ニュース

thumb

【アンケート結果】若きサムライ躍動の森保ジャパン初陣、南野&中島に同率最高点!

▽超WS有料版で実施していた11日のキリンチャレンジカップ、コスタリカ代表戦における日本代表の採点アンケート結果を発表します。 ▽先日の北海道地震で今月7日に予定されていたチリ代表戦が中止となり、ロシア・ワールドカップ(W杯)後、森保一監督体制初の試合となったコスタリカ代表戦。新生サムライブルーは、初招集のMF堂安とDF佐々木をデビューさせたほか、MF南野やMF中島といったフレッシュな若手を多く起用しました。試合の立ち上がりから少ないタッチ数を意識したスピーディーな攻めを繰り出す日本は、中島の右CKに佐々木が頭で合わせ、オウンゴールを誘発。先制して試合を折り返すと、後半の立ち上がりに守勢を強いられたのも何のその。すぐさまペースを引き戻し、66分には中島、遠藤と繋ぎ南野が左足で代表初ゴールを記録しました。さらに、試合終了間際の93分には途中出場の伊東が右サイドから個人技でゴールをこじ開け3点目。見事、初陣を3-0の完勝で飾りました。 ▽若武者の躍動したこの勝利に対して、ユーザーの皆様からは冷静な評価を頂きました。最高点は、試合を通してチャンスメイクを繰り返していたMF中島、代表初弾のMF南野が同率で【6.9】。また、中島の得点をアシストし、試合終盤に相手のシュート際に頭から飛び込みゴールを死守した遠藤には、次点の【6.2】が与えられています。逆に、途中出場のMF天野、FW浅野は【5.2】と厳しい点数になりました。とはいえ、皆様からは若い選手の躍動に期待する声が多く寄せられており、今後に希望を持たせられる試合になったようです。 ◆コスタリカ戦のユーザー採点結果 GK 東口順昭 5.6 DF 室屋成 5.9 → 守田英正 - 三浦弦太 5.5 槙野智章 5.4 佐々木翔 5.8 → 車屋紳太郎 - MF 堂安律 6.1 → 伊東純也 - 青山敏弘 5.9 → 三竿健斗 - 南野拓実 6.9 遠藤航 6.2 中島翔哉 6.9 → 天野純 5.2 FW 小林悠 5.7 → 浅野拓磨 5.2 監督 森保一 6.0 ◆皆様の声(一部) ・若手の活躍もあり良かった。10月、11月の親善試合はロシアW杯の世代との融合、切磋琢磨してやって欲しい。 ・中島がキレッキレ! 素晴らしい! ・伊藤達哉も使って欲しかった。 ・もっと早く交代して欲しかった。 ・最高の出だしになったのでは。ドリブルでの仕掛けが多く観ていて楽しかった。 ・森保監督の采配と若い選手の躍動でこれからが楽しみです。 2018.09.12 17:00 Wed
twitterfacebook
thumb

【試合後会見】森保監督「サポートして頂いた全ての皆様に感謝」

▽日本代表は11日、パナソニック スタジアム吹田でキリンチャレンジカップ2018のコスタリカ代表戦に臨み、3-0で勝利した。試合後の森保一監督の会見全文は以下の通り。 ◆森保一監督 「まずは試合ができたこと、この試合に駆け付けて下さったスポンサーの皆様、運営に関わって頂いた全ての皆様、そしてスタジアムにお越し頂いたサポーターの皆様、全国で日本代表を応援してくださった皆様に感謝したいです」 「試合は選手たちが日本全国で自然災害によって辛い想いをされている方々に、自分たちが走って粘り強く戦う姿を見せて励ましのエールを送る。被災地で復旧復興に尽力されている皆様にエールを送っていこうと、選手たちが胸に刻んでプレーを見せてくれて、結果をもって我々を支援して下さっている皆様に勝利をお届けできて良かったと思います」 「チームとしても札幌で被災した中、選手、スタッフは準備するのはそう簡単ではなかったと思うが、与えられた環境の中で最善の準備をしてくれたことが結果につながったと思います。残念ながら札幌では試合ができなかったが、感謝の気持ちを持って試合に臨むことができたと思います。札幌で我々は被災したが、幸いなことに被災したホテルは自家発電があり、電気も使える状態だった。食事も震災があった日には摂れなかったが、その後は全て普通通りに生活でき、食事も摂らせて頂いた。札幌の皆さんが、ホテルの従業員の皆さんが辛い想いをしている中、我々に対して手厚くサポートして頂いたことを経験できたのは、試合ができなかったのは本当に残念だったが、人として、我々が多くの人に支えられて幸せにサッカーができていることを感じさせてもらえたことが、今日の試合に生きたと思いますし、今後のサッカー人生にも生きたと思います」 「練習場でも被災された方々がサポートして下さった。大阪でも台風21号に被災した方々がサポートして下さった。当初はJグリーン堺で練習を行う予定だったが、台風の影響でその施設が使えなくなった。急遽ガンバ大阪さんのグラウンドを使わせて頂いた。たくさんの方々のサポートがあって我々が今日の試合をできたことを感謝したいと思います。長くなりましたが、今回試合をするに当たり、これまでサポートして頂いた全ての皆様に感謝の気持ちを申し上げたいと思います」 ――準備期間がなくて戦術を練る機会は難しかったと思うが、とりわけ攻撃面では個人が持ち味を出していたと思うが評価は 「チームとして練習できる時間が限られていたのでコンセプトは選手たちに伝えたが、それを具現化するのは簡単ではないと思うが、選手たちがコミュニケーションを取ってくれて、チームとしてやろうとしていることを発揮してくれたと思います。その中で選手それぞれが持っている特長をチームの戦いの中で出して欲しいところだったが、選手たちは積極的にプレーして発揮してくれたと思います」 ――広島時代の[3-6-1]やロシア・ワールドカップでの[4-2-3-1]ではなく[4-4-2]を採用した理由と手応えについて 「理由は色んな形に対応して欲しいという思い。選手たちに対応力を持って欲しいということで今日のシステムにした。ただ、サッカーをやる上で原理原則は攻撃、守備で変わらない。選手たちもそこは理解して、今日プレーしてくれたと思います。ロシアW杯ではコーチの一人として大会に参加したが、西野監督とオープンに話をさせて頂いたことを、この先につなげていきたいと思いながら今日やらせて頂きました」 ――交代が後半23分からだったが 「時間は別として流れの中で何が起こるのかわからないので、私自身臨機応変に対応しようと試合を見ていました。交代時間については考えていたこともありますし、そうでない部分もありました。試合の流れの中で選手を少しでも多く試したいという思いと、その中で日本代表の勝利にこだわって、両方の部分を考えて選手起用をしました」 ――広島時代とは違って守備がアグレッシブに感じたが 「預かっている選手が違うので、広島時代との違いはあると思います。それぞれの特長をどう生かしていくのかという違いはあると思います。勝利するためにチームの力をどうやったら最大限出せるかとこれまでも考えてきましたし、これからも考えていきたいです」 ――アンダー世代とフル代表の選手たちのリアクションについて 「アジア大会ではU-21の東京オリンピック世代の選手たち共に7試合マックスでできて1試合ごとに選手たちが逞しく成長していく姿を感じさせてもらいながら大会を戦うことができました。優勝はできなかったが、選手たちが今持っている最大限の力を決勝の韓国戦で出してくれたと思います。まだまだ伸びしろある選手たちと共に戦えたと思います。東京オリンピック世代の選手たちはみんな金メダルを取りたいと言っていたが、それには真夏の暑い中で6試合冷静に戦わなければならない。アジア大会では7試合タフな日程の中で戦えたことは良い経験になったと思います。最後の韓国戦の強度をオリンピックではスタートから6試合やり続けなければならない。もっともっとレベルアップしなければならいと思わされる素晴らしい経験ができた大会になりました」 「そこからA代表の方に来て感じたのは選手たちのクオリティーがやはり高いということ。それぞれのクラブでポジションを掴んで、キャリアを積んでいっている選手たちのレベルの高さを感じさせてもらいました。A代表の監督をやることで、そのレベルの基準を私自身が持ってオリンピック世代に提示できると思いました。A代表の選手たちは技術、戦術理解度の高さを持っているのは当然だが、戦う姿勢といったメンタル面も、下の世代には伝えていきたいです」 ――日本代表初采配の気持ちは 「特別に思った部分もありましたし、そうでない部分もありました。サポーターに素晴らしい雰囲気を作って頂き、チームを応援してくれる方々にも環境を作って頂いた。多くのメディアの皆さんにも注目して頂き、特別な経験をさせて頂いた。逆に特別でないと思っていることは私自身の気持ちの面です。サンフレッチェ広島で監督をさせて頂いていた中で一戦一戦大事に、勝利を目指して戦っていこうという部分は全く変わっていないです」 ――敢えて課題を挙げるとすれば 「攻撃陣はもっと多く得点を取れたと思います。守備の部分でも粘り強くやってくれたと思うが、相手にチャンスがなかったわけではないのでピンチを減らすことをやっていきたいと思います。全てを上げていかなければならない」 ――目立っていた中島や南野が代表に何をもたらしているか 「選手たちにはさらに多くの経験を積み上げてもらって、少しでも個として成長してもらいたい。挙げてもらった2人だけでなく、チーム全体としてアグレッシブに戦えていたと思います。攻撃の選手が攻撃をできるということは守備の選手が頑張っていたという面もある。選手たちに話したが、自分の良さを最大限出して欲しい、それと同時に自分の良さを出すためには周りを生かしていくことが大事だと伝え、選手たちは実践してくれたと思います」 2018.09.12 00:12 Wed
twitterfacebook
thumb

