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公式戦2連敗中のマドリー、批判されるC・ロナウドについてジダン「このチームの重要な選手の一人」

▽レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、批判を浴びているポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを擁護している。スペイン『アス』が報じた。 ▽スペイン記録となる40試合無敗を達成したマドリーだが、15日の行われたリーガエスパニョーラ第18節のセビージャ戦で敗れると、続く18日に行われたコパ・デル・レイのセルタ戦でも黒星を喫して2連敗となった。 ▽この2連敗の間にエースであるC・ロナウドはPKからの1点どまり。パフォーマンス面でもファンを納得させられていないようで、不満の声が上がっているようだ。 ▽しかしジダン監督はC・ロナウドがチームにとって最も重要な選手の一人であることを強調。全幅の信頼を置いていることを明かした。 「彼が少しうまくプレーできないときは、多くの批判を浴びてしまう。しかし私にとって彼は、このチームの重要な選手の一人だ。こういうことは私が現役時代にも感じていた。そしてわかったことは、こういう状況を打破するためにはプレーし続けるしかないということだ」 ▽連敗を喫している中、ジダン監督はよりプレッシャーを楽しまなければいけないと語っている。 「どんな時であれ失敗はあるもので、それは失敗ではない。私がこのチームの監督に就任した時から、すでに大きなプレッシャーがあった。それは、この仕事を辞める時まで永遠に続くものだろう。でもそういうものが私をより強くさせてくれる」 2017.01.21 14:10 Sat
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バルセロナ、シミュレーションから警告を受けたネイマールのカード取り消しを訴える

▽バルセロナがブラジル代表FWネイマールのイエローカード取り消しを求めて競技委員会に訴えたようだ。スペイン『アス』が報じている。 ▽バルセロナは19日、コパ・デル・レイ準々決勝1stレグでソシエダと対戦。敵地での一戦は21分にネイマールが獲得したPKを自ら決めてバルセロナが先制する。迎えた54分、再びボックス内でGKとの接触から倒れたネイマールだったが、レフェリーはシミュレーションの判定でネイマールにイエローカードを出している。 ▽しかし実際はスロー映像などで確認すると、GKルジがネイマールの足に手をかけていることが判明。これを受けてバルセロナ側は20日に証拠を添えて競技委員会にイエローカードの訂正を求めたようだ。 2017.01.21 13:51 Sat
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アトレティコ、シメオネ政権下で500得点を記録...最多得点者はグリーズマン

アトレティコ・マドリーは19日のコパ・デル・レイ準々決勝ファーストレグでエイバルに3-0と勝利した。この試合で、記念すべき得点が生まれている。エイバル戦の2点目、FWアンヘル・コレアが挙げた得点は、ディエゴ・シメオネ監督就任後のアトレティコにとって500得点目となった。コレアは試合後「知らなかったけど、とても嬉しい。難しい試合に勝てたし、失点をゼロに抑えられ、記念のゴールを奪えて満足しているよ」と語った。シメオネ監督がアトレティコを率いて、最初の得点を挙げたのはFWラダメル・ファルカオ(現モナコ)だった。それは2012年1月15日デポルティボ戦まで遡る。以降、実に39選手がネットを揺らして「500」という大台に近づけてきた。それぞれ節目となるゴールを挙げた選手に触れておきたい。100得点目はファルカオ、200得点目はMFラウール・ガルシア(現アスレティック・ビルバオ)で、300得点目はMFアルダ・トゥラン(現バルセロナ)。いずれも、アトレティコを去っていった選手だ。400得点目はDFフィリペ・ルイスで、現所属メンバーが記録した。アトレティコがシメオネ監督にチームの指揮を託してから、最もゴールを稼いでいるのはFWアントワーヌ・グリーズマンだ。グリーズマンはこれまで70得点を挙げ、ファルカオの58得点を大きく上回っている。一方で、シメオネ監督は数字の重要性を否定している。「勝利に満足感を覚える。重要な試合に対するチームの反応、5年前から変わらず競争し続けていることが嬉しい。数字に関しては、私がいなくなった時に振り返ってくれればいい。今それに拘る必要はない。我々にとって大切なのは今日、そして次の日曜日の試合だ」。エイバル戦の公式会見での指揮官の言葉が、現在のアトレティコを象徴している。提供:goal.com 2017.01.21 11:49 Sat
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イニエスタがヒラメ筋の負傷でエイバル戦を欠場へ

▽バルセロナは20日、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの負傷を発表した。 ▽イニエスタは19日に行われたコパ・デル・レイ準々決勝1stレグに先発出場を果たした。しかし前半のうちに左足を痛めるとハーフタイムでアンドレ・ゴメスとの交代でベンチへと下がっていた。 ▽バルセロナの発表によればイニエスタは左足のヒラメ筋を痛めている模様。軽度ながらも22日に行われるリーガエスパニョーラ第19節のエイバル戦は欠場することが決定したようだ。なお、今シーズンのイニエスタはケガに悩まされており、リーグ戦では9試合の出場に留まっている。 2017.01.21 09:40 Sat
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S・ロベルト、ラキティッチに同意...「監督が必要とすれば僕も橋から飛び降りる」

バルセロナMFセルジ・ロベルトは、ルイス・エンリケ監督に絶大な信頼を置いているようだ。バルセロナでは、MFイバン・ラキティッチが先日「監督のために橋から飛び降りる覚悟がある」と話していた。出場機会を激減させているクロアチア代表MFの発言は、チームの団結、指揮官への信頼を表すものとなった。S・ロベルトもラキティッチに同意している。L・エンリケ監督の下で右サイドバックに定着したカンテラーノは「エンリケ監督が必要だと言うのなら、僕だって橋から飛び降りるさ」と語り、今後も指揮官の考えに従うと主張している。一方、コパ・デル・レイのレアル・ソシエダ戦で負傷交代したMFアンドレス・イニエスタついて「僕たちにとって非常に大切な選手だ。けど、(ソシエダ戦で代わりに投入された)アンドレ・ゴメスも良い仕事をしていた」とキャプテンの抜けた穴を補うことは可能だと強調した。提供:goal.com 2017.01.21 06:05 Sat
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「メッシはバットマンと一緒だ」と語るセビージャ指揮官サンパオリ、その真意とは...

セビージャを率いるホルヘ・サンパオリ監督は、バルセロナFWリオネル・メッシが世界一の選手であることに疑いの余地はないと主張した。2010年の初受賞からこれまで5度のバロンドール賞(FIFAバロンドール賞含む)受賞を果たしているメッシ。昨年のバロンドールはレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドに明け渡したものの、通算受賞回数ではアルゼンチン代表FWを上回る選手は存在しない。サンパオリ監督は、『Bein Sports』のインタビューでメッシに触れている。「メッシと他選手との比較? それは偉大な警察官とバットマンを比べるようなものだ」。アルゼンチン人指揮官は独特の言い回しで同胞FWを称賛した。また、サンパオリ監督は「他国で達成したことを、スペインでも達成できるか試してみたかった」とセビージャ指揮官就任の理由を明かした。さらに「レアル・マドリー相手に勝利するなど想像すらしなかった」と先日のビッグクラブ撃破を語っている。提供:goal.com 2017.01.20 20:05 Fri
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アトレティコ戦の乾に厳しい評価...スペイン『マルカ』ではGKジョエルと並び採点なし

エイバルMF乾貴士は19日に行われたコパ・デル・レイ準々決勝1stレグ、アトレティコ・マドリー戦に先発出場した。スペイン『マルカ』では、乾に厳しい評価が下されている。敵地ビセンテ・カルデロンでアトレティコに0-3と完敗したエイバル。『マルカ』は出場したエイバルの12選手に軒並み「1」の採点を付け(最高点は3)、不用意な飛び出しで最初の失点のきいかけとなったGKジョエル・ロドリゲスと乾には「採点なし」と厳しい評価を与えている。さらに、『マルカ』は各選手に対する寸評で乾に対してこのようなコメントを載せている。「リーガでアトレティコと対戦した時のイヌイの面影さえなかった」。今月7日に行われたリーガエスパニョーラ第17節、アトレティコ戦(0-2)で躍動した乾がまったく別の顔を見せたと指摘した。ホセ・ルイス・メンディリバル監督の下で左サイドハーフを本職としてきた乾だが、19日の試合では右サイドハーフとして起用された。不慣れなポジションでなかなか見せ場をつくれず、64分にDFアントニオ・ルナと交代でピッチを退いている。提供:goal.com 2017.01.20 19:05 Fri
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【リーガエスパニョーラ第19節プレビュー】乾エイバルvsバルサ! 無敗ストップのレアル・マドリーはマラガ戦

▽先週末に行われた第18節では、2位セビージャと首位レアル・マドリーのリーガ頂上決戦をセビージャが劇的逆転勝利で飾り、レアル・マドリーの公式戦無敗記録が40試合でストップすると共に今季のリーガ初黒星を喫した。そのレアル・マドリーの対抗馬となる3位のバルセロナは、難敵ラス・パルマスを相手に快勝を飾り、新年リーガ初白星。また、アトレティコ・マドリーやソシエダといった上位陣もきっちり勝ち点3を手にした。 ▽リーガ前半戦最後となる第19節一番の注目カードは、MF乾貴士を擁する9位エイバルと3位バルセロナが対峙する一戦だ。前節、スポルティング・ヒホンとの打ち合いを制したエイバルだが、ミッドウィークに行われたアトレティコとのコパ・デル・レイ準々決勝1stレグでは敵地で0-3の完敗。この試合で今季のコパ初先発を果たしたものの見せ場を作れなかった乾だが、中2日で行われる今回の一戦でリーガ11試合連続スタメンを飾る可能性は高い。FWメッシやDFセルジ・ロベルトあるいは、DFアレイシ・ビダルと強力な相手とのマッチアップが予想される中、得意のドリブルで爪跡を残したいところだ。 ▽一方、前節難敵ラス・パルマスを相手にFWスアレスとメッシのゴールなどで5発大勝のバルセロナは、2017年リーガ初勝利を手にした。ミッドウィークには鬼門アノエタで行われたコパをFWネイマールのPKによるゴールで競り勝ち、公式戦3連勝を飾った。首位レアル・マドリーが調子を崩す中で差を詰めたいバルセロナだが、攻守に高いインテンシティを保つエイバルとのアウェイゲームはタフな一戦となるはずだ。幸い、連戦という状況下で行われるため、選手層とボールを持つプレースタイルの恩恵からアドバンテージは、大きい。割り切って引いた相手に対して、焦れずにサイドを使って攻めながら好調トリデンテの連係からゴールをこじ開けたい。その中でメッシの直接FKも大きな武器となるはずだ。 ▽前節、セビージャとの頂上決戦に敗れ、公式戦40戦無敗がストップすると共に今季初黒星を喫したレアル・マドリーは、ミッドウィークのコパでもホームでセルタ相手に苦杯を舐め、ジダン体制で初の連敗を喫した。無敗ストップの影響を引きずるチームは、再びホームで行われる今節で連敗ストップを目指す。公式戦4連敗の13位マラガとの対戦だけに、終始ボールを保持して押し込む展開が予想されるが、6バックに近い超守備的布陣でバルセロナ相手にゴールレスドローに持ち込んだ堅守攻略は、一筋縄ではいかないはずだ。その一方で、先制点さえ早い時間帯に奪えれば、大量ゴールの可能性は高い。レアル・マドリーとしては課題の集中力、攻守の切り替えを意識しながら、格下相手にきっちりゲームをコントロールしたい。 ▽そのマドリーを追走するセビージャは、最下位オサスナとのアウェイゲームでリーガ5連勝を目指す。昨シーズンまではアウェイの戦いを極端に苦手としていたセビージャだが、今季は4勝3分け2敗とリーガ3位の好成績を収めており、今回の一戦に向けて不安はなし。加えて、コパ敗退に伴い、休養十分で戦うことができる。なお、今冬にインテルから加入し、レアル・マドリー撃破の立役者となるなど、デビューから公式戦2連発中のFWヨベティッチの3連発にも期待がかかるところだ。 ▽リーグ戦3連勝と復調気配漂う4位アトレティコは、ミッドウィークのコパでもホームでエイバル相手に3-0の快勝を収めた。この勢いを継続したいシメオネ率いるチームは、7位ビルバオとのアウェイゲームに臨む。現在、公式戦3戦未勝利でFWアドゥリスの勢いも衰えつつあるものの、MFベニャトのFKや古巣対戦でも燃えるMFラウール・ガルシア、リーガ屈指の快速FWイニャキ・ウィリアムズを擁する攻撃陣の破壊力は抜群。アトレティコとしては、DFゴディンを中心とした堅守できっちり受け止め、好調のFWグリーズマンら前線のタレントの力で勝ち切りたい。 ▽その他のカードでは、前節今季2度目の“ボロ”体制で初白星を収めた17位のバレンシアと、前節デポルティボ相手に取りこぼすなど、公式戦3連続ドロー中の6位ビジャレアルの実力者対決。ルビ新監督を迎え、降格圏脱出を目指す18位スポルティング・ヒホンと、同じく今季監督交代を味わっている14位のベティスが激突する下位対決という2つのカードに注目したい。 ◆リーガエスパニョーラ第19節 ▽1/20(金) 《28:45》 ラス・パルマス vs デポルティボ ▽1/21(土) 《21:00》 エスパニョール vs グラナダ 《24:15》 レアル・マドリー vs マラガ 《26:30》 アラベス vs レガネス 《28:45》 ビジャレアル vs バレンシア ▽1/22(日) 《20:00》 オサスナ vs セビージャ 《24:15》 ビルバオ vs アトレティコ・マドリー 《26:30》 ベティス vs スポルティング・ヒホン 《28:45》 エイバル vs バルセロナ ▽1/23(月) 《28:45》 ソシエダ vs セルタ 2017.01.20 18:00 Fri
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連敗でレアルファンの怒りが爆発「C・ロナウドは中国に行け」「レヴァンドフスキを連れてこい」

レアル・マドリーは18日のコパ・デル・レイ準々決勝1stレグでセルタに1-2と敗れた。それにより、サポーターが怒りを爆発させている。昨年4月4日から40戦連続無敗記録を続けてきたレアルだが、15日のリーガエスパニョーラ第18節セビージャ戦(1-2)でその記録が途絶えた。そこから立て直すことができず、本拠地サンティアゴ・ベルナベウのセルタ戦でもまさかの敗戦を喫している。批判の矛先は、真っ先にセルタ戦で無得点に終わったFWクリスティアーノ・ロナウドに向けられている。サポーターはスペイン『アス』の取材に対してポルトガル代表FWに痛烈な言葉を浴びせた。「もし中国の億万長者から1億ユーロのオファーが届いたら、クリスティアーノはすぐに移籍すべきだ」「クリスティアーノはリラックスし過ぎている。彼は中国に行くべきだね。そのお金でレアルは新しい選手を獲得すればいい。そうだね、(ロベルト)レヴァンドフスキなんかいいんじゃないかな」「クリスティアーノは新しい恋人ができて、(サッカー以外のことを)いろいろ考えているんじゃないかしら。ちょっと集中力が欠けているように見えるわ」また、ジネディーヌ・ジダン監督の采配にも疑問が投げかけられている。「9番の位置はクリスティアーノのポジションじゃない。今シーズンの彼はスピードを失っているけど、それでもサイドでプレーして18ゴールを挙げているんだ」「クリスティアーノは衰え始めている。そろそろ彼の出場機会を調整することを考えなければいけない。出番が来た時に、トップフォームでプレーするためにね」提供:goal.com 2017.01.20 12:40 Fri
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バルセロナ残留を強調するラキティッチ「もう15歳の子供ではない」、イジャラメンディの発言についてもコメント

▽バルセロナのクロアチア代表MFイバン・ラキティッチが、自身の去就についてコメントした。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽出場機会の減少によりバルセロナ退団が噂されるラキティッチ。19日に行われたコパ・デル・レイ準々決勝1stレグのソシエダ戦では、1月5日に行われた同大会5回戦1stレグのビルバオ戦以来となる先発出場を果たした。試合は21分に決まったネイマールのPK弾が決勝点となりバルセロナが先勝している。 ▽この試合でもラキティッチは69分にデニス・スアレスとの交代を告げられた。退団も噂される同選手だが「もう15歳の子供ではない」とし、指揮官であるルイス・エンリケ監督のの決定を尊重していることを強調して次のように続けた。 「そもそも監督は現状について説明する必要すらないと思っているよ。大事なことは、僕自身が日々のトレーニングで成長するkと。そして、そこで監督の信頼を勝ち得たい。僕はもっと長くこのチームでプレーしたいと思っているんだ」 「契約延長を望んでくれるのであれば、僕はここでプレーを続けたい。そのためには、もっと努力することが必要だ。僕は穏やかに過ごしているよ」 ▽またラキティッチは、イジャラメンディが試合後に自身のツイッターを介してレフェリングがバルセロナ寄りだったと発言したことにも触れた。 「何に対しての不満を言っているのかわからないよ。携帯電話は、大事な時以外はポケットの中にしまっておくことが大事だ」 2017.01.20 10:15 Fri
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イジャラメンディが“バルサ寄り”のレフェリングに「いつもと同じ」

▽ソシエダのスペイン人MFアシエル・イジャラメンディが、自身のツイッターを通じてレフェリングに対する非難を行った。 ▽ソシエダは19日、コパ・デル・レイ準々決勝1stレグでバルセロナをアノエタに迎えた。試合は21分にネイマールのPK弾が決まると、バルセロナがそのまま逃げ切って、ソシエダは0-1の敗戦となった。 ▽イジャラメンディは試合後にインタビューを受け、公の場でレフェリングに対する不満を吐露。前半に遅延行為で1度目の警告を受けていたメッシが、後半にも遅延行為から2度目の警告を受けていてもおかしくない場面があったと明かした。 「メッシのプレーはイエローカードに値したと思うよ。前半と同じだったと思う」 ▽さらに同選手は自身のツイッターを介して「もう一度起こった出来事。いつもと同じことがもう一度」とコメント。暗に、バルセロナがレフェリーから守られていることを主張した。 2017.01.20 10:10 Fri
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前半に先制ゴールのグリーズマン「2ndレグに向けて後半もゴールが必要だと思っていた」

▽アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、19日に行われたコパ・デル・レイ1stレグのエイバル戦を振り返った。スペイン『アス』が報じている。 ▽ホームであるビセンテ・カルデロンにエイバルを迎えたアトレティコは、28分にグリーズマンのゴールで先制する。さらに後半は、60分にコレア、68分にガメイロがネットを揺らして3-0と圧勝した。 ▽試合を振り返ったグリーズマンは、チームが前半から良いプレーを見せていたと主張。ハーフタイムでは、2ndレグも考えてもっとゴールを奪わなければいけないと考えていたことを明かした。 「今日は前半から良いプレーを見せていた。相手は良いディフェンスを見せていたが、僕らもうまく対応できたと思っているよ。前半でゴールを奪えたけれど、ハーフタイムでは2ndレグに向けてもっとゴールが必要だとみんなが思っていた」 「今日は良い試合をして勝つことができたけれど、まだ次のラウンドへ進むことが決まったわけではない。アウェイでもしっかり勝ちたいと思っているよ。リーガでプレーするチームはどこが相手でも3ゴールくらいなら奪える力がある。次の試合も楽なものではないと思っているよ」 2017.01.20 09:59 Fri
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3発快勝にも気を引き締めるシメオネ「コパは常に難しい戦い」

▽アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、19日に行われたコパ・デル・レイ準々決勝1stレグのエイバル戦を振り返った。スペイン『アス』が報じている。 ▽ビセンテ・カルデロンにエイバルを迎えたアトレティコは、28分にグリーズマンのゴールで先制。そのまま前半を終えるも、後半は60分にコレア、68分にガメイロが追加点を奪い3-0で先勝した。 ▽圧勝にも見えるスコアとなったが、シメオネ監督はそれほど楽な試合ではなかったことを強調。アウェイでの2ndレグを見据えつつ、まずは次節のビルバオ戦で勝利することが重要だと口にした。 「エイバルはリーグ戦でもカップ戦でも調子を上げているチームだ。今日は点差が離れたが、そのスコアほど楽な試合ではなかったと思っている。次のラウンドへ有利な状況と言われるが、そうは思っていない。コパは常に難しい戦いで、我々はそれを十分に理解している」 「ともあれ、まずは次のビルバオ戦だ。彼らはホームで強さを見せるチームだけに気を引き締めなければならない」 2017.01.20 09:35 Fri
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グアルディオラに感謝するビジャ「ポジションと僕の考えを変え、得点以外のことを示してくれた」

ニューヨーク・シティに所属する元スペイン代表FWダビド・ビジャは、ジョゼップ・グアルディオラ監督との出会いが自身のキャリアに大きな影響を及ぼしたことを認めている。『OMNISPORT』が伝えた。ビジャは2010年から2013年に渡り、バルセロナでプレー。ペップとは2年間をともにした。バルセロナで獲得可能なタイトルをすべて手にしたビジャは、ポジション変更について触れながら、グアルディオラの偉大さを説明している。「バルセロナに移籍するまでキャリアを通じ、いつも9番としてプレーしてきた。チームのプレーをフィニッシュに結びつける選手だった。でもグアルディオラとプレーするようになり、彼は僕のポジションを変えた。僕の考え方も変えて、それから僕はさらに良い選手になったと思う。ピッチやフィールドで得点する以外のことを理解するようになったんだ。彼に会うまでの僕は得点するだけだった。チームのためにピッチで仕事をする最後の男だったけれど、バルセロナは僕に得点以外のことを示してくれた。間違いなく彼に会ったことは僕のキャリアにとって大きかった」ビジャはバルセロナでは主にウィングを担当。バレンシア時代ほどの得点力は発揮することはなかったが、2011年のチャンピオンズリーグ決勝で3点目を挙げるなど印象深い活躍を見せている。提供:goal.com 2017.01.20 09:18 Fri
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バルセロナ、アノエタ攻略もイニエスタが負傷交代…

▽バルセロナのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、負傷交代を余儀なくされた。スペイン『アス』が報じている。 ▽バルセロナは19日、コパ・デル・レイ準々決勝1stレグでソシエダと対戦した。苦手とするアノエタでの一戦は、21分にネイマールが自ら獲得したPKを決めてバルセロナが先制。するとこのゴールが決勝点となり鬼門で10年ぶりとなる勝利を収めた。 ▽この試合に先発出場を果たしたイニエスタだったが、序盤から足を気にするそぶりを見せていた。するとルイス・エンリケ監督は、ハーフタイムでイニエスタを下げてアンドレ・ゴメスを送り出した。現在のところバルセロナは詳しい状況を発表していない。 2017.01.20 08:48 Fri
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ネイマールPK弾で競り勝ったバルサが10年ぶりに鬼門アノエタ攻略! ベスト4進出に王手《コパ・デル・レイ》

▽バルセロナは19日、敵地アノエタで行われたコパ・デル・レイ準々決勝1stレグでソシエダと対戦し、1-0で先勝した。 ▽ラウンド16でビルバオ相手に逆転突破を決めた大会2連覇中のバルセロナは、直近のリーガでもラス・パルマス相手に快勝し、公式戦連勝中。今回のコパ準々決勝では、今季のリーガで引き分けるなど、苦手とする鬼門アノエタで好調ソシエダを相手に先勝を目指した。一部主力を温存したラス・パルマス戦から先発7人を入れ替えたバルセロナは、GKシレッセン、ディーニュを除き現状のベストメンバーを起用。ラキティッチが久々のスタメンを飾り、3トップには“MSN”が並んだ。 ▽開始11分にユムティティのミスからオヤルザバルに危険な位置でシュートを許すなど、苦手のアノエタでやや硬い入りとなったバルセロナ。それでも、序盤から左サイドで積極的に仕掛けていたネイマールが貴重な先制点をもたらす。21分、ボックス内でDFエルストンドに倒されてPKを獲得したネイマールが、自ら冷静にゴール左隅に流し込んだ。 ▽ネイマールのPKで先制に成功したバルセロナは、ここからボールの主導権を掴みながらバランス重視の試合運びを見せる。相手の鋭い出足にやや押し込まれて、その後はなかなか攻撃のチャンスを作れない。また、ネイマールへのファウルが見逃されるなど、フラストレーションを溜める場面も散見されたが、36分のイジャラメンディのミドルシュート以外に決定機を許さず、前半を1点リードで終えた。 ▽迎えた後半、前半から足を気にしていたイニエスタに代えてアンドレ・ゴメスをハーフタイム明けに投入したバルセロナは、立ち上がりにそのアンドレ・ゴメスのお膳立てからボックス内のネイマールに決定機も、ここはファーストタッチがうまくいかない。 ▽時間の経過と共に鬼門アノエタの完全アウェイの雰囲気に呑まれ始めたバルセロナは、チーム全体の運動量低下も重なり、思うようにゲームをコントロールできない。この状況を受けて、69分にラキティッチを下げてデニス・スアレスを投入した。 ▽試合終盤にかけてはボール支配率を増すソシエダが押し込み、バルセロナがロングカウンターで応戦する展開が続く。ソシエダに自陣ボックス付近でのプレーを許すバルセロナだが、枠内シュート0とフィニッシュの精度に問題を抱えるホームチームの拙攻にも助けられ、着実に時間を進めていく。逆に、87分にはゴール前のピケに続けて決定機が訪れるが、続け様のボレーシュートは相手の身体を張ったブロックに遭い、試合を決定付ける2点目を奪うことができない。 ▽それでも、ネイマールのPKによる先制点を最後まで守り切ったバルセロナが、鬼門アノエタで2006-07シーズン以来となる10年ぶりの勝利を収めた。そして、来週にカンプ・ノウで行われる2ndレグを前に大きなアドバンテージを手にした。 2017.01.20 07:36 Fri
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3発圧勝のアトレティコがベスト4進出に王手! 今季コパ初先発の乾は見せ場なく途中交代…《コパ・デル・レイ》

▽コパ・デル・レイ準々決勝1stレグのアトレティコ・マドリーvsエイバルが19日にビセンテ・カルデロンで行われ、ホームのアトレティコが3-0で先勝した。エイバルのMF乾貴士は65分までプレーした。 ▽ラウンド16でそれぞれラス・パルマス、オサスナとプリメーラ勢を破ったアトレティコとエイバルの準々決勝第一戦。リーガ3連勝中のアトレティコは、負傷のGKオブラク、ベンチスタートのゴディンを除き主力を起用。中盤はガイタンとカラスコの両翼に、コケとサウール・ニゲスがピボーテを組む攻撃的な並びとなり、2トップにはグリーズマンとコレアが入った。一方、今月7日に行われたリーガ(0-2で敗戦)でのリベンジを目指すエイバルは、ペドロ・レオン、セルジ・エンリクがベンチスタートもリーガで絶対的な主力を担う乾が今季のコパ初スタメンを飾った。 ▽立ち上がりからホームのアトレティコがボールを保持するが、コンパクトな陣形で迎え撃つエイバルの堅守を前になかなか攻め手を見いだせない。 ▽互いになかなかフィニッシュのシーンが作れないこう着状態が続く中、アトレティコが得意のセットプレーからゴールに迫る。25分、相手陣内左サイドで得たFKの場面でコケの浮き球のボールをニアのサウールが頭でフリック。これをファーのサビッチが押し込むが、サウールがオフサイドを取られてしまい、ゴールは認められず。 ▽それでも、直後の28分に相手陣内中央でFKを得たアトレティコは、相手のミスから先制に成功する。コケの浮き球のボールに対して、相手GKジョエル・ロドリゲスが目測を誤り、パンチングミスを犯すと、ホセ・ヒメネスが頭で合わせたボールをゴール前のグリーズマンがうまく頭でコースを変えて無人のゴールへ流し込んだ。 ▽守備的に戦いながらもミスからリードを許したエイバルは、すぐさま反撃に転じる。要所で攻め上がる右サイドバックのカパのクロス、ベベのプレースキックを軸に攻めるが、堅守アトレティコを脅かすまでには至らず。右ウイングを主戦場に頻繁にベベとサイドを入れ替える乾もほとんど良い形でボールを受けられず、前半を1点ビハインドで終えた。 ▽迎えた後半もアトレティコペースで試合が進んでいく。すると60分に後半最初のゴールが生まれる。左サイドでスルーパスに抜け出したカラスコがボックス左で切り返してDF2枚をかわして右足のシュートを放つ。これはGKジョエルに阻まれるが、こぼれ球に詰めたコレアが左足で豪快に蹴り込んだ。 ▽厳しい追加点を許したエイバルは、65分にアドリアンと乾を下げてセルジ・エンリクとルナを投入する二枚替えを敢行。一方のホームチームは、コレアとカラスコを下げてガメイロとガビを投入。するとこの交代が再び試合を動かす。 ▽67分、右CKの場面でコケのアウトスウィングのクロスをヒメネス、グリーズマンと頭で繋ぎ、最後はボックス左でドフリーのガメイロがこれを頭で流し込み、試合を決定付ける3点目を奪った。 ▽その後、週末のビルバオ戦に向けてゴディンを調整させる余裕の試合運びを見せたアトレティコは、エイバルを相手に最後まで決定機らしい決定機を許さぬまま、試合をクローズ。3-0の圧勝で1stレグを終えたアトレティコが、コパ4強進出に王手をかけた。 2017.01.20 05:21 Fri
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カルバハルが右足大腿二頭筋負傷で1カ月の離脱へ…

▽レアル・マドリーは18日、スペイン代表DFダニエル・カルバハルが右足大腿二頭筋にグレード2の損傷を負ったことを発表した。 ▽カルバハルは、15日に行われたリーガエスパニョーラ第18節のセビージャ戦でフル出場を果たしたが、同試合後に右足の負傷が発覚。この影響で18日に行われたコパ・デル・レイ準々決勝1stレグのセルタ戦を欠場していた。 ▽マドリーはカルバハルの全治に関して明かしていないものの、スペイン『マルカ』は同選手が1カ月ほどの離脱を強いられると報道。そのため、復帰は来月15日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグのナポリ戦前後となる見込みだ。 ▽今シーズンも負傷やローテーションを除いて右サイドバックのレギュラーを担うカルバハルの離脱は、公式戦2連敗と調子を落とすマドリーにとって痛恨だ。とりわけ、代役を担うブラジル代表DFダニーロが、直近のセルタ戦でも低調なパフォーマンスを見せており、ジネディーヌ・ジダン監督にとっては新たな悩みの種が増えることになる。 2017.01.20 02:00 Fri
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L・エンリケ、ラキティッチの発言を意に介せず...「私は一人で橋に行く」

バルセロナのルイス・エンリケ監督は、MFイバン・ラキティッチを称えつつ、同選手の発言を気に留めることはないと主張した。ラキティッチはL・エンリケ監督就任以降MFセルヒオ・ブスケッツやアンドレス・イニエスタと共に中盤のレギュラーポジションを確保してきた。最近は出場機会を減らしているクロアチア代表MFだが、『フランス・フットボール』に対して「監督のためなら橋から飛び降りる覚悟ある」と指揮官への信頼を強調していた。18日に公式会見に臨んだL・エンリケ監督は、このラキティッチの発言に言及している。「そのインタビューでは、多くの時間が確保されたのだろう。だけど、今彼にその質問をしないでほしい。私は一人で橋に行くからね」と、冗談交じりにラキティッチに橋から飛び降りる必要はないと忠告している。バルセロナ指揮官は一方で、「ラキティッチは模範的な選手だ。ピッチ内外での彼の振る舞いには10点満点を与えられる」と背番号4を称賛。信頼関係が保たれていることを示した。提供:goal.com 2017.01.19 20:49 Thu
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ジダン・マドリー、40戦連続無敗記録の一方で...ビッグマッチでは弱さを露呈

レアル・マドリーは40戦無敗から一転、2連敗を喫している。ジネディーヌ・ジダン監督率いるチームはビッグマッチで弱さを露呈しているようだ。スペイン『アス』が伝えている。先週末のリーガエスパニョーラ第18節でセビージャに敗れ、昨年4月4日から続いていた連続無敗記録をついに途絶えさせたレアル。続くコパ・デル・レイ準々決勝ファーストレグではホームでセルタに1-2と敗れ、準決勝進出に向け窮地に立たされた。この2連敗はレアルの現状を不安視させる類のものではない。しかしながら、今季の戦いぶりを振り返ると、ビッグマッチで勝利を収められていない事実が浮かび上がってくる。リーガではアトレティコ・マドリー戦(3-0)を除きビジャレアル戦(1-1)、セビージャ戦(1-2)、バルセロナ戦(1-1)と上位陣との試合で勝利を取りこぼしている。またチャンピオンズリーグではボルシア・ドルトムントと2度対戦して、いずれも引き分けている。危惧すべきは、本拠地サンティアゴ・ベルナベウで結果が伴っていないことだ。敗戦を喫したコパのセルタ戦だけでなく、リーガではビジャレアルとエイバルにベルナベウでドローを演じ、CLではドルトムントと2-2で分けている。ジダン監督の采配ミス、FWクリスティアーノ・ロナウドの決定力不足、DFダニーロを起用した際の守備の脆さ......。さまざまな要素が敗因に挙げられているが、負のサイクルに陥る前に何らかの手を打たなければならないのは確かだと言える。提供:goal.com 2017.01.19 20:27 Thu
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清武弘嗣に司令塔を失ったマインツが興味も…中小クラブには移籍金8億円が高い壁か

マインツが日本代表MF清武弘嗣の獲得に興味を示しているようだ。ドイツ『キッカー』が報じた。清武は昨夏にヨーロッパリーグ王者であるセビージャへ加わったが、ホルヘ・サンパオリ監督の元で構想外となっている。リーグ戦ではわずか4試合の出場にとどまり、その活躍をスペインで見ることが難しいというのが現実だ。そのため、今冬は国外クラブを中心に清武の動向を気にかけている。ブンデスリーガのマインツもそのクラブの一つだ。今冬、司令塔であるトルコ代表MFユヌス・マリを1250万ユーロ(約15億円)でヴォルフスブルクへと放出した。そのため、クラブは新たなプレーメーカーの確保に動いているが、清武に付けられている700万ユーロ(約8億5000万円)という額が高く、手が出せないと伝えられている。連日伝えられている清武の去就問題。今後、どのような結末を迎えることになるのだろうか。提供:goal.com 2017.01.19 19:18 Thu
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連敗中のレアル・マドリーに追い打ち...カルバハルが負傷で最大4週間離脱

レアル・マドリーに、痛手だ。DFダニエル・カルバハルが負傷で数週間離脱することとなった。17日の練習中に足を痛めたカルバハルは、翌日に行われたコパ・デル・レイ準々決勝ファーストレグのセルタ戦(1-2)を欠場。精密検査の結果、右足ハムストリングに肉離れを負っていることが分かり、3週間から4週間の離脱が見込まれている。公式戦40戦連続無敗記録を打ち立てたレアルだが、15日のリーガエスパニョーラ第18節でセビージャに敗れて記録が途絶えた。セルタにも敗れて2連敗を喫しているジネディーヌ・ジダン監督に追い打ちをかけるように、不動の右SBが戦線離脱を余儀なくされた。カルバハルは2月15日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント一回戦ファーストレグ、ナポリ戦での復帰を目指す。それまではDFダニーロが同選手の穴を埋めることになりそうだ。提供:goal.com 2017.01.19 19:03 Thu
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メッシのマネジメント会社が『コーチ』のインタビューを否定…法的措置も辞さない構え

バルセロナFWリオネル・メッシのマネジメント会社LMMが、先日各メディアに出された同選手の雑誌『コーチ』に対するインタビューが虚偽のものだったと明かしている。レオ・メッシ・マネジメント(LMM)は18日に公式声明を出し、「『コーチ』に掲載されたメッシのインタビューは偽物」であることを主張した。バルセロナのエースは「一度も」そのようなインタビューに応じていないという。またLMMは、「法的手段」を講じる準備があることも付け加えた。「メッシに関してねつ造された記事」を断固として許さない考えだ。『コーチ』は、最新刊でメッシのインタビューを掲載し「バルセロナが求めてくれる限り僕は残留する」などのコメントを紹介していた。提供:goal.com 2017.01.19 19:00 Thu
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バルセロナのルイス・エンリケ監督、ネイマールへの信頼を強調…数字に重きを置かず

バルセロナを率いるルイス・エンリケ監督はFWネイマールへの信頼を強調している。『OMNISPORT』が伝えた。ネイマールは今シーズン、今までのようなパフォーマンスを披露できているとは言い難い。11日のアスレティック・ビルバオ戦でPKを決めるまで、1000分以上に渡り、ゴールから遠ざかっていた。しかし、エンリケ監督は「ネイマールには満足している」と語り、以下のように続けている。「数字がどんなものであろうと、私がここに来た頃と全く同じものをネイマールは見せてくれている。練習でも楽しそうで、人生をハッピーに過ごしており、我々もハッピーにしてくれる。大きな個性を彼は持っている。彼が我々に与えてくれるものは数字以上に重要なものだ」また、ネイマール自身もここまでのシーズンについて「満足している」と話し、不調に陥っているとは考えていない。一方でバルセロナはリーグ戦で3位となっており、逆転優勝に向けて、ブラジル人クラックの奮起は必要不可欠だろう。提供:goal.com 2017.01.19 18:45 Thu
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低調マドリーがホームでセルタに先勝許す…40戦無敗ストップのショック引きずり連敗…《コパ・デル・レイ》

▽コパ・デル・レイ準々決勝1stレグのレアル・マドリーvsセルタが18日に行われ、アウェイのセルタが2-1で先勝した。 ▽ラウンド16でセビージャ、バレンシアを退けたマドリーとセルタが対峙したコパ準々決勝の初戦。先週末に行われたリーガのセビージャ戦で公式戦無敗記録が40試合でストップしたマドリーは、難敵セルタをホームに迎えたコパ準々決勝でバウンスバックを目指した。そのセビージャ戦からのメンバー変更は4点。GKにカシージャを起用したほか、カルバハルに代わってダニーロ、3トップではクリスティアーノ・ロナウドがセンターフォワードに入り、負傷明けのルーカス・バスケスとアセンシオが両翼に入った。 ▽セビージャ戦の[3-5-2]から本来の[4-3-3]の布陣に戻したマドリーは、立ち上がりから攻勢を仕掛ける。だが、13分に相手のカウンターから際どいクロスを許すなど、やや攻守のバランスに不安を感じさせる場面も見せてしまう。 ▽17分にC・ロナウドのポスト直撃のヘディングシュートをキッカケにその後は主導権を掴んだマドリーだったが、積極果敢にフィニッシュへ絡むバスケスやクロース、セルヒオ・ラモスらのシュートは相手守備に跳ね返される。それでも、相手の鋭いカウンターを何とか凌いで前半をゴールレスで終えた。 ▽迎えた後半、相手との接触で右手を踏まれたアセンシオを53分に下げてモラタを投入したマドリーは、そのモラタが早速フィニッシュに絡むなど、まずまずの立ち上がりを見せる。だが、前半同様にサイドバックの裏を狙う相手のカウンターから先制を許す。64分、左サイドでスルーパスに抜け出したボンゴンダの折り返しはゴール前でDFマルセロがクリアするが、ボックス中央でこれを拾ったアスパスに右足で蹴り込まれた。 ▽ホームで先制を許したマドリーはすぐさま反撃に転じると、69分にボックス左で相手の中途半端なクリアボールに反応したマルセロが圧巻の左足ダイレクトボレーをゴール左隅に突き刺し、試合を振り出しに戻した。 ▽だが、この同点直後のプレーで自陣中央で痛恨のボールロストをすると、アスパスのスルーパスに抜け出したジョナタン・カストロにGKカシージャとの一対一を難なく決められ、追いついたわずか1分後に勝ち越される最悪の試合運びを見せてしまった。 ▽その後、コバチッチ、ベンゼマと攻撃的なカードを切ってゴールを目指すマドリーだったが、83分にゴール前でルーズボールに反応したベンゼマは相手の寄せが気になり、シュートを枠に飛ばすことができない。その後も相手の集中した守備を前に攻めあぐねたマドリーは、ホームで先勝を許した。公式戦無敗ストップの反動か、チグハグな試合運びで敗れたマドリーは、まさかの公式戦連敗を喫した。 2017.01.19 07:35 Thu
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S・ヒホン退任のアベラルド、愛するクラブのため約5億円の給与受け取りを拒否! 「お金より重要なのはクラブへの忠誠」

▽17日にスポルティング・ヒホンを退任したアベラルド・フェルナンデス前監督(46)が、愛するクラブのために400万ユーロ(約4億8000万円)の給与の受け取りを拒否した。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。 ▽17日に成績不振を理由にヒホンの監督の座を追われたアベラルド前監督だが、2020年まで契約を結んでいたため、今後400万ユーロのサラリーを受け取る予定だった。だが、現役時代を含め多くの時間を過ごしたヒホンを愛する同監督は、資金的に恵まれていないクラブの現状を考慮し、そのサラリーの受け取りを拒否する意向を示した。 「私はこのクラブに関わる全ての人、ファンのために泣いている。私はそれほど彼らのことを愛しているんだ」 「たとえ、2020年までクラブとの契約が残っているとしても、スポルティングのファンとして愛するクラブからサラリーを受け取ることはできない。過去のクラブでもそうしてきたし、ここでもそれは全く変わらない」 「私にとってサラリーを受け取らないことは問題ではないんだ。より重要なことは愛するクラブに忠誠を示すことだ」 「それに今回の失敗はプレーヤーの問題ではなく、私の失敗だ。私がピッチ上で求めていたことを、プレーヤーにうまく落とし込むことができなかった。そういったこともあり、クラブを去ることにした。私の家族、とりわけ息子にとっては辛い日々だったしね」 「同時にプレーヤーたちに感謝を示したい。もし、彼らの存在がなければ、2年半もこのクラブに残ることができなかったはずだからね」 ▽現役時代にヒホンで活躍し、同クラブのリザーブチームで指導者としてのキャリアをスタートしたアベラルド監督は、2014年からトップチームの指揮官に就任。就任2年目にセグンダA(スペイン2部)を2位で終えてプリメーラ昇格を果たすと、昨シーズンは降格圏ギリギリの17位で1部残留を決めた。 ▽だが、今シーズンは開幕から苦戦を強いられ、第18節終了時点で3勝12敗3分けの18位に低迷していた。この現状を受けて、クラブはアベラルド監督の更迭を決断。18日には昨季までレバンテを率いたルビ氏(46)の新監督就任を発表していた。 ▽ルビ新監督の下で再スタートを切るヒホンとしては、愛するクラブのため男気を見せたアベラルド前監督のためにも必ずや1部残留を果たしたいところだ。 2017.01.19 02:36 Thu
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メッシ、契約延長について初めて言及...「バルサが求めてくれる限り続ける」

バルセロナFWリオネル・メッシが、初めて自身の契約延長問題に言及した。バルセロナと2018年まで契約を結んでいるメッシだが、今シーズンの序盤に退団の可能性が取りざたされて以降、現行契約終了後の去就が注目の的となっている。最近ではバルセロナ幹部ペレ・グラタコス氏がアルゼンチン代表FWについて不適切な発言をしたとして解雇処分を言い渡されるなど、クラブ内でも混乱が起きていた。メッシは雑誌『コーチ』のインタビューで、バルセロナとの契約延長に言及。「これまで何度も言ってきたけど、バルサは僕にすべてを与えてくれたクラブだ。彼らが僕を求める限り、ここで続ける」と残留を“明言”している。また、メッシはFWネイマール、ルイス・スアレスとの関係性に「練習で厳しく働いている。試合で何が起きてもいいようにね。僕たちはすごく自然な関係を築けているんだ。ピッチ外での友情は大きな助けになっていると思う」と触れ、“MSN”でのプレーが快適であることを示している。提供:goal.com 2017.01.18 20:51 Wed
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バルサ、メッシの契約延長に向け重い腰上げる...1月末に具体的なオファー提示か

バルセロナが、FWリオネルメッシの契約延長に動くようだ。スペイン『スポルト』が伝えている。バルセロナは1月末にメッシおよび父親であり代理人のホルヘ・メッシ氏に対して具体的な契約延長オファーを出す模様。世界一の選手にふさわしい、現在の市場に適した年俸が提示されるとみられている。メッシの契約延長に関しては、スペインでは先週大きな話題をさらった。まずオスカル・グラウCEOが「我々は冷静になる必要がある。方向性を見失ってはならない」とコメント。次に幹部のペレ・グラタコス氏が「メッシは(アンドレス)イニエスタやネイマール抜きでは素晴らしい選手ではない」と公の場で話したのである。クラブはグラタコス氏の発言を不適切なものと判断し、即刻同氏を解雇した。それだけでは事態を収拾することができず、14日にはジョゼップ・マリア・バルトメウ会長がテレビのインタビューに応じて契約延長に動いていることを明言しなければいけなくなった。現時点、バルセロナとメッシの間にあるのは電話を通じての会話のみだ。だが両者はそこで契約延長合意に向けて前向きであることを確認している。メッシにとっては、年俸額も重要であるものの、何よりクラブが掲げるスポーツ側面でのプロジェクトを知ることを重要視しているとされる。バルセロナはこれ以上メッシの契約延長について問題として取り上げられることを望んでいない。しかしながら丁重かつ慎重に事を進めたいと考えている。一方でメッシはクラブがネイマールやルイス・スアレスら主力選手と契約延長にこぎ着けており、競争的なチームが維持されているため残留を希望しているとみられる。提供:goal.com 2017.01.18 18:58 Wed
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C・ロナウドが2年ぶりのコパ出場へ!! マドリーが準々決勝1stレグのメンバーを発表!!《コパ・デル・レイ》

▽レアル・マドリーは17日、コパ・デル・レイ準々決勝1stレグのセルタ戦に向けた招集メンバーを発表した。 ▽今回のメンバーではポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがメンバー入りを果たしている。同選手は、2015年の1月15日に行われた5回戦のアトレティコ・マドリー戦に出場も、チームは敗退が決定。翌シーズンは4回戦の1stレグで出場資格のなかったチェリシェフを起用して敗退したため出場がなかった。今回は実に2年ぶりのコパ・デル・レイ出場となる可能性が高い。 ▽今回発表されたメンバーは以下の通り。 ◆レアル・マドリー招集メンバー GK ケイロル・ナバス フランシスコ・カシージャ ルベン・イャニェス DF セルヒオ・ラモス ラファエル・ヴァラン ナチョ マルセロ ダニーロ MF トニ・クロース マテオ・コバチッチ カゼミロ ルカ・モドリッチ イスコ マルコ・アセンシオ FW クリスティアーノ・ロナウド カリム・ベンゼマ ルーカス・バスケス マリアーノ・ディアス・メヒア アルバロ・モラタ 2017.01.18 13:40 Wed
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ラフィーニャが大腿二頭筋を負傷してコパ・デル・レイのソシエダ戦を欠場へ

▽バルセロナは17日、ブラジル代表MFラフィーニャ・アルカンタラが右足の大腿二頭筋を痛めていることを発表した。 ▽クラブ公式サイトによると離脱期間などは明かされていないが、19日に行われるコパ・デル・レイ準々決勝1stレグのソシエダ戦を欠場することは発表されている。 ▽昨シーズンは右ヒザのじん帯断裂で長期離脱を余儀なくされていたラフィーニャだったが、今シーズンはリーグ戦11試合で5ゴールを奪うなど印象的なパフォーマンスを見せている。 2017.01.18 12:21 Wed
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