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レーティング: レアル・マドリー 2-4 アトレティコ・マドリー《UEFAスーパーカップ》

▽UEFAスーパーカップ、レアル・マドリーvsアトレティコ・マドリーが15日にエストニアで行われ、延長戦の末に2-4でアトレティコが勝利している。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽レアル・マドリー採点Getty ImagesGK 1 ケイロル・ナバス 5.0 防ぎようはなかったが、4失点 DF 2 カルバハル 5.0 さほど攻撃に出られず、4失点目に関与 5 ヴァラン 5.0 概ね安定していたが、痛恨のボールロストで決勝点献上 4 セルヒオ・ラモス 5.5 開始早々ジエゴ・コスタに出し抜かれたが、PKで一時同点弾を決めた 12 マルセロ 5.0 1つ好機演出も2失点目の対応は軽かった MF 14 カゼミロ 5.5 グリーズマンにプレースペースを与えなかった。後半終盤に負傷交代 (→ダニ・セバージョス 5.0) 中盤をコントロールできず 22 イスコ 5.5 トップ下でプレー。幅広く動いてボールによく関与も違いを生むには至らず (→L・バスケス 5.0) ボールに触れなかった 8 クロース 5.5 正確なパスでゲームメーク。CKがPKを誘った (→マジョラル -) FW 11 ベイル 6.0 好調を維持。スピードを生かして同点弾をアシスト 9 ベンゼマ 6.5 同点弾を決め、PK奪取にも関与 20 アセンシオ 5.5 個人技でシュートに持ち込む場面もあったが、ボールに絡む回数が少なかった (モドリッチ 5.5) 投入直後はよくボールに絡んだが、徐々に消える 監督 ロペテギ 5.5 内容は悪くなかっただけに2-1で逃げ切りたかった ▽アトレティコ・マドリー採点Getty ImagesGK 13 オブラク 6.0 2失点も17分のアセンシオのヒールシュートを好守で防ぐ DF 20 フアンフラン 5.5 不用意なPK献上も2点目を演出 15 サビッチ 5.5 ベンゼマのマークを外して失点に関与もそれ以外は安定 2 ゴディン 6.0 鉄壁の守備を見せる 21 リュカ 5.5 ベイルにぶち抜かれて失点に関与。ただ、後半以降は持ち直した MF 11 レマル 6.0 コケとサイドを入れ替えながらドリブルでアクセントを付ける (→トーマス 6.0) ボール奪取からのショートカウンターが利いていた 14 ロドリゴ・エルナンデス 5.5 シンプルなボール捌きでリズムを作る (→ビトロ 6.0) 4点目をアシスト。攻め手に 8 サウール 6.5 クロースの監視役。守備に重点を置いていたが、決勝点をゲット 6 コケ 6.0 サイドでは守備に追われて良さが出なかったが、センターに移ってからはリズムを生みダメ押しゴール FW 19 ジエゴ・コスタ 7.0 開始50秒でのゴールなど全得点に絡む。戦う姿勢を全面に押し出して2ゴールの活躍 (→ホセ・ヒメネス -) 7 グリーズマン 5.0 まだまだ調整段階。守備に追われ、プレー機会が少なかった (→コレア 6.0) 持ち味の仕掛けを随所に見せ、アシストを決める 監督代行 ブルゴス 6.5 勝負強さを見せてレアル・マドリー撃破 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ジエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリー) ▽2ゴールを決めて延長戦に持ち込み、3、4点目を演出。セルヒオ・ラモスとのスペイン代表マッチアップも激しかった。 レアル・マドリー 2-4 アトレティコ・マドリー 【レアル・マドリー】 ベンゼマ(前27) セルヒオ・ラモス(後18[PK]) 【アトレティコ・マドリー】 ジエゴ・コスタ(前1) ジエゴ・コスタ(後34) サウール(延前8) コケ(延前14) 2018.08.16 06:40 Thu
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ジエゴ・コスタ躍動のアトレティコがレアル・マドリーとの延長戦を制して3度目の戴冠《UEFAスーパーカップ》

▽UEFAスーパーカップ、レアル・マドリーvsアトレティコ・マドリーが15日にエストニアで行われ、延長戦の末に2-4でアトレティコが勝利している。 ▽チャンピオンズリーグ3連覇中のレアル・マドリーとヨーロッパリーグ王者のアトレティコによる一戦。 ▽週末にリーガエスパニョーラ開幕を控える中、ロペテギ新監督率いるレアル・マドリーはモドリッチがベンチスタート、GKクルトワがベンチ外となった以外は、現状のベストメンバーを送り込んだ。 ▽一方のアトレティコはグリーズマンやジエゴ・コスタら主力がスタメンに名を連ね、新戦力のレマルとロドリゴ・エルナンデスが先発となった。 ▽試合は開始1分に動きを見せる。ゴディンのロングボールに反応したジエゴ・コスタがセルヒオ・ラモスとヴァランに競り勝ってボックス右に侵入。角度の厳しい位置から右足を振り抜き左サイドネットに突き刺した。 ▽出鼻を挫かれたレアル・マドリーが失点後、ボールを動かして押し込む流れが続くと17分、マルセロの左クロスからアセンシオのヒールシュートが枠に向かったが、GKオブラクのファインセーブに阻まれる。 ▽その後も [4-4-2]のフラットな3ラインを形成して構えるアトレティコに対し、レアル・マドリーが仕掛けていく展開で推移。すると27分、試合を振り出しに戻す。右サイドをベイルがスピードで抜け出して右足でクロスを送ると、ファーサイドに流れたベンゼマがヘッドで流し込んだ。 ▽さらに29分、ドリブルでボックス左まで持ち上がったアセンシオが右足シュートで逆転ゴールに迫ると、34分にはカウンターから好機を演出。ハーフタイムにかけてもレアル・マドリーが敵陣でポゼッションする展開が続いたが、チャンスは生めずに前半を1-1で終えた。 ▽迎えた後半、アトレティコが前がかる入りをした中、レアル・マドリーは57分にアセンシオに代えてモドリッチを投入。対するアトレティコはグリーズマンに代えてコレアを投入した。 ▽イスコを左ウイングに配す[4-3-3]としたレアル・マドリーは62分にPKを獲得する。クロースの右CKからファーサイドのベンゼマがボレーで合わせにかかったところで、フアンフランのハンドを誘った。このPKをセルヒオ・ラモスが決めてレアル・マドリーが逆転に成功した。 ▽失点を受けてアトレティコはロドリゴ・エルナンデスに代えてビトロを投入。攻撃色を強めると79分、アトレティコが同点に持ち込む。フアンフランがマルセロからボールを奪ってコレアへパス。ボックス右で仕掛けたコレアはゴールライン際から折り返し、最後はジエゴ・コスタが押し込んだ。 ▽後半終盤にかけてはこう着状態が続き、2-2のまま90分が終了。延長戦にもつれ込んだ。その延長戦はレアル・マドリーが押し込む展開が続いたが、同前半8分にアトレティコが勝ち越す。トーマスがヴァランからボールを奪ってボックス左に侵入すると、折り返したクロスをサウールがボレーで蹴り込んだ。 ▽勝ち越されたレアル・マドリーはクロースに代えてマジョラルを投入。しかし同14分、アトレティコが勝負を決定付ける。ジエゴ・コスタがカルバハルとの競り合いを制してボックス左に侵入。タメを作ってパスを送ると、ビトロがダイレクトで叩く。このパスをボックス中央に走り込んだコケがボレーで流し込んだ。 ▽延長後半、ジエゴ・コスタに代えてホセ・ヒメネスを投入したアトレティコがレアル・マドリーの攻撃を凌いで4-2のまま勝利。6年ぶり3度目のUEFAスーパーカップ戴冠となっている。 2018.08.16 06:39 Thu
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メッシやマウコム、ラフィーニャ弾でバルセロナがボカに快勝《プレシーズンマッチ》

▽バルセロナは15日、ジョアン・ガンペール杯でボカ・ジュニアーズとカンプ・ノウで対戦し、3-0で快勝した。 ▽3日前に行われたセビージャとのスーペル・コパを2-1で制したバルセロナは、週末にリーガエスパニョーラ開幕を控える中、セビージャ戦のスタメンから8選手を変更。メッシ、ピケ、GKテア・シュテーゲンの3選手のみ引き続きスタメンとなり、新戦力のビダルやマウコム、ワールドカップ出場組のラキティッチやユムティティらが先発となった。 ▽[4-3-3]を採用したバルセロナは、4バックに右からセルジ・ロベルト、ピケ、ユムティティ、ミランダ、中盤アンカーにラキティッチ、右インサイドにコウチーニョ、左インサイドにビダル、3トップに右からメッシ、ムニル、マウコムと並べた。 ▽コロンビア代表のバリオスやカルドナ、ウルグアイ代表のナンデスらを先発で起用してきたボカに対し、バルセロナが立ち上がりから仕掛ける展開となると、18分に先制する。ボックス左で仕掛けたマウコムがDFを外してグラウンダーの鋭いシュートをゴールに突き刺した。 ▽さらに39分、ムニルへのパスがカットされたルーズボールを拾ったメッシがボックス中央に侵入。GKとの一対一をチップキックシュートで制し、バルセロナが追加点を奪って前半を終えた。 ▽後半からマウコムとミランダを除いた9選手を変更し、ラフィーニャやアルトゥール、ラングレらを投入したバルセロナは56分にピンチ。しかし、GKシレッセンが一対一を制して失点を許さない。 ▽後半に入ってチャンスのないバルセロナは64分にスアレスやブスケッツ、デンベレらを投入。すると67分、スアレスとのパス交換でボックス左に侵入したラフィーニャがGKを交わしてゴールを決め、3-0と突き放した。このまま試合を終わらせたバルセロナが快勝でリーガ開幕に弾みを付けている。 2018.08.16 03:18 Thu
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グリーズマンにバロンドールを! シメオネが推す

▽アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、クラブのエースが世界最高の栄誉に相応しいと賞賛している。スペイン『アス』が伝えた。 ▽昨シーズンも公式戦49試合29ゴール15アシストを記録し、アトレティコをけん引したフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン。6月中旬から7月中旬まで開催されたロシア・ワールドカップ(W杯)でも、全7試合4ゴール3アシストと輝かしい成績を収め、母国を優勝に導いた。 ▽8月15日に行われるUEFAスーパーカップ、レアル・マドリー戦前の記者会見に出席したシメオネ監督は、グリーズマンをバロンドールに推すとを語っている。 「バロンドールは、形作られなけらばならないと分かっている者によって決定される」 「だが、グリーズマンが有力な位置に居ることは明らかだ」 「フットボールは、誰も真実を手にしていないから素晴らしい。様々な方法で勝つことができる。ワールドカップで、私たちはまたしてもフランスの優勝を目にした。アトレティコに似た特徴を持っていたね」 「(スーパー杯に向け)重要なことは興奮と感情を持ってプレーすることだ。それで試合を決められる」 ▽アトレティコとフランス代表が似ていると語ったシメオネ監督。どちらもグリーズマンが中心的な役割を果たしていることは間違いなく、新シーズンの活躍にも目が離せない。 2018.08.15 14:50 Wed
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テベス、メッシとの再会に「彼は幸せな気分にしてくれる」

▽ボカ・ジュニアーズに所属する元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが、バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの再会を楽しみにしているようだ。イギリス『Four Four Two』が伝えた。 ▽毎年8月バルセロナが主催し、本拠地カンプ・ノウに国内外からクラブを招いて行われるジョアン・ガンペールカップ。今回はボカ・ジュニアーズが招待されて、両者は15日に対戦する。 ▽ボカ・ジュニアーズのテベスは、かつてのアルゼンチン代表のチームメイトであるメッシについて言及。敵味方関係なく、同じピッチで共にプレーできる喜びを語った。 「彼とプレーすることは、常に美しいことだよ。共にプレーする時、幸せな気分にさせてくれるんだ」 「それが(相手として)対戦する時であろうと、(チームメイトとして)近くでプレーを観れる時であろうとね。今回もきっと幸せにしてくれるはずさ」 2018.08.15 14:25 Wed
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レアルの伝説ジダン氏、来季はプレミアで指揮?ユナイテッドに関心と仏メディア報道

昨季限りでレアル・マドリー監督を辞任したジネディーヌ・ジダン氏が、次期マンチェスター・ユナイテッド指揮官となる可能性があるようだ。フランス紙『レキップ』の情報をもとに、各国メディアが報じている。2016年、シーズン途中にレアルの監督に就任したジダン氏。すると、そのシーズンでチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げると、その後前人未到の3連覇を達成した。しかし3連覇達成後の2018年、電撃辞任を発表し、クラブに伝説を残して去っていった。現在はフリーとなっているジダン氏だが、次の挑戦はイングランドになるのかもしれない。『レキップ』によると、本人は来季からプレミアリーグで指揮を執りたいと考えているという。中でも、ユナイテッドでの指揮に最も関心があると伝えられている。現指揮官のジョゼ・モウリーニョは、昨季最大のライバルであるマンチェスター・シティに19ポイント差をつけられて2位に終わった。その後「最大の成果」と語り、さらに2018-19シーズン開幕前には補強の遅れなどを理由にクラブに不満を示し続けていた。これにより、内部でのプレッシャーが強まっているという。英『メトロ』の報道によると、今季タイトルを獲れなければ、後任を探すという。その候補者の中には、ジダン氏も含まれているようだ。トップチームの監督としてデビュー後、わずか2年半で主要タイトル11個を獲得し、2016-17シーズンでは世界最優秀監督にも選ばれたジダン氏。レアルの伝説は、来季プレミアリーグで指揮を執ることになるのだろうか。提供:goal.com 2018.08.15 13:52 Wed
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緊急入院の“フェノーメノ”ロナウド、無事退院

▽肺炎に感染していた元ブラジル代表FWロナウド氏が退院したようだ。 ▽スペインの観光地イビサ島にある別荘で休暇を楽しんでいたロナウド氏は10日、体調不良を訴えて地元のカン・ミス病院で検査の実施。肺炎に感染したことが判明した後、首都マドリードにあるヌエストラ・セノーラ・デル・ロサリオ病院に入院し、ICU(集中治療室)で治療を受けていたことがスペイン『El Diario de Ibiza』によって伝えられていた。 ▽それから数日後、ロナウド氏は無事に退院したようだ。14日に自身のツイッター(@Ronaldo)で報告している。 「皆さんこんにちは。私は数日間の治療を終え、すでに帰宅している。皆さんの愛あるコメント、そして、治療に携わってくれた方々に感謝を伝えたい。妻のセリーナ・ロックも私のそばにいてくれた。ありがとう。今シーズンは偉大で驚きに満ちたフットボールのシーズンになるだろう」 ▽ロナウド氏は、1993年にブラジルのクルゼイロでプロデビューすると、その1年後に渡欧し、PSVやバルセロナ、インテルでプレーした。2002年にマドリーに加入すると、4年半の在籍期間の間に127試合に出場し、83得点を記録。圧倒的な瞬発力と決定力を備え、そのプレースタイルから“フェノーメノ”(超常現象の意)の愛称で呼ばれてきた。 ▽現役引退後は、代理人業やテレビの解説者を務めながら、2014年に北米サッカーリーグのフォートローダーデイル・ストライカーズの共同オーナーに就任。2016年からは、レアル・マドリーのアドバイザー兼グローバル大使(南米地区)に就任していた。 2018.08.15 13:45 Wed
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乾貴士のベティス移籍はお得だった?「今夏のリーガ最高の契約ベスト5」に選出

日本代表MF乾貴士は、6月上旬にエイバルからベティスへの移籍を正式表明した。その直後に行われたロシア・ワールドカップでは2ゴールと結果を残した乾。現地メディアは「お得な移籍だった」と見ているようだ。スポーツポータルサイト『SPORTSKEEDA』では「今夏、ラ・リーガで起きた最高の契約ベスト5」という見出しで、5人の選手を紹介。その中でベティスに移籍した乾について、3位で紹介している。「ウィリアム・カルバーリョに予算を使った一方で、複数の選手もフリーで獲得するなど、ベティスが見せた今夏の立ち回りは素晴らしかった。彼らはヨーロッパリーグに向けた準備を進めており、より攻撃的なチームになりつつある」「その中でもイヌイは、ロシア・ワールドカップで2度ゴールネットを揺らした。テクニックに優れる日本代表選手は、スピーディーな展開を見せるキケ・セティエン体制にすぐさま順応するだろう」エイバルに3年在籍した乾は、今夏の移籍市場では移籍金ゼロでベティスへ新天地を求めた。W杯でも活躍した乾のフリートランスファーは、現地でも「ベティスにとってオトクな移籍だった」と見られているようだ。なお、同記事で1位から5位の選手は以下のとおり。1位ロドリ(ビジャレアル→アトレティコ・マドリー)2位ハイメ・マタ(バジャドリー→ヘタフェ)3位乾貴士(エイバル→ベティス)4位アルトゥーロ・ビダル(バイエルン→バルセロナ)5位ダニエル・ヴァス(セルタ→バレンシア)提供:goal.com 2018.08.14 12:45 Tue
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積極補強のミラン、総額24億円ビジャレアルMF獲得決定か…バッカは放出へ

ミランは、ビジャレアルMFサムエル・カスティジェホの獲得が決定したようだ。イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が伝えた。今夏、オーナー交代などピッチ外での騒動で落ち着かない状況が続いたミラン。しかし、新SDにレオナルド氏が就任するなどクラブの体制が定まると、積極的に補強を進めている。すでにFWゴンサロ・イグアインの獲得を決め、さらにチェルシーMFティエムエ・バカヨコの加入も間近まで迫っている。一方で、FWアンドレ・シウヴァやFWニコラ・カリニッチを放出するなど、スカッドの刷新を図っている。そんなロッソネリだが、チーム強化はまだまだ終わらないようだ。イタリアで最も有名なジャーナリストの1人であるディ・マルツィオ氏によると、ビジャレアルからカスティジェホの獲得を決めたという。同氏によると、300~400万ユーロ(約4~5億円)を支払い1年間のレンタルで獲得し、1400~1500万ユーロ(約18~19億円)の買い取りオプションが付帯するようだ。14日にもメディカルチェックと契約が完了すると伝えている。なお、この取引に含まれるわけではないが、コロンビア代表FWカルロス・バッカのビジャレアル行きも同時期に決まるようだ。新シーズンこそチャンピオンズリーグ出場権獲得をねらうミラン。ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は、チームを上位進出に導けるだろうか。提供:goal.com 2018.08.14 12:40 Tue
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ベティス乾貴士の背番号、開幕目前で「14」→「8」に!?

▽ベティスに所属する日本代表MF乾貴士の背番号が変わるかもしれない。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。 ▽乾は今夏、エイバルからスペインの名門ベティスに加入。日本代表の一員として参戦のロシア・ワールドカップで着用した背番号「14」をつけ、プレシーズンマッチでもプレーしているが、急きょ「8」に変わる可能性があるようだ。 ▽その理由は、自身と同じく今夏にスポルティング・リスボンから加入したポルトガル代表MFウィリアム・カルバーリョの存在だ。W・カルバーリョはポルトガル代表で馴染み深い背番号「14」の着用をベティスでも希望しているという。 ▽なお、背番号「8」は現在、昨シーズンまで背負ったスペイン人MFビクトル・カマラサが今夏にカーディフに活躍の場を求めたため、空いている状況。乾にとっても、「8」はフランクフルトやエイバルで着用した縁深い数字だ。 2018.08.14 09:30 Tue
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アトレティコでF・トーレスの9番受け継ぐカリニッチ「D・コスタ&グリーズマンと競い合いたい」

今夏の移籍市場でミランからアトレティコ・マドリーに加わったFWニコラ・カリニッチが、13日に入団会見に臨んだ。アトレティコは移籍金として1500万ユーロをミランに支払うことで、カリニッチを獲得。クロアチア人FWはアトレティコで、昨季まで同クラブの絶対的アイドルFWフェルナンド・トーレス(現サガン鳥栖)が付けていた背番号9を背負うことになる。カリニッチは入団会見で、FWジエゴ・コスタ、FWアントワーヌ・グリーズマンの定位置を争っていく意志を示した。「アトレティコは適応が難しいクラブ? 恐れることはない。早く試合を戦いたいし、チームに適応できたらいいと思う」「グリーズマンとD・コスタは、おそらく欧州最高のストライカー2人だ。僕は彼らと競い合うためにここに来た。でも、もちろん彼らには敬意を持っているし、それに僕たちは多くの試合をこなしていくことになるんだよ」またロシア・ワールドカップでクロアチア代表から追放されたことについては、「もう過ぎたこと」と話している。「シメオネとそのことについて話はいない。代表での出来事はもう過ぎたことだ。ただ代表監督が僕を戦力に数えることを望まず、僕が(準優勝の)メダルを望まなかっただけだ。だってプレーしていないし、クロアチアの素晴らしい成績に貢献したわけじゃないんだよ。今、僕は新しい挑戦に臨む。過ぎたことは過ぎたことだ」 提供:goal.com 2018.08.14 01:22 Tue
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バルサのタイトル最多獲得選手となったメッシ…バルベルデ「似たような選手現れない限り並べない」

12日のスペイン・スーパーカップ、バルセロナはセビージャを2−1で下して、2年ぶりの優勝を果たした。エルネスト・バルベルデ監督は試合後、チームが勝利に値したことを強調している。スペイン『ムンド・デポルティボ』がチングリ(バルベルデ監督の愛称、蟻の意)のコメントを伝えた。「セビージャは後方に引いたが、私たちが予期するところではなかった。最初はプレーリズムが遅く、苦労を強いられた。ライン間のスペースもなかったしね。少し焦った時間帯もあったが、しかし私たちは勝利に値したと思う」また強烈なミドルシュートでチームを逆転勝利に導いたFWウスマン・デンベレに対して、称賛の言葉を述べている。「均衡を崩せるという点で、信じられないクオリティーを有している。私たちに多くのことをもたらしてくれると期待を寄せているし、少しずつ力を発揮してほしいね」「彼は時間が経つに連れて良くなっていた。というのも、最初はライン間にスペースが存在しなかったからね。とても難しい試合だったし、ライン間のスペースがあれだけ少なければじつに困難な内容となる。しかし、彼はそのスペースでボールをうまく受けて、ゴラッソを決めてくれた」バルベルデ監督はその一方で、この優勝によってバルセロナでのタイトル獲得数を33に伸ばし、同クラブのタイトル最多獲得選手となったFWリオネル・メッシにも言及した。「ほかの選手が到達できる記録とは思えない……。ほかに達成できる選手がいるならば、それはメッシのような選手にほかならない」 提供:goal.com 2018.08.14 00:25 Tue
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「重圧は凄まじい。だからこそ、このクラブを愛しているのさ」レアル・マドリーで9年目を迎える9番ベンゼマ

レアル・マドリーで9シーズン目を迎えるFWカリム・ベンゼマは、同クラブで過ごす日々に充実感を得ているようだ。2009年夏にリヨンから鳴り物入りでレアル・マドリーに加入したベンゼマ。ストライカーとしてはゴールに奪う意欲が欠けているとファンからは批判にさらされながらも、監督には前線の潤滑油として重用され、常にレギュラーを張ってきた。『UEFA.com』とのインタビューに応じたベンゼマは、レアル・マドリーで自身がさらなる成長を果たせたとの見解を示している。「僕はいつだって闘ってきた。マドリーでピッチに立ってプレーすること、良いプレーを見せることを目標としてね」レアル・マドリーはどこよりも大きな重圧がのしかかるともされるが、ベンゼマはだからこそ同クラブでプレーする価値があると述べた。「この数年は多くのタイトルを獲得しているし、チームは黄金期を迎えている。重圧は、それは凄まじいものがある。それと同時に期待だってすごいよね。だからこそ、僕はこのクラブを愛しているのさ」 提供:goal.com 2018.08.13 23:55 Mon
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C・ロナウド去ったレアル・マドリー、名物トリデンテは“BBC”から“BBA”へ

今夏の移籍市場でクリスティアーノ・ロナウドをユヴェントスに売却し、名物トリデンテ“BBC”を解体せざるを得なくなったレアル・マドリーだが、今季新たに“BBA”が躍動するのかもしれない。スペイン『マルカ』が報じている。“BBC”はMFガレス・ベイル、FWカリム・ベンゼマ、C・ロナウドの頭文字を取ったものだが、“BBA”はC・ロナウドの代わりにMFマルコ・アセンシオが入ったトリデンテとなる。『マルカ』はこのベイル、ベンゼマ、そして世界最高の選手候補の一人とされる22歳アセンシオのトリデンテが、今季のマドリーを引っ張る可能性を指摘している。同紙は“BBA”が“BBC”と違い、C・ロナウドのように一人に依存することがないトリデンテであるとの見解も示す。「クリスティアーノ退団で攻撃の選手たちはゴールの責任を分け合うことになる」「クリスティアーノがいないことで、全員が輝き、より自由にプレーできる。自身のプレーを示すための制約はもうない」と、全員が平等に輝けるはずと予想した。なお昨季の“BBA”のゴール数は44得点で、その内訳はアセンシオ11得点、ベイル21得点、ベンゼマ12得点。この44得点は、ちょうどC・ロナウドが昨季に記録したゴール数と同じだ。“BBA”は果たして、“C”の穴を埋めることができるのだろうか。 提供:goal.com 2018.08.13 22:30 Mon
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オドリオソラが右足外転筋負傷…アトレティコとのスーパー杯欠場か

▽レアル・マドリーは13日、スペイン代表DFアルバロ・オドリオソラ(22)が右足外転筋に程度1のケガを負っていると発表。今後、回復状況を見守るとしている。 ▽なお、離脱期間は伝えられていないものの、スペイン『マルカ』はオドリオソラが16日のUEFAスーパーカップ、アトレティコ・マドリー戦を欠場することになるだろう、と報じた。 ▽負傷した時期に関しては、アメリカで行われたプレシーズンツアー中に問題が確認された模様。8日に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)2018ローマ戦では、ウォーミングアップを途中で切り上げていたと伝えられており、試合には出場していない。 ▽オドリオソラは、今夏にレアル・ソシエダからマドリーに移籍。ロシア・ワールドカップ(W杯)開幕直前までスペイン代表を率いた、フレン・ロペテギ現マドリー指揮官から本大会にも召集されており、今シーズンの飛躍が期待されている選手の1人だ。 2018.08.13 22:00 Mon
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モドリッチにポジションを譲るべきマドリーの選手は誰か…スペイン紙アンケート

▽レアル・マドリーに所属する元フランス代表FWカリム・ベンゼマが、マドリディスタから辛辣な扱いを受けているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽フレン・ロペテギ新監督の下、新たな時代をスタートさせようとしているマドリー。クラブの顔として君臨したFWクリスティアーノ・ロナウドがユベントスに移籍した今シーズン、チームの最重要選手はクロアチア代表MFルカ・モドリッチだと考えられている。 ▽しかし、モドリッチはロシア・ワールドカップ(W杯)でクロアチア代表を決勝まで導いたため、疲労を考慮してアメリカでのプレシーズンには参加せず。ホームで行われたベルナベウ杯ミラン戦では途中出場したものの、本格的な新生マドリーは未だ陽の目を見ていない。そのため、“マドリーの心臓”と称されるモドリッチがスタートから入った場合、プレシーズン中の主力の誰かが弾き出されるはずだ。 ▽そこで、『マルカ』は「モドリッチのためにレギュラーを譲るべき選手は誰か」というアンケートを実施した。プレシーズン中に主力として扱われていた主な選手たちが候補者に挙げられ、13万人以上が投票。すると、FWベンゼマが全体の32%の票を集める結果となった。 ▽ベンゼマは、昨シーズンのチャンピオンズリーグ決勝リバプール戦で先制点を記録。歴史的な3連覇に大きく貢献していたが、得点力不足や素行を理由にサポーターから批判を浴びる機会が多く、今回のアンケートでもそれが表れる結果となった。 ▽反対に、昨シーズンにベンゼマと共に批判を浴びていたウェールズ代表MFガレス・ベイルに投じられた票は、全体のわずか3%。新たな顔として、ファンからの期待を集めている。 ◆モドリッチにレギュラーを譲るべき選手は? (Marca) 1.FWカリム・ベンゼマ…32% 2.FWマルコ・アセンシオ…21% 3.MFイスコ…20% 4.MFカゼミロ…17% 5.MFトニ・クロース…8% 6.MFガレス・ベイル…3% 2018.08.13 19:55 Mon
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バチュアイ、初挑戦リーガ開幕に向け意気込む! 「グーグル翻訳で会話してる」

▽今夏にチェルシーからバレンシアにレンタル加入したベルギー代表FWミッチー・バチュアイ(24)が、新天地での意気込みを語っている。スペイン『アス』が伝えた。 ▽バチュアイは2017-18シーズンの冬にもレンタルでドルトムントに加わり、ブンデスリーガ10試合で7得点をマーク。7月まで行われていたロシア・ワールドカップではベルギー代表として出場し、3試合1得点を記録した。 ▽今夏には、出場機会を求めて移籍を望んでいることが伝えられており、10日にバレンシア加入が発表。同クラブがチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得してることも、プラスに働いていたようだ。以下のように語っている。 「僕に(バレンシア以外の)他の選択肢があったのは事実だ。でも、(マルセリーノ・ガルシア・トラル)監督と話して、気持ちが固まったんだ」 「(ゴール数の)目標を設定する前に、確かな印象を残すことを切望しているよ。“23”のシャツが着たいね。もし空いていればだけど」 「(チームでの会話には)携帯のグーグル翻訳を活用しているよ。でも、クラブは先生を付けてくれる計画でいる思うし、チームメートだって助けてくれるに違いない」 「僕はここの野望に納得させられた。チャンピオンズリーグに参加するのが楽しみだよ。マルセリーノとの会話が本当に重要な要因だった」 ▽スペイン語の問題解決のためにグーグル翻訳を利用しつつ、初挑戦となったリーガエスパニョーラの開幕に向けて準備を進めるバチュアイ。スペイン代表FWロドリゴ・モレノと競争が勃発することも伝えられているが、ポジションを確保することはできるのだろうか。 2018.08.13 17:00 Mon
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アトレティコの腕章は漢気ガビから闘将ゴディンへ!

▽アトレティコ・マドリーのウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンが、正式にチームのキャプテンに昇格するようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽アトレティコからは今夏、チームの芯として熱意をピッチに注入し続けたカピタン、MFガビがアル・サッドに去った。ディエゴ・シメオネ監督のソリッドな戦術を体現するピッチ上の指揮官を失い、今シーズンのアトレティコサポーターは大きな喪失感に苛まれることだろう。 ▽しかし、『マルカ』が伝えたところでは、そんなアトレティコの新主将にはDFゴディンが就任。今やクラブのアイデンティティーにもなった堅守を支えるディフェンスリーダーが、偉大な前任者からバトンを受け取った。 ▽また、フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン、元スペイン代表DFフアンフラン、スペイン代表MFコケが副主将として脇を固めることになる模様。グリーズマンとフアンフランに関しては今夏の退団も噂されていたが、契約を延長してクラブへの忠誠を誓っていた。 2018.08.13 15:35 Mon
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痛っ! ピケがコウチーニョに悪質イタズラ

▽バルセロナの元スペイン代表DFジェラール・ピケが、チームメートに度を超した悪戯を仕掛けた。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽12日にスーペル・コパでセビージャと対戦し、見事に2-1での逆転勝利を飾ったバルセロナ。値千金の同点弾を決めていたピケが、試合前の宿舎で少々やり過ぎなくらいのコミュニケーションを取っていたようだ。その様子の動画が同選手のインスタグラム(3gerardpique)に投稿された。 ▽動画は、食堂で円卓の椅子をアップで映している場面から開始。恐ろしいことに、その椅子には爪楊枝が突き立てられている。そして、プレートに食事を盛ったブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが登場し、着席。もちろんコウチーニョはすぐさま異変に気付き、スタッフに手伝ってもらいつつ無言かつ真顔で刺さった爪楊枝を抜いている。隣に座っていたチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが心配そうに覗き込む様子も確認される中、ピケの笑い声のみが響いていた。 ▽日常的に仕掛けられているイタズラの一つでしかないのかもしれないが、チームメートのノーリアクションぶりを見れば、腹を立てている様子にも。ピッチ上では美しい連係を披露するバルセロナだが、プライベートでも息がピッタリというわけにはいかないのかもしれない。 2018.08.13 14:35 Mon
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ベティス指揮官、乾貴士に大きな期待「興奮と喜びを与えてくれる」

ベティスのキケ・セティエン監督は、日本代表MF乾貴士に大きな期待を寄せているようだ。スペイン『eldesmarque』が伝えた。ロシア・ワールドカップで見事なパフォーマンスを披露し、『FIFA』の選ぶ「ロシアW杯ブレイクスター5選手」にも選出された乾。今季からベティスに加入したが、ここまでチームメイトと楽しそうに練習するなど、早くも馴染む様子を見せている。セティエン監督は、新シーズンについて「重要なことは全力を尽くし、そして現実的になることだ。もちろん全てのタイトルを狙うが、何も手にできない可能性もある」とコメントした。そして、3選手について言及。ウィリアム・カルバーリョ、セルヒオ・カナレス、そして乾に大きな期待を寄せていると明かした。「この3人は我々に多くを与えてくれる素晴らしい選手たちだ。契約が完全に正しいものだったと証明してくれるだろうし、興奮と喜びを与えてくれるはずだ」「ウィリアムには存在感、乾には中へのカットインと戦術理解力、完成されたカナレスには戦術眼があるんだ」新シーズンはヨーロッパリーグにも出場するベティス。乾は、その中でどのような活躍を見せてくれるのだろうか。開幕戦は17日、相手はレバンテだ。提供:goal.com 2018.08.13 12:57 Mon
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メッシ、主将としてまず1冠 クラブ最多のタイトルホルダーに

▽バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(31)がクラブ史上最多のタイトルホルダーになった。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽バルセロナは12日、スペインフットボール界の開幕を告げるスーペル・コパでセビージャと対戦。フル出場したメッシは、ゴールこそ挙げられなかったものの、2-1の勝利に貢献し、自身33個目のトロフィーを手にした。 ▽33個のタイトル獲得数は、ヴィッセル神戸に移籍した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタを抜いてクラブ史上最多。また、メッシにとって、今シーズンから受け継いだ主将として初タイトルとなる。 ▽ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと共に5度のバロンドール最多受賞歴を誇るメッシ。どれだけの栄冠を勝ち取るのか。主将として挑む今シーズンも活躍に注目が集まる。 ◆メッシのクラブタイトル一覧 スーペル・コパ:8 チャンピオンズリーグ:4 リーガエスパニョーラ:9 コパ・デル・レイ:6 UEFAスーパーカップ:3 FIFAクラブ・ワールドカップ:3 2018.08.13 09:45 Mon
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レーティング:バルセロナ 2-1 セビージャ《スーペル・コパ》

▽スーペル・コパ2018、バルセロナvsセビージャが12日にモロッコで行われ、2-1で勝利したバルセロナが2年ぶりの優勝を果たした。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽バルセロナ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 テア・シュテーゲン 6.5 失点はノーチャンス。同点直後の前半終盤にサラビアの決定機を阻止。最後は自ら与えたPKをストップ DF 2 N・セメド 5.5 立ち上がりこそ良い攻撃参加を見せたが、時間の経過と共に攻撃面で手詰まり感が目立った 3 ピケ 6.5 値千金の同点ゴールを記録。守備ではカウンターの対応に苦戦もマイボール時には持ち出しやスイッチを入れるパスで起点に 15 ラングレ5.5 古巣初対戦で気合いが空回りしたか、やや攻守に細かいミスが散見 18 ジョルディ・アルバ 6.5 自身の攻め上がった後方のスペースを使われたが、持ち味の攻撃参加で幾度も決定機に絡んだ MF 2 ラフィーニャ 5.5 プレシーズンに比べて自由度が制限されたが、幾度か左足の際どいパスでチャンスを演出 (→ラキティッチ 5.5) W杯後初出場ということもあり、ややキレを欠いた 5 ブスケッツ 5.5 絶妙な浮き球パスでチャンスを演出したが、守備の局面では幅広いスペースのケアに苦戦 8 アルトゥール 5.5 イニエスタの背番号8を背負って初めてプレー。攻守にそつなくプレーしたが、プラスアルファはなかった (→コウチーニョ 5.5) メッシと共に鋭い仕掛けで決定機に絡んだ FW 10 メッシ 6.5 仕掛ける回数は多くなかったが、視野の広さとプレー精度の高さが抜群。多くの決定機を演出。デンベレの決勝点もアシスト 9 スアレス 5.5 動き出しの感覚は悪くなかったが、イメージとコンディションのズレが目立った 11 デンベレ 6.5 惜しいシュートや鋭い仕掛けで見せ場は作り、最後は圧巻のゴラッソで勝利の立役者に (→ビダル -) バルセロナデビューを飾る 監督 バルベルデ 6.0 [4-3-3]の布陣に戻しまずまずの内容で今季初タイトル ▽セビージャ採点(C)CWS Brains,LTD.GK 13 バシリク 6.5 2失点も再三の好守を見せる。とりわけ、シュートコースの切り方や反応速度が秀逸 DF 25 メルカド 5.5 相手の強力な攻撃に対して危険なエリアを身体を張って埋めた (→イェデル -) 4 ケアー 6.0 スアレスに粘り強く対応。ビルドアップの場面でも質の高さを見せた 3 セルジ・ゴメス 6.0 攻守に及第点の出来。崩されかけた場面で冷静な対応が光った MF 16 ヘスス・ナバス 6.0 アルバの攻め上がりに対応しつつ、幾度かカウンターの場面で鋭い仕掛けを見せた 10 バネガ 6.0 守備の局面で身体を張りつつ前線に正確な縦パスを通してカウンターの起点に 7 ロケ・メサ 5.5 苦手の守備で後手を踏んだが、攻守に多くの仕事量をこなした 18 エスクデロ 5.5 献身的な守備を見せたが、やや攻撃面で物足りなかった FW 17 サラビア 6.5 先制点を奪取。質の高い動き出しとキック精度で相手の脅威に (→アレイシ・ビダル 5.5) 古巣初対戦でPK奪取も勝利に繋がらず 14 ムリエル 6.5 先制点をアシスト。うまくスペースでボールを受けてそこから馬力のある仕掛けで再三の決定機に絡んだ (→アンドレ・シウバ 5.5) セビージャデビュー。一定の起点となった 22 フランコ・バスケス 6.5 決定的な仕事はなかったが、献身的なプレスバックと左足の技術とアイデアを武器に攻撃を牽引 監督 マチン 6.0 新布陣が機能するなど、難敵相手に実りのある敗戦に ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! デンベレ(バルセロナ) ▽試合を通して存在感を示したメッシや相手守護神バシリクの活躍も見事だったが、試合を決める驚愕のゴラッソを決めたデンベレをMOMに選出。バルセロナ残留を決断した中、今後のポジション争いに向けた大きなアピールに。 バルセロナ 2-1 セビージャ 【バルセロナ】 ピケ(前42) デンベレ(後33) 【セビージャ】 サラビア(前9) 2018.08.13 07:14 Mon
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デンベレのゴラッソに守護神テア・シュテーゲンの土壇場PKストップ! バルサがセビージャ下して2年ぶりの戴冠《スーペル・コパ》

▽スーペル・コパ2018、バルセロナvsセビージャが12日にモロッコで行われ、2-1で勝利したバルセロナが2年ぶりの優勝を果たした。 ▽昨季、リーガエスパニョーラとコパ・デル・レイ2冠を達成したバルセロナと昨季コパ・デル・レイ準優勝のセビージャの2チームで争われるスーペル・コパ。例年、ホーム&アウェイ形式で行われてきたが、今季はワールドカップ開催による選手たちの疲労を考慮し中立地モロッコでの一発勝負という形となった。 ▽昨季限りでイニエスタ、パウリーニョという主力クラスが退団したバルセロナは今夏ラングレ、アルトゥール、ビダル、マウコムの4選手を獲得。今回のスーペル・コパではラングレとアルトゥールがメッシやルイス・スアレス、テア・シュテーゲン、ジョルディ・アルバら主力と共に先発に入った。 ▽一方、前ジローナのマチン監督を新指揮官に迎えたセビージャは前述のラングレやコレア、セルヒオ・リコが退団し、代わってバシリクやアレイシ・ビダル、ニャニョン、アンドレ・シウバらが加入。すでにヨーロッパリーグ(EL)予備予選でシーズンをスタートしたチームは新守護神バシリクとセルジ・ゴメスの新戦力を除きバネガやケアー、ムリエル、ヘスス・ナバスなど昨季からの主力を起用。ただ、マチン監督お馴染みの[3-4-3]の新布陣で臨んだ。 ▽立ち上がりからバルセロナがボールを保持する展開が続くが先制点は早い時間帯にセビージャに生まれる。9分、最終ラインのメルカドから前線に長い縦パスが出ると、相手DFに当たってコースが変わったボールがボックス手前中央のムリエルに渡る。ここでDFを引き付けたムリエルからボックス右でフリーのサラビアに短いパスが通り、最後は左足のシュートがゴール左隅に決まった。この場面で副審はオフサイドの旗を上げたもののビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による検証の結果、ゴールが認められた。 ▽一瞬の隙を突かれて先制を許したバルセロナはすぐさま反撃を開始。右ウイングに入ったメッシがアルバへの対角線上のスルーパスを使いながら左サイドを崩し、そこからグラウンダーのクロスを中央のスアレスらに供給していく。さらに15分には左CKのショートコーナーからドリブルでゴール左に持ち込んだメッシがシュートも相手GKの好守に遭う。 ▽その後もメッシやラフィーニャを起点に内と外を織り交ぜた攻撃でゴールを目指すバルセロナだが、右サイドバックのセメドや左ウイングのデンベレが効果的に攻撃に絡めず、厚みのある仕掛けを見せられない。37分にはボックス右に抜け出したスアレスに絶好機もここはシュートを枠の左に外してしまう。 ▽それでも攻勢を続けるバルセロナは42分、アルトゥールがボックス手前の好位置で倒されてFKを獲得。キッカーのメッシの右隅を狙ったシュートはGKバシリクに触られて右ポストを叩くも、このこぼれ球に反応したピケが左足で流し込み、同点に追いつく。その後、サラビアとメッシに2点目のチャンスが訪れるも前半は1-1で終了した。 ▽迎えた後半、ハーフタイム明けにラフィーニャを下げてラキティッチ、53分にアルトゥールを下げてコウチーニョを投入したバルセロナ。後半は被カウンター時の修正が施された結果、完全に試合をコントロールしていく。だが、60分のメッシの直接FKが再び相手GKの好守に遭うと、62分には逆にバネガの左CKをフランコ・バスケスに頭で合わせられバー直撃の決定機を許す。 ▽その後も一進一退の攻防が続く中、セビージャはミランから加入したばかりのアンドレ・シウバ、古巣初対戦のA・ビダルをピッチに送り出し攻勢を強める。対してバルセロナは78分にボックス内でスアレス、メッシと立て続けに決定的なシュートを放つが、GKバシリクの驚異的なセーブに阻まれる。しかし、直後の78分にはメッシの素早いリスタートからボックス手前右でパスを受けたデンベレが右足を一閃。強烈なシュートがゴール左上隅に突き刺さり、ついにバシリクの牙城を破った。 ▽この勝ち越しゴールを守り切りたいバルセロナは86分に殊勲のデンベレを下げて新戦力ビダルをピッチに送り出す。だが、試合終了直前の90分にはボックス内での守備陣の連係ミスからA・ビダルをGKテア・シュテーゲンが倒してしまい、土壇場で痛恨のPK献上。それでも、百戦錬磨のドイツ代表GKはキッカーのイェデルの右を狙ったシュートを完璧に読み切ってストップし、自身が与えたPKを見事に阻止した。そして、セビージャとの激闘を制したバルセロナが2年ぶりとなるスーペル・コパ優勝を果たした。 2018.08.13 07:11 Mon
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クルトワ、レアル移籍は2人の子供のため…代理人「家族以外にチェルシー退団する理由ない」

先にチェルシーからレアル・マドリーに加入したGKティボー・クルトワだが、移籍の理由はやはり家族の存在にあったようだ。過去にチェルシーからのレンタル移籍によってアトレティコ・マドリーでプレーしたクルトワは、スペインの首都に2人の子供がおり、ロンドンでは彼らと離れて暮らしていた。イギリス『BBCラジオ』とのインタビューに応じた同選手の代理人クリストフ・ヘンロタイ氏によれば、子供たちの存在がレアル移籍の決め手になったという。「もし、彼の家族がロンドンにいたならば、彼はチェルシーに残っていたはずだ。タイトルを勝ち続けることができる、チェルシーのようなクラブを退団する理由などない」「だが彼の子供たちは、母親と一緒にマドリーに住んでいるんだ。個人的な事情は敬う必要がある。チェルシーは状況を理解し、移籍合意をより容易なものとしてくれた」チェルシーの理解があったために実現した移籍というが、しかしクルトワは今夏のプレシーズン、同クラブの練習参加を拒否している。ヘンロタイ氏はその理由について、次のように説明した。「(レアル・マドリーとの)合意が迫っていたんだ。ああいうことはしない方がいいのだが、そういう状況だったということだよ。その後には謝罪をしたし、全員が幸せになれた」提供:goal.com 2018.08.13 01:50 Mon
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ロペテギ、クルトワ&K・ナバスの正GK争いに前向き「そこにあるのは二人の偉大なGK、二つの解決法」

今夏にチェルシーからGKティボ・クルトワを獲得したレアル・マドリーだが、ジュレン・ロペテギ監督は同選手とGKケイロール・ナバスの正GK争いを前向きに捉えている様子だ。クルトワを獲得したレアル・マドリーは、ヒエラルキーを整理するためにもK・ナバスの放出を前向きに捉えていたようだが、コスタリカ代表GK本人は残留を強く希望。このためチーム内に正GK候補が2人いることになった。指揮官によっては悩ましくもありそうな状況だが、ロペテギ監督は好ましく感じているようだ。12日のサンティアゴ・ベルナベウ杯ミラン戦(3-1)後、次のように語った。「ほかのポジションもそうであるように、GKでも競争があることは素晴らしい。どのような決断を下したとしても、偉大なGKがゴールに立っているわけだからね。どうするかは今後を見ることになる。しかし、そこにあるのは問題ではなく、二つの素晴らしい解決法だ」提供:goal.com 2018.08.12 23:55 Sun
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バカンス中の“フェノーメノ”ロナウドが緊急入院…

▽かつてレアル・マドリーやバルセロナで活躍した元ブラジル代表FWロナウド氏(41)が入院したようだ。 ▽スペイン『El Diario de Ibiza』によると、ロナウド氏はスペインの観光地イビサ島にある別荘で休暇を楽しんでいたが、10日に体調不良を訴えると、地元のカン・ミス病院で検査の実施。その結果、肺炎に感染していることが判明した。 ▽その後、ロナウド氏は首都マドリードにあるヌエストラ・セノーラ・デル・ロサリオ病院に入院。ICU(集中治療室)で治療を受けているとのことだ。 ▽ロナウド氏は、1993年にブラジルのクルゼイロでプロデビューすると、その1年後に渡欧し、PSVやバルセロナ、インテルでプレーした。2002年にマドリーに加入すると、4年半の在籍期間の間に127試合に出場し、83得点を記録。圧倒的な瞬発力と決定力を備え、そのプレースタイルから“フェノーメノ”(超常現象の意)の愛称で呼ばれてきた。 ▽現役引退後は、代理人業やテレビの解説者を務めながら、2014年に北米サッカーリーグのフォートローダーデイル・ストライカーズの共同オーナーに就任。2016年からは、レアル・マドリーのアドバイザー兼グローバル大使(南米地区)に就任していた。 2018.08.12 22:50 Sun
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スーペル・コパはEU圏外無制限、運営の後出し発表にバルベルデ監督も辟易

▽スーペル・コパ2018バルセロナvsセビージャでのEU圏外枠に関して、スペインサッカー協会(RFEF)が驚きの“後出し発表”を行っていたようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽『マルカ』によると、REFEはスーペル・コパのメンバー発表直前に「EU圏外枠の選手を無制限に登録できる」とアナウンス。これに関して、セビージャ側は全く知らされていなかったと抗議している。 ▽また、準備不可能なタイミングの発表であったにも関わらず、バルセロナが本来のEU圏外枠3名を超過するブラジル人3名、チリ人1名の合計4名を招集していると指摘。実際には、ブラジル人MFフィリペ・コウチーニョは妻を介してポルトガル国籍を取得していると理解されているため、通常のEU圏外枠3名だったとしても問題はなかった可能性が高い。しかし、セビージャは法務部を通じて抗議文を提出する意向を示しており、レギュレーションに関する混乱が尾を引いている。 ▽また、セビージャ側から批判されているバルセロナも、今回のEU圏外枠については知らされていなかったという。エルネスト・バルベルデ監督が、以下のように述べている。 「スーペル・コパがプロの大会ではなくなってしまう。何を話せばいいか分からないよ」 「セビージャはプロフェッショナルであり、私たちもプロフェッショナルだ」 「私たちがEU圏外の登録メンバーについて今週経験した全てのトラブルは、以前から彼ら(REFE)が注意喚起できたものだ」 ▽コパ・デル・レイ王者とリーガエスパニョーラ王者が雌雄を決するスーペル・コパ。礼儀正しく他者を批判することの少ない人柄で知られるバルベルデ監督を以ってしても、大会の権威を貶めかねない運営の“ドタバタ劇”には辟易したようだ。 2018.08.12 19:55 Sun
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昨夏のネイマール流出がトラウマ? バルベルデが移籍話浮上中のデンベレ残留を強調

バルセロナのフランス代表FWウスマン・デンベレには、パリ・サンジェルマンへの移籍のうわさが取りざたされていたが、指揮官エルネスト・バルベルデは同選手を現有戦力として見ているようだ。11日の記者会見でバルベルデ監督が語った言葉を『ESPN』は次のように伝えている。「本人が退団を望んでいるのかどうかは分からないが、私はこのチームを率いる立場として、デンベレがとどまることを望んでいる。監督としては、どの選手の退団も歓迎できる状況ではないし、そんなことを考えたくもない」バルベルデは「去年は開幕直前に、思わぬ形で主力を失った。移籍市場で想定していない動きは我々にとって本当に大きな痛手となるからね」と続け、昨夏のネイマール退団を回顧している。また「バルセロナは主力がすでに戻ってきているし、今季もタイトルを争うことができるはずだと確信しているよ」と発言。移籍のうわさがあるデンベレ流出に警戒心を示しながらも、新シーズンに向けて手応えをつかんでいるようだ。昨年8月、シーズン開幕直前にネイマールがパリ・サンジェルマンに引き抜かれた、契約解除金2億2200万ユーロ(約292億円)のビッグディールは記憶に新しい。今年1月になってからフィリペ・コウチーニョを確保し、バルサはリーガとコパ・デル・レイの2冠を達成したものの、昨夏のネイマール退団はやはり悪しき思い出とも言えるほど、想定外の大事だったようだ。 提供:goal.com 2018.08.12 19:00 Sun
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漢シメオネ、愛弟子クルトワにエモーショナルなメッセージ「よく覚えている」

▽アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、ライバルクラブに移籍したかつての愛弟子に対して、リスペクトを忘れないと語っている。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽シメオネ監督は、2011年12月にアトレティコの監督に就任。当時チェルシーからレンタルされていたベルギー代表GKティボー・クルトワが加入した、数ヶ月後の到着となった。すると、シメオネ監督は、クルトワを中心に堅守を築き上げ、2011-12シーズンのヨーロッパリーグ(EL)や2013-14シーズンのリーガエスパニョーラなど、同選手がチェルシーに復帰する2014年夏までに4つのタイトルを獲得。アトレティコを、バルセロナやレアル・マドリーに匹敵するクラブにまで押し上げた。 ▽その後もアトレティコが実力を維持する中、袂を分かったクルトワもチェルシーで活躍。2016-17シーズンにはプレミアリーグ1位の16試合クリーンシートを達成し、リーグ優勝に大きく貢献した。 ▽そして今夏、クルトワのレアル・マドリー移籍が発表。最大のライバルである同クラブへの加入は、躍進を見続けたアトレティコサポーターにとって、快いものではないかもしれない。しかし、共に成功を掴んできたシメオネ監督は、以下のように理解を示している。 「彼(ティボー・クルトワ)は私たちのためにプレーしていたし、とても良くやっていた」 「彼には彼の考えがあり、私たちは皆を尊重しなければならない」 「自分たちのために良い働きをしてくれた人々のことは、よく覚えているよ」 「それに変わりはない。ライバルでさえね」 2018.08.12 13:50 Sun
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好調ベイルのゴールなどでレアル・マドリーが勝利! ミランは新戦力のイグアインがゴール《プレシーズンマッチ》

▽プレシーズンマッチのレアル・マドリーvsミランが11日にサンチャゴ・ベルナベウで行われ、3-1でレアル・マドリーが勝利した。 ▽3日前に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)のローマ戦をベイルの1ゴール1アシストで2-1と勝利したレアル・マドリーは、来週のミッドウィークにアトレティコ・マドリーとのUEFAスーパーカップを控える中、ローマ戦のスタメンから3選手を変更。ワールドカップ出場組のヴァランやマルセロ、カゼミロらがスタメンとなり、モドリッチを除いてベストと言えるメンバーを起用した。 ▽一方、セリエA開幕を来週に控えるミランは、ICCでバルセロナやトッテナム、マンチェスター・ユナイテッドと対戦して1勝1分け1敗の戦績を残した。そのミランは新戦力のイグアインがスタメンとなった。 ▽3トップに右からベイル、ベンゼマ、アセンシオと並べたレアル・マドリーは開始2分に先制する。ベイルのスルーパスを受けた右サイドのカルバハルが上げたクロスをベンゼマがヘッドで押し込んだ。 ▽それでもミランは4分にボリーニがGKを強襲するシュートを浴びせると、ルーズボールを拾ったイグアインがボックス手前左から右足を一閃。正確なシュートがゴール右隅に決まった。 ▽その後はレアル・マドリーが攻勢に出る流れとなり、ベイルのコントロールシュートやアセンシオのGKドンナルンマを強襲するシュートで勝ち越しゴールに迫った。 ▽劣勢のミランは23分にイグアインのポストプレーからケシエがチップキックシュートに持ち込むも、ゴールライン前をカバーしたカルハバルにクリアされる。さらにボナヴェントゥーラの直接FKで牽制した。 ▽前半半ば以降は再びレアル・マドリーが流れを引き寄せ、31分にはアセンシオのスルーパスからイスコが際どいシュートを浴びせれば、36分にはカゼミロがボレーシュートでミランゴールを脅かした。そして追加タイム1分、左CKのルーズボールをベイルが右足で蹴り込み、レアル・マドリーが1点をリードして前半を終えた。 ▽後半からマルセロとカゼミロに代えてセバージョスとナチョを投入したレアル・マドリーが攻勢に出る流れが続く中、ミランは65分にイグアインに代えてバッカを投入。 ▽対するレアル・マドリーはベイルらに代えてモドリッチやヴィニシウスら6選手を変更。先発メンバーを全て入れ替えたこともあって、終盤にかけては膠着状態が続く。それでも、終盤の追加タイム1分に3点目を奪った。 ▽モドリッチのシュートはGKドンナルンマに防がれたものの、ルーズボールをマジョラルが頭で押し込んだ。3-1と快勝したレアル・マドリーがアトレティコ戦に弾みを付けている。 2018.08.12 06:04 Sun
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