞かれた内田は、「ただのテストマッチですからね。それでもいい試合だったと思います。それに僕たちはこの数日間ハードな練習を集中してこなしてきました。僕にとって重要なのは、誰もケガをしなかったこと。チームメイトも僕も、今季はケガなくプレーできることを祈っています」と結果よりも、負傷者が出なかったことをポジティブに評価した。104試合に出場して1得点だが、この試合では2得点。「FWになるのかい?」という問いに、内田は「僕たちは3-4-3のフォーメーションを試したけど、この新システムだと僕は、より攻撃的にプレーすることになります。このポジションではゴールをお膳立てするか、決めないとね」と笑みを見せる。そして「守備では、4、5人で後ろを守る。攻撃に入ったら素早く切り替えます」と続けた。2度の長期離脱。不安はなかったのだろうか。内田は「サッカー選手にとって2年の離脱はかなり厳しい」と認める。それでも「僕はいつも自分を信じてこう言っていました。『ネバーギブアップ、お前はサムライだ』と。フェルティンス・アレーナでのカムバックを願っています」と、ホームスタジアムで復帰することを目標に、ポジティブな気持ちでいたと話す。エルケンシュヴィック戦ではボールを持つと、内田の愛称である「ウシ」コールが送られた。「あれは本当に大きな声でした。うれしかったし、モチベーションにもなりました。ファンにはとても感謝しています」と、復帰を待ち望んでいたファンに感謝をした。提供:goal.com 2017.07.10 13:20 Mon
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内田篤人が完全復活か!? テストマッチで2ゴールの活躍など9-1の快勝に貢献

▽シャルケは8日、エアケンシュヴィック(ドイツ6部)とテストマッチを行い9-1で勝利した。長期離脱していたDF内田篤人は後半から出場し、2ゴールを記録している。 ▽試合には、今夏加入したDFパブロ・インスーアが先発出場。MFヨハネス・ガイスやMFイェフレン・コノプリャンカ、FWフランコ・ディ・サントらが先発した。 ▽試合は前半から主導権を握ったシャルケが猛攻。8分にドニス・アブディジャジが先制ゴールを決めると、14分にはコノプリャンカが自ら得たPKを沈めて2点目を奪う。27分にはダニエル・カリジウリのクロスをコノプリャンカが決め、3-0で試合を折り返す。 ▽後半、内田を含め6人を交代させたシャルケ。すると48分、左サイドからのクロスをボックス内右で受けた内田が、DFをかわして左足でシュート。グラウンダーのシュートがゴール左に決まり、シャルケが追加点を奪う。 ▽54分には内田が追加点。自陣からのロングボールにハジ・ライトが抜け出すと、ボックス内右からグラウンダーのクロス。これを上がっていた内田がボックス内中央で押し込み、ドッペルパック(2得点)を記録した。 ▽その後、ライトが4連続ゴールを奪う活躍を見せたシャルケが9-1で勝利。ケガ人が多いシャルケにとって、内田の復活は新シーズンに向けて大きなプラス材料になるだろう。 2017.07.09 10:31 Sun
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ミュラー、不参加もドイツのコンフェデ杯制覇を誇る「素晴らしい選手に溢れている」

バイエルンに所属するFWトーマス・ミュラーは、テレビ観戦となったロシアでのコンフェデレーションズカップを振り返り、ドイツ代表の選手層の厚さを誇った。フランス紙『レキップ』が報じている。ドイツ代表は今夏に行われたコンフェデ杯で主力の招集を回避。ミュラーやDFマッツ・フンメルス、レアル・マドリーMFトニ・クロース、アーセナルMFメスト・エジルらを欠いた状態で本大会に臨んだ。しかし、若手主体のドイツは躍進し、決勝では強豪チリを1-0と下して優勝を果たしている。ミュラーはテレビで“後輩たち”の活躍を見ていたようで、「プレーぶりを見ているのは楽しかったね」と話してこのように続ける。「彼らは皆いい選手だ。彼らはロシアに行って、チームとして帰ってきた。これはドイツが素晴らしい選手に溢れていることを証明しているね」また、ドイツはU-21欧州選手権も制覇。今夏は下の世代が順調に育ってきていることを世界に改めて知らしめている。提供:goal.com 2017.07.07 18:30 Fri
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レバークーゼンのクロアチア代表DFイェドバイが右脛骨の亀裂骨折で開幕アウト

