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ドルトムントが"イブラ2世"イサクを獲得! レアル・マドリーとの争奪戦を制す

▽ドルトムントは23日、AIKソルナに所属するスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサク(17)を獲得したことを発表した。また、契約年数は明らかにされていないが、"長期"と発表されている。また、着用するユニフォームの背番号は14に決定している。 ▽現在17歳のイサクは、190センチと長身ながら足元の技術に優れたストライカーで、“イブラヒモビッチ2世"と称されるスウェーデンの有望株である。 ▽2016年2月にカップ戦でプロデビューを果たしたイサクは、デビュー戦で初ゴール。その後、リーグ戦で24試合に出場し、10ゴールを記録した。また、今年に入りスウェーデン代表にも招集されると、1月8日に行われた親善試合のコートジボワール代表戦でA代表デビュー。12日のスロバキア代表戦で初ゴールを記録し、105年ぶりにスウェーデン代表の最年少得点記録を更新した。 ▽先日にスペインのメディアによってレアル・マドリーが同選手獲得で合意に達したことが報じられていたが、最終的にドルトムントが争奪戦を制した。イギリス『スカイ・スポーツ』によると、移籍金は約1000万ユーロ(約12億円)程度となっている。 ▽ドルトムントのミハエル・ツォルクSD(スポーツ・ディレクター)は、クラブの公式サイトを通じて、同選手への期待をコメントしている。 「イサクは、非常に有望なタレントだ。そして、ヨーロッパの多くのビッククラブが彼の獲得を望んでいた。彼が我々ドルトムントへの加入を決断してくれてとても嬉しいよ」 2017.01.23 21:38 Mon
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マインツ戦にフル出場のケルンFW大迫勇也「もっとうまくできた」

▽ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也は、22日に行われたブンデスリーガ第17節のマインツ戦に先発フル出場。しかし、試合は0-0のゴールレスドローに終わった。 ▽2017年初戦となったマインツ戦に臨んだケルンは、アウェイゲームということもあり5バックを採用。大迫もなかなか決定機が訪れず、試合はゴールレスドロー。ブンデスリーガ公式サイトが大迫のコメントを伝えた。 ▽試合を振り返った大迫は、「大事に入りすぎましたね。ただ、5バックでやってたんで、アウェイで…こんな感じになりますよね」とコメント。久々の実戦、アウェイゲームということで、チームが守備的に入ったことを明かし、「0-0の時間を長くしようという感じだったので。ただ、もったいなかったですね。もっとうまくできたと思います」と振り返った。 ▽大迫は36分にFKを頭で合わせるもGKがセーブ。終盤にはスローインからシュートを放つも、再びGKに阻まれていた。シュートシーンを振り返った大迫は「スローインからのやつは、もうちょっと上を狙えば良かったですね。下を狙いすぎました」と語り、得点を奪えなかったことを悔やんだ。 2017.01.23 13:05 Mon
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約1年ぶりに先発復帰のマインツFW武藤嘉紀「得点に絡みたかった」

▽マインツに所属する日本代表FW武藤嘉紀は、22日に行われたブンデスリーガ第17節のケルン戦に先発出場。352日ぶりの先発復帰となった試合を振り返った。ブンデスリーガ公式サイトが伝えた。 ▽負傷の影響もあり今シーズンはわずか3試合の出場にとどまっていた武藤。昨年9月のブレーメン戦以来のブンデスリーガ出場は、約1年ぶりの先発出場となった。 ▽ケルンの日本代表FW大迫勇也も先発出場。しかし、試合は互いに決定機を逃し0-0のゴールレスドローに終わった。 ▽復帰戦となった武藤は89分までプレー。試合を振り返り、「やっぱり得点に絡みたかった」とコメント。「やっぱり5バックで、非常に前としては戦いにくい試合だったので。まあ少ないチャンスをものにできれば良かったですけど。でも、相手を0で抑えられましたし、貴重な勝ち点1かなと」振り返り、悔しさをにじませながらも勝ち点1獲得を前向きにとらえた。 ▽また、68分には右サイドからのクロスをゴール前で合わせに行くも、相手選手と交錯。このシーンについては、「どうなったのか少し分からないんですけど。見直してみないとわからないですけど、後ろから思い切り覆いかぶされたので。一発PKかなと思ったんですけど、そうじゃなかったので」とコメント。ファウルを取られなかったことに不満を露わにした。 ▽前半戦を終えたブンデスリーガ。長期の負傷離脱から復帰した武藤は「やらなくちゃいけないっていう感じかな。これだけ休んでたんで、うれしいっていうよりもとにかく結果を出すことにこだわっていきたいなと思います」と、今後の巻き返しに意欲を見せた。 2017.01.23 12:55 Mon
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武藤マインツvs大迫ケルンはゴールレスドロー決着 互いに決定機生かせず《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第17節マインツvsケルンが22日に行われ、0-0で引き分けた。マインツのFW武藤嘉紀は89分までプレーし、ケルンのFW大迫勇也はフル出場している。 ▽10位でウインターブレイクに入ったマインツは、主軸のマリがヴォルフスブルクへ移籍した中、右ヒザの負傷で前半戦を棒に振った武藤が今季初先発となった。 ▽一方、リーグ戦5試合勝利がなく7位でウインターブレイクに入ったケルンはウインターブレイク中にヒザを痛めていた大迫が無事スタメンとなった。 ▽フラットな[4-4-2]の2トップの一角に入った武藤と、[3-4-3]の左ウイングに入った大迫による日本人対決。まずは10分、マインツはエツナリがボックス右から強烈なシュートでGKを強襲。さらに13分、ハイロが強烈なミドルシュートで再びGKケスラーを脅かした。 ▽その後もマインツが効率的にゴールに迫る展開とする中、ケルンは33分にようやくモデストが難しい体勢から枠内シュートをマーク。すると36分、左サイド絞った位置のFKから大迫がヘディングシュート。しかし、GKの正面を突いた。 ▽立て続けにゴールへ迫られたマインツは40分、ラツァの左足ミドルで牽制。すると42分、デ・ブラシスのバイシクルシュートが枠を捉えたが、やや威力を欠いてGKにセーブされ、前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半もまずはマインツがゴールに近づく。50分、右CKからデ・ブラシスのヘディングシュートが枠に飛んだが、GKケスラーの好守に阻まれた。さらに52分、武藤に決定機が訪れる。ハイロのスルーパスに反応した武藤がボックス内へ侵入。GKと一対一となったが、間合いを詰めてきたケスラーにシュートを止められてしまった。 ▽その後もマインツがゴールに迫る展開としたものの、決定機を生み出すには至らない。するとその流れのまま迎えた83分、大迫が見せ場を作る。ボックス左へ侵入した大迫がシュート。しかし、GKレッスルのセーブに阻まれてしまった。結局、日本人対決はゴールレスのまま終了し、勝ち点1を分け合っている。 2017.01.23 03:21 Mon
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原口途中出場のヘルタ、チャルハノールのドッペルパックなどでレバークーゼンに完敗《ブンデスリーガ》

▽ヘルタ・ベルリンは22日、ブンデスリーガ第17節でレバークーゼンとのアウェイ戦に臨み、1-3で敗れた。ヘルタのFW原口元気は66分から出場している。 ▽ウインターブレイク前まで3位と大健闘したチームの中で疲労の影響か、ややパフォーマンスを落として中断期間に入った原口は、新年初戦はベンチスタートとなった。 ▽9位と調子の上がらないレバークーゼンは開始早々、ドラゴビッチが相手選手と接触して負傷交代するアクシデントに見舞われ、ターを投入せざるを得なくなる。それでも12分、右サイドからチャルハノールがFKを蹴り込むと、混戦となったところをトプラクが押し込んでレバークーゼンが先制する。 ▽反撃を狙うヘルタは15分、イビセビッチのミドルシュートで応戦。しかし、ボールを持たされる展開を強いられ、思うようにゴールに迫れない。 ▽すると35分、レバークーゼンがPKを獲得する。ボックス右で仕掛けたブラントがプラッテンハールトのハンドを誘った。このPKをチャルハノールがゴール左に決めて追加点を奪った。 ▽成す術のなかったヘルタだったが、前半終了間際の45分に1点を返す。右CKの流れからショートコーナーを使ってクロスボールを送ると、ニアのブルックスがヘディングシュート。これはGKにセーブされるも、ルーズボールをゴールエリア左のシュトッカーが左足で押し込んだ。 ▽後半開始早々、ベララビのお膳立てからエルナンデスに決定機が訪れたレバークーゼンだったが、シュートを枠に飛ばせずヘルタを突き放せない。さらに56分、左CKからエルナンデスのヘディングシュートが枠を捉えたものの、ゴールライン上のプラッテンハールトのクリアに阻まれてしまう。 ▽劣勢が続くヘルタは66分、エスヴァインに代えて原口を右サイドに投入。すると73分、原口が決定機を演出する。右サイドからクロスを入れると、流れたボールをイビセビッチがシュート。しかし、GKレノの守備範囲に飛んでしまい、同点弾とはならなかった。 ▽終盤にかけて、シーバーやアラギといったアタッカーを投入してきたヘルタを寄せ付けなかったレバークーゼンは、88分にダメ押しゴールを奪う。ボックス右ゴールライン際からのカンプルのクロスをチャルハノールがボレーでゴールへ叩き込んだ。3-1としたレバークーゼンが新年初戦を制している。一方、敗れたヘルタは5位に後退した。 2017.01.23 01:20 Mon
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アウグスブルクFW宇佐美貴史「今日は戦術的な理由で」と新年初戦の不出場を語る

▽ウインターブレイクをはさみ2017年の初戦を迎えたブンデスリーガ。日本代表FW宇佐美貴史が所属するアウグスブルクはホームでホッフェンハイムと対戦し、0-2で敗戦を喫した。 ▽昨年は監督のスタイルもあり苦しい時期を過ごした宇佐美。監督交代後に出場機会を得ていたが、ホッフェンハイム戦はベンチスタート。チームがビハインドを負っていたものの、最後まで出場機会が訪れなかった。 ▽ブンデスリーガ公式サイトが、試合後の宇佐美のコメントを紹介。試合については「外から見ていても、相手にうまくサッカーをされてしまったなという感じで、自分たちの良さも出しづらいように見えました」とコメントした。 ▽また、ウインターブレイクについては、「いい準備はしたつもりですし、キャンプ時の試合はずっとスタートで出ていました」と良い準備ができたと語った宇佐美。ホッフェンハイム戦については「今日は守備の時に5バックになるという戦術的な理由で」と出場しなかった理由を明かした。それでも、「ただ、そういう戦術でも対応できるようになれれば、より幅が生まれてくると思うので、自分としては「できるぞ」というところを見せればいいだけかなと思います」と、よりチームに貢献することを誓った。 ▽古巣のホッフェンハイムとの一戦だったが「特にそういう意識はなかったですね。僕がいた頃とは選手もスタッフも全く代わっていますし、そんなに古巣と対決するという感覚はなかったですね」と語っている。 2017.01.22 19:30 Sun
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香川真司「次へ向けて良い準備をしたい」後半戦初戦での勝利に安堵

21日に行われたブンデスリーガ第21節、ブレーメンvsドルトムントの一戦は、1-2でアウェーのドルトムントが勝利を収めた。ウィンターブレーク明けで1カ月近く公式戦がなかった形になるが、香川真司は後半戦の初戦で先発フル出場。今シーズンは第1節のマインツ戦で先発フル出場を果たしたものの、その後は足の負傷もあり、リーグ戦でのフル出場は1度もなかった(チャンピオンズリーグでは2試合でフル出場)。香川は22日に自身のブログで次のようにリーグ再開での勝利を喜んでいる。「ウィンターブレイク明けの初戦、勝利で終えることができました。また次へ向けて良い準備をしたいと思います」ブレーメン戦での勝利で、ドルトムントは勝ち点を30に伸ばし、暫定でリーグ4位に浮上。首位のバイエルンとの勝ち点差は12と離れているが、11-12シーズン以来のリーグタイトルに向けて、香川がドルトムント巻き返しの原動力となれるのか、今後の活躍が期待される。提供:goal.com 2017.01.22 19:05 Sun
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シャルケ新加入、即決勝ゴールのバーグステイラー「シャルカーの前でゴールできた」

