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バイエルン相手に8失点、HSV酒井高徳はショックを隠しきれず「こんなことが起きるとは…」

ハンブルガーSV(HSV)の主将を務めるDF酒井高徳は、バイエルン戦の翌日に失意に終わったゲームについて口を開いた。ドイツ『キッカー』が伝えた。HSVは25日、ブンデスリーガ第22節でバイエルンと対戦。試合は前半を0-3で折り返すと、後半さらに5点を追加され、0-8と大敗した。HSVはアウェイのバイエルン戦はここ7年間、0-6、0-5、2-9、1-3、0-8、0-5、そして0-8で敗れている。新たな大敗の翌日に酒井高徳はこう語った。「こんなことが起きるとは思いませんでした。僕たちはどれほどの失敗を犯したのか、自覚はあります。こういうことは起きてはいけません。ただ実際に起きてしまいました」HSVはこれからの3試合はホームで戦うことになる。ボルシアMGとはDFBポカールとリーグでそれぞれ対戦し、ヘルタ・ベルリンもホームに迎える。そのなかで酒井はチームが別の姿を見せるべきだと求めた。「まったく別のメンタリティが必要となります。僕たちはこれらの試合に、自信を持つことを試みて臨まなければいけません」バイエルン戦ではミスで失点に絡み、一部メディアではチーム最低点の評価も下された酒井。これからキャプテンとしてチームをけん引する活躍が求められるところだ。提供:goal.com 2017.02.27 12:40 Mon
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アウェイ戦3戦未勝利のホッフェンハイムが上位追走に失敗…《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第22節のシャルケvsホッフェンハイムが26日に行われ、1-1の引き分けに終わった。シャルケのDF内田篤人はベンチ入りしなかった。 ▽今シーズンのリーグ戦わずか2敗で4位につけるホッフェンハイム(勝ち点37)が、リーグ戦3試合無敗中の10位シャルケ(勝ち点26)の本拠地ヴェルティンス・アレーナに乗り込んだ一戦。試合は開始早々に動く。6分、コラシナクのループパスに抜け出したブルクシュタラーがボックス左ライン際まで持ち上がると、ゴール前に走り込んだシェプフへマイナスのクロス。これをシェプフが左足で流し込み、ファーストチャンスを生かしたホームチームが先制に成功した。 ▽対するホッフェンハイムは19分、バイタルエリア左からカットインしたツバーがミドルシュートを放ったが、相手DFにディフレクトしたボールは枠の上に外れた。さらに36分には、右クロスを中央で受けたデミルバイがゴール右まで切り込み反転シュート。GKフェールマンの弾いたセカンドボールをビカクチッチが詰めるが、シュートは枠を外した。 ▽その後もポゼッションを握って試合を優位に進めたホッフェンハイムだったが、決定機を生かすことができずに前半を終了した。 ▽後半に入っても拮抗した展開が続く中、先に動いたのはシャルケベンチ。ヴァインツィアル監督は52分、カリジウリを下げてマックス・マイヤーを投入。対するホッフェンハイムのナーゲルスマン監督は、60分にビカクチッチを下げてシュベクラーを投入。さらに69分には古巣対決となるサライをピッチに送り出した。 ▽すると70分、ホッフェンハイムに決定機。デミルバイの右クロスをファーサイドのワグナーが頭で落とすと、中央に走りこんだサライがダイビングヘッドを狙って飛び込むが、わずかに届かない。しかし79分、フォクトのロングフィードに抜け出したツバーが左クロスを上げると、ボックス右に駆け上がったルディがヘディングでゴールに流し込み、ホッフェンハイムが同点に追いつく。 ▽同点に追いついたホッフェンハイムは、終盤にかけて猛攻を仕掛けていくが、ホームで負けられないシャルケも最後まで譲らずに試合終了。上位追走を逃したホッフェンハイムは、アウェイ戦3試合未勝利となった。 2017.02.27 03:40 Mon
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ライプツィヒ戦でゴールをマークした大迫にドイツメディアは及第点…「彼が決めたのは偶然じゃない」

日本代表FW大迫勇也は、25日に行われたブンデスリーガ第22節、RBライプツィヒ戦で今季リーグ戦5ゴール目をマーク。ドイツメディアでは1-3で敗れたケルンのほぼ全員に厳しめな評価を下されるなかで、大迫のパフォーマンスには及第点がつけられている。前半戦に行われたライプツィヒとのホームマッチでもゴールを決めた大迫は、後半戦でも決定力を誇示。0-2で迎えた53分、大迫は右SBのパベル・オルコフスキが送り込んだボールをニアで押し込んだ。しかし、その12分後にはライプツィヒが3点目を奪い、チームは1−3で敗れ去った。地元紙『エクスプレス』は、評価対象としたケルンの12人のうち半数に「5」と辛口の評価。そのなかでDFドミニック・ハインツ、途中出場のFWシモン・ツォラー、そして大迫の3人には及第点「3」を与えた。大迫については「彼が決めたのは偶然じゃない。数少ない明るい材料は彼によるものだった」とたたえている。また『ケルナー・シュタットアンツァイガー』でも大迫の採点は「3」。MFマルコ・ヘーガーの「2.5」に次ぎ、FWアンソニー・モデストと同じチーム2位タイの評価だ。寸評では「前半はPKとなるべきファウルを受けた。競り合いで消耗。なかなか相棒のモデストにつなげることはできなかったが、文句なしのニアへのゴールを決めた」と記されている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2017.02.26 21:44 Sun
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8発ゴールショーに不参加のミュラー、アンチェロッティは「勝利のカギになった」と擁護

バイエルン・ミュンヘンのカルロ・アンチェロッティ監督はハンブルガーSV(HSV)戦後、トーマス・ミュラーに賛辞を送っている。バイエルンは25日、ブンデスリーガ第22節でHSVと対戦し、ホームで8-0の快勝を収めた。大量8ゴールを挙げたバイエルンだが、先発フル出場したミュラーはゴールなし。いまだリーグ戦で1ゴールしか挙げられていないが、アンチェロッティはHSV線での働きを評価しているようだ。「点を取っていなくとも、彼はピッチでベストの選手だった。ミュラーはこの大勝のカギになったし、よく動いてすべての攻撃に絡んでくれた」ミュラー自身もゴールこそ挙げられなかったものの、2アシストをマークし、大勝劇を楽しんでいたという。「本当に楽しかったよ。8-0で勝てば、スタジアムの雰囲気も良くなるし、チーム、ファンは皆、幸せな顔で帰ることができる」提供:goal.com 2017.02.26 17:20 Sun
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バイエルン守護神のノイアー、クラブ史最速でブンデス100回目のクリーンシート達成

