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MF柴崎岳は3試合連続ベンチ入りも出場せず…テネリフェは4試合ぶりの白星《リーガエスパニョーラ2部》

▽26日にリーガエスパニョーラ2部第31節のカディスvsテネリフェが行われ、0-1でテネリフェが勝利した。MF柴崎岳は3試合連続でベンチ入りを果たしたものの、出場機会は訪れなかった。 ▽試合は0-0の拮抗した展開で試合が推移。前半はホームのカディスが攻め込む時間が長かったものの、後半はテネリフェが2度のビッグチャンス。しかし、どちらもGKシフエンテスに阻まれる。 ▽それでも87分、ディフェンスラインからのロングボールをうまく相手と入れ替わって受けたアイトール・サンスがボックス右からグラウンダーのクロス。これを走り込んだディエディウが豪快に蹴り込み、テネリフェが値千金の先制ゴールを奪う。 ▽結局そのまま試合は終了し、0-1でテネリフェが4試合ぶりの勝利を収めた。 カディス 0-1 テネリフェ 【テネリフェ】 ディエディウ(後42) 2017.03.27 10:52 Mon
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レアル・マドリーにモドリッチ獲得を勧めたミヤトビッチ氏、「彼が引退する日には我々全員が涙を流す」

元ユーゴスラビア代表FWのプレドラグ・ミヤトビッチ氏がクロアチア『24sata』とのインタビューに応じ、古巣レアル・マドリーMFルカ・モドリッチについて語っている。ミヤトビッチ氏は同インタビューで、当時レアル・マドリーを率いていたジョゼ・モウリーニョ監督に対して、モドリッチの獲得を勧めていたことを明かす。そしてクロアチア代表MFが、レアル・マドリーになくてはならない選手であることも説いた。「モドリッチがディナモ・ザグレブでプレーしていたとき、じつに素晴らしい選手であることに気づいた。そしてモウリーニョと会話を交わし、彼が中盤の選手が必要としていると言ったときに、モドリッチの名を挙げさせてもらったんだ」「モドリッチがレアル・マドリーの重要な選手となったことに、私は喜びを感じている。彼が引退する日、我々の全員が涙を流すだろう。彼がピッチに立っていないレアル・マドリーは、まったく異なるチームになってしまうと話されているね」提供:goal.com 2017.03.26 22:46 Sun
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ハビ・マルティネスがチアゴ・アルカンタラのプレーを分析「素晴らしいのはファーストタッチ」

24日のロシア・ワールドカップ欧州予選グループG第6節、ホームでのイスラエル戦で4-1の快勝を飾ったスペイン代表だが、一際輝きを見せたのがMFチアゴ・アルカンタラだ。バイエルン・ミュンヘンMFはこのイスラエル戦で、2アシストを記録しただけでなく、攻撃の組み立てにおいても大きな存在感を放った。63分にMFコケと交代してピッチから下がる際には、観衆からスタンディングオベーションを受けている。今後、スペイン代表の柱となることも予感させる同選手のプレーを、バイエルンのチームメートでもあるMFハビ・マルティネスが分析した。同選手はスペイン『マルカ』に対して、次のようにコメントしている。「彼は攻撃面に多様性を与えてくれる。攻撃をスタートさせ、攻撃の展開に継続性を与え、ラストパスを出し、そして二列目から飛び出すこともできるのが彼という選手だ。それに1対1の勝利率は尋常じゃない」「僕が素晴らしいと思うのは、彼のファーストタッチだね。どこにボールを置くのかを事前に決めていて、次のアクションへと移行するための優位性を獲得している。それとセットプレーで送るボールの精度も素晴らしい」提供:goal.com 2017.03.26 20:46 Sun
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スペイン代表とレアル・マドリーの違いについて語るカルバハル、「R・マドリーの方がダイレクトにプレーする」

スペイン代表DFダニエル・カルバハルが、同チームと所属クラブであるレアル・マドリーのプレースタイルの違いについて言及している。現在、スペイン代表の合宿に参加しているカルバハル。25日に出席した記者会見で、スペイン代表とレアル・マドリーの比較を求められ、次のようにコメントしている。「レアル・マドリーにも敬意を払うが、こちらの方がボールを回すフットボールを実践しているね。一方でマドリーのフットボールはよりダイレクトにゴール、勝利を目指すんだ」カルバハルは一方で、周囲に素晴らしい選手がいれば、自身のレベルも引き上げられるとの持論を述べた。提供:goal.com 2017.03.26 18:54 Sun
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レアル・マドリー、ジダンの要望受けてアザールを獲得候補に含める…選手本人も移籍に前向きか