21日に行われたブンデスリーガ第21節、シャルケvsインゴルシュタットは1-0でシャルケが勝利。この試合ではニュルンベルクから新加入の2部トップスコアラー(16試合14ゴール)、オーストリア代表FWグイド・バーグステイラーが試合終了間際に値千金の決勝点を決め、勝利に貢献している。ブルグスタラーは試合後、「58,000人も入ったシャルカーの青い壁の前で、ゴールできたことをうれしく思う。素晴らしい瞬間だったね」と、新チームでのゴールに喜びを隠せなかった。試合後、シャルケのマルクス・ヴァインツィアル監督も、「我々は最後までハードワークして、最後に幸運をつかむことができた」と語り、リーグ再開後の勝利を喜んでいる。内田篤人所属のシャルケはインゴルシュタット戦の勝利で勝ち点を21に伸ばし、暫定ながらリーグ9位に浮上している。提供:goal.com 2017.01.22 15:20 Sun
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ドルトムント香川、ブレーメン戦で見せ場つくるも地元紙は辛口「いつも何かしらと不運」

ドルトムントは21日に行われたブンデスリーガ第17節で敵地でブレーメンと対戦し、2-1で勝利を収めた。リーグ再開初戦となったこの一戦では日本代表MF香川真司はフル出場も得点に絡めず。ドイツメディアの一部では厳しい評価が下されている。残留争いに巻き込まれているブレーメン相手にはFWとして出場したアンドレ・シュールレが5分に先制弾を決めると、前半の終盤に相手GKがMFマルコ・ロイスへのファウルで一発退場。59分、10人のブレーメンがMFフィン・バーテルズのゴールで追いつくも、71分にはDFルカシュ・ピシュチェクが決め、ドルトムントが勝ち点3を手にした。ドイツ紙『ビルト』は香川を含むドルトムントチーム6人のパフォーマンスに「3」と及第点をつけている。GKロマン・ヴァイデンフェラー、ロイス、シュールレにはチーム最高タイの「2」。DFマルセル・シュメルツァーとMFクリスチャン・プリシッチは「4」と低く評価された。また、『WAZ』は『ビルト』同様、ヴァイデンフェラー、ロイス、シュールレに「2.5」を与え、チーム最高タイの採点をつけた。一方、香川のプレーを「4.5」と厳しく採点し「一生懸命であり、確かによく動き回った。だが、いつも何かしらと、たくさんのプレーにおいて極めて不運。2度の決定機が訪れたが、ボールをしっかりとミートできなかった。ナイスなシュートアシストを出したが、それをロイスが外している」と寸評を述べている。『ルールナハリヒテン』でも香川は「4.5」で、プリシッチとともにワースト2位タイ。ヴァイデンフェラーとロイスに「2」、シュールレに「2.5」と高得点を与えた同紙は、DFマティアス・ギンターに「5」と単独最低点をつけた。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)提供:goal.com 2017.01.22 10:35 Sun
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ライプツィヒが開始3分で10人となった長谷部フル出場のフランクフルトに快勝《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第17節ライプツィヒvsフランクフルトが21日に行われ、3-0で快勝した。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場している。 ▽ウインターブレイク前に行われたバイエルンとの頂上決戦では実力差をまざまざと見せ付けられて0-3と完敗した2位ライプツィヒ(勝ち点36)は、退場したフォルスベリが出場停止となったことを受け、コンパーをセンターバックに入れ、イルザンカーをボランチで、N・ケイタを左サイドで起用した。 ▽一方、堅守を武器に4位と健闘しているフランクフルト(勝ち点29)は、前節マインツ戦を新星バルコクの1ゴール1アシストなどで快勝。マインツ戦に続き長谷部は本職ボランチでの起用となった。 ▽試合は思いがけない展開となる。3分、スルーパスをカットすべくボックス外に飛び出したフランクフルトGKフラデツキーが何を思ったのか手で処理してしまい、一発退場となる。瞬く間に10人での戦いを強いられることとなったフランクフルトはフルゴタに代えてGKリンドナーを投入した。 ▽すると、このFKのチャンスをライプツィヒがモノにする。ハッセンベルクの直接FKはGKリンドナーにセーブされるも、ルーズボールをコンパーが押し込んだ。 ▽絶望的なスタートとなったフランクフルトだったが25分、ディフェンスライン裏へ抜け出したレビッチが決定的なシュートに持ち込む。しかし、GKにセーブされた。さらに34分にもレビッチがボックス左角からゴールの可能性を感じさせるコントロールシュートを浴びせた。 ▽数的優位をうまく生かせずにいたライプツィヒだったが、追加タイム4分に突き放す。ボックス左角付近からのN・ケイタのFKをヴェルナーがヘディングで合わせてネットを揺らした。 ▽迎えた後半もライプツィヒが一方的に押し込むと、67分に決定的な3点目を奪いきる。分厚い攻めを仕掛けてフランクフルトゴールに迫ると、ハッセンベルクのシュートをDFがクリアしきれず、ゴールに吸い込まれた。 ▽結局、バルコクやセフェロビッチといったアタッカーを投入してきたフランクフルトを無失点に抑えたライプツィヒが快勝。首位バイエルンを3ポイント差で追走している。 2017.01.22 04:27 Sun
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酒井高フル出場のHSV、10人での戦いを強いられ終盤のゴメス弾に沈む《ブンデスリーガ》

