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『Squawka』がW杯の活躍で新天地を手にした11選手を採点…武藤嘉紀は7点と高評価

ロシア・ワールドカップで名を上げて移籍を勝ち取った11選手の現状を『Squawka』が採点した。多くのクラブにとって、4年に一度のワールドカップは新戦力を見定める最高の機会。今夏もこの舞台で一定の活躍を残した選手たちがステップアップに成功し、新天地でのチャンスをつかんでいる。そんな中、同メディアはマインツからニューカッスルに移籍した日本代表FW武藤嘉紀をはじめ11選手をピックアップして、10点満点で評価を下した。950万ポンド(約14億円)でプレミアリーグに活躍の場を移した武藤について「ヨシノリ・ムトウはワールドカップで躍進した日本チームのメンバーの1人。巧みなパスワークとエネルギッシュなプレーで魅了したサムライブルーで戦ったムトウはプレミアリーグへの挑戦権を手にした」と解説。続けて「ムトウにとってまだ十分な時間は経っていないが、今のところ3試合に途中出場した彼はニューカッスル・ユナイテッドにとってポジティブな契約だったように映る」と現状を評価し、10点満点中7点を与えた。その他、ドルトムントに移籍したベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルが9点、バレンシアにローンで加入したロシア代表FWデニス・チェリシェフが8点。ローマのスウェーデン代表GKロビン・オルセン、リヴァプールのスイス代表FWジェルダン・シャキリ、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのイラン代表FWアリレザ・ジャハンバフシュ、インテルのクロアチア代表DFシメ・ヴルサルコ、ローマのフランス代表MFスティーヴン・エンゾンジが7点となっている。一方で、モナコに移ったロシア代表MFアレクサンドル・ゴロビンとベルギー代表MFナセル・シャドリ、エバートンのコロンビア代表DFジェリー・ミナは依然としてプレーしていないため、評価されていない。提供:goal.com 2018.09.12 22:00 Wed
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FIFAアワード、日本がセネガルとともにベストサポーターにノミネート!ロシアW杯でスタンドを清掃

FIFA(国際サッカー連盟)は3日、2018年のザ・ベスト各賞の候補を発表した。ベストサポーター賞の候補には、日本がセネガルとともに選ばれている。ベストサポーター候補に選ばれたのは、日本&セネガルのサポーター、ペルーのサポーター、そしてチリ2部プエルト・モントのサポーターであるセバスティアン・カレラ氏。ペルーはロシア・ワールドカップでの熱狂的な応援に選ばれ、また日本とセネガルは同大会で、試合後にスタンドの清掃をするという模範的な行動が評価された。その一方でセバスティアン・カレラ氏は、その感動的な応援ぶりによって個人単位で選出されている。プエルト・モントの忠実なサポーターであるカレラ氏は、アウェイ席でたった一人でマフターを掲げ、声を張り上げて応援する姿が映像に映され、世界中で話題となっていた。ベストサポーター賞は、9月24日に発表される。提供:goal.com 2018.09.04 02:00 Tue
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イングランドが2030年W杯立候補へ前向きな姿勢

▽イングランドサッカー協会(FA)は1日、2030年ワールドカップ(W杯)に立候補することを前向きに検討していることを発表した。 ▽2030年W杯にはアルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイの南米3カ国が共同で、モロッコ、チュニジア、アルジェリアの北アフリカ3カ国が同じく共同で開催したい意向を示している。 ▽1966年大会以来2度目のW杯招致を目指すイングランドのグレッグ・クラークFA会長は次のように述べている。 「先月、FAの理事会は2030年のW杯開催地に立候補することについて、実現可能かを検討することで合意した。今後もこの会議を続けるが、2019年まで決定することはない」 ▽2030年W杯は2026年に行われる北米3カ国によるW杯と同じく48チームが参加し、合計80試合が開催される予定となっている。 2018.08.02 01:35 Thu
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「10年間で何かを変えなければ退屈なスポーツに」グイドリン氏サッカーの将来を危惧

現在、フリーとなっている指揮官フランチェスコ・グイドリン氏が、30日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じ、現代サッカーの将来を危惧した。■代表監督への転身に意欲グイドリン氏は過去に、パレルモやウディネーゼ、モナコ、スウォンジー・シティなど各国リーグで指揮官を歴任してきた。2016年10月以降は無所属となっているが、代表監督への就任を希望している。「ここ数カ月、複数のオファーを受け取ったが、断りを入れた。傲慢なつもりはなく、ただ真剣なプロジェクトを望んでいるんだ。例えば、ポーランドサッカーが好きだったので、ポーランドを指揮してみたかった。(最終的にイェジー・ブジェンチェクが新監督に就任)」「私は62歳だが、かつてないほど若返ったように感じていて、新たな挑戦をしてみたい。例えば代表監督などね。私が監督業をやめたがっているとの情報を耳にしたが、真実ではない。むしろやりたいよ」■ロシアW杯を観戦し、危機感またグイドリン氏は、ロシア・ワールドカップを観戦し、現代サッカーに危機感を感じている。「2018年ロシアW杯を見て、ますます確信した。サッカーはこれからの10年間で、何かを変えなければならない。今のままであれば、退屈で受け身なスポーツになってしまうだろう。どのチームも、ピッチ全体を完璧にカバーできるようになったが、失点しないようにという気持ちが強いのか、退屈で活気のない試合を目にした」■C・ロナウド派?メッシ派?また近年、バロンドール争いを続けてきたFWクリスティアーノ・ロナウドおよびFWリオネル・メッシについて、自身の見解を示した。「C・ロナウド派かメッシ派?私の場合、変わる。クリスティアーノが1番だと思うことがあっても、その後、メッシを見ると、逆転する。チームについても同じかな。私は(ジョゼップ)グアルディオラのマンチェスター・シティも(ユルゲン)クロップのリバプールもどちらとも好きだ。どちらかにつく必要もないよね?」■スターのいない伊代表にも希望最後にグイドリン氏は、ロシアW杯出場を逃し、再建中のイタリア代表について語った。「私は楽観視している。(ロベルト)マンチーニは素晴らしい指揮官だからね。謙虚に再出発するべきだ。(マッティア)カルダーラ、(ダニエレ)ルガーニ、(ロレンツォ)ペッレグリーニ、(マッテオ)ポリターノなど面白い若手がいる。ただスターがいない。フオリクラッセ(規格外の選手)が出てこないのはなぜだろう。こういう時期なのかな」提供:goal.com 2018.07.31 19:01 Tue
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カタールのW杯招致に新たな疑惑…競合国でネガティブキャンペーンを実施か

2022FIFAワールドカップの開催地招致を巡り、カタールが競合国の招致を妨害するキャンペーンを秘密裏に実施していたのかもしれない。複数のイギリスメディアが、この疑惑を報じている。『サンデータイムズ』によると、カタールのW杯組織委員会はアメリカの広告会社と元CIAの諜報員を雇い、W杯開催のライバル、主にアメリカとオーストラリアでネガティブキャンペーンを行ったという文書を入手したと掲載した。主な目的は、W杯開催が国内で支持されていないという印象を与えるプロパガンダだったとしているが、カタールのW杯組織委員会は否定。W杯開催地の選定に関し、FIFAは「他国の招致活動について、いかなる文書や声明で妨害してはならない」とのルールを設けているため、もしカタールの工作が事実であれば、明確なルール違反となる。なお、カタールW杯については汚職疑惑が取りざたされていたが、FIFAが2年間調査した結果、汚職の疑惑は晴らされていた。ただし、今回『サンデータイムズ』が入手した文書を、FIFAは調査中に入手できなかったようだ。カタール最高委員会も『サンデータイムズ』の報道を否定。「私たちは徹底的に調査され、アメリカの弁護士、マイケル・ガルシア氏が率いる正式な調査を含む、招致に関連する全ての情報を開示している」との声明を発表し、「FIFAの規則に従い、全ての招致活動が行われた」と強調する。また、FIFAも「マイケル・ガルシア氏により、徹底的な調査が行われ、その結論は彼の報告書に記されている」とのコメントを発表した。今回の報道に関して『BBC』のスポーツ担当編集者のダン・ロアン氏は、「今回の情報をマイケル・ガルシア氏が知らなかった場合、カタールでのW杯開催が危ぶまれることになる」と解説。そして「カタールは現在、近隣諸国の外交紛争に巻き込まれている。今回の文書がリークされた背景には、そうした外交問題の影響が考えられる」と指摘する。さらに、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長が、2022年のW杯から出場国を48に増やそうとしていることを踏まえ、今回の騒動がカタールから同意を得るための材料になる可能性を示唆した。提供:goal.com 2018.07.30 06:40 Mon
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「エジルはやり過ぎた」「臆病」 差別理由で代表引退のスターに元ドイツ代表FWらが否定的見解

元ドイツ代表FWで現在はフランクフルトのスポーツディレクターを務めるフレディ・ボビッチ氏が、先日代表から引退したメスト・エジルに関してコメントした。トルコ系ドイツ人のエジルに関しては今年5月、イルカイ・ギュンドアンと共にロンドンでトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と写真を撮り、それぞれのSNSにアップ。これが一部のメディアや人々に、人権問題などで非難されるエルドアン政権を支持していると受け取られた。そして、エジルはロシア・ワールドカップ終了後、自身が受けた人種差別的批判やドイツサッカー連盟(DFB)のサポート不足を理由に、代表を引退。「勝ったらドイツ人、負けたらトルコ系移民だと言われる」などと言われたことなどを明かしたSNSでの引退表明文は、世界中で話題となった。これに対して、ドイツ紙『ビルト』で自身の見解を述べたボビッチ氏は、「少し臆病だと思う」などとコメントしている。「私が思うに、それ(エジルの引退の仕方)は少し臆病だったと思う」「エジルがチームプレイヤーだったかは分からない。どこかのタイミングでインタビューを受けることもできたし、テレビで話すこともできた。我々フットボーラーは、“男なら立ち上がれ”ということがある。彼はそれよりもドイツ代表を引退することを選択した」また、ドイツ代表指揮官であるヨアヒム・レーブ監督のアドバイザーを務めるハルーン・アルスラン氏も、エジルのラインハルト・グリンデルDFB会長へのコメントが「行き過ぎたもの」だとして苦言を呈した。「今回の件に関して、グリンデルさんは間違いを犯したかもしれない。でも彼は人種差別主義者ではないんだ。エジルの声明は明らかに行き過ぎたものだった」提供:goal.com 2018.07.29 23:01 Sun
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クルド系ドイツ人選手がエジルの訴えに疑問「君を温かく迎える人々は僕のことをテロリストと呼ぶ」

デニス・ナキは、ドイツ人やドイツサッカー連盟(DFB)の人種差別的な扱いを訴え、ドイツ代表からの引退を表明したメスト・エジルの考え方に疑問を抱いているようだ。自身のインスタグラムにエジルに向けた公開状を投稿した。29歳のナキはドイツ生まれのクルド人で、レバークーゼン下部組織を経てザンクト・パウリやパダーボルンなどでプレー。過去3年間はトルコ3部のアミードスポルに所属していたが、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領を「国際法犯罪者」など批判すると、トルコサッカー連盟(TFF)は「差別的行為や思想的プロパガンダ活動」を理由に、サッカーからの永久追放処分を科されている。ナキは「クルド族の血を引く僕は3年間、トルコのアミードスポルでプレーした。その間、アミードやクルディスタンで戦闘が起こり、人が死んだ。人が死なないために、僕は何度も平和のために立ち上がった」と記し、「クルド人の子供、母、若者たちが死に、クルド人の街が破壊された。僕は人が死ぬことを望まない。生きることを望む」と続けている。「このような姿勢を示したことやクルドにルーツを持つため、僕はトルコでの3年間の間、アウェーマッチの度に、数えきれないほど多くの屈辱と暴力を受けた。トルコのファシストに何度か脅迫され、数週間に渡る出場停止処分も科された。最近、ドイツで僕に対して暗殺計画があった」「だがそれだけでは十分じゃなかったようだ。TFFから27万3000リラ(約620万円)の罰金処分を言い渡された上、プレーヤーライセンスが永久に取り上げられ、辞めさせられた。それでも僕は平和を信じ続け、それを常に強調してきた」ナキは、ロシア・ワールドカップ(W杯)前にトルコのエルドアン大統領との写真を撮影し、それを「政治的な意図はなかった」としたエジルに、次のように問いかけている。「君は声明で君に対する人種差別、そしてそれに係わった代表を離れる理由について説明してくれた。何故、トルコで増え続ける僕やほかのクルド系、またはほかの少数民族のサッカー選手たちに人種差別的、ファシストの攻撃には同じような反応を見せない?」「トルコで1人のサッカー選手のキャリアが終えさせられた。平和を求める人がテロリスト扱いにされたが、君はこの件についてどういう反応を見せたのかい?トルコで君のことを『同胞』や『愛国主義者』と見る人たちは何故、僕のことを『テロリスト』と呼ぶのだろうか?」「忘れないでほしい。次にトルコに訪れるとき、君を温かく歓迎する人々は、僕に人種差別的な攻撃をした人々と同一人物であることを」とも指摘するナキは、エジルに「ドイツでのファシズムや人種差別だけではなく、全世界でのその類のものに対して戦ってほしい。トルコでのクルド族に対する人種差別にも繊細になり、それに対して戦ってほしい」と要求。公開状を「人々が自由であり、希望に満ちた、人種差別や搾取が存在しない平和な世界のために」と締めくくっている。提供:goal.com 2018.07.28 12:55 Sat
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ヘントFW久保裕也「シーズンを通して9番の位置で勝負したい」最前線でのプレーに意欲

ベルギーのジュピラーリーグで新シーズンに突入する久保裕也が、現地メディアに意気込みを示している。久保裕也は、これまで複数の攻撃的ポジションを任されてきた。しかし、本人は最前線でのプレーに喜びを感じているようだ。ベルギー『voetbalkrant』は「久保はヘントの最前線で1年間勝負をするつもりだ」という見出しで、コメントを伝えている。「プレーオフで監督から9番の位置を任され、モチベーションが上がった。自分はFWとして、ある程度相手を困らせる動きができていると思う」「ベルギーでほとんどのチームが、長身のFWを前線に置いている。自分はそのような大きいタイプではないが、相手DFは小柄なFWとのマッチアップに慣れておらず、自分なりの持ち味を出すことが重要だと思っている」記事では「シーズンを通して9番の位置でプレーしたいと監督に直訴した。やはり毎試合ポジションを変えながらプレーするのは難しいので」と久保の言葉を紹介し、本人が前線のエースストライカーとして気概を示していることを強調した。久保は昨シーズン、リーグ戦37試合11ゴールの成績を残していた。しかし、期待されていたロシア・ワールドカップでは、直前に恩師ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が更迭されたこともあり、西野朗体制ではまさかの構想外に。W杯のメンバー入りを逃した失意の久保だったが、ジュピラーリーグでエースとして躍進すべく、新シーズンに向けて並々ならぬ意欲を示している。今季のジュピラーリーグは現地時間7月27日に開幕戦を迎え、久保の所属するヘントはスタンダール・リエージュと戦う。提供:goal.com 2018.07.27 20:10 Fri
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ロシアW杯のベストゴールはパヴァールのボレーシュートに決定

▽FIFA(国際サッカー連盟)は25日、ロシア・ワールドカップ(W杯)のベストゴールを発表した。選出されたのは決勝トーナメント1回戦のフランス代表vsアルゼンチン代表で生まれたフランス代表DFバンジャマン・パヴァール(シュツットガルト)のゴールとなった。 ▽今大会全64試合のうち、総得点169ゴールの中からFIFAが18ゴールを選出。のべ300万人以上のファンが投票で選出した。その結果、1-2と逆転されて迎えた57分に抑えの利いたボレーシュートで同点弾を叩き込んだパヴァールのゴールがベストゴールに決まった。このゴールについてパヴァールは「ボールが来た時に、あまり深く考えたりはしなかった。とにかくフラットにいこうと心がけていたよ。決まった時は、ただただ嬉しかったね」とコメントしている。 ▽2006年ドイツW杯から創設されている同賞は、これまでマキシ・ロドリゲス(アルゼンチン)、ディエゴ・フォルラン(ウルグアイ)、ハメス・ロドリゲス(コロンビア)と南米勢が受賞していた。 2018.07.26 03:55 Thu
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往年の名GKカーン氏が独自の目線で振り返るロシアW杯…最も評価したGKとは?

ドイツ代表のレジェンドであるオリバー・カーン氏が、GKの目線でロシア・ワールドカップを振り返ってくれた。カーン氏は現在、優れたGKとその指導者育成を主な目的とした『GOAL PLAY』を運営。2016年に設立した『GOAL PLAY』では、現代のGKの役割がゴールを守るだけでなく、試合に積極的に参加することと定義し、その役割のことを「ゴールプレーヤー」と呼んでいる。また、『GOAL PLAY アカデミー』では、フットボール協会やクラブのためにコーチを教育。GKというポジションの重要性をより高いものであると認知されることを目指している。2002年の日韓W杯でGKとして史上初となるMVPに選ばれた名選手は、今大会は「何人かの素晴らしいGKがいた」と語り、「彼らは『ゴールプレーヤー』の基本原則をほぼ完璧にマスターしていた」と独自の目線で解説している。一人目に名前を挙げたのは、本大会を制したフランス代表の守護神ウーゴ・ロリス。「素晴らしい存在感と勇気、攻撃的なポジショナルプレーを兼ね備えており、ゴールライン上では世界最高のGKの1人だ」と称賛した。ベルギー代表の準決勝進出に貢献したティボー・クルトゥワについては「一対一とクロスボールの処理では並外れた能力を持っている」と評価。準優勝に輝いたクロアチア代表GKダニエル・スバシッチに対しては「大会を通じて多くのPKを止めたことによって自信を深めることができた」と分析している。そして、多くの優秀なGKの中で最も高い評価を与えたのがイングランド代表ジョーダン・ピックフォードだ。「彼は『ゴールプレーヤー』に限りなく近い 。反射能力に秀でていて、最後の試合が始まってすぐに彼の素晴らしさが発揮されていた。準決勝のクロアチア戦では、パス数自体は対戦相手のスバシッチよりも少なかったが、もう一人のDFとしてプレーしていた。また彼は左右どちらの足でもボールを扱うことができるんだ」GKとしては身長が高くないピックフォードの活躍は「185センチという身長でもGKとして重要な役割を果たすことができることを証明した」と多くの選手に希望を与えたと強調した。最後に、GKに与えられる役割はまだまだ限定的であり、持っている力を全て出し切ることができないと現代サッカーの問題点を指摘している。「過去25年間、GKのボールコントロールスキルは大きく向上したが、チームのポゼッションに参加しない限り、試合に影響を与えることはほとんどない。私の考えではGKのポゼッションへの関与は試合の構成要素の中で軽視されている。しかし、それは様々な試合のシチュエーションで有利にプレーするための最も明白で論理的な基準となるだろう。今回、私はGKにとってとても大きな可能性を見た」提供:goal.com 2018.07.25 22:10 Wed
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マラドーナ氏、同胞サネッティ氏の積極的な姿勢を批判「何でもしゃしゃり出る」

アルゼンチンの英雄ディエゴ・マラドーナ氏が23日、アルゼンチンメディア『TyCスポーツ』のインタビューに応じ、元アルゼンチン代表でインテル副会長のハビエル・サネッティ氏を批判した。アルゼンチンはロシア・ワールドカップにおいて、辛うじて決勝トーナメントへ進出するもベスト16でフランスに屈して敗退し、好成績を収めることができなかった。マラドーナ氏は、アルゼンチンサッカー協会(AFA)について、「今の協会は酷い。(クラウディオ)タピア会長の取り巻きは腐敗している」と述べ、激しく非難している。またAFAへの協力を申し出たサネッティについても批判的な言葉を繰り出した。「彼は何でもしゃしゃり出る。インテルで会長が必要なら彼が一番に出てくる。フィジカルトレーナーが必要なら彼がフィジカルトレーナーをやる。選手が必要なら、彼がベンチに座る。私は彼のこういう態度が好きではない」マラドーナ氏は過去に、インテルのエースでアルゼンチン出身のFWマウロ・イカルディを批判し、代表に招集しないように進言したことでも知られる。イタリア『メディアセット』は、「ディエゴ・アルマンド・マラドーナは、マウロ・イカルディに続き、もう一人のインテリスタハビエル・サネッティを攻撃した」と報じている。提供:goal.com 2018.07.24 22:36 Tue
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「謙虚な姿勢に戻れ」W杯優勝経験の元ブラジル代表FWがネイマールに注文

1958年スウェーデン・ワールドカップにブラジル代表として出場し、優勝を経験した“マゾーラ”ことジョゼ・アルタフィーニ氏が23日、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、ブラジル代表やFWネイマールについて見解を示した。80歳を迎えたアルタフィーニ氏は、フランスの優勝に終わったロシア・ワールドカップを振り返った。母国ブラジルは準々決勝へ駒を進めたが、ベルギーに1-2で敗れて大会を後にした。「すでに2014年にドイツに1-7で敗れたときから、顔ぶれは微妙だった。今年は4年前よりも良かったのだが、他の国より劣っていて、優勝するには十分ではなかった。唯一の慰めは、フランス以外の他の伝統国も足踏みをしたということ。悲しいが、ファンタジーよりもフィジカルが物を言った」続いてネイマールについても言及し、26歳のスターを擁護する一方、謙虚になるよう助言した。「皆、彼の演技について話題にしたが、10回のうち8回は本物のファウルだった。残りの2回を大げさに表現したのは間違いだ。それでも彼の被ファウル数は多い。ベルギー戦では、色眼鏡で見られる中プレーしていてブレーキがかかっていた。あったはずのPKにも抗議しなかった。誇張していないと周囲に見せたかったのだろう。だがそこでも間違えた。彼らしくなかった。彼にとって教訓になるだろう。パリ・サンジェルマンでは、自身の態度でチーム内に対立を作ってしまった。謙虚な姿勢に戻らなければならない」またチッチ監督については、「彼は勝利者だ。采配は正しかったし、続投が相応しい」と述べ、信頼を寄せた。提供:goal.com 2018.07.24 20:49 Tue
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怪物ムバッペにはそれぐらいが丁度いい? W杯決勝は背中に痛みを抱えながらプレー

▽フランス代表FWキリアン・ムバッペは、ロシア・ワールドカップ(W杯)準決勝と決勝は背中に痛みを抱えながらプレーしていたことを明かした。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽今月15日、フランス代表の優勝で幕を閉じたロシアW杯。この大会で主役級の活躍を見せたムバッペは、底知れぬ才能を発揮し、世界へ向けて一気にその名前を轟かせた。大会では全7試合に出場し4ゴール1アシストを記録。若手最優秀選手賞に選ばれた。 ▽しかしそのムバッペ、実は準決勝ベルギー戦と決勝クロアチア戦は背中に痛みを抱えながらプレーしていたようだ。伝えられるところによると、ベッドから起き上がろうとしたムバッペの背中に痛みと鈍い音が響いたという。3つの椎骨に異常が見つかったものの、医療班は対戦相手に有利な情報を与えないようひた隠しにしていたようだ。 ▽そんな状態で決勝に臨んだムバッペだったが痛みを全く感じさせないプレーで1得点を奪って見せた。怪物にはこれぐらいのハンデが丁度いいのかもしれない。 2018.07.24 14:07 Tue
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フランスのW杯優勝を受け、ジルーが公約を守り坊主姿を披露!

▽フランス代表FWオリヴィエ・ジルーが、自身の公約を果たしたことを報告した。 ▽ジルーは、フランス代表の一員としてロシア・ワールドカップに出場。枠内シュートがないなど、ストライカーとしての結果は果たせなかったものの、最前線でチームのために働き、フランス代表の優勝に大きく貢献していた。 ▽22日、ジルーは自身のツイッター(@_OlivierGiroud_)を更新。ワールドカップ前に「フランス代表が優勝したら坊主にする」と宣言していた公約を果たした事を報告。坊主姿のセルフィーを投稿していた。 ▽ファッション誌『GQ』のイタリア版では、日本代表DF槙野智章も選ばれたW杯髪型特集5人に選出され、「男らしさ溢れる髪型と評価されていたが、しっかりと公約を守った。 2018.07.24 12:35 Tue
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ラポルテ、母国のW杯優勝にジェラシー

▽マンチェスター・シティに所属するフランス代表DFアイメリック・ラポルテが、同国のロシア・ワールドカップ(W杯)優勝に嫉妬したことを明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽ラポルテは2018年1月にビルバオからマンチェスター・シティに加入。移籍後の2017-18シーズンではチャンピオンズリーグに3試合、FA杯に1試合、プレミアリーグでは9試合に出場した。 ▽年代別フランス代表には常に選ばれていたラポルテは、幾度かロシアW杯欧州予選のメンバーに選出されるも未だA代表デビューはなし。ロシアW杯にも絡むことがなかった同選手は、母国の優勝に正直な気持ちを吐露している。 「正直嫉妬したよ。決定が下された以上は受け入れなくてはいけないけどね。それがフットボールだ」 「メンバーに入っていなかったことに驚きはないよ。予備登録メンバーにも選出されなかったしね。ただ、少しだけ残念だよ」 2018.07.23 21:35 Mon
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バイエルン会長、代表引退のエジルに残したのは辛辣な言葉「クソみたいなプレーだった」

バイエルンのウリ・ヘーネス会長は、先日ドイツ代表からの引退を発表したメスト・エジルを酷評している。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』がコメントを伝えた。エジルは22日、自身のツイッター上でドイツ代表からの引退を発表。その背景にはロシア・ワールドカップ開幕前に、人権問題などで国際的に批判の浴びているトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と写真を撮ったことに対する自身への批判があると明かしていた。ドイツ代表として長く活躍してきたエジルだが、バイエルンの会長が掛けたのは労いの言葉ではなく、辛辣なものだった。「悪夢が終わってくれて嬉しいよ。彼はここ数年間はクソみたいなプレーをしていた」そして問題の写真を引用し、「彼が最後に優勝したのは2014年だ。そして今はこの写真の後ろに隠れている」と引退の言い訳にしているだけだと主張。さらには、アーセナルMFのフォロワーが偽アカウントであるかのような根拠不明なコメントも残している。「彼の3500万人のフォロワー(もちろん、実際の世界には存在していないが)は『エジルはピッチ上では素晴らしいプレーをしていた』と言っているが、エジルは数年間、代表チームで何もしていない」提供:goal.com 2018.07.23 19:38 Mon
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「ファウルをした選手よりも受けた選手を批判する」ネイマールが語った不満

パリ・サンジェルマンFWネイマールは、ロシア・ワールドカップで多くの批判を浴びた審判へのアピールについて反論した。『BBC』が報じている。W杯優勝が期待されいたブラジルは準々決勝でベルギーに敗れ、まさかのベスト8敗退。エースとして期待されたネイマールはプレーそのものより、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で明らかになったシミュレーションや、繰り返し大袈裟に痛がる姿に批判が集まっていた。ブラジルの期待を背負っていたスーパースターはW杯での敗退で大きなショックを受けたと明かしている。「悲しみに暮れていたよ。本当に悲しかったけど、今は乗り越えることができた」自身がピッチを転げ回る姿を揶揄した動画がSNS上に出回っていることについては「僕には息子も、家族も、友達もいる。彼らは僕が馬鹿にされているところを見たくはないんだ」と苦言を呈した。そして、ファウルを受けた側が批判を浴びることはおかしいと主張している。「みんなはファウルをした選手よりも、ファウルを受けた選手を批判するんだ。僕はサッカーをプレーし、相手を倒すためにワールドカップに行ったんだ。蹴られるためではない。批判はとても誇張されたものだったけど、僕はもう大きくなったからそういったものに対処することは慣れているよ」さらになかなかファウルを取ってもらえないことへの不満も露わにした。「プレーをしながら審判になることはできないけど、時々そうできたらいいのにと思うことがあるよ」提供:goal.com 2018.07.23 07:50 Mon
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W杯落選のザネ、ドイツ代表指揮官との遺恨なし「十分な説明があった」

ロシア・ワールドカップのドイツ代表メンバーから落選していたマンチェスター・シティFWレロイ・ザネは、ヨアヒム・レーヴ監督から説明を受けていたことを『スカイ・スポーツ』に明かしている。22歳の若きアタッカーは昨季、プレミアリーグで10ゴール15アシストを記録。圧倒的な強さでプレミアリーグを制覇したシティの攻撃の一翼を担った。しかしロシアでW杯連覇を目指していたドイツ代表の最終メンバーから漏れ、世界中に大きな驚きを与えた。ロシアではまさかのグループステージ敗退となったドイツだが、指揮官は続投となることを発表。ザネは、今後も代表で共に戦っていくことになるであろう監督との間に遺恨はないと語った。「レーヴ監督と話をしたよ。もちろん、その決断は受け入れたさ。納得できる理由を説明してくれた。だからすべて問題ないさ」そして出場は叶わなかったものの、母国の敗退には大きな衝撃を受けたようだ。「グループステージ敗退はとても悲しいことだった。気持ちの整理をつけるのはと少し難しいと思うよ」提供:goal.com 2018.07.22 17:28 Sun
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ペップ、教え子ザネのドイツ代表落選にも文句なし「レーブの決断を尊重する」

マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、教え子であるレロイ・ザネがロシア・ワールドカップへ行けなかったことに関して文句を言うつもりはないようだ。『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。ザネは昨シーズン、プレミアリーグの年間最優秀若手選手に輝きながら、ロシアW杯に臨むドイツ代表のメンバーから落選。結果的に、グループリーグ最下位での敗退が決まったため、ヨアヒム・レーブ監督の決断には非難の声が寄せられた。しかし、グアルディオラは「終わったこと」と話し、レーブの決断を尊重する姿勢を見せている。「レーブは代表監督で、チームにとってベストだと思う選択をしただけだ。リロイはより強くなるため、この決断を受け入れなければならない。彼は若く、ユーロまでは2年、次のワールドカップまでまだ4年あるからね。昨季のレベルを続けるためにさらに改善する必要がある。我々は彼がここにいてくれた幸せだよ」また、同じ監督という職業であるレーブに対して改めてリスペクトを示し、自身の決断に口を挟まれることが苦手だとも明かした。「私は全ての監督の決断を尊重しているし、レーブが正しいと思うからそうしたんだ。言うことは何もないよ。他の監督から、私の決断に関して意見を言われるのは好きではない。残念ながら、そうされたこともあるけどね」 提供:goal.com 2018.07.21 19:58 Sat
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トッティ氏、ドイツW杯決勝前夜を回想「眠れずに朝6時までカードゲームで遊んだ」

今秋、イタリアで発売される元イタリア代表フランチェスコ・トッティ氏の自伝本の一部が公開された。トッティ本人が19日、インスタグラムで2006年ドイツ・ワールドカップのエピソードを紹介している。昨年、40歳で現役引退を決断したトッティの自伝本が今秋、イタリアで発売されるが、ローマのレジェンドはインスタグラムを更新し、代筆を行ったパオロ・コンドー氏との対談の様子を投稿。2006年W杯での体験を明かした。トッティはドイツW杯にイタリア代表として出場。イタリアは2勝1敗でグループリーグを首位で通過すると、決勝トーナメントではオーストラリア、ウクライナ、ドイツに勝利して決勝に駒を進めた。そしてファイナルではフランスと対戦。引退目前のジネディーヌ・ジダンがマルコ・マテラッツィに頭突きを見舞い、退場処分となるなど物議をかもす試合となったが、PK戦の末にイタリアが頂点に立った。■ガットゥーゾと過ごしたフランス戦の前夜トッティはフランスとの決勝前夜の様子を回想している。決戦を前に眠れぬ夜を過ごしていると、ジェンナーロ・ガットゥーゾが訪ねてきたと振り返る。「夜中の12時に部屋のドアを叩く音がした。誰かと思ったら、ガットゥーゾだった。『今、何してる?』と聞かれて、『眠れないんだ』と答えた。すると『カードゲームでもしようぜ』と言うんだ。『何だって、お前はバカか?今、12時だぞ』と答えたんだ。だけど彼は『だって眠れないんだ。僕は無理だ。お前こそ眠れるか?』と言う。結局、『僕も眠れない』と応じた」「2人ともバカ同士だったんだ。朝の6時までカードゲームで遊んでいたよ。1試合終わったら、もう1試合という風にね。それからドアが開いたままだったんだけど、他の部屋からはプレイステーションで遊んでいる音が聞こえた。要するに他の皆も、眠れなかったということなんだよ。いや、一人だけ寝ていた人がいる。それは後に分かるよ」同僚のほとんどが眠れずに時間をやり過ごす中、一人だけ寝ていた者がいたことが明かされているが、その名前はのちに明らかになるようだ。提供:goal.com 2018.07.21 19:30 Sat
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代表追放カリニッチ、メダルの受け取りを辞退

▽ミランのクロアチア代表FWニコラ・カリニッチが、準優勝メダルの受け取りを辞退している。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)にクロアチア代表として臨み、グループD初戦のナイジェリア代表戦でベンチからスタートしたカリニッチ。後半40分にズラトコ・ダリッチ監督から途中出場を命じられると、これを拒否し、試合後にメンバーから外され帰宅させられていた。 ▽それでも、カリニッチを追放し22人となったクロアチアは、MFルカ・モドリッチらを中心に人数の不足を感じさせない快進撃を続け、見事に同国史上初の準優勝に到達。記念品としてメダルを受け取っていた。 ▽そして、クロアチアサッカー協会の技術委員やチームメイトは、オリジナルメンバーに含まれていたカリニッチもメダルを受け取る権利があるとして、授与を決断。しかし、当の本人がそれを辞退した。 ▽拒否の理由について、カリニッチは「メダルはありがたいよ。でも、僕はロシアでプレーしていない」とコメント。大会中は褒められない言動を取ってしまったベテランFWが、誠実な態度を示している。 2018.07.21 15:00 Sat
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アルゼンチン代表崩壊の真相…会議で「サンパオリを信用しない」と通達

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)でのアルゼンチン代表の崩壊の様子が明らかにされている。アルゼンチンのジャーナリスト、アリエル・セノシアイン氏の著書『Mundial es Historias』の情報を基に、スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽ロシアW杯の決勝トーナメント1回戦でフランス代表に敗れ、姿を消したアルゼンチン代表。大会前からチーム内部で混乱が広がっていると囁かれていたが、グループステージ第2節でクロアチア代表に0-3の完敗を喫した際、ピークを迎えていたようだ。 ▽アリエル氏の『Mundial es Historias』によると、クロアチア戦後にFWリオネル・メッシとDFハビエル・マスチェラーノが、ホルヘ・サンパオリ監督とそのスタッフを呼びミーティングを開いたという。そのミーティングの目的は、選手たちがこれ以上サンパオリ監督を信用することはない、と伝えることだった。 ▽選手たちが「あなたが何を言おうと関係ない。僕らはこれ以上あなたを信じないし、こちらにも考えがある」と主張すると、サンパオリ監督は驚きつつも「どのような要望があるか」と質問。すると、選手たちは「全てだ」と返答したそうだ。 ▽また、過度な依存が疑問視されていたメッシ。当人も悩んでいたらしく、以下のようにサンパオリ監督に不満をぶつけた。 「どのプレーヤーを起用して欲しいか、どのプレーヤーがそうでないか、あなたは10回は僕に尋ねてきた。そして、僕は決して名前を挙げることはしなかった」 ▽異様な光景を目にしたアルゼンチンサッカー協会(AFA)のクラウディオ・タピア会長は、選手側の意見を汲み取り、サンパオリ監督には受け入れるべきだと伝えた模様。アシスタントコーチの一人であるセバスティアン・ベカセセ氏がこれを受けて辞任の意向を示したが、サンパオリ監督によってそうさせて貰えなかったことも伝えられている。 ▽なお、その後に行われた第3節のナイジェリア代表戦では、サンパオリ監督が「クン(セルヒオ・アグエロ)を投入しようか? 」とメッシに尋ねている様子がカメラに収められていたことが、『マルカ』に指摘されていた。 2018.07.21 14:20 Sat
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カンテに敬服…W杯前に兄を亡くしてた

▽チェルシーに所属するフランス代表MFエンゴロ・カンテは、今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)に期する思いは誰よりも強かったのかもしれない。『Sports Orange』が報じた。 ▽現フットボール界における指折りのボールハンターとして名を馳せるカンテ。自身初のW杯という舞台でも運動量と危機察知能力を武器に圧倒的な存在感を解き放ち、フランス代表の1998年大会以来となる優勝に貢献した。 ▽しかし、その裏で悲しい出来事がカンテの身を襲った模様。それは4人兄弟である兄の死だ。W杯前に心臓発作で亡くなってしまったようだ。ちなみに、カンテは11歳時、父親もなくした過去があるという。 ▽世界王者を目指すフランス代表の一員として、想像を絶する悲しみを乗り越え、プロフェッショナルに徹したカンテ。それを思うと、敬服するばかりだ。 2018.07.21 11:15 Sat
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名将トラパットーニ氏、C・ロナウドのセリエA加入を歓迎「ウィリアム・テルのように」

元イタリア代表指揮官のジョヴァンニ・トラパットーニ氏が19日、フェアプレー・メナリーニ賞の式典に出席し、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのユヴェントス加入について、自身の見解を示した。イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が伝えている。過去にユヴェントスの指揮を執った経験を持つトラパットーニ氏は、C・ロナウドのセリエA移籍を歓迎した。「イタリアサッカーはレベルが低かったわけではないが、それでもC・ロナウドの加入は間違いなくイメージの向上に役立つだろう。特に試合のクオリティ、セリエAに注目が集まるという点で、彼の加入は重要だったと思う」「ウィリアム・テルは、上手く弓矢を使えば敵に一撃を加えることができると教えた。C・ロナウドは今もまだ、選手としてピークにある。ゴールのクオリティだけでなく、強靭なフィジカルも持つ。チームに融合すれば、(マッシミリアーノ)アッレグリにとって重要な駒となり、新たな矢となるだろう」またロシア・ワールドカップにおいて、ディディエ・デシャン監督率いるフランスが優勝を飾ったことを喜んだ。「フランスは、私が指揮したユベントスのように、守備とカウンターで勝利したので嬉しい。だがデシャンに対する褒め言葉とは言えないな。重要なのは結果を出すことだ。私もアニェッリ一族には『面白くない』とよく言われていたが、私は最後に優勝することが重要なのだと言っていた。優勝すればスタジアムも満員になる。勝てなければスタジアムも満員にならない。クロアチアのように素晴らしいサッカーをしたチームは他にもあったが、フランスはW杯優勝に相応しかったと思う」提供:goal.com 2018.07.20 23:30 Fri
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トルコメディア、長友の2022年W杯挑戦を報道…被災した地元愛媛へのエールにも関心

ガラタサライの日本代表DF長友佑都が、4年後のカタール・ワールドカップを目指すと地元愛媛で公言。この言葉にトルコメディアも注目し、大きく取り上げている。現地時間19日、トルコ『milliyet』は18日に故郷愛媛を訪れた長友について「ナガトモは4年後のW杯も視野に入れている」の見出しで次のように伝えている。「ロシア・ワールドカップ終了後、ナガトモは生まれ故郷の愛媛を訪れた。そこで4年後のワールドカップを目指すと公言している」記事では「ナガトモの地元、愛媛は豪雨災害によって甚大な被害が出た。彼は子どもたちに励ましの言葉をかけている」と伝え、長友が被災地でエールを贈っていたことも紹介している。2018年1月にインテルからガラタサライへ期限付きを果たし、今夏は完全移籍でのガラタサライ残留が決まった長友。1986年9月生まれの長友は現在31歳であり、35歳で迎えるカタールW杯出場に意欲を示していることに、トルコメディアも驚きを持って伝えている。また、トルコは日本と同様に地震など自然災害の多い国としても知られる。サッカー選手による災害への復興支援活動は、トルコでも強い関心事となっているようだ。提供:goal.com 2018.07.20 21:40 Fri
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【超WSTV】今夜21時から豪華ゲストを招いて『ロシアW杯総括番組』をライブ配信!

▽『超ワールドサッカーTV』では、19日(木)21時から「超WSTV討論会」として、ロシア・ワールドカップを振り返る番組をライブ配信する。 ▽フランス代表の20年ぶり2度目の優勝で幕を閉じたロシア・ワールドカップ。日本代表のベスト16進出や、ドイツ代表のグループステージ敗退といった、様々なサプライズが起きた大会でもあった。 ▽今回は、ワールドカップ期間中に『超ワールドサッカーTV』の裏実況にご出演いただいたゲストの方を迎え、ワールドカップを振り返ると共に、4年後の日本代表についても語っていきたいと思います!なんと、4年後のスタメン予想までしちゃいますよ! ▽是非、『超ワールドサッカーTV』のライブ配信をお楽しみください!! 【出演者】 安永聡太郎さん ベン・メイブリーさん 野村明弘さん 磯佳奈江さん(NMB48) MC(超ワールドサッカー編集部・菅野剛史) 【配信先】 ・Youtube『超ワールドサッカーTV』 ・Twitter『超ワールドサッカー』 https://twitter.com/ultrasoccer 2018.07.19 17:30 Thu
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テベス「アルゼンチンにはメッシが必要」代表引退を引き留めへ

カルロス・テベスはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに代表引退をしないよう伝えたと『ESPN』に語った。優勝候補として期待されて臨んだロシア・ワールドカップでは、グループステージ初戦でアイスランドに引き分け。クロアチアには0-3で完敗。最終節でなんとか決勝トーナメント進出を決めたものの、1回戦でフランスに敗れ、ベスト16で敗退した。チームのエースであるメッシは、2016年のコパ・アメリカ後に一度は代表を引退。その後、W杯制覇のために復帰したものの、またもタイトル獲得はならなかった。アルゼンチン代表として76試合に出場した経験を持つテベスは、アルゼンチンが誇るスターを支える環境が必要だと主張した。「もし彼を満足させるようなプロジェクトが用意されていなければアルゼンチンを優勝に導くという責任を果たすのは難しいと思う」「僕たちは彼を幸せにできず、目標達成のために彼をサポートすることもできず多くの時間を無駄にしてきた。彼に快適な環境を与えられなかったことは間違いだったと思っているよ」そして、5度バロンドールを受賞しているエースは代表に残り、ピッチ上でその責任を果たす必要があると語った。「選手としてもアルゼンチン国民としても、僕たちには彼が必要だということを彼に伝えるよ。アルゼンチンの魂である彼が必要なんだ。アルゼンチン最大のアイドルであり、その責任を取る必要がある」「今は休養を取り、頭を冷やし冷静になって、回復に努めるように伝えるよ。そして、ピッチの上で責任を取ってほしい」提供:goal.com 2018.07.19 17:00 Thu
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ポーランドのエース・レヴァンドフスキ、失意のW杯に「眠れない夜が続いた」

ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキはロシア・ワールドカップが失意に溢れたものとなったことを認めている。ポーランド『Przegląd Sportowy』が報じた。ポーランドはポット1としてグループHで、コロンビア、セネガル、日本と同居した。エースのレヴァンドフスキには高い期待がかかっていが、1ゴールも挙げることはできず。ポーランドもまさかの最下位に終わり、グループリーグ敗退となった。レヴァンドフスキはW杯後には大きなショックを受けていたという。「眠れない夜が続いたよ。何が間違っていたのか考えていた。今回がいつかの成功のためになると信じている」「とても傷ついたし、まだ消化できていない。大きな野心があったが、現実は夢とは全く異なっていた。胸が痛いよ。責任を感じている」また、キャプテンだったからこそ、ワールドカップでの戦いが重荷になったのか、という考え方には「全く気にしていなかった。全員とコンタクトを取るようにしていたよ。若い選手たちともね」と答えている。大会前から大会中まで、レヴァンドフスキの周りには常に移籍のうわさが渦巻いた。しかし、そういった憶測が影響したとは考えていないようだ。「僕の移籍話は常に起きてきたことだから、全く考えていなかった。レフ・ポズナンからドルトムントへ移籍する時、ドルトムントからバイエルンへ行く時もそうだった。こういった状況にどう対処するべきかはもう学んでいる」 提供:goal.com 2018.07.19 13:01 Thu
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フランス・デシャン監督、ベルギーからの戦術批判を気に留めず「スポーツの一部」

フランス代表を率いるディディエ・デシャン監督は、『TF1』のインタビューに応じ、批判や自身の去就について語った。フランスはロシア・ワールドカップで20年ぶり2度目の優勝を果たした。しかし、守備的な戦術には非難の声もあり、特に準決勝のベルギー戦では、多くの選手をゴール前に並べる戦略を採った。試合には1-0で勝利したものの、ティボー・クルトワやエデン・アザールといった選手たちから「フランスはフットボールをしていなかった」という声が聞かれている。しかし、デシャン監督は一つの戦術として、批判を気にする様子はない。「ハイレベルの選手であれば、敗退が意味するのは失望だけだ。彼らに明晰さと知恵がなかったのは理解できるね。彼らは自分たちの言葉の意味を理解できていないようだね。あれだってフットボールで、スポーツの一部だ」また、自身の去就に関しては「2つの理由から、退任することは考えていない」と話し、こう説明している。「一つは、私はここと強く結びついていて、さらなる目標に近づけると確信しているからだ。二つ目、私が重要だと感じられるからだ。信頼とリスペクトもね。私の契約は2020年まである。それまではいるよ。あと2年はサポートしてほしいね」選手、監督としてワールドカップを制したデシャン。偉大なフットボーラーの挑戦はもう少し続きそうだ。 提供:goal.com 2018.07.19 12:01 Thu
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「若いエイリアンを初めて見た」W杯優勝に貢献の19歳ムバッペを代表同僚のヴァランが大絶賛

レアル・マドリーに所属するフランス代表DFラファエル・ヴァランが、ワールドカップ優勝に貢献した同胞キリアン・ムバッペを称賛している。ロシアで行われたワールドカップに、19歳ながらフランス代表の10番を背負って出場したムバッペは、4ゴールを奪う大きな活躍を残し、20年ぶり2回目の優勝に貢献。同選手自身も若手最優秀選手賞に輝いた。ムバッペとともにフランス代表のワールドカップ制覇を成し遂げたヴァランは、独特の表現で10代のストライカーをフランス『レキップ』で称えた。「何人かのエイリアンを知っている。でも、若いエイリアンに出くわしたのはこれが初めてだ」「通常、地球外生命体と出会うとき、彼らの年齢は25歳~30歳だったりする。しかし、ワールドカップで僕たちは20歳にも満たないエイリアンと出会った。彼は本当にすべてが速い。それに戦術的な話を彼としていても、僕が話し終わるまでに彼は僕の言っていることを全部理解してしまうんだ」また、レアル・マドリーでは度々批判を受けてきたヴァランだが、決勝戦でのパフォーマンスでそれらの批判をかき消すことができるだろうと語った。「何も特徴ない選手が7年間もレアル・マドリーにはいられない。時々、(セルヒオ)ラモスのようにもっとアグレッシブにプレーできないかと問われることがあるが、はっきり言ってそれらは僕をイラつかせる。スタイルを変えることはできないし、僕が僕であることを誇りに感じている」提供:goal.com 2018.07.19 08:30 Thu
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