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代表ズル休み疑惑のバルザーリについてヴェントゥーラ監督が言及、「妻との問題と聞いていたが…」

▽イタリア代表を率いるジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督が、代表をズル休みして早期離脱した疑惑を持たれているユベントスDFアンドレア・バルザーリについて言及した。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽バルザーリは、24日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のアルバニア代表戦でフル出場し、2-0の勝利に貢献していた。▽その後、イタリアは28日にオランダ代表との国際親善試合を戦う予定だったが、同選手は“個人的な理由”で25日に代表を離脱していた。 ▽その後、バルザーリは同日夜にリッチョーネのレストランで家族と共に食事をしたことが確認されたが、翌日朝にDJのジッポ・アンジェリーニ氏が自身の『インスタグラム』にバルザーリとのツーショット写真を公開したことから、同選手が夜通しパーティーに参加していたとの疑惑が浮上した。 ▽後にツーショット写真を公開したDJがイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで写真を撮った時刻は、夜中ではなく午後10時前だったと主張し、火消しに走った。だが、4月2日にナポリとのビッグマッチを控える中でのバルザーリの疑惑の早期離脱に、ナポリファンを中心に非難の声が上がっていた。 ▽オランダ戦の前日会見に参加したヴェントゥーラ監督は、この一件に関する質問を受けて、同選手の“個人的な理由”が「妻との問題」であったと明かすと共に、今回の疑惑に少なからず失望したことを認めている。 「バルザーリは、自宅で妻との間に問題を抱えていると言ってきた。私はそのことに驚かされた」 「その後、さらにあの写真(DJとのツーショット)が私を驚かせた。写真は午前3時に撮られたと聞いていたから、大きな失望だった。その後、彼と連絡を取り、詳しい事情を説明された」 「ただ、コヴェルチアーノ(代表の練習場)の外に居る人間に関しては、私に影響を及ぼすことはない」 「そのことに関して、我々の間に合意はなかったし、仮にプレーヤーが問題を抱えているならば、そのことに関して考慮する必要がある」 「我々は彼をプロフェッショナルと定義し、彼から深刻な個人的問題を聞き、我々は彼を自宅に送り出すことを決定したんだからね」 ▽妻との問題の中身や写真が撮影された本当の時間は藪の中だが、今回の騒動を受けて、アッズーリやユベントスにおけるバルザーリの信頼が少なからず失われたことは間違いないだろう。 2017.03.28 05:13 Tue
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28日開催のフランスvsスペインでビデオ判定を試験導入

▽フランスサッカー連盟(FFF)は27日、翌日にスタッド・ド・フランスで行われるフランス代表と、スペイン代表の国際親善試合でビデオ判定を試験導入することを発表した。 ▽フランス『レキップ』が伝えるところによれば、今回の試験導入はFFF、スペインサッカー連盟は(RFEF)、国際サッカー連盟(FIFA)、同試合で主審を務めるドイツ人レフェリー、フェリックス・ツバイヤー氏の4者の承認によって決定したという。 ▽今回のビデオ判定では、2人のアシスタントがスタッド・ド・フランスの屋外駐車場に駐車した専用のバンに待機し、スタジアムの複数カメラから送られてくる様々な角度からの映像をリアルタイムでチェック。そして、主審の要求に応じて判定へのアドバイスを行う形となる。 ▽なお、フランス代表に関しては、昨年9月にイタリアで行われたイタリア代表との国際親善試合でもビデオ判定を導入していたが、同試合を裁いたオランダ人レフェリー、ビョルン・カイペルス主審は、一度もビデオ判定を活用することはなかった。 2017.03.28 03:37 Tue
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アルゼンチン代表がボリビア戦の先発11人を発表! 累積警告&負傷で7人変更《ロシアW杯南米予選》