▽ハンブルガーSVは21日、ブンデスリーガ第17節でヴォルフスブルクとのアウェイ戦に臨み、0-1で惜敗した。HSVのDF酒井高徳はフル出場している。 ▽ウインターブレイク前に行われた前節シャルケ戦を2-1と勝利して残留プレーオフ圏の16位に浮上したHSV(勝ち点13)は、キャプテンの酒井高がシャルケ戦に続き右サイドバックでの出場となった。 ▽13位と低迷し、新戦力のマリやエンテプを先発起用してきたヴォルフスブルク(勝ち点16)に対し、HSVは自陣に引いて対応する。8分にはボックス右に侵入したマリに際どいミドルシュートを浴びせられると、その後もヴォルフスブルクにボールを持たれる苦しい展開が続く。 ▽右サイドバックに入った酒井高は対面の突破力に優れたエンテプの対応に追われ、守備重視のプレーを強いられた。そんな中33分、エンテプを削ったエクダルが2枚目のイエローカードを受けて退場となり、HSVは10人での戦いを強いられる。ハーフタイムにかけても押し込まれたHSVだったが、何とか耐え抜いてゴールレスで前半を終えた。 ▽後半も押し込まれたHSVだったが、N・ミュラーとコスティッチの両翼によるスピードを生かしたカウンターで応戦。しかし、ヴォルフスブルクに押し込まれ続けると、終盤の83分に被弾する。エンテプにボックス左への侵入を許して最後はゴメスに押し込まれた。これが決勝点となって10人のHSVは惜敗。右サイドバックでフル出場した酒井高は終始守備に追われる状況を強いられた。 2017.01.22 01:42 Sun
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香川フル出場のドルトムント、10人のブレーメンを振り切ってリーグ戦4試合ぶりの勝利《ブンデスリーガ》

▽ドルトムントは21日、ブンデスリーガ第17節でブレーメンとのアウェイ戦に臨み、2-1で勝利した。ドルトムントのMF香川真司はフル出場している。 ▽ウインターブレイク前に行われた前節アウグスブルク戦を1-1で引き分けてリーグ戦3試合連続ドロー中の6位ドルトムント(勝ち点27)は、アウグスブルク戦でリーグ戦7試合ぶりに先発し、1アシストを記録した香川がスタメン起用となった。アフリカネイションズカップで離脱しているオーバメヤンと中国への移籍が濃厚なA・ラモスが欠場となった中、ロイスとシュールレが前線で起用された。 ▽15位と低迷するブレーメン(勝ち点16)に対し、ドルトムントは2列目に右からプリシッチ、カストロ、香川と並べる[4-1-3-2]で臨んだ。そのドルトムントは5分、ルーズボールに反応して裏を取ったシュールレがGKをかわして無人のゴールに流し込み、あっさり先制する。 ▽良い入りを見せたドルトムントは続く11分、シュールレのボレーシュートでゴールに迫るもGKの好守に阻まれる。さらに15分、香川の左クロスに合わせたシュールレのヘディングシュートはGKの正面を突いた。 ▽その後、バルテルスに枠内シュートを放たれるもGKヴァイデンフェラーがセーブ。そして27分にはニャブリが負傷の影響かピッチを後にし、DFのヴェリコビッチが投入される。35分には再びピンチを迎え、FKの流れから香川のヘディングでのクリアミスを拾われたデラネイに決定的なシュートを許すも、GKヴァイデンフェラーが好守で防いだ。 ▽すると39分、カストロのフィードに反応したロイスが裏へ抜け出すと、ボックス外に飛び出したGKドロブニに倒された。このプレーでドロブニは一発退場となり、ピサーロに代わってGKヴィートワルトを投入せざるを得なくなった。それでも追加タイム2分、ドルトムントはフリッツのシュートがクロスバーを直撃してひやりとさせられる。 ▽迎えた後半、49分に香川がシュートに持ち込むと、58分には香川のスルーパスを受けたロイスがボックス左から決定的なシュートを浴びせる。しかし、GKの好守に阻まれた。 ▽すると59分、スローインを受けたバルテルスにギンターがあっさりかわされてGKとの一対一を決められてしまった。10人のブレーメンに追いつかれたドルトムントは、動揺の影響か攻めあぐねる状況が続いた。そこでトゥヘル監督は70分に2枚代えを敢行する。ロイスとカストロに代えてO・デンベレとラファエウ・ゲレイロを投入した。 ▽すると直後、ラファエウ・ゲレイロのミドルシュートがDFにディフレクトしたルーズボールをボックス内のピシュチェクがうまく右足でゴールに押し込み、勝ち越しに成功。終盤は危なげなく試合をクローズしたドルトムントが勝利。リーグ戦4試合ぶりの勝利を飾った。なお、2試合連続スタメンとなった香川はバイタルエリアで頻繁にボールを受けてアクセントを付ける働きを見せていた。 2017.01.22 01:35 Sun
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エブラにシャルケ行きのうわさが浮上、人材不足の左サイドバックの即戦力として関心

ユベントスに所属するフランス代表DFパトリス・エブラには今冬の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドへの復帰のほか、クリスタル・パレスへの移籍話が浮上していた。しかし、ここにきてブンデスリーガのシャルケがエブラ獲得に名乗りを上げていることが明らかになった。現在、シャルケ所属のガーナ代表左サイドバック、アブドュル・ババ・ラーマンがアフリカ・ネイションズカップのウガンダ戦に試合中にひざを負傷し、長期離脱が確実視されている。その穴埋め役として、即戦力となる35歳エブラに白羽の矢が立ったようだ。シャルケには左サイドバックのセアド・コラシナクもいるが、同選手にも今冬移籍のうわさがある。果たして、内田篤人所属のシャルケは左サイドバックの人材不足をどう解消するのか、今冬の移籍市場でまだ何らかの動きがありそうだ。提供:goal.com 2017.01.21 19:08 Sat
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チームの窮地を救ったレヴァンドフスキが決勝弾を振り返り「とにかくトライすることが大事だった」

▽バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、20日に行われたブンデスリーガ第17節のフライブルク戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽ウィンターブレイクが明けて、2017年の初戦を迎えたバイエルンは敵地でフライブルクと対戦した。開始4分に先制を許すと、35分にレヴァンドフスキのゴールで同点とする。しかしその後はゴールが奪えず、引き分けが濃厚となった中で迎えた後半アディショナルタイム。レヴァンドフスキが値千金の逆転ゴールを奪い、バイエルンが敵地で白星を飾った。 ▽レヴァンドフスキは試合後、決勝ゴールの場面を振り返って次のようにコメントした。 「最初はボールを受けて、ダイレクトで味方に繋ごうと思っていたよ。でも周りに誰もいなかったから、トラップからのシュートに切り替えた。この試合の最後のシーンだったね。あのような場面では、とにかくトライすることが大事だ。そしてクオリティも求められるね」 「幸いにも決勝ゴールを決めることができた。うまくミートできたわけではないけれど、どんな形であれ、ゴールはゴール。そして勝ち点3も同じように勝ち点3なんだ」 2017.01.21 10:15 Sat
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ウインターブレイク明けの一戦を逆転勝利で飾ったアンチェロッティ「勝利への執着を見せた」

