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酒井高徳、前半で交代の伊藤達哉に声をかけず…先輩として見せた気遣い

ハンブルガーSV(HSV)に所属する日本代表DF酒井高徳が、次戦への意気込みを語った。ドイツ『MOPO』のインタビューで話している。現在ブンデスリーガで15位と低迷するHSVは26日、ホームに6位のホッフェンハイムと迎える。格上との対戦となるが、ホッフェンハイムは23日にヨーロッパリーグを戦うため、酒井は有利な状況で戦えると考えているようだ。「僕らにとってはチャンスだと思います。ホームのファンの前で戦えますからね。それにホッフェンハイムがヨーロッパリーグを戦わなければならないことも有利に働くはずです。最後の1秒まで激しく戦うつもりです」また、ホッフェンハイムは酒井がブンデスリーガ初ゴールを決めた相手でもある。サイドバックやボランチでプレーすることが多い酒井にそれほどシュートの場面は訪れないが、自身の見解を述べている。「シュートするのは好きですよ。問題は枠に行くかどうかです。惜しくないと意味がない。まずは枠に入れることです。そうすれば何かが起きる。もちろんホッフェンハイムを相手にまたゴールできれば素晴らしいですけどね」前節のシャルケ戦では伊藤達哉が前半35分に途中交代。負傷による影響ではなく、プレー内容やイエローカードを受けていたことが原因となったと伝えられている。酒井は何か声をかけたかと問われ、こう答えている。「特には話していません。ときには、常に話しかけに行かないことも良いと思います。何が悪くて良かったかを自分自身で考えなければいけません。いつでも彼を守る必要はないし、時間が必要。こういう経験は彼にとってもプラスになると思いますよ。2018年で満了を迎える自身の契約については「まだ話に挙がっていないし、それまで全力を尽くすだけ」とクラブからの打診を待つ姿勢であることも強調した酒井。今後もHSVの頼れるキャプテンとしてチームを支える姿に期待したい。提供:goal.com 2017.11.24 12:50 Fri
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野戦病棟化するバイエルン…ロッベンが次節欠場へ

▽バイエルンのオランダ代表MFアリエン・ロッベンが、負傷の影響により、ボルシアMG戦を欠場することが決まったようだ。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽ロッベンは22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)第5節のアンデルレヒト戦に先発で出場するも、後半開始早々の48分に負傷。そのまま交代を余儀なくされた。 ▽クラブ公式サイトの発表によれば、ロッベンは左大腿部に軽度の肉離れを負ったようで、チームドクターの診断により、25日に行われるブンデスリーガ第13節、アウェイのボルシアMG戦は欠場することが決まった。 ▽なお、同試合ではスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラも前半の内に負傷。こちらは詳しい診断結果が発表されていない。しかしユップ・ハインケス監督は試合後、「かなり高い確率で深刻な太もものケガを負った」と語るなど長期離脱は免れないとの見方を示している。 ▽また、バイエルンではこれまでFWトーマス・ミュラー、DFダビド・アラバ、MFキングスレー・コマン、GKマヌエル・ノイアー、DFラフィーニャも負傷により不在で、苦しい台所事情となっている。 2017.11.24 10:33 Fri
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ケラー監督「内田は本調子ではないが…」次節ベンチ入りを示唆、2カ月ぶり出場なるか

現地時間24日、ブンデスリーガ2部第14節ウニオン・ベルリンvsダルムシュタットの一戦で、内田篤人が出場する可能性が高まっているようだ。同選手の状態について、イェンス・ケラー監督が地元メディア『B.Z.ベルリン』に対して語っている。「相手は1部から降格してきたばかりのチームで気は抜けないが、勝利できることを願っている」ウニオン・ベルリンは複数の主力選手が負傷で離脱している状況だが、内田については「ここ数日は通常の練習もこなすようになった。だが、彼は離脱期間が長かったし、まだ100パーセントの状態ではない。だが、登録メンバー入りすることになるだろう」と語っている。今季、2部のウニオン・ベルリンに加入した内田は9月19日のザンドハウゼン以来、ピッチから遠ざかっている。果たして24日のダルムシュタット戦で2カ月ぶりの復帰はなるのか、シャルケ指揮官時代から内田をよく知るケラー監督の采配にも注目が集まるところだ。 提供:goal.com 2017.11.23 18:27 Thu
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シャビ・アロンソ、復活バイエルンの変貌ぶりに言及…「短時間ですべてが急進的に変わった」

昨季限りでスパイクを脱いだ元スペイン代表MFのシャビ・アロンソは、古巣バイエルンが見せる変貌ぶりに強いインパクトを受けたようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』で語っている。2014年から3シーズン過ごしたバイエルンで、X・アロンソはジョゼップ・グアルディオラ現マンチェスター・シティ監督、そしてカルロ・アンチェロッティ前監督の下で計117試合に出場。インタビューでは、9月末の監督交代以降公式戦8連勝を記録するなど圧倒的な強さを見せるバイエルンについて話した。「ユップ・ハインケスが来てから、非常に短い時間で、すべてが急進的に変わった。(見ていて)まるで新しい空気を感じ取れるし、選手たちの表情からもそれを読み取れる。チーム全体が一丸となっているんだ」バイエルンもほかのビッグクラブと同様に新戦力に巨額を投じる必要性があるかと問われると、否定的な意見を述べている。「このクラブは明白な哲学を持っており、それを何年も前から一貫して遂行してきた。だからこそバイエルンは世界のビッグクラブの一つなんだ。カール=ハインツ・ルンメニゲ(CEO)はそう簡単にその道を離れることはないし、急な事態に焦ることもない。なので、バイエルンは状況を分析し、正しい答えに至ることを確信しているよ」最近ではアトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンへの関心が報じられるバイエルン。X・アロンソにとっては、古巣の補強政策からして、その移籍が実現する可能性は低いようだ。提供:goal.com 2017.11.22 22:14 Wed
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シュツットガルト指揮官「良い選手」…U-17日本代表FW中村敬斗がシュツットガルトの練習に参加