▽アルゼンチン代表を率いるエドガルド・バウサ監督は27日、翌日に敵地で行われるロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選第14節のボリビア代表戦に向けた先発メンバー11人を発表した。アルゼンチンサッカー協会(AFA)が公式サイトで伝えている。 ▽アルゼンチンは、23日に行われたW杯南米予選第13節のチリ代表戦をFWリオネル・メッシのPKによるゴールで1-0の勝利を収め、W杯出場圏内の3位に浮上した。そして、中4日で行われる今節は9位ボリビアとの難しい高地でのアウェイゲームとなる。 ▽バウサ監督は、この一戦に向けてチリ戦から先発7人を変更すると発表。チリ戦で警告を受けたFWゴンサロ・イグアイン、MFハビエル・マスチェラーノ、MFルーカス・ビリア、DFニコラス・オタメンディが累積警告による出場停止、DFエマルエル・マスとDFガブリエル・メルカドの2選手がケガで欠場。また、FWセルヒオ・アグエロが戦術的な理由でベンチスタートとなる。 ▽代わって最終ラインにDFファクンド・ロンカーリア、DFマッテオ・パブロ・ムサッキオ、DFラミロ・フネス・モリ、中盤にMFエンソ・ペレス、MFグイド・ピサーロ、MFエベル・バネガが入り、メッシの相棒はFWルーカス・プラットが務めることになる。 ▽また、バウサ監督は前述した大量の離脱者を受けて、DFハビエル・ピノラ(ロサリオ・サントラル)、DFマティアス・カルッソ(サン・ロレンソ)、MFイバン・マルコーネ(ラヌース)、FWルーカス・アラリオ(リーベル・プレート)の4選手を追加招集している。今回発表されたアルゼンチンのボリビア戦先発メンバーは以下のとおり。 ◆ボリビア戦先発メンバー[4-4-2] GK セルヒオ・ロメロ DF ファクンド・ロンカーリア マッテオ・パブロ・ムサッキオ ラミロ・フネス・モリ マルコス・ロホ MF エンソ・ペレス グイド・ピサーロ エベル・バネガ アンヘル・ディ・マリア FW リオネル・メッシ ルーカス・プラット 2017.03.28 02:44 Tue
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FIFA、W杯予選で右足を骨折したエバートンDFコールマンの離脱期間中の給与を負担へ 週給は約630万円

▽国際サッカー連盟(FIFA)は、24日のウェールズ代表戦で右足を骨折したエバートンのアイルランド代表DFシェイマス・コールマンの離脱期間中の給与を負担することになるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽24日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のアイルランドvsウェールズに先発出場したコールマンは、70分に相手DFニール・テイラーの悪質なタックルによって右足の腓骨と脛骨を骨折する重傷を負った。 ▽コールマンは、負傷翌日に同箇所の手術を行ったが、現時点での具体的な離脱期間は判明していない。 ▽『スカイ・スポーツ』の伝えるところによれば、今回のコールマンのケガは、2012年から導入されているFIFAのクラブ保護プログラムが適用されることになり、離脱期間中にエバートンから支払われる予定の給与をクラブに代わってFIFAが負担することになるという。 ▽なお、クラブ保護プログラムでは週給11万2000ポンド(約1570万円)を上限に、FIFA主催試合で長期離脱を強いられた選手の給与をクラブに代わって負担する。『スカイ・スポーツ』によれば、現在コールマンは週給4万5000ポンド(約630万円)を受け取っているとみられており、FIFAは同選手のケガが完治するまで給与を負担し続けることになるようだ。 2017.03.28 01:11 Tue
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ダレイ・ブリント、オランダ代表監督解任の実父ダニーにメッセージ「あなたの責任感、決して諦めない姿勢を誇りに思う」

