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浅野拓磨、途中出場も決定機不意に シュツットガルトは2戦未勝利《ブンデスリーガ》

▽日本代表FW浅野拓磨が所属するシュツットガルトは23日、ブンデスリーガ第6節でアウクスブルクと対戦し、0-0で引き分けた。浅野は84分から出場したが、シーズン初ゴールとはならなかった。 ▽開幕5試合で2勝3敗で黒星先行のシュツットガルトがホームにアウグスブルクを迎え撃った一戦。3試合ぶりの勝利を目指したシュツットガルトだったが、前半から攻めあぐねる展開となる。 ▽ほとんどチャンスを作れぬまま試合を折り返したシュツットガルトは、63分にFWアナスタシス・ドニスに決定機。65分にも、ドニスにシュートチャンスが巡ってくるが、決めきれない。 ▽そうした状況の中、浅野は84分からピッチに登場。シャドーの位置に入ると、後半アディショナルタイムにボックス右から右足のシュートでゴールに迫ったが枠外。そのまま引き分けたシュツットガルトは2試合未勝利となった。 シュツットガルト 0-0 アウグスブルク 2017.09.24 08:50 Sun
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M・フィリップのドッペルパック&オーバメヤンのハットでドルトムントがボルシアMGを6発粉砕《ブンデスリーガ》

▽ドルトムントは23日、ブンデスリーガ第6節でボルシアMGをホームに迎え、6-1で圧勝した。ドルトムントのMF香川真司は64分から出場している。 ▽前節ハンブルガー戦では香川の今季初ゴールなどで3-0と快勝して4勝目を挙げたドルトムントは、火曜日にチャンピオンズリーグ(CL)レアル・マドリー戦を控える中、HSV戦のスタメンから5選手を変更。香川やシャヒン、ヤルモレンコらがベンチスタートとなって長期離脱していたヴァイグルが今季初先発を飾った他、負傷明けのゲッツェや古巣対決となるダフードがスタメンとなった。 ▽前節シュツットガルト戦をラファエウの2ゴールで快勝したボルシアMGに対し、ドルトムントが押し込む展開で立ち上がっていく。 ▽しかし、最初にチャンスを迎えたのはボルシアMG。10分、T・アザールが独走してボックス右に侵入。GKと一対一となるも、シュートはビュルキにセーブされた。 ▽ひやりとしたドルトムントは19分、セットプレーの流れからパパスタソプーロスのボレーシュートはGKシッペルの好守に阻まれる。続く25分にも決定機を演出。トプラクのロングフィードをボックス左のゲッツェが頭で落とし、オーバメヤンが右足でプッシュ。しかし、GKシッペルのビッグセーブに阻止された。さらに直後の右CKからオーバメヤンが左ポスト直撃のシュートを浴びせたドルトムントは、28分に押し切る。 ▽ヴァイグルのスルーパスに反応したオーバメヤンがボックス右からマイナスに折り返し、ニアのM・フィリップがボレーでゴール左に流し込んだ。 ▽さらに38分、ボックス左のトルヤンがマイナスに折り返したグラウンダークロスをM・フィリップがゴール左に流し込んで追加点を奪った。 ▽その後、GKビュルキがシュティンドルとの一対一を止めたドルトムントは、43分に決定機。右サイドからのピシュチェクの左足クロスをファーサイドのオーバメヤンがヘッド。しかし、GKシッペルにわずかに触られ、右ポストを直撃した。 ▽それでも45分、ドルトムントはパパスタソプーロスのスルーパスをボックス右で受けたM・フィリップのクロスをオーバメヤンが流し込んで3-0と突き放した。 ▽迎えた後半も攻勢に出たドルトムントは49分、右サイドからのゲッツェのFKをオーバメヤンがヘディングシュート。左ポストに当たった跳ね返りをオーバメヤンが押し込んで4-0とした。 ▽そして62分、ダフードのスルーパスに抜け出したオーバメヤンがGKとの一対一を制してハットトリックを達成。 ▽余裕のドルトムントは64分に香川を投入。その後、シュティンドルに一矢報いられるも、ボールを回しながら時間を進め、79分にはヴァイグルが豪快なドライブシュートを突き刺して6-1。圧勝でボルシアMGを下して首位をキープし、レアル・マドリー戦に弾みを付けている。 2017.09.24 03:24 Sun
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武藤PK獲得のマインツ、原口不出場のヘルタに競り勝ち今季2勝目《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第6節、マインツvsヘルタ・ベルリンが23日に行われ、1-0でマインツが勝利した。マインツのFW武藤嘉紀は87分までプレーし、ヘルタのMF原口元気はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽3日前に行われた前節ホッフェンハイム戦で今季2ゴール目を決めたものの、追加タイム被弾で2-3と逆転負けを喫したマインツの武藤は、[5-4-1]の1トップで先発となった。 ▽原口が引き続きベンチスタートとなったヘルタに対し、慎重な入りを見せたマインツはヘルタにポゼッションを譲っていく。静かな試合展開の中36分、マインツは右クロスに武藤がヘッドで合わせるも枠の左に外れた。 ▽共にシュートの少ない前半をゴールレスで終えて迎えた後半、52分に武藤がレキクにボックス内で倒されると、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によってPKが与えられる。これをデ・ブラシスが決めてマインツが先制した。 ▽先制されたヘルタは67分に同点のチャンス。ヴァイザーのスルーパスに反応したイビセビッチがボックス中央に侵入。しかし、左足で放ったシュートはゴール右に外してしまう。 ▽終盤にかけてはマインツがデ・ブラシスのボレーシュートやセルダーのミドルシュートで追加点に迫る中、82分のシュトッカーのミドルシュートをGKアトラーが好守で凌いでリードを保っていく。 ▽そして89分、イビセビッチが一発レッドカードを受けたヘルタに対し、マインツがうまく時間を使って逃げ切り。今季2勝目を挙げている。 2017.09.24 00:59 Sun
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長谷部&鎌田先発のフランクフルト、オギュスタン&ヴェルナー弾でライプツィヒに敗戦《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第6節、ライプツィヒvsフランクフルトが23日に行われ、2-1でライプツィヒが勝利した。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場し、MF鎌田大地は56分に交代している。 ▽3日前に行われた前節ケルン戦ではボランチとリベロの両ポジションでプレーし、チームのシャットアウト勝利に貢献したフランクフルトの長谷部は、[5-4-1]のリベロで先発となった。そして開幕節以降出場機会がなく今季2試合目の先発となった鎌田は左MFで起用された。 ▽前節アウグスブルク戦を0-1で敗れて今季2敗目を喫したライプツィヒに対し、フランクフルトは自陣に引いて対応していく。 ▽しかし、立ち上がりから攻勢に出るライプツィヒが順当に先制する。28分、サビツァーの右クロスをニアで受けたヴェルナーのシュートはGKフラデツキーにセーブされるも、ルーズボールをオギュスタンが詰めて先制した。 ▽ハーフタイムにかけてもライプツィヒが主導権を握ったまま、前半を1点リードして終えると、51分にはフォルスベリがボックス内から左ポストを直撃するシュートを浴びせる。 ▽フランクフルトは56分に見せ場を作れなかった鎌田を下げてレビッチを投入。さらにストライカーのアラーに代えてヨビッチを投入したフランクフルトが前がかるも、67分にライプツィヒが突き放す。 ▽右サイドからのオギュスタンのグラウンダークロスを長谷部がクリアしきれず、ルーズボールを拾ったヴェルナーにボックス右から放たれたシュートがゴール左に決まった。 ▽2点を追う展開となったフランクフルトは77分、右サイドのヴォルフのクロスをファーサイドのレビッチが押し込んで1点を返すも、86分のFKからファレットの放ったヘディングシュートは左ポストに阻まれてタイムアップ。今季3敗目を喫した。一方、勝利したライプツィヒは今季3勝目としている。 2017.09.24 00:46 Sun
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宇佐美貴史が今季2ゴール目! デュッセルドルフがザンクト・パウリを下し首位に《ブンデスリーガ2部》

