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ブレーメン、大迫勇也のW杯での活躍に大興奮!ファンも期待寄せ「うちでもこの調子で」

19日に行われたロシア・ワールドカップのグループH初戦で、日本代表がコロンビア代表を2-1で下し、白星スタートを切った。この一戦でのFW大迫勇也の活躍を、移籍先のブレーメンがSNSで興奮気味に伝えている。コロンビア戦に先発出場を果たした大迫は、試合早々に抜け出しからシュートを放ち、PK、相手へのレッドカードが生まれるプレーの起点に。そして後半には本田圭佑のCKに頭を合わせ、自らゴールをマーク。さらに何度かチャンスに絡み、守備でもハメス・ロドリゲスによるシュートをブロックするなど存在感を示した。そんな大迫を、新シーズンに向けてケルンから迎えるのはブレーメン。もちろん、所属選手となるフォワードのプレーについてクラブ公式メディアを通じて実況している。ツイッターで73分に大迫が勝ち越しゴールを決めると、「ユウヤ・オオサコがゴーーーーーール!」「オオサコの最高なヘディングでサムライブルーがコロンビア相手に2-1でリード」と伝えている。また大迫がFIFAよりマン・オブ・ザ・マッチに選出されたことをも伝えたブレーメン公式ツイッターだが、ファンからの反応もリツイート。「この調子で新シーズンからブレーメンでもお願い!」「オオサコは素晴らしかった。バウミー(スポーツディレクターのフランク・バウマン)は最高の買い物をしたね」と現地では新加入に対する期待がふくらんでいるようだ。提供:goal.com 2018.06.20 21:26 Wed
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ゲッツェ、グアルディオラから受けた扱いに不満「思いやりがなかった」

ドルトムントのMFマリオ・ゲッツェは、バイエルン時代の指揮官ジョゼップ・グアルディオラとの関係性について『DAZNドキュメンタリー』で語っている。グアルディオラはバルセロナで成功を収めた後、2013年にバイエルンの監督に就任。当時の補強第一号として当時ドルトムントで活躍していたゲッツェを獲得した。その後、グアルディオラ率いるバイエルンはブンデスリーガ3連覇を達成。対照的に、目立った活躍ができないまま2016年に古巣ドルトムントに復帰したゲッツェは、当時の指揮官との関係性に不満があったことを明かした。「成績を見ればペップ・グアルディオラは最高の監督の一人だと思うよ。でも彼は自分を理解してくれる人のことしか考えていなくて、それ以外の人を排除してしまうんだ。思いやりがなかったのさ」さらにドルトムント時代に指導を受けたユルゲン・クロップ監督との違いも指摘した。「僕にとっては簡単なことではなかったんだよ。なぜなら僕はサッカーの父のようなクロップのもとでプレーしていたからね。ペップは完全に違っていた。思いやることはワールドクラスの監督にとっては重要なことだよ。アスリートは人間でもあるんだ」 提供:goal.com 2018.06.10 16:30 Sun
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香川真司に強力なライバル出現?ドルトムント新監督がベン・アルファの獲得を検討か

新シーズンからドルトムント率いるルシアン・ファブレ新監督は、MFハテム・ベン・アルファの獲得を検討しているという。フランス紙『レキップ』が伝えている。31歳のベン・アルファはパリ・サンジェルマン(PSG)との契約が今年6月末に満了。PSGではウナイ・エメリ前監督の下で戦力外となり、2017-18シーズンは公式戦に出場しておらず、すでに今夏の退団が決定している。一方で、トップ下を主戦場とする攻撃的MFは2015-16シーズン、ファブレ体制のニースで公式戦37試合に出場し18ゴールという記録を残している。スイス人指揮官は当時ニースをヨーロッパリーグ出場権獲得の4位に導いたフランス出身MFをドルトムントに誘うことを検討しているようだ。今シーズンは4位で終え、来季のチャンピオンズリーグ出場権を確保しながらも、安定しないパフォーマンスが目立ったドルトムント。フロントは新シーズンに向けて、チーム刷新の必要性を度々示唆してきたが、日本代表MF香川真司はベン・アルファとポジションを争うことになるかもしれない。 提供:goal.com 2018.06.06 20:45 Wed
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シャルケが守護神フェールマンとナスタシッチの契約を2022年まで延長

▽シャルケは3日、ドイツ人GKラルフ・フェールマン(29)と、セルビア代表DFマティヤ・ナスタシッチ(25)の契約を2022年6月30日まで延長したことを発表した。 ▽シャルケの下部組織出身で2013-14シーズンから正GKを務めるフェールマンはこれまでシャルケで公式戦209試合に出場。2017-18シーズンは主将を務め、チームの2位躍進に貢献した。 ▽一方、2015年冬にマンチェスター・シティからレンタルでシャルケに加入したレフティーのセンターバックであるナスタシッチは、これまでシャルケで公式戦82試合に出場。2017-18シーズンは負傷もありながらブンデスリーガ24試合に出場していた。 2018.06.04 03:50 Mon
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伊藤達哉受賞ならず…ブンデス年間最優秀若手選手はシャルケMFに!

▽ブンデスリーガは29日、「ブンデスリーガ・ルーキー・アワード 2017/18」を発表。シャルケのモロッコ代表MFアミーヌ・アリ(20)が選出された。 ▽スイスの高級時計メーカー「タグ・ホイヤー」協賛のもと、ユーザー投票によって毎月のベスト・ルーキーを選出しているルーキー・アワード。昨年9月からの各月で選出された若手選手の中から年間最優秀若手選手が選出されるというもの。アリは昨年12月の月間最優秀若手選手に、ハンブルガーSVに所属するFW伊藤達哉は4月の月間最優秀若手選手に選ばれたことで、ノミネートされていた。 ▽アリは2017年にナントからシャルケに加入。今シーズンは公式戦35試合に出場して、3ゴール7アシストを記録した。また、アリは17日に発表されたロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたモロッコ代表メンバーに選出されている。 2018.05.30 11:25 Wed
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ファブレがドルトムントの新監督にふさわしいワケ…なぜ成功を確信できるのか?