▽ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(30)が25日、バイエルンの選手としてブンデスリーガ通算100回目のクリーンシートを達成した。クラブの公式サイトが伝えている。 ▽ノイアーは25日に行われたブンデスリーガ第22節のハンブルガーSV戦(8-0でバイエルンが勝利)にフル出場。これがノイアー自身にとって、バイエルン加入後、ブンデスリーガ100回目の無失点試合となった。 ▽伝えられるところによれば、同記録達成者は、クラブ史上で元ドイツ代表GKのゼップ・マイヤー氏、オリバー・カーン氏に続く3人目。なお、183試合目での達成は、最速記録とのことだ。 ▽ノイアーは、2011年夏にシャルケからバイエルンに完全移籍。4度のブンデスリーガ、3度のDFBポカール、1度のチャンピオンズリーグ、1どのクラブ・ワールドカップ制覇など数々のタイトル獲得に貢献している。 2017.02.26 13:45 Sun
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ケルン大迫、3度のミスで失点のチームに苦言…自身の得点には「必死でした」

ケルンのFW大迫勇也はRBライプツィヒ戦でゴールを挙げながら、試合には敗れ、チームのミスを悔やんだ。ブンデスリーガ公式サイトが伝えた。ケルンは25日、ブンデスリーガ第22節で2位ライプツィヒと対戦。大迫は53分に追撃となる1点を挙げたが、最終的には1-3で敗れてしまった。大迫は「試合中に3回もミスが起こればこうなりますね。1回なら分かりますけど、3回はちょっと多すぎると思います」とチームのパフォーマンスに苦言を呈している。続けて、「1-2の時間帯をもっと長くできれば、最悪、引き分けには持っていけたと思います。相手もバタバタしていたので。もったいないことをしたかなと思います」と振り返った。また、クロスに飛び込んだ自身の得点については「もう必死ですよ。1-2にすれば引き分け、勝ちに持っていける試合だと思っていたので。必死に飛び込んでいきました」と話した。提供:goal.com 2017.02.26 11:00 Sun
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長谷部、奥寺氏の記録に並ぶも「苦い敗戦」「もっとチームの役に立たないといけない」

フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠は、ヘルタ・ベルリン戦で234試合出場を達成し、日本人として奥寺康彦氏の記録に並んだ。しかし、勝利で祝うことはできず、残念なものになってしまったと振り返っている。ブンデスリーガ公式サイトがコメントを伝えた。フランクフルトは25日、ブンデスリーガ第22節でヘルタと対戦。長谷部にとっては原口元気との日本人対決も実現したが、アウェイで0-2と敗れ、苦いものとなったことを認めている。「僕たちにとってはもちろん、苦い敗戦です。前半はとても良いプレーができましたが、後半から少し集中力を欠き、2失点を喫しました。先制点はオフサイドだったのではと思います。それでも、プレーを続けていかないといけませんね」また、自身としては奥寺康彦氏の記録に並び、メモリアルな試合となったが、「とても誇りに思います。でも奥寺さんがプレーしていたのは30年前です。だから現在よりも難しかったはずです。僕にとって重要なのはチームの結果。だから今日は、残念ですね」と話し、結果を悔やんだ。試合後にはチームメートのミヤト・ガチノビッチが「ハセベはチームにとても重要で、トップクラスの選手だ」と話し、長谷部も「それは嬉しい」としながら、3連敗となってしまったチームのため「もっと役に立たないといけませんね」と、さらなる活躍を誓った。提供:goal.com 2017.02.26 10:45 Sun
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アンチェロッティ、指揮官として1000試合目を大勝で祝う…「完璧な日」とご満悦

バイエルンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督は、ハンブルガーSV(HSV)戦で監督として1000試合目を迎えた。そんな記念すべきゲームを大勝で祝っている。バイエルンは25日、ブンデスリーガ第22節でHSVと対戦。レヴァンドフスキのハットトリックなどで8得点を叩き込んだバイエルンは指揮官のメモリアルゲームを8-0の快勝で祝った。アンチェロッティはクラブ公式サイトを通じて、喜びのコメントを残している。「完璧な日であり、完璧な試合であった。素晴らしい態度でプレーできていた。試合前、選手たちに『私のアニバーサリーを良い試合にしてくれ』と伝えていたからね。ただ、こんなに素晴らしいものになるとは想像していなかった。次の試合も同じように、同じようなスピリットが発揮されることを祈っている」また、HSVのGKレネ・アドラーにとっても通算250試合目と記念すべきゲームであったが、早く記憶からなくしたいものとなってしまったことは間違いない。「最初の1分から上手く入れなかった。前半は何も戦えていなかったんだ」提供:goal.com 2017.02.26 10:00 Sun
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フランクフルト長谷部誠、奥寺康彦氏に肩を並べる…日本人のブンデス最多234試合出場

▽フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠(33)が、現役時代にケルンやブレーメンで活躍した奥寺康彦氏の持つ日本人のブンデスリーガ最多出場記録に肩を並べた。 ▽長谷部は、25日に行われたブンデスリーガ第22節のヘルタ・ベルリン戦(0-2でフランクフルトが敗戦)にフル出場。自身のブンデスリーガ通算出場数を234試合に伸ばした。 ▽浦和レッズでプロキャリアをスタートさせた長谷部は、2008年1月にヴォルフスブルク移籍。その後、ニュルンベルクを経て、2014年夏にフランクフルト移籍を果たした。 2017.02.26 09:25 Sun
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原口と長谷部による日本人上位対決は原口ヘルタに軍配、フランクフルトは泥沼3連敗《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第22節ヘルタ・ベルリンvsフランクフルトが25日に行われ、2-0でヘルタが勝利した。ヘルタMF原口元気とフランクフルトMF長谷部誠は共にフル出場している。 ▽前節バイエルン戦を1-1で引き分け、ここ2試合勝利のない6位ヘルタ(勝ち点34)は、献身的な守備でバイエルン相手に勝ち点奪取に貢献した原口が右MFで引き続き先発となった。 ▽一方、前節インゴルシュタット戦を10人となって完敗し、5位に転落したフランクフルト(勝ち点35)は、PKミスや軽率な対応で失点に絡んだ長谷部が[3-5-2]のボランチで先発となった。 ▽堅守を武器とする両チームらしく、慎重な試合展開が続く。なかなかシュートに持ち込めない中、29分にフランクフルトに決定機。長谷部、セフェロビッチとつないでレビッチがGKと一対一となるも、ヤルシュテインにセーブされた。直後の右CKから長谷部がヘディングシュートを放ったが、威力を欠いてGKにセーブされる。 ▽前半終盤の41分、ヘルタは右サイドの原口が左足で上げたクロスにファーサイドのカルーが頭で合わせるもGKの守備範囲に飛んで前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半も一進一退の攻防が続く中、52分にヘルタが先制する。シュタルクのスルーパスに抜け出したカルーはオチプカに対応されるも、ルーズボールをイビセビッチが押し込んだ。 ▽追う展開となったフランクフルトだったが、78分にセフェロビッチがシュタルクの顔を叩いて一発退場となり万事休す。83分にはミッテルシュタッドの左クロスにダリダが頭で押し込み、ヘルタが2-0とした。勝利したヘルタは3試合ぶりの白星となっている。一方、敗れたフランクフルトは3連敗となった。 2017.02.26 04:30 Sun
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武藤が3試合ぶりスタメンのマインツ、レバークーゼンに快勝《ブンデスリーガ》

▽マインツは25日、ブンデスリーガ第22節でレバークーゼンとのアウェイ戦に臨み、2-0で快勝した。マインツFW武藤嘉紀は89分までプレーしている。 ▽前節0-2と敗戦したブレーメン戦で出場機会のなかった武藤が、3試合ぶりに先発となった一戦。 ▽4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアトレティコ・マドリー戦を2-4と敗戦した8位レバークーゼンに対し、武藤はコルドバと縦関係の2トップを形成。トップ下でのプレーとなった。 ▽試合は開始2分、バックパスをカットしたコルドバがGKと一対一になるも、レノにセーブされる。それでも3分、右CKからベルのヘディングシュートが決まってマインツが先制する。さらに6分、デ・ブラシスの左クロスからエツナリのダイビングヘッドで追加点に迫ったマインツは、11分にエツナリが左サイド45度の位置から蹴ったFKがそのままゴールに吸い込まれてリードを広げる。 ▽主導権を握るマインツは36分、コルドバのダイレクトヒールシュートがGKレノの好守に阻まれ、3点目こそ前半のうちに奪えなかったが、2-0で前半を終えた。 ▽迎えた後半、リードしていたマインツは自陣に引いてレバークーゼンに応対。54分にドラゴビッチに代えてキースリンクを投入し、攻撃の枚数を増やしてきたレバークーゼン相手にうまく時間を進めていくと、終盤の84分に武藤に決定機。右サイドからのコルドバのクロスに武藤がヘディングシュート。しかし、GKの好守に阻まれゴールとはならなかった。それでも、献身的なプレスバックでチームの勝利に貢献している。 2017.02.26 02:28 Sun
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オーバメヤンのドッペルパックなどでドルトムントが快勝、香川は76分から出場《ブンデスリーガ》

