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「ハンド」と「PK」のルールが変わるかも…国際サッカー評議会が提案

▽サッカーの試合において「ハンド」のルールが変更になるかもしれない。イギリス『テレグラフ』が伝えている。 ▽現在のサッカー競技規則第12条によれば、「プレーヤーが意図的にボールを手で扱った場合(ペナルティエリア内のゴールキーパーを除いて)、フリーキックまたはペナルティキックが与えられる」とされている。しかし、この“意図的に”という点の判断基準が難しく、度々議論がなされていた。 ▽今回伝えられるところによると、サッカー競技規則を制定している国際サッカー評議会(IFAB)は“意図的に”という文言をルールから取り除くことを提案。ボールが当たった時点で、その手や腕の位置によって反則がそうでないかを判断することを求めているようだ。手や腕が完全に肩より高い位置にある状態でボールに接触したり、身体から時計の針で4時と8時の角度以上に離れていた場合、「ハンド」と判断するような発案が出されたようだ。 ▽また、IFABはPKのルールにも提言。現在はPK戦を除く試合中のPKでは、一度キッカーのシュートがGKに止められた場合でも、ボールがピッチの外に出ていなければプレイヤーはプレーを続けることができる。しかし、これを改めてPK戦のように“ワン・ショット”、GKに防がれリバウンドしたボールへの関与を認めず、ゴールキックにするという提案がなされているという。 ▽つまり、先月28日のマンチェスター・ユナイテッドvsエバートン戦での、ユナイテッドのMFポール・ポグバのゴールは認められないことになる。ポグバはPKをエバートンGKジョーダン・ピックフォードに弾かれてしまったものの、そのリバウンドを自ら押し込んで先制ゴールを記録していた。 ▽『テレグラフ』はこの2つのルール改定は「議論の余地がある」としている。週明けにロンドンで会議が開かれるようだが、この改定案の優先順位は高くないようだ。 2018.11.02 16:53 Fri
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ファン・バステン氏がFIFA技術部門のチーフを辞任

▽FIFA(国際サッカー連盟)の技術部門のチーフを務めていたマルコ・ファン・バステン氏(53)が12日、辞職した。 ▽元オランダ代表FWで現役時代にアヤックスやミランで活躍したレジェンドのファン・バステン氏は、現役引退後はオランダ代表やアヤックス、AZなどを歴任。2年前からFIFA技術部門のチーフを務めていた。 ▽プレーにおけるテクニックの向上や、レフェリーの技術に関する研究など、幅広い活動を行っているFIFAの技術部門を統括していたファン・バステン氏は、ロシア・ワールドカップ(W杯)でのビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)導入に尽力していた。 ▽同職を辞するに至った理由についてファン・バステン氏は以下のように述べている。 「2年間、興味深い仕事をさせてもらった。ただ、アムステルダムに住む家族ともっと多くの時間を過ごすため、仕事を辞めさせてもらうことにしたよ。ロシアW杯でのVARの導入は、革新的な出来事だったと思う」 2018.10.13 01:05 Sat
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CR7ミュージアム、FIFA最優秀選手賞逃しに小粋なジョーク

▽『クリスティアーノ・ロナウド・ミュージアム』が、ザ・ベストFIFAアワード2018の結果を受けてジョークを投稿した。同館が、公式インスタグラム(museucr7funchal)を更新している。 ▽レアル・マドリーでチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を成し遂げ、今夏にユベントスに去ったポルトガル代FWクリスティアーノ・ロナウド。これまでにバロンドール(一部FIFAバロンドール)を史上最多タイの5度受賞するなど、多くの個人賞も獲得している。 ▽そういったトロフィーを展示しているのが、C・ロナウドの故郷であるポルトガル、マデイラ島に建てられた『クリスティアーノ・ロナウド・ミュージアム』だ。毎年のように展示物を増やしている同館が、今年のFIFA男子最優秀選手賞がレアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチに奪われたことに危機感を覚えている。 ▽24日のザ・ベストFIFAアワード2018で各受賞者が発表された後、『クリスティアーノ・ロナウド・ミュージアム』は多くのトロフィー見守る監視カメラの画像に以下のようなメッセージを添え、インスタグラムを更新した。 「これらのトロフィーは盗むことができません。警報装置が付いていますので」 ▽C・ロナウドの代理人であるジョルジュ・メンデス氏は、同選手の落選を「馬鹿げたことだ」とコメント。C・ロナウドが受賞に相応しかったと語る声も大きいが、本人の次にトロフィーを欲していたであろうミュージアムはジョークで切り抜けたようだ。 2018.09.26 16:55 Wed
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ラキティッチもモドリッチの受賞を喜ぶ「クロアチア全体が誇りに」

▽バルセロナに所属するクロアチア代表MFイバン・ラキティッチが、ザ・ベストFIFAアワード2018にてFIFA男子最優秀選手賞に選ばれたレアル・マドリーのMFルカ・モドリッチに祝福の言葉を送った。 ▽ラキティッチは、モドリッチとともにロシア・ワールドカップでクロアチア代表の準優勝に貢献。モドリッチとともに中盤を支え続けていた。 ▽クラブチームはバルセロナとレアル・マドリーというライバル関係にあるものの、11年ぶりにクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)、リオネル・メッシ(バルセロナ)以外の選手として受賞となった同胞に対し、自身のツイッター(@ivanrakitic)で祝福のメッセージを送った。 「おめでとう、ルカ・モドリッチ!君の全てが受賞に値し、クロアチア全体が君を誇りに思っている!みんなのキャプテン、いつも一緒にいてくれてありがとう」 2018.09.25 17:30 Tue
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D・アウベス、メッシのザ・ベスト最終ノミネート漏れに苦言「アルゼンチン代表しか見ていない」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表DFダニエウ・アウベスが、ザ・ベストFIFAアワード2018の選考に疑問を呈した。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 ▽国際サッカー連盟(FIFA)は、24日にザ・ベストFIFAアワード2018の各受賞者を発表。注目を集めたFIFA男子最優秀選手賞には、レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチが輝き、最終候補にはユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(選考対象時期はマドリー)、リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーがノミネートされていた。 ▽各紙は、最終候補3名からバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが漏れていたことを大きく報道。また、元同僚のダニエウ・アウベスも、クラブでの業績が軽視されたことに不満を訴えている。 「メッシがザ・ベストにノミネートされなかったのは、不公平だ」 「彼がアルゼンチン代表でしたことだけを見ていて、バルセロナでしたことは見ていない」 ▽メッシは昨シーズン、ロシア・ワールドカップ(W杯)では母国を優勝に導くことはできずベスト16で姿を消したが、バルセロナでは公式戦54試合45ゴールの活躍でリーガエスパニョーラ、コパ・デル・レイ制覇に貢献していた。 2018.09.25 15:45 Tue
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CL3連覇&ロシアW杯準優勝のモドリッチが男子最優秀選手賞獲得! 各賞受賞者が決定!《ザ・ベストFIFAアワード2018》