ペーター・シュテーガーの後を継ぐ新監督として、ボルシア・ドルトムントはルシアン・ファブレを選んだ。ファブレは先日フランスのOGCニースを去ることを発表し、来季からBVBの監督に就任することになる。任期は2020年までだ。ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は「ルシアン・ファブレと監督の契約を結んだことは、この夏我々が新しいスタートを切る上で重要な意味を持っている。我々は彼の才能を高く評価している」と契約締結を喜んだ。ファブレはフットボールというスポーツに非常に精通しており、監督としての手腕を十分に証明してきた。実績は当然ブンデスリーガでもよく知られている。だが、ファブレとドルトムントとの相性に疑問を呈する声が多く聞こえてくることには理由もある。■クロップよりもトゥヘル寄り? ファブレは深い見識を備えながらも、しばしば自分のやり方に疑いの目を向けずにはいられないような気難しい人物として知られている。過去にドルトムントを率いたトーマス・トゥヘルと同じように容赦のない冷徹な分析を行い、周囲の感情を害することも厭わず、非常な頑固さを発揮することがある。また、ユルゲン・クロップのように、無条件にファンに親しく寄り添ったり、クラブとの感情的一体化を図ったりすることもない。そういった人間性から、クラブのハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOとスポーツディレクターのツォルクにとって、ファブレとうまく付き合っていくのは簡単なことではないだろう。だがファブレは、自分が何に手をつけようとしているのかよくわかっているに違いない。ついに正真正銘のトップクラブで仕事をできるようになったこのチャンスを、是が非でもしっかり手中に収めようと望んでいるはずだ。元ヘルタ・ベルリンの副会長で、2007年にファブレをFCチューリッヒからベルリンへ招いたディーター・ヘーネスはドイツ紙『ヴェルト』で「彼自身も成長しているはずだ。だから、ドルトムントが彼を選んだのは正解だったと確信している」とポジティブな見解を示している。■ドルトムントには監督好みの選手がズラリ いずれにしても、フットボールという側面においてファブレが確かな成果を上げることに疑いはない。ヘルタ・ベルリンでもボルシア・メンヒェングラッドバッハでも、直近のニースでも、どこにいても彼は急速にチームを進歩させた。特にメンヒェングラッドバッハではほとんど絶望的ともいえる状況にあったチームを引き受け、たった1年のうちにほぼ降格が確定していた状態からチャンピオンズリーグへの参戦が見込まれるまでに持っていき、大きなプレッシャーの下でも素晴らしい仕事をやれることを証明してみせた。ファブレは攻撃的で果敢なフットボールを要求し、若い選手を好んで起用する。若手を試練の中に投げこんで鍛え、高レベルのテクニックを持つ選手を求める。「ドルトムントにはそういう選手が大勢いるから、ファブレとは相性がいいだろう」と、ボルシアMGとニースで指導を受けたDFダンテも太鼓判を押す。さらにファブレは、選手たちとの付き合いにおいて、トゥヘルよりもはるかに心のこもった温かい交流ができることが知られている。ファブレはいろいろな個性を持つ選手たちをどう扱えばいいのかを知っており、ニースではあのマリオ・バロテッリを再び最高のコンディションに持っていった実績がある。今では、バロテッリはイタリア代表に復帰するまでとなった。あらゆる細部にまでこだわって仕上げようとするファブレは、他に類を見ないような厳密さの権化だ。そして、それをポジティブな形で人に伝染させることができる。「彼は誰よりも厳密な仕事をするし、非常に多くを求めてくる。それに歩調を合わせられる者は、ファブレのもとで毎日成長を遂げることができるんだよ」ボルシアMGでファブレの指導を受けたフィンランド人選手アレクサンデル・リングは、かつて『Spox』のインタビューでそう評価した。知っての通り、ドルトムントでは大きなポテンシャルを秘めた数々の選手たちがファブレを待っている。すでに彼と顔なじみのマルコ・ロイスやマフムド・ダフードを始めとして、クリスチャン・プリシッチ、アンドリー・ヤルモレンコ、ゴンサロ・カストロ、ユリアン・ヴァイグル、アンドレ・シュールレ、香川真司といった面々が顔をそろえ、何よりも、ファブレの細部へのこだわりによって途轍もない成長、いやカムバックを促せそうなマリオ・ゲッツェがいる。さらにBVBには、ダン=アクセル・ザガドゥー、ジェイドン・サンチョ、セルヒオ・ゴメスという、新監督が喜びそうな若き才能もいる。■「バロテッリを手なずけられるのだから…」 ファブレの監督としての傑出した多面的な才能は、予測されるリスク、つまり時折むらっ気が表れて扱いにくい頑固者になるという難点を明らかに上回っている。ドルトムントで監督を務めた経験を持ち、ブンデスリーガでも実績のあるオットマール・ヒッツフェルト氏はスイス紙『Blick』に次のように語っている。「監督自身が一筋縄ではいかないというのは、いろいろな個性を持つ選手を扱う上で有利に働くものだ。それに、ファブレはマリオ・バロテッリを手なずけたんだ。そんなことができるんなら、ボルシア・ドルトムントでも立派に監督を務めることができるはずさ」おそらくファブレは、ドルトムントのジグナル・イドゥナ・パルクの南スタンド(すべて立見席で22000人を収容できるBVB名物のホーム側ゴール裏スタンド)からただちに熱狂を持って迎えられるようなタイプの監督にはならないだろう。だが、一節ごとに南スタンドを喜びの渦に巻き込みながら再びタイトル争いの戦列に加わっていく、ファブレがBVBをそんなチームに変貌させることのできる器であることは間違いない。それこそが今、ドルトムントと熱きファンに求められている重要なことなのだ。文=オリバー・マイブルム/Oliver Maywurm提供:goal.com 2018.05.29 20:00 Tue
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酒井高徳とハンブルガーSVの契約延長交渉は前進…ホルトビーらとともに残留へ

ハンブルガーSVと日本代表DF酒井高徳との交渉が前に進んでいるようだ。ドイツ紙『ビルト』が報じた。酒井はハンブルガーSVの主将として今シーズンを戦うも、チームは17位と低迷してクラブ史上初の降格。来シーズンからは2部で戦うこととなる同選手には、トルコのベシクタシュから関心が寄せられるなど移籍の可能性が浮上した。しかし、『ビルト』は日本代表DFとクラブの延長交渉が前進していると報じた。新しくスポーツディレクターに就任したラルフ・ベッカー氏は、交渉がまとまったとの報道を否定するも「若手選手を上手く融合できれば最高だ。しかし、それらを引っ張っていけるだけの選手がいることも同じように重要だ」と主力の残留を示唆した。同メディアによると、ルイス・ホルトビーとアーロン・フントもサラリーの減額を容認して、チームに残ることになるようだ。提供:goal.com 2018.05.29 08:12 Tue
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酒井高徳、同僚MFの決心を称賛…ホルトビーは大幅減俸で2部降格HSVと合意との報道