▽23日、ブンデスリーガ2部第8節のザンクト・パウリvsデュッセルドルフが行われ、1-2でデュッセルドルフが勝利した。デュッセルドルフの日本代表FW宇佐美貴史は先発出場し、シーズン2ゴール目を記録した。ザンクト・パウリのFW宮市亮はケガのため欠場した。 ▽7位に位置するザンクト・パウリと首位に立つデュッセルドルフの一戦。開始早々に宇佐美が見せた。9分、ボックス右から味方が浮き球をダイレクトで中央に送ると、こぼれ球をボックス内中央から宇佐美がダイレクトで右足一閃。強烈なシュートが、ゴール右上に突き刺さり、デュッセルドルフが先制する。 ▽先制したデュッセルドルフは23分にも追加点。ヘニングスが味方のパスのこぼれ球に反応。ボックス内で拾うと、GKの動きをよく見てネットを揺らしリードを広げる。 ▽2点ビハインドのザンクト・パウリは34分、サヒンがドリブルで中央突破。そのままボックス手前まで持ち込み左足を振り抜くと、ゴール右隅に決まり1点を返す。 ▽デュッセルドルフがリードして迎えた後半、宇佐美は59分に交代。その後は互いにゴールが生まれず、デュッセルドルフが1-2で勝利し首位をキープした。 ザンクト・パウリ 1-2 デュッセルドルフ 【ザンクト・パウリ】 サヒン(前34) 【デュッセルドルフ】 宇佐美貴史(前9) ヘニングス(前23) 2017.09.23 23:55 Sat
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アンチェロッティ「ラッピングして勝ち点を献上した」ドロー決着を悔やむ

22日、ブンデスリーガ第6節バイエルンvsヴォルフスブルクは、バイエルンが2点を先行しながらも後半に2失点を喫し、まさかのドロー決着となった。試合後、カルロ・アンチェロッティ監督はこの結果への不満をクラブ公式メディアで口にしている。「スヴェン(ウルライヒ)は処理をミスしたかもしれないね。ただ、チームがうまくいかなかったからこの結果となった。実際に後半だけで2~3度決定的なチャンスがあったし、そこでゴールが決まっていたら、我々が勝利していたはずだ。今回の結果は、ラッピングして勝ち点を(ヴォルフスブルクに)差し上げたような形になったね」FKで1点を返された際のGKウルライヒのミスを擁護しつつも、アンチェロッティ監督は痛恨のドローだったと語っている。また、「パリでは違った結果になることを願っている」と続け、27日に控えているチャンピオンズリーグのグループリーグ第2戦、パリ・サンジェルマン戦への気概を示した。アンチェロッティ監督にとってはかつて指導した古巣との対決となるが、果たしてGKマヌエル・ノイアーを失った状態で、ネイマール、エディンソン・カバーニ、キリアン・ムバッペら強力攻撃陣を0点に抑えることができるのか、バイエルンにとって序盤から真価が問われる試合となりそうだ。提供:goal.com 2017.09.23 16:33 Sat
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バイエルン、2点差追いつかれる痛恨ドロー…CLのPSG戦に不安残す《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第6節、バイエルンvsヴォルフスブルクが22日にアリアンツ・アレーナで行われ、2-2のドローに終わった。 ▽今月初旬の第3節でホッフェンハイム相手に今季初黒星を喫したバイエルンだが、以降の公式戦3試合では3得点以上無失点という完璧な内容で3連勝達成。リーグ戦4連勝を目指す今節は、直近のシャルケ戦から4人を変更。ジューレ、トリッソ、ハメス・ロドリゲス、コマンに代えて、フンメルス、リベリ、ロッベン、ビダルの主力が復帰した。 ▽立ち上がりから相手を押し込むバイエルンは、3分にキミッヒの右CKの流れからゴール前のビダル、ジェローム・ボアテングがフィニッシュに絡むが、ここは相手DFの好ブロックなどに遭い、開始早々の先制点とはならず。 ▽その後は完全に引いたヴォルフスブルクに対して、持ち味の細かいパスワーク、レヴァンドフスキの確度の高いポストプレーを軸にゴールを目指すが、ラストパスや連係の部分でうまく行かず、なかなか決定的な場面を作り出せない。 ▽それでも、33分に右サイドからのクロスをボックス中央でゴールを背にしてキープしたレヴァンドフスキが相手DFティセランに引き倒されてPKを獲得。これをレヴァンドフスキ自らGKの逆を突くシュートで流し込み、先制点を奪った。 ▽より前がかりになったヴォルフスブルクに対して、畳みかけるバイエルンは43分、中盤で相手のクサビをうまく潰したラフィーニャからバイタルエリアでフリーのロッベンにパスが入ると、ボックス手前でオランダ代表FWが放った左足のシュートが味方のラフィーニャにディフレクトする幸運な形でGKの逆を突き、貴重な2点目が生まれた。 ▽迎えた後半、敵地で2点ビハインドを追うヴォルフスブルクはウィリアムを下げて、より攻撃的なブワシュチコフスキをハーフタイム明けに投入。立ち上がりには前半からカウンターで一定の脅威を与えていたオリジが早速フィニッシュに絡むが、シュートは相手DFにブロックされる。 ▽それでも、56分にオリジの粘りからボックス手前中央の好位置でFKを獲得する。これをアーノルドが得意の左足の無回転シュートで狙うと、鋭く変化したボールに対してGKウルライヒが片手でパンチングを狙うと、これがうまくミートせず、ボールがゴールネットに吸い込まれた。 ▽代役守護神のやや緩慢な対応から点差を縮められたバイエルンは、直後の58分にビダルのスルーパスに抜け出したロッベンがGKと一対一の決定機を迎えるが、これを枠の右に外してしまう。その後、ビダルに代えてトリッソを投入し、積極的に追加点を目指すが、リベリやボアテングらが再三の決定機を決め切れない。 ▽すると83分、ギラヴォギの右サイドへの大きな展開からフェルハーフに絶妙なクロスを入れられると、ゴール前で完全にフリーにした途中出場のディダヴィに頭で合わせられ、痛恨の同点ゴールを許した。 ▽ホームで2点差を追いつかれるまさかの展開となったアンチェロッティ監督は、ロッベンとリベリに代えて、ハメスとコマンを慌てて同時投入。ここからリスクを冒して猛攻に出るが、試合終了間際に得た右CKの場面でハメスのクロスに合わせたフンメルスのヘディングシュートはわずかに枠の左に外れ、万事休す。 ▽格下ヴォルフスブルク相手にホームで2点のリードを守り切れなかったバイエルンは、来週ミッドウィークに行われるチャンピオンズリーグのパリ・サンジェルマン戦に大きな不安を残すことになった。 2017.09.23 05:41 Sat
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FIFAがレバークーゼンFWルーカス・アラリオの登録許可! 今週末のHSV戦からプレー可能に