▽国際サッカー連盟(FIFA)は24日、ロンドンでザ・ベストFIFAアワード2018を開催し、各賞受賞者を発表した。 ▽全世界200以上のメディア、FIFA加盟国の代表監督とキャプテン、ファンの投票によって、選出されるフットボール界で最も栄誉ある賞の1つである各賞。 ▽ザ・ベストFIFAアワードで最も注目を集めるFIFA男子最優秀選手賞には、FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー→ユベントス/ポルトガル)、FWリオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン) という2大スターを退けたMFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/クロアチア) が選出された。 ▽所属するレアル・マドリーでの史上初のチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を達成したモドリッチは、ロシア・ワールドカップ(W杯)でもキャプテンとしてクロアチア代表を準優勝に導き、個人でも大会MVPを獲得した。 Getty Images▽また、FIFA女子最優秀選手賞にはFWアダ・ヘゲルベリ(リヨン・フェミナン/ノルウェー)、MFゼニファー・マロザン(リヨン・フェミナン/ドイツ) を退けたFWマルタ(オーランド・プライド/ブラジル)が6度目の受賞を果たした。 Getty Images▽FIFA男子最優秀監督賞は、レアル・マドリーで史上初のCL3連覇を達成したジネディーヌ・ジダン監督、下馬評を覆してロシアW杯で準優勝を果たしたクロアチア代表のズラトコ・ダリッチ監督を退けたディディエ・デシャン監督が初受賞を飾った。2012年からフランス代表を率いるデシャンは、フランスを2度目のW杯優勝に導き、選手、監督としてW杯制覇を成し遂げた史上3人目の人物となった。 Getty Images▽FIFA女子最優秀監督賞は、2017年からリヨン・フェミナンを率いて女子チャンピオンズリーグ(CL)3連覇に導いたレイナール・ペドロス監督が選出された。なお、なでしこジャパン(日本女子代表)の指揮官としてAFC女子アジアカップ・ヨルダン2018で大会連覇に導いた高倉麻子監督も最終候補まで残っていたが、惜しくも受賞を逃した。 Getty Images▽FIFA最優秀GK賞には、フランス代表の守護神としてロシアW杯制覇に貢献したウーゴ・ロリス(トッテナム/フランス) 、レスター・シティとデンマーク代表の絶対的守護神のカスパー・シュマイケル(レスター・シティ/デンマーク) の2選手を退けたティボー・クルトワ(チェルシー→レアル・マドリー/ベルギー) が受賞を果たした。ベルギー代表の絶対的守護神は、チェルシーのFAカップ制覇に加え、ロシアW杯でベルギー代表史上最高位となる3位フィニッシュに大きく貢献していた。 Getty Images▽また、最優秀ゴール賞にあたるFIFAプスカシュ賞は、モハメド・サラー(リバプール/エジプト)が2017年12月10日に行われたエバートンとの“マージーサイド・ダービー”で決めたボックス右からのコントロールショットが選ばれた。なお、プレゼンターにはかつてチェルシーでプレーした元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバと熱狂的なマンチェスター・シティファンで知られるノエル・ギャラガー氏が務めていた。 ※プスカシュ賞を獲得したサラーのゴール⇒ https://youtu.be/mJ8XGUgvoAM ▽今回発表された各賞の受賞者は以下のとおり。 ◆FIFA男子最優秀選手賞 MFルカ・モドリッチ (レアル・マドリー/クロアチア) ◆FIFA女子最優秀選手賞 FWマルタ (オーランド・プライド/ブラジル) ◆FIFA男子最優秀監督賞 ディディエ・デシャン (フランス代表/フランス) ◆FIFA女子最優秀監督賞 レイナール・ペドロス (リヨン・フェミナン/フランス) ◆FIFA最優秀GK賞 GKティボー・クルトワ (チェルシー→レアル・マドリー/ベルギー) ◆FIFAプスカシュ賞 FWモハメド・サラー (リバプール/エジプト) ◆FIFAフェアプレー賞 FWレナルト・ティ (VVV→エルズルムスポル/ドイツ) ◆FIFAファン賞 ペルー代表のサポーター (ペルー代表) ※(クラブ[代表]/国籍) 2018.09.25 06:30 Tue
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2018年サッカー界最強の11人が決定! 昨年に続きレアル・マドリーから最多5人が選出《ザ・ベストFIFAアワード2018》

▽国際サッカー連盟(FIFA)は24日、ロンドンでザ・ベストFIFAアワード2018を開催し、各賞受賞者を発表した。 ▽FIFAと国際プロサッカー選手会(FIFPro)が共同で選出する2018年FIFA/FIFProベストイレブンには、FIFA男子最優秀選手賞を獲得したルカ・モドリッチを始め、史上初のチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を達成したレアル・マドリーから最多5人が選出された。 ▽[4-2-3-1]の布陣が採用された今回のベストイレブンでは、FIFA最優秀GK賞を獲得したティボー・クルトワではなく、マンチェスター・ユナイテッドの絶対的守護神ダビド・デ・ヘアがGKに選出されている。 ▽4バックには、白い巨人の最終ラインを支えるセルヒオ・ラモス、マルセロの重鎮コンビと共に、フランス代表としてロシア・ワールドカップ制覇に貢献したラファエル・ヴァランも選出。また、パリ・サンジェルマンで2シーズンぶりのリーグ・アン制覇に貢献したダニエウ・アウベスも4年連続で選出された。 ▽中盤ではFIFA男子最優秀選手賞の最終候補3人に選出されたリオネル・メッシ、ルカ・モドリッチに加え、フランス代表でロシアW杯制覇に貢献したキリアン・ムバッペ、エンゴロ・カンテ、ロシアW杯でベルギー代表史上最高位となる3位フィニッシュに貢献したエデン・アザールが選ばれた。 ▽そして1トップには、昨年FIFA男子最優秀選手賞を獲得し、今年も最終候補3人に選出されたクリスティアーノ・ロナウドが選ばれた。2018年のFIFA/FIFProベストイレブンは以下のとおり。 ◆FIFA/FIFProベストイレブン (C)CWS Brains,LTD. GK ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド/スペイン) DF ダニエウ・アウベス(パリ・サンジェルマン/ブラジル) ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリー/フランス) セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー/スペイン) マルセロ(レアル・マドリー/ブラジル) MF キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン/フランス) ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/クロアチア) リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン) エンゴロ・カンテ(チェルシー/フランス) エデン・アザール(チェルシー/ベルギー) FW クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー→ユベントス/ポルトガル) 2018.09.25 05:45 Tue
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FIFAが汚職に関わった3名に永久追放の制裁を下す

▽国際サッカー連盟(FIFA)は、汚職に関わったFIFAの職員3名を永久追放することを発表した。 ▽今回永久追放の処分を下されたのは、北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACACF)の元幹部であるコスタス・タッカス氏、北米サッカーリーグの元会長であるアーロン・ダビッドソン氏、スポーツマーケティングの会社である「トラフィック・スポーツUSA」の元社長であるミゲル・トルヒリョ氏の3名となる。 ▽トルヒリョ氏は、かつてFIFAのマッチエージェントを務めており、ダビッドソン氏はその期間北米サッカーリーグの会長であり、トラフィック・スポーツUSAの会長でもあった。なお、3名には78万6000ポンド(約1億1700万円)の罰金が科されている。 ▽タッカス氏は、2015年5月に逮捕。2017年5月24日にマネーロンダリングを画策したとして、有罪判決を言い渡されていた。 ▽また、ダビッドソン氏は2016年10月2日に「サッカー大会のメディア及びマーケティング権の契約を確保することと引き換えに、賄賂を提供した」とされ、有罪判決を受けていた。トルヒリョ氏は、2016年3月8日に金銭授受を企てたこと、またサッカー関係者に賄賂を渡したことなど2件で有罪判決を受けていた。 2018.09.20 20:07 Thu
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最新FIFAランキング!ベルギーがフランスと並び同率一位に!UEFAネーションズリーグの影響は?

