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FIFAが9月の表彰式にタイの洞窟から救助された少年たちを招待

▽国際サッカー連盟(FIFA)は、タイの洞窟に閉じ込められ、今週救助されたサッカーチームの少年たち12名とコーチを、FIFAのイベントに招待することを発表した。 ▽ジャンニ・インファンティーノ会長は、ロシア・ワールドカップの閉幕を前に会見を実施。今大会から導入されたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)や、2026年のワールドカップについて語った。 ▽救助された少年たちに関して、ロシア・ワールドカップの決勝に招待する意向を表明していたが、少年たちの健康状態などを考慮し断念。その代わり、9月24日にロンドンで行われる『The Best FIFA Football Awards 2018』に招待することを決定した。 ▽この表彰式では、年間最優秀選手や監督などが表彰され、タイの少年たちは世界的なスター選手たちを間近で見ることができることになるようだ。 2018.07.13 20:57 Fri
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W杯前最後のFIFAランキング発表! 日本は61位でアジア4番手に後退、出場国で下から3番目

▽国際サッカー連盟(FIFA)は7日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽ロシア・ワールドカップ開幕前最後のランキング発表。前月60位だった日本代表は、1つ順位を下げて61位となった。また、アジアでもオーストラリア(36位)、イラン(37位)、韓国(57位)に次ぐ4番手に下がった。 ▽今回のFIFAランキングでは、上位陣では10位のポーランドが8位に浮上。一方で8位のスペインが10位に下がった。 ▽ワールドカップで日本と同組となっている各国は、ポーランドが8位、コロンビアが16位、セネガルが27位となっている。 ◆6月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.ドイツ(1) 2.ブラジル(2) 3.ベルギー(3) 4.ポルトガル(4) 5.アルゼンチン(5) 6.スイス(6) 7.フランス(7) 8.ポーランド(10) 9.チリ(9) 10.スペイン(8) 11.ペルー(11) 12.デンマーク(12) 12.イングランド(13) 14.ウルグアイ(17) 15.メキシコ(15) 16.コロンビア(16) 17.オランダ(19) 18.ウェールズ(21) 19.イタリア(20) 20.クロアチア(18) 21.チュニジア(14) 22.アイスランド(22) 23.コスタリカ(25) 24.スウェーデン(23) 25.アメリカ(24) 26.オーストリア(26) 27.セネガル(28) 28.スロバキア(29) 29.北アイルランド(27) 30.ルーマニア(32) 31.アイルランド(31) 32.パラグアイ(32) 33.ベネズエラ(39) 34.セルビア(35) 35.ウクライナ(30) 36.オーストラリア(40) 37.イラン(36) 38.トルコ(37) 38.コンゴ(38) 40.ボスニア・ヘルツェゴビナ(41) 41.モロッコ(42) 42.スコットランド(34) 43.モンテネグロ(43) 44.ギリシャ(44) 45.エジプト(46) 46.チェコ(45) 47.ガーナ(50) 48.ナイジェリア(47) 49.ブルガリア(53) 49.カメルーン(50) : 55.パナマ(55) : 57.韓国(61) 61.日本(60) : 67.サウジアラビア(67) 70.ロシア(66) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.オーストラリア(36) 2.イラン(37) 3.韓国(57) 4.日本(61) 5.サウジアラビア(67) 6.シリア(73) 7.中国(75) 8.UAE(77) 9.レバノン(79) 10.オマーン(84) 2018.06.07 18:25 Thu
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5月のFIFAランキングが発表!大きな変動なく日本代表は60位をキープ、W杯グループHでは最下位

▽国際サッカー連盟(FIFA)は17日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽前月60位だった日本代表は前回と同じ60位をキープ。アジアでもイラン(36位)、オーストラリア(40位)に次ぐ3番目で変わりなかった。 ▽今回のFIFAランキングでは、1位から47位まで変動はなかった。ワールドカップで日本と同組となっている各国は、ポーランドが10位、コロンビアが16位、セネガルが28位となっている。 ◆5月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.ドイツ(1) 2.ブラジル(2) 3.ベルギー(3) 4.ポルトガル(4) 5.アルゼンチン(5) 6.スイス(6) 7.フランス(7) 8.スペイン(8) 9.チリ(9) 10.ポーランド(10) 11.ペルー(11) 12.デンマーク(12) 13.イングランド(13) 14.チュニジア(14) 15.メキシコ(15) 16.コロンビア(16) 17.ウルグアイ(17) 18.クロアチア(18) 19.オランダ(19) 20.イタリア(20) 21.ウェールズ(21) 22.アイスランド(22) 23.スウェーデン(23) 24.アメリカ(24) 25.コスタリカ(25) 26.オーストリア(26) 27.北アイルランド(27) 28.セネガル(28) 29.スロバキア(29) 30.ウクライナ(30) 31.アイルランド(31) 32.ルーマニア(32) 33.パラグアイ(33) 34.スコットランド(34) 35.セルビア(35) 36.イラン(36) 37.トルコ(37) 38.コンゴ(38) 39.ベネズエラ(39) 40.オーストラリア(40) 41.ボスニア・ヘルツェゴビナ(41) 42.モロッコ(42) 43.モンテネグロ(43) 44.ギリシャ(44) 45.チェコ(45) 46.エジプト(46) 47.ナイジェリア(47) 48.ノルウェー(49) 49.ハンガリー(50) 50.カメルーン(51) ︙ 55.パナマ(55) ︙ 60.日本(60) 61.韓国(61) ︙ 66.ロシア(66) 67.サウジアラビア(70) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.イラン(36) 2.オーストラリア(40) 3.日本(60) 4.韓国(61) 5.サウジアラビア(67) 6.中国(73) 7.キルギス(75) 8.シリア(76) 9.UAE(81) 10.レバノン(82) 2018.05.17 17:30 Thu
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2年に1度の祭典誕生か…FIFA会長が“ミニW杯”開催を提案

▽国際サッカー連盟(FIFA)が“ミニ”ワールドカップ(W杯)の開催を画策していることがわかった。 ▽FIFAが新設を模索する大会とは、『ファイナル8』と銘打たれた世界8カ国参加の国際トーナメントというもの。欧州サッカー協会(UEFA)が新たに創設するUEFAネイションズリーグに似た形での開催になる模様だ。 ▽フランス『レキップ』によれば、W杯が4年に1度開催されるのに対して、『ファイナル8』は2年に1度。この案が承認された場合、W杯前年度に開催されているコンフェデレーションズカップは廃止されるという。 ▽なお、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は2021年から2年に1度、10月か、11月の“ミニ”W杯開催を提案。既に某投資グループが12年間で総額250万ドル(2兆7000億円)におよぶ権利取得に動いているようだ。 2018.05.03 11:45 Thu
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3月のFIFAランキングが発表! W杯で対戦するポーランド代表が6位に浮上

▽国際サッカー連盟(FIFA)は15日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽前月55位の日本代表は、変動なく55位となりアジア3位をキープ。アジア1位のイラン代表も変わらず33位、一方、2位のオーストラリア代表は1つ下げ37位となった。また、中国代表が3つ順位を上げて65位となりアジア5位にロシア・ワールドカップに出場するサウジアラビア代表は5つ順位を下げ、69位となりアジア6位に後退した。 ▽今回も全体での大きな変化は見られない中、ロシア・ワールドカップで日本代表と対戦するポーランド代表が、1つ順位を上げて6位に。スペイン代表と並ぶこととなった。 ▽なお、23月に日本代表が対戦するマリ代表はランキングを2つ上げ67位、一方、ウクライナ代表はかわらず35位に位置している。 ◆3月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.ドイツ(1) 2.ブラジル(2) 3.ポルトガル(3) 4.アルゼンチン(4) 5.ベルギー(5) 6.ポーランド(7) 6.スペイン(6) 8.スイス(8) 9.フランス(9) 10.チリ(10) 11.ペルー(11) 12.デンマーク(12) 13.コロンビア(13) 14.イタリア(14) 15.クロアチア(15) 16.イングランド(16) 17.メキシコ(17) 18.アイスランド(18) 19.スウェーデン(19) 20.ウェールズ(20) 21.オランダ(21) 22.ウルグアイ(22) 23.チュニジア(23) 24.北アイルランド(26) 25.アメリカ(24) 26.コスタリカ(25) 27.セネガル(27) 28.オーストリア(29) 29.スロバキア(28) 30.パラグアイ(31) 31.アイルランド(32) 32.スコットランド(31) 33.イラン(33) 34.セルビア(34) 35.ウクライナ(35) 36.ルーマニア(36) 37.オーストラリア(36) 38.トルコ(38) 39.コンゴ(39) 40.ブルガリア(40) 41.ボスニア・ヘルツェゴビナ(41) 42.モロッコ(42) 43.チェコ(46) 44.エジプト(43) 45.ギリシャ(45) 46.モンテネグロ(44) 47.ボリビア(47) 48.ベネズエラ(48) 49.ジャマイカ(50) 50.ハンガリー(49) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.イラン(33) 2.オーストラリア(37) 3.日本(55) 4.韓国(59) 5.中国(65) 6.サウジアラビア(69) 7.ウズベキスタン(72) 8.パレスチナ(73) 9.シリア(74) 10.UAE(79) 2018.03.15 19:34 Thu
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最新FIFAランキング!日本代表は1つ上げるもアジア3番手は変わらず…

▽国際サッカー連盟(FIFA)は15日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽前月56位の日本代表は、ランキングを1つ上げて55位となりアジア3位をキープ。アジア1位のイラン代表は1つ上げて33位、一方、2位のオーストラリア代表は36位をキープした。 ▽今回も全体での大きな変化は見られず、1位から17位までは変動なし。18位にはランキングを2つ上げたアイスランド代表が入り、スウェーデン代表とウェールズ代表が順位を1つずつ下げている。 ▽また、3月に日本との親善試合が決定しているマリ代表はランキングを2つ上げ69位、一方、ウクライナ代表はかわらず35位に位置している。 ◆1月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.ドイツ(1) 2.ブラジル(2) 3.ポルトガル(3) 4.アルゼンチン(4) 5.ベルギー(5) 6.スペイン(6) 7.ポーランド(7) 8.スイス(8) 9.フランス(9) 10.チリ(10) 11.ペルー(11) 12.デンマーク(12) 13.コロンビア(13) 14.イタリア(14) 15.クロアチア(15) 16.イングランド(16) 17.メキシコ(17) 18.アイスランド(20) 19.スウェーデン(18) 20.ウェールズ(19) 21.オランダ(21) 22.ウルグアイ(22) 23.チュニジア(23) 24.アメリカ(25) 25.コスタリカ(27) 26.北アイルランド(25) 27.セネガル(24) 28.スロバキア(28) 29.オーストリア(29) 30.パラグアイ(31) 31.アイルランド(32) 31.スコットランド(32) 33.イラン(34) 34.セルビア(37) 35.ウクライナ(35) 36.オーストラリア(36) 36.ルーマニア(40) 38.トルコ(41) 39.コンゴ(43) 40.ブルガリア(42) 41.ボスニアヘルツェゴビナ(38) 42.モロッコ(39) 43.エジプト(30) 44.モンテネグロ(46) 45.ギリシャ(47) 46.チェコ(48) 47.ボリビア(49) 48.ベネズエラ(52) 49.ハンガリー(54) 50.ジャマイカ(55) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.イラン(33) 2.オーストラリア(36) 3.日本(55) 4.韓国(58) 5.サウジアラビア(64) 6.中国(68) 7.ウズベキスタン(72) 8.パレスチナ(73) 9.シリア(75) 10.UAE(78) 2018.02.15 19:35 Thu
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最新FIFAランキング!日本代表は1つ上げ56位でアジアでは3位をキープ

▽国際サッカー連盟(FIFA)は18日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽前月57位の日本代表は、ランキングを1つ上げて56位となりアジア3位をキープ。アジア1位のイラン代表は2つ下げて34位、一方、2位のオーストラリア代表は2つ上げて36位に浮上した。 ▽全体での大きな変化は見られず、1位から14位までは変動なし。15位にはランキングを2つ上げたクロアチア代表が入った。また、アイスランド代表が順位を2つ上げて20位にランクイン。逆にオランダ代表はランクを1つ下げて21位に降格した。 ◆1月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.ドイツ(1) 2.ブラジル(2) 3.ポルトガル(3) 4.アルゼンチン(4) 5.ベルギー(5) 6.スペイン(6) 7.ポーランド(7) 8.スイス(8) 9.フランス(9) 10.チリ(10) 11.ペルー(11) 12.デンマーク(12) 13.コロンビア(13) 14.イタリア(14) 15.クロアチア(17) 16.イングランド(15) 17.メキシコ(16) 18.スウェーデン(18) 19.ウェールズ(19) 20.アイスランド(22) 21.オランダ(20) 22.ウルグアイ(21) 23.チュニジア(27) 24.セネガル(23) 25.アメリカ(24) 26.北アイルランド(25) 27.コスタリカ(26) 28.スロバキア(28) 29.オーストリア(29) 30.エジプト(31) 31.パラグアイ(30) 32.アイルランド(32) 32.スコットランド(32) 34.イラン(32) 35.ウクライナ(35) 36.オーストラリア(38) 37.セルビア(36) 38.ボスニアヘルツェゴビナ(37) 39.モロッコ(40) 40.ルーマニア(41) 41.トルコ(42) 42.ブルガリア(43) 43.コンゴ(39) 44.ブルキナファソ(44) 45.カメルーン(45) 46.モンテネグロ(46) 47.ギリシャ(47) 48.チェコ(48) 49.ボリビア(49) 50.ガーナ(50) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.イラン(34) 2.オーストラリア(36) 3.日本(56) 4.韓国(59) 5.サウジアラビア(65) 6.中国(70) 7.シリア(76) 8.ウズベキスタン(77) 9.UAE(78) 10.イラク(82) 2018.01.18 21:37 Thu
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最新FIFAランキング!日本代表は2つ下げ57位もアジアでは3位をキープ

▽国際サッカー連盟(FIFA)は21日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽前月55位の日本代表は、2つランキングを下げて57位となったものの、イラン代表(32位)、オーストラリア代表(38位)に続いてアジア3位をキープ。4位の韓国代表も1つ順位を下げ60位となった。 ▽また、全体では、ドイツ代表、ブラジル代表、ポルトガル代表、アルゼンチン代表、ベルギー代表のトップ5に変動なし。さらに、大半の順位に変動はなく、セルビア代表(36位)、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表(37位)、オーストラリア代表(38位)、ガーナ代表(50位)が1つずつランクアップ。DRコンゴ代表が36位から39位に3つ下がっている。 ◆12月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.ドイツ(1) 2.ブラジル(2) 3.ポルトガル(3) 4.アルゼンチン(4) 5.ベルギー(5) 6.スペイン(8) 7.ポーランド(6) 8.スイス(11) 9.フランス(7) 10.チリ(9) 11.ペルー(10) 12.デンマーク(19) 13.コロンビア(13) 14.イタリア(15) 15.イングランド(12) 16.メキシコ(16) 17.クロアチア(18) 18.スウェーデン(25) 19.ウェールズ(14) 20.オランダ(20) 21.ウルグアイ(17) 22.アイスランド(21) 23.セネガル(32) 24.アメリカ(27) 24.北アイルランド(23) 26.コスタリカ(22) 27.チュニジア(28) 28.スロバキア(24) 29.オーストリア(39) 30.パラグアイ(36) 31.エジプト(30) 32.アイルランド(26) 32.イラン(34) 32.スコットランド(29) 35.ウクライナ(30) 36.セルビア(37) 37.ボスニア・ヘルツェゴビナ(38) 38.オーストラリア(39) 39.DRコンゴ(36) 40.モロッコ(40) 41.ルーマニア(41) 42.トルコ(42) 43.ブルガリア(43) 44.ブルキナファソ(44) 45.カメルーン(45) 46.モンテネグロ(46) 47.ギリシャ(47) 48.チェコ(48) 49.ボリビア(49) 50.ガーナ(51) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.イラン(32) 2.オーストラリア(38) 3.日本(57) 4.韓国(60) 5.サウジアラビア(63) 6.中国(71) 7.UAE(73) 8.シリア(77) 9.ウズベキスタン(78) 10.イラク(79) 2017.12.21 18:50 Thu
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資金洗浄疑惑のブラジルサッカー連盟会長に90日間のサッカー活動停止処分

▽ブラジルサッカー連盟(CBF)のマルコ・ポーロ・デル・ネロ会長が、国際サッカー連盟(FIFA)による倫理調査中に90日間の活動停止処分を受けたことが判明した。15日にイギリス『BBC』が報じている。 ▽デル・ネロ会長は、アメリカ当局からマネーロンダリング疑惑で追及を受けていたにも拘らず、2015年にCBFの会長に就任。同年にそれまで務めていたFIFAの執行役員を退いたが、ブラジルからアメリカに身柄が引き渡されることはなかった。 ▽FIFAは15日、デル・ネロ会長の活動禁止期間が45日間延長される可能性を孕んでいることを明かしつつ、「期間中、ポーロ・デル・ネロ氏の国内外での全てのサッカー活動を禁止する。この処分は、ただちに有効となる」との声明を発表。また、今回の処分との因果関係は定かではないが、FIFAで幹部を務めていた南米人3名が、脅迫、詐欺、マネーロンダリングの疑いでニューヨークの法廷に出廷する、という情報も記事は伝えている。 2017.12.16 03:27 Sat
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最新FIFAランク! 11月連敗の日本、前月44位→55位に大幅後退

▽国際サッカー連盟(FIFA)は23日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽前月44位の日本代表は、11月に行われた代表ウィークでブラジル代表(1-3)、ベルギー代表(0-1)に連敗した影響で、2カ月連続ダウンの55位。アジア全体の順位は、前月の3番手から変動がなかった。 ▽また、世界全体では、ドイツ代表、ブラジル代表、ポルトガル代表、アルゼンチン代表、ベルギー代表のトップ5に変動なし。イタリア代表との欧州プレーオフを制したスウェーデン代表は、25位から18位に浮上している。 ◆11月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.ドイツ(1) 2.ブラジル(2) 3.ポルトガル(3) 4.アルゼンチン(4) 5.ベルギー(5) 6.スペイン(8) 7.ポーランド(6) 8.スイス(11) 9.フランス(7) 10.チリ(9) 11.ペルー(10) 12.デンマーク(19) 13.コロンビア(13) 14.イタリア(15) 15.イングランド(12) 16.メキシコ(16) 17.クロアチア(18) 18.スウェーデン(25) 19.ウェールズ(14) 20.オランダ(20) 21.ウルグアイ(17) 22.アイスランド(21) 23.セネガル(32) 24.アメリカ(27) 24.北アイルランド(23) 26.コスタリカ(22) 27.チュニジア(28) 28.スロバキア(24) 29.オーストリア(39) 30.パラグアイ(36) 31.エジプト(30) 32.アイルランド(26) 32.イラン(34) 32.スコットランド(29) 35.ウクライナ(30) 36.DRコンゴ(35) 37.セルビア(38) 38.ボスニア・ヘルツェゴビナ(40) 39.オーストラリア(43) 40.モロッコ(48) 41.ルーマニア(45) 42.トルコ(33) 43.ブルガリア(36) 44.ブルキナファソ(55) 45.カメルーン(42) 46.モンテネグロ(54) 47.ギリシャ(47) 48.チェコ(46) 49.ボリビア(50) 50.ナイジェリア(41) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.イラン(32) 2.オーストラリア(39) 3.日本(55) 4.韓国(59) 5.中国(60) 6.サウジアラビア(63) 7.UAE(73) 8.シリア(77) 9.イラク(79) 10.ウズベキスタン(80) 2017.11.23 19:50 Thu
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FIFAとFIFProが6年間の協定を締結…移籍問題や給与支払い遅延が改善へ

▽FIFA(国際サッカー連盟)とFIFPro(国際サッカー選手会)は6日、世界中でプレーする選手たちのガバナンス改善のため、6年間の協力協定を結んだ。これにより、選手の移籍や待遇についての変化が起こることになる。 ▽FIFAの発表によると、今回の新たな協定により、移籍に際しての選手とクラブの揉め事を合理化するとのこと。特に、給料支払いの遅延に関して合理化されることとなるようだ。 ▽また、移籍希望などを口にした選手が、チームトレーニングから外され個人でトレーニングをするといった事態を避けるための新たな条項も盛り込まれる予定とのことだ。この協定は、18カ月にわたる交渉を経て、決定したようだ。 ▽FIFProは、2015年9月にFIFAに対して、選手の移籍を制限する項目の見直しを求める訴えを起こしていた。しかし、今回の協定を結んだことにより、その訴えは取り下げることを決定した。 ▽なお、プロサッカー選手は男子だけでなく、女子も含まれ、女子サッカーのプロ化の促進や、女性がサッカー界に携わることも含め、世界的に認められている人権を尊重することもコミットしたとのことだ。 2017.11.07 13:25 Tue
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C・ロナウドが2年連続5度目の男子最優秀選手賞獲得! 各賞受賞者が決定!《ザ・ベストFIFAアワード2017》

▽国際サッカー連盟(FIFA)は23日、ロンドンでザ・ベストFIFAアワード2017を開催し、各賞受賞者を発表した。 ▽全世界200以上のメディア、FIFA加盟国の代表監督とキャプテン、ファンの投票によって、選出されるフットボール界で最も栄誉ある賞の1つである各賞。 ▽ザ・ベストFIFAアワードで最も注目を集めるFIFA男子最優秀選手賞には、FWリオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン)、FWネイマール(バルセロナ→PSG/ブラジル)という2大スターを退けたFWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/ポルトガル)が選出された。 ▽所属するレアル・マドリーで5シーズンぶりのリーグ優勝や史上初のチャンピオンズリーグ(CL)連覇を達成したC・ロナウドは、個人記録としても史上初のCL5年連続得点王を獲得した。そして、今回の受賞最右翼に推されていたポルトガル代表FWは、2年連続5度目(FIFAバロンドール時代含む)の受賞を果たし、ライバルのメッシと並んで最多受賞者となった。 Getty Images▽また、FIFA女子最優秀選手賞にはFWデイナ・カステジャノス(サンタ・クラリタ・ブルー・ハート→フロリダ・ステート・セミノールズ/ベネズエラ)、FWカーリ・ロイド(ヒューストン・ダッシュ→マンチェスター・シティ/アメリカ)を退けたMFレイケ・マルテンス(バルセロナ・フェメニーノ/オランダ)が初受賞を果たした。攻撃的MFのマルテンスは、女子ユーロ2017で開催国オランダの初優勝に貢献していた。なお、プレゼンターを務めたのは元日本代表MF中田英寿氏だったが、代表招集中のマルテンスは今回のセレモニーを欠席し、仲間の前で受賞を祝った。 Getty Images▽FIFA男子最優秀監督賞は、セリエA6連覇を達成したマッシミリアーノ・アッレグリ監督(ユベントス/イタリア)、就任1年目でプレミアリーグ制覇に導いたアントニオ・コンテ監督(チェルシー/イタリア)とユベントスに所縁のあるイタリア人指揮官2人を退けたジネディーヌ・ジダン監督(レアル・マドリー/フランス)が初受賞を飾った。一昨季途中就任でレアル・マドリーのCL制覇に貢献したフランス人指揮官は、昨季史上初のCL連覇に加え、5年ぶりのリーガエスパニョーラ制覇に導く圧巻のシーズン2冠に導いていた。 Getty Images▽FIFA女子最優秀監督賞は、女子ユーロ2017で開催国オランダを初優勝に導いたサリナ・ヴィーグマン監督が選出された。なお、今回欠席となったサリナ監督は、オランダ女子代表の選手たちの前でオランダサッカー界のレジェンド、マルコ・ファン・バステン氏からトロフィーを受け取り、ビデオメッセージで喜びのコメントを伝えた。 Getty Images▽FIFA最優秀GK賞には、CL連覇に導いたケイロル・ナバス(レアル・マドリー/コスタリカ)、バイエルンとドイツ代表の絶対的守護神のマヌエル・ノイアー(バイエルン/ドイツ)の2選手を退けたジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス/イタリア)が通算4度目の受賞を果たした。サッカー界屈指のレジェンドGKは、ユベントスでセリエ6連覇、CL準優勝に貢献し、アッズーリでも相変わらずの健在ぶりを見せていた。 Getty Images▽また、最優秀ゴール賞にあたるFIFAプスカシュ賞は、FWオリヴィエ・ジルー(アーセナル/フランス)が2017年1月1日のクリスタル・パレス戦で決めた圧巻のスコーピオンシュートが選ばれた。なお、プレゼンターにはかつてセレッソ大阪でプレーした元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランが務めていた。 ※最終候補3ゴール⇒ https://www.youtube.com/watch?v=5gpT4JF9hME ▽今回発表された各賞の受賞者は以下のとおり。 ◆FIFA男子最優秀選手賞 FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/ポルトガル) ◆FIFA女子最優秀選手賞 MFレイケ・マルテンス(バルセロナ・フェメニーノ/オランダ) ◆FIFA男子最優秀監督賞 ジネディーヌ・ジダン(レアル・マドリー/フランス) ◆FIFA女子最優秀監督賞 サリナ・ヴィーグマン(オランダ代表/オランダ) ◆FIFA最優秀GK賞 GKジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス/イタリア) ◆FIFAプスカシュ賞 FWオリヴィエ・ジルー(アーセナル/フランス) ◆FIFAフェアプレー賞 FWフランシス・コネ(スロヴァコ→ズブロヨフカ・ブルノ/トーゴ) ◆FIFAファン賞 セルティック(スコットランド) 2017.10.24 05:14 Tue
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2017年サッカー界最強の11人が決定! レアル・マドリーから最多5人が選出《ザ・ベストFIFAアワード2017》

▽国際サッカー連盟(FIFA)は23日、ロンドンでザ・ベストFIFAアワード2017を開催し、各賞受賞者を発表した。 ▽FIFAと国際プロサッカー選手会(FIFPro)が共同で選出する2017年FIFA/FIFProベストイレブンには、FIFA男子最優秀選手賞を獲得したFWクリスティアーノ・ロナウドを始め、史上初のチャンピオンズリーグ(CL)連覇を含むシーズン2冠のレアル・マドリーから最多5人が選出された。 ▽CLを制したレアル・マドリーが採用する[4-3-3]のフォーメーションに合わせて選出された今回のベストイレブンでは、FIFA最優秀GK賞を獲得したジャンルイジ・ブッフォンが選出されている。 ▽4バックには、白い巨人の最終ラインを支えるセルヒオ・ラモスとマルセロの重鎮コンビに加え、昨季ユベントスで活躍し、今夏パリ・サンジェルマン(PSG)、ミランに新天地を求めたダニエウ・アウベス、レオナルド・ボヌッチの2選手が選出された。 ▽中盤ではリーガ2強にして世界最高峰の中盤を取り仕切るアンドレス・イニエスタ、ルカ・モドリッチ、トニ・クロースの名手3選手が選ばれた。 ▽また、3トップにはFIFA男子最優秀選手賞の最終候補3人に選出されたC・ロナウド、リオネル・メッシ、ネイマールが入った。。2017年のFIFA/FIFProベストイレブンは以下のとおり。 ◆FIFA/FIFProベストイレブン (C)CWS Brains,LTD. GK ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス/イタリア) DF ダニエウ・アウベス(ユベントス→PSG/ブラジル) セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー/スペイン) レオナルド・ボヌッチ(ユベントス→ミラン/イタリア) マルセロ(レアル・マドリー/ブラジル) MF トニ・クロース(レアル・マドリー/ドイツ) ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/クロアチア) アンドレス・イニエスタ(バルセロナ/スペイン) FW リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン) クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/ポルトガル) ネイマール(バルセロナ→PSG/ブラジル) 2017.10.24 05:06 Tue
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ウクライナ代表シェフチェンコ監督がFIFA年間最優秀選手を選ぶなら…?

▽“ウクライナの矢”の愛称で親しまれ、現在はウクライナ代表で指揮を執るアンドリー・シェフチェンコ監督が、「The Best Men's Player 2017」の最終候補に挙がった3選手についてコメントした。『FIFA.com』が伝えた。 ▽現役時代はディナモ・キエフやミラン、チェルシーなどでプレー。ウクライナ代表のエースとしても長らく君臨し、111試合に出場し48ゴールを記録。ゴールスコアラーとして多くの記録を残してきた。 ▽2004年にはバロンドールを受賞し、現在はウクライナ代表を指揮するシェエフチェンコ監督だが、FIFAの年間最優秀選手についてコメント。レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが有力であるとの見解を示した。 「彼ら3人は信じられない選手であり、賞を獲得するに値する。もし選ばなければならいのならば、クリスティアーノ・ロナウドだ。彼はチャンピオンズリーグで優勝し、決勝で2ゴールを記録している」 「リオネル・メッシはファンタスティックな選手だ。そして素晴らしいシーズンを過ごした。彼はリーグ戦でとても良いプレーを見せたし、多くのゴールを決めた」 「ネイマールに関しては満足している。過去5年間はメッシとロナウドの争いだった。そして、今はネイマールが割って入り、彼は信じられないほど良いプレーをしている。彼は多くのゴールを決め、素晴らしいテクニックを持っている。彼のプレーを見ることは素晴らしいことだよ」 「クリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシのゴール記録は信じられない。2人のと同じぐらいゴールを決める選手は記憶にない。彼らはチームにとっての大きなリーダーであり、いつも良いパフォーマンスを見せる。素晴らしい選手だよ」 「プレッシャーは、いつもパフォーマンスを見せ、ゴールを決めなくてはいけない選手だ。リオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、ネイマールはゴールを決めているが、彼らはリーダーでもある。3選手はチームがトロフィーを獲得するのを助ける選手だ」 2017.10.17 18:30 Tue
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日本代表、アジア3番手に後退 前月40位→44位にダウン

▽国際サッカー連盟(FIFA)は16日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽前月にヴァイッド・ハリルホジッチ体制最高位の40位に順位を上げた日本代表だが、今月は4つ下げて44位。アジア全体でも、50位から43位にジャンプアップしたオーストラリア代表に抜かれて、前月2位から3位に後退した。 ▽また、世界全体では、ドイツ代表、ブラジル代表、ポルトガル代表、アルゼンチン代表、ベルギー代表の上位5カ国の順位に変動なし。そのほか、前月11位のスペイン代表が8位にランクインしている。 ◆10月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.ドイツ(1) 2.ブラジル(2) 3.ポルトガル(3) 4.アルゼンチン(4) 5.ベルギー(5) 6.ポーランド(6) 7.フランス(8) 8.スペイン(11) 9.チリ(9) 10.ペルー(12) 11.スイス(7) 12.イングランド(15) 13.コロンビア(10) 14.ウェールズ(13) 15.イタリア(17) 16.メキシコ(14) 17.ウルグアイ(16) 18.クロアチア(18) 19.デンマーク(26) 20.オランダ(29) 21.アイスランド(22) 22.コスタリカ(21) 23.北アイルランド(20) 24.スロバキア(19) 25.スウェーデン(23) 26.アイルランド(34) 27.アメリカ(28) 28.チュニジア(31) 29.スコットランド(43) 30.エジプト(30) 31.ウクライナ(24) 32.セネガル(33) 33.トルコ(27) 34.イラン(25) 35.DRコンゴ(42) 36.パラグアイ(39) 36.ブルガリア(38) 38.セルビア(32) 39.オーストリア(57) 40.ボスニア・ヘルツェゴビナ(36) 41.ナイジェリア(44) 42.カメルーン(45) 43.オーストラリア(50) 44.日本(40) 45.ルーマニア(41) 46.チェコ(58) 47.ギリシャ(47) 48.モロッコ(56) 49.パナマ(60) 50.ボリビア(46) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.イラン(34) 2.オーストラリア(43) 3.日本(44) 4.中国(57) 5.韓国(62) 6.サウジアラビア(63) 7.UAE(72) 8.ウズベキスタン(76) 9.シリア(77) 10.イラク(80) 2017.10.16 17:50 Mon
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ザ・ベストFIFAアワード2017最優秀選手賞最終候補3名が発表!

▽国際サッカー連盟(FIFA)は9日、ザ・ベストFIFAアワード2017最優秀選手賞の最終候補3名を発表した。 ▽8月17日に発表された24名の候補者から、全世界200以上のメディア、FIFA加盟国の代表監督とキャプテン、ファンの投票によって、最終候補3人に選出されたのは、大方の予想通り、世界を代表する3カ国のエースを担う3選手となった。 ▽今回の受賞候補最有力と目されるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、所属するレアル・マドリーで5シーズンぶりのリーグ優勝や史上初のチャンピオンズリーグ(CL)連覇を達成。また、個人記録としても史上初のCL5年連続得点を獲得した。 ▽アルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、所属するバルセロナでコパ・デル・レイ3連覇やスーペル・コパの獲得に貢献。また2016-17シーズンのリーガエスパニョーラは準優勝に終わったが、個人では37ゴールを挙げ4度目のリーグ得点王に輝いた。 ▽一方、ブラジル代表FWネイマールは昨季まで在籍したバルセロナでコパ・デル・レイ、スーペル・コパのシーズン2冠に貢献。個人としては公式戦45試合で20ゴール27アシストを記録。また、南米予選を戦うブラジル代表では、主将として6ゴールを記録。世界最速でのロシア・ワールドカップ(W杯)本大会出場にチームを導いた。 ◆FIFA男子最優秀選手賞最終候補者3名 FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/ポルトガル) FWリオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン) FWネイマール(バルセロナ→PSG/ブラジル) 2017.10.10 00:00 Tue
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FIFA男子最優秀監督賞最終候補にアッレグリ、コンテ、ジダン

▽国際サッカー連盟(FIFA)は22日、FIFA男子最優秀監督賞の最終候補3名を発表した。 ▽選出されたのは、ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督、チェルシーのアントニオ・コンテ監督、レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督。ジダン監督は2年連続のノミネートとなる。 ▽表彰式は、10月23日にロンドンで開催。同式で最終候補3名の中から2016-17シーズンの男子最優秀監督賞の受賞者が決定する。 ◆FIFA男子最優秀監督賞最終候補3名 マッシミリアーノ・アッレグリ(ユベントス) アントニオ・コンテ(チェルシー) ジネディーヌ・ジダン(レアル・マドリー) 2017.09.23 09:45 Sat
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FIFA男子最優秀選手賞最終候補3名が決定…C・ロナウド、メッシ、ネイマール

▽国際サッカー連盟(FIFA)は22日、FIFA男子最優秀選手賞の最終候補3名を発表した。 ▽今回は、レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマールの3名がノミネートされた。 ▽表彰式は、10月23日にロンドンで開催。同式で最終候補3名の中から2016-17シーズンの男子最優秀選手賞の受賞者が決定する。 ◆FIFA男子最優秀選手賞最終候補3名 FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/ポルトガル代表) FWリオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン代表) FWネイマール(パリ・サンジェルマン/ブラジル代表)※2016-17シーズンはバルセロナに在籍 2017.09.23 09:30 Sat
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ブラジルがFIFAランク1位に返り咲き! 日本はオーストラリア抜きアジア2番手に

▽国際サッカー連盟(FIFA)は10日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽上位陣は、ドイツ代表を追い抜いてブラジル代表が6月以来の首位に立った。また、フランス代表が順位を1つ下げて10位に。入れ替わるようにベルギー代表が9位に浮上し、トップ10に滑り込んだ。その他、CONCACAFゴールドカップの決勝でジャマイカ代表を2-1で破り、タイトルを獲得したアメリカ代表が順位を9つ上げ、26位にジャンプアップした。 ▽また、日本代表は順位を2つ上げ、44位にランクアップ。45位のオーストラリア代表を追い抜き、アジアではイラン代表の24位に続いて2位に位置している。 ◆8月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.ブラジル(2) 2.ドイツ(1) 3.アルゼンチン(3) 4.スイス(5) 5.ポーランド(6) 6.ポルトガル(4) 7.チリ(7) 8.コロンビア(8) 9.ベルギー(10) 10.フランス(9) 11.スペイン(11) 12.イタリア(12) 13.イングランド(13) 14.メキシコ(16) 15.ペルー(14) 16.クロアチア(15) 17.ウルグアイ(17) 18.ウェールズ(20) 19.スウェーデン(18) 20.アイスランド(19) 21.コスタリカ(26) 22.スロバキア(21) 23.北アイルランド(22) 24.イラン(23) 25.エジプト(24) 26.アメリカ(35) 27.ウクライナ(25) 28.DRコンゴ(28) 29.アイルランド(29) 30.ボスニア・ヘルツェゴビナ(30) 31.セネガル(27) 32.エクアドル(31) 33.トルコ(33) 34.チュニジア(34) 35.カメルーン(36) 36.オランダ(32) 37.オーストリア(37) 38.ギリシャ(38) 38.ナイジェリア(39) 40.チェコ(40) 40.パラグアイ(40) 42.セルビア(42) 42.ルーマニア(42) 44.日本(46) 45.オーストラリア(45) 46.デンマーク(47) 47.ブルキナファソ(44) 48.アルジェリア(48) 49.韓国(51) 50.ガーナ(50) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.イラン(24) 2.日本(44) 3.オーストラリア(45) 4.韓国(49) 5.サウジアラビア(59) 6.ウズベキスタン(64) 7.UAE(74) 8.中国(77) 9.カタール(78) 10.シリア(80) 2017.08.10 18:37 Thu
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汚職疑惑で逮捕のスペインサッカー連盟のビジャール会長がFIFA、UEFAの副会長を辞任

▽汚職疑惑で先日逮捕されていたスペインサッカー連盟(RFEF)のアンヘル・マリア・ビジャール会長(67)が、国際サッカー連盟(FIFA)と欧州サッカー連盟(UEFA)の副会長を辞任した。FIFA、UEFAが27日に発表した。 ▽ビジャール氏は、今月18日に息子のゴルカ・ビジャール氏、フアン・パドロンREFE経営部門副会長ら数名とともに、横領や共謀、書類偽造などの容疑でスペイン警察に逮捕されていた。 ▽現役時代はスペイン代表としても活躍し、アスレティック・ビルバオで活躍したビージャル氏は、1988年にRFEFの会長に就任。1998年からFIFAの要職に就いていたビジャール氏は、25年間にわたりUEFAでも執行役員を務めており、アレクサンデル・チェフェリン氏がUEFA会長に就任するまでは会長代行を務めていた。 2017.07.28 13:06 Fri
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コンフェデ杯制覇のドイツがFIFAランク1位に! 日本は全体順位下げるもアジア3番手は変わらず

▽国際サッカー連盟(FIFA)は6日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽コンフェデレーションズカップを制したドイツ代表がブラジル代表、アルゼンチン代表を抜いて首位に。また、フランス代表とノルウェー代表を連破したスウェーデン代表は、34位から18位にランクアップしている。 ▽また、日本代表は順位を1つ落として46位にランクダウン。しかし、アジア勢では、アジア一番乗りでロシアW杯出場権を獲得したイラン代表の23位、オーストラリア代表の45位に次いで、引き続き3位につけている。 ◆7月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.ドイツ(3) 2.ブラジル(1) 3.アルゼンチン(2) 4.ポルトガル(8) 5.スイス(9) 6.ポーランド(10) 7.チリ(4) 8.コロンビア(5) 9.フランス(6) 10.ベルギー(7) 11.スペイン(10) 12.イタリア(12) 13.イングランド(13) 14.ペルー(15) 15.クロアチア(18) 16.メキシコ(17) 17.ウルグアイ(16) 18.スウェーデン(34) 19.アイスランド(22) 20.ウェールズ(13) 21.スロバキア(21) 22.北アイルランド(28) 23.イラン(30) 24.エジプト(20) 25.ウクライナ(37) 26.コスタリカ(19) 27.セネガル(27) 28.DRコンゴ(39) 29.アイルランド(26) 30.ボスニア・ヘルツェゴビナ(29) 31.エクアドル(24) 32.オランダ(31) 33.トルコ(25) 34.チュニジア(41) 35.アメリカ(23) 36.カメルーン(32) 37.オーストリア(35) 38.ギリシャ(40) 39.ナイジェリア(38) 40.チェコ(44) 40.パラグアイ(36) 42.セルビア(50) 42.ルーマニア(46) 44.ブルキナファソ(41) 45.オーストラリア(48) 46.日本(45) 47.デンマーク(51) 48.アルジェリア(53) 49.ハイチ(64) 50.ガーナ(49) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.イラン(23) 2.オーストラリア(45) 3.日本(46) 4.韓国(51) 5.サウジアラビア(61) 6.ウズベキスタン(65) 7.UAE(75) 8.中国(77) 9.カタール(79) 10.シリア(82) 2017.07.06 18:35 Thu
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日本は順位を一つ下げるもアジア3番手はキープ トップ10にはポーランドがランクイン

▽国際サッカー連盟(FIFA)は1日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽前月の発表からトップ50に大きな変動はなかったものの、トップ10に順位を一つ上げたポーランドがランクイン。スペインと10位タイで並んだ。 ▽また、日本は順位を一つ落とし45位になったものの、アジア勢ではイランの30位、韓国の43位についで日本は引き続き3番手となった。 ◆6月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.ブラジル(1) 2.アルゼンチン(2) 3.ドイツ(3) 4.チリ(4) 5.コロンビア(5) 6.フランス(6) 7.ベルギー(7) 8.ポルトガル(8) 9.スイス(9) 10.スペイン(10) 10.ポーランド(11) 12.イタリア(12) 13.ウェールズ(13) 13.イングランド(14) 15.ペルー(17) 16.ウルグアイ(15) 17.メキシコ(16) 18.クロアチア(18) 19.コスタリカ(20) 20.エジプト(19) 21.スロバキア(24) 22.アイスランド(21) 23.アメリカ(23) 24.エクアドル(25) 25.トルコ(22) 26.アイルランド(26) 27.セネガル(30) 28.北アイルランド(26) 29.ボスニア・ヘルツェゴビナ(29) 30.イラン(28) 31.オランダ(32) 32.カメルーン(33) 33.ハンガリー(31) 34.スウェーデン(34) 35.オーストリア(36) 36.パラグアイ(38) 37.ウクライナ(37) 38.ナイジェリア(40) 39.コンゴDR(41) 40.ギリシャ(39) 41.チュニジア(42) 41.ブルキナファソ(35) 43.韓国(43) 44.チェコ(46) 45.日本(44) 46.ルーマニア(47) 47.コートジボワール(48) 48.オーストラリア(50) 49.ガーナ(45) 50.セルビア(49) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.イラン(30) 2.韓国(43) 3.日本(45) 4.オーストラリア(48) 5.サウジアラビア(53) 6.ウズベキスタン(62) 7.UAE(75) 8.シリア(77) 9.中国(82) 10.カタール(88) 2017.06.01 18:21 Thu
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リオ五輪の日本戦でも審判員を務めたガーナ人審判が試合操作で永久資格停止処分

▽FIFA(国際サッカー連盟)は20日、ガーナ人審判のジョセフ・ランプテイ氏(42)に永久資格停止処分を科したと発表した。これにより、国内外のあらゆるサッカー関連活動に参加することが禁止される。 ▽FIFAによると、ランプテイ氏は昨年11月12日に行われたロシア・ワールドカップのアフリカ予選、南アフリカvsセネガルの試合で主審を務めていた。試合は2-1で南アフリカが勝利していたが、南アフリカの先制点となったPKはハンドをとられていたが、実際は手ではなく、ヒザにボールがあたっており、試合を操作したのではないかと疑われていた。 ▽なお、このランプテイ氏は昨夏に行われたリオ・デ・ジャネイロ五輪の日本vsコロンビアで第4審判を務めていた。 2017.03.21 18:40 Tue
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マラドーナ氏がFIFAのアンバサダー就任を喜ぶ「夢の1つを果たすことができた」

▽アルゼンチン代表として活躍したレジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏が、FIFA(国際サッカー連盟)のアンバサダーの役職に就任したようだ。自身の公式フェイスブックで明かした。 ▽1986年のメキシコ・ワールドカップでチャンピオンに輝いたマラドーナ氏は、2015年に発覚したゼップ・ブラッター前FIFA会長やミシェル・プラティニ前FIFA副会長らが関与した汚職容疑の影響により、同職を離れていた。 ▽FIFAはブラッター前会長の後任として就任したジャンニ・インファンティーノ会長の下、クリーンな組織体制を築いており、今回マラドーナ氏がアンバサダーに就任。今年1月に行われた“ベストFIFAフットボールアワード”でのインファンティーノ会長との2ショットとともに、喜びをフェイスブックで綴った。 「今はオフィシャルとなった。最後に、私は生涯の夢の1つを果たすことができた。本当にサッカーが好きな人たちと共に、クリーンなFIFAのために働くことができる。この新しいチャレンジに後押ししてくれたみなさん、ありがとう!」 2017.02.10 18:56 Fri
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C・ロナウドが2016年度FIFA年間最優秀選手賞を受賞! 最優秀監督にはラニエリが選出!!

▽FIFA国際サッカー連盟は9日、スイスのチューリッヒで『The Best FIFA Football Awards 2016』の受賞式を開催した。 ▽今回の受賞式では、レアル・マドリー所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(31)が2016年度の年間最優秀選手賞を受賞。見事に最優秀選手賞に輝いたC・ロナウドは、所属するレアル・マドリーでチャンピオンズリーグ(CL)、ポルトガル代表ではユーロ2016制覇に貢献。また、2015-16シーズンのCLで歴代最多の16ゴールを記録していた。 ▽また、最優秀監督賞には、レスター・シティのクラウディオ・ラニエリ監督が選出された。ラニエリ監督は、日本代表FW岡崎も所属するレスターに奇跡のプレミアリーグ初優勝をもたらした実績が評価され、最終選考に残ったポルトガル代表のフェルナンド・サントス監督、レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督を抑え、同賞を受賞した。 ▽『The Best FIFA Football Awards』はFIFA最優秀選手賞とバロンドールが統合される形で生まれたFIFAバロンドールに代わる表彰式として、FIFAが新たに設立。なお、同賞は世界中のジャーナリストと代表チームの監督&キャプテンの投票によって選出される。『The Best FIFA Football Awards 2016』の各賞受賞者は以下の通り。 ◆FIFA年間最優秀選手賞 FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/ポルトガル) ◆FIFA女子年間最優秀選手賞 MFカーライ・ロイド(ヒューストン・ダッシュ/アメリカ) ◆FIFA年間最優秀監督賞 クラウディオ・ラニエリ(レスター・シティ/イタリア) ◆FIFA女子年間最優秀監督賞 シルビア・ネイド(ドイツ女子代表/ドイツ) ◆FIFAプスカシュ賞 モハド・ファイズ・サブリ(ペナンFA/マレーシア) ◆FIFAフェアプレー賞 アトレティコ・ナシオナル(コロンビア) ◆FIFAファン賞 リバプール&ドルトムントサポーター 2017.01.10 04:11 Tue
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FIFProワールドイレブン発表、レアル・マドリー&バルセロナから5選手選出!

▽FIFA(国際サッカー連盟)とFIFPro(国際プロフットボール選手協会)は9日、2016年のベストイレブンを発表した。 ▽今回発表されたベストイレブンでは、レアル・マドリーとバルセロナから5選手が選出。その他はバイエルンから1選手が選出された。初受賞となったのはスアレス(バルセロナ)のみだった。 ▽同賞は世界70カ国の約2万5000人のプロ選手の投票によって選出された。発表された11選手は以下の通り。 ◆FIFProワールドイレブン GK マヌエル・ノイアー(バイエルン) DF ダニエウ・アウベス(バルセロナ&ユベントス) ジェラール・ピケ(バルセロナ) セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー) マルセロ(レアル・マドリー) MF アンドレス・イニエスタ(バルセロナ) ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー) トニ・クロース(レアル・マドリー) FW ルイス・スアレス(バルセロナ) リオネル・メッシ(バルセロナ) クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー) 2017.01.10 03:00 Tue
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最新FIFAランク、日本は変わらずアジア3位

▽国際サッカー連盟(FIFA)は22日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽前月に51位から45位に浮上していた日本は、順位に変わりなし。アジアの3番手に位置している。アジア勢の中では、29位のイランが最高位をキープ。37位の韓国がアジア2番手に位置している。 ▽全体では順位に大きな変動なし。アルゼンチンがブラジルとドイツを抑えて首位をキープしている。 ◆12月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.アルゼンチン(1) 2.ブラジル(2) 3.ドイツ(3) 4.チリ(4) 5.ベルギー(5) 6.コロンビア(6) 7.フランス(7) 8.ポルトガル(8) 9.ウルグアイ(9) 10.スペイン(10) 11.スイス(11) 12.ウェールズ(12) 13.イングランド(13) 14.クロアチア(14) 15.ポーランド(15) 16.イタリア(16) 17.コスタリカ(17) 18.メキシコ(18) 19.ペルー(19) 20.エクアドル(20) 21.アイスランド(21) 22.オランダ(22) 23.アイルランド(23) 24.トルコ(24) 25.スロバキア(25) 26.ハンガリー(26) 27.ボスニア・ヘルツェゴビナ(27) 28.アメリカ(28) 29.イラン(30) 30.ウクライナ(29) 31.オーストリア(31) 32.北アイルランド(32) 33.セネガル(33) 34.コートジボワール(34) 35.チュニジア(34) 36.エジプト(36) 37.韓国(37) 38.アルジェリア(38) 39.ルーマニア(39) 40.パラグアイ(40) 41.スウェーデン(41) 42.ギリシャ(42) 43.チェコ(43) 44.セルビア(44) 45.日本(45) 46.デンマーク(46) 47.オーストラリア(48) 48.コンゴDR(47) 49.アルバニア(49) 50.ブルキナファソ(50) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.イラン(29) 2.韓国(37) 3.日本(45) 4.オーストラリア(47) 5.サウジアラビア(54) 6.ウズベキスタン(62) 7.UAE(64) 8.中国(82) 9.カタール(87) 10.シリア(96) 2016.12.22 19:09 Thu
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FIFA新設の男子最優秀監督賞最終候補3名が発表! ラニエリ、フェルナンド・サントス、ジダンが選出

▽国際サッカー連盟(FIFA)は2日、今年度より新設されたFIFA最優秀監督賞の最終候補3名にレスター・シティのクラウディオ・ラニエリ監督、ポルトガル代表のフェルナンド・サントス監督、レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督を選出した。 ▽先月初めに発表された23名の候補者から、全世界200以上のメディア、FIFA加盟国の代表監督とキャプテン、ファンの投票によって、最終候補3人に選出されたのは、日本代表FW岡崎慎司も所属するレスターに奇跡のプレミアリーグ初優勝をもたらしたラニエリ監督、ユーロ2016でポルトガル代表に初優勝をもたらしたサントス監督、途中就任ながらレアル・マドリーに通算11度目のチャンピオンズリーグ優勝をもたらしたジダン監督となった。 ▽また、同日発表されたFIFA女子最優秀監督賞には、リオデジャネイロ五輪で優勝を逃したものの、アメリカ女子代表で安定した成績を収めたジル・エリス監督、そのリオ五輪を制したドイツ女子代表を率いていたシルビア・ネイド監督(現在は退任)、同大会でスウェーデン女子代表に準優勝をもたらしたピア・スンドハーゲ監督の3人が最終候補に選出された。 ▽ファン投票によるプスカシュ賞(最優秀ゴール賞)には、コリンチャンスに所属するブラジル人MFマルロンのアクロバティックゴール、ベネズエラ女子代表MFダニウスカ・ロドリゲスのビューティフルボレー、マーレシア人として初のプスカシュ賞ノミネートとなったペナンFAのマレーシア代表FWモハド・ファイズ・サブリの無回転FKが最終候補に選出されている。 ◆3つのスーパーゴールをチェック! https://youtu.be/snJRLqVuZ9g ▽なお、各賞の受賞者は、来年1月9日にスイスのチューリッヒで行われる表彰式で発表される。 ◆FIFA男子最優秀監督賞最終候補者3名 クラウディオ・ラニエリ(レスター・シティ/イタリア) フェルナンド・サントス(ポルトガル/ポルトガル) ジネディーヌ・ジダン(レアル・マドリー/フランス) ◆FIFA女子最優秀監督賞最終候補者3名 ジル・エリス(アメリカ/アメリカ) シルビア・ネイド(ドイツ/ドイツ) ピア・スンドハーゲ(スウェーデン/スウェーデン) ◆プスカシュ賞 マルロン(コリンチャンス/ブラジル) ダニウスカ・ロドリゲス(ベネズエラ女子/ベネズエラ) モハド・ファイズ・サブリ(ペナンFA/マレーシア) 2016.12.03 01:16 Sat
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FIFA新設の男子最優秀選手賞最終候補3名が発表! C・ロナウド、グリーズマン、メッシのリーガ3強のエースが選出

▽国際サッカー連盟(FIFA)は2日、今年度より新設されたFIFA男子最優秀選手賞の最終候補3名にレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを選出したことを発表した。 ▽先月初めに発表された23名の候補者から、全世界200以上のメディア、FIFA加盟国の代表監督とキャプテン、ファンの投票によって、最終候補3人に選出されたのは、大方の予想通り、スペインの3強でエースを担う3選手となった。 ▽今回の受賞候補最有力と目されるC・ロナウドは、所属するレアル・マドリーでチャンピオンズリーグ(CL)、ポルトガル代表ではユーロ2016制覇に貢献。また、2015-16シーズンのCLで歴代最多の16ゴールを記録した点も大きく評価されたようだ。 ▽グリーズマンは、所属するアトレティコで2015-16シーズンのCL準優勝、フランス代表として臨んだユーロ2016でも準優勝と、あと一歩で悲願を逃したものの、自国開催となったユーロで得点王に輝き、アトレティコでも安定したパフォーマンスを継続した点が評価された。 ▽一方、メッシは相変わらずの存在感でバルセロナのリーガエスパニョーラ、コパ・デル・レイのシーズン2冠に貢献。アルゼンチン代表では、コパ・アメリカ・センテナリオで惜しくも準優勝に終わったものの、FWガブリエル・バティストゥータ氏の持つアルゼンチン代表の歴代最多ゴール記録を更新したことが、高く評価されている。 ▽また、FIFA女子最優秀選手賞の最終候補3名には、リオデジャネイロ五輪でドイツ女子代表を金メダルに導いたMFメラニー・ベーリンガー、アメリカ女子代表のエースのMFカーライ・ロイド、ブラジル女子代表のスーパースター、FWマルタが選出されている。なお、10名の候補に選出されていたリヨンのなでしこジャパンDF熊谷紗希は、惜しくも選外となっている。 ▽FIFA最優秀選手賞の受賞者は、来年1月9日にスイスのチューリッヒで行われる表彰式で発表される。 ◆FIFA男子最優秀選手賞最終候補者3名 FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/ポルトガル) FWアントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー/フランス) FWリオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン) ◆FIFA女子最優秀選手賞最終候補者3名 MFメラニー・ベーリンガー(バイエルン/ドイツ) MFカーライ・ロイド(ヒューストン・ダッシュ/アメリカ) FWマルタ(ローゼンゴード/ブラジル) 2016.12.03 01:00 Sat
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最新FIFAランク、日本が45位に浮上でアジア3位に

▽国際サッカー連盟(FIFA)は24日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽前月に56位から51位に浮上していた日本は、今月の2試合で連勝しており、45位まで上昇。アジアの3番手に浮上した。アジア勢の中では、イランが最高位をキープ。44位から37位に上昇した韓国がアジア2番手に位置している。 ▽全体では、アルゼンチンが1位の座をキープ。ブラジルがドイツをかわして2位に浮上し、チリも2つ順位を上げて4位に入った。 ◆11月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.アルゼンチン(1) 2.ブラジル(3) 3.ドイツ(2) 4.チリ(6) 5.ベルギー(4) 6.コロンビア(5) 7.フランス(7) 8.ポルトガル(8) 9.ウルグアイ(9) 10.スペイン(10) 11.スイス(14) 12.ウェールズ(11) 13.イングランド(12) 14.クロアチア(16) 15.ポーランド(15) 16.イタリア(13) 17.コスタリカ(18) 18.メキシコ(17) 19.ペルー(23) 20.エクアドル(19) 21.アイスランド(21) 22.オランダ(20) 23.アイルランド(33) 24.トルコ(25) 25.スロバキア(26) 26.ハンガリー(22) 27.ボスニア・ヘルツェゴビナ(28) 28.アメリカ(24) 29.ウクライナ(29) 30.イラン(27) 31.オーストリア(30) 32.北アイルランド(36) 33.セネガル(32) 34.コートジボワール(31) 34.チュニジア(38) 36.エジプト(46) 37.韓国(44) 38.アルジェリア(35) 39.ルーマニア(34) 40.パラグアイ(37) 41.スウェーデン(39) 42.ギリシャ(42) 43.チェコ(40) 44.セルビア(43) 45.日本(51) 46.デンマーク(50) 47.コンゴDR(49) 48.オーストラリア(40) 49.アルバニア(47) 50.ブルキナファソ(67) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.イラン(30) 2.韓国(37) 3.日本(45) 4.オーストラリア(48) 5.サウジアラビア(56) 6.ウズベキスタン(62) 7.UAE(64) 8.中国(83) 9.カタール(88) 10.シリア(94) 2016.11.24 19:19 Thu
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