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柴崎岳、1アシストも勝利に導けず…スペインメディア「数分間だけ1部に戻したが」

テネリフェのMF柴崎岳はヘタフェ戦で1アシストを記録したものの、チームをリーガ1部昇格に導くことはできなかった。テネリフェは24日、昇格プレーオフ決勝2ndレグでヘタフェと対戦。柴崎は左サイドで先発出場した。2点を先制された前半17分、左サイドからの折り返しでアシストした柴崎だが、51分に途中交代。チームは1-3で敗れ、2戦合計2-3で惜しくも1部昇格はならなかった。スペイン『エル・ドルサル』では柴崎に対して10点満点中6点の採点。寸評では「状況に飲まれ、ヘタフェのサイドからの攻撃を防ぎ切れなかった。(アントニー)ロサノへのアシストは、日本人の攻撃面で記述することができる数少ないプレーだった」と、並の評価となった。また、『デポルプレス』でも「ロサノのゴールをアシストし、ブランキアスーレス(青白たち、テネリフェの愛称)を数分間だけリーガ1部に復帰させた。だが、チームがボールを保持できずに姿を消してしまった」と記されている。最低限の結果は残しながらも、チームを昇格へと導くことができなかった柴崎。テネリフェとの契約は6月30日までとなっており、今後の去就に注目が集まりそうだ。 提供:goal.com 2017.06.25 08:32 Sun
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柴崎が2戦連続のアシスト記録もヘタフェが逆転で1部昇格を決める!《リーガエスパニョーラ昇格プレーオフ》

▽24日にリーガエスパニョーラ昇格プレーオフ決勝2ndレグのヘタフェvsテネリフェが行われ、3-1でヘタフェが勝利した。この結果、2戦合計3-2でヘタフェが1シーズンでの1部復帰を果たした。テネリフェのMF柴崎岳は52分までプレーし、1アシストを記録した。 ▽21日に行われた1stレグは、柴崎のアシストで先制したテネリフェが1点も守り抜き先勝。7シーズンぶりの1部復帰に王手をかけたテレリフェは、1stレグと同じ先発メンバーで試合に臨んだ。 ▽試合はホームの大声援を受けるヘタフェが攻勢をかける。すると9分、パチェコの右CKをゴール前でモリーナが競り合うと、こぼれ球をファウリンが押し込み、ヘタフェが先制した。 ▽先制点で勢いづいたヘタフェは、12分に追加点を奪う。ポルティージョの横パスをボックス右手前で受けたチュリが縦に切り込みクロス。これを逆サイドから走り込んだパチェコが冷静にゴール左隅に流し込み、2戦合計で逆転に成功した。 ▽早い時間に逆転を許したテネリフェだったが、すぐに反撃に転じる。すると17分、敵陣でセカンドボールを拾ったサンスからのパスを左サイド深くで受けた柴崎がダイレクトクロスで折り返すと、ニアに走り込んだロサーノがスライディングシュートで合わせ、ゴールネットを揺らした。 ▽アウェイゴールを許し、昇格には再びゴールが必要となったヘタフェは37分、ポルティージョとのパス交換でゴール前に抜け出したモリーナがシュート。これは飛び出したGKダニエル・エルナンデスに弾かれるも、このこぼれ球をボックス左から駆け上がったパチェコが押し込んだ。 ▽迎えた後半、先に動いたのはテネリフェ。ルイス・マルティ監督は、52分に柴崎を下げてアーロンを投入。さらに62分には、スソを下げてタイロンをピッチに送り出した。 ▽一進一退の攻防が続く中、テネリフェは73分にボックス左手前に持ち上がったビトロの浮かせたパスからゴール右に走り込んだアマトがジャンピングボレーで狙うも、これは枠を外れる。 ▽その後、ロングパスからアマトやロサーノの飛び出しでチャンスを狙うテネリフェだったが、最後まで追加点を奪うことは出来ず。そのまま3-2で終了し、昇格は果たせなかった。 2017.06.25 05:54 Sun
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ラス・パルマスの双子兄弟、ダニ&ハビ・カステジャーノが契約を3年更新

▽ラス・パルマスは24日、スペイン人DFダニエル・カステジャーノ(29)とスペイン人MFハビエル・カステジャーノ(29)の2選手が契約更新に至ったことを発表した。両選手共に2020年6月30日までとなる。 ▽共にラス・パルマスのカンテラ出身であるカステジャーノ兄弟は、2008年夏にマジョルカへ移籍。そして、2011年夏にラス・パルマスへ復帰していた。左サイドバックを務めるダニエルは2016-17シーズン、リーガエスパニョーラで27試合に出場し、主力として活躍した。一方、守備的MFのハビエルは2016-17シーズン、リーガエスパニョーラで5試合の出場に留まり、ここ2年は控えに甘んじている。 2017.06.25 00:01 Sun
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D・スアレスがバルサ残留を宣言「100%残る」

バルセロナMFデニス・スアレスが、来季も同クラブでプレーすることを断言した。今季、ルイス・エンリケ監督のもとで出場機会に恵まれなかったD・スアレスだが、エルネスト・バルベルデ監督が新たに指揮を執るチームで出場機会を確保する意思を示している。同選手はスペイン『オンダ・セロ』とのインタビューで、次のようにコメントした。「100%バルサに残るよ。僕の目標はバルサで成功をつかむことにある。自分の居場所を手にするために戦っていくし、新たに加入する選手も歓迎するよ」提供:goal.com 2017.06.24 23:59 Sat
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ロナウジーニョが45歳となったジダンを祝福「君は史上最高の選手の一人」