レーティング:日本代表 3-0 コスタリカ代表《キリンチャレンジカップ》

▽キリンチャレンジカップ2018の日本代表vsコスタリカ代表が、11日にパナソニックスタジアム吹田で行われ、3-0で日本代表が勝利した。 ▽森保一監督の初陣となった一戦は、前半に相手オウンゴールで先制。後半も主導権を握った日本は、MF南野拓実、MF伊東純也の代表初ゴールで3-0と快勝した。超WSの日本代表選手採点結果と寸評は以下の通り。 [※75分までに出場した選手を採点] ▽日本採点(C)CWS Brains,LTD.GK 12 東口順昭 5.5 ピンチ少なく見せ場なし。時折放たれるシュートもそつなくセーブ。最後尾からの繋ぎも見せる DF 3 室屋成 5.0 前半はあまり攻撃参加が見られなかったものの、後半は積極的な上がりを見せる。クロスのタイミングは改善が必要 (→守田英正 -) 19 三浦弦太 5.5 長身のマイロン・ジョージを相手にも冷静にプレー。慣れ親しんだ本拠地で平常運行 20 槙野智章 5.5 前半のピンチで体を張ってブロック。経験値の高さでそつなく無失点に貢献 4 佐々木翔 6.0 得意のセットプレーから先制点に繋がるヘッド。初キャップながら守備でも左サイドバックとして安定していた (→車屋紳太郎 -) MF 17 青山敏弘 6.0 バランスを取りながら良い判断で積極的に縦パスを出す。キャプテンとして落ち着いたプレー (→三竿健斗 -) 6 遠藤航 6.0 バランスを取りながらも積極的に前線に顔を出す。青山との補完性も高く南野のゴールをアシスト 10 中島翔哉 6.5 左サイドを積極的に仕掛けてチャンスメイク。CKから先制点に繋がるクロス (→天野純 5.5) CKから好クロスを供給。日の丸を背負っての初舞台もポーカーフェイスでいつも通りのパフォーマンス 21 堂安律 5.5 得意ではない守備もしっかりとこなす。60分、64分の決定機は決めたかった (→伊東純也 -) 8 南野拓実 6.5 前半にGKの手を弾く惜しいシュート。66分にはA代表初ゴールで貴重な追加点。小林との関係も良好 FW 13 小林悠 5.5 前線で体を張って起点となりチャンスメイク。持ち味のバランス感覚で周囲との連携もまずまず (→浅野拓磨 5.5) 既視感のある青山からのロングフィードに抜け出すシーンはチャンスに。裏への抜け出しで相手最終ラインを引っ張った 監督 森保一 7.0 初陣で3発快勝。選手も起用に応え時計が進むにつれて連携もアップ。10月に向けて良いテストができた ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! MF中島翔哉(日本代表) ▽ロシアW杯落選の中島が存在感を発揮。ゴールこそ生まなかったが、先制点に繋がるCKからのクロスを供給。後半は左サイドで積極的なプレーを見せ、攻撃のリズムを作った 日本代表 3-0 コスタリカ代表 【日本】 オウンゴール(前16) 南野拓実(後21) 伊東純也(後45+3) 2018.09.11 21:40 Tue
twitterfacebook
thumb

日本代表、若き力で森保初陣白星 南野&伊東が代表初ゴール《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は11日、パナソニック スタジアム吹田でキリンチャレンジカップ2018のコスタリカ代表戦に臨み、3-0で勝利した。 ▽7日に北海道で開催予定だったチリ代表戦が地震の影響で中止になった日本代表。今回のコスタリカ代表戦は森保一体制の初陣であり、選手にとっても4年後のカタール大会への新たな船出となる。 ▽森保監督は、自身の1st布陣である[3-4-2-1]ではなく、紅白戦で試した[4-4-2]を採用。注目のスタメンにA代表デビューとなる堂安と佐々木を抜擢したほか、南野や中島を先発起用した。 ▽森保監督と師弟関係の青山が主将を務める日本代表は、ケイロル・ナバスやブライアン・ルイスら看板選手が不在ながら5度のW杯出場歴を誇るコスタリカ代表を相手に序盤から大半の流れを掴む。 ▽中島、南野、堂安の2列目を経由して攻勢を強めた日本代表は、12分に自陣左サイドからレアルに侵攻を許すピンチ。自陣ボックス右からシュートを許すが、槙野が身体を張ったブロックで防ぐ。 ▽すると、16分に森保体制初ゴール。中島の右CKに反応したボックス中央の佐々木が頭で合わせる。ゴール左隅を突いたボールがオビエドのオウンゴールを誘い、日本代表が先制する。 ▽攻勢の日本代表は、39分に遠藤の浮き球パスから南野に決定機。バイタルエリア中央で小林のポストプレーから南野が右足ダイレクトで合わせる。だが、相手GKの好守に遭い、ゴールとはならない。 ▽1点リードの日本代表は、その後半立ち上がりからやや守勢を強いられるが、57分に左サイドの中島がチャンスメーク。クロスにゴール前の南野が頭で合わせるが、わずか右に外れてしまう。 ▽続く59分、左サイドの中島が起点となり、小林がスルーパスを出すと、右サイドからダイヤゴナルランの堂安が左足でシュート。だが、相手GKの寄せに遭い、ゴールライン際でDFにかき出される。 ▽それでも、66分に南野が代表初ゴール。左サイドの中島からボックス左でボールを引き出した遠藤がゴール前に折り返す。これを受けた南野の左足シュートが決まり、コスタリカ代表を引き離した。 ▽2点目を手にした日本代表は、小林、中島、佐々木、室屋、堂安、青山に代えて、浅野、A代表デビューの天野と守田、車屋、伊東、三竿を立て続けに投入。試合の行方を決定づける3点目を狙う。 ▽結局、試合終了間際には個人技からボックス右に仕掛けた伊東が左足シュートでトドメの3点目。今後に期待感を膨らませる戦いを披露した日本代表は、森保体制の初陣を見事に白星で飾った。 2018.09.11 21:15 Tue
twitterfacebook
thumb

湘南MF齊藤未月がクラブ事情によりメキシコ遠征中のU-19日本代表から離脱…

▽日本サッカー協会(JFA)は11日、メキシコ遠征を行っているU-19日本代表から湘南ベルマーレのMF齊藤未月が離脱することを発表した。 ▽JFAの発表によると、齊藤はクラブの事情により途中離脱するとのことだ。なお、追加招集は行わないことも発表している。 ▽齊藤は、今シーズンの明治安田生命J1リーグで13試合に出場し1得点を記録している。 2018.09.11 20:32 Tue
twitterfacebook
thumb

森保JAPAN初陣のスタメンが発表!初招集のDF佐々木翔、MF堂安律がデビュー!《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は11日、キリンチャレンジカップ2018でコスタリカ代表と対戦する。 ▽ロシア・ワールドカップでベスト16の結果を残した日本代表。西野朗監督が退任し、森保一監督が就任。7日に予定されていたチリ代表戦が地震の影響により中止となったため、コスタリカ戦が初陣となる。 ▽森保監督の初陣には、サンフレッチェ広島時代に指導したMF青山敏弘(サンフレッチェ広島)がキャプテンとして先発出場。また、初招集を受けたDF佐々木翔(サンフレッチェ広島)、MF堂安律(フローニンヘン)が先発で日本代表デビューとなった。 ▽その他、ロシアW杯メンバーであるGK東口順昭(ガンバ大阪)、DF槙野智章(浦和レッズ)、MF遠藤航(シント=トロイデン)が先発出場している。 ◆日本代表スタメン (C)CWS Brains,LTD.GK:東口順昭 DF:室屋成、三浦弦太、槙野智章、佐々木翔 MF:遠藤航、青山敏弘 MF:堂安律、南野拓実、中島翔哉 FW:小林悠 2018.09.11 18:30 Tue
twitterfacebook
thumb

【アンケート結果】森保一ジャパン初陣!「新たなる頂へ駆け登れ」コスタリカ戦スタメンアンケート結果

▽超WS有料版で実施していた「日本代表スタメンアンケート(コスタリカ代表戦)」の結果を発表します。 ▽日本代表は、本日11日の19時20分からコスタリカ代表との親善試合を行います。 ▽先日の北海道地震で、今月7日に予定されていたチリ代表戦が中止となった新生日本代表にとってこれが初めての試合。森保一新監督が、ロシア・ワールドカップの中心選手を除き、国内組や若手を主体に招集した今回は一体どんな試合を見せてくれるのでしょうか。 ▽今回のアンケートでは、森保監督の十八番[3-4-2-1]をベースに、スタメン予想をして頂きました。最も驚きだったのは伊藤達哉(ハンブルガーSV)の左ウイングバック起用。左サイドのスペシャリスト・車屋紳太郎(川崎フロンターレ)を抑えての選出となりました。なかなかのアグレッシブ起用です。右ウイングバックには室屋成(FC東京)、キャプテンの青山敏弘(サンフレッチェ広島)とボランチでコンビを組むのは三竿健斗(鹿島アントラーズ)という結果になりました。 ▽また、欧州で結果を残している中島翔哉(ポルティモネンセ)と堂安律(フローニンヘン)が2シャドーに。一方ディフェンスラインは、今回の招集メンバーの中で最も代表経験豊富な槙野智章(浦和レッズ)をセンターに、植田直通(サークル・ブルージュ)と冨安健洋(シント=トロイデン)という、ともにベルギーでプレーする2人が脇を固める布陣となりました。 ▽今回実施したアンケート結果と皆様の声(一部)は以下のとおりです。 ◆予想スタメンアンケート結果 ※フォーメーションは[3-4-2-1]を想定 GK 東口順昭(ガンバ大阪) DF 槙野智章(浦和レッズ) 植田直通(サークル・ブルージュ/ベルギー) 冨安健洋(シント=トロイデン/ベルギー) MF 室屋成(FC東京) 青山敏弘(サンフレッチェ広島) 三竿健斗(鹿島アントラーズ) 伊藤達哉(ハンブルガーSV/ドイツ) 中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル) 堂安律(フローニンヘン/オランダ) FW 小林悠(川崎フロンターレ) ◆代表に一言! (皆様の声※一部) ・新たなる頂へ駆け登れ。頑張れ日本 ・これからが楽しみ。若手の選手に期待 ・点を取りまくれ! ・初陣を勝利で 2018.09.11 16:00 Tue
twitterfacebook
thumb

【日本代表プレビュー】新たな船出、4年後への航海が始まる

▽11日、日本代表はキリンチャレンジカップでコスタリカ代表と対戦する。 ▽ベスト16で終わったロシア・ワールドカップ(W杯)後、西野朗監督が退任。東京オリンピックを目指すU-21日本代表でも指揮を執り、W杯にもコーチングスタッフとして帯同した森保一監督が、兼任監督として指揮官に就任した。 ▽新生日本代表にとって、先の北海道地震の影響で初陣の予定だったチリ代表戦が中止に。コスタリカ戦が、初の実戦となる。 ◆久々に感じるフレッシュさ(C)CWS Brains,LTD.▽U-21日本代表を率いてアジア競技大会を戦っていた森保監督。そんな中で初めて選出したA代表のメンバーは、実にフレッシュな顔ぶれとなった。 ▽今回はこれまで日本代表で活躍してきた海外組の選手を招集せず、若手と国内組を中心に招集。その結果、初招集はDF佐々木翔(サンフレッチェ広島)、DF冨安健洋(シント=トロイデン)、MF堂安律(フローニンヘン)、MF伊藤達哉(ハンブルガーSV)と4名。さらに、MF大島僚太(川崎フロンターレ)、MF山口蛍(セレッソ大阪)の離脱により追加招集された、MF守田英正(川崎F)、MF天野純(横浜F・マリノス)も初招集となった。 ▽その他、ロシアW杯を経験したのはGK東口順昭(ガンバ大阪)、DF槙野智章(浦和レッズ)、DF植田直通(セルクル・ブルージュ)、DF遠藤航(シント=トロイデン)の4名のみ。新たなスタートに相応しいメンバーが揃ったといえる。 ◆W杯も経験したコスタリカGetty Images▽対戦するコスタリカ代表は、今夏のロシアW杯にも出場。しかし、GKケイロル・ナバス(レアル・マドリー)やFWジョエル・キャンベル(フロジノーネ)、MFクリスティアン・ボラーニョス(デポルティボ・サプリサ)らはメンバー外に。それでも、W杯で3試合に出場したDFクリスティアン・ガンボア(セルティック)やMFダビド・グスマン(ポートランンド・ティンバーズ)、DFオスカル・ドゥアルテ(エスパニョール)など主力の一部は来日している。 ▽コスタリカもオスカル・ラミレス監督が退任し、ロナルド・ゴンサレス監督が就任。これまでは、サイドを巧みに使った攻撃が持ち味であったものの、若干スタイルを変更している模様。7日に行われた韓国代表とのフレンドリーマッチでは2-0と敗れており、日本同様にチーム作りの途中であることが伺える。 ◆森保スタイルは封印か(C)CWS Brains,LTD.▽森保監督と言えば、サンフレッチェ広島時代、そしてU-21日本代表でも[3-4-2-1]をベースに戦っている。今回の日本代表もメンバー構成としては[3-4-2-1]が実現可能だが、コスタリカ戦は[4-2-3-1]で臨む可能性が高そうだ。 ▽森保監督は前日会見で「我々は相手がどういうシステム出来ても柔軟に対応できるようにしていきたい」とコメント。さらに、「より選手としての引き出し、チームとしてもみんなが戦える力を付けていけるようにしていければ」と語り、選手たちの対応力を考えてのシステムを構築すると考えている様子だった。 ▽フレンドリーマッチということ、そして初陣ということを考えれば、10月に行われる代表活動につなげる意味でも試す部分はあるはず。選手交代やシステム変更など、試合中の森保監督の采配にも注目が集まる試合となる。 ★予想フォーメーション[4-2-3-1](C)CWS Brains,LTD.◆日本代表 GK:東口順昭 DF:室屋成、三浦弦太、槙野智章、車屋紳太郎 MF:青山敏弘、遠藤航 MF:堂安律、南野拓実、中島翔哉 FW:小林悠▽前述のとおり、[4-2-3-1]のシステムと予想する。キャプテンでもあるMF青山敏弘(サンフレッチェ広島)は、森保監督のサッカーを体現できる貴重な選手。中盤の中心に据えて、チームを構成するはずだ。ボランチでコンビを組む相棒はベルギー移籍後も結果を出しているMF遠藤航(シント=トロイデン)と予想。攻守のバランスが取れる2人が、前線を更に生かすはずだ。 ▽タレントが豊富な2列目に関しては、右からMF堂安律(フローニンヘン)、MF南野拓実(ザルツブルク)、MF中島翔哉(ポルティモネンセ)と予想。攻撃に秀でており、個でもコンビネーションでも崩せる3人の化学反応は大きな期待が持てる。1トップに関しては、FW小林悠(川崎フロンターレ)が入ると予想。中盤からのパスの引き出し方はクラブでも健在であり、豊富なパターンからチャンスを迎えるだろう。 ▽守護神は、今回招集された中で最も代表経験があるGK東口順昭(ガンバ大阪)と予想。本拠地でもあるパナソニックスタジアム吹田での活躍が期待される。 ▽最終ラインには、W杯を経験したDF槙野智章(浦和レッズ)を軸に、東口とおなじ本拠地で戦うこととなるDF三浦弦太(ガンバ大阪)、右サイドバックにはDF室屋成(FC東京)、左サイドバックにはDF車屋紳太郎(川崎フロンターレ)が入ると予想する。 ◆新たな船出、4年後への航海が始まる(C)CWS Brains,LTD.▽天災により試合が1つ中止となり、苦難の船出となった森保ジャパン。しかし、新たなステージに手がかかったロシアW杯の悔しさをバネに、4年後へのスタートは切られることとなる。 ▽東京オリンピック代表との兼任ということもあり、世代間の融合を口にしていた森保監督。来年1月にはUAEでアジアカップが行われ、10月、11月に予定されている4試合でメンバーを選ぶこととなる。当面は、アジアカップに向けたメンバー選考という位置づけになるが、選手としてはリセットされた状態。これまでのレギュラー組はより奮闘が求められ、新たに代表入りを目指す選手たちにとっては、大きなチャンスが到来したと言える。 ▽コスタリカもそれは同様であり、新たな監督の下でスタートを切った。互いにW杯では悔しい思いをしており、再び4年後を目指す戦いは始まっている。新チームのスタートとしては、結果がほしい所。しかし、この先に待つ本番へ向けた情報を仕入れることも重要だ。 ▽初めて指揮を執る森保監督にとっても、自身が目指すチームへ向け、選手の力を見極める必要がある。どの様な組み合わせで、どの様な結果を生み出すのか。新生日本代表、注目の一戦は11日(火)の19時20分にキックオフを迎える。 2018.09.11 12:30 Tue
twitterfacebook
thumb

タレント豊富な2列目のポジション争いに挑むMF中島翔哉「自然に楽しくプレーしたい」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は10日、吹田市にあるパナソニック スタジアム吹田でトレーニングを行った。 ▽練習後、記者のインタビューに答えたMF中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)は、チームプレーの大切さを語り、2列目の激しい競争にも打ち勝つ意気込みを口にした。 ◆MF中島翔哉(ポルティモネンセ) ──森保監督のサッカーをどう感じて、どう理解しているか 「全てはまだ言っていないと思いますけど、ボールをしっかり保持して攻撃的に行くスタイルだと思います」 ──良さを出すという話が会見では出ていたが、どういった役割だと認識しているか 「それぞれの選手の良さを出してほしいとは常々監督は言っていますし、その上でみんなが協力してやれば自然と出てくると思います。そういったプレーができればと思います」 ──個の力と組織力のバランスをとるのは難しいと思いますけど 「あまりそういったことは思っていません。サッカーはチームスポーツですし、みんなでお互いに良いプレーをしないと、本当の意味で勝利に貢献したとは言えないので、みんなで良いプレーすることが凄く大事ですし、その中で自分のサッカーを出そうと思います」 ──地震の影響もあってトレーニングの時間は少なかったと思うが、コンビネーションなどの部分は 「そんなに問題無いですし、本当に良い選手が沢山いるので、良いプレーができると思います」 ──2列目の選手は個で打開できる選手が多いが、どの様な化学反応が起こると思うか 「みんなパスもできるし、シュートを打つこともできるので、ボールを持っていない時は自分は良いポジションに行きたいと思いますし、持っているときはゴールを目指して、どういったプレーをするかはその時の状況で決まると思いますが、自然に楽しくプレーしたいと思います」 2018.09.10 21:00 Mon
twitterfacebook
thumb

青山敏弘とのコンビにも手応えを口にするMF遠藤航「自分の良さを出しながら何でもできるように」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は10日、吹田市にあるパナソニック スタジアム吹田でトレーニングを行った。 ▽練習後、記者のインタビューに答えたMF遠藤航(シント=トロイデン/ベルギー)は、中盤でのポジション奪取に意気込みを語り、代表定着を目指すと語った。 ◆MF遠藤航(シント=トロイデン) ──青山敏弘とのコンビネーションの手応えは 「紅白戦はダブルボランチでやりましたが、僕もタイミングを見て上がりたいタイプなので、バランスを取ってくれるという部分は安心しています。普段というか、オリンピック代表の時も、僕がバランスを見てやることが中盤では多かったですが、ある程度任せて自由にやれています ──今シーズンは初戦で初ゴールというのはあるが、初ゴールに関しては狙っているか 「攻撃に関わるという部分をテーマにする=ゴールを目指すということでやっていきたいですが、他にもやることはあるので。ご褒美程度に」 ──ベルギーでの新たな発見は 「ボランチに関わらずベルギーのサッカーは人に強くというのがあります。マンツーマンでプレッシャーというのがあります。中盤のアンカー気味でプレーするときは、相手の10番というか、攻撃のキーマンに付けと言われている。人に対しての要求が高いスタイルです。それは良さでもあり、代表では引くところは引くというバランスを周りと合わせる必要があるので、色々考えながら、日本とベルギーの違いを感じています」 ──代表でレギュラーを獲るために必要だと感じている部分は 「中盤でやりたいとずっと言っていますが、まずはそこかなと。所属クラブでは中盤で出れているので、まずは少し近づいているのかなと。中盤でプレーするということは、攻守に関わる選手でなくてはいけないですし、世界とは戦えないと思います。総合力を上げるではないですが、自分の良さを出しながら何でもできるようにしていかないと、中盤の中心選手にはなっていけないと思います」 2018.09.10 20:58 Mon
twitterfacebook
thumb

DF室屋成が掲げるサイドバックとしてのポイントは「できるだけ距離を詰めて守る」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は10日、吹田市にあるパナソニック スタジアム吹田でトレーニングを行った。 ▽練習後、記者のインタビューに答えたDF室屋成(FC東京)は、サイドバックとしての心掛けを語ると共に、コスタリカ戦のポイントについても語った。 ◆DF室屋成(FC東京) ──サイドバックとして奪われた際の守備に関してはどう考えているか 「監督も切り替えの部分に関しては凄く練習から話していたんですが、仕掛ける分、ボールを奪われる回数が増えるのは当然だと思います。そのリスクよりも、みんなで前から仕掛けた結果、密集地帯でプレスが掛けれられれば、サイドバックからもボールを奪った瞬間に仕掛けられるぐらい、距離、バランスというのを取れていれば、高い位置をとっていてもそんなに問題ないと思います。奪われた瞬間に全員が前にプレスをかけるということが大事だと思います」 ──堂安律と伊東純也のスタイルは違うが、選手による使い分けは 「(伊東)純也くんはJリーグでもやっているので、特徴はわかっています。一対一になったらそこまで回る必要はないかなと思います。もちろん、そこは選手に合わせて、サイドバックなのでポジショニングやタイミングを作るのが大事だと思います」 ──コスタリカはサイドを使ってくるから、守備としてサイドバックがファーストコンタクトをする必要があると思うが 「映像を軽く見ましたが、体が大きくて力強く縦に来る選手が多いのが印象的でした。サイドの部分で、一対一で前に行かせないことは大事だと思います。組織としても大事ですが、サイドハーフに対して自分たちがどれだけ圧力を掛けられるか。怖がらずに、できるだけ距離を詰めて守ることが大事だと思います」 ──セットプレーのカバーリングをやっていたが、W杯のベルギー戦を受けてということはあるか 「ベルギー戦がどうだったとかではなく、リスクのあることだとセットプレーは思うので、そこは気をつける部分かなと思います。そこは(長谷川)健太さんにも強く言われているところなので、ファウルで止めることも大事だと思います」 ──FC東京では灰になるまで走れと言われているが、共通する部分は 「球際など基本的な部分で戦うことは、健太さんの下でも見ている部分ですし、自分も得意だと思っているので、ベースとして出していきたいと思います」 2018.09.10 20:56 Mon
twitterfacebook
thumb

かつての本拠地に降臨するMF堂安律「懐かしい感じ」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は10日、吹田市にあるパナソニック スタジアム吹田でトレーニングを行った。 ▽練習後、記者のインタビューに答えたMF堂安律(フローニンヘン/オランダ)は、ガンバ大阪時代に本拠地として使用していたパナソニックスタジアム吹田でのプレーに意気込みを語った。 ◆MF堂安律(フローニンヘン) ──ここで(パナソニックスタジアム吹田)でやるとしっくりくる感覚はあるか? 「スタジアムも凄いし、ロッカールームも凄いし、懐かしい感じです」 ──明日に向けて感じていることは 「今は特に何も感じていません。明日起きてどういった感情になるか。楽しみですし、日の丸をつけて本格的なメンバーが居ないと言われている中でですけど、日本を代表して戦っているという点では、個人だけじゃなくてチームとしても結果にこだわってやっていきたいです」 2018.09.10 20:55 Mon
twitterfacebook
thumb