▽バイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督が、20日に行われたブンデスリーガ第17節のフライブルク戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽ウインターブレイク明けの一戦でバイエルンはアウェイに乗り込んだ。開始4分に先制を許すと、35分にレヴァンドフスキのゴールで同点とする。しかしその後は点が奪えず、引き分けが濃厚の中で迎えたアディショナルタイムに再びレヴァンドフスキがネットを揺らして2-1と逆転勝利を飾った。 ▽試合を振り返ったアンチェロッティ監督は苦戦したことを認めつつ、再開初戦で勝ちきれたことを称えた。 「相手が非常に強力でアグレッシブな姿勢を見せたことでとても苦しんだ試合となった。特に前半の我々のプレーは良くなかったね。しかしチームは勝利への執着を見せてくれた。そのお陰で勝ち切ることができたと思っている。満足できるプレーではなかったが、結果は満足してよいものだ」 2017.01.21 09:59 Sat
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FIFAの新ルール提案にドイツからは反対の声、一部のルールには受け入れる動きも

FIFA技術開発部門のチーフオフィサーであり、元オランダ代表FWマルコ・ファン・バステンが提案したサッカーの新ルールについてドイツの関係者は否定的な反応を見せている。ファン・バステンは先日、ドイツ誌『シュポルト・ビルト』の独占インタビューで『オフサイドの廃止』や『PKではなくシュートアウト』といった新ルールを提案した。革新的とも言えるアイディアだが、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督をはじめ、バイエルン・ミュンヘンのカルロ・アンチェロッティ監督など“新ルール”を前向きに受け取る関係者は多くない。今シーズン、ブンデスリーガで旋風を巻き起こしているラルフ・ハッセンヒュッテル監督は一部のルールに賛成の意を示しながら、オフサイド廃止には反対としている。「一定時間の退場はアイディアの中で唯一良いものかもしれない。カウンターが意図的にファウルで防がれたら、イエローカードより5分間の退場のほうが有効だ」「サッカーでは多くのことや戦術がオフサイドに依存しているので、大きな変化をもたらすことになってしまう」また、ボルシア・メンヒェングラットバッハのマックス・エーベルSDも「FIFAは多くのクレバーなアイディアを持っているが、オフサイドなしのサッカーはちょっと想像できないね」と語っている。提供:goal.com 2017.01.21 08:05 Sat
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低調バイエルン、引き分け濃厚もレヴァンドフスキのドッペルパックで劇的勝利《ブンデスリーガ》

▽バイエルンは20日、ブンデスリーガ第17節でフライブルクのホームに乗り込み、2-1で辛勝した。 ▽ウインターブレイク前に行われたライプツィヒとの頂上対決を3-0と貫禄勝ちして3ポイント差を付けた5連勝中の首位バイエルン(勝ち点39)は、ウインターブレイク中に好調だったチアゴが負傷し欠場。胸筋を痛めているJ・ボアテングも引き続き欠場となった中、それ以外はベストメンバーを送り込んだ。 ▽8位と健闘するフライブルク(勝ち点23)に対し、1トップのレヴァンドフスキの後方2列目に右からロッベン、ミュラー、ドグラス・コスタと配置する[4-2-3-1]を採用したバイエルンは、開始4分にまさかの失点を喫する。ショートカウンターを受けると、バイタルエリアのグリフォの浮き球パスに反応したハベラーにボックス右へ進入され、ゴール左へシュートを流し込まれた。 ▽失点後、敵陣でポゼッションして隙を窺うバイエルンだったが、自陣に[4-4-2]のブロックを敷くフライブルクを攻略しきれない状況が続く。すると20分には再びショートカウンターを浴び、ニーダーレヒナーにミドルシュートでGKノイアーを脅かされる。 ▽まずい試合運びを続けていたバイエルンだったが、27分にようやく決定機。ボックス左のビダルがコントロールシュートを放つ。だが、枠の右隅を捉えていたシュートはGKのファインセーブに阻まれる。それでも35分、左CKからレヴァンドフスキが左足ボレーでうまく合わせてネットを揺らし、試合を振り出しに戻した。ハーフタイムにかけても一方的にボールを持ったバイエルンだったが、シュートチャンスは生み出せずに1-1で後半へ折り返した。 ▽迎えた後半もバイエルンが圧力をかけていくと 56分にロッベンの強烈なミドルシュートがゴール左上を捉える。しかし、ここもGKシュウォローのファインセーブに阻止された。 ▽逆転のチャンスを阻まれたバイエルンは、ここからこう着状態に陥る。そこで71分にドグラス・コスタに代えてリベリを投入。攻撃のギアを上げにかかった。 ▽ところが、終盤にかけてもチャンスを生み出せずにいると、84分にピンチ。ボックス手前左のM・フィリップの強烈なミドルシュートでゴールを脅かされたが、わずかに枠の右に外れて助かった。 ▽そのまま低調バイエルンが1-1で引き分けるかに思われたが、追加タイム1分にエースが大仕事を果たす。左サイドからのリベリのクロスをレヴァンドフスキが胸トラップでうまく収めると、左足ボレーでシュート。これが左ポスト内側に当たってゴールに吸い込まれ、バイエルンが土壇場で逆転に成功。劇的勝利で連勝を6に伸ばした。 2017.01.21 06:28 Sat
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【ブンデス第17節プレビュー】ブンデス再開、前半戦ラストマッチ開催