▽ドルトムントは25日、ブンデスリーガ第22節でフライブルクとのアウェイ戦に臨み、3-0で快勝した。ドルトムントMF香川真司は76分から出場している。 ▽前節ヴォルフスブルク戦を3-0と快勝して3位に浮上したドルトムント(勝ち点37)が、9位フライブルク(勝ち点30)のホームに乗り込んだ一戦。 ▽[3-5-2]で臨んだドルトムントは13分、ボックス手前右で得たFKをラファエウ・ゲレイロが蹴ると、パパスタソプーロスがヘディングシュートでネットを揺らし、先制する。 ▽続く19分には分厚い攻めを見せて、最後はゴール至近距離のドゥルムがシュートに持ち込むも、DFのブロックに阻まれる。その後、24分にもオーバメヤンがGKを強襲するシュートを浴びせたドルトムントがハーフタイムにかけてもフライブルクを圧倒。追加点こそ生まれなかったものの、スコア以上の差で後半へ折り返した。 ▽迎えた後半、55分にボックス左で相手DFの股間を抜く突破を見せたロイスのパスをオーバメヤンが押し込んで、ドルトムントが2-0と突き放した。さらに70分、ドゥルムのラストパスをオーバメヤンが決めて3-0としたドルトムントは、85分に左クロスに合わせた香川のヘディングシュートはわずかに枠の右へ外れる。このまま3-0で快勝したドルトムントがリーグ戦2連勝としている。 2017.02.26 01:43 Sun
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バイエルン、レヴァンドフスキのハットなど圧巻の8発で酒井高のHSVを粉砕《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第22節バイエルンvsハンブルガーSVが25日に行われ、8-0でバイエルンが圧勝した。HSVのDF酒井高徳はフル出場している。 ▽前節ヘルタ・ベルリン戦をレヴァンドフスキのラストプレー弾で引き分けた首位バイエルン(勝ち点50)は1週間の調整期間を得られた中、現状のベストメンバーを送り込んだ。 ▽前節フライブルク戦で2点目をアシストした酒井高が右サイドバックで先発となった一戦。立ち上がりからバイエルンがポゼッションを高めていくと、17分に先制する。左サイドをアラバが突破して折り返し、ミュラーがDFを引き付けてラストパス。これをペナルティアーク中央のビダルがゴール左へ流し込んだ。 ▽続く18分にはアラバの左クロスを受けたレヴァンドフスキの放ったシュートがバーを直撃。それでも24分、右サイドからのラームのクロスに反応したミュラーがマフライに倒されてPKを獲得した。これをミュラー自ら決めて一気にリードを広げる。 ▽2-0として以降もバイエルンが攻め手を緩めることなくHSVを圧倒し、フンメルスやレヴァンドフスキのヘディングシュートで3点目に迫っていくと、42分に3点目を奪いきった。ミュラーの右サイドゴールライン際からの折り返しを受けたドグラス・コスタのシュートはGKにセーブされるも、ルーズボールをレヴァンドフスキが決めて3-0とし、前半を終えた。 ▽迎えた後半、52分にロッベンのカットインからのシュートはGKアドラーにセーブされる。それでも54分、酒井高のミスパスからロッベンが絶妙なスルーパスをレヴァンドフスキに通して4-0とした。その後も攻め手を緩めないバイエルンは56分、スルーパスをミュラーが受け、GKと一対一に。ミュラーは確実にフリーのアラバへ渡し、5-0とした。 ▽終盤にかけても攻め手を緩めないバイエルンは途中出場のコマンが2点を追加。ロッベンも続いて圧巻のゴールショーを締めくくり、HSVを8発一蹴した。 2017.02.26 01:35 Sun
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大迫が4戦ぶり今季5点目記録もヴェルナー躍動ライプツィヒに完敗…《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第22節、RBライプツィヒvsケルンが25日にシュタディオン・アム・バートで行われ、ホームのライプツィヒが3-1で勝利した。ケルンのFW大迫勇也はフル出場し、53分に今季5点目を記録した。 ▽前節、ボルシアMGに競り勝って連敗をストップした2位ライプツィヒは、首位バイエルンとの勝ち点差を「5」に縮めた。連勝を目指す今節は7位ケルンをホームに迎えた。一方、大迫のアシストからモデストがリーグ戦4試合連続ゴールを記録もシャルケ相手に引き分けたケルンは2戦勝利なし。上位相手に3試合ぶりの勝利を目指す今節も、大迫とモデストが2トップを組むなど、現状のベストメンバーが起用された。 ▽立ち上がりからケルンを押し込むライプツィヒが、相手のミスから開始5分に先制点を奪う。相手GKケスラーのクリアミスをボックス手前右のヴェルナーが頭で落とすと、これを受けたフォルスベリが左に持ち出してDFを外し、ゴール左隅に左足の丁寧なシュートを流し込んだ。 ▽相手の圧力に晒されてなかなか反撃に出られないケルンは、11分に裏へのスルーパスに反応した大迫がボックス内で相手DFに倒されるが、ここはノーファウルの判定でPKは与えられず。 ▽一方、フォルスベリの2試合連続ゴールで幸先良くリードを奪ったライプツィヒは、その後も素早い攻守の切り替えからヴェルナーらが相手の背後を簡単に取って追加点に迫る。18分には裏抜けしたヴェルナーのシュートでGKケスラーにファインセーブを強いると、このプレーで得た右CKの流れからハッセンベルクがクロスバー直撃のヘディングシュートを放つ。さらに、こぼれ球を繋いでヴェルナーがヘディングシュートもここはGKケスラーの好守に遭い、2点目とはならず。 ▽前半半ばから終盤にかけても攻守に相手を圧倒するライプツィヒは、34分に右サイドを突破したナビ・ケイタのグラウンダーのクロスがDFスボティッチとDFマローのコミュニケーションミスを誘い、マローに当たったボールがゴールネットに吸い込まれた。そして、オウンゴールで2点目を奪ったホームチームが前半を良い形で終えた。 ▽迎えた後半、ビハインドを追うケルンはオウンゴールを献上したうえ、1枚警告を受けていたマローを下げてハーフタイム明けにS・ツォラーを投入。3バックから4バックに変更し、反撃を目指す。すると53分、味方のスルーパスに抜け出したオルコウスキのグラウンダーの折り返しに反応した大迫がニアに飛び込んで泥臭いワンタッチシュートを流し込んだ。 ▽大迫の4試合ぶりとなる今季5点目で早い時間帯に1点を返したケルンだが、その後は再び押し込まれる展開に。65分にはライプツィヒの高速カウンターに晒され、ケイタのフィードに抜け出したヴェルナーにボックス右角度のないところからゴール左隅に流し込まれ、点差を2点に戻された。 ▽この3点目で完全に主導権を掴んだライプツィヒは、73分にもセットプレーからサビツァーが4点目に迫るが、ここはGKケスラーにファインセーブで阻まれる。それでも、4戦連発のモデストを守備陣が完璧に抑え込むなど、最後までケルンを圧倒し続けたライプツィヒが3-1の完勝。リーグ戦2連勝で首位バイエルンとの勝ち点5差をキープした。一方、敗れたケルンは3試合未勝利と上位陣との勝ち点差が広がってしまった。 2017.02.26 01:27 Sun
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ザンクト・パウリ宮市亮、ケガとの決別を宣言! 復活を誓い「チームを助けたい」

FCザンクト・パウリに所属するFW宮市亮が、山田大記が所属するカールスルーエとの一戦を前に意気込みを語った。地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』が報じている。宮市は今シーズンここまで13試合(先発7試合)に出場している。以前のような大ケガはないものの、小さな故障を何度か経験した。リセットを試みた冬のキャンプの際にも太ももを負傷し「もう少し慎重になるべきだった」と振り返った。それでも宮市はポジティブだ。「プレーできないのは、いつもつらいです。ですが、サッカー選手にケガはつきものです。僕の場合は少し多いですが、そのことで落ち込んだりはしません。そして、もうケガはしないと思います」シーズン後半戦の3試合はメンバー外だった。しかし19日に行われたビーレフェルト戦の80分、途中交代で出場し、2017年初出場を果たした。それでも現状、先発出場が険しい道のりであることは認める。「スタメンに名を連ねるのが難しいことはわかっています。ここ何週間か他の選手が良いプレーをしているからです」それでも宮市は、「チームを助けたいです」と語る。チームはシーズン前半戦を最下位で折り返した。2017年に入ってからは2勝1分け1敗といく分調子を上げているが、依然として16位と残留争いの最中だ。ザンクト・パウリは27日、現在15位で残留争いのライバルであるカールスルーエと対戦する。宮市がチームを助ける姿は見られるだろうか。提供:goal.com 2017.02.25 20:40 Sat
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長谷部が称賛を受けるのはプレー面だけでなく…コバチ監督「人としても非常に価値ある存在」