レアル・マドリーが今夏の移籍市場の獲得候補にチェルシーMFエデン・アザールを含めたようだ。26日付のスペイン『マルカ』が1面で報じている。アザールは、レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督のお気に入りの選手として知られる。同指揮官はレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長の相談役を務めていた2012年にもアザールの獲得を勧めていたが、ベルギー人MFは結局チェルシーに加わった。しかしながら、ジダン監督のアザールへの興味は失われておらず、自クラブに対して今一度獲得を要請している模様。一方ペレス会長は、今夏に獲得する大物選手が誰になるかをまだ決定していないものの、ジダン監督の第一希望がアザールであることは考慮しており、獲得の可能性があるかすでに探りを入れたようだ。そしてレアル・マドリーの選手補強を担当するフニ・カラファト氏が先にイングランドを訪れ、アザール側に移籍交渉の席に着く考えがあることを確認したという。いずれにしろ、レアル・マドリーが実際にアザール獲得に動くかは、今季終了後に行われるペレス会長とジダン監督の話し合いによって決定される見込み。なおチェルシーはレアル・マドリーFWアルバロ・モラタ、そしてMFハメス・ロドリゲスに興味を示しており、一方でレアル・マドリーはチェルシーGKティボー・クルトゥワの獲得も検討している。『マルカ』は、アザールが以上の選手の動きを含めて、2クラブの交渉の軸になる可能性を示唆している。提供:goal.com 2017.03.26 18:26 Sun
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ブルーノ・ソリアーノ、ビジャレアル選手がスペイン代表に招集されない理由は「メディアの扱いの差」

ビジャレアルMFブルーノ・ソリアーノは、同クラブの選手がスペイン代表に招集されにくい理由の一つとして、メディアにあまり扱われないことを挙げている。リーガエスパニョーラで安定して成績を収めるビジャレアルだが、スペイン代表に招集される選手は数少ない。現在ワールドカップ欧州予選を戦っているメンバーには、一選手も招集されていない状況だ。スペイン『パネンカ』とのインタビューに応じたビジャレアル主将ブルーノは、その理由の一つとしてメディアの同クラブの扱い方を挙げる。人口5万人の町のクラブであるビジャレアルは、スペインのスポーツ全国紙でも半ページ取り上げられれば良い方だが、その扱いの少なさが影響しているという。「確かに、ほかのチームメートが心地良く感じているようなメディアが僕たちにはない。だからより懸命に働く必要がある。例えば、現在ビジャレアルにいる選手たちは代表でも重要な役割を務められるはずだ。だけど、世の中はこういう風に機能しているんだよ。もちろん、代表に招集される選手たちは、そこでプレーするに値するんだろうけど」ブルーノ・ソリアーノは一方で、ポジションが重なるバルセロナMFセルジ・ブスケッツの存在によって、自身が代表に呼ばれないとの意見にこう返答した。「分からない。でも僕にとって彼は偉大な選手で、そのポジションでは世界有数の存在だ。僕が代表でプレーしていないのが、彼のせいだなんて感じていない。もっと代表でプレーしたいという思いがあるのは確かだが、代表には素晴らしい選手たちがいて、そこでプレーできないのは僕だけじゃないんだ」提供:goal.com 2017.03.26 10:00 Sun
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レアル・マドリー、ヴァランが全体練習復帰…アラベス戦から起用可能に

負傷によって戦列を離れていたレアル・マドリーDFラファエル・ヴァランが、24日に全体練習に復帰した。スペイン『マルカ』が報じている。ヴァランは2月22日のリーガエスパニョーラ第16節延期分バレンシア戦で負傷。左足大腿二頭筋に重度2の肉離れを負い、完治まで約4週間と診断されていた。それ以降戦列から離れ、フランス代表にも参加せずレアル・マドリーで個別メニューに取り組んでいたヴァランだが、24日に全体練習に復帰。GKキコ・カシージャ、DFダニーロ、FWカリム・ベンゼマらチームメートとともに汗を流している。レアル・マドリーの次戦は4月2日に行われるリーガ第29節、本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのアラベス戦。ヴァランが同試合で出場機会を得る可能性もありそうだ、提供:goal.com 2017.03.25 23:55 Sat
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レアル・マドリー、イスコとの2024年までの契約延長オファーを用意…年俸は3倍に

レアル・マドリーがスペイン代表MFイスコ(24)の契約延長オファーを用意しているようだ。スペイン『マルカ』が報じている。レアル・マドリーはプレミアリーグのクラブや宿敵バルセロナが獲得を狙っているとされるイスコをチームにとどめるため、好条件の契約延長オファーを用意している模様。現在2018年まで結ぶ契約をさらに6年延長(2024年まで)する考えで、また年俸としては現在の3倍となる手取り600万ユーロを提示する意向という。しかしながら、イスコが来季以降もレアル・マドリーにとどまるかは、現時点では不透明となっている。同選手は出場機会が限られている現状に満足しておらず、ここから今季終了までの扱われ方によって、去就を決定する方針とされる。提供:goal.com 2017.03.25 23:30 Sat
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レアル・マドリー、アザール&クルトワ獲得に向けてモラタ&ハメスを譲渡か

▽レアル・マドリーが今夏、チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザール(26)と同代表GKティボー・クルトワ(24)獲得のため、スペイン代表FWアルバロ・モラタ(24)とコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(25)の譲渡を考えているという。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 ▽かねてよりマンチェスター・ユナイテッドGKダビド・デ・ヘアの獲得を試みていたマドリーは今夏も同選手へのオファーを提示すると噂されているが、伝えられるところによれば、マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、クルトワにも興味を持っているという。 ▽また、アザールに関しては、以前からマドリーのジネディーヌ・ジダン監督が高く評価している。すでに来季に向けて、アザールをトップ下とし、MFルカ・モドリッチとMFトニ・クロースをインサイドハーフ、アンカーにMFカゼミロを置くダイヤモンド型の中盤の構成を練っているという。 ▽一方でチェルシー側は、アザールとクルトワの移籍を簡単に容認する姿勢ではないようだ。しかし、チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督は、かねてからモラタを高く評価している。 ▽また、ハメス・ロドリゲスはマドリーでポジション確保に苦しんでいるものの、いまだ25歳と若く、その才能が高く評価されている。そのため、両者がアザールとクルトワ獲得への交渉材料となる可能性もありそうだ。 2017.03.24 20:47 Fri
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ファーガソン、欧州でスペイン勢強しの現状に「ロナウドもメッシも歳をとる。サイクルは変わる」

▽元マンチェスター・ユナイテッド監督のアレックス・ファーガソン氏が、『ESPN』のインタビューでプレミアリーグ勢のヨーロッパレベルにおける低迷について、スペイン勢を比較対象に持論を転じた。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。 ▽スペイン勢は、過去3年間でチャンピオンズリーグ(CL)決勝に5チームが進出。ヨーロッパリーグ(EL)においては、セビージャが3連覇を成し遂げており、近年のヨーロッパレベルの戦いで他を寄せ付けない好成績で主役の座を射止めている状況だ。 ▽しかし、かつてユナイテッドに2つのビッグイヤーをもたらしたファーガソン氏は、「サイクルは変わりゆくもの」と述べ、レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウド、バルセロナFWリオネル・メッシという2人のスーパースターの加齢により、勢力図も変化していくとの見解を示した。 「今はスペインのサイクルにあるね。彼らはベストであり、だからこそ勝てている。しかしながら、変化のときが訪れるだろう」 「ロナウドだって、メッシだって歳を重ねる。彼らの代わりになれる選手がいるだろうか。サイクルは変わりゆくものだよ」 2017.03.24 16:00 Fri
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イスコ、“禁断の移籍”の可能性を除外せず?レアルとバルサの思惑とは

レアル・マドリーMFイスコは、禁断の移籍を実現させる可能性を捨てていないようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。はじめにバルセロナのイスコへの関心報道が出たのは、昨年の11月だった。それはイスコが2018年6月30日までとするマドリーとの契約延長に動いていないことに起因していた。そして先日には、スペイン全国紙の『エル・パイス』記者ディエゴ・トーレスが、イスコの契約満了時にバルセロナが報奨金として2000万ユーロを準備して24歳MF獲得を狙うと明かしていた。■周囲の喧騒を抑えたいバルセロナ『ムンド・デポルティボ』によると、先の報道はバルセロナで快く受け取られなかったという。イスコに関心を寄せるバルセロナだが、合意に至るためには周囲の喧騒をできるだけ抑えなければいけないと理解している。イスコの移籍報道が過熱すれば、マドリーが何らかの手段を講じてバルセロナ移籍を阻止する可能性があるからだ。マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、メディア戦略で反撃に出るかもしれない。イスコが契約延長しない理由をメディアに書かせ、ファンの憶測をあおり、選手に移籍をさせづらい雰囲気をつくる。一方でマドリーの選手のなかには、定位置を与えられずにいるイスコの移籍を理解している者もいるようだ。■すべての選択肢を視野にイスコ側も、今回の報道に不快感を示しているとされる。最も大事な試合が残されるシーズン終盤でジネディーヌ・ジダン監督の起用法を見極めることが第一で、移籍話は二の次だと考えているためである。だがイスコは常に先発出場することを求めている。だからバルセロナへ移籍する可能性を除外できないのだ。ただ、イスコの代理人は2018年夏まで待ってフリーで移籍することは困難と見ており、一度契約延長を行うか次の夏にクラブを去ることを検討しているとされている。マドリーと同レベルの移籍先を探すのは、容易ではない。バルセロナのほか、ユヴェントス、マンチェスター・シティからの興味も伝えられている。だがバルセロナはバルセロナだ。イスコは幼い頃バルセロナファンだったとも言われている。何が起きても不思議ではない状況だ。提供:goal.com 2017.03.23 21:11 Thu
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レフェリング批判のピケ、約36万円の罰金処分を科せられることに

今季何度もレフェリングへの批判を口にしていたバルセロナDFジェラール・ピケに、処分が下されることになりそうだ。処分の対象となるのは、コパ・デル・レイ準々決勝第1戦アスレティック・ビルバオ戦(1-2)、リーガエスパニョーラ第17節ビジャレアル戦(1-1)だ。ピケは試合後、「ルーレットではなくフットボールがしたい」「毎週審判は僕の発言に根拠を与えている」などとコメントしてジャッジを非難していた。スペイン『カデナ・コペ』によると、コパ・デル・レイの審査員、リーガエスパニョーラの規律委員会は、ピケに対してそれぞれ1500ユーロの罰金処分を科す考えだという。ピケには合計で3000ユーロ(約36万円)の罰金が求められることになる。提供:goal.com 2017.03.23 20:44 Thu
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シメオネ「メッシを指導することはない」2つの選択肢を挙げるも...