恩師・森保監督の「柔軟性」という言葉にFW浅野拓磨「それは常々口にしていた」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は10日、吹田市にあるパナソニック スタジアム吹田でトレーニングを行った。 ▽練習後、記者のインタビューに答えたFW浅野拓磨(ハノーファー/ドイツ)はサンフレッチェ広島時代の恩師・森保一監督の「柔軟性」という言葉に、「それは常に口にしていた言葉」と明かし、「ここにはそういう選手が揃っている」とチームへの自信を見せた。 ◆FW浅野拓磨(ハノーファー) ──これまでどんなミーティングがあったか 「コスタリカの特徴、選手の特徴を挙げてましたけど、結局自分たちがどれだけやりたいことをできるかだと思います。相手に関係なく、皆がイメージを共有して戦えればいいサッカーをできるのではと思います」 ──森保監督からは「柔軟性」という言葉が出ましたが 「そうですね、それは今まで一緒にやってきたときからも常に口にしていた言葉です。でもこの世界はそういう選手じゃないと生き残っていけないと思いますし、ここにいるメンバーはしっかり対応できるんじゃないかなと思います」 2018.09.10 20:52 Mon
twitterfacebook
thumb

日本代表初招集の佐々木翔、代表での意識の変化は「特にないです」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は10日、吹田市にあるパナソニック スタジアム吹田でトレーニングを行った。 ▽サンフレッチェ広島での恩師・森保一監督の下、代表初招集となったDF佐々木翔(サンフレッチェ広島)は、広島と日本代表での森保監督のアプローチの変化を語った。自身の心境の変化については「特にない」と答えている。 ◆DF佐々木翔(サンフレッチェ広島) ──広島時代の森保一監督と違うアプローチはあったのか 「違うところもあったし似たようなところもありました。粘り強く戦う部分は同じだと思います。昔の方が監督と接することが多かったので、(広島では)繋ぐことへのこだわりは強かったと思いますけど、期間が短い分、こだわり過ぎる部分ではないかなと感じます」 ──細かい指示よりも球際あたりの戦う姿勢を強調している? 「そういうところは当たり前にあって、戦術も多少、守備の形も確認しました。まずは試合に向けていい準備をするというところが大きかったですね」 ──代表に選ばれて意識の変化はあったか 「特にないです。いつも通りやってますし、チームでも責任感を持ってやってます。特に代表だからといって変わった感じはしないです」 ──個人としてのパフォーマンスのこだわりは 「アシストや良い守備が見せられればと思います」 「これだけ合宿して来ましたし、良い準備をして明日を迎えたい」 2018.09.10 20:51 Mon
twitterfacebook
thumb

「一人一人が色んな感情を持って…」日本代表DF槙野智章、国民への思い巡らす《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は10日、吹田市にあるパナソニック スタジアム吹田でトレーニングを行った。 ▽ロシア・ワールドカップメンバーでもある槙野智章(浦和レッズ)は、自分のような経験のある選手が、色々な感情を持ってプレーする必要があることを強調した。 ◆DF槙野智(浦和レッズ) ──待望の試合ですが 「一人一人が色んな感情を持ってピッチに立たないといけないと思ってます。もちろん若い選手たちはA代表デビューする選手もいるし、夢にまで見たピッチに立てるということを考えているかもしれないですが、経験ある選手としては、ワールドカップが終わって国民の皆さんが関心を持っている時だと思いますので、日本が次にどういう戦いをするかっていうところにすごく注目してますし、『台風や地震で被災した方に』という想いもあるので、いろんな考えと気持ちをもって明日プレーしなくてはいけない、より責任と覚悟を持ってプレーしたいです」 2018.09.10 20:50 Mon
twitterfacebook
thumb

11日に初陣に臨む日本代表森保監督、選手に柔軟性求める…システムより大事なこと《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会は10日、明日11日にパナソニック スタジアム吹田で行われるキリンチャレンジカップ2018コスタリカ代表戦に向けた前日会見を開いた。 ▽会見に出席した日本代表森保一監督はまず、台風21号および北海道地震、大阪府北部地震で犠牲になった方へ「大阪をはじめとるする、関西で被災された方々、そして北海道で被災された方々の暮らしが1日でも早く戻りますようにお祈りしております。被災された方々に対して、心よりお見舞い申し上げます」とコメント。その後、記者からの質問に答えた。 ──北海道地震で試合(チリ代表戦)が中止になった中で、明日の試合ではどういうことを代表選手として表現してほしいか 「本当は1試合目で出た成果と課題を2試合目に繋げたかったが、自然災害には太刀打ちできませんし、そんな中でサッカーをしてもいいのかという状況だったのでそこは仕方ないという風に思いました。これまでの時間を無駄にすることなくこの1試合にぶつけたいです。」 「我々はサッカーを通して、ピッチ上で日ごろから応援していただいてる皆さんに対して、今回北海道や大阪で被災された方々に対して、粘り強く戦い抜くことで励ましのエールを送れればと思っております」 ──コスタリカについてかなり守りが堅い印象があるが、どんなプランで臨むのか 「コスタリカは非常に個のレベルが高いですし、チームとしても組織的に戦える強いチームだと思ってます。ワールドカップでの試合では堅い守備をしながら速攻を仕掛けていくというところはあると思いますけど、ワールドカップが終わって監督が変わり、直近の韓国戦では違うシステムで試合をしていたように思いますので、我々は相手がどういうシステム出来ても柔軟に対応できるようにしていきたいという風に思います」 ──森保監督と言えば[3-4-3]がベースというイメージがあるが、合宿で[4-4-2]や[4-2-3-1]を試したところにどんな願いやメッセージがあったのか 「もちろんシステムというものはあると思いますけど、私がロシア・ワールドカップで経験させていただいたこと、西野監督がやられていたことを学べたことは非常に大きいと思います。そういう意味でも、自分が学んできたものを良い形でチームに落とし込んでいくということは私自身トライしていきたいと思います」 「その中で、選手に色々な変化にも対応力を持って臨機応変にやっていけるようになってほしいという意味でも、紅白戦では今まで(代表で)やっていたことを選手たちにはトライしてもらいました。より選手としての引き出し、チームとしてもみんなが戦える力を付けていけるようにしていければという風に思っております」 ──キャプテンに指名された青山敏弘選手にはどんな役割や力を求めているか 「まずは自分自身の力をピッチ上で示すということ、そしてピッチ上で自分の力を発揮してもらうためにピッチ外でどういう準備をするかというところを、キャプテンとしてというよりも選手として行動してほしいと思います」 「青山は自分にも厳しいですし、チームのことを仲間のことを思いやって言動出来る選手なので、そういう意味でチーム全体をまとめてもらえるように。そしてその時々で、チームのメンタル面でチームが上手く良い方向に進んでいけるようにしてほしいと思います」 2018.09.10 19:00 Mon
twitterfacebook
thumb

森保ジャパン、パナスタで最終調整 11日に初陣のコスタリカ戦《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は10日、吹田市にあるパナソニック スタジアム吹田でトレーニングを行った。 (C)CWS Brains,LTD.▽北海道を襲った地震の影響により、7日に札幌ドームで開催予定だったチリ代表との国際親善試合が流れた日本代表。8日午前に札幌でのトレーニングを打ち上げ、午後に大阪入りした後、9日から調整を開始した。 (C)CWS Brains,LTD.▽その森保一新体制の日本代表は、11日に行われる国際親善試合のコスタリカ代表戦が行われるガンバ大阪の本拠地パナソニック スタジアム吹田で最終調整。22名が汗を流した。 (C)CWS Brains,LTD.▽トレーニングは前日に引き続き冒頭15分のみの公開に。ロシア・ワールドカップ出場の実力国との戦いに向け、選手たちは戦術や動きといった細かな部分の擦り合わせに時間を充てたとみられる。 (C)CWS Brains,LTD.▽初陣となる森保監督が前日会見で「勝負にこだわって戦う」と意気込みを語ったコスタリカ代表戦。その一戦は、19時20分にキックオフを迎える。 2018.09.10 19:00 Mon
twitterfacebook
thumb