長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトは25日、原口元気擁するヘルタ・ベルリンと対戦する。試合前の記者会見でニコ・コバチ監督は、改めて長谷部誠に対する信頼を語った。コバチ監督は再三に渡り、長谷部への信頼を示しているが、ヘルタ戦を前に「長谷部のクローンが欲しいか」と問われ、次のように返答した。「マコトはフランクフルトだけでなく、ブンデスリーガ、そして日本代表にとって、非常に価値のある存在だ。それはサッカー選手としてだけでなく、人としてもだ。どの監督も彼のようなタイプの選手、そして彼のような人柄を望むだろう」フランクフルトは今季好調を維持し、チャンピオンズリーグ出場権も狙える位置につけている。しかし現在2連敗中と足踏みをしており、指揮官から絶大な信頼を置かれている長谷部はチームを久しぶりの勝利に導くことができるかにも注目が集まるところだ。なお、長谷部は現時点で233試合のブンデスリーガ出場を達成。ヘルタ戦に出場すれば、奥寺康彦氏の持つ日本人最多出場記録に並ぶことになる。提供:goal.com 2017.02.25 20:07 Sat
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HSVのギズドル監督、バイエルン戦を心待ちに…個の力に対抗しチーム力で勝負を挑む

ハンブルガーSV(HSV)を率いるマルクス・ギズドル監督は、バイエルン・ミュンヘン戦を前に意気込みを語っている。『OMNISPORT』が伝えた。HSVは25日、ブンデスリーガ第21節でバイエルンと対戦する。今シーズンは残留争いを強いられているHSVにとって首位バイエルンとのアウェーゲームは難しいものとなることが予想される。ギズドル監督はウィンガーの選手たちの名前を挙げながら、警戒心を高めた。「アリエン・ロッベンと対峙する選手たちと話をしている。ワールドクラスの選手で、彼を止めることは難しいだろう。クリスティアーノ・ロナウドや(リオネル)メッシのようにね。ロッベン、フランク・リべリ、ドグラス・コスタはワールドクラスのウィンガーだ。たくさんのプレーの引き出しを持っていて、スピードもある。90分間止め続けることはできない」「もちろん、準備はしているが、彼らは素晴らしい個性を持っている。だからこそ、他のどのクラブでもなく、バイエルンでプレーしている。バイエルンとの対戦は楽しみだ。チームとして良い試合をしたい。個の力で勝つのは難しい。選手同士が協力してプレーしなければならない」チームとしてバイエルンの強烈な個の力を止めるとしたギズドル。残留のため、1ポイントでも積み重ねたいところだが、王者バイエルンから勝ち点をもぎ取ることはできるのだろうか。提供:goal.com 2017.02.25 16:20 Sat
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ケルン指揮官が大迫に期待するものを明かす…様々なポジションで起用する理由も説明

ケルンを率いるペーター・シュテーガー監督が、FW大迫勇也の持ち味について語りながら、複数のポジションをこなせるユーティリティー性を高く評価した。ドイツ『ボンナー・ゲネラールアンツァイガー』が伝えている。大迫は前節シャルケ戦でアンソニー・モデストのゴールをアシスト。シュテーガー監督は大迫の持ち味が生きたとし、このように語っている。「それがまさに彼の持ち味で、我々が彼に期待しているものだ。ボールを素早く最前線に送るプレーというのはね。ユウヤはそれを何度もトライし、リスクを冒すこともある。なので、常に上手くいくとは限らないけどね」1年前は、そういったプレーを失敗したとき、ブーイングされることもあった大迫だが、指揮官は「当時に比べれば今は本当に素晴らしくできている」と評価した。昨シーズンから今シーズンにかけて、大迫はセカンドストライカーやウィング、トップ下や中盤と複数のポジションで起用されてきた。ユーティリティー性は大迫の能力が成せるものだとし、モデストという絶対的なストライカーがいることがそういった起用法につながっていることを示唆している。「我々の下で新しいことをたくさん経験し、それに慣れる必要があった。彼ほどのサッカー知能、技術、フィジカルを持てば、複数のポジションをこなせる。自由に全方向に動けるセンターフォワードとしてはおそらく最も効果的だろう。だが、そこにはアンソニーといったもう1人のトッププレーヤーがいるんだ」提供:goal.com 2017.02.25 12:20 Sat
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武藤、レバークーゼン戦で2試合ぶりに先発復帰か…マインツ指揮官「100%の状態」

マインツに所属するFW武藤嘉紀は、25日に行われるレバークーゼン戦で先発起用される可能性は高いといえそうだ。今年に入り数試合を先発メンバーとしてプレーしていた武藤だが、ここ2試合はベンチからスタートし、前節ブレーメン戦は投入されなかった。だが、レバークーゼン戦に向けた会見でマルティン・シュミット監督は武藤が良い状態に仕上がっていると話している。「ヨッチは今、我々が期待しているところまでにたどり着いている。1~2週間前から負傷していた足でも慎重にならないでインサイド、アウトサイドで蹴れるようになった。長い間ちょっとためらいがあったんだ」「だが、それを乗り越え、今は高いレベルで練習できているし、トレーニングごとに調子を上げている。練習やフィットネスに関しては100%の状態と言って良いだろう。その他は試合を通じて取り戻すことになる」スイス人指揮官は、ブレーメン戦では1トップにはFWジョン・コルドバを置き、冬に加わったFWボージャン・クルキッチをトップ下で起用した。だが、この試合を0-2で落としたことで、武藤にもまた先発のチャンスが訪れるのだろうか。提供:goal.com 2017.02.25 12:15 Sat
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シャルケ内田篤人、27日の全体練習から合流の可能性

▽シャルケに所属する日本代表DF内田篤人の復帰が近づいている。シャルケは24日、クラブ公式ツイッターで全体練習復帰の可能性を示唆している。 ▽昨年12月に行われたヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ最終節のザルツブルク戦で1年9カ月ぶりに実戦復帰を果たした内田。しかし、その後に内転筋を負傷したため、リーグ戦の出場は依然として叶っていない。 ▽しかし、シャルケでスポーツディレクター(SD)を務めるアクセル・シュースター氏は、完全復活が待たれる内田の状態について言及。27日にもチームの全体練習に合流する可能性を明かした。 「ウチダは最近、背中に小さな問題があった。しかし、このまま痛みのない状態が続けば、月曜日から100%全体練習に参加する」 2017.02.25 09:48 Sat
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移籍金180億円の時代は間近…元ドイツ代表GKカーンが予想

元ドイツ代表で長年バイエルン・ミュンヘンのゴールマウスを守ったオリバー・カーンが、将来の移籍市場についての見解を述べた。ドイツ誌『ソクラテス』が報じている。昨夏、フランス代表MFポール・ポグバがユヴェントスからマンチェスター・ユナイテッドに移籍した。元ドイツ代表で長年バイエルン・ミュンヘンのゴールマウスを守ったオリバー・カーンが、将来の移籍市場についての見解を述べた。ドイツ誌『ソクラテス』が報じている。昨夏、フランス代表MFポール・ポグバがユヴェントスからマンチェスター・ユナイテッドに移籍した。移籍金は1億1000万ユーロ(約130億円)に昇り、2013年にレアル・マドリーがMFガレス・ベイルを獲得した際の1億ユーロ(約117億6000万円)を上回り、史上最高額を記録した。カーンは移籍金のレコードが、近い将来ポグバの額を超えると見ている。「最高のプレーヤーを巡って莫大な資金が動くことになるだろう。すぐに1億5000万ユーロ(約180億円)の壁を越えるだろう」そして自身の古巣であるバイエルンが、トッププレーヤーの獲得争いに加わることができるかどうかに疑問を抱き「将来、(アリエン)ロッベンや(フランク)リベリのようなクオリティーを持つ選手と契約できるかどうかはバイエルンにとって大きなチャレンジとなるだろう」と述べている。オプション次第では、レナト・サンチェスの移籍金の総額は8000万ユーロ(約95億円)に達するが、現時点でバイエルンのレコードはハビ・マルティネスを獲得した際の4000万ユーロ(約48億円)となっている。●サッカーのライブを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。提供:goal.com移籍金は1億1000万ユーロ(約130億円)に昇り、2013年にレアル・マドリーがMFガレス・ベイルを獲得した際の1億ユーロ(約117億6000万円)を上回り、史上最高額を記録した。カーンは移籍金のレコードが、近い将来ポグバの額を超えると見ている。「最高のプレーヤーを巡って莫大な資金が動くことになるだろう。すぐに1億5000万ユーロ(約180億円)の壁を越えるだろう」そして自身の古巣であるバイエルンが、トッププレーヤーの獲得争いに加わることができるかどうかに疑問を抱き「将来、(アリエン)ロッベンや(フランク)リベリのようなクオリティーを持つ選手と契約できるかどうかはバイエルンにとって大きなチャレンジとなるだろう」と述べている。オプション次第では、レナト・サンチェスの移籍金の総額は8000万ユーロ(約95億円)に達するが、現時点でバイエルンのレコードはハビ・マルティネスを獲得した際の4000万ユーロ(約48億円)となっている。提供:goal.com 2017.02.25 07:30 Sat
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バイエルン戦に燃える酒井高徳だが欠場の可能性も?風邪で木曜の練習を欠席

ハンブルガーSVでキャプテンを務める日本代表DF酒井高徳が、木曜日のトレーニングを風邪で欠場した。ドイツ紙『tz』が報じている。ハンブルガーSVは25日、ブンデスリーガ第22節でバイエルン・ミュンヘンと対戦する。残留争いに巻き込まれているものの、直近の公式戦では3勝1分けと調子を上げている。酒井自身も、前節のフライブルク戦でアシストを記録するなど、キャプテンとしてチームをけん引している。しかし、酒井は木曜日のトレーニングを風邪で欠席。25日のバイエルン戦に出場できるかどうか不透明な状況となっている。ハンブルガーSVはこれから上位陣との連戦を迎える。王者バイエルンが相手と言えども、易々と勝ち点を放棄するわけにはいかない。キャプテンとしてチームをまとめる酒井の出場が期待されるところだ。提供:goal.com 2017.02.25 05:30 Sat
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シュツットガルト浅野拓磨、生活面の悩みの種は“スピード”?ピッチ外のジャガーぶりを封印

ブンデスリーガ2部シュツットガルトでプレーする日本代表FW浅野拓磨は、初めての海外生活にあたってどのような悩みを抱えているのだろうか。ドイツ紙『ビルト』のインタビューで、「オービス」に苦戦していると明かしている。現地でも30m走は3.67秒といった速さで走り切り、日本では“ジャガー”と呼ばれることなどが紹介されてきた浅野だが、インタビューにも予定より10分早く登場。記事によると「気持ち良くオープンに」シュツットガルトでの最初の半年間を振り返ったとのこと。「特にサッカー以外の部分で最初は色々苦労しましたね」と切り出した浅野。文化や言語と海外挑戦するにあたって乗り越えなければいけない壁はもちろん、現地での生活で最も驚かされたのは「オービス」との呼び名でも知られる自動速度違反取締装置だったと明かしている。「正直、オービスには何度も引っ掛かってしまいました。あれほど狭いところにたくさんのオービスが設置されていることは新しい経験ですね。これからはピッチ内だけでジャガーでいたいです」数カ月間ホテル生活が続いた浅野は、先日シュツットガルトの中心街のアパートに入居し、今週には自転車も購入したという。『ビルト』では、今後罰金の通知が少なくなるかもしれないとの見解が述べられている。インタビューではまた、ショッピングが趣味だと語り、同僚のMF細貝萌とその家族と食事をすることが多いと話している。「シュツットガルトのサッカーやここでの生活には馴染んでいますし、気に入っていますよ!」と順調な様子だ。一方で、アーセナルからレンタルでシュツットガルトに加わっている同選手は、去就について「来季のことはまだ分かりませんね。今はここのこと、そして1部昇格のことしか考えていないです」とコメント。だが、「もう1年ここでプレーすることはイメージできます!」と個人的には同クラブに残る可能性は考えられると続けている。提供:goal.com 2017.02.24 19:00 Fri
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【ブンデス第22節プレビュー】バイエルンとライプツィヒに酒井高と大迫が挑戦

▽前節は首位バイエルンがヘルタ・ベルリンに引き分けた一方、2位ライプツィヒが勝利したことで勝ち点差は5に縮まった。そして、チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いでは勝利したドルトムントが3位に、ホッフェンハイムが4位にそれぞれ浮上し、2連敗となったフランクフルトが5位に転落している。迎える第22節はバイエルンとライプツィヒに日本人選手所属チームが挑む構図となっている。 ▽ヘルタの粘り強い守備に苦戦し、辛くもレヴァンドフスキのラストプレー弾で引き分けた首位バイエルン(勝ち点50)は、酒井高所属の15位ハンブルガーSV(勝ち点20)をホームに迎える。主力を一部温存したこともあって攻撃が低調となったバイエルンは、翌水曜日にシャルケとのDFBポカール準決勝を控える中、主力を投入して勝利を取り戻せるか。 ▽一方、前節フライブルク戦で2点目をアシストした酒井高だが、チームは2-2の引き分けに持ち込まれ、連勝は3でストップした。対面の相手はドグラス・コスタとなる見込みだが、ブンデス屈指の突破力を持つ相手を止めることはできるか。 ▽前節ボルシアMG戦を劣勢ながらも2-1と競り勝って連敗を2で止めた2位ライプツィヒ(勝ち点45)は、大迫の7位ケルン(勝ち点33)をホームに迎える。攻撃の柱となっていたY・ポウルセンと守備の要オルバンを欠く中、ヴェルナーのゴールなどで競り勝ったライプツィヒだが、スペースを埋めてくることが予想される堅守ケルンを攻略できるか。 ▽一方、前節シャルケ戦でモデストのゴールをアシストした大迫は、前線で起点となる働きを安定的に担い、チームの攻撃を牽引した。スペースが生まれそうな中、相棒のモデストの走力を生かした攻撃を狙いたい。 ▽今節はヘルタ原口とフランクフルト長谷部による日本人対決も開催される。惜しくも勝利とはならなかったが、献身的な守備でバイエルンからの勝ち点奪取に貢献した原口は、引き続き先発予想。チームを3試合ぶりの勝利に導けるか。 ▽一方、PKミスや軽率な対応で失点に絡み、10人となったチームの敗戦を救うには至らなかった長谷部も引き続き先発予想。ここ2試合完敗しているチームを後方から支え、CL圏への返り咲きを狙いたい。 ▽そのほか、CLベンフィカ戦の敗戦を払拭する快勝を飾った3位ドルトムントは9位フライブルクとのアウェイ戦を、宇佐美が3試合ぶりに先発したもののレバークーゼンに完敗した13位アウグスブルクは、最下位ダルムシュタットとのアウェイ戦に臨むが、宇佐美はベンチスタート予想だ。最後に前節出場機会のなかったマインツの武藤は、レバークーゼン戦に臨むが、今節もベンチスタート予想となっている。 ※スタメン予想はドイツ『キッカー』を参照 ◆ブンデスリーガ第22節 ▽2/24(金) 《28:30》 ヴォルフスブルク vs ブレーメン ▽2/25(土) 《23:30》 バイエルン vs ハンブルガーSV インゴルシュタット vs ボルシアMG フライブルク vs ドルトムント ダルムシュタット vs アウグスブルク レバークーゼン vs マインツ 《26:30》 ヘルタ・ベルリン vs フランクフルト ▽2/26(日) 《23:30》 ライプツィヒ vs ケルン 《25:30》 シャルケ vs ホッフェンハイム 2017.02.24 19:00 Fri
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酒井高徳、HSV復調の要因に指揮官交代を挙げ「監督からの信頼が僕らを一つにした」

ブンデスリーガで2部を一度も経験したことがないハンブルガーSV(HSV)は今シーズン、残留争いに巻き込まれている。しかし、主将を務めるDF酒井高徳は内容に結果も伴い始めたとし、自信を見せた。HSVは開幕から不振に苦しみ、最下位に低迷。しかし、昨年9月にマルクス・ギズドル監督が就任し、風向きは変わったと酒井は考えているようだ。『DAZN』のインタビューで語っている。「難しいところですけど、シーズン最初も悪い内容ではなかったけど、勝てなかったんですよね。点をとれないわけではないけど、勝てなかったので、いまひとつ自信をつけられないところがありました。そういったところで、監督が変わって、サッカーが変わり、自分たちのやるところが変わりながら、勝てる、もしくは引き分けにできるという自信をつけたところから、パフォーマンスが上がっていったと思います。降格争いをしている時には、自信が非常に大事になります。今は大きな自信がついたことが、一番の違いですね」さらに続けて「ギズドル監督は、僕らを信頼してやってくれているし、僕らの強み、HSVが強くなるためにはということを考えながらやってくれています。監督が選手たちを信じてくれることは力になるし、チームが一つになるために必要な部分を整えてくれました」と、指揮官からの信頼がチームをまとめていると話す。冬の移籍市場では新戦力が加わり、「競争率が上がり、チームの効率を上げた」とポジティブな効果があったことを認める酒井。今シーズンはキャプテンを務めながらも、残留争いと、決して楽ではない時間を過ごしているが、前向きな酒井の活躍に期待したいところだ。なお、インタビューの模様は『DAZN』で公開される予定。提供:goal.com 2017.02.24 17:10 Fri
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“皇帝”長谷部誠がブンデス234試合出場の大記録達成へ…奥寺康彦まで残り「1」

フランクフルトに所属する長谷部誠は、ブンデスリーガ通算233試合の出場を果たしている。次節のヘルタ・ベルリン戦に出場すれば、奥寺康彦が持つ大記録と並ぶことになる。長谷部の所属するフランクフルトは、現在ブンデスリーガで5位と上位につける。昨季、入れ替え戦の末に辛くも1部リーグに残留したことを考えれば大躍進と言っていいだろう。そして長谷部は躍進を続けるチームで中心的な役割を担っている。リベロやボランチという重要なポジションで、21節を終えた時点で19試合に出場している。長谷部は2008年の冬にヴォルフスブルクに加入した。以来、ブンデスリーガでプレーを続け、今季で11年目のシーズンとなっている。出場数は233を数え、あと1試合で日本人のブンデスリーガ最多出場という30年以上破られることのなかった記録に並ぼうとしている。フランクフルトは25日、原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと敵地で対戦する。チームは2連敗中と調子を落としているが、欧州カップ戦の出場権を争う相手をしっかり叩いた上で大先輩の記録に並びたいところだ。提供:goal.com 2017.02.23 22:32 Thu
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バイエルン戦に燃える酒井高徳、王者から勝ち点を奪うことは「不可能ではない」

ハンブルガーSV(HSV)の主将を務める日本代表DF酒井高徳は、バイエルン・ミュンヘンとの対戦に向けて、意気込んでいる様子をうかがわせた。ドイツ誌『キッカー』がコメントを伝えている。公式戦4試合負けなしと調子が安定しつつあるHSVは25日のブンデスリーガ第22節で敵地に乗り込み、バイエルン戦に臨む。その試合に向けて、酒井は「まだバイエルン相手に勝ち点を獲得したことがない」とプレーヤーとしての戦績を振り返っている。今季前半戦のバイエルン戦も終盤に失点を許し0-1と落としている。酒井は決勝点をアシストしたMFフランク・リベリとの競り合いに敗れ、失点に関与してしまった。今回もマッチアップする可能性があるリベリについて、「僕1人で彼を抑えるのは厳しいですね。チームとして対応しなければいけません」と話している。今月11日には2位のRBライプツィヒに3-0で勝ったHSVだが、酒井はその試合を引き合いに出し、バイエルン戦でも同じ「戦術や情熱で戦うこと」が必要だとコメント。アリアンツ・アレーナから「何かを持ち帰るのは難しいけど不可能ではないです」と気持ちを込めながら続けた。初めてキャプテンとして王者との対戦に臨む酒井。今度こそバイエルンから勝ち点を奪うことができるのだろうか。提供:goal.com 2017.02.23 11:45 Thu
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ゲッツェは中国に移籍する必要がある? マテウス「国外のトップチームはどこも興味を示していない」

元ドイツ代表で、現在はブンデスリーガのご意見番として知られるローター・マテウス氏は、マリオ・ゲッツェについて独自の見解を示している。ゲッツェは昨夏、バイエルンから古巣のドルトムントへ復帰。しかし、リーグ戦で11試合に出場して1ゴールの成績にとどまっており、満足なパフォーマンスを見せられていない。移籍もうわさされているものの、マテウス氏はゲッツェに残された選択肢は少ないとドイツ誌『シュポルト・ビルト』で話している。「正直に言うと、ゲッツェはドルトムントでも成功できない場合、中国に移籍する必要があるだろう。彼は給料が少なくなることは望んでいないと思うし、シャルケには行かない。レバークーゼンには合わないし、グラッドバッハ(ボルシアMG)は獲得するお金がない。興味を示しているドイツ国外のクラブもない」「彼が自分自身を変えなければならないことは確かだ。今日のサッカー界では、非常に重要となっているスピードが彼には欠けている。シャビ・アロンソのような選手なら、これに対応できるが、ゲッツェのような攻撃的な選手では難しいだろう」慣れ親しんだドルトムントで成功できなければ、プレーするリーグのレベルを落とすほかないとしたマテウス氏。ゲッツェはそうした懐疑的な目を覆すことはできるのだろうか。提供:goal.com 2017.02.22 21:10 Wed
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香川真司やゲッツェの立場危うし?ドルトムントが今夏に「攻撃陣」のテコ入れへ

ドルトムントのハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOは、今夏にチームの顔ぶれが少しばかり変わる可能性を示唆した。ドイツ紙『ルールナハリヒテン』で、特に攻撃陣において選手の放出が考えられると話している。昨夏にはマッツ・フンメルスやイルカイ・ギュンドアン、ヘンリク・ムヒタリアンといった主力級の3選手を失ったドルトムントは、マリオ・ゲッツェやアンドレ・シュールレらに加えてウスマン・デンべレ、エムレ・モルといった各国の有望株を含めて計8人の新選手を獲得。さらに先月にはアレクサンダー・イサクを獲得し、今夏に向けてDFエメル・トプラクの確保も発表したところだ。まだ補強の必要なポジションが残っているのかと聞かれたヴァツケCEOは、「おそらく昨年ほどの移籍活動はないだろう」と返答。だが、「チームにもう少しだけの力を加えたい。もしかしたら“メンタリティープレーヤー”を連れてくることになるかもしれない」と狙いどころはほかの選手たちをけん引する精神的な柱となるタイプだと明かしている。「ただ、そういったプレーヤーはそれほどたくさんいない」と高額の移籍金を投じる可能性を懸念しているようだ。一方で、既存メンバーを放出する可能性もあるという。同CEOは「特に攻撃陣のプレーヤーの数が傾向的に多すぎている。なので、そこでは何らかの動きがあるかもしれない。チームの改造を進めることになった今シーズンで、既に我々の助けとなっている選手、まだ現時点にそうできていない選手がそれぞれ誰なのかが見られるようになったからね」と話している。攻撃において、今季十分な出場機会を得ていない選手たちと言えば、昨夏のバイエルン・ミュンヘンからの復帰後まだ本来の姿を見せていない現在も負傷離脱中のゲッツェ、そして前半戦は足首の負傷も響き、今でもベンチに座る日々が続く香川真司となる。特に来シーズンはクラブとの契約が最終年に入る香川は一定の移籍金が見込められるのは今年の夏が最後となるが、果たして…。提供:goal.com 2017.02.22 12:50 Wed
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HSV酒井高徳、敵地バイエルン戦でも勝機はあると自信…ギズドル監督の契約延長も希望

ハンブルガーSV(HSV)に所属する日本代表DF酒井高徳が、次節のバイエルン・ミュンヘン戦について語っている。地元紙『ハンブルガー・アーベンドブラット』が報じた。HSVは25日、ブンデスリーガ第22節で首位バイエルンと対戦する。酒井は今月11日に2位RBライプツィヒを相手に驚きの勝利(3-0)を挙げたことを例に出しつつ、どのように試合へと臨むかを明かした。「ライプツィヒ戦のような戦術や情熱で戦うことができれば、バイエルン相手でもチャンスはあると思います。まずはコンパクトにする必要があります。しなければならないことは多いですが、0-0を目指すのではなく、僕たちもフィニッシュに持ち込めるようにしたいですね」また、自身をキャプテンへと指名したマルクス・ギズドル監督については「彼はチームに自信を取り戻してくれました。ムードは改善されたし、僕ら全員が彼の契約延長を望んでいます」と語った。いまだ15位と、入れ替え戦圏内のブレーメンとは勝ち点1差のHSV。アウェーで王者と戦う難しい一戦だが、何とか勝ち点を持ち帰りたいところだろう。提供:goal.com 2017.02.22 12:20 Wed
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