MFルイス・ホルトビーは2部に降格のハンブルガーSV(HSV)との契約を延長した。その決心を主将のDF酒井高徳がたたえている。HSVはブンデスリーガ最終節でボルシアMGに勝利を収めるも、クラブ史上初の2部降格が決定。ラスト8試合で5ゴールと絶好調だったホルトビーはFW伊藤達哉らとともに最後まで1部残留への望みをつなげるパフォーマンスを披露していた。そして、ホルトビーは今シーズン限りで満了となっていた契約を1年延長することを決断。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』によれば、これまで350万ユーロ(約4億5000万円)とチームでは高年俸を受け取っていた同選手は、5割減俸の条件で合意に至ったという。そんなホルトビーの決断に主将の酒井も感銘を受けたようだ。ドイツメディア『spox』で、「2部に値する条件でしか成立しないことを彼も把握していたはず。HSVととても強い絆で結ばれるルイスは、素晴らしいメッセージを送りましたね」とその契約延長を喜んだ。一方の酒井だが、降格決定直後にHSVとの契約延長を宣言していたが、まだ新契約の締結には至っていない状況。トルコ方面ではベシクタシュへの移籍の可能性が再び報じられるも、ホルトビーの決断に対するコメントから自身も残留を目指していることがうかがえる。提供:goal.com 2018.05.26 01:35 Sat
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朗報! 宮市亮、前十字じん帯に問題なし! 「来季に向けて頑張ります!!」

▽ザンクト・パウリに所属する元日本代表FW宮市亮が負傷の診断結果を報告している。 ▽2015年夏にアーセナルからザンクト・パウリに移籍した宮市は、加入直後に左ヒザ前十字じん帯を断裂。続く昨年6月末にも右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負った。そうした中、今年3月末にテストマッチで実戦復帰し、4月28日にはBチームの一員として昨年5月以来の公式戦出場を果たしたものの、13分に右ひざを負傷交代。その後のMRI検査で右ヒザ前十字じん帯を断裂した可能性が高いことが判明し、関節鏡での診査のために7日に帰国していた。 ▽そんな中、宮市は25日にインスタグラム(ryo381)を更新し、検査の結果、前十字靭帯は断裂しておらず、炎症が起きていただけだったことを報告。来シーズンでの復活に向けて準備していくことを明かした。 「日頃から応援して下さる皆様、私事で毎度お騒がせしてすみませんが、日本での検査の結果、幸いなことに前十字じん帯は切れておらず、再建したじん帯の周りに少し炎症が起きていただけでした。沢山のメッセージ本当にありがとうございました! 来シーズンに向けて引き続き頑張ります!!」 2018.05.25 13:45 Fri
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ドルトムントのシュメルツァーがキャプテンシの任務を返上「主将を務めたことは誇りに思うが…」

日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのDFマルセル・シュメルツァーが、今後は主将を務めないという決断を下した。クラブが公式ウェブサイトを通じて伝えている。ここ2年間、ドルトムントの主将を務めてきたシュメルツァーだが、キャプテンの任務を返上することを決意した。「非常にエネルギーを消耗する、激しい2年間だった。これは僕の決断で、最善だと信じている」とその理由を説明している。シーズンの終盤、メンバーから外されることもあったドルトムント下部組織出身の30歳の左SBはこのように続けた。「2年間にわたって主将を務めてきたこと、クラブとともに多くのタイトルを獲得し、そのうちのひとつを主将として手にすることができ、誇りに思う。だが、チームにはこの役割を果たせる選手は他にもいると考えている。それにクラブ側が今夏、新たなスタートを切ることを宣言したこともあり、主将も新たに任命するにあたってベストな時期だと思うんだ」なお、シュメルツァーは現メンバーでは今季限りで現役引退を表明したGKロマン・ヴァイデンフェラー(453試合)に次ぐ通算346試合の公式戦に出場。ドルトムントの歴代出場数ランキングでも8位に位置している。提供:goal.com 2018.05.23 23:04 Wed
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伊藤達哉、ブンデス年間最優秀若手選手候補にノミネート!

▽ハンブルガーSV(HSV)に所属するFW伊藤達哉が、「ブンデスリーガ・ルーキー・アワード 2017/18」の最終候補にノミネートされた。リーグ公式サイトが伝えている。 ▽スイスの高級時計メーカー「タグ・ホイヤー」協賛のもと、ユーザー投票によって毎月のベスト・ルーキーを選出しているルーキー・アワード。今回は、昨年9月からの各月で選出された若手選手の中から年間最優秀若手選手が選出される。また、伊藤は4月の月間最優秀若手選手に選ばれたことで、ノミネートされている。 ▽公式サイトで伊藤は、「1対1に強く高いクオリティを持っている。予測不能で止めることはほぼ不可能」と紹介されている。また、自身もインタビューで「ウイングで背が小さいことは不利にならない。小さくてもワールドクラスな選手が多くいる」とコメントしている。 2018.05.23 11:15 Wed
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クノッヘのヘディング弾で連勝のヴォルフスブルクが1部残留を決める!《ブンデス昇格・降格プレーオフ》

▽21日にブンデス昇格・降格プレーオフ2ndレグのホルシュタイン・キールvsヴォルフスブルクが行われ、0-1でヴォルフスブルクが勝利した。この結果、2戦合計4-1でヴォルフスブルクが1部残留を決めた。 ▽ホームで行われた1stレグを3-1と快勝したヴォルフスブルクが、逆転を狙うキールの本拠地ホルシュタイン・シュタディオンに乗り込んだ一戦。試合は、立ち上がりから積極的な姿勢を見せたキールが優勢に試合を進める。 ▽すると14分、ヨハネス・ファン・デン・ベルフのパスをボックス左手前で受けたアーロン・ザイデルが、ボックス左まで持ち上がりシュート。しかし、これはわずかに枠の右に逸れた。 ▽対するヴォルフスブルクは、17分に決定機。ドリブルでボックス右から侵入したジョシュア・ギラヴォギの折り返しを中央で受けたユヌス・マリが左足で流し込んだ。しかし、主審はゴール前のディヴォク・オリジが相手GKのブラインドになったことがプレーに関与したと見なされ、オフサイドの判定となった。 ▽キールは前半間際の46分、ドリブルでボックス左から侵入したアレキサンダー・ビエリ―のパスをボックス深くのマーヴィン・ドゥクシュが折り返し、最後はダビド・キンソンビが合わせたが、シュートはGKコーエン・カスティールスがキャッチ。 ▽ゴールレスで迎えた後半もキールが積極的な入りを見せると、58分右サイドでボールを受けたパトリック・ヘアマンのクロスをザイデルが頭で合わせるも、これはGKカスティールスがセーブ。 ▽対するヴォルフスブルクは75分、マキシミリアン・アーノルドの左CKをロビン・クノッヘがヘディングで叩き込み、先制に成功した。 ▽ホームでリードを許したキールは、86分にマヌエル・ヤンツァーの左CKをニアサイドのドミニク・ペイツがフリックしたボールをゴール前に走り込んだラファエル・チコスがゴールに押し込んだ。しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の結果、主審はチコスが腕で押し込んだと判断し、ハンドの判定でゴールを取り消した。 ▽結局、試合はそのまま0-1で終了。この結果、2戦合計4-1で勝利したヴォルフスブルクが1部残留を決めた。 キール 0-1(AGG:1-4) ヴォルフスブルク 【ヴォルフスブルク】 クノッヘ(後30) 2018.05.22 07:04 Tue
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ハインケス、通算1125試合の監督キャリアに幕「アスリート人生には勝利も敗戦も付き物」

