ニュース

thumb

【リーガエスパニョーラ第24節プレビュー】アトレティコvsバルサにビジャレアルvsR・マドリー! セビージャ・ダービーも開催!

▽先週末に行われた第23節では、レアル・マドリーとバルセロナ、セビージャ、アトレティコ・マドリーの上位4チームが順当に勝利。だが、ミッドウィークに行われた第16節延期分で首位レアル・マドリーが鬼門メスタージャでバレンシアに敗れたため、消化試合が1試合少ない中で2位バルセロナとの勝ち点差が「1」のままと、優勝争いに再び活気が戻ってきた。 ▽好カード満載となった第24節の中で最大の注目カードは、4位アトレティコと2位バルセロナがビセンテ・カルデロンで激突する上位対決だ。リーグ戦3連勝に加え、ミッドウィークに行われたレバークーゼンとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグを4-2で快勝し、敵地からマドリッドに帰還したアトレティコは、チーム状態が上向きだ。今月初めに行われたコパ・デル・レイ準決勝ではバルセロナ相手に敗退を強いられたものの、試合内容自体は劣っておらず、ホームでの一戦に向けてコンディション面の問題以外に不安材料はない。 ▽一方、直近のレガネス戦で大苦戦を強いられるもFWメッシの劇的PK弾で辛くもホームで勝ち切ったバルセロナは、CLパリ・サンジェルマン(PSG)戦の大敗のショックを何とか払拭した。課題の中盤の構成力を含めて、まだまだ本調子とはいえないが、久々に1週間の休養を得られた点は、勤続疲労の続く“MSN”、負傷明けでコンディションが整わないMFイニエスタやMFブスケッツら主力にとって大きかったはずだ。今回の一戦ではPSG戦、レガネス戦で孤軍奮闘の活躍を見せた守護神テア・シュテーゲン、FWネイマールの活躍にも期待したいところだ。 ▽前述の上位対決で潰し合いを期待しつつ、バレンシア戦からのバウンスバックを目指す首位レアル・マドリーは、前節ソシエダ相手に劇的勝利を収めた6位ビジャレアルとの難しいアウェイマッチに臨む。 ▽先週ミッドウィークのCLナポリ戦、先週末のエスパニョール戦では難敵相手にきっちり勝ち切ったマドリーだったが、直近のバレンシア戦ではミス連発のDFヴァランを筆頭に、目を覆いたくなるような低調なパフォーマンスで下位に低迷するバレンシア相手に今季リーグ戦2敗目を喫した。前回対戦で引き分けたビジャレアルは、リーガ最少失点を誇る難しい相手となるため、好調を継続するFWクリスティアーノ・ロナウド、負傷明けのMFベイルらバレンシア戦で機能しなかった“BBC”の爆発に期待したいところだ。 ▽前述の2つの上位対決と共に注目を集めるのが、14位ベティスと3位セビージャが対峙する“セビージャ・ダービー”。前回対戦でもセビージャが勝利を収めるなど、CLとリーガで好位置に付けるセビージャとリーガで残留争いに巻き込まれているベティスの力の差は大きく広がっている。 ▽だが、ベティスはビクトル・サンチェス新監督就任以降、ホームで7戦無敗(3勝4分け)を継続しており、第20節ではバルセロナ相手に勝利に近いドローゲームを演じるなど、ベニト・ビジャマリンで圧倒的な強さを見せており、セビージャにとって難しいダービーとなるはずだ。ミッドウィークに行われたCLレスター・シティ戦では、ほぼ90分間に渡ってゲームを支配しながら、一瞬の隙を突かれてアウェイゴールを献上しての2-1の勝利とやや消化不良の結果だっただけに、今回のダービーでは好調のMFサラビアや、温存されたMFフランコ・バスケス、FWベン・イェデルらの活躍できっちり勝ち切りたいところだ。 ▽また、前節のセビージャ戦に敗れて連勝が「3」でストップした7位エイバルは、ヨーロッパリーグ出場権獲得に向けて13位マラガを相手にする今節で仕切り直しの勝利といきたい。そのセビージャ戦で出場機会がなかったMF乾貴士は、先発かベンチスタートか微妙なところだが、再び自身のポジションを確固たるものとするためにもこのマラガ戦で目に見える結果を残したい。 ▽その他では、16位デポルティボと17位レガネスの失速、19位グラナダと18位スポルティング・ヒホンの巻き返しで活性化し始めている残留争いにも注目したい。ダントツの最下位であるオサスナは別として、デポルティボとグラナダの勝ち点差はわずかに3ポイントと、今節の結果次第で順位が入れ替わることになる。降格圏に沈むグラナダとスポルティング・ヒホンは、EL明けのビルバオ、セルタとの対戦だけにチャンスは十分にある。一方、レガネスとデポルティボは残留争いの懸かる直接対決に臨む。 《リーガエスパニョーラ第24節》 ▽2/24(金) 《28:45》 ラス・パルマス vs ソシエダ ▽2/25(土) 《21:00》 アラベス vs バレンシア 《24:15》 ベティス vs セビージャ 《26:30》 レガネス vs デポルティボ 《28:45》 エイバル vs マラガ ▽2/26(日) 《20:00》 エスパニョール vs オサスナ 《24:15》 アトレティコ・マドリー vs バルセロナ 《26:30》 ビルバオ vs グラナダ スポルティング・ヒホン vs セルタ 《28:45》 ビジャレアル vs レアル・マドリー 2017.02.24 18:00 Fri
twitterfacebook
thumb

テネリフェ柴崎岳、チーム施設内のジムでトレーニング再開

▽テネリフェに所属する元日本代表MF柴崎岳が23日、トレーニングを再開した。スペイン『eldorsal』が伝えている。 ▽報道によれば、不安障害を発症していた柴崎は22日、バルセロナからテネリフェに帰還。23日からトレーニングに復帰し、チームのトレーニング施設内にあるジムで汗を流したという。 ▽なお、トレーニング冒頭では、柴崎とチームの指揮を執るホセ・ルイス・マルティ監督が会談。記事が伝えたところによれば、翌24日にも室外でのトレーニングを再開する見込みのようだ。 ▽柴崎は今冬、鹿島アントラーズからテネリフェに移籍。しかし、合流から間もなくして、体調不良に陥り、トレーニングを欠席する状態が続き、新天地デビューが遅れていた。 2017.02.24 09:20 Fri
twitterfacebook
thumb

バルサ戦控えるアトレティコに朗報、主将DFゴディンが全体練習復帰

▽26日にリーガエスパニョーラ第24節でバルセロナとの上位対決に臨むアトレティコ・マドリーに朗報が届いた。スペイン『ムンド・デポルティボ』は23日、同日のトレーニングセッションでウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンが全体練習に復帰したと報じている。 ▽ゴディンは、今月7日に行われたコパ・デル・レイ準決勝2ndレグのバルセロナ戦で先発出場も、後半立ち上がりにそ径部を痛めて負傷交代。以降、2週間ほど戦列を離れていた。 ▽だが、ゴディンは23日に行われたトレーニングセッションで全体練習に復帰し、全てのトレーニングメニューをこなしたようだ。また、ゴディンと同様に負傷離脱中のポルトガル代表MFチアゴ・メンデスもチームメートと共に一部のメニューを消化しており、復帰が近づいている模様だ。 ▽その一方で、アルゼンチン代表MFアウグスト・フェルナンデス、スペイン代表DFフアンフランの2選手に関しては、引き続き起用できない。 ▽現在、リーグ3連勝で4位に位置するアトレティコだが、5位ソシエダとの勝ち点差は4ポイント。2位バルセロナとのホームゲームではきっちり勝ち点3を獲得したいところだ。 2017.02.24 05:30 Fri
twitterfacebook
thumb

レアルが公式戦43試合連続で得点を記録…バルサが持つレコードまであと1試合に迫る

レアル・マドリーは22日、未消化となっていたリーガ・エスパニョーラ第16節でバレンシアと対戦した。44分にクリスティアーノ・ロナウドが挙げたゴールによって、連続得点記録試合数が43に伸びた。今季ここまで好調を維持していたレアルだが、22日に行われたバレンシア戦では1-2で敗れた。2位バルセロナとの勝ち点差を広げる絶好の機会を逃したレアルだが、前半終了間際にC・ロナウドが得点を挙げた。レアルは昨シーズンの4月30日に行われたレアル・ソシエダ戦から公式戦43試合連続で、少なくとも1点以上を記録し続けている。スペインのクラブによる記録は、1944年にバルセロナが記録した44試合連続となっている。レアルはあと1試合でその記録に並ぶ。レアル・マドリーは26日、リーガ第24節でビジャ・レアルと対戦する。ビジャレアルは今季ここまでリーグ戦23試合15失点とリーグ最少失点を誇る。レアルは堅守を誇る相手から得点を奪うことができるだろうか。提供:goal.com 2017.02.24 02:29 Fri
twitterfacebook
thumb

セビージャDFエスクデロが2021年まで契約延長

▽セビージャは23日、スペイン人DFセルヒオ・エスクデロ(27)と2021年6月30日まで契約を延長したことを発表した。これまでの契約から2年更新している。 ▽2015年夏にヘタフェからセビージャへ4年契約で加入したエスクデロは、左サイドバックを主戦場とする攻撃センスに優れたDF。昨季は公式戦22試合に出場し、今季もここまでリーガエスパニョーラで13試合に、チャンピオンズリーグ(CL)で全試合に先発と、主力としてリーガやCLで好成績を収めるチームに貢献している。 2017.02.24 00:01 Fri
twitterfacebook
thumb

アトレティコ前線の競争が激化...グリーズマン、トーレス、ガメイロが2枠を争う

アトレティコ・マドリーで、前線のポジション争いが激化している。スペイン『マルカ』が伝えた。FWアントワーヌ・グリーズマン、フェルナンド・トーレス、ケヴィン・ガメイロ。この3選手がアトレティコの2トップの座を争っている。ディエゴ・シメオネ監督はグリーズマンに絶大な信頼を寄せているため背番号7をスタメンから外すとは考えにくいが、トーレスとガメイロの決定力は軽視できるものではない。トーレスは、2月に入り4得点を記録している。リーガエスパニョーラのレガネス戦(2得点)、セルタ戦、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグのレバークーゼン戦で得点を挙げた。一方でガメイロは5得点をマーク。その内訳はコパ・デル・レイのバルセロナ戦(1得点)、リーガのスポルティング・ヒホン戦(3得点)、レバークーゼン戦(1得点)だ。また、グリーズマンはこの期間に3得点を記録している。3選手が挙げたゴール数は、実に「12」に上る。前線の選手が爆発中のアトレティコは、コパ準決勝での敗退を除き、リーガで好調を取り戻しCLでベスト8進出に大きく近づいているところだ。今季FWの選手が不調に陥った時期には、MFサウール・ニゲスやヤニック・カラスコの得点で接戦をものにしてきた。ストライカーの復調でCLストレートインとなるリーガ3位確保、2シーズン連続のCLファイナル進出に向け、アトレティコがギアを上げている。提供:goal.com 2017.02.23 23:00 Thu
twitterfacebook
thumb

「柴崎移籍のインパクト」を歓迎するテネリフェ会長...「彼は必ず我々に喜びを与えてくれる」

テネリフェのMF柴崎岳への信頼は損なわれていない、と考えられるだろうか。ミゲル・コンセプション会長は、柴崎がテネリフェのファンに歓喜を与える存在になると確信している。今冬の移籍市場で新天地をテネリフェに求めた柴崎だが、スペインデビューには至っていない。胃腸炎や不安障害とみられる症状に苦しめられ、現時点ではチーム練習から外れている状況だ。デビューが遅れていることもあり、現在柴崎の一挙手一投足に注目が集まっているが、コンセプション会長は「クラブとしては、日本の柴崎への関心を歓迎している」と語っている。さらに「入団会見であれだけの日本人記者がテネリフェに来たことや、彼の移籍が与えたインパクトは我々にとってうれしいサプライズだった」と付け加え、注目度がマイナスになってはいないと強調した。一方で、コンセプション会長は初めての海外移籍となる柴崎に理解を示している。「彼は初めて国外に出た。時間を与えなければいけない」適応には時間を要するとの考えだ。そして「今は慣れている時期だ。すぐにチームに合流して、我々に喜びを与えてくれることを期待している。そうなると確信しているよ」と述べ、柴崎への期待感を口にしている。提供:goal.com 2017.02.23 22:35 Thu
twitterfacebook
thumb

元レアルのドレンテが衝撃の告白「バルサに2-6で負けたあと夜遊びに行った」

元レアル・マドリーMFロイストン・ドレンテが、衝撃の事実を明かしている。先日現役引退を表明したドレンテは、2007年から2010年までレアルに在籍。当時はジョゼップ・グアルディオラ現マンチェスター・シティ監督が率いたバルセロナが黄金期を迎え、スペインでの覇権はレアルではなくバルセロナが握っていた。そのなかでも、レアルとバルサのファンの間で強く印象に残っている試合がある。2008-09シーズン、レアルの本拠地サンティアゴ・ベルナベウで行われた一戦だ。この試合ではバルセロナが6-2でレアルに圧勝。リーガエスパニョーラ優勝を決定付けた試合である。ドレンテはその試合後クラブの“禁止事項”を破ったことを明かしている。「僕たちはバルセロナに負けたあとナイトクラブに行ったんだ。リフレッシュするためにね」ドレンテはなおも続けた。「マドリーでは、夜遊びに出掛けるのはタブーだった。ナイトクラブに行ってもいいけど、負けたらダメ。敗戦した時にサポーターがナイトクラブで選手を見つけたら、絶対に許さなかった」「だけど、あのチームには若い選手がたくさんいた。誰とは言わないけれどね。バルセロナ戦後にチームメートから電話があって、『ロイ、行こうぜ』と言われたんだ」提供:goal.com 2017.02.23 22:34 Thu
twitterfacebook
thumb

ラキティッチ、バルサとの契約延長に近づく...公式発表も時間の問題に

バルセロナは、MFイヴァン・ラキティッチとの契約延長に近づいているようだ。スペイン『スポルト』が報じた。2014年に移籍金1800万ユーロ(約21億円)でセビージャからバルセロナに移籍したラキティッチだが、今季はMFアンドレ・ゴメスの加入などで過去2シーズンほどの出場機会を得られていない。現行契約を2019年までとしているクロアチア代表MFにはユベントスが強い関心を示しており、今夏の動向に注目が集まっていた。バルセロナは依然としてラキティッチを高く評価している模様だ。昨年末からアルトゥーロ・カナレス代理人と契約延長に関する話し合いを続けてきたクラブだが、2021年までの契約更新と年俸アップでこの度合意に達したという。3月のインターナショナルウィーク前には公式発表される見通しだ。この契約で、ラキティッチは33歳までバルセロナでプレーすることに。加入後、8個のタイトル獲得に貢献してきた背番号4がクラブへの忠誠を示している。提供:goal.com 2017.02.23 22:33 Thu
twitterfacebook
thumb

マルセロ、「バカげた」2失点を嘆く...敗戦の責任は「自分たちにある」

レアル・マドリーは22日のリーガエスパニョーラ第16節延期分、敵地メスタージャでバレンシアに1-2と敗れた。DFマルセロは、序盤の2失点を悔やんでいる。レアルは未消化試合を2試合残した状況で2位バルセロナに勝ち点1差で首位に立っていた。しかしながらバレンシア戦では開始早々に2ゴールを献上し、終盤の猛攻も虚しく敗戦。2位との勝ち点差は1のままとなっている。マルセロはミックスゾーンで「試合の入り方が悪かった。言い訳はできないよ。(敗戦の)責任は僕たちにある。バカげた2失点を喫してしまった。僕たちは首位のままだけど、何かを変えなければ。ああいった形で試合に入ってはいけない」と悔しさをにじませた。一方で、「バレンシアは偉大なチームだ。彼らのホームグラウンド(メスタージャ)では選手、サポーターの両方がプレッシャーをかけてくる」と対戦相手の健闘をたたえた。「同点に持ち込むため、できることはすべてやった。けど僕たちはミスから学ばなくてはいけない」。ブラジル代表DFは次戦に向けて気持ちを切り替えている。 提供:goal.com 2017.02.23 22:31 Thu
twitterfacebook
thumb

テネリフェ監督、柴崎の適応に忍耐求める「我々は彼が興味深い選手だと考え続けている」

テネリフェのホセ・ルイス・マルティ監督は、MF柴崎岳の適応には時間が必要だと考えている。柴崎はテネリフェ移籍後胃腸炎と不安障害とみられる症状に苦しめられ、スペインデビューから遠ざかっている。19日にはクラブの許可を得てバルセロナへと渡り、問題の解決策を模索していた。クラブは23日に公式ツイッターを通じて柴崎がテネリフェ島に帰還したと伝えている。マルティ監督は柴崎の適応に関して、平静を保った。「選手が慣れるまでには時間が必要だ。我々はガクが興味深い選手だと考え続けている。だが彼がチームに貢献するためには、100%の状態でなければいけない。我々は辛抱強く待つつもりだ」「我々は人間なんだよ。新しい状況で、どういった反応が出るかは誰にも分からない。時間をかけて、ガクを助けなければ。最も重要なのは次のマジョルカ戦だ。常にチーム、日々の練習を第一に考えなければいけない」提供:goal.com 2017.02.23 22:30 Thu
twitterfacebook
thumb

ピケがL・エンリケ監督を擁護…バルサファンの落胆に納得も「表現の仕方は理解できない」

バルセロナに所属するスペイン代表DFのジェラール・ピケは、チームやルイス・エンリケ監督へ対する批判が強まっている現状を嘆き、ファンのサポートが必要だと強調した。『OMNISPORT』が伝えている。バルセロナはリーガ・エスパニョーラでレアル・マドリーに首位の座を明け渡し、チャンピオンズリーグではパリ・サンジェルマンに0−4と惨敗を喫した。L・エンリケ監督の去就問題が浮上する危機的な状況にある。しかし、ピケはL・エンリケ監督を支持し、ファンにサポートを要求した。「ファンの落胆は理解できる。完璧にね。彼らがもっといいフットボールや僕ららしいスタイルを見たいと思うことも分かる」「ただ、その落胆を表現するやり方については理解できないね。僕らはバルセロナのことをいつも『クラブ以上の存在』と言っている。ルイス・エンリケが来る前には、何も勝ち取れずにシーズンを終えたこともあった。そのことを思い出してほしい。全くダメだった時期だってあったんだ。一方でルイス・エンリケが来てから、僕らは3冠を取ることができた」「0−4の敗戦は本当に辛いし、予想していなかった。だが、目の前には大きな挑戦がある、という見方もできる。僕らの歴史上最高クラスの試合を見せなければいけないんだ。試合をひっくり返すために、4−0以上の勝利を目指すべきだ。カンプ・ノウは、僕らの背中を押してくれるはずだよ」なお、PSG戦の前にバルセロナは26日、アトレティコ・マドリーとの大一番を控えている。難敵相手の一戦で勝利をつかみ、ファンの支持を取り戻したいところだ。提供:goal.com 2017.02.23 11:59 Thu
twitterfacebook
thumb

首位マドリーが鬼門メスタージャで低迷するバレンシアに痛恨の敗戦… C・ロナウドのキャリア通算700試合目を勝利で飾れず《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第16節延期分のレアル・マドリーvsバレンシアが22日にメスタージャで行われ、2-1でバレンシアが勝利した。 ▽昨年末に行われたFIFAクラブワールド・カップにレアル・マドリーが出場した関係で、順延となっていた一戦。4日前に行われたエスパニョール戦で主力を一部温存するも、ベイルの復帰弾などで勝利した首位レアル・マドリー(勝ち点52)は、その試合からスタメン6人変更。ベンゼマやモドリッチ、カゼミロら主力がスタメンに復帰。また、この試合がキャリア通算700試合目となるクリスティアーノ・ロナウドもスタメンに名を連ねた。 ▽一方、直近のビルバオ戦で4試合ぶりの白星を飾った15位バレンシア(勝ち点23)は、その試合からシケイラに代えてカンセロを変更した以外は、同じスターティングメンバーを起用した。 ▽試合は開始早々の5分に動く。右サイドを持ち上がったムニルのクロスをボックス内で受けたザザがワントラップから反転シュート。これがゴール左に突き刺さり、バレンシアが先制した。 ▽反撃に出たいマドリーだが、再びスコアを動かしたのはバレンシア。9分、自陣でヴァランからボールを奪ったムニルが縦に素早くボールをつけると、ザザ、ナニと繋ぎ、最後はナニからのパスを、ボックス中央右で受けたオレジャーナがシュート。これがGKケイロル・ナバスの股下を射抜き、ゴールネットを揺らした。 ▽開始10分でまさかの2点ビハインドを負ったマドリーは、圧倒的なポゼッションでバレンシアを押し込む。しかし、スムーズなビルドアップから、アタッキングサードまでボールを運ぶものの、集中した守備陣を前になかなか決定機を作り出せない。 ▽一方、リードするバレンシアだが、38分にアクシデント。左サイドをドリブルで仕掛けたナニが左足を負傷し、シケイラとの交代を余儀なくされた。 ▽このまま前半終了かと思われたが、前半終盤にマドリーが1点を返す。44分、バイタルエリア左でボールを受けたマルセロのクロスをボックス中央のC・ロナウドが頭でゴール左に叩き込んだ。 ▽後半に入ってもマドリーの猛攻に晒されるバレンシアは56分、オレジャーナを下げてソレールを投入。対するマドリーは、62分にハメス・ロドリゲスに代えてベイルをピッチに投入した。 ▽その後は、互いにアタッキングサードで激しくボールを奪い合う肉弾戦の様相を呈する。同点ゴールが遠いマドリーは63分、プレーに精彩を欠いたヴァランを下げて ナチョを投入。さらに76分には、モドリッチに代えてルーカス・バスケスをピッチに送り出した。 ▽すると試合終盤にマドリーがバレンシアゴールに迫る。後半アディショナルタイム2分、左サイドでボールを受けたマルセロが右足でクロスを供給。これに反応したC・ロナウドがヘディングシュートで合わせたが、これはオフサイドの判定を取られる。 ▽最後までゴールを目指したマドリーは、70パーセント近いボール支配率で押し込んだものの、集中したバレンシア守備陣を最後まで崩しきれず。5試合ぶりの敗戦を喫したマドリーは、2位バルセロナとの勝ち点差を広げることはできなかった。 2017.02.23 05:06 Thu
twitterfacebook
thumb

レアル退団を考えるイスコ、まさかのバルセロナ移籍も...13人目の“禁断の移籍”実現なるか

“禁断の移籍”は実現するだろうか。レアル・マドリーMFイスコに、バルセロナ移籍の可能性が浮上しているようだ。出場機会増加を求め、今夏のレアル退団を検討しているとみられるイスコ。スペイン『ムンド・デポルティボ』によれば、バルセロナは24歳MFの動向を注視しているという。過去、レアルを退団してアスル・グラナ(青とえんじ)のユニフォームに袖を通した選手は12人いる。サミュエル・エトー、ルイス・エンリケ、ロベルト・プロシネツキ、ゲオルゲ・ハジ、フレン・ロペテギ、アルフォンソ・ペレス、ダニ・ガルシア・ララ、ロレンソ・アマドール、ヘスス・ペレダ、ルシアン・ミュラー、フアン・マレーノ・ヒラリオ、ヘンリー・ノーマンド、そうそうたる顔ぶれだ。イスコはレアルと2018年夏まで契約を残している。その契約にはバルセロナ移籍に際して発生する「罰金」条項があるとみられている。ただ、1年半後の夏にイスコとレアルの契約が満了すれば、その条件に縛られる必要性はなくなる。そうなると、バルセロナ移籍の下地は整うわけだが...?提供:goal.com 2017.02.23 01:04 Thu
twitterfacebook
thumb

バルサ、“条件付き”でデポルティボDF獲得を目論む...A・ビダル代役にフアンフランを確保か

バルセロナは、デポルティボDFフアンフラン・モレノ獲得を検討しているようだ。スペイン『TV3』は21日、バルセロナがフアンフラン獲得に動きを見せていることを報じた。MFアレイシス・ビダルが右足首の脱臼により5カ月の離脱を余儀なくされ、クラブはその代役を探していたところだ。一方で、スペイン『マルカ』はバルセロナのフアンフラン獲得が“条件付き”になると伝えている。その条件とは、バルセロナが今季のリーガエスパニョーラ優勝の可能性を残すことだという。2試合未消化の首位レアル・マドリーと勝ち点1差で2位につけているバルセロナは、26日のリーガエスパニョーラ第24節で敵地に乗り込みアトレティコ・マドリーとの大一番を迎える。対してレアルは22日に未消化分の第16節バレンシア戦、26日に第24節ビジャレアル戦と難解なアウェイマッチが2試合続く。この3試合の結果次第で、バルセロナがレアルに肉薄する可能性は十分にある。バルセロナは優勝の可能性が現実味を帯びた場合に限り、フアンフラン獲得に踏み切る考え。そうでなければ、次の夏に右SBを本職とするトップクラスの選手を獲得してMFセルジ・ロベルトを中盤に戻す意向だとされる。フアンフランの契約解除金は800万ユーロほどに設定されているようだ。同選手の保有権は、デポルティボとワトフォードが分配して有しているとみられている。提供:goal.com 2017.02.23 00:06 Thu
twitterfacebook
thumb

ベンゼマに再びスキャンダル…原因はイグアナ?

▽レアル・マドリーに所属する元フランス代表FWカリム・ベンゼマが、再びスキャンダルに巻き込まれていたようだ。イギリス『FourFourTwo』が伝えている。 ▽『FourFourTwo』の伝えるところによれば、ベンゼマは昨年12月末のウィンターブレーク期間中にカリブ海にあるフランス領のマルティニーク諸島に滞在していたという。そして、友人と共にマルティニーク国立公園を訪れた際に、イグアナを抱えて記念撮影した様子が友人の『ツイッター』に投稿されていた。 ▽だが、マルティニークではイグアナが絶滅危惧種に指定されており、人間が捕まえたり、一緒に写真を撮ることが禁止されている。そして、当該ツイッターを確認したマルティニーク当局は、ベンゼマの違反行為に対して罰金刑を科す書面での通知を行ったようだ。 ▽2015年に発覚したフランス代表の同僚MFマテュー・ヴァルブエナへの“セックステープ恐喝事件”で恐喝容疑をかけられるなど、近年ピッチ外での問題行為が目立つベンゼマだが、不運なことに再びピッチ外の厄介ごとに巻き込まれることになった。 ◆決定的な証拠に… https://twitter.com/NandoChachalana/status/813448851067731968?ref_src=twsrc%5Etfw 2017.02.22 22:48 Wed
twitterfacebook
thumb

テネリフェ会長、適応に苦しむ柴崎について「補強にリスクは付き物」

テネリフェのミゲル・コンセプション会長は、MF柴崎岳が今の状態から回復し、チームにとって重要な存在になると信じている。柴崎は1月31日の移籍市場最終日にスペインへと渡り、テネリフェと正式に半年契約を結んだ。クラブは当初今月18日のリーガエスパニョーラ2部第26節アルメリア戦で日本人MFをデビューさせる目論見だったが、テネリフェ到着後に胃腸炎や不安障害とみられる症状が出て初出場の瞬間はここまでお預けとなっている。適応に苦しむ柴崎について、コンセプション会長が21日に口を開いた。「フットボールにリスクは付き物だ。補強にはいつもリスクが付いて回る」と語り、新加入選手を擁護する姿勢を示している。「我々はそういったリスクを受け入れる。シバサキを獲得する可能性が出てきて、我々は彼がチームに貢献できる選手だと考え合意に至った。いつも望むような成果が得られるとは限らないが、彼のケースは特殊だ。彼が試合に出るために必要な手助けをするつもりだし、彼は必ずテネリフェでプレーするよ」提供:goal.com 2017.02.22 20:15 Wed
twitterfacebook
thumb

揺れるバルサ…会長がL・エンリケ監督への信頼を表明し、混乱収束を図る

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、バルセロナはパリ・サンジェルマンに0-4の大敗を喫した。敗戦をきっかけにルイス・エンリケ監督が批判にさらされている。ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長が4月に監督との話し合いの場を設けると明言したことを地元テレビ局『TV3』が報じた。エンリケ監督は2014-15シーズンからバルセロナで指揮を執っている。初年度にはリーガ・エスパニョーラ、国王杯、CLを制し、いきなり三冠を達成した。2015-16シーズンもリーグ戦と国王杯でタイトルの防衛に成功した。しかし今シーズンは国王杯で決勝進出を決めているも一方、リーグ戦ではライバルであるレアル・マドリーの後塵を拝している。そしてCLのパリ戦で惨敗したことで、批判の声が勢いを増していた。そんな中、バルトメウ会長が4月の段階でエンリケ監督と話し合う意向を示した。「プライオリティーはルイス・エンリケの続投にある。ここ数年、彼はほとんど全てのタイトルを獲得した。バルサのサポーターは彼が監督でとても幸せだ。4月、ルイスに意向を聞くけれど、別のシナリオは考えていない。彼は素晴らしい仕事をしていて、これから我々はシーズンで最も重要な段階を迎えようとしている」監督の進退問題にまで発展しているバルセロナの混乱を、会長の発言により抑えることはできるだろうか。バルセロナは26日、強豪アトレティコ・マドリーと敵地で対戦する。提供:goal.com 2017.02.22 11:47 Wed
twitterfacebook
thumb

アトレティコSD、シメオネの続投を確信...「我々に恐れはまったくない」

アトレティコ・マドリーのホセ・ルイス・ペレス・カミネロSD(スポーツディレクター)は、ディエゴ・シメオネ監督が今後もアトレティコで続投することを強調した。今季リーガエスパニョーラで苦しんでいるアトレティコは、現在2試合未消化の首位レアル・マドリーに勝ち点7差をつけられ、優勝が絶望的な状況だ。それだけでなく、3位セビージャにも勝ち点4差と水をあけられており、クラブが目標として掲げるチャンピオンズリーグへのストレートインさえ危うくなっているところだ。今季のシーズン前半戦を勝ち点35で折り返したアトレティコだが、これはシメオネ監督が就任した2011年12月以降、ワーストの数字となった。巷ではついにサイクルの終えんが訪れたとささやかれ、アルゼンチン人指揮官には現役時代にプレーしたインテルが強い関心を示している。しかしながらカミネロSDはドイツ『キッカー』に対してシメオネ監督が残ると明言した。「シメオネは2018年まで契約を残している。彼とコーチングスタッフはアトレティコで満足していると我々に言っていた。彼は100%アトレティコに集中している。我々に恐れるものは何もないよ」提供:goal.com 2017.02.21 23:31 Tue
twitterfacebook
thumb

セルジ・ロベルト、来季は中盤でプレー? バルサの右SBをめぐる論争が再燃か

バルセロナMFセルジ・ロベルトは、来季から再び本職の中盤でプレーすることになるかもしれない。スペイン『スポルト』が報じた。リーガエスパニョーラ第23節、レガネス戦(2-1)後のS・ロベルトの顔がすべてを物語っていた。バルセロナ期待のカンテラーノは、右サイドバックというポジションで批判の矛先となっていることを理解しているようだった。ルイス・エンリケ監督は今季開幕前にS・ロベルトに右SBとして全幅の信頼を置いていることを伝えた。現に同ポジションのMFアレイシス・ビダルは戦力外同然の扱いを受け、第3節アラベス戦に出場して以降第18節ラス・パルマス戦までリーガでは一度も出番がなかった。しかし、L・エンリケ監督の好むローテーション起用に組み込まれなかったことが、S・ロベルトの仇となった。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグではパリ・サンジェルマンの攻撃の狙い所にされ、MFユリアン・ドラクスラーに苦しめられた。自信を回復する暇もなく、レガネス戦では不用意なボールロストから失点に絡んでいる。最近の試合では、対戦相手は明らかにバルセロナの右サイド、S・ロベルトの位置するスペースから盛んに攻撃を仕掛けている。だが、バルセロナはA・ビダルが今月11日のアラベス戦で右足首を脱臼。S・ロベルトの代役がいないのが現状だ。S・ロベルトが試合に出続けたために、疲労を蓄積させてビッグマッチでミスを犯したとの見方もある。しかしながらクラブは来季S・ロベルトを中盤でプレーさせる考えのようで、右SBを本職とするトップクラスの選手の補強を目論んでいるともいわれている。提供:goal.com 2017.02.21 20:58 Tue
twitterfacebook
thumb

D・アウベス、C・ロナウドとの不仲を否定「本当はすごく尊敬している」

ユベントスDFダニエウ・アウベスが、スペイン『ABC』とのインタビューでレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドとの関係性に触れ、元ライバルクラブのエースとの不仲説を否定している。2008年から2016年までバルセロナに在籍したD・アウベスは、宿敵レアルの選手たちとピッチ内外で何度もやり合ってきた。以前には「クリスティアーノは主役になりたがる人間だ。チームが勝てば自分が前に出て、そうでなければ姿をくらます」とポルトガル代表FWを痛烈に批判していたことがあった。だがD・アウベスはこの度スペインメディアのインタビューで自身の言葉が歪曲して伝えられたと主張している。「もし周囲の人々が本当は僕がすごくクリスティアーノを尊敬していると知ったら...。彼は偉大なプロフェッショナルだ。でも彼が僕のライバルのチームにいたことで、僕は彼と戦わなければいけなかったんだ」「別に誰かに害を及ぼすような反応がしたかったわけじゃない。僕のクリスティアーノに対する意見は、ネイマールや(リオネル)メッシに対するものと同じだよ。だけど、メディアはそれとは違った方法で記事を売りたがっていた。僕が彼について悪く言ったと書いたんだ。クリスティアーノはそれを信じてしまったのだろう」提供:goal.com 2017.02.21 20:30 Tue
twitterfacebook
thumb

ピケ、バルセロナの低調を認める「最近の試合で何かを失ってしまっている」

バルセロナDFジェラール・ピケは、現在チームが苦しい時期に差し掛かっていることを認めている。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでパリ・サンジェルマン(PSG)に0-4と大敗したバルセロナ。続くリーガエスパニョーラ第23節レガネス戦では終了間際のPK弾で何とか2-1の勝利を得たが、その内容は手放しで喜べるものではなかった。ピケはここに来てチームが低調なパフォーマンスを見せていると認めた。「僕たちはスペイン・スーパーカップで勝利を収め、良い形でシーズンのスタートを切った。その後も3大会で恥ずかしくない試合を披露してきた。けど、最近の試合では何かを失ってしまっている。最高の時期を過ごしてはいない」と語っている。「(責任は)選手と監督にある。どの試合が悪かったという話ではなくて、いくつか試合をこなす中で流れるようなプレーができていないと気付くんだ。フットボールは数あるスポーツのなかでもコントロールするのが難しい競技だ。本当に多くの問題が生じるからね」「僕たちのフットボールは特別なものだ。うまくいっている時は本当に素晴らしいが、パリでの試合(PSG戦)のように快適にプレーできなければ守備面で脆さが出てしまう。僕たちが僕たち自身であるために、解決策を見つけなければいけない」提供:goal.com 2017.02.21 18:41 Tue
twitterfacebook
thumb

混沌のバルサ…ピケはL・エンリケを支持「彼が来る前は本当にクソったれな状況だった」

パリ・サンジェルマン戦で0-4の大敗を喫してから批判にさらされ続けているバルセロナだが、DFジェラール・ピケは状況を逆転させることは十分に可能との見解を示している。パデルコートのオープニングイベントで、メディアの取材に応じたピケ。同選手は最近のチームが「慣れ親しんだようなフットボール」を見せられていないとして、それを取り戻せば上昇気流に乗れるとの考えを口にした。「この状況はひっくり返すことが可能なはずだ。この1カ月か1カ月半ほど、チームは慣れ親しんだようなフットボールを見せられていない。僕たちはそれを取り戻さなくてはいけないんだ。思ったよりも苦労しているけどね」「チャンピオンズリーグは確かにとても難しくなった。が、僕たちはまだ3大会で生き残っている。今のバルセロナに必要なのは勝利を積み重ねていくことではなくて、自分たちがすべきプレーを実践していくことだ。監督もチームも、そうすることに集中している」また、チームの責任者として懐疑的な目を向けられるルイス・エンリケ監督については、絶対的な信頼を口にしている。「ルイス・エンリケが到着する前、僕たちは本当にクソったれな状況にあった。彼が自分たちとともに成し遂げた仕事、また現役時代の彼がバルサに何を残していったかを思い出してほしい。僕たちは彼を絶対的に信頼している」本拠地カンプ・ノウの観客がL・エンリケ監督やチームに対してブーイングを浴びせたことについて意見を求められると、次のように返した。「バルサは僕の人生のクラブだし、こういった状況で何が起こるのかは分かっている。彼らが不満を抱えているのは理解できるよ。だけど、それを表現する方法には同意できない。指笛なんて理解できるもんじゃないが、思い出というものはすぐに失われてしまうんだろう。僕たちはこの監督と一緒に10タイトル中8タイトルを獲得したんだよ」「問題は戦術だけにあるわけじゃない。自信喪失などの多くの要因がこの状況を導いた。君たち(報道陣)に一つ言葉を伝えるよ。僕たちはできる限りのことをしている、とね」提供:goal.com 2017.02.21 10:00 Tue
twitterfacebook
thumb

好調レアルを支えるのはバスケス…走行距離は全試合11キロ以上を記録

リーガエスパニョーラの第23節を終えた現在、レアル・マドリーは消化試合が少ないにも関わらず首位に立っている。その立役者の一人として、スペイン紙『マルカ』はルーカス・バスケスの献身性にスポットライトを当てた。バスケスは今シーズン、公式戦31試合に出場している。豪華な攻撃陣を揃えるレアルでは、目立たない存在かもしれないが、走行距離を見れば献身性の高さが明らかだ。総走行距離でリーグトップに立つのは中盤の要トニ・クロース。しかし全ての大会を含めるとバスケスが一番の数字を残している。実際、バスケスは全ての試合で11キロ以上の走行距離を記録している。チャンピオンズリーグのドルトムント戦では12.68キロ、シーズン前半戦のエスパニョール戦では12.54キロを走破した。5シーズンぶりのリーグタイトルやチャンピオンズリーグの連覇に向けて、順調なシーズンを送るレアルでは、豪華な攻撃陣だけではなく献身性の高い選手もチームをしっかりと支えているわけだ。提供:goal.com 2017.02.21 08:40 Tue
twitterfacebook
thumb

ベイルが復帰戦でレアル100勝目を達成…5季ぶりのリーが戴冠に向け好材料

ガレス・ベイルは18日、リーガ・エスパニョーラ第23節のエスパニョーラ戦で昨年11月以来となる実戦復帰を果たした。この試合は同時に、ベイルにとってのレアル・マドリーでの公式戦100勝目の節目となった。レアルはエスパニョールに2-0で勝利した。ウェールズ代表FWベイルは71分から途中出場を果たした上、自ら得点を記録。そして、試合を勝利で終えたことで、レアルでの公式戦100勝目となった。復帰と節目の勝利に自らのゴールで花を添えてみせた。消化試合が2試合少ないながら首位を走るなど、レアルは順調なシーズンを送る。5シーズンぶりのリーグ制覇とチャンピオンズリーグ連覇に向け、その歩みは順調だ。ベイルの復帰がレアルをさらに加速させることになるだろうか。レアルは22日、未消化となっていたリーガ第16節のバレンシア戦をアウェイで戦う。提供:goal.com 2017.02.21 07:00 Tue
twitterfacebook
thumb

柴崎、テネリフェの許可を得てバルセロナに移動…クラブは「個人的な事情」と説明

テネリフェMF柴崎岳が、クラブの許可を得てバルセロナへと向かった。不安障害の症状がみられるなど、テネリフェへの適応に苦しむ柴崎。まだ練習に復帰できていない状況だが、このタイミングでバルセロナに赴いている。テネリフェは『ツイッター』を通じて、柴崎が個人的な事情によってバルセロナへ向かったことを報告。またバルセロナから戻ってきた後に、練習に復帰することを期待しているとも伝えている。柴崎は代理人のロベルト佃氏とともにバルセロナに滞在する予定だが、その理由は不明となっている。なおスペイン『マルカ』のテネリフェ番ラモン・エルナンデス記者は、柴崎のこの動きについて、次のような見解を示している。「一部の情報源は、柴崎がテネリフェに戻らないことも選択肢に含めているのではと話している。ただ私は戻ってくると思っている。クラブが言う通りに、そうならなければ……。しかし状況は明らかに奇妙なものであり、どんな可能性も否定することはできない」柴崎がバルセロナに滞在する意図は、はたして……。提供:goal.com 2017.02.21 00:07 Tue
twitterfacebook
thumb

バルサにPK献上したレガネスDF、「ネイマールはうまくやった」

19日のリーガエスパニョーラ第23節、レガネスは敵地カンプ・ノウでのバルセロナ選を1−2で落とした。この試合の89分にPKを献上したDFマルティン・マントバーニは、その判定に疑問を呈している。この試合の89分、マントバーニはドリブルでペナルティーエリア内に侵入したFWネイマールのボールをしゃがみ込みながら奪おうとし、ネイマールが自身に乗り上がった後に倒れたためにPK判定を受けた。マントバーニは試合後、それがPKには値しなかったとの見解を示している。スペイン『カデナ・コペ』とのインタビューで、次のように語った。「自分にしてみれば、あれはPKじゃない。僕はただネイマールの進行を防ごうとしただけで、彼が僕に衝突してきたんだ。あとでネイマールがひっくり返っていたと言われたが、彼はうまくやったよ。判定を下すのは審判だが、個人的にはPKじゃなかった」提供:goal.com 2017.02.20 22:58 Mon
twitterfacebook
thumb

バルサ元会長ラポルタがクラブの現状を憂う「カンテラは崩壊し、チームは苦しんでいる」

バルセロナの元会長ジョアン・ラポルタ氏が、同クラブの現状に憂いている。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグ、アウェイでのパリ・サンジェルマン戦で0-4の大敗を喫し、またリーガエスパニョーラ第23節レガネス戦では2-1で勝利しながら低調なパフォーマンスに終始したバルセロナ。クラブの現体制を批判し続けてきたラポルタ氏は、レガネス戦後に現状は悲惨なものとの見解を示している。ラポルタ氏は『ツイッター』で、「チームは苦しみ、ファンは支持と批判で意見を二分し、またカンテラ(下部組織)は崩壊している」とつぶやき、またレガネス戦でよかったことは「勝ち点3を獲得した」ことだけとしている。サイクルの終了も噂されるバルセロナだが、ここから巻き返しを図り、ラポルタ氏の憂慮を吹き飛ばすことはできるのだろうか。提供:goal.com 2017.02.20 22:27 Mon
twitterfacebook
thumb

イニエスタ「チームはL・エンリケに対する信頼を失っていない」指揮官を擁護の姿勢

19日に行われたレガネス戦で、終盤に得たPKによる勝ち越し点で辛勝したバルセロナ。現指揮官ルイス・エンリケには批判が集中しているものの、アンドレス・イニエスタは擁護の姿勢を見せている。「バルセロナはL・エンリケに対する信頼を失っていないよ。常に正しい方向へ向かうためにチームは一丸となっている」試合消化数の少ないレアル・マドリーに勝ち点で先行され、チャンピオンズリーグではパリ・サンジェルマンに敵地で0-4で敗れ、今シーズンのリーグタイトル、ビッグイヤー獲得が難しい状況となっている現状についても、イニエスタは言及。「チャンピオンズリーグの試合を終えた後、このレガネス戦が難しい試合になることは覚悟していた。今はパリでの試合から立て直せるよう、今一度チームの修正を行う必要がある。まだまだやるべきことはたくさんある。今はL・エンリケがやろうとしていることを信じるしかない」と続け、批判が集中している状況でも指揮官への信頼が揺るがないことを強調している。提供:goal.com 2017.02.20 17:00 Mon
twitterfacebook
thumb

イニエスタ、バルサ史2人目のリーガ400試合達成

▽バルセロナに所属するスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(32)が、リーガエスパニョーラ400試合出場を達成した。クラブの公式サイトが伝えている。 ▽イニエスタは、19日に行われた同リーグ第23節のレガネス戦で80分からプレー。2002-03シーズンのデビュー以来、積み重ねてきたリーグ戦出場試合数を節目の400試合とした。 ▽なお、最多出場者は505試合の出場記録を持つアル・サッドのMFチャビ・エルナンデス。そのチャビの出場記録に続くイニエスタは、クラブ史上2人目の400試合達成者となる。 2017.02.20 12:28 Mon
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング