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FC東京アカデミーコーチを務めるGK榎本達也がブラインドサッカー日本代表に選出!

▽NPO法人日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は18日、ブラインドサッカー日本代表の強化指定選手を発表した。かつて横浜F・マリノス、ヴィッセル神戸、徳島ヴォルティス、栃木SC、FC東京でプレーし、現在はFC東京アカデミーコーチのGK榎本達也が選出されている。 ▽ブラインドサッカー日本代表は、11月3日から5日にかけて強化合宿を開催。その後、12月9日から18日にかけてマレーシアで行われるIBSA ブラインドサッカーアジア選手権 2017に出場し、アジアチャンピオン、2018年6月にスペインのマドリードで開催される世界選手権2018出場権獲得を目指す。 ▽ブラインドサッカー日本代表に選出された榎本は、FC東京のクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「日本代表に選出していただき、大変光栄です。代表メンバーとして初めて臨む公式戦ですが、日本のために力を尽くして頑張ります。アジア選手権は世界選手権への切符もかかっている大会なのでその切符を勝ち取れるように、まずはアジアのチャンピオンを目指して戦いたいと思います」 ▽今回選出されたブラインドサッカー日本代表メンバーは以下のとおり。 ●ブラインドサッカー日本代表メンバー(9名/FP:7名、GK:2名) GK 佐藤大介(たまハッサーズ) 榎本達也(FC東京アカデミーコーチ) FP 川村怜(Avanzareつくば) 田中章仁(たまハッサーズ) 黒田智成(たまハッサーズ) 日向賢(たまハッサーズ) 加藤健人(埼玉T.Wings) 寺西一(松戸・乃木坂ユナイテッド) 佐々木ロベルト泉(Avanzareつくば) 2017.10.18 12:12 Wed
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SBなのに…日本代表も警戒すべき驚異のムニエ、10試合で14得点を演出

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するベルギー代表DFトーマス・ムニエ(26)の驚異的な攻撃性能が話題だ。 ▽PSGは14日、リーグ・アン第9節でディジョンと対戦した。ネイマール、ムバッペ、ディ・マリアらを擁しながらもなかなか得点が奪えない苦しい状況だったが、70分にムニエのゴールで先制。87分にはジャンノのスーパーゴールで同点に追いつかれたが、アディショナルタイム2分に再びムニエが得点を奪い、勝利の立役者となった。 ▽ムニエは今季、代表戦も合わせて公式戦10試合に出場。PSGでの6試合で3得点2アシスト、代表戦では4試合で4得点5アシストをマークしており、右サイドバック(ウイングバック)とは思えない攻撃力が注目されて話題を呼んでいる。 ▽元々ウイングポジションでプレーしていたこともあり、サイドバックらしからぬゴール前での冷静さを見せるムニエ。来月14日には日本代表がベルギー代表と対戦する際にも出場する可能性があるだけに、警戒しておきたい選手とも言える。 2017.10.15 20:17 Sun
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なでしこジャパンから浦和レディースDF北川ひかるが離脱…新潟レディースDF中村楓を追加招集《MS&ADカップ2017》

▽日本サッカー協会(JFA)は13日、「MS&ADカップ2017」のスイス女子代表戦に臨むなでしこジャパンから浦和レッズレディースDF北川ひかるがケガにより離脱することを発表した。 ▽また、アルビレックス新潟レディースに所属するDF中村楓を追加招集することも併せて発表している。 ▽なでしこジャパンは、22日(日)に長野Uスタジアムでスイス女子代表と対戦。キックオフは16時30分に迎える。 2017.10.13 16:41 Fri
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日本代表のベルギー代表戦はブルージュで開催! 4時45分にキックオフ《国際親善試合》

▽日本サッカー協会(JFA)は13日、11月14日(火)に行われるベルギー代表との国際親善試合が、ベルギーのブルージュで行われることを発表した。 ▽6大会連続6度目のワールドカップ出場を決めた日本は、11月に欧州遠征を行い、ブラジル代表、ベルギー代表との2試合を行うことが決定していた。 ▽ブラジル代表とは、11月10日(金)にフランスのリールで対戦。14日(火)にベルギーとブルージュで対戦する。会場は、クラブ・ブルージュの本拠地であるヤン・ブレイデルスタディオン。キックオフは日本時間15日(水)の4時45分が予定されている。なお、テレビ朝日系列にて全国生中継される。 ▽日本はベルギーと過去4度対戦し、2002年の日韓ワールドカップでも対戦。通算成績は2勝2分けとなっている。最後に対戦は、2013年11月19日にベルギーのブリュッセルで行われ、3-2で勝利していた。 ◆ベルギー代表戦概要 試合日:2017年11月14日(火) キックオフ:現地時間20:45(日本時間15日(水)朝4:45) 会場:ベルギー/ブルージュヤン・ブレイデルスタディオン(JanBreydelstadion) 対戦:ベルギー代表 vs SAMURAIBLUE(日本代表) テレビ放送:テレビ朝日系列にて全国生中継 2017.10.13 16:31 Fri
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【会見&質疑応答】指揮官として対戦経験のある森保一監督について西野朗技術委員長「自分自身にも見えない指導力がある」《東京オリンピック2020》

▽日本サッカー協会(JFA)は12日に理事会を実施。理事会終了後、JFAの技術委員長を務める西野朗氏は、メディアに向けた記者会見に出席し、森保一氏(49)が2020年東京オリンピックのサッカー日本代表監督に決定したことを発表した。 ▽西野氏はその後、メディア陣による質疑に応対。森保氏を選考した理由や経緯、今後のスケジュールについて説明した。 ◆西野朗 技術委員長(日本サッカー協会) 「理事会を終えまして、理事会の中で東京オリンピック代表チームの監督に、今シーズンの7月までサンフレッチェ広島で指揮を執っていた森保一氏を推挙して、理事会の中で承認を得られましたので、ここにご報告をさせて頂きます」 「森保氏は、2004年からサンフレッチェ広島の強化部育成コーチから指導をスタートして、2005年から2007年まではJFAのU-20のコーチとしてカナダの世界大会にも参加し、経験を積みました。その後、サンフレッチェ広島とアルビレックス新潟のトップチームのコーチの指導歴を踏んで、2012年からサンフレッチェ広島の監督に就任し、4年間で3度のリーグ優勝を果たしたJリーグの中でも最高の実績を持った指導者だと考えています。今回、東京オリンピックの監督として要請して、引き受けていただいて、今日理事会の中で正式に就任することになりました」 ――東京オリンピックの監督を選ぶ上でどこを重要視したか 「自国でのオリンピックであるから、特別変わるということはないです。23歳以下の代表監督として、やはり育成世代の指導経験、国際経験を持っている指導者であるべき。そして、そういう経験を経てJリーグのトップレベルの監督を経験して、トップチームのチーム作りに対する評価や実績を持っているべきだろうと思っていました。技術委員会の中では名前を出してというよりは、そういう基準やサッカー観の議論の中で、最低の基準や指導歴を持った指導者でなければいけないというところを重視しました」 ――メダルが目標になると思うが、西野氏が考える目標は 「前回大会の結果は、予選敗退でした。それを踏まえて自国開催だからといって、メダルやトップ3にという世界ではないと思います。ワールドカップに比べれば、先進国はトップメンバーを編成して出場している訳ではないですが、オリンピックにも相当力を入れてきています」 「それでも当然、そういうトップ3に入ってメダル獲得というのは、目標として持たなければいけないです。遠い目標ではないとも感じています。今やアジアのチャンピオンにもなりましたし、これから着実に成長して、さらに自国開催というアドバンテージが加われば、届かないところではないと思っています。それは、最近のオリンピックを見ても感じるところではあります」 「そういう目標設定は当然高いところにありますけど、着実にチームや選手が成長していくようなチーム作りをしてもらいたいです。そういうことを我々もサポートしながらやっていくことができれば、想像以上のアドバンテージを貰った中でしっかりと戦ってくれると思います。そういう意味でも、1年半後にメダルという目標設定ができるようなチーム作りをしていきたいです」 ――西野氏から見た森保氏の魅力は 「僕らはポイチ、ポイチと軽く愛称で呼んでしまう間柄ですし、同じステージで何年も戦ってきた仲でもあります。皆さんもご存知の通りの指導実績も持っています。その中で、同じステージで戦っていて、自分自身も経験しましたけど、常勝チームを率いていく中で、逆に苦労することは多いと思います。メンバーが変わったり、補強がうまくいかなかったりと。それで自分の理想のサッカーを追求したい、でも現状は厳しい戦力であった時に違う形で臨まなくてはいけないということがあります」 「そういう中で、森保監督は、サンフレッチェ広島で4年間で3度のリーグチャンピオンになりました。それができたということは、自分自身にも見えない指導力があると思っています。チームが変化しても、色々と柔軟にブレずに自分のスタイルを踏襲していく部分とチーム状況が変化していく中で柔軟に対応して戦っていける力が彼にはあります」 「それはおそらく彼のキャラクターと言ってはアレですけど、サッカーに対する知識も豊富で、様々なことに対応出来る彼は、魅力的だと思っています。人を惹きつける求心力も強いですし、若者に対してのアプローチの仕方も様々な角度からできる性格だということを感じていました。謙虚に真摯にサッカーを向き合ってくれて、日本らしさを出しながら世界を見据えた戦いを振興的にやっている指導者だなという感じを受けました」 「それは、私だけではなく、委員会のメンバーも口を揃えて言っていた部分なので、若年層の世界大会を経験しているし、色々な意味でトップの経験は十分にあると思います」 ――今後のスケジュールは 「初陣は、12月のタイの国際大会に行ってもらう予定でいます。来年1月にU-23アジア選手権があり、それが公式戦になります。ただ、選考を兼ねる12月のタイの国際大会、おそらく1試合目が北朝鮮になるのではないかというところです」 ――タイの国際大会の位置付けと森保一氏の正式な就任会見の場は 「1月のU-23選手権は、オリンピックの出場をかけた最終予選になりますが、参加することになり、12月のタイの国際大会は、それまでに猶予もない中、大会を通した中でのメンバー選考をするという形で捉えています。本人もある程度のリストがあり、色々な形で情報は提供していますけど、選考の期間がJリーグの数試合だけと短いので、タイの国際大会に出場してもらい、ある程度メンバーを絞る大会にしてもらおうと思っています」 「本人は今ヨーロッパで研修中です。帰国の当初の予定が30日前後になっていましたけど、少し早めた中で準備をしたいという意向も持っているので、現状はハッキリしていません。会見については改めて案内をしたいと思っています。帰国後、会長を含めて速やかにやりたいとは考えています」 ――リオ・デ・ジャネイロ五輪時代に監督を務めていた手倉森誠氏は、A代表コーチとの兼任もあったが、森保氏もそういうことがあるか 「そのプランについては、現状は全く考えていません。今はとにかくチームの監督としてこれからコーチングスタッフを揃えていくというところに傾注してもらいたいです。そこの将来的なことは、経験やステップアップしていけば、当然そういうこともあると考えてもらっていいと思います」 ――コーチングスタッフについては 「コーチングスタッフに関しては、ある程度は彼の意向に沿っていきたいと思っています。彼はイメージしていると思いますが、現状は調整中です。彼の意向を聞きながらやっていきたいですけど、国内のスケジュールがあるので、それに合わせてJクラブに迷惑がかかるようなことは避けたいと思っています」 ――森保氏とお話しした際にどのような決意をしていたか 「研修前に一度彼と話をする機会がありました。協会としての気持ちを伝えました。その中で彼自身がこのようなポジションに就けることに対しての驚きの中で、今の現状の自分とオリンピックの監督が合致せず、戸惑いは感じられていました」 「ただ、サッカー観は常に自分の世界観を持っていて、いろいろな自分の理想のスタイルや日本人にとっての日本人らしいサッカーの追求してきた部分をサンフレッチェでも実践してくれてきていました。今は色々なイメージを膨らませていると思いますし、改めてその時に代表監督としての強い気持ちを作り始めてるなと感じました」 「サンフレッチェの時に実践していたサッカーのような日本人の技術的な面や規律、俊敏性や持久力をうまく使ってサッカーをやっていきたいという、日本人らしさやアイデンティティをよく口にはしていました」 2017.10.12 19:40 Thu
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東京五輪代表森保新監督「世界に“日本のサッカー”の名を轟かせたい」《東京オリンピック2020》

▽日本サッカー協会(JFA)は12日、森保一氏(49)を2020年東京オリンピックのサッカー日本代表監督に指名したことを発表した。 ▽この度、U-23日本代表監督に就任した森保監督は、「代表監督に選出されたことを光栄に思います」というコメントとともに、「監督としてのタスクは大きくふたつあります」と、自国開催される2020年東京オリンピックで指揮を執ることの責任と目標を語った。 「このたび、東京2020オリンピックに出場する代表チームの監督に選出されましたことを大変光栄に思います。2020年は地元開催ということから、重責を感じるとともに、身の引き締まる思いでおります」 「監督としてタスクは大きく二つあります。一つはもちろん成績です。日本サッカーが長足の進歩を遂げた今、オリンピックもワールドカップも出場することが目標の大会ではなく、そこでトップに食い込むことが使命になっています」 「ですから、目指すところは当然、メダル獲得です。“日本サッカーの父”と言われたクラマーさんの教えの通り、“大和魂”を胸に最高峰の舞台に臨み、世界に“日本のサッカー”の名を轟かせたいと考えています」 「また、歴代監督と同様、この2020東京を経て、2022年のワールドカップカタール大会に多くの代表選手を送り込むことも重要な任務だと考えています」 「JFA、47都道府県サッカー協会をはじめ、多くの選手を育ててきた全国の指導者の皆さん、チーム関係者の皆さんのご努力に報いるため、また、ファン・サポーター、ご支援いただいている企業・団体など全ての皆さんの応援に応えるために、全身全霊をかけて戦いに挑みたいと考えております。これからも熱い応援をよろしくお願いします」 2017.10.12 17:48 Thu
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東京オリンピックのサッカー日本代表監督に元広島指揮官の森保一氏《東京オリンピック2020》

▽日本サッカー協会(JFA)は12日、森保一氏(49)を2020年東京オリンピックのサッカー日本代表監督に決定したことを発表した。 ▽現役時代は、サンフレッチェ広島やベガルタ仙台でプレーした森保氏は、2012年に広島の監督に就任。1年目からJ1年間王者に輝くと、翌シーズンに連覇を達成。2015年にも年間優勝を果たし、4シーズンで3度のJ1王者に輝く功績を残した。しかし、今シーズンは開幕から不振に陥り、7月4日に広島を退任していた。 ▽なお、森保新監督は、来年1月に中国で行われるU-23アジア選手権で、初めて公式戦で指揮を執る見込みだ。 2017.10.12 16:51 Thu
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浦和レッズレディースGK池田咲紀子、強いフィジカルを持つスイス代表相手に「相手が引くくらいの強さを見せたい」《MS&ADカップ2017》

▽日本サッカー協会(JFA)は11日、22日(日)に長野県で行われる「MS&ADカップ2017」で、スイス女子代表戦に臨むなでしこジャパンのメンバー23名を発表した。 ▽メンバー発表会見に伴って行われた株式会社ビームスとのアパレルプロバイダー契約の発表会見に出席したMF長谷川唯(日テレ・ベレーザ)は同会見後、メディア陣による囲み取材に応対。代表定着に向けて取り組んでいることやアピールしたいことについて言及した。また、スイス代表戦に向けて、ファーストコンタクトの部分で強さを見せていきたいと意気込みを語った。 ◆GK池田咲紀子(浦和レッズレディース) ――今回の代表での立ち位置は 「あまり自分が立ち位置かというのはわかってないですし、召集された最初の頃と変わらないです。確立されているポジションでもないですし、一つの枠しかないポジションなので、ボジション争いが激しい中で自分のできることを毎日やってアピールしながら、チームが勝てるようにという部分を意識していきたいです」 ――コンディション面で意識していることは 「ケガをしない体づくりはもちろんですけど、世界の選手とぶつかっても負けないパワーの部分で体づくりを意識しています。現に体重も目に見えて少しずつ増えて生きているので、そこは意識して取り組んでいます」 ――今一番代表に貢献できると思う部分は 「試合の中ではやはりコーチングの部分で貢献できると思っています。それは自分の強みとしている部分でもありますし、自信があります」 ――スイス女子代表の印象は 「私自身、まだ試合を観ていないのでなんとも言えないですけど、フィジカルが強いというのは情報として聞いています。力強いシュートも飛んでくると思います。ただ、ファーストコンタクトの部分で、自分が相手の選手とぶつかる場面があれば、相手が引くくらい一回目に強さを見せられたらと思います」 ――国内で試合をする時の楽しさは 「チームで戦っている時に応援してくださっている方々がスタジアムに来てくださったり、友人や家族も観に来れるので、たくさんの方が応援に来てくれるところが楽しみです」 ――高倉監督の求めるGK像の一つにビルドアップを挙げているが、そのことについてどう思うか 「前回、出場した試合の前にも私が攻撃の起点になるつもりで後ろから組み立てて欲しいとは高倉監督に言われましたし、そこは自分の特徴で一番求められている部分だと思っています。そこは積極的にやりながら、他のGKとは違う部分をアピールしていきたいです」 2017.10.11 22:10 Wed
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日テレ・ベレーザMF長谷川唯、代表への生き残りへ「目に見える結果でアピールする」《MS&ADカップ2017》

▽日本サッカー協会(JFA)は11日、22日(日)に長野県で行われる「MS&ADカップ2017」で、スイス女子代表戦に臨むなでしこジャパンのメンバー23名を発表した。 ▽メンバー発表会見に伴って行われた株式会社ビームスとのアパレルプロバイダー契約の発表会見に出席したMF長谷川唯(日テレ・ベレーザ)は同会見後、メディア陣による囲み取材に応対。スイス女子代表戦や今後のレギュラー争いについての意気込みを語った。 ◆MF長谷川唯(日テレ・ベレーザ) ――スイス女子代表の印象は 「あまりイメージがないです。試合もあまり観たことないですけど、一回ドイツに練習に参加した時にいた選手もいるので、そういう意味ではすごく楽しみです」 ――この一戦で大事にしたい部分は 「まずはチームとして勝たなくてはいけないです。前回のアメリカ遠征では内容もあまり良くなかったですし、結果も出ませんでした。そういう意味でも、日本でいろいろな人に見てもらうためには結果が必要なので、まずしっかりと勝つことが大事だと思っています」 ――スイス戦が終われば、東アジア選手権、フランスワールドカップの予選が始まり、そこに向けてサバイバルも厳しくなるが 「今はリーグ戦があって、所属クラブでアピールすることで呼ばれていると思います。これからはリーグ戦が終わって皇后杯だけになるので、そういう意味でも代表に行った時に結果を出さないと呼ばれないと思っています。得点やアシストという目に見える結果でアピールできればと思います」 ――チームで求められていると思う部分は 「高倉監督からは得点の部分を求められていると思います。ただ、自分の特徴は運動量なので、攻守にわたって運動量で負けないことが大事だと思います。今は一対一の守備も意識していて、サイドハーフをやっていますけど、自分のところでしっかりと奪い切るということを意識しています」 ――今日はモデルを務めたが、普段はお洒落にこだわっているか 「1つのブランドに絞るタイプですね(笑)」 ――今回はFW岩渕真奈( INAC神戸レオネッサ)が選出されているが、プレーした機会は 「代表で練習だけやったことはありますけど、試合とかではやったことないです」 ――一緒にプレーするのに意識したいことは 「結構、(岩渕選手は)ドリブルで仕掛けるイメージがありますし、自分はパスやアシストの部分を大切にしています。岩渕選手は、動き出しの部分やスピードが早いので、そこに自分が良いパスを出すことができれば、得点につながると思うので意識してみたいです」 2017.10.11 22:09 Wed
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JFAが株式会社ビームスとアパレルプロバイダー契約を締結! なでしこジャパンにスーツの提供で支援

▽日本サッカー協会(JFA)は11日、株式会社ビームスと日本代表アパレルプロバイダー契約を締結したことを発表した。株式会社ビームスは、なでしこジャパン(日本女子代表)をオフィシャルスーツの提供を通じて支援していくとのことだ。 ▽今回の製作したスーツは、しなやかでありながら芯の強さを感じさせる女性像をイメージして作られており、日本が世界に誇る藍染をモチーフにした印象的な色をベースになでしこジャパンのイメージカラーであるピンクをアクセントとして取り入れてある。 ▽この発表会見にはJFAの事務総長を務める岩上和道氏と、株式会社ビームス 第一事業本部 ビームス二部統括ディレクターの吉田周平氏が登壇。本契約の締結について説明を行った。 ◆岩上和道氏(日本サッカー協会 事務総長) (C)CWS Brains,LTD.「この度、日本サッカー協会は株式会社ビームス様とオフィシャルプロバイダーの契約を締結致しました。これにより、ビームス様のスーツを選手たち及び役員等に提供して頂くことになりました。まずはこのようなオフィシャルスーツを提供して頂くことになりましたビームス様に感謝を申し上げたいと思います」 「このオフィシャルスーツに関しては、来週に長野で行われる「MS&ADカップ2017」で着用することになります。なでしこジャパンに関してはご存知の通り、昨年から高倉麻子監督を迎えまして、新しいチームを再建しているところでございます。公式戦としてはこれから12月に行われるEAFF E-1 東アジアサッカー選手権2017(E-1サッカー選手権)で初お披露目することになります」 「もちろん、ユニフォームはなでしこジャパンにとって大切なモノではありますけど、オフィシャルスーツを着ることによって、また新しい文化を作り出せると考えております。このスーツは非常に軽快でスポーティ、なおかつ女性らしさが出ています。新生なでしこジャパンに相応しいものだと思います。このような機会を与えて頂き、ビームス様に本当に感謝しております。最後にはなりますが、株式会社ビームスの設樂洋社長にも御礼を申し上げたいと思います」 ◆吉田周平氏(株式会社ビームス 第一事業本部 ビームス二部統括ディレクター) (C)CWS Brains,LTD.「この度、なでしこジャパンのオフィシャルプロバイダーというお話を頂きまして、私どもも皆様にハッピーを伝えられるようにファッションや文化だったりというところでお仕事をさせて頂いておりました。今回はこのような形でお声掛け頂き、非常に光栄に思っております」 (C)CWS Brains,LTD.▽説明終了後、なでしこジャパンの高倉麻子監督、GK池田咲紀子(浦和レッズレディース)、MF長谷川唯(日テレ・ベレーザ)がビームスのオフィシャルスーツを着用して登壇。吉田周平氏とともにメディア陣による質疑に応対し、着用してみての感想やこれまでとのスーツの違いについてコメントした。 ◆高倉麻子監督(なでしこジャパン) (C)CWS Brains,LTD.「新しいスーツを先ほど初めて着ました。これ、選手たちは可愛らしいですけど、私は似合っているかちょっと心配なんですけど大丈夫ですかね…(笑) 大丈夫ですと言ってくださったんですけど、本当かなって(笑) ただ、非常に軽くて動きやすいなと思っています。グラウンド上ではユニフォームが勝負服ですけど、移動の時はこれからこのスーツを着ますし、ある意味これも勝負服だと思います。これを身につけてたくさんの勝負に挑むことになりますけど、非常に明るい色ですし、素敵なスーツを作っていただけたなと思っています。心機一転、また頑張っていかなくてはいけないなと思いました」 ◆池田咲紀子(浦和レッズレディース) (C)CWS Brains,LTD.「初めてこのスーツを着た時は、とてもお洒落だなという印象で、デニム生地のような感じでとても着心地も良いです。移動の際にはいつもこの服を着るので、とてもリラックスして移動できるかなと思いました」 ◆長谷川唯(日テレ・ベレーザ) (C)CWS Brains,LTD.「見た目もとてもかっこよくて良いですけど、一番は動きやすさかなと思います。このスーツで移動することが多いので、今回来てみてリラックスできるなと感じたので良いなと思います」 ――どういった経緯で今回の契約が実現したのか 吉田氏「経緯に関しましては、いろいろな方面からお話を頂いたという流れにはなりますけど、ビームスとしては世の中にハッピーを表現していく会社であり、なでしこジャパンに関しましても、試合を通して皆様にハッピーや勇気を与えています。そこに共感を受けて引き受けさせて頂いたという形になります。契約年数に関しては、これからいろいろな部分を詰めていかなくてはいけないですけど、年間契約というところを基本にして進めていく形になります」 ――どういった点にこだわったか 吉田氏「一番は動きやすさです。動きやすさにも様々な要素があり、素材や形、どのような動きをするのかという3つのポイントになります。その3つのポイントを優先して選びました。生地に関しては、伸縮性の強いもの。スタイルに関しても大きすぎず、小さすぎずという部分です。ファッションの部分では、今細いものが流行っており、その流れとは違う部分はありますけど、少しゆとりをもたせております。そのスーツでスポーツをする訳ではないので、移動時にストレスを感じないようなスタイルでお作りさせて頂きました」 実際に着用してみて、これまでのスーツとの違いは 池田「スーツの生地の部分で伸縮性があって、移動の時はゆったりしている方が苦しくないので、その部分は今までのスーツとは違うかなと思います」 長谷川「今歩いたり、ヒザを高く上げても窮屈さがないですし、楽に歩くことができます。スーツで走ることはないですけど、走れるんじゃないかというくらい動きやすいです」 高倉麻子監督「軽いです(笑)」 ――サッカーでアパレル展開するメリットについてと、ビームスはイメージカラーがオレンジでなでしこジャパンは青とピンクだがどのようにビームスらしさを入れ込んだか ◆吉田氏「なでしこジャパンの仕事に関わる点については、他のスポーツと同様ではありますけど、今回で言えば女子ということがポイントになります。日本はもちろん、世界で活躍する女性を応援したいという気持ちもありまして、お受けさせていただきました」 「色に関しては、確かにオレンジがビームスのカンパニーカラーになりますけど、今回に関しては日本の代表するチームということで、ファッションの観点で言うと素材の中に日本を代表する藍染があります。その藍染という部分を一つのヒントにしてスーツに落とし込んだということです。あとはいろいろな色を使ったファッションというよりは、できるだけ色数を絞ってしなやかな動きと信頼感を得られるような形でこの色味に決定しました」 2017.10.11 20:15 Wed
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【会見全文】本格的なチーム作りを前に高倉監督「自分が勝たせるという思いを表現できる選手だけが東京五輪に行ける」《MS&ADカップ2017》

▽日本サッカー協会(JFA)は11日、22日(日)に長野県で行われる「MS&ADカップ2017」で、スイス女子代表戦に臨むなでしこジャパンのメンバー23名を発表した。 ▽会見に出席したなでしこジャパンの高倉麻子監督は、今回のメンバー選考の狙いや代表復帰となった岩渕真奈(INAC神戸レオネッサ)の招集理由について説明。また、若手選手が多く招集されている中で「自分がチームを勝たせるんだという強い思いをグラウンドで表現できる選手だけが東京オリンピックに向かっていける」と本格的なチーム作りに向けて選手たちに要求した。 ◆高倉麻子監督(なでしこジャパン) 「私が監督に就任してから1年余りが経ち、今回でゲームは2016年からを含めて14試合目になります。たくさんの選手を招集する中、新しいチームとして様々な選手を試すことやチームに合った戦術を試すということでチャレンジしてきました。もちろんゲーム毎に勝利を目指して戦ってしましたけど、色々なことがありながらチームを作ってきました」 「今回は、来年4月に行われるフランスワールドカップの予選、その前の東アジア選手権に向けて本格的なチーム作りを見据えてメンバーを選考しました。私が就任してから新しく選んだ選手は、3名います。その他にも一度代表から外れて再び招集した選手が3名います」 「いつも言っているようにリーグ戦の中で高いパフォーマンスを見せている選手や代表に呼んだ時のパフォーマンス、チーム戦術を理解して表現していこうという姿勢の見える選手、成長が見られる選手をベースに選考していますので、このようなメンバーで今回は戦っていこうと思っています。様々なゲームを戦いながら選手たちは少しずつですけど、成長していると思います。ただ、まだ世界のトップレベルで戦っていくためには、足りないところがたくさんあります。私自身もそうです」 「今回は長野でゲームができるということでたくさんの応援を頂いてなでしこに力を与えて欲しいなと思います。また、国内でやるということのプレッシャーも感じながら大事なゲームとして精一杯戦いたいと思います」 ――ケガから復帰して間もないFW岩渕真奈(INAC神戸レオネッサ)を招集したが、招集した意図は 「今おっしゃったように岩渕はヒザのケガを長い間抱えていていました。私が監督に就任した時から最初の方は名前が入っていました。ただ、なかなか思ったようにプレーができない中で思い切って手術をして、国内にプレーの場を変えるなど、今は心機一転してプレーしています」 「もちろん、彼女もトップパフォーマンスには達していませんが、若い頃から代表でプレーしながら中堅に差し掛かってきていて代表としての自覚を強く持ってもらいたいという思いも込めて招集しました。もちろん彼女には得点という形でチームに貢献してもらいたいです。それ以外でもオフの部分で自分の経験をチームに伝えるという大事な役割があります。その辺を自覚を持って立ち振る舞って欲しいと思っています」 ――これまで40人近い選手が招集されてきたが、フランスワールドカップの予選に向けては、この中から固めてくという方針か 「良いモノを持っている選手はたくさんいます。代表にその力を乗せてもらえるかなと思いたくさんの選手を呼んできています。チームとしてはそろそろ固めていかなくてはいけない時期というのはありますので、ある程度骨格という面では今回選んだメンバーがベースになると思います」 「ただ、若い選手は急に伸びてきたり、1度代表を経験することで精神的に大きく成長することもあります。その部分は私自身、注意深く見ていきたいです。数人の入れ替えはあると思いますけど、競争をしながら良いチームを作っていけたらと思います」 ――岩渕がトップパフォーマンスに達していないとおっしゃりながら招集したのは、それだけ代表チームにとって必要だと考えているのか 「彼女は若い頃から代表でもドリブルでゴールに向かう姿勢はとても秀でていました。ただ、早くから招集されてきた中で出場時間が短かったり、チャンスをモノにできなかったと私は感じていました。トップパフォーマンスではないかもしれませんけど、INAC神戸レオネッサでも先発で出場して80分までプレーしたりと伸びてきています。彼女は代表で自分を出し切れていないということで試合の機会を与えてあげることができたらなと思って呼んでいます」 ――アメリカ遠征では思うような結果が出なかったと思うが、それを踏まえてスイス戦に向けてはどういう戦いをしたいか 「前回のアメリカ遠征では思ったような成績を残すことができませんでした。ずっと日本の課題であるフィジカル的な要素という部分で、差が大きく出てしまいました。もちろん、これまでトップレベルで戦ってきた選手たちとU-20からや新しく入ってきた選手たちでは、それぞれに差があるなと強く感じました」 「その部分では、11月からフィジカルキャンプを実施して選手たちが自覚を持って少しずつ積み重ねている段階であります。前回の遠征ではそこまで到達できず、チームとしての戦い方も前から積極的にボールを奪いにいこうという所で、ラインコントロールとプレッシングを整えようとしています。その間でエラーがありますし、どこで奪いにいくかというのはチームとしても考えていかなくてはいけません。守備は修正しながらやっていきたいです」 「また、選手たちが集合してゲームまでいつもなかなか時間がなく、攻撃のコンビネーションという部分に時間を割けない中、得点を取れるチームにしたいという思いがあるので、前線の選手に対してアプローチをしながら攻撃的なサッカーを展開していけたらなと思います」 ――岩渕には2020年の東京オリンピックでどういう存在になってほしいか 「岩渕選手に対する質問が多いですけど(笑) 彼女だけではなく、選手全員に対して同じ期待をしています。それぞれの良さがありますし、それぞれの自覚の度合いがあると思いますけど、それを各選手に他人事ではなく、自分がチームを勝たせるんだという強い思いをグラウンドで表現できる選手だけが東京オリンピックに向かっていけると思っています。彼女も含めて思いをグラウンドで表現できる選手になってほしいなと思っています」 ――今回の選手選考ではどのようなことに悩んだか 「代表ですので、もちろん勝利することを求められる存在だと思います。選手は必死で戦っている中でも、一気に成長してくるものではありません。経験を積む中で、少しずつ自分のモノとして吸収して、世界のトップクラスに自分のプレーを合わせていけると思っています。それを今はできなくても、その選手が伸びていく可能性が高いのか、それとも難しいのかという見極める作業をしています。その伸び代や期待の度合いの部分では非常に悩みます」 「リーグでトップパフォーマンスを発揮している選手を呼んでも国際Aマッチでは難しかったり、逆に国内では目立った活躍をしていなくても代表では局面で力を発揮できるという選手もいます。その見極めがすごく難しく悩みますし、ポジションバランスの部分で所属クラブではセンターを務めている選手が多いだけにサイドの部分で誰を抜擢するかというのは、頭の中でどの選手を組み合わせるのかはいろいろと考えています」 ――今回は長野開催でAC長野パルセイロ・レディースの選手も招集されているが、現在所属しているMF國澤志乃と所属経験のあるFW横山久美に期待することは 「長野レディースは昨年からなでしこリーグの1部に昇格して旋風を巻き起こしたチームでもあります。長野のファンの多くの方々がいつも長野の試合に応援に来てくださって非常に良い雰囲気を作ってくれているので、私自身も楽しみにしています」 「その中で、國澤を復帰させたのは、彼女は一度代表から外れましたけど、リーグの中では彼女は自身の良さであるボール奪取能力や課題であるビルドアップの部分を消化しながら積極的にプレーしていたので、代表の中で成長の度合いや本人の代表に対する思いを見たいなと思い、招集しました」 「横山に関しては、今までゲームの中で得点を多く重ねている選手ですし、成長するためにドイツに渡って自分自身でチャレンジしている選手なので、長野に帰ってくるということでモチベーションの高い状態で臨んでくれると思います。得点という形で結果を出してくれればと思います」 2017.10.11 20:03 Wed
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【アンケート結果】ハイチ相手に低空飛行を続けたハリルジャパンに厳しい評価…最高点は倉田・乾の【5.1】

▽超WS有料版で実施していた10日のキリンチャレンジカップ2017、ハイチ代表戦における日本代表の採点アンケート結果を発表します。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)予選終了後、6日のニュージーランド戦で辛勝した日本は、10日に日産スタジアムでハイチ代表と対戦。DF槙野智章が2戦連続で先発に名を連ねたほか、アンカーに遠藤航、インサイドハーフに小林祐希と倉田秋を配置。前線には浅野拓磨、杉本健勇、乾貴士が起用されました。試合は倉田と杉本のゴールで幸先良く2点を先行するも、直後にハイチの反撃に遭い、2-1で前半を終えます。後半では車屋紳太郎が長友佑都との交代で代表デビューも、53分と78分にハイチにゴールを決められ、まさかの逆転を許してしまいます。それでも、試合終了間際の香川真司のゴールでスコアをタイに戻した日本は、ハイチ代表相手に3-3のドローで終えました。 ▽ニュージーランド戦に続いて低調なパフォーマンスとなった日本代表には厳しい評価が並びました。その中で左CBを担ったDF槙野智章とハリルホジッチ監督には【3.7】と最低評価が。一方で、先制ゴールのMF倉田秋と左サイドで攻撃の起点となっていた乾貴士にはチーム最高点の【5.1】という評価。代表初ゴールを決めた杉本健勇や辛うじて同点に持ち込んだ香川真司には、それぞれ【4.8】、【4.4】という採点結果になりました。6点台が1人もいなかったことから、全体的に厳しい評価になったことが窺えます。 ◆ハイチ戦のユーザー採点結果 GK 東口順昭 3.8 DF 酒井高徳 4.6 槙野智章3.7 昌子源 4.0 長友佑都 4.9 →車屋紳太郎 4.2 MF 遠藤航4.1 小林祐希4.6 →井手口陽介 4.9 倉田秋5.1 →香川真司 4.4 FW 浅野拓磨4.5 →原口元気 4.9 杉本健勇4.8 →大迫勇也 4.7 乾貴士 5.1 監督 ハリルホジッチ 3.7 ◆皆様の声(一部) ・酷い! ・以前と変わらず、改善されてない ・守備がザル過ぎる。サイドから簡単に上げられ過ぎ…数的有利な時に突破されて中でやられる。11月はフルボッコにされそう… ・監督が感情的になってぶれまくって何のための試合か? 将来のために監督交代すべきだと思いました ・選手側もサポーター側もハイチを格下に見ていて恥ずかしかった試合。ハリルは新戦力よりも、計算できるサブを見極める為の試合をしたかのように捉えられる選手起用で結果も成果もないまま終わってしまった ・こんな試合内容なら国内組で試した方が良かったのでは? ・前半の2点目が入ってまでは良かったものの、このメンツでは無理ということがわかった試合内容でした。W杯の本戦がとても苦しいです。早めに改善点を見直してください ・まず、2点で満足って雰囲気が後半にあったため、開始直後に受けに回った事から3失点が生まれている。沢山点取って、押しきるんだ! って気概が代表にほしい 2017.10.11 17:09 Wed
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スイス戦に臨むなでしこメンバーが発表!日テレ・ベレーザのDF清水梨沙が初招集、FW岩渕や國澤らが代表復帰《なでしこジャパン》

▽日本サッカー協会(JFA)は11日、22日(日)に長野県で行われる「MS&ADカップ2017」で、スイス女子代表戦に臨むなでしこジャパンのメンバー23名を発表した。 ▽なでしこジャパンは、22日に長野県の長野Uスタジアムにて行われる「MS&ADカップ2017」において、スイス女子代表(日本時間22日16時30分~)と対戦する。 ▽今回のメンバーには、DF鮫島彩(INAC神戸レオネッサ)やMF猶本光(浦和レッズレディース)、FW籾木結花(日テレ・ベレーザ)に加え、DF清水梨沙(日テレ・ベレーザ)が初招集された。またケガから復帰したFW岩渕真奈(INAC神戸レオネッサ)やMF國澤志乃(AC長野パルセイロ・レディース)らが代表復帰となった。 ▽なでしこジャパンメンバーは以下のとおり。 ◆なでしこジャパンメンバー GK 21.武中麗依(INAC神戸レオネッサ) 1.池田咲紀子(浦和レッズレディース) DF 3.鮫島彩(INAC神戸レオネッサ) 6.宇津木瑠美(シアトル・レインFC/アメリカ) 4.熊谷紗希( リヨン/フランス) 2.高木ひかり(ノジマステラ神奈川相模原) 23.三宅史織( INAC神戸レオネッサ) 22.清水梨沙(日テレ・ベレーザ) 20.万屋美穂(マイナビベガルタ仙台レディース) 19.北川ひかる(浦和レッズレディース) MF 10.阪口夢穂(日テレ・ベレーザ) 7.中島依美(INAC神戸レオネッサ) 12.猶本光(浦和レッズレディース) 14.中里優(日テレ・ベレーザ) 16.隅田凛(日テレ・ベレーザ) 13.國澤志乃( AC長野パルセイロ・レディース) 17.長谷川唯(日テレ・ベレーザ) FW 5.櫨まどか(伊賀フットボールクラブくノ一) 9.横山久美(FFCフランクフルト/ドイツ) 11.田中美南(日テレ・ベレーザ) 15.籾木結花(日テレ・ベレーザ) 8.岩渕真奈( INAC神戸レオネッサ) 18.上野真美( 愛媛FCレディーズ) 2017.10.11 16:04 Wed
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「ホンダは偉大な選手」モンテレイGKがパチューカ戦を前に本田圭佑を警戒

14日、メキシコリーグ前期第13節で、本田圭佑の所属するパチューカは、リーグ首位のモンテレイとアウェイで戦う。この一戦を前に、モンテレイのGKウーゴ・ゴンサレスが、本田圭佑に対して警戒心を示している。メキシコメディア『elsiglodedurango』が報じた。H・ゴンサレスは次節パチューカ戦を前に「パチューカはダイナミックなチームだし、ここまでは本調子ではないかもしれないが、油断は全くできないね」と発言。また、「我々はホンダが偉大な選手であると認識している。彼がピッチ上で何をしてくるか分からないし、警戒すべき存在と言えるだろう」と続け、日本代表MF本田圭佑に対して警戒心を示した。今回の代表ウィークでは、日本代表で招集外となった本田圭佑。現在、パチューカはメキシコリーグで11試合を消化し、4勝1分け6敗で12位に沈んでいる。果たして、ここまでリーグ戦2ゴールを決めている本田は、メキシコリーグで引き続きアピールすることができるのか。ロシア・ワールドカップを前に、本田にとって正念場の試合が続くことになりそうだ。提供:goal.com 2017.10.11 16:01 Wed
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代表初弾のFW杉本健勇、“悔しさ”先行 「反省点多い」《キリンチャレンジカップ2017》

▽日本代表は10日、日産スタジアムでキリンチャレンジカップ2017のハイチ代表戦に臨み、3-3のドローに終わった。 ▽試合後、FW杉本健勇(セレッソ大阪)がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。代表初ゴールについて問われると、喜びよりも悔しさを吐露し、危機感を募らせた。 ◆FW杉本健勇(セレッソ大阪) ─初先発で初ゴール。結果を出したが 「前半、チャンスが多かった。もっと決めれた。反省点の方が多い」 ──ナイスゴールだったが 「どうみてもたまたまでしょ(笑)」 ──プレーしてみて自分の役割の難しさは 「普段出られていない新しいメンバーで、合わない部分も出てくることもあるだろうけど、こういう結果になったことは悔しい」 ──チャンスに絡めていたが 「チャンスは作れていたけど、1点しか決められていない。2、3点取れるチャンスはあったので、自分の技術的な問題。チームに帰って、もっとレベルを上げたい」 ──交代を告げられたときの表情が冴えなかったが 「満足することはない。点を取ったからといって、何も変わらない。チームの勝ちに繋がらなければ意味がない」 「前半は相手の間にスペースがあったので、そこで時間を作るプレーも必要だった。そこは課題。次に繋げたい」 ──初先発を経て発見はあったか 「色々コミュニケーションを取ってチャレンジする場面もあったので、それの回数をもっと増やしたいし、攻撃だけじゃなくて、守備面も見つめ直さないといけない」 ──ワールドカップへの思いは強まったか 「強まっている。監督も言っていることで、今のままじゃただ個人的に参加するだけになってしまう」 「そこに行くためには、チームでやるべきことも多いし、もっともっと自分のレベルアップしないといけない。今日のことは切り替えて、チームに帰ってからまたやっていきたい」 ──通用した部分、そうじゃなかった部分とは 「背後への抜け出しとか、動きの部分はもっともっとできると思うし、もっともっと回数を増やしていかないといけない。もっと伸びると思うので、チームに帰ってもやっていかないと」 「どうしても足下で受けたがる癖は、監督からも言われているので、そこの判断を良くしていって、裏への動き出しを増やしていきたい」 ──代表での初ゴール。感想は 「結果は欲しかった。でも、チャンスはもっとあった。まだ取れたと思うし、チームも勝てなかったので悔しい」 2017.10.11 03:35 Wed
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敗戦から救ったMF香川真司、“リズム”を欠いた攻撃に不満《キリンチャレンジカップ2017》

▽日本代表は10日、日産スタジアムでキリンチャレンジカップ2017のハイチ代表戦に臨み、3-3のドローに終わった。 ▽試合後、MF香川真司(ドルトムント/ドイツ)がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。敗色濃厚なチームを救った日本の10番だが、厳しい表情で試合を振り返った。 ◆MF香川真司(ドルトムント/ドイツ) ──MF井手口陽介(ガンバ大阪)とのプレーについて 「『ボールを早く動かしながらボールを回していこう』と。僕らでどんどんボールを受けないと、後ろから組み立てていかないと、前に良い形でボールが入らない。ドルトムントと似ている感覚で、それを徹底しつつ、両サイドバックをできるだけ高い位置に張らして、ということを意識して入った」 ──実際にプレーしてみて、攻撃面で感じたことは 「入ってやってみて、回りが悪かった。攻撃に行っている分、前に人数はいるけど、コンビネーションや連動性は生まれていなかった。後ろからゲームをコントロールしながら前に進むというのもできていなかった。そういうところの課題はある」 ──ゴールシーンについて 「その前で潰れた分、良かった。良いところに来たから(ボールに)触った。両サイドバックが位置を高めたことで、そのビッグチャンスが生まれた。それまでなかなか効果的なチャンスはなかったし、あの場面では唯一、(原口)元気から車屋(紳太郎)にボールが入って、早くて、連動性のある攻撃ができた。それ以外に関しては、リズムは生まれていなかった」 ──コンビネーションプレーについて 「(フリーのスペースに)走る必要はない。連動性というか、そこには一対一の関係性でしかない。ボールが入ったときにサイドが上がるのか、周りの選手がボールを受ける準備ができるのか、後半は停滞していた。効果的なリズムは生まれていなかった」 2017.10.11 03:05 Wed
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反省点を挙げるMF乾貴士「自分たちで難しくした」《キリンチャレンジカップ2017》

▽日本代表は10日、日産スタジアムでキリンチャレンジカップ2017のハイチ代表戦に臨み、3-3のドローに終わった。 ▽試合後、MF乾貴士(エイバル/スペイン)がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。攻撃面における反省点を挙げた。 ◆MF乾貴士(エイバル/スペイン) ──試合後、MF香川真司(ドルトムント/ドイツ)と会話しているように見えたが 「色々と話した。ポジショニングのことだったり、ああやって引かれた相手をどう崩すかだったり、距離感だったり、そういう内容だった」 ──クラブとはまた違ったサイドでのプレーが求められるが 「特に、後半は距離感がすごく近過ぎたところがあった。その辺で崩せなかったというか、効率が悪くなってしまった。自分たちで難しくてしまった」 「途中から(原口)元気が左サイドで張るようになって、そこから良いタイミングで中に入ったり、ああいう方が効果的。(車屋)紳太郎との関係もそこからすごく良くなっていったりもしていたし、引いた相手に対してはああいうプレーの方が良いんじゃないかなと思う」 ──監督の指示に則ったプレーが強調されているが 「もうちょっと張りたかったけど、それができなったのは自分の判断ミス。もっと張って、そこで起点を作れれば、紳太郎の上がりを使って崩せたんじゃないかなと。そこは反省」 ──香川とのプレービジョンの共有が見て取れたが 「あそこで崩せれば一番良かったけど、あれだけ引いてくる相手だと、あれだけじゃ厳しい。やっぱりサイド攻撃が有効だと思う」 ──前半は理想とする形ができていたように見えたが 「前半は(長友)佑都くんとの関係がすごく良かった。(倉田)秋がすごい良いタイミングで後ろをサポートしてくれたし、槙野(智章)くんが良いタイミングでボールを入れてくれていたので、良い関係ができていた。でも、やっぱり1点目を獲られてから、自分たちの流れがすごく悪くなって、自分たちで苦しくしてしまった感じ」 2017.10.11 02:50 Wed
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“ズレ”を感じるMF小林祐希「自分の特徴のせいでプレーが遅いという人もいる」《キリンチャレンジカップ2017》

▽日本代表は10日、日産スタジアムでキリンチャレンジカップ2017のハイチ代表戦に臨み、3-3のドローに終わった。 ▽試合後、MF小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。代表初先発となったハイチ戦を振り返り、自身の意図したプレーとチームとして求められる戦いに“ズレ”があると明かした。 ◆MF小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ) ──試合中、どこか痛めたように見えたが 「腰を変なひねり方してプレーを止めちゃって、そのあとに失点したので、みんなに申し訳ない」 ──スタートから起用された感想は 「気持ち的にはすごいリラックスして入れたけど、初スタメンでピッチの上で国歌を聞くと、『硬くなるもんだな』と少し感じた。それも経験」 ──平常心ではなかったのか 「気持ち的にはいつもどおり。1失点目のときも無理に食いつかなくて良かったのに食いついて、トントンとワンタッチでかわされて後ろのスペースを使われたり、無駄な動きをしてしまった」 「自分のチームだと、『こういうときに行く、止まる』がはっきりしていてやりやすい部分があるけど、こうやって新しくやる選手が多いときに自分の判断、個人戦術で食い止めていくところを止めていかないといけない。それが自分の課題」 ──プレーで心がけたことは 「ニュージーランド戦もその前も代表を見ていると、みんなが高い位置に入り過ぎてスペースがなくなると感じていたので、そこに入らずに(遠藤)航の脇や相手のサイドバックやサイドハーフ、ボランチの脇を使うことを意識した」 「(酒井)高徳くんや(杉本)健勇、(倉田)秋くんがフリーになれれば良いと思って、動きながらパスをテンポ良く捌いていた。前半はそれがうまくいって、スルーパスもあり、クサビもあり、良い形を何回か作れていた」 ──テンポに変化を加えるプレーなど、自分の特徴を出せていたと思うが 「僕としては、それが特徴なのでそういう風に見てもらえると嬉しいけど、そのためのせいでプレーが遅いという人もいる」 「僕は意識的に遅らせたのに、監督が1つ遅れていると判断したら、それはズレになる。評価するのは監督。僕には何とも言えない」 「前半に関しては、そのズレを相手が嫌がっていると思っていたし、後半は『もうちょいダイナミックなプレーを増やそう』と思っていたところで交代になってしまったので残念」 「完璧ではなかったけど、サイドチェンジを含めて、特徴を出そうとした姿勢を見てくれている人は評価してくれるのかなと思う」 2017.10.11 02:34 Wed
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意識を高めるDF車屋紳太郎「Jリーグでもアピールしていく」《キリンチャレンジカップ2017》

▽日本代表は10日、日産スタジアムでキリンチャレンジカップ2017のハイチ代表戦に臨み、3-3のドローに終わった。 ▽試合後、DF車屋紳太郎(川崎フロンターレ)がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。クラブチームに戻っても、アピールを続けていきたいと意気込んだ。 ◆DF車屋紳太郎(川崎フロンターレ) ──試合を振り返って 「逆転されて勝ちに行くしかなかったので、なるべく高い位置を取ることを意識した」 ──監督から試合後、言われたことは 「何度かクロスを上げるシーンがあったけど、あとちょっとのところでズレがあった。もう少し中が入るタイミングで、早いタイミングで入れていくべきだった。そこは修正が必要」 ──トータル的な出来は 「まだまだだなと。球際で負けるシーンも何度かあった。アジア以外の選手特有の寄せの早さだったりを感じたので、トレーニングで改善していきたい」 ──この代表合宿での経験をチームに戻ってどう生かしていきたいか 「身体のコンディションの部分だったりを指摘されているので、食事面からトレーニング面まで見直していかないといけない」 ──コンディションは体脂肪のことか 「体脂肪のこともそうだし、身体のキレもそう。海外組の選手を見ていて、『キレが違うな』と感じたので、そういうところをフィジカルコーチと話し合いながら改善していきたい」 ──3点目の起点になった。アピールできたか 「いや、まだまだ。ほかの選手もまだまだチャンスはある。監督からも『これからも見ていく』と言われているので、Jリーグでアピールしていくしかない」 2017.10.11 02:29 Wed
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MF倉田秋、気の緩みなし「2試合だけで終わったら次ない」《キリンチャレンジカップ2017》

▽日本代表は10日、日産スタジアムでキリンチャレンジカップ2017のハイチ代表戦に臨み、3-3のドローに終わった。 ▽試合後、MF倉田秋(ガンバ大阪)がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。「2試合だけで終わったら次ない」と2試合連続ゴールという結果に浮かれることなく、さらなるレベルアップを誓った。 ◆MF倉田秋(ガンバ大阪) ──ゴールシーンを振り返って 「(長友)佑都くんから良いボールが来たので、ファーに流せば何とかなるかと思った。入って良かった。けど、1点目、2点目を取ったあと、チャンスもあったし、そこで3点目、4点目を取り切れなかったからこういう試合になったと思う」 ──監督から試合後、言われたことは 「『良くなかった』ということは言われた。こういう相手に圧勝しないといけないことは、全員がわかっていると思う」 ──個人としては2試合で2ゴール。アピールできたのでは 「選手というよりチームで勝つことが大事。スタメンで今日の試合に出て、それができなかったので、アピールできたとは思っていない。もっと言われたことをしっかりやらないといけないし、もっと自分のプレーも出さないといけない」 ──良い形でゴールが獲り続けているが 「点を獲ることは、自分の中で良いリズムでプレーできている証拠。でも、この2試合だけで終わってしまったら次がない。このキャンプでまだまだ全部レベルアップしないといけないと痛感したので、まだJリーグも残っているし、またチームに帰ってから上を見てトレーニングしていきたい」 2017.10.11 02:27 Wed
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浮かないFW原口元気「自分よりチームのバラバラ感が強かった」《キリンチャレンジカップ2017》

▽日本代表は10日、日産スタジアムでキリンチャレンジカップ2017のハイチ代表戦に臨み、3-3のドローに終わった。 ▽試合後、FW原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。「自分よりチームのバラバラ感が強かった」と浮かない表情で試合を振り返った。 ◆FW原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) ──途中出場した際のイメージは 「『いつもどおりのことをやれ』という感じだった」 ──思い描いたプレーイメージは 「仕留めることしか考えていなかった。というより、(後半の)守備がはまらなかった。自分たちの良さが全く出なかった」 「前半も相手が寝ていたというか、フワッとした中で2点をポンポン獲るところまで良かったけど、僕らもフワッと後半に入ってしまった」 ──スカウティングが少なかったのでは 「いやいや。というより意思の統一がされてなかった。僕ら(前線)は前から行きたいのに、後ろはあまり付いてこなかった。で、かわされて、戻って守備みたいな。それだと、僕らの良さは出ない」 ──MF乾貴士(エイバル/スペイン)とのポジションチェンジは監督の指示か 「自分で行きたいなと。たまたま変われるタイミングがあったので」 ──自身のプレーぶりについて 「自分というよりチームのバラバラ感があった。チームとしてどう攻めて、どう守るかというところが曖昧だった。もちろん、自分の最後のクオリティも低かったけど、それを徹底できなかったことの方が問題」 「選手がたくさん変わっていて、相手もフワッとしてきた中でテンポを変えてきたりして難しかったけど、その中でも自分たちがやるべきことをやらないとこういう結果になる」 2017.10.11 02:22 Wed
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反省のDF長友佑都「正直、あそこまで相手がやるとは…」《キリンチャレンジカップ2017》

▽日本代表は10日、日産スタジアムでキリンチャレンジカップ2017のハイチ代表戦に臨み、3-3のドローに終わった。 ▽試合後、DF長友佑都(インテル/イタリア)がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。なかなかデータが集めにくい相手だったとはいえ、何とかホームで引き分けという結果に厳しい表情を浮かべた。 ◆DF長友佑都(インテル/イタリア) ──試合を振り返って 「かなり難しい試合だった。正直、あそこまで相手がやるとは思ってなかった。フィジカルが強いし、身体能力も高い。FWの20番の選手(ナゾン)は、すごく良い選手だった」 ──半年前のデータとは違ったか 「全く違ったし、そもそもなかなかデータがなかった。監督も『今まででこんなにデータを分析できないのは初めて』と言っていたぐらい」 「それでも、僕らはホームだったので、勝たなければいけない試合。結果的に、『負けなくてよかったな』と言うのが精一杯」 ──今日出場した若手について 「堂々とやっている選手もいれば、ちょっとおどおどしているというか、慣れてなかったり、怖がってプレーしている選手もいた。こればかりは経験と慣れが必要になってくる」 「でも、ワールドカップまで時間がないし、数試合しかない。そこまでに、彼らが経験を積んで堂々とやれるかどうかは彼ら次第」 2017.10.11 02:05 Wed
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【会見全文】失望感を露わにしたハリル「監督になってから最悪の試合」、サポーターには「本当に謝罪したい」《キリンチャレンジカップ2017》

▽日本代表は10日、日産スタジアムでキリンチャレンジカップ2017のハイチ代表戦に臨み、3-3のドローに終わった。 ▽試合後、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が記者会見に出席。試合内容への失望感を強調し、怒りを覚えているとコメント。また、スタジアムに駆けつけた約4万8千人ものサポーターに対して謝罪した。 ◆ヴァイッド・ハリルホジッチ監督(日本代表) 「我々はこのような試合を見せてしまって、分析するのが難しい試合になった。最も良くない試合の1つだと思う。本当に多くのチャンスを作って2-0にしたあと、選手たちの頭の中に何が起きたのかは分からない。得点を獲った後、全てが止まってしまった」 「今日はこれまでプレーしてこなかった選手にかなりのチャンスを与えた。それぞれが候補に入りたいから、それぞれが見せてくれたが、長年監督をしていて、こんなに内容の悪い試合は見たことがない。 本当に良くない現象が色々起きた」 「このような試合の後にワールドカップ本大会の話をすると、愚かな人間だと思われるような内容の試合だった。私も声を大にして、みなさん来てくださいと言ったにもかかわらず、こんな試合をしてしまったことに謝罪したい。多くのサポーターのみなさんが来てくれて、良い雰囲気を作ってくれた。良い試合をするための全てのコンディションは整っていた」 「ただ、このような試合をしてしまうと、説明がつかない。これは私の責任だ。フットボールでは、色々なことが言えるが、色々な面で受け入れがたいものを見た」 「これからしっかりトレーニングをし、批判を全て受け入れる。良くない状態の選手は選べないと言うことだ。色々な面でレベルの低いものを見せてしまったと思う」 「ハイチ代表は彼らなりのプレーをして、我々を苦しめたことは祝福したいと思う。3本のシュートで3点を獲った。今日は冷静になれないので、なかなか説明はし辛いが、私の就任からこんなに良くない試合をした。9人のフレッシュな選手を使ったからかは分からない。理解しがたいことで、説明がつかない」 「2-0にして、その他にもチャンスがあって、もっと得点が生まれるんじゃないかと思っていたが、1失点目でチームが存在しなくなった。ニュージーランド戦でも、似たようなことが起きていた。心理面、メンタル面で、何人かの選手は脆いのかなと感じた。本当にやらなくてはいけないことがたくさんある」 「次の対戦相手は、もっと障害がある。我々がこれからやる相手もかなりのレベルだ。我々の幻想が砕かれるだろう。11月の試合だ。世界でも有数の2カ国とやらなければいけない。全く違う対戦相手だ」 「このような試合を繰り返すと、本当にひどい状況になる。ここまでしっかりみんなで作ってきて、1試合、2試合でなかなかパワーを出し切れない。チームとして、まとまっていない。ここに対しては、しっかりと疑問を抱かなければいけない」 ──ハーフタイムには選手にどのような事を要求したか 「まずは(長友)佑都のケガは惜しい。浅野も少しヒザに問題を抱えていて、そこまでプレーが良くなかった。ゲームコントロールの部分では、前半の入りの様なプレーをしてくれと要求した。3点目を獲ったら、全く違う内容の試合になったと思う」 「何人かの選手の弱さ、脆さに、ちょっとガッカリしている。対戦相手も、そこまで強豪国というわけではなかった。ナイーブになった面と、パニックになった面。色々な事を分析しなければいけない。私が選手を選んだわけで、こうなったのは選んだ私の責任でもある」 「前半の20分は、何回かチャンスがあって、4点、5点と簡単に獲ることもできたと思う。もしかしたら、我々の方が技術的に優位だと思い過ぎたのかもしれない。それで気が抜けたかもしれない。失点して、終わった。全く違うものになった。ニュージーランドでも起こった様な現象だった」 「しっかり色々な事を分析しなければいけない。何人かの選手には、日本代表でプレーするには、もう少し考えなければいけないと言わなければいけない。全く別のものを見せて欲しいなと思う」 「この1試合で決定的な意見が出るわけでもない。こういった試合をしてしまったことには、全員が疑問を抱かなければいけない。ブラジルとやっていたら、3点じゃなく、10点失点していたかもしれない。つまり、そういったことを意識していかなければいけない。色々なことだ」 「気が緩んだ選手、守備で帰らない選手、準備ができていない選手がいた。もっと違うことを要求していた。気の緩みや、相手の少しのラッキーもあって得点を獲って、その後追いつくのは大変だった」 ──3失点は吉田の不在が大きかった様にも思う。CBに関しては、このメンバーで連携を上げるのか、新しい選手を考えるのか 「中盤と前を本格的に変えたつもりだ。もちろん、お互いが初めて連携をとったというのもあると思うが、結果だけを求めるのであれば、この様なメンバーはもちろん選ばない。ただ、トライさせなければいけない選手は沢山いた。色々な選手に可能性を与えなければいけない試合だった」 「将来、色々なケガ人が出てしまったら、我々がスターと呼んでいる選手がケガをしてしまったら、若い選手にもチャンスを与えておかなければ、自信がつかない」 「この2試合で20人を使った。2試合とも、ビッグマッチは期待していなかった。ただ、この2試合目に関してはおかしいなと」 「良い入りをして、2-0になって、良いアクションもあって、急にストップして切れて、精神面、メンタル面で脆さが見えた。定期的に出ていない選手だったとしても、言い訳はできない。もう少し違うものを見せて欲しかった」 「ディテールには入りたくないが、私が就任して28試合目だが、本当に最悪の試合だった。最も悪い試合だった。色々なことに関してだ」 「まず、私自身に怒りを感じている。いつも監督は第一の責任者だ。色々なディスカッションをして、ワールドカップマインドという話もして、2週間ではなく、ここからスタートなんだぞという準備の話をしたが、この内容だった」 「私がしっかり考えなければいけない。本大会の3試合は、かなりハイレベルな試合が続く。規律がなく、複雑なことをやってしまうのは良くない。特にメンタル面で脆さが見えたのが、一番ショックだった」 「トレーニングを続けるだけなので、みんなの前で恥をさらしてしまったが、ワールドカップ本大会に向けて準備ができていないということだ」 「最終予選で1位になり、得点も1番多く、失点も1番少ない、得失点差が多くても、この様な結果になる。ワールドカップ本大会の準備がまだできていない。みなさん、私が厳しいと思うかもしれないが、そうではない。全ての面でトレーニングしなければいけないことが、たくさんあるということだ。それを伸ばすのみだ」 「11月の試合は、本当に大きな大きなテストになるだろう。世界の現段階の2強の国だ。そこで色々な意見や考え方が導き出されるだろう」 ──知らないチームと対戦したことはどう感じたか 「ハイチのことをたくさん知って試合に入ったわけではない。ただ試合は何試合か観た。色々なチーム構成で来ていることも話した。選手を変更してチームを作っているなと。フィジカル的なパワーがあり、スピードも持っていると話した。個人でなかなか良い選手も何人もいるなと。ナゾンの話もした。ナゾンは2点獲っている」 「本当に祝福したい。2-0から我々を懲らしめて、最後まで苦しめてリードしていた。戦う意識、良い結果を手繰り寄せたチームを祝福したい」 「初めて日本が3失点した。3失点したことはない。我々は彼らを目覚めさせてしまったかもしれない。ただ、我々も目覚めたので悪くはない。本当にハイチのチームは素晴らしかった」 ──デュエルが今日の試合は見られなかった気がするが。また、今日のメンバーは今後のメンバー入りが厳しくなったということか 「最終的な23人は6月に発表するが、そこまでは色々なことが起こる。今回は10人を新しくした。色々な選手のクオリティを見なくてはいけなかったので、そうした。ただ、私も先に行ったが、代表としてチャンスを与えたのだから、もう少し違うものを見せて欲しかった。そこが失望しているところだ。なぜこんなにパニックになったのかなというのもある。何をすべきかがわからなくなった」 「23人に絞るまで時間がある。今日の23人が全員違う23人になるかもしれない。今日のようなパフォーマンスを見せ続けるなら、それはダメだ。今回の合宿はたくさんの選手を見るトライをしたということだ。見せるチャンスを与えた。ただ、結果だけを求めるのであれば、おそらく違うチーム構成にしたはずだ。これは私の責任だ。私をしっかりと批判してほしい。私も私の選手としっかりディスカッションして考えていきたい」 「就任してから一番良くない試合だった。私が監督をしていても、こんなに悪い試合はなかった。アグレッシブさやオーガナイズの仕方だ。各選手にはどうやってプレーする、どういった役割かは各自説明した。ただ、説明だけでは不十分で、しっかりとトレーニングしなくてはいけない」 「批判はしっかりと受け入れなければいけない。そしてトレーニングをするだけだ。フットボールも十分知っているので、色々な冒険を経て来た。1試合でそんな酷い話はしたくない。28試合目が本当にレベルの低い試合だった。ただ、我々がやって来たこと全てが台無しになったわけではない。私たちがここまでやって来た試合の道筋は自信を持っていいと思う。勝利も続けて、引き分けて、色々な数値も出ている。ただ、目を閉じてはいけない。特に今夜の試合はだ」 「ハイチは本当にリスペクトしているが、3失点してしまった。私が監督をして3失点は本当にない。今回はやられてしまった。とにかく私を批判することは受け入れるので、もっと批判してほしい。批判し続けてほしい。私はすべきことは分かっている。成功するかは別の話だ」 「最終予選はオーストラリアに勝って突破して、みんな熱狂的になったが、私は後ろでちょっと待てよとなっていた。ただ、今日の試合はまだ理解できていない。サポーターに私は呼びかけたし、私の名前で本当に謝罪したい。来て頂いて、良い試合を見せたかったが、心の奥から正直に謝りたい。駆け引きなしに謝りたい。申し訳なく思っている」 「デュエルに関して。私が言いたいことはわかっていると思う。まだ統計が出ていないが、たくさんのデュエルに負けたな。そんな感じだ。守備も少しナイーブだったかなと。ただ、相手はドリブルも仕掛けてくる、個人もうまい、パワーもある。ラッキーな面もあったが、試合にはラッキーなことは必ずある。我々のパフォーマンスが悪くやられた。ポゼッション率は高かったかもしれないが、ポゼッション率が高いからといって勝利に結びつくわけではなく、デュエルと得点数だ」 「今日もたくさんシュートを打ったが、でもゴールの外だった。それ以上言うことはできない。とにかく私を批判してほしい。失敗した試合だ。たくさんトレーニングして、次の試合に臨みたい。メンタル面、フィジカル、テクニック、タクティック…やることはたくさんある」 「みなさんには正直に接しているつもりだ。私自身に疑問を抱かなければいけない。私が監督になってから最悪の試合だったし、勝てたかもしれないが、そうだったとしても、なぜこんなことが起きたのかを考えなくてはいけない」 2017.10.11 02:00 Wed
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レーティング:日本 3-3 ハイチ《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は10日、日産スタジアムで行われたキリンチャレンジカップ2017のハイチ代表戦に臨み、3-3のドローに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。(C)CWS Brains,LTD.▽日本採点 GK 12 東口順昭 5.0 久しぶりの先発出場で痛恨の3失点 DF 21 酒井高徳 5.5 失点場面では絞り切れずに昌子との間を開けすぎるなど守備面で不安定さを露呈。攻撃面では前半に惜しいシュートがあり、後半は香川のゴールを“お膳立て” 3 昌子源 5.5 慣れない槙野とのコンビながらバランスを見てプレー。終盤には一対一で後手になる場面もあった 20 槙野智章 5.5 後半はキャプテンマークを巻くも自身の責任はないがチームは3失点 5 長友佑都 6.0 キャプテンを務める。タイミング良いオーバーラップで左サイドを攻略。倉田のゴールをアシスト (→24 車屋紳太郎 5.5) ボールを失う場面もあったが、長友と同様にチャンスではしっかりと攻め込み幅を使う。同点ゴールの場面も原口のスルーパスを引き込んだ MF 6 遠藤航 6.0 積極的にインターセプトを狙いつつ、バックラインと中盤を繋いだ。後半には良いミドルシュートを放つ 17 小林祐希 5.5 攻撃面では要所で顔を出し、攻守の切り替えも早かったが失点場面ではマークを追いきれず (→2 井手口陽介 6.0) 積極的なフリーランでボールを引き出し、ダイレクトパスなどでリズムを作った 7 倉田秋 6.5 杉本を孤立させず前線に顔を出し、2戦連続ゴールをマーク (→10 香川真司 6.5) 品難にボールに触りながら日本の攻撃をオーガナイズ。決定的な仕事はできなかったが流れを引き寄せた。酒井高のシュートのコースをうまく変えて同点ゴールを奪取 FW 18 浅野拓磨 5.0 特長であるスピードは見せたが決定的な仕事はできず、アピール不足。 (→8 原口元気 5.5) 右サイドではボールに触る機会が少なく消化不良だったが、左サイドではらしい仕掛けからフィニッシュまで持ち込む 13 杉本健勇 6.5 裏への抜け出しや楔を貰って前線の起点に。こぼれ球にしっかりと詰めて初先発で初ゴール (→15 大迫勇也 5.0) ボールを収めて起点となるがシュートは0に終わる 14 乾貴士 5.5 縦に狙う意識は高かったが仕掛けのパスが引っかかることが多かった。香川が投入されてからは流れを作る (→9 武藤嘉紀 -) 監督 ハリルホジッチ 5.5 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 香川真司(日本) ▽相手に傾いていた流れを途中出場から引き戻す。ボールに触りながら攻撃のリズムを作り活性化。同点ゴールの場面は、酒井高のシュートに触ってうまくコースを変えた。 日本 3-3 ハイチ 【日本】 倉田秋(前7) 杉本健勇(前17) 香川真司(後47) 【ハイチ】 ラフランス(前28) ナゾン(後8) ナゾン(後33) 2017.10.10 21:32 Tue
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日本、香川の土壇場弾でハイチとドロー! 倉田2戦連発&杉本代表初弾《キリンチャレンジカップ2017》

▽日本代表は10日、日産スタジアムでキリンチャレンジカップ2017のハイチ代表戦に臨み、3-3のドローに終わった。 ▽この10月シリーズ最終戦のハイチ戦で先のニュージーランド代表戦(2-1で日本が勝利)に続く白星を狙う日本。ハイチ戦に向けてはニュージーランド戦から9人を入れ替えた。最後尾にGK東口、最終ラインに右から酒井高、昌子、槙野、長友。中盤はアンカーに遠藤、インサイドハーフに小林と倉田を置き、前線に右から浅野、杉本、乾を並べた。 ▽試合の立ち上がり、主導権を握ったのは高い位置からの守備を速攻に繋げる日本。さらに、ボールを持てば、インサイドハーフの小林、倉田が散らし役を担い、攻撃を加速させる。日本は7分、杉本の起点となるプレーからチャンス。左サイド敵陣深くのパスに追いついた長友が中央に左足でクロスを送る。ニアでフリーの倉田が頭で合わせ、日本が先制した。 ▽倉田の2戦連続弾に沸く日本は17分、酒井高のパスを合図に、乾、浅野、杉本による華麗な繋ぎを展開。ボックス左でパスを受けた倉田のシュートは相手GKの寄せに遭ったが、こぼれ球を杉本が押し込み、2点目が生まれた。だが、28分には自陣左サイドから突破を許すと、ラフランスの一発を被弾。杉本の代表初ゴールの喜びも束の間、ハイチに反撃を許してしまう。 ▽1点リードで後半を迎えた日本は、ハーフタイム明けから長友と浅野に代えて、車屋と負傷明けの原口を投入。デビュー戦となる車屋の左サイドを効果的に使っていきたいところだったが、逆にそこを突かれる。53分、自陣左サイドからアルキュスにクロスを許すと、ゴール前を通過したボールをナゾンに仕留められ、ハイチに追いつかれてしまう。 ▽振り出しに戻された日本は、56分に小林を下げて井手口、59分に倉田に代えて香川、64分に杉本を諦めて大迫を途中起用。なかなか攻め手を見いだせない中、76分にロングカウンターから好機を迎えるが、ボックス右に持ち上がった乾がクロスを上げきれない。すると、78分にはナゾンに自陣ボックス右手前からミドルシュートを決められ、日本がついに逆転を許してしまう。 ▽後がなくなった日本は、残る交代枠で乾に代えて武藤をピッチに送る。その後半アディショナルタイム3分には、左サイドの車屋の仕掛けからファーの酒井高のシュートをゴール前の香川がプッシュ。何とか追いついた日本がドローに持ち込んだ。日本は11月シリーズで欧州遠征を実施。同月10日にブラジル代表、同14日にベルギー代表と、それぞれフレンドリーマッチとして対戦する。 2017.10.10 21:25 Tue
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倉田、小林、杉本らハイチ戦のスタメン発表《キリンチャレンジカップ》

▽本日10日の19時30分から日産スタジアムでキックオフを迎えるキリンチャレンジカップ2017、日本代表vsハイチ代表のスターティングメンバーが発表された。 ▽6日のキリンチャレンジカップ、ニュージーランド代表戦を2-1で制した日本。引き続きロシア・ワールドカップに向けたテストマッチとなる今回のハイチ戦、チームを率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、ニュージーランド戦から槙野智章と長友佑都以外の先発9名を変更した。 【スタメン】 GK:東口順昭 DF:酒井高徳、槙野智章、昌子源、長友佑都 MF:遠藤航、倉田秋、小林祐希 FW:浅野拓磨、杉本健勇、乾貴士 2017.10.10 18:37 Tue
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GK中村や植田&昌子コンビなどユーザー希望スタメン結果発表《キリンチャレンジカップ》

▽超WS有料版で実施していた「日本代表スタメンアンケート(ハイチ代表戦)」の結果を発表します。 ▽日本代表は、本日10日の19時30分から行われるキリンチャレンジカップ2017でハイチ代表と対戦します。今回アンケートを実施したところ、GKに中村、DFは右から酒井宏、昌子、植田、車屋が選出。中盤に遠藤と井手口、小林、前線は右から久保、大迫、乾が選ばれました。 ▽今回実施したアンケート結果と皆様の声(一部)は以下のとおりです。 ◆予想スタメンアンケート結果 ※フォーメーションは[4-3-3]を想定 GK 中村航輔(柏レイソル) DF 酒井宏樹(マルセイユ/フランス) 植田直通(鹿島アントラーズ) 昌子源(鹿島アントラーズ) 車屋紳太郎(川崎フロンターレ) MF 遠藤航(浦和レッズ) 井手口陽介(ガンバ大阪) 小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ) FW 久保裕也(ヘント/ベルギー) 乾貴士(エイバル/スペイン) 大迫勇也(ケルン/ドイツ) ◆代表に一言! (皆様の声※一部) ・出来るだけ色々な選手、組み合わせを見せてほしい。もっと熱量のあるプレーを期待 ・国内組、奮起してほしいです。ロシアに向けて、招集される全ての試合を全く無駄にして欲しくないと思います ・とにかく新戦力を試せ。中途半端な選手起用で勝っても、意味はない。 ・ほぼ総入れ替えで戦わせてほしい。戦術やフォーメーションは変えずにどんな試合運びを出来るのか見たいです。 ・最後のテストです。スタメンの選手はしっかりと結果を残してほしい。 ・準備が大事ならこの試合こそは内容、結果しっかり出してくれ。 ・絶対勝て ・余裕で勝て 2017.10.10 17:05 Tue
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【日本代表プレビュー】ラストテスト? 勝利に導きアピールできるのは!?

▽日本代表は10日、キリンチャレンジカップ2017でハイチ代表と対戦する。ニュージーランド代表との試合を2-1で勝利した日本。しっかりと連勝を収め、11月の欧州遠征に臨みたいところだ。 ◆未知数のハイチGetty Images▽ハイチ代表はロシア・ワールドカップ(W杯)の北中米カリブ海予選に参加。3次予選から出場すると、グレナダ代表を下して4次予選に進出した。 ▽4次予選ではコスタリカ代表、パナマ代表、ジャマイカ代表と同じグループBに属すると、6試合を戦い1勝1分け4敗でグループ3位になり、W杯出場が絶たれていた。 ▽これまでW杯出場がないハイチは、昨年9月にW杯予選が終了。その後は、カリビアン・カップやゴールドカップ予選などを戦ってきたが、最後の公式戦は今年3月。約半年ぶりの公式戦となるだけに、未知数な部分が多い。 ◆ハリルホジッチ監督を知る指揮官(C)CWS Brains,LTD.▽ハイチ代表を率いるマルク・コラ監督は、ハリルホジッチ監督が現役時代に所属していたパリ・サンジェルマン(PSG)でアカデミーの責任者だった。 ▽前日会見でもコラ監督はそのことに触れ「まさかこういう形で再会するとは思ってもいなかった」と驚いた様子。横浜 F・マリノスで指揮を執るエリク・モンバエルツ監督も一緒に働いていたことも明かしていた。 ▽チームとしては、フィジカルに秀でた選手が多く、スピードなど高い身体能力を兼ね備えた選手が多いハイチ。ハリルホジッチ監督もその点を警戒しており、ニュージーランドとは違った意味で、フィジカル的な要素が求められる試合となりそうだ。しかし、コラ監督のチームはメンバーを入れ替え2019年のゴールドカップに向けて始動したばかり。どのような戦いを見せるのかはベールに包まれている。 ▽また、日本に所縁のあるMFザカリ・エリボにも注目だ。大阪府の吹田市で育ち、現在はメジャーリーグ・サッカー(MLS)のニューイングランド・レボリューションで元日本代表MF小林大悟とともにプレーしている。 ▽本人は日本代表入りを望んでいるという話もあり、ボランチでプレーするエリボが日本戦に出場するのか、そしてどんなプレーを見せるかにも注目だ。 ◆さらなる新戦力のテストへ(C)CWS Brains,LTD.▽日本にとっての注目ポイントは3つ。ニュージーランド戦と同様に「バランス」、「新戦力」、「結果」だ。 ▽バランスという点では、ニュージーランド戦ではまずまずのものが見られた。守備陣は1失点を喫するも安定感を見せ、攻撃陣は前半のメンバーは効果的な場面を作れなかったものの、後半途中出場したメンバーが流れを変え、勝利に繋がるゴールも生み出した。 ▽ハイチ戦はニュージーランド戦に出場しなかったメンバーも多く起用されることが見込まれ、テストの場となることが濃厚だ。しかし、同時にバランスが取れるかどうかも注目。新戦力と既存選手との歯車が噛み合うかは、今後の生き残りにも関わるはずだ。とはいえ、ピッチに立った選手には安全なプレーだけに終わるのではなく、トライする気持ちを持ってプレーしてもらいたい。 ▽そして、結果もしっかりとした形で残すことが求められる。ニュージーランド戦では日本の悪癖が出てしまっただけに、ハイチ戦では良い形で90分を終えてもらいたい。それと同時に、未知数な相手に対する対応力、指揮官の采配にも注目したい。 ★予想フォーメーション[4-3-3](C)CWS Brains,LTD.GK:東口順昭 DF:酒井高徳、吉田麻也、昌子源、長友佑都 MF:遠藤航、小林祐希、井手口陽介 FW:浅野拓磨、杉本健勇、乾貴士▽「何人かは今までどおりの先発という人もいるかもしれない」というハリルホジッチ監督の言葉を考えると、スタートからピッチに立つ11名を予想することはかなり難しい。全選手をテストすることは理想だが、チームのベースをなくせば、積み上げたものはなくなってしまう。そう考えた結果のスターティングメンバー予想だ。 ▽GKは変更するだろう。東口順昭(ガンバ大阪)と中村航輔(柏レイソル)に関しては、どちらも可能性を残している。東口が先発すれば約1年半ぶり、中村は初先発となる。しかし、メンバー発表会見で名前が挙がっていたのは「東口」。第2GKとして出番の少ない東口が先発すると予想する。 ▽守備陣も非常に難しい。センターバックに関しては、吉田麻也(サウサンプトン)と最終予選でもコンビを組んだ昌子源(鹿島アントラーズ)が起用されると予想。鹿島でコンビを組む植田直通の起用も考えられるが、途中出場になると予想する。一方で、サイドバックは難しい。ニュージーランド戦に出場していない酒井高徳(ハンブルガーSV)、車屋紳太郎(川崎フロンターレ)の両選手を起用することも考えられるが、ディフェンスラインのベースを崩す事は考えにくい。右サイドバックに酒井高徳を起用し、左サイドバックは長友佑都(インテル)が引き続き出場すると予想する。 ▽中盤はトップ下を置く逆三角形と予想。ボランチに遠藤航(浦和レッズ)と井手口陽介(ガンバ大阪)を置くと予想する。そしてトップ下にはニュージーランド戦で違いを見せた小林祐希(ヘーレンフェーン)が入ると見る。選手交代でアンカーとインサイドハーフ2枚になることが考えられるため、倉田秋(ガンバ大阪)は再び途中出場になると考える。 ▽前線は全て変更と予想。ニュージーランド戦の最後にピッチに立っていた3名を起用すると予想する。右サイドは浅野拓磨(シュツットガルト)、左サイドは決勝ゴールを演出した乾貴士(エイバル)、そして中央は杉本健勇(セレッソ大阪)だ。原口元気(ヘルタ・ベルリン)が復帰しているために、起用も考えられるが、ニュージーランド戦で好パフォーマンスを見せた乾を予想する。 ◆最後のテストの場(C)CWS Brains,LTD.▽ハイチとの試合を「最後のテストの場」と考えている選手は少なくない。キャプテンとしてもチームを牽引する吉田は「たくさんの選手をテストできる最後になると思う」とコメント。初招集となった車屋も「明日の試合しか代表として活動できる時間がない」と意気込んだ。 ▽11月にはブラジル代表、ベルギー代表との親善試合が決定。12月には東京でEAFF E-1 東アジアサッカー選手権2017が開催される。その後は来年3月まで、国際Aマッチデーがなく、合宿は行われても試合は開催されない。 ▽11月のブラジル、ベルギーとの試合は、W杯本大会を見据えたテストマッチになるはずだ。どれだけ通用するのか、ベストメンバーで臨むことが考えられる。また、12月の大会は国内組のみで臨むことになり、チーム全体を考えれば、個々のテストの場となる可能性が高い。3月も仕上げの段階となるはずだ。 ▽つまり、国内組、海外組が揃ったテストの場は、ハイチ戦が最後になる可能性が高く、アピールの場としても試合では最後となってしまうだろう。 ▽杉本は「親善試合ですけど結果も欲しい」とサバイバルを勝ち抜くための決意を語った。新戦力がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。そしてしっかりと勝利を収めることができるのか。ハイチ戦は10日の19時30分にキックオフを迎える。 2017.10.10 13:00 Tue
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完全復活のFW原口元気「フラストレーション溜まった。プレーしたい気持ち強い」《キリンチャレンジカップ2017》

▽日本代表は9日、翌10日に日産スタジアムで行われるキリンチャレンジカップ2017のハイチ代表戦に向け、最終調整を行った。 ▽トレーニング終了後、FW原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。左太ももの張りで満足に今回の代表での活動に参加できていなかった原口は、「フラストレーションが溜まった」と語り、次戦ハイチ戦に懸ける強い思いを口にした。 ◆FW原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) ──ケガした箇所の状態は 「問題ない。昨日から全部(のメニューを)やれている。久々のケガだったから、フラストレーションが溜まったけど、サッカーできるって“やっぱ良いな”って思った。気持ちは良い感じ」 ──久々のケガだったか 「これまで1日も練習を休んだことがなかった。改めてケガしたくないなと思った」 ──プレータイムの制限は 「もうだいぶ良いので、全然大丈夫。別にリスクを負っているわけじゃなくて、ドクターと監督としっかりコミュニケーションを取って、身体を考えながら調整している。今は万全な状態のときと変わらない」 ──監督のアプローチは 「(監督は)“やれるならやれ”という感じ。別に、僕やドクターの考えと変わらない。“やれるならトライすれば良い”し、“やれないならリスクは冒すな”という感じ」 ──ハイチの映像は 「観た。組織的ではない。でも、個人のパワーやスピードがある。やってみないとわからない。やってみたら、良い相手なのかもしれない。観た感じだと、組織的じゃないので、付け入る隙はあるだろうなと」 ──先発から出られるか 「はい、僕はそう思っている。でも、決めるのは監督。感覚とか、気持ちが良い分、たくさんプレーしたい気持ちが強い」 ──代表の試合を外から観て感想は 「俺があれをやるのか別として、よっち(武藤嘉紀)の裏抜けやサイドでプレーしつつ、ポストプレーできる位置に入ったり、また違うやり方を観たなと。(久保)裕也は、ちょっと開きすぎてて、もうちょい工夫が必要かなと。あとで、“もうちょい工夫しなきゃだね”とは話した」 2017.10.09 21:08 Mon
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物怖じしないMF井手口陽介「どこで出ても自分の良さを表現する」《キリンチャレンジカップ2017》

▽日本代表は9日、翌10日に日産スタジアムで行われるキリンチャレンジカップ2017のハイチ代表戦に向け、最終調整を行った。 ▽トレーニング終了後、MF井手口陽介(ガンバ大阪)がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。「インサイドハーフ、ボランチのどっちがやりやすいとかもないし、どこで出ても自分の良さを表現したい」と21歳と思えぬ物怖じしない受け答えでアピールに誓った。 ◆MF井手口陽介(ガンバ大阪) ──監督からの指示は 「まだ相手の特徴がわかっていないので、“どうしろ”という指示は言われていない」 ──相手の映像は 「今日の昼に観たけど、しっかりは観ていない。まだ全然変わらない状態」 ──“相手どうこうより自分たち”というスタンスか 「多分、そうだと思う」 ──ワールドカップへの準備という部分は強調されつつあるか 「特別、変わった練習はしていない。ずっとやってきている練習でも、質の高いプレーは求められている。それに、応えていけるように日々の練習に励んでいる」 ──監督との個別面談は 「まだ呼ばれていない。何人かは話していたけど。初めて呼ばれたときから、ずっと求められていることに変わりはない。継続していきたい」 ──ニュージーランド戦後の練習について 「(ニュージーランド戦は)うまくいっていなかったときの方が長かったので、特に、中盤の選手は次の日のトレーニングからポゼッションの仕方だったりの練習はだいぶ意識した」 ──海外組との共同生活を経て、彼らからアドバイスは 「どの選手というのはなく、みんなからストイックさを学ばせてもらっている」 ──ポジションによって、プレーに変化をつけているのか 「インサイドハーフで出た場合は、ボランチのときより前に絡めるように。ただそれだけ。どっちがやりやすいとかもないし、どこで出ても自分の良さを表現したい」 2017.10.09 21:06 Mon
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