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するオランダ代表MFダレイ・ブリント(27)が、実父であるオランダ代表監督のダニー・ブリント氏(55)の解任に際して、自身の『インスタグラム』でメッセージを送っている。 ▽オランダサッカー協会(KNVB)は26日、同国代表を率いるダニー・ブリント監督の解任を発表。ブリント監督は、ユーロ2016予選期間中に解任されたフース・ヒディンク前監督の後任として、オランダ代表の監督に就任。しかし、チームの立て直しには至らず、ユーロ2016の本大会出場を逃すと、ロシア・ワールドカップ(W杯)の出場権を懸けた欧州予選グループAでも5戦を消化した時点で2勝1分け2敗と苦戦していた。 ▽そして、25日に行われた欧州予選第5節のブルガリア戦でも0-2と敗北したオランダは、2位スウェーデン代表と3ポイント差の4位に沈んでおり、本大会出場に黄色信号が灯り、KNVBは同監督の更迭に動いた。 ▽ブリント監督の代表監督就任以降の17試合のうち、14試合に出場するなど、息子としてだけでなく代表の主力として父を支えてきたブリントは、奇しくも父が指揮を執った最後の試合となったブルガリア戦で、父が現役時代に記録した代表通算出場試合数(42試合)を抜き、43キャップ目を記録していた。 ▽ブリントは、志半ばで代表監督の座を降りた父に向けて心温まるメッセージを残している。 「僕たちは最高のレベルで一緒に仕事することができた。それは僕たち親子にとって夢のような出来事だったね」 「それ(親子で共に働くこと)は、必ずしも簡単なことではなかったし、居心地が良いものでもなかったね」 「だけど、僕はあなたが常に責任感を持ち、決して諦めない姿勢を見せていたことを誇りに思っているよ」 ▽なお、28日に行われる国際親善試合のイタリア代表戦は、アシスタントコーチのフレッド・グリム氏が暫定指揮官を務める。 2017.03.27 22:35 Mon
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ブリント解任のオランダ代表、監督業引退報道のファン・ハール氏がアドバイザー就任か

▽オランダメディアは、ダニー・ブリント監督の解任に揺れるオランダ代表の新指揮官に、監督業からの引退を報じられたルイス・ファン・ハール氏を招へいするのではと報じているが、オランダサッカー協会(KNVB)は後任探しの手助けを望んでいるようだ。イギリス『テレグラフ』が報じた。 ▽ブリント監督率いるオランダ代表は、25日にロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のブルガリア代表戦で0-2と敗戦。この結果、オランダはW杯予選でグループ4位に転落し、ブリント監督は就任から20カ月で解任となった。 ▽後任探しが急務となったオランダ代表だが、KNVBでテクニカルディレクターを務めるジャン=ポール・デコソー氏がコメント。早期の新監督招へいを望みつつ、外国人指揮官やエバートンのロナルド・クーマンも候補に入れていることを明かした。 「早急な新監督の就任を望んでいるが、1週間以内に準備することは出来ない」 「外国人指揮官もオプションにある。候補者のリストはオランダのサッカーを前進させる事ができる人であれば誰でも構わない。間違いなくロナルド・クーマンは含まれているが、クラブとの契約があることはわかっている」 ▽ファン・ハール氏はアヤックスやバルセロナ、AZ、バイエルン、マンチェスター・ユナイテッドといったクラブチームで指揮を執った一方で、2000年7月から2001年11月、2012年から2014年7月と2度にわたってオランダ代表監督を務めており、2014年のブラジルW杯ではオランダ代表を3位に導いていた。 2017.03.27 22:14 Mon
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日本代表戦に臨むタイ代表来日メンバーが発表! ティーラシンや札幌加入内定のソングラシンが来日《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本サッカー協会(JFA)は27日、28日にロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の日本代表戦に臨むタイ代表来日メンバーを発表した。 ▽ここまで最終予選6試合を戦い、1分け1敗で最下位に沈むタイ代表。日本に敗れれば、W杯出場の可能性が潰えるタイにとっては勝ち点を奪わなくてはいけない試合となる。 ▽今回のメンバーには、7月から北海道コンサドーレ札幌に加入内定のMFチャナティップ・ソングラシン(ムアントン・ユナイテッド)や、エースのFWティーラシン・デーンダー(ムアントン・ユナイテッド)らが選出。キャプテンを務めているDFティーラトン・ブンマタン(ムアントン・ユナイテッド)は累積警告で出場停止となるため、来日していない。今回発表されたタイ代表来日メンバーは以下のとおり。 ◆タイ代表メンバー GK 20.シンタウィーチャイ・ハタイラッタナクーン(スパンブリーFC) 1.カウィン・タムサチャナン(ムアントン・ユナイテッド) 23.チャニン・サーイヤ(チョンブリFC) DF 16.プラトゥム・チュートーン(チェンマイ・ユナイテッド) 2.ペーレパット・ノテチャイヤ(ムアントン・ユナイテッド) 15.コラウィット・ナムウィセット(ブリーラム・ユナイテッド) 14.プラウィーンワット・ブーンヨーン(バンコク・グラスFC) 19.トリスタン・ドゥ(ムアントン・ユナイテッド) 5.アディソン・プロムラク(ムアントン・ユナイテッド) 13.ナルバディン・ウィーラワットノドム(ブリーラム・ユナイテッド) MF 11.モンコン・トサクライ(ムアントン・ユナイテッド) 12.プラキット・ディープロム(チョンブリFC) 6.ジャッカパン・ケウプロム(ブリーラム・ユナイテッド) 4.クルクリット・タウィカン(チョンブリFC) 9.アディサク・クライソーン(ムアントン・ユナイテッド) 21.ポックラウ・アナン(バンコク・ユナイテッド) 7.チャリン・ヤンニック・チャップイス(スパンブリーFC) 3.ヌルン・シーヤンケム(チョンブリFC) 17.タナブーン・ケサラット(チェンマイ・ユナイテッド) 18.チャナティップ・ソングラシン(ムアントン・ユナイテッド) FW 10.ティーラシン・デーンダー(ムアントン・ユナイテッド) 22.ワッタナ・プライヌム(ムアントン・ユナイテッド) 8.シロー・チャットーン(ウボン・UMT・ユナイテッド) 監督 キャティサック・セーナムアン 2017.03.27 20:55 Mon
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34歳デフォーとの共演にララーナは感嘆「父とよく観に行ったんだ」