▽1カ月のウインターブレイクを経てブンデスリーガが再開される。ブレイク前に行われた第16節では首位バイエルンと2位ライプツィヒの頂上対決が行われ、バイエルンが3-0と快勝し3ポイント差を付けた。下位チームでは14位と低迷するボルシアMGがシューベルト監督を解任し、最下位のダルムシュタットが初の監督挑戦となる元ドイツ代表MFフリンクス氏を招へいしている。迎える第17節では2位ライプツィヒ(勝ち点36)vs4位フランクフルト(勝ち点29)の上位対決が行われる。 ▽バイエルン戦では実力差をまざまざと見せ付けられたライプツィヒは、退場したフォルスベリが出場停止となる。プレースキッカーを欠く中、堅守フランクフルトを攻略し、バイエルン追走となるか。ビッグクラブが注目していたザルツブルクから加入の新戦力DFウパメカノはベンチスタート予想となっている。 ▽一方、長谷部が軸となって堅守を築くフランクフルトは、前節マインツ戦を新星バルコクの1ゴール1アシストなどで快勝。マインツ戦に続き本職ボランチでの起用が見込まれる長谷部としては長身FWポウルセンと俊足FWヴェルナーの2トップにボールを入れさせない働きが求められる。 ▽頂上対決を貫禄勝ちして5連勝とした首位バイエルン(勝ち点39)は、金曜日に8位と健闘するフライブルク(勝ち点23)のホームに乗り込む。ライプツィヒ戦では好調を持続するチアゴの1ゴール1アシストの活躍もあって快勝したバイエルンは、ウインターブレイク中はカタールのドーハでキャンプを行い、テレコムカップではデュッセルドルフをPK戦の末に下し、決勝のマインツ戦では2-1と勝利して順調に調整を終えた。チアゴが負傷で欠場の見込みだが、ここ4試合負けがなく好調FWニーダーレヒナーを擁するフライブルクを下して再開初戦を勝利でスタートできるか。 ▽6位と躓いているドルトムント(勝ち点27)は、アウェイで15位ブレーメン(勝ち点16)と対戦する。前節アウグスブルク戦ではリーグ戦7試合ぶりに先発し、1アシストを記録した香川は、ウインターブレイク中のプレシーズンマッチでゴールを決めるなどアピールに成功。先発が予想されている中、厳しいポジション争いを勝ち抜くためにもニャブリ擁するブレーメン戦で活躍したいところだ。 ▽今節の日本人対決では日曜日に武藤マインツvs大迫ケルンが行われる。主軸のマリが移籍した中、前半戦をケガで棒に振った武藤がスタメン予想となっている。改めてレギュラー獲りを狙う武藤としては再開初戦でインパクトを残したい。 ▽一方、大迫はウインターブレイク中にヒザを痛めていたが、マインツ戦出場に問題はないようで先発が見込まれている。前半戦では相棒モデストを生かす働きを存分にこなしていた中、ウインターブレイク後は自身のゴール数を伸ばしていきたい。 ▽疲労の影響か、ややパフォーマンスを落としてウインターブレイクに入ったヘルタ・ベルリンの原口は、9位と調子の上がらないレバークーゼン戦に臨む。ドイツ『キッカー』ではベンチスタート予想となっているが、3位と好位置に付ける中、チームを上位に留まらせる活躍を見せてスタメン奪取としたい。 ▽その他、キャプテンとしてチームを牽引し、前節シャルケ戦を制して残留プレーオフ圏の16位に浮上したハンブルガーSV(勝ち点13)の酒井高は、13位と低迷しドラクスラーが移籍したヴォルフスブルク(勝ち点16)とのアウェイ戦を、暫定監督就任で風向きが変わり、スタメン予想となっているアウグスブルクの宇佐美は唯一の無敗を維持するホッフェンハイム戦を戦う。そして、ライバルのDFカイサラが移籍し、後半戦での復活を期待したいシャルケの内田はインゴルシュタット戦を戦うが、ベンチスタート予想となっている。 ◆ブンデスリーガ第17節 ▽1/20(金) 《28:30》 フライブルク vs バイエルン ▽1/21(土) 《23:30》 シャルケ vs インゴルシュタット ダルムシュタット vs ボルシアMG ブレーメン vs ドルトムント アウグスブルク vs ホッフェンハイム ヴォルフスブルク vs ハンブルガーSV 《26:30》 ライプツィヒ vs フランクフルト ▽1/22(日) 《23:30》 レバークーゼン vs ヘルタ・ベルリン 《25:30》 マインツ vs ケルン 2017.01.20 18:00 Fri
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アンチェロッティ、オフサイド廃止の新ルール提案に「それは別のスポーツ」

FIFA技術開発部門のチーフオフィサーであり、元オランダ代表FWマルコ・ファン・バステンが提案したサッカーの新ルールについてカルロ・アンチェロッティは否定的な反応を示している。ファン・バステンは先日、ドイツ誌『シュポルト・ビルト』の独占インタビューで『オフサイドの廃止』や『PKではなくシュートアウト』といった新ルールを提案した。革新的とも言えるアイデアだが、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督をはじめ、“新ルール”を前向きに受け取る関係者は多くない。バイエルンを率いるアンチェロッティ監督もそんな関係者の一人だ。「先月、ファン・バステンとは一緒にディナーをして、話をした。私は彼に『オフサイドをなくしてしまったら、それは別のスポーツだ』と伝えたよ。別のスポーツをやりたいなら、そう伝えなければならない」一方で、アンチェロッティ監督は頭ごなしに新ルールについて反対しているわけではなく、「新ルールに全て反対しているわけではないけど、事前にテストしなければならない。いつかは新たなルールも生まれるかもしれないからね」と含みを持たせている。提供:goal.com 2017.01.20 17:45 Fri
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バイエルン、コマンの完全移籍に動き出す…若きドイツ代表獲得については冷静な姿勢

バイエルンはフランス代表FWキングスレイ・コマンの完全移籍に動き出しているようだ。ドイツ『フースバル・ビルト』が報じた。コマンはユベントスから2年間のレンタルでバイエルンへ加入しており、契約は今季終了までとなっている。足首や膝のケガもあり、デビューシーズンのようなプレーは披露できていないが、クラブのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOは買い取りオプション行使に向けて動いていると語った。「現時点でオプションを行使する可能性は高い。決断する時間はある。原則として、決断は選手次第だよ。彼は昨シーズンのほうが良かったかもしれないが、今シーズンはケガもあったからね」一方で、今季からブレーメンで活躍する若きドイツ代表MFセルジュ・ニャブリの動向については冷静な姿勢を貫いている。「彼はブレーメンの選手で、(何かを言うことで)ブレーメンに問題を引き起こしたくない。もちろん我々は常にドイツ代表選手をチェックしているが、まだ何もわからない。ウィングに関しては、来シーズンまで(フランク・)リベリ、(ドグラス・)コスタ、コマンがカバーしてくれるしね」提供:goal.com 2017.01.20 13:50 Fri
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アンチェロッティ、パリから愛弟子の獲得を否定…「3カ月以上も話していない」

バイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督が、パリ・サンジェルマンに所属するイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティの獲得を否定した。アンチェロッティは2012-13シーズンにPSGで直接指導した教え子の加入を熱望し、来夏の移籍市場へ向けて説得を開始していると伝えられていた。両者は頻繁に連絡を取り、年末年始にも挨拶を交わしたとされていたが、アンチェロッティは記者会見でうわさを否定している。「彼はPSGの選手だし、そこに長くとどまることになるだろう。彼とは3カ月以上話していないし、移籍についても考えていない。(そんな話は)忘れてくれ!」シャビ・アロンソの今シーズン限りでの引退が濃厚となり、その後釜を必要としているとみられるバイエルン。クラブはヴェッラッティの他に、新たな選手の確保に動き出す可能性がありそうだ。提供:goal.com 2017.01.20 13:45 Fri
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内田篤人の質問に答えられる?ブンデス公式HPがファンチャレンジ企画を実施

約1カ月のウインターブレイクを終え、今週末ブンデスリーガが再開する。後半戦の開幕に先駆け、ブンデスリーガは全世界100カ国以上でファンチャレンジ企画『True or False-ホントかウソか-』を実施。日本語版も展開されている。『True or False』は、ブンデスリーガ全18クラブのスター選手が出題するブンデスリーガに関する質問に「True(ホント)」か「False(ウソ)」の2択で答えるゲーム。「僕の妹は世界的に有名な音楽コンテストに出場したことがある」「クラブ名の由来は○○だ」など、選手から出題される形式となっていて、ブンデスリーガ全18クラブの歴史や選手の意外な一面を知ることができる。問題は全部で9問。回答者を助けるためのヒントも用意されていて、3回まで使用することができる。なお、9問すべてに正解した者を対象に、抽選でブンデスリーガVIP観戦旅行が当たるキャンペーンが実施されている。ブンデスリーガの後半戦開幕は現地時間1月20日。常勝バイエルンがリーグ史上初の5連覇を達成するのか、創立8年目で快進撃を続けるライプツィヒが昇格初年度優勝を果たすのか。あるいはドルトムントなど強豪クラブの巻き返しがあるのか、注目が集まるところだ。■『True or False-ホントかウソか-』https://trueorfalse.bundesliga.com/index.html※言語設定を「日本語」とする必要があります提供:goal.com 2017.01.20 12:20 Fri
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長谷部誠が33歳の誕生日にインスタグラムを開設…自身初の公式SNSアカウント

▽フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠が、自身の誕生日である1月18日にインスタグラムの公式アカウントを開設した。 ▽長谷部は18日に33回目の誕生日を迎え、公式HPを更新。インスタグラムの公式アカウントが「@makoto_hasebe_official」であることを発表した。 ▽なお、同日に最初の投稿を行い、日本代表とフランクフルトのユニフォームの写真とともに、「長谷部誠です。本日からInstagramを始めます。サッカー選手として日本ユニセフ協会大使として様々な事を発信していきます。よろしくお願いします!」とメッセージを投稿。日本語、ドイツ語、英語の3カ国で更新されている。 ▽長谷部はツイッターやフェイスブックなどの公式アカウントを開設しておらず、自身の公式HPとブログで情報を発信。自身初のSNS公式アカウントとなった。 2017.01.20 10:47 Fri
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宇佐美所属のアウグスブルク、ヤンカー&モラベクと新契約締結

▽アウグスブルクは19日、ドイツ人DFクリストフ・ヤンカー(31)とチェコ代表MFヤン・モラベク(27)の2選手と新契約を締結したことを発表した。 ▽2015年にヘルタ・ベルリンから加入したベテランセンターバックのヤンカー(写真左)は、2018年6月30日まで契約を延長。今シーズンはリーグ戦12試合に出場していた。 ▽また、2012年にシャルケから加入したセントラルMFのモラベク(写真右)は、2020年6月30日までの長期契約にサイン。今シーズンはリーグ戦6試合に出場していた。 2017.01.20 02:54 Fri
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フレンドリーマッチで負傷のベンダーは6週間の離脱へ…

▽ドルトムントは19日、ドイツ代表MFスヴェン・ベンダーが足首のじん帯損傷と診断されたことを発表した。 ▽昨夏に行われたリオ五輪で負傷し、今季のブンデスリーガ前半戦の大半を棒に振ったベンダーだったが、昨年12月16日に行われたブンデスリーガ第15節のホッフェンハイム戦から2試合続けて出場してウインターブレイクを迎えていた。 ▽後半戦の巻き返しに期待がかかっていた同選手だが、17日に行われたパダーボルンとのフレンドリーマッチで、タックルを受けた際に足首を負傷。治療を受けたのちに病院へと向かっていた。 ▽なお、『ESPN』などの複数メディアの伝えるところによれば、ベンダーの離脱期間は、6週間ほどになるようだ。 2017.01.20 02:10 Fri
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ラーム、アロンソに続いて今季限りでの現役引退を決断か…バイエルンはSD職を準備へ

バイエルン・ミュンヘンのキャプテンを務める元ドイツ代表DFフィリップ・ラームが、今シーズン限りで引退を表明する可能性がある。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じた。先日、バイエルンの中盤を支える元スペイン代表MFシャビ・アロンソが今シーズンいっぱいで現役を退くと伝えられた。18年間に渡って過ごした選手生活に終止符を打つことをすでにクラブ幹部へ明かしていると報じられていたが、加えてラームもキャリアに幕を下ろす可能性があるという。アロンソより2つ年下のラームだが、以前からいかなる可能性も否定していない。2018年まで契約を残しているものの、「キャリアを終える正しい時期を見極められるようにしたい」と話し、引退も匂わせている。また、ラームは現役引退後もサッカー界に残ることを希望しており、引退後はバイエルンのSD(スポーツ・ディレクター)に就任すると見られている。バイエルンは昨シーズン、マティアス・ザマー氏が退任して以降、新たなSDを据えていない。ボルシア・メンヒェングラドッドバッハの敏腕SDマックス・エーベル氏が候補者に挙げられている一方で、ラームが最有力候補という見方も多い。いずれにしろバイエルンにとってアロンソ、ラームといったチームを支えるベテランが一度にピッチから離れることになれば、痛手となることは間違いない。提供:goal.com 2017.01.19 18:06 Thu
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シャルケDFババがアフリカ杯でヒザを負傷、同僚コラシナツの移籍にも影響か…

現地時間17日に行われたアフリカ・ネイションズカップのガーナvsウガンダで、先発出場したガーナのアブドゥル・ババ・ラーマンが前半途中にヒザを負傷。39分に途中交代を余儀なくされていた。メディカルチェックを受けた結果、ヒザの半月板を負傷したことが判明した。全治までの期間は現時点で明らかになってないが、今後ドイツに戻って精密検査を受けることになっており、長期離脱は免れないものとみられている。ガーナ代表として同大会に参加していた22歳のババは保有権はチェルシーが持ち、今シーズンは1年の期限付きでシャルケに在籍。左サイドバックとしてここまでリーグ戦13試合に出場していた。シャルケでは同じく左サイドバックを本職とするセアド・コラシナツに今冬の移籍話が浮上していたが、ババの負傷を受けてコラシナツの移籍が立ち消えになる可能性もあるという。初戦を勝ち星で飾り、アフリカ王者を目指すガーナにとってババの負傷離脱は想定外のものだったが、現在11位で後半戦での巻き返しを目指すシャルケにとってもダメージは少なくないものとなりそうだ。提供:goal.com 2017.01.19 16:35 Thu
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マインツ武藤嘉紀にスタメン復帰の可能性…指揮官「ヨッチには絶対にピッチ上にいてもらいたい!」

マインツに所属する日本代表FW武藤嘉紀が、ブンデスリーガ後期開幕戦で先発復帰するかもしれない。ドイツ紙『ビルト』が報じた。武藤はブンデスリーガ前半戦、ケガもあり、3試合の出場にとどまった。しかし、すでに練習には復帰しており、冬季キャンプにも同行。チームを率いるマルティン・シュミット監督も「ヨッチには絶対にピッチ上にいてもらいたい!」と語り、22日に行われるブンデスリーガ第17節ケルン戦の先発復帰をにおわせている。シュミット監督は以前、冬季キャンプでは武藤のコンディションがまだ万全ではないと語っていたが、ここ数日でスイス人指揮官の意見は変わったようだ。「彼には先週末、ポジティブな意味で驚かされたね。走りも完全に復活している。たくさんのボールを奪い、動き回ってチームメイトのためにスペースを作ってくれる。彼には単純にリーグ戦で成功する気持ちを味わう必要があるんだ。それに期待しているよ」武藤が戦列から離脱していた際、代役を務めたFWジョン・コルドバはウィンターブレイク前のフランクフルト戦でレッドカードを提示され、ケルン戦を含む2試合は出場停止。今回は武藤がそのコルドバの代わりに最前線に置かれることになりそうだ。ヴォルフスブルクへと移籍したトルコ代表MFユヌス・マリと同じくトップ下に配置する可能性について、シュミット監督はこう話している。「ジョン(コルドバ)がプレーできれば、ヨッチをその後ろ、中央の位置で使うことも考えられたかもしれない。だが、今回はそうすることはない」提供:goal.com 2017.01.19 11:44 Thu
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シャルケ内田篤人、内転筋痛で21日のブンデスリーガ後期開幕戦は欠場へ

シャルケに所属するDF内田篤人は内転筋により、ブンデスリーガ後期開幕戦である21日のインゴルシュタット戦は欠場する見込みのようだ。ドイツ紙『レヴィアシュポルト』が報じた。内田は10日、ベルギーのオーステンデとの練習試合に出場し、45分間プレー。決勝アシストも記録し、順調に公式戦復帰への道を歩んでいたが、14日に行われたケムニッツ戦は欠場。内転筋痛のため、と伝えられていた。11日に合宿地のスペインからドイツへ戻った後、内田は内転筋に問題を抱えることになったという。そのため、今週いっぱいはランニングメニューのみをすることになるようだ。従って、ブンデスリーガ後期開幕戦である21日のインゴルシュタット戦には招集メンバーに含まれないことも決定されたとのこと。23日に予定されているケガの調査次第で内田がまた来週からチーム練習に復帰できるかが決まると伝えられている。長期離脱から戦線復帰した内田だけに、チームも本人も慎重に事を運んでいきたいと考えているはずだ。提供:goal.com 2017.01.19 09:40 Thu
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ロッベン、シャビ・アロンソの引退を望まず「まだチームに貢献できる実力がある」

バイエルンのオランダ代表FWアリエン・ロッベンは、チームメイトであるシャビ・アロンソの今シーズン限りでの引退報道についてコメントしている。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』によれば、アロンソは昨年末、クラブ幹部に対して今シーズンいっぱいでの現役引退の意思を示したという。しかし先日、契約を1年延長したロッベンは、アロンソも同じくクラブとの契約を延長してほしいと語っている。「まだ決定事項ではないと思う。シャビは僕より2つ年上だ。彼がキャリアを続けたいなら、決断しなければならない。彼は信じられないキャリアを送ってきたし、すべてのタイトルを獲得した。シャビは真のプロフェッショナルで、チームにもフィットしている。彼はまだチームに貢献できるクオリティがあるし、もう1年残ってくれたら嬉しいね」また、自身の契約延長については「とても幸せだ。今までと同じレベルでプレーできるし、したいとずっと言ってきた。来季も今季と同じように上手く過ごせれば、また1年延長する可能性があるだろう。しかし、先のことはわからない。今はフットボールで頭がいっぱいだし、契約延長の話が終わり、プレーに集中できる」とした。提供:goal.com 2017.01.19 08:07 Thu
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