▽レバークーゼンは21日、アルゼンチンサッカー協会(AFA)の妨害によって、リーベル・プレートからの移籍が不成立となったアルゼンチン代表FWルーカス・アラリオ(24)に関して、国際サッカー連盟(FIFA)が選手登録を認めたことを発表した。 ▽今夏、エースストライカーのメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスがウェストハムに旅立ったレバークーゼンは、その後釜としてアルゼンチン国内屈指のストライカーであるアラリオをリストアップ。その後、移籍市場閉幕が迫った状況で1900万ユーロ(約25億円)の契約解除金を支払い、同選手の獲得にこぎ着けた。 ▽しかし、正しい手続きで契約解除金を支払ったものの、リーベル・プレートが雇用主である自分たちの同意なしにレバークーゼンが無断でメディカルチェックをアラリオに受けさせたと異議申し立てを行うと、AFAはこの訴えを受理。国際移籍に必要な書類をレバークーゼンに届けなかったため、結局期限内に移籍は完了しなかった。 ▽これを受けてレバークーゼンは今月7日、FIFAに対して、自分たちの正当性を主張すると共に、移籍成立を認めるよう訴えを行った。そして、この度レバークーゼンの申し立てが全面的に受け入れられ、アラリオの選手登録が正式に認められた。 ▽なお、アラリオは24日に行われるブンデスリーガ第6節のハンブルガーSV戦から出場が可能となる。 2017.09.23 02:12 Sat
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【ブンデス第6節プレビュー】武藤vs原口、PSG戦控えるバイエルンは監督交代のヴォルフスと対戦

▽ミッドウィークに行われた前節ではドルトムントがハンブルガーSVに、バイエルンがシャルケにそれぞれ快勝し、共に今季4勝目を挙げた。日本人対決ではドルトムントの香川が今季初ゴールを決めて、今季初先発を飾ったハンブルガーSVの酒井高との対決を制した。そしてケルン大迫vsフランクフルト長谷部の対決は、長谷部が無失点勝利に貢献し、代表対決を制している。また、チームは敗れたもののマインツの武藤が圧巻のドリブルシュートで今季2ゴール目を決めている。迎える第6節では武藤vsヘルタ・ベルリン原口の日本人対決が組まれている。 ▽武藤は前節ホッフェンハイム戦でチーム2点目を決めたものの、追加タイム被弾で2-3と逆転負けを喫してしまった。既に今季4敗目と苦しいチーム状況の中、2戦連発弾でチームに今季2勝目をもたらしたい。対する原口は引き続き終盤での途中出場が続く苦しい状況だが、少ないチャンスを活かしてレギュラーポジション奪取の足がかりとしたい。 ▽前節シャルケ戦をハメス・ロドリゲスが全得点に絡む活躍で3-0と快勝したバイエルンは、金曜日にヴォルフスブルクとホームで対戦する。水曜日にチャンピオンズリーグ(CL)のパリ・サンジェルマンとの大一番を控える中、数人のターンオーバーを図りつつ監督交代に踏み切ったヴォルフスブルクを一蹴したい。 ▽前節HSV戦を香川のゴールなどで3-0と快勝したドルトムントは、5試合を終えて18ゴール無失点と最高のスタートを切っている。そのドルトムントはボルシアMGとのホーム戦に臨む。HSV戦では新戦力のヤルモレンコが2ゴールに絡む活躍を見せるなど、順調にチームにフィットしていることを窺わせたが、火曜日にCLレアル・マドリー戦を控える中、前節シュツットガルト戦をラファエウの2ゴールで快勝した難敵ボルシアMG相手に、5勝目を挙げて首位キープとなるか。 ▽開幕5連敗と苦しいケルンの大迫は、3勝2分けと好スタートを切ったハノーファーとのアウェイ戦に臨む。昨季の得点源であったモデスト移籍が大きく響き、5試合を終えて1ゴールと深刻な得点力不足に陥っている中、前節ドルトムント戦では決定機を逸した大迫としては今季初ゴールを決めてチームを今季初勝利に導きたい。 ▽ケルン戦ではボランチとリベロの両ポジションでプレーし、チームのシャットアウト勝利に貢献したフランクフルトの長谷部は、ライプツィヒとのアウェイ戦に臨む。ヴェルナーやフォルスベリら厄介な攻撃陣を擁する相手を引き続き抑え込み、チームに今季3勝目をもたらせるか。 ▽開幕節以来のスタメンとなったシュツットガルトの浅野は、アウグスブルクとのホーム戦に臨む。前節ボルシアMG戦ではスルーパスから1度好機を演出した浅野は、引き続きスタメン予想だが、ゴールに絡む活躍を見せられるか。最後に今季初スタメンを飾りながらも後半開始3分に交代となったHSVの酒井高はレバークーゼンとのアウェイ戦に臨む。 ※スタメン予想はドイツ『キッカー』を参照 ▽9/22(金) 《27:30》 バイエルン vs ヴォルフスブルク ▽9/23(土) 《22:30》 シュツットガルト vs アウグスブルク ライプツィヒ vs フランクフルト マインツ vs ヘルタ・ベルリン ホッフェンハイム vs シャルケ ブレーメン vs フライブルク 《25:30》 ドルトムント vs ボルシアMG ▽9/24(日) 《22:30》 ハノーファー vs ケルン 《25:00》 レバークーゼン vs ハンブルガーSV 2017.09.22 18:00 Fri
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ドルトムント指揮官、リーグ戦開幕から無失点無敗に満足…バイエルンから首位も奪還

ドルトムントを率いるピーター・ボス監督は、ハンブルガーSV(HSV)の勝利に喜びを露わにしている。ドルトムントは20日、ブンデスリーガ第5節でHSVと対戦。香川真司の先制弾などで3-0と快勝し、首位を再びバイエルンから奪い返した。リーグ戦5試合すべてで無失点を記録し、いまだ無敗をキープするチームにボス監督は満足感を示している。「誇りに思う。簡単なことではないし、最も難しい試合でさえあった。HSVがこれほどプレッシャーをかけてくるとは想像していなかった」「無失点で、3ゴールを奪えばチームを誇りに思うだろう。今の私だよ。勝利できたことはとても嬉しいね」リーグ戦で好調をキープするドルトムントは次節、23日にボルシアMGと対戦する。提供:goal.com 2017.09.21 15:51 Thu
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香川が今季初ゴールで日本人のブンデス得点ランキングは“ダブル・シンジ"が並ぶ!!

▽ドルトムントの香川真司が、ブンデスリーガの日本人得点ランキングでトップに並んだ。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。 ▽2010年にセレッソ大阪からドルトムントに移籍した香川は、デビュー3戦目となるヴォルフスブルク戦で、リーグ戦初ゴールをマーク。そのシーズンは8ゴールを奪い、チームの9年振りとなるリーグ優勝に貢献した。 ▽主力として臨んだ2011-12シーズンは、13ゴールを挙げる好パフォーマンスでチームのリーグ連覇、DFBポカールの2冠達成に貢献。翌シーズンからは活躍の場をマンチェスター・ユナイテッドに移した。 ▽しかし2014-15シーズンにドルトムントへ復帰を果たすと、毎シーズンゴールを奪い、迎えた20日のブンデスリーガ第5節、ハンブルガーSV戦では今季初ゴールを奪取。このゴールで、ブンデスリーガでは通算37ゴールとし、これまで歴代1位だった日本代表FW岡崎慎司(現:レスター・シティ)の記録に並び、日本人最多タイとなってる。 ◆香川真司のシーズン別ゴール数(ブンデスリーガ) 2010-11シーズン:8ゴール 2011-12シーズン:13ゴール 2014-15シーズン:5ゴール 2015-16シーズン:9ゴール 2016-17シーズン:1ゴール 2017-18シーズン:1ゴール ◆日本人選手得点ランキング 1位 岡崎慎司(37ゴール/128試合) 1位 香川真司(37ゴール/130試合)※ 3位 奥寺康彦(26ゴール/234試合) 4位 高原直泰(25ゴール/135試合) 5位 清武弘嗣(17ゴール/117試合) 6位 武藤嘉紀(14ゴール/44試合)※ 7位 大迫勇也(11ゴール/87試合)※ 8位 長谷部誠(7ゴール/240試合)※ 8位 乾貴士(7ゴール/75試合) 10位 原口元気(4ゴール/88試合)※ ※現役ブンデスリーガ所属選手 2017.09.21 09:50 Thu
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“フランクフルトの皇帝”長谷部「自分が戦術の鍵を握っている」

▽フランクフルトの日本代表MF長谷部誠が、20日に行われたブンデスリーガ第5節のケルン戦を振り返った。ブンデスリーガ公式サイトが長谷部のコメントを伝えている。 ▽長谷部はアウェイで行われた一戦でダブルボランチの一角として先発出場。チームメートであるMF鎌田大地はベンチスタートとなり、ケルンの日本代表FW大迫勇也は先発でピッチに立った。 ▽試合は22分にアラーがPKを決めてフランクフルトが先制すると、これが決勝点となった。長谷部と大迫はフル出場。鎌田は出場機会が与えられなかった。 ▽試合後に、インタビューに応じた長谷部は過密日程の中での勝利に満足感を示すとともに、チームにおける自身の役割が勝敗の鍵を握っていると口にした。 「ケルンも疲労のある中、厳しかったとは思いますけど、自分たちもチャンスが少ない中、こういう難しい試合で勝てて、非常に重要な勝ちだったと思います」 「このチームは自分が戦術の鍵を握っていると言っても過言ではないと思うので、責任を持ってやらないといけません。前の試合で、自分が出て負けて、その前の試合は、自分が出ていなくて勝っていたので、責任を感じていましたし、今日はどうしても勝ちたかった。そういった意味でも、まずは勝ってホっとしています」 ▽また長谷部は対戦した大迫やケルンの印象についても言及している。 「(ケルンの)チーム状況もあまり良くないという部分で、その流れに彼も苦しんでいるかな、というのはありますけど、ケルンはあそこ(大迫選手のところ)でボールが収まって攻撃が始まる部分があるので、そういう意味では嫌でしたね。トップにいたり、中盤に下がったりといろいろな動きをする。そこに自分が対応する形になったので、その辺は注意しながら見ました」 2017.09.21 09:10 Thu
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先発復帰の武藤が今季2ゴール目もチームは逆転負けで4敗目《ブンデスリーガ》

▽マインツは20日、ブンデスリーガ第5節でホッフェンハイムとのホーム戦に臨み、2-3で敗れた。マインツのFW武藤嘉紀はフル出場し、16分に今季2ゴール目を挙げている。 ▽前節バイエルン戦を0-4と惨敗して今季3敗目を喫したマインツは、武藤が2試合ぶりに先発となった。 ▽試合は開始5分、ラツァのミドルシュートが決まってマインツが先制した。さらに16分、武藤が魅せる。エツナリのパスを受けた武藤がボックス左へドリブルで侵入。DF2人に対応されながらも左足でゴール左隅へねじ込んだ。 ▽しかし23分、中央をあっさり割られてアミリにシュートを叩き込まれた。さらに前半追加タイム1分、右CKからワグナーにヘッドで決められ、試合を振り出しに戻されて前半を終えた。 ▽迎えた後半はマインツペースで推移した中、試合終了間際に痛恨の失点を喫する。追加タイム2分、右CKの流れからオフサイドトラップをかいくぐったウートにシュートを決められた。これが決勝点となってマインツは敗戦。武藤のゴールも虚しく、今季4敗目を喫している。 2017.09.21 07:00 Thu
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香川が酒井高の前で今季初ゴールをマーク! ドルトムントが単独首位に《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第5節、ハンブルガーSVvsドルトムントが20日に行われ、0-3でドルトムントが快勝した。HSVのDF酒井高徳は48分までプレーし、ドルトムントのMF香川真司は66分までプレーして24分に今季初ゴールを決めている。 ▽前節ハノーファー戦を0-2で敗戦して今季2敗目を喫したハンブルガーSVは、ここ2試合途中出場の酒井高を今季初めてスタメンで起用した。 ▽一方、前節ケルン戦をオーバメヤンとM・フィリップのドッペルパックで5-0と大勝して3勝1分けスタートとしたドルトムントは、ケルン戦のスタメンから2選手を変更。前節出番のなかった香川が[4-3-3]の左インサイドでリーグ戦初先発を飾った。 ▽序盤の一進一退の攻防を経て、16分にドルトムントに決定機。右サイドからのヤルモレンコのクロスをオーバメヤンがヘディングシュート。しかし、右ポストに阻まれた。 ▽それでも24分、香川の今季初ゴールで先制する。右サイドからのヤルモレンコのFKをトプラクがヘディングで競り勝つと、ルーズボールをゴール前の香川が蹴り込んだ。 ▽先制されたHSVは31分に同点のチャンス。しかし、ホルトビーの左クロスにハーンが合わせたヘディングシュートはGKビュルキのセーブに阻まれてしまう。ハーフタイムにかけてはドルトムントがペースを握った中、1点をリードしたまま前半を終えた。 ▽迎えた後半開始3分、低調なパフォーマンスに終始していた酒井高が交代を告げられ、ドウグラスが投入される。 ▽そして63分、プリシッチのパスを受けたヤルモレンコがボックス右に侵入。右足でシュートを放つと、ルーズボールをファーサイドのオーバメヤンが押し込んで加点した。 ▽その後、香川をお役御免としたドルトムントは79分に勝負を決定付ける。ダフードのパスを受けたプリシッチがボックス右に侵入。ゴール左へシュートを流し込んだ。このまま3-0で快勝したドルトムントが単独首位に躍り出ている。 2017.09.21 06:08 Thu
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大迫vs長谷部が実現! 軍配は長谷部に上がりケルンは開幕5連敗《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第5節、ケルンvsフランクフルトが20日に行われ、0-1でフランクフルトが勝利した。ケルンのFW大迫勇也、フランクフルトのMF長谷部誠は共にフル出場し、MF鎌田大地はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽3日前に行われた前節ドルトムント戦を0-5と大敗して開幕4連敗となったケルンは、大迫がフラットな[4-4-2]のFWで先発となった。 ▽一方、前節アウグスブルク戦でボランチとしてフル出場したものの、1-2と敗戦したフランクフルトの長谷部は[4-3-3]のボランチで先発となり、ここ2試合ベンチ外が続いていた鎌田は3試合ぶりにベンチ入りを果たした。 ▽フランクフルトがボールを持つ立ち上がりとなった中、20分にフランクフルトがPKを獲得する。マローのバックパスをカットしたガシノビッチがGKと一対一となり、ボックス内でホルンに倒された。これをアラーが決めてフランクフルトが先制した。 ▽アラーの移籍後初ゴールで先手を取ったフランクフルトは、26分にガシノビッチが枠内シュートをマーク。直後にルーズボールをゴールエリア左のS・ツォラーにシュートを打たれる大ピンチを迎えたが、長谷部が顔面ブロックで防いだ。 ▽後半からリッセを投入したケルンは、49分に大迫がボックス左から枠内シュートをマーク。そして60分に2枚代えを敢行すると、代わって入ったヨイッチが65分に枠内シュートを浴びせた。 ▽攻勢に出るケルンは78分、大迫に決定機。ヘーガーのボレーシュートに反応したボックス左の大迫が右足で合わせるもわずかに枠の上に外れた。これ以降、長谷部が3バックの中央に入ったフランクフルトをケルンは崩せずにタイムアップ。開幕5連敗となった。一方、勝利したフランクフルトは今季2勝目を挙げている。 2017.09.21 04:26 Thu
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4ヵ月ぶり復帰のヴァイグル「誰にも会わず引きこもろうと思った日もあった」

▽4ヵ月の離脱期間を乗り越えて、17日にトップチームに復帰したドルトムントのドイツ代表MFユリアン・ヴァイグルが、インタビューに応じた。ブンデスリーガ公式サイトが掲載した。 ▽2015年の夏にドルトムントに入団したヴァイグルは、落ち着いたプレーと正確なキックを武器に頭角を現すと、加入後すぐに主力として定着して評価を高めた。マンチェスター・シティやバルセロナといった、欧州のメガクラブからの興味も取り沙汰されるほどの活躍をみせていた同選手だったが、昨シーズン終盤の5月13日に行われたブンデス第33節アウグスブルク戦で負傷。足首の骨折のため4ヵ月の離脱を強いられた。 ▽長く戦線を離れていたヴァイグルは、17日のブンデス第4節ケルン戦で、66分から途中出場して待望の復帰を果たした。試合後、ブンデス公式サイトのインタビューに応じたヴァイグルが、心境を語った。 「(復帰できて)夢のようだったよ! あれ以上は想像できないくらいだ。きついリハビリが報われて、とてつもなく楽しかった」 「(負傷は)僕にとっては初めての経験だったし、苦しい時期もあった。なかなか前に進めず、仲間が外で練習している間も、ひたすらトレーニングルームで過ごさなければならなかったからね。僕はポジティブ思考の人間だから、なるべくプラス面をみようとしていたけど、誰にも会わずに家にこもっていたいと思う日もあった」 「それでもランニングを再開できたり、ボールに再び触れることができたり、1つ1つやってくる前進のプロセスを乗り越えようという気持ちでいた」 「2週間前はまだどこか不安が残っていた。ケガのことが頭にあって、無意識に競り合いで腰が引けてしまっていたんだ。けれど、(ドルトムントの)U-23チームの試合に出たことが助けになった。ちょうど骨折した箇所を蹴られてドキッとしたんだけど、全く痛みがないことに気づいた。この時に、もう大丈夫なんだと思えて不安が消えたね」 2017.09.20 17:56 Wed
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ノイアー手術、年内絶望

▽バイエルンは19日、同クラブに所属するドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(31)の手術が成功したことを発表した。 ▽18日のトレーニング中に左足を負傷したノイアーは中足骨の骨折が判明し、19日に手術を実施。手術は無事に成功したが、バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOによれば、復帰は来年1月になる見通しだ。 「彼のことはすごく残念に思っている。手術は完璧だった。我々と我々のキャプテンは将来を見据えている。マヌエルは以前よりも強くなって戻ってくるはずだ。1月には再びプレーできるだろう」 ▽今回の負傷により、ノイアーはチャンピオンズリーグのグループステージ全試合と年内に行われるブンデスリーガ第17節までの試合を欠場することになる。 2017.09.20 13:01 Wed
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シュツットガルトのトレーニング施設で不発弾が発見…周囲を封鎖

▽あわや大惨事に──。19日、シュツットガルトのトレーニング施設で50kgにのぼる不発弾が発見された。ドイツ『キッカー』が報じた。 ▽シュツットガルトのスポークスマンが明かしたもので、警察が19日の夕方までに処理作業を行うと発表。また、そのために施設は封鎖されており、博物館や国道14号線など周囲の施設も立入禁止となっていた。 ▽現在、シュツットガルトは人工芝の暖房施設を建設しており、その作業中に不発弾が発見されたとのこと。選手たちはアウェイでのボルシアMG戦に臨むために施設にはおらず、危険にさらされることはなかったようだ。 ▽なお、チームは日本代表FW浅野拓磨が先発したものの、2-0で敗れている。 2017.09.20 12:10 Wed
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内田篤人が移籍後初のフル出場もチームは5戦未勝利…《ブンデスリーガ2部》

▽19日にブンデスリーガ2部第7節が行われ、ウニオン・ベルリンはザントハウゼンと対戦し0-1で敗れた。DF内田篤人は加入後初となるフル出場を果たしている。 ▽前節のブラウンシュバイク戦でベンチ入りするも出場機会がなかった内田だったが、この日はスタメンとして右サイドバックでプレー。 ▽試合は前半をゴールレスで終えると、迎えた55分、相手右サイドのスローインから逆サイドにボールが流れ、最後はパカラダが放ったミドルシュートがネットを揺らしてザントハウゼンが先制。内田はフル出場を果たたものの、試合はこの1点が決勝点となり終了。勝利したザントハウゼンは暫定で首位に浮上した。一方、敗れたウニオン・ベルリンは5試合未勝利となり、暫定で9位となっている。 2017.09.20 09:12 Wed
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ハメス・ロドリゲスの全ゴールに絡む活躍でバイエルンがシャルケに快勝《ブンデスリーガ》

▽バイエルンは19日、ブンデスリーガ第5節でシャルケとのアウェイ戦に臨み、3-0で快勝した。 ▽前節マインツ戦をレヴァンドフスキのドッペルパックなどで4-0と快勝したバイエルンは、マインツ戦のスタメンから6選手を変更。負傷したGKノイアーとロッベンらが欠場となり、温存されたリベリやハメス・ロドリゲス、トリッソらがスタメンに戻った。 ▽[4-2-3-1]を採用し、2列目に右からハメス・ロドリゲス、ミュラー、コマンと並べたバイエルンが、5バックを敷くシャルケ相手に立ち上がりから攻勢に出た。まずは8分、ルディのボレーシュートが枠を捉えるも、GKフェールマンのファインセーブに阻まれる。 ▽続く10分にはハメス・ロドリゲスの浮き球パスに抜け出したボックス左のミュラーがシュート。しかし、ここもGKフェールマンに立ちはだかられる。 ▽その後、22分にカウンターを受けてブルクシュタラーにゴール至近距離からシュートを打たれるもGKウルライヒが凌ぐ。すると23分、ボックス左のハメス・ロドリゲスのクロスがナウドのハンドを誘い、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によってPKを獲得した。これをレヴァンドフスキが決めてバイエルンが先制した。 ▽さらに29分、ベンタレブからボールを奪ってショートカウンターに転じると、トリッソのパスを受けたボックス右のハメス・ロドリゲスがGKの逆を突いてゴール右に流し込み、追加点を奪いきった。 ▽ハーフタイムにかけてもハメス・ロドリゲスを起点に試合をコントロールしたバイエルンが主導権を渡さずに2-0のまま前半を終えた。 ▽迎えた後半も一方的な展開に持ち込むと、75分にハメス・ロドリゲスの浮き球パスに抜け出したビダルがボレーシュートを流し込んで3-0。バイエルンがハメス・ロドリゲスの全ゴールに絡む活躍で快勝している。 2017.09.20 05:35 Wed
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浅野が開幕戦以来のスタメンもラファエウのドッペルパックでボルシアMGに完敗《ブンデスリーガ》

▽シュツットガルトは19日、ブンデスリーガ第5節でボルシアMGとのアウェイ戦に臨み、0-2で敗れた。シュツットガルトのFW浅野拓磨は62分までプレーしている。 ▽前節ヴォルフスブルク戦を1-0と勝利して2勝2敗のタイとしたシュツットガルトは、アコロの負傷を受けて浅野を開幕戦以来のスタメンで起用した。 ▽前節ライプツィヒ戦を2-2と引き分けて1勝2分け1敗スタートとなったボルシアMGに対し、浅野が[4-2-3-1]の右MFで先発した一戦。 ▽立ち上がりからボルシアMGにポゼッションを譲って自陣で守備を固めるシュツットガルトは相手にシュートを打たせず、思惑通りに試合を進めていく。 ▽ボルシアMGにチャンスを一切許さず、浅野がスピードを活かしてカウンターで牽制するシュツットガルトが前半をゴールレスで終えると、後半開始直後に決定機。浅野のスルーパスに抜け出したテローデがボックス右からシュート。しかし、枠の左に外れた。 ▽すると57分、失点を喫する。ラファエウに右サイドへ展開されると、エルベディのクロスに反応したラファエウにボレーで蹴り込まれた。 ▽追う展開となったシュツットガルトは浅野を下げ、ブレカノを投入。そのブレカノは70分にGKを強襲する枠内シュートを浴びせたが、73分にPKを献上する。 ▽FKの流れからT・アザールをボックス内でアオゴが倒してしまった。これをラファエウに決められ、リードを2点に広げられてしまった。 ▽結局、終盤にかけても反撃に転じられなかったシュツットガルトは0-2のまま敗戦。今季3敗目を喫している。 2017.09.20 03:33 Wed
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【ブンデス第5節プレビュー】水曜に大迫ケルンvs長谷部フランクフルト、酒井高HSVvs香川ドルトムント

▽先週末に行われた第4節ではバイエルンが武藤のマインツを、ドルトムントが大迫のケルンをそれぞれ一蹴して勝利を取り戻した。迎える第5節はミッドウィークに開催され、水曜日に大迫ケルンと長谷部フランクフルト、酒井高のハンブルガーSVと香川ドルトムントによる日本人対決が行われる。 ▽ドルトムント戦では中盤で起用されたものの守備に忙殺されて何もできなかった大迫は、チームを開幕4連敗の泥沼から救うことはできなかった。大迫は引き続き先発予想となっているが、相棒のコルドバと共に長谷部が軸となっているフランクフルト守備陣からゴールをこじ開けることはできるか。 ▽一方、前節アウグスブルク戦ではボランチとしてフル出場した長谷部は、チームを1-2の敗戦から救うことはできなかった。内容的には押し込む展開としたものの、FKとファインゴールに沈む形となった。引き続き、守備のバランスを取ることが長谷部には求められるが、大迫が前線で起点となるケルン攻撃陣を封殺できるか。 ▽2試合連続途中出場となったハンブルガーSVの酒井高だが、チームは前節ハノーファー戦を0-2で落とし、今季2敗目を喫した。その酒井高は今節もベンチスタート予想となっているが、格上ドルトムント相手にリードしている状況でクローザーとしての役割を果たしたいところだ。 ▽一方、前節ケルン戦をオーバメヤンとM・フィリップのドッペルパックで5-0と大勝したドルトムントは、3勝1分けスタートとした。出番のなかった香川は今節もベンチスタート予想だが、守備に徹してくることが予想されるケルン相手にゴールが欲しい状況で投入された際には期待に応えたい。 ▽マインツに4-0と快勝して白星を取り戻したバイエルンは、火曜日にシャルケとのアウェイ戦に臨む。温存されたリベリやハメス・ロドリゲス、トリッソらがスタメン予想となっている中、フレッシュな面々のパフォーマンスが鍵を握りそうだ。 ▽内容は芳しくないものの、3勝1敗と好スタートを切ったシャルケとしては王者相手に善戦することで自信を深めたい。 ▽その他、バイエルン戦ではまさかのベンチスタートとなったマインツの武藤はホッフェンハイムとのホーム戦を戦い、ここ3試合途中出場となっているシュツットガルトの浅野はボルシアMGとのアウェイ戦を、途中出場が続くヘルタ・ベルリンの原口はレバークーゼンとのホーム戦に臨む。 ※スタメン予想はドイツ『キッカー』を参照 ◆ブンデスリーガ第5節 ▽9/19(火) 《25:30》 ボルシアMG vs シュツットガルト 《27:30》 ヴォルフスブルク vs ブレーメン アウグスブルク vs ライプツィヒ シャルケ vs バイエルン ▽9/20(水) 《25:30》 ケルン vs フランクフルト 《27:30》 マインツ vs ホッフェンハイム フライブルク vs ハノーファー ハンブルガーSV vs ドルトムント ヘルタ・ベルリン vs レバークーゼン 2017.09.19 23:30 Tue
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ノイアーに続きロッベンもシャルケ戦を欠場

▽バイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督は、19日に行われるブンデスリーガ第5節のシャルケ戦に向けた会見に出席。ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーに続き、オランダ代表MFアリエン・ロッベンも欠場することを発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽開幕4試合を終えて3勝1敗の3位につけるバイエルン。中2日で、勝ち点9で並ぶシャルケ戦を迎える。しかし、トレーニング中に負傷したGKノイアーや長期離脱中のDFフアン・ベルナト、DFダビド・アラバに加え、前節のマインツ戦でゴールを決めたロッベンが風邪のために欠場することを明かした。 ▽アンチェロッティ監督は「勝っているときはチームをいじらない」というモットーでやってきたものの、メンバーの入れ替えが必須に。しかし、「現時点では選手のモチベーションやフィットネスを維持するためにもローテーションが重要であると信じている」と語り、この機会での選手の入れ替えを前向きに捉えようとしているようだ。 ▽週末にはヴォルフスブルクとの対戦が待っており、来週はパリ・サンジェルマンとのチャンピオンズリーグも控えている。しかし、アンチェロッティ監督は「我々はこのゲームに焦点を当てている。それは非常に重要だからだ。シャルケは9ポイントを獲得している」と語り、勝ち点で並ぶシャルケ戦が優先されると意気込みを語った。 2017.09.19 19:24 Tue
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「歳をとれば情熱を失う」名将サッキがアンチェロッティ率いるバイエルンに改革のすすめ

ミランで栄華を築いた名将アリゴ・サッキが、バイエルン・ミュンヘンに変化を勧めている。ドイツ『シュポルト1』が報じた。バイエルンは昨シーズンからカルロ・アンチェロッティ監督が率いている。しかし、昨シーズンのタイトルはリーグ優勝のみ、そして今シーズンはホッフェンハイムに敗れ、にわかに去就が騒がれ始めている。一部では中国行きの可能性が伝えられ、アンチェロッティ本人が否定するという状況にまで発展した。サッキはバイエルンにとって変化が必要なときであると語っている。「バイエルンには変化が必要なように見える。歳をとれば、情熱や欲求を失っていく。それが人生というものだ。私から見ると、今のバイエルンは情熱を失っているように見える」しかし、あくまでもアンチェロッティが力量不足というわけではないとし、「素晴らしい監督だ。他にチャンピオンズリーグを3度も制した監督がどこにいる? 彼は世界中で成功を収めている」と語った。バイエルンは今後、大舵を切ることになるのか。成績と戦いぶりに注目が集まりそうだ。提供:goal.com 2017.09.19 19:06 Tue
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バイエルンGKノイアーがトレーニング中の負傷で19日のシャルケ戦を欠場…

▽バイエルンは18日、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの負傷を発表した。 ▽バイエルンの発表によると、ノイアーは18日に行われたトレーニング中に左足を負傷。19日に精密検査が行われる予定となっている。 ▽なお、ノイアーは19日に行われるブンデスリーガ第5節シャルケ戦の欠場が決定しており、ドイツ人GKスベン・ウルライヒが今季2試合目のリーグ戦出場となる見込みだ。 2017.09.19 00:05 Tue
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相手選手の顔面を蹴ったライプツィヒMFナビ・ケイタに3試合の出場停止処分

▽ドイツサッカー連盟(DFB)は18日、RBライプツィヒのギニア代表MFナビ・ケイタに対し、3試合の出場停止処分を下したことを発表した。 ▽N・ケイタは、16日に行われたブンデスリーガ第4節のボルシアMG戦に先発出場。しかし82分、浮き球をヘディングで処理しようとしたMFクリストフ・クラマーの顔面を、横からスパイクの裏で蹴ってしまい、退場処分が下されていた。 ▽今回の処分に関し、ライプツィヒも受け入れるとのこと。これにより、N・ケイタはアウグスブルク戦、フランクフルト戦、ケルン戦の3試合を欠場することとなる。 2017.09.18 20:41 Mon
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オーバメヤン&フィリップのドッペルパックでドルトムントが大迫先発ケルンを5発粉砕《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第4節、ドルトムントvsケルンが17日に行われ、5-0でドルトムントが圧勝した。ドルトムントのMF香川真司はベンチ入りも出場機会はなく、ケルンのFW大迫勇也は82分から出場している。 ▽前節は10人となったフライブルクを攻めあぐねて開幕3連勝を逃がしたドルトムントは、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のトッテナム戦を1-3と敗戦した。そのトッテナム戦のスタメンから3選手を変更。カストロ、M・フィリップ、ザガドゥがスタメンに戻り、今季初先発を飾って1アシストを決めた香川はベンチスタートとなった。 ▽一方、アウグスブルクに0-3と惨敗し、唯一の開幕3連敗となったケルン。さらに3日前に行われたヨーロッパリーグ(EL)のアーセナル戦では1-3と逆転負けを喫した。そのアーセナル戦のスタメンから3選手を変更。アーセナル戦で途中出場となった大迫は[4-5-1]のインサイドMFで先発に戻った。 ▽試合は早々の開始2分に動きを見せる。ヤルモレンコがドリブルでボックス右に侵入して右足でクロスを送ると、ニアに飛び込んだM・フィリップが頭で流し込んだ。 ▽その後もドルトムントが攻勢に出ると、17分に追加点のチャンス。カストロの落としをボックス中央のオーバメヤンがダイレクトでシュート。枠の左を捉えていたが、GKホルンの好守に阻まれた。 ▽前半半ば以降も押し込むドルトムントは、追加タイム2分に相手のミスを突いて加点する。右CKをGKホルンがファンブルすると、パパスタソプーロスが押し込んだ。一度はファウルの判定となったものの、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によってゴールが認められた。 ▽迎えた後半開始1分にオーバメヤンが際どいシュートを浴びせたドルトムントが引き続き一方的な展開に持ち込むと、58分にPKを獲得。右サイドのヤルモレンコが左足アウトにかけたクロスを送り、M・フィリップがヘディングシュート。これがクランターの手に当たった。このPKをオーバメヤンが決めてドルトムントが勝負を決定付けた。 ▽さらに60分、ピシュチェクの右クロスをオーバメヤンが決めて4-0としたドルトムントは、負傷明けのヴァイグルを投入。69分にはダフードのスルーパスでボックス左に侵入したM・フィリップがチップキックシュートでこの試合2ゴール目を決めて圧勝。3勝1分けスタートとしている。一方、敗れたケルンは泥沼の4連敗となっている。 2017.09.18 02:55 Mon
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原口終盤出場のヘルタ、ホッフェンハイムとドロー《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第4節、ホッフェンハイムvsヘルタ・ベルリンが17日に行われ、1-1で引き分けた。ヘルタのMF原口元気は82分から出場している。 ▽前節バイエルン戦を2-0と勝利して2勝1分けスタートとしたホッフェンハイムと、前節ブレーメン戦を1-1と引き分けて1勝1分け1敗スタートとなったヘルタの一戦。 ▽共に3日前にヨーロッパリーグを戦ったチーム同士の試合は、開始6分に動く。右CKからワグナーがヘディングシュートで流し込んだ。先制後もホッフェンハイムがボールを持ち、主導権を渡さない。30分にはCKからヒュブナーが際どいヘディングシュートを浴びせた。 ▽劣勢のヘルタは37分にようやく決定機。エスヴァインがボックス左に侵入して左足でシュート。しかし、GKバウマンのセーブに阻まれた。ここからギアを上げたヘルタが盛り返すと、迎えた後半の50分にも同点のチャンス。レッキーがスピードでボックス右に侵入しクロス。エスヴァインがシュートに持ち込んだが、GKバウマンのセーブに阻止された。 ▽それでも55分、左サイドからのプラッテンハールトのクロスをニアのエスヴァインがヘッドで合わせ、試合を振り出しに戻した。 ▽同点とされたホッフェンハイムはワグナーに代えてバイエルン戦で2ゴールを決めたウートを投入。勝ち越しゴールを目指し、ヘルタを押し込んでいく。 ▽劣勢となったヘルタは82分に原口を左サイドに投入。出足の鋭い守備でチームを助けると、そのまま1-1でタイムアップ。チームの勝ち点1獲得に貢献している。 2017.09.18 01:59 Mon
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宇佐美貴史、2戦連続途中出場も不発…デュッセルドルフは最下位に不覚で首位陥落《ブンデスリーガ2部》

▽デュッセルドルフは17日、ブンデスリーガ2部第6節のグロイター・フュルト戦に臨み、敵地での一戦を1-3で落とした。デュッセルドルフに所属する日本代表FW宇佐美貴史は2戦連続のベンチスタート。68分からプレーした。 ▽今夏に出場機会を求めてアウグスブルクからレンタル加入した宇佐美は、前節のウニオン・ベルリン戦に途中出場ながらデビュー弾。移籍後初先発に期待が集まったが、前節に引き続きベンチスタートとなった。 ▽4勝1分けで首位に立つデュッセルドルフが最下位に沈むグロイター・フュルトのホームに乗り込んだ一戦。デュッセルドルフとしては、是が非でも勝ち点3と持って帰りたいところだったが、序盤から苦しい展開を強いられてしまう。 ▽33分に先制を許したデュッセルドルフは、44分にも被弾。2点ビハインドで迎えた62分には、MFマルセル・ソボトュカがGKに倒されて得たPKからDFニコ・ギーセルマンのゴールで1点を返したデュッセルドルフだが、そのわずか1分後にも失点を重ねた。 ▽劣勢の中、68分には宇佐美が途中出場。[4-1-4-1]の右足サイドハーフを務めたが、効果的にボールに触れられず、攻撃にアクセントを付けられない。結局、試合はこのまま終了。今シーズン初黒星を喫したデュッセルドルフは、首位から陥落している。 グロイター・フュルト 3-1 デュッセルドルフ 【グロイター・フュルト】 ドゥルスン(前35) カリジューリ(前44) ドゥルスン(後18) 【デュッセルドルフ】 ギーセルマン(後17[PK]) 2017.09.17 23:40 Sun
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長谷部ボランチでフル出場のフランクフルト、アウグスブルクに惜敗《ブンデスリーガ》

▽フランクフルトは16日、ブンデスリーガ第4節でアウグスブルクをホームに迎え、1-2で敗れた。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場し、MF鎌田大地はベンチ入りしなかった。 ▽前節ボルシアMG戦をヒザ痛で欠場した長谷部が[3-6-1]のボランチで先発となった一戦。 ▽立ち上がりからポゼッションしたフランクフルトは、8分にガチノビッチが枠内シュートを浴びせると、最前線のアラーが起点となってアウグスブルクを押し込んでいく。すると、17分には長谷部が前線に絡んでシュートを浴びせた。 ▽しかし20分、アウグスブルクに先制される。右サイド高い位置からのマックスの左足から放たれた鋭いFKがそのままゴール左サイドネットに吸い込まれた。 ▽その後はカウンターを狙うアウグスブルクにペースを握られ、フランクフルトはポゼッションするものの、決定機を生み出せないまま前半を終えた。 ▽迎えた後半からDFのサルセドに代えてアタッカーのレビッチを投入したフランクフルトが、引き続き敵陣でのプレーを続けていく。59分には右クロスを受けたボックス中央のアラーがシュートに持ち込んだが、枠の左に外れてしまった。 ▽その後は何度かカウンターを浴びるピンチを迎えたフンクフルトが76分に失点する。ボックス手前左からカイウビーが意表を突いたコントロールシュートを放つと、ボールはゴール右上に吸い込まれた。 ▽2点差とされたフランクフルトは、80分にヨビッチが右CKからヘディングシュートで1点差に詰め寄ると、終盤にかけても攻め立てたが、同点ゴールを奪うには至らず。今季2敗目を喫している。 2017.09.17 02:42 Sun
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