イングランド代表MFのアダム・ララーナは、サンダーランドに所属するFWジャーメイン・デフォーのプレーを称賛した。イングランド代表は26日、ロシア・ワールドカップ欧州予選第5節でリトアニアと対戦し2-0で勝利した。約3年半ぶりに代表復帰を果たしたデフォーは先発出場を果たすと、21分にラヒーム・スターリングの折り返しを冷静にゴールに蹴りこみ、先制点を挙げた。代表選手として、約4年ぶりの得点を決めたデフォーについてララーナは「25歳のジャーメイン・デフォーと一緒にプレーしているようだったよ」と表現し「僕は父に連れられてよく(かつてデフォーが所属していた)ボーンマスの試合を観に行ったんだけど、その時に彼は良く知られているように10試合連続ゴールを決めたんだ。だから(ファンとして見ていた選手と)イングランド代表で一緒にプレーしていることは、どこか信じられかったね」と共演を喜んだ。そして「彼はキャリアでも最高のプレーを見せていて、たくさんのゴールを決めている」と活躍を称賛した。予選5試合を終えた時点で、イングランド代表は2位と勝ち点4差をつけ、グループFの首位に立っている。ベテランの復帰と活躍がチームに今後どのような変化をもたらすのかが注目される。提供:goal.com 2017.03.27 18:01 Mon
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ナイジェリアとブルキナファソの親善試合が中止…選手数名が英国のビザ習得できず

▽ナイジェリアとブルキナファソの国際親善試合が注視となるようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽両チームは27日にイギリスのザ・ハイブ・スタジアムで国際親善試合を行う予定だった。しかし『マルカ』の報道によると、ブルキナファソの選手数名がイギリスのビザを習得できず、試合を行うことが不可能となったようだ。 ▽この件に関してナイジェリアサッカー協会(NFF)の技術委委員長を務めるクリス・グリーン氏は「問題となっているのは試合の取り消しが遅れてしまったこと。これはナイジェリアサッカー協会側か主催者側に問題がある」とコメント。さらに次のように続けた。 「ブルキナファソ側からは金曜日の時点で連絡が入っていた。選手の数名がイギリスのビザを習得できず、試合を行うことができないと主催者側に連絡していたようだ」 2017.03.27 15:11 Mon
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3年ぶりの代表復帰でゴールを奪ったデフォーにサウスゲイト「今後も招集しない理由はない」

