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バジャドリーが5シーズンぶりのプリメーラ復帰! ヌマンシアとの昇格PO制す《リーガエスパニョーラ・セグンダA》

▽リーガエスパニョーラ昇格プレーオフ決勝2ndレグが16日に行われ、ヌマンシアと1-1で引き分けたバジャドリーが2戦合計4-1で2013-14シーズン以来のプリメーラ復帰を果たした。 ▽今シーズンのセグンダA(スペイン2部)を5位で終えたバジャドリーは、4位スポルティング・ヒホンとのプレーオフ準決勝を制し、今回の決勝で3位レアル・サラゴサを退けた6位ヌマンシアと対戦。敵地での初戦を3-0で先勝したバジャドリーは、ホームで臨んだ第2戦で堅実な試合運びを見せる。87分には相手FWマヌ・デル・モラルに先制点を許すも、試合終了間際の90分にエースFWハイメ・マタのゴールで追いつき、1-1で試合を終えた。そして、1stレグのリードをきっちり守り切り、2013-14シーズン以来のプリメーラ復帰を果たした。 ▽今季ルイス・セサル監督の下でシーズンをスタートしたバジャドリーだが、勝ち切れない状況が続いた中、今年4月には現役時代にスーペル・デポルの一員として活躍したセルヒオ・ゴンサレス新監督を招へい。チーム総得点(69点)のほぼ半分にあたるリーグ戦33ゴールを記録し得点王に輝いた大エース、ハイメ・マタにけん引されたチームは2013-14シーズン以来のプリメーラ復帰を果たした。 ▽なお、同クラブのOBには元日本代表FWの城彰二氏や元スペイン代表MFのルベン・バラハ氏、元アルゼンチン代表DFのガブリエル・エインセ氏、現スペイン代表指揮官であるフェルナンド・イエロ氏などがいる。 2018.06.17 14:25 Sun
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脱税疑惑のC・ロナウド、24億円支払いで合意か

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)の脱税疑惑問題に終着地点が見えてきた。 ▽イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、C・ロナウド側とスペイン税務当局は、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループB第1節のスペイン代表戦数時間前に会談。両者は1640万ポンド(約24億1000万円)の支払いで合意した模様だ。また、2年間の懲役も受け入れたが、スペインの法律上、同年数以下の刑で収監されることはないという。 ▽C・ロナウドは、2011〜14年にかけて自身の肖像権収入を巡り、1225万ポンド(約18億4000万円)の申告隠ぺいが明るみに。有罪が認められれば収監の可能性も取り沙汰され、今後の行く末に注目が集まる中、本人は昨年7月に裁判所出頭時、無実を強調してきた。 2018.06.17 11:15 Sun
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S・ラモスがC・ロナウドとの対戦に弱気発言?「絶好調でないことを願う」

スペイン代表セルヒオ・ラモスは、ロシア・ワールドカップの初戦で対戦するポルトガル代表のエース、クリスティアーノ・ロナウドが絶好調でないことを願っていると記者会見で語った。チャンピオンズリーグ3連覇を達成したレアル・マドリーでチームメイトの2人は15日、グループリーグ初戦で直接対決する。スペイン代表のキャプテンは、クラブのチームメイトとの対戦に対する心境を素直に明かした。「彼には敵ではなく、自分のチームにいて欲しかったよ。僕たちは彼がどれだけ危険か知っているからね。彼は素晴らしい状態でシーズンを終えたばかりで、常にゴールを脅かす存在だよ」さらにポルトガルにはロナウド以外にも多くの優れた選手がいると語った。「ロナウドだけじゃなくて、ポルトガル代表のメンバーはとても才能に溢れている。一瞬で深い傷を与えるような選手がたくさん揃っているし、守備のフォーメーションも強固だ」「スポーツを愛するすべての人達のための試合を待とう。素晴らしい試合になるさ。クリスティアーノが最高のプレーをしないことを願っているよ」 提供:goal.com 2018.06.15 20:00 Fri
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ラキティッチもスペイン代表の解任劇に衝撃「レアルはよくやったが…」

クロアチア代表が記者会見を開き、MFイヴァン・ラキティッチがスペイン代表に起きた解任劇などについて語った。ラキティッチは先日、スペイン『マルカ』によってロシア・ワールドカップを最後にクロアチア代表から引退すると伝えられた。しかし、ラキティッチはチームに集中すべきとコメントしている。「それについては今話したくない。W杯の後に続けるかどうかではなく、重要なのは代表チームだ。11年間ここにいて多くのことを経験してきた。今後は家族とサッカー協会の人々と相談をして決断を下すだろう。ただ、一番は僕ではなく代表だよ」また、ラキティッチが普段プレーしているスペインでは前代未聞の解任劇が。W杯開幕前日にしてジュレン・ロペテギ監督が更迭されている。ラキティッチも大きな衝撃を受けたと明かした。「他の全員と同じようにショックを受けたよ。レアルは素晴らしいことをしたが、スペインのサッカー連盟の会長は発表の5分前まで知らなかったようだね。同僚である(アンドレス)イニエスタができるだけ早く通常の状態に戻ることを望んでいるよ。彼らの幸運を祈っている。クロアチア、スイスと並んで、スペインは僕の国だからね」 提供:goal.com 2018.06.15 00:49 Fri
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ビジャレアルがエスパニョールFWジェラール・モレノの買い戻しOPを行使、推定移籍金は約26億円

▽ビジャレアルは12日、エスパニョールのスペイン人FWジェラール・モレノ(26)の買い戻しオプションを行使したことを発表した。移籍金はスペイン『マルカ』によると2000万ユーロ(約26億円)で、契約期間は2023年6月30日までの5年間となっている。 ▽ビジャレアルでプロデビューしたジェラール・モレノは、2015年夏に保有権の50%を買い取ったエスパニョールへ完全移籍。エスパニョールで攻撃の主軸を担う同選手は、在籍3シーズンで公式戦118試合に出場し38ゴールを記録。2017-18シーズンはキャリアハイとなるリーガエスパニョーラで15ゴールをマークするなど、印象的なパフォーマンスを見せていた。 2018.06.13 00:50 Wed
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「僕は先発に相応しい」スペイン代表DF、レアル同僚C・ロナウドとの対戦に自信

スペイン代表DFナチョ・フェルナンデスはレアル・マドリーでのチームメートであるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとの対戦に自信を見せた。『マルカ』に語っている。スペインは9日、ワールドカップ前最後の親善試合でチュニジアと対戦。1-0でかろうじて勝利したものの、優勝を狙うチームとしては不安の残る結果となった。この試合では途中出場となったナチョだが、15日に控えるW杯初戦のポルトガル戦ではクラブのチームメートと対戦する準備はできていると語った。「クリスティアーノ・ロナウドと対戦できる機会があることを願っているよ。僕たちは彼を無効化することに全力を尽くさないといけないんだ。監督は僕が先発に相応しいことを知っている。準備はできているよ」「みんなが知っているように僕はサイドバックよりは中央でプレーする方が慣れているけど、大事な試合でサイドバックとしてもプレーしてきた」 提供:goal.com 2018.06.12 18:45 Tue
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ベイルはレアル・マドリー残留か退団か…新監督到着まで待つ意向

今夏でのレアル・マドリー退団が噂されるMFガレス・ベイルだが、去就を決断するのは新監督到着後となるようだ。イギリス『インデペンディント』が報じている。今季、ジネディーヌ・ジダン監督率いるレアル・マドリーで出場機会が制限されたベイル。2得点を記録したチャンピオンズリーグ決勝リヴァプール戦後には「思うに、自分は毎週にわたってプレーしなければならない。マドリーでそうできないなら、考える必要がある」と、移籍の可能性も考慮していることを明かしていた。その後にジダン監督がレアル・マドリーを退団。ベイルはこれを受けて、新監督決定後に去就を決める考えを固めたようだ。新監督が自身をどのように扱っていくかを知った後、残留か退団を決定する見込みという。なおレアル・マドリーは、もしベイルが退団を希望する場合には、移籍先となるクラブに移籍金1億ユーロ以上を要求するとみられる。提供:goal.com 2018.06.11 23:22 Mon
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脱税の有罪判決振り返り…“カタルーニャ人”の顔のぞかせるメッシ「スペイン首都から攻撃された」

バルセロナFWリオネル・メッシがスペイン『スポルト』とのインタビューに応じ、脱税で有罪判決を受けた過去について振り返った。スペイン検察は2014年にメッシが2007年から2009年までの3年間に渡り、肖像権収入410万ユーロの脱税を働いたと告発。そしてスペイン最高裁判所は2017年、メッシに対して懲役21カ月の判決を確定させていた(その後、罰金として25万5000ユーロを支払い収監は回避)。メッシは『スポルト』とのインタビューでその過去について振り返り、苦しい日々であったことを告白している。「このクラブで、涙を流すような出来事はいくつもあった。もう何年もここにいるわけだからね。チャンピオンズリーグでは準決勝インテル戦、PKを失敗したチェルシー戦……。チームは決勝進出、そしてタイトルを逃すことになった。もう少しチャンピオンズを勝ち取っていてもよかったはずだった」「あと、あの財務省との厄介事も難しかった。僕に対する攻撃の仕方や、自分とその家族、父親、身近な人々について言われていたこと……。マドリードから厳しい攻撃を受けていると感じたし、厳しかったよ」メッシは脱税に関する告発が、スペイン首都からの“攻撃”であったという見解を示す。「あれは僕を襲撃する、打撃を加えるという指令だった。マドリードからの指令だったんだよ。僕はそうだと分かっていたが、それでも不快だったし、心を痛めた。攻撃を受けていると感じたが、でも自分のそばにいる人たちや、バルセロナ、カタルーニャ、ここの新聞が僕を支えてくれるという幸運にも恵まれた。そのおかげで、少し落ち着くことができた」スペインの首都を敵視するなど、まるでカタルーニャ人のような発言をするアルゼンチン代表MFは、カタルーニャとアイデンティティーをともにしていることも強調した。「僕はここの人間だと感じている。ここで成長して、自分という存在が形づくられたんだから。僕は13歳でバルセロナという町を見知った。バルセロナと、そこに住む人々の生き方を愛しているんだ。自分の子供たちは、アルゼンチンにルーツを持ちながらも、ここで生まれた。彼らはここの人間であり、カタルーニャ人としての習慣を身に付けている」その一方で、今季にチャンピオンズリーグ三連覇を果たしたレアル・マドリーについて問われると、次のよう返している。「まず、僕自身が勝つことを望んでいる。ほかのチームについては興味がない。もちろんバルセロニスタとしては、自分たちのいない大会で最大のライバルが勝つことは望まない。ただ何よりも、自分たちが勝つことだけに集中している」提供:goal.com 2018.06.11 01:46 Mon
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スペイン代表の中心はヴィッセル神戸MFイニエスタ…スペインメディア「チュニジア戦、ロシア人たちが恋に落ちた」

先にバルセロナからヴィッセル神戸に移籍を果たしたMFアンドレス・イニエスタは、今なおスペイン代表の中心選手として君臨している。今年5月に34歳となったイニエスタだが、ロシア・ワールドカップに臨むスペイン代表の浮沈を左右する存在となりそうだ。同代表チームは9日に国際親善試合チュニジア戦(1-0)に臨んだが、ヴィッセル神戸MFは90分間フル出場。スペインメディアから、そのプレーを称賛されている。スペイン『マルカ』は、ロシアのクラスノダールで行われたこのチュニジア戦のイニエスタについて「攻撃面で鍵を握った存在」と記載。また『スポルト』はこの試合の採点(10点満点)で、イニエスタに単独最高となる7点を付けた。同紙は「スペイン代表のベースとなる男がいるとすれば、それはアンドレス・イニエスタだ」と記し、次のように続けている。「ラ・マンチャ出身選手は、フレン・ロペテギ(スペイン代表監督)のフットボールを最も理解している。昨日は90分間プレーし、ゴールを決めるまでチームを機能させ続けた。ロシアの観衆はアンドレスに恋をしていた」ヴィッセル神戸所属選手として、ロシア・ワールドカップに参加するイニエスタ。南アフリカ・ワールドカップでスペイン代表を優勝まで導いた同選手は、今大会でどんな活躍を見せてくれるのだろうか。提供:goal.com 2018.06.10 23:55 Sun
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メッシ、バルセロナの“メッシ依存症”を否定「世界最高のクラブが一選手に頼るわけない」

バルセロナFWリオネル・メッシは、チームが自身に依存しているわけではないことを強調した。スペイン『スポルト』とのインタビューに応じたメッシは、よく言われる“メッシ依存症”がありえない症状であるとの見解を示している。「世界最高のクラブが、たった一選手に依存するなんてクレイジーなことだね。もしそうなっているならば、バルセロナに何か良くないことが起こっているということだ。バルセロナがただ一人に依存していると言いたいとしても、ここには素晴らし過ぎる選手たちが揃っている」「僕たちが話題にしているのはトップレベル、世界最高の選手たちなわけだ。バルセロナが“メッシ依存症”に陥っているというのは、クレイジーだ」メッシはまた、バルセロナの哲学が特別なものであると主張した。「クラブの哲学は、トップチームと同じプレーを実践するカンテラ(下部組織)から、多くの選手たちを引き上げるというものだ。ときに外部からも選手たちがやって来るが、彼らはバルセロナのスタイルへの適応に苦労を強いられる。簡単なように見えても、そうじゃないからね」「僕たちはこのプレースタイルととも成長してきたし、どうフットボールを扱うべきかを長い時間をかけて理解していった。どうプレーすべきか、どうボールを受けるべきか、どこにチームメートが位置しているのか、ということをね。素晴らしい選手たちがここに加わったとしても、適応するのは簡単じゃない。もちろん、プロフェッショナルかつクオリティーが高い選手は、素早く適応できる。でも、やっぱり時間が必要なんだ。このクラブの哲学はほかとは違い、ちょっと先に行っている」その一方で、バルセロナのカンテラからトップチームに上がる選手が減少していることには危機感を示している。「ここ最近は特にそうだね。グアルディオラの頃にはカンテラの選手たちの昇格を特に目にできた。でも、ここ最近はそうしたことが少なくなり、カンテラの重要な選手たちを失っている。彼らは他チームで可能性を見出しているんだよ」「世界最高のチームではなく、それよりも劣るチームに可能性を見出し、出て行ってしまうというのは奇妙なことだ。彼らはとても若いから、待つことができない。たとえ全選手が昇格できないとしても、トップチームに到達するべき選手たちはいるし、彼らに可能性を見せなくてはいけないね」提供:goal.com 2018.06.10 23:20 Sun
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メッシ、自身の脱税騒動が“あの場所”からの攻撃だったと主張

▽バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、自身に向けられた脱税容疑の追求を他者からの攻撃だと捉えているようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽メッシには以前から410万ユーロ(現在のレートで約5億2800万円)の脱税容疑がかけられており、昨年夏にスペイン最高裁判所への上訴が棄却されたため21カ月の懲役刑と130万ユーロ(現在のレートで約1億6800万円)の罰金が科された。しかし、スペインの法律では2年以下の懲役刑は執行猶予がついているため、収監は免れている。 ▽上記のことに関して、メッシは“特定の場所”からの企みがあったことを仄めかした。 「マドリッドから僕に対する攻撃があった。僕を打ち負かして、すぐさま弱みを有効利用するんだ」 「それをやり過ごして生きるのはとても辛かった」 ▽メッシの指す“マドリッド”がバルセロナの宿敵レアル・マドリーを連想させるワードであることは間違いないが、単に都市名を挙げただけなのか否か、本人の意図は不明だ。 2018.06.10 18:50 Sun
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「メッシは国民的英雄ではない」リバウド氏が語るその理由とは?

元ブラジル代表のリバウド氏は、アルゼンチン国民にとってバルセロナFWリオネル・メッシはマラドーナと同等の存在ではないと『Goal』の取材で語った。メッシはバルセロナで23個のタイトルを獲得し、代表としてもアルゼンチン史上最多得点を記録。バロンドールも5度獲得している。それでもバロンドーラーで、かつてバルセロナの10番を背負っていたリバウド氏は、メッシがアルゼンチン国内においてはマラドーナのような英雄ではないと語った。「メッシはバルセロナやサッカー界においてはすでにレジェンドさ。それ以上言うことはないよ。でもアルゼンチンにはマラドーナがいる。W杯優勝に導いたビッグスターがね。もしかしたらアルゼンチン人にとって、メッシはマラドーナとは同じレベルではないのかもしれない。自国のサポーターにとってはクラブで何をしたかは関係ないのさ」2002年日韓W杯で優勝を果たしている元ブラジル代表は、国民の英雄になるためにはW杯獲得が必要だと考えているようだ。「メッシがバルセロナで獲得したチャンピオンズリーグやラ・リーガでの数多くのタイトルは、バルセロナサポーターにとっては重要だが、アルゼンチン国民にとってはW杯優勝が重要なんだ」「もしW杯優勝を果たせていないのなら、人々は物足りなく物足りなく思うかもしれない。メッシがW杯を手にするまでアルゼンチン国民はマラドーナと同じレベルの英雄としては見なさないと思うよ」 提供:goal.com 2018.06.10 14:00 Sun
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マドリー、ブラジル代表指揮官招へいに興味? 実現すればネイマール獲得にも影響か

▽レアル・マドリーがブラジル代表を率いるチッチ監督(57)の招へいに興味を抱いているようだ。スペイン『アス』がブラジル『O Globo』とブラジルのラジオ局『Radio Sagres』の情報をもとに伝えている。 ▽マドリーからの接触について、チッチ監督の代理人は「この問題についてコメントしたくない」と否定せず。『アス』はチッチ監督の就任が実現すれば、現在マドリー移籍の噂が浮上しているブラジル代表ネイマール(26)の獲得の可能性を強めるものになると見解を示している。 ▽ブラジルメディアによると、現在ブラジルサッカー連盟(CBF)は、ロシア・ワールドカップ(W杯)までの契約となっているチッチ監督に、既に2022年のカタールW杯までの契約延長オファーを提示済み。これに対して同監督は、ロシアW杯終了後に決断する意向をすでに伝えているというが果たして…。 2018.06.10 08:48 Sun
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W杯に向け不安を残すスペイン…チュニジア戦決勝弾のアスパスも「ボール回しても解決法なかった」

スペインは9日の国際親善試合チュニジア戦に1−0で勝利した。決勝点を決めたFWイアゴ・アスパスは、スペインが思うような試合運びを見せられなかったことを認めている。スペイン『アス』がコメントを伝えた。スペインは仮想モロッコ戦とされたこの試合で、途中出場のI・アスパスが85分にFWジエゴ・コスタのアシストからゴールを記録して勝利。しかし前試合スイス戦(1−1)同様に、ボールを保持しながらもほぼチャンスを創出できず、ロシア・ワールドカップに向けて不安を残す内容となった。アスパスは試合後、チームが課題を残していることを認めながら、この勝利が自信を与えるものであることも強調した。「ボールを回しても、解決法を見つけられなかった。でも、この勝利は自信を得るため、次の試合に立ち向かうために役立つものだ」「確かに、親善試合2試合を戦う前、代表合宿に臨み始めたときの方が良い感覚はあった。でも、僕たちにはワールドカップに臨む大きな意欲がある」アスパスはまた、D・コスタ、ロドリゴとのポジション争いについても言及している。「誰を起用するのか、決めるのは監督だ。僕は与えられたチャンスを生かそうと試みるだけだし、ロドリゴ、ジエゴと一緒にプレーすることも歓迎する。彼らはチャンスとゴールを供給できる存在だ」W杯前の親善試合をすべて消化したスペイン。W杯グループステージでは、ポルトガル、イラン、モロッコと対戦する。 提供:goal.com 2018.06.10 08:10 Sun
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ヴァラン、ジダンのレアル監督辞任に…「彼は選手たちの感じ方にとても敏感」

レアル・マドリーDFラファエル・ヴァランが、ジネディーヌ・ジダン氏のレアル・マドリー監督辞任についてコメントした。ジダン氏はチャンピオンズリーグ三連覇を果たした直後にレアル・マドリーを退団。『レアル・フランス』とのインタビューに応じたフランス代表DFは、その決断が正当な理由によって下されたものとの見解を示している。「少しの変化は、全員にとって良いものになるだろうけど。ジダンが正しかったのかどうかは、これから分かることになる。ただ、今季のリーガの成績に鑑みれば、れっきとした理由があるのかもしれない」ジダン氏は退団に際して「今季のリーガの成績は悪いものであり、私はそのことを忘れていない。だから監督交代が必要だ」と、選手たちのモチベーションについて触れていた。「彼がそう言うのであれば、何かを見て、何かを感じたということだ。彼は選手たちの姿勢や、僕たちが感じていることに対して、とても敏感な人だから。もし、彼がそう言うのであれば、きっと何かしらの真実があるのだろう」 提供:goal.com 2018.06.09 23:31 Sat
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中村俊輔をエスパニョール、柴崎岳をヘタフェに加えたラモン・プラネス氏がバルセロナの強化部門入り

ヘタフェの強化部長だったラモン・プラネス氏が、バルセロナの強化部門に加わることになった。カタルーニャ州・リェイダ県出身プラネス氏は、オスピタレ、エスパニョール、トッテナム、エルチェ、ラージョ・バジェカーノ、ヘタフェといったクラブで強化部長を務めてきた。エスパニョールではMF中村俊輔、ヘタフェではMF柴崎岳を獲得した人物として知られている。そんなプラネス氏は今夏限りでヘタフェを離れ、バルセロナの強化部門で働くことになった。エスパニョールの強化部長時代に、現バルセロナMFフィリペ・コウチーニョを獲得するなどの慧眼が評価されたためである。プラネス氏は『GOAL』とのインタビューに応じたことがあり、そこで日本人選手を高く評価していることを明かしていた。将来的に、バルセロナと日本人選手の架け橋になる存在なのかもしれない。 提供:goal.com 2018.06.09 22:50 Sat
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マチンを引き抜かれたジローナ、レアル・ソシエダを率いていたエウセビオ監督を招へい

▽ジローナは7日、エウセビオ・サクリスタン・メナ監督(54)を招へいしたことを発表した。契約期間は2020年6月30日までの2年間となっている。 ▽ジローナではクラブを1部昇格に導き、2017-18シーズンは見事1部に残留させていたパブロ・マチン監督がセビージャに引き抜かれていた。 ▽エウセビオ監督はバルセロナBやセルタでの監督を経て、2015年11月にレアル・ソシエダの監督に就任。2016-17シーズンは6位に導き、ヨーロッパリーグ出場権を獲得していたが、2017-18シーズンは成績不振に陥り、3月に解任されていた。 2018.06.08 05:30 Fri
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アビダルがバルセロナの強化担当に就任

▽バルセロナは7日、元フランス代表DFのエリック・アビダル氏(38)を強化担当に据えたことを発表した。一方でこれまで強化担当を務めていたロベルト・フェルナンデス氏との契約を更新しないことを決めた。 ▽アビダルは2007年夏に選手としてバルセロナに入団。在籍6シーズンで公式戦193試合に出場し2ゴールを記録。リーガエスパニョーラ4度、コパ・デル・レイ2度、チャンピオンズリーグ2度、クラブワールドカップ2度などのタイトル獲得に貢献していた。 ▽2011年3月には肝臓に腫瘍が見つかり、長らく戦列を離れる困難に直面したが、2013年4月に奇跡の復活を果たすなど、不屈の闘志を見せていた。現役引退後はバルセロナの財団主催の行事やバルサレジェンドとして活動するなどしていた。 2018.06.08 03:40 Fri
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「カシージャは息子優遇のジダンを殴りたかった」 ジャーナリスト発言をカシージャ側が否定

▽レアル・マドリーに所属する元スペイン代表GKキコ・カシージャがスポークスマンを通じて、ジダン親子との確執を否定した。スペイン『アス』が伝えている。 ▽マドリーは今季のリーガエスパニョーラ最終戦となったビジャレアル戦において、チャンピオンズリーグ決勝戦を控えている影響で大幅なターンオーバーを行った。この選手選考の中で話題となったのが、第3GKでありジネディーヌ・ジダン前監督の実子であるGKリュカ・ジダンのトップチームデビューだった。 ▽通常であれば、第2GKであるカシージャを起用するシチュエーションの中、リュカが起用されたことで、一部では恐妻家として知られるジダン前監督が妻の求めに応じて息子を優遇采配したのではないかとの批判も出ていた。 ▽この一件に関してスペイン人ジャーナリストのクリストバル・ソリア氏は、スペインのテレビ番組『El Chiringuito』で自身を起用せず、息子を起用したジダン前監督に対して、カシージャが激怒していたと主張。さらに、「カシージャは息子優遇のジダンを殴りたかった」との刺激的な発言を行った。 ▽また、カシージャが激怒した理由のひとつとして、同試合でプレーしていた場合、60万ユーロ(約7700万円)のボーナスを受け取る可能性があったと主張していた。 ▽ソリア氏の発言を受けて、カシージャはスポークスマンを通じて一連の疑惑を完全に否定した。 「ジネディーヌはキコに対して、リュカが今季のトップチームのメンバーの中で唯一1分もプレーしていないプレーヤーだから、ビジャレアル戦で起用するつもりだと伝えた」 「それに対してキコは何の異議もなかった」 「同様にキコがあの試合でプレーした場合、60万ユーロのボーナスを受け取る可能性があったという主張も間違いだ」 ▽なお、カシージャとリュカはCL優勝後のロッカールームで仲良さげなツーショット写真を『インスタグラム』に投稿しており、両者の間に問題はなかったようだ。 2018.06.06 15:35 Wed
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セルヒオ・ラモス「ふざけんな、話が誇張され過ぎ」

▽レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが反論した。 ▽セルヒオ・ラモスは、5月26日に行われたリバプールとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝(3-1でレアル・マドリーが勝利)でのプレーで相手MFモハメド・サラーが負傷交代。さらに、自身との交錯で相手GKロリス・カリウスも脳しんとうを起こしていたことが後に明らかになっている。より風当たりが強まっている。 ▽そのCL決勝以降、エジプト人弁護士による10億ユーロの賠償問題や、番号不明の電話から殺害予告の脅迫を受けるなど、騒がしい日々を強いられるセルヒオ・ラモス。スペイン『アス』によれば、同選手は皮肉りながら次のように語り、反撃に転じたという。 「ふざけてる。サラーの件が取り上げられ過ぎて、もう何も話したくない。話が誇張され過ぎだ。僕のプレーをよく見てくれ。彼が最初に僕の腕を掴み、僕は倒れた。僕が彼に柔道の技をかけたように言われているけどね」 「それと、僕とGKの激突が後になり、話題を呼んでいるね。確かに、彼はクラクラするって言っていたけど。あと話題に挙がっていないのは、フィルミノとのやり取りぐらいかな。彼は僕の汗がかかって風邪を引いたらしい」 2018.06.06 14:45 Wed
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神戸MFイニエスタ、ロシアW杯後も代表キャリア続行に意欲「バルセロナを離れては難しいけど…」

スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは、ロシア・ワールドカップ後も代表チームでのプレー続行に意欲を示した。今季限りで下部組織時代から過ごしたバルセロナを離れ、明治安田生命Jリーグのヴィッセル神戸へ加入したイニエスタ。34歳にして、海外で新たな挑戦を選択している。この夏には、スペイン代表として4度目のW杯を戦うことになる34歳の大ベテラン。大会後には代表からの引退がささやかれていたが、選手本人はスペイン代表のメディアデーにおいて、続行への意欲を示した。「今大会が最後になるかもしれないけど、終わったらすべての可能性を分析する」「続行の可能性も排除しないよ。だけど、バルセロナを離れては難しいこともわかっている。ここで続けるのは少し厳しくなるだろうね。だけど、W杯が終わったらすべてを分析するつもりなんだ」代表でのプレーを続ける意欲も示したイニエスタだが、それでもロシア大会が最後になるかもしれないとは考えているようだ。「僕にとっての最後の大会は特別で違ったものになる」と語っている。「頭では、最後のW杯だということは考えないようにしたい。お別れを言うことに疲れてはいないよ。すべての瞬間を楽しもうとしている。その瞬間を味わいたい。なぜなら、長い年月がたっても、未だにその瞬間がワクワクするものだからね」スペイン代表として129キャップを数えるイニエスタ。2010年のW杯決勝では延長戦でゴールを挙げ、母国を悲願の初制覇に導いた。また、EUROでは2008年、2012年大会と連覇を経験。2009年には、スペイン最優秀選手にも輝いている。国の歴史に名を残す偉大なMFは、大会後どのような決断を下すのだろうか。提供:goal.com 2018.06.06 09:10 Wed
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アセンシオ、ジダンを語る「もし再び一緒に仕事ができるなら…」

▽レアル・マドリーのスペイン代表FWマルコ・アセンシオが、退任を発表したジネディーヌ・ジダンについて語った。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽2015年夏にマジョルカかマドリーに移籍したアセンシオは、ジダン監督の下で昨シーズンからトップチームに定着。レギュラー確保こそできていないものの、重要な場面で重用され、今シーズンは公式戦53試合11ゴール6アシストを記録した。 ▽『マルカ』のインタビューに応じたアセンシオは、今シーズン限りでの退任を電撃発表したジダン監督について以下のように語った。 「ジダンの退任には僕らみんなが少なからず驚いたよ。彼との体験は本当に良いものだった。彼は僕をとても信用してくれて、素晴らしい関係が結べたんだ。最初から僕は心の中に確かなものを持っていて、何が待っているか分かっていた。出場機会を得るために一生懸命だったし、彼はそれを与えてくれたね」 ▽また、ジダン監督がマドリーに戻ってくる可能性を排除していないことについてどう思うかを問われると、以下のように返答した。 「ダメな理由があるかい? それは全てが上手くいっていることや、僕がレアル・マドリーに残るということを意味するんだ。もし再び一緒に仕事ができるなら、本当に素晴らしいことだよ」 「幼い頃から沢山彼を見てきて、多くのことを見習ってきた。僕が左利きで彼が右利きのように、違いがあるのは真実だ。ボールタッチなんか違い過ぎるしね。でも、僕はずっと彼のようになりたいと望んでいるんだ。幼いころからずっとね」 2018.06.05 22:40 Tue
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バルサと契約延長のユムティティ、移籍報道のグリーズマンを歓迎

バルセロナとの契約を延長したDFサミュエル・ユムティティは、アトレティコ・マドリーFWアントワーヌ・グリーズマンと同じクラブでプレーすることができれば「ファンタスティック」だと記者会見で語った。ユムティティは4日、バルセロナとの契約を2023年まで延長。契約解除金が6000万ユーロ(約77億円)から5億ユーロ(約640億円)に設定された。フランス代表の同僚でバルセロナ移籍が報じられているグリーズマンについて聞かれたユムティティは、移籍についての話はしていないことを明かした。「グリーズマンとはたくさん話をしているがそれについてではないよ。僕たちが話しているのはプレイステーションから食べ物まで何でもさ。その話以外はね。彼は素晴らしい選手だよ。世界中のどのチームでも助けるができるさ。もし彼がここに来たいのなら、ファンタスティックなことだね」 提供:goal.com 2018.06.05 22:30 Tue
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ベティススタッフ、乾貴士獲得の理由を語る…評価していたことは?

ベティスの技術部門で働くアレクシス・トルイージョ氏が『ベティスTV』のインタビューで、新加入選手乾貴士を称賛している。ベティスは新シーズンに向けた最初の補強としてエイバルから乾を獲得。ベティスの公式ツイッターはオリジナルの動画もアップし、歓迎ぶりを表現したことも話題となった。トルイージョ氏は乾がチームにとって重要な存在になると確信しているようだ。「イヌイはエイバルで数シーズンに渡り、良いプレーを見せていた。コーチングスタッフも我々のチームを強くしてくれると考えていたし、彼がエイバルでしていたプレーを続けて、さらに発展させていってくれればいいね」加えて、「彼は技術もあるが、守備で貢献できる十分な能力がある」とプレースタイルにも言及。ベティスにおいてもサイドで攻守の貢献を求めることを示唆した。提供:goal.com 2018.06.05 20:58 Tue
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バルセロナ、若手逸材MFアレーニャが手術へ…デンベレと同じケガで3~4カ月の離脱へ

▽バルセロナに所属するU-21スペイン代表MFカルレス・アレーニャが長期離脱を強いられる見込みだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽今シーズン、セグンダA(スペイン2部)のバルセロナBを主戦場としていたアレーニャは今季リーグ戦38試合の出場で11ゴール4アシストを記録。また、トップチームではコパ・デル・レイ3試合に出場するなど、バルセロナの下部組織きっての注目プレーヤーだ。 ▽しかし、『マルカ』が伝えるところによれば、アレーニャは先日に大腿二頭筋の腱断裂の重傷を負い、今後数日以内にフィンランドのヘルシンキに向かい手術を受けるようだ。 ▽なお、今回のケガは昨年9月にフランス代表FWウスマーヌ・デンベレが負ったものと同じであり、復帰には3~4カ月を要する見込みだ。そのため、来シーズンのトップチーム定着に向けて重要なアピールの場となるプレシーズンを全休する可能性が高いようだ。 2018.06.05 20:53 Tue
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2023年まで契約延長したユムティティの契約解除金は約640億円

▽バルセロナは4日、フランス代表DFサミュエル・ユムティティ(24)の契約解除金を5億ユーロ(約639億円)に設定したことを発表した。ユムティティは前日、バルセロナと2023年6月30日まで契約を延長していた。 ▽2016年夏にリヨンからバルセロナに加入したレフティーのセンターバックであるユムティティは、バルセロナでの在籍2シーズンで公式戦83試合に出場して2ゴールを記録。主力DFとしてリーガエスパニョーラ1度(2017-18)、コパ・デル・レイ2度の優勝に貢献している。 ▽また、フランス代表でもレギュラーを張り、これまで17キャップを刻み、ロシア・ワールドカップのメンバーに選出されている。 ▽そのユムティティは契約延長について公式サイトで以下のように語った。 「バルサと契約延長できて誇りに思っている。これは、夢が続くということだ。初日から、自分の家のように感じたし、もっとずっと長い間、ここに居たい。 僕がここに来た時は、この世界一の選手たちと一緒にプレーするんだということが完全には理解できていなかった。今、その素晴らしい瞬間を共有して、ここにもっと長い間、残ることができることに僕はとても感動している」 2018.06.05 02:36 Tue
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レアル・ソシエダ監督就任のガリターノ「ペップとシメオネのいいとこ取りができれば…」

レガネスを退団し、レアル・ソシエダ指揮官に就任したアシエル・ガリターノ監督が、新たな挑戦への意気込みを語っている。レガネスをリーガ・エスパニョーラ1部に昇格させ、同カテゴリーに定着させたガリターノ監督は、今夏に故郷バスクのチーム、レアル・ソシエダを率いることを決断。スペイン『マルカ』とのインタビューに応じた同指揮官は、ソシエダとであれば、最高のチームと競い合えるとの見解を示している。「恐怖はないよ。ラ・レアルを指揮することは、3~4年前からあり得ることだと考えていた。レガネスとはまったく違うが、それが良いことか悪いことかは分からない。だが、ここであれば最高のチームと競い合える可能性を得られると思う」ソシエダはリーガを12位で終えるなど、期待外れの成績で今季を終えた。「私にとって順位よりも重要なのは、距離だ。バルセロナがリーガで優勝したとして、レアル・マドリーとの勝ち点が2差か25差では、ずいぶんと違う。順位は変わらなくても、印象は大きく変わるんだよ。ラ・レアルは12位になることもできるが、上位とのチームとの距離を縮められたらと思う」その一方で、攻撃的なフットボールを実践するジョゼップ・グアルディオラ監督と、堅守速攻を特徴とするディエゴ・シメオネ監督のどちらが好みかを問われると、こう返した。「私は両チームとも好んでいる。一チームが一つの試合で、その両方の長所を見せることができるならば、とても素晴らしいだろうね」 提供:goal.com 2018.06.04 01:35 Mon
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選手時代と同じく金に執着しないジダン、約23億円を受け取らずにレアル・マドリーを退団

先にレアル・マドリー監督を辞したジネディーヌ・ジダン監督は、やはり金に執着する人物ではないようだ。チャンピオンズリーグ三連覇を達成した直後にレアル・マドリー退団を決意したジダン氏。レアル・マドリーと結んでいた契約は2020年までで、2年分の年俸をあきらめる格好となった。スペイン『マルカ』曰く、ジダン氏のレアル・マドリーでの年俸は900万ユーロ(約11億円)で、合計1800万ユーロ(約23億円)を受け取ることなくクラブを去ったようだ。ジダン氏は選手時代にも、高額の年俸を惜しむことなくスパイクを脱いでいる。レアル・マドリーとの契約を1年残した段階で現役引退を決断した同氏は、その際にクラブから残りの年俸を支払う提案を受けたものの、それに断りを入れていたのだ。現在、カタール代表から年俸5000万ユーロ(約63億円)の4年契約をオファーされているとも報じられるジダン氏。これまでの事例に鑑みれば、心が動かされることはないように思えるが、果たして……。 提供:goal.com 2018.06.03 23:30 Sun
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元バルサFWが「フットボールの現実」語る…「あそこを去って考え方を変えなければならなかった」

バルセロナの下部組織出身で、現在はスイスのグラスホッパーに所属するベネズエラ人FWジェフレン・スアレスが、バルセロナ退団後にこれまでとはまったく違う日々が待ち受けていたことを告白している。バルセロナにユースチームから加入し、トップチームデビューも果たしたジェフレンだが、その後にはスポルティング・リスボン、バジャドリー、オイペン、そしてグラスホッパーと複数のクラブを渡り歩くキャリアを過ごしている。スペイン『マルカ』とのインタビューに応じたジェフレンは、バルセロナ退団後に「フットボールの現実」を実感することになったと話した。下部組織からパスフットボールを実践するバルセロナとその他のクラブでは、大きな違いがあるという。「世界最高のクラブを去ることになれば、フットボールの現実を目の当たりにすることになる。バルセロナはバブルみたいなもので、欠けているものは何もない。そこではすべてを手にできるが、しかしそこから去ればすべてが変わる」「あそこでは1~2タッチでプレーする習慣があるが、ほかのチームは同じじゃない。もっとフィジカルが重視され、ロングボールを駆使する……。自分のプレー方法と考え方を変えなくてはいけない。寂しいことではあるが、そうやって適応しなくてはならないんだ」その一方でジェフレンは、バルセロナが下部組織を重用しなくなっているとの見解も示す。「自分の時代には、下部組織の選手はトップチームに上がることが当たり前とされた。でも、現在のバルサはそう機能していない。他チームのように重要な選手を外部から補強している。僕にとっては間違った決定だ。バルセロナは下からの押し上げによって、トップチームを勝たせてきたクラブなんだから」提供:goal.com 2018.06.03 22:20 Sun
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『アス』実施のジダン監督後任アンケート、最多得票数は『マルカ』でも1位に輝いたこの人

▽スペイン『アス』は、レアル・マドリーを率いていたジネディーヌ・ジダン監督(45)が退任を発表してことで、後任監督のユーザー投票を行った。 ▽マドリーに数々のタイトルをもたらしてきたジダン監督は、チャンピオンズリーグ(CL)3連覇を成し遂げた5月26日から5日経った31日に電撃退任。注目が集まる次期監督候補には、トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督(46)、5月23日にナポリ退任をアレリオ・デ・ラウレンティス会長によって発表されたマウリツィオ・サッリ監督(59)、ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督(58)の名が浮上している。 ▽そんな中、『アス』はポチェッティーノ監督、ヨアヒム・レーブ監督、今シーズン限りでアーセナルを退任するアーセン・ヴェンゲル監督(68)、リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督(50)を候補に選び、ユーザー投票を実施した。 ▽その結果、最も票を集めたのは12万票以上を集めた投票で最多となる約41%の支持を得た今季リバプールをCL決勝まで導いたクロップ監督だ。2位はポチェッティーノ監督で約34%、3位はレーブ監督で15%、ヴェンゲル監督は4位で約9%にとどまった。 ▽今回最多の支持を得ていたクロップ監督は、スペイン『マルカ』が実施した後任監督の希望を問うアンケートでも、最多となる全体の29%に当たる得票数を得ていた。 2018.06.03 08:59 Sun
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