▽国際サッカー連盟(FIFA)は20日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽ロシア・ワールドカップ以降、2度目の更新となった今回。今年から新設されたUEFAネーションズリーグの影響はあまり見られなかったものの、上位では前回2位のベルギーがフランスと同率1位に。ドイツは順位を3つ上げて12位となった。 ▽最も大きな変化となったのがウクライナ。UEFAネーションズリーグでチェコとスロバキア相手に2連勝を収め、順位を6つ上げることに成功。29位となった。 ▽なお、日本は前回の55位から1つ上げて54位となった。 ◆9月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.フランス(1) 1.ベルギー(2) 3.ブラジル(3) 4.クロアチア(4) 5.ウルグアイ(5) 6.イングランド(6) 7.ポルトガル(7) 8.スイス(8) 9.スペイン(9) 10.デンマーク(9) 11.アルゼンチン(11) 12.チリ(12) 12.ドイツ(15) 14.コロンビア(14) 15.スウェーデン(13) 15.メキシコ(16) 17.オランダ(17) 18.ポーランド(18) 19.ウェールズ(19) 20.イタリア(21) 21.ペルー(20) 22.アメリカ(25) 23.チュニジア(24) 24.オーストリア(23) 25.セネガル(24) 26.スロバキア(26) 27.ルーマニア(28) 28.北アイルランド(27) 29.ウクライナ(35) 30.アイルランド(29) 31.パラグアイ(30) 32.ベネズエラ(31) 33.イラン(32) 34.ボスニア・ヘルツェゴビナ(39) 35.セルビア(36) 36.アイスランド(32) 37.コスタリカ(32) 38.トルコ(38) 39.スコットランド(40) 40.コンゴ(37) 41.モンテネグロ(41) 42.ギリシャ(42) 43.オーストラリア(43) 44.ブルガリア(47) 45.モロッコ(46) 46.ロシア(49) 47.チェコ(44) 48.ナイジェリア(49) 50.カメルーン(47) : 54.日本(55) 55.韓国(57) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.イラン(33) 2.オーストラリア(43) 3.日本(54) 4.韓国(55) 5.サウジアラビア(71) 6.シリア(74) 7.中国(76) 8.UAE(77) 8.レバノン(77) 10.オマーン(85) 2018.09.20 18:01 Thu
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グリーズマン、FIFA年間最優秀選手賞に物申す「フランスがW杯優勝なのに…」

▽アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、個人賞に対する気持ちを正直に語っている。スペイン『アス』が、フランス『レキップ』のインタビューを抜粋して伝えた。 ▽国際サッカー連盟(FIFA)は3日、2018年の『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ』の男子最優秀選手賞の最終候補者3名を発表。しかし、そこにはロシア・ワールドカップ(W杯)を制したフランス代表の選手の名はなく、レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチ、昨季までレアル・マドリーに所属していたポルトガル代表FWC・ロナウド、リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーといった顔ぶれとなった。 ▽これに関して、グリーズマンは以下のように苦言を呈している。 —―『ザ・ベスト』のファイナリストについてどう思うか。 「あれは変だし少し残念だ。これはFIFAのトロフィーなんだよね? FIFAはワールドカップを運営している。僕ら(フランス代表)は優勝したのに、最終リストにフランス人選手が1人も居ない」 —―最高の栄誉、バロンドールは獲れると考えているか 「そうだね、いつも限りなく近いと思う。バロンドールは権威のある賞で、どの選手にとっても最高なんだ。あれ以上のものはないよ」 —―バロンドールが貰えなければ不公平だと思うか。 「アンフェアではないよ。でも、僕が他に何をすべきだったのか不思議にはなる。僕はトロフィーを勝ち取っているし、大事な瞬間に決定的な存在だった。でも、僕が投票するわけじゃない」 ▽グリーズマンは昨シーズン、アトレティコで公式戦49試合29ゴール15アシストの結果を残し、ヨーロッパリーグ制覇にも貢献。さらに、フランス代表としてもロシアW杯全7試合4ゴール3アシストを記録し、優勝チームの大黒柱となっていた。 2018.09.05 19:15 Wed
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FIFA女子年間最優秀監督の最終候補者に高倉監督が選出

▽国際サッカー連盟(FIFA)は3日、2018年の『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ』の女子最優秀監督賞の最終候補者3名を発表した。 ▽選出されたのはなでしこジャパンの高倉麻子監督、リヨンを女子チャンピオンズリーグ優勝に導いたレイナール・ペドロス監督、前年の受賞者でもあるオランダ代表のサリナ・ウィーグマン監督の3人。 ▽高倉監督は先日のアジア競技大会で日本を2大会ぶり2度目の優勝に導いていた。 ▽FIFA女子年間最優秀監督の発表は24日、ザ・ベスト・FIFAフットボールアワーズのセレモニーで行われる。 2018.09.04 01:59 Tue
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FIFA年間最優秀監督の最終候補者3名はジダン、デシャン、ダリッチに決定

▽国際サッカー連盟(FIFA)は3日、2018年の『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ』の最優秀監督賞の最終候補者3名を発表した。 ▽選出されたのは前レアル・マドリー監督のジネディーヌ・ジダン氏、フランス代表のディディエ・デシャン監督、クロアチア代表のズラトコ・ダリッチ監督となった。 ▽ジダン氏はレアル・マドリーの監督として、同大会史上初のチャンピオンズリーグ3連覇を達成。デシャン監督はロシア・ワールドカップ(W杯)でフランスを20年ぶりのW杯優勝に導いた。ダリッチ監督はクロアチアを同国史上初の決勝進出に導いていた。 ▽FIFA年間最優秀監督の発表は24日、ザ・ベスト・FIFAフットボールアワーズのセレモニーで行われる。 2018.09.04 01:47 Tue
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FIFA年間最優秀選手の最終候補者3名はモドリッチ、C・ロナウド、サラーに決定

▽国際サッカー連盟(FIFA)は3日、2018年の『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ』の男子最優秀選手賞の最終候補者3名を発表した。 ▽2016年から創設され、過去2年はポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが受賞している同賞。先月24日に発表された候補者10名では、ロシア・ワールドカップ(W杯)で優勝したフランス代表から最多の3名が選出されたが、FWアントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー)、FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)、DFラファエル・ヴァラン(レアル・マドリー)は選外となった。 ▽最終候補に選出されたのはUEFA(欧州サッカー連盟)最優秀選手賞の最終候補者と同じ顔触れとなり、レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチ、昨季までレアル・マドリーに所属していたポルトガル代表FWC・ロナウド、リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーとなっている。 ▽UEFA最優秀選手に選出されたモドリッチは、ロシアW杯でクロアチア史上最高位となる準優勝に貢献。レアル・マドリーではチャンピオンズリーグ(CL)3連覇に貢献した。 ▽C・ロナウドはCLで11試合連続ゴールを挙げるなど、CL史上最多15ゴールを挙げて得点王に輝き、レアル・マドリーを3連覇に導いた。 ▽サラーはリバプールのCL準優勝に貢献。プレミアリーグでは歴代最多の32ゴールを挙げた。 ▽FIFA年間最優秀選手の発表は24日、ザ・ベスト・FIFAフットボールアワーズのセレモニーで行われる。 2018.09.03 23:36 Mon
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W杯後初のFIFAランキングが発表! 優勝フランスが1位、準優勝クロアチアが4位に! 日本は55位でアジア3位