▽U-17ワールドカップでも活躍を見せたU-17日本代表FW中村敬斗がシュツットガルトのトレーニングに参加しているようだ。ドイツ『キッカー』が報じた。 ▽現在は三菱養和SCに所属する中村。10月に行われたU-17ワールドカップでは4得点を記録する活躍を見せ、チームを決勝トーナメントに導いた。そんな中村が、日本代表FW浅野拓磨が所属するシュツットガルトでトレーニングに参加している。 ▽シュツットガルトは、世界中の有望な才能を探しており、かつて浦和レッズでプレーし、指揮も執っていたギド・ブッフバルト氏が持つコネクションにより、今回のトレーニング参加が実現したとのことだ。 ▽シュツットガルトを率いるハネス・ヴォルフ監督は、中村について「彼を見てみたかった」とコメント。「それでトレーニングに参加してもらった。良い選手だ」と評価した。 ▽一方で、獲得については「冬になっても、彼はまだプロではないだろう。まだ若すぎる。18歳になる夏まではいないだろう」とコメントし、中村は7月28日に18歳になるため、それまでは獲得に動かない見込みだ。 2017.11.21 11:25 Tue
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ハンブルガーSV伊藤達哉に“初”の辛口評価「よりによって日本の五輪代表監督の御前で…」

19日に行われたブンデスリーガ第12節でハンブルガーSVはシャルケと敵地で対戦し、0-2で敗北。この一戦におけるFW伊藤達哉に対する現地メディアの評価は低かった。このアウェーマッチに伊藤は主将の日本代表DF酒井高徳とともに先発出場。しかし、ボランチとして攻撃で見せ場を作った酒井に比べて、右サイドでプレーした伊藤は精彩を欠き、前半35分に交代を命じられている。17分には相手PKとなる前にボールを奪われた場面、28分には自身のボールロストから相手選手のユニフォームを引っ張ったため、イエローカードを提示されたことが、マルクス・ギズドル監督の決断につながったようだ。ドイツ誌『キッカー』では、伊藤のパフォーマンスはMFギデオン・ユングと並びチーム最低タイの「5」と低評価。これまで敗戦が続いた中でも「2.5」~「3」と及第点以上の採点をつけていた同メディアはここに来てヤングスターのプレーを初めて酷評する。「よりによって日本の五輪代表率いる(森保一)監督の御前で俊足ドリブラーは決定的なボールロストを犯すだけではなく、2枚目の警告を受けるリスクもあったため、早い時間帯にピッチを退くことになった」とコメントした。地元の『ハンブルガー・アーベントブラット』でも、伊藤はワーストタイの「5」。ここではユング、そして左ウィングでプレーしたフィリップ・コスティッチと並んだ。寸評では「プレーは良くなかったが、グッドニュースが届いた。シャルケ戦では意気込み過ぎて退場のリスクを負った日本人選手だが、ハンブルガーSVのイェンス・トッドSDはその契約が10試合の出場で自動的に更新されることを認めたのだ」と主に契約状況について言及している。一方、69分までプレーした酒井に対する評価は『キッカー』では「4」とチームの平均に近く、『ハンブルガー・アーベントブラット』では「3」と2位タイだった。後者では「非常に弱いスタートを切ったが、誇り高い日本人の彼はそれを受け入れず、1分毎にパフォーマンスを上げた。全体的にはまずまずの内容だった」と記されている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2017.11.20 20:02 Mon
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香川真司が語るドルトムントへのクラブ愛…引退時期についても言及

ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、地元紙『ルール・ナハリヒテン』のインタビューに応じてクラブ愛や将来について口を開いている。2010年にドルトムントに加入した香川は、クラブでこれまで計198試合に出場してきた。“ブンデスリーガ・レジェンド”である奥寺康彦氏の234試合出場という記録は「越せるかわからない」と語る香川だが、自身の出場記録には満足しているようだ。「その数字は意識していなかったので、少し意外ですけど、嬉しいですね。でもそれとは別に、ここで良いプレーを続けて、ドルトムントでさらにたくさんの試合に出場していきたいです」これまでブンデスリーガでは38ゴールを挙げ、日本人の歴代最多得点記録保持者にもなっている香川。この記録は「誇りに思う」としつつ、「もっとゴールを獲りたいですし、そうしないといけないですね」とさらなる意欲を語っている。■「信じられないような経験をさせてくれた」香川は、ドルトムントに2010年から2シーズン在籍し、ブンデスリーガ2連覇を経験。2012年に加入したマンチェスター・ユナイテッドで2シーズン過ごした後、再び古巣に戻ってきた。28歳のMFは、ドルトムントというクラブ、そしてファンへ感謝しきれないほど恩を感じているという。「日本から直接ドルトムントのようなクラブに加わるのは、今ではなかなか考えられないですね。当時、僕にチャンスを与えてくれたことにはとても感謝しています。リーグ2連覇し、DFBポカールも優勝できたのは、信じられない経験でした。さらに、ユナイテッドで2年過ごしたあと、もう一度ここでプレーするチャンスを与えてくれたことには、いくら感謝してもしきれないですよ」ファンのおなじみとなった“カガワシンジ・チャント”については「最近聞こえる機会が少なすぎる」と冗談めかしながらも、嬉しいものと話した。「あれは元々日本でのチャントでした。それをドルトムントのファンたちがどこかで見つけて、ここでも歌い始めたようなんです。僕にとってはすごく嬉しいことですね。選手個人のチャントはあまりたくさんありませんし」■愛するクラブで、できるだけ長く今夏2020年までクラブとの契約を延長した香川。満了時には31歳となり、ベテランの域に突入する。ドルトムントで引退するかは「わからない」としつつも、「偉大なクラブでプレーできることは本当に嬉しいことです。そして、同時にここでは成功を収めることが義務だと思っています。ここで長く過ごし、年齢も重ねていくに伴い、その実感が強くなっていきます」と答え、できるだけ黄色のユニフォームを着続けたいと話した。そして、引退時期については「日本には51歳でもまだプレーする人がいます。カズさんみたいに長い間、現役でやれるのは夢のようですね。様子を見ましょう(笑)」と、大先輩である三浦知良(横浜FC)を引き合いに出しながら、まだまだ現役生活を楽しみたいと語った。ドイツで5シーズン目を迎えている香川真司。相思相愛のドルトムントで、まだまだ歩みを止めるつもりはない。提供:goal.com 2017.11.20 13:00 Mon
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伊藤達哉、ハンブルガーSVと契約延長へ…トップチームデビュー後毎試合出場