▽レバークーゼンは6日、クロアチア代表DFティン・イェドバイが負傷により離脱することを発表した。新シーズン開幕も間に合わない見込みだ。 ▽クラブの発表によると、イェドバイは6日のトレーニング中に接触プレーで負傷。右脛骨を亀裂骨折しているとのことで、手術などは行わずに保存療法を取るとのことだ。なお、離脱期間は10週間とされており、新シーズンの開幕戦で起用は難しいとのこと。 ▽2015年1月にローマから加入したイェドバイは、これまでレバークーゼンで公式戦70試合に出場し3ゴールを記録。2016-17シーズンは、ブンデスリーガで18試合に出場し1ゴール、チャンピオンズリーグで4試合に出場していた。 2017.07.07 12:40 Fri
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右ヒザ前十字じん帯断裂のFW宮市亮が手術の完了を報告「折れそうな心を皆様のメッセージが救ってくれました」

▽ザンクト・パウリの元日本代表FW宮市亮が自身のインスタグラム(ryo381)で、手術が無事完了したことを明かした。 ▽宮市は新シーズンに向けてプレシーズンマッチに出場するなど調整を続けていた宮市だったが、6月28日の午前トレーニングで負傷。右ヒザ前十字じん帯を断裂する悲劇に見舞われていた。 ▽インスタグラムには病院のベッドで撮られた写真をアップし、ファン・サポーターからの激励のコメントについて感謝。また、この先の現役生活でケガをしないことを誓った。 「先程、無事に手術が終わりました。これまで沢山のメッセージ、コメント本当にありがとうございます!感謝してもしきれません。サッカー選手として自分が復帰して活躍する事で少しでも恩返し出来たらなと思います!」 「復帰まではまた少しかかってしまいますが、また今日からの1日1日を有意義なもので積み重ねてさらに強くなって帰ってきます。本当に折れそうな心を皆様のメッセージが救ってくれました。勇気づけられました。ありがとうございました」 「現役生活、今後このような報告が二度と無いよう、明るい報告が出来るよう頑張ります!今後とも応援よろしくお願い致します!」 2017.07.07 10:29 Fri
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“代謝異常”で長期離脱のゲッツェ「回復の軌道に乗った」…プレシーズン中に復帰か

ドルトムントに所属するMFマリオ・ゲッツェは“代謝異常”からの回復を目指し、新シーズン開幕前のプレシーズンで復帰することを望んでいるようだ。ゲッツェは昨夏、バイエルン・ミュンヘンから古巣ドルトムントへ復帰。しかし、フィットネスの問題もあり、16試合2ゴールと不本意な成績に終わっていた。ピーター・ボスの元で、失った時間を取り戻したいと考えているようだ。自身のフェイスブックで声明を明らかにしている。「代謝異常により、フットボールをプレーできていなかった。ここ数カ月間、僕は素晴らしい治療を受けて、回復の軌道に乗っている。7日には復帰の第3段階へ入る。これはパフォーマンステストを完了し、チームとトレーニングを始めることを意味する。スタジアム、そして練習場に戻ることをワクワクして待っているよ」また、ゲッツェはハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEO、ミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)、クラブのスタッフにも感謝の言葉を告げている。ドルトムントは8月5日、バイエルンとのスーパーカップでシーズンの幕を開けるが、その前には日本ツアーもあり、ゲッツェの復帰が期待されるところだ。提供:goal.com 2017.07.07 07:33 Fri
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