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C・ロナウドの連続ゴール記録はただの通過点?マルセロ「彼こそ世界最高の選手」

レアル・マドリーDFマルセロは、チームメイトであるFWクリスティアーノ・C・ロナウドの連続ゴール記録はまだまだ続くだろうと語った。C・C・ロナウドは18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第33節アスレティック・ビルバオ戦に出場。本拠地サンティアゴ・ベルナベウで先制を奪われる展開となったが、試合終了間際にエースがヒールキックでゴールを決め、1-1の引き分けとなった。C・ロナウドはこの得点で、出場した試合での連続ゴール数を「12」に伸ばした。さらにこの12試合の間で、計22ゴールと驚異的なペースで得点を重ねている。チームメイトであるDFマルセロは、エースの連続得点記録はまだまだ続くと、チャンピオンズリーグ準決勝バイエルン戦に向けた記者会見で語った。「彼こそは世界最高の選手さ。僕たちは彼に絶大な信頼を置いている。もっと多くの点を決めることは間違いないよ。12試合連続ゴールも更新するだろうね」また、CL準決勝前最後の試合で勝ち点3を奪うことができなかったことについては、次のようにコメントした。「持っているすべての力を出したさ。先制点を奪われたことが状況を難しくしてしまったけど、僕たちはボールを支配して、勝利にこだわった。チャンピオンズリーグとは異なると言っているんじゃないよ。たった1試合で自信を失ってはいけないんだ。僕たちは勝つために全力を尽くした。3ポイントを獲得したかったけど、引き分けが僕たちの自信を奪うわけではないさ」提供:goal.com 2018.04.19 19:40 Thu
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ジダン、出場機会が減っているベイルとの確執を否定「25人のうちの1人」

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、確執がうわさされているMFガレス・ベイルとの間に問題はないと主張した。レアルは18日、本拠地サンティアゴ・ベルナベウでリーガ・エスパニョーラ第33節アスレティック・ビルバオと対戦。前半14分にアウェーのビルバオに先制を許す苦しい展開となったものの、試合終了間際にエースのクリスティアーノ・ロナウドが同点弾を決め、1-1の引き分けとなった。この日ベンチスタートとなったベイルは、1点を追う後半24分にFWカリム・ベンゼマと交代でピッチに入るも得点に絡むことはできなかった。ウェールズ代表FWはCL準々決勝ユヴェントス戦とのセカンドレグでも前半のみで交代。前節のマラガ戦でもメンバーから外れており、確執について問われた指揮官は次のようにコメントした。「何も問題はない。彼は25人の選手のうちの1人だ。今日は出場しなかったが、他の選手たちが出場し、いいプレーを見せた。君たちは同じ質問を何度も聞いてくるが私の答えは変わらない」提供:goal.com 2018.04.19 19:35 Thu
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デニス・スアレス、出場機会減少も移籍の考えなし! 「バルセロナで成功したい」

▽バルセロナに所属するスペイン代表MFデニス・スアレス(24)が、同クラブでの成功を夢見ている。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽セビージャ、ビジャレアルでのプレーを経て、2016年夏に慣れ親しむバルセロナに帰還したデニス・スアレス。しかし、復帰2年目の今シーズンは、出場機会が減少したことに加えて、今冬にリバプールから加入したブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの加入したことで、ベンチ入りすらもままならない状況が続いている。 ▽そんな中、デニス・スアレスは17日に行われたリーガエスパニョーラ第33節のセルタとのアウェイ戦で先発出場。メンバーを数名入れ替えた一戦で2-2と無敗継続に貢献した。 ▽試合後、デニス・スアレスは出場機会を求めて移籍する可能性について問われると、すぐさま否定。ユース時代に所属していたセルタへの復帰については、将来的には考えているものの、現時点では「バルセロナでの成功」を夢見ていることを強調している。 「このことについては何度も言ってきたし、考えは変わらないよ。僕は2年間の契約結んでいる。ここで成功したいと思っているんだ」 「今日は競争力があり、ポジティブな試合ができた。特にあまりプレーしていない選手たちで無敗を継続できたことも素晴らしいよ」 「(セルタ復帰の考えは)常に口にしてる通り、その可能性はまだないよ。バルセロナで成功したいからね」 「もちろんいつかはセルタに戻ると思うけど、今はまだあまりにも早いよ」 2018.04.19 18:40 Thu
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エル・クラシコの開催日時が決定! イニエスタ最後のクラシコか…

▽リーガエスパニョーラ第36節バルセロナvsレアル・マドリーの“伝統の一戦”は、日本時間5月6日の27:45にキックオフを迎えることが決定した。 ▽第33節を終えた時点で首位のバルセロナ(勝ち点83)と2位のアトレティコ・マドリー(勝ち点71)との勝ち点差は「12」となっており、アトレティコが1試合未消化ながらもバルセロナの2シーズンぶりのリーガ優勝はほぼ待ったなしの様相を呈している。 ▽そんな中行われる今回のエル・クラシコ。マドリー(勝ち点68)も現在3位に位置しており、優勝の行方を大きく左右するものではないが、幾つか注目すべき点がある。 ▽ひとつはバルセロナの無敗優勝を阻止できるかという点だ。現時点で25勝8分無敗と無類の強さを誇るバルセロナ。マドリーと当たる前に敗れる可能性はなくもないが、それまでの日程を考えると、やはりバルセロナに土をつけられるのはマドリーしかいない。しかし、マドリーはクラシコの前にチャンピオンズリーグ準決勝バイエルン戦を控えている。第2戦を戦って中4日の対戦となる中でバルセロナをどこまで苦しめられるだろうか。 ▽一方、バルセロナはMFアンドレス・イニエスタの最後のクラシコと見込まれている。中国行きが報じられているチームのバンディエラに、本拠地カンプ・ノウで勝利の花束を捧げたい。 ▽世界が注目する“エル・クラシコ”。今回も伝統の一戦に刮目だ。 2018.04.19 17:10 Thu
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「モウリーニョは難しい監督だった…」元ブラジル代表カカ、マドリー時代の苦難を語る

▽元ブラジル代表MFカカ氏がマドリー時代の苦難を振り返った。イギリス『デイリー・メール』がブラジル『UOL Esporte』を引用して伝えている。 ▽2003年にプロデビューを飾ったサンパウロからミランに移籍したカカ。セリエAやチャンピオンズリーグ、クラブ・ワールドカップ優勝に貢献した他、2007年にはバロンドールとFIFA最優秀選手賞のダブル受賞を達成。その後、レアル・マドリーやミランでのプレーを経て、2014年に加入したオーランド・シティで2017年12月に現役引退を表明した。 ▽そんなカカは、マドリー在籍時に難しい時期を過ごしていたことを告白。当時指揮していたジョゼ・モウリーニョ監督との関係性を明かし、苦難を振り返った。 「2009年に僕はマドリーのオファーを受け入れて移籍をした。しかし、僕はミランで与えていたことを与えることができず、調子を落としてしまった」 「ジョゼ・モウリーニョは僕にとって難しい監督だった。僕らは互いにリスペクトしていたけど、関係は複雑なものだったよ」 「僕はトレーニングをして、戦い、多くのことを祈ったよ。しかし、監督の信頼を得ることができず、彼と働くことはできないと思った」 「それでもマドリーを去る時にモウリーニョが『カカは私が仕事を共にしてきた中で、もっともプロフェッショナルな選手の一人だった』と言ってくれたことは嬉しかったよ」 2018.04.19 11:40 Thu
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C・ロナウドが土壇場で出場12試合連続弾! ホームで格下とドローのマドリーはバイエルン戦に弾み付けられず《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第33節、レアル・マドリーvsアスレティック・ビルバオが18日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、1-1のドローに終わった。 ▽前節、最下位マラガに古巣対戦のイスコの1ゴール1アシストの活躍で勝利した3位マドリー(勝ち点67)は、13位アスレティック・ビルバオ(勝ち点39)とホームで対戦。連勝を目指す今回の一戦に向けてはマラガ戦から先発5人を変更。ヴァラン、マルセロ、クロース、モドリッチ、クリスティアーノ・ロナウドの主力が揃って復帰。ベンゼマとC・ロナウドを2トップに配した[4-4-2]で臨んだ。 ▽試合は立ち上がりからオープンな展開となる。まずは6分、ラウール・ガルシアのスルーパスに抜け出したサン・ホセがボックス右でシュートを放つが、これはGKケイロル・ナバスが好守で阻む。すると直後の9分には右サイドのカルバハルからのクロスをゴール前で競り勝ったC・ロナウドが打点の高いヘディングで合わすが、これはクロスバーを叩いた。 ▽互いに1度ずつ決定機を作り合った中、14分にビルバオが先制点を奪う。コルドバからの絶妙なスルーパスに抜け出したイニャキ・ウィリアムズがボックス右で飛び出したGKをあざ笑うかのようなループシュートでネットを揺らした。 ▽ホームで先制を許す拙い入りとなったマドリーはすぐさま反撃を開始。19分にはマルセロが強烈なミドルシュートを放つが、これはGKケパが正面で対応。その後もサイドを起点に相手の守備を広げながら決定機を作ると、セットプレーからヴァランがヘディングシュート。アセンシオが幾つか枠内シュートを飛ばすが、前半のうちに追いつくことはできなかった。 ▽迎えた後半も前がかってゴールを目指すマドリーだが、要所で悪いボールの失い方から相手のカウンターアタックを許す。快足ウィリアムズに幾度となく最終ラインを突破されるが、GKケイロル・ナバスの果敢な飛び出しで防ぐ。さらに63分には波状攻撃を許すが、コルドバのシュートはDFカルバハルがブロック。こぼれ球をラウール・ガルシアに蹴り込まれるが、今度はクロスバーに救われて2失点目を逃れた。 ▽流れを変えたいジダン監督は69分、ベンゼマとアセンシオに代えてベイルとイスコを同時投入。この交代場面ではベンゼマに盛大なブーイングが飛び交った一方、アセンシオには惜しみない拍手が与えられる、現状の両選手の立ち位置をよく表す結果となった。 ▽この交代をキッカケに完全にスイッチが入ったマドリーは足が止まり始めたビルバオを押し込んでいく。すると、試合終了間際の86分に絶好調のエースが仕事を果たす。波状攻撃からカルバハルのマイナスパスを受けたモドリッチがボックス手前右からミドルシュート。これをゴール前のC・ロナウドがヒールでコースを変えてゴール左隅に流し込み、自身の出場試合連続ゴールを12試合に伸ばした。 ▽土壇場で追いつくことに成功したマドリーだが、逆転ゴールを奪うまで時間は残されておらず、試合は1-1のままタイムアップ。格下ビルバオ相手にホームで引き分け止まりのマドリーはやや不安を抱える形で来週ミッドウィークに行われるバイエルンとのCL準決勝1stレグに臨むことになった。 2018.04.19 06:39 Thu
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レミの移籍後初ゴールを含む2発でヘタフェがバレンシアを撃破!柴崎はベンチ入りも出場せず《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第33節のバレンシアvsヘタフェが18日に行われ、1-2でヘタフェが勝利した。ヘタフェの日本代表MF柴崎岳は、ベンチ入りしたが出場機会はなかった。 ▽4日前に行われたバルセロナ戦で惜敗した4位バレンシア(勝ち点65)が、10位ヘタフェ(勝ち点42)をホームに迎えた一戦。中3日の一戦に向けバレンシアは、前節から先発を大幅に7人変更。GKジャウメやザザ、ビエット、モントーヤらが先発に名を連ねた。 ▽試合が動いたのは16分、ヘタフェは中盤でボールを奪ったダミアン・スアレスが前線に素早くスルーパスを供給。このパスで相手DFの裏に抜け出したレミがペナルティアーク右まで持ち上がり冷静にシュートをゴール右隅に流し込んだ。 ▽先制を許したバレンシアの反撃は26分、パレホの右CKからボックス中央のマクシモビッチがヘディングシュートで狙ったが、枠の上。40分にも、バイタルエリア右で獲得したFKからパレホがクロスを上げるも、ザザのヘディングシュートは枠の左に外れた。 ▽迎えた後半も先にスコアを動かしたのはヘタフェ。49分、右サイドでボールを受けたモリーナがポルティージョとのワンツーで切り込むと、ダイアゴナルなドリブルでボックス右まで侵攻。マイナスの折り返しを最後はペナルティアーク内のレミがゴール右隅に流し込み、追加点を奪った。 ▽リードを広げられたバレンシアは、61分にビエット、アンドレアス・ペレイラ、マクシモビッチに代えてロドリゴ・モレノ、フェラン・トーレス、ソレールを投入する3枚替えを敢行。すると70分、ペナルティアーク右横でボールを受けたロドリゴ・モレノが反転から左足を振り抜くと、このシュートがゴール左に突き刺さった。 ▽ロドリゴ・モレノのゴールで反撃の狼煙を上げたバレンシアは、その後も果敢にヘタフェゴールに襲い掛かる。試合も終盤に差し掛かり、焦りから苛立ちを見せるバレンシアは、86分にパレホがモリーナへの報復行為で2枚目のイエローカードで退場。自ら不利な状況に陥ってしまう。 ▽結局、試合はそのまま1-2で終了。レミの移籍後初ゴールを含む2ゴールでヘタフェがリーグ戦連勝。一方のバレンシアは、バルセロナ戦に続き連敗を喫した。 2018.04.19 04:30 Thu
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バルサ戦で“神の手ゴール”のアスパスが右大腿二頭筋を損傷…離脱期間は現時点で不明

▽セルタは18日、前日に行われたリーガエスパニョーラ第33節のバルセロナ戦(2-2のドロー)で負傷したスペイン代表FWイアゴ・アスパスが右大腿二頭筋の損傷と診断されたことを発表した。 ▽アスパスは17日にホームで行われたバルセロナ戦に先発フル出場。82分にはMFエムレ・モルの左クロスを相手GKテア・シュテーゲンが弾くと、ルーズボールを手に当てて押し込む“神の手ゴール”で今季リーガ20点目を記録していた。しかし、同試合後に右太ももを痛めていることが判明した。 ▽現時点で離脱期間に関しては明かされていないが、損傷が軽度の場合で2~3週間、より深刻な場合は1カ月以上の離脱となる見込みだ。 2018.04.19 00:02 Thu
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ポスト、ポスト、ポスト...バルセロナの今季ポスト&バー直撃のシュート回数は?

バルセロナが、不名誉な記録を残している。スペイン『マルカ』が伝えた。バルセロナは17日のリーガエスパニョーラ第33節でセルタと対戦。FWウスマン・デンベレとパコ・アルカセルのゴールでリードを奪ったが、MFセルジ・ロベルトの退場などが響き、敵地バライドスで2-2と引き分けた。この試合の25分、MFパウリーニョのヘディングシュートがポストに直撃している。これにより、今季のバルセロナのポスト・バー直撃シュート回数は「32本」に。直近10年における欧州5大リーグで、2010-11シーズンのリバプールに次ぐ数字だ。それでも、勝ち点1を奪取したバルセロナは暫定で2位アトレティコ・マドリーに勝ち点12差をつけて首位を独走している。リーガ制覇まで、残す勝ち点は6ポイントだ。エルネスト・バルベルデ監督は試合後、「ドローを良しとはしない。その一方で、満足しなければいけない。あと2試合勝利すれば、優勝を決められる。それを達成したい」と語っている。提供:goal.com 2018.04.18 23:59 Wed
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「BBCは下手糞」「新聞を売りたいだけだろ」...ベンゼマが批判を浴びせる人たちを口撃

レアル・マドリーFWカリム・ベンゼマが、批判を浴びせる人たちに対して反撃している。ベンゼマは今季公式戦で38試合9得点を記録。出場機会を確保しているが、決定力不足により、メディアやファンの非難の対象となっている。だがベンゼマは『Vabity Fair』のドキュメンタリー番組で自身への批判について次のように反論した。「僕の名前がいつも新聞に載っていても構わない。それは何の意味もない。僕が気に入らないのは、良いプレーをしているのに得点がなかった試合で、批判されることだ。僕は自分をきちんと評価してくれる人たちのためにプレーしている」「スタジアムに足を運び、僕にブーイングを浴びせたい人は、浴びせればいいさ。僕が彼らを変えることはできない。偉大な選手というのは、常に批判と隣り合わせにいる。(メディアは)新聞を売りたいだけだろう」MFガレス・ベイル、FWクリスティアーノ・ロナウドとの”BBC”に関しては、以下のように語った。「今になって、まるで僕たちは下手糞になったみたいだね。僕たちは友人だ。でも、僕たちが一緒に夕食に出掛けるかどうかは言えないよ。僕たちは仕事上の友人だから」2009年にリヨンからマドリーに移籍したベンゼマは、フロレンティーノ・ペレス会長との当時のやり取りを振り返った。「彼(ペレス会長)みたいな人に出会うのは夢だった。落ち着いていて、感じがよかった。彼は僕に『レアル・マドリーでプレーしたいか?』と質問した。僕は『イエス』と答えたんだ。僕は自分の言葉を伝えた。それですべてが決まった」「彼は良い時期も悪い時期も常に僕と一緒にいてくれた。彼は僕の会長だ。だけど、家族の一員のようだ。そんな風に感じているよ」提供:goal.com 2018.04.18 23:30 Wed
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主力温存のバルサ、退場者出してセルタにドローもリーガ40戦無敗《リーガエスパニョーラ》

▽バルセロナは17日、リーガエスパニョーラ第33節でセルタとのアウェイ戦に臨み、2-2で引き分けた。 ▽前節バレンシアとの上位対決を制し、リーガ無敗試合を「39」に伸ばして新記録を樹立した首位バルセロナ(勝ち点82)は、バレンシア戦のスタメンから大幅に8選手を変更。4日後にセビージャとのコパ・デル・レイ決勝を控える中、イニエスタやブスケッツ、ピケを招集外とし、メッシとスアレスがベンチスタートとなった。 ▽3トップに右からデンベレ、アルカセル、コウチーニョ、中盤アンカーにアンドレ・ゴメス、インサイドにデニス・スアレスとパウリーニョを並べたバルセロナは5分、ディーニュの左クロスからパウリーニョがヘディングシュートを浴びせてセルタをけん制。 ▽続く8分、コウチーニョのパスを受けたデニス・スアレスのボックス左からのシュートはわずかに枠の右に外れたバルセロナは、10分にピンチ。しかし、マキシ・ゴメスのゴール至近距離からのシュートはGKテア・シュテーゲンの正面を突いて助かった。 ▽その後、11分にアルカセルがGKを強襲するシュートを浴びせたバルセロナは、25分にCKからパウリーニョのヘディングシュートが左ポストを直撃。直後には再びピンチを迎え、カウンターを受けてメンデスのシュートが左ポストを掠めた。 ▽助かったバルセロナは34分、ボックス中央からのメンデスのシュートをGKテア・シュテーゲンがビッグセーブで阻止すると、36分に先制した。コウチーニョが敵陣で相手のミスパスをカットしてアルカセルへ。アルカセルの落としを、ボックス中央に走り込んだデンベレが左足ボレーでゴール右へ巧みに蹴り込んだ。 ▽デンベレのリーガ初ゴールで先制したバルセロナだったが、45分に同点とされる。アンドレ・ゴメスのミスパスからショートカウンターを受け、右サイドに流れたマキシ・ゴメスのクロスをジョニーに蹴り込まれた。 ▽迎えた後半、53分にホサベドのシュートでゴールを脅かされたバルセロナは、流れを変えるため60分にメッシを投入。すると、4分後にあっさり勝ち越しに成功する。デンベレとのパス交換でボックス右に侵入したN・セメドのクロスをパウリーニョが合わせ、最後はゴール前のアルカセルが押し込んだ。 ▽勝ち越し後、アスパスのミドルシュートでゴールを脅かされたバルセロナは71分、セルジ・ロベルトがアスパスに裏を取られて後方から身体を引っ張り、一発退場。10人となったバルセロナはデンベレ代えてA・ビダルを投入した。 ▽しかし82分、試合を振り出しに戻される。エムレ・モルの左クロスをGKテア・シュテーゲンが弾くと、ルーズボールがアスパスの手に当たってゴールに吸い込まれた。 ▽このまま試合は2-2で終了。10人となり、引き分けに持ち込まれたバルセロナだったが、無敗記録を40試合に伸ばしている。 2018.04.18 06:31 Wed
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「試合の盗難」という悪評に...バイエルン戦前にレアル・マドリーが募らせる危機感

レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督と選手たちは重要な試合を前に危機感を抱いているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。チャンピオンズリーグ準々決勝でユベントスを下して準決勝進出を決めたマドリー。だが第2戦で終了間際にMFルーカス・バスケスが相手DFメディ・ベナティアに倒されて獲得したPK(クリスティアーノ・ロナウドが得点)は物議を醸し、「試合の盗難」とさえ形容された。ジダン監督は先日、「『試合の盗難』を話題にされていることに憤りを感じる。我々の功績を羨む人間がいるみたいだね。私は私の選手たちを守る。レアル・マドリーは準決勝進出に値した。ただ、大衆には意見を述べる自由がある。スペインだけではなく、フランスや、国外のメディアでも同じように扱われている」と述べた。選手たちも指揮官に同調している。MFイスコは「同じ職業において、ふたつの基準がある。恥ずべきことだ」と一蹴し、L・バスケスは「アンチ・マドリディスモがあると感じる。あのPKが、イタリアよりスペイン国内で議論されているんだ。マドリーが8年連続で準決勝進出を決めたから、嫉妬しているんだよ。僕たちが苦しんでいるのを見て、喜ぶ人間は多くいる。それと共存していかなくてはいけない」と語っている。ジダン監督と選手たちは、この「キャンペーン」が準決勝バイエルン・ミュンヘン戦に何らかの影響を及ぼすことを危惧している様子だ。ドイツ王者との一戦で、微妙な判定がバイエルン側に傾けば、マドリーといえどラウンド突破は困難になる。提供:goal.com 2018.04.18 01:00 Wed
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4月はイスコ月間...輝きを増すレアル・マドリーの司令塔

レアル・マドリーに所属するスペイン代表MFイスコが、レギュラー奪取に近づいている。スペイン『マルカ』が伝えた。4月はイスコの月だ。イスコは15日のリーガエスパニョーラ第32節マラガ戦(2-1)で1得点1アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦ユヴェントス戦から調子を上げてきているイスコだが、ジネディーヌ・ジダン監督は同選手に対する信頼を深めている様子だ。イスコは昨季も同様、この時期にレギュラーポジションを確保した。昨年4月15日のリーガ、スポルティング・ヒホン戦(3-2)で2得点と活躍すると、その直後に行われた4月23日のクラシコでMFガレス・ベイルが負傷。同年のCL準決勝第1戦・第2戦アトレティコ・マドリー戦、決勝ユヴェントス戦ではイスコがスタメンとしてピッチに立った。イスコは今季リーガエスパニョーラで27試合6得点に出場している。だが一方、スペイン代表ではフレン・ロペテギ監督が就任後指揮を執った18試合のうち13試合でイスコを起用している。イスコはロペテギ政権で9得点を挙げ、スペインではイスコの処遇をめぐり議論が白熱している。提供:goal.com 2018.04.17 23:59 Tue
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柴崎岳、次節バレンシア戦でボランチ起用か...ヘタフェの中盤に離脱者続出

ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳が、次の試合でボランチ起用されるかもしれない。スペイン『アス』が伝えた。ヘタフェは18日のリーガエスパニョーラ第33節でバレンシアと対戦する。だが、この試合をMFMFマウロ・アランバッリ、MFマルケル・ベルガラが負傷により、MFマテュー・フラミニが出場停止で欠場する見込みだ。ホセ・ボルダラス監督はMFファジル・ファイサル、MFセルヒオ・モラをダブルボランチで起用することを検討しているという。一方、今季ボランチでプレーした柴崎やMFフランシスコ・ポルティージョにも同ポジションに据えられる可能性があるようだ。今夏テネリフェからヘタフェに移籍した柴崎は、リーガ1部のファーストシーズンでここまで20試合1得点を記録している。ボルダラス監督の下でFW起用が多い柴崎だが、バレンシア戦では中盤の底でプレーすることもあり得る。ヘタフェは現在10位に位置している。ヨーロッパリーグ出場権獲得を決められる6位ビジャレアルとは勝ち点6差だ。提供:goal.com 2018.04.17 21:22 Tue
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【リーガエスパニョーラ第33節プレビュー】40戦無敗狙うバルサは苦手バライードスでのセルタ戦!

▽先週末に行われた第32節ではバルセロナがバレンシアとの上位対決を制した他、アトレティコ・マドリー、レアル・マドリーが揃って勝利。ヨーロッパリーグ(EL)出場権を懸けたセビージャとビジャレアルの上位対決はドローという結果に終わった。 ▽ミッドウィーク開催となる今節の注目カードは、首位のバルセロナ(勝ち点82)と9位のセルタ(勝ち点43)の一戦だ。2年ぶりのリーガ制覇に向けてあと7ポイントに迫るバルセロナは前節、絶好調のバレンシア相手に2-0の快勝を収めてリーガ新記録となる39試合連続無敗を達成。チャンピオンズリーグ(CL)のローマ戦での屈辱的な敗退を何とか払拭することに成功した。 ▽この勝利をキッカケに再び勢いを取り戻したいチームは、今週末にセビージャとのコパ・デル・レイ決勝を控える中で敵地バライードスに乗り込む。ここ数年、バライードスでのアウェイゲームを苦手とするバルセロナは直近の2シーズンでいずれも4失点を喫しての敗戦を喫している。ただ、現時点でチームの最優先はコパ決勝であり、今回の遠征には負傷のMFラキティッチに加えDFピケ、MFイニエスタ、MFブスケッツの主力4選手がメンバー外となっている。そのため、MFパウリーニョ以外に主力不在のピボーテの出来が勝敗を左右する。さらに、FWアスパスを筆頭に能力の高い相手の攻撃陣をDFユムティティ、GKテア・シュテーゲンを中心にきっちり抑え込みたい。 ▽前節、エースFWグリーズマンと今季限りでの退団が決定したFWトーレスのゴールなどでレバンテに快勝した2位アトレティコ(勝ち点71)は公式戦3試合ぶりの勝利を手にした。現在、チームの最優先はアーセナルとの対戦が決定したEL準決勝だが、バルセロナの優勝を遅らせるためにも勝利がほしい。監督交代後、2勝1分けと復調を見せる11位レアル・ソシエダ(勝ち点40)とのアウェイゲームに向けては古巣対戦のグリーズマンに注目。リーガ2戦連発中と好調のフランス代表は今季ゴール数を19点としており、今節で2シーズンぶりの20ゴールの大台に乗せたいところだ。 ▽アトレティコと同様に前節、最下位マラガに古巣対戦のMFイスコの1ゴール1アシストの活躍で勝利した3位レアル・マドリー(勝ち点67)は、13位アスレティック・ビルバオ(勝ち点39)とホームで対戦。今節ではそのマラガ戦で温存されたエースFWクリスティアーノ・ロナウドら主力の復帰が見込まれており、直近のサンティアゴ・ベルナベウでのユベントス戦でやきもきさせたマドリディスタを前にゴールラッシュできっちり勝ち切りたいところだ。 ▽また、敵地でバルセロナに敗れて10試合ぶりの敗戦を喫した4位のバレンシア(勝ち点65)は、前節連敗をストップしたMF柴崎岳を擁する10位ヘタフェ(勝ち点42)をホームに迎えて仕切り直しの白星を目指す。5位ベティス(勝ち点52)とは13ポイント差があり来季のCL出場権獲得をほぼ決めているバレンシアだが、今節では堅守ヘタフェをきっちり破ってバウンスバックを図りたい。とりわけ、5戦連続ゴールがバルセロナ戦でストップしたFWロドリゴ・モレノの奮起に期待したい。一方、MFフラミニ退場で苦戦を強いられながらもエスパニョール相手に勝ち切ったヘタフェは前回対戦で勝利している格上相手にシーズンダブルを目指す。なお、エスパニョール戦で8試合ぶり出場機会なしに終わった柴崎は、過密日程ということもあり今回の一戦でチャンスが与えられるはずだ。 ▽その他の試合では7戦ぶりの勝利を目指す12位エイバル(勝ち点40)と、4戦連続無得点で3敗1分けと低迷する16位エスパニョール(勝ち点36)の不調対決に注目したい。前節のアラベス戦で2戦ぶりの先発を果たしたMF乾貴士だがゴールに絡む活躍は見せられず、今節では後ろに重心がかかるエスパニョール相手に局面打開の仕事が求められる。また、週末にバルセロナとのコパ決勝を控える7位セビージャ(勝ち点47)は、降格圏に低迷する18位デポルティボ(勝ち点26)相手のタフなアウェイゲームに挑む。 《リーガエスパニョーラ第33節》 ▽4/17(火) 《26:30》 デポルティボ vs セビージャ 《28:00》 セルタ vs バルセロナ 《28:30》 ビジャレアル vs レガネス ▽4/18(水) 《26:30》 エスパニョール vs エイバル バレンシア vs ヘタフェ 《28:30》 レアル・マドリー vs ビルバオ ▽4/19(木) 《26:30》 レアル・ソシエダ vs アトレティコ・マドリー アラベス vs ジローナ 《28:30》 レバンテ vs マラガ ベティス vs ラス・パルマス 2018.04.17 20:00 Tue
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長友代理人がインテルと接触…トルコ完全移籍が近づく中、スペイン移籍も再浮上

ガラタサライでプレーする日本代表DF長友佑都の来シーズンの去就について、インテルと代理人の間で話し合いの場が持たれた。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が17日、報じている。インテルのピエロ・アウジリオSD(スポーツディレクター)が、長友を担当する代理人のフェデリコ・パストレッロ氏とアッピアーノ・ジェンティーレで面会。ガラタサライから届いた長友の買い取りオファーについて話し合われた模様だ。長友は今冬、インテルから今シーズン限りの期限付きでガラタサライに移籍。加入直後からレギュラーの座を勝ち取り、イスタンブールでの生活に馴染んでいる。すでに長友はガラタサライでプレーを続けることに前向きな姿勢を示しており、最終判断はインテルに委ねられることになる。だが日本代表DFには、スペインからも熱視線が注がれている。冬の移籍市場において、長友の獲得を目指していたものの、クラブの財政事情により断念していたベティスが再び名乗りを上げた。『コリエレ・デッロ・スポルト』によれば、ベティスはヨーロッパリーグ(EL)出場権を確保できた場合に限り、長友の確保に動くと見られる。現在、ベティスは順位表で5位。EL圏外のセビージャとは5ポイント差となっており、リーガエスパニョーラの動向が注目される。なおアウジリオSDは、長友の移籍金について、600~700万ユーロ(約8~9.3億円)と定めている。提供:goal.com 2018.04.17 19:25 Tue
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指導者ライセンス取得に奮闘するラウール氏、「現役時代とは違う視点」で次期レアルの監督へ

レアル・マドリーやシャルケでプレーしていたラウール・ゴンサレス氏が、監督ライセンス取得に向けて新たな一歩を踏み出している。ラウール氏は、現役時代にレアル・マドリーで6度のリーグ制覇と3度のチャンピオンズリーグ優勝を経験している同クラブのレジェンド。2015年に現役を引退した同氏は、現在はレアル・マドリーのスタッフとして働きつつ、監督ライセンスを取得するために講習を受けている。ピッチ内外で人格者として知られ、フロレンティーノ・ペレス会長からの信頼も厚いラウール氏は、いずれはトップチームの監督に座ることが確実視されている。順調にライセンスのコースをクリアしている元スペイン代表ストライカーは、現役時代とは異なるピッチ外からのフットボールへの関わりに新鮮さを感じているようだ。「今は育成年代を教えるための講習を受けているところなんだ。でも、1年以内にはプロのライセンスを取得して、すべてのチームをコーチできるようになる予定だ。現役時代とは違う観点からフットボールを見ることができて、とてもいい経験になっているよ」ラウール氏が現在受けている講習には、バルセロナで黄金時代を築き上げたチャビ・エルナンデス氏も合流する予定だ。かつてのライバルの加入に目を細めた元スペイン代表のストライカーは、旧知の選手たちと過ごすピッチ外での日々に充実感をにじませた。「講習を受けているメンバーには、かつてのチームメートやライバルたちが大勢いるんだ。とても喜ばしいことだし、彼らと共に可能な限りたくさんのことを学びたいね」提供:goal.com 2018.04.17 17:45 Tue
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F・トーレス、アトレティコ退団の心境を明かす「ずっとここにいたかったが、望むようにはいかない」

先にアトレティコ・マドリー退団を発表したFWフェルナンド・トーレスが、スペイン『カデナ・セール』の人気番組“エア・ラルゲーロ”とのインタビューに応じ、現在の心境を明かしている。アトレティコの下部組織出身で、同クラブの絶対的アイドルとして扱われるエル・ニーニョ(F・トーレスの愛称、子供の意)の退団発表は、スペイン全土、ひいて世界中に衝撃を与えた。F・トーレスは退団発表後初となるインタビューで、なぜ心のクラブを去るのかを次のように説明している。「ここに戻ってきて、一つだけ望んでいたことがあった。それは、ピッチ上から人々に別れを告げることだ。夏の真っ只中に、声明でもっていきなり別れることは望んでいなかった。時間と試合に余裕を持って、アトレティコの人々に別れを言いたかったんだよ」「僕は適切なタイミングというものを探していた。人々の頭には、最後に目にしたイメージが残ってしまう。僕は試合に招集されていない選手というイメージを、彼らに与えなくなかった。思うに、皆にとって最良のタイミングを選べたんじゃないかな」「ずっとここにいたかったけど、自分が望むようにいくわけじゃない。誠実でなければいけないし、最も良いタイミングを選べたと思う」ディエゴ・シメオネ監督は、F・トーレスが今季限りで退団することを把握していたようだ。「彼とは日々にわたって話をしている。自分の考えは分かっていたよ。あの日に発表することは知らなかったけどね。そのことを知っていたのは、ごくわずかな人だ。企業の広告イベントで発表したこと? 情報が漏れたり、クラブのイベントで行わうことをは望まなかった。個人的なことで、チームの集中が削がれることは望まなかった」F・トーレスとシメオネ監督の間には確執も噂されたが、同選手は指揮官の存在によって退団を決断したことを否定。シメオネ監督にとって、ファンから神聖視される自身の扱いは難しいものであったとの見解を示している。「僕たちはチームメートだった時期もあったし、彼にとっても難しい状況だった。アトレティコの人々は、ほかのビッグクラブと比べればまだ少ない集団だし、だからこそ一枚岩にならなくてはいけない。チョロ(シメオネ監督の愛称)と僕の間に対立など存在しない。何よりも重要なのは、アトレティであると言わなければならない」「シメオネから出場機会を与えられなかった? そういうことではないんだ。僕が非難するのは、自分自身にほかならない。自分自身に怒りを感じれば、より良い練習ができる。どんな監督であっても、選手を傷付けようなんて考えていない。ルイス・アラゴネスは『出場できなければ自分に怒れ』と言ったんだ。シメオネに説明を求めたりはしなかった」退団を決断するきっかけとしては、この冬の移籍市場でFWジエゴ・コスタが加入したことを挙げている。「ここ数年はいつも控え選手としてスタートしたが、その都度、状況を逆転させてきた。誰も僕にプレゼントなどくれなかった。ただ今季に関して言えば、ジエゴ・コスタの加入で状況が変わってしまった。自分が、下降曲線にいることに気付いたんだよ」「自分自身の感覚は悪くないし、むしろ昨季よりも良かった。だけど状況的に、出場機会は減っていく方向に向かっていた。僕の前には、世界最高のストライカーが2人存在しているんだよ。クラブにとって彼らは必要不可欠な存在だけど、僕は控え、控え、また控え……という状況を受け入れられなかった。僕はプレーして、結果を出すことを求めていた」シメオネ監督は以前、FWアントワーヌ・グリーズマンについては慰留に動く意思を示しながら、F・トーレスの慰留にも努めるかとの問いには「ノー」と答えていた。「中継で見ていたけど、あれは驚いた。プライベートでは真正面から話をしていたから。ただ、僕も34歳になったし、状況というものを理解できるようになった。あの質問は、存在しない対立を煽るものだった。おそらく、あの出来事によってスタジアムの人々はさらに団結することができた。アトレティコの人たちは、ああした質問を攻撃だと感じるからね」「あの出来事のあと、シメオネと話をしたよ。自分の去就について、それまで彼とは話していなかった。僕がアトレティコに戻ったとき、元チームメートだった彼は上司となっていた。それが難しい状況であったことも確かだ」一方でアトレティコが昨季まで使用したスタジアム、ビセンテ・カルデロンと、今季から使用するワンダ・メトロポリターノのどちらを好んでいるかとの問いには、こう返した。「僕にとってビセンテ・カルデロンは、人生の大切な一部だ。メトロポリターノ(アトレティコがカルデロンの前に使用していたスタジアム)からカルデロンに移転したときにも、カルデロンを愛情で満たすのに時間がかかったと聞いた。それは今回の移転についても言えることだと思う。別れたって、思い出には残るんだよ」「新しいメトロポリターノもセンチメントで満たして、カルデロンに似たスタジアムにしなくてはならない。例えば、一つのスタンドが歌い始めたら、皆で声を出さないとね」また、アトレティコが今季から使用する新エンブレムについても意見を述べている。「僕は寒気がした。まるで、自分たちからエンブレムが取り上げられたような感覚だった。おそらく、情報が足りていなかったんだよ」「状況的にはカルデロンからワンダへの移転と変わらなかったが、スタジアムについては長いプロセスが存在した。エンブレムはそうじゃない。人々が不満を示すのは、僕にとって大歓迎だ。アトレティコは反逆を信条とする存在なんだから。クラブは人生を捧げるファンたちとしっかりと情報を交換しなければならない。対立を生むような決定は許されない」F・トーレスはキャリア最高の瞬間として、2015年冬のアトレティコ復帰セレモニーで、4万5000人ものファンがカルデロンに集結したこと挙げた。「最高の瞬間は、ここに戻ってきた日に決まっている。まるで、家族が待っていたようだった。損なわれることが決してない愛情には、EURO決勝で決めたゴールであっても敵わない。あの日、彼らがカルデロンに行く理由が、どこにあったって言うんだ?」再びアトレティコと別れる日は刻一刻と迫っているが、F・トーレス本人も実感が湧いていない様子だ。「受け入れてはいるよ。退団すると言って後戻りできなくなり、これで良いんだと考えるときこそが、最悪な時間だ。もう決まってしまったことだけど、残りの時間を楽しむべきか、最後の日を考えるべきかは分からない……。でも今、アトレティコは3日毎に試合を戦っていて、その忙しさによって楽にはなれる。別れの日が近づくにつ連れて、難しくはなっていくだろうけどね。時間が過ぎるのが、もっともっと遅くなればいい。今、僕が自分の家にいるんだということを、強く感じている」「ヨーロッパリーグ優勝? できればいいと思う。でも、自分の最高の思い出になるかはわからない。1996年にリーガとコパのドブレテ(二冠)を達成したとき、僕はネプトゥーノ広場(アトレティコの優勝祝賀会場)でチームの優勝を祝っていたんだよ……」提供:goal.com 2018.04.17 09:40 Tue
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ビルバオがU-21スペイン代表MFコルドバと2022年まで契約延長

▽アスレティック・ビルバオは16日、U-21スペイン代表MFイニゴ・コルドバ(21)と2022年6月30日まで契約を延長したことを発表した。これまでの契約から1年更新した格好だ。 ▽左ウイングを主戦場に2列目を得意とするアタッカーのコルドバは、今季の8月にリーガデビュー。ここまでリーグ戦では24試合(先発は15試合)に出場して1ゴール。ヨーロッパリーグでは9試合(先発は5試合)に出場し、準主力として活躍している。 ▽また、U-17からスペイン代表に選出されているコルドバは、現在はU-21チームに選ばれており、将来を嘱望されている。 2018.04.17 00:34 Tue
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マラガ戦2点目を決めたカセミロ、お膳立てしたイスコを称賛「彼の魔法を楽しまなくては」

15日のリーガ・エスパニョーラ第32節、レアル・マドリーは敵地ラ・ロサレダでのマラガ戦を2−1で制した。チームの2点目を決めたMFカセミロは、ゴールをお膳立てしたMFイスコに称賛の言葉を送っている。スペイン『マルカ』が伝えた。カセミロはこの試合の62分、ペナルティーエリア内でイスコの横パスを枠に押し込み、チームの2点目を記録。試合後、FKから先制点も記録したイスコについて次のように述べた。「イスコは僕たちにとって大切な選手だ。彼の魔法を楽しまなくては。マラガはイスコの古巣で、ここの人々は彼に愛情を感じている。そのことにも喜びを感じるよ。ゴラッソ、アシストと、彼は素晴らしい試合を演じた」レアル・マドリーでアンカーを務めるカセミロだが、今季は公式戦7得点と後方から効果的な飛び出しを見せている。「僕はチームを助けるために働いている。中盤の簡単ではないポジションでね」「僕たちはマドリーのエンブレムを付けているわけだし、すべての試合に勝たなければならない」提供:goal.com 2018.04.17 00:13 Tue
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シメオネ「私はアイドルではなく選手としてのトーレスを求めた。が、彼が愛情を享受するのはうれしい」

15日のリーガ・エスパニョーラ第32節、アトレティコ・マドリーは本拠地ワンダ・メトロポリターノでのレバンテ戦を3−0で制した。ディエゴ・シメオネ監督は、先にアトレティコ退団を発表したFWフェルナンド・トーレスが、ファンから愛情を示されていることに満足感を表した。先にアトレティコ退団を発表したF・トーレス。その発表の直後に行われたこの試合では、58分からFWアントワーヌ・グリーズマンとの交代でピッチに立ち、ファンから大きな喝采を送られた。そして78分には豪快な右足ボレーを突き刺し、リーガ1部通算100点目を記録。観客は絶対的アイドルの活躍に大喜びだった。シメオネ監督は、F・トーレスとアトレティコファンのこうした関係性を喜ばしく思っているようだ。2015年にF・トーレスのアトレティコ復帰を主導し、しかしながら満足な出場機会を与えられず同選手の二度目のアトレティコ退団の一因となったアルゼンチン人指揮官だが、このレバンテ戦後には次のように語った。「私はトーレスという存在について、以前に明確にしていたはずだ。フェルナンドはゴールを決めようが決めまいが、タイトルを勝ち取ろうが逃そうが、このクラブのイコンなんだよ。そうした立場を獲得したのは、彼自身の努力によってだ」「もちろん、全選手が出場時間を欲している。そしてファンのように、センチメントとともに物事を見るのは難しい。私は前試合のスポルティング戦で、ガメイロではなくフェルナンドを途中出場させる方が適切だと思った。一方で今日は、ガメイロを先発させるべきだと感じた。けれどもファンにとっては、そんなことはさして重要ではないんだ。ファンにとっては、フェルナンドがこのクラブで特別な場所に位置していることこそが重要なんだよ」「私がアイドルではなく、選手としてのトーレスに対して、アトレティコに戻ってくるよう訴えた。だが、フェルナンドが今のような状況を過ごしている助けになれたことは、とてもうれしく思っている」提供:goal.com 2018.04.16 22:30 Mon
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ジダン「ゴールだけが足りない」不調に苦しむベンゼマを擁護

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は不調が続くFWカリム・ベンゼマを擁護した。ベンゼマは15日に行われたリーガ・エスパニョーラ第32節マラガ戦にフル出場。チームは2-1で勝利したものの、ガレス・ベイルやクリスティアーノ・ロナウドなどを欠いたチームでエースとしての役割を期待されるも無得点に終わった。今季わずかリーグ戦で5得点のみと期待された活躍を見せることができていないフランス代表FWについて、この試合でレアル通算100勝目を挙げた指揮官はまだ見放していないようだ。「カリムはタオルを投げたりはしない。もちろん彼はゴールを奪いたいと思っているし、そのチャンスはある。彼に今欠けているものはゴールのみだ。この点においては彼にとって厳しい1年になっているが、続けていくしかない」提供:goal.com 2018.04.16 19:32 Mon
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ジダンが公式戦100勝の大台…史上6人目、勝率70%超え、CL連覇含む8つの栄冠

▽レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督が節目の1勝を手にした。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽レアル・マドリーは15日に行われたリーガエスパニョーラ第32設でマラガとのアウェイ戦に臨み、スペイン代表MFイスコとブラジル代表MFカゼミロのゴールにより、2-1で勝利した。 ▽この白星は、2016年1月から指揮を執るジダン監督にとって、節目の公式戦通算100勝目。クラブ史上6人目の大台到達となり、140試合での達成は歴代3番目のスピード記録だという。 ▽また、勝敗の内訳は100勝25分け15敗。約3年で2度のチャンピオンズリーグ制覇など計8つのタイトルを獲得しており、過去6人の到達者と比べた勝率も2番目の71.4%を記録している。 2018.04.16 15:50 Mon
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リーガ100ゴール達成のトーレス「最後のゴールじゃないことを祈る」

▽今シーズン限りでのアトレティコ・マドリー退団が決定している元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスがコメントした。『BeIN Sports』が伝えた。 ▽トーレスは、15日に本拠地ワンダ・メトロポリターノで行われたリーガ・エスパニョーラ第32節のレバンテ戦に58分から出場。すると77分に右サイドからのクロスをボレーで合わせ、チームの3点目を記録していた。 ▽このゴールは、トーレスにとってリーガエスパニョーラで100ゴール目となり、クラブ史上7人目の快挙を達成するゴールとなった。 ▽スタンドに集まったファン・サポーターはトーレスのゴールに大いに沸いたが、トーレスは試合後にコメント。残りシーズンへの意気込みを語った。 「僕にとって、シーズン終了までのすべての試合はパーティーになるだろう」 「このようなファンの前でプレーすることは、やる気を起こさせるね。今シーズン最後のゴールじゃないことを祈るし、最後の試合でないことを願うよ」 「僕はスターティングメンバーに入れるように、そして最後の試合までゴールを決め続けるために戦うよ。とても幸せだ」 「今後は勝利のために最善の策を準備したいね。ここ数年のようにしたい」 「僕は全ての子供のために、特別な日に、ホームでプレーすることができて嬉しいよ。そして良い結果もついてきた。チームはあらゆる点で上手くいったね」 2018.04.16 12:45 Mon
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「F・トーレスはクラブの象徴」シメオネが通算100G達成のストライカーを称賛

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督は、リーガ・エスパニョーラ通算100ゴールを記録したフェルナンド・トーレスを称賛した。今シーズン限りでのアトレティコ・マドリーからの退団を表明したトーレスは、15日に行われたレバンテ戦の58分から途中出場。すると77分、アンヘル・コレアからのパスを受けたトーレスは右足で豪快なボレーシュートをたたき込み、チーム3点目をマークする。なお、これは同選手にとってリーガ通算100得点目となっている。節目のゴールを挙げたトーレスについてシメオネ監督は試合後の会見で「ゴールを挙げようと挙げまいとフェルナンドはこのクラブの象徴だ」と同選手を手放しで称えた。「長年の努力を通して彼はこの地位と多くのリスペクトを手にした。彼をこのチームに呼んだ時、私は彼にクラブのアイドルではなく、フットボーラーとして戻って来るように求めた。フェルナンドのパフォーマンスはこのチーム全体のパフォーマンスと同等の価値がある。このクラブに特別な感情を抱くフェルナンドをもう一度チームとともにプレーする手助けができたことに満足している」提供:goal.com 2018.04.16 12:00 Mon
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今季アトレティコ退団の“エル・ニーニョ”、クラブ史上5人目のリーガ100ゴール!

▽アトレティコ・マドリーは15日に行われたリーガ・エスパニョーラ第32節でレバンテを本拠地ワンダ・メトロポリターノに迎え、3-0で勝利した。この試合に出場した元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスがメモリアルゴールを記録している。 ▽先日に今シーズン限りでのアトレティコ・マドリー退団を発表したフェルナンド・トーレス。レバンテ戦の58分から出場すると、2点リードの77分に右からのクロスをゴール前で右足のボレーシュートで叩き込み、試合を決定付ける3点目をマークした。 ▽これにより、“エル・ニーニョ”フェルナンド・トーレスは今シーズンのリーガエスパニョーラ3ゴール目(21試合に出場)。『Opta(@OptaJose)』によれば、アトレティコ・マドリーでのリーガエスパニョーラ通算100得点達成は、クラブ史上5人目となる。 2018.04.16 09:00 Mon
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イスコの古巣マラガに対する1G1Aで勝利のレアル・マドリーが3位浮上《リーガエスパニョーラ》

▽レアル・マドリーは15日、リーガエスパニョーラ第32節でマラガとのアウェイ戦に臨み、2-1で勝利した。 ▽前節アトレティコ・マドリーとのダービーを1-1で引き分けて4位に後退したレアル・マドリー(勝ち点64)は、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のユベントス戦では大苦戦を強いられながらも試合終了間際のC・ロナウドのPK弾で辛くもベスト4進出を果たした。そのユベントス戦のスタメンから6選手を変更。C・ロナウドやモドリッチ、ベイルが欠場となって、マルセロとクロースがベンチスタートとなった。 ▽前日の試合でバレンシアがバルセロナに敗戦したことで勝利すれば3位浮上となる一戦。最下位マラガ(勝ち点17)に対し、3トップに右からL・バスケス、ベンゼマ、アセンシオ、中盤アンカーにカゼミロ、インサイドにイスコとコバチッチを配す[4-3-3]で臨んだマドリーが仕掛けていく展開で推移していく。 ▽そのマドリーは16分にL・バスケスの右クロスにコバチッチがヘディングシュートでゴールに迫ると、23分にはイスコのラストパスからL・バスケスが際どいシュートを浴びせていった。すると29分、ボックス手前中央で得たFKをイスコがゴール左に沈めた。 ▽イスコの古巣に対するゴールで先制したマドリーは、その後もイスコが貪欲にゴールに迫っていったが、追加点を奪うには至らず前半を終えた。 ▽後半もマドリーが敵陣でポゼッションする流れとなると、63分に追加点を奪った。カゼミロがインターセプトからそのまま前線へ。ベンゼマ、イスコとつながって最後はゴール前に走りこんでいたカゼミロが押し込んだ。 ▽余裕のマドリーはアセンシオ、イスコを下げて、セバージョス、マジョラルを投入していく。イスコがピッチを後にする際にはマラガサポーターから大きな拍手が送られた。 ▽終盤にかけてもボールを動かしてマラガをいなしたマドリーが2点をリードしたまま追加タイムへ。試合終了間際にバジェホのクリアミスからロランにゴールを許したものの、2-1で試合を終えたマドリーが3位に浮上している。 2018.04.16 05:38 Mon
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伏兵のゴラッソで10人ヘタフェが連敗ストップ! 柴崎は8試合ぶりの出場機会無し《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第32節、ヘタフェvsエスパニョールが15日にコリセウム・アルフォンソ・ペレスで行われ、ホームのヘタフェが1-0で勝利した。なお、ヘタフェのMF柴崎岳はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽11位ヘタフェ(勝ち点39)と15位エスパニョール(勝ち点36)の下位対決。現在、連敗中のヘタフェは0-2で敗れたアラベス戦から先発数人を変更。前節、久々の先発となった柴崎はベンチスタートとなった。開始7分に中央を持ち上がったレミが惜しいシュートを放つなど、積極的な入りを見せるホームチーム。その後も素早い攻守の切り替えを生かしてファイルやレミらがフィニッシュに絡んでいく。 ▽その後、前半終了間際にはアンヘルがゴールネットを揺らすもその前に味方のアマトが相手DFへのファウルを取られてゴールは認められず。それでも、エスパニョールにシュートを打たせない堅守をこの試合でも見せたヘタフェは0-0で試合を折り返す。 ▽すると、後半立ち上がりの54分にホームチーム待望の先制点が生まれる。ボックス手前中央好位置で得たFKの場面で味方がズラしたボールをダミアン・スアレスが右足で蹴り込む。強烈なシュートがゴール左上隅の絶妙なコースを射抜いた。 ▽伏兵ダミアン・スアレスのゴラッソで先手を奪ったヘタフェだがこの直後にアクシデント発生。58分と61分に続けて警告を受けたフラミニが退場となり、ここから10人での戦いを強いられる。 ▽ピアッティ、グラネロ、セルヒオ・ガルシアと経験豊富な選手を投入したエスパニョールに対して、防戦一方の展開となる中、セルヒオ・モラ、モリーナ、アントゥネスを投入して逃げ切りに入るヘタフェ。このアクセンデントもあり柴崎は8試合ぶりに出場機会無しとなった。 ▽試合終盤にかけてはレオ、ジェラール・モレノを起点にアウェイチームの猛攻が続く。だが、数的不利を感じさせない組織的な守備でこのまま逃げ切ったヘタフェが連敗をストップして3試合ぶりの白星を手にした。 2018.04.16 03:25 Mon
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ホームで3発完勝のアトレティコが公式戦3試合ぶりの白星!《リーガエスパニョーラ》

▽アトレティコ・マドリーは15日、リーガエスパニョーラ第32節でレバンテと対戦し、3-0で勝利した。 ▽前節、レアル・マドリーとのマドリード・ダービーを引き分けで終えた2位のアトレティコ(勝ち点68)が、残留争いの17位レバンテ(勝ち点31)をホームに迎えた一戦。 ▽ミッドウィークにヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグのスポルティング・リスボン戦を行ったアトレティコは、その試合からスタメンを3人変更。ELで負傷したジエゴ・コスタやガビ、フアンフランに代えてガメイロ、コレア、ヴルサリコが先発で起用された。 ▽立ち上がりから押し気味に試合を進めるアトレティコだが、レバンテ守備陣の集中した守りを崩しきれず、なかなか決定機を作れない。23分には、グリーズマンのパスをゴールエリア右付近で受けたガメイロがダイレクトでシュートを放ったが、これもカバコのスライディングブロックに阻まれた。 ▽それでもアトレティコは33分、バイタルエリア右からカットインした23のラストパスをボックス中央で受けたコレアがゴール右隅に流し込み、先制に成功した。 ▽さらに41分には、自陣からのカウンターからリュカのパスに抜け出したグリーズマンがボックス内で飛び出したGKに倒されるも、主審はグリーズマンのシミュレーションと判定し、イエローカードと提示した。 ▽迎えた後半、1点を追うレバンテはジェイソンとA・サディクを下げてバルディとイヴィを投入。しかし、再びスコアを動かしたのはアトレティコだった。48分、コケのロングパスをボックス右横で受けたヴルサリコがダイレクトクロスを供給。これをグリーズマンがボレーシュートでゴールに叩き込んだ。 ▽リードを広げたアトレティコは、58分にグリーズマンを下げてトーレスを投入。さらに62分、コケを下げてガビをピッチに送り出す。すると77分、ドリブルでボックス右から侵入したコレアがクロスを供給すると、トーレスが右足で流し込み、試合を決定づける3点目を奪った。 ▽結局、そのまま逃げ切ったアトレティコが勝利。ホームで公式戦3試合ぶりの勝利を飾ったアトレティコは、暫定3位のバレンシアとの勝ち点差を「6」に広げた。 2018.04.16 01:12 Mon
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アスレティック・ビルバオ、来季指揮官としてベリッソ招へい目指す…すでに交渉開始

アスレティック・ビルバオが、前セビージャ監督エドゥアルド・ベリッソ氏の招へいに動いていることが明らかとなった。スペイン『マルカ』が報じている。エルネスト・バルベルデ監督がバルセロナ指揮官となったことで、Bチームを率いていたホセ・アンヘル・シガンダ監督を昇格させたアスレティック。だがチームはヨーロッパリーグで敗退し、リーガ・エスパニョーラでは14位に位置と低迷。サン・マメスでは「シガンダ出て行け」のコールも起こっている状況だ。この状況を受けたアスレティック首脳陣は、シガンダ監督を今季限りで解任し、新監督にチームを任せることを決定した模様。新監督候補は、今季途中に成績不振によってセビージャ監督の座を追われたベリッソ氏だ。『マルカ』によれば、ベリッソ氏は居住しているチリからビルバオへと飛び、アスレティックとの交渉を開始した模様。アスレティックは年俸150万ユーロの2年契約をオファーしているのに対し、ベリッソ氏は年俸250万ユーロの1年契約を要求しているとのことだ。いずれにしても、『マルカ』はアスレティックとベリッソ氏の交渉が、最終的に合意に達するとの見解を示している。提供:goal.com 2018.04.15 23:51 Sun
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