ハンブルガーSV(HSV)のFW伊藤達哉は、クラブとの新契約締結に近づいているようだ。『FUSSBALL.News』が伝えた。ブンデスリーガ第6節のレバークーゼン戦(0-3)で、トップチーム初出場を飾った伊藤。好パフォーマンスをみせてマルクス・ギスドル監督の信頼をつかむと、以降リーグ戦で毎試合に出場している。ファンからも人気選手となった20歳の日本人FWには、クラブも将来を担う選手として期待しているようだ。HSVのクラブSDは『Sky』に対し、一定数の試合出場で自動的に更新される契約になっていることを明かし、「それは間もなくだろう」とコメントしている。トップチームデビュー後、7試合で未だフル出場はない伊藤だが、酒井高徳がキャプテンを務めるクラブの信頼をしっかりと掴んでいる。提供:goal.com 2017.11.20 10:03 Mon
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酒井高&伊藤が先発出場のHSV、2失点でシャルケに完敗《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第12節シャルケvsハンブルガーSV(HSV)が19日に行われ、2-0でシャルケが勝利した。酒井高徳は69分までプレー、伊藤達哉は35分までプレーした。 ▽酒井高徳と伊藤達哉がともに先発出場した一戦。15位のHSV(勝ち点10)は6位のシャルケ(勝ち点20)と相まみえた。まずはホームのシャルケがゴールに迫る。5分、左サイドのコノプリャンカのクロスにマッキーニーが頭で合わせるが、惜しくも枠の左へ。 ▽シャルケが主導権を握る中、HSVはショートカウンターで応戦。しかし、シャルケの素早いチェックに手を焼き、なかなか前に進むことができない。12分には、右CKからナウドに頭で合わせられるなど、セットプレーでも厳しい戦いを強いられる。 ▽すると16分、コノプリャンカにボックス右を攻められると、DFが倒してしまいPKを献上。このPKをディ・サントに決められてHSVが先制を許してしまった。 ▽失点後、サイド攻撃から活路を見出そうとするHSVは、左サイドのクロスを収めたアルプがDF3人に囲まれながらも高いキープ力からシュートまで運ぶ。29分には、そのアルプがボックス内で倒されるが笛は鳴らず。 ▽34分には、ボランチに入った酒井がクロスの跳ね返りに反応。シュートフェイントでDFを1人かわしてシュートを放つが、枠を大きく外れる。その直後の35分、HSVに動きが。右ウイングで先発していた伊藤を下げてワルドシュミットを前半のうちに投入した。 ▽そのワルドシュミットは41分、アルプの浮き球パスからボックス右深くに抜け出しシュートを放つが、GKフェールマンに詰められゴールならず。 ▽後半開始直後にはHSVに好機。47分に、左サイドからの流れ弾をディークメイアーがボックス右からダイレクトで狙うが、DFに当たり枠を外れた。さらに58分にも、ボックス左を突破したアルプのラストパスを走り込んだフントが流し込むが、左ポストをかすめてしまう。 ▽酒井は69分にお役御免。ウッドに代わりベンチに下がった。前線の選手を増やし、同点ゴールを奪いに行く姿勢を強めたHSVだったが、77分に突き放されてしまう。カリジウリにセンターライン付近からのドリブル突破を許すと、コノプリャンカを中継して最後はブルクシュタラーに流し込まれ2失点目を喫した。 ▽17歳ストライカー・アルプを中心に攻め込んだHSVだったがここで試合終了の笛。酒井、伊藤ともに先発出場したHSVだが、0-2でシャルケに敗れた。 2017.11.20 01:23 Mon
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リーグ戦2分10敗と泥沼のケルン…大迫勇也「『疲れた』などと言ってられない」

ケルンは、18日に行われたブンデスリーガ第12節で、武藤嘉紀所属のマインツに0-1と敗れた。途中出場となった大迫勇也は、弱音を吐いている場合ではないとコメントした。ブンデスリーガ公式が伝えている。敵地に乗り込んだケルンは、前半終了間際にDFラインに抜けだした武藤に起点を作られ、PKを献上。これをダニエル・ブロジンスキに決められ、最後まで得点を奪えず敗戦を喫した。大迫は「最初から出たかった」と、60分から出場となったことについてコメント。疲労を考慮しての采配に思われるが、弱音などはいていられないと強調している。「疲れはとれにくくなっていますけど、できないほどではない。大変ですけど、やるしかない。『疲れた』などと言ってられないので。監督もそういう感じだと思いますよ」この試合ではサイドでのプレーとなった大迫。ポジションに問題はなかったとしつつも、見方との意志があっていないと語っている。「サイドの方がボールを受けられるかな。あの時間帯なら前にいてもボールが来ないので。うまく前を向いた時に、(前線の選手に)もっと動き出してほしいです。動き出しがないので、難しかったですね」リーグ12試合で2分10敗と、未だ勝ちのないケルン。得点もわずかに4点と、厳しい状況に追い込まれている。次戦は、23日に行われるヨーロッパリーグ・アーセナル戦だ。提供:goal.com 2017.11.19 14:38 Sun
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長谷部途中出場のフランクフルト、6戦負けなしも終盤被弾でホッフェンハイムにドロー《ブンデスリーガ》