代表デビュー期待されるFW伊藤達哉、なでしこや全米オープン初制覇の大坂なおみに刺激を受ける《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は9日、雨が降りしきる中、大阪府吹田市にあるガンバ大阪の練習グラウンドでトレーニングを行った。 ▽昨シーズンのハンブルガーSVでのブレイクをキッカケに、新生サムライブルーに初招集されたFW伊藤達哉(ハンブルガーSV/ドイツ)。出場となれば記念すべきA代表デビュー戦となる11日にパナソニック スタジアム吹田で行われるコスタリカ代表戦を前に他競技への話題を交え、意気込みを語った。 ◆FW伊藤達哉(ハンブルガーSV/ドイツ) ──持ち味のドリブルの生かし方に関してどう捉えているか 「相手が何人も待ち構えている状況で強引に突っ込んでいくのは個人的に良い選手だと思わないので、そういうときは簡単に戻して作り直す選択をします。90分間、フルコートでの状況、あるいは10分でも相手と一対一になる場面は必ずあると思うので、その時にいかに自信を持ってやれるかが大事です」 ──サッカーに関係ないが他にやっていたスポーツは? 「水泳ぐらいですかね。(テニスで全米オープンを初制覇した大坂なおみ選手は同世代だが)同い年ですか、すごいですね。刺激を感じますし、それこそ錦織圭さんとかは、僕テニスを観るのが好きでたまに観るので、ああいう1人で世界の舞台で戦っている姿を見ると、『負けてられないな』って思います。こないだはなでしこ(ジャパン)が優勝していましたが、『日本の女の人は強いな、負けてられないな』と思います」 ──個人競技と団体競技で異なるが、自分の色を出していくことは重要か 「僕も団体の中で自分の色をどれだけ出せるかが重要だと思っているので、ちょっと個人競技のメンタリティというか、エゴイスティックな部分も必要になってくると感じています」 2018.09.09 22:55 Sun
twitterfacebook
thumb

欧州で修行続ける若武者、南野拓実はチームを優先「まずは監督が何を求めているのか」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は9日、雨が降りしきる中、大阪府吹田市にあるガンバ大阪の練習グラウンドでトレーニングを行った。 ▽3年ぶりに代表メンバー入りを果たしたMF南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)。11日に地元・大阪のパナソニック スタジアム吹田で行われるコスタリカ代表戦は代表生き残りをかけたアピールの場という見方もあるが、まずはチームを優先すべきとの見解を示している。 ◆MF南野拓実(ザルツブルク/オーストリア) —―どのような心境で取り組んでいるか 「1試合無くなって残念な気持ちと、その中でも無事にサッカーがやれているという感謝の気持ち。僕個人としては、北海道でまだ苦しい状況の人たちが居る中で、大阪でこうやって試合ができるので全力でプレーして少しでも元気を与えられればいいかなと思います。大阪も少し台風の被害があったんですが、そういう人たちの為にもやれればいいかと」 —―セレッソ大阪時代からの成長を見せられる良い機会では? 「そうですね。1つそういう理由もあります。大阪のセレッソサポーターもそうですし、自分の成長した姿というのを見せれればいいかなとも思います。ですが、それよりもまずチームのために(森保一)監督が何を求めているのか、味方とどういうプレーで自分たちの良さを出すのかであったり。もし試合に出ることができれば、そういったことを意識してプレーしたいと思います」 —―監督からは何が求められていると感じるか 「しっかりと間で受けて、攻撃の起点になるところであったりとか、チームメイトとの距離感というのも意識して練習に取り組んでいます。あとは奪った後の切り替えだとか、チームとしてはまだざっくりとした部分かもしれませんが、そういう基礎的な部分は常に監督は求めています。そういうところは意識していきたいと思っています」 2018.09.09 22:45 Sun
twitterfacebook
thumb

G大阪の若きDF三浦弦太、代表として本拠凱旋へ 「良い雰囲気になる」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は9日、雨が降りしきる中、大阪府吹田市にあるガンバ大阪の練習グラウンドでトレーニングを行った。 ▽代表復帰となるDF三浦弦太(ガンバ大阪)。慣れ親しむ吹田での代表戦に期待感を膨らませつつ、密かな海外挑戦への想いや、代表定着への意気込みを語った。 ◆DF三浦弦太(ガンバ大阪) ──今日の練習で確認したポイントはあるか 「ビルドアップの作りのところだったりを練習した。そこは自分も得意にしているところでもあるので、チームの戦術を落とし込みながらやれた」 ──チームとして詰めているポイントとは 「ビルドアップもそうで、切り替えだったり、サポートの早さは、普段やっているチームと違う部分で感じるところもある。すごく楽しんでやれているので、試合にも出られるように明日もアピールしていきたい」 ──吹田での試合について 「他の選手と比べて普段からプレーしているスタジアムだし、たくさんのお客さんが入ると、良い雰囲気になるのもわかっている。そこを楽しみにしたい」 ──代表選出に驚いていた様子だったが 「やっぱり練習をしていて楽しい。引き続き呼ばれるように、練習からしっかりやっていきたい」 ──プレーエリアでの手応え 「普段やっていることを評価してもらって呼ばれていると思っているので、そこを出していきたい」 ──自分たちより経験豊富な選手と何か話をしたか 「たくさん見習うべき選手がいて、そういった部分から刺激をもらうことが多い」 ──海外勢のセンターバックがいる。参考になるか 「自分の中にも、(海外に)もちろんチャレンジしたい気持ちはある。でも、そこを目標にしているわけじゃない」 「どこのチームでもそうだけど、クラブで良さを出すことで代表に選ばれて、代表でそのプレーすることで評価されると思っている。まずは良い準備をしたい」 2018.09.09 22:45 Sun
twitterfacebook
thumb

森保監督の愛弟子、MF青山敏弘は新チームに手応え「質は凄く高い」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は9日、雨が降りしきる中、大阪府吹田市にあるガンバ大阪の練習グラウンドでトレーニングを行った。 ▽かつてサンフレッチェ広島で共にリーグ優勝を成し遂げた恩師・森保一監督の招集を受けたMF青山敏弘は、11日にパナソニック スタジアム吹田で行われるコスタリカ代表戦に向け、自信を示している。 ◆MF青山敏弘(サンフレッチェ広島) —―ボランチと攻撃陣の擦り合わせについて 「だいぶ良くなってます。受け手との関係、スピードアップするためにワンタッチで入れていこうというのは、皆が意識して出し手と受け手として凄く良くなってます。その次の、スピードアップした後に誰が他に絡んでくるか。でも、(縦パスが)入った後の質は凄く高いです。ビルドアップまで上手く入れてあげれば面白いなとは思います」 —―緩急、ショートパス、ロングパスの使い分けについて 「速いテンポでも十分やれるんですが、そればかりだとやはり相手も反応しやすいと思いますので、そこはやはり緩急を付けなければと。そのためにもしっかりと後ろでビルドアップしながら、後ろだけではなくもう少し高い位置でもしたいですし、できれば押し込みながらハーフウェイラインの前に最終ラインが居られれば理想です」 —―紅白戦にかなりハードな印象を受けたが、どのような意義を感じているか 「もちろん紅白戦でもそうですし、今回はこういう難しい状況だからこそ1つになることができたと思っています。コミュニケーションは本当に凄く多くなったと思うので、雰囲気も良いですしプレーの内容にも手応えを感じます。ですが、こればっかりは結果で示さなくてはならないので、しっかりとあと1日擦り合わせていきます」 2018.09.09 22:20 Sun
twitterfacebook
thumb

G大阪が誇る“傑作”堂安律、古巣本拠で代表デビューなるか 「運命なのか…」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は9日、雨が降りしきる中、大阪府吹田市にあるガンバ大阪の練習グラウンドでトレーニングを行った。 ▽昨夏にフローニンヘン移籍後、古巣G大阪の練習場初凱旋となったMF堂安律(フローニンヘン/オランダ)。出場となれば記念すべきA代表デビュー戦となる11日にパナソニック スタジアム吹田で行われるコスタリカ代表戦に向け、心を躍らせた。 ◆MF堂安律(フローニンヘン/オランダ) ──今日の練習で確認した部分 「すごく充実したトレーニングができた。個人的に、大阪に戻ってこれたからなのか、気分が晴れて、コンディションも上がってきた。すごく楽しめたトレーニングだった」 ──帰ってきたなという思いか 「そうですね。大阪に着いてホテルに向かうバスは、窓側に座らせてもらった。景色が見たかったので」 ──かつてのホームで代表戦 「まさかという気持ち。運命なのかわからないけど、このスタジアムで多くの試合をさせてもらって、たくさんの思い出がある。次は来てくれるサポーターに思い出を残せるようなプレーがしたい」 ──このスタジアムでゴールを決めてきたが 「まあ…、ヨーロッパの方が点を決めてますけどね(笑) ただ、感覚は良く、今日のトレーニングの雰囲気とか、芝生の感触、匂い、全てにおいて帰ってきたなという感じがある。試合が来ると終わってしまうので、少し寂しいけど、楽しみたい。待ち遠しい」 ──コスタリカのイメージは 「あまりイメージがない。これから分析していきたい」 ──ワールドカップに出場するような相手だが 「ビビってプレーしても自分の特長は出てこない。あまり相手の名前を気にするタイプじゃないので、逆に知らない方がポジティブにプレーできると思っている」 ──今日の練習で心がけたこととは 「今日は周りに合わせてもらえるようなプレーを心がけてみた。自分から動き出して、自分の特長をチームメイトにアピールした。フィーリングも良かったので、コンビネーションからの得点とかも期待してほしい」 ──求められるプレー 「紅白戦で能力を出し切れない自分がいた。でも、大阪に戻ってきて少し気分が晴れて、今日が一番楽しめた。認められていることはクラブと一緒。ポジションは違うけど、最低限のハードワークと得点は自分が求められていること」 2018.09.09 21:30 Sun
twitterfacebook
thumb

森保ジャパンが大阪移動後初練習 11日にコスタリカ戦《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は9日、雨が降りしきる中、大阪府内でトレーニングを行った。 (C)CWS Brains,LTD.▽北海道を襲った地震の影響により、7日に札幌ドームで開催予定だったチリ代表との国際親善試合が流れた日本代表。8日午前に札幌でのトレーニングを打ち上げ、午後に大阪入りした。 (C)CWS Brains,LTD.▽その森保一新体制の日本代表は、ガンバ大阪の練習グラウンドで大阪でのトレーニングをスタート。練習前には、オフィシャルパートナー『キリングループ』による飲料の贈呈式が実施。エールが送られた。 (C)CWS Brains,LTD.▽トレーニングは冒頭15分のみの公開となり、先日に負傷離脱したFW杉本健勇を除く22名が参加。メディア陣に対しては練習開始序盤のウォームアップ姿だけ公開された。 (C)CWS Brains,LTD.▽日本代表は今後、翌10日に試合会場となるパナソニック スタジアム吹田で最終調整。そして、11日にいよいよ森保体制初陣となる国際親善試合のコスタリカ代表戦を迎える予定だ。 2018.09.09 19:30 Sun
twitterfacebook
thumb

日本代表戦に臨むコスタリカ代表来日メンバーが発表! ジョエル・キャンベルは韓国戦前に負傷離脱…《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は8日、11日にパナソニック スタジアム 吹田(大阪府)で行われるキリンチャレンジカップの日本代表戦に向けたコスタリカ代表の来日メンバー22名と背番号を発表した。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)では、グループリーグ敗退で終わったコスタリカ。大会後にはオスカル・ラミレス監督に代わってロナルド・ゴンサレス監督が就任した。初陣の7日の韓国代表戦では0-2で敗れている。 ▽今回DFブライアン・オビエド(サンダーランド)やDFオスカル・ドゥアルテ(エスパニョール)、MFロドニー・ウォレス(ニューヨーク・シティ)らが選出された一方で、GKケイロル・ナバス(レアル・マドリー)やMFブライアン・ルイス(サントス)の招集は見送られた。また、前回メンバー発表時に選出されていたFWジョエル・キャンベル(フロジノーネ)は、負傷により韓国戦前に離脱。アラフエレンセに所属するジョナタン・モヤが追加招集されている。 ◆コスタリカ代表メンバー GK 1.エステバン・アルバラド(トラブゾンスポル/トルコ) 18.ケビン・ブリセーニョ(サプリサ) 23.レオネル・モレイラ(エレディアノ) DF 2.ファン・パブロ・バルガス(デポルテス・トリマ/コロンビア) 3.ルイス・エルナンデス(サプリサ)※ 4.イアン・スミス(ノーシェーピング/スウェーデン) 6.オスカル・ドゥアルテ(エスパニョール/スペイン) 8.ブライアン・オビエド(サンダーランド/イングランド) 16.クリスティアン・ガンボア(セルティック/スコットランド) 19.ケンドル・ワストン(バンクーバー・ホワイトキャップス/カナダ) MF 5.アラン・クルス(エレディアノ)※ 7.ダビド・ラミレス(オモニア・ニコシア/キプロス) 9.ダニエル・コリンドレス(サプリサ) 12.エリアス・アギラール(仁川ユナイテッド/中国) 13.ロドニー・ワラセ(ニューヨーク・シティFC/アメリカ) 14.ウィルメル・アソフェイファ(サントス・デ・グアピレス) 17.ジョナタン・マルティネス(ADカルメリタ)※ 20.ダビド・グズマン(ポートランド・ディンバーズ/アメリカ) 21.ジミー・マリン(エレディアノ) 22.ランダル・レアル(サプリサ)※ FW 11.マイロン・ジョージ(ミッティラン/デンマーク) 28.ジョナタン・モヤ(アラフエレンセ) ※は初招集 2018.09.08 16:50 Sat
twitterfacebook
thumb

欧州遠征以来の復帰も…C大阪のFW杉本健勇、日本代表を負傷離脱《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は8日、セレッソ大阪に所属するFW杉本健勇がケガのため、キリンチャレンジカップに臨む日本代表メンバーから離脱することを発表した。なお、追加招集はない。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)メンバー落選を味わった杉本は、今年3月の欧州遠征以来となる代表復帰を果たした。5日に発表された背番号では「9」が与えられていた。 ▽日本代表は、11日(火)にパナソニックスタジアム吹田(大阪府)でコスタリカ代表と対戦する。 2018.09.08 16:05 Sat
twitterfacebook
thumb

北海道地震の影響で…日本代表、7日札幌ドームで開催予定のチリ戦中止に《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は6日、北海道胆振地方中東部で同日発生した地震の影響により7日に札幌ドームで開催を予定していたキリンチャレンジカップ2018の日本代表vsチリ代表を中止することを発表した。 ▽6日午前3時8分頃、北海道南西部の胆振地方を震源とする地震が発生。マグニチュード6.7と推定され、道内では最大震度6強の揺れが観測された。また、札幌市内など道内全域で停電が発生している。 ▽今回の中止について、JFAは「被害の甚大さと、電力をはじめとするライフラインや交通機関に大きな影響が生じていること、またスタジアムに来場されるお客様の安全を確保することなどを考慮の上、決定したもの」と説明。また、前売りチケットについては後日払い戻しを実施。詳細については決定次第お知らせするとのこと。 ▽日本代表は11日にパナソニック スタジアム 吹田でのコスタリカ代表戦を控えている。 2018.09.06 17:10 Thu
twitterfacebook
thumb

JFAの田嶋幸三会長、北海道の地震を受けコメントを発表

▽6日に発生した北海道南西部の胆振地方を震源とする地震発生を受け、日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長がコメントを発表した。 「今朝未明、北海道胆振地方中東部で発生した地震で被害に遭った皆さまに対し、謹んでお見舞いを申し上げます」 「まだ、被害状況の全容が確認されておりませんが、大規模な土砂崩れや停電なども報道されており、予断を許さない状況です。まずは、安全確保にご留意され、二次災害の防止に努めてください。被害地の皆さまのご無事を心からお祈りしております」 ▽6日午前3時8分頃、北海道南西部の胆振地方を震源とする地震が発生。マグニチュード6.7と推定され、道内では最大震度6強の揺れが観測された。また、札幌市内など道内全域で停電が発生している。 ▽なお、北海道を本拠地とする北海道コンサドーレ札幌は同日朝、クラブ公式ツイッター(@consaofficial)でトップチーム選手、スタッフ全員の無事を報告。7日に日本代表とキリンチャレンジカップで対戦するチリ代表も代表チームの公式ツイッター(@LaRoja)でチームの無事を報告している。 2018.09.06 11:20 Thu
twitterfacebook
thumb

森保ジャパンの選手背番号決定 「10」はMF中島翔哉《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は5日、今月に行われる2試合の国際親善試合に向けた同国代表メンバーの選手背番号を発表した。 ▽背番号「10」は、今回未招集のMF香川真司(ドルトムント)に代わり、MF中島翔哉(ポルティモネンセ)が着用。代表を引退した元主将のMF長谷部誠が背負った「17」は、MF青山敏弘に決定した。 ▽森保一新体制の日本代表は、9月7日に札幌ドームでチリ代表と対戦。11日(火)にパナソニックスタジアム吹田でコスタリカ代表と激突する。 ◆日本代表メンバー GK 12.東口順昭(ガンバ大阪) 23.権田修一(サガン鳥栖) 1.シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台) DF 20.槙野智章(浦和レッズ) 4.佐々木翔(サンフレッチェ広島)※初招集 5.車屋紳太郎(川崎フロンターレ) 6.遠藤航(シント=トロイデン/ベルギー) 3.室屋成(FC東京) 2.植田直通(セルクル・ブルージュ/ベルギー) 19.三浦弦太(ガンバ大阪) 22.冨安健洋(シント=トロイデン/ベルギー)※初招集 MF 17.青山敏弘(サンフレッチェ広島) 18.天野純(横浜F・マリノス)※初招集 7.伊東純也(柏レイソル) 10.中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル) 8.南野拓実(ザルツブルク/オーストリア) 16.守田英正(川崎フロンターレ)※初招集 15.三竿健斗(鹿島アントラーズ) 14.伊藤達哉(ハンブルガーSV/ドイツ)※初招集 21.堂安律(フローニンヘン/オランダ)※初招集 FW 13.小林悠(川崎フロンターレ) 9.杉本健勇(セレッソ大阪) 11.浅野拓磨(ハノーファー/ドイツ) 2018.09.05 18:40 Wed
twitterfacebook
thumb

新生森保ジャパン始動! やはり基本戦術は3バックか

▽日本代表の森保一監督が、3日に札幌市厚別公園陸上競技場で新チームのトレーニングを始動させた。4日に、日本サッカー協会(JFA)が公式サイトを通じて伝えている。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)で西野朗前監督の下、ベスト16に名を連ねた日本。先日に銀メダル獲得したアジア五輪世代日本代表の指揮官も兼任する森保新監督は、コーチとして快進撃を支えていた。 ▽9月7日(金)に札幌ドーム(北海道)でチリ代表と、11日(火)にパナソニックスタジアム吹田(大阪府)でコスタリカ代表とのキリンチャレンジカップを戦う森保監督は、新生日本に愛弟子のMF青山敏弘(サンフレッチェ広島)に加え、MF中島翔哉(ポルティモネンセ)、堂安律(フローニンヘン)ら次世代を担うアタッカーを選出。リカバリーメニュー中心に終えた新チーム最初の練習後、以下のように構想を語った。 ◆森保一監督 「基本的には、[3-4-2-1]は私が長くやってきた形でもあるので、ベースとして持っておきたいというのはありますが、今回を含めてどういう形になるか、決めていません」 「戦う上での原理原則は変わらないので、柔軟に考えてやっていきたいと思っています。試合中に形を変えながら戦い、そこに対応していくこと、試合の中で相手とのギャップをどうやって作っていくかということが、現代サッカーの1つの流れかと思うので、選手たちにはそういう部分の変化に対応して、柔軟に戦ってもらえるようにしたいと考えています」 ▽また、森保監督を良く知る青山は、「監督は、どれだけ自分を犠牲にして走れるか、チームのために戦えるかを求める。攻撃のスイッチやサイドチェンジのタイミングなど、監督のサッカー、チームの狙いを伝えていきたいと思います」とコメント。チーム全体を俯瞰した上での視点を提示している。 2018.09.04 16:45 Tue
twitterfacebook
thumb

【日本人移籍総括】ステップアップとベルギー移籍が目立ったW杯後の今夏

▽ワールドカップ明けの今夏は多くの日本人選手がステップアップと身の丈にあった移籍を果たしたと言えそうだ。その筆頭はFW武藤嘉紀。ブンデスリーガで通算20ゴールを挙げ、3年を過ごしたマインツから世界最高リーグのプレミアリーグへ移籍を果たした。同じ道を辿ったFW岡崎慎司に続くような活躍を中堅クラブのニューカッスルで見せられるかに注目だ。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)で悔しい選外となったFW久保裕也はベルギーリーグで通算12ゴールを挙げた実績を買われ、1年半を過ごしたヘントから4大リーグの一角を担うブンデスリーガへ移籍。昇格組のニュルンベルクへレンタル移籍した。開幕から早速スタメンで起用されており、期待の高さが窺える。 ▽Jリーグからは日本代表組のDF遠藤航が浦和レッズからベルギーリーグのシント=トロイデンへ。同じく代表DFの植田直通は鹿島アントラーズからやはりベルギーリーグのセルクル・ブルージュへ完全移籍し、欧州でのキャリアを歩み始めた。ベルギーで実績を上げ、久保のように4大リーグへのステップアップを目指したい。 ▽また、今季のJリーグで11ゴールを挙げてブレイクしたFW西村拓真が移籍期限最終日にCSKAモスクワへ電撃移籍を果たした。CSKAモスクワはチャンピオンスリーグに出場するため、レアル・マドリーやローマと対戦するチャンスがいきなり巡ってきた格好だ。 ▽W杯で活躍したMF乾貴士、FW大迫勇也、MF原口元気の3選手はW杯前に移籍を決めており、すんなりと新シーズンを迎えた。3年を過ごしたエイバルでレギュラーとして活躍し続けた乾は、より攻撃的なサッカーを展開するベティスでゴールに絡む回数を増やす活躍が求められる。大迫は降格したケルンからブレーメンへ移籍。守備的だったケルンとは違い、攻撃色の強いクラブカラーのブレーメンでゴール量産を目指したい。原口は昇格に貢献したデュッセルドルフではなく、ハノーファーへの完全移籍を選択。カウンター色の強いチームでヘルタ・ベルリン時のようなハードワークを見せることでレギュラーの座を掴みたい。 ▽その他、自身にフィットしそうなチームを選択したのがFW浅野拓磨、FW宇佐美貴史、MF井手口陽介といった次代の日本代表を担う面々だ。浅野は昨季、シュツットガルトで徐々に出場機会を失い、W杯メンバーから惜しくも落選。原口と共にハノーファーでブンデスでの挑戦を続けることになった中、カウンター型のチームで自身の走力を生かしたいところだ。 ▽宇佐美はアウグスブルクに復帰する選択もあったようだが、デュッセルドルフへの再レンタルを決断した。昨季は原口と共に昇格に貢献した宇佐美は、W杯ではメンバー入りするも出場機会はさほど得られなかった。自身のプレースタイルを把握している監督の下、デュッセルドルフでの2年目を迎える。 ▽鬼才ビエルサに見切られた井手口は昨季のレオネサに続き、レンタルに出される格好となった。移籍先はドイツ2部のグロイター・フュルトで、井手口の泥臭いハードなプレーがドイツで通用するかに注目だ。 ▽最後に欧州に渡ったものの、実績を上げられていないMF関根貴大とMF鎌田大地は共に立石敬之氏がCEOを務めるシント=トロイデンで自身の能力を示しにかかる。 【今夏の日本人の移籍】※日付は移籍決定日 【(8/31)】 MF鎌田大地 (シント=トロイデン←フランクフルト)※レンタル移籍 FW西村拓真 (CSKAモスクワ←ベガルタ仙台) 【(8/28)】 GK川島永嗣 (ストラスブール←無所属) 【(8/21)】 MF井手口陽介 (グロイター・フュルト←リーズ) ※レンタル移籍 【(8/19)】 FW久保裕也 (ニュルンベルク←ヘント)※レンタル移籍 【(8/4)】 FW宇佐美貴史 (デュッセルドルフ←アウグスブルク)※レンタル移籍 【(8/2)】 FW武藤嘉紀 (ニューカッスル←マインツ) 【(7/21)】 DF遠藤航 (シント=トロイデン←浦和レッズ) 【(7/17)】 DF植田直通 (セルクル・ブルージュ←鹿島アントラーズ) 【(7/10)】 MF関根貴大 (シント=トロイデン←インゴルシュタット)※レンタル移籍 【(6/30)】 DF長友佑都 (ガラタサライ←インテル) 【(6/12)】 MF原口元気 (ハノーファー←ヘルタ・ベルリン) 【(6/1)】 MF乾貴士 (ベティス←エイバル) 【(5/23)】 FW浅野拓磨 (ハノーファー←アーセナル)※レンタル移籍 【(5/16)】 FW大迫勇也 (ブレーメン←ケルン) 2018.09.03 23:00 Mon
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp