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エスパニョールvsバルセロナのダービーで発砲騒ぎが…観客の一人がフェイクガンで威嚇行為

29日のリーガエスパニョーラ第35節、コルネジャ・エル=プラットでのエスパニョールvsバルセロナ(0-3)のダービーで、観客がフェイクガンを使った威嚇行為を働いた。この試合のキックオフ直前、サイドスタンドで発砲騒ぎがあった。複数のスペインメディアによれば、バルセロナのユニフォームを着た30~35歳の男性が「ビスカ・バルサ(バルサ万歳)!」と叫び、エスパニョールファンから非難を浴びた。すると男性はフェイクガンをポケットから取り出して何度か銃声を轟かせた。同スタンドの観衆は本物の銃による発砲と思い、一時騒然となったという。泥酔していたとされるその男性は、カタルーニャの地元警察にその場で取り押さえられている。6000~1万2000ユーロの罰金処分を科される見込みだ。なお、今回の件はスタジアムの警備体制に疑問を投げかけるものだが、エスパニョール側は義務付けられている荷物検査をしっかりと行っており、フェイクガンはポケットでも持ち込み可能なものであったとして、罰金が科されるとは考えていない様子。ただバルセロナDFジェラール・ピケに対する侮辱的チャントについては、罰金を覚悟しているという。しかしながら複数のスペインメディアは、アメリカのスポーツイベントで荷物検査のほか金属探知機も使用していることを引き合いに出し、スペインのスポーツイベントにおける警備体制が、いまだ万全ではないことを指摘している。提供:goal.com 2017.05.01 08:15 Mon
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乾フル出場のエイバルが2発でレガネス撃破! キケ&エンリク弾で4試合ぶりの白星《リーガエスパニョーラ》

▽エイバルは4月30日、リーガエスパニョーラ第35節でレガネスとのホーム戦に臨み、2-0で勝利した。エイバルのMF乾貴士はフル出場している。 ▽前節のアラベス戦を数的不利になりながら0-0で引き分けたものの、リーグ3戦未勝利でヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得が厳しくなった8位エイバル(勝ち点51)が、残留争いに巻き込まれている17位レガネス(勝ち点30)を本拠地エスタディオ・ムニシパル・デ・イプルーアに迎えた一戦。 ▽4試合ぶりの勝利が欲しいエイバルは、バスク自治州ダービーから先発メンバーを3人変更した。GKリエスゴとガルベス、セルジ・エンリクに代えてGKジョエル・ロドリゲスとラミス、ペドロ・レオンを起用。3試合連続スタメンとなった乾は、[4-2-3-1]の左MFに入った。 ▽試合は両者ともに敵陣へと迫るも、シュートチャンスを作ることができない低調な立ち上がりとなる。エイバルは8分、乾の縦パスからキケ・ガルシアの落としを受けたアドリアン・ゴンサレスがダイレクトシュート。しかし、これはわずかにゴール右を外れる。 ▽すると直後、エイバルはヒヤリとする場面を作られる。10分、ブスティンサに右サイドを突破され、GKとDFの間に鋭いクロスを許す。これを走り込んだゲレーロにヒールキックで合わせられるが、ミートせず難を逃れた。 ▽ピンチを脱したエイバルは17分に決定機。ボックス右でパスを受けたペドロ・レオンが縦への仕掛けからグラウンダーのクロスを供給。これをゴール前のアドリアン・ゴンサレスが右足で合わせるも、DFブスティンサのブロックに阻まれた。 ▽その後も両サイドから攻撃を仕掛けるエイバルだが、前半終盤に失点のピンチを迎える。43分、エル・ザハルの右CKをブスティンサにヘディングで合わせられると、ゴール左前のゲレーロが頭でプッシュ。しかし、ゴールラインぎりぎりのところでDFルジューヌがクリアし、ゴールを許さない。 ▽ゴールレスで迎えた後半、エイバルは立ち上がりレガネスに押し込まれる時間帯が続く。それでも62分、敵陣中央左でボールを受けたフンカがアーリークロス。これをゴール前に走り込んだキケ・ガルシアが頭で叩きつけてゴール右隅へ流し込んだ。 ▽このゴールで勢いづいたエイバルは66分にも追加点。自陣中央左からフンカが相手最終ラインの裏へロングボールを送ると、途中出場のセルジ・エンリクがボックス左へ侵攻して、GKイアゴ・エレリンとの一対一を制した。 ▽リードを2点に広げたエイバルは、69分にレガネスの反撃に遭う。シマノフスキのクロスからボックス中央のゲレーロに左足を振り抜かれるが、これは右ポストに直撃する。 ▽危機を脱したエイバルは、その後レガネスの失速もあり、最後まで得点を許さず試合をクローズ。2得点を奪ったエイバルがリーグ戦4試合ぶりの白星を飾った。 2017.05.01 03:48 Mon
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ラス・パルマス戦大勝を誇るシメオネ、「選手たちのことはどれだけ自慢しても疲れない」

29日のリーガエスパニョーラ第35節、アトレティコ・マドリーは敵地エスタディオ・グラン・カナリアでのラス・パルマス戦で5−0の大勝を飾った。ディエゴ・シメオネ監督は試合後、前節ビジャレアル戦(0−1)の敗戦から、見事なリアクションを見せたチームを誇っている。スペイン『マルカ』がアルゼンチン人指揮官のコメントを伝えた。「今日の試合は簡単ではなかった。相手チームは、ここ数試合にわたって良質なパフォーマンスを見せていた。しかし自チームが見せた前試合からの返答は、私を誇りで満たしてくれる。選手たちのことは、いくら自慢しても疲れない。あの敗戦から4日後にこんなプレーを見せてくれるなんて、信じられない奴らだ」「今日は開始から18分で3得点を決めて、試合を解決できた。それはチームという一つの言葉で表現でき、その言葉こそがクラブ全体を大きくする」提供:goal.com 2017.04.30 23:56 Sun
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L・エンリケ、ダービーで7試合ぶり得点のL・スアレスについて「心配はしていなかった」

29日のリーガエスパニョーラ第35節、バルセロナは敵地コルネジャ=エル・プラットでのエスパニョールとのダービーを3−0で制した。ルイス・エンリケ監督は試合後、前半の激しいプレーリズムが、後半の3得点につながったとの見解を示している。スペイン『マルカ』、『スポルト』がアストゥリアス出身指揮官のコメントを伝えた。「前半のリズム、インテンシティーの激しさ、ライバルの消耗がなければ、後半にあれだけのスペースを得られることはなかった。我々は成熟したチームであることを示したんだ」また、この試合で7試合ぶりに得点を記録したFWルイス・スアレスについては、次のように語っている。「私は心配していなかった。ゴールと彼はいつも近いところにいるんだよ。それに彼のフットボール的な貢献は、ゴールの数だけではかれるものではない」提供:goal.com 2017.04.30 23:36 Sun
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テネリフェで初のフル出場果たした柴崎、地元メディアは高評価「加入後最高のガクが見られた」

29日のリーガエスパニョーラ2部第36節、アウェイでのムルシア戦(0-1)でテネリフェ加入後初となるフル出場を果たしたMF柴崎岳だが、テネリフェの地元メディアからは高評価を与えられている。地元メディアは柴崎の後半からのプレーを大きく評価。『デポルプレス』は次のような寸評を記した。「日本人は後半から傑出したパフォーマンスを見せた。前半は絡む選手もおらず、その試みは成功しなかった。しかしハーフタイムを境に尻上がりに調子を上げた。マルティ(テネリフェ監督)は彼を右サイドに位置させたが、そのポジションから離れたときにこそ加入後最高のガクが見られた。ボールを求め、見事な基準、考え、判断でそれに触れていた」一方『エル・ドルサル』の寸評では、テネリフェが敗戦したこの試合で、柴崎のプレーが明るいニュースであったとの見解が示されている。「厳しい敗戦の中でのポジティブな点だった。ボールを求め、それを巧みに扱い、自分が望むことを実現していった。ほとんど踏むことがなかったペナルティーエリア以外では。継続して起用するに値する」なおテネリフェ次節、ホームにルーゴを迎える。提供:goal.com 2017.04.30 21:33 Sun
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出場機会減のジョルディ・アルバがバルセロナへ忠誠「夢はこのクラブでスタメンとして長い期間プレーすること」

▽バルセロナのスペイン代表DFジョルディ・アルバが、自身の去就について口を開いた。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽2012-13シーズンにバレンシアからバルセロナに加入したジョルディ・アルバは、移籍初年度からリーグ戦29試合に出場。主力の座を勝ち取ると、昨シーズンは移籍後最多となる31試合でプレーした。しかし今シーズンは、ルイス・エンリケ監督が3バックを敷くなどシステムの変更があったことで、ここまで22試合の出場に留まっている。 ▽出場機会が減っているジョルディ・アルバだが、同選手はこれからもバルセロナでプレーを続けたいと口にした。 「当然、誰でもプレーする方が良いに決まっている。でも僕の夢はこのクラブでスタメンとして長い期間プレーすることだ。今まではあまり言ってこなかったけれど、プレーしたいと思う気持ちはある。今季は思っている以上にプレーできなかったからね。ただ、今はリーガもコパ・デル・レイも残っているし、そっちに集中しなければいけない」 2017.04.30 10:53 Sun
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アトレティコ快勝の裏で再び負傷者が…ヒメネスが負傷で今季は18人が離脱

▽アトレティコ・マドリーのウルグアイ代表DFホセ・ヒメネスが負傷したようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽ヒメネスは、29日に行われたリーガエスパニョーラ第35節のラス・パルマス戦に先発出場を果たした。フアンフラン、ヴァルサリコといった右サイドバックの選手が負傷中のため、同ポジションで起用されたヒメネスだったが、65分に相手選手と競り合った際に負傷。プレー続行が不可能となり、トーマスとの交代を余儀なくされた。チームは5-0と快勝している。 ▽クラブの発表によるとヒメネスは、左足の内転筋を負傷したようで、離脱期間については明かされていないが、『マルカ』は5月2日に行われるチャンピオンズリーグ準決勝1stレグのレアル・マドリー戦を欠場する可能性が高いと報じている。また、同メディアはマドリーとのダービーマッチで右サイドバックにサビッチを起用する可能性が高いと伝えた。 ▽今シーズンは多くの負傷者に悩まされているアトレティコ。トップチームに登録されている23選手のうち、18人が負傷したようだ。『マルカ』によると、今シーズン中に負傷離脱していない選手は、グリーズマン、コケ、サビッチ、トーマス、コレアの5選手だけとなっている。 ▽今シーズン開幕の時期には、チェルチ、チアゴ、モジャが負傷。さらにアウグスト・フェルナンデスも前十字靭帯損傷の大ケガを負った。そのごは、フィリペ・ルイスとリュカ・エルナンデスが筋肉系のトラブル、オブラクも肩を脱臼した。またトーレスも頭部強打による意識不明となり離脱するなど、これまでに多くの選手が負傷を抱えている。 2017.04.30 10:47 Sun
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決勝点のマルセロ「全員が最後まで走り、戦って得た3ポイント」

▽レアル・マドリーのブラジル代表DFマルセロが、29日に行われたリーガエスパニョーラ第35節のバレンシア戦を振り返った。『フットボール・エスパーニャ』が報じている。 ▽23日に行われたリーガエスパニョーラ第33節のバルセロナ戦に敗れ、1試合消化数が少ないながらもバルセロナに首位の座を奪われているマドリー。優勝のためには負けられない戦いが続く中、バレンシア戦では1-1で迎えた86分にマルセロのゴールで辛くも勝利した。 ▽試合を振り返ったマルセロは、難しい試合の中で勝ち点3を獲得できたことに満足感を示し、今後も忍耐が必要だと強調している。 「まずは難しい試合の中で3ポイントを取れてうれしく思うよ。多くのチームは、ベルナベウで僕らに勝とうと意気込んでくる。今日も難しい試合だったけれど、僕たちはスピリットを示せたね。全員が最後まで走り、戦って得た3ポイントだ」 「個人的には、僕のゴールで勝利できたことを嬉しく思っているよ。まだまだ試合は続くし、最後まで戦わなければいけない。優勝したいならば、これからも忍耐が必要だ。ハードワークして、残りのすべての試合を勝たなければいけないね」 2017.04.30 10:08 Sun
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逆転優勝に向けてスアレス「勝ち続けてマドリーにプレッシャーを与えるしかない」

▽バルセロナのルイス・スアレスが、逆転でのリーガエスパニョーラ優勝に向けた意気込みを口にした。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽バルセロナは現在、リーガエスパニョーラで1試合消化が少ないレアル・マドリーと勝ち点で並んでいる。29日に行われた第35節では、バルセロナがエスパニョールに、マドリーがバレンシアにそれぞれ勝利。バルセロナが残り3試合、マドリーが4試合となっている。 ▽エスパニョールとのダービーマッチ後、スアレスは逆転でのリーガエスパニョーラ優勝に向けて、マドリーにプレッシャーをかけ続けなければいけないと強調した。 「僕らにできることは残りの試合を全て勝ってマドリーにプレッシャーを与えることだ。それができなければ、終わってしまうね。今はどんな最後が待っているのか見てみるしかない」 ▽公式戦5試合でゴールから見放されていたスアレスだったが、この試合では2ゴールをマークした。同選手はエスパニョール戦と自身のゴールについてもコメントしている。 「エスパニョールは堅い守備を見せていた。僕らは難しい試合を強いられたけれど、インテンシティと野心を持って臨み、それを打ち破れたね。先制点が僕らへのプレッシャーをなくしてくれた。個人的にゴールが取れていなかったけれど、まったく気にしていなかった。今日は2つのゴールでチームに貢献できてよかったよ」 2017.04.30 10:08 Sun
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またも劇的勝利のレアル・マドリー、ジダンは「快感ではある」

28日のリーガエスパニョーラ第35節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのバレンシア戦を2−1で制した。ジネディーヌ・ジダン監督は試合後、86分のDFマルセロのゴールで制したこの接戦について、早い段階で追加点を奪えなかったために苦しむことになったと振り返っている。スペイン『マルカ』がフランス人指揮官のコメントを伝えた。「(リーグ戦で)何も争っていないチームと対戦する方が難しい。しかし言い訳はできない。私たちは2点目を記録しなかったために決着をつけられず、最後まで苦んだ」「立ち上がり、我々は試合に入り込めていなかった。少し不安があったようだが、しかしその後に調子を上げて良いプレーを見せられるようになった。だが勝負を決められなければ苦しむことになるんだよ。今日はそうするための決定機を得ていたものの決め切れなかった。しかし、それは我々にまだ改善の余地があることも意味している」一方で劇的勝利を果たすことについては、次のような感想を述べている。「終了間際のゴールについては説明することができない。分かっているのは、それがエキ…タンテ? (記者陣から教えられて)そうそう、エクシタンテ(スペイン語で興奮、快感、刺激)であり、とても美しいということだ」また存在感を示したマルセロ、DFダニ・カルバハルの両サイドバックには称賛の言葉を送っている。「彼らは攻撃面で普段よりも目立っていた。チームにとってプラスとなることだよ。彼らはチームの原動力だが、しかし最高の選手たちはほかにもいる」この試合に出場しなかったMFイスコは、チャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグ、アトレティコ・マドリー戦を見据えて温存していたのかと問われると、次のように返答した。「アトレティコとの試合でプレーするのか、君たちは(試合日の)火曜に確認できる。彼は本当に素晴らしい状態にある」提供:goal.com 2017.04.30 08:30 Sun
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レーティング:エスパニョール 0-3 バルセロナ《リーガエスパニョーラ》

▽バルセロナは29日、敵地コルネジャ・エル・プラットで行われたリーガエスパニョーラ第35節でエスパニョールとの“バルセロナ・ダービー”に臨み、3-0で完勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽エスパニョール採点 (C)CWS Brains,LTD.GK 13 ディエゴ・ロペス 5.5 失点はいずれもノーチャンス。ネイマールの決定機を好守で凌ぎ、冷静にスペースやハイボールをケア DF 16 ハビ・ロペス 5.0 守備重視のプレーを90分間継続もネイマールを抑え切れず 15 D・ロペス 6.0 安定したビルドアップに加え、味方をうまく使ったプレーで堅守を構築 23 ディエゴ・レジェス 5.5 屈強なフィジカルを武器にスアレスと渡り合う 12 アーロン 4.5 メッシとのマッチアップを考慮し、リスク管理を徹底していたが、痛恨のクリアミスで3失点目に関与 MF 14 フラード 4.5 立ち上がりの絶好機を決められず。さらに、ベテランらしからぬ不用意なアウトサイドのバックパスでスアレスのゴールをお膳立てしてしまった 4 ビクトル・サンチェス 6.0 冷静且つ気迫のこもった守備で中盤を締めた 18 ハビ・フエゴ 5.5 堅実な繋ぎに加え、持ち味の読みを利かせた守備で奮闘 (→ロカ -) 19 ピアッティ 5.5 攻撃面での貢献は今一つも豊富な運動量を生かし、守備でチームを助けた (→エルナン・ペレス 5.0) 目立った活躍はなかった FW 7 ジェラール・モレノ 5.5 なかなか良い形でボールを受けられず、持ち味の鋭い仕掛けは鳴りを潜めた 10 カイセド 5.5 前線で身体を張り、一定の存在感は見せた (→レオ 5.0) 幾つか見せ場もあったが、決定的な仕事はできず 監督 キケ・フローレス 5.5 バルセロナ相手に善戦も2つの致命的なミスが響いた ▽バルセロナ採点 (C)CWS Brains,LTD.GK 1 テア・シュテーゲン 6.0 難しいシュートはなかったが、果敢な飛び出しでシュートコースを限定させるなど、らしさを見せた DF 20 セルジ・ロベルト 6.0 ピアッティをケアしつつ、要所でタイミングの良い攻撃参加を見せた 3 ピケ 6.5 ダービーで高い集中力を発揮し、再三の好守を披露 23 ユムティティ 6.5 無理の利く守備でカイセドや相手のカウンターを封じた 18 ジョルディ・アルバ 6.0 攻守両面で質と量を約束した MF 4 ラキティッチ 6.5 無難にボールを捌いていた中、意表を突いた技ありフィニッシュで貴重な追加点を奪取 5 ブスケッツ 6.5 抜群のポジショニングで攻守に味方を生かした。黒子としてきっちりチームを機能させた 21 アンドレ・ゴメス 6.0 “MSN”復活の影響で黒子役を担った (→マスチェラーノ -) FW 10 メッシ 6.5 2点をお膳立て。復帰したネイマールに局面打開を託し、ラストパスやフィニッシュなど仕上げの仕事に集中 9 スアレス 6.5 前半はやや消極的だったが、相手のミスを見逃さない見事な嗅覚で2ゴールを記録 11 ネイマール 6.5 フットボールができる喜びを享受するかのようにピッチ上で躍動した 監督 ルイス・エンリケ 6.0 相手の堅守に苦戦も2つのミスを生かしてきっちり勝ち切った ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ネイマール(バルセロナ) ▽公式戦7試合ぶりのゴールを決めたスアレスや完璧な守備を見せたピケも甲乙つけ難いが、積極的な仕掛けで攻撃の起点となり、メッシの負担を軽減するなど、抜群の存在感を披露したネイマールをMOMに選出。 エスパニョール 0-3 バルセロナ 【バルセロナ】 スアレス(後5) ラキティッチ(後32) スアレス(後42) 2017.04.30 05:45 Sun
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バルセロナ、スアレス2発などでエスパニョールとの敵地でのダービーに完勝《リーガエスパニョーラ》

▽バルセロナは29日、敵地コルネジャ・エル・プラットで行われたリーガエスパニョーラ第35節でエスパニョールとの“バルセロナ・ダービー”に臨み、3-0で完勝した。 ▽クラシコから中2日のオサスナ戦をメッシ、アンドレ・ゴメス、パコ・アルカセルのドブレテに加え、マスチェラーノの移籍後初ゴールで大勝した暫定首位のバルセロナ(勝ち点78)。迎えた今節は、9位エスパニョール(勝ち点50)との“バルセロナ・ダービー”に臨んだ。重要なダービーに向けては、3試合の出場停止明けのネイマール、オサスナ戦で温存されたスアレス、後半半ばに途中交代でピッチを退いたメッシが休養十分でマラガ戦以来の“MSN”を結成。また、そ径部を痛めたイニエスタに代わってアンドレ・ゴメスを起用した以外、現状のベストメンバーを起用した。 ▽開始直後に相手選手と接触したセルジ・ロベルトがピッチにうずくまるアクシデントに見舞われたバルセロナは、5分にカイセドのスルーパスに抜け出したフラードにボックス内で決定機を許すが、ここは相手のシュートミスに救われ、難を逃れた。 ▽ややバタ付く入りとなるも、その後は休養十分のネイマールの左サイドを起点に攻勢を見せるアウェイチームは12分、左サイドからカットインしたネイマールがシュートを放つが、ここは相手DFのブロックに阻まれる。 ▽その後はバルセロナがボールを保持し、エスパニョールが組織的な守備からカウンターを狙うクローズな展開が続く。なかなかフィニッシュまで持ち込めないバルセロナは、メッシとネイマールをアクセントに堅守攻略を目指す。40分にはネイマールの左サイドからのクロスを大外に飛び込んだセルジ・ロベルトがヘディングで、45分にはスアレスのスルーパスに抜け出したネイマールがボックス左からシュートを狙うが、いずれも枠を捉え切ることができず。ダービーらしい拮抗した試合は、結局ゴールレスのまま後半へと折り返した。 ▽後半も拮抗した立ち上がりとなったが、1つのミスが試合を動かす。50分、自陣右サイドでジョルディ・アルバからプレッシャーを受けたフラードが右足アウトにかけたバックパスをセンターバックに出すと、抜け目なくこのパスに反応したスアレスがボックス手前でカット。最後はGKとの一対一を難なく制し、ホームチームの痛恨ミスからバルセロナが均衡を破った。 ▽苦しみながらも後半立ち上がりにリードを奪ったバルセロナは、前がかりな相手に対して畳みかける攻めを見せる。60分にはボックス左でメッシからパスを受けたネイマールがジョルディ・アルバの攻め上がりをオトリに意表を突いたシュートを放つが、ここはGKディエゴ・ロペスが圧巻のワンハンドセーブで阻んだ。 ▽失点以降、劣勢が続くエスパニョールはカイセドとピアッティを諦め、レオ、エルナン・ペレスを続けて投入。この交代で攻勢を強めるチームは、70分に左サイドから内に切り込んだフラードが強烈なシュートを放つが、これもゴールには結び付かない。 ▽一方、完全に主導権を握りながらも2点目が遠いバルセロナは、75分を過ぎてようやく追加点が決まる。77分、メッシが鮮やかな中央突破からボックス左のラキティッチにラストパスを送ると、メッシへのリターンを匂わせつつ相手DFをうまくブラインドに使ったクロアチア代表MFの技ありの右足インサイドのシュートがゴール右隅に決まった。 ▽この2点目で試合を決めたバルセロナは、試合終盤にかけてここまで体力を温存していたメッシが猛威を振るう。再三の鋭い仕掛けで相手守備陣を切り裂く。すると87分にはそのメッシのクロスが相手DFアーロンの痛恨のクリアミスを誘い、最後はゴール前でこぼれ球を拾ったスアレスがこの試合2点目を記録し、敵地でのダービーに3-0で完勝。リーガ3連覇に向けて最初の関門を突破したバルセロナは、次節リーガ屈指の堅守を誇るビジャレアルとの一戦に臨む。 2017.04.30 05:44 Sun
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開幕から低迷を続けたグラナダ、6シーズンぶりの2部降格が決定…《リーガエスパニョーラ》

▽29日にリーガエスパニョーラ第35節のソシエダvsグラナダが行われ、2-1でソシエダが勝利した。この結果、グラナダのリーガエスパニョーラ2部降格が決定した。 ▽試合は、前半終了間際の45分に味方のロングパスで右サイドを抜け出したオヤルサバルの折り返しからベラがゴールネットを揺らし、ソシエダが先制する。 ▽迎えた後半、リードを奪われたグラナダが反撃に出る。65分、右サイドをオーバラップしたフルキエのクロスをアドリアン・ラモスがヘディングで流し込み、同点に追いつく。 ▽膠着状態のまま試合終盤に突入すると、試合を動かしたのはソシエダ。84分、ボックス中央手前でパスを受けたカナレスがゴール前にループパスを供給。これに反応したファンミがボレーで蹴り込み、ゴールネットを揺らした。結局、このゴールが決勝点となりグラナダは1-2で敗戦した。 ▽この敗戦でグラナダの2部降格が決定。6年ぶり5度目の降格となった。2010-11シーズンに昇格プレーオフを勝ち上がり、リーガエスパニョーラ昇格を果たしたグラナダ。しかし、昇格後は毎年のように残留争いに巻き込まれるも、驚異の残留力を見せ5シーズン連続で残留に成功していた。 ▽今シーズンは、中国資本の元でパコ・ヘメス監督を招へいし、シーズンをスタートしたものの、同監督に続き10月に就任したルーカス・アルカラス監督も成績不振で4月に解任。その後、トニー・アダムス新監督を招へいし、逆転での残留を目指したが、最後まで立て直すことができず、6シーズンぶりの2部降格が決定した。 2017.04.30 05:11 Sun
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ガメイロ2発などでアトレティコが5発大勝! CLダービーに弾み《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第35節、ラス・パルマスvsアトレティコ・マドリーが29日にエスタディオ・グラン・カナリアで行われ、アウェイのアトレティコが5-0で圧勝した。 ▽前節、ビジャレアルとの上位対決に敗れ、公式戦の無敗記録が12試合でストップした3位アトレティコ(勝ち点68)は、チャンピオンズリーグ(CL)ストレートインを争う4位セビージャと勝ち点で並ばれた。それでも、自力での3位フィニッシュの可能性を残すシメオネ率いるチームは、後半戦に入って調子を落とす13位ラス・パルマスとのアウェイゲームで仕切り直しを図った。 ▽来週ミッドウィークにレアル・マドリーとのCL準決勝1stレグを控える中、この試合では出場停止のゴディン、ケガのカラスコやフアンフランを除き現状のベストメンバーを起用。2トップはガメイロとグリーズマンのフランス代表コンビが務めた。 ▽試合は開始早々に動く。2分、左サイドで仕掛けたサウール・ニゲスの低い弾道のクロスに飛び込んだガメイロが右足のスライディングシュートを決めた。 ▽敵地で最高のスタートを切ったアトレティコは、その後もグリーズマンらが高い相手の最終ライン裏を積極的に狙ってゴールに迫る。すると17分、右サイドで得たCKの場面でコケがアウトスウィングで入れたクロスをファーで競り勝ったサウールが頭で流し込み、2点目を奪取。さらに直後の18分にはガイタンからのスルーパスに抜け出したガメイロがボックス右で体勢を崩しながらも泥臭く流し込み、わずか20分余りで試合を決定付けた。 ▽3点リードでペースを落としたアトレティコは、ラス・パルマスにボールを持たせながら要所を締めて試合をコントロール。相手にほとんど決定機を作らせぬまま、前半を3点リードで終えた。 ▽後半も危なげなく試合を運ぶアトレティコは、58分にガメイロを下げてトーレスを投入。その後、65分には二枚目の警告を受けたK・ボアテングの危険なタックルでホセ・ヒメネスが負傷するアクシデントに見舞われるが、数的優位を生かして試合終盤にゴールラッシュを見せる。 ▽72分、いずれも途中投入のトーマス、コレアの連係からボックス中央でパスを受けたトーマスが冷静にワンタッチシュートを流し込み、今季のリーガ初ゴールを記録。さらに試合終了間際にはフィリペ・ルイスのクロスからトーレスにもゴールが生まれ、敵地で5-0の圧勝。ビジャレアル戦の敗戦をきっちり払拭したアトレティコが、マドリーとのCLダービーに向けて大きな弾みを付けた。 2017.04.30 03:30 Sun
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マドリーがマルセロ弾で劇的勝利! CR7のPK失敗にパレホに直接FK浴びるも土壇場でバレンシアを撃破《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第35節、レアル・マドリーvsバレンシアが29日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが2-1で勝利した。 ▽前々節、ホームでのクラシコでショックが残る敗戦を喫して1試合未消化ながら暫定2位に転落したマドリー(勝ち点78)だが、直近のデポルティボ戦ではクリスティアーノ・ロナウドら一部主力を温存しながらもイスコやモラタなど、頼れるBチームの活躍で6-2の大勝を収めた。 ▽来週ミッドウィークにアトレティコ・マドリーとのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグを控えるホームチームは、前回対戦で敗れた12位バレンシア(勝ち点40)との一戦に向けて、C・ロナウドやベンゼマ、出場停止明けのセルヒオ・ラモスを先発に復帰させ、負傷中のベイルの代役にハメス・ロドリゲスを起用した以外、ベストメンバーを揃えた。 ▽試合は開始直後にいきなり見せ場が訪れる。2分、ロングボールをDFセルヒオ・ラモスがクリアし切れず、ボックス内に流れると、これをサンティ・ミナがスライディングボレーで合わすが、GKケイロル・ナバスのセーブに遭う。さらにこぼれ球を角度のないところから蹴り込むが、今度は右ポストに阻まれた。 ▽いきなり肝を冷やしたマドリーだが、その後はボールの主導権を握ってバレンシアを押し込む。12分には右サイドで仕掛けたC・ロナウドのクロスをファーのベンゼマが頭で合わすが、これはGK正面を突いた。 ▽その後、C・ロナウド、ハメス・ロドリゲスの直接FKからゴールを脅かすマドリーは、前半半ばに頼れるエースが先制点をもたらす。27分、右サイド深くでカルバハルが狙いすましたクロスを上げると、巧みな動き出しでDFガライのマークを剥がしたC・ロナウドがボックス中央で見事なヘディングシュートを流し込んだ。 ▽その後はボールを保持するマドリーに対して、バレンシアが要所で鋭いカウンターを繰り出すが、共に決め手を欠き、前半はマドリーの1点リードで終了した。 ▽後半も前半に引き続き優勢に試合を運ぶホームチームは55分、ボックス左でマルセロから横パスを受けたベンゼマが右に持ち出してシュートコースを作り、右隅を捉えたシュートを放つ。このシュートは右ポストを叩くも、この攻撃の流れからモドリッチがパレホにホールディングされてボックス内で倒れ込むと、マドリーにPKが与えられた。しかし、キッカーのC・ロナウドが右隅を狙ったシュートは世界屈指のPKストッパー、ジエゴ・アウベスのビッグセーブに遭い、絶好の追加点のチャンスを逃した。 ▽エースのPK失敗をキッカケにやや流れを失ったマドリーは、CLアトレティコ戦を見据えてハメス・ロドリゲス、ベンゼマをベンチに下げて、アセンシオ、モラタを続けて投入。うまく時間を使いながら逃げ切りを図る。 ▽一方、カウンターチャンスがありながらもゴールが遠いバレンシアだったが、古巣対戦で燃えるパレホがワンチャンスを生かす。82分、ボックス手前やや左の好位置で得たFKの場面で右足を振り抜くと、ゴール左隅を捉えたボールがGKケイロル・ナバスを手を弾いてゴールネットを揺らした。 ▽パレホに手痛い恩返し弾を浴びて追いつかれたマドリーは、すぐさま猛攻を仕掛ける。すると、ここ最近チーム内で特大の輝きを放っているブラジル代表DFが大仕事を果たす。86分、ボックス右に流れたモラタの折り返しをボックス左で受けたマルセロが利き足の左足側を切られた中で中央にカットイン。最後は見事な右足のシュートをゴール右隅に流し込んだ。 ▽そして、マルセロの劇的ゴールで難敵バレンシアに勝ち切ったマドリーが、シーズン2冠達成に向けて大きな勝利を手にした。 2017.04.30 01:41 Sun
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A&Bチーム論争が巻き起こるレアル・マドリー…ジダンは「誰かに不当に扱っているわけではない」

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、同クラブの周囲で巻き起こるAチーム&Bチーム論争を気にしていない様子だ。MFガレス・ベイル、FWカリム・ベンゼマ、FWクリスティアーノ・ロナウドのBBCを含む主力組とされるチームよりも、MFイスコ、MFマルコ・アセンシオ、MFハメス・ロドリゲスなど多数の控え組を起用した先のデポルティボ戦の方が、パフォーマンス的に優れていたと指摘されるレアル・マドリー。ジネディーヌ・ジダン監督は好調とされているイスコをクラシコで1分も起用しないなど、主力組Aチームと彼らを休ませる際に起用する控え組Bチームの間に明確な線を引いているとして、疑問を呈されている状況だ。しかしジダン監督は、そういった論争を気に留めていない様子。29日のリーガエスパニョーラ第35節、本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのバレンシア戦の前日会見で、次のようにコメントしている。「自分にとって大切なものはレアル・マドリーと家族、それだけだ。私が誰かを不当に扱っているとは思えない。むしろその逆で、自分の選手たちには大きな敬意を払っている。もちろん、選択する立場にあるのは私だが、しかし不当に扱っているということはない」「ほかの場所、ほかのクラブ、ほかの状況では、控え組が1分もプレーできないこともある。11人を選択するのは私で、ある試合ではこの11人、違う試合では異なる11人を起用していると考えることもできるだろう。しかし、私はAチームとBチームとして扱っているわけではないんだ」ジダン監督はまた、イスコについて次のようにコメントしている。「イスコの調子、そのプレーを見るにつけ、毎試合出場させられないというのは本当に難しいことだ。しかしイスコは絶好調で、監督は彼に絶大な信頼を寄せている」提供:goal.com 2017.04.29 22:05 Sat
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シメオネ、シーズン終盤の疲労を心配せず「感情が足を動かしていく」

29日のリーガエスパニョーラ第35節、アトレティコ・マドリーは敵地エスタディオ・グラン・カナリアでのラス・パルマス戦に臨む。その前日、自身の46回目の誕生日に会見に出席したディエゴ・シメオネ監督は、誕生日プレゼントとしてこの試合に勝利することを希望した。スペイン『マルカ』がアルゼンチン人指揮官のコメントを伝えた。「チャンピオンズリーグ準決勝のレアル・マドリー戦? 我々が見据える試合は、ラス・パルマス戦だけだ。誕生日プレゼントとして希望するのは、明日の勝利以外にない」「我々は今、明日の試合に勝つために働いている。ラス・パルマスは、攻撃的で迫力あるフットボールを実践している。先のレガネス戦では普段起用する選手たちを休ませていたし、フレッシュな状態で明日の試合に臨めるはずだ。厳しく難しい、シーズン終盤の典型的な試合になるだろう」またシーズン終盤に入り、チームの疲労が蓄積しているとの見解には、次のように返答している。「感情は、選手がその両足に持っているものよりも価値がある。感情の方がしっかりとした反応を見せ、それが足を動かしていくんだよ」「チームはここから力を振り絞っていく。かけがえのない日々を過ごしているのだから」提供:goal.com 2017.04.29 21:31 Sat
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グリーズマンはレアル・マドリーで通用しない? ヘセ「あそこには彼以上の選手が何人もいる」

ラス・パルマスFWヘセ・ロドリゲスが、29日のリーガエスパニョーラ第35節で対戦するアトレティコ・マドリーのFWアントワーヌ・グリーズマンについてコメントした。同選手はアトレティコFWが自身の古巣レアル・マドリーでは通用しないとの考えを口にしている。世界最高峰の選手に数えられ、レアル・マドリー移籍の可能性も報じられるグリーズマンだが、ヘセ・ロドリゲスは同選手が古巣で通用する可能性に否定的だ。レアル・マドリーの下部組織出身選手は、スペイン『スポルティウム』とのインタビューで「レアル・マドリーには、彼より優れた選手が何人も在籍しているんだよ」と語った。一方、チャンピオンズリーグ準決勝レアル・マドリー対アトレティコについて意見を求められたヘセは、「僕にとってマドリーはチャンピオンズの王なんだ。マドリーに勝ってほしい」と発言。また自身がアトレティコに移籍する可能性を問われると「未来のことは分からない。将来的にそういう可能性が生まれたら、検討することになるけど」と語っている。提供:goal.com 2017.04.29 21:12 Sat
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ドルトムントがモラタ獲得に興味…不安材料はライバルの資金力

ドルトムントがレアル・マドリーに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタの獲得に興味を持っているようだ。スペイン紙『アス』が報じている。モラタは昨夏、ユベントスからレアル・マドリーに復帰。チームはリーガ・エスパニョーラで首位を走り、チャンピオンズリーグでも準決勝進出を決めている。しかし、モラタ自身はリーグ戦22試合に出場し13得点を挙げているものの、先発出場は12試合に限られるなど、絶対的な主力とは言えない状況だ。一方で、かねてよりドルトムントはモラタがユベントス在籍時から獲得に興味を持っていた。さらに、今シーズンのブンデスリーガで27ゴールを挙げ、得点ランキングの首位に立つピエール=エメリク・オーバメヤンの退団もうわさされている。そのため、ドルトムントはエースの後釜として再度モラタの獲得を考え始めたようだ。ドルトムントの他、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッドなど豊富な資金力を誇るクラブもモラタに興味を持っていることから、資金面でドルトムントが対抗できるかどうかが焦点となる。なお、モラタのレアル・マドリーでの契約は2021年までとなっており、違約金は3000万ユーロ(約36億円)と見られている。提供:goal.com 2017.04.29 18:25 Sat
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MF柴崎岳が所属するテネリフェ戦をWOWOWで! 5月の4試合、6月の2試合とPOを配信!

▽リーガ・エスパニョーラを放送するWOWOWは28日、MF柴崎岳が所属するリーガ・エスパニョーラ2部のテネリフェの試合を放送することを発表した。 ▽WOWOWでは5月に行われるテネリフェの4試合をWOWOWメンバーズオンデマンドにて限定ライブ配信。6月にはDF鈴木大輔が所属するヒムナスティック・タラゴナ戦、レアル・サラゴサ戦の2試合に加え、プレーオフ準決勝、決勝の2試合ずつをWOWOWプライム、WOWOWライブ、WOWOWメンバーズオンデマンドで放送、配信する。 ▽テネリフェは35試合を消化し、プレーオフ圏内の3位に位置。柴崎はここまで5試合に出場している。柴崎の活躍をWOWOWで観よう! ◆5月の放送予定(WOWOWメンバーズオンデマンド) 第37節「テネリフェ vs ルゴ」 【配信日】5/7(日)夜7:50 第38節「ウエスカ vs テネリフェ」 【配信日】 5/13(土)夜11:05 第39節「テネリフェ vs レバンテ」 【配信日】 5/20(土)or 5/21(日) 第40節「アルコルコン vs テネリフェ」 【配信日】 5/27(土)or 5/28(日) ◆6月の放送予定(WOWOWプライム、WOWOWライブ、WOWOWメンバーズオンデマンド) 第41節「テネリフェ vs ジムナスティック」 【放送日】6/3(土)or 6/4(日) 第42節「サラゴサ vs テネリフェ」 【放送日】 6/10(土)or 6/11(日) プレーオフ「準決勝 1stLeg」 【放送日】 6/14(水)or 6/15(木) プレーオフ「準決勝 2ndLeg」 【放送日】 6/17(土)or 6/18(日) プレーオフ「決勝 1stLeg」 【放送日】 6/21(水)or 6/22(木) プレーオフ「決勝 2ndLeg」 【放送日】 6/24(土)or 6/25(日) 2017.04.29 10:00 Sat
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バカンブ&ソルダード躍動の5位ビジャレアルが3連勝! 18位ヒホンは次節降格の可能性…《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第35節、ビジャレアルvsスポルティング・ヒホンが28日にエスタディオ・デ・ラ・セラミカで行われ、ホームのビジャレアルが3-1で快勝した。 ▽ヨーロッパリーグ出場権獲得を目指す5位ビジャレアルと、残留に向けて崖っぷちの18位ヒホンの一戦。試合は立ち上がりから地力で勝るビジャレアルペースで進む。すると13分、ホセ・アンヘルが強引な突破でボックス左に持ち込んでマイナスにクロス。これをソルダードが丁寧に落とし、ゴール前のソリアーノが右足を振り抜くが、枠の右隅を狙ったシュートは相手DFの決死のブロックに阻まれ、先制点とはならなかった。 ▽その後は残留に向けて勝ち点3が必須のヒホンが押し返す。24分にはボックス中央でチョップのパスを受けたモイ・ゴメスに絶好機も左足のシュートはクロスバーを叩く。さらに31分には右CKからゴール前でフリーのチャビ・トーレスがヘディングシュートも、ここは相手GKアンドレス・フェルナンデスのビッグセーブに遭う。 ▽すると33分、セットプレーの流れからロドリゴ・エルナンデスが頭でゴール前に流すと、巧みな動き出しでゴール前に抜け出したソルダードが飛び出したGKの意表を突くタイミングで右足のシュートをゴール右隅に流し込み、ホームのビジャレアルが先制に成功した。これで勢いづいたホームチームは、その後も2点目に迫るが、前半は1-0のスコアで終了した。 ▽迎えた後半、ビジャレアルが開始早々に追加点を奪う。47分、ジョナタン・ドス・サントスのスルーパスに抜け出したバカンブがGKとの一対一を難なく制した。 ▽これで勢いづくホームチームは、56分にもバカンブの高い位置でのボール奪取からボックス内で相手GKと二対一の数的優位を作り出すが、バカンブの横パスが雑になり、ソルダードのシュートは枠の左。絶好機を逃して試合を殺せなかったビジャレアルだったが、直後の59分に今度はソルダードの絶妙なお膳立てからゴール前のバカンブが冷静にダイレクトシュートを流し込み、試合を決定付ける3点目を奪った。 ▽一方、残留に向けて厳しい3失点目を喫したヒホンは、65分過ぎまでに3枚の交代カードを切って懸命にゴールを目指すと、73分に味方のシュートのこぼれ球を繋いだロドリゲスのお膳立てからドウグラスが見事なシュートを突き刺し、一矢報いる。だが、試合終盤にかけて守備を固めたビジャレアルの堅守をこじ開け切れず、試合はこのままタイムアップ。 ▽バカンブとソルダードのコンビが爆発したビジャレアルが、EL出場権獲得を大きく引き寄せる3連勝を飾った。一方、敗れたヒホンは、勝ち点6差の17位レガネスとの勝ち点差を縮められず、次節にも降格の可能性が出てきた。 2017.04.29 05:55 Sat
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イニエスタ、そ径部のケガでダービー欠場か

▽バルセロナは29日、敵地コルネジャで行われるリーガエスパニョーラ第35節でエスパニョールとの“バルセロナ・ダービー”に臨む。だが、キャプテンのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタがこの一戦を欠場する可能性があるようだ。同クラブの公式サイトが伝えている。 ▽前節、オサスナに7-1の大勝を収め暫定首位の座をキープしたバルセロナは、リーガ3連覇に向けて残り4試合での全勝が求められる。その残り試合で最大の関門と目されるのが、難所コルネジャで行われる今回のダービーだ。 ▽だが、ダービーの前日会見に出席したルイス・エンリケ監督は、そ径部の痛みで前日練習を欠席したイニエスタの出場が微妙であることを明かしている。 「彼をチームに含めることができるかどうか、明日まで様子をみなければいけない」 ▽その一方で、同指揮官は3試合の出場停止が明けるブラジル代表FWネイマールについては、「準備はできている」と出場にゴーサインを出した。 ▽また、ルイス・エンリケ監督は、シーズン終盤においてすべての試合が重要であると語った一方、やはりダービーは「特別な試合」と、敵地でのエスパニョール撃破に意気込んでいる。 「明日の試合はダービーだ。どれほど難しい試合になるか、我々は分かっている。すべてのアウェイゲームが難しい。特にエスパニョールはね。しかし、我々は自分たちのクオリティーを使って相手を攻略したい」 「ダービーは特別な試合だ。今はシーズン終盤で全試合が重要だ。我々は勝ち点3を必要としている。それがダービーであることはプラスアルファだね」 2017.04.29 02:30 Sat
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【リーガエスパニョーラ第35節プレビュー】今季順位争いで重要度増す2つのダービー

▽ミッドウィークに行われた第34節では、豊富な選手層を武器に激戦となった“エル・クラシコ”から中2日の過密日程を制した首位バルセロナと2位レアル・マドリーの2強が揃って勝利し、優勝争いは激しさを増す。また、好調の3位アトレティコ・マドリーが5位ビジャレアルとの上位対決に敗れ、同節勝利した4位セビージャと勝ち点で並ばれた。そのほか、ヨーロッパリーグ(EL)出場権争いでは6位ビルバオ、7位ソシエダのバスク2強に後れを取った8位エイバルの逆転が厳しくなった。 ▽クラシコから中2日のオサスナ戦をFWメッシ、MFアンドレ・ゴメス、FWパコ・アルカセルのドブレテに加え、MFマスチェラーノの移籍後初ゴールで大勝したバルセロナ(勝ち点78)は、一部主力を温存しつつ暫定首位キープに成功。迎えた今節は、9位エスパニョール(勝ち点50)との“バルセロナ・ダービー”に臨む。今回は難所コルネジャでの難しいダービーとなるが、3連覇を目指すバルセロナにとってダービーでの勝ち点3獲得は必須だ。幸い、3試合の出場停止が明けるFWネイマール、オサスナ戦で温存されたFWスアレス、MFイニエスタ、後半半ばに途中交代でピッチを退いたFWメッシが休養十分で臨める点は大きなアドバンテージだ。対するエスパニョールは、既に勝ち点50を獲得して残留を決めたうえ、EL出場権獲得の可能性は低く、ダービー勝利というモチベーション以外にこの試合へ懸けるものがない。また、直近のリーグ戦5試合で複数得点がなく得点力不足に陥っており、この試合でも守備的なゲームプランの採用が濃厚だ。バルセロナとしては休養十分の“MSN”の爆発がダービー勝利のカギを握るはずだ。 ▽ダービーでのバルセロナの取りこぼしを期待しつつ首位再浮上のチャンスを窺う2位レアル・マドリー(勝ち点78)は、複数の主力を温存したデポルティボ戦を6-1の大勝で飾り、クラシコからのバウンスバックに成功。迎える今節は、12位バレンシア(勝ち点40)をホームで迎え撃つ。今節に向けてはデポルティボ戦で温存したエースFWクリスティアーノ・ロナウド、FWベンゼマに加え、クラシコで退場し、追加処分も噂されたDFセルヒオ・ラモスも1試合の停止で済んだため、この試合での復帰が濃厚だ。また、対戦相手のバレンシアは前回対戦で1-2の敗戦を喫したタフな相手だが、直近2試合で連敗を喫しているうえ、その2試合で合計5失点を喫しており、レアル・マドリーの攻撃力であれば、十分に攻略は可能だ。その一方で懸念材料は、来週ミッドウィークにアトレティコとのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグを控えている点だ。仮に、CLに気持ちが傾けば、FWザザやFWナニなど質の高いタレントを擁するバレンシアに苦杯を舐める可能性は十分にある。 ▽レアル・マドリーと同様のジレンマを抱えているのが、前節公式戦の無敗記録が12試合でストップした3位アトレティコ(勝ち点68)。ビジャレアルとの堅守対決を落としたことで、CLストレートインを争うセビージャに勝ち点で並ばれ、取りこぼしが許されない状況だ。その一方で、宿敵と同様に悲願のCL制覇に向けて来週ミッドウィークに重要な初戦を控えており、できれば一部主力を温存したいところ。右サイドバックやMFカラスコなど、負傷者に悩まされているシメオネ監督は、13位ラス・パルマスとのアウェイゲームでいかなるメンバーをピッチに送り出すか。 ▽一時の不調を脱した感のある4位セビージャ(勝ち点68)は直近4試合を3勝1分けの好成績で終え、一時は絶望と見られたCLストレートインに向けてアトレティコを猛追。ただ、残り試合でソシエダ、レアル・マドリーとの対戦を残しており、依然として厳しい立場に立たされているのも事実だ。勝ち点3奪取が求められる今節は、14位マラガとのアンダルシア自治州ダービーに臨む。前回対戦では4-1で圧勝している相手だが、直近5試合で4勝1敗と好調を継続するマラガは、バルセロナを破るなど、侮れない存在。一度乗ったら止められない守護神カメニ、直近5試合で5ゴール中のFWサンドロ・ラミレスという攻守の軸に仕事をさせない展開に持って行きたい。 ▽5位ビジャレアル(勝ち点60)、6位ビルバオ(勝ち点59)、7位ソシエダ(勝ち点58)の熾烈なEL出場権争いでは、ビルバオがEL準決勝1stレグ、マンチェスター・ユナイテッド戦を控える11位セルタとの比較的楽な試合を戦う一方、ビジャレアルは18位スポルティング・ヒホン(勝ち点24)、ソシエダが19位グラナダ(勝ち点20)と、前節降格が決定したオサスナに続き残り2枠となった降格の危機を迎える崖っぷちの2チームとの難しい対戦を控える。とりわけ、今節での勝利が最低条件のグラナダは決死の覚悟で臨むはずだ。 《リーガエスパニョーラ第35節》 ▽4/28(金) 《27:45》 ビジャレアル vs スポルティング・ヒホン ▽4/29(土) 《20:00》 ソシエダ vs グラナダ 《23:15》 レアル・マドリー vs バレンシア 《25:30》 ラス・パルマス vs アトレティコ・マドリー 《27:45》 エスパニョール vs バルセロナ ▽4/30(日) 《19:00》 オサスナ vs デポルティボ 《23:15》 ベティス vs アラベス 《25:30》 エイバル vs レガネス 《27:45》 セルタ vs ビルバオ ▽5/1(月) 《28:00》 マラガ vs セビージャ 2017.04.28 22:00 Fri
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メッシが唯一ユニフォーム交換を求めた人物とは?

▽バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが今までユニフォーム交換を求めたのは一度だけのようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じている。 ▽サッカー界では試合終了後、互いの健闘を称え合い、選手同士がユニフォームを交換する慣習がある。必ずというわけではないが、選手たちがピッチなどでユニフォームを交換する光景を見る機会は少なくない。 ▽しかし、バルセロナのエースであるメッシはキャリアを通じて、自身から1度だけユニフォーム交換を願い出たことがあるという。その人物について次のように明かした。 「僕はユニフォーム交換を頼まないんだ。アルゼンチンの選手がいるなら、その選手と交換する。そうでなければ、交換を頼まれた選手とする。それがなければ、交換する人を探さないし、お願いもしないよ」 「ただ、一度だけお願いしたことがあるんだ。(ジネディーヌ・)ジダンだよ」 2017.04.28 18:26 Fri
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アルゼンチンサッカー協会会長、“選ばれし者”サンパオリとの交渉開始を明言

アルゼンチンサッカー協会(AFA)のクラウディオ・タピア会長は、ホルヘ・サンパオリ招へいのため、セビージャと交渉を開始することを明らかにしている。『ESPN』が報じた。チリ代表を率いたことで知られるサンパオリは、アルゼンチン代表が度々就任を打診してきた指揮官だ。そして今月に入り、エドガルド・バウサ監督が解任されたため、改めて候補の最右翼として名前が挙げられている。タピア氏は27日、他に候補者がいないと断言し、サンパオリのみを考慮に入れていると話した。「サンパオリのセビージャ退団について交渉するつもりだ。彼は選ばれし者だからね」アルゼンチン代表は現在、ロシア・ワールドカップ南米予選で、5位に位置するなど低迷。一方で、サンパオリ監督率いるセビージャは、一時期にはリーガ・エスパニョーラの優勝争いに参加するなど勢いを見せ、現在はチャンピオンズリーグ出場圏の4位に位置している。サンパオリは度々「メッシを指揮することが夢」と語ってきたが、夢は実現するのだろうか。提供:goal.com 2017.04.28 14:18 Fri
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イェデル弾で10人のセルタ撃破のセビージャ、3位アトレティコに勝ち点で並ぶ《リーガエスパニョーラ》

▽セビージャは27日、リーガエスパニョーラ第34節でセルタとのアウェイ戦に臨み、2-1で勝利した。 ▽前節グラナダ戦をガンソの移籍後初ゴールで勝利を取り戻した4位セビージャ(勝ち点65)は、チャンピオンズリーグ(CL)ストレートインの3位アトレティコ・マドリーを3ポイント差で追う。そのセビージャはグラナダ戦と同様のスタメンを送り出した。 ▽10位セルタ(勝ち点44)に対し、セビージャはヨベティッチとコレアを2トップに2列目に右からイボーラ、エンゾンジ、サラビアと並べる[4-3-1-2]を採用。 ▽雨が降る中キックオフされた一戦は、開始30秒にイボーラがミドルシュートでゴールに迫って良い入りを見せると、11分にはガンソがミドルシュートでセルタゴールを脅かす。 ▽その後もポゼッションするセビージャは22分に決定機。マリアーノの右クロスにイボーラの合わせたヘディングシュートが右ポストを直撃した。さらに40分にも先制ゴールに近づく。ボックス右に抜け出したヨベティッチのラストパスを受けたコレアがGKを強襲するシュートを浴びせた。 ▽押し込みながらも0-0で迎えた後半、49分にセビージャが先制する。バイタルエリアでポストプレーを受けたコレアがドリブルでDF3人をかわしてボックス中央へ侵入。左足でネットを揺らした。 ▽ところが52分にPKを献上してしまう。左サイドからのクロスを受けたグイデッティをマークに付いていたラングレが抱え込んで倒してしまった。これをアスパスにゴール正面へ決められ、試合を振り出しに戻されてしまう。 ▽それでも56分、パブロ・エルナンデスがエンゾンジを倒して2枚目のイエローカードを受けて退場となり、セビージャは数的優位となる。 ▽10人となったセルタがグイデッティに代えてロンカーリアを投入してきたのに対し、セビージャはサラビアに代えて負傷明けのナスリを投入。攻勢を強めると、69分にはコレアのスルーパスを起点にエスクデロの放ったシュートがバーを直撃した。そして74分のナスリのミドルシュートもバーを直撃したセビージャだったが、79分に勝ち越す。ボックス左で仕掛けたナスリの折り返しをニアサイドのイェデルが合わせてネットを揺らした。 ▽これが決勝点となってセビージャが勝利。3位アトレティコ・マドリーに勝ち点で並んでいる。 2017.04.28 06:25 Fri
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2試合連続10人となった乾フル出場のエイバル、アラベスとのバスク自治州ダービーを引き分けに持ち込む《リーガエスパニョーラ》

▽エイバルは27日、リーガエスパニョーラ第34節でアラベスとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。エイバルのMF乾貴士はフル出場している。 ▽前節ビルバオとのバスク自治州ダービーを10人となった中、ラストプレー被弾で惜敗して2連敗となり、ヨーロッパリーグ出場権獲得が遠のいた8位エイバル(勝ち点50)。主力のペドロ・レオン、エスカランテ、ラミスを出場停止で、ルナを負傷で欠く中、乾が2試合連続スタメンとなった。 ▽同じバスク自治州に本拠地を置く11位アラベス(勝ち点44)に対し、乾が[4-2-3-1]の左MFで先発となった一戦。共に堅守速攻を持ち味とするため、慎重な立ち上がりとなった中、まずはエイバルが9分に左CKからルジューヌがヘディングシュートを放つも、GKの正面を突いた。 ▽その後もこう着状態が続いた中、21分に大ピンチ。デイベルソンのスルーパスに抜け出したカマラサにGKと一対一の局面を作られる。しかし、シュートコースが甘く、リエスゴがセーブした。 ▽ところが26分、ルジューヌのヘディングでのバックパスをボックス外に飛び出していたGKリエスゴが手で処理し、一発レッドカードが提示されてしまった。GKを失ったエイバルはアドリアン・ゴンサレスを下げてGKジョエル・ロドリゲスを投入。セルジ・エンリクを1トップとする[4-4-1]で応対する。 ▽そして、リエスゴのハンドで与えたボックス手前中央からのFKをイバイに直接狙われると、バーを直撃。ヒヤリとしたエイバルだったが、ハーフタイムにかけて互角の攻防に持ち込むと、追加タイム3分にはルジューヌの鋭い直接FKが枠の右を捉えた。だが、GKのセーブに阻まれ、ゴールレスで後半へ折り返した。 ▽迎えた後半、自陣に引いてアラベスに攻撃の形を作らせないエイバルが0-0のまま試合を進めていく。しかし、64分にピンチ。キコのクロスに合わせたカマラサのヘディングシュートはバーの上を超えて助かった。 ▽その後、72分にカウンターからセルジ・エンリクがシュートに持ち込んで牽制したエイバルは、試合終了間際の90分にも大ピンチ。右クロスを胸トラップで処理したボックス左のデイベルソンにシュートを打たれ、枠を捉えられたがゴールライン前に戻っていたルジューヌがスーパークリアで阻み、0-0で終了。2試合連続10人となりながらも勝ち点1をもぎ取った。 2017.04.28 06:16 Fri
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バルセロナ、コロンビアの新星D・サンチェスを今夏獲得か

▽バルセロナがアヤックスのコロンビア代表DFダビンソン・サンチェス(20)の獲得に動いているようだ。スペイン『アス』が伝えた。 ▽2014年にアトレティコ・ナシオナルでプロデビューしたばかりのD・サンチェスは今シーズン、同クラブからアヤックスに加入した。移籍初年度ながらも、今季のエールディビジで31試合に出場し、センターバックながら5得点2アシストを記録するなど、急速に評価を高めている。 ▽そんな同選手を、500万ユーロ(現在のレートで約6億円)程度で獲得したアヤックス。『Cadena SER』によると、アヤックスはD・サンチェスに対して、2500万ユーロ(約30億円)の移籍金を設定したとみられている。 ▽伝えられるところによれば、バルセロナは今季終了後にクラブを去る可能性があるとみられる元フランス代表DFジェレミー・マテューの後釜として、同選手に注目しているようだ。 ▽昨夏にもD・サンチェスに関心を持っていたとされているバルセロナは、今夏こそ獲得を実現させようとしているもようで、アヤックスを納得させる移籍金を用意して、引き入れを目指すようだ。 2017.04.27 22:54 Thu
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マスチェラーノにPKを譲ったのはピケ...ラキティッチが「“会長”の言ったことだから」と明かす

PKによりバルセロナ移籍後7年でついに初得点を記録したアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノだが、その背景にはある選手の助言があったようだ。MFイヴァン・ラキティッチが明かしている。マスチェラーノは26日のリーガエスパニョーラ第34節オサスナ戦(7-1)で、PKを沈めてチームの6点目を記録。同選手にとっては、うれしい移籍後初得点となった。MFデニス・スアレスがペナルティエリア内でオサスナDFに倒されPKが宣告された際に、真っ先にマスチェラーノにキッカーを務めさせるように進言したのはDFジェラール・ピケだったという。ラキティッチが打ち明けている。「僕はあのPKを蹴りたかったんだ。でも、ジェラールが僕にマスチェラーノに譲るようにと言ってきた。僕らの“会長”が言うことだからね、尊重しなければいけない(笑) スタジアムの全員がそれを望んでいたわけだから、彼の言っていることは正しかったよ」提供:goal.com 2017.04.27 22:29 Thu
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L・エンリケ、オサスナ戦で2得点のアンドレ・ゴメスに「まだ実力の40%も出し切っていない」

バルセロナのルイス・エンリケ監督は、先のオサスナ戦で2得点を挙げたMFアンドレ・ゴメスに、まだ向上の余地があると期待を示している。今夏、移籍金3500万ユーロ(約40億円)でバレンシアからバルセロナに移籍したアンドレ・ゴメス。だがここまでは高額な移籍金に見合った活躍を披露しているとは言い難く、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグでパリ・サンジェルマンに0-4と大敗した後には批判の的となった。26日のリーガエスパニョーラ第34節オサスナ戦(7-1)で2得点をマークしたアンドレ・ゴメスを、L・エンリケ監督は次のように称賛している。スペイン『ムンド・デポルティボ』がコメントを伝えた。「アンドレの1点目は、非常に決めるのが難しかった。普通なら、あれはふかしてしまうところだ。2点目は押し込むだけだったがね」「2ゴールとは関係なく、アンドレのポテンシャルは計り知れない。私はそれを1000回でも繰り返せる。彼に対する批判があるのは知っているよ。しかし、彼はその実力の30%~40%ほどしか発揮できていない。そのポテンシャルを生かし切るために、ベストのクラブに彼はいる。とても責任感があり、野心を持っている男だ」また、指揮官はオサスナ戦で移籍後7年目の初得点を挙げたMFハビエル・マスチェラーノにも触れている。「彼の得点を、とても喜んでいるよ。彼を評価するうえで、ゴールしたかどうかは無関係だけれどね。第一にカンプ・ノウの観衆が(マスチェラーノのPKを)要求していた。試合のフィナーレを飾ったね」「マスチェラーノのゴールは、ひとつの逸話に過ぎない。これまでバルサではノーゴールだったが、彼のプレーに疑いの余地はない。彼はトップクラスの選手。これからも素晴らしい数字を残してくれるだろう」提供:goal.com 2017.04.27 21:33 Thu
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