元ブラジル代表で、バルセロナの親善大使を務めるロナウジーニョが、かつて同じピッチで争ったレアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督の45歳の誕生日を祝福した。バルセロナ&ブラジル代表、レアル・マドリー&フランス代表の選手として、ピッチ上で凌ぎを削ったロナウジーニョとジダン監督。ロナウジーニョは自身の『インスタグラム』で、23日に45歳となったジダン監督に対して、祝福の言葉を記している。「友人のジダンにおめでとうを。ピッチ上で君と相対することは大きな喜びだった。ときに勝ち、ときに負けた……。だけど史上最高の選手の一人とプレーすることは喜びだった」「同じく、君が監督としても素晴らしい歩みを見せていることも祝福するよ。君はグループを先導できる素晴らしいチャンピオンだ。我が友よ、誕生日おめでとう!」提供:goal.com 2017.06.24 23:24 Sat
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レアル・マドリー&ユナイテッドがモラタの移籍交渉を開始、来週にも合意か

レアル・マドリーとマンチェスター・ユナイテッドが、FWアルバロ・モラタの移籍交渉をスタートさせたようだ。スペイン『マルカ』が報じている。FWカリム・ベンゼマの存在によって出場機会が限られ、今夏でのレアル・マドリー退団を決断したモラタだが、マンチェスター・ユナイテッド移籍が間近に迫っている様子だ。『マルカ』によれば、レアル・マドリーとユナイテッドはすでに交渉を開始しており、来週中にも合意に達する可能性があるという。交渉の焦点は、もちろん移籍金となる。レアル・マドリーはモラタの移籍金を8000万ユーロ(約99億6000万円)と見積もっており、それ以下の額で売る考えは一切ない模様。ジョゼ・モウリーニョ監督がモラタの獲得を優先していることも考慮して、強気の姿勢を貫くようだ。提供:goal.com 2017.06.24 21:17 Sat
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ネイマール、プロポーズ失敗で美人モデルと3度目の破局

▽バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマール(25)が恋人のブルーナ・マルケジーニさん(21)と破局した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽マルケジーニさんはモデルとして活躍する21歳のブラジル人女性。ネイマールとマルケジーニさんは、過去2度の破局を経て、昨年夏ごろに復縁したとみられていた。 ▽しかし、今回の報道によれば、ネイマールは出席したチャリティーイベントでマルケジーニさんとの交際について問われると、次のようにコメントしたという。 「私生活のことについて話すのは好きじゃないけど、別れたのは本当さ。2人で決めたことなんだ。彼女は、素晴らしい女性。彼女の幸せを願うよ。僕らは友人として終わった」 ▽なお、『マルカ』が伝えたブラジルメディア『UOL』の情報によれば、ネイマールのプロポーズにマルケジーニさんが「ノー」と返答したことが破局した理由とのこと。結婚観に違いがあったのかもしれない。 2017.06.24 19:15 Sat
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メッシが30歳に…驚異的な記録

▽6月24日、バルセロナに所属するフットボール界のレジェンド、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが30歳の誕生日を迎えた。様々なメディアがメッシの素晴らしい記録を伝えている。 ▽『FourFourTwo』は、メッシが349得点でリーガエスパニョーラの歴代最多得点者であることや、507得点でバルセロナ史上最多得点者であることなどを紹介。また、バルセロナとレアル・マドリーの伝統の一戦、“エル・クラシコ”で史上最多の23得点を挙げていることなどや、以下のような得点データを伝えている。 バルセロナでの出場試合数…583試合 出場時間…46985分 勝利数…413試合 引き分け数…103試合 敗戦数…67試合 ゴール数…507得点 左足でのゴール…408得点 右足でのゴール…75得点 ヘディングでのゴール…22得点 そのほか…2得点 アシスト数…193 ▽バルセロナユース出身のメッシは、17歳時の2004年にトップチームデビュー。その後、13シーズンの在籍期間中、8度のリーグ優勝と4度のチャンピオンズリーグ制覇、3度のクラブ・ワールドカップを戴冠した。また、バロンドールはフットボール史上最多となる5度の獲得を成し遂げている。アルゼンチン代表としては118試合に出場して58得点を記録している。 2017.06.24 17:00 Sat
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ネイマール、妹の元カレのバルセロナ加入に 「両手を広げて彼を歓迎」

▽バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマールが、実の妹であるラファエラさんの元カレとチームメートになることを歓迎した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽事前の報道によれば、バルセロナはサントスに所属するブラジル代表MFルーカス・リマで合意。来年1月にフリートランスファーで加入するとみられている。 ▽ネイマールは、自身の父が代理人を務めているなど公私を含めて様々な形で縁深いルーカス・リマについて、次のようにコメントした。 「彼は僕の大事な友人。彼にバルセロナ移籍を勧めているんだ。全てがうまくいくことを願いよ。僕らは両手を広げて彼を歓迎する」 2017.06.24 15:10 Sat
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テネリフェ指揮官、ヘタフェとの決戦を前に柴崎をキーマンに指名「ガクに期待している」

テネリフェのホセ・ルイス・マルティ監督がヘタフェとの大一番を前に記者会見に出席し、MF柴崎岳を決戦のキーマンに指名した。スペイン紙『アス』がコメントを伝えている。テネリフェは24日、1部昇格プレーオフ決勝2ndレグでヘタフェと対戦する。1stレグを1-0と制して敵地へと乗り込むテネリフェのマルティ監督は「このような素晴らしい状況で指揮を執れて本当に名誉に思う」と興奮していることを明かし、「チームは1部昇格の栄誉をつかむに相応しいチームに成長した」と誇った。ホームでのヘタフェについて「90分間激しく来るだろう」と予想し、自分たちのスタイルでゴールを守りながら、逆境に耐えなければならないと語るマルティ監督。そんな指揮官が大一番のキーマンに指名したのが柴崎だ。マルティ監督はキャプテンのスソとともに日本人MFの名前を挙げて、このように話す。「スソは言うまでもなく信頼しているし、スピードでチャンスを作って欲しい。ガクにも期待している。彼は試合を止め、そして動かすことができる。試合を読む目があるんだ」この2人だけではなく、全員に信頼を置いていることを強調したマルティ監督。テネリフェはレギュラーシーズンでは上の順位であったヘタフェを退け、1部昇格の切符をつかむことはできるのだろうか。提供:goal.com 2017.06.24 10:32 Sat
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脱税容疑で懲役21カ月のメッシが過料3000万円で収監回避か

▽スペイン『マルカ』は、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに脱税の容疑で科されていた懲役刑が、過料の支払いによって回避される見込みだと報じた。 ▽以前より、スペイン複数メディアから410万ユーロ(現在のレートで約5億900万円)の脱税の容疑を報じられていたリオネル・メッシと実父のホルヘ氏。先月24日に、スペイン最高裁判所への上訴が棄却され、リオネル・メッシには21カ月の懲役刑と130万ユーロ(約1億6100万円)の罰金、父ホルヘ氏にも15カ月の懲役刑に加え、息子と同額の罰金が科されていた。 ▽上記の懲役刑でも、スペインの法律の下ではあまりにも短い期間の裁定だと報じられていたが、今となっては収監そのものが立ち消えになる線も浮上している。スペイン『エルムンド』によれば、リオネル・メッシは25万2000ユーロ(約3128万円)、父ホルヘ氏は18万ユーロ(約2234万円)を過料として支払うことで、懲役を回避できるとのことだ。 ▽この判断は、2015年10月に同じく脱税の容疑で1年間の懲役刑を科されていた、同バルセロナのアルゼンチン代表DFハビエル・マスチェラーノが、当時2万1000ユーロ(現在のレートで約261万円)を支払うことで収監を免れた、という前例に準拠しているとも『エルムンド』が伝えている。 2017.06.23 21:15 Fri
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ベティス、ソシエダで苦悩する“天才パサー”カナレス獲得へ

▽今夏、既にFWセルヒオ・レオンの獲得を完了したベティスが、新戦力第2号として、ソシエダのスペイン人MFセルヒオ・カナレス(26)をターゲットにしているようだ。スペイン『アス』が報じた。 ▽2016-2017シーズン終了後に、キケ・セティエン監督の就任を発表したベティス。リーガエスパニョーラのクラブの中では、早期に移籍市場を賑わせているが、今度は新監督が直々に、カナレスの獲得を要請したという。『アス』によると、セティエン監督は同選手を「チームのパス系統を高め、ピッチ中央でのボール回しを多用するためには最高の選手」と評しており、選手本人と個人的に連絡を取ったとのことだ。 ▽カナレスは、今季のソシエダでは公式戦37試合出場で4得点も、途中出場での起用が目立ち、出場時間は1248分(約14試合相当)のみと、十分なプレー時間を与えられてはおらず。ベティスは、出場時間に悩むカナレスを、今年6月30日までの契約でソシエダからレンタル移籍で加入しているスペイン人MFルベン・パルドの後釜に据える意向。ソシエダ側も前向きに対応しており、レンタルでの放出を提案していると囁かれている。また、その際の移籍金は、300万ユーロ(約3億7000万円)になる模様だ。 ▽来季に向けて、積極的に補強の動きを見せているベティス。副会長のホセ・ミゲル・ロペス・カタラン氏は、先日「4つか5つの契約を行う」と語っており、今夏の移籍攻勢に注目が集まる。 2017.06.23 15:28 Fri
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泣き虫スアレス、古巣ナシオナルで錦を飾り、感極まる

▽以前からエモーショナルな男として知られるバルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、古巣ナシオナルを訪問した際にまたしても感極まって涙した。『ESPN』が伝えている。 ▽以前から喜怒哀楽の激しい選手として知られるスアレスは、チャリティー活動の場で子供たちを前に幾度も涙する姿が確認されてきた。そんな“泣き虫”のスアレスは22日、古巣ナシオナルで自身の名前を冠した練習場の記念式典に参加し、多くの後輩を前にスピーチを行った際に感極まって涙を流した。 「ここナシオナルでは、目を見張るほどに特別な扱いを受けてきたんだ。ここでキャリアをスタートできたことを本当に誇りに思っているよ。これまでの多くの偉大なプレーヤーたちと同様に、自分の名前がピッチに刻まれることは、特権だと思う」 「今から、新たな混合ピッチ(天然芝と人工芝のハイブリッド)でプレーする機会を得た君たち(後輩)に話をしたいと思う。僕の時代はボールがどんなふうに弾むのか、わからなかったよ」 「このピッチでのプレーを楽しんでほしい。13歳、15歳、18歳、24歳とどんな年齢でも大変な時期を過ごすと思うけど、決して諦めてはダメだ。そして、君たちの傍にいる人たちの大切さを常に感じて取ってほしい」 ▽また、過去の噛みつき事件など、紆余曲折のキャリアを歩んできたスアレスは、「君たち一人ひとり、そして自分を誇りに思う気持ちのため、僕は決して諦めてはいけないということを伝えたい。フットボールには多くのセカンドチャンスがあるんだ。そのチャンスを最大限に生かさないとダメだ。僕自身、多くのことを経験したから、それを君たちに伝えたいんだ」と、実感のこもったアドバイスを後輩に送った。 ▽スアレスはスピーチの最後に、涙を浮かべながら妻のソフィアさんへ感謝の言葉を伝えている。 「子供たちにこの美しい瞬間を一緒に見てほしかったんだ。パパが何処からやってきたのか、この13年間に渡って常にサポートをしてくれたママに感謝を伝えるところをね」 ▽多くの希望を持った後輩たち、愛する家族を前に自身のキャリアをスタートした古巣に錦を飾ったスアレス。ここまで決して簡単ではなかったキャリアだっただけに、エモーショナルな感覚になることはよく理解できる。 ◆後輩たちを前に感極まる https://twitter.com/nacional/status/877562061580099584 2017.06.23 02:46 Fri
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バレンシア、パレホやE・ペレスの放出が濃厚に...中盤で残留確実なのはソレールのみ

バレンシアは今夏、監督交代の影響もあって、大幅な選手入れ替えを行うことになるかもしれない。バレンシアは昨季限りでボロ監督が退任。マルセリーノ・ガルシア・トラル監督を招へいして新体制をスタートさせている。マルセリーノ監督の下、現時点でマテウ・アレマニーSD(スポーツディレクター)が確実に残留させる考えでいる中盤の選手はMFカルロス・ソレールのみだ。事実、5月に新契約を締結したカンテラーノの契約解除金は、3000万ユーロから8000万ユーロに跳ね上がっている。一方、これまでチームの中核に据えられてきたMFダニ・パレホは、クラブが年俸250万ユーロ(約3億円)を浮かせるため、放出されることが濃厚となっている。昨夏、彼には1400万ユーロのオファーが届いていた。バレンシアは今夏も同額程度のオファーを期待しているようだ。またMFエンソ・ペレス、MFアルバロ・メドランも退団に傾いている。バレンシアは2015年1月に2500万ユーロ(約30億円)で獲得したE・ペレスに関して、現在償却金と年俸で年間1000万ユーロ(約12億円)を負担している。クラブは資金捻出を目的に同選手の売却を検討している。メドランはガルシア・ピタルチ前SDが昨夏獲得した選手だが、ボロ前監督の下で次第に存在感を失っていった。またピタルチ前SDが退任前に今夏の加入で合意したMFネマニャ・マクシモビッチ(前所属アスタナ)についても、チームに残すか放出するかの決断に迫られている。提供:goal.com 2017.06.22 21:51 Thu
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“禁断の移籍”を果たしたフィーゴ氏、C・ロナウド退団騒動に「代えの利かない選手はいない」

元レアル・マドリーのルイス・フィーゴ氏が、FWクリスティアーノ・ロナウドの退団騒動に言及した。今夏マドリーから移籍する可能性が盛んに報じられているC・ロナウド。2000年夏にバルセロナからマドリーに“禁断の移籍”を果たした過去があるフィーゴ氏はスペイン『Gol』のインタビューでポルトガル代表の後輩について次のように話している。「クリスティアーノの移籍には、多くの要素が複雑に絡み合う。最終的には、個人的な決断だ。しかし私は難しいと思う」「私の意見では、代えの利かない選手は存在しない。クリスティアーノに限った話ではない。ひとつのクラブは、一選手に依存するべきではない。もしそうなったとしたら、それは何かがうまくいっていないということだ」提供:goal.com 2017.06.22 21:37 Thu
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レアル・マドリー、ぺぺの退団でベンゼマが第4主将に...ジダンとぺレスは加入9年目の選手を信頼

レアル・マドリーFWカリム・ベンゼマにとって、2017-18シーズンは特別な1年になるかもしれない。マドリーは6月30日に契約満了となるDFペペが退団に向かっている。これに伴い、2009年に同クラブに加入したベンゼマが第4キャプテンに就くことが濃厚となっている。マドリーでは、トップチームでの在籍年数が多い順番にキャプテンが決まる。現在ではDFセルヒオ・ラモスが主将、DFマルセロが副将、FWクリスティアーノ・ロナウドが第3キャプテンを務めている。だがC・ロナウドは今夏移籍の可能性が浮上している。C・ロナウドが移籍に傾いた場合、ベンゼマは一気に第3キャプテンまで“昇任”することになりそうだ。ベンゼマに対するジネディーヌ・ジダン監督とフロレンティーノ・ぺレス会長の信頼は厚い。ジダン監督は今季得点数で上回るFWアルバロ・モラタ以上にベンゼマに信頼を寄せ、先発の座を与え続けていた。その期待に応えるように、ベンゼマはチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグ、アトレティコ・マドリー戦で相手DF3人を抜き去る圧巻のプレーでMFイスコの貴重なゴールを引き出し、指揮官と会長、さらにマドリディスタの心をがっちりとつかんでいる。  提供:goal.com 2017.06.22 21:31 Thu
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O・デンベレ獲得に向け、代理人とバルサSDが会合…今夏最初のビッグディール実現か?

▽バルセロナがドルトムントのフランス代表FWウスマーヌ・デンベレ(20)獲得に近づいているという。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽バルセロナの今夏のターゲットと伝えられるO・デンベレ。今シーズン、レンヌからドルトムントに加入した同選手は、その類稀なる才能を開花させ、今季のサッカー界の話題をさらった。クラブの公式戦では49試合に出場し、10ゴール21アシストを記録。その活躍が評価され、昨年9月にはフランス代表デビューを飾り、ここまで7ゴールをマークしている。 ▽そんなO・デンベレは移籍マーケットでも話題の一人に。マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーも獲得を狙っていると言われる中、移籍有力候補のバルセロナの新アンバサダーとなったエリック・アビダル氏もバルサ移籍を後押しするようなコメントを残している。 ▽また、『マルカ』はドイツ『ビルト』の報道から、バルセロナのスポーツ・ディレクターであるロベルト・フェルナンデス氏とO・デンベレの代理人のムサ・シソコ氏がすでに会合を行ったと伝えている。なお、移籍金は9000万ユーロ(約111億6000万円)にも上る見込みで、成立すればブンデスリーガ史上最高の移籍金となる。 2017.06.22 20:04 Thu
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サウール「21歳以下の選手の大半がA代表に入ってもおかしくない。スペイン国籍でなければ」

アトレティコ・マドリーに所属するU-21スペイン代表MFサウール・ニゲスは、自国が多くのタレントを抱えている事実を誇っている。現在ポーランドで行われているU-21ユーロで、2連勝で準決勝進出を決めているスペイン。この世代にはサウールをはじめエクトル・ベジェリン(アーセナル)マルコ・アセンシオ(レアル・マドリー)、ジェラール・デウロフェウ(エバートン)と将来有望な選手が揃っている。サウールは現チームにはフル代表で活躍してもおかしくない選手が多くいるとの考えをスペイン『マルカ』に対して述べた。「この21歳以下の代表チームで、大半の選手がスペイン国籍でなければA代表に選ばれているはずだ」サウールは3人兄弟の末っ子だ。長男のジョナタンはアルコロコン、次男のアーロンはテネリフェでプレーしている。「僕は兄のアーロンとよく話すんだ。彼も以前、世代別代表にはよく選ばれていた」「僕は親善試合に招集されて、オフがなくなったりすることもある。そういう時、彼は僕に言うんだ。『サウール、僕だったら君の立場にいられるように死力を尽くすよ。だから今の状況を楽しめ』ってね」すでにA代表にも招集され、昨年9月にデビューを飾ったサウールだが、A代表と世代別代表は違うと語る。「U-21のサイクルが終わったら、A代表は別世界だよ。監督が呼んでくれるかもしれないし、そうじゃないかもしれない。ただ、世代別代表のようなグループはないだろうね。世代別代表では選手の入れ替わりは少なくて、チームとしての成長が感じられるからね」スペインは23日にグループB最終節でセルビアと対戦する。提供:goal.com 2017.06.22 19:34 Thu
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ヴェッラッティはチャビの後継者? 数字が示すプレースタイルの違い

バルセロナ移籍の可能性が取りざたされるパリ・サンジェルマンMFマルコ・ヴェッラッティだが、彼はMFチャビ・エルナンデス(現アル・サッド)の後継者になるのだろうか。バルサは2015年夏に退団したチャビの代わりを追い求め、今夏ヴェッラッティ獲得に動いているとされる。だが両者のプレースタイルは明らかに異なる。スペイン『マルカ』は、チャビが定位置を確保していた2013-14シーズンと、ヴェッラッティの昨シーズンの成績を比較。リーグ戦とチャンピオンズリーグ(CL)は分けられている。チャビはリーグ戦30試合出場でパス成功本数2406本、CL10試合出場で1020本だ。対してヴェッラッティはリーグ戦28試合出場でパス成功本数2164本、CL7試合出場で547本となっている。一方、ヴェッラッティの強みが出ているのはデュエル(1対1)とボール奪取の部分だ。ヴェッラッティはリーグ戦でデュエル勝数232回、CLで58回。チャビはリーグ戦でデュエル勝数63回、CLで13回としている。ボール奪取に関しては、ヴェッラッティはリーグ戦で180回、CLで57回とし、チャビはリーグ戦で112回、CLで53回を記録している。チャビは“チームの心臓”としてオーガナイズの役割を担った。ヴェッラッティはグラディエイター(剣闘士)として、守備面で大きく貢献するタイプだと言える。提供:goal.com 2017.06.22 18:58 Thu
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バルセロナ、地元ライバル・エスパニョールからカリコルを獲得か

▽バルセロナが、左サイドバックの補強に向けてエスパニョールの元スペインU-19代表DFアーロン・マルティン・カリコル(20)に関心を寄せているようだ。スペイン『RAC1』が伝えた。 ▽新たな左サイドバックを探すバルセロナは、アトレティコ・マドリーのU-19フランス代表DFテオ・エルナンデス(19)の獲得に動いていたが、ライバルのレアル・マドリーが獲得合意との報道。これを受け、カリコルにターゲットを変更した模様だ。1月にクラブとの契約を2022年までとしたカリコルは、契約解除金が3000万ユーロ(約37億2000万円)に設定されており、バルサは獲得のために満額支払う必要性があるとのこと。なお、2018年6月30日以降になると、その解除金は4000万ユーロ(約49億6000万円)にまで上昇するという条件が含まれているようだ。 ▽エスパニョールの下部組織出身のカリコルは、CKを任されるなど高いキック精度を備えている。また、チャンスと見るやリスクを恐れず積極的に攻撃を仕掛けるハートの持ち主だ。守備でも1対1でボールを奪いきる場面がよく見受けられるなど、バランスのとれたDFとして注目されている。 2017.06.22 15:32 Thu
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柴崎岳のアシストを称える決勝点挙げたテネリフェDF「半分は彼のゴール」

ヘタフェ戦で決勝点を挙げたテネリフェのDFホルヘ・サエンスが、アシストを記録した柴崎岳について賛辞の言葉を送っている。テネリフェは21日、1部昇格プレーオフ決勝ファーストレグでヘタフェと対戦。ホルヘ・サエンスは前半の22分、柴崎が蹴った右コーナーキックから頭で合わせてネットを揺らした。サエンスは柴崎が上げたボールについて「本当に素晴らしかった。合わせてゴールを決めるだけだった」と振り返る。さらに、得点後柴崎にどのような言葉をかけたのかという質問には「よく覚えていないけど」と前置きしつつ、「喜びの言葉を口にしたと思う。嬉しかったし、何を言ったとしても足りないくらいだったよ」と語った。また、テネリフェにおいて攻撃陣の主役となっている柴崎について「凄まじいポテンシャルを持っている選手だよ。今回のゴールも半分は彼のもの」と褒め称えた。柴崎とホルヘ・サエンスの活躍でヘタフェとのファーストレグをものにしたテネリフェ。セカンドレグは24日、ヘタフェのホームで行われる。提供:goal.com 2017.06.22 12:27 Thu
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柴崎岳、テネリフェに確かな“居場所”…「ガク!」コールに見るファンの愛情

柴崎岳がテネリフェで存在感を発揮していることはピッチを見れば明らかだが、ピッチ外でも確かな居場所を確保している。今冬の移籍市場でテネリフェに加入した柴崎は、当初は適応に苦しみながらも、ついにスペインで本領を発揮しつつある。18日に行われた1部昇格プレーオフ準決勝セカンドレグのカディス戦ではクロスから、右足で合わせてゴールを挙げ、チームを決勝進出へと導いた。さらに、スペイン紙ではキーマンに指名されていたヘタフェとの決勝でも躍動。コーナーキックで決勝点をアシストしただけでなく、常にテネリフェの攻撃陣の中心に君臨し、チームをけん引した。地元メディアからも「技術の“リサイタル”を開いた」と記され、最高評価を受けている。また、チーム屈指の技術を持つ日本人MFはすでにファンからの愛情も十分に受ける。ヘタフェとのファーストレグでは声援から見て取ることができた。60分に柴崎が右サイドのクロスからシュートを放つも、枠を外れる。すると、シュートの際の接触プレーでピッチに倒れ込んだ柴崎には、スタジアムから「ガク! ガク!」のチャントが送られた。さらに、83分の交代時には観客がスタンディングオベーションで再び「ガク!」コールを響かせている。スタジアムを離れても柴崎へのファンの信頼は感じられる。テネリフェの人々は日本人を見れば「ガク!」と声をかけ、ハンバーガー店でも日本国旗を掲げながら、柴崎への愛情を爆発させていた。 柴崎はすでにテネリフェの中心選手であり、アイドルにすらなりつつある。クラブを8シーズンぶりの1部へ導くことはできるのか。注目が集まるところだ。提供:goal.com 2017.06.22 12:20 Thu
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決勝点演出の柴崎岳にスペインメディア「2部という舞台は彼に見合わない」

コーナーキックから決勝点をアシストしたテネリフェのMF柴崎岳に高評価が与えられている。テネリフェは21日、1部昇格プレーオフ決勝1stレグでヘタフェと対戦。柴崎が蹴ったコーナーキックに、ホルヘ・サエンスが頭で合わせてネットを揺らした。結局この1点を守りきり、テネリフェがホームで先勝している。スペイン『エルドルサル』は柴崎に10点満点中9点を与え、「フィジカルが完璧な状態にあるときには、ボールとともに再び技術の“リサイタル”を開き、ボールを持たなくてもそれは同じであった。今回はホルヘのゴールをアシスト。彼がブランキアスール(テネリフェの愛称)の成長及び、この最終局面において重要な役割を担っていることを疑う者など誰もいない」と手放しで称賛した。さらに、地元メディア『デポルプレス』でも「ほかの試合で見せたような輝きがなくとも、異質な選手であると見て取れる。リーガ2部という舞台は彼に見合うものではない。熱心な姿勢を欠かず、選択を間違えなかった」と賛辞を惜しまなかった。数字に残ったのはアシストのみという結果ながら、テネリフェの攻撃陣をけん引する柴崎。スペインメディアは柴崎の確かな技術と存在感を高く評価しているようだ。提供:goal.com 2017.06.22 11:15 Thu
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テネリフェ指揮官、決勝点アシストの柴崎らを称賛「素晴らしいパフォーマンス」

▽テネリフェのホセ・ルイス・マルティ監督が、日本代表MF柴崎岳を称賛している。クラブ公式サイトが指揮官のコメントを伝えた。 ▽テネリフェは21日、リーガエスパニョーラ昇格プレーオフ決勝1stレグでヘタフェをホームに迎えた。先発出場を果たした柴崎は[4-2-3-1]の左MFにポジションを取る。迎えた22分、右CKのチャンスで柴崎が入れたボールにサエンスが頭で合わせてテネリフェが先制。柴崎は83分までプレーし、チームもこの1点を守り切って先勝した。 ▽ルイス・マルティ監督は試合を振り返り、勝利に満足しながらも1部昇格はまだ決まっていないと強調した。 「プレーオフを戦っている中で、それほど疲労はないと思っている。選手たちは1部でのプレーにあと一歩と迫った。今日の結果は、サポーターたちの声援のお陰でもあるね」 「今日の勝利はとても大きなものだ。我々が有利な立場に立てたが、昇格の決定打とはならない。土曜日が決勝だ。非常に難しい試合になるだろう。今はゆっくり休もうと思っている」 ▽また指揮官は、プレーオフの戦いを振り返り、柴崎ら数選手の名前を挙げて称えている。 「まず、今日の試合に関して言えば、主導権を握らなければいけないと感じていた。そこでガクとスソをサイドの位置で起用した。ビトロも良いプレーだったし、彼らがここまでチームを引っ張ってきてくれたと言える。彼らは素晴らしいパフォーマンスだった」 2017.06.22 08:45 Thu
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柴崎が決勝ゴールをアシスト、リーガ昇格に王手《リーガエスパニョーラ昇格プレーオフ》

▽テネリフェは21日、リーガエスパニョーラ昇格プレーオフ決勝1stレグでヘタフェをホームに迎え、1-0で勝利した。テネリフェのMF柴崎岳は83分までプレーし、決勝ゴールをアシストしている。 ▽3日前に行われた準決勝2ndレグのカディス戦を柴崎の決勝弾で1-1に持ち込み、延長戦までもつれ込んだ激闘を制したテネリフェは、カディス戦同様のスタメンを送り出した。そして、柴崎は引き続き[4-2-3-1]の左MFで先発となった。 ▽ウエスカを2戦合計スコア5-2で下したシーズン3位のヘタフェに対し、ホームチームのテネリフェが出足良く前に出ていく。しかし、ゴール前で身体を張るヘタフェを相手にシュートに持ち込むには至らない。それでも22分、最初のチャンスを活かして先制する。柴崎の右CKからサエンスの放ったヘディングシュートがゴール右に決まった。 ▽柴崎のアシストで先制したテネリフェは、続く24分にアマトがミドルシュートを浴びせると、ハーフタイムにかけてもヘタフェに反撃を許さず1-0のまま前半を終えた。 ▽迎えた後半も主導権を握ったテネリフェは、59分に決定機。右サイドからのクロスが流れてルーズとなったボールをボックス左の柴崎がボレー。しかし、枠の右に外れてしまった。 ▽続く62分にもロサーノがGKを強襲するシュートを浴びせたテネリフェは、66分にモリーナにボックス内からシュートを打たれるも枠を外れて助かった。 ▽リードを保つテネリフェは、自陣に引きながらヘタフェの反撃を凌ぐと、83分に柴崎がピッチを後にする。柴崎はサポーターからスタンディングオベーションで迎えられた。 ▽そのまま逃げ切ったテネリフェはアドバンテージを持った中、リーガ昇格を懸けて24日にヘタフェのホームで行われる2ndレグに臨む。 2017.06.22 05:52 Thu
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リケルメ、マラドーナに苦言「彼がテレビに出ているとチャンネルを変えたくなる」

元アルゼンチン代表のフアン・ロマン・リケルメ氏は、ディエゴ・マラドーナ氏に苦言を呈している。2010年ワールドカップ前から、確執があったとされるリケルメ氏とマラドーナ氏。当時監督を務めていたマラドーナ氏は公の場で司令塔を担っていたリケルメ氏を批判し、その発言がきっかけとなってリケルメ氏は代表からの引退を表明した。現在も度々危なっかしいコメントで周囲を賑わせているマラドーナ氏だが、リケルメ氏は『フォックス・スポーツ』でマラドーナ氏の言動を非難した。「僕はマラドーナの言うことに興味がない。彼がテレビに出てしゃべっていたら、チャンネルを変えたくなるね。僕の友達はそういう類の話を僕にすべきではないと心得ている」またリケルメ氏は現役時代に経験したスペイン移籍を振り返っている。「「バルサでは、もっとプレーしたかったよ。ビジャレアルでは、まるでアルゼンチンのクラブにいるような感覚だった。だけどブエノスアイレスに戻るか、スペインに残るかという決断の時期がきてしまったんだ」「ビジャレアルでのプレーは素晴らしかったよ。ボカ・ジュニオルスで過ごした日々と一緒さ。当時のビジャレアルには多くの南米出身選手がいた。彼らとマテを飲んだり、肉を食べたりして共に過ごした。僕たちはクラブの成長を手助けできたと思う」提供:goal.com 2017.06.21 21:37 Wed
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バルサ、ブラジル代表MF獲得に動き…パウリーニョ確保に向けすでに広州恒大と接触か

バルセロナが、広州恒大に所属するブラジル代表MFパウリーニョの獲得を検討しているという。『Goal』の取材で明らかになった。今夏中盤の補強を目論んでいるバルサだが、パウリーニョ獲得に動きを見せている。バルサ幹部は今年初めにパウリーニョ側とコンタクトを取り、現在も交渉が続けられている模様だ。ただ、現時点では交渉に進展は見られていない。パウリーニョは2020年まで広州恒大と契約を結んでいるが、依然として欧州での評価は高く、今年冬の移籍市場ではバイエルンが関心を寄せていた。提供:goal.com 2017.06.21 19:39 Wed
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ダニーロが語るプレッシャーの大きさ「ミスがどれほど小さくても関係ない」

レアル・マドリーのDFダニーロは改めてサンティアゴ・ベルナベウでのプレッシャーは計り知れないものだと主張した。『SporTV』のインタビューで語っている。ダニーロは2015年、ポルトからマドリーへと加わったが、いまだ高い期待には応えられていない。ブラジル人DFはプレッシャーの大きさについて説明しつつ、マドリーでプレーする難しさを語った。「メディアからのプレッシャーは間違いなく世界最大だ。ミスがどれほど小さくても問題ではない。ウイルスのようなんだ。どれほど小さなものだったとしても、大きな問題になる。もちろん、活躍すれば、それも大きなものになるんだけどね」ダニーロは2016ー17シーズン、わずかリーグ戦17試合の先発にとどまったが、新シーズンへの意気込みを前向きに話している。「僕は歴史を作りたいと思っているし、新シーズンが待ちきれないよ。もう慣れてしまったジネディーヌ・ジダンが監督であることについて考えるのをやめたけど、毎日彼から学ぶことができるのは素晴らしいね」 提供:goal.com 2017.06.21 12:47 Wed
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ダニーロ「ジダンはたまにミニゲームに参加する。ミスすると苛立っているよ(笑)」

レアル・マドリーのブラジル代表DFダニーロが、ジネディーヌ・ジダン監督の隠された一面を明かしている。2016年1月にマドリーのトップチーム指揮官に昇任したジダン監督は、就任1年目でチャンピオンズリーグ(CL)制覇を達成。就任2年目でCL連覇と5年ぶりのリーガエスパニョーラ優勝を成し遂げ、選手時代と同様クラブの歴史に名を刻んでいる。ダニーロはブラジル『SporTV』のインタビューで、フランス人指揮官についての印象を語っている。「時間は過ぎ去っていくもの。誰もが普通のことだと思い始めているけど、冷静に考えてみると自分の監督がジダンなんだよ!彼は素晴らしい監督だ。分析や理論に頼るのではなく、自らの経験を踏まえている」「練習が終わると、彼は好んで居残りのトレーニングに参加する。シュートを10本打って、1本でも外すと苛立っているね。選手としてのスピリットをまだ持っているみたいだ。ミニゲームをするときも人が足りないとジダンが参加する。そこでもミスするとすごく苛立っているよ(笑)」またダニーロは現役時代からジダン監督に憧れを抱いていたと述べた。「ジダンと(前監督のラファエル・)ベニテスを比べることはできない。数字やタイトル、成功をもってしてもね。僕は26歳になるけど、昔はずっとジダンを追っかけていたんだ。間違いなく、世界最高の選手の一人だった」「僕たち選手とジダンの関係は特別なものだろうね。だけど彼はブラジル人選手に対して、ある種の敬意を抱いているような気がする。それは僕たちが達成してきたことや、ブラジル人選手の能力に向けられたものなんだろう」提供:goal.com 2017.06.20 21:40 Tue
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C・ロナウド、18億円の脱税容疑で7月31日に出廷へ

▽脱税容疑がかけられるレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)の出廷日が決まったようだ。スペイン『アス』が報じている。 ▽伝えられるところによれば、出廷日は7月31日の現地時間11時。C・ロナウドに対しては、2011年から2014年にかけて、総額1470万ユーロ(約18億2000万円)にも及ぶ肖像権収入を不正申告した疑いがかけられている。 ▽そのC・ロナウドを巡っては、このたびの脱税疑惑の問題が引き金となり、クラブのサポート不十分として、今夏のレアル・マドリー退団を希望しているとみられている。今後もピッチ内外でトピックを飾ることになりそうだ。 2017.06.20 21:15 Tue
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