バイエルンは19日に行われたDFBポカール決勝のフランクフルト戦を1-3で落とした。ユップ・ハインケス監督のキャリアラストマッチは敗戦に終わった。バイエルンは日本代表MF長谷部誠らがプレーするフランクフルトに屈し、昨シーズンに続きリーグタイトルの1冠にとどまった。ハインケス監督は昨年の秋に現場に復帰し、チームを立て直すも有終の美を飾れず再び引退することに。ドイツ『ARD』で、肩を落としながらも、このように語った。「アスリート人生には勝利も敗戦も付き物。今日の敗戦は避けられたと思うが、フランクフルトが去年もファイナルに勝ち上がっていたことを考えに入れなければならない。今日の彼らは極めて野心的なフィジカルを重視しながら、アグレッシブなプレーをしただけではなく、必要なだけの運も引き付けたんだ」「我々は2度クロスバーに直撃したシュート、ロベルト・レヴァンドフスキによるFK、マッツ・フンメルスによるヘディングシュートを記録している。それと、また大きなミスを犯したね。ボールを危険なエリアで奪われ、リードされた。前半は3つの大きな好機をつくり出せたが、それらを決め切れなければ、このようなカップ戦を勝てなくても文句は言えない」後半アディショナルタイム、1-2の状況でフランクフルトMFケヴィン=プリンス・ボアテングがペナルティーエリア内でバイエルンMFハビ・マルティネスを倒した。その映像を見せられた指揮官はこう語る。「PKだっただろう。でもそういうところ(主審の判決など)を批判するようなアプローチではいけない。自分たちのプレーをしっかりと分析するべきだ。我々は1-0の場面でミスをし、自らのチャンスを決め切れなかった。もちろん2度のクロスバーは不運だったが、いつものようなスムーズなプレー、相手を圧倒するプレーができなかった」またバイエルンの選手たちやスタッフのほとんどは試合後、準優勝のメダルを受け取ると、フランクフルトの選手たちに拍手を送らず、ロッカールームへと去った。この行動により、国内では「バッドルーザー」と批判されているが、ハインケス監督は次のようなコメントを残している。「正直、選手たちも私もそのことを考えていなかったと認めなければいけない。だが、(指摘は)確かに正しい。この場を借りて、フランクフルトのカップ優勝を祝福したい。フランクフルトは相応しい優勝者だと思う」バイエルンのほか、国内ではフランクフルトやシャルケ、国外ではレアル・マドリーやベンフィカなど数々のクラブでキャリアを送ったハインケス監督。指揮を執った公式戦の試合数は、じつに1125試合。最終戦でタイトルを逃したものの、スポーツマンシップの鏡として、サッカー界の歴史に名を残すに違いない。提供:goal.com 2018.05.20 22:29 Sun
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物議を醸すバイエルンの振る舞いに批判殺到…ミュラーは反論「無礼ではない」

バイエルンは19日、DFBポカール決勝戦でフランクフルトに1-3と敗れた。試合後の振る舞いが物議を醸す中、FWトーマス・ミュラーは批判に反論している。国内2冠を目指し、フランクフルトとの大一番に臨んだバイエルン。しかし11分に失点を喫すると、後半に追いついたが82分にリードを奪われる。その後猛攻を仕掛けたが、後半アディショナルタイムに3点目を献上して万事休す。3シーズンぶりの優勝とはならなかった。また、この決勝戦での振る舞いが物議を醸している。フランクフルトの選手たちはセレモニーの際、準優勝のバイエルンへ花道作って健闘をたたえた。しかし、バイエルンの選手たちは、フランクフルトの選手たちへ花道を作って拍手を送るのではなく、ロッカールームへと下がっていった。この行為について、SNSなどで多くの批判が寄せられている。しかし、ミュラーは批判に反論している。「フランクフルトは栄冠を手にした。チームの監督にする必要があるか尋ねたけど、『いや、それは別だ。勝者は、敗者をたたえる花道を作るんだ』と言っていた」「なぜ、今議論されているのかは分からない。フランクフルトは、スポーツ面でその結果を獲得した。無礼な振る舞いではないよ。敗戦の後、勝者のために花道を作るのは簡単なことじゃない。フランクフルトが、僕らが祝わなかったことで悲しんでいるとは思わないね」前人未到のリーグ7連覇を達成したバイエルンだったが、後味の悪いシーズンとなってしまった。提供:goal.com 2018.05.20 13:25 Sun
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レーティング: バイエルン 1-3 フランクフルト《DFBポカール》

▽DFBポカール決勝、バイエルンvsフランクフルトが19日に行われ、1-3でフランクフルトが勝利し、30年ぶり5度目の優勝を飾っている。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場し、MF鎌田大地はベンチ入りしなかった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽バイエルン採点(C)CWS Brains,LTD.GK 26 ウルライヒ 5.0 好守なく3失点 DF 32 キミッヒ 6.0 レヴァンドフスキのゴールをアシスト。質の高い攻撃参加を見せた 4 ジューレ 5.5 レヴァンドフスキのゴールの起点に 5 フンメルス 5.0 2失点目の場面ではレビッチのスピードに対応できず 27 アラバ 5.5 効果的な攻撃参加は少なかった MF 25 ミュラー 5.0 一つ惜しいヘディングシュートがあったが、スペースを消されて生きず (→コマン 5.0) 特に流れを変えるようなプレーはなかった 6 チアゴ 5.5 負傷の影響もあってかリズムに乗ってきたところでの交代 (→トリッソ 5.0) 中盤でリズムを作ることができず 8 ハビ・マルティネス 5.5 リスク管理を徹底 11 ハメス・ロドリゲス 5.0 痛恨のボールロストから失点に関与 7 リベリ 6.0 唯一の攻め手となっていた (→ワグナー -) FW 9 レヴァンドフスキ 6.0 一時同点となるゴールを奪う 監督 ハインケス 5.5 集中して守るフランクフルトをこじ開ける術がなかった DFBポカール決勝はDAZNだけ!1カ月のお試し無料視聴はコチラから! ▽フランクフルト採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 フラデツキー 6.0 終了間際に好守を見せた DF 24 ダ・コスタ 6.0 リベリに何とか対応。2点目を演出 13 サルセド 6.0 ソリッドな守備を続けた 19 アブラアム 6.0 レヴァンドフスキに競り負けず 15 ヴィレムス 5.5 キミッヒの攻撃参加には苦戦もミュラーには対応 MF 27 ヴォルフ 5.5 守備のタスクはこなしたが、そこから攻撃に転じられず (→ガシノビッチ 6.0) 最後に勝負を決めるゴール 39 マスカレル 6.0 ハメス・ロドリゲスの動きを封じる 20 長谷部誠 6.0 要所を締めた守備を続けた 6 デ・グズマン 6.0 チアゴを監視し、うまく潰した (→ルス -) 4 レビッチ 7.0 先制点と2点目を決める (→アラー -) FW 17 K・ボアテング 6.0 先制点アシスト。最前線で起点に 監督 ニコ・コバチ 6.5 来季就任するバイエルン相手に完璧な試合運びを見せた ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! レビッチ(フランクフルト) ▽2ゴールを奪った殊勲のレビッチ以外にMOMは考えられない。守備に追われて走力を削られていたにも関わらず、終盤の82分に見事なスプリントからゴールを奪って見せた。 バイエルン 1-3 フランクフルト 【バイエルン】 レヴァンドフスキ(後8) 【フランクフルト】 レビッチ(前11) レビッチ(後37) ガシノビッチ(後51) ※フランクフルトが30年ぶり優勝 2018.05.20 05:15 Sun
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長谷部フル出場のフランクフルトがバイエルンを下して30年ぶり5度目の優勝《DFBポカール》

▽DFBポカール決勝、バイエルンvsフランクフルトが19日に行われ、1-3でフランクフルトが勝利し、30年ぶり5度目の優勝を飾っている。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場し、MF鎌田大地はベンチ入りしなかった。 ▽準決勝でレバークーゼンに6発圧勝して2年ぶりに決勝に進出したバイエルンは、今季の大半をケガで棒に振った守護神ノイアーがシーズン最終戦でベンチに入った。 ▽一方、シャルケに辛勝して2年連続決勝に進出したフランクフルトは、リーグ戦で4試合の出場停止を受けた長谷部が[4-1-4-1]の中盤アンカーで先発となった。 ▽フランクフルトがアグレッシブに立ち上がった中、バイエルンは8分にボックス手前左で得たFKから決定機を演出。レヴァンドフスキが直接狙ったシュートがバーを直撃した。 ▽しかし11分、良い入りをしていたフランクフルトが先制する。ハメス・ロドリゲスからレビッチがボールを奪ってショートカウンターに転じると、K・ボアテングのスルーパスを受けたレビッチがペナルティアーク中央からがゴール左へシュートを蹴り込んだ。 ▽追う展開となったバイエルンは17分、FKからミュラーが際どいヘディングシュートを浴びせれば、25分には相手CKの流れからロングカウンターに転じ、ゴールエリア左のレヴァンドフスキがチップキックシュートを狙うも枠を捉えきれない。 ▽前半半ば以降、1トップのK・ボアテングを残して[4-1-4]の強固な守備ブロックを自陣に形成するフランクフルトのディフェンスをバイエルンは崩しきれず、1点ビハインドのままハーフタイムに入った。DFBポカール決勝はDAZNだけ!1カ月のお試し無料視聴はコチラから!▽後半もバイエルンが押し込む展開とすると、53分に同点とする。ジューレのスルーパスをボックス右ゴールライン際まで走り込んだキミッヒの折り返しをレヴァンドフスキが押し込んだ。 ▽その後、チアゴに代えてトリッソ、ミュラーに代えてコマンを投入して攻撃に変化を付けたバイエルンは、80分にようやくゴールに迫る。右CKからファーサイドのフンメルスがヘッド。しかし、シュートはバーを直撃してしまう。 ▽するとフランクフルトが勝ち越しに成功する。ダ・コスタのロングボールに抜け出したレビッチがバイエルンの両センターバックに走り勝ってボックス右に侵入。チップキックシュートでGKウルライヒを破った。 ▽痛恨の失点を喫したバイエルンは、リベリに代えてワグナーを投入すると、追加タイム3分に決定機。CKの流れからワグナーがシュートを浴びせたが、GKフラデツキーにセーブされた。 ▽すると追加タイム6分、フランクフルトが勝負を決定付ける。相手CKを跳ね返したロングカウンターからガシノビッチが独走。パワープレーでGKウルライヒが上がっていたため、がら空きとなっていたゴールに蹴り込んだ。 ▽直後にタイムアップを迎え、フランクフルトが勝利。30年ぶり5度目のDFBポカール優勝を飾っている。なお、優勝したフランクフルトにはヨーロッパリーグ出場権が与えられる。 2018.05.20 05:14 Sun
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ブッフォンのユーベ退団に“因縁”のボルシアMGがSNSでナイスリアクション

▽17日にイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(40)が今季限りでのユベントス退団を発表した。そのブッフォン退団発表を受けて、“因縁”のボルシアMGがSNSでリアクションを見せた。 ▽ブッフォンは2001年にパルマからユベントスに加入し、ここまで17年間のキャリアを通じて公式戦通算655試合に出場。セリエAで9回、コッパ・イタリアで4回優勝を経験してきた。しかし、同選手は17日に今季限りでユベントスを退団することを発表した。 ▽そのブッフォンの発表を受けて、ボルシアMGがSNSでリアクションを見せた。ブッフォンは幼少期にボルシアMGのファンで、2016-17シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)グループステージではその憧れのクラブと初対戦。さらに、試合後にブッフォンはボルシアMGのゴール裏を訪れ、ホームサポーターに対して自身のGKグローブとボルシアMGのタオルマフラーを交換してほしいとお願い。だが、ブッフォンがボルシアMGのファンだったことを知らなかったサポーターはこの申し出を固辞。その後、事実を知ったサポーターはブッフォンに謝罪を行うと共に、事情を知ったクラブ側から同選手に対してタオルマフラーを贈った因縁があった。 ▽そして、ボルシアMGの公式ツイッター(@borussia_en)は17日、「ブッフォン(@gianluigibuffon)が“ユベントスでの”ラストゲームだってさ」というコメントと共に、『A GERMAN TEAM(ボルシア・メンヒェングラートバッハが英語での表記が難しいことから自虐のニックネーム)』と書かれたタオルマフラーを掲げるブッフォンの画像を投稿した。 ▽さらに、それから数時間後にはアメリカの『家賃がクソ高すぎる党』の代表でお馴染みのジミー・マクミランの画像と共に「我々のクラブがすでにブッフォンと契約したと思っている人たちの数がクソ多すぎる」と投稿。ブッフォン加入を期待するサポーターへの注意も忘れなかった。 ▽現在、ブッフォンはユベントス退団以降の去就を明らかにしておらず、自身が幼少時に憧れたボルシアMGにも“ワンチャン”があるかもしれない。 2018.05.18 15:32 Fri
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原口元気の去就はロシアW杯前に決定へ…ヘルタは売却、契約延長の両方に可能性?

フォルトゥナ・デュッセルドルフへの期限付き移籍が終了したFW原口元気だが、来季以降の去就はロシア・ワールドカップ開幕前に決定するようだ。ドイツ『キッカー』が伝えた。ヘルタ・ベルリンで出番を失い、冬の移籍市場で2部のデュッセルドルフにレンタルされた原口。新天地ではすぐさま主力に定着し、13試合出場1ゴール4アシストを記録した。チームの2部優勝に大きく貢献している。今季終了までの契約だったため、一旦はヘルタに戻ることになる原口。しかし、クラブは移籍金を得るために今夏の売却を検討していると言われている。そんな中『キッカー』は、原口の去就が1カ月後に迫ったロシアW杯前に決定すると報道。ヘルタのヒャエル・プリーツCEOは、ロシアへ出発する前に将来について会談の場を設けたいと考えており、売却と契約延長の両方に可能性が残されていると伝えている。デュッセルドルフで出場機会を掴んでコンディションを上げ、ロシアW杯へ臨む日本代表メンバーに選ばれることが濃厚となっている原口。来季はどのクラブでプレーすることになるのだろうか。提供:goal.com 2018.05.18 12:57 Fri
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ヴォルフスブルクが2部キールにホームで先勝…ブンデス1部残留に向けて一歩近づく《ブンデス昇格・降格プレーオフ》

現地時間17日、ブンデスリーガの昇格・降格プレーオフの1stレグが行われ、ヴォルフスブルクがホームにホルシュタイン・キールを迎え、3-1で先勝した。この試合で先行したのはヴォルフスブルクだった。13分、マリがバイタルエリアからゴール左側にドリブルを仕掛け、グラウンダーの折り返しを入れる。そのボールを味方が押し込もうとするもキールGKに弾かれ、そのこぼれ球をオリジが押し込んでヴォルフスブルクが1点を先制する。33分、ドレクスラーが左サイド深くから個人技を用いつつ切れ込み、最後はシンドラーが合わせて1-1の同点に戻した。その7分後にはブレカロがミドルシュートでネットを揺らし、ヴォルフスブルクが2-1とリードして前半終了。後半に入り、55分にはオリジのポストワークから最後は裏に抜け出したマリがパスを受け、相手GKをかわしてゴールへ流し込んでリードを広げた。2017年に3部から2部に昇格したばかりで、2年連続での昇格を目指すキールは反撃を目指すも1点が遠く、3-1でフルタイムを迎えた。初戦はマリ、オリジの活躍でヴォルフスブルクが制し、2ndレグはキールホームで21日に行われる。 提供:goal.com 2018.05.18 06:30 Fri
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ロッベンがバイエルンと2019年まで契約延長

▽バイエルンは17日、元オランダ代表FWアリエン・ロッベン(34)と2019年6月30日まで契約を延長したことを発表した。 ▽2009年8月にレアル・マドリーからバイエルンに加入したロッベンは、これまでバイエルンで公式戦290試合に出場して138ゴール99アシストを記録。ブンデスリーガ7度の優勝、DFBポカール4度の優勝、チャンピオンズリーグ1度の優勝に貢献している。 ▽今季は2度ほど負傷により戦列を離れた中、ブンデスリーガで21試合の出場、5ゴール7アシストを記録。CLでは9試合に出場したが、準決勝2ndレグのレアル・マドリー戦を欠場していた。そのロッベンは1年の契約延長について次のようにコメントしている。 「新シーズンからスタートしたい。CL準決勝では2ndレグに出場することができなかった。苦しかったね。だから来季は全てのタイトルを手に入れたい。そのための重要な働きができると信じている」 2018.05.18 03:24 Fri
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ノイアー、ついにフルメニュー消化! バイエルンもDFBポカール決勝でのベンチ入りを視野に

▽バイエルンに所属するドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが負傷前以来、公式戦にメンバー登録される可能性が出てきた。ドイツ『キッカー』が伝えている。 ▽昨年9月のトレーニング中に中足骨を骨折したノイアー。以降、長らくピッチから遠ざかり、当初よりも経過が悪く復帰も遅れていたが、今年3月に練習場に復帰すると、4月にはキーパー練習を開始。未だ実戦復帰には至っていないものの、15日に発表されたロシア・ワールドカップ(W杯)に臨むドイツ代表候補メンバーにも選出された。 ▽そんな中、ノイアーは同日の練習でついにフルメニューを消化。これを見て、バイエルンは19日に行われるDFBポカール決勝のフランクフルト戦でノイアーをベンチ入りさせることも視野に入れているようだ。 ▽「試合への復帰なしでワールドカップに行くことはできないと思う」と語っていたノイアー。リーグ戦での復帰が叶わず、今シーズン中での復帰が絶望的とみられてきたが、昨年9月以来となる出場の可能性がわずかながら見えてきた。 2018.05.17 16:55 Thu
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バイエルン、若手GKホフマンとプロ契約締結!

▽バイエルンは16日、ドイツ人GKロン=トルベン・ホフマン(19)とプロ契約を締結したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までの3年となる。 ▽バイエルンの下部組織出身のホフマンは、トップチームデビューは果たしていないものの、U-19チームで正GKを務める若手有望株だ。幼少期から愛する心のクラブでプロキャリアをスタートすることになったホフマンは、公式サイトを通じてコメントを残している。 「4才のときからバイエルンのファンだった僕にとって、ここでのプロ契約は1つの夢が実現したという感じだよ。だけど、これからが本当の勝負だ。本当の意味で戦うフットボールの世界の中で、上り詰めていきたいと思う」 ▽一方、今季4人目のプロ契約選手となったホフマンに関して、スポーツ・ディレクターを務めるハサン・サリハミジッチ氏は、「ボックス内でもライン側でも一級品の能力をみせている。トルベンという、さらなる若手プレーヤーとの契約を更新できたことをうれしく思う。素晴らしい素質をもったプレーヤーだ」とコメント。有望株とのプロ契約に満足感を示している。 2018.05.17 02:03 Thu
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ブレーメンに完全移籍の大迫勇也 「今の自分に必要なのは高いレベルでプレーを続けて行くこと」

▽16日にケルンからブレーメンに完全移籍した日本代表FW大迫勇也(27)が同日、自身と契約するマネジメント会社を通じてコメントを発表した。 ▽大迫は、2014年6月に1860ミュンヘンからケルンに加入。加入4年目の今シーズンはブンデスリーガ25試合で4ゴール2アシストを記録した。しかし、チームは2部降格が決定。そして、クラブ降格時に一定の移籍金で他クラブへの移籍が可能となる契約条項を行使し、ブレーメンに完全移籍した。 ▽大迫は今回のブレーメン行きを決断した理由に関して以下のように語っている。 「皆さん、いつも応援ありがとうございます。この度、ドイツの中でも歴史あるクラブであるブレーメンに完全移籍することになりました。来シーズンは新たなチームで挑戦できることをうれしく思います」 「ケルンで過ごした4年間は、初のヨーロッパリーグ出場やフォワード以外でのポジションなど沢山の経験をさせてもらい、サッカー選手として、1人の人間として成長させてもらえたことは感謝でしかありません」 「2部降格が決まった後、いくつかの他クラブからのオファーを頂きました。正直悩みました。ケルンへの想いと新しいチャレンジ。最終的に今の自分に必要なのは高いレベルでプレーを続けて行くことだと思い移籍を決断しました」 「ブレーメンはケルン同様、今シーズン当初は苦しんでいましたが、監督交代以降内容も結果も充実していきました。コーフェルト監督と話した時も、攻撃的なサッカーを続け、より高みを目指して行く中で『大迫が必要だ!』とストレートに言われ、その想いに答えたいと思いブレーメン移籍を決断しました」 「来シーズンは新天地でのスタートになりますが、みなさんに活躍している姿を届けられる様に頑張りたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします」 2018.05.16 23:39 Wed
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伊藤達哉、4月のブンデス月間最優秀若手選手に選出!

▽ハンブルガーSVに所属するFW伊藤達哉が、ブンデスリーガの4月月間最優秀若手選手(ルーキー・アワード)に輝いた。リーグ公式サイトが伝えている。 ▽スイスの高級時計メーカー「タグ・ホイヤー」協賛のもと、ユーザー投票によって毎月のベスト・ルーキーを選出しているルーキー・アワード。伊藤は4月に入り、第29節以降の全試合に先発出場を果たし、PK獲得やアシストなど3ゴールをお膳立てしていた。 ▽また、伊藤の他には、レバークーゼンに所属するギリシャ代表DFパナギオティス・レトソス、ヴォルフスブルクに所属するブラジル人DFウィリアム・デ・アセベド・フルタードが候補にノミネートされていた。 ▽今回選出された伊藤は、今シーズン選出されてきたその他のベスト・ルーキーと共に、「ルーキー・アワード・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされる予定だ。 2018.05.16 09:40 Wed
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宇佐美が今季8ゴール目! デュッセルドルフがニュルンベルクとの優勝決定戦を劇的勝利で制し逆転優勝《ブンデスリーガ2部》

▽FW宇佐美貴史とFW原口元気の日本代表勢が所属するデュッセルドルフは13日、ブンデスリーガ2部最終節でニュルンベルクとのアウェイ戦に臨み、3-2で勝利して逆転優勝を飾った。宇佐美はフル出場、原口は76分に交代している。 ▽既に1部昇格を決めているものの前節引き分けたことで2位に後退したデュッセルドルフが、勝ち点60で並ぶ首位ニュルンベルクと2部優勝を懸けた最終戦。得失点差が11あることから勝利しなければ逆転での優勝がないデュッセルドルフは宇佐美と原口がそれぞれ先発となった。 ▽試合は開始6分、直接FKをGKが弾いたルーズボールをマルグライターに決められ、デュッセルドルフは先制されてしまう。さらに12分、右クロスをライボルトにボレーで流し込まれ、一気にリードを広げられてしまった。 ▽優勝のためには3点が必要となった苦しいデュッセルドルフがボールを持って反撃を狙うと28分、原口にビッグチャンス。しかし、右クロスをファーサイドで頭で合わせた原口のシュートはGKのビッグセーブに阻まれた。 ▽それでも37分、左サイドからのアーリークロスをボックス中央の宇佐美がヘディングで合わせると、コントロールされたシュートがゴール左に吸い込まれた。 ▽宇佐美の今季8ゴール目で1点を返したデュッセルドルフは59分、原口のスルーパスはDFにカットされるも、ルーズボールを拾ったバイタルエリア中央のグリーセルマンが豪快なミドルシュートを叩き込んで試合を振り出しに戻した。 ▽76分に原口がピッチを後にしたデュッセルドルフが終盤にかけて攻め込む流れとなったものの、逆転ゴールを奪う雰囲気を生み出すには至らない。そのまま2-2で終了するかと思われた追加タイム2分、劇的なゴールがデュッセルドルフに生まれる。 ▽FKの流れから左サイド絞った位置のロブレンの左足アウトにかけた絶妙なクロスをアイハンが頭で押し込んだ。これが決勝点となってデュッセルドルフが勝利。劇的な逆転優勝を飾り、シーズンを締めくくった。 ニュルンベルク 2-3 デュッセルドルフ 【ニュルンベルク】 マルグライター(前6) ライボルト(前12) 【デュッセルドルフ】 宇佐美(前37) グリーセルマン(後14) アイハン(後47) 2018.05.14 00:26 Mon
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クラブ史上初降格のHSV…“残留時計”は怒号の中で針を止める

▽12日、ハンブルガーSVのクラブ史上初となるブンデスリーガ2部降格が決定した。その日スタジアムで巻き起こったサポーターの悲痛な暴動を、スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽日本代表DF酒井高徳が主将を務めるハンブルガーSVは12日、ブンデスリーガ最終節でボルシアMGに2-1で勝利。しかし、残留を争っていたヴォルフスブルクも同節で勝利したため、ブンデスリーガ在籍55年のハンブルガーSVの初降格が決まることとなった。 ▽ハンブルガーSVvsボルシアMGが行われたフォルクスパルク・シュタディオンでは、サポーターが大量の発煙筒を焚き、会場中がホームのハンブルガーSVサポーターによるブーイングに包まれた。過激な事態にも発展しかねない雰囲気に、警察がピッチ割り込んで試合を中断。17分間の中断を余儀なくされた。 ▽試合が再び再開されても他試合会場の結果が覆ることはなく、すぐさま試合が終了。ブンデスリーガ残留の期間をカウントしていたフォルクスパルク・シュタディオン名物の時計は、サポーターの怒号と発煙筒の煙の中で、針を止めることとなった。 2018.05.13 14:05 Sun
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バイエルンのリーグ6連覇に不満のギュンドアン「ブンデスの監督は勇気がない」

マンチェスター・シティのイルカイ・ギュンドアンは、バイエルンに独走を許すブンデスリーガのコーチ陣に勇気がないと一蹴した。2016年夏にマンチェスター・Cに加入するまでギュンドアンは、ドルトムントでプレーして当時チームを指揮したユルゲン・クロップ監督の下、2011-12シーズンでリーグ優勝を飾った。しかし、以降はバイエルンがドイツを席巻し、クラブ史上初となる6連覇を達成する。以前にトーマス・ミュラーがバイエルンと他のチームに大きな差があることを“残念だ”と語っていたが、同様の考えを持つギュンドアンは『シュポルト1』でブンデスリーガの他チームはすぐにボールを蹴り出してリスクを負わず、安全な方へと逃げてしまっていると話した。「ブンデスリーガでは少しでもプレッシャーがかかるとすぐにボールを遠くに蹴ってしまう。選手たちは常に監督の指示通りに動こうとするから、コーチはもっとアイデアを考え出さないといけない」「ドイツでの指導者の教育は非常に良いと思っているが、何度も負けているのに、多くのコーチが持っている考えを押し通すだけの勇気がない。僕には理解できない」提供:goal.com 2018.05.13 13:40 Sun
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降格のハンブルガーSV主将DF酒井高徳「何て言えばいいのか…」

▽ハンブルガーSVは12日、クラブ史上初のブンデスリーガ2部降格が決定した。 ▽ハンブルガーSVは同日、ブンデスリーガ最終節でボルシアMGに2-1で勝利。しかし、ヴォルフスルクも勝利したため、ブンデスリーガ在籍55年のハンブルガーSVの初降格が決まっている。ブンデスリーガ公式サイトによれば、ハンブルガーSVで主将を務める日本代表DF酒井高徳は試合後、「何て言えばいいのか、正しい言葉が見つかりません」と語り、ファンに対しても「残留できなくてファンに申し訳ない」とコメント。続けて次のように来シーズンの出直しを強調したという。 「一気に全てを取り戻すのではなく、先程言ったように一からやり直します。それがチームにとって重要だと思います。ここ数週間は安定した戦いができましたが、このようにやっていけば最短で目標を達成できると思っています」 2018.05.13 08:30 Sun
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最低限のノルマを果たしたドルトムントのシュティーガー監督、今季限りでの退団を明言

▽ドルトムントを率いるペーター・シュティーガー監督(52)が12日、同クラブを退団することを明かした。同日行われたブンデスリーガ最終節ホッフェンハイム戦後、次のように語っている。 「今日は私にとって、ドルトムントでの最後の公式戦となる。すでに我々との間では少し前に、そう決めていた。新しい監督を迎えるという、新たな刺激をもたらすことは、チームに好影響を与えると思う」 ▽昨年12月にペーター・ボス監督の後を受けてドルトムントの監督に就任したシュティーガー監督は、8試合勝利がなく6位に沈んでいたチームを就任後リーグ戦12試合負けなしとし復調させた。ただ、試合内容は芳しくなく、ヨーロッパリーグではラウンド16で敗退。リーグ戦でもバイエルンに0-6と惨敗するなど、シーズン終盤の3試合を未勝利で終え、辛くも4位に滑り込んでのCL出場権獲得という結果に終わっていた。 ▽なお、後任はニースのルシアン・ファブレ監督が濃厚と見られている。 2018.05.13 03:39 Sun
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武藤フル出場もマインツ、最終戦は敗戦で終了《ブンデスリーガ》

▽マインツは12日、ブンデスリーガ最終節でブレーメンをホームに迎え、1-2で敗れた。マインツのFW武藤嘉紀はフル出場している。 ▽前節ドルトムント戦を武藤のゴールなどで2-1と勝利して残留を決めた14位マインツ(勝ち点36)は、武藤が[4-3-3]の最前線で2試合連続先発となった。 ▽12位ブレーメン(勝ち点39)に対し、マインツは12分に先制する。右サイドからのクロスのルーズボールをペナルティアーク中央のガバミンが左足ミドルで突き刺した。 ▽しかし、劣勢が続くマインツは17分に右CKからゲブレ・セラシェのヘディングシュートでゴールを脅かされると、23分に試合を振り出しに戻される。右サイドからのラシカのアーリークロスをファーサイドのカインツにスライディングシュートで決められた。 ▽追いつかれたマインツの反撃は45分。右クロスをニアの武藤がヘディングで合わせる。直後にも左クロスに反応した武藤がゴールエリア左から左足ボレーで狙うも枠を外れて、1-1で前半を終了した。 ▽後半も劣勢が続いたマインツは52分、デ・ヨングに代えてマキシムを投入。しかし、1分後にクルーゼの意表を突いた直接FKでGKミュラーが強襲される。ようやく55分、エツナリのコントロールシュートがバーを直撃して反撃を窺ったマインツだったが、これ以降はチャンスを生み出せない。そして79分に逆転される。右CKからファーサイドのゲブレ・セラシェにヘディングで決められた。 ▽逆転されたマインツは追加タイム1分、ルーズボールを拾った武藤がボックス左から左足でシュートに持ち込んだが左ポストに直撃。そのまま1-2で敗れ、最終戦を勝利で飾ることはできなかった。 2018.05.13 03:06 Sun
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