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残留争うブレーメンとのノルト・ダービーを終盤被弾で敗戦のHSV、クラブ史上初の降格が現実味《ブンデスリーガ》

▽ハンブルガーSVは24日、ブンデスリーガ第24節でブレーメンとのノルト・ダービーに臨み、0-1で敗れた。HSVのDF酒井高徳はフル出場し、FW伊藤達哉はベンチ入りしなかった。 ▽前節レバークーゼン戦を1-2と力負けし、10戦勝利のない17位HSV (勝ち点17)は、酒井高が右ウイングバックではなく[4-2-3-1]の右サイドバックで先発となった。 ▽積極的な入りを見せた15位ブレーメン(勝ち点23)に対し、HSVは自陣に守備ブロックを作って応戦。慎重に試合を進めると、17分にチャンス。フントのヘディングでの落としをボックス内のジャッタがダイレクトでシュートに持ち込むも、GKの守備範囲に飛んだ。 ▽前半半ば以降もブレーメンにボールを持たせたHSVは、ピンチを作られることなく時間を消化。酒井高も守備に徹し、思惑通りゴールレスで前半を終えた。 ▽迎えた後半も自陣に引きながらカウンターを狙うHSVは51分にフントがボックス内から際どいシュートを浴びせて牽制。 ▽その後も重心を下げてブレーメンの攻撃を受けるHSVは72分にピンチ。エッゲシュタインにミドルシュートでゴールを脅かされた。さらに82分、再びエッゲシュタインにヘディングシュートでゴールに迫られるもGKマゼニアが守備範囲で防いだ。 ▽しかし87分、バルグフレーデのインターセプトからボックス左のヨハンソンにシュートを打たれると、ボールはGKの股間を抜けてゴール方向へ。ファン・ドロンゲレンがゴールライン際でクリアにかかったが、詰めたベルフォディルにブロックされてボールはそのままゴールラインを割った。リプレーで見ると、ベルフォディルのポジションがオフサイドで微妙な判定だったが、ゴールは認められた。 ▽これが決勝点となってHSVは惜敗。ダービーを落として11戦未勝利となり、ブレーメンとは9ポイント差を付けられ、クラブ史上初の降格が現実味を帯びてきている。 2018.02.25 04:33 Sun
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長谷部フル出場のフランクフルト、復調シュツットガルトの一撃に沈む《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第24節、シュツットガルトvsフランクフルトが24日に行われ、1-0でシュツットガルトが勝利した。シュツットガルトのFW浅野拓磨はベンチ入りも出場せず、フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場、MF鎌田大地はベンチ入りしなかった。 ▽前節ライプツィヒとのチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いを逆転で制して3位に浮上したフランクフルト(勝ち点39)は、長谷部が2試合連続[3-5-2]の中盤アンカーで先発となった。 ▽浅野が5試合ぶりにベンチ入りした13位シュツットガルト(勝ち点27)に対し、フランクフルトが良い入りを見せると、9分にダ・コスタの左足ミドルがバーを直撃してゴールを脅かす。 ▽しかし13分、ロングボールの処理を誤ったアブラアムのミスを突いてギンチェクがボックス右に侵入。GKをかわして放ったシュートはゴールライン前でルスにクリアされるも、ルーズボールをトミーが詰めてシュツットガルトが先制した。 ▽先制を許したフランクフルトは引き続き長谷部を軸にボールを動かし、ポゼッションを高めていく。しかし、シュツットガルト守備陣を脅かすような攻撃は仕掛けられず、前半を1点ビハインドのまま終えた。 ▽後半からルスに代えてファビアンを投入したフランクフルトは、長谷部を3バックの中央に配置。だが、ギンチェクに立て続けにゴールを脅かされる。開始1分にはディフェンスライン背後を取られ、直後にはCKからヘディングシュートでGKフラデツキーを強襲された。 ▽ひやりとしたフランクフルトだったが、前半同様にボールを保持してシュツットガルトを押し込みにかかっていく。長谷部も最終ラインでフィジカルに優れるギンチェクとゴメスを封じていった。 ▽すると79分に同点のチャンス。ファレットが左サイドを持ち上がってクロスを送り、ガシノビッチがシュート。しかし、DFにブロックされた。さらに追加タイムのファビアンのミドルシュートもわずかに枠を外れて0-1のままタイムアップ。連勝がストップしている。一方、3戦連続1-0で勝利したシュツットガルトは3連勝としている。 2018.02.25 01:43 Sun
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バイエルンの連勝が10でストップ、レヴァンドフスキのホーム戦連続ゴール記録も11試合でストップ《ブンデスリーガ》

▽バイエルンは24日、ブンデスリーガ第24節でヘルタ・ベルリンをホームに迎え、0-0で引き分けた。 ▽前節ヴォルフスブルク戦を終了間際のPK弾で競り勝って10連勝とした首位バイエルン(勝ち点59)は、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のベシクタシュ戦をミュラーとレヴァンドフスキのドッペルパックなどで5-0と圧勝し、2ndレグを前にベスト8進出を確実なものとした。そのベシクタシュ戦のスタメンから5選手を変更。ロッベンやリベリ、チアゴらが先発となった。 ▽前節5試合ぶりに敗戦した11位ヘルタ・ベルリン(勝ち点30)に対し、立ち上がりからハーフコートゲームを展開したバイエルンは、13分にチアゴがミドルシュートで牽制。そして18分には決定機。ミュラーのダイレクトスルーパスに抜け出したレヴァンドフスキがシュート。しかし、戻ったDFのブロックに阻まれた。 ▽直後、ダリダのミドルシュートでゴールを脅かされたバイエルンだったが、引き続きハーフコートゲームを展開し、ロッベンとリベリの両翼を起点に打開を図っていく。すると36分、ロッベンのラストパスからボックス内のリベリがシュートに持ち込んだが枠の上に外れ、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半、バイエルンは56分に先制のチャンス。リベリのパスをボックス内で受けたレヴァンドフスキがDFを外してシュート。しかし、GKヤルシュテインのセーブに阻まれた。 ▽なかなか膠着状態を打破できないバイエルンはリベリに代えてコマンを、ミュラーに代えてワグナーを投入し、流れを変えにかかる。 ▽しかし、終盤にかけても人海戦術で守るヘルタ守備陣を攻略するには至らず、ゴールレスのまま終了。バイエルンの連勝が10でストップし、レヴァンドフスキのホーム戦連続ゴール記録も11試合でストップして新記録樹立とはならなかった。 2018.02.25 01:31 Sun
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長友佑都がマインツでゴール!?公式SNSのまさかのミスに選手が反応

ブンデスリーガ第24節で、武藤嘉紀のゴールでヴォルフスブルクと引き分けたマインツ。しかし、日本語版公式ツイッターがまさかのミスを犯している。本拠地「オペル・アレーナ」で勝利が欲しい一戦で、先制を許したマインツ。しかし、41分に途中出場した武藤が、4分後にわずか2タッチ目で同点弾を奪い、残留争いのライバルと1-1で引き分けている。マインツ公式ツイッター日本語版は、試合終了後に結果を伝えるツイート投稿した。しかし、まさかのミスを犯してしまった。「試合終了!後半は両チームに得点はなく、両チームは勝点1を得ました。@YutoNagatomo5 選手は41分から出場し、1ゴールを奪っています」と、メンションを武藤ではなく、ガラタサライDF長友佑都に送ってしまっている。試合終了!後半は両チームに得点はなく、両チームは勝点1を得ました提供:goal.com 2018.02.24 20:19 Sat
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武藤嘉紀がリーグ公式のMOMに!今季7点目で独キャリアハイに並ぶ「何がなんでもゴールを…」

マインツFW武藤嘉紀が、ゴールシーンを振り返っている。ブンデスリーガ公式日本語版が伝えている。23日に行われたブンデスリーガ第24節で、ヴォルフスブルクと対戦したマインツ。本拠地「オペル・アレーナ」で勝利が欲しい試合だったが、開始早々に失点する厳しい展開となる。しかし、苦しむチームを武藤が救う。ベンチスタートだった日本代表FWは、40分にエミル・ベアグリーンの負傷により途中出場。すると、わずかその4分後、左サイドからのクロスをボレーで合わせネットを揺らした。試合は、このまま1-1で引き分けている。出場からわずか2タッチで得点を奪った武藤は、リーグ公式の選ぶこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。強い気持ちが、得点に繋がったと振り返っている。「急きょ試合に出ることになりましたが、『何がなんでもゴールを取るんだ』という気持ちで臨みましたし、それが得点につながったと思います」武藤は、今季リーグ戦でのゴール数を「7」に伸ばし、ブンデスリーガ初挑戦だった2015-16シーズンに記録した、ドイツでの自身最多得点に並んでいる。日本代表FWは、開幕前に「最低限の目標」としていた二桁得点を確実に達成したいと意気込んでいる。「シーズン前に掲げていた目標が、最低でも10ゴールだったので、あと3点はしっかり取って、チームの勝利に貢献できればと思います」この引き分けで、暫定ながら残留圏内の15位に浮上したマインツ。しかし、翌日に試合を控えるブレーメンとは1ポイント差であり、再び入れ替え戦圏内に転落する可能性もある。残留争いに巻き込まれている状況だが、最低限の結果をつかめたことには満足している。「残留を争っているヴォルフスブルクとの一戦ということで、今日は何がなんでも負けられなかった。その点で言うなら、最低限の結果だったと思います。ホームだったので、勝つことができればベストでしたね」提供:goal.com 2018.02.24 19:06 Sat
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前半終盤から途中出場の武藤が今季7ゴール目もラッバディア新体制のヴォルフスブルクにドロー《ブンデスリーガ》

▽マインツは23日、ブンデスリーガ第24節でヴォルフスブルクをホームに迎え、1-1で引き分けた。マインツのFW武藤嘉紀は41分から出場し、今季7ゴール目を挙げている。 ▽前節ヘルタ・ベルリン戦をクアイソンのドッペルパックで2-0と快勝して連敗を3で止めた16位マインツ(勝ち点23)は、武藤が2試合連続ベンチスタートとなった。 ▽M・シュミット監督が成績不振により辞任し、ラッバディア監督が就任した14位ヴォルフスブルク(勝ち点24)に対し、マインツは6分に失点する。自陣右サイドから上げられたクロスをブレカロに蹴り込まれた。 ▽続く11分にはCKからギラヴォギのヘディングシュートがバーを直撃するなど、まずい入りとなったマインツは、14分にクアイソンがドリブルシュートでGKを強襲。ここからマインツがギアを上げていったが、時間の経過とともにヴォルフスブルクにいなされていってしまう。 ▽そんな中、ベルグレーンの負傷によって41分に武藤が投入されると、クアイソンがミドルシュートで再びGKを強襲。すると44分、武藤が早速仕事を果たす。左サイドのホルトマンのクロスを武藤が左足でうまく合わせたシュートがゴール右隅に吸い込まれた。武藤の5試合ぶりとなる今季7ゴール目で試合を振り出しに戻したマインツが1-1で前半を終えた。 ▽迎えた後半、同点に追いついたマインツが良い入りを見せていたが、63分に大ピンチ。マリにディフェンスライン裏を取られてGKゼントナーと一対一に。しかし、マリの丁寧に狙ったシュートはゴール右へ外れていった。 ▽助かったマインツは武藤をディフェンスライン裏に走らせる形から打開を狙うも、こう着状態に陥ってしまう。打破を狙うマインツは終盤、デ・ブラシスやウジャーを投入すると、終了間際にウジャーにGKと一対一の局面が訪れたが、カスティールスの好守に阻まれて、ヴォルフスブルクと勝ち点1を分け合った。 2018.02.24 06:24 Sat
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宇佐美が2戦連発となる1G1Aの活躍もデュッセルドルフ、3点のリードを守れず大逆転負け《ブンデスリーガ2部》

▽デュッセルドルフは23日、ブンデスリーガ2部第24節でレーゲンスブルクとアウェイで対戦し、3-4で敗れた。FW宇佐美貴史はフル出場し、脳震とうから回復途中のMF原口元気は引き続きベンチ外となった。 ▽前節グロイター・フュルト戦で宇佐美に約5カ月ぶりとなる今季3ゴール目が生まれたものの、1-1で引き分けて2戦勝利から見放され2位に転落したデュッセルドルフ(勝ち点44)が、8位レーゲンスブルク(勝ち点33)のホームに乗り込んだ一戦。 ▽9試合ぶりの先発となった宇佐美が[4-2-3-1]の右MFでスタメンとなった試合は開始3分、デュッセルドルフが先制する。ラマンとのパス交換でボックス内に侵入したヘニングスが左足でシュートを蹴り込んだ。 ▽その後、レーゲンスブルクに押し込まれる状況を強いられたデュッセルドルフだったが凌ぐと13分、宇佐美の右サイドからの絶妙なクロスをファーサイドのラマンが左足ボレーでうまく押し込んだ追加点を奪った。 ▽さらに15分、宇佐美が2試合連続ゴールを決める。デュッセルドルフがロングカウンターに転じると、ロングフィードに抜け出した宇佐美がGKと一対一に。宇佐美は冷静にボックス手前からループシュートを流し込んだ。 ▽攻め手を緩めないデュッセルドルフはFKの流れからアイハンのシュートがポストを直撃すると、31分には宇佐美に再び決定機。しかし、スルーパスに抜け出した宇佐美はGKとの一対一を今度は決めきれなかった。 ▽すると37分、CKから1点を返されると、バタつく守備陣は3分後に1点差に詰め寄られてしまう。結局、宇佐美が1ゴール1アシストの活躍を見せて3点をリードしたデュッセルドルフだったが、まずい守備によって前半を3-2で終えた。 ▽迎えた後半も押し込まれる状況を強いられたデュッセルドルフは60分、PKを献上してしまう。そして、このPKを決められ、ついに試合を振り出しに戻されてしまった。 ▽さらに65分、FKからあっさり失点し、大逆転を許してしまったデュッセルドルフはその後も不安定な守備を突かれ、何度もピンチを迎えてしまう。 ▽結局、一度失ったリズムを取り戻せなかったデュッセルドルフは3-4でまさかの大逆転負け。宇佐美の活躍も虚しく3試合ぶりの勝利とはならなかった。 2018.02.24 04:24 Sat
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ハノーファー主将のドイツ人MFプリブに悲劇… 復帰間近で2度目の前十字靭帯断裂

▽ハノーファーは23日、ドイツ人MFエドガー・プリブ(28)が再度、右ヒザの前十字靭帯を断裂し、長期離脱となったことを発表した。 ▽プリブは20日の練習中に負傷。練習後に患部が腫れたことを受け、検査を行っていた。レフティーのゲームメーカーは昨年8月、練習中に右ヒザの前十字靭帯を断裂。長いリハビリ期間を経て、2月半ばからチーム練習に復帰したばかりだった。 ▽2013年7月にハノーファーへ完全移籍したプリブは昨シーズン、ブンデスリーガ2部でリーグ戦27試合に出場し1ゴール8アシストを記録。チームの1部昇格に貢献していた。 2018.02.24 03:45 Sat
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ロッベンとは異なるバイエルンの思惑…背番号10のスーパーサブ化を計画か

バイエルンの元オランダ代表アタッカー、アリエン・ロッベンは残留を望んでいるようだ。ドイツ紙『ビルト』が報じた。ロッベンとバイエルンの契約は今シーズン終了まで。ロッベンは契約延長のオファーがない場合には、中国やアメリカへ行く可能性があることも示唆した。しかし、あくまでも第一希望は残留であることを明言している。『ビルト』はロッベンがフィットさえしていれば、バイエルンの大きな戦力になると分析。21日に行われたチャンピオンズリーグラウンド16のベジクタシュ戦では先発を外れ、不満をにじませたが、出場してからはまずまずのパフォーマンスを披露し、健在であることを見せつけた。また、背番号10はファンからも大きな愛情が注がれている。一方で、バイエルンの思惑は異なる。クラブはメンバーの活性化を望んでおり、年俸1000万ユーロ(約13億円)のロッベンに対し、ベンチに置いてのスーパーサブ化を求めている。無論、ベンチに置かれた際のロッベンのリアクションは前述の通りで、この条件を飲む可能性は低い。バイエルンでのプレーが見られるのは今シーズン限りとなってしまうのだろうか。提供:goal.com 2018.02.23 21:32 Fri
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【ブンデス第24節プレビュー】4位レバークーゼンvs6位シャルケのCL出場権争い

▽前節は首位バイエルン(勝ち点59)がヴォルフスブルクに終了間際のPK弾で2-1と逆転勝利し、10連勝とした。熾烈な戦いが続くチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いではドルトムント(勝ち点40)、フランクフルト(勝ち点39)、レバークーゼン(勝ち点38)が勝利し、それぞれ順位を上げている。そして、ケルンの大迫が今季2ゴール目を決めた。迎える第24節は4位レバークーゼンと6位シャルケのCL出場権争いが行われる。 ▽前節ハンブルガーSV戦を今季ブレイク中のベイリーのゴールなどで2-1と逃げ切って勝利を取り戻したレバークーゼンは、CL圏内の4位に浮上した。主力ではL・ベンダーが負傷欠場見込みだが、それ以外にケガ人はおらず万全の状態。引き続きイングランド代表入りも報じられるようになったジャマイカ出身のベイリーの活躍に注目だ。 ▽一方、ホッフェンハイムに2-1と逃げ切って連敗を止め、レバークーゼンを1ポイント差で追うシャルケは、ここでライバルに勝利すればCL圏内浮上が見えてくる重要な一戦となる。こちらも主力にケガ人はおらず、万全の状態で臨めるだけにインテンシティの高い試合になりそうだ。シャルケとしては前節今季2ゴール目を決めたエンボロに注目したい。ブレイクが期待されながらケガで思うようなプレーができていないスイス代表FWの2戦連発に期待だ。 ▽ロイスの復活弾とGKビュルキの好守連発で1-0と辛勝してリーグ戦3連勝とし、2位に浮上したドルトムントは月曜に8位アウグスブルク(勝ち点31)とのホーム戦に臨む。木曜に敵地で行われたヨーロッパリーグ(EL)のアタランタ戦を負傷明けのシュメルツァー弾で1-1の引き分けに持ち込み、難敵を撃破したチームは公式戦5連勝とした中、負傷明けのロイスもゴールにつながるプレーを続けておりチーム状態は良好。この勢いを持続し、組織力に優れるアウグスブルク撃破といきたい。なお、足首を痛めた香川は3月の復帰見込みで引き続き欠場となる。 ▽ライプツィヒとのCL出場権争いを逆転で制して3位に浮上したフランクフルトは、ベンチ外の続く浅野所属の13位シュツットガルト(勝ち点27)とアウェイで対戦する。久々に本職の中盤でフル出場した長谷部も守備を締める役割を担い、チームの勝利に貢献した。シュツットガルト戦ではリベロの位置に戻ることが見込まれる長谷部だが、ゴメスとのマッチアップで優勢に立てるか。 ▽フランクフルトに敗れて5位に後退したライプツィヒ(勝ち点38)は、大迫の最下位ケルン(勝ち点14)と対戦する。ELナポリ戦では主力を投入して相手の反撃を瀬戸際で食い止め、0-2で敗れたものの1stレグのアドバンテージを生かしてベスト16進出を決めた。ELでの戦いが続くことが決定した中、勝利を取り戻してCL圏内返り咲きを狙いたい。 ▽一方、前節ハノーファー戦で大迫が先制ゴールを奪ったケルンは、終了間際のピサーロの劇的弾がVARによりオフサイドと判定され、1-1の引き分けに終わった。3試合ぶりに先発に戻った大迫はゴールを決めた上、相性の良いテローデと上々のパフォーマンスを見せており、今節もスタメン予想となっている。フィジカルに優れたウパメカーノとオルバン擁するライプツィヒのセンターバックコンビを、テローデと共に攻略できるか。 ▽主力を一部温存したことで苦戦し、ヴォルフスブルクに終了間際のPK弾で競り勝って10連勝としたバイエルンは、11位ヘルタ・ベルリン(勝ち点30)とホームで対戦する。火曜に行われたCLベシクタシュ戦ではミュラーとレヴァンドフスキのドッペルパックなどで5-0と圧勝し、2ndレグを前にベスト8進出を確実なものとした。ヘルタ戦に集中できる状況の中、連勝を11に伸ばしにかかる。 ▽前節ヘルタ戦で7試合ぶりに武藤がスタメンを外れた中、チームが2-0と快勝した16位マインツ(勝ち点23)は、M・シュミット監督が辞任し、ラッバディア監督が就任した14位ヴォルフスブルク(勝ち点24)とのホーム戦を金曜に戦う。ライバルのクアイソンとベルグレーンが結果を残していることから武藤は引き続きベンチスタート予想だが、途中出場でゴールを目指しレギュラー奪取としたい。 ▽最後に前節レバークーゼン戦を1-2と力負けした17位ハンブルガーSV(勝ち点17)は、10戦勝利なしと泥沼から抜け出せずにいる。そのHSVは残留を争う15位ブレーメン(勝ち点23)とのノルト・ダービーを戦うが、酒井高は引き続き右ウイングバックで先発予想となっている。 ※スタメン予想はドイツ『キッカー』参照 ◆ブンデスリーガ第24節 ▽2/23(金) 《28:30》 マインツ vs ヴォルフスブルク ▽2/24(土) 《23:30》 ハノーファー vs ボルシアMG シュツットガルト vs フランクフルト バイエルン vs ヘルタ・ベルリン ホッフェンハイム vs フライブルク 《26:30》 ブレーメン vs ハンブルガーSV ▽2/25(日) 《23:30》 レバークーゼン vs シャルケ 《26:00》 ライプツィヒ vs ケルン ▽2/26(月) 《28:30》 ドルトムント vs アウグスブルク 2018.02.23 18:00 Fri
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バイエルンに朗報! 軽傷のハメスは数日間の練習回避に留まる

▽バイエルンは21日、前日のベシクタシュ戦で負傷交代したコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスに関する精密検査の結果を発表した。 ▽バイエルンは20日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグのベシクタシュをホームに迎え、5-0と快勝。だが、先発したハメス・ロドリゲスは、前半終了間際の44分にMFアリエン・ロッベンとの負傷交代で早々にピッチを退いた。 ▽そして、バイエルンは試合翌日にハメス・ロドリゲスの精密検査の結果を発表。当初の見立て通り、ふくらはぎの筋肉に問題が発生したものの大事に至らなかったと伝えている。 「ハンス=ヴィルヘルム・ミュラー=ヴォールファルトによる詳細な診察が行われ、昨夜チームドクターが下した初診結果と同様の診断結果が下された。ハメス・ロドリゲスは左ふくらはぎの筋肉に軽度の問題を抱えており、数日間トレーニングを免除されている」 ▽ハメス・ロドリゲスは昨夏、2年間のローンでレアル・マドリーから加入。シーズン途中のハインケス監督就任後、パフォーマンスレベルが上昇傾向にあっただけに、ケガの状態に注目が集まっていた。それだけに今回の軽傷という発表に、多くの関係者が胸をなでおろしたことだろう。 2018.02.22 02:11 Thu
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暴力・盗難事件を起こしたビジャレアルDFが逮捕…

▽ビジャレアルのポルトガル人DFルベン・セメド(23)が暴力事件で逮捕されたようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽伝えられるところによると、セメドと男2人を含めた3人は、一般男性をセメドの自宅に監禁。その間に、被害者の家に侵入し金銭や恐喝するための品を盗み出したという。 ▽被害者が警察に駆けつけた際には、打撲痕や足首のケガ見つかっており、バレンシア市民警察は20日午後にセメド容疑者ら3人を逮捕したという。また、3人が銃を所持していた疑いもあり、その内の1人が脅しのために2回発砲したとも伝えられている。 ▽『マルカ』によれば、セメドが起こした暴力事件はこれが初めてではなく、以前はガラス瓶で男性を殴るという事件も起こしているようだ。さらに、クラブで銃を脅しに使ったことも報告されている。 ▽セメドは昨夏、スポルティング・リスボンから加入。その今シーズンは序盤に負ったケガにより、公式戦出場は5試合に留まっていた。 2018.02.21 14:50 Wed
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快勝の喜びも束の間…ふくらはぎ違和感のハメス、検査へ

▽バイエルンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスに負傷離脱の可能性が浮上した。 ▽バイエルンは20日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグのベシクタシュをホームに迎え、5-0と快勝。だが、先発したハメス・ロドリゲスは、44分にMFアリエン・ロッベンとの負傷交代で早々にピッチを退いた。 ▽負傷交代の理由は、ふくらはぎの違和感。クラブ公式サイトによれば、ユップ・ハインケス監督は試合後、「さほど悪いものじゃないと思う」と語り、今後、精密検査を受ける見通しだという。 ▽ハメス・ロドリゲスは昨夏、2年間のローンでレアル・マドリーから加入。シーズン途中のハインケス監督就任後、パフォーマンスレベルが上昇傾向にあっただけに、大事に至らなければ良いが…。 2018.02.21 09:45 Wed
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8戦連続フル出場の長谷部誠、独メディアも絶賛「鷹のように…」チームはCL出場圏内浮上

ライプツィヒ戦で好パフォーマンスをみせたフランクフルトMF長谷部誠を、ドイツメディアも高く評価している。19日に行われたブンデスリーガ第23節で、ライプツィヒをホームに迎えたフランクフルト。チャンピオンズリーグ出場権を争うチームとの対戦は、逆転でフランクフルトが制している。長谷部はこの試合でも先発し、安定したパフォーマンスを披露。8試合連続のフル出場を果たした。その間チームは6勝1分1敗と、絶好調を維持している。ドイツ紙『ビルト』は、チーム2位タイの「2」をつけた。「DFラインの前で、素晴らしい視野を発揮した。ライプツィヒの攻撃を、鷹のように摘み取った。多くのボールを支配し、パスは正確だった」と絶賛している。この勝利で、フランクフルトは公式戦3連勝。勝ち点を39に伸ばし、CL出場圏内の3位に浮上した。日本代表キャプテンは、絶好調のチームで確かな存在感を放っているようだ。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2018.02.21 08:40 Wed
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ヴォルフスブルクの新監督に酒井高の元指揮官ラッバディア氏が就任

▽ヴォルフスブルクは20日、新監督にブルーノ・ラッバディア氏(52)を招へいしたことを発表した。契約は2019年6月30日までとなっている。 ▽ヴォルフスブルクでは前日、成績不振を受けてマルティン・シュミット前監督が辞任していた。 ▽ラッバディア監督はレバークーゼンやシュツットガルト、ハンブルガーSVなどのクラブを歴任。シュツットガルトとHSVではDF酒井高徳を指導していた。 ▽ヴォルフスブルクの新監督に就任したラッバディア氏は公式サイトで「良い感覚を覚えているし、これから新たなチームとの取り組みを楽しみにしているところだ」とコメントしている。 ▽ヴォルフスブルクは残留プレーオフに回らなければならない16位マインツとは1ポイント差の14位と苦戦している。 2018.02.21 00:43 Wed
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ドルトムント香川真司、3月に戦列復帰か

▽ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司は、2月中の復帰が厳しいのかもしれない。ドイツ『レヴィア・シュポルト』が伝えている。 ▽香川は、10日に行われたブンデスリーガ第22節のハンブルガーSV戦で足首を負傷。それ以降、ここ公式戦2試合の欠場を余儀なくされている。 ▽ペーター・シュティーガー監督は、「確かなことはわからない」としつつ、「深刻じゃないが、2週間はかかるだろう」と復帰時期を推測したという。 ▽今シーズンから途中から指揮を執るシュティーガー監督の下、出場機会を増やした香川。ここまで公式戦26試合6ゴール7アシストを記録している。 ▽香川の復帰時期とみられる3月は、日本代表がベルギー遠征を予定。ここ最近、代表から遠ざかる香川にとって、アピールの機会となるが、果たして…。 2018.02.20 11:15 Tue
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長谷部が中盤でフル出場のフランクフルト、CL権争うライプツィヒとの上位対決を制して3位浮上《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第23節、フランクフルトvsライプツィヒが19日に行われ、2-1でフランクフルトが競り勝った。 ▽前節ケルン戦を長谷部がPKを献上したものの、4-2と快勝して4位に浮上したフランクフルト(勝ち点36)は、長谷部が定位置となっている3バックの中央ではなく、[3-4-3]の中盤センターで先発となった。 ▽一方、前節アウグスブルク戦を2-0と快勝して2位に浮上したライプツィヒ(勝ち点38)は、4日前に行われたヨーロッパリーグ(EL)のナポリとのアウェイ戦を3-1と快勝して先勝。好調なチームはナポリ戦のスタメンから4選手を変更。ヴェルナーとY・ポウルセンの2トップをベンチスタートとし、オギュスタンとルックマンを先発で起用した。 ▽ホームチームのフランクフルトが慎重にボールを動かす静かな展開で立ち上がった中13分、ライプツィヒが先制する。ライマーがフリーランでボックス右に侵入してうまく味方のパスを引き出し、マイナスのクロスを折り返すと、オギュスタンがシュートを流し込んだ。 ▽それでも22分、フランクフルトがすかさず同点に追いつく。右CKの流れからアブラアムがヘディングでゴールに押し込みにかかると、ゴールエリア左のチャンドラーが右足を伸ばして押し込んだ。 ▽さらに26分、フランクフルトが一気に逆転する。左サイドのスペースをレビッチが突いてボックス左ゴールライン際からクロス。これをK・ボアテングが左足ダイレクトでゴールへ蹴り込んだ。 ▽たちまち逆転されたライプツィヒは30分、PKの判定をもらう。サビツァーがボックス左でレビッチに倒されたかに思われたが、VARによって判定が覆り、ライプツィヒは1点ビハインドのまま前半を終えた。 ▽後半から数的優位となったライプツィヒはデンメに代えてY・ポウルセンを投入。アタッカーを増やしたが、一進一退の攻防で試合は推移していく。するとライプツィヒにアクシデント。61分、N・ケイタが太ももを痛めてフォルスベリとの交代を強いられた。 ▽逃げ切りを図るフランクフルトはK・ボアテングに代えてジェルソン・フェルナンデスを投入。その後も選手交代を使ってライプツィヒの攻撃を凌いだフランクフルトが2-1で逃げ切り。CL出場権を争うライプツィヒを下して2連勝とし、3位に浮上している。 2018.02.20 06:57 Tue
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ドルトムントの貴公子が復活弾! 「意図してない形だったけど…」

▽ドルトムントに所属するドイツ代表MFマルコ・ロイスが復帰弾を喜んだ。クラブの公式サイトが伝えている。 ▽ロイスは18日に行われたブンデスリーガ第23節のボルシアMG戦で決勝弾をマーク。ボックス右角から右足を振り抜き、相手GKの意表を突く頭上を狙った右足のシュートを決め、9カ月ぶりの得点でチームに勝ち点3をもたらした。 ▽ロイスは試合後、次のように言及。ゴールシーンについて、当初の狙いとちうコースに決まったことを明かすなど、復帰後初得点を振り返った。 「ゴールを決めたけど、意図してない形だった。実際、ゴールの左側を狙っていたんだけど、決められて良かったよ。難しい試合だった」 「後半に入って、相手の方が僕らより良かったし、より多くのチャンスもあった。その点で、僕らはラッキーだったよ」 「今の僕らは勝ち続けることがとても大切だ。テーブルの上を目指している僕らにとってね」 ▽リーグ戦3連勝のドルトムントは現在、首位のバイエルンまで勝ち点19ポイント差の2位。25日に行われる次節は、8位アウグスブルクをホームで迎え撃つ。 2018.02.19 12:20 Mon
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ロイス復帰弾でボルシアMG撃破のドルトムントが公式戦4連勝! 香川は負傷でベンチ外…《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第23節、ボルシアMGvsドルトムントが18日に行われ、アウェイのドルトムントが1-0で勝利した。なお、ドルトムントのMF香川真司はケガのため招集メンバー外となった。 ▽香川が負傷したもののロイスが先発復帰し、バチュアイの連発弾とゲッツェの復活弾でハンブルガーSVを下した3位ドルトムント(勝ち点37)は、3連敗中の10位ボルシアMG(勝ち点31)とアウェイで対戦。ミッドウィークに行われたヨーロッパリーグ(EL)のアタランタ戦をバチュアイの公式戦3試合連続弾で劇的な形で制して勢いに乗るアウェイチームは、そのアタランタ戦から先発2人を変更。トプラク、プリシッチに代わってアカンジとゲッツェを起用した。 ▽劣悪なピッチ状態が懸念される中でスタートした一戦。試合は立ち上がりからピッチ状態を反映するような、ボールが落ち着かない展開が続く。 ▽ショートパスやドリブルを駆使した攻撃を信条とするアウェイチームが苦しむ一方、球際やロングボールなどシンプルな攻めを見せるホームチームは13分にボックス内に抜け出したシュティンドルに決定機も、ここはGKビュルキの好守に遭う。その後もボバディージャらのパワフルな仕掛けでドルトムントゴールに迫った。 ▽一方、なかなかリズムを掴めないドルトムントだったが、復活のエースが待望の復帰弾を決める。32分、ゲッツェからのフィードをボックス左で収めたシュールレが浮き球で折り返す。これを巧みなトラップで足元に収めたロイスが右足を振り抜く。すると、ブレ球シュートがクロスバーの内側を叩いてネットを揺らした。 ▽ロイスの復帰後初となる今季初ゴールで先手を奪ったドルトムントだが、その後は相手の反撃を受ける展開に。前半終了間際の42分には相手セットプレーの流れでゴール前に混戦が生まれ、ボバディージャの短いラストパスをヴェステルゴーアに流し込まれる。しかし、ビデオ・アシスタントレフェリー(VAR)による確認の結果、ヴェステルゴーアのオフサイドとの判定が下り、リードを保って前半を終えた。 ▽迎えた後半もボルシアMGが押し込む入りとなる。攻撃時に多くの選手がゴール前になだれ込む迫力のある仕掛けを見せるホームチームはトルガン・アザールが良い形で攻撃にアクセントを付ける。55分にはそのアザールのパスからシュティンドル、ボバディージャが続けてボックス内でシュートを浴びせるが、ここはGKビュルキとDFの必死のゴールカバーに阻まれる。 ▽一方、前がかりな相手に対して追加点を奪って勢いを止めたいドルトムントは60分、セットプレーのこぼれ球に反応したロイスがペナルティアーク付近から抑えの利いた右足ボレーを放つ。だが、このシュートはややコースが甘くGKゾンマーに弾き出された。 ▽その後も押し込まれる展開が続くドルトムントはゲッツェ、ロイス、シュールレと前線の選手を続けて下げてプリシッチ、ダフード、トプラクとやや守備的な交代カードを切っていく。その中でボルシアMGの攻勢に幾度も晒されるが、守護神ビュルキが再三のビッグセーブでボバディージャらの決定機を阻む。 ▽試合最終盤には長身DFヴェステルゴーアを前線に上げる相手のパワープレーに対して、5バックで対応したドルトムントはこのまま1-0で勝ち切った。バチュアイの連続ゴールがストップするなど大苦戦を強いられながらも古巣対戦となったロイスの今季初ゴールで勝利したドルトムントは公式戦4連勝を飾った。一方、善戦も競り負けたボルシアMGは4戦連続無得点での4連敗と泥沼の状況となった。 2018.02.19 04:10 Mon
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シャルケが連敗ストップ、CL出場権争いに踏みとどまる《ブンデスリーガ》

▽シャルケは17日、ブンデスリーガ第23節でホッフェンハイムをホームに迎え、2-1で勝利した。 ▽前節バイエルン戦を1-2で敗れ、2連敗となって6位に後退したシャルケ(勝ち点34)が、前節マインツ戦を4-2と快勝した8位ホッフェンハイム(勝ち点31)をホームに迎えた一戦。 ▽一進一退の攻防で立ち上がった中、シャルケは11分にディ・サントの左足ミドルがGKバウマンを強襲。すると直後の左CKの流れからケフラーがヘディングで流し込んでシャルケが先制した。 ▽さらに14分、スルーパスに抜け出したエンボロがボックス右に侵入。GKと一対一となってチップキックシュートでゴールへ流し込んだが、VARによりエンボロのポジションがオフサイドを取られ、ノーゴールに。 ▽それでも28分、フォクトの軽率なミスパスをカットしたエンボロが無人のゴールに流し込んでシャルケが突き放した。ハーフタイムにかけても危なげなく試合を進めたシャルケが2-0で前半を終えた。 ▽迎えた後半も主導権を握るシャルケは57分にCKからブルクシュタラーがヒールキックシュートでオンターゲットを記録。 ▽選手交代で流れを変えにかかるホッフェンハイムは、シャルケの集中した守備を崩せず時間だけを消化していったが、78分に1点差に詰め寄る。カデラベクの左サイドからのインスイングのクロスをファーサイドのクラマリッチがヘッドで流し込んだ。 ▽しかし、それ以上の反撃は見せられずにシャルケが逃げ切り。連敗を2で止め、CL出場権争いに踏みとどまっている。 2018.02.18 04:27 Sun
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大迫が今季2ゴール目のケルン、ピサーロの幻弾でドロー決着《ブンデスリーガ》

▽ケルンは17日、ブンデスリーガ第23節でハノーファーをホームに迎え、1-1で引き分けた。ケルンのFW大迫勇也はフル出場している。 ▽前節フランクフルト戦を2-4と完敗して2連敗となった最下位ケルン(勝ち点13)は、風邪でコンディションを崩していた大迫が3試合ぶりに先発となった。 ▽9位ハノーファー(勝ち点31)に対し、大迫が2トップの一角で起用されたケルンが仕掛ける入りとなる。その後、ハノーファーに押し込まれたケルンだったが、30分に先制する。決めたのは大迫。FKの流れからボックス左の大迫がルーズボールを拾って持ち出し、左足を一閃。強烈なシュートがゴールのニア上を破った。 ▽大迫のリーグ戦今季2点目で先制したケルンだったが、その後もハノーファーの反撃を受け、劣勢を強いられる。すると37分、フュルクルクに中央を突かれ、シュートを流し込まれてしまった。ハーフタイムにかけても劣勢を強いられたケルンだったが、1-1で前半を終えた。 ▽迎えた後半も押し込まれる入りとなったケルンは、61分に相手DFに顔を蹴られたテローデがプレー続行不可能となり、ツォラーが投入される。 ▽後半半ば以降、一進一退の攻防が続き、互いにシュートに持ち込めない状況の中、ケルンは81分に大迫が際どいミドルシュートを浴びせた。さらに88分にはボックス左で仕掛けた大迫がGKに倒されかけたが、ノーファウルの判定に。 ▽終盤にかけて攻勢に出るケルンは、試合終了間際の追加タイム4分、リッセの右クロスにピサードがダイビングヘッドで合わせてネットを揺らすも、VARによりリッセのポジションがオフサイドでノーゴールに。そのまま1-1で試合は終わり、勝ち点1獲得に留まった。 2018.02.18 03:14 Sun
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レバークーゼンが酒井高フル出場のHSVに競り勝ちCL圏浮上《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第23節、ハンブルガーSVvsレバークーゼンが17日に行われ、1-2でレバークーゼンが勝利した。HSVのDF酒井高徳はフル出場し、FW伊藤達哉はベンチ入りしなかった。 ▽前節ドルトムント戦を0-2で落とし、9戦勝利のない17位HSV(勝ち点17)は、酒井高が右ウイングバックで引き続きスタメンとなった。 ▽一方、前節ヘルタ・ベルリン戦を0-2と完敗してチャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の5位に後退したレバークーゼン(勝ち点35)は、ベイリーやフォラント、ブラントら主力が先発となった。 ▽立ち上がりから仕掛けたのは地力に勝るアウェイチームのレバークーゼン。ベイリーとヴェンデウの左サイドから打開にかかっていたが16分、相手に足を踏まれてヴェンデウがプレー続行不可能となり、代わってヘンリクスが投入された。 ▽それでも攻め込み続けるレバークーゼンは26分、ボックス右に流れてパスを受けたハフェルツのクロスをゴール前に飛び込んだアランギスがヘディングで合わせるも、シュートはわずかに枠の左に外れた。 ▽しかし40分、レバークーゼンが順当に先制する。コールのクロスをカットにかかったドウグラスからボールを奪ったボックス内のベイリーがGKもかわして無人のゴールに蹴り込んだ。 ▽後半からセンターバックのマフライに代えてサイドアタッカーのハーンを右サイドに投入したHSVは4バックに変更。酒井高は右サイドバックにポジションを変えた。 ▽だが50分、レバークーゼンが追加点を奪う。ボックス左でベイリーのパスを受けたヘンリクスがマイナスのクロスを送ると、ニアのハフェルツがダイレクトでゴールへ流し込んだ。 ▽2点を追うHSVはアルプに代えてウッドを投入。すると66分、そのウッドが右クロスを受けてボレーシュート。しかし、GKレノの好守に阻まれた。 ▽それでも70分、HSVが1点差に詰め寄る。ワラセのスルーパスを受けたハーンがボックス内に侵入。GKとの一対一を制した。 ▽終盤、HSVが攻勢に出たが、レバークーゼンが逃げ切り。勝利を取り戻して暫定2位に上がり、CL圏に浮上している。 2018.02.18 01:36 Sun
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主力温存バイエルン、レヴィの土壇場PK弾で逆転勝利! 10連勝《ブンデスリーガ》

▽バイエルンは17日、ブンデスリーガ第23節でヴォルフスブルクとのアウェイ戦に臨み、2-1で競り勝った。 ▽前節シャルケ戦をレヴァンドフスキのホーム戦11試合連発弾などで9連勝とした首位バイエルン(勝ち点56)は、3日後にチャンピオンズリーグ(CL)のベシクタシュ戦を控える中、レヴァンドフスキやフンメルス、ミュラーらをベンチスタートとし、ワグナーや負傷明けのチアゴが3カ月ぶりに先発となった。 ▽13位ヴォルフスブルク(勝ち点24)に対し、3トップに右からロッベン、ワグナー、リベリと並べたバイエルンが仕掛ける立ち上がりとなったが、8分に失点する。ショートコーナーから左サイドのマリに上げられたクロスをファーサイドのディダヴィにヘディングで流し込まれた。 ▽失点後もハーフコートゲームを続けたバイエルンだったが、自陣に引くヴォルフスブルクを崩せず、シュートに持ち込めない状況が続く。結局、最前線のワグナーがほとんどボールに絡めなかったバイエルンはチャンスを作れずに前半を終えた。 ▽それでも迎えた後半開始9分にバイエルンはPKを獲得する。ワグナーのシュートのルーズボールをボックス内で拾ったトリッソがシュテフェンに倒されたとしてPKとなった。しかし、キッカーのロッベンが枠の左を狙ったシュートはGKカスティールスにセーブされ、同点に追いつくことはできない。 ▽続く58分にトリッソのボレーシュートでゴールに迫ったバイエルンは、チアゴに代えてミュラーを投入。すると64分に試合を振り出しに戻した。右サイドを突破したロッベンのクロスをワグナーがヘディングで叩き込んだ。 ▽終盤の80分、ワグナーに代えてレヴァンドフスキを投入したバイエルンは、90分に再びPKを獲得する。ボックス右で仕掛けたロッベンがイッターに倒された。これをレヴァンドフスキがゴール右隅に決めて逆転に成功したバイエルンが、連勝を10に伸ばしている。 2018.02.18 01:32 Sun
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宇佐美が今季3点目もデュッセルドルフはホームでドロー…《ブンデスリーガ2部》

▽デュッセルドルフは17日、ブンデスリーガ2部第23節でグロイター・フュルトと対戦し、1-1の引き分けに終わった。脳震とうから回復したばかりの日本代表FW原口元気はベンチ外。日本人FW宇佐美貴史は60分からプレー、76分に今季3ゴール目を記録した。 ▽試合が動いたのは10分、ボックス右横でFKを与えると、マティアス・ビテックに直接決められ、グロイター・フュルトに先制を許した。 ▽グロイター・フュルトのリードで迎えた後半、デュッセルドルフは60分にジュリアン・シュアーテとオリヴァー・フィンクを下げて宇佐美とホバール・ニールセンを投入する2枚替えを敢行。 ▽すると76分、ロングパスをボックス右でニールセンが落とすと、ボックス右手前に走り込んだ宇佐美がワントラップからバウンドしたボールを右足のハーフボレーで叩き込み、貴重な同点弾を挙げた。 ▽結局、試合は1-1のまま終了。宇佐美の今季3ゴール目で同点に追いついたデュッセルドルフだが、リーグ2試合ぶりの勝利とはならなかった。 2018.02.18 00:09 Sun
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原口元気「僕のためにゴールを…」出場が予想される同僚、宇佐美貴史の活躍に期待

現地時間17日、ブンデスリーガ2部デュッセルドルフvsグロイター・ヒュルトの試合が行われるが、この試合で宇佐美貴史の出場が有力視されている。負傷で欠場確実となっている原口元気が、同僚宇佐美に対してエールを贈った。現地メディア『ビルト』は原口元気の「まだ目まいがする」という言葉を紹介。今月2日に行われたザントハウゼン戦で頭部を強打し、その後まだ万全の状態になっていないと伝えている。そこで、次節は宇佐美貴史の出場が有力視されている状況。本人は「スタメンでようやく出場できるかもしれない。今シーズン、初めて90分フル出場できることを願っています」と述べている。欠場が確実となっている原口は宇佐美に対して「宇佐美は僕のためにゴールしてもらいたいですね」と語り、同僚宇佐美へのエールを贈っている。前節、ベニート・ラマンがイエローカードを受け、次節は累積警告で欠場が確定。その代役として宇佐美の先発を予想する声も多いが、デュッセルドルフのフリードヘルム・フンケル監督は「ベニートの代わりに誰が出場するか、複数の選択肢がある」と述べ、スタメンについては明言していない。果たして宇佐美はヒュルト戦で先発起用されるのか。そして、同僚原口の期待に応えてゴールを記録することができるのか、注目が集まる。提供:goal.com 2018.02.17 13:30 Sat
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香川真司の次節ボルシアMG戦欠場が確実に…ドルトムント指揮官「足首にまだ問題が…」

ドルトムントは18日、ブンデスリーガ第23節ボルシアMG戦が控えている。だが、この試合で日本代表MF香川真司は、欠場することが確実となっているようだ。指揮官ペーター・シュテーガーが明言している。香川真司は昨年12月のシュテーガー体制スタート以来、主力としてフル出場を続けていた。しかし、前節のハンブルガーSV戦では先発出場を果たしたものの、62分に負傷でピッチから退いている。ミッドウィークに行われたヨーロッパリーグのアタランタ戦では、香川は負傷を理由にメンバー外となっていた。シュテーガー監督はボルシアMGを前にした会見で「シンジは足首にまだ問題を抱えており、今週末の試合で出場させることはない」と述べている。ドルトムントはシュテーガー監督を招へいした第16節のマインツ戦から、リーグ戦で4勝3分けと無敗をキープしている。今冬の移籍市場で加わったミッキー・バチュアイがここ3試合で5ゴールを決めるなど、得点力も高まりようやく軌道に乗り始めたドルトムント。だが、香川の負傷離脱は不安材料となっているようだ。 提供:goal.com 2018.02.17 12:30 Sat
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武藤途中出場のマインツ、クアイソンのドッペルパックでヘルタに快勝! 連敗を3で止める《ブンデスリーガ》

▽マインツは16日、ブンデスリーガ第23節でヘルタ・ベルリンとアウェイで対戦し、2-0で快勝した。マインツのFW武藤嘉紀は68分から出場している。 ▽前節ホッフェンハイム戦を2-4で敗戦し、3連敗となった16位マインツ(勝ち点20)は、武藤が7試合ぶりにスタメンを外れ、ベンチスタートとなった。 ▽前節レバークーゼン戦を2-0で勝利して5戦ぶりの白星を飾った11位ヘルタ(勝ち点30)に対し、押し込まれる入りとなったマインツだったが、14分に最初の決定機を迎える。ベルのロングフィードを受けたベルグレーンがボックス左に侵入してシュート。しかし、GKヤルシュテインの好守に防がれた。 ▽16分に負傷したイビセビッチがプレー続行不可能となってゼルケを投入したヘルタに対し、マインツは22分にも決定機。ロングボールに抜け出したボックス内のクアイソンがヘディング。ループ気味に放ったシュートだったが、ここもGKヤルシュテインに阻まれた。 ▽29分には左CKからベルが際どいヘディングシュートを浴びせたマインツは、40分に先制する。バイタルエリアでボールを受けたクアイソンが仕掛けてボックス手前からミドルシュート。これがゴール左に決まり、前半を1点リードして終えた。 ▽迎えた後半も自陣に引きながらヘルタの攻撃を跳ね返すマインツは、59分にラツァのミドルシュートで牽制。主導権を渡さずにいると65分、ガバミンのロングフィードに抜け出したクアイソンがボックス左に侵入。GKとの一対一を制し、リードを2点に広げた。 ▽勝勢となったマインツは68分、クアイソンに代えて武藤を投入。すると74分、武藤のスルーパスに抜け出したホルトマンがボックス内に侵入。しかし、GKとの一対一を決めきれなかった。それでも、2点のリードで余裕を持った試合終盤を過ごしたマインツが快勝。連敗を3で止め、暫定ながら残留圏内の15位ブレーメンに勝ち点で並んでいる。 2018.02.17 06:30 Sat
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【ブンデス第23節プレビュー】月曜に長谷部フランクフルトvsライプツィヒのCL出場権争い

▽前節は首位バイエルン(勝ち点56)がシャルケ(勝ち点34)との上位対決を制して連勝を9に伸ばした。チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いではライプツィヒ(勝ち点38)、ドルトムント(勝ち点37)、フランクフルト(勝ち点36)が勝利し、それぞれ順位を上げている。一方でレバークーゼン(勝ち点35)が敗戦し、CL圏外の5位に転落した。迎える第23節は月曜にフランクフルトvsライプツィヒのCL出場権争いが開催される。 ▽前節ケルン戦を長谷部がPKを献上したものの、セットプレーなどから効率的にゴールを重ねて4-2と快勝したフランクフルトは、CL圏内の4位に浮上した。長谷部もPKを献上した以外は3バックの中央で安定した守備を見せ、チームの勝利に貢献した。ライプツィヒにはスピードに優れたヴェルナーやY・ポウルセン、オギュスタンらがいるが、うまくスペースを埋めつつ対応できるか。 ▽一方、前節アウグスブルク戦を2-0と快勝して2位に浮上したライプツィヒは、木曜日にヨーロッパリーグ(EL)でナポリとのアウェイ戦を戦い、ヴェルナーの2発などで3-1と快勝。ベスト16進出が見えてきた中、休養十分のフランクフルトに勝利して2位死守となるか。 ▽香川が負傷したもののロイスが先発復帰し、バチュアイの連発弾とゲッツェの復活弾でハンブルガーSVを下した3位ドルトムントは、3連敗中の10位ボルシアMG(勝ち点31)とアウェイで対戦する。HSV戦では終盤に押し込まれる時間が続くなど依然として内容は芳しくないものの、リーグ戦2連勝とした中、ELではアタランタとホームで戦い、バチュアイの3戦連発弾で3-2と勝利。不安定な戦いが続く中、不調のボルシアMGを叩いてCL圏内キープとなるか。 ▽DFBポカールを延長まで戦った影響もあり、ヘルタ・ベルリンに低調な戦いの末に0-2と敗れた5位レバークーゼンは、酒井高の17位HSVと対戦する。今節は1週間の調整期間があったため、フレッシュに戦えるレバークーゼンだが、勝利を取り戻してCL圏内浮上となるか。 ▽一方、ホラーバッハ監督就任後も勝利がなく復調の兆しが見えないHSVは、9戦勝利なしと泥沼から抜け出せずにいる。右ウイングバックでまずまずのプレーを見せた酒井高は引き続きスタメン予想となっており、レバークーゼンの左サイドに入ることが予想されるブレイク中のベイリーとのマッチアップに注目だ。 ▽前節ホッフェンハイム戦もチームが劣勢を強いられ、見せ場を作れなかったマインツの武藤は、金曜日にヘルタ・ベルリンとアウェイで対戦する。リーグ戦3連敗で残留圏内へなかなか浮上できないチームだが、武藤は4試合ぶりのゴールで救えるか。 ▽その他、ケルンの大迫は引き続きベンチスタート予想、シュツットガルトの浅野はベンチ外予想となっている。最後に3月上旬での優勝が現実味を帯びているバイエルンは、ヴォルフスブルクとのアウェイ戦に臨む。レヴァンドフスキのホーム戦11試合連発弾で9連勝としたバイエルンは、火曜日にCLベシクタシュ戦を控える中、連勝を10に伸ばしてリーグ6連覇へ邁進したい。 ※スタメン予想はドイツ『キッカー』参照 ◆ブンデスリーガ第23節 ▽2/16(金) 《28:30》 ヘルタ・ベルリン vs マインツ ▽2/17(土) 《23:30》 ヴォルフスブルク vs バイエルン ハンブルガーSV vs レバークーゼン フライブルク vs ブレーメン ケルン vs ハノーファー 《26:30》 シャルケ vs ホッフェンハイム ▽2/18(日) 《23:30》 アウグスブルク vs シュツットガルト 《26:00》 ボルシアMG vs ドルトムント ▽2/19(月) 《28:30》 フランクフルト vs ライプツィヒ 2018.02.16 18:00 Fri
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ドルトムント、ついに独代表“仲良しトリオ”が同時にピッチに?これまでの同時出場は25分間

ドルトムントMFマルコ・ロイス、マリオ・ゲッツェ、アンドレ・シュールレはドイツ代表での同僚であり、親友同士でもある。同じクラブに所属して以来、同時にピッチに立ったのは昨年1月のマインツ戦での25分のみとなっているが、ついに3人が戦列に揃った。ドイツ誌『キッカー』は、この3人のうち2人が2016年夏以来ドルトムントでともにプレーした時間を紹介した。ロイスとゲッツェは通算73分(2試合)、ロイスとシュールレは通算309分(6試合)、そして最も多かったのはゲッツェとシュールレが記録している428分(11試合)だった。このデータについて聞かれたゲッツェは、「びっくりだね」とコメント。「僕らの関係は仕事の同僚以上だよ」と明かしたうえで「僕らは一緒にピッチに立つことを好んでいる。なので、早くそうできることを望む」と2人の親友たちとのプレーを心待ちにしているようだ。「こんなに一緒にプレーできていないことに関して冗談を言い合っていたほどだよ。だから、やっと一緒に良いサッカーを見せる時が来たと思っている」と喜びを語った。ペーター・シュテーガー監督もまた3人の同時起用について「除外することはまったくもってないだろう。彼らは過去に見せたパフォーマンスを少しでも再現できれば、一緒にプレーできることに疑いはない」と前向きに話している。だが、「機能するための前提は、スムーズに攻守の切り替えのための組織をつくれること。何度も危険な状況を招いてはならない」と3人とも攻撃的な選手であることに関して慎重のようだ。一方で、ゲッツェはそれらを懸念材料と考えていない様子だ。「攻撃と守備で何をすべきなのか、それぞれ把握しているのでね。とてもリラックスしているよ」と強調し、「僕が監督だったら、これに関してリラックスしているだろうね」と笑いながら続けている。守備の安定を重視するオーストリア人監督だが、 ゲッツェの言葉に説得されるのだろうか。提供:goal.com 2018.02.15 23:58 Thu
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宇佐美貴史、次節で久々に先発出場のチャンスか…W杯に向けて「もっとプレーしなくては」

フォルトゥナ・デュッセルドルフでプレーするFW宇佐美貴史は、17日に行われるブンデスリーガ2部グロイター・フュルト戦でスタメン出場するチャンスが訪れるかもしれない。ドイツ紙『エクスプレス』で「フィーリングは良い」とコンディションが良いことを強調した。アウクスブルクからレンタルでデュッセルドルフに送り出されている宇佐美だが、新天地でのデビュー戦でいきなりゴールを決めるなど、その活躍に大きな期待が寄せられた。しかし、第22節消化時点まで16試合に出場するも、先発出場は4試合にとどまり、フリードヘルム・フンケル監督の信頼を勝ち取れてない様子だ。だが、ここに来て昨年の11月以来となる宇佐美の先発出場の可能性が高まっている。冬に宇佐美と同様、レンタルでデュッセルドルフに加わった原口元気は脳震とうから順調に回復しているが、チーム練習の再開は控えている。加えて、ベルギー人MFベニト・ラマンはフュルト戦では累積警告によって出場停止となるため、『エクスプレス』は宇佐美のウィングでの先発を予想している。宇佐美はその可能性について「フィーリングは良いです。90分間プレーできたら、と思っています」とコメント。相手については「フュルトは下位に位置していますが、とても優れた、技術的にも強いチームです」と警戒心をのぞかせるも、「それでも僕たちのホームなので、もちろん勝ち点3を獲得したいですね」と意気込みを述べた。一方、原口との関係は良好のようだ。「彼はまだマンションではなくホテルに住んでいます。ですが、1~2週間後には僕が住んでいる建物のマンションに入るので、そうしたら一緒に街に出かける機会もあると思います」と明かしている。なお、同胞と同じく日本代表メンバーとして今年のロシア・ワールドカップへの出場を目指す宇佐美は、「そのためにはもっとプレーしなくてはならないですね」と認め、自身が置かれた状況を十分に理解している様子を示す。出場機会を求め、W杯イアーはドイツの2部で戦う決断を下した2人だが、特に宇佐美はフュルト戦でのアピールチャンスを逃すわけにはいかないかもしれない。提供:goal.com 2018.02.15 21:46 Thu
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