▽イングランド代表を率いるガレス・サウスゲイト監督が、3年ぶりの代表戦で4年ぶりのゴールを奪ったFWジャーメイン・デフォーを称賛している。 ▽サウスゲイト監督は、プレミアリーグで最下位のサンダーランドに所属しながらも14ゴールを奪う活躍を見せているデフォーをイングランド代表に招集。26日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のリトアニア代表戦で先発起用すると、21分に先制ゴールをマークして2-0の勝利に貢献した。 ▽試合後、サウスゲイト監督はデフォーのパフォーマンスに満足感を示した。 「彼にとっても素晴らしい瞬間だっただろう。チームに加わることを嬉しく思っていると言っていたし、今週は刺激的な毎日を過ごしたはずだ。我々にとっても彼の招集がプラスに働いた。彼のプロ意識は、チームの若手が見習わなければいけないものだ。さらに試合ではゴールを奪った。とても良い影響を与えてくれたと思っている」 ▽イングランド代表の前線では、今回招集されているFWジェイミー・ヴァーディに加え、負傷中のFWハリー・ケインやFWウェイン・ルーニーらがいる。しかしサウスゲイト監督は、今後も調子の良い選手を起用する考えを明かし、デフォーのW杯出場も夢ではないと強調した。 「選手たちの調子には常に目を光らせている。当然ながら、調子が良い選手にチャンスを与えるべきだ。だから私は序列など考えていない。このチームで一緒に成功したいのであれば、誰もが自分のポジションを奪うために戦わなければいけない」 「ケガ人がいる中だったが、デフォーはプレミアリーグで結果を残していたし、今日も素晴らしい活躍だった。今のようなパフォーマンスを続けるのであれば、今後も招集しない理由はない」 2017.03.27 10:52 Mon
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ハート「イングランドのキャプテンを任されたことは誇り」勝利の喜びを語る

現地時間26日に行われたロシア・ワールドカップの欧州予選で、イングランドはリトアニアを2-0で下した。この試合でGKを務めたジョー・ハートが、ウェイン・ルーニー不在に伴い、キャプテンを任された喜びを明らかにしている。ハートは『ITV』の取材に応じ、「僕らのキャプテンはウェインであることは十分に承知しているけど、今日は僕がキャプテンを任された。ラストマン・スタンディングということの誇りを覚えたよ」と発言。「このチームで主将を務めることに喜びを感じた。イングランドを最高レベルの状態に導けるよう、これからも頑張っていきたい」「リトアニア戦では5~6点決めて勝利したかったけど、それは重要なことじゃない。あくまで僕らはロシアW杯に出るために勝ち点を積み重ねる必要がある」また、試合後にハートは『インスタグラム』を更新し、「代表チームでキャプテンを任されたことはとても誇るべきこと。そして、勝ち点3を獲得できたことを嬉しく思う。目標はロシアだ」と語り、自身がイングランド代表のキャプテンマークを巻いた写真をアップしている。 Firstly happy Mother's Day to all the mothers out there ?? Amazing honour to captain my country today, very proud and very happy with the 3 points. Russia is the goal #??????#kaammoonnn'Joe Hartさん(@joehartofficial)がシェアした投稿 - 2017 3月 26 1:16午後 PDTイングランドがリトアニア相手に2-0で勝利を収めたW杯予選の一戦は、GKハートにとって主将を任されたことで特別な試合となったようだ。●ワールドカップ欧州予選のライブを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。提供:goal.com 2017.03.27 10:25 Mon
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アザール、デ・ブライネに続き、フェライーニとクルトワも負傷…

▽ベルギー代表のMFマルアン・フェライーニとGKティボー・クルトワが負傷により同国代表を離脱するようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽フェライーニとクルトワは25日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のギリシャ代表戦にフル出場を果たしている。報道によると、フェライーニはつま先、クルトワは腰を負傷しており、28日に予定されているロシア代表との親善試合への出場は見送られるようだ。 ▽ベルギー代表では、MFエデン・アザールも所属元のチェルシーでふくらはぎを負傷しており、代表チームに帯同するも試合での起用は控えるとロベルト・マルティネス監督がコメント。さらにトