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マルセロ、右足大腿二頭筋を負傷…2〜3週間離脱か

▽レアル・マドリーは20日、ブラジル代表DFマルセロの負傷を発表した。 ▽マルセロは18日に行われたリーガエスパニョーラ第24節のベティス戦で負傷交代。20日に検査を受けたところ、右足大腿二頭筋の負傷と診断され、スペイン『アス』によれば、全治2〜3週間の離脱になるという。 ▽不動の左サイドバックに君臨するマルセロは、今シーズンのここまで公式戦30試合に出場。中でも、3ゴール6アシストをマークする攻撃面で抜群の貢献度を誇っていた。 ▽『アス』によれば、3月6日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグのパリ・サンジェルマン戦での復帰を目指すことになりそうだが、間に合うのだろうか…。 2018.02.21 08:30 Wed
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モドリッチ、戦線離脱…全治は2〜3週間か

▽レアル・マドリーは20日、クロアチア代表MFルカ・モドリッチの負傷を発表した。 ▽モドリッチは同日、検査を受けたところ、右足大腿二頭筋の負傷と診断。スペイン『アス』によれば、全治2〜3週間が見込まれ、3月6日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグのパリ・サンジェルマン戦での復帰を目指すことになるという。 ▽プレーメーカーとして抜群の存在感を誇るモドリッチ。ここまで公式戦30試合に出場して2ゴール3アシストを記録していた。 2018.02.21 08:15 Wed
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アトレティコ、ジエゴ・コスタの正式加入で前線が活発化...リーガ優勝争いに名乗り

アトレティコ・マドリーはFWジエゴ・コスタの正式加入による恩恵を受けているようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。アトレティコは今年1月にFIFAの処分が明け、ジエゴ・コスタの正式登録を可能とした。ディエゴ・シメオネ監督率いるチームは直近7試合で勝ち点21点のうち19点を獲得している。そのなかで記録した11得点中、10得点がFW陣によるものだ。ジエゴ・コスタ(2得点)、アントワーヌ・グリエズマン(3得点)、アンヘル・コレア(2得点)、ケヴィン・ガメイロ(2得点)、フェルナンド・トーレス(1得点)がネットを揺らしている。現在リーガエスパニョーラで2位につけるアトレティコだが、首位バルセロナとは勝ち点7差だ。3月4日のリーガ第27節では、敵地カンプ・ノウでバルセロナと対戦する。そこでバルセロナを叩ければ、アトレティコに優勝の可能性は十分ある。提供:goal.com 2018.02.21 00:30 Wed
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レアル・マドリー、アセンシオは定位置を奪えるか...パリSG戦が転機に

レアル・マドリーMFマルコ・アセンシオが、定位置奪取に向けて猛アピールしている。スペイン『マルカ』が報じた。マドリーはFWクリスティアーノ・ロナウドがここに来て調子を取り戻している。ポルトガル代表FWは直近6試合で10得点を記録。一方でFWカリム・ベンゼマ、MFガレス・ベイルは先のビッグマッチで期待されたパフォーマンスを見せられなかった。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグのパリ・サンジェルマン戦(3-1)で、強烈なインパクトを残したのはアセンシオだった。マドリーの決勝点は78分から途中出場したアセンシオのクロスから生まれた。それだけでなく、アセンシオはマルセロの得点をアシストして貴重な3点目をお膳立てした。アセンシオは今季公式戦35試合に出場している。途中出場が多く、出場時間は合計で1843分となっている。22歳MFはそのなかで10得点5アシスト。スタメン起用されてもおかしくない結果を残している。提供:goal.com 2018.02.20 22:30 Tue
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フィリペ、バルセロナ移籍取り沙汰されるグリーズマンについて「退団望んでいないと思う」

アトレティコ・マドリーDFフェリペ・ルイスが、同FWアントワーヌ・グリーズマンのバルセロナ移籍報道について語っている。公式戦ここ11試合で6得点4アシストと調子を上げるグリーズマンだが、個人合意に至ったとも報じられたバルセロナへの移籍の可能性は、今もサポーターの関心事となっている。しかしながらフィリペは、グリーズマンがアトレティコに残留する気持ちがあるのではないかとの見解を示す。18日のリーガエスパニョーラ第24節アスレティック・ビルバオ戦(2−0)終了後、記者会見に出席した左SBは、次のように語った。「彼のテクニックのレベルは、チームメートたちの上をいく。このクラブで、あれだけのクオリティーを持っている選手はほんのわずかしかいなかった。その将来は彼次第で、彼が望むようになるだろう。変化を求め、違う場所を求める選手もいるけど、彼についてはそうじゃないことを願っている」「グリーズマンはこのクラブで永遠にその名を刻むことができる。思うに、彼は退団を望んでいない。ここで気持ち良く過ごしているし、ここには彼が必要とするすべてがある。このチームはグリーズマンのためにプレーしているんだよ」グリーズマンの去就について語るフィリペだが、自分自身はアトレティコからチェルシーへと移籍し、その後アトレティコに復帰した過去を持つ。「僕も出て行ったが、幸運なことに戻ってこられるチャンスを得られた。全員にそういったチャンスがあるわけじゃない。僕は恵まれているし、とても幸せだ」提供:goal.com 2018.02.20 14:30 Tue
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スペインで苦境の井手口陽介…リーズ地元サイトも初先発に厳しい評価「言語面が大きな障害に」

スペインで初先発を飾った井手口陽介について、地元情報サイト『リーズ・ライブ』が厳しい論調で報じている。井手口は今冬、ガンバ大阪からリーズ・ユナイテッドに加入。労働許可証の関係で、即座にスペイン2部のクルトゥラル・レオネサにレンタルされた。加入後は途中出場4試合で64分間しかプレー時間を確保できていなかったが、18日のラージョ・バジェカーノ戦でようやく先発。しかし、先発デビューは後半開始前に交代となるほろ苦いものとなってしまった。『リーズ・ライブ』は、「リーズのローン選手たち」と題したタイトルで、井手口を含めレンタル中の7選手を特集。そして、悔しい形で初先発を終えた日本代表MFについて、「チャンスをものにできなかった」と辛口の評価を下している。さらに、レオネサのサポーターと思われるツイッターを引用し「インパクトを残すのに苦労し、言語面が大きな障害になっている」と解説している。また、降格圏に沈むレオネサに対しても「リーズから移籍した若手を育てる余裕がない」と、残り4カ月余りの期間で井手口が十分にチャンスを得られる可能性は少ないかもしれないと綴っている。スペインメディア『as』の評価でも、「採点なし」に終わった井手口。ロシア・ワールドカップが迫る中、厳しい状況が続いている。提供:goal.com 2018.02.20 13:24 Tue
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アンヘル躍動のヘタフェがリーグ戦5試合ぶりの白星! 柴崎はベンチ入りも出場せず…《リーガエスパニョーラ》

