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クラブで出場減も浅野「自信は常にあった」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は22日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、FW浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ)がメディア陣による質疑に応答。 ◆FW浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ) ──普段サッカーを観戦しない人々にはW杯のどういった所に注目して欲しいか 「まだメンバーも分からない状況なので、自分の持っているものを全て出すという所と、その中でもゴールを取っている姿っていうのは見てもらいたいなと思います」 ──チームとして注目して欲しい所は 「また新しいチームになって、まだどういうチームなのかが僕自身はっきりは分かってません。でもその中でどういう形で戦いに行くのか。僕らもそうですし、見ている人たちも楽しみなんじゃないかなと思うので、そういう楽しみな気持ちで見てくれたら良いのかなと思います」 ──子供たちへのメッセージを 「本当に1人1人が全力で戦っている姿を見てくれたらいいかなと思います。個人としては、裏を抜けてからのゴールっていう姿を見せられればなと」 ──ここに残れたということ、まだ競争があるということでどんな気持ちを抱えているか 「まずこのメンバーに残れたことというのは、僕にとってはポジティブなことしかありません。今まで、特に半年間は日本代表に対してのアピールというのは1つもできていませんので、それを取り返すチャンスはこのメンバーに入ることしか残っていませんでした。そのチャンスを与えてもらったというのは僕にとって凄く大きなことです。チャンスが来たら自分がやれる自信はあったので、その自信をこの合宿で存分に出していきたいなと思います。最後まで残れるパフォーマンスというのは、出し切るだけだなという気持ちで今やっています」 ──個人のアピールとチームプレーのバランスについてどう考えているか 「前々からみんなも言っていると思いますが、まずは個人で何ができるかというのと、個人が持っているものをどれだけ出せるか、という部分を1人1人がしっかりできれば、自然とチームのためになると思います。チームがどうやって戦うかという組織的なことも細かくはわかりませんが、どういう状況であれ個々のところというのは変わることはないと思うので、チームの為にまずは自分のことだけを考えて全力で頑張りたいという気持ちしかありません」 ──狭いスペースでボールを回す練習がありましたが、狙いは? 「初めてのトレーニングでどういう意図かは監督しか分かりませんが、技術的なところであったり細かくパスを繋ぐという練習を考えてみると、そういうサッカーを目指している可能性もあるのかなと。攻撃の部分で技術が高い選手が多いので、自然とああいうプレーは試合の中でも増えてくるだろうと思いますし、その中でも自分は自分の良さを消さないようにやっていければいいかなと思っています」 ──3人目の動きを意識した練習に思えたが 「そうですね。ざっくり言えば全員が動いておかないといけない状況だっていうところで、それは今までと変わりませんし、サッカーやってたらそれは当たり前の状況なので。でも、刺激ではあります」 ──西野監督になってチームが変わる部分はあるか 「僕自身あまり監督がどうだからどうというタイプでもないので。でも、雰囲気として悪いとは思いません。凄い良い雰囲気でやれているなと思うので、そこは日本人に対する日本人の雰囲気の作り方。良い雰囲気を作りながらトレーニングをしてくれているんじゃないかなと思います。西野監督だけに関わらず、スタッフ全員でそういう働きをしてくれているなと感じます」 ──今季はクラブであまり出場がなかったが、どういった意識で過ごしたか 「なかなか試合に出られない状況が続いていましたが、僕自身は次の試合に出られる可能性があるという意識で常にいました。その為に何が必要かというと、次の試合出た時にパッと自分のパフォーマンスが出せるコンディショニング調整であったり、出てない分自分には足りない部分があったので、そこを補うトレーニングというのを自分でもやっていました。常に次の試合の為の準備はやってこれていたので、僕自身そんなに落ちているなというのは感じませんでしたし、試合に出られたら結果を残せる自信は常にあったので、そういう意識でやってました」 ──ドイツで西野監督とあった際には会話をしたか 「自分が試合に出られない状況が続いて、何回か監督に話しに行ったりはしていました。なかなか監督が目指しているサッカーと自分のプレースタイルというのが合っていないなというのは分かっていましたし、なかなかそういう意味ではチャンスが少ないなとは思っていましたが、ゼロではないので。そのゼロじゃない限りは頑張らないと、という気持ちでいました」 ──試合に出られないプレッシャーはどう消化したか 「試合に出られないということで日本代表に対してアピールができないという焦りだったり、そういうのは正直ありました。でもそれを考えても仕方がないので、目の前のことに対して全力でやり続けるということができていたので、それがあったからこそ変なこと考えずに常にコツコツとやってこれたのかなと思います」 ──溜め込んだパワーをここで出したいか 「そうですね。もう有り余っているので、それはこの代表でぶつけたいなと思います」 2018.05.22 21:40 Tue
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失意のコロンビア戦から4年…吉田麻也「だからこそイングランドでプレーしてきた」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は22日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、DF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)がメディア陣の質疑に応対。日本代表は4年前のワールドカップ(W杯)グループステージ最終戦で苦渋を舐めたコロンビア代表と今大会の初戦でぶつかる。苦い思い出の残る相手について問われると、「日ごろの積み重ねがW杯の戦いに出てくる。そこを意識してやってきたし、だからこそイングランドでプレーしてきた」と語った。 ◆DF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド) ──西野朗監督が3バックを採用した場合の対応について 「守備に関して、3枚なのか、4枚なのかで全然違う。今、何を変えなきゃいけないかを問われると、ありすぎて…。誰がぷれーするかにもよる。3バックなのか、5バックなのかでも変わってくる。やってみないとわからない」 ──W杯での守備の仕方について 「コロンビアに限らず、どのチームに対してもスペースを与えず、コンパクトな守備で粘り強く守ることが大事。W杯だからじゃなくて、日ごろの積み重ねがW杯の戦いに出てくる。そこを意識してやってきたし、だからこそイングランドでプレーしてきた。いつもどおりやるだけ」 ──W杯の初戦はコロンビア代表が相手。MFハメス・ロドリゲス(バイエルン/ドイツ)が要注意選手になるが 「状況が違う。3試合目だったし、僕らは勝ちにいかないといけなかった。当時は後半になって、数的同数で守備して、スペースも与えて、自由にやらせてしまった。今回は1試合目。条件が違う。互いに固さもあるだろうし、難しさもあると思う。より拮抗した試合になる。もちろん、ハメスに対して、スペースに与えない、自由を与えないことが大事になってくる」 2018.05.22 21:15 Tue
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宇佐美「監督はコミュニケーション取れてる」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は22日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、FW宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)がメディア陣による質疑に応答。 ◆FW宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ) ──どのようなプレーを目指しますか 「見てて楽しいようなプレーができれば。自分自身もサッカーというスポーツをしっかりと楽しめるようなプレーがしたいです」 ──チームとしては 「勝たないといけないわけなので、そういう努力をチームでしていければと思います」 ──西野監督になってどのような違いを感じるか 「楽しくやれていると思います。フィジカルトレーニング、走るようなトレーニングもあったりもしますが、ボールを使ったトレーニングが多いので。やっぱり走るよりもボールを使った方が選手としては嬉しいですし、そういった楽しさを持ちながらトレーニングできているかなと思います」 ──今日もボールのスピードを意識した練習がありました 「狭い中でボールを失わないことと、テグさん(手倉森誠コーチ)から色々言われている『こういうポイントに注意しろ』ということをしっかり意識した上で、判断のスピードとアイデアとをどれだけ出していけるか。そこは意識してやりました。」 ──ヴァヒッド・ハリルホジッチ前監督に比べて西野監督は話す時間が少ないですが、どのような影響があるか 「テグさん、森保さん(森保一コーチ)含めて監督、色々な人が練習の中でしっかりコミュニケーション取っています。まだ2日ですけど、凄く良い状態でやれてるんじゃないかと思います」 ──宿舎などで監督からの話を聞く機会はあるか 「いえ、今のところは特にありません。ミーティングもありませんし、練習前に少し話したりというくらい。まだ人数も集まっていませんし、全体が集まってからそこは始まっていくんじゃないかと思っています」 ──外出などは自由か 「ルールは基本的には継続してます。食事のテーブルが縦テーブルから丸テーブルになったこととか、食事のタイミングとか少し変わったことはありますが、基本的にハリルさんの時から普段のルールは変わってません」 ──スタッフが全員日本人になったやりやすさはあるか 「そこは間違いありません。やっぱり人一人(通訳)を通すことで表現というのは、僕もドイツでやっていて結構変わりますし、そこをダイレクトで受け取れることとか、その時のテンションとか、状況に適した表現で選手にダイレクトに入るというのはすごく大事なことです。通訳を1人通さなくて良いというのは、メリット、良い部分しかないと思っています」 ──日本でやることでリラックスはできていますか 「そうですね。ドイツで生活してた中で日本に帰ってきて、私生活の面ではTVをつければ日本語が流れているというのは、凄くリラックスできる部分ではあります」 2018.05.22 20:45 Tue
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W杯初戦コロンビアの“キーマン”ハメス…酒井高徳が印象語る《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は22日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、DF酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)がメディア陣の質疑に応対。ロシア・ワールドカップのグループステージ初戦で対戦するコロンビア代表のキーマン、MFハメス・ロドリゲス(バイエルン/ドイツ)の印象や、西野朗監督が3バック採用時の対応について語った。 ◆DF酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ) ──W杯グループステージ初戦の相手コロンビア代表のキーマン、MFハメス・ロドリゲスについて 「今シーズンの印象は、時間を与えれば素晴らしい選手である反面、ちょっとふわっとした感じもある。でも、他の選手もすごい。前を向かせる向かせないでコロンビア側の攻め手の1つを消すことになるので、時間を与えないことが大事になってくる」 ──ハメス・ロドリゲスの封じ方について 「場所が大事。入ってくるところが例えば、低い位置なら僕的にそこまで注意をする必要はないのかなと。むしろ、そっちの方が僕らにとって良いこと。そういう展開に持っていけるようなプレッシャーをかけていきたい。前回大会を見ていても、DFの前でターンができるような間合いやプレッシャーのかけ方をすると、クオリティのある前線にボールを入れられてしまう可能性がある。彼がどこに立つかによって、僕らの対応も変わってくる」 ──4年前はグループステージ最終戦。今回は初戦で対戦となるが 「今回の方が厳しい。初戦だけに、向こうも大事にしてフルメンバーで挑んでくる。僕らもそう。当時と違ったメンタリティを持って戦わないといけない。どっちも120%の力で戦うことが予想できる。僕らはその準備をして、彼らもその準備をしてくると思う」 ──相手の変化に対応する術について 「3バックになったら、両ワイドがより高い位置取りになって、数的不利になる局面が増えてくる。そういう場面を迎える前にプレッシャーをかけていくのか、限定してサイドに人数をかけていくのか、受け渡しの部分に関わる選手の間でのコミュニケーションが大事になってくると思う。フラットな布陣できたら、やらないといけないことが明確になってくる」 ──西野朗監督が3バックを採用したらどう対応するか 「3バックのやり方にしても、監督個人で色々ある。その中でも、よりワイドの選手がどれだけ高い位置を取るのか、どれくらい絞るのか、3センターバックの開き具合だったりとか、色々なところが違ってくるので、やってみないとわからない」 2018.05.22 20:45 Tue
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2日連続別メニュー…岡崎慎司「まだ痛いけど…」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は22日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、FW岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)がメディア陣の質疑に応対。2日続けて別メニュー調整が続く状況だが、「今は心肺を上げておいて、足が良くなり次第、向こう(ロシア)でプレーできるようにしておきたい」と語り、視線をロシア・ワールドカップに向けた。 ◆FW岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド) ──足の状態について 「足はまだ痛い。でも、今は心肺を上げておいて、足が良くなり次第、向こうでプレーできるようにしておきたい。イングランドでも続けていたし、こっちでも足の具合が良くなれば出られるコンディションに持っていきたい」 ──チームの雰囲気について 「いつもと変わらない。基本的に、宿舎にいるときから何かが変わったということはない。こんな感じかなと。いつも通り、何も変わっていない」 ──改めて顔を合わせて 「がっつり話をしたということはないけど、みんなの近況だったりを伝えあった程度。今後、ワールドカップについて話し合っていくと思うけど、今はコンディションやチーム状況の話題で盛り上がっている」 ──2010年大会はGK川口能活が経験者として帯同した。今大会における自身の立ち位置について 「もちろん、そういう選手は必要。いなかったら、自分がやる。そういう部分に関して、自分が臨機応変にやっていかないといけない立場。若い選手が盛り上げ役を担ってくれれば一番良いけど…(笑) 僕らはプレーを含めて言動や存在感で未経験の選手に落ち着きを与えていきたい。普段通りやっていきたい」 ──見慣れた選手の顔ぶれについて 「メンバーについて自分から何かを言うことはない。でも、海外組の試合を観たりしている。どういうフォーメーションでやろうが、戦術でやろうが、互いのことは理解しているつもり。世界の強敵と当たったとき、どんな状況でも適応できる能力が必要になってくるので、色々なタイプの選手がいることは良いこと」 ──連携面について 「もちろん、サッカーはパッとやって、スッとできる簡単なものじゃない。ただ、互いの特長をある程度わかっていれば、どんな選手とプレーすることになってもわかりやすいメンバー構成になっていると思う。とはいえ、強いチームと戦えば、僕らが我慢を強いられる時間もある。今までの積み重ねを含めて発揮しないといけない場面もあると思うので、色んな選手の存在が大事になってくる」 2018.05.22 20:20 Tue
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岡崎は引き続き別メニュー調整 西野ジャパン全体練習2日目《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は22日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。(C)CWS Brains,LTD. ▽西野監督体制2度目の練習となるこの日は、前日と同様にDF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)、DF酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)、MF本田圭佑(パチューカ/メキシコ)、MF香川真司(ドルトムント/ドイツ)、MF原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ)、MF宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)、FW岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)、FW大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)、FW武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)、FW浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ)が参加。新たな選手の合流はなく、引き続き10人でのトレーニングとなった。 ▽練習場に集まった選手たちは、西野監督の号令でピッチ中央付近に集合すると、約1分間の青空ミーティングを行い、ストレッチから練習を開始。その後に行われた約17分間のランニングでは、本田、香川、吉田、浅野の軽目の調整メインのグループとそれ以外の選手で2組に別れ た。(C)CWS Brains,LTD. ▽ランニング終了後、再びストレッチを行った後は岡崎が個別メニューに移動。岡崎以外の9名は2人1組でのパス交換、ドリブルやパスなどを織り交ぜた総合練習、狭いスペースでの手数を決めたパス回しを実施。そこからフリーランニングを行い約1時間15分のトレーニングを終えた。(C)CWS Brains,LTD. ▽ガーナ戦は、ロシア・ワールドカップ(W杯)前最後の国内での親善試合。試合翌日の31日にW杯最終登録メンバー23人が発表される。 2018.05.22 20:15 Tue
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U-19日本代表候補メンバーが発表! 28日からトレーニングキャンプ《トレーニングキャンプ》

▽日本サッカー協会(JFA)は22日、トレーニングキャンプに臨むU-19日本代表候補メンバーを発表した。 ▽今回のメンバーには、J1でもデビューを果たしているMF中村敬斗(ガンバ大阪)やFW安藤瑞季(セレッソ大阪)、FW佐々木大樹(ヴィッセル神戸)らが選出されている。 ▽U-19日本代表は28日から6月1日まで、J-GREEN堺にてトレーニングキャンプを実施。30日には大学選抜との練習試合が組まれている。以下、U-19日本代表候補メンバーは以下のとおり。 ◆U-19日本代表候補メンバー GK 茂木秀(セレッソ大阪) 猿田遥己(柏レイソル) 大迫敬介(サンフレッチェ広島 若原智哉(京都サンガF.C.) 谷晃生(ガンバ大阪) DF 渡邊泰基(アルビレックス新潟) 松田陸(ガンバ大阪) 杉山弾斗(ジェフユナイテッド千葉) 中川創(柏レイソル) 宮本駿晃(柏レイソル) 生駒仁(横浜F・マリノス) 中村勇太(東洋大) 川井歩(サンフレッチェ広島) 阿部海大(ファジアーノ岡山) MF 堀研太(横浜F・マリノス) 中島元彦(セレッソ大阪) 伊藤洋輝(ジュビロ磐田) 滝裕太(清水エスパルス) 品田愛斗(FC東京) 横山塁(東洋大) 平川怜(FC東京) 福岡慎平(京都サンガF.C. U-18) 喜田陽(セレッソ大阪U-18) 中村敬斗(ガンバ大阪) 上月壮一郎(京都サンガF.C. U-18) FW 原大智(FC東京) 福元友哉(ファジアーノ岡山) 安藤瑞季(セレッソ大阪) 佐々木大樹(ヴィッセル神戸) 飯島陸(法政大) 山田寛人(セレッソ大阪) 2018.05.22 18:15 Tue
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結束へ…DF吉田麻也、ガーナ戦は「いつもの親善試合以上に勝ちへのこだわりが大事になる」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は21日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、DF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)がメディア陣による質疑に応対。ガーナ戦が「いつもの親善試合以上に勝ちへのこだわりが大事になる」と今後チームがまとまっていく上で重要な一戦になると主張した。 ◆DF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド) ──ガーナ戦の位置づけについて 「メンバー発表前最後の試合ですけど、まだまだチームを作り上げていかなくてはいけない段階です。とにかくアピールはもちろん、良い雰囲気でオーストリアでの合宿に入っていけるようにまずは勝たなくてはいけません」 「勝てばチームというのはまとまりやすくなりますし、同じ方向に進みやすくなります。最初につまづくと苦しくなるので、いつもの親善試合以上に勝ちへのこだわりが大事になってくると思います」 ──メンバー的にもよく知っているメンバーだと思うが 「そこはそんなに心配していないです。やり方が変われば、多少ルールも変わります。守備のところから始まると思いますけど、今自分自身はコンディションをもう一度作り上げることに集中しています」 ──パスの出し手としても心配はないか 「心配してないですね。感覚的な部分ですり合わせはそんなに難しくないと思います」 2018.05.21 23:49 Mon
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FW武藤嘉紀、オフ返上で生き残りへ死力を注ぐ「休むのはW杯が終わってからでいい」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は21日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、FW武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)がメディア陣による質疑に応対。「休むのはW杯が終わってからでいい」とシーズン終了後のオフもトレーニングに充てたことを明かし、コンディションが万全であると語った。 ◆FW武藤嘉紀(マインツ/ドイツ) ──本大会に向けて始まったが 「良い雰囲気ですね。みんなすごく楽しそうでしたし、活気もあってとてもガーナ戦が楽しみです」 ──シーズンが終わりすぐに合流して準備としては完璧だと思うが 「そうですね。オフも1日2日ありましたけど、そこでもトレーニングができました。今日も問題なく素晴らしい状態で入れたかなと思います」 ──ここに向けてのものだったか 「ここに向けてもそうですし、30日のガーナ戦もそうです。練習からアピールになるので、そこで100パーセントを見せなくてはいけません。休むのはW杯が終わってからで良いので、それまでは出し尽くせればと思います」 ──練習ではFW本田圭佑(パチューカ/メキシコ)と楽しそうにしていたが 「本田選手に関しては昔から気にかけてくれてますし、一緒にまたこうやってプレーできることを嬉しく思います。ただ、日本代表というところで、ポジションを争う可能性もあるので、そこでは負けたくありません。一緒に代表で結果を出さなくてはいけないので、ピッチ内外で仲をより深められたらと思います」 ──ポジション争いがテーマになると思うが、ライバルになると思う選手は 「正直わからないですね。誰がライバルなのかも。誰が出るかもわからないですし、とにかくガーナ戦に出場できた時に結果を残さないといけないという気持ちが強いです」 2018.05.21 23:48 Mon
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ブンデス最終節で復帰のMF香川真司、コンディション面での心配なし「これからもっと上がって行く。大丈夫」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は21日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、約半年ぶりの代表復帰となったMF香川真司(ドルトムント/ドイツ)がメディア陣による質疑に応対。12日のブンデスリーガ最終節のホッフェンハイム戦で負傷から復帰したばかりだが、コンディションについて「これからもっと上がって行くと思う。大丈夫」と心配していない様子を窺わせた。 ◆MF香川真司(ドルトムント/ドイツ) ──コンディションはどうか 「これからもっと上がっていくと思います。それに対応して、毎日毎日良いトレーニングをして過ごしていけたらと思います」 ──今までも長期で離脱したことはあると思うが、90分間フルで戦えるようになるにはどれくらいの試合数が必要か 「具体的には分からないです。久しぶりなのは間違いないので、練習からしっかりとやっていくしかありません。初戦までは3試合あるので、それが重要になってくると思います。大丈夫だと思います」 ──南アフリカワールドカップの時のように短期間での準備で結果を出すためには 「それに答えはないと思っています。南アは南アは別の話です。その時のメンバーでもないですし、全く違います。僕たちはこれから先のことを考えて、1人1人がまずベストを出すことに集中する必要があると思います」 「チームとしては練習を日々重ねることができるので、そこでやっていくだけです。1カ月がなかなかタイトなスケジュールだということは分かっているので、1人1人が準備していくしかないと思っています」 2018.05.21 23:47 Mon
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FW原口元気、突然の監督交代も「ゼロからではない。監督が求めるものを表現したい」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は21日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、初練習を終えたFW原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ)がメディア陣による質疑に応対し、突然の監督交代も「ゼロからではない」と3年間積み上げがあることを主張。自身のプレーに関しては「監督が求めることを表現したい」と語った。 ◆FW原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ) ──W杯につながっていく合宿が始まったが 「特に変わるものはないですね。少しチームの雰囲気が変わっただけです(笑)」 ──西野朗監督になって変化はあるか 「もちろんそうですね。変わると思います」 ──日本代表メンバーが発表された時はどのように聞いたか 「トレーニングをしていました。それが終わってメンバーを見たという感じです。入ってよかったなと思います」 ──他の顔ぶれについては 「それは特にないです。監督が決めることなので」 ──これからやっていこうという中でのイメージは 「全部ですね。一つでも欠けないように、コミュニケーションの部分も含めて。監督がどういったサッカーを理想としているのかということも僕らは理解していかなくてはいけないです。時間は短いので、1日1日しっかりと無駄にしないようにしたいです」 ──監督が変わった中で、これまでの3年間の積み上げやベースについてどう考えているか 「監督もそのことについては言ってましたね。今まで積み上げてきた日本代表があるという話をしていました。もちろんゼロからではないです」 ──特に大事なベースは 「選手的なところがまだ話をしていないので、分からないです。ただ、知っている選手や知っている環境というのは変わりません。ゼロからではないというのはそういう部分ですね」 ──自信が出てきた半年間だったと思うが、代表との向き合い方はどのようにしていたか 「自分の仕事をしっかりやるということに関しては変わらないです。自分が一番良かった時というのは、周りがどうこうというよりも自分がやるべきことをしっかりやってこれた時だと思うので、その部分については自信を持っていますし、チームでもそれをやっていきたいです」 ──監督はフィニッシュに絡んで欲しいと言っていたが 「まだ僕は話していないですけど、監督が求めるものを表現したいなと思っています」 ──一人一人とのコンビネーションを限られ時間の中でどのように高めていくか 「全く知らない人たちではないですし、同じ日本人です。このレベルにいる選手たちは、うまく合わせることができる選手たちが来ていると思います。特にめちゃくちゃ話す必要もないですし、感覚が合ってくれば良いかなという感じです」 「それよりも自分の準備をしっかりとして、監督の求めるものを理解してそれを表現することの方が大事だと思います。コンビネーションについてはあまり心配はしてないですし、詰める部分はありますけど勝手に合ってくると思っています」 2018.05.21 23:46 Mon
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初練習を終えた西野朗監督、先日の“ポリバレント”発言について言及…《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は21日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、初練習を終えた西野朗監督がメディア陣による質疑に応対。初日を終えた感想やケガ人について、ガンバ大阪時代以来の再タッグとなるFW宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)への評価を語った。また、先日FW中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)の不選出理由に挙げた“ポリバレント”の言葉の意図について再度説明した。 ◆西野朗監督(日本代表) ──練習初日を終えて 「全員集合という訳にはいかない中での初日でしたが、比較的フレッシュに取り組んでくれたと思います」 ──監督としてはどんな気持ちで臨んだか 「ピッチと日差しに耐えられるかなという感じでした」 ──チームにはどんな声をかけたか 「今日の10人に対してはあくまでもガーナ戦に向けた準備だということ。トップフォームにできるだけ早く近づけるようにこの時間を使って欲しいということです」 ──これまでの雰囲気とは何か変わってるような感じがしたが 「初日はみんなフレッシュですし、ストレスもないですから良い形で入れたと思います」 ──ケガ人も出ているが 「海外組の乾(貴士)しかり、昨日の中村(航輔)しかり、時間がかかりそうなので、編成的にも少し考えなくてはいけないかなというところは若干よぎります」 ──ガーナ戦に向けてチームとして一番共有したいことは 「チームの戦い方や全員が共通してそういう方向を向いて、チーム作りに対して共有することは最低限。パフォーマンスはおそらくスムーズには入れないんじゃないかなと思います。全体が向かう戦い方と合わせていきたいです」 ──ガンバ大阪時代に共にしたFW宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)についての評価 「あまりヘディングシュートは見たことないから、ヘディング(ブンデスリーガ2部最終節ニュルンベルグ戦でのゴール)だけは褒めましたけど(笑)」 「ブンデス2部ですけど、優勝するということは1部中堅レベルにはあると思います。その中で厳しい競争をしていますし、認められた存在でもあります。原口(元気)もいて非常に高い相乗効果が出ている。彼の魅力はフィニッシャー。シュート力があり、いろいろなバリエーションを持っているので、代表でもできるだけ、相手ゴールに近いところでのプレーを期待しています。それが彼の特徴です」 ──先日の会見で「ポリバレント」というキーワードが出て、報道では「複数ポジションをこなせる」「状況に応じた引き出し」「周囲とのコンビネーション」が挙がっていたが、ご自身の考える「ポリバレント」とは 「複数のポジションをこなせるということは本当に大事なことで、本大会に向けてはそういう選手が必要です。ただ、全員がポリバレントでなければいけないといったことではないです。スペシャルな選手もいますし、ポリバレントを要求している中で、複数のポジションで素晴らしいパフォーマンスを出しているポジションがあったので、その選手に関してはポリバレントではないから外したということを言った訳ではありません」 「競争の中、選択肢の中で選ぶことができなかったということです。全員に求めている訳ではないです。ただ、編成していく中では、間違いなくいろんな対応力が必要です。そういうシステムに関しての対応も必要ですし、ポジションに対しても違和感なく入っていける選手に対して間違いなく必要な要素だと思うということで、伝えています」 ──シーズンが終わったFW久保裕也(ヘント/ベルギー)の追加招集について 「いやまだ決まっていません。プレーオフがありますので」 ──先ほどプレーオフが終わったと思うが 「失礼しました。追加招集に関しては、乾の状態もありますし、岡崎の状態もあります。そういうところも含めてですけど、可能性について見極めをした上で考えていきたいと思っています」 2018.05.21 23:45 Mon
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西野ジャパン初練習! シーズン早期終了の海外組が合流も岡崎が別メニュー《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は21日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。(C)CWS Brains,LTD.▽4月7日付けでヴァイッド・ハリルホジッチ前監督との契約を解除し、ロシア・ワールドカップ(W杯)開幕2カ月前の段階で監督交代に踏み切った日本代表。あれから約1カ月、後任の西野朗監督と共に本大会に向けてついに始動した。 (C)CWS Brains,LTD.▽西野ジャパン初練習のこの日は、DF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)、DF酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)、MF本田圭佑(パチューカ/メキシコ)、MF香川真司(ドルトムント/ドイツ)、MF原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ)、MF宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)、FW岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)、FW大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)、FW武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)、FW浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ)が合流した。 (C)CWS Brains,LTD.▽練習開始時刻が近づくと、選手たちはグラウンドに登場してロンドでウォーミングアップ。この際、岡崎はその輪には入らずにストレッチを行った。その後、西野監督の号令によって青空ミーティングを行い、ステップワークから練習を開始。この後、岡崎はメンバーから外れて別メニューへと移った。 (C)CWS Brains,LTD.▽選手たちはその後、脈を測りながらのペースランニング、3人1組でのパス・基礎練習を実施。そこからフリーランニングを長めに行い、最後にロンドを行って約1時間15分のトレーニングを終えた。(C)CWS Brains,LTD.▽ガーナ戦は、ロシア・ワールドカップ(W杯)前最後の国内での親善試合。試合翌日の31日にW杯最終登録メンバー23人が発表される。 2018.05.21 19:45 Mon
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U-21日本代表、MF伊藤達哉&MF神谷優太が負傷不参加…MF遠藤渓太&MF松本泰志を追加招集《トゥーロン国際大会》

▽日本サッカー協会(JFA)は21日、第46回トゥーロン国際大会2018に臨むU-21同国代表メンバーの変更を発表した。 ▽愛媛FCのMF神谷優太、ハンブルガーSVのMF伊藤達哉が共にケガを理由に不参加。代わって、横浜F・マリノスのMF遠藤渓太、サンフレッチェ広島のMF松本泰志が追加招集されている。 ▽大会は、26日から6月9日にかけて開催。U-21日本代表はグループステージ突破を懸けてトルコ代表(28日)、ポルトガル代表(31日)、カナダ代表(6月3日)と対戦する。 2018.05.21 15:15 Mon
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柏GK中村航輔、頭部強打のアクシデント…W杯目前の日本代表に影響か

▽柏レイソルに所属する日本代表GK中村航輔に暗雲だ。 ▽中村は、20日に行われた明治安田生命J1リーグ第15節の名古屋グランパス戦に先発。しかし、試合終了間際にFWジョーと交錯時、空中で一回転して頭からピッチに落下した。 ▽頭を強く打ちつけた中村は起き上がることができず、試合終了のホイッスル。転倒から約10分が経っても身体を動かすことができず、担架に乗せられてピッチを後にしている。 ▽その中村は、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバー入り。今回の招集により、事実上のロシア・ワールドカップ(W杯)行きを決めた状況だったが、今後への影響が懸念される。 2018.05.20 16:30 Sun
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AFCフットサルクラブ選手権インドネシア2018組み合わせが決定! 名古屋オーシャンズはグループA《AFCフットサルクラブ選手権》

▽AFCフットサルクラブ選手権インドネシア2018の組み合わせ抽選会が18日に行われた。 ▽大会は8月1日から12日までインドネシアのジョグジャカルタで開催。DUARIG Fリーグ2017/2018を制した2年ぶりの出場となる名古屋オーシャンズは、バモス FC(インドネシア)、大連元朝足球倶楽部(中国)、ヴィクトリア・ユニバーシティ・カレッジ FC(ミャンマー)と同組のグループAに入った。 ▽名古屋オーシャンズは、2011年、2014年、2016年にアジア制覇を経験。今回は2016年以来2年ぶりの優勝を目指す。今大会の組み合わせは以下の通り。 【グループA】 バモス FC(インドネシア) 名古屋オーシャンズ(日本) 大連元朝足球倶楽部(中国) ヴィクトリア・ユニバーシティ・カレッジ FC(ミャンマー) 【グループB】 タイ・ソンナム FC(ベトナム) アルダフラ FC(UAE) ナフィト・アルワサト(イラク) 全州 MAG FC(韓国) 【グループ C】 チョンブリ・ブルーウェーブ(タイ) アルサイリヤ(カタール) FC エレム(キルギス) ヴィック・ヴァイパーズ(オーストラリア) 【グループ D】 メス サンガン ヴァルザガン(イラン) バンク・オブ・ベイルート FC(レバノン) AGMK FC(ウズベキスタン) FC シパル(タジキスタン) 2018.05.18 21:31 Fri
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AFC U-19選手権インドネシア2018の組み合わせが決定! 連覇を目指す日本はイラク、タイ、北朝鮮と同組!《AFC U-19選手権》

▽アジアサッカー連盟(AFC)は18日、インドネシアのジャカルタで10月18日から11月4日まで行われるAFC U-19選手権インドネシア2018の組み合わせ抽選会を実施した。 ▽同大会では、上位4チームにFIFA U-20ワールドカップポーランド2019への出場権が与えられる。連覇を目指すU-19日本代表は、U-19イラク代表、U-19タイ代表、U-19北朝鮮代表と同組のグループBに入った。 ▽上位2チームがノックアウトステージに進出することができるグループステージで、日本は10月19日に北朝鮮、22日にタイ、25日にイラクと対戦する。 ▽今回の抽選結果を受け、U-19日本代表を率いる影山雅永監督は、日本サッカー協会(JFA)の公式サイトに以下のようなコメントを残した。 「いよいよ AFC U-19 選手権の組合せが決まりました。ディフェンディングチャンピオンとして臨みますが、ノックアウトステージを含め全試合が厳しい戦いになることが予想されますし、どのチームも力があるグループに入ったと思います」 「我々日本代表は、来年ポーランドで行われる FIFA U-20 ワールドカップの出場権を獲得するため、チームコンセプトの『相手から嫌がられるチーム』『上手いより強いチーム』を徹底し、毎試合全力でプレーをし、勝利を掴み取りたいです」 「10 月の本番に向けては、5月末の国内キャンプ、6 月および 9 月の海外遠征で代表活動を積み重ねていきます。一日も無駄にすることなく、意義のあるトレーニング・試合を重ね、選手たちとともに世界で戦う権利を得たいと思います」 【グループ A】インドネシア、UAE、カタール、チャイニーズ・タイペイ 【グループ B】日本、イラク、タイ、北朝鮮 【グループ C】ベトナム、韓国、オーストラリア、ヨルダン 【グループ D】サウジアラビア、タジキスタン、中国、マレーシア 2018.05.18 21:30 Fri
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C大阪MF山口蛍が仲間の想い背負う! 「清武選手と杉本選手の分まで…」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバー27名を発表した。 ▽選出されたセレッソ大阪のMF山口蛍が、クラブを通じてコメント。選外となった負傷中の仲間の想いを背負って戦うと語った。 「選出していただき大変嬉しく思います。自分の力を発揮し、役割を果たしてよい結果に繋げたいです。清武選手と杉本選手の分まで頑張り、最後の23名に選ばれるよう頑張ります」 2018.05.18 19:15 Fri
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W杯初参加へ意気込む柏GK中村航輔「ワールドカップでプレーしたい」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバー27名を発表した。 ▽選出された柏レイソルの中村航輔が、クラブを通じてコメント。初のワールドカップの代表メンバー入りへ、意気込みを語った。 「日本代表に選ばれて、まず一番に嬉しいという思いです。初めて選ばれた1年前から代表やクラブの試合を通して成長できたり変化したところ、変わらずやってきたところ、それぞれがあるが、気持ちの面でワールドカップでプレーしたいという思いはずっと変わっていません」 「とにかく自分は、いつもどおりにシュートを止める、最後の最後で踏ん張れるような存在になりたい。また、このチームがワールドカップへ向けて準備していく中で、自分もその一部になりたいですし、常に全力でチームの勝利のために準備していきたいです」 2018.05.18 19:00 Fri
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強い決意を語る川崎FのMF大島僚太「川崎フロンターレの代表として」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバー27名を発表した。 ▽川崎フロンターレのMF大島僚太は、クラブを通じてコメント。強い決意を語るとともに、「川崎フロンターレの代表」とクラブを代表することへの想いを語った。 「選出していただき、非常に嬉しく思うのと同時に日本代表としての責任を感じています。チームとしてはリーグ戦がまだ一つ残っていますので、今はリーグ戦に集中していくことを考え、終了後に代表のことを考えていきたいです」 「代表チームでは自分の特徴や自分の出来ることをしっかり出して行くこと、チームメイトに伝えていきたいと思っています。本大会までは限られた時間しかないので、チームが一つになること、チームの方向性を確かめることに全力で取り組んでいきたいと思います。川崎フロンターレの代表として頑張っていきたいと思います」 2018.05.18 18:30 Fri
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鹿島MF三竿健斗、最後のアピールへ「がむしゃらに。失うものはない」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバー27名を発表した。 ▽鹿島アントラーズのMF三竿健斗は、クラブ公式サイトで次のようにコメント。最後のアピールへ「失うものはない」とコメントした。 「このタイミングで日本代表に選ばれたことは光栄ですし、自分にできることは、ただがむしゃらにプレーすることだけだと思います。失うものはないので、自分の持っているものをすべて発揮し、全力で戦います」 2018.05.18 17:17 Fri
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鹿島DF植田直通、持ち味発揮に意気込むも「チームの勝利を第一に」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバー27名を発表した。 ▽鹿島アントラーズのDF植田直通は、クラブ公式サイトで次のようにコメント。「チームの勝利を第一に」とし、その中で持ち味を発揮することを誓った。 「やることはいつもと変わらず、チームの勝利を第一に考える中で自分の持ち味、強みを発揮していくことが大切だと思います。これまで続けてきたことを信じ、日本代表の力になれるよう頑張ります」 2018.05.18 17:16 Fri
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広島MF青山敏弘、2015年以来の代表復帰にクラブへ感謝「選ばれたのは広島が好調だからこそ」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバー27名を発表した。 ▽2015年3月以来の代表復帰を果たしたサンフレッチェ広島のMF青山敏弘は、クラブ公式サイトで次のようにコメント。「選ばれたのは広島がJリーグで好調だからこそ」と語り、全力を尽くすことを誓った。 「日本代表に選出されて光栄です。今回、選ばれたのはサンフレッチェ広島がJリーグで好調だからこそだと思っています。ここまで支え、応援していただいた方々に心から感謝します。ワールドカップで勝つために、今の自分にできることをすべて発揮し、全力でチームに貢献したいと思います」 2018.05.18 17:15 Fri
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鹿島DF昌子源、本大会前最後の試合も「大切なのはチームのために戦うこと」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバー27名を発表した。 ▽鹿島アントラーズのDF昌子源は、クラブ公式サイトで次のようにコメント。W杯前最後の試合にも「大切なのはチームのために戦うこと」と語っている。 「まず、目の前の試合は次の仙台戦なので、そこで絶対に勝ち、日本代表に合流したいと思います。W杯メンバーが決まる前の最後の試合になりますが、大切なのはチームのために戦うことですし、しっかり勝利できるよう、全力を尽くします」 2018.05.18 17:13 Fri
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【会見&質疑応答】W杯への最終サバイバル! 香川に関し西野監督「キャンプで最終的に確認」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバー27名の発表会見を開催。メンバー発表後、登壇した田嶋幸三会長、関塚隆技術委員長が挨拶を行い、西野朗監督が選考理由を説明。その後、西野監督が報道陣の質疑に応じた。 ◆田嶋幸三会長 「皆さん(報道陣)と同じタイミングで私もメンバー表を貰いました。非常に楽しみなガーナ戦になっていると思いますし、貴重な合宿の期間に素晴らしい内容でやってもらいたいと思っています」 「35人を選ぶ前日、サッカー協会で西野監督が1人で籠ってメンバー選考をしていました。やはり最後は監督が決めなければいけない、孤独な作業だと思います。そういう中で決まり、今日の発表に繋がっていくわけです」 「このガーナ戦で素晴らしい成果を収めることと、その次に繋がる合宿をしてもらいたいと思っています。皆さんにもぜひワールドカップに向けて応援してもらいたいと思います。ありがとうございました」 ◆関塚隆技術委員長 「いよいよ、21日からキャンプに入ります。西野監督の下、スタッフ、そして選手が結束してワールドカップに向えるよう全力でサポートしていきたいと思っています。また、キリンさんのご協力の下、ガーナ戦を戦えることは非常に大切な一戦になると思います。コロンビア、セネガル、そしてポーランド。ガーナ戦をしっかりと次に繋げてやっていきたいと思っています。ワールドカップに向けて、皆さんのご協力、ご支援をよろしくお願いしたいと思います」 ◆西野朗監督 「皆さん、こんにちは。14日の日にFIFAの方へワールドカップに向けての選手、ラージリスト35名を伝えました。そして今日、月末にありますキリンチャレンジカップ ガーナ戦に向けてのメンバーを発表。もうお手元にリストが届いていると思います。27名を発表させていただきました」 「当初、35名のラージリストを出しました14日から、残念ながら2名がコンディションにより選考できない状況になり、33名の中から27名ということで発表させていただきました。選考に関しては海外がシーズンの終盤、今週で終わるわけですが、国内もシーズンが違うということでワールドカップ前に非常にタイトなゲームスケジュールをこなさなければならない。国内外ともに非常に厳しい中、リストを考えるにあたっても刻々と選手たちの状態が変わっていく。そういった中でメンバー編成リストも日々変えざるを得ない状況でした」 「非常に現在調子の良い、非常に高いパフォーマンスを出している選手たち、今までの実績、経験値のある選手たち、そしてこれから将来に向けてポテンシャルの高い、可能性のある選手たち、選考に関して色々な分析するべき要素が沢山ありますが、とにかく1ヵ月後に迫っているワールドカップ。決して今、選手たちがトップコンディションというわけではありません。ケガを抱えている選手もいます。ただ、間違いなく6月19日にワールドカップの大舞台で最高のコンディションになるであろう選手たちを自分の中でも予測し、招集してどういうチームができるのか。想像力をはたらかせながらチームを、選手を見ていかなければなりませんし、そういった中での選考になるわけです」 「残念ながらそういう対象から外れている選手、正直なところ今日のメンバーに入ってもらいたかった選手も、今日外さざるを得なくなった選手もいます。そういった中での27名ということになります。ただこれはあくまでも、キリンチャレンジカップ ガーナ戦に向けてのメンバーです」 「21日からキャンプをスタートしますが、国内外のスケジュールによって21日から全体が揃ってスタートできるわけではないので。選手たちが1日1日ずれながら25日には揃うという予測は立てていますが、その予測も正確にできているわけではありません。まだ週末に国内外の最後の試合もありますし、キャンプに21日から入った中での選手たちのコンディションもあります。追加招集ということも当然考えられることです」 「ラージリストの中での本日の27名だけが、最終的な6月4日に提出する選手ということではありません。ただ、この27名が良い状態で21日から招集に加わってくれることを願うばかりです。本日はこの27名を30日のガーナ戦に向けてのメンバーとして発表させていただきます。ありがとうございました」 ──この27名からW杯本線の23名を決めるわけではない? 「もちろん、基本的にはこの27名からという考えは持っています。ただ、30日にガーナ戦がありますから、それ以前にキャンプの中での追加招集を受ける選手も。バックアップの選手の選手にはそういう準備をしていただきたい。ゲームが終わった後の状況にもありますが、そこのタイミングで入ってくる選手も考えられるということです。もちろん、ガーナ戦がロシアの大会への第一歩であることは間違いありません。そのテストのための27名ですので、基本的にはこの27名からです」 ──FW岡崎慎司の招集理由は? 求める仕事は? 「彼の持っているプレースタイルというよりは、我々がこれから大舞台で戦っていく上で止まっている選手が居たら戦えないと思います。止まっているというのは身体もそうですが、それを働かせる判断力、頭の動きが止まっているだとか、ボールが早く動かせないだとか。そういったタイプの選手では間違いなくあのレベルでは戦えないと思います」 「岡崎の場合は、プレミアの非常にタイトで厳しい毎試合の中で、今でこそ少しケガ持ちですがあれだけ身体を動かせてチームに貢献できる。しかも、ストライカーとしての役割も果たしていく。総合的にゲームの中での彼の役割は替えが利かないと表しています。ただ運動量が高いだけではなく、常に2つ3つ先のプレーに対する彼の貢献度や献身度はチームには絶対欠かせないと判断していました。懸命に今トップフォームに戻そうとしていますが、1ヵ月の猶予があれば彼は間違いなく良い状態に持っていけるという予測と、それがチームにもたらすものを想像した上で、彼を選出しました」 ──MF本田圭佑、MF香川真司の招集理由は? 「どういった理由というか、彼らのトップパフォーマンスというのは…。まさに、今まで積み上げられてきたチームの中心選手でした。ただ、香川については本当にデリケートに考えなければいけません。彼の選手生命、3ヵ月もトップステージでやれていない判断で招集を。これは間違いなく彼の状態を最終的にキャンプで確認したい。私自身も数週間前に彼のところへ行って状態を目で確認してきましたし、その上で最終的に入ってもらいたいメンバーであるのかないのか。その判断がやはりキャンプを通じてでないとというところで。間違いなく彼もまた替えの利かないプレースタイルを持った選手ですので、ぜひトップパフォーマンスに戻っていることを期待するところです」 「本田に関しても、ステージが中南米。また違ったコンディションの中でやれていることと、代表の中でのフルでのトレーニング、ゲームに対するパフォーマンスをチェックしたいというところもあります。本当に皆さんもご存知のとおり、彼らのプレーというのは代表チームに欠かせません。パフォーマンスを維持し、さらに代表チームに貢献して欲しいという中での選出です」 ──MF青山敏弘の招集理由は? 「今の(サンフレッチェ広島の)チーム事情を彼が作っていると言っても過言ではないぐらい、広島のサッカーというものを象徴しているキャプテンであり、中心選手であり、本当のチームの精神的な支柱であると思っています。少し遠ざかってはいますが彼は過去にも代表の経験がありますし、そこでの彼の貢献度も非常に高く評価しています。過去の実績、経験値プラス現状のトップパフォーマンスというところで、できることなら最終的にも代表チームにと。間違いなく最高のパフォーマンスの1人だと思っています」 ──コロンビア戦へのイメージは? MF長谷部誠はキャプテン継続? 「準備期間が短いとか長いとかいうことではありませんが、このタイミングでのチーム作りということを考えれば、プランの中ではできるだけ早い段階でメンバーを固定して、チーム作りに入りたい。キャンプ中にチェックやテストといった猶予は当然ないはずだと。当初の自分のプランであれば、もっと早い段階にメンバーを固めて、本大会のシミュレーションの1つとしてのガーナ戦に向けてのキャンプで、チームを作っていきたいというのは正直招集の中で考えることでした。ただ、シーズン制の違う中で国内外の選手たちのコンディションが一番揃いにくい状況でもありますし、刻々とコンディションも変わっていく。メンバーも変更せざるを得ない状況の中で、プラスアルファのバックアッパーの選手たちも含めた中でチームを作っていく、見極めていくことが必要だということで今回の27名で、追加招集も考えられます。当然コロンビア戦を考えてというのも1つですが、正直なかなかそこに絵が描けないというのもあります。ただ、コロンビア戦に関して、勝ちに行くというシナリオや自分の創造力、予測力というのは、グループによって選手の色々な掛け合わせの中で描けることであり、その中のベストな選択をしたいと思うだけです。もちろん掛け合いの中で選手によって変化することもありますが、正直具体的にどのようなスタートメンバーか…。いくつかの想像の中で、可能性の中で一番良い選手、グループ、チームを考えていく段階です」 「長谷部のキャプテンに関して、未だ本人にそういう話を直接伝えているわけではありませんが、ぜひやってもらいたいと。そういうプレーヤーだと考えています」 ──FWを4人選出したのは2トップのため? 「(報道資料の)左側に書かれているGK、DF、MF、FW。予めお話ししたいのですが、私がリストを作る段階でこのポジションをボードに載せたことは一度もありません。今日初めてこのアルファベットが付いています。ポジションはボードの上で置いていません。ピッチ状のボードがありますが、そこの選手のスタートポジションであろうところにその選手たちを載せてはいません。ラインでメンバーだけを載せています」 「このFW4名というのは、フォワードは4人しかいないのかということになりかねませんので、あらためて欲しいです。差し替えられれば、GK以外は(ポジション表記を)外して欲しいと思うくらい。確かに前線をやれる選手であるとは思いますが、彼らにとっても前線、フォワードのポジションだけではありません。シャドーのミッドフィルダー的なポジションに入る可能性もありますし、サイドの裏を取るような選手になるかもしれません。このMFに載っている選手たちでも前線に入ってくる、2トップ、3トップ、1トップの中でもポジションは変わってくるので、現時点ではオプションというのは間違いなく対応力が求められると思います。固執したシステムやポジショニングだけでなく、選手で言えばポリバレントでいくつか複数をこなす選手がこのリストの中でも沢山居ると思いますし、柔軟に対応していく力、戦術的、戦略的なところも選手たちには持って欲しいので、沢山オプションを考えて、選手たちにも伝えていきたいと思っています」 ──FW久保裕也、FW中島翔哉が外れた理由は? 「久保に関しては、自クラブで27日までプレーオフというシビアなゲームを控えています。そこに最後、入れるか入れないかは今週決定します。クラブに対して、オフィシャルで非常に大事なゲームに対して、あまり影響を与えるような状況下でリストを出したくないというところもありました。状況によっては追加招集も叶う段階です。もちろん、戦力として考えておりますし、そういう状況のクラブがいくつか海外組にはありますので、その1つが久保の状況でした。追加招集も十分に考えています」 「中島に関しても、1年間ポルトガルリーグで非常に結果を出した選手ではあります。ただ、彼は1年間ポリバレントではありませんでした。同じポジション、違うポジションも追跡している中で多少見ましたが、代表の中でそこのポジションが一番膨らむ、成果を出している、出しやすいポジションではあると思いますが。そういう中でのバランスで今回は選出しませんでした」 ──予備登録35名を決定後、招集できなくなった2名の状況は? 回復を待つ? 「結論から申し上げますと、現状考えられるのは33名です。1人はガンバ大阪のMF今野泰幸。重いオペではないそうですが、それを受けなければならないという状況で、この期間での復帰は望めないということでリスト外になりました。私とすれば、彼の経験値、実績が欠かせないという評価をしていたので何としてもと思いましたが、リストを上げた翌日にそういう結果が出たので、やむなくリスト外としました」 「もう1人は川崎フロンターレの小林悠。今朝、2週間程度のケガを負ったとの報告を受けました。彼はここ(リスト)に入ってました。プラス5名という判断をしていましたが、残念ながら外さざるを得ないという状況の中で、現状33名がリストということになります。今朝報告を受けたので、そこで即答して『じゃあ、差し替え』という判断には未だ至っていませんので、バックアッパー等の状況含めて必要があれば差し替えたいと考えています」 2018.05.18 17:10 Fri
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貢献誓う浦和DF遠藤航「クラブでのプレーを日本代表でも」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバー27名を発表した。 ▽浦和レッズのDF遠藤航は、クラブ公式サイトで次のようにコメント。「クラブで行っているプレーを日本代表でも示す」と貢献を誓った。 「日本代表に選出いただき、とてもうれしく思います。クラブで行っているプレーを日本代表でも示して、チームに貢献したいと思います」 「ただ、その前にはリーグ戦のガンバ大阪戦があります。中断前の大切な試合です。勝ち点3を得られるよう、全力を尽くしますので、応援よろしくお願いします」 2018.05.18 14:40 Fri
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短期間での戦術理解に意欲…浦和DF槙野智章「西野監督のサッカーをしっかりと理解できるように」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバー27名を発表した。 ▽浦和レッズのDF槙野智章は、クラブ公式サイトで次のようにコメント。「西野監督のサッカーをしっかりと理解できるよう全力を尽くす」と短期間での戦術理解に意欲した。 「日本代表に選出いただき、大変うれしく思います。まずは日本やファン・サポーターのみなさんの思いを背負う誇りと覚悟を胸に臨みたいと思います。短い期間になりますが、西野監督のサッカーをしっかりと理解できるよう全力を尽くします。ただ、その前にまずは明日のガンバ戦に全力尽くします。応援よろしくお願いします」 2018.05.18 14:30 Fri
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日本代表、ガーナ戦に向けた27名を発表! 広島MF青山敏弘が2015年3月以来の代表復帰《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けた日本代表メンバー27名を発表した。 ▽西野朗監督は、海外組からFW本田圭佑(パチューカ)、MF香川真司(ドルトムント)、FW岡崎慎司(レスター・シティ)、FW武藤嘉紀(マインツ)らを選出。また、JリーグからはMF青山敏弘(サンフレッチェ広島)が2015年3月以来となる代表復帰を果たしている。 ▽ガーナ戦は、ロシア・ワールドカップ(W杯)前最後の国内での親善試合。30日のガーナ戦翌日の31日にW杯最終登録メンバー23人を発表する。 ▽ロシアW杯で日本は、グループHに所属。日本時間19日にコロンビア代表、24日にセネガル代表、28日にポーランド代表と対戦する。発表された日本代表メンバー27名は以下の通り。 ◆日本代表メンバー27名 GK 川島永嗣(メス/フランス) 東口順昭(ガンバ大阪) 中村航輔(柏レイソル) DF 長友佑都(ガラタサライ/トルコ) 槙野智章(浦和レッズ) 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド) 酒井宏樹(マルセイユ/フランス) 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ) 昌子源(鹿島アントラーズ) 遠藤航(浦和レッズ) 植田直通(鹿島アントラーズ) MF 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ) 青山敏弘(サンフレッチェ広島) 本田圭佑(パチューカ/メキシコ) 乾貴士(エイバル/スペイン) 香川真司(ドルトムント/ドイツ) 山口蛍(セレッソ大阪) 原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ) 宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ) 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン) 大島僚太(川崎フロンターレ) 三竿健斗(鹿島アントラーズ) 井手口陽介(クルトゥラル・レオネサ/スペイン) FW 岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド) 大迫勇也(ブレーメン/ドイツ) 武藤嘉紀(マインツ/ドイツ) 浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ) 2018.05.18 13:20 Fri
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注目のW杯メンバー選考…西野朗日本代表監督「非常にデリケートな時期」

▽日本代表を率いる西野朗監督が6月に開幕するロシア・ワールドカップ(W杯)に向けてコメントした。 ▽ロシアW杯が2カ月後に迫る中、ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督の解任に伴い、日本代表の指揮を引き継いだ西野監督。18日にキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けたメンバーが発表され、21日から始まる国内合宿を経て、同試合翌日の31日にロシア行きの23名が遂に決定する。 ▽16日に表参道ヒルズで行われたスイスの高級腕時計ブランド『ウブロ』のイベントに登場した西野監督。イベント終了後に応じた囲み取材で、ロシアW杯に向けたメンバー選考、本大会への意気込みを語った。 ──W杯のメンバー選考について 「非常にデリケートな時期。選考に関する話を簡単にするのは控えたい。国内組はまだ日程が終わっていないし、海外組もそう。ここにきて、国内組もタイトなスケジュールの中で高いパフォーマンスを見せていて、代表に対する意識も高まっている。海外組も高いレベルで競争している。そういう選手の中からメンバーを選ばないといけない。緊張感のある時期」 ──本大会メンバー決定に向けたガーナ戦のポイントとは 「今まで選手の最終決定に関して、自分なりの決断を下してきた。だが、やはり選手の状況、プレーヤーズ・ファーストで彼らの状況を第一に考えることで、選考も変わってくる。近くで見てみたい選手もいて、21日から始まるキャンプでチェックしないといけない選手もいる。最終的に、31日に決定する」 ──本大会に向けた意気込み 「最終的に、23名の選手しか選考できない。彼らは非常にタイトなスケジュールの中で合流してくる。まずはリスタートできる身体、戦える身体、心身ともにW杯に向けてコンディションに整える時間にしたい。その上で、高いレベルのチーム作りを考えていきたい。いよいよ始まるというところ」 ──同じイベントに出席した本田圭佑とやり取りは? 「一部と二部の間にだいぶ時間があったので、会えなかった。コミュニケーションは全くなかった。選考段階ということで、ヨーロッパ組の視察は別にして、国内にいる選手との接触は控えている」 2018.05.16 18:20 Wed
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代表集大成の本田圭佑、豪語! 「1番期待してもらって良い」

▽パチューカに所属する日本代表FW本田圭佑が6月に開幕するロシア・ワールドカップ(W杯)に向け、コメントを残した。 ▽本田は現在、31歳。ロシアW杯の日本代表メンバー入りとなれば、自身3度目の本戦行きとなり、6月に32歳の誕生日を迎える本人も常々、「集大成の大会」として位置付けている。 ▽その本田は16日に表参道ヒルズで行われたスイスの高級腕時計ブランド『ウブロ』のイベントに登場。ロシアW杯に関する質問について、次のように答えている。 ──ロシアW杯での日本の順位について 「本音で話すと、予選敗退が普通の確率論だと思う。でも、それを目指して、OKとはいかない。確率論だけの話ではない。サッカーはチームスポーツ。100mを9秒台で走れなくても、サッカーなら勝てる可能性がある。サッカーはそこが素晴らしい」 「出る限り、『優勝』としか言ってこなかった。優勝の確率を数値で表すと、1%以下かもしれないけど、可能性はある。どんな相手にも勝てる可能性はある。それをメンバーがどれだけ信じて、準備して、その雰囲気をつくっていけるか」 ──帰国後のコンディションについて 「良い状態。標高2400mの場所でトレーニングを続けてきたし、1、2カ月ぐらい今の状態をキープできると聞いている。数値も問題ない」 ──3度目のW杯に向けて、自身の立ち位置とは 「一番良い状態にある。まずフィジカル面で落ちていないことが象徴。それに加えて、経験が積み重なっている。プラスにしかなっていない」 「2010年は右も左もわからず、出場させてもらって、とにかく一生懸命プレーした。2014年は新しい挑戦をしたけど、うまくいかず、今回が3度目の挑戦になる」 「難しい壁もあると思うけど、それを越えるために今までいろんな挑戦をしてきた。今までの挑戦と違って、より上を目指したい。1番期待してもらって良いと自信を持って言える」 ──ロシアW杯は自身にとってどういう位置付けか 「おそらく、僕にとって最後のW杯になるだろうという気持ちでいる。これまでやってきたことのすべてを出すつもりで、それぐらいの情熱をここに注ぎたい。集大成だと考えている」 2018.05.16 17:15 Wed
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