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見え隠れした収穫と課題、差を埋められるか/日本代表コラム

▽選手たちがスタジアムに来ない…前代未聞のエクスキューズから始まったベネズエラ代表戦は、1-1のドロー。森保ジャパンにとって、初めて勝利を逃した試合となった。 ▽ウォーミングアップの時間が取れなかったことについては「ボールを使ったり、長い距離を走ったりというような試合の状況を想定した動きができませんでした」と振り返った森保一監督。スタメン組は室内でのアップで戦いに臨んだ。 ◆新たな守備ラインは収穫と課題がGetty Images▽10月のウルグアイ代表戦のメンバーが中心となったスターティングメンバー。GKには日本代表初キャップとなるシュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)を起用。さらに、センターバックの一角にはDF冨安健洋(シント=トロイデン)を起用し、代表の守備の要であったDF吉田麻也(サウサンプトン)と初コンビとなった。 ▽立ち上がり11分、日本は大ピンチを迎える。浮き球のパスを入れられると、これをDF佐々木翔(サンフレッチェ広島)が頭でバックパス。しかし、勢いが足りなかったボールは、FWサロモン・ロンドン(ニューカッスル)がシュート。シュミット・ダニエルの脇を抜けたものの、戻った冨安がギリギリのところでクリアを見せ、失点を逃れた。 ▽代表2キャップ目となった冨安だが、この試合のパフォーマンスは圧巻だった。前述のクリアに加え、常に相手のボールを前で奪うチャレンジを敢行。ボールを奪ったまま、相手陣内まで持ち上がるプレー見られた。その他にも、一対一で負けるシーンは少なく、吉田との連係も悪くなかった。無謀ではない守備でのチャレンジは、吉田とのコンビがあったからとも言える。良さをしっかりと発揮できた冨安のプレーは大きな収穫と言えるだろう。 Getty Images▽また、初キャップとなり、ろくにウォーミングアップもできないままピッチに立ったシュミット・ダニエル。PKでの失点は防ぎようもないものだったが、それ以外のプレーは及第点といえるだろう。さらに、魅力である高さはクロスボールに対して威力を発揮。加えて、ビルドアップの部分でも高い能力を見せた。 ▽森保監督は、これまでGK東口順昭(ガンバ大阪)、GK権田修一(サガン鳥栖)、そしてシュミット・ダニエルと3人のGKを招集し続けてきた。そして、今回のシュミット・ダニエルの起用で、全員を起用したこととなる。来年1月のアジアカップも同じメンバーで臨む可能性が高いが、4年後を見据え熾烈なポジション争いがスタートすることだろう。 ▽一方で、不安材料も見えた。それはサイドバックの人選だ。今回は、肺気胸の影響でDF長友佑都(ガラタサライ)が招集外に。また、状態によってはアジアカップも欠場となる。右サイドバックには、代表初ゴールを決めたDF酒井宏樹(マルセイユ)とDF室屋成(FC東京)がおり、左サイドバックには佐々木とDF山中亮輔(横浜F・マリノス)が招集された。しかし、先発した佐々木は守備面でも不安定さを見せた上、攻撃参加の回数も少なく、インパクトを残せたとは言えない。ロシア・ワールドカップのメンバーであったDF酒井高徳(ハンブルガーSV)は代表引退を表明。この先、誰がポジションを掴むのか。サイドバックの出来は課題が残った。 ◆前線の形は確立も…Getty Images▽MF中島翔哉(ポルティモネンセ)、MF堂安律(フローニンヘン)、MF南野拓実(ザルツブルク)が先発した2列目、そして1トップに入ったFW大迫勇也(ブレーメン)は盤石だった。開始3分で、右サイドを突破した堂安からのパスを受けた中島がシュート。26分には、南野のパスを受けた堂安が華麗なタッチで相手DFをかわし、右足でシュートも枠外。34分には、大迫が狭い中央を通すパスを出すと、中島がGKと一対一になるも、シュートはセーブされてしまった。 ▽決定機を作り続けていた場面、4選手の連係面は申し分なかった。足りなかったのは、ゴール。アジアカップでは、このような決定機をいかに決めきれるかが結果を左右する。形は見えてきており、対応力もある前線のコンビは、より精度を高めていければ良いだろう。 ▽一方で、控え組のパフォーマンスの差が気になるところだ。68分に大迫、中島が下がり、FW北川航也(清水エスパルス)、MF原口元気(ハノーファー)が投入。77分には、南野、堂安が下がり、MF伊東純也(柏レイソル)、FW杉本健勇(セレッソ大阪)が投入された。しかし、それまでの4人が見せていた連係は見られず、中盤のMF柴崎岳(ヘタフェ)、MF遠藤航(シント=トロイデン)との関係性も変わった。選手が代わったことでやり方が変わることは問題ないが、互いが描くイメージが異なっている印象に。スタメン組のプレーをベースとするのであれば、力の差を感じざるを得ない出来となった。 ◆戦力の底上げが必須Getty Images▽20日には、初のアジア勢であるキルギス代表との試合を控えている。アジアカップに初出場となるキルギスとの対戦は、本番で対戦するウズベキスタン代表、トルクメニスタン代表への対策でもあるだろう。前述の2カ国に加え、タジキスタン、カザフスタンと共に中央アジアと呼ばれている。実力的には劣ることになるが、本番への良いテストの場となるはずだ。 ▽しかし、森保監督には新たな戦力を試してもらいたいと思う。前述の通り、選手の中に徐々に序列ができあがってきている。それ自体は悪くないが、完成度の差、パフォーマンスの差が否めない。キルギス戦では、今回起用されなかった選手、または組み合わせを試してもらいたいところ。選手を手元で見る機会はもうなくなり、Jリーグもシーズンが終わるとなると、選手を見極められる機会がなくなる。しっかりと戦力を見極めるための戦いを期待したい。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2018.11.18 23:01 Sun
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上田のハット&小川の2戦連発弾などでクウェートを粉砕した日本が大会初勝利!《ドバイカップU-23》

▽U-21日本代表は17日、ドバイカップU-23の第2節でU-23クウェート代表と対戦し、5-0で大勝した。 ▽14日に行われた初戦のU-23ウズベキスタン代表戦を2-2のドローに終わった日本は、その試合からキャプテンを務めるMF中山雄太(柏)以外の先発10人変更。[3-6-1]の布陣を採用した日本は、GKに山口瑠伊、3バックは右から橋岡大樹、中山雄太、小林友希。2ボランチに神谷優太と伊藤洋輝を並べ、ウィングバックは右に長沼洋一、左に菅大輝を起用。最前線に上田綺世、2シャドーに旗手怜央と久保建英を配置した。 ▽試合が動いたのは27分、久保とのパス交換でボックス右深くから侵入した長沼がマイナスの折り返しを供給。これを旗手がダイレクトでゴールに流し込み、日本が先制した。 ▽先制した日本は41分、右サイドをドリブルで突破した長沼が相手GKとDFの間にクロスを入れると、ゴール前に抜け出した上田がワンタッチで流し込み、待望の追加点を奪った。 ▽2点のリードで後半を迎えた日本は、前半終了間際のセットプレーで相手選手と接触したGK山口に代えてGK谷晃生をピッチに送り出す。すると56分、右サイドでの細かなパス交換から長沼がクロスを上げると、ボックス中央でフリーの上田がヘディングシュートをゴール左隅に叩き込んだ。 ▽攻撃の手を緩めない日本は、直後の58分にも神谷の左CKから上田がヘディングシュートを狙ったが、これは右ポストに弾かれた。それでも73分、最前線でパスを受けた上田がボックス中央から侵入すると、相手DFに寄せられながらもゴール右隅にシュートを流し込み、試合を決定づける4点目。 ▽さらに81分には、伊藤達哉の左CKから小川航基がヘディングシュートでゴールネットを揺らし5点目。結局、試合はそのままタイムアップ。上田のハットトリックなどで日本が大勝で今大会初勝利を飾った。 ▽なお、日本は20日に開催国のU-23UAE代表と対戦する。 U-23クウェート代表 0-5 U-21日本代表 【日本】 旗手怜央(前27) 上田綺世(前41) 上田綺世(後11) 上田綺世(後28) 小川航基(後36) 【メンバー】 GK:山口瑠伊(→46分 谷晃生) DF:橋岡大樹、中山雄太(→63分 立田悠悟)、小林友希 MF:長沼洋一、伊藤洋輝(→78分 板倉滉)、神谷優太(→70分 松本泰志)、菅大輝 MF:久保建英(→78分 伊藤達哉)、旗手怜央(→70分 岩崎悠人) FW:上田綺世(→78分 小川航基) 2018.11.18 01:50 Sun
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日本、南アフリカに6発大勝でトーナメント進出に大手! 次戦メキシコとの首位攻防へ《U-17女子W杯》

▽U-17日本女子代表は16日、ウルグアイで開催中のU-17女子ワールドカップ(W杯)グループB第2節U-17南アフリカ女子代表戦に臨み、6-0で快勝した。 ▽U-17日本女子代表、U-17メキシコ女子代表、U-17南アフリカ女子代表、U-17ブラジル女子代表の属するグループB。初戦のブラジル戦をゴールレスで終えた日本は、勝ち点3を手にするべく第2節の南アフリカ戦に臨んだ。 ▽この試合は、日本が序盤から南アフリカを圧倒。4分にフィードをボックス内で収めた大澤が右足を一振りしてネットを揺らすと、23分にも富岡の右サイドからのクロスに反応した大澤がボレーシュートで自身の2得点目を決め、リードを広げる。 ▽さらに、37分に獲得したPKを田中が豪快に蹴り込み、南アフリカを突き放す。前半終了間際の41分に大澤のシュートのこぼれ球を拾った伊藤がボックス右から決め切り、スコアを4-0としたところで試合を折り返す。 ▽後半に入っても、日本の優勢は揺るがない。55分、またしてもPKを獲得すると、今度のキッカーは伊藤。きっちりとゴール左下を射抜き、大澤に続いて今日2得点目とする。 ▽そして、試合終了間際の91分に田中の左サイドからのグラウンダーのクロスに山本が合わせて、日本のゴールショーは閉幕。6-0という圧倒的なスコアで試合を終えた。 ▽また、同組のメキシコvsブラジルではメキシコが1-0で勝利。この結果、日本(勝ち点4/+6)は得失点差で2位メキシコ(勝ち点4/+1)を上回り、首位に立っている。 ▽日本は、20日に第3節でメキシコと対戦。その試合で引き分け以上の場合は無条件で決勝トーナメント進出が決まり、敗北した場合でも3位ブラジル(勝ち点1/-1)と4位南アフリカ(勝ち点1/-6)の試合が引き分けに終わるか、得失点差で抜かれることがなければ、勝ち抜けることができる。 U-17日本女子代表 6-0 U-17南アフリカ女子代表 【日本】 大澤春花(前4分) 大澤春花(前23分) 田中智子(前37分[PK]) 伊藤彩羅(前41分) 伊藤彩羅(後10分[PK]) 山本柚月(後46分) 2018.11.17 20:50 Sat
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【試合後会見】森保監督「与えられた環境の中で最善を尽くしてくれた」

▽日本代表は16日、大分スポーツ公園総合競技場でキリンチャレンジカップ2018のベネズエラ代表戦に臨み、1-1で引き分けた。試合後の森保一監督の会見全文は以下の通り。 ◆森保一監督(日本代表監督) 「我々もベネズエラのチームもスタジアムに来る途中、渋滞に巻き込まれて試合開始に間に合わないかという状況の中、大分の警察の方が先導してくださって、道を空けてくださって、我々に譲ってくださって、きょう試合ができたこと。サポーターの皆さんやきょう試合ができることに尽力してくれた方々に感謝したいと思います。ありがとうございます」 「試合はウォームアップの時間を取れない中、選手たちが最善の準備をしてくれて集中した入りをしてくれました。ベネズエラは規律があり、球際の厳しいチームだったが、ベースの部分の走って戦うということができて、先取点を奪ってくれた点が良かったと思います」 「その後もチャンスが作れましたし、できれば無失点に抑えたまま追加点を奪って勝てれば良かったと思うが、相手も力のあるチームですし、追いつかれたのはこれから勝ち切るための課題としたいです」 ――試合運びについて 「まずは相手のゴールに向かってプレーすることを選手たちはアグレッシブにしてくれました。そんな中で相手に守備を固められた時、幅を使ってから縦に入れるというプレーを選手たちは見せてくれました。今後も素早く攻撃していくところと、幅を使って揺さぶりを入れていくことを選手たちには使い分けしていってもらいたいです」 ――GKシュミット・ダニエルについて 「代表初キャップだったが、落ち着いてプレーしてくれました。彼に求めるプレーの一つに足下を使ったビルドアップがあります。そこの部分も良いチャレンジをしてくれました。プレッシャーを回避して前線に当ててビッグチャンスに繋がったりと、良い指針になるプレーが多かったと思います。守備の部分でもディフェンスラインと連係して安定していたと思います」 ――ウォーミングアップが短かったことについて 「ボールを使ったり、長い距離を走ったりというような試合の状況を想定した動きができませんでした。それでも選手たちはやってくれました。与えられた環境の中で最善を尽くしてくれたと思います」 ――後半に入ったアタッカー陣について 「勝っている状況の中でどうプレーするかは考えていたと思うが、うまくコンビネーションを使うことはできていなかったと思います。チーム全体で試合を勝ち切るために交代選手たちが試合を締める戦いをできるようにならなければならないと思います。攻撃のバリエーションはスタメンで出ていた攻撃陣が長い時間戦っている分、上がっていると思います。チームとしてもう一セット攻撃陣を作れるようになることが、私自身の仕事だと思っています」 ――個々の選手のチャレンジによって、チームのバランスが崩れているように思えたが 「私はバランスが崩れていたとは思いません。ただ、流れの中で得点を奪えなかった。より、お互いが同じ絵を描いて攻撃をしていかなければと思います」 ――ウォーミングアップが短かったことによってできなかったことあるか 「これまで通り、入りからアグレッシブにできていました。求めていることをやってくれました」 ――前線の選手4人を代えたのは元々の予定か 「ある程度のプランは考えていました。ただ、交代の時間や枚数は試合の流れを見てでした」 ――大迫の代わりとなり得る武藤や久保について 「もちろん、彼らは招集のリストに入っています。チームでの彼らの立ち位置も考えながら呼ぼうと思っています。大迫は良い選手ですし、代わりとなる選手はいません。それでも、選手層を厚くしていけるようにしていきたいです」 2018.11.16 23:45 Fri
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レーティング:日本代表 1-1 ベネズエラ代表《キリンチャレンジカップ2018》

▽日本代表は16日、大分スポーツ公園総合競技場で行われたキリンチャレンジカップ2018でベネズエラ代表と対戦し、1-1のドローに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽日本採点(C)CWS Brains,LTD.GK 23 シュミット・ダニエル 6.0 待望のフル代表デビュー。立ち上がりに硬さが見えたが、時間の経過と共に落ち着きを見せる。比較的プレッシャーが弱い中、酒井と大迫を狙ったフィードもきっちり通した DF 19 酒井宏樹 6.0 49戦目にして嬉しい代表初ゴールもPK献上で微妙な形に。それでも、安定した一対一の対応に加え、高さを生かしてGKからのフィードを収めて起点に 16 冨安健洋 6.5 立ち上がりのスーパークリアでチームを救う。屈強なロンドンを吉田とのコンビで封じ込んだ。出足の鋭い潰しなど積極性が光った 22 吉田麻也 6.5 試合勘が懸念されたものの、ベテランらしい読みを利かせたプレーで最終ラインを締める。正確な縦パスからビルドアップの起点にもなり、あわや決勝点というヘディングシュートも披露 4 佐々木翔 5.5 立ち上がりに軽率なバックパスで1失点もののミスを犯す。その後、守備では持ち直したが、マイボール時の軽さや攻撃参加の少なさはマイナス MF 21 堂安律 6.0 両足共にフィニッシュの精度は欠いたが、質の高い動き出しや切り替えの速さ、縦への推進力とパフォーマンス自体は良かった (→11 杉本健勇 5.0) 前線で収める仕事をほぼこなせず、決定機にも絡めず 6 遠藤航 6.0 前半は良い形でボールを奪えなかったが、冷静なカバーリングやスペースケアで最終ラインをサポート。後半は良い縦パスを通した 9 南野拓実 6.0 代表4戦連発はならず。堂安と共に切り替えの速さやスマートな動き出しとシンプルなプレーで決定機に絡んだ (→14 伊東純也 5.0) 仕掛ける場面はほとんどなかった。指示なのか、サイドに張り付き過ぎてボールを引き出せず 7 柴崎岳 5.5 前半は試合勘のなさからか、らしくないパスミスや球際での劣勢が見受けられたが、後半は徐々にリズムを掴んで幾つか良いパスを通した 10 中島翔哉 6.5 自身の決定機は逸したが、絶妙なプレースキックで先制点をアシスト。積極果敢な仕掛けで大迫と共に崩しに絡んだ (→8 原口元気 5.5) 持ち味の献身的なプレスバックと巧みなダブルタッチの仕掛けで見せ場を作った FW 15 大迫勇也 6.5 絶妙な動き出しでボールを引き出し、確度の高いポストプレーで抜群の存在感。崩しのアイデアも豊富だった (→13 北川航也 5.5) 終盤に絶妙なターンからゴールに迫るもわずかに及ばず 監督 森保一 5.5 大渋滞で会場入りが遅れるアクシデントに見舞われた中、最低限のドローで無敗継続。替えの利かない大迫のバックアッパー探しは今後の大きな課題に ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 大迫勇也(日本代表) ▽南米の屈強な守備陣を全く苦にしない強さと巧さを兼ね備えたプレーで攻撃を牽引し続けた。自身がベンチに下がった後の苦しい戦いぶりこそ、その抜群の存在感の表れだった。 日本 1-1 ベネズエラ 【日本】 酒井宏樹(前39) 【ベネズエラ】 リンコン(後36[PK]) 2018.11.16 21:54 Fri
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酒井代表初弾もPK献上…ベネズエラとドローの森保ジャパン、史上初の初陣4連勝ならず《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は16日、大分スポーツ公園総合競技場でキリンチャレンジカップ2018のベネズエラ代表戦に臨み、1-1で引き分けた。 ▽初陣からの3試合で全勝を収めている森保ジャパン。初陣のコスタリカ代表戦、続くパナマ代表戦をどちらも3-0で制すと、先月行われた強豪ウルグアイ代表との試合でも4-3での勝利を収めた。 ▽日本代表監督としての就任初戦からの最多連勝記録は「3」。4戦4勝での記録更新に期待がかかる森保監督は、ウルグアイ戦からスタメンを3名変更し、GK東口、三浦、長友に代えて、GKシュミット・ダニエル、冨安、佐々木を起用した。GKシュミット・ダニエルにとっては、これが代表デビュー戦となった。 ▽試合開始早々、日本がファーストシュートを浴びせる。3分、堂安が右サイド高い位置で抜け出し、ボックス左の中島にボールを渡す。中島がGKロモの位置を見てループ気味に放ったシュートは枠を外れたが、幸先の良い入りを見せた。 ▽しかし、11分に日本はピンチを迎える。ベネズエラの選手がボックス手前中央からゴール前に浮き球のスルーパスを入れると佐々木が対処したが、GKシュミット・ダニエルへのバックパスは中途半端になり、反応したロンドンがボックス内フリーで一対一の状態に。すると、ロンドンが放ったシュートはGKシュミット・ダニエルの腕をすり抜けたが、冨安がゴールライン目前で決死のクリア。1点分の働きを披露する。 ▽さらに13分、自陣内から打ち込んだ柴崎の縦パスがマチスに引っかけられ、ショートカウンターを仕掛けられてしまう。自らプレスに行った柴崎がボックス手前右でマチスを倒してしまい、ベネズエラボールのFKに。しかし、この位置からロンドンが直接狙ったシュートは壁が阻み、跳ね返りに再びロンドンが合わせたシュートも枠を外れていく。 ▽相手の攻撃を凌ぎ続けている日本は、26分に決定機を作り出す。細かい連係からボックス手前中央の南野がボックス右の堂安にパスを送る。すると、堂安が華麗なターンでベネズエラDFのマークを剥がし一対一の状況に。しかし、右足のシュートはわずかに枠の左に外れた。先制点とはならなかったが、ここから盛り返し始める。さらに、34分にも大迫の縦パスに抜け出した中島がボックス左で一対一を迎えたが、GKロモのファインセーブに阻まれた。 ▽そして、39分に待望の瞬間が訪れる。相手陣内右サイド浅い位置で得たFKの場面で、キッカーは中島。ファーにボールが蹴り込まれると、酒井が飛び込み右足の豪快なジャンピングボレーシュートをネットに突き刺した。なお、これが酒井にとっての代表初ゴールとなっている。 ▽日本は、序盤こそベネズエラのフィジカルやスピードに苦しめられたものの、中島や大迫が前線でボールを引き出して徐々に応戦。良い流れでリードを奪い、1-0のスコアで試合の折り返しを迎えることに。 ▽後半に入っても、日本が優位に試合を進行。51分にショートカウンターの流れから右サイドを駆け上がった柴崎が入れたクロスはGKロモのパンチングに遭ったが、日本は攻勢を緩めない。挽回しようとするベネズエラのビルドアップを許さず、前線からプレスをかけ続ける。 ▽その後、お互いにペースを落とし中盤での攻防にシフトした試合は、チャンスの少ない時間帯が続く。1点を追うベネズエラは、65分に3枚替えを敢行。ロンドンらに代えて、ホセフ・マルティネスらを送り出した。対する日本も、直後にフレッシュな選手を投入。中島、大迫に代えて、原口、北川を起用する。 ▽すると75分、ボックス左でボールを持った原口がそのままドリブルで侵攻。ゴール目前まで運んでGKロモの股下を狙ったシュートは決め切れなかったが、早速チャンスを作り出した。77分、日本は堂安、南野に代えて、杉本、伊東を投入。攻撃にカードを次々と切り追加点を奪いに行く。 ▽しかし、80分にボックス内右で酒井が途中出場のルイス・ゴンザレスを倒してしまい、ベネズエラにPKが与えられる。これをキャプテンのリンコンが落ち着いて沈め、試合は振り出しに戻った。 ▽試合終了間際の91分には原口が左サイドを突破しクロスを供給。すると、ボックス内でトラップした北川がベネズエラDFをかわしてシュートを放ったが、ブロックに遭い勝ち越し弾とすることはできず。 ▽結局、試合は1-1のスコアで終了。この結果、日本代表史上初の新体制発足から4連勝とはならなかったが、無敗を継続した。日本は、20日に豊田スタジアムでキルギス代表と対戦する。 2018.11.16 21:30 Fri
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ベネズエラ戦先発メンバー発表 GKシュミット・ダニエルがデビュー!《キリンチャレンジカップ》

▽本日16日19時30分にキックオフを迎えるキリンチャレンジカップ2018日本代表vsベネズエラ代表の、日本代表のスターティングメンバ―が発表された。 ▽アジアカップに向けて、最後のサバイバルとなる今シリーズ。その第一戦にはベネズエラ代表を迎えた。 ▽森保監督は、強豪ウルグアイ代表を4-3で撃破した先月の親善試合からスタメンを3名変更。GK東口順昭、DF三浦弦太、DF長友佑都に代えて、GKシュミット・ダニエル、DF冨安健洋、DF佐々木翔を起用した。シュミット・ダニエルにとってはデビュー戦となる。 ◆vsベネズエラ 日本代表スタメン GK:シュミット・ダニエル DF:酒井宏樹、冨安健洋、吉田麻也、佐々木翔 MF:堂安律、遠藤航、南野拓実、柴崎岳、中島翔哉 FW:大迫勇也 2018.11.16 19:15 Fri
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【アンケート結果】左SBは新戦力の山中亮輔に期待! ベネズエラ戦スタメン希望結果

▽超WS有料版で実施していた「日本代表スタメンアンケート(ベネズエラ代表戦)」の結果を発表します。 ▽日本代表は本日16日、ベネズエラ代表との国際親善試合に挑みます。今回のアンケート結果では、ウルグアイ代表戦のスタメンを継続するよう望む声が大きかったようです。DF長友佑都(ガラタサライ)が務めていた左サイドバックには、初招集のDF山中亮輔(横浜F・マリノス)に期待が集まりました。 ▽アジアカップ前最後のサバイバルとなる今回のシリーズ。ベネズエラ代表戦は、大分スポーツ公園総合競技場で19時30分にキックオフを迎えます。 ◆予想スタメンアンケート結果 GK 東口順昭(ガンバ大阪) DF 酒井宏樹(マルセイユ/フランス) 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド) 冨安健洋(シント=トロイデン/ベルギー) 山中亮輔(横浜F・マリノス) MF 堂安律(フローニンヘン/オランダ) 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン) 南野拓実(ザルツブルク/オーストリア) 遠藤航(シント=トロイデン/ベルギー) 中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル) FW 大迫勇也(ブレーメン/ドイツ) ◆代表に一言! (皆様の声※一部) ・楽しいサッカーが見たい。 ・新戦力の躍動を期待します! ・途中交代メンバーの起用が結果を出す、スーパーサブを輩出して欲しい! 野人岡野の様な! ・攻撃陣は好調さを維持出来るか、守備陣は無失点に抑えられるかに注目したい。 ・アジアカップに向けて骨格を確かにすべく、現時点でアグレッシブに闘えるメンバーを定めて貰いたい。 ・年内の2戦続けて連勝だ! 楽しませるサッカーを魅せてくれ!! 2018.11.16 15:30 Fri
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ウズベク戦ゴールの神戸DF藤谷壮、ケガでU-21日本代表離脱…《ドバイカップU-23》

▽日本サッカー協会は16日、UAEでのドバイカップU-23に参戦中のU-21日本代表からヴィッセル神戸に所属するMF藤谷壮がケガのためチームを離脱したことを発表した。なお、追加招集はない。 ▽藤谷は14日に行われた第1戦のU-21ウズベキスタン代表戦に先発出場。先制点を許した17分に藤谷のクロスが直接決まり、同点ゴールを奪ったが、ハーフタイムで途中交代していた。試合は2-2の引き分けに終わっている。 ▽日本は、17日に第2戦でクウェートと、20日に第3戦でUAEと対戦する。 2018.11.16 15:20 Fri
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【日本代表プレビュー】好調・前線の継続力、課題を残す最終ラインの修正力は《日本vsベネズエラ》

▽日本代表は16日(金)、キリンチャレンジカップ2018でベネズエラ代表と対戦する。 ▽森保体制の4戦目。コスタリカ代表戦(3-0)、パナマ代表戦(3-0)、ウルグアイ代表戦(4-3)とここまで3連勝。しかも、3戦連続3得点以上と結果を残している。 ▽新たなメンバーを加え、チームを再構築している段階であり、対戦国もベストメンバー、ベストコンディションではない。しかし、それでも中南米勢に対して3連勝と結果を残していることは大きい。4戦目の相手は南米のベネズエラ。来年1月に控えるアジアカップに向けた最後の戦いが始まる。 ◆アジアカップへの品定めGetty Images▽アジアカップまで残された時間は1カ月半余り。Jリーグも佳境を迎えており、国内組をチェックする時間は残されていない。 ▽11月に行われるベネズエラ戦、そして20日に予定されているキルギス代表戦が最後のチャンス。森保一監督としては、手元においてトレーニングや実戦で、選手のパフォーマンスを見極める必要がある。 ▽一方で、ここまで結果を残している2列目のMF堂安律(フローニンヘン)、MF中島翔哉(ポルティモネンセ)、MF南野拓実(ザルツブルク)の3人は、この2試合でも結果を残したい所。その他の海外組選手は12月も試合があるため、コンディション維持とクラブでの活躍が期待される。 ◆決着が付かない侮れない相手Getty Images▽対戦相手のベネズエラとは、これまで3度対戦。いずれも日本でのキリンチャレンジカップだが、3戦3分けと決着が付いたことがない。 ▽最後に対戦したのは2014年9月。ブラジル・ワールドカップで惨敗し、ハビエル・アギーレ監督に率いられた日本は、日産スタジアムで2-2の引き分けに終わった。当時は、FW武藤嘉紀(ニューカッスル)、MF柴崎岳(ヘタフェ)のゴールで2度リードするも、追いつかれての引き分けとなっていた。 ◆U-20W杯では敗戦…Getty Images▽ベネズエラを率いるラファエル・ドゥダメル監督は、アンダー世代のベネズエラ代表も指揮。現在の森保監督と同じ状況だ。 ▽2017年のU-20ワールドカップでも指揮を執っており、ラウンド16では日本とも対戦。堂安、冨安健洋(シント=トロイデン)は同じピッチで戦った相手だ。試合は0-0で90分間を終えるも、延長戦では今回来日しているMFヤンヘル・エレーラにゴールを許し、日本は敗退した。 ▽若手とベテランの融合を図っているベネズエラは侮れない相手。日本にとっては苦しい戦いが強いられる可能性も高い。 ◆継続したトライを ▽「一人でも多くの選手にプレーしてもらう」と前日会見で語った森保監督。また、「ベネズエラ戦ではウルグアイ代表戦のメンバーをベースにして戦っていきたい」と語り、南米勢に対して継続したメンバーを試すことを明かした。 ▽一方で、「個の良さを出すということと、チームでの戦いを向上させていくこと」とテーマを掲げ、よりチーム作りを進めたいと意気込んだ。いずれにしても、これまでの3試合で出せた良い部分に関しては継続し、チームとしての規律をしっかりとピッチで体現できるかに注目だ。 ▽また、チーム内の序列も徐々に見え始めている状況。切磋琢磨しながらも、森保監督が口にした「個の良さ」を出せるかどうか。選手個々の成長も気にしたいところだ。 ★予想フォーメーション[4-2-3-1](C)CWS Brains,LTD.◆日本代表 GK:東口順昭 DF:酒井宏樹、冨安健洋、吉田麻也、佐々木翔 MF:遠藤航、柴崎岳 MF:堂安律、南野拓実、中島翔哉 FW:大迫勇也 ▽森保監督が前日会見で語ったとおり、10月のウルグアイ代表戦のメンバーがメインとなる。ウルグアイ戦に出場していたDF長友佑都(ガラタサライ)は負傷により招集外。DF佐々木翔(サンフレッチェ広島)が入ると予想する。 ▽また、DF三浦弦太(ガンバ大阪)がウルグアイ戦では起用されていたが、冨安が先発する可能性もある。DF吉田麻也(サウサンプトン)とコンビを組んだことはないが、世代別のレギュラーセンターバックのコンビとなれば、どの様な守備を見せるかが楽しみだ。 ▽中盤から前線にかけては、同じメンバーとなると予想。1トップにFW大迫勇也(ブレーメン)が入り、2列目は堂安、南野、中島が並ぶ。ボランチはMF遠藤航(シント=トロイデン)、柴崎となるだろう。 ◆前線は継続、最終ラインは進化をGetty Images▽選手を見極めることは監督の仕事だが、選手としては前回の反省をいかに生かすことができるかだ。前線に関しては、4得点を奪った連動性と、思い切りの良い攻撃を発揮できるか。ウルグアイ戦のパフォーマンスを自信とし、ベネズエラ戦でも期待感が持てる攻撃を見せてもらいたい。 ▽一方で、軽率なプレーから3失点を喫した最終ラインは成長を見せなくてはいけない。判断力、連係面、個の勝負で負けないこと。これらをしっかりと見せることが重要だ。前回と顔ぶれが変わったのは初招集を受けたDF山中亮輔(横浜F・マリノス)だけ。継続している意味を見せてもらいたい。 ▽2018年のラスト2を迎えるベネズエラ戦は16日(金)の19時30分にキックオフを迎える。 2018.11.16 11:30 Fri
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ベネズエラ戦に臨む森保ジャパン、これまで通り4バック採用も「状況に応じて連動・連係を大切に」3バックの可能性も示唆

▽日本サッカー協会(JFA)は15日、翌日に控えるキリンチャンレンジカップ2018のベネズエラ代表戦に向けた記者会見を行った。 ▽登壇した日本代表の森保一監督はいくつかの質問に答える中で、個の良さだけでなくチームとして対応力を持って、連係や連動を深めていくことが大切だと主張した。 ◆森保一監督(日本代表) ──ベネズエラの印象と対策、どんなメンバーで臨むのか 「(ラファエル・ドゥダメル)監督はアンダー世代の監督も経験しているので、非常に戦術の浸透がされているチームだと思っています。個の力もありますし、何よりも規律がとれていてチームとして戦うことが出来る相手だと思っています」 「我々の明日のベネズエラ代表とキルギス代表とのキリンチャンレンジカップ2試合において、一人でも多くの選手にプレーしてもらうという考えを持ってやっていきたいです。ベネズエラ戦ではウルグアイ代表戦のメンバーをベースにして戦っていきたいと思います」 ──3バックは試す予定は 「はっきりとした形で3バックを使うことはないです。スタートの地点でこれまでの4バックでいこうと思っていますけど、私の中で3バックと4バックに戦い方の違いがあるとは捉えてなくて、選手たちも状況に応じて3バックは自然とやってくれているので、そういう状況になればやっていくということで考えています」 ──これまでの合宿でも攻守の手応えや明日の試合で試したいことは 「今回のキャンプでは選手たちが9月、10月の結果を踏まえて緩むことなくこれまでやってきたことをベースにしながらさらに上を目指して成長しようとする姿勢を見せてくれたと思っています」 「明日の試合は個の良さを出すということと、チームでの戦いを向上させていくことを選手たちにはトライしてほしいなと思っています」 ──南野選手、堂安選手、中島選手について 「彼らは思い切ってプレーしてくれて個の良さを出していますし、連係・連動のコンビネーションやチームとしての戦い方も考えてくれていると見てます。若いアタッカーをベテランの選手がサポートして良いところを引き出そうとしてくれているので、これを続けてやってほしいなと思います」 「アグレッシブにプレーすることは非常に大切ですけど、試合の流れの中では相手を揺さぶったりとか落ち着いて戦うとか、緩急を持ちながら、選択肢を持ちながらやっていくことも大切だと思いますので、相手が嫌がる攻撃をしてもらえたらと思っています」 ▽日本代表vsベネズエラ代表は、16日19時30分にキックオフ予定となっている。 2018.11.15 19:19 Thu
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ウズベキスタンにリベンジならず…U-21日本は2度追いつきドロー《ドバイカップU-23》

▽U-21日本代表は14日、ドバイカップU-23の初戦でU-21ウズベキスタン代表と対戦し2-2のドローに終わった。 ▽森保一監督が率いるU-21日本代表だが、キリンチャレンジカップ2018のベネズエラ代表戦、キルギス代表戦に臨むため、横内昭展コーチが監督代行を務める。 ▽試合は14分に先制を許すも、17分に藤谷壮のクロスが直接決まり同点に。29分に再びリードを許すも、45分には小川航基がPKを決めて、2-2とした。 ▽この世代の日本は、M-150カップ決勝、AFC U-23選手権の準々決勝でウズベキスタンに敗れており、アジアを勝ち抜く上での宿敵となっていたが、引き分けに終わった。 ▽日本は、17日に第2戦でクウェートと、20日に第3戦でUAEと対戦する。 U-21ウズベキスタン代表 2-2 U-21日本代表 【日本】 藤谷壮(前17) 小川航基(前45) 【メンバー】 GK:小島亨介 DF:板倉滉、大南拓磨、立田悠悟 MF:藤谷壮(→46分 長沼洋一)、中山雄太、松本泰志、杉岡大暉 MF:三好康児、伊藤達哉(→61分 岩崎悠人) FW:小川航基(→81分 上田綺世) 2018.11.15 11:55 Thu
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横浜FMから初招集のDF山中亮輔は背番号5番! 日本代表メンバー背番号が発表《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は14日、11月に行われるキリンチャレンジカップ2018に臨む日本代表メンバーの背番号を発表した。 ▽前回に引き続き、背番号10はFW中島翔哉(ポルティモネンセ)が着用し、「9」はMF南野拓実(ザルツブルク)が背負う。また、初招集となったDF山中亮輔(横浜F・マリノス)には、DF長友佑都(ガラタサライ/トルコ)が着用していた「5」が与えられている。 ▽日本代表は、16日(金)に大分スポーツ公園総合競技場でベネズエラ代表と、20日(火)に豊田スタジアムでキルギス代表と対戦する。 ◆日本代表メンバー GK 1.東口順昭(ガンバ大阪) 12.権田修一(サガン鳥栖) 23.シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台) DF 20.槙野智章(浦和レッズ) 22.吉田麻也(サウサンプトン/イングランド) 4.佐々木翔(サンフレッチェ広島) 19.酒井宏樹(マルセイユ/フランス) 5.山中亮輔(横浜F・マリノス) 3.室屋成(FC東京) 2.三浦弦太(ガンバ大阪) 16.冨安健洋(シント=トロイデン/ベルギー) MF 8.原口元気(ハノーファー/ドイツ) 7.柴崎岳(ヘタフェ/スペイン) 6.遠藤航(シント=トロイデン/ベルギー) 14.伊東純也(柏レイソル) 10.中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル) 9.南野拓実(ザルツブルク/オーストリア) 17.守田英正(川崎フロンターレ) 18.三竿健斗(鹿島アントラーズ) 21.堂安律(フローニンヘン/オランダ) FW 15.大迫勇也(ブレーメン/ドイツ) 11.杉本健勇(セレッソ大阪) 13.北川航也(清水エスパルス) 2018.11.14 19:00 Wed
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U-17女子W杯開幕! 2大会ぶり女王目指す日本は初戦ブラジルにゴールレスドロー《U-17女子W杯》

▽U-17日本女子代表は13日、ウルグアイで開催中のU-17女子ワールドカップ(W杯)グループB第1節U-17ブラジル女子代表戦に臨み、0-0で引き分けた。 ▽2大会ぶりの優勝を狙う日本は、グループBでU-17メキシコ女子代表、U-17南アフリカ女子代表、U-17ブラジル女子代表と同居。まずはグループ上位2チームのみが進める決勝トーナメントに到達すべく、初戦のブラジル代表戦を迎えた。 ▽試合の序盤、攻勢に出るブラジルがヴィトーリアらを中心として積極的にシュートを放っていくが、GK大場が幾度のも好守を披露。苦しい展開を耐えた日本はその後、FKの流れから後藤がボックス内でシュートを放つなど惜しいシーンを生み出し始める。 ▽ゴールレスで迎えた後半、日本に千載一遇のチャンスが到来。左サイドからのクロスに対し前に出てキャッチしに行ったGKマヤラがボールを取りこぼす。しかし、ボックス手前で反応した瀧澤の落としに駆け込んだ木下のシュートは左に外れ、先制点は奪えない。 ▽結局、試合は両者ともに譲らず0-0で決着。また、同組のメキシコvs南アフリカも0-0の引き分けに終わっており、グループBは混戦模様となった。 ▽日本は、16日に第2節で南アフリカと対戦する。 U-17日本女子代表 0-0 U-17ブラジル女子代表 2018.11.14 14:55 Wed
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負傷で辞退の鹿島FW鈴木優磨に代わりC大阪FW杉本健勇が日本代表に追加招集《キリンチャレンジカップ2018》

▽日本サッカー協会(JFA)は13日、キリンチャレンジカップ2018のベネズエラ代表戦、キルギス代表戦に臨む日本代表に、セレッソ大阪のFW杉本健勇を追加招集することを発表した。 ▽当初招集されていた鹿島アントラーズのFW鈴木優磨が、AFCチャンピオンズリーグのペルセポリス戦で負傷。そのため代表招集を辞退し、代わりに杉本が招集された。 ▽杉本は、9月に行われたコスタリカ代表戦に臨む日本代表に招集。森保ジャパンの初陣のメンバー入りを果たしていたが、トレーニング中に負傷し途中離脱していた。なお、試合出場となれば今年3月に行われたベルギー遠征のウクライナ代表戦以来となる。 ▽今シーズンの杉本は、ここまで明治安田生命J1リーグで28試合に出場し5得点を記録。10日に行われた川崎フロンターレ戦でもゴールを記録していた。 2018.11.13 14:25 Tue
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広島MF青山敏弘が右ヒザ痛で日本代表辞退…川崎FのMF守田英正が追加招集

▽日本サッカー協会(JFA)は12日、11月のキリンチャレンジカップ2018に臨む日本代表メンバーからサンフレッチェ広島のMF青山敏弘がケガのため辞退することを発表した。また、川崎フロンターレのMF守田英正を追加招集することも併せて伝えている。 ▽クラブの発表によると、青山は右ヒザ痛のために代表参加を辞退するとのこと。 ▽日本代表は今月16日(金)に大分スポーツ公園総合競技場でベネズエラ代表と、20日(火)に豊田スタジアムでキルギス代表と対戦する。 2018.11.12 13:55 Mon
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なでしこジャパンが年内最終戦を白星締め! ノルウェー女子代表に4発《国際親善試合》

▽なでしこジャパンは11日、鳥取市営サッカー場 バードスタジアムで国際親善試合のノルウェー女子代表(世界ランク13位)戦に臨み、4-1で大勝した。 ▽約2カ月ぶりの活動となるなでしこジャパンは[4-4-2]を用い、GKに山下を置き、最終ラインに右から清水、熊谷、市瀬、鮫島を抜擢。2列目に中島、三浦、宇津木、長谷川を並べ、2トップに岩淵、横山をチョイスした。 ▽立ち上がりからボールの主導権を握りにかかったなでしこジャパンは15分、バイタルエリア中央の位置でFKのチャンスを獲得。キッカーの横山が壁の右側に右足シュートを放つと、これがゴール右に決まり、先制する。 ▽ノルウェー女子代表のカウンターをケアしつつ、攻勢を続けるなでしこジャパンは27分、長谷川の縦パスを受けた岩淵がドリブルでボックス左へ。左足シュートが吸い込まれ、ノルウェー女子代表を突き放す。 ▽ハーフタイムに宇津木を下げて代表初キャップの長野を投入したなでしこジャパンは早々の反撃を凌ぐと、55分に3点目。右サイドを突破した中島のグラウンダークロスにゴール前の岩淵が合わせ、リードを広げる。 ▽56分に岩淵、横山に代えて菅澤、籾木を投入したなでしこジャパンの攻勢は続く。63分、敵陣中央で長谷川からパスを受けた籾木がバイタルエリア右に侵攻。左足シュートをゴール左に決め、4点目を手にした。 ▽その後、長谷川、中島、市瀬を下げて坂口、代表デビューの宮澤、有吉をピッチに送り込んだなでしこジャパンは、81分に1点を返されるが、大崩れすることなく試合をクローズ。年内最後の強化試合を快勝で飾った。 なでしこジャパン 4-1 ノルウェー女子代表 【なでしこジャパン】 横山久美(前16) 岩渕真奈(前27) 岩渕真奈(後10) 籾木結花(後18) 【ノルウェー女子代表】 ガウスダル(後36) 2018.11.11 16:00 Sun
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U-21日本代表、FW田川亨介とMF齊藤未月が辞退…追加メンバーにMF神谷優太とFW旗手怜央

▽日本サッカー協会(JFA)は11日、FW田川亨介(サガン鳥栖)、MF齊藤未月(湘南ベルマーレ)のU-21日本代表メンバー招集辞退を発表した。 ▽理由は共に負傷のため。代わって、MF神谷優太(愛媛FC)、FW旗手怜央(順天堂大学)が追加招集されている。 ▽U-21日本代表は、11日にUAEで開幕するドバイカップU-23に参戦。U-23ウズベキスタン代表(14日)、U-23クウェート代表(17日)、U-23UAE代表(20日)と対戦する。 2018.11.11 12:30 Sun
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柏GK滝本晴彦が体調不調でU-21日本代表を離脱…G大阪の17歳GK谷晃生を追加招集

▽日本サッカー協会は9日、柏レイソルGK滝本晴彦が体調不調のためU-21日本代表を不参加となることを発表。同時に、ガンバ大阪からGK谷晃生を追加招集することを発表した。 ▽11日から21日にかけてUAEで行われるドバイカップU-23に参加するU-21日本代表。14日(水)にU-23ウズベキスタン代表と、17日(土)にU-23クウェート代表と、20日(火)にU-23UAE代表と対戦する。 ▽滝本は7日に代表メンバー入りが発表されていたが、無念の離脱となった。なお、同選手はクラブでは今シーズンここまで公式戦5試合に出場。10月末にはプロA契約の締結が発表されていた。 ▽追加賞招集された谷は、現在17歳。今シーズンはG大阪U-23でプレーしており、明治安田生命J3リーグ14試合でゴールマウスを守った。トップチームでも、公式戦1試合に出場している。 2018.11.09 20:05 Fri
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鹿島MF三竿健斗は”向上心”を重視「自分を磨く」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は7日、キリンチャレンジカップ2018に臨む日本代表メンバー23名を発表した。 ▽鹿島アントラーズのMF三竿健斗は、16日(金)に大分スポーツ公園総合競技場でベネズエラ代表と、20日(火)に豊田スタジアムでキルギス代表と対戦する日本代表に招集。三竿はチームへの貢献と向上心を誓った。 ◆MF三竿健斗 「今回も日本代表に選出されてすごく光栄です。高いレベルの環境のなかで自分を磨き、試合では自分の特徴を最大限発揮してチームが勝てるようにプレーしたいと考えています」 2018.11.07 18:15 Wed
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“常勝軍団”背負い初招集のFW鈴木優磨「クラブの名に恥じないようなプレーを」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は7日、キリンチャレンジカップ2018に臨む日本代表メンバー23名を発表した。 ▽鹿島アントラーズのFW鈴木優磨は、16日(金)に大分スポーツ公園総合競技場でベネズエラ代表と、20日(火)に豊田スタジアムでキルギス代表と対戦する日本代表に招集。“常勝軍団”の最前線に君臨する若きエースは、クラブの名を背負って戦うと今回の初招集に意気込んだ。 ◆FW鈴木優磨 「日本代表のユニフォームに袖を遠し、国旗を胸に戦うのは初めての経験となりますが、とても光栄に感じていますし、チームの勝利に貢献できるよう自分にできることを全て出し切りたいと思います」 「クラブでのパフォーマンスが評価されたから代表に選ばれたということを常に忘れず、鹿島アントラーズのチームメイト、スタッフ、サポーターへの感謝の気持ちを持って、クラブの名に恥じないようなプレーを見せたいです」 2018.11.07 18:05 Wed
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【質疑応答2】アジア杯前最後の2試合…森保一監督、テーマは“対応力” 五輪世代のA代表入りにも期待

▽日本サッカー協会(JFA)は7日、11月のキリンチャレンジカップ2018に臨む日本代表メンバーと、UAEでのドバイカップU-23に臨むU-21日本代表メンバーを発表した。 ▽日本代表は今月16日(金)に大分スポーツ公園総合競技場でベネズエラ代表と、20日(火)に豊田スタジアムでキルギス代表と対戦。U-21日本代表は、14日(水)にU-23ウズベキスタン代表と、17日(土)にU-23クウェート代表と、20日(火)にU-23UAE代表と対戦する。 ▽会見には日本サッカー協会の関塚隆技術委員長と、森保一監督が出席。メンバー発表後、メディア陣からの質疑に応対した森保監督は、今回の2試合が違った試合になり、「対応力」が求められると主張した。また、自身のA代表での指揮が始まり、東京五輪世代に落とし込みたい部分も言及した。 ◆森保一監督(日本代表兼U-21日本代表監督) ──アジアカップを見据えた上で、今回重要になるテーマは 「アジアカップに向けて、今回初戦のベネズエラと2戦目のキルギスは、全く違う戦いになるのかなと思います。ベネズエラもキルギスも我々に対してどういう対策をとってくるかということは試合前なので分かりませんが、キルギスに関しては次のアジア大会を見据えた時にアジアでの戦いを想定できる試合ができるのかなと思います」 「ベネズエラ戦とキルギス戦、まだしっかり分析している訳ではないですが、まったく別の戦い方をしていかなくてはいけません。選手たちはこれまで非常にアグレッシブに、チームとしても個人としても自分たちの力を発揮してくれ、良いトライをしてくれたと思います。今回のキリンチャレンジカップの中で、アジアの戦い方とアジア以外の諸国との戦い方、違う戦いをしなくてはいけないということ、そして対応力が求められると思います」 「これまで通り選手たちにはアグレッシブにプレーして欲しいと思います。相手を崩していくために、相手に勝っていくために、どういう戦い方をしたら良いかを学べる、そしてアジアカップに向けて良いシミュレーションになると思っています」 ──A代表のメンバーは初招集のメンバーを除くとほぼ前回と同じメンバーになるが、その理由は 「全てが基本的にということですが、これまでキリンチャレンジカップで招集させてもらった選手を中心にアジアカップに臨んでいくということは考えています。ただ、まだ我々のチームに情報は吸い上げていますけど、招集していない選手はたくさんいます。その選手たちがアジアカップに入ってくるということも考えながらやっていきたいと思っています」 「選考していく中で、今回のキリンチャレンジカップの戦いは、このメンバー選考がベストだろうということで決めました。決めた結果、あまり変わらなかったということは今言われて気づきました(笑)」 ──A代表を指揮して、五輪世代に落とし込みたい部分は 「まずは全てのクオリティを上げるということが大切かなと思います。技術的なクオリティや判断の速さ、的確な判断をするというところをもっと上げていかなくてはいけないと思います。その技術を発揮するために、戦う球際の部分、インテンシティを上げていくというところ、これまで日本代表の監督をしてこられた方々が言ってきたインテンシティを高く持ってやっていくということ、デュエルの部分で強くやっていくということ、そこをベースとして持ちながら日本人の持っている技術を西野さん(西野朗前監督)が言われた通りに発揮していくということは、東京オリンピック世代の選手に全てを上げていくということに伝えていければと思います」 「そういった意味で、今回A代表のコーチとして9月、10月のキリンチャレンジカップを経験したコーチたちがまたUAEの遠征に行って、彼らに伝えていくということ、感覚的に伝えられるというのはすごく大きな経験をチームとしてもやれたと思います。より高いものを求めていけると思います。先ほども言いましたが、A代表を経験した選手がまたアンダー世代の活動に入っていくということ、そこでいろいろな部分を東京オリンピック世代の選手たちには刺激を受けて欲しいなと思います。A代表で経験した選手、伊藤達哉に関してはそこで経験したことをUAEの遠征で発揮してもらいたいと思います」 「U-21の活動に関しては、直近のアジア大会で準優勝することができました。そこは非常に自信を持ってほしいなと思います。ただ、自信が過信にならないようにもっともっと高めていくことを忘れずに、アンダー世代の代表で満足するのではなく、いつも言っているように東京オリンピック世代の選手たちは、A代表を目標にしながら、A代表で活動しながら東京オリンピックに関わっていくということへの強い気持ちを持ってもらいたいなと思っています」 「アジア大会の決勝で韓国に敗れてしまいましたが、非常に良い試合をしてくれました。今、彼らが持っている力を100パーセント出し切ってくれたかなと思います。ただ、韓国代表は素晴らしいチームでしたが、その戦いを最低限に持ってさらに高いものを目指して欲しいと思います。韓国代表との決勝でのインテンシティ、球際の戦い、粘り強く戦うというベースの部分を選手たちは見せてくれましたが、そこからどれだけ攻撃にできたかというところは満足できないものだったと思います。激しく厳しい戦いを東京オリンピックでは最低限6試合やって目標とするものが得られるので、そこのレベルアップの部分では厳しい気持ちを持って、UAEの遠征に臨んで欲しいなと思います」 2018.11.07 17:48 Wed
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【質疑応答1】山中は「スペシャルなものを持っている」鈴木は「FWとして存在感」森保一監督、初招集2人を評価!

▽日本サッカー協会(JFA)は7日、11月のキリンチャレンジカップ2018に臨む日本代表メンバーと、UAEでのドバイカップU-23に臨むU-21日本代表メンバーを発表した。 ▽日本代表は今月16日(金)に大分スポーツ公園総合競技場でベネズエラ代表と、20日(火)に豊田スタジアムでキルギス代表と対戦。U-21日本代表は、14日(水)にU-23ウズベキスタン代表と、17日(土)にU-23クウェート代表と、20日(火)にU-23UAE代表と対戦する。 ▽会見には日本サッカー協会の関塚隆技術委員長と、森保一監督が出席。メンバー発表後、メディア陣からの質疑に応対した森保監督は、初招集となった横浜F・マリノスのDF山中亮輔と鹿島アントラーズの鈴木優磨について言及した。 ◆森保一監督(日本代表兼U-21日本代表監督) ──A代表のコーチに斎藤俊秀氏と秋葉忠宏氏が入っているが、経緯や期待することは 「これからずっとこのような形になるかは分かりませんが、暫定ということでこの二つの活動をするにあたって、各世代のU-19、U-16を戦った影山ジャパンのコーチ、森山ジャパンのコーチにA代表の活動をサポートして頂ければと思っています。その活動の中で、我々がやっていることを各世代の代表のコーチたちに経験してもらうことで、影山ジャパンと森山ジャパンに戻った時にいろいろな部分で共通認識を持てればと思っています。全てのチームが同じにコピーしたようなチームではないと思いますが、どの世代の代表チームにも日本代表として誇りを持って戦えるように、日本人の良さを持って戦えるようにという思いを持ってやっていると思います。そういう意味で選手だけでなく、スタッフも共通認識をすることで各世代の融合ができればと思っています」 ──今回のメンバー同時発表で苦労したことは 「選手選考は毎回難しいと思っています。まず一つの代表チームを決めるだけでも、今回もフィールド20人、GKが3人ということで、もっと多くの候補の選手がいる中で絞り、チームの活動をしなくてはいけません。できればもっと多くの選手を呼んで活動することができればという思いは持っています。そこで日本代表を目指してくれている選手、日本代表の力になりたいと思ってくれている選手を招集できないということは、難しさという部分を感じています」 「A代表と東京オリンピック世代の融合を図るという意味でも、A代表の選手が年齢的にU-21でなければ下の方にスライドすることはできません。U-21の選手をどうやって上のA代表に引き上げるか、経験してもらうかというところは彼らの力を見つつ、どういう環境作りをしていければ良いかということも、兼任監督としてコーチも含めて何がベストなのかを考えてやっていく難しさはあると思います」 ──今回A代表でDF山中亮輔(横浜F・マリノス)とFW鈴木優磨(鹿島アントラーズ)を初招集したが、彼らに対する評価は 「クラブで継続して出場している、特長を発揮してくれている選手たちかなと思っています。鈴木優磨に関しては、鹿島で今ACL決勝を戦い、アジアのチャンピオンを目指す力のあるチームの中で、得点という結果を出していますし、前線の選手としてFWの選手として存在感を発揮してくれていると思い招集しました」 「山中については、マリノスで年間を通して継続して試合に出ていますし、良いパフォーマンスを出していると思い招集しました。ただ、パフォーマンスに波がある選手だと思いますが、特長、スペシャルなものを持っている選手だと思います。特に攻撃的なもの、左利きということを生かしたプレー、クロスや攻撃に絡むプレーは今回の代表招集につながった理由です」 「また、このグループの中で彼らがどういう力を発揮してくれるかというところを見たいと思っています。二人に関しては、初招集ですけどまずは思い切りプレーして、自分の個性を発揮して欲しいなと思っています」 2018.11.07 17:47 Wed
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A代表と東京五輪世代がついに同時進行…森保一監督「全体の融合、レベルアップにつながる良い機会」

▽日本サッカー協会(JFA)は7日、11月のキリンチャレンジカップ2018に臨む日本代表メンバーと、UAEでのドバイカップU-23に臨むU-21日本代表メンバーを発表した。 ▽日本代表は今月16日(金)に大分スポーツ公園総合競技場でベネズエラ代表と、20日(火)に豊田スタジアムでキルギス代表と対戦。U-21日本代表は、14日(水)にU-23ウズベキスタン代表と、17日(土)にU-23クウェート代表と、20日(火)にU-23UAE代表と対戦する。 ▽会見には日本サッカー協会の関塚隆技術委員長と、森保一監督が出席。今回の同時進行、そしてU-19アジア選手権を戦った選手、A代表を経験した選手が東京五オリンピックを目指すU-21日本代表に加わることで融合やレベルアップにつながることに期待を寄せた。 ◆森保一監督(日本代表兼U-21日本代表監督) 「今回A代表のキリンチャレンジカップとU-21日本代表のUAE遠征を同時に行います。私は、A代表で指揮を執り、U-21日本代表は横内昭展コーチに監督として指揮を執ってもらいたいと思います。同時に2つの活動を進めていくことになりますが、横内コーチとはこれまでも長く仕事をしてきていますし、意思疎通はとれていると思います。常に同じ絵を描きながら我々は進んできているというふうに思います。この2つの活動がこれからに向けて、成長につながる良い経験ができると思っています」 「A代表のキリンチャレンジカップについては、ベネズエラ戦とキルギス戦の2試合がありますが、これまで通りまずは勝ちにこだわっていくということ、チームとしての戦術浸透をさらに深めていく、また個々の力をより高めていけるように、そして初招集の選手の力をこのグループの中で見ていきたいと思っております」 「U-21日本代表の活動に関しては、私は直接行くことはできませんが、横内監督の指示すること、指揮することに関しては、全て私と同じだというふうに思っております。横内コーチが言っていることは、私が言っていることと同じだというふうに自信を持ってやっていただけると思います。選手にも同じ方向に向かっているということで、ベストを尽くしてもらいたいと思います」 「チームの活動としてこれまでA代表もアンダー世代の活動も融合というふうに考えています。今回A代表を経験した伊藤達哉(ハンブルガーSV)が、東京オリンピック世代のUAE遠征に加わります。そしてU-19アジア選手権で活躍した選手たちが、一つ上の東京オリンピック世代のチームに入って来てくれます。そこで各世代の融合を図りたいと思います。A代表を経験した選手がどういうことを経験したかということは、東京オリンピック世代の選手たちにも伝わると思いますし、そこで浸透を図っていければと思います」 「日本のサッカー界としてもU-19の世代、A代表と東京オリンピック世代がつながることによって全体の融合、レベルアップにつながる良い機会だと考えております」 2018.11.07 17:46 Wed
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トップにつながる強化を…関塚隆技術委員長「U-16、U-19らの世代からサムライブルーへしっかりと強化を進めたい」

▽日本サッカー協会(JFA)は7日、11月のキリンチャレンジカップ2018に臨む日本代表メンバーと、UAEでのドバイカップU-23に臨むU-21日本代表メンバーを発表した。 ▽日本代表は今月16日(金)に大分スポーツ公園総合競技場でベネズエラ代表と、20日(火)に豊田スタジアムでキルギス代表と対戦。U-21日本代表は、14日(水)にU-23ウズベキスタン代表と、17日(土)にU-23クウェート代表と、20日(火)にU-23UAE代表と対戦する。 ▽会見には日本サッカー協会の関塚隆技術委員長と、両代表監督の森保一監督が出席。会見冒頭で関塚隆技術委員長は、世界への切符を掴んだU-16日本代表、U-19日本代表といった世代からA代表への強化につなげていくことに意気込んだ。 ◆関塚隆技術委員長(日本サッカー協会) 「いよいよ来週アジアカップに向けた最後の2試合が行われます。ベネズエラ、キルギスとの一戦に向けたメンバー発表ということで、ここまで森保新監督のもとチーム作りを進めて参りました。いよいよアジアカップという一つのトーナメントに向けたチーム作りをしっかりと協会としてもサポートしていきたいと思います」 「U-16、U-19の世代もアジアの最終予選を突破し、世界への切符を獲得することができました。こういう世代からサムライブルーへこれからもしっかりと強化を進めていきたいというふうに思っています。その中には、Jのクラブ、あるいは大学、高体連、中体連、いろいろな方々のサポートや支援があってのことだと思います。しっかりとまた前に進んでいきたいと思っています」 「今回、U-21の活動と同時に進めることになります。ここは、サムライブルー森保監督、U-21日本代表は横内昭展監督代行で進めていきたいと思います。皆様、どうぞよろしくお願いします。また、この2試合を特別協賛して頂いているキリンビール社、そしてキリンビバレッジさんにこの場を借りて感謝申し上げたいと思います。皆様にも今後ともご支援のほどよろしくお願いします」 2018.11.07 17:45 Wed
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シント=トロイデンMF遠藤航は継続の重要性を強調《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は7日、キリンチャレンジカップ2018に臨む日本代表メンバー23名を発表した。 ▽シント=トロイデンのMF遠藤航は、16日(金)に大分スポーツ公園総合競技場でベネズエラ代表と、20日(火)に豊田スタジアムでキルギス代表と対戦する日本代表に招集。遠藤は、アジアカップ前の重要な招集で継続こそが重要だと語っている。 ◆MF遠藤航 「9月、10月に引き続き代表に選出いただき、とても嬉しく思います。今回はアジアカップ前の大事な招集です。9月、10月の4試合で良い方向に進んでいますが、それを継続することがチームにとって大事だと思っています。今回の2試合でも、チームとしても個人としても結果を出せるよう全力で取り組んでいきます。その前に、週末のオイペン戦の勝利を目指して、まずはリーグ戦に集中したいと考えています。応援よろしくお願いします」 2018.11.07 16:50 Wed
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アピールでポジション奪取へ! シント=トロイデンDF冨安健洋が代表戦に意欲《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は7日、キリンチャレンジカップ2018に臨む日本代表メンバー23名を発表した。 ▽シント=トロイデンのDF冨安健洋は、16日(金)に大分スポーツ公園総合競技場でベネズエラ代表と、20日(火)に豊田スタジアムでキルギス代表と対戦する日本代表に招集。冨安は、自身のアピールを目標に掲げている。 ◆DF冨安健洋 「9月から続けて代表に選出いただき、大変光栄に思います。10月のパナマ戦に出場できたことは、とても貴重な経験になりました。先輩方に助けられながらのデビュー戦となりましたので、今度は練習から自分をしっかりとアピールできるよう挑みたいと思っています。今週末はオイペンとアウェーで対戦しますので、まずはリーグ戦にむけて万全の準備をしていきます。リーグ戦、日本代表ともに、全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします」 2018.11.07 16:45 Wed
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FC東京を代表してのプレーを誓うDF室屋成「自分が持っている力を最大限に」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は7日、キリンチャレンジカップ2018に臨む日本代表メンバー23名を発表した。 ▽FC東京のDF室屋成は、16日(金)に大分スポーツ公園総合競技場でベネズエラ代表と、20日(火)に豊田スタジアムでキルギス代表と対戦する日本代表に招集。室屋は、FC東京を代表してのプレーを誓った。 ◆DF室屋成 「日本代表に選出していただき、とても嬉しいです。東京でのプレーと同じように、自分が持っている力を最大限に発揮して、チームの代表として頑張ってきます。ファン・サポーターのみなさん、ぜひ試合に応援に来てください」 2018.11.07 16:30 Wed
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初招集された横浜FMのDF山中亮輔、代表への覚悟示す「恥じないプレーを」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は7日、キリンチャレンジカップ2018に臨む日本代表メンバー23名を発表した。 ▽横浜F・マリノスのDF山中亮輔は、16日(金)に大分スポーツ公園総合競技場でベネズエラ代表と、20日(火)に豊田スタジアムでキルギス代表と対戦する日本代表に招集。初招集の今回、「代表に恥じないプレーを」とコメントし代表シャツを纏う覚悟を示した。 ◆DF山中亮輔 「日本代表に選出いただきとても光栄に思います。今年のシーズン通じてのパフォーマンスを評価されての選出だと思うので、日本代表として恥じないプレーをしていきたいと思います」 2018.11.07 16:10 Wed
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アジアカップへ生き残りを誓う!柏MF伊東純也「練習からアピール」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は7日、キリンチャレンジカップ2018に臨む日本代表メンバー23名を発表した。 ▽柏MFの伊東純也は、16日(金)に大分スポーツ公園総合競技場でベネズエラ代表と、20日(火)に豊田スタジアムでキルギス代表と対戦する日本代表に招集。アジアカップ生き残りを懸けて、意気込みを以下のように語った。 ◆伊東純也 「これまでの2回の代表戦で続けてゴールを決められているので、今回も出場のチャンスをもらえるように練習からアピールし、目に見える結果を残したいです。そして来年のアジアカップに向けて、引き続き代表に選ばれるように頑張ります」 2018.11.07 16:07 Wed
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