▽日本代表MF柴崎岳の所属するヘタフェは19日、リーガエスパニョーラ第24節でセルタと対戦し、3-0で勝利した。柴崎はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽リーグ戦4試合ドロー中の11位ヘタフェ(勝ち点30)が、ホームに10位セルタ(勝ち点32)を迎えた一戦。柴崎はベンチスタートとなった。立ち上がりからセルタがボールを保持し、ヘタフェがショートカウンターを狙うという構図で試合は展開していく。 ▽すると37分、中盤で相手選手のミスパスを奪ったアマトが素早く前線に繋ぐと、これを受けたアンヘルがボックス手前まで持ち上がりシュート。ブロックに入ったDFにディフレクトしたボールは、そのままゴール右隅に吸い込まれ、ヘタフェが先制に成功した。 ▽迎えた後半も、先にスコアを動かしたのはヘタフェ。51分、ポルティージョのスルーパスでボックス右に抜け出したアンヘルの折り返しをモリーナが流し込み追加点。 ▽その後も持ち味の堅守でセルタに決定機を作らせないヘタフェは85分、セットプレーのクリアボールをバイタルエリア中央のアランバッリがダイレクトでゴール前に供給すると、浮き球のパスに反応したアンヘルが後方からのボールをダイレクトボレーで叩き込んだ。 ▽結局、試合は3-0で終了。アンヘルの2ゴール1アシストの活躍でヘタフェが、リーグ戦5試合ぶり白星を飾った。 2018.02.20 06:53 Tue
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テア・シュテーゲン、独代表正守護神の座に意欲示さず「ノイアーが戻れば、彼がナンバー1」

バルセロナのGKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲンは、ドイツ代表正守護神の座を奪う考えはないようだ。アメリカ『ESPN』で、長期離脱中のバイエルンGKマヌエル・ノイアーに言及している。2014年夏にバルセロナに加わったテア・シュテーゲンは、2016-17シーズン以降同チームの正守護神として活躍。ドイツ代表でも2番手として定着し、昨年から負傷離脱を強いられているノイアーの代役としてチームの守備を支える。だが、テア・シュテーゲンはノイアーに取って代わる考えはない様子。「ノイアーが戻ってくれば、彼がナンバー1」と強調した上で、「彼がそれほどのリスペクトに値するということだ。僕たちみんなで彼が以前の力を取り戻せるようサポートしていく。僕たちは一つのチームであり、ドイツ代表として成功を目指している」と個人の願望は二の次だという。テア・シュテーゲンはまた、自身に対する評価について次のように話している。「世界最高のGKなのかにはあまり関心がないね。より重要なのは、常に準備ができていて、100%を出し切り、チームのために良いパフォーマンスを見せること。いつもチームがすべてだよ」20日のチャンピオンズリーグではチェルシーと対戦するバルセロナだが、テア・シュテーゲンはGKティボ・クルトワとの“GK対戦”も特に意識していないようだ。「クルトワのことは追っていない。正直、他のGKは見ていないんだ。たまにハイライト映像を見るぐらいだよ。3~4日毎に試合があるので、時間があまりないのでね。僕は自分のプレー、そして次の試合に集中している」提供:goal.com 2018.02.19 21:30 Mon
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C・ロナウド、得点量産モードに! 直近6試合10発

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが得点量産モードに入った模様だ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽C・ロナウドは、18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第24節でベティス戦で公式戦3試合連発となる1ゴールを記録。出場した直近の公式戦6試合で10ゴール目となる。 ▽『マルカ』によれば、2018年度を迎えたリーガエスパニョーラの成績だけで見ても、C・ロナウドは現在、8ゴールで最多得点者だという。 ▽同期間中に限るC・ロナウドの成績は、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス(7ゴール)やアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(5ゴール)のバルセロナ勢をも上回る。 ▽今シーズン当初よりリーグ戦でゴールから遠ざかる日々が続き、批判が集中したC・ロナウドだが、2018年に入り、ここまで10ゴール(12試合)。今後の巻き返しに注目だ。 ◆C・ロナウドの直近6試合成績 1月21日 リーガ第20節:デポルティボ戦/2得点 1月27日 リーガ第21節:バレンシア戦/2得点 2月3日 リーガ第22節:レバンテ戦/0得点 2月10日 リーガ第23節:レアル・ソシエダ戦/3得点 2月14日 CL決勝T1回戦1stレグ:PSG戦/2得点 2月18日 リーガ第24節:ベティス戦/1得点 2018.02.19 17:25 Mon
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年寄り扱いするな!…セスク、バルサの“マエストロ”を語る

▽チェルシーに所属するスペイン代表MFセスク・ファブレガスがバルセロナ時代の同僚である同代表MFアンドレス・イニエスタ(33)の衰退を否定した。イギリス『FourFourTwo』が伝えている。 ▽チェルシーは、20日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でバルセロナをホームで迎え撃つ。 ▽これに先駆けて、古巣バルセロナを控えるセスクがインタビューに応対。年齢による衰えや移籍報道が取り沙汰されるイニエスタについて、次のように言及した。 「彼はまだ良くなる。この類の選手にとって、年齢はさほど重要じゃない。才能があって、ビッグな存在であれば、30代の後半までプレーできる」 「今、フィジカルを求める試合が多くなっているから、それが大切なのは明らかだ。でも、クオリティさえあれば、あるいはインテリジェンスがあれば、カバーできる」 「彼を年寄り扱いし過ぎだよ! 僕より3つ年上なだけじゃないか。僕らはU-21スペイン代表で一緒にプレーしたし、僕が18歳のときも共闘した」 「彼とはいつもプレーしていたから、“アイドル”としてじゃなく、単なるチームメートとして見ていた。人間として称賛されるべき男なんだ」 「でも、彼は若手から“アイドル”的な存在として敬われるタイプじゃなかった。僕自身も、似たタイプのジョゼップ・グアルディオラに憧れていたんだ」 「あと、バルセロナでプレーしていた頃のルイス・フィーゴもそうだね。彼らは僕が子供の頃に憧れた選手たちだった」 「でも、あの当時のバルセロナは、スペイン人選手だけじゃなく、外国籍選手も素晴らしかったね」 2018.02.19 13:00 Mon
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「バルサはネイマールが抜けて強くなった」

▽バルセロナに所属するドイツ代表GKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲンは、ブラジル代表FWネイマールを失ったチームにポジティブな印象を受けているようだ。 ▽アルゼンチン代表FWリオネル・メッシや、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスとの攻撃ユニットでバルセロナをリードしたネイマール。昨夏、史上最高額の移籍金2億2200万ユーロでパリ・サンジェルマン移籍を決断した。 ▽これにより、今シーズン当初こそ不安の声が集中したバルセロナだったが、リーガエスパニョーラで首位を快走中。チャンピオンズリーグでも勝ち上がっており、チームに対する当初の懐疑的な周囲の見解を一蹴している。 ▽最後方からチームを支えるテア・シュテーゲンは『ESPN』に対して、今シーズンの好調な理由について次のように言及。ネイマールの退団がチームの力を高めたとの見解を示している。 「ネイのクオリティは、説明不可能。彼は僕らにとってスーパーな存在だった。フットーボーラーとしてだけじゃなく、人としてもね」 「でも、全員が彼のしたことを理解しないと。彼はきっと個人として何かを勝ち取りたがっているんだ」 「決断の真意は、彼しか知らない。でも、僕らはそれをカバーしなくちゃいけない。簡単じゃないよ。彼のクオリティを考えるとね」 「それでも、僕らは違う道を見つけて、もっともっと強くなった。新加入選手がチームをより強くしてくれたんだ」 「彼らがもっとチームで心地良くなってくれることを願うし、より早く適応してくれることを祈っている」 2018.02.19 11:00 Mon
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バルベルデ、コウチーニョベンチスタートの理由を説明…CLは出場不可