▽国際サッカー連盟(FIFA)は16日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)前最後のFIFAランクが発表された6月に61位だった日本代表は6つ順位を上げて55位に浮上。アジアではイラン(32位)、オーストラリア(43位)に次ぐ3番目で変わらなかった。 ▽また、ロシアW杯で5大会ぶり2度目の優勝を飾ったフランスが1位に、初の決勝進出を果たして準優勝という好成績を残したクロアチアが順を20も上げて4位に浮上している。 ▽今回からFIFAランキングの算出方法が変更に。これまでの2006年方式では、過去48か月間の国際Aマッチを対象とし、勝ち点や試合の重要度、対戦国間の強さ、大陸連盟間の強さに基づいて算出されてきた。しかし、これでは強豪国との試合が組みづらいアジアやアフリカ、北中米カリブ海のチームが対戦国間の強さや大陸連盟間の強さでポイントが得られず。さらにW杯予選といった公式戦で高いポイントを得て、親善試合の回数を少なくすることで、FIFAランキングを保つ国が出てくるといったデメリットがあった。 ▽そこで今回は上記のデメリットを解消し、すべてのFIFA加盟国にFIFAランキングの向上機会を均等に与えることを目的に見直し。すべての国際Aマッチを対象に、これまでの平均化ではなく、既存のポイントに加算・減算し、親善試合より国際大会の結果を重視する方式に変更された。 ◆8月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.フランス(7) 2.ベルギー(3) 3.ブラジル(2) 4.クロアチア(20) 5.ウルグアイ(14) 6.イングランド(12) 7.ポルトガル(4) 8.スイス(6) 9.スペイン(10) 9.デンマーク(12) 11.アルゼンチン(5) 12.チリ(9) 13.スウェーデン(24) 14.コロンビア(16) 15.ドイツ(1) 16.メキシコ(15) 17.オランダ(17) 18.ポーランド(8) 19.ウェールズ(18) 20.ペルー(11) 21.イタリア(19) 22.アメリカ(25) 23.オーストリア(26) 24.チュニジア(21) 24.セネガル(27) 26.スロバキア(28) 27.北アイルランド(29) 28.ルーマニア(30) 29.アイルランド(31) 30.パラグアイ(32) 31.ベネズエラ(33) 32.コスタリカ(23) 32.イラン(37) 32.アイスランド(22) 35.ウクライナ(35) 36.セルビア(34) 37.コンゴ(38) 38.トルコ(38) 39.ボスニア・ヘルツェゴビナ(40) 40.スコットランド(42) 41.モンテネグロ(43) 42.ギリシャ(44) 43.オーストラリア(36) 44.チェコ(46) 45.ガーナ(47) 46.モロッコ(41) 47.ブルガリア(49) 47.カメルーン(49) 49.ロシア(70) 49.ナイジェリア(48)  55.日本(61)  57.韓国(57)  65.エジプト(45) 69.パナマ(55) 70.サウジアラビア(67) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.イラン(32) 2.オーストラリア(43) 3.日本(55) 4.韓国(57) 5.サウジアラビア(70) 6.シリア(73) 7.中国(75) 8.UAE(77) 9.レバノン(79) 10.オマーン(84) 2018.08.16 18:45 Thu
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FIFA男子最優秀選手の候補者10名が発表、W杯優勝のフランスから最多3名

▽国際サッカー連盟(FIFA)は24日、2018年の『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ』の男子最優秀選手賞の候補者10名を発表した。 ▽2016年から創設され、過去2年はポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが受賞している同賞。今年は先日まで行われていたロシア・ワールドカップ(W杯)で活躍した面々が名を連ね、優勝したフランス代表から最多の3名が選出された。FWアントワーヌ・グリーズマン、FWキリアン・ムバッペ、DFラファエル・ヴァランが選ばれた。 ▽そして、準優勝のクロアチアからMFルカ・モドリッチ、3位のベルギーからMFエデン・アザールとMFケビン・デ・ブライネ、4位のイングランドから得点王のFWハリー・ケインが選ばれた。 ▽その他、レアル・マドリーを前人未到のチャンピオンズリーグ3連覇に導いたC・ロナウドに加え、FWリオネル・メッシ、プレミアリーグ歴代最多の31ゴールを挙げたFWモハメド・サラーが選ばれている。 ▽この候補者の中から、フットボール関係者(ジャーナリスト、ファン、監督、キャプテンなど)が投票で受賞者を選出することになる。また、最終候補者3人はのちに再び発表され、9月24日にロンドンで行われるザ・ベスト・FIFAフットボールアワーズのセレモニーで各賞の受賞者が発表される。候補者は以下の通り。 ◆男子最優秀選手賞候補者10名 FWアントワーヌ・グリーズマン(フランス、アトレティコ・マドリー) FWキリアン・ムバッペ(フランス、パリSG) DFラファエル・ヴァラン(フランス、レアル・マドリー) MFルカ・モドリッチ(クロアチア、レアル・マドリー) MFケビン・デ・ブライネ(ベルギー、マンチェスター・シティ) MFエデン・アザール(ベルギー、チェルシー) FWハリー・ケイン(イングランド、トッテナム) FWクリスティアーノ・ロナウド)(ポルトガル、レアル・マドリー) FWリオネル・メッシ(アルゼンチン、バルセロナ) FWモハメド・サラー(エジプト、リバプール) 2018.07.25 01:00 Wed
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FIFA年間最優秀監督候補が発表! 男子はジダンやデシャンら11名! なでしこ高倉監督もノミネート

▽国際サッカー連盟(FIFA)は24日、2018年の『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ』の男女の最優秀監督賞の候補者11名を発表した。 ▽昨年はレアル・マドリーをチャンピオンズリーグ(CL)連覇とリーガエスパニョーラ優勝の2冠に導いたジネディーヌ・ジダン監督が受賞した男子最優秀監督賞。 ▽今回、2018年度の男子最優秀監督賞候補に選出されたのは、昨季限りでレアル・マドリーを退団も史上初のCL3連覇に導いたジダン監督が昨年に続きノミネート。また、クラブチームの監督ではマンチェスター・シティで記録づくめのプレミアリーグ優勝を果たしたジョゼップ・グアルディオラ監督、昨季のプレミアリーグ4位にしてCL準優勝のリバプールを率いるユルゲン・クロップ監督、ヨーロッパリーグを制覇したアトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督、それぞれ国内2冠を達成したユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督、バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督の合計6人が選出された。 ▽また、代表チームではロシア・ワールドカップ(W杯)で躍進を遂げた5か国の指揮官が揃ってノミネート。選手と監督として史上3人目のW杯を成し遂げたフランス代表を率いるディディエ・デシャン監督を始め、下馬評を覆して準優勝を果たしたクロアチア代表のズラトコ・ダリッチ監督、3位と4位チームからベルギー代表のロベルト・マルティネス監督、イングランド代表のガレス・サウスゲイト監督、開催国ロシアをベスト8に導いたスタニスラフ・チェルチェソフ監督が選出された。 ▽なお、今回の候補者に関しては2017年7月3日から2018年7月15日までの間に各候補者が行った業績を元ブラジル代表のカカ氏やロナウド氏、元ドイツ代表のローター・マテウス氏、元イタリア代表のファビオ・カペッロ氏らFIFA Legendsの選考委員が評価したものだ。 ▽また、女子最優秀監督賞にはなでしこジャパン(日本女子代表)の指揮官としてAFC女子アジアカップ・ヨルダン2018で大会連覇に導いた高倉麻子監督が10人の候補にノミネートされている。 ▽なお、今後FIFA加盟国の代表監督とキャプテン、各国のジャーナリスト、一般のファンからの投票を経て、男女の最優秀監督賞は2018年9月24日にロンドンで開催される『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ』の表彰式で最終受賞者が発表される。2018年度の男子最優秀監督賞候補11名は以下の通り。 ◆2018年度の男子最優秀監督賞候補 マッシミリアーノ・アッレグリ(ユベントス/イタリア) スタニスラフ・チェルチェソフ(ロシア代表/ロシア) ズラトコ・ダリッチ(クロアチア代表/クロアチア) ディディエ・デシャン(フランス代表/フランス) ジョゼップ・グアルディオラ(マンチェスター・シティ/スペイン) ユルゲン・クロップ(リバプール/ドイツ) ロベルト・マルティネス(ベルギー/スペイン) ディエゴ・シメオネ(アトレティコ・マドリー/アルゼンチン) ガレス・サウスゲイト(イングランド代表/イングランド) エルネスト・バルベルデ(バルセロナ/スペイン) ジネディーヌ・ジダン(レアル・マドリー/フランス) ※(クラブ[代表]/国籍) 2018.07.24 22:30 Tue
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FIFAが9月の表彰式にタイの洞窟から救助された少年たちを招待

▽国際サッカー連盟(FIFA)は、タイの洞窟に閉じ込められ、今週救助されたサッカーチームの少年たち12名とコーチを、FIFAのイベントに招待することを発表した。 ▽ジャンニ・インファンティーノ会長は、ロシア・ワールドカップの閉幕を前に会見を実施。今大会から導入されたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)や、2026年のワールドカップについて語った。 ▽救助された少年たちに関して、ロシア・ワールドカップの決勝に招待する意向を表明していたが、少年たちの健康状態などを考慮し断念。その代わり、9月24日にロンドンで行われる『The Best FIFA Football Awards 2018』に招待することを決定した。 ▽この表彰式では、年間最優秀選手や監督などが表彰され、タイの少年たちは世界的なスター選手たちを間近で見ることができることになるようだ。 2018.07.13 20:57 Fri
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W杯前最後のFIFAランキング発表! 日本は61位でアジア4番手に後退、出場国で下から3番目

▽国際サッカー連盟(FIFA)は7日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽ロシア・ワールドカップ開幕前最後のランキング発表。前月60位だった日本代表は、1つ順位を下げて61位となった。また、アジアでもオーストラリア(36位)、イラン(37位)、韓国(57位)に次ぐ4番手に下がった。 ▽今回のFIFAランキングでは、上位陣では10位のポーランドが8位に浮上。一方で8位のスペインが10位に下がった。 ▽ワールドカップで日本と同組となっている各国は、ポーランドが8位、コロンビアが16位、セネガルが27位となっている。 ◆6月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.ドイツ(1) 2.ブラジル(2) 3.ベルギー(3) 4.ポルトガル(4) 5.アルゼンチン(5) 6.スイス(6) 7.フランス(7) 8.ポーランド(10) 9.チリ(9) 10.スペイン(8) 11.ペルー(11) 12.デンマーク(12) 12.イングランド(13) 14.ウルグアイ(17) 15.メキシコ(15) 16.コロンビア(16) 17.オランダ(19) 18.ウェールズ(21) 19.イタリア(20) 20.クロアチア(18) 21.チュニジア(14) 22.アイスランド(22) 23.コスタリカ(25) 24.スウェーデン(23) 25.アメリカ(24) 26.オーストリア(26) 27.セネガル(28) 28.スロバキア(29) 29.北アイルランド(27) 30.ルーマニア(32) 31.アイルランド(31) 32.パラグアイ(32) 33.ベネズエラ(39) 34.セルビア(35) 35.ウクライナ(30) 36.オーストラリア(40) 37.イラン(36) 38.トルコ(37) 38.コンゴ(38) 40.ボスニア・ヘルツェゴビナ(41) 41.モロッコ(42) 42.スコットランド(34) 43.モンテネグロ(43) 44.ギリシャ(44) 45.エジプト(46) 46.チェコ(45) 47.ガーナ(50) 48.ナイジェリア(47) 49.ブルガリア(53) 49.カメルーン(50) : 55.パナマ(55) : 57.韓国(61) 61.日本(60) : 67.サウジアラビア(67) 70.ロシア(66) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.オーストラリア(36) 2.イラン(37) 3.韓国(57) 4.日本(61) 5.サウジアラビア(67) 6.シリア(73) 7.中国(75) 8.UAE(77) 9.レバノン(79) 10.オマーン(84) 2018.06.07 18:25 Thu
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5月のFIFAランキングが発表!大きな変動なく日本代表は60位をキープ、W杯グループHでは最下位

▽国際サッカー連盟(FIFA)は17日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽前月60位だった日本代表は前回と同じ60位をキープ。アジアでもイラン(36位)、オーストラリア(40位)に次ぐ3番目で変わりなかった。 ▽今回のFIFAランキングでは、1位から47位まで変動はなかった。ワールドカップで日本と同組となっている各国は、ポーランドが10位、コロンビアが16位、セネガルが28位となっている。 ◆5月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.ドイツ(1) 2.ブラジル(2) 3.ベルギー(3) 4.ポルトガル(4) 5.アルゼンチン(5) 6.スイス(6) 7.フランス(7) 8.スペイン(8) 9.チリ(9) 10.ポーランド(10) 11.ペルー(11) 12.デンマーク(12) 13.イングランド(13) 14.チュニジア(14) 15.メキシコ(15) 16.コロンビア(16) 17.ウルグアイ(17) 18.クロアチア(18) 19.オランダ(19) 20.イタリア(20) 21.ウェールズ(21) 22.アイスランド(22) 23.スウェーデン(23) 24.アメリカ(24) 25.コスタリカ(25) 26.オーストリア(26) 27.北アイルランド(27) 28.セネガル(28) 29.スロバキア(29) 30.ウクライナ(30) 31.アイルランド(31) 32.ルーマニア(32) 33.パラグアイ(33) 34.スコットランド(34) 35.セルビア(35) 36.イラン(36) 37.トルコ(37) 38.コンゴ(38) 39.ベネズエラ(39) 40.オーストラリア(40) 41.ボスニア・ヘルツェゴビナ(41) 42.モロッコ(42) 43.モンテネグロ(43) 44.ギリシャ(44) 45.チェコ(45) 46.エジプト(46) 47.ナイジェリア(47) 48.ノルウェー(49) 49.ハンガリー(50) 50.カメルーン(51) ︙ 55.パナマ(55) ︙ 60.日本(60) 61.韓国(61) ︙ 66.ロシア(66) 67.サウジアラビア(70) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.イラン(36) 2.オーストラリア(40) 3.日本(60) 4.韓国(61) 5.サウジアラビア(67) 6.中国(73) 7.キルギス(75) 8.シリア(76) 9.UAE(81) 10.レバノン(82) 2018.05.17 17:30 Thu
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2年に1度の祭典誕生か…FIFA会長が“ミニW杯”開催を提案

▽国際サッカー連盟(FIFA)が“ミニ”ワールドカップ(W杯)の開催を画策していることがわかった。 ▽FIFAが新設を模索する大会とは、『ファイナル8』と銘打たれた世界8カ国参加の国際トーナメントというもの。欧州サッカー協会(UEFA)が新たに創設するUEFAネイションズリーグに似た形での開催になる模様だ。 ▽フランス『レキップ』によれば、W杯が4年に1度開催されるのに対して、『ファイナル8』は2年に1度。この案が承認された場合、W杯前年度に開催されているコンフェデレーションズカップは廃止されるという。 ▽なお、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は2021年から2年に1度、10月か、11月の“ミニ”W杯開催を提案。既に某投資グループが12年間で総額250万ドル(2兆7000億円)におよぶ権利取得に動いているようだ。 2018.05.03 11:45 Thu
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3月のFIFAランキングが発表! W杯で対戦するポーランド代表が6位に浮上

▽国際サッカー連盟(FIFA)は15日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽前月55位の日本代表は、変動なく55位となりアジア3位をキープ。アジア1位のイラン代表も変わらず33位、一方、2位のオーストラリア代表は1つ下げ37位となった。また、中国代表が3つ順位を上げて65位となりアジア5位にロシア・ワールドカップに出場するサウジアラビア代表は5つ順位を下げ、69位となりアジア6位に後退した。 ▽今回も全体での大きな変化は見られない中、ロシア・ワールドカップで日本代表と対戦するポーランド代表が、1つ順位を上げて6位に。スペイン代表と並ぶこととなった。 ▽なお、23月に日本代表が対戦するマリ代表はランキングを2つ上げ67位、一方、ウクライナ代表はかわらず35位に位置している。 ◆3月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.ドイツ(1) 2.ブラジル(2) 3.ポルトガル(3) 4.アルゼンチン(4) 5.ベルギー(5) 6.ポーランド(7) 6.スペイン(6) 8.スイス(8) 9.フランス(9) 10.チリ(10) 11.ペルー(11) 12.デンマーク(12) 13.コロンビア(13) 14.イタリア(14) 15.クロアチア(15) 16.イングランド(16) 17.メキシコ(17) 18.アイスランド(18) 19.スウェーデン(19) 20.ウェールズ(20) 21.オランダ(21) 22.ウルグアイ(22) 23.チュニジア(23) 24.北アイルランド(26) 25.アメリカ(24) 26.コスタリカ(25) 27.セネガル(27) 28.オーストリア(29) 29.スロバキア(28) 30.パラグアイ(31) 31.アイルランド(32) 32.スコットランド(31) 33.イラン(33) 34.セルビア(34) 35.ウクライナ(35) 36.ルーマニア(36) 37.オーストラリア(36) 38.トルコ(38) 39.コンゴ(39) 40.ブルガリア(40) 41.ボスニア・ヘルツェゴビナ(41) 42.モロッコ(42) 43.チェコ(46) 44.エジプト(43) 45.ギリシャ(45) 46.モンテネグロ(44) 47.ボリビア(47) 48.ベネズエラ(48) 49.ジャマイカ(50) 50.ハンガリー(49) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.イラン(33) 2.オーストラリア(37) 3.日本(55) 4.韓国(59) 5.中国(65) 6.サウジアラビア(69) 7.ウズベキスタン(72) 8.パレスチナ(73) 9.シリア(74) 10.UAE(79) 2018.03.15 19:34 Thu
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最新FIFAランキング!日本代表は1つ上げるもアジア3番手は変わらず…

▽国際サッカー連盟(FIFA)は15日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽前月56位の日本代表は、ランキングを1つ上げて55位となりアジア3位をキープ。アジア1位のイラン代表は1つ上げて33位、一方、2位のオーストラリア代表は36位をキープした。 ▽今回も全体での大きな変化は見られず、1位から17位までは変動なし。18位にはランキングを2つ上げたアイスランド代表が入り、スウェーデン代表とウェールズ代表が順位を1つずつ下げている。 ▽また、3月に日本との親善試合が決定しているマリ代表はランキングを2つ上げ69位、一方、ウクライナ代表はかわらず35位に位置している。 ◆1月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.ドイツ(1) 2.ブラジル(2) 3.ポルトガル(3) 4.アルゼンチン(4) 5.ベルギー(5) 6.スペイン(6) 7.ポーランド(7) 8.スイス(8) 9.フランス(9) 10.チリ(10) 11.ペルー(11) 12.デンマーク(12) 13.コロンビア(13) 14.イタリア(14) 15.クロアチア(15) 16.イングランド(16) 17.メキシコ(17) 18.アイスランド(20) 19.スウェーデン(18) 20.ウェールズ(19) 21.オランダ(21) 22.ウルグアイ(22) 23.チュニジア(23) 24.アメリカ(25) 25.コスタリカ(27) 26.北アイルランド(25) 27.セネガル(24) 28.スロバキア(28) 29.オーストリア(29) 30.パラグアイ(31) 31.アイルランド(32) 31.スコットランド(32) 33.イラン(34) 34.セルビア(37) 35.ウクライナ(35) 36.オーストラリア(36) 36.ルーマニア(40) 38.トルコ(41) 39.コンゴ(43) 40.ブルガリア(42) 41.ボスニアヘルツェゴビナ(38) 42.モロッコ(39) 43.エジプト(30) 44.モンテネグロ(46) 45.ギリシャ(47) 46.チェコ(48) 47.ボリビア(49) 48.ベネズエラ(52) 49.ハンガリー(54) 50.ジャマイカ(55) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.イラン(33) 2.オーストラリア(36) 3.日本(55) 4.韓国(58) 5.サウジアラビア(64) 6.中国(68) 7.ウズベキスタン(72) 8.パレスチナ(73) 9.シリア(75) 10.UAE(78) 2018.02.15 19:35 Thu
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最新FIFAランキング!日本代表は1つ上げ56位でアジアでは3位をキープ

▽国際サッカー連盟(FIFA)は18日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽前月57位の日本代表は、ランキングを1つ上げて56位となりアジア3位をキープ。アジア1位のイラン代表は2つ下げて34位、一方、2位のオーストラリア代表は2つ上げて36位に浮上した。 ▽全体での大きな変化は見られず、1位から14位までは変動なし。15位にはランキングを2つ上げたクロアチア代表が入った。また、アイスランド代表が順位を2つ上げて20位にランクイン。逆にオランダ代表はランクを1つ下げて21位に降格した。 ◆1月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.ドイツ(1) 2.ブラジル(2) 3.ポルトガル(3) 4.アルゼンチン(4) 5.ベルギー(5) 6.スペイン(6) 7.ポーランド(7) 8.スイス(8) 9.フランス(9) 10.チリ(10) 11.ペルー(11) 12.デンマーク(12) 13.コロンビア(13) 14.イタリア(14) 15.クロアチア(17) 16.イングランド(15) 17.メキシコ(16) 18.スウェーデン(18) 19.ウェールズ(19) 20.アイスランド(22) 21.オランダ(20) 22.ウルグアイ(21) 23.チュニジア(27) 24.セネガル(23) 25.アメリカ(24) 26.北アイルランド(25) 27.コスタリカ(26) 28.スロバキア(28) 29.オーストリア(29) 30.エジプト(31) 31.パラグアイ(30) 32.アイルランド(32) 32.スコットランド(32) 34.イラン(32) 35.ウクライナ(35) 36.オーストラリア(38) 37.セルビア(36) 38.ボスニアヘルツェゴビナ(37) 39.モロッコ(40) 40.ルーマニア(41) 41.トルコ(42) 42.ブルガリア(43) 43.コンゴ(39) 44.ブルキナファソ(44) 45.カメルーン(45) 46.モンテネグロ(46) 47.ギリシャ(47) 48.チェコ(48) 49.ボリビア(49) 50.ガーナ(50) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.イラン(34) 2.オーストラリア(36) 3.日本(56) 4.韓国(59) 5.サウジアラビア(65) 6.中国(70) 7.シリア(76) 8.ウズベキスタン(77) 9.UAE(78) 10.イラク(82) 2018.01.18 21:37 Thu
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最新FIFAランキング!日本代表は2つ下げ57位もアジアでは3位をキープ

▽国際サッカー連盟(FIFA)は21日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽前月55位の日本代表は、2つランキングを下げて57位となったものの、イラン代表(32位)、オーストラリア代表(38位)に続いてアジア3位をキープ。4位の韓国代表も1つ順位を下げ60位となった。 ▽また、全体では、ドイツ代表、ブラジル代表、ポルトガル代表、アルゼンチン代表、ベルギー代表のトップ5に変動なし。さらに、大半の順位に変動はなく、セルビア代表(36位)、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表(37位)、オーストラリア代表(38位)、ガーナ代表(50位)が1つずつランクアップ。DRコンゴ代表が36位から39位に3つ下がっている。 ◆12月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.ドイツ(1) 2.ブラジル(2) 3.ポルトガル(3) 4.アルゼンチン(4) 5.ベルギー(5) 6.スペイン(8) 7.ポーランド(6) 8.スイス(11) 9.フランス(7) 10.チリ(9) 11.ペルー(10) 12.デンマーク(19) 13.コロンビア(13) 14.イタリア(15) 15.イングランド(12) 16.メキシコ(16) 17.クロアチア(18) 18.スウェーデン(25) 19.ウェールズ(14) 20.オランダ(20) 21.ウルグアイ(17) 22.アイスランド(21) 23.セネガル(32) 24.アメリカ(27) 24.北アイルランド(23) 26.コスタリカ(22) 27.チュニジア(28) 28.スロバキア(24) 29.オーストリア(39) 30.パラグアイ(36) 31.エジプト(30) 32.アイルランド(26) 32.イラン(34) 32.スコットランド(29) 35.ウクライナ(30) 36.セルビア(37) 37.ボスニア・ヘルツェゴビナ(38) 38.オーストラリア(39) 39.DRコンゴ(36) 40.モロッコ(40) 41.ルーマニア(41) 42.トルコ(42) 43.ブルガリア(43) 44.ブルキナファソ(44) 45.カメルーン(45) 46.モンテネグロ(46) 47.ギリシャ(47) 48.チェコ(48) 49.ボリビア(49) 50.ガーナ(51) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.イラン(32) 2.オーストラリア(38) 3.日本(57) 4.韓国(60) 5.サウジアラビア(63) 6.中国(71) 7.UAE(73) 8.シリア(77) 9.ウズベキスタン(78) 10.イラク(79) 2017.12.21 18:50 Thu
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資金洗浄疑惑のブラジルサッカー連盟会長に90日間のサッカー活動停止処分

▽ブラジルサッカー連盟(CBF)のマルコ・ポーロ・デル・ネロ会長が、国際サッカー連盟(FIFA)による倫理調査中に90日間の活動停止処分を受けたことが判明した。15日にイギリス『BBC』が報じている。 ▽デル・ネロ会長は、アメリカ当局からマネーロンダリング疑惑で追及を受けていたにも拘らず、2015年にCBFの会長に就任。同年にそれまで務めていたFIFAの執行役員を退いたが、ブラジルからアメリカに身柄が引き渡されることはなかった。 ▽FIFAは15日、デル・ネロ会長の活動禁止期間が45日間延長される可能性を孕んでいることを明かしつつ、「期間中、ポーロ・デル・ネロ氏の国内外での全てのサッカー活動を禁止する。この処分は、ただちに有効となる」との声明を発表。また、今回の処分との因果関係は定かではないが、FIFAで幹部を務めていた南米人3名が、脅迫、詐欺、マネーロンダリングの疑いでニューヨークの法廷に出廷する、という情報も記事は伝えている。 2017.12.16 03:27 Sat
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最新FIFAランク! 11月連敗の日本、前月44位→55位に大幅後退

▽国際サッカー連盟(FIFA)は23日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽前月44位の日本代表は、11月に行われた代表ウィークでブラジル代表(1-3)、ベルギー代表(0-1)に連敗した影響で、2カ月連続ダウンの55位。アジア全体の順位は、前月の3番手から変動がなかった。 ▽また、世界全体では、ドイツ代表、ブラジル代表、ポルトガル代表、アルゼンチン代表、ベルギー代表のトップ5に変動なし。イタリア代表との欧州プレーオフを制したスウェーデン代表は、25位から18位に浮上している。 ◆11月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.ドイツ(1) 2.ブラジル(2) 3.ポルトガル(3) 4.アルゼンチン(4) 5.ベルギー(5) 6.スペイン(8) 7.ポーランド(6) 8.スイス(11) 9.フランス(7) 10.チリ(9) 11.ペルー(10) 12.デンマーク(19) 13.コロンビア(13) 14.イタリア(15) 15.イングランド(12) 16.メキシコ(16) 17.クロアチア(18) 18.スウェーデン(25) 19.ウェールズ(14) 20.オランダ(20) 21.ウルグアイ(17) 22.アイスランド(21) 23.セネガル(32) 24.アメリカ(27) 24.北アイルランド(23) 26.コスタリカ(22) 27.チュニジア(28) 28.スロバキア(24) 29.オーストリア(39) 30.パラグアイ(36) 31.エジプト(30) 32.アイルランド(26) 32.イラン(34) 32.スコットランド(29) 35.ウクライナ(30) 36.DRコンゴ(35) 37.セルビア(38) 38.ボスニア・ヘルツェゴビナ(40) 39.オーストラリア(43) 40.モロッコ(48) 41.ルーマニア(45) 42.トルコ(33) 43.ブルガリア(36) 44.ブルキナファソ(55) 45.カメルーン(42) 46.モンテネグロ(54) 47.ギリシャ(47) 48.チェコ(46) 49.ボリビア(50) 50.ナイジェリア(41) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.イラン(32) 2.オーストラリア(39) 3.日本(55) 4.韓国(59) 5.中国(60) 6.サウジアラビア(63) 7.UAE(73) 8.シリア(77) 9.イラク(79) 10.ウズベキスタン(80) 2017.11.23 19:50 Thu
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FIFAとFIFProが6年間の協定を締結…移籍問題や給与支払い遅延が改善へ

▽FIFA(国際サッカー連盟)とFIFPro(国際サッカー選手会)は6日、世界中でプレーする選手たちのガバナンス改善のため、6年間の協力協定を結んだ。これにより、選手の移籍や待遇についての変化が起こることになる。 ▽FIFAの発表によると、今回の新たな協定により、移籍に際しての選手とクラブの揉め事を合理化するとのこと。特に、給料支払いの遅延に関して合理化されることとなるようだ。 ▽また、移籍希望などを口にした選手が、チームトレーニングから外され個人でトレーニングをするといった事態を避けるための新たな条項も盛り込まれる予定とのことだ。この協定は、18カ月にわたる交渉を経て、決定したようだ。 ▽FIFProは、2015年9月にFIFAに対して、選手の移籍を制限する項目の見直しを求める訴えを起こしていた。しかし、今回の協定を結んだことにより、その訴えは取り下げることを決定した。 ▽なお、プロサッカー選手は男子だけでなく、女子も含まれ、女子サッカーのプロ化の促進や、女性がサッカー界に携わることも含め、世界的に認められている人権を尊重することもコミットしたとのことだ。 2017.11.07 13:25 Tue
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C・ロナウドが2年連続5度目の男子最優秀選手賞獲得! 各賞受賞者が決定!《ザ・ベストFIFAアワード2017》

▽国際サッカー連盟(FIFA)は23日、ロンドンでザ・ベストFIFAアワード2017を開催し、各賞受賞者を発表した。 ▽全世界200以上のメディア、FIFA加盟国の代表監督とキャプテン、ファンの投票によって、選出されるフットボール界で最も栄誉ある賞の1つである各賞。 ▽ザ・ベストFIFAアワードで最も注目を集めるFIFA男子最優秀選手賞には、FWリオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン)、FWネイマール(バルセロナ→PSG/ブラジル)という2大スターを退けたFWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/ポルトガル)が選出された。 ▽所属するレアル・マドリーで5シーズンぶりのリーグ優勝や史上初のチャンピオンズリーグ(CL)連覇を達成したC・ロナウドは、個人記録としても史上初のCL5年連続得点王を獲得した。そして、今回の受賞最右翼に推されていたポルトガル代表FWは、2年連続5度目(FIFAバロンドール時代含む)の受賞を果たし、ライバルのメッシと並んで最多受賞者となった。 Getty Images▽また、FIFA女子最優秀選手賞にはFWデイナ・カステジャノス(サンタ・クラリタ・ブルー・ハート→フロリダ・ステート・セミノールズ/ベネズエラ)、FWカーリ・ロイド(ヒューストン・ダッシュ→マンチェスター・シティ/アメリカ)を退けたMFレイケ・マルテンス(バルセロナ・フェメニーノ/オランダ)が初受賞を果たした。攻撃的MFのマルテンスは、女子ユーロ2017で開催国オランダの初優勝に貢献していた。なお、プレゼンターを務めたのは元日本代表MF中田英寿氏だったが、代表招集中のマルテンスは今回のセレモニーを欠席し、仲間の前で受賞を祝った。 Getty Images▽FIFA男子最優秀監督賞は、セリエA6連覇を達成したマッシミリアーノ・アッレグリ監督(ユベントス/イタリア)、就任1年目でプレミアリーグ制覇に導いたアントニオ・コンテ監督(チェルシー/イタリア)とユベントスに所縁のあるイタリア人指揮官2人を退けたジネディーヌ・ジダン監督(レアル・マドリー/フランス)が初受賞を飾った。一昨季途中就任でレアル・マドリーのCL制覇に貢献したフランス人指揮官は、昨季史上初のCL連覇に加え、5年ぶりのリーガエスパニョーラ制覇に導く圧巻のシーズン2冠に導いていた。 Getty Images▽FIFA女子最優秀監督賞は、女子ユーロ2017で開催国オランダを初優勝に導いたサリナ・ヴィーグマン監督が選出された。なお、今回欠席となったサリナ監督は、オランダ女子代表の選手たちの前でオランダサッカー界のレジェンド、マルコ・ファン・バステン氏からトロフィーを受け取り、ビデオメッセージで喜びのコメントを伝えた。 Getty Images▽FIFA最優秀GK賞には、CL連覇に導いたケイロル・ナバス(レアル・マドリー/コスタリカ)、バイエルンとドイツ代表の絶対的守護神のマヌエル・ノイアー(バイエルン/ドイツ)の2選手を退けたジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス/イタリア)が通算4度目の受賞を果たした。サッカー界屈指のレジェンドGKは、ユベントスでセリエ6連覇、CL準優勝に貢献し、アッズーリでも相変わらずの健在ぶりを見せていた。 Getty Images▽また、最優秀ゴール賞にあたるFIFAプスカシュ賞は、FWオリヴィエ・ジルー(アーセナル/フランス)が2017年1月1日のクリスタル・パレス戦で決めた圧巻のスコーピオンシュートが選ばれた。なお、プレゼンターにはかつてセレッソ大阪でプレーした元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランが務めていた。 ※最終候補3ゴール⇒ https://www.youtube.com/watch?v=5gpT4JF9hME ▽今回発表された各賞の受賞者は以下のとおり。 ◆FIFA男子最優秀選手賞 FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/ポルトガル) ◆FIFA女子最優秀選手賞 MFレイケ・マルテンス(バルセロナ・フェメニーノ/オランダ) ◆FIFA男子最優秀監督賞 ジネディーヌ・ジダン(レアル・マドリー/フランス) ◆FIFA女子最優秀監督賞 サリナ・ヴィーグマン(オランダ代表/オランダ) ◆FIFA最優秀GK賞 GKジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス/イタリア) ◆FIFAプスカシュ賞 FWオリヴィエ・ジルー(アーセナル/フランス) ◆FIFAフェアプレー賞 FWフランシス・コネ(スロヴァコ→ズブロヨフカ・ブルノ/トーゴ) ◆FIFAファン賞 セルティック(スコットランド) 2017.10.24 05:14 Tue
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2017年サッカー界最強の11人が決定! レアル・マドリーから最多5人が選出《ザ・ベストFIFAアワード2017》

▽国際サッカー連盟(FIFA)は23日、ロンドンでザ・ベストFIFAアワード2017を開催し、各賞受賞者を発表した。 ▽FIFAと国際プロサッカー選手会(FIFPro)が共同で選出する2017年FIFA/FIFProベストイレブンには、FIFA男子最優秀選手賞を獲得したFWクリスティアーノ・ロナウドを始め、史上初のチャンピオンズリーグ(CL)連覇を含むシーズン2冠のレアル・マドリーから最多5人が選出された。 ▽CLを制したレアル・マドリーが採用する[4-3-3]のフォーメーションに合わせて選出された今回のベストイレブンでは、FIFA最優秀GK賞を獲得したジャンルイジ・ブッフォンが選出されている。 ▽4バックには、白い巨人の最終ラインを支えるセルヒオ・ラモスとマルセロの重鎮コンビに加え、昨季ユベントスで活躍し、今夏パリ・サンジェルマン(PSG)、ミランに新天地を求めたダニエウ・アウベス、レオナルド・ボヌッチの2選手が選出された。 ▽中盤ではリーガ2強にして世界最高峰の中盤を取り仕切るアンドレス・イニエスタ、ルカ・モドリッチ、トニ・クロースの名手3選手が選ばれた。 ▽また、3トップにはFIFA男子最優秀選手賞の最終候補3人に選出されたC・ロナウド、リオネル・メッシ、ネイマールが入った。。2017年のFIFA/FIFProベストイレブンは以下のとおり。 ◆FIFA/FIFProベストイレブン (C)CWS Brains,LTD. GK ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス/イタリア) DF ダニエウ・アウベス(ユベントス→PSG/ブラジル) セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー/スペイン) レオナルド・ボヌッチ(ユベントス→ミラン/イタリア) マルセロ(レアル・マドリー/ブラジル) MF トニ・クロース(レアル・マドリー/ドイツ) ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/クロアチア) アンドレス・イニエスタ(バルセロナ/スペイン) FW リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン) クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/ポルトガル) ネイマール(バルセロナ→PSG/ブラジル) 2017.10.24 05:06 Tue
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ウクライナ代表シェフチェンコ監督がFIFA年間最優秀選手を選ぶなら…?

▽“ウクライナの矢”の愛称で親しまれ、現在はウクライナ代表で指揮を執るアンドリー・シェフチェンコ監督が、「The Best Men's Player 2017」の最終候補に挙がった3選手についてコメントした。『FIFA.com』が伝えた。 ▽現役時代はディナモ・キエフやミラン、チェルシーなどでプレー。ウクライナ代表のエースとしても長らく君臨し、111試合に出場し48ゴールを記録。ゴールスコアラーとして多くの記録を残してきた。 ▽2004年にはバロンドールを受賞し、現在はウクライナ代表を指揮するシェエフチェンコ監督だが、FIFAの年間最優秀選手についてコメント。レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが有力であるとの見解を示した。 「彼ら3人は信じられない選手であり、賞を獲得するに値する。もし選ばなければならいのならば、クリスティアーノ・ロナウドだ。彼はチャンピオンズリーグで優勝し、決勝で2ゴールを記録している」 「リオネル・メッシはファンタスティックな選手だ。そして素晴らしいシーズンを過ごした。彼はリーグ戦でとても良いプレーを見せたし、多くのゴールを決めた」 「ネイマールに関しては満足している。過去5年間はメッシとロナウドの争いだった。そして、今はネイマールが割って入り、彼は信じられないほど良いプレーをしている。彼は多くのゴールを決め、素晴らしいテクニックを持っている。彼のプレーを見ることは素晴らしいことだよ」 「クリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシのゴール記録は信じられない。2人のと同じぐらいゴールを決める選手は記憶にない。彼らはチームにとっての大きなリーダーであり、いつも良いパフォーマンスを見せる。素晴らしい選手だよ」 「プレッシャーは、いつもパフォーマンスを見せ、ゴールを決めなくてはいけない選手だ。リオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、ネイマールはゴールを決めているが、彼らはリーダーでもある。3選手はチームがトロフィーを獲得するのを助ける選手だ」 2017.10.17 18:30 Tue
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