▽フランクフルトは18日、ブンデスリーガ第12節でホッフェンハイムとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。フランクフルトのMF長谷部誠は60分から出場し、MF鎌田大地はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽長谷部が先発に復帰した前節ブレーメン戦を勝利した7位フランクフルト(勝ち点18)は、ブラジル戦で先発し、ベルギー戦を温存された長谷部がベンチスタートとなった。 ▽前節ケルン戦を3-0と快勝して5試合ぶりに勝利した5位ホッフェンハイム(勝ち点19)に押し込まれる入りとなったフランクフルトは9分、ボックス内のワグナーに枠内シュートを浴びせられる。 ▽それでも13分、最初のチャンスを活かして先制した。K・ボアテングがインターセプトした流れからミドルシュートを流し込んだ。 ▽その後もホッフェンハイムが押し込む流れが続いたが、フランクフルトが集中した守備で凌ぎ、1点をリードしたまま前半を終えた。 ▽迎えた後半もホッフェンハイムが攻勢に出る中、53分にルップに代えてニャブリを投入。一方のフランクフルトは60分にシュテンデラに代えて長谷部をボランチに投入した。 ▽守備を固めるフランクフルトに対し、ワグナーに代えてクラマリッチを投入したホッフェンハイムだったが、やはり攻めあぐねる状況が続く。 ▽すると79分にはレビッチがGKを強襲するシュートを浴びせたフランクフルトがホッフェンハイムをけん制。しかし、終盤にかけても劣勢が続くと、追加タイム2分に失点してしまう。 ▽ニャブリのドリブル突破を許すとボックス左に侵入され、折り返されたクロスをウートに押し込まれた。直後にタイムアップとなり1-1で終了。フランクフルトは6戦負けなしとしたが2連勝はならなかった。 2017.11.19 01:46 Sun
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武藤フル出場のマインツが大迫途中出場のケルンにPK弾で辛勝、ケルンは未勝利続く…《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第12節、マインツvsケルンが18日に行われ、1-0でマインツが勝利した。マインツのFW武藤嘉紀はフル出場し、ケルンのFW大迫勇也は60分から出場している。 ▽前節ボルシアMG戦を劣勢ながらも引き分けに持ち込んだ13位マインツ(勝ち点12)は、代表に選出されなかった武藤が[4-2-3-1]の最前線で4試合連続スタメンとなった。 ▽一方、ホッフェンハイムに完敗して引き続き未勝利が続く最下位ケルン(勝ち点2)は、ブラジル戦とベルギー戦の2試合に先発したものの見せ場を作れなかった大迫がベンチスタートとなった。 ▽ケルンが積極的な入りを見せた中、13分にマインツにチャンス。ブロシンスキの左サイドからのクロスをマキシムがヘッド。しかし、枠の左に外れてしまった。 ▽その後もケルンがコルドバとギラシーのフィジカルに長けた2トップを起点に押し込む流れとすると、36分に決定機。スルーパスをボックス左で引き出したギラシーが左足でシュート。しかし、枠を捉えきれない。直後にS・ツォラーが負傷しビッテンコートを投入したケルンは、そのビッテンコートにチャンス。39分、ラウシュのミドルシュートのこぼれ球にビッテンコートが詰める。しかし、ここも枠を捉えきれなかった。 ▽すると42分、マインツはロングボールをセーレンセンに競り勝ってマイボールとした武藤からスイッチしたデ・ブラシスがボックス右で仕掛けると、ラウシュに倒されてPKの判定。これをキッカーのブロシンスキがゴール右へ決めてマインツが先制した。 ▽効率的な試合運びで1点をリードして迎えた後半、マインツはラツァの枠内シュートやマキシムのミドルシュートでケルンをけん制していく。 ▽流れを掴めないケルンは60分、エーズカンに代えて大迫を右サイドに投入。すると69分、ルーズボールをペナルティアーク右の大迫がシュート。しかし、枠を捉えきれなかった。 ▽1点のリードを保つマインツは71分、G・ドナーティがビッテンコートへの報復行為で一発レッドカードを受けてしまう。 ▽それでも10人のマインツがケルンの反撃を許さずにシャットアウト。リーグ戦4試合ぶりの勝利を飾った。一方、敗れたケルンは未だにリーグ戦未勝利が続く苦しい状況が続いている。 2017.11.19 01:36 Sun
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バイエルンがレヴァンドフスキの2発などで快勝し無敗継続《ブンデスリーガ》

▽バイエルンは18日、ブンデスリーガ第12節でアウグスブルクをアイアンツ・アレーナに迎え、3-0でバイエルンが勝利した。 ▽ここまで8勝2分け1敗で勝ち点26を積み上げて首位に立つバイエルンが10位のアウグスブルク(勝ち点16)をホームに迎えた。 ▽立ち上がりからバイエルンが優勢に試合を進めていくもチャンスを決めきれずにゴールレスの時間が続く。しかし30分、ボックス右でFKを獲得するとこの流れからレヴァンドフスキがヘディングシュート。ここはうまく当たらず、こぼれたボールをフンメルスが押し込みにかかるがブロックされる。しかしこぼれ球をビダルが押し込んでバイエルンが勢いのままに先制した。 ▽アウグスブルクは直後の33分に相手陣内でFKを獲得。グレゴリッチュが直接狙ったが、GKウルライヒの守備範囲内に飛んだ。すると39分にはバイエルンがカウンターからビダルのスルーパスに抜け出したレヴァンドフスキがネットを揺らして2点目を奪う。 ▽そのまま前半が終了するが後半も試合の大勢は変わらずバイエルンがアウグスブルクを押し込んで試合を進める。49分には右サイドのキミッヒが入れたクロスをレヴァンドフスキがダイレクトで押し込み、バイエルンが後半早々に3点目を奪った。 ▽余裕の試合運びを見せるバイエルンは、さらに追加点を目指してアウグスブルクを押し込んでいく。しかし77分にロッベン、80分にビダルを下げてそれぞれトリッソとルディを投入し試合を終わらせにかかった。 ▽終盤はお互いにチャンスを作り切れず。結局バイエルンが3発快勝で無敗を継続し、首位を快走している。 2017.11.19 01:20 Sun
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浅野途中出場のシュツットガルトが得意のホームで泥沼ドルトムントを撃破! 香川は63分までプレー《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第12節、シュツットガルトvsドルトムントが17日に行われ、2-1でシュツットガルトが勝利した。シュツットガルトのFW浅野拓磨は前半追加タイム1分から出場し、ドルトムントのMF香川真司は63分までプレーしている。 ▽前節ハンブルガーSVとの日本人対決を10人となったこともあって敗戦した12位シュツットガルト(勝ち点13)は、日本代表戦で2試合に出場してまずまずの存在感を示した浅野が中2日の厳しい日程を受けて4試合ぶりにベンチスタートとなった。 ▽一方、前節バイエルンとの天王山を完敗して6ポイント差を付けられ、リーグ戦4試合勝利から見放されている3位ドルトムント(勝ち点20)は、代表に呼ばれなかった香川が[4-3-3]の左インサイドで2試合連続先発となった。そして、規律違反により出場停止としたオーバメヤンに代わって最前線にはシュールレが入った。 ▽開始5分、ドルトムントは最悪なチーム状態を象徴するような失点を喫する。バルトラが中途半端にバックパスを試みると、GKビュルキが勢いよく飛び出していたために処理できず、ルーズとなったボールをアコロに拾われて無人のゴールに決められてしまった。 ▽失点後、ヤルモレンコがGKを強襲するシュートを浴びせたドルトムントが攻勢に出る流れとなるも、自陣に引くシュツットガルトを崩し切れない。 ▽それでも28分にゲッツェが枠内シュートを浴びせると、35分にもゲッツェに同点機。しかし、ヤルモレンコの丁寧なパスをペナルティアーク中央のゲッツェがダイレクトで狙ったシュートはGKにツィーラーにセーブされてしまった。 ▽だが、前半追加タイム2分に試合を振り出しに戻す。ゲッツェの浮き球パスがボックス内のパヴァールのハンドを誘った。これをキッカーのシュールレはGKツィーラーにセーブされるも、ルーズボールをM・フィリップが押し込んだ。 ▽同点とされたシュツットガルトは負傷したギンチェクに代えて浅野を最前線に投入した。 ▽1-1で迎えた後半、オープンな攻防で立ち上がると、51分にシュツットガルトが勝ち越しに成功する。後半から投入されたブレカロがディフェンスライン裏を突いてボックス右に侵入。ザガドゥを切り返しで外して左足で放ったシュートがGKビュルキを破った。 ▽その後もハイラインを維持するドルトムントを相手にシュツットガルトは浅野が持ち前のスピードで牽制。主導権を渡さない。 ▽攻め手を欠くドルトムントは63分に香川に代えてダフードを投入した。 ▽そのドルトムントを尻目に71分、浅野がチャンスメーク。ロングフィードに抜け出した浅野がボックス右に侵入。柔らかいクロスを送り、エーズカンがボレーで狙ったが、枠の上に外れてしまった。 ▽その後、シュールレの枠内シュートをGKツィーラーにセーブされたドルトムントは、終盤にかけてはチャンスを作れない。 ▽80分に浅野が決定的なボレーシュートを浴びせたシュツットガルトがその後も主導権を渡さずに2-1で逃げ切り。得意のホーム戦で5勝1分けと強さを見せつけた。 ▽一方、敗れたドルトムントはリーグ戦5試合勝利から見放される泥沼の状況を抜け出せずにいる。 2017.11.18 06:34 Sat
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ドイツ代表DFキミッヒの知られざる少年時代「僕はバッドルーザーだった」

バイエルンに所属するドイツ代表DFヨシュア・キミッヒが、ドイツ誌『シュポルト・ビルト』のインタビューに応じ、少年時代を振り返った。キミッヒはジョゼップ・グアルディオラ監督時代にディフェンスラインにコンバートされたものの、元々主戦場は中盤。ユース時代手本にしていた選手には「シャビ(・エルナンデス)や(バスティアン・)シュバインシュタイガーだね」と、ボランチで活躍していた選手たちを挙げた。ユース年代は「10番」としてプレーしていたことも明かしつつ、レベルが上がっていくごとにポジションを下げていったと話す。また、その頃にはとてつもない負けず嫌いであったことも回顧する。「僕はバッドルーザーだった。ユースの大会の時に父が監督で、選手たちを全員平等に扱いチャンスを与えた。僕は常にプレーしたかったから腹が立ったよ。負けたら、ピッチに残って泣いていたね」両足を遜色なく使いこなし、高いパス精度でチームに貢献するキミッヒは、幼い頃の努力が今の自分を作り上げていると感じているようだ。「父は常に両足を使うように練習させた。子供の時に左足を使って、倒れては泣いて何度も練習していた。諦めることは選択肢になかった。僕のモットーは自分を信じることだからね」提供:goal.com 2017.11.17 20:55 Fri
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香川真司、リーグ戦連敗中のチーム状況に言及「今が悪い流れを断ち切るタイミング」

今シーズン好スタートを切ったドルトムントだが、ここ1カ月は大きく失速。日本代表MF香川真司は、「今が悪い流れを断ち切るタイミング」と意気込みを語っている。ドルトムントは先月14日のブンデスリーガ第8節ライプツィヒ戦を落とすと、以降のリーグ戦では1分け2敗。シーズン序盤はリーグ戦で首位を走っていたチームは、3位に後退し、夏に就任したピーター・ボス監督にも逆風が吹き始めているところだ。そんな中、バイエルンとの大一番に先発出場するなどレギュラーの座を取り戻しつつある香川は、地元紙『ルール・ナハリヒテン』のインタビューに応じ、チームの状況について言及。「チームとしての現実的な目標は?」と問われると、このように返した。「バイエルンに首位の座を奪われてしまいました。今は、自分たちを信じることが大事だと思います。自分たちの強み、チームとしての自分たちへの自信ですね。団結力が決定的になります。それらを持てば、また成功をつかみ、冬までに後半戦に向けて良い位置に立てるようにできると思いますので」負傷のため離脱が続いていた香川は、新監督の下での今シーズンに出遅れてしまい、復帰後はブンデスリーガでの出場時間は348分にとどまっている。「今は調子を取り戻してきており、集中しながら練習に取り組めております。監督がチャンスを与えてくれるのであれば、準備はできています。監督交代の後は、常に少し時間が必要ですからね」現在28歳の香川はドルトムントでは年長選手の1人。自身のチーム内の役割も変わってきたという。「責任が増してきましたね。チームには若い選手もたくさんいますけど、僕はもうかなり長くここでやっています。なので、若い選手を助けることを心掛けると同時に、自分もまた成長し続けていくことが必要です」なおドルトムントは17日に行われるブンデスリーガ第12節でシュツットガルトと敵地で対戦。「悪い流れを断ち切らなければいけない」と強調する香川は、「インターナショナルブレイク明けの今が、そうするための良いタイミングです」と気を引き締めている。提供:goal.com 2017.11.17 20:15 Fri
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【ブンデス第12節プレビュー】浅野vs香川、武藤vs大迫の日本人対決

▽代表ウィーク前に行われた前節ではバイエルンがドルトムントとの天王山を快勝して勝ち点差を6に広げた。早くもバイエルンが独走態勢を築きそうな展開となっているが、迎える第12節は浅野シュツットガルトvs香川ドルトムントと、武藤マインツvsケルン大迫による日本人対決が開催される。 ▽まずは金曜日に開催されるシュツットガルトvsドルトムントから。前節ハンブルガーSVとの日本人対決を10人となったこともあって敗戦した12位シュツットガルト(勝ち点13)。3試合連続先発となった浅野は守備に追われる展開だったため見せ場は作れなかった。代表戦ではブラジル戦で後半から出場してチーム状態を好転させ、ベルギー戦では好機に何度か絡んで見せた。中2日の厳しい日程だが、浅野は先発予想となっている。 ▽一方、前節バイエルンとの天王山を完敗してリーグ戦4試合勝利から見放されているドルトムント(勝ち点20)は、3位に転落した。シーズン序盤の好調なチーム状態から一転、どん底の状況だが、ここで踏みとどまれるか。 代表に呼ばれなかった香川は先発予想となっている。 ▽今節もう一つの日本人対決であるマインツvsケルンは土曜日の23:30にキックオフされる。13位マインツ(勝ち点12)は前節ボルシアMG戦を劣勢ながらも引き分けに持ち込んだ。3試合連続スタメンとなった武藤だったが見せ場を作れなかった。代表に選出されなかった鬱憤を胸にチームを3試合ぶりの勝利に導けるか。 ▽一方、ホッフェンハイムに完敗して引き続き未勝利が続く最下位ケルン(勝ち点2)。大迫はポスト直撃のミドルシュートを放ったが、ゴールを決めるには至らなかった。代表戦ではブラジル戦とベルギー戦でいずれも先発したが、見せ場は作れなかった。代表での悔しさをぶつけ、ケルン残留のための勝利に繋がるゴールが欲しい。 ▽長谷部がボランチで先発に復帰し、今季5勝目を挙げた7位フランクフルト(勝ち点18)は、5位ホッフェンハイム(勝ち点19)とのアウェイ戦に臨む。代表戦で長谷部はブラジル戦で先発し、ベルギー戦は温存された。万全なコンディションでチームの連勝に貢献したい。ベンチ入りしたものの出場機会のなかった鎌田は代表ウィーク中のテストマッチでゴールを決めるなど結果を出したが、出場機会は訪れるか。 ▽前節シュツットガルト戦で9試合ぶりに勝利を飾った15位ハンブルガーSV(勝ち点10)は、4位シャルケ(勝ち点20)とのアウェイ戦に臨む。3試合ぶりに先発に復帰した伊藤と、3試合連続ボランチでの先発となった酒井高が勝利に貢献したが、共にスタメン予想となっている。 ▽最後にハインケス体制後全勝を維持している首位バイエルン(勝ち点26)は、10位アウグスブルク(勝ち点16)とのアウェイ戦で首位固めを狙う。 ※スタメン予想はドイツ『キッカー』を参照 ◆ブンデスリーガ第12節 ▽11/17(金) 《28:30》 シュツットガルト vs ドルトムント ▽11/18(土) 《23:30》 ヴォルフスブルク vs フライブルク マインツ vs ケルン ホッフェンハイム vs フランクフルト バイエルン vs アウグスブルク レバークーゼン vs ライプツィヒ 《26:30》 ヘルタ・ベルリン vs ボルシアMG ▽11/19(日) 《23:30》 シャルケ vs ハンブルガーSV 《26:00》 ブレーメン vs ハノーファー 2017.11.17 18:00 Fri
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ゴールセレブレーションでじん帯断裂の酒井高同僚FW、順調な回復で早期復帰も?

現在、ヒザのじん帯断裂で長期離脱を余儀なくされているハンブルガーのニコライ・ミュラーが、軽く走ることができるところまで回復していることが明らかになった。17日、クラブが公式メディアを通して、リハビリ中の動画を公開した。ミュラーは8月19日に行われたブンデスリーガ第1節のアウクスブルク戦の前半8分、右サイドから放り込まれたクロスに対し、右足ダイレクトでネットを揺らした。決勝点を奪ったミュラーだが、その直後に負傷交代を余儀なくされている。この負傷が大きくフォーカスされた理由は、ゴールセレブレーションの失敗によるものだったからである。ゴールを決めた後、ミュラーはコーナーフラッグに向かって走りながら、フィギュアスケートばりの回転ジャンプを披露。しかし、着地時にスパイクが芝生に引っかかり、ヒザをひねってそのまま倒れ込んだ。翌日、医師の診察を受けた結果、ミュラーは右足のじん帯断裂で全治7カ月と診断されていた。酒井高徳や伊藤達哉が所属するハンブルガーは、開幕戦を勝利で飾ったが、得点源ミュラーの負傷によって決定力不足に悩まされその後失速。第11節終了時点で3勝1分け7敗の15位に低迷しており、2シーズン連続の残留争いを余儀なくされている。現在30歳のミュラーは2014年からハンブルガーでプレーしており、昨シーズンはリーグ戦25試合5ゴール6アシストを記録。ゴールとアシストはいずれもチーム最多タイだった。ドイツメディアによると、年内復帰は難しいものと見られるが、当初報じられていた2018年3月よりも、早期復帰できる可能性があるという。果たしてミュラーは、苦戦しているハンブルガーの巻き返しの原動力になれるのか、戦列復帰への期待が高まるところだ。提供:goal.com 2017.11.17 13:11 Fri
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ドルトムント、"規律違反"のオーバメヤンに出場停止処分! 今後の去就に影響も…

▽ドルトムントは16日、規律違反を犯したガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンに対して、出場停止処分を科したことを発表した。これにより、同選手は翌日に行われるブンデスリーガ第12節のシュツットガルト戦の招集メンバーから外れることになった。 ▽ドルトムントは今回の一件に関して、「オーバメヤンは規律違反を犯したため、シュツットガルト戦のメンバーから外れた」と、招集外になった大まかな理由のみを明かした。 ▽これに対してドイツ『ビルト』は、オーバメヤンが試合の前日練習に大幅に遅刻したことが理由であると主張。さらに、同選手が以前から数分の遅刻を繰り返していたことも明かしている。 ▽また、同メディアはオーバメヤンがトーマス・トゥヘル監督時代にもクラブの許可を取らずに母国ガボンに旅行したことや、シャルケとのレヴィア・ダービーでのゴールセレブレーションで自身の個人スポンサーのロゴの入ったマスクを着用して処分を受けていたことも紹介している。 ▽直近では今回の代表ウィーク中の休暇期間にオーバメヤンが、元同僚のバルセロナMFウスマーヌ・デンベレを訪問するため、バルセロナに旅立っていたと伝えているが、この旅行に関してもクラブ側に何も伝えておらず、ドルトムントは不快感を示しているようだ。 ▽今季ここまで公式戦17試合に出場で15ゴールを記録しているオーバメヤンだが、中国資本を手にした古巣ミランや長期離脱となったFWアルカディウシュ・ミリクの後釜を探すナポリ、ストライカー不足に悩むチェルシーらが関心を示しており、今回の一件が尾を引けば、来冬の去就に影響するかもしれない。 2017.11.17 04:24 Fri
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香川真司は次節トップ下で先発へ…日本代表MFの思う不調ドルトムントに必要なこととは

不調にあえぐドルトムントのMF香川真司は、インターナショナルブレイク中にチームがこの状況を覆すための準備はできたと感じているようだ。先月14日に行われた、ブンデスリーガ第8節ライプツィヒ戦を落としたドルトムントは、以降のリーグ戦でフランクフルトと引き分けると、ハノーファー、バイエルン相手に連敗。ここ4週間、DFBポカールを除いて公式戦1勝もできていない。シーズン序盤はリーグ戦で首位を走っていたが、現在は3位に後退。夏に就任したピーター・ボス監督にも逆風が吹き始めているところだ。そんな中、バイエルン戦で先発出場を果たすなど、徐々に指揮官の信頼を勝ち取りつつある香川だが、これからの数試合の重要性を語っている。地元メディアの『ルール・ナハリヒテン』で「代表明けの試合を必ず勝って、ウィンターブレイクまでみんなでひとつになって勝ち続けていきたいなと思っています」と意気込みを語った。11月の日本代表欧州遠征への招集が見送られた香川はだが、むしろクラブに残ったことがアドバンテージとなると考えているようだ。「いい切り替えをして、あらためてこの連戦を勝ち切っていきたいです。チームとして自信を得ていいスタートを切りたいですし、そのために準備はできたと思っているので、冬に向けて全力で戦いたいと思います」と、ここからの挽回を誓っている。ドルトムントでは、最初に入団したときからファンの人気選手であった香川。それについて問われると、「優勝できたこと、ダービーでも活躍できたのもあるので、それは本当に感謝したいですけど…」とコメント。しかし、「ただ今が大事なので、あらためてファンの前でしっかりと結果を残し続けるようにやるだけです」と、現状が大事であると締めくくっている。17日に行われる第12節では、敵地でシュツットガルトと対戦するドルトムント。『キッカー』は、香川はトップ下で先発出場すると予想しており、シュツットガルトの右ウイングで同じくスタメンが予想されるFW浅野拓磨との日本人対決が実現することになりそうだ。提供:goal.com 2017.11.16 20:45 Thu
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年内復帰なるか? リベリがチームトレーニングに一部復帰!

▽ケガで離脱しているバイエルンの元フランス代表MFフランク・リベリが、チームトレーニングに復帰した。バイエルンの公式サイトが伝えている。 ▽リベリは、10月1日に行われたブンデスリーガ第7節のヘルタ・ベルリン戦(2-2のドロー)に先発出場。しかし、61分に左ヒザを負傷しており、左外側側副じん帯断裂と診断された。 ▽ウィンターブレーク前の復帰が見込まれていたリベリは、6日のトレーニングセッションで復帰。そして、15日にチームトレーニングに一部復帰したとのこと。早期復帰は難しいが、順調に回復しているようだ。 ▽また、今夏のサマーツアーで負傷したDFファン・ベルナトも復帰が近づいているとのこと。18日に行われるアウグスブルク戦での復帰を目指しているようだ。 2017.11.16 11:25 Thu
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東京五輪で日本代表を率いる森保一監督がハンブルガーSVのFW伊藤達哉を視察へ

▽東京オリンピックで日本代表を率いる森保一監督が、ハンブルガーSVに所属するFW伊藤達哉の視察に訪れるようだ。ドイツ『ビルト』が報じた。 ▽伊藤は、柏レイソルの下部組織出身で、トップチームを経ずにハンブルガーSVの下部組織に移籍。今シーズンはブンデスリーガデビューを果たすと、ここまで6試合に出場している。 ▽165cmと小柄な体格ながら、切れ味鋭いドリブルを武器とする伊藤。現在20歳であり、東京オリンピックのU-23日本代表に選出される条件を満たしている。 ▽『ビルト』によると、新たにチームを作る森保監督が伊藤に興味を持っているとのこと。メンバー候補リストでも上位に居ると報じている。 ▽同世代には、U-20日本代表としても活躍し、クラブチームでも活躍するDF中山雄太(柏レイソル)やDF藤谷壮(ヴィッセル神戸)、MF堂安律(フローニンヘン)らがおり、FC東京のFW久保建英も同代表でプレーする可能性がある。 2017.11.14 21:25 Tue
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HSVのドイツ人MFギデオン・ユングが2022年まで契約延長

▽ハンブルガーSVは13日、ドイツ人MFギデオン・ユング(23)と2022年6月30日まで契約延長したことを発表した。 ▽ボランチを本職とし、センターバックでもプレー可能なG・ユングは、2014年夏にロートヴァイス・オーバーハウゼンからHSVに加入。これまでHSVでは公式戦63試合に出場して1ゴール2アシストを記録している。今季はここまで退場により出場停止となった直近の2試合を除いてブンデスリーガ9試合に出場し、主力としてプレーしている。 ▽デュッセルドルフ生まれでガーナにルーツを持つG・ユングは、代表としてはこれまでU-21ドイツ代表に選出されていた経歴を持つ。 2017.11.14 03:04 Tue
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内田篤人の復帰時期は?ウニオン監督「2週間後かもしれないが、4~6週間の可能性も」

先月の中旬以来離脱を強いられているウニオン・ベルリンのDF内田篤人だが、未だに復帰時期が明らかになっていないようだ。ドイツ誌『キッカー』がイェンス・ケラー監督のコメントを伝えた。右SBでレギュラーを務めるDFクリストファー・トリンメルは、累積警告により第14節ハイデンハイム戦を欠場することに。しかし、本来ならその代わりにプレーするはずの内田は先月16日に行われた練習で左足太ももに肉離れを負い、戦列から外れている。18日に行われる次節では左SBやCBと、本職が別の選手たちを右SBに置くことを考えるケラー監督は、内田の状態についても言及。「筋肉が治らないんだ。あと2週間かかるかもしれないし、4~6週間の可能性もある」と話し、復帰がシーズン後半戦にもつれ込む可能性を示唆した。一方『キッカー』によると、内田は10日の個人練習にてスプリントのメニューはこなせたという。しかし、指揮官の見解では完治はまだ数週間先とのことだ。提供:goal.com 2017.11.13 23:32 Mon
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コバチ監督、テストマッチで2G1Aの鎌田大地のプレーに満足「これこそ我々が望むプレー」

フランクフルトに所属するMF鎌田大地は10日に行われた2部ザントハウゼンとのテストマッチで2ゴール1アシストを含む合計4ゴールに絡む活躍を見せた。ニコ・コバチ監督もそのプレーを高く評価している様子だ。今夏にサガン鳥栖からフランクフルトに渡るも、まだ定位置をつかめていない鎌田。インターナショナルブレイク中のテストマッチで17分に右からのクロスを押し込むと、38分には中盤でボールを受け、相手ペナルティーエリアに侵入したところで左足を振り抜いてドッペルパック(1試合2ゴール)を達成した。フランクフルトはさらに後半開始直後、スルーパスに反応した鎌田を起点にFWブラニミル・フルゴタがループシュートを決めて追加点。鎌田は89分にDFイェトロ・ウィレムスのチーム5点目をアシストし、5-3の勝利に大きく貢献している。この試合では公式戦での出場機会に恵まれていない鎌田とフルゴタがそれぞれ2ゴールずつをマーク。地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』が伝えたコメントによると、コバチ監督は試合後、「2人ともとても高いクオリティーを持っている」「彼らはライン間でパスを引き出し、すぐ前線に向かっていく。これこそ我々が望むプレーだ」と満足気に語った。フランクフルト加入後、出場試合数が「2」にとどまっている鎌田は、第11節までの6試合でベンチからも外れていた。しかしながら、2部相手のテストマッチとは言え、この日の活躍は今後へのアピールとなっただろう。コバチ監督は冗談を交えながらも、選択肢が増えたことに「頭痛の種が増えたね」と話している。提供:goal.com 2017.11.13 23:31 Mon
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フランクフルトに痛手、今夏加入のMFデ・グズマンが左肩脱臼で年内絶望…

▽フランクフルトは12日、元オランダ代表MFジョナサン・デ・グズマン(30)が左肩関節の脱臼により手術を行うことを発表した。 ▽デ・グズマンは10日に行われた親善試合のザントハウゼン戦に先発出場したが、73分にイェトロ・ヴィレムスと負傷交代していた。 ▽翌日にMRIなど精密検査を受けたデ・グズマンは、左肩関節の脱臼と診断。完治には手術を要し、年内の復帰は絶望となった。 ▽デ・グズマンの離脱にフレディ・ボビッチSD(スポーツ・ディレクター)は、公式サイトで以下のようにコメント。 「ジョナサンの早い回復を祈っている。選手の長期離脱はチームにとって大きなダメージだ。しかし、我々は他の選手が彼の離脱を補うことができると信じている」 ▽今夏にキエーボからフランクフルトに加入したデ・グズマンは、ここまでブンデスリーガ8試合、DFBポカール1試合に出場していた。 2017.11.13 00:05 Mon
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ブレーメン、年内はコーフェルト暫定監督体制

▽ブレーメンは、フロリアン・コーフェルト暫定監督(35)体制で年内を戦いきることを決めたようだ。ブレーメンのスポーツ・ディレクターを務めるフランク・バウマン氏が明かしている。 ▽ブレーメンでは10月30日、ブンデスリーガ10試合を終えて5分け5敗の未勝利という成績不振を受けてアレクサンダー・ヌーリ前監督(38)を解任していた。そして、コーフェルト暫定監督の初陣となった3日のフランクフルト戦では1-2と敗れたが、バウマン氏は次のようにコメントし、同監督への信頼を口にした。 「彼は今回のチャンスを掴むのにふさわしい人物だ。ここ数日間の取り組みをみていて、全ての面においてポジティブに判断できるものだったよ。またこれまでの話し合いで、彼以上に納得させられる候補者が現れなかったということもある。これからは年内に残された戦いに集中していくこと。彼なら最下位争いから抜け出してくれることだろう」 ▽また、コーフェルト暫定監督は次のように意気込みを語っている。 「状況が難しいことに代わりはないが、しかし私にとっても選手にとっても、むしろ大きなチャンスだとも言えるだろう。ブレーメンは本来、もっと上の位置にいるべきクラブだ。それをピッチで表現していきたい。目標はこの期待に応えるということ、それに向けて全力を尽くす」 2017.11.12 00:05 Sun
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インゴルシュタット関根、3部との練習試合で加入後初ゴール!

▽ブンデスリーガ2部のインゴルシュタットに所属するMF関根貴大が、加入後初ゴールを挙げた。 ▽インゴルシュタットは10日、ドイツ3部のヴュルツブルク・キッカーズとの練習試合を行った。関根はこの一戦に先発すると、ゴールレスのまま迎えた40分、ボックス左深い位置まで攻め込んだプレドルの折り返しを関根が左足で豪快に押し込み先制弾を挙げた。 ▽後半も3部チームを押し込んだインゴルシュタットだが、83分にペナルティエリア内で相手を倒してしまいPKを献上。これをオルハン・アデミに決められ1-1に。再三のチャンスを決め切れず、試合はこのまま終了。3部のヴュルツブルク・キッカーズを相手に引き分けに終わった。 2017.11.11 20:23 Sat
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ケルンの守備の要ハインツが左足太もも負傷で年内絶望

▽ケルンは10日、ドイツ人DFドミニク・ハインツが年内欠場となることを発表した。 ▽ハインツは9日に行われた練習中に負傷。検査の結果、左足太ももの腱を断裂したとのことだ。 ▽左利きのセンターバックであるハインツは今季のブンデスリーガ11試合全てに先発し、1ゴールをマーク。ヨーロッパリーグも4試合全てに先発するなど、ケルンの主力として活躍している。 ▽リーグ戦で未勝利が続くケルンにとっては追い打ちをかけるハインツの長期離脱となった。 2017.11.11 01:17 Sat
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背中には『PRINCE』、ボアテングが「自分の名前が嫌い」な理由は?

▽フランクフルトでプレーする元ガーナ代表MFケヴィン=プリンス・ボアテングが、自身の名前が嫌いであることを明かした。ドイツのラジオ局『Hit Radio FFH』での告白をイギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽バイエルンのドイツ代表DFジェローム・ボアテングの異母兄弟であり、今シーズンからフランクフルトに活躍の場を移したケヴィン=プリンス・ボアテング。ユニフォームの名前に「Prince(プリンス)」しか書かれていないが、それには深い理由があった。 ▽ケヴィン=プリンス・ボアテングとして知られているものの、ラジオで「自身の名前が気に入らない」と告白。実は、「ケビン」ではなく「ケルビン」であったと明かした。 「僕はケルビンと呼ばれていたはずだったんだ。それはトップネームだったんだ。“ケルビン=プリンス・ボアテング"。出生証明書の間違いだったことを誰も知らない」 「僕はサッカーをする必要はなかった。なぜなら、名前だけが、いつも輝いていた。そして、彼らは病院で待っ違って書いたんだ」 「僕はケビンと呼ばれるようになった。そして、そのままになった。僕の母親は、出産直後に外科手術を受けたので、介入できなかったんだ」 2017.11.10 22:40 Fri
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