バルセロナを率いるエルネスト・バルベルデ監督は、フィリペ・コウチーニョをベンチに置いた理由を説明した。バルセロナは17日、リーガ・エスパニョーラ第24節でエイバルと対戦。この試合でコウチーニョはベンチに置かれ、アンドレス・イニエスタが先発した。ミッドウィークにはチャンピオンズリーグでチェルシーと対戦するが、コウチーニョはカップタイドで出ることができないため、リーグ戦で先発しなかったことには驚きの声も上がっている。しかし、バルベルデ監督は、単に勝つために最高のメンバーを送り出しただけだと説明する。「チームが勝つためにベストだと考えたんだ。先週はコウチーニョが先発し、イニエスタがベンチだった。だから今週はイニエスタを先発にしたんだ。火曜にはまた別の試合があるが、重要なのはこの試合だということに変わりはない」さらに、チェルシー戦のメンバー選考については「まあ見てみよう。コウチーニョはプレーできないけどね」と話している。提供:goal.com 2018.02.19 10:30 Mon
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ベティス戦2得点のアセンシオ「コンスタントに出場しないと何かを示せない」

19日のリーガエスパニョーラ第24節、レアル・マドリーは敵地ベニト・ビジャマリンでのベティス戦を5−3で制した。この試合で2得点を決めたMFマルコ・アセンシオは試合後、チームが1−2で迎えた後半から戦い方を変え、それが勝利につながったとの見解を示している。スペイン『マルカ』や『アス』がマジョルカ出身MFのコメントを伝えた。「ベティスが良いフットボールを実践することは知っていた。僕たちは良い形で試合をスタートさせたが、その後に彼らに圧迫された。だからハーフタイム、はもっと前から行くべきだと話し合ったんだよ。そのプランがはまったし、勝利に満足している」アセンシオはまた、2ゴールを捧げた相手について語っている。「最初のゴールは賭けていたことだった。ある友人が、もし僕がゴールを決めたら頭を剃ると言っていたんだ。2ゴール目はダニ・(セバジョス)のためのものだ。僕の友達であある彼にゴールを捧げたかった」アセンシオは今季、浮き沈みがあるシーズンを過ごしている。序盤に大きなインパクトを残す活躍を見せながらも、その後出場機会の減少とともに調子を落とし、ここ最近になって再び存在感を増している。「でも、僕のシーズンは良いものになんじゃないかな。コンスタントに出場できなければ、何かを示すことはできないけどね。とにかく、与えられた出場機会を生かすように試みるだけだ。今はうまくいっているし、この調子で進んでいきたい」提供:goal.com 2018.02.19 10:05 Mon
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マルセロ、右足太ももを故障 PSGとのリターンマッチ間に合うか

▽レアル・マドリーに所属するブラジル代表DFマルセロに負傷離脱の可能性が浮上した。スペイン『アス』が伝えている。 ▽マルセロは、18日に行われたリーガエスパニョーラ第24節のベティス戦に先発。だが、右足太もも裏を痛め、30分に負傷交代でピッチを退いた。 ▽ジネディーヌ・ジダン監督は試合後、ここまで公式戦29試合出場のマルセロに関して、「深刻なケガじゃないことを祈る。明日わかる」と話した。 ▽3月6日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグのパリ・サンジェルマン戦を控えるだけに、マルセロも長期離脱は避けたいところだが…。 2018.02.19 09:25 Mon
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レオネサ井手口陽介、チーム3連敗も移籍後初先発《リーガエスパニョーラ2部》

▽日本代表MF井手口陽介が所属するクルトゥラル・レオネサは18日、リーガエスパニョーラ2部第27節でラージョをホームに迎え、2-3で敗れた。井手口は移籍後初となる先発。ただ、前半のみでピッチを後にしている。 ▽2連敗中のクルトゥラル・レオネサは、開始早々の6分に失点すると、26分に追加点を献上。井手口を初めて先発起用したものの、流れを掴めず、苦しい戦いを強いられてしまう。 ▽2点ビハインドで試合を折り返したクルトゥラル・レオネサは、後半の頭から2枚の交代カードを切って反撃。54分と60分にゴールが生まれ、同点に追いついた。 ▽だが、67分にデ・トマスのこの3試合3発目となるゴールにより、ラージョに勝ち越しを許して万事休す。結局、競り負けたクルトゥラル・レオネサは3連敗を喫している。 クルトゥラル・レオネサ 2-3 ラージョ 【クルトゥラル・レオネサ】 ロドリ(後9) ブエンディア(後15) 【ラージョ】 デ・トマス(前6) デ・トマス(前26) デ・トマス(後22) 2018.02.19 08:15 Mon
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マドリーがベティスとの乱戦制す! マルセロ負傷退場もアセンシオがクラブ通算6000得点目メモリアル弾にベンゼマ10節ぶりゴール! 《リーガエスパニョーラ》

▽レアル・マドリーは18日、リーガエスパニョーラ第24節でベティスの本拠地・ビジャマリンに乗り込み、5-3で勝利した。 ▽連勝中の8位ベティス(勝ち点33)が、リーガ4戦負けなしの4位マドリー(勝ち点42)をホームに迎えた一戦。 ▽マドリーは3-1で逆転勝利を収めた直近の試合であるチャンピオンズリーグ(CL)のパリ・サンジェルマン戦からスタメンを5名変更。ヴァラン、モドリッチ、トニ・クロース、イスコ、ベンゼマに代えて、カルバハル、L・バスケス、アセンシオ、コバチッチ、ベイルを起用した。 ▽ラインを高く設定し前線からの鋭い寄せを披露するベティスに対し、マドリーはバランスを崩しすぎず。裏抜けを狙うベイルやC・ロナウドをターゲットにして攻撃をしかけていく。しかし、危険なゾーンに迫ることはできない。 ▽それでも11分、スローインの流れから左サイドでボールを持ったマルセロがクロスを供給。ボックス右まで通ると、ボールを受けたL・バスケスがやや内側のC・ロナウドにパスを送る。C・ロナウドの放った右足の強烈なシュートはGKアダンに弾かれたが、こぼれ球に反応したアセンシオが頭で押し込んだ。 ▽巻き返したいベティスは24分、カウンターからボックス手前中央でボールを受けたロレンが、グラウンダーのミドルシュートを放つ。これは枠をわずかに左へ逸れたが、積極的にゴールに迫っていく。 ▽さらに25分、ボックス手前中央で獲得したFKをホアキンが担当すると、強烈なシュートがゴール左上に。GKケイロル・ナバスが好守を発揮して弾き出したものの、マドリーは立て続けにチャンスを作られてしまう。 ▽すると直後マドリーにアクシデントが発生。自陣内でルーズボール追うマルセロが、右太腿を押さえて倒れ込む。一度はピッチに戻ったものの、30分にテオ・エルナンデスとの交代でピッチを退くこととなった。 ▽マドリーにとって悪い時間帯が続くと、ベティスが一気に流れを引き寄せる。34分、セットプレーの流れから左サイド深い位置でボールを持ったホアキンが、クロスを供給。ボックス内でカゼミロに競り勝ったマンディが、頭でゴールネットを揺らしてスコアをイーブンに。 ▽さらに37分、カウンターの場面でブデブスがマドリー陣内中央を駆け上がるホアキンにパスを送る。ホアキンは、チェックにきたカルバハルをかわしてボックス内左でフリーのフィルポに展開。フィリポがシュートを放つと、DFナチョの足に当たり、ボールはゴールに吸い込まれた。 ▽マドリーは猛攻をかけるため、最前線のC・ロナウドにシンプルにボールを供給しようとするが、統率されたベティスの最終ラインがしかけるオフサイドトラップに苦しみ、チャンスを作れない。ベティスのペースを乱せないまま、試合を折り返すこととなった。 ▽後半に入ると、マドリーが早々に追い上げた。51分、右CKを獲得すると、L・バスケスがキッカーを務める。アウトスウィングのボールに対して、セルヒオ・ラモスが頭で合わせGKアダンの頭上を抜く同点弾を決め切った。 ▽さらに55分には、カウンターからボックス内右に侵攻したベイルが、角度のないところから狙っていくが、GKアダンに阻まれて得点とはならない。さらに57分にも、アセンシオのスルーパスに抜け出したベイルがGKアダンとの一対一を迎えたが、ネットを揺らすことはできなかった。 ▽その後、お互いにカウンターの応酬が続く中、マドリーはファビアン・ルイスやブデブスを起点に攻め込むベティスの攻撃を最後のところで防ぎ続ける。 ▽すると59分、右サイド浅い位置でボールを持ったカルバハルが、ドリブルで3人をかわす。そのままボックス内右に侵攻して中央に折り返すと、待ち構えていたアセンシオが左足のダイレクトシュートを沈めた。逆転弾となったこの得点は、マドリーのリーガ通算6000ゴール目となっている。 ▽さらに65分、カゼミロの浮き球のスルーパスをボックス内左のC・ロナウドが足下に収める。対面のベティスDF2人をかわして右足を振り抜くと、強烈なシュートがネットに突き刺さった。 ▽点差を広げたマドリーは、73分にベイルに代えてイスコを投入。中盤の主導権を奪いにいく。しかし85分、左サイド深い位置にフィルポが抜け出す。フリーの状態で弾道の低いクロスを入れると、途中出場のセルヒオ・レオンがファーに飛び込んで足で合わせ、試合は再び1点差に。 ▽拮抗した展開となっている試合、ジダン監督は終了間際の89分に3枚目のカードとしてC・ロナウドに代えてベンゼマを投入。すると92分、ベンゼマが相手のバックパスをインターセプトしてL・バスケスにパスを送り、最前線に駆け上がる。ボックス内でL・バスケスからのリターンを受けると、右足でゴール右に蹴り込む。これが決まり、ベンゼマにとって10節ぶりのリーガでのゴールとなった。 ▽試合は直後に終了。この結果、ベティスは一時リードしたものの、敗北を喫することに。対するマドリーは、5-2で勝利した前節のレアル・ソシエダ戦に続いて2節連続で5得点を決めてリーガ5戦負けなしとし、連勝に突入することとなった。 2018.02.19 07:01 Mon
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ビジャレアル、ロドリ弾で先制も終盤グラネロ直接FKに沈みドロー決着《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第24節のエスパニョールvsビジャレアルが18日にコルネジャで行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽リーガ5戦勝ちなしの15位エスパニョール(勝ち点26)が、連敗中の5位ビジャレアル(勝ち点37)をホームに迎えた一戦。 ▽ビジャレアルは、直近の試合である1-3で敗北したヨーロッパリーグ(EL)のリヨン戦からスタメンを4名変更。トリゲロス、バッカらに代えてハビ・フエゴ、ラバらを起用し、[4-4-2]ではなく[4-3-3]で試合に臨んだ。 ▽試合は、ハビ・フエゴとロドリゴ・エルナンデスが中盤で良い距離感を保つビジャレアルが落ち着いた入りをみせた。6分、DFビクトル・サンチェスのバックパスが短くなったところを、ロドリゴ・エルナンデスがインターセプトする。ボックス左の深い位置からマイナスに折り返すと、フォルナルスが右足でダイレクトシュート。しかし、ボールは右ポストに直撃して先制点とはならない。 ▽その後、球際の激しいエスパニョールの守備に苦しみ前線まで運べない時間が続くが、25分に好機を手繰り寄せる。ラバとのワンツーで右サイドを突破したガスパールがクロスを供給すると、ボックス内のウナルがシュートを放つ。一度はC・サンチェスのブロックに阻まれたが、駆け上がってきたロドリゴ・エルナンデスがこぼれ球を蹴り込み、エスパニョールDFの股下を通してネットを揺らした。 ▽反撃に出たいエスパニョールは、ビクトル・サンチェスとレオの右サイドでの好関係から打開を図ろうとするが、フィニッシュまで持ち込むことができない。 ▽ややラインが下がり気味になったビジャレアルも、最前線のウナルをターゲットに攻撃を構築しようとするがうまく収まらず。ややこう着状態のまま試合は折り返すことに。 ▽後半に入ると、リードしているビジャレアルはシステムを[4-4-2]に変更。最前線ではウナルとフォルナルスが2トップを形成し、ラバ、チェリシェフはサイドハーフにポジションを下げた。 ▽ややボールを持つ時間が長くなるエスパニョールだったが、なかなかゴールに迫ることができない。逆に64分、ビジャレアルのショートカウンターが発動する。右サイド高い位置でボールを奪取したガスパールが、中央にカットイン。ボックス内右にフリーで走り込んだラバをおとりに使いつつシュートを放ったが、得点には繋がらなかった。 ▽バランスを保ちつつ追加点を目指すビジャレアルは、72分にチェリシェフに代えてバッカを投入。バッカは最前線でウナルとコンビを組み、フォルナルスは左サイドにポジションを移した。 ▽すると73分、センターサークル付近でボールを持ったラバが、ディフェンスラインの中央を射抜く高精度のスルーパスを通す。しかし、ボックス内に抜け出したバッカがGKディエゴ・ロペスを交わして放ったシュートは、DFビクトル・サンチェスがかき出した。 ▽1点を追う展開が続く中、攻勢をかけるエスパニョールは85分にボックス手前中央でFKを獲得する。キッカーを担当したグラネロがほぼ助走なしで直接狙うと、鋭く回転のかかったシュートが枠を捉える。GKアセンホは一歩も動けず、同点弾とした。 ▽さらに試合終了間際の92分、後方からのフィードを最前線で受けたジェラール・モレーノが頭で背後に落とす。走り込んだレオが左足でボレーシュートを放つと、ポストに直撃。さらに跳ね返りをS・ガルシアが押し込もうとしたが、これをGKアセンホが防いだところで試合が終了した。 ▽この結果、エスパニョールは土壇場で敗北を回避したものの、6戦勝ちなしに。対するビジャレアルは連敗を脱出したが、掴みかけた勝利を逃がすこととなった。 2018.02.19 04:56 Mon
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途中出場ガメイロが1G1A! 堅守アトレティコ、リーガ4戦連続無失点勝利《リーガエスパニョーラ》

▽アトレティコ・マドリーは18日、リーガエスパニョーラ第24節のビルバオ戦をワンダ・メトロポリターノで行い、2ー0で勝利した。 ▽リーガ3戦連続無失点勝利で6戦負けのない2位アトレティコ(勝ち点52)が、リーガ5戦勝ちなしの13位ビルバオ(勝ち点28)をホームに迎えた一戦。 ▽アトレティコは、4-1で勝利した直近の試合であるヨーロッパリーグ(EL)のコペンハーゲン戦からスタメンを4名変更。モジャ、ゴディン、フアンフラン、ガメイロに代えて、オブラク、ヴルサリコ、フィリペ・ルイス、ジエゴ・コスタを起用した。 ▽試合はお互いに堅い入りとなり、チャンスの生まれ辛い展開が続く。ジエゴ・コスタをターゲットとするアトレティコがやや優勢に運んで危険なエリアに勝負をしかけていくが、決定機には至らない。 ▽14分、相手陣内中央付近でFKを獲得すると、キッカーのグリーズマンが合わせるボールを供給する。しかしボックス内右で反応したホセ・ヒメネスが右足で中央に折り返したボールは、味方には合わず。先制点とはならなかった。 ▽さらに33分、右サイド深い位置でボールを持ったコレアが、ドリブルで突破。ボックス内右に侵攻してグラウンダーのクロスを入れたが、中央のコケ、ジエゴ・コスタに合わせることはできない。好機を逸することとなった。 ▽アトレティコは、42分に右CKを獲得。キッカーのコケがジエゴ・コスタに合わせるも、DF2人の激しいマークに遭い頭を振り抜くことができない。こぼれ球にグリーズマンが詰めていくが、これもクリアされてシュートを放つことができない。 ▽試合はチャンスの少ない展開のまま、ゴールレスで折り返しに。アトレティコは、ハーフタイム中に選手交代を敢行。リュカに代えてゴディンを投入した。 ▽後半に入っても、試合はややアトレティコが優勢に。51分、FKから相手陣内やや右のトーマスにボールが渡る。トーマスがボックス内にボールを放り込むと、ボックス内左のジエゴ・コスタが右足のボレーシュートで狙っていく。GKケパにキャッチされたものの、ビルバオゴールを脅かすシーンとなった。 ▽さらに56分、オーバーラップしたフィリペ・ルイスがグリーズマンのスルーパスを受けて左サイドに抜け出す。クロスを入れると、ニアのコケが頭でフリック。ファーのジエゴ・コスタがヘディングシュートを放ったが、これもネットを揺らすことはできない。 ▽奪い切りたいアトレティコは、59分にコケに代えてガメイロを投入。攻撃の枚数を増やし、攻勢をかけていく。すると67分、ショートカウンターからボックス手前中央でボールを持ったグリーズマンが、ボックス内右のガメイロにパスを送る。ガメイロが右足を振り抜いてグラウンダーのシュートを放ち、監督の起用に応える得点を決めた。 ▽リードを得たアトレティコは、直後の70分にコレアに代えてガビを起用。ジエゴ・コスタとガメイロのみを前線に残す[4-4-2]でカウンターに狙いを絞る戦い方へとシフトしていく。 ▽すると80分、カウンターからガメイロのラストパスに抜け出したジエゴ・コスタが、ボックス内左に侵攻。そのまま右足でGKケパのニアを抜き、リードを2点に広げた。 ▽その後、ビルバオが堅守を発揮するアトレティコの牙城を崩すことは叶わず。試合は2-0のスコアで終了し、ホームチームが危なげなく勝利することとなった。この結果、アトレティコはリーガ4戦連続無失点勝利で7戦負けなしに。対するビルバオは、リーガ6戦連続で勝ちなしとなった。 2018.02.19 02:13 Mon
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J・アルバ、オレジャーナの退場理由を問われ「分からない。それが審判の基準ということ」

17日のリーガエスパニョーラ第24節、バルセロナは敵地イプルーアでのエイバル戦に2−0で勝利した。88分にチームの2点目を決めたDFジョルディ・アルバは試合後、そのゴールを家族に捧げている。J・アルバはスペイン『Beinスポーツ』との試合後インタビューで、次のように語った「このゴールは僕の子供、そしてパートナーに捧げられるものだ。満足しているよ。サイドバックにとっては、ゴールもアシスタントも素晴らしいものだ」「今日は立ち上がりにずいぶんと苦労を強いられたね。でも、その後に奮起をして勝利することができた」一方でエイバルMFファビアン・オレジャーナが、ボールを叩いて2枚目のイエローカードを受けたことについて問われると、こう返答している。「メンディリバルは自チームを守るだろうし、僕が首を突っ込むことははない。なぜレッドカードを出したかは分からないけど、それが審判の基準ということだろう」「そうした議論に口を挟むことはない。この試合は2−0とするまで苦しい展開だった。難しかったね」提供:goal.com 2018.02.18 23:09 Sun
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退席処分となったエイバル監督メンディリバル、審判に「エイバルだと退場させるのは簡単だな!」

17日のリーガエスパニョーラ第24節、エイバルは本拠地イプルーアでのバルセロナ戦を0−2で落とした。この試合ではホセ・ルイス・メンディリバル監督が、審判への抗議によって退席を命じられている。スペイン『マルカ』が、その理由を説明した。メンディリバル監督は、エルナンデス・エルナンデス主審のレフェリングの一貫性のなさに怒りを抑えられなかったようだ。この試合の62分、エイバルMFファビアン・オレジャーナは、エルナンデス・エルナンデス主審が取ったファウルに納得がいかずボールを叩きつけ、抗議によって2枚目のイエローカードを提示されて退場に。そして直後にはバルセロナFWルイス・スアレスもオレジャーナと同じような形で抗議をしたが、こちらはお咎めなしだった。これを受けたメンディリバル監督は、エルナンデス・エルナンデス主審に対して「エイバル相手ならば(退場処分は)簡単だな!」と言い放ち、そのため退席処分となった模様だ。このレフェリングの是非に関しては、スペインでも議論が巻き起こっている。提供:goal.com 2018.02.18 22:33 Sun
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ブスケッツ、リーガの開催日程に苦言「火曜がCLならばエイバル戦は金曜が良かった」

17日のリーガエスパニョーラ第24節、バルセロナは敵地イプルーアでのエイバル戦を2−0で制した。MFセルジ・ブスケッツは試合後、苦戦を強いられたことを認めながらも、勝利を得るためには十分なチャンスを得ていたとの見解を示している。「今日の試合については、エイバルが追い風を受けていることを考慮しなければならない。彼らはセビージャ相手に5ゴールを決めたんだ。とても独特なプレーを見せるチームだね」「僕たちは望んだようなポゼッション率を記録することができなかったが、チャンスはしっかりと手にしていたよ。勝負を決めるのに苦労を強いられたけどね。彼らはダイレクトプレーを見せ、試合を支配した。が、チャンスはそこまでじゃなかった」ブスケッツはまた、21日にチャンピオンズリーグのチェルシー戦を控える状況で、この試合が17日ではなく16日に開催されるべきだったとの見解を述べている。「チェルシーはとても素晴らしいチームで、苦しむことになるだろう。彼らとは180分を通して戦わなければならない。このエイバル戦を金曜にプレーできたら良かった。テレビで放送するためにそうすることができないのか、僕には分からないけど」提供:goal.com 2018.02.18 22:28 Sun
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世界で最も高給取りの監督は? プレミア勢が上位独占でブンデスリーガは…

スペイン紙『アス』が、世界で最も高給取りの監督は誰なのかを発表している。ランキング形式で伝えた。■10位 ラファエル・ベニテス(ニューカッスル)スペイン出身の57歳。愛称は「ラファ」。バレンシアでラ・リーガとUEFAカップを制した後、リバプールの監督に就任。2004-05シーズンのUEFAチャンピオンズリーグで優勝を成し遂げた。インテル、チェルシー、ナポリを経て2016年よりニューカッスルを率いる。年俸は540万ユーロ(約7億1000万円)。■9位 マウリシオ・ポチェッティーノ(トッテナム)45歳。現役時代はアルゼンチン代表DFとしても活躍した。指導者としては2009年に古巣・エスパニョールの監督に就任。2013-14シーズンは、吉田麻也の所属するサウサンプトンを指揮した。2014年からトッテナムを率い、優勝争いに絡むチームにまで成長させた。年俸は660万ユーロ(約8億7000万円)。■8位 マッシミリアーノ・アッレグリ(ユベントス)イタリア出身の50歳。現役時代に目立った活躍はなく、イタリア下位リーグから指導歴をスタートさせる。2011-12シーズン、ミランの監督に就任すると、チームをリーグ優勝に導く。2014年からユベントスを率い、セリエA3連覇(前任のアントニオ・コンテ時代を含めると6連覇)を達成する。年俸は700万ユーロ(約9億3000万円)。■7位 アントニオ・コンテ(チェルシー)48歳。現役時代はイタリア代表でも活躍した。2011年、古巣・ユベントスの監督に就任。すると2011-12シーズンからセリエA3連覇を達成する。2016年にチェルシーの監督に就任すると、就任初年度にプレミアリーグ優勝を達成した。年俸は780万ユーロ(約10億3000万円)。■6位 ユルゲン・クロップ(リバプール)ドイツ出身の50歳。2001年、マインツで現役を引退すると、そのまま古巣の監督に就任し、2004年に1部昇格を達成する。2008年からドルトムントを率いると、2010-11シーズンから連覇を達成。この時、香川真司も主力として活躍した。2015年からリバプールを率いる。年俸は830万ユーロ(約11億円)。■5位 ジネディーヌ・ジダン(レアル・マドリー)45歳。現役時代の活躍ぶりは説明するまでもない。古巣であるレアル・マドリー下部組織の監督などを経て、2016年1月、ラファエル・ベニテスの後任として、トップチームの監督に就任する。すると2015-16シーズンからUEFAチャンピオンズリーグ連覇を達成。就任2年目の2016-17シーズンにはラ・リーガも制覇している。年俸は950万ユーロ(約12億6000万円)。■4位 アーセン・ヴェンゲル(アーセナル)フランス出身の68歳。モナコでリーグ・アンを制した後、1995年から翌年9月まで名古屋グランパスエイトの監督を務め、チームを天皇杯優勝に導く。1996年10月にアーセナルの監督に就任。20年以上もチームを指揮する。リーグ優勝は3回。中でも2003-04シーズンの無敗優勝は伝説となっている。年俸は1000万ユーロ(約13億2000万円)。■3位 ディエゴ・シメオネ(アトレティコ・マドリー)元アルゼンチン代表で47歳。現役時代は主にイタリアやスペインでプレーした。2006年に現役引退後、母国のラシン、エストゥディアンテス、リーベル・プレートを指揮。2011年12月、古巣のアトレティコ・マドリー監督に就任。すると2011-12シーズンのUEFAヨーロッパリーグを制覇。2013-14シーズンにはラ・リーガ優勝に導く。年俸は1500万ユーロ(約20億円)。■2位 ジョゼ・モウリーニョ(マンチェスター・ユナイテッド)ポルトガル出身の55歳。自身を「スペシャル・ワン」と呼ぶ。現役時代は主に母国2部でプレー。スポルティングCP、ポルト、バルセロナのアシスタントコーチを経て、2000年にベンフィカの監督に就任。その後、ポルトの監督として2度の国内リーグ優勝、2002-03シーズンにUEFAカップ、翌シーズンにUEFAチャンピオンズリーグを制する。その後、チェルシー、インテル、レアル・マドリーを経て、2013年にチェルシーの監督へ復帰。2015年からマンチェスター・ユナイテッドを率いる。プレミアリーグで3回、セリエAで2回、ラ・リーガで1回のリーグ優勝を誇る。年俸は1600万ユーロ(約21億2000万円)。■1位 ジョゼップ・グアルディオラ(マンチェスター・シティ)47歳。現役時代はバルセロナやスペイン代表などで活躍した。愛称は「ペップ」。2008年、バルセロナの監督に就任すると、2011-12シーズンまでに国内リーグ3回、UEFAチャンピオンズリーグで2回の優勝を達成する。2013-14シーズンからはバイエルン・ミュンヘンを指揮し、国内リーグ3連覇を成し遂げた。2016-17シーズンからマンチェスター・シティの監督に就任。初年度は3位に終わったが、今季は首位を独走している。年俸は1900万ユーロ(約25億2000万円)。1位と2位はマンチェスター勢。そして財力を持つプレミアリーグ勢がランキングを独占する形となった。一方で、近年優れた監督を次々と輩出しているドイツ勢はランキングには入ってこず。欧州リーグの中でもイングランドやスペインとは隔たりがあることが改めて明らかとなった。提供:goal.com 2018.02.18 20:03 Sun
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バルセロナ指揮官、エイバル戦の苦戦認めつつ「CLチェルシー戦の良いテストだった」

バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が、勝利したエイバル戦を振り返っている。リーガ・エスパニョーラ第24節で、エイバル本拠地「イプルーア」に乗り込んだバルセロナ。乾貴士も先発したエイバルに序盤から苦しめられたが、16分にリオネル・メッシのスルーパスからルイス・スアレスが先制点を奪う。さらに、相手が退場者を出して数的有利を手にすると、試合終了間際にはジョルディ・アルバがダメ押し弾を挙げ、0-2で勝利している。試合後、バルベルデ監督はエイバルに苦しめられたと認めつつ、勝利が大事だったと語っている。「リーグ戦2試合ドローの後、勝つことだけが目標だった。エイバルは、自分たちが自信を持ったやり方でプレーしていた。相手のファーストプレッシングラインを破るたびに、多くのリスクを犯していたため、ゴールを奪うことができたね」「イプルーアでは、どのチームも苦しんでいる。誰も簡単に勝つことはできないね。最後に勝ったのは(第19節)アトレティコ・マドリーだよ」この試合でも勝利したことにより、リーガでの無敗を「24」まで伸ばしたバルセロナ。次戦は、20日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦チェルシー戦だ。指揮官は、この試合がチェルシー戦の良いテストになったと分析している。「火曜日は別の試合だ。今日は良いテストだった。エイバルは良いフォームにあり、何度も苦しめられた。本当に難しい試合だったよ。これが、ミッドウィークの試合で良い効果をもたらすことを期待している」提供:goal.com 2018.02.18 18:27 Sun
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乾エイバルとバルセロナが試合後に公式ツイッターで健闘祈り合う

▽日本代表MF乾貴士が所属するエイバルと、バルセロナが試合後にツイッターで互いの健闘を祈っている。 ▽リーガエスパニョーラ第24節のエイバルvsバルセロナが17日に行われた。試合は16分にバルセロナがスアレスのゴールで先制。その後、エイバルも奮闘したが、終盤にジョルディ・アルバのゴールも決まり、2-0で終了。バルセロナはリーガ3戦ぶりの勝利でミッドウィークのチャンピオンズリーグ(CL)チェルシー戦に向けて弾みをつけた。対するエイバルは5試合ぶりの敗北を喫することとなった。乾はフル出場している。 ▽すると試合後、エイバル(@SDEibar)は公式ツイッターを更新。それに対してバルセロナの公式ツイッター(@FCBarcelona_es)もリプライを送り、やりとりをしている。※絵文字省略 ◆エイバル公式ツイッター 「我々は友人であるバルセロナの帰りの無事を祈る。そして、残りのシーズンが幸運なものになることを祈っている」 ◆バルセロナ公式ツイッター 「素晴らしい歓迎をありがとう! 我々もエイバルのリーガエスパニョーラでの良い結末を祈っている。また来シーズンに会いましょう」 2018.02.18 12:26 Sun
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乾貴士、バルセロナ戦評価はチーム最高タイ「バルサに苦しみの10分を与えた」

17日のリーガエスパニョーラ第24節、エイバルは本拠地イプルーアでのバルセロナ戦を0−2で落とした。MF乾貴士のスペインメディアの採点は、チーム最高タイの点数となった。乾はリーガ屈指の強豪であるバルセロナとの試合で、ドリブル、シュート、さらにはボール奪取と随所に存在感を発揮。スペイン『マルカ』はそんな日本代表MFに対して、チームメートほか5選手と並び3点満点中2点を与えた(バルセロナDFジェラール・ピケが単独最高点の3点)。一方『アス』の採点で、乾はチームメートほか6選手と並び3点満点中2点に(FWルイス・スアレスが単独最高点の3点)。同紙の電子版のレポートでは、乾が後半の立ち上がりに、FWキケ・ガルシアとともにバルセロナを苦しめる存在であったことが記されている。「エイバルはハーフタイムの後にも、その激しいペースを落とさなかった。イヌイとK・ガルシアは後半が開始するや否や、バルセロナに苦しみの10分を与えた」なおエイバルは次節、敵地バライドスでのセルタ戦に臨む。  提供:goal.com 2018.02.18 12:00 Sun
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ラスト10分の2Gで逆転勝利のバレンシアが3位死守! …最下位マラガは9戦勝ちなし《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第24節のマラガvsバレンシアが17日に行われ、1-2でバレンシアが勝利した。 ▽連敗中で8戦勝ちのない最下位マラガ(勝ち点13)が、前節のレバンテ戦を3-1で制し公式戦7戦ぶりの勝利を手にして泥沼を抜け出した3位バレンシア(勝ち点43)をホームに迎えた一戦。 ▽バレンシアは勝利を逃がせば今節中に4位レアル・マドリー(勝ち点42)にかわされる可能性のある試合に向けて、前節からスタメンを2名変更。モントーヤ、コンドグビアに代えて、ムリージョ、コクランを起用した。 ▽試合はバレンシアが主導権を握る入りをみせる。6分、セットプレーの流れから左サイドのコクランがアーリークロスを供給。しかし、サンティ・ミナのヘディングシュートは枠を捉えない。 ▽その後もサイドからのクロスを中心に攻撃を行うバレンシアに対して、マラガはボックス内にディフェンダーを密集させて跳ね返し続ける。徐々にマラガがボールを持てるようになると、27分に左CKを獲得。すると、レシオのクロスは中央の密集地帯を抜けて、待ち構えていたイデイェの足下に届く。これをゴールに蹴り込んだ。なお、今冬に加入したイデイェにとっては、これがリーガでの初ゴールとなっている。 ▽勢いに乗るマラガは、36分にも右CKを獲得。キッカーをレシオが務めると再びイデイェがターゲットに。しかし、イデイェが放ったヘディングシュートはバーを越えていく。 ▽追いつきたいバレンシアは、前半終了間際の45分に左サイドでボールを持ったゴンサロ・ゲデスが中央にカットイン。そのままボックス手前からのミドルシュートを放っていくが、枠を捉えることはできず。マラガが1点のリードで試合を折り返すことに成功した。 ▽後半に入ってもバレンシアがペースを掴み切れずにいると、56分にセットプレーからネスティリがネットを揺らす。しかし、ボックス内の混戦の中でファウルがあったとして、ゴールは認められなかった。 ▽流れを変えたいマルセリーノ監督は60分、2トップのサンティ・ミナとビエットに代えてザザとロドリゴ・モレーノを投入。明確に攻撃の改善を求めるメッセージを送った。 ▽それでもなかなかマラガの牙城を崩すには至らなかったが、80分に左CKを獲得。キッカーのパレホがニアに供給すると、マークをはがしたコクランが頭で合わせてネットを揺らした。試合は同点に。 ▽さらに85分、カウンターの場面でゴンサロ・ゲデスのラストパスに抜け出したロドリゴが、ボックス内でミケルに倒される。これによりミケルには退場処分が下り、バレンシアに与えられたPKをパレホが決めて逆転。わずか5分間の逆転劇となった。 ▽その後、形勢を逆転されたマラガは攻勢をかけようとするが、再びバレンシアのゴールネットを揺らすことができないまま試合が終了。この結果、バレンシアは連勝を飾り3位を死守。対するマラガはホームで手痛い逆転負けを喫し、3連敗に。掴みかけていた9戦ぶりの勝利を逃がすこととなった。 2018.02.18 06:39 Sun
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乾貴士、バルサに敗れるも内容に手応え「目指しているサッカーはできた」

17日のリーガエスパニョーラ第24節、エイバルは本拠地「イプルーア」でのバルセロナ戦を0−2で落とした。MF乾貴士は試合後、『Beinスポーツ』のフラッシュインタビューに応じている。乾は通訳を介して、インタビュアーの質問に答えていった。バルセロナを最後まで苦しめたとの意見には、「すごく良い入りができましたし、最初の失点というのが本当に痛かったと思います」と返答。また立ち上がりの猛攻でゴールを奪えなかったのが一つの鍵だったとの指摘には、「そうですね。でもいいサッカーはできたと思いますし、エイバルの目指しているサッカーはできたのではないかと思っています」と、自チームが披露したパフォーマンスを誇っている。乾はその一方で、MFファビアン・オレジャーナが判定への抗議により2枚目のイエローカードを受けて退場となったにもかかわらず、同じく抗議をしたFWルイス・スアレスがお咎めなしだったことについて意見を求められ、「見てなかったので分からないですけど、もったいないとは思います」と、後半途中から10人での戦いを強いられたことを悔やんだ。エイバルは現在、勝ち点35で7位に位置。ヨーロッパリーグ出場圏の6位ビジャレアルとの勝ち点差は暫定で2となっている。しかしながら日本代表MFは、「そこ(ヨーロッパリーグ)は見ずに一つ一つを戦うことだけを意識しています」と、一試合一試合に集中する必要性を説いている。エイバルは次節、敵地バライドスでのセルタ戦に臨む。提供:goal.com 2018.02.18 06:30 Sun
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乾フル出場もバルセロナが10人&指揮官退席のエイバル下し3戦ぶり勝利! CLチェルシー戦に弾み《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第24節のエイバルvsバルセロナが17日に行われ、0ー2でバルセロナが勝利。エイバルの日本代表MF乾貴士はフル出場した。 ▽連勝中で4試合負けなしの7位エイバル(勝ち点35)が、リーガ無敗維持も前節のヘタフェ戦をゴールレスドローで終え2戦連続勝ちなしとした首位バルセロナ(勝ち点59)をホームに迎えた一戦。 ▽バルセロナは前節からスタメンを4名変更。ミナ、ディーニュ、コウチーニョ、アルカセルに代えて、ピケ、ユムティティ、パウリーニョ、イニエスタを起用した。また、エイバルの乾は中盤左サイドで先発となった。 ▽試合の序盤、エイバルが積極的なプレスからチャンスを作り出していく。1分、オレジャーナの右サイドからのクロスにホセ・アンヘルが頭で合わせる。得点とはならなかったが、試合開始早々にバルセロナに冷や汗をかかせた。 ▽エイバルは、両サイドの乾やオレジャーナを起点としたクロスからゴールに迫っていく。13分にも、右CKからDFラミスがヘディングシュートを放つ。しかし、これもGKテア・シュテーゲンに阻まれた。 ▽バルセロナはなかなか攻撃に移ることができずにいたが、16分に高く維持されたエイバルの最終ラインの裏を突くことに成功する。センターサークル付近でボールを持ったメッシが、オフサイドライン際で駆け引きをするスアレスへのパスを通す。ボックス内右で一対一となったスアレスはGKドミトロビッチをかわし、無人のゴールに流し込んだ。 ▽反撃に出たいエイバルは、19分に乾のサイドチェンジを受けたオレジャーナがボックス右からミドルシュートを狙う。しかし、右足で放たれた鋭いシュートはバーを叩き得点には繋がらない。 ▽さらに32分、バルセロナボールのスローインを左サイドでカットしたパペ・ディオプが、キケ・ガルシアにパスを送る。キケ・ガルシアがボックス左から折り返すとホルダンが好機を迎えたが、シュートはゴール左に逸れていく。 ▽エイバルがバルセロナの牙城を破れずにいると、37分に再びメッシのスルーパスからスアレスが抜け出す。ボックス左からの落としを受けたメッシがダイレクトシュートを放ったが、右にポストに阻まれた。 ▽結局、前半中にエイバルの攻撃が実ることはなく前半が終了。バルセロナが1点のリードを得て、試合を折り返すことに。 ▽後半になると、バルセロナがボールを支配しようとする。それでも56分、オレジャーナが右サイドに抜け出して深い位置からグラウンダーのクロスを供給。しかし、乾がボックス内に飛び込んで滑り込みながら放ったシュートは、枠を右に外れた。 ▽突き放したいバルセロナは、63分にイニエスタに代えてコウチーニョを投入。リズムの変化を図った。すると66分、プレーが切れている最中にボールを手で弾き飛ばして苛立ちを表したオレジャーナが、この日2枚目の警告を受けて退場。さらに、抗議したメンディリバル監督も退席処分を受けてしまう。エイバルは残りの時間を10人かつ指揮官不在で戦うことに。 ▽その後のバルセロナはあまりリスクを冒さず、ボールを大きく動かしつつ好機を窺う。すると80分、コウチーニョのスルーパスからボックス内に抜け出したメッシが左足でゴールを狙う。しかし、GKドミトロビッチのファインセーブに遭い追加点とはならない。 ▽すると直後の81分、左サイドでボールを受けた乾がドリブルで中央にカットイン。そのまま右足でニアを狙ったシュートはGKテア・シュテーゲンに阻まれたが、果敢にゴールに迫っていく。 ▽しかし88分、途中出場のA・ビダルのパスにボックス内中央のメッシが反応してシュートを放つ。GKドミトロビッチがまたもファインセーブで阻んだが、ジョルディ・アルバがこぼれ球に詰めて、右足でネットを揺らした。 ▽結局、バルセロナがリードを2点に広げたところで試合が終了。この結果、バルセロナはリーガ3戦ぶりの勝利でミッドウィークのチャンピオンズリーグ(CL)チェルシー戦に向けて弾みをつけることに。対するエイバルは5試合ぶりの敗北を喫することとなった。 2018.02.18 02:13 Sun
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グリーズマン復活!ここ10試合で6得点3アシストを記録…フォルラン超えまであと1点

アトレティコ・マドリーFWアントワーヌ・グリーズマンが好調だ。スペイン『マルカ』と『アス』が伝えている。今季、リーガでは第1節ジローナ戦で2試合の出場停止となる退場処分を科され、さらにバルセロナとの個人合意が取り沙汰されるなどして、ピッチ外で話題になることが多かったグリーズマン。しかしながら年明けから調子を取り戻し、アトレティコのエースたる所以を存分に示している。グリーズマンはここ最近の10試合で6得点を決め、さらに3アシストをアシストするなどチームメートにもゴールを供給。ゲームメイクにも積極的に参加するなど、アトレティコの攻撃面で欠かせない存在となっている。なおアトレティコは18日のリーガエスパニョーラ第24節で、本拠地ワンダ・ メトロポリターノにアスレティック・ビルバオを迎える。アスレティックは、グリーズマンが過去15試合で8得点を決めるなど、最も相性が良い相手。アトレティコで96得点を記録しているフランス代表FWは、あと1点でFWディエゴ・フォルランの同クラブでの通算得点数を上回る。提供:goal.com 2018.02.18 00:50 Sun
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シメオネ「私がアトレティコファンであればグリーズマンを全力で引き止める」

18日のリーガエスパニョーラ第24節、アトレティコ・マドリーは本拠地ワンダ・メトロポリターノのアスレティック・ビルバオを迎える。前日会見に出席したディエゴ・シメオネ監督は、FWアリツ・アドゥリス、MFラウール・ガルシアを出場停止で欠くアスレティックについて、警戒すべきはFWイニャキ・ウィリアムスのスピードと話している。スペイン『マルカ』がアルゼンチン人指揮官のコメントを伝えた。「彼らは空中戦の強さを失うが、その代わりに前線に位置するウィリアムスのスピードが生きる。私たちの前線からプレッシングを仕掛ける意思は後方にスペースを生み出してしなうし、ウィリアムスは危険な存在になり得る。彼には注意しなければならない」また、ここ10試合で6得点3アシストを記録しているFWアントワーヌ・グリーズマンについても言及。同選手が、ピッチ上で自由にプレーする必要性があると説いている。「自由を手にするグリーズマンは重要であり、決定的な存在だ。彼は自由を必要とし、いつも素晴らしい選択をしてくれる」グリーズマンは、来夏にバルセロナに移籍することが噂されている。「グリーズマンはファンタスティックな若者であり、グループのことを本当に思いやっている。チームと一体となり、日々にわたって喜びや刺激を与えているのが彼だ。私がアトレティコのファンであれば、グリーズマンを失わないためにできる限りのことをするよ」提供:goal.com 2018.02.18 00:43 Sun
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