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ドルトムント香川真司、間も無く復帰か? ついに全体練習に合流

▽ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が全体練習に復帰したようだ。 ▽香川は2月中旬に行われたブンデスリーガ第22節のハンブルガーSV戦で左足首を負傷。当初は3月中での復帰の可能性が伝えられていたが、ここまで戦列からは放れていた。 ▽そんな中、12日に地元紙『ルールナハリヒテン』は、香川が10日にドルトムントの練習場を訪れて、ランニングメニューなどの個人トレーニングを再開したことを伝えていた。すると迎えた20日、香川がついに全体練習に合流した模様。ドルトムント公式ツイッター(@BVB)は、香川の練習している写真と共に「おかえり!」とツイート。多くのファンから歓迎のリプライも集まっている。 ▽戦列復帰へ大きな一歩を踏み出した香川。シーズン中での復帰、そしてロシア・ワールドカップ出場を目指す日本の10番の復帰はもう間も無くだ。 2018.04.20 13:05 Fri
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「久しぶりにどん底でチームとは反対に上手くいってへん」…フランクフルト鎌田大地、苦しい現状に胸中明かす

▽フランクフルトに所属するMF鎌田大地が、苦しい現状に対して心境を明かした。 ▽2015年に東山高校からサガン鳥栖に入団した鎌田は、ルーキーながらJ1リーグに21試合出場して3ゴールを記録。翌年には7ゴールを挙げるなど、攻撃センスを発揮し続けると、2017年6月にフランクフルトへ移籍した。 ▽フランクフルト加入以降、2017年8月12日のDFBポカール1回戦で公式戦初先発を飾り、続く20日にはフライブルクとのブンデスリーガ開幕戦にも出場して、ドイツ生活も順調かに思われた。しかし、そこから出場機会は激減。昨年末からはベンチ入りすらままならない状況が続き、ここまで公式戦4試合の出場に留まっている。 ▽そんな中、DFBポカールで勝ち進むチームは、18日に行われたシャルケとの準決勝でも1-0で勝利して2年連続の決勝進出が決定。しかし、この日も鎌田はベンチ外。試合後、鎌田は自身のインスタグラム(kamadadaichi)でチームの決勝進出を祝福しながら、出場機会を得ることができていない現状に心境を明かしている。 「ポカール2年連続決勝進出。チームメイト全員をリスペクトです」 「僕自身これまでのサッカー人生でこんなにチームが上にいるのは初めてで上にいるチームはこーいうことなのかと初めて経験できてます。でも自分は久しぶりにどん底でチームとは反対に上手くいってへん」 「こんな感覚は久しぶりで世界に出たからこそ味わえてるんやなと。素晴らしいことやしこっちで世界のサッカーが出来て素晴らしい選手達とできるこの環境」 「自分達みたいなのがこっちで成功することが大事やし自分の為にも日本の未来の為にも若い自分達世代が今耐え時かなと」 「今夜は素晴らしかった。自分のイメージ通りのサッカー人生がおくれるように頑張り続けます!」 2018.04.20 09:25 Fri
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バイエルンCEO、決戦を前に意気込む「レアル・マドリーを倒せるチームがあるとすれば、それは我々だ」

バイエルン・ミュンヘンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOが、決戦を前に自信をのぞかせている。バイエルンはチャンピオンズリーグ準決勝でレアル・マドリーと対戦する。昨季は準々決勝でマドリーに敗れているバイエルンだが、今季は雪辱を期して意気込んでいる。ルンメニゲCEOは「レアル・マドリーに勝つためには、偉大な試合を2度演じなければいけない。だが、彼らを倒せるチームとすれば、それはバイエルンだ」とのマドリーとの一戦について語った。また、ルンメニゲCEOはユップ・ハインケス監督を称賛している。「このチームには、個の能力に秀でた選手がたくさんいる。ユップは、素晴らしい形でそのパズルを組み立ててくれた。今のチームに、嫉妬やエゴイズムは存在しない。大いなるチームスピリットに支えている」一方、バイエルンMFトーマス・ミュラーは精神面の重要性を指摘した。「僕たちは最高にハングリーな状態だ。とても貪欲になっている。まだやるべきことが残されている。ここまではブンデスリーガのタイトルを獲得しただけ。ただ、この前のレバークーゼン戦なんかはファンのハートをつかんだかもしれないね。ドイツサッカーの宣伝になるような試合だった」提供:goal.com 2018.04.19 23:56 Thu
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2部降格接近のケルン、大迫同僚MFは契約解除条項を放棄…「逃げ出すための契約じゃない」

日本代表FW大迫勇也の同僚、MFマルコ・ヘーガーは、2部降格が決まってもケルンに残るようだ。ケルンの公式ウェブサイトを通じて、クラブへの忠誠を誓っている。ケルンは第30節消化時点で最下位に沈んでおり、入れ替えプレーオフに回れる16位フライブルクとの勝ち点差は「9」と残留はもはや絶望的な状況に陥っている。幹部もすでに2部降格を前提に来シーズンからは現在2部ホルシュタイン・キール率いるマルクス・アンファング監督が指揮を執ることを発表したところだ。もちろん、ケルンの降格が決まれば、チームも大きく入れ替わる。メディアでは以前からGKティモ・ホルンやDFヨナス・ヘクトル、MFレオナルド・ビッテンコートら主力組の去就が騒がれるが、大迫を含むほかのメンバーたちの多くもケルンを去ることが考えられる。だがそんな中、ヘーガーは以下のように宣言している。「僕たちはみんな、(ヘルタ・ベルリンに1-2で敗れた)先週末以来、残留の可能性が極めて低くなったことが分かっている。それでも最後までしっかりと臨みたい。僕たちのサポーターに限らず、リーグのほかのチームに対し、そうすべきだと思っている」「僕はここにきたとき、5年契約を結んだ。ケルン生まれの僕はこの街やこのクラブを愛しているので、ここに残りたい。思うようにいかなかったからといってすぐに逃げ出すために、5年契約をサインしたわけじゃない」「2部に行くことになっても、僕はFCに残り、この汚点を消すためにすべてを尽くして見せる」ヘーガーは2016年夏にシャルケから加入。2021年までの契約にはケルンが降格となった場合、行使可能となる契約解除条項が盛り込まれている。今回、同選手はそれを自ら放棄したということだ。提供:goal.com 2018.04.19 21:30 Thu
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長谷部誠、ポカール準決勝でのプレーがチーム2位の評価「フランクフルトの守備のボス」

フランクフルトは18日、DFBポカール準決勝でシャルケとのアウェーマッチを1-0で制し、2大会連続の決勝進出を決めた。ドイツメディアは、この試合でもフル出場を果たした日本代表MF長谷部誠のパフォーマンスを称賛した。先週ニコ・コバチ監督がシーズン終了後にバイエルンの次期監督に就任することが明らかになったフランクフルトは、リーグ戦ではここ3試合勝利なし。先日宿敵ドルトムントとのダービーに勝利し、リーグ2位につけるシャルケとの一戦に臨むことに。スコアレスで推移した試合は後半75分、FWルカ・ヨビッチがCKからのボールをヒールで見事に流し込み、フランクフルトが先制。その後、MFジェルソン・フェルナンデスの一発退場により10人で戦うことになったフランクフルトだが、アディショナルタイムにはシャルケFWフランコ・ディ・サントによるゴールが直前のハンドとの判定で認められなかったことにも助けられ、リードを守り切った。そんな中、3バックの中央でリベロとしてプレーした長谷部は高い評価を得ている。ドイツ紙『ビルト』では、そのパフォーマンスをGKルーカス・フラデツキに次ぐ「2」と、得点者ヨビッチと並ぶチーム2位タイの評価となった。「守備のボス。一対一の競り合いでは極めて冷静で、後方からたくさんの優れたパスを出した。ものすごく力強いパフォーマンス」と寸評されている。サッカー誌『キッカー』は長谷部のプレーに「3」と及第点をつけ、ここではチーム平均点(「3.25」)を上回った。また地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』では採点はないが、マッチレポートではこの試合での長谷部について、「長い間、傑出していた男」と形容し、その存在感を称賛された。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2018.04.19 19:40 Thu
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長谷部フル出場のフランクフルトが劣勢ながらも2年連続決勝進出《DFBポカール》

▽DFBポカール準決勝、シャルケvsフランクフルトが18日に行われ、0-1でフランクフルトが勝利し、2年連続決勝進出を決めた。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場し、鎌田大地はベンチ入りしなかった。 ▽準々決勝でヴォルフスブルクに勝利したシャルケと、マインツに勝利したフランクフルトの決勝進出を懸けた一戦。 ▽3日前に行われたドルトムントとのレヴィア・ダービーを2-0と快勝したシャルケは、ドルトムント戦のスタメンからコノプリャンカに代えてピアツァのみを変更した。 ▽一方、レバークーゼン戦を1-4と惨敗したフランクフルトは、長谷部が3バックの中央で先発となった。 ▽試合は長谷部とマスカレルを軸にボールを動かすフランクフルトが後方でポゼッションする慎重な入りとなった。 ▽自陣に引いてカウンターを狙うシャルケは13分、FKからケフラーがヘディングシュートで狙うも、叩きつけ過ぎて枠の上に外れる。 ▽引き続きリスクを嫌う慎重な試合展開が続く中32分、再びシャルケに決定機。カリジウリのミドルシュートがDFにディフレクトしてゴールに向かったが、わずかに枠の左に外れた。さらに直後の左CKからブルクシュタラーのヘディングシュートが枠を捉えたが、GKフラデツキーのファインセーブに阻まれる。 ▽チャンスを作れないフランクフルトは42分、負傷したK・ボアテングに代えてガシノビッチを投入し、後半へ折り返した。 ▽互いに攻め手を欠く中、52分にまずはシャルケが動く。存在感のなかったピアツァに代えてコノプリャンカを投入した。 ▽すると67分、シャルケに決定機。カリジウリのドリブル突破からボックス内のブルクシュタラーがシュート。しかし、GKフラデツキーのファインセーブに阻まれる。直後にもコノプリャンカがGKを強襲するシュートを浴びせたシャルケだったが、先制したのはフランクフルト。 ▽75分、左CKからニアサイドのヨビッチが巧みなヒールシュートでゴール右に流し込んだ。逃げ切りたいフランクフルトだったが80分、3分前に投入されていたジェルソン・フェルナンデスがゴレツカの足首にスパイクしてVARの末に一発退場となった。 ▽数的優位となったシャルケが終盤にかけて押し込み続ける中、追加タイム3分にCKの流れからディ・サントがネットを揺らすも、オフェンスファウルを取られてフランクフルトが逃げ切り。2年連続決勝に進出し、バイエルンとタイトルを懸けて戦うこととなった。 2018.04.19 06:14 Thu
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崖っぷちHSV、酒井高徳は欠場濃厚…負ければブンデス創設以来初の2部降格の可能性も

▽日本代表DF酒井高徳が所属するハンブルガーSV(HSV)は、21日に行われるブンデスリーガ第31節でホームにフライブルクを迎える。残留を懸けた重要な一戦だ。 ▽HSVは第30節を終えた時点で勝ち点22で17位に位置。このままではクラブ史上初めてブンデスリーガ1部からの降格が決まってしまう危機的状況となっている。 ▽入れ替え戦が行われる16位とは現在勝ち点差は「8」。現時点でその16位に位置しているのが今節激突するフライブルクだ。その決戦に向けて行われた練習では、DF酒井高徳が足首のケガで欠席。負けられない一戦に向けてHSVはキャプテンを欠いて戦うことが濃厚となった。 ▽もし第31節でHSVが敗れた場合、ある条件が揃ってしまえばその時点で2部降格が決定してしまう。それは14位のヴォルフスブルク(勝ち点30)がアウェイのボルシアMG戦で勝利し、且つ15位のマインツ(勝ち点30)がアウグスブルクとのアウェイ戦で勝利した場合だ。ドイツ『キッカー』によれば、HSVが降格となればブンデス創設以来19966日目にして初めてクラブが2部降格を味わってしまうことになるという。 2018.04.18 19:05 Wed
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ハメス、古巣レアル・マドリーとの一戦に「C・ロナウドはゴールを量産する機械」

バイエルンはチャンピオンズリーグ準決勝でレアル・マドリーと対戦する。コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは古巣との一戦を前に意気込みを示した。レアル・マドリーから2年のレンタルでバイエルンに加入しているハメスだが、バイエルンは同選手の買い取りオプションを行使するため5500万ユーロ(約74億円)を準備しているとみられる。その金額が支払われた場合、ハメスはバイエルンに完全移籍することになる。ハメスは古巣との試合を前に、次のように語っている。「この2試合は僕にとって特別。僕はレアル・マドリーで3年プレーした。とても幸せだった。マドリーには友人がいるし、素晴らしい思い出がある。とても美しいけれど、僕は自分のチームのことだけを考え、最善の準備を尽くすつもりだ」マドリーはエースのFWクリスティアーノ・ロナウドが絶好調である。「クリスティアーノはゴールを量産する機械だ。それを何度も証明している。彼の数字が物語っているよ。僕たちに素晴らしい一日が訪れ、彼が調子を落とせるように、守備でブロックをつくりたい」「当然、クリスティアーノに注意を払わなければいけない。だけど、レアル・マドリーは彼だけじゃない。すべてのポジションに偉大な選手が揃っている。試合はまったく簡単なものにはならない」一方、マドリーとの対戦を決勝まで先延ばしにしたいとは考えていなかったようだ。「この大会で上位に勝ち進んだら、対戦相手は関係ない。レアル・マドリー、リバプール、ローマ、いずれのチームも非常に強い。僕たちに多くを要求してくるだろう」「大事なのは、僕たちが落ち着いていることと、自分たちの可能性を信じることだ。それから、素晴らしい2試合をすること。それが僕の望みだよ」提供:goal.com 2018.04.18 14:30 Wed
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ミュラーのハットなどレバークーゼンを6発粉砕のバイエルンが決勝進出《DFBポカール》

▽DFBポカール準決勝、レバークーゼンvsバイエルンが17日に行われ、2-6でバイエルンが圧勝し、決勝へ進出した。 ▽準々決勝でブレーメンを下したレバークーゼンと、パーダーボルンを下したバイエルンの決勝進出を懸けた一戦。 ▽レバークーゼンは4-1で快勝した直近のフランクフルト戦のスタメンから2選手を変更。ベイリーとヘンリクスに代えてベララビとターを起用した。 ▽一方、バイエルンは5-1と大勝したボルシアMG戦のスタメンから5選手を変更。レヴァンドフスキやリベリ、ロッベンにアラバ、J・ボアテングら主力が先発に戻った。 ▽試合は開始3分、バイエルンがあっさり先制する。J・ボアテングのフィードをボックス左のミュラーがヘディングシュート。これはGKレノのセーブに阻まれるも、ルーズボールをボックス中央のハビ・マルティネスが左足でゴール右へ蹴り込んだ。 ▽先制後の6分、フォラントのヘディングシュートをGKウルライヒがセーブしたバイエルンは、9分に加点する。左サイドを突破したリベリのクロスをファーサイドのレヴァンドフスキがボレーで蹴り込んだ。 ▽2点を追う展開となったレバークーゼンは16分、1点を返す。FKの流れから混戦となったところをL・ベンダーが頭で押し込んだ。 ▽その後は一進一退の攻防で推移した中32分、レバークーゼンに同点のチャンス。CKの流れからS・ベンダーがシュートに持ち込んだが、GKウルライヒの好守に阻まれた。さらに37分、再びCKの流れからベララビがボレーシュートを浴びせるも、ここもGKウルライヒのファインセーブに阻まれた。 ▽2-1で迎えた後半、開始4分にフォラントの決定的なシュートを三度ウルライヒの好守で凌いだバイエルンは、52分に突き放す。チアゴの鋭いスルーパスをボックス右で受けたミュラーが確実にゴールへ流し込んだ。 ▽リードを広げたバイエルンは、61分に勝負を決定付ける。リベリの絶妙なスルーパスを起点に、最後はチアゴがネットを揺らした。その後、ミュラーが2点を追加してハットトリックを達成したバイエルンは、ベイリーに一矢報いられるも6-2で圧勝。王者の実力を示して決勝に進出している。 2018.04.18 06:18 Wed
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ヒザの手術成功もビダル、一足早く今季終了でレアル・マドリー戦欠場

▽バイエルンは17日、チリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが今季中に復帰することはできないと発表した。 ▽ビダルは15日のトレーニング中に右ヒザを痛め、関節遊離体を除去する手術を16日に行った。この手術は成功し、外側半月板後部の損傷個所が元の位置に固定されたが、復帰は今季末とのことだ。 ▽この離脱によりビダルはチャンピオンズリーグ準決勝のレアル・マドリー戦を欠場することになった。 2018.04.18 01:18 Wed
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宇佐美貴史、来季はどこへ?アウクスブルク元SD「選手側との話し合いにオープン」

レンタルでアウクスブルクからフォルトゥナ・デュッセルドルフに送り出されている日本代表FW宇佐美貴史は、今夏以降はどこでプレーすることになるのだろうか。所属元クラブのシュテファン・ロイターSD(スポーツディレクター)は、レンタル中の選手たちについて「選手側との話し合いにはオープン」であると語っている。30名以上のメンバーを抱えていたアウクスブルクだが、昨夏と今年1月の移籍市場で宇佐美やDFコンスタティノス・スタフィリディス(→ストーク・シティ)、MFモリッツ・ライトナー(→ノリッジ・シティ)やチ・ドンウォン(→ダルムシュタット)を含む合計6人の選手たちをレンタルで送り出している。そのほとんどが今夏に所属元に戻ってくる予定となっており、宇佐美もその1人だ。では、アウクスブルクはそんなプレーヤーたちを今後の構想に含める考えなのだろうか。地元紙『アウクスブルガー・アルゲマイネ』が伝えたロイターSDのコメントによれば、クラブとしてはそれぞれと意思確認をしたいとのこと。「全員にとって、有意義でなければいけない」と強調しつつ、「1人の選手が他でプレーすることが自分にとってベストと判断すれば、我々は基本、選手側との話し合いにはオープンだ」と今夏の移籍を容認することも考えられるという。レンタルにあたっての目的は、選手が十分な出場機会を得られる環境に置かれること。ロイターSDは「数人においては、うまくいっているようだね」と語り、デュッセルドルフでここまで公式戦25試合に出場し、7ゴールをマークした宇佐美をその成功例に挙げた。また、レンタル中の選手たちとは常にコンタクトを取っているというマヌエル・バウム監督は「最善の決断を試みる」と明かし、今後最終的な話し合いに入ることを示唆したようだ。ブンデスリーガ2部は来月13日に全日程が終了。原口元気も期限付きで加わり、デュッセルドルフでついに本領を発揮しつつある宇佐美だが、その時点まで所属元に自身の希望を伝えることになるかもしれない。提供:goal.com 2018.04.17 19:30 Tue
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マインツ戦で珍事…VARによりハーフタイム中にPKが与えられる

▽16日に行われたブンデスリーガ第30節マインツvsフライブルクの中で行われた、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による判定が物議を醸している。イギリス『BBC』が報じた。 ▽試合ではFW武藤嘉紀の欠場したマインツが2-0で勝利し、7戦ぶりに白星。残留を争うライバルであるフライブルクに競り勝ち、15位に浮上して降格圏から脱出した。 ▽物議を醸しているのは、この試合の重要な分岐点となった前半終了間際の一連の場面だ。DFブロシネツキのクロスがボックス内でフライブルクDFの手に当たったものの、そのまま前半が終了。しかし、ハーフタイム中にVARに確認したグイド・ウィンクマン主審は、ロッカールームに引き上げていた選手たちを呼び戻してPKスポットを指差し、マインツに貴重な先制点が与えられることとなった。 ▽これに関して、フライブルクのスポーツディレクターは「あれは苦味を残す」と発言。ハーフタイム中には、『ユーロ・スポーツ』に対して「重い気持ちで受け入れる」と語った。また、不満を覚えた観客により大量のトイレットペーパーがピッチに投棄されていた。 ▽『BBC』は、VARにより遺恨が残りかねない今回の一件の問題点が、テクノロジーではなくプロセスにあると指摘。VARの審判員が判定にどのようなプロセスで関わっているのかは不明だが、明白に決定が覆る場合は確実に主審に伝えなければならないと主張した。 2018.04.17 16:25 Tue
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CLレアル・マドリー戦間に合うか…ビダル、ヒザ手術へ

▽バイエルンに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが手術を受けることが判明した。 ▽バイエルンは16日、15日のトレーニング中にヒザを痛めたビダルの離脱を発表。ユップ・ハインケス監督は「MRI検査の結果、アルトゥーロのヒザに関節遊離体が見つかった」と述べ、「小規模の関節鏡手術を受けなければならない。彼はしばらく試合を欠場することになる」とチリ人ファイターの戦線離脱を明かしている。 ▽ビダルの離脱期間など詳細については明らかにされておらず、ドイツ『ビルト』が報じたところによれば、チャンピオンズリーグ準決勝のレアル・マドリー戦を欠場する恐れがあるという。 ▽ブンデスリーガ連覇を成し遂げたバイエルンは、17日に行われるDFBポカール準決勝でレバークーゼンと対戦する。 2018.04.17 08:20 Tue
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武藤欠場のマインツ、残留を争うフライブルクに勝利し残留圏内の15位に浮上《ブンデスリーガ》

▽マインツは16日、ブンデスリーガ第30節でフライブルクとホームで対戦し、2-0で勝利した。マインツのFW武藤嘉紀は欠場している。 ▽前節ケルンとの残留争いを引き分けて6試合勝利のない16位マインツ(勝ち点27)は、武藤が負傷により4試合連続欠場となった。 ▽3ポイント差の15位フライブルク(勝ち点30)との残留争い。マインツがボールを持つ時間を増やす中、19分にチャンス。FKからディアロがボレーシュートでゴールに迫った。前半半ば以降もマインツがボールを握る展開となったが、シュートシーンを生み出すには至らず前半をゴールレスで終えたかに思われた。 ▽しかし前半終了間際、ブロシンスキのクロスがボックス内のDFの手に当たったプレーでマインツがアピール。VARの末にマインツにPKが与えられ、これをデ・ブラシスが決めてマインツが1点をリードして後半へ折り返した。 ▽その後半、マインツが主導権を握る展開が続くと、67分にセルダーがボレーシュートでフライブルクをけん制。そして79分、待望の追加点を奪う。GKシュウォローのミスパスをクアイソンがカットし、最後はデ・ブラシスが無人のゴールに流し込んだ。 ▽終盤、ペテルゼンのボレーシュートがポストに直撃するピンチがあったものの、マインツが2-0で勝利。7試合ぶりの白星を飾ってフライブルクを得失点差でかわし、残留圏内の15位に浮上している。 2018.04.17 05:56 Tue
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ドルトムントがダービーで負傷したバチュアイのシーズン終了の可能性を発表、骨折は回避

▽ドルトムントは16日、ベルギー代表FWミッチー・バチュアイが今季残り4試合を欠場する可能性が高いと発表した。 ▽バチュアイは15日に行われたブンデスリーガ第30節シャルケとのダービーマッチで試合終盤、DFバンジャマン・スタンブリのタックルを受けて左足首を負傷していた。当初は骨折の疑いもあったが、ドルトムントによればワールドカップへの出場には影響を及ぼさないとのことだ。 ▽今冬の移籍市場でチェルシーからレンタルで加入したバチュアイは、リーグ戦10試合の出場で7ゴール1アシストを記録し、アーセナルに移籍したFWピエール=エメリク・オーバメヤンの穴を埋める活躍を見せていた。チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を目指す4位ドルトムントにとっては、痛いバチュアイの離脱となった。 2018.04.17 03:03 Tue
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コバチ引き抜きで対立…バイエルン会長、フランクフルトの批判に反論

バイエルンは先日、フランクフルトのニコ・コバチ監督を来季指揮官として招へいしたことを発表。バイエルンを痛烈に批判したフランクフルトのフレディ・ボビッチ取締役に対し、ウリ・ヘーネス会長は「我々は非常にプロフェッショナルに振舞った」と反論した。ドイツ紙『ビルト』は12日に、バイエルンがコバチ監督の招へいに近づいていることを初めて報じた。すると、その数時間後にサッカー誌『キッカー』が、バイエルンがコバチ監督とフランクフルトとの契約に盛り込まれていた220万ユーロ程度に設定されている契約解除条項を行使する見通しだと報じた。そしてバイエルンはその翌日に、一連の報道が事実であることを認め、コバチ監督の招へいに関して合意に至ったとの声明を出した。しかしながらフランクフルトのボビッチ取締役は同日に会見を開き、情報が先にメディアに流出したことについて立腹した様子で、バイエルンの振る舞いが「敬意を欠いているし、プロフェッショナルではない」ことを強調。「少なくともフランクフルトではなく、ドイツのほかの都会から情報が流れた」と、情報を漏らしたのはバイエルン側だったことを示唆した。それに対して、今度はヘーネス会長が激しい口調で反論。『キッカー』などドイツ複数メディアが伝えた。「昨日(13日)、我々があえて反応しなかったのは、フレディ・ボビッチの発言がかなり失礼なものと感じられたからだ。第一に、我々は非常にプロフェッショナルに振舞った。ニコ・コバチの契約に含まれた条項を利用しただけだからだ。第二に、この件についてフランクフルトにいつ伝えたらいいか、我々は長い間考えた。通常のように、シーズン後に伝えることだってできただろう。だが、彼らがほかの監督を見つけられるため、できるだけ早く伝えることにしたんだ」同会長はまた、情報をメディアに流したのがバイエルンではないと主張。「そうすることで、我々に何の利益があると言うんだ?」と、このタイミングで新体制について公にすることに利点は存在しないことを強調した。情報がどこから流出したのか、その真相が明かされることはないかもしれない。ただ、来季の欧州大会出場権をめぐる順位争いや、DFBポカールでの決勝進出の可能性を残すフランクフルトにとって、このタイミングで指揮官の退団が決まったのは、痛手だったのも確かだろう。提供:goal.com 2018.04.16 23:59 Mon
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ドルトムントに相次ぐ受難…バチュアイが左足首骨折で今季終了か

▽ドルトムントに所属するベルギー代表FWミッチー・バチュアイに戦線離脱の可能性が浮上した。 ▽バチュアイは、15日に行われたブンデスリーガ第30節のシャルケ戦(0-2でドルトムントが敗戦)で終了間際に左足を痛め、担架でピッチを後に。ドイツ『ビルト』によれば、そのバチュアイは病院で検査を受け、左足首骨折で今シーズン終了の恐れがあるという。 ▽バチュアイは今冬、アーセナルに移籍したガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンと入れ替わる形でチェルシーからレンタル加入。ここまで出場したブンデスリーガ10試合で7ゴール1アシストの活躍を披露するなど、新たな点取り屋として地位を確立しつつあった。 ▽なお、シャルケとのダービーで黒星のドルトムントは、チャンピオンズリーグ出場圏内ながらブンデスリーガ4位に後退。21日に行われる次節は、同勝ち点の3位レバークーゼンとのホームゲームとなる。 2018.04.16 09:15 Mon
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宇佐美貴史が芸術弾で今季7得点目! ディッセルドルフは3連敗《ブンデスリーガ2部》

▽FW原口元気とFW宇佐美貴史の日本代表勢が所属するデュッセルドルフは15日、ブンデスリーガ2部第30節でハイデンハイムのホームに乗り込み、1-3で敗れた。原口と宇佐美は共に先発。宇佐美は51分にシーズン7得点目を記録している。 ▽首位に立つデュッセルドルフだが、この試合もピリッとしない。2トップの一角でプレーする原口や左サイドハーフに入った宇佐美が積極的にシュートを放っていくが、23分に先制を許してしまう。 ▽それでも、左サイドでボールを受けた宇佐美は51分、対面した相手を小刻みなタッチで揺さぶり、右足インサイドのコントロールショット。弧を描いたシュートがゴール右隅に決まり、デュッセルドルフが追いついた。 ▽しかし、ここからハイデンハイムの反撃を受けたデュッセルドルフは56分、79分に立て続けに失点。今シーズン初の3連敗となり、4節を残して2位ニュルンベルクとの勝ち点差が2ポイント差に縮まっている。 ハイデンハイム 3-1 デュッセルドルフ 【ハイデンハイム】 ドブダン(前23) ドブダン(後11) クラウス(後34) 【デュッセルドルフ】 宇佐美貴史(後6) 2018.04.16 08:10 Mon
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途中出場ルックマン弾もドローのライプツィヒ、4位ドルトムントとは4ポイント差《ブンデスリーガ》

▽ライプツィヒは15日、ブンデスリーガ第30節でブレーメンとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。 ▽前節レバークーゼンとのチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いに敗れてCL圏内の4位から6位に後退したライプツィヒ(勝ち点46)は、3日前に行われたヨーロッパリーグのマルセイユ戦を2-5で敗れ、ベスト4進出はならなかった。リーグ戦でのCL出場に懸ける中、マルセイユ戦のスタメンから5選手を変更。ヴェルナーやY・ポウルセン、フォルスベリといった主力が先発に戻った。 ▽12位ブレーメン(勝ち点36)に対し、開始6分にユヌゾビッチの直接FKでゴールを脅かされたライプツィヒは互角の攻防を強いられると、28分に失点する。クルーゼのミドルシュートがバーに当たったルーズボールをモイサンデルに蹴り込まれた。 ▽攻撃の形を作れない低調なライプツィヒは、41分にもピンチ。ラシカのミドルシュートがGKグラーチを強襲。ルーズボールをユヌゾビッチにボレーで狙われたが、ここもグラーチが防ぎ、1点のビハインドで後半を終えた。 ▽後半からカイザーに代えてルックマンを投入したライプツィヒは、50分に試合を振り出しに戻す。右サイドからのイルザンカーのグラウンダークロスをルックマンが受けると、トラップでDF2人をかわしてゴールエリア右からシュートし、ネットを揺らした。 ▽同点弾で攻勢を強めたかに思われたライプツィヒだったが、54分のヴェルナーのヘディングシュートで逆転弾に近づいて以降は、なかなかゴールに迫れない。 ▽終盤にかけてはこう着状態に陥った中、85分にヴェルナーがディフェンスライン裏を取ってGKと一対一となったが、シュートを決めきれない。そのまま1-1でタイムアップし、ライプツィヒは4位ドルトムントとの勝ち点差を4に縮めるに留まった。 2018.04.16 03:30 Mon
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レーティング: シャルケ 2-0 ドルトムント《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第30節、シャルケvsドルトムントのレヴィア・ダービーが15日に行われ、2-0でシャルケが快勝した。ドルトムントのMF香川真司は欠場している。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽シャルケ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 フェールマン 6.0 ロイスの直接FKを止めた以外に大きな仕事はなし DF 17 スタンブリ 6.5 M・フィリップとシュールレを試合から締め出す 29 ナウド 7.0 バチュアイを封殺。ゴール前で壁となった 20 ケフラー 6.0 プリシッチとのマッチアップで勝利 MF 18 カリジウリ 6.0 守備に重点を置きつつ、先制点を演出 8 ゴレツカ 5.5 持ち味のゴール前への推進力は発揮できず (→マッキーニー 5.5) ボールホルダーにプレッシャーをかけた 10 ベンタレブ 6.0 バイタルエリアを使わせず 25 アリ 5.5 ドリブルでの仕掛けで多少のアクセントに 28 シェプフ 6.0 左サイドで推進力を発揮 FW 19 ブルクシュタラー 6.0 前線からの守備で勝利に貢献 11 コノプリャンカ 6.5 先制ゴール。果敢にシュートを狙っていた (→ピアツァ -) 監督 テデスコ 6.5 攻守にドルトムントを凌駕していた ▽ドルトムント採点(C)CWS Brains,LTD.GK 38 ビュルキ 5.5 立ち上がりのシェプフのミドルシュートを好セーブで凌いだが、ナウドの直接FKは壁の作りが甘かった DF 26 ピシュチェク 5.0 攻守に凡庸だった 25 パパスタソプーロス 5.5 ゴール前で身体を張る 36 トプラク 5.5 大きなミスはなかった 29 シュメルツァー 5.0 1失点目は彼のボールロストから (→ゲッツェ -) MF 11 ロイス 5.5 直接FKでゴールに迫るなど、何度か脅威に 8 シャヒン 5.5 ゲームをコントロールしきれず 19 ダフード 5.0 攻守にどっちつかずだった (→サンチョ -) FW 22 プリシッチ 5.0 71分のチャンスを決めたかった 44 バチュアイ 5.0 ナウドの密着マークに苦戦し、シュート1本。試合終了間際に負傷 20 M・フィリップ 5.0 見せ場を作れなかった (→シュールレ 5.5) M・フィリップとさほど大差ない出来 監督 シュティーガー 5.0 攻撃面での低調さが顕著 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ナウド(シャルケ) ▽攻守両面で大活躍のナウドを選出。守備面ではクロスボールを跳ね返し、攻撃面ではFKからパワーシュートを叩き込んだ。 シャルケ 2-0 ドルトムント 【シャルケ】 コノプリャンカ(後5) ナウド(後37) 2018.04.16 00:31 Mon
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シャルケがレヴィア・ダービー快勝で2位を死守《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第30節、シャルケvsドルトムントのレヴィア・ダービーが15日に行われ、2-0でシャルケが快勝した。ドルトムントのMF香川真司は欠場している。 ▽前節ハンブルガーSVに敗れ、連勝が6でストップした2位シャルケ(勝ち点52)は、HSV戦で負傷して今季絶望となったナスタシッチが欠場となった以外は、現状のベストメンバーを送り込んだ。 ▽一方、前節シュツットガルト戦をバイエルン戦の大敗を払拭する快勝劇でシャルケに1ポイント差に迫った3位ドルトムント(勝ち点51)は、シュツットガルト戦同様のスタメンで臨んだ。 ▽今季の1stマッチではドルトムントが前半で4点をリードしながらも4-4で引き分ける大乱戦となったダービー。立ち上がりの主導権争いを経て、5分にシェプフのミドルシュートでゴールに迫ったシャルケが流れを引き寄せていく。GKビュルキのファインセーブで先制こそならなかったシャルケだが、攻守にドルトムントを凌駕。敵陣でのプレー時間を増やしていった。 ▽一方、前線でボールが収まらず、劣勢のドルトムントは24分に初めてのチャンスを迎え、ロイスの直接FKでGKフェールマンを脅かした。 ▽前半半ば以降もシャルケが押し込む流れが続いたが、ドルトムントも水際で身体を張り、シュートは打たせない。そんな中45分、ボックス左角でボールを持ったコノプリャンカがシュート。際どかったが、シュートはわずかに枠の右に外れ、前半をゴールレスで終えた。 ▽後半からM・フィリップに代えてシュールレを投入し流れを変えにかかったドルトムントだったが、開始5分にシャルケが順当に均衡を破った。カリジウリがシュメルツァーからボールを奪ってショートカウンターに転じると、持ち上がったカリジウリはコノプリャンカにラストパス。コノプリャンカはボックス内から左足でネットを揺らした。 ▽失点を受けて前がかるドルトムントは66分にようやくロイスが枠内シュートを記録。続く71分には右サイドに流れたロイスのクロスをプリシッチが合わせるチャンスを迎えたが、シュートを枠の上に外してしまう。 ▽ギアを上げて攻勢に出るドルトムントは、ダフードに代えてサンチョを投入。81分にはバチュアイがこの試合自身初のシュートを浴びせるも、シャルケが直後に勝負を決定付けた。ゴール正面で得たFKをナウドが直接狙うと、強烈なシュートがゴール左に突き刺さった。 ▽これで勝負は決し、シャルケが2-0で快勝。7試合ぶりにダービーを制し、2位を死守している。一方、敗れたドルトムントは4位に後退している。 2018.04.16 00:30 Mon
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エイバル、乾2戦ぶり先発もアラベスの1発に泣き6戦勝ちなし…《リーガエスパニョーラ》

▽日本代表MF乾貴士が所属するエイバルは15日、リーガエスパニョーラ第32節でホームにアラベスを迎え、0-1で敗北。乾は78分までプレーした。 ▽5試合勝ちのない暫定11位のエイバル(勝ち点40)と、2試合負けのない暫定16位のアラベス(勝ち点35)による“バスク・ダービー”。乾は、2試合ぶりにペドロ・レオンらとともにスタメンに名を連ねた。 ▽試合開始早々、アラベスがファーストチャンスをモノにする。最前線のソブリーノがボックス左に抜け出し、中央マイナス方向に折り返す。ボックス手前のグイデッティが右足でグラウンダーのシュートを放ち、ゴールネットを揺らした。 ▽反撃に出るエイバルは、16分にボックス手前右のペドロ・レオンが鋭く落ちるミドルシュートを浴びせたが、GKパチェコがファインセーブを披露。同点ゴールとはならない。 ▽乾は左サイドに大きく開いて幾度かドリブルを試みるが、アラベスの集中した守備に苦しみ打開できず。エイバルは、ボールを保持しつつも大きなチャンスを作り出すことができないまま試合を折り返すこととなった。 ▽後半に入っても、エイバルは得点を目指して攻勢をかける。52分、ボックス左からのFKの場面で、キッカーはペドロ・レオン。しかし、右足の強烈なシュートは、またしてもGKパチェコに阻まれた。 ▽エイバルはさらに61分、左サイドでボールを持った乾が右足で速いクロスを供給。しかし、GKパチェコのパンチングに阻まれ、ボックス内で待ち構えるオレジャーナはヘディングシュートを放つことができない。64分にもボックス左で乾のパスを受けたオレジャーナが右足でシュートを放ったが、アラベスDFのブロックに遭う。 ▽リズムを変えたいエイバルは、78分に疲れが見えてきた乾に代えてカパを投入。防戦一方となっているアラベスも、81分にイバイ・ゴメスに代えて好調なムニルを起用した。 ▽結局、エイバルがその後もネットを揺らすことができないまま試合が終了。この結果、エイバルは6試合勝ちなしで連敗突入と、ホームで苦杯を喫することに。対するアラベスは、連勝を飾った。 2018.04.15 21:05 Sun
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指揮官退任決定に…長谷部誠は動揺認める「その話題で持ち切り」

フランクフルトは、14日に行われたブンデスリーガ第30節で、レバークーゼンに1-4と敗れた。長谷部誠は試合を振り返りつつ、ニコ・コバチ監督について言及している。ブンデスリーガ公式日本語版が伝えた。先日、来季からコバチ監督がバイエルン・ミュンヘンの新指揮官へ就任することが発表されたフランクフルト。コバチ監督に試合前から報道陣が殺到する中、難しい状況での一戦で、前半は1-1で折り返す。しかし、後半に入るとレバークーゼンに圧倒され、FWケヴィン・フォラントにハットトリックを許すなど、4失点を喫して敗れた。勝ち点46から伸ばせず、同日勝利したホッフェンハイムに得失点差でかわされ6位に転落したフランクフルト。長谷部は、「もったいない試合」と振り返った。「前半は非常に良いゲームができ、ハーフタイムも『とにかくこれを続けていこう』と話していました。後半は1-2にされてから、多少リスクを負って前に行ったので、その分後ろがちょっと崩れてしまいましたけど、前半を考えれば本当にもったいないゲームでした」「レーバークーゼンは速攻が素晴らしいチーム。自分たちがリスクを背負って前に行って、悪いボールの取られ方をした時に、そこで完全にやられました。前半のゲームがあって、最後このように崩れてしまうというのは……。まだまだ精神的にも色々な部分で“もろいな”という感覚があります」また、コバチ監督のバイエルン行きについては「(チーム内は)その話題で持ち切り」としつつ、対応しなければいけないとかたった。「もちろん、その話題で持ち切りになりますけど、自分たちには明確な目標がありますし、そういう部分では本当の真価を問われるのはこれからかなという感じがします」「監督とできなくなるのは残念です。自分の新しい可能性を広げてくれた監督だと思います。ただ、本当にサッカーの世界はどんなことでも常に速く動くし、それはプロのサッカー界の宿命だと思います」「サッカー界では、とにかく目まぐるしく物事が変わっていくし、選手としてそれに対応できないといけない。今は多くを語るより、自分がここでできる事をやっていきたいです。監督はこれまで自分に色々なものを与えてくれたので、残りリーグ4試合とカップ戦(DFBポカール準決勝)を監督のためにやっていきたいなと思います」提供:goal.com 2018.04.15 20:00 Sun
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クラブ史上初の降格迫るHSV…主将・酒井高徳は諦めず「信じないといけない」

ハンブルガーSV(HSV)は、14日に行われたブンデスリーガ第30節でホッフェンハイムに0-2と敗れた。試合後、DF酒井高徳は「残留を信じている」とかたった。ブンデスリーガ公式日本語版が伝えた。前節2位シャルケ相手に勝利を挙げたHSV。酒井高徳、伊藤達哉両日本人選手も先発し、勢いを持ってポイントを獲りたいところだったが、18分に失点。さらにその9分後にもゴールを奪われる。結局、敵地で終始圧倒され、0-2と敗れた。試合後、主将を務めた酒井高徳は「がっかりしている」と語った。「敗戦はいつでも辛いものです。前半は自分たちのプラン通りのプレーができなかった。後半からは良い反応ができましたが、ブンデスリーガで勝つためには良いプレーを45分するだけでは足りません。がっかりはしていますが、それでもやり続けますし、まだ全てのことを信じています」この結果、HSVは勝ち点22から伸ばせず。15日に試合を控えている入れ替え戦圏内の16位マインツとは5ポイント差。残り4試合となったブンデスリーガで、残留が非常に厳しくなった。それでも、キャプテンは諦めていないようだ。「(残留を)まだ信じています。信じないといけません。サッカーでは、信じられないようなことも起こります。そういうものを僕自身もたくさん見てきました。そういう望みを各々が持ち、チームとして信じて、やり続けていきます。それ以外のことはできませんし、皆で一緒に希望を持って自分たちの道を進みます」「今日の試合終了後も、ファンたちは僕たちのことを信じてくれていることを見せてくれました。僕たちと同じ気持ちでいるということです。次節、ホームでファンと一緒にまた勝ち点3を獲得したいと思います」クラブ史上、未だブンデスリーガから降格を経験したことがないHSV。奇跡的な残留を果たすことが出来るだろうか。残り4試合の相手は、フライブルク、ヴォルフスブルク、フランクフルト、ボルシアMGだ。提供:goal.com 2018.04.15 19:59 Sun
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元浦和指揮官のブッフバルト氏がHSVのFW伊藤達哉に太鼓判「W杯に行くチャンスがある」

▽かつては浦和レッズで選手、監督として活躍した元ドイツ代表DFギド・ブッフバルト氏が、評価を上げているU-21日本代表FW伊藤達哉について語った。ドイツ『ビルト』が報じた。 ▽今シーズン、ハンブルガーSVでブンデスリーガデビューを果たした伊藤。小柄ながら、切れ味鋭いドリブルで攻撃にアクセントをつけ、“リオネル・イトウ”とファンから賞賛されるほどだ。 ▽ハンブルガーSVはクラブ史上初の2部降格が迫っているが、評価を高める伊藤は日本代表入りの可能性があるとのこと。ブッフバルト氏も伊藤がワールドカップに出場する可能性は現実的であると語った。 「タツヤはワールドカップに行くチャンスを得ることができると思う」 「ワールドカップでは、一対一を仕掛ける彼の戦い方は武器になる。イトウのような選手は、すべてのチームが必要とする」 ▽伊藤は、今シーズンのブンデスリーガで16試合に出場。ここ2試合は先発出場を果たしており、残り4試合で初ゴールが期待される。 2018.04.15 12:30 Sun
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大迫フル出場も最下位ケルン、逆転負けで残留絶望的に《ブンデスリーガ》

▽ケルンは14日、ブンデスリーガ第30節でヘルタ・ベルリンとのアウェイ戦に臨み、1-2で敗れた。ケルンのFW大迫勇也はフル出場している。 ▽前節マインツとの残留争いを1-1で引き分け、6ポイント差を縮められず最下位に戻ったケルン(勝ち点21)は、マインツ戦を見せ場なく途中交代した大迫が先発となった。 ▽10位ヘルタ・ベルリン(勝ち点36)に対し、大迫が[4-1-4-1]の右インサイドMFで先発したケルンは、自陣に引いてヘルタにポゼッションを譲っていく。そんな中12分、大迫がヘディングシュートでオンターゲットを記録するも、22分にS・ツォラーが負傷し、コルドバが投入される。 ▽25分にはイビセビッチにGKホルンとの一対一の局面を作られるも、凌いだケルンは29分に先制する。ホルンのゴールキックをコルドバが頭で後方に逸らし、ボックス中央に侵入したビッテンコートがGKとの一対一を制した。 ▽ハーフタイムにかけても自陣に引いてヘルタの攻撃を受け止めたケルンは、42分に追加点のチャンス。ショートカウンターに転じてビッテンコートがボックス左ゴールライン際からクロス。これを大迫が合わせにかかるも、その前でDFにカットされてしまった。 ▽ケルンが1点をリードして迎えた後半、開始4分に試合を振り出しに戻される。CKの流れからゼルケにシュートを叩き込まれた。 ▽さらに53分、プラッテンハールトのミドルシュートをゴール前のゼルケに合わせられ、一気に逆転されてしまった。 ▽あっさりリードを許して以降、コルドバにボールを当てて打開を図ったケルンだったが、全くチャンスを作れず試合は終盤へ。そんな中87分にコルドバが相手DFからボールを奪ってショートカウンター。チップキックシュートを放ったが、GKにセーブされ、1-2のまま敗戦。最下位を脱出できず、残留が絶望的となっている。 2018.04.15 02:44 Sun
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酒井高失点に関与のHSV、伊藤フル出場もホッフェンハイムに地力負けで残留遠のく《ブンデスリーガ》

▽ハンブルガーSVは14日、ブンデスリーガ第30節でホッフェンハイムとのアウェイ戦に臨み、0-2で敗れた。HSVのDF酒井高徳とFW伊藤達哉は共にフル出場している。 ▽前節シャルケ戦をフントの劇的ミドル弾で3-2と競り勝って16試合ぶりの勝利を飾り、最下位を脱出した17位HSV(勝ち点22)は、残留プレーオフに回れる16位マインツとの勝ち点差を5に縮めた。奇跡の逆転残留へ望みをつないだ中、シャルケ戦で多くのチャンスを演出した伊藤と、酒井高が引き続き先発となった。 ▽7位ホッフェンハイム(勝ち点43)に対し、伊藤が[4-3-3]の左ウイングで、酒井高が右サイドバックで先発したHSVは、8分にピンチ。流れの中で上がっていたセンターバックのヒュブナーにミドルシュートでネットを揺らされるも、シュートコースにいたニャブリがオフサイドポジションと判定され、VARの末にノーゴールに覆って救われた。 ▽助かったHSVは11分にワルドシュミットがGKを強襲するシュートを浴びせたが、18分に結局失点する。右サイドからのグラウンダークロスを受けたニャブリにボックス内に進入され、ファン・ドロンゲレンが突破されてトゥキックシュートでGKの股間を抜くシュートを決められた。 ▽その後、24分にロングカウンターを受けたHSVはアミリにGKもかわされる大ピンチを迎えたが、G・ユングの好タックルで切り抜ける。しかし27分、酒井高がN・シュルツの突破を許して最後はサライに押し込まれ、追加点を献上してしまう。 ▽2点を追う苦しいHSVは35分、ロングスローの流れからペナルティアーク中央の酒井高の強烈な左足ミドルが枠の左を捉えたが、GKバウマンのファインセーブに阻まれる。 ▽すると39分、3失点目を喫しかける。FKからヒュブナーのヘディングシュートはGKポラースベックがビッグセーブで阻止。ルーズボールをサライに狙われるもシュートは右ポストを直撃した。 ▽2点ビハインドで迎えた後半、開始早々にカデラベクに決定的なシュートを許したHSVは57分に酒井高がGKが飛び出した隙を突いてロングシュートを狙って応戦。 ▽そしてストライカーのアルプを投入して前がかるも、終盤の79分にはN・シュルツのシュートでGKポラースベックを強襲され、主道権を握りきれない。 ▽結局、後半は目立ったチャンスを作れないままHSVは0-2で敗戦。降格にまた一歩近づいている。 2018.04.15 00:54 Sun
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フォラントが後半にハット! 長谷部フル出場のフランクフルトに快勝のレバークーゼンがCL出場権争いを制す《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第30節、レバークーゼン vs フランクフルトが14日に行われ、4-1でレバークーゼンが快勝した。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場し、MF鎌田大地はベンチ外だった。 ▽前節ライプツィヒとのチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いを4-1の逆転勝利で飾り、3試合ぶりに勝利してCL圏内の4位に浮上したレバークーゼン(勝ち点48)は、前節負傷交代したS・ベンダーが先発となった一方、ヴェンデウとターが負傷欠場となった。 ▽一方、ホッフェンハイム相手に優勢に試合を運びながらも1-1で引き分けて5位に後退したフランクフルト(勝ち点46)は、N・コバチ監督の来季バイエルン指揮官就任が発表された中、長谷部が引き続きリベロで先発となった。 ▽共に3バックでスタートしたCL出場権争い。一進一退の攻防で立ち上がった中、レバークーゼンは14分にL・ベンダーの攻撃参加からフォラントがGKを強襲するシュートを浴びせる。 ▽すると20分、サイド攻撃からレバークーゼンが先制する。クロスボールを跳ね返された流れから、右サイドゴールライン際のハフェルツのクロスをニアサイドのブラントがループ気味の巧みなヘディングシュートでゴール左に流し込んだ。 ▽失点したフランクフルトだったが3分後、ヴォルフがボールを奪ったカウンターの流れからK・ボアテングとつなぎ、最後はボックス内のファビアンがGKとの一対一を決めた。 ▽1-1となって以降、34分にブラントのミドルシュートで勝ち越しゴールに迫ったレバークーゼンがハーフタイムにかけて押し気味に試合を運ぶも、シュートに持ち込むには至らず、前半を1-1で終えた。 ▽後半も引き続きレバークーゼンが押し込む流れとなると、52分にベイリーの強烈なミドルシュートがバーを直撃。さらに58分、スルーパスに抜け出したフォラントが長谷部に競り勝ってGKを強襲するシュートを浴びせたレバークーゼンが主導権を渡さない。 ▽耐えるフランクフルトは1トップでプレーしていたK・ボアテングに代えてアラーを投入。さらに長谷部をボランチに上げて反撃を狙ったが、71分に勝ち越しゴールを許す。 ▽ハフェルツのダイレクトヒールーパスに抜け出したフォラントがボックス内に進入し、GKとの一対一を決めた。さらに77分、ショートカウンターからブラント、途中出場のベララビとつないで最後はフォラントが決めると、87分にもスルーパスに抜け出したベララビがボックス右に進入。ラストパスを再びフォラントが決めてハットトリックを達成した。 ▽終わってみればレバークーゼンがフランクフルトに快勝。CL出場権争いを制し、4位を死守している。 2018.04.15 00:38 Sun
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コバチのバイエルン監督就任に地元紙は落胆…アンケートでも意外な結果に?

ドイツメディアがニコ・コバチのバイエルンの新監督に就任することに対して、様々なリアクションを取っている。フランクフルトを率いるコバチは、7月1日からバイエルンと3年間の契約を結んだことが発表された。かねてよりクラブOBに目をつけていたバイエルンは、ようやくユップ・ハインケスの後任を見つけることに成功している。一方で、ここ数シーズンフランクフルトの躍進のカギとなっていた指揮官のステップアップに、地元紙は様々な意見を述べた。『ヘッセンシャウ』は「コバチはフランクフルトのファンに愛され、まさしく目標を目指している最中であること」を指摘し、見出しには「コバチ、自らの価値を危機にさらす」と打った。『フランクフルター・アルゲマイネ』では「バイエルンにはまる唯一のピース」と紹介。記者は「後味が悪いもの」になったことを認めつつ、監督の決断には理解を示した。また、『ツァイト』では「小さな解決策」と落胆。「彼でもドイツ王者になれるだろうが、バイエルンの決断にはがっかり」とこき下ろした。一方で、『ターゲスシュピーゲル』は「勇気ある解決策」と若き指揮官を抜擢したバイエルンを称賛している。『Goal』ドイツ編集部ではFacebookでアンケートを実施。5000票以上が投票され、6割が賛成、4割が反対という意外な結果となっている。提供:goal.com 2018.04.14 15:00 Sat
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ドルトムントを去ったスボティッチ、古巣が抱える問題点を指摘「以前の土台が存在しない」

なぜドルトムントは以前のような、情熱のこもったサッカーを見せられなくなったのか。長年同クラブで過ごしたDFネヴェン・スボティッチは現チームが不足している要素を指摘した。2008年にドルトムントに加わり、現リバプールのユルゲン・クロップ監督の下でブンデスリーガ連覇などに貢献したスボティッチだが、1月にフランスのサンテチェンヌに移籍。元クラブの動向は今でも気にかけているというCBは、過去に栄光をつかんだチームとの違いについて、ドイツ誌『シュポルト・ビルト』で語った。「2011年、2012年に獲得したタイトルなどの成功は、安定した土台の上に築き上げられた。2008年から一緒に戦ったメンバーたちが中心となって構成されたチームだったんだ。僕たちには1人の監督がついて、みんなが信じる1つの哲学があった」「ユルゲン・クロップはギャンブラーではなく、ハードワーカーを求めていた。モットーはまず守備をして、それから魔法を使うこと。チームに入るための入場券は闘争心だった。戦えなければチャンスがないということだ。だれも、ドルトムントのためにプレーすることを特権と感じていたんだ」今のドルトムントのチーム一部には、そのような姿勢が見られないという。「プレーヤーはサポートと信頼が必要。以前存在していたような土台が今は存在しない。ドルトムントはこの1年で3人もの監督を迎え、それぞれが自分のアイデア、コンセプトを持ち込んできた。そうすると、若い選手の成長するにあたって、必要な基礎が失われてしまうと思う」スボティッチが加わってから、リーグアン16位に低迷していたサンテティエンヌは10試合負けなしを維持し、9位までに浮上した。同選手もそんななか2ゴールを挙げ、貢献している。「僕にとって素晴らしい最初のシーズンとなったね。2カ月間で降格危機のチームから欧州大会出場の順位が見えるようなところまで行けるとは思いもしなかった。監督は僕のことを信頼してくれて、チームも受け入れてくれた。ついに、僕にもまだ力があることを示すことができた。サンテティエンヌにやってきたのは、キャリアを静かに終えるためではなく、展望が見えて、成し遂げたいものがあるからだよ」提供:goal.com 2018.04.14 12:15 Sat
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