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、バルセロナFWリオネル・メッシを指導する可能性について語っている。近年アトレティコを躍進させたシメオネ監督は、欧州でその手腕を高く評価されている。一方、メッシはバルセロナのエースとしてチャンピオンズリーグ制覇を3度経験するなど世界最高の選手という名誉をほしいままにしている。だが意外にも両者に接点はない。シメオネ監督はアルゼンチン『メトロ951』でメッシについて次のように話している。「私とメッシの間に個人的な関係はない。彼と対戦する際には、バルセロナで成功を収めた同胞への敬意が存在するけれどね。しかし、それ以上は何もないよ。彼と直接会って、会話をする機会が今まで一度もなかったからね」「メッシは世界一の選手だ。彼を指導してみたいか? 彼は並外れた選手だが、彼を指導するには2つの選択肢しかない。バルセロナと、アルゼンチン代表だ。私はそのどちらの監督でもない。私の望みを言えば、メッシにアトレティコに来てほしいね。ただ、彼はアトレティコに行きたいと思ってはいないだろう」では、アルゼンチン代表監督に就任する可能性はどうだろうか。「その答えは、今のアルゼンチン代表には(エドガルド)バウサという監督がいるということだ。彼には情熱的で、かつ大きな仕事が残されている。私は監督としてまだ若い。だから日々現場にいる必要性を感じているよ」「私とアトレティコとの間には強い関係性がある。ただ、扇動するような意味を除いて言わせてもらえるなら、アルゼンチンに行く度に代表を率いたいと思うのも事実だ。それは愛国心によるものである。だが現時点、私の現実はアトレティコにある」代表での仕事はより先の未来にある、とシメオネ監督は語る。「将来的に、アルゼンチンを率いるチャンスがあればと思っている。もっと年齢を重ねて、感情的に落ち着いてきたら...。その時こそ、代表を率いる時期だ。デル・ボスケやルイス・アラゴネスを見てごらん。彼らは代表監督を務めるまでに、1000試合はこなしただろう。しかしながら、私が代表を率いる時にはメッシを指導することはもうできないんだ」提供:goal.com 2017.03.23 19:57 Thu
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イジャラメンディ「レアル・マドリーとのサインに後悔ない」

▽ソシエダに所属するスペイン代表MFアシエル・イジャラメンディ(27)がレアル・マドリー時代を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽ソシエダ下部組織で育ったイジャラメンディは2013年夏、レアル・マドリーに加入。しかし、熾烈なポジション争いに苦しみ、わずか2シーズンでソシエダ復帰を決断した。 ▽ソシエダでの活躍を受けて、このたびスペイン代表メンバーに初招集されたイジャラメンディは、苦悩のレアル・マドリー時代を次のように回想した。 「勇気が欠けていたけど、サインしたことに後悔はしてないよ。僕のキャリアにとって、大きなステップだったし、良い思い出だってある」 「振り返る必要なんてない。重要なのは今、フットボールを楽しめていることだよ。レアル・マドリーでそれを見つけるのは難しかった」 2017.03.23 17:30 Thu
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クーマン、ウンスエ、バルベルデ...バルサがL・エンリケ後任の“最終”候補絞る?

先月、バルセロナのルイス・エンリケ監督は今季限りで退任する意思を表明した。クラブは現在後任人事に追われている。L・エンリケ監督の宣言により、ロベルト・フェルナンデスSD(スポーツ・ディレクター)は今季終了時までに後任監督を決めなければならなくなった。バルセロナ幹部が探しているのは、ポゼッションサッカーとポジションプレーを推敲し、攻撃的なスタイルを信奉する指揮官。L・エンリケ監督は対戦相手にとって予測不能なプレーをするためにカウンターを取り入れたが、その辺りの“処方箋”は監督のさじ加減に任せられるとみられている。新監督決定は、クラブにとっての重要事項である。新たな監督はジョゼップ・マリア・バルトメウ会長政権での最後の指揮官となる可能性が高い。さらにMFハビエル・マスチェラーノやアンドレス・イニエスタはキャリアの終盤に差し掛かり、DFジェラール・ピケ、FWルイス・スアレス、リオネル・メッシは円熟期を迎えている。今後1、2年の成績はバルセロナの将来を左右するものになるのだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』では、クラブが“最終”候補を4名に絞ったことが伝えられている。それはL・エンリケ監督の下でアシスタントコーチを務めるフアン・カルロス・ウンスエ氏、アスレティック・ビルバオのエルネスト・バルベルデ監督、レアル・ソシエダのエウセビオ・サクリスタン監督、エバートンのロナルド・クーマン監督だという。また、後任人事は今季の戦績によるところも大きい。バルセロナはリーガエスパニョーラ、チャンピオンズリーグ、コパ・デル・レイで3冠の可能性を残している。このうち2つか3つでタイトルを獲れば、現チームに深く携わるウンスエ氏がポールポジションにつく。そうでなかった場合、経験豊富な他クラブの監督にクラブは矛先を向けるようだ。提供:goal.com 2017.03.22 23:20 Wed
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バルサ、イスコ獲得に本腰か...2018年夏に移籍金ゼロで確保する狙い

バルセロナが、レアル・マドリーに所属するスペイン代表MFイスコ獲得に本腰を入れ始めているという。スペイン『ムンド・デポルティボ』など複数メディアが伝えた。バルセロナのイスコへの関心は、以前から取りざたされてきた。だがここに来て、同クラブは24歳MF獲得に強気な姿勢を示している模様だ。イスコとマドリーとの現行契約は、2018年6月30日に満了する。スペインの全国紙『エル・パイス』のディエゴ・トーレス記者は、カタルーニャのラジオ局『RAC1』で、バルセロナがイスコ獲得に2000万ユーロ(約24億円)を準備していると明かしている。バルセロナの算段は、こうだ。まずイスコに関心をほのめかして、マドリーとの契約延長の可能性を排除する。そして18年夏にフリーとなったイスコを移籍金ゼロで確保し、5年契約のオファーを提示して契約期間中に2000万ユーロを“報奨金”という形でイスコに収めるというものだ。ただ、水面下で交渉が進められた場合、イスコは2017-18シーズンに厳しい状況に置かれる可能性がある。契約延長に関して「ノー」を唱え続ければ、移籍報道に困惑するサポーターからは批判を浴びる。下手をすれば、次のシーズン以降の構想から外れることでジネディーヌ・ジダン監督から“飼い殺し”にされることもあり得る。それでも、イスコは移籍を決断するのか。今後の動きに注目だ。提供:goal.com 2017.03.22 21:48 Wed
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「今ならS・ラモスとピケは同じチームでツイートできる」CBの関係を問題視しないスペイン代表指揮官

スペイン代表を率いるフレン・ロペテギ監督は、同代表のバルセロナDFジェラール・ピケとレアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスの関係性を問題視していない。スペイン代表においては、常に強いライバル関係にあるマドリーとバルセロナの選手同士の関係性が取りざたされる。今季はピケとS・ラモスが両チームのレフェリングや大逆転劇をめぐって“舌戦”を繰り返してきた。ロペテギ監督は『モビスタール・プルス』で、代表のセンターバックでコンビを組む2人について以下のように語った。「ピケとラモスとは、冗談を言いながら話し合ったよ。今は同じユニフォームを着ながら、好きなだけツイートできるぞ、とね」「彼らは(バルセロナとレアル・マドリーという)それぞれのチームを熱烈に愛している。だけどスペイン代表に合流すれば、同じチームの一員として100%を捧げてくれるよ。団結したグループを形成してくれる」提供:goal.com 2017.03.22 21:36 Wed
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アトレティコ主将ガビがグリーズマンに残留のススメ「レアルに移籍しても大差ない」

エースには、やはりチームに残ってほしいと思うものだ。アトレティコ・マドリーで主将を務めるMFガビは、FWアントワーヌ・グリーズマンに“残留のススメ”を説いている。近年著しい成長を見せ、アトレティコとフランス代表でエースの座を確立したグリーズマンだが、知名度を上げるにつれて移籍のうわさが絶えなくなった。レアル・マドリー、バルセロナ、マンチェスター・ユナイテッドがアトレティコFWを狙っているとされるなか、同選手は先日「レアルやバルサへの移籍は全選手の夢だ」と語っていた。しかし、ガビは過去3年で2度チャンピオンズリーグ決勝に進出しているアトレティコに、現在レアルに匹敵する力があると主張する。「今のレアル・マドリーはアトレティコ・マドリーとそれほど変わらない」と述べ、グリーズマンに残留を勧めている。「グリーズマンはまだ若い。全世界、どのチームでもプレーできる能力が彼にはある。だけど、アトレティコ以外でプレーしている姿は想像できないね」提供:goal.com 2017.03.22 19:41 Wed
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チアゴ、バイエルンに骨を埋める覚悟?バルセロナへの復帰は考えず

バイエルンに所属するスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラは、古巣復帰を考えず、契約延長への道を進んでいるようだ。スペインのラジオ局『カデナ・セール』が報じた。先日、バルセロナがチアゴの復帰を画策していると伝えられた。カンテラで育ったチアゴにとって古巣への復帰は念願かと思われたが、本人はバイエルンとの契約延長を希望しているようだ。報道によると、チアゴは個人的にバルセロナに対して「ミュンヘンに残る」と伝え、バイエルンと新契約の話し合いを待っているところだという。チアゴの現行契約は2019年までとなっているが、2021年までの延長を望んでいると伝えられている。かつてシャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタの後継者として期待された天才・チアゴ。しかし、ドイツに渡り、世界有数のクラブでタクトを振るう日々に十分満足しているのかもしれない。提供:goal.com 2017.03.22 18:48 Wed
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アトレティコ復帰を希望していたD・コスタ「コンテとの関係は良いスタートでなかった」

チェルシーに所属するスペイン代表FWジエゴ・コスタは、アトレティコ・マドリーへの復帰を希望していたことを明かしている。スペイン『El Larguero』が報じた。D・コスタは昨夏、アトレティコへの復帰騒動が盛んに伝えられた。2010年から2014年までビセンテ・カルデロンでプレーしていたコスタは、スペイン帰還を希望していたようだ。しかし、アトレティコは交渉での忍耐力に欠け、チェルシーと合意に至らなかったが明らかになっている。コスタは当時のことを以下のように振り返った。「アトレティコは僕がチームに特別な感情を持っているのはわかっていた。僕はキャリアで最高の時を過ごしていたからね。チョロ(シメオネ)も僕をアトレティコに連れ戻すのは不可能ではないとわかっていたんだよ」「コンテとの関係は良いスタートではなかったね。彼が就任した時、僕は『アトレティコへ行きたい』と伝えたからだ。チェルシーのファンは僕を大好きでいてくれるけど、アトレティコではもっとだと思う」しかし、結局移籍は叶わず、コスタは「アトレティコへ戻るためにすべてを尽くしたけど、復帰はできなかった。アトレティコが僕のために待ってくれず、尻尾を巻いてコンテの元へ行かなければならなくなった」と話している。現在はチェルシーのエースとして再び活躍し、17ゴールを挙げているコスタ。それでも「人生は何だって起こりうる。いかなることにも扉を閉ざさないよ。今はチェルシーで快適だけど、何もわからないからね」と自身の去就について明言は避けた。提供:goal.com 2017.03.22 17:32 Wed
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テネリフェが柴崎岳のメディア対応に関して今後も行わない方針を発表…チームへの適応を優先

▽テネリフェは21日、MF柴崎岳について今後もメディア対応を行わない方針であることを明かした。クラブ公式サイトで声明を発表した。 ▽19日に行われたレウス戦で新天地デビューを果たした柴崎。しかし、試合後のミックスゾーンに姿を現さず、メディア対応をしない状態が起きていた。 ▽テネリフェの発表によると、柴崎の代理人であるロベルト佃氏から、日本の報道陣やテネリフェのメディアとの接触しない姿勢を継続すると火曜日の朝に報告があったとのこと。そして、クラブもガイドラインにのっとり、それを許可する旨を発表した。 ▽ロベルト佃氏は今回の件についてコメント。クラブが今回の措置に対して理解を示してくれたことに感謝を示した。 「彼のデビューまでを直接かつ密接に近くで見てきた者として、この問題におけるクラブの決定を理解し、共有し、そして感謝している。テネリフェの情報方針を尊重し、岳が完全にチームに適応するための決断だと解釈しています」 ▽また、日本メディアだけでなく、テネリフェの地元メディアに対しても取材規制をかけることとなったことについて、鹿島アントラーズから加入後の歓迎や対応への感謝を示している。 「岳が島に着いてから、現地やクラブからの関心や配慮、そして素晴らしい待遇に感謝している。これは、チームの一員としての順応を容易にしてくれた。そしてもちろん、我々はテネリフェの選手としてのデビューを温かく迎えてくれたファンにも彼に代わって感謝する」 2017.03.22 10:07 Wed
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乾貴士、エイバル監督から高い評価を得ながら...「得点するより股抜きする方が簡単みたい」

エイバルを率いるホセ・ルイス・メンディリバル監督が、MF乾貴士への評価を口にした。乾は18日のリーガエスパニョーラ第28節で先発出場。チームはホームでエスパニョール相手に1-1と引き分けていた。今季ここまで20試合に出場している乾だが、いまだノーゴールが続いている。メンディリバル監督は、エスパニョール戦後の公式会見でそのことに言及した。「シュートを打つ時に、目でもつぶらされているようだ。彼にとっては、ゴールから7メートルの場所でゴールマウスを見るより、股抜きする方が簡単みたいだね」しかし、無得点を続ける乾をメンディリバル監督はしっかりと評価している。「彼はチームのために良いプレーをしてくれているし、対戦相手を苦しめている。彼の良い部分は、チームメートとうまくコンビネーションをしてくれるところ。それと、いつも良いポジションを取っていることだ。試合中には、守備に戻るのに苦労している場面もあるけれどね。でも我々は彼の仕事ぶりに満足しているよ」 提供:goal.com 2017.03.21 23:09 Tue
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メッシ、PK直前に絶妙な駆け引き「どちらかに方向を定めて蹴るつもりだったけど...」

バルセロナFWリオネル・メッシは、先日のバレンシア戦で絶妙な駆け引きをしていたようだ。バルセロナは19日のリーガエスパニョーラ第28節でバレンシアと対戦し、4−2で勝利を収めた。メッシはこの試合の43分、FWルイス・スアレスが倒されて得たPKを、真ん中に蹴り込んで成功させている。大胆不敵なPK成功。その裏には、直前の駆け引きがあったようだ。このPKについてスアレスに聞かれたメッシは、以下のように答えた。スペインメディア『El Golazo』が2人の試合中の会話を抜き出している。「助走をして、どちらか一方に方向を定めて蹴ろうとした。そうしたら、相手のGKが動くのが見えた。だから蹴れるところに蹴ったんだ。どうやって蹴ったのか自分でも分からないくらいさ」これを受けたスアレスは「僕も君のPKを見て学ばないといけないね」と語り、エースを称賛している。提供:goal.com 2017.03.21 22:15 Tue
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柴崎岳、デビュー戦後沈黙を貫く...テネリフェは適応に集中させる考え

テネリフェMF柴崎岳は19日のリーガエスパニョーラ2部第30節レウス戦でスペインデビューを果たした。クラブは今後も選手の適応に尽力する考えのようだ。地元メディア『オピニオン』が伝えている。今冬の移籍市場で鹿島アントラーズからテネリフェに移籍した柴崎は、レウス戦でついにデビューを飾った。チームは0-1で12試合ぶりの敗戦。しかし柴崎にとっては、大きな一歩となった。ようやく初出場の時を迎えた柴崎だが、試合後ミックスゾーンに姿を現すことはなかった。デビュー戦直後のコメントを取ろうと期待していたメディアは肩透かしを喰らった格好であるが、これは事前にクラブと同選手の代理人の間で取り決められたことだったという。テネリフェは、先週スペインを訪れていた柴崎の代理人と話し合いの場を持ち、選手に沈黙を貫かせることで合意していた。それは選手をメディアの注目から守るため。クラブには日本人MFを新天地での適応に集中させたいとの思いがあったようだ。しかしながらデビュー戦後にミックスゾーンに柴崎が現れなかったことで、メディア側からは少なからず不満の声が挙がった。そこでクラブは次節オビエド戦後、柴崎の公式会見を開くことを予定しているとみられる。提供:goal.com 2017.03.21 19:30 Tue
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シメオネ、レアルへの就任は「絶対にない」…夢はアルゼンチン代表監督?

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督は、最大のライバルで指揮を執る可能性のみを否定している。スペイン『オンダ・セロ』が報じた。2011年からアトレティコで指揮を執るシメオネは指揮官としてクラブに多くのタイトルをもたらしてきた。20年近く遠ざかっていた国内リーグ優勝も成し遂げ、国内外問わず多くのカップタイトルも手にした。チャンピオンズリーグでも2度の決勝進出など確かな成績を収めている。多くのビッグクラブがベンチに座ってほしいと願うほどの指揮官となったシメオネだが、同じ都市のライバルクラブへの就任は決してないと話している。「レアル・マドリーで監督をすることは決してないね。感情的なことで考えれば、論理的なことだ。彼らが私を呼ぶとも思えないしね。私は若いし、スペインの他のクラブで指揮を執ることはあるかもしれない」また、アルゼンチン代表を率いることは夢だとしながら「いつかやってみたいけど、監督としてもっと成長が必要だね」と謙虚に語っている。提供:goal.com 2017.03.21 13:17 Tue
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ルイス・エンリケ後任を探すバルサ、アッレグリに年俸10億円の3年契約提示か!?

▽ルイス・エンリケ監督の後任探しに奔走するバルセロナが、ユベントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督の引き抜きを画策しているかもしれない。スペイン『アス』が伝えている。 ▽ルイス・エンリケ監督は今月1日に行われたリーガエスパニョーラ第25節のスポルティング・ヒホン戦後の記者会見で今シーズン限りでの退任を発表した。 ▽新監督の候補にはトッテナムのマウリッシオ・ポチェッティーノ監督、エバートンのロナルド・クーマン監督、セビージャのホルヘ・サンパオリ監督、ビルバオのエルネスト・バルベルデ監督らとともに、アッレグリ監督の名前も挙がっている。 ▽『アス』によると、バルセロナ側はアッレグリ監督に対してすでに条件を提示している模様。年俸800万ユーロ(約9億6700万円)の3年契約でオファーしているようだ。 2017.03.21 10:15 Tue
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シメオネ「アトレティコ以外のチームは、CL決勝で2回敗れれば立ち直れない」

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督がスペイン『オンダ・セロ』の有名番組“エル・トランシストール”に出演し、2度目のチャンピオンズリーグ(CL)決勝敗退後に迎えた、今季の調子について語っている。昨季に3年間で2回目のCL決勝進出を果たしながら、またもや決勝でレアル・マドリーに敗れ去ったアトレティコ。失望の後に迎えた今季は不安定なパフォーマンスが続いているが、シメオネ監督はそれでもCLで準々決勝まで進出し、リーガエスパニョーラでは来季CL出場権を懸けて争っているチームに誇りを見せる。「今季はこれまでで最も難しい。重要な選手たちが負傷し、彼らが空けた穴を埋めていかなければならなかったしね。しかしシーズンをどう歩くのではなく、どう終えるかが重要だ。目標を達成したかどうかで、人間は評価されるんだよ」「ほかのチームがチャンピオンズ決勝で立て続けに敗れれば、立ち直ることはほぼ不可能だろう。我々はもう一度その舞台に立ち、戦い続けている」昨季CL決勝での敗戦は、シメオネ監督にとってショッキングな出来事だったようだ。「ミラノで起こったことは、私にとって失敗だった。失敗というのは目標に到達できないことであり、CL優勝は私の目標だった。それに勝てなかったのはとても辛く、辛すぎた」「次のシーズン(今季)がとても難しくなることは分かっていた。あのPK戦の直後、私がこのグループを率い続けられる力があるか、はっきり言って分からなかった。だが今季のチャンピオンズで、アトレティコが手にし得る最高の力というのは、あのときに感じた痛みなんだ。私はその大会のイムノを聞くとき、しっかりと痛みを感じている」アルゼンチン人指揮官は一方で、選手・監督としてピッチに立ったアトレティコ本拠地ビセンテ・カルデロンと今季限りで別れを告げることに言及。アトレティコが来季から使用する新スタジアム、ワンダ・メトロポリターノでも、変わらぬ熱狂が生まれることを期待している様子だ。「何かが過ぎ去って、何か新しいことが生まれる。まるで愛していた人を失って、子供が生まれるように。ワンダ・メトロポリターノでも、我々の変わらぬ気持ちが反映されるはずだ。もちろん、カルデロンのことは忘れないがね」シメオネ監督は一方で、アトレティコのプレーが美しくないという意見に対して、「誰が悪いプレーを見せていると言っているんだ? それならば、我々は悪いプレーを見せているからこそ、素晴らしい形で競争に臨んでいる」と反論。また選手たちをまとめる秘訣については、次のように説明している。「私の選手たちに対しては、話すべきことをすべて話している。私は執着的なのではなく、インテリジェンスがある人間だ。選手たちは私の息子たちであり、息子たちとは喧嘩をして、そして心を動かされるものだ」提供:goal.com 2017.03.21 09:58 Tue
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セルヒオ・ラモス、舌戦を繰り広げるピケとの代表活動は問題なし!?「今は彼を抱きしめるよ」

▽レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、ライバルであるバルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケとの仲について口を開いた。スペイン『マルカ』が報じてる。 ▽マドリーとバルセロナのディフェンスリーダーとして活躍する両選手。ライバル関係にあるチームだけに、お互いに数々の舌戦を繰り広げてきた。 ▽最近では2月26日に行われたリーガエスパニョーラ第24節のビジャレアル戦でマドリーが微妙な場面ながらもPKを獲得したことに対してピケがツイッターで「(誤審から)8ポイントの勝ち点差が生まれた」と、マドリーに有利な判定だったとコメントした。 ▽これを受けてセルヒオ・ラモスはメディアを通して「ピケのツイートはいつものこと」とコメント。さらに直後に行われたラス・パルマス戦後には「レフェニーについて話すことはない。ツイートもしない」とピケを意識したようなコメントを残している。 ▽そんな中で両選手は、ロシア・ワールドカップ欧州予選のイスラエル戦に向けたスペイン代表に招集された。代表チームではコンビを組むだけに、その動向に注目が集まっている。しかしセルヒオ・ラモスは、代表チームでの関係は問題ないことを強調した。 「ピケと僕はお互いに意思を投げつけ合っている。でもここで彼と会うときは抱きしめるつもりさ。そもそもマドリーとバルサはライバル関係にあり、それはもう病気のようなものなんだ」 2017.03.21 09:24 Tue
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グリーズマン、将来の移籍を否定せず「バルサやレアルへの移籍は全選手にとって夢」

アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、自身の“ステップアップ”に前向きだと話しつつ、現段階での移籍はないと話している。スペイン『マルカ』が報じた。グリーズマンはすでに何度も移籍の可能性について報じられ、行き先候補の最右翼に挙がっているのがマンチェスター・ユナイテッドだ。しかし、グリーズマンはイングランドより自身を引きつけるクラブが他に3つあると語っている。「バルセロナやレアル・マドリーで将来プレーする可能性があるか? そうだね。すべての選手にとってその2クラブやバイエルン・ミュンヘンでプレーすることは夢だ。でも僕は現段階で移籍は考えていない。ここで幸せだからね。アトレティコを出ることを考えていないんだ。パリ・サンジェルマンや中国、MLSやロシアなどどこにも僕の将来はない」また、ディエゴ・シメオネ監督への忠誠心を示してきたことで知られるグリーズマンだが、同監督の存在が自身の去就を左右することはないとしている。「僕の将来はシメオネに依存していない。僕が、今シーズンが始まる前に電話をかけて、彼が残ると言ったから、僕も残留したのも事実だけどね。でも僕らが切り離せない関係というわけではないよ」提供:goal.com 2017.03.21 08:40 Tue
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L・エンリケの助監督ウンスエ、バルサ監督就任に意欲か「来季も趣味に費やす時間がなければいい」

バルセロナでルイス・エンリケ監督のアシスタントコーチを務めるフアン・カルロス・ウンスエ氏が、来季に同チームを率いる意欲をのぞかせている。今季限りでL・エンリケ監督が退任するバルセロナだが、後任の最有力候補に挙げられているのがウンスエ氏である。ウンスエ氏はスペイン『RAC1』とのインタビューで、L・エンリケ監督の後を継ぐ意欲があるのかを問われている。その返答は、次のようなものだった。「来季も(趣味の)サイクリングに費やす時間がなければいい。休む、または充電する時間はいつか訪れるだろう」なおL・エンリケ監督は、バルセロナ指揮官の座を辞する理由を「休むため」と説明している。ウンスエ氏はL・エンリケ監督と行動をともにすることなく、来季にバルセロナを率いる考えなのかもしれない。提供:goal.com 2017.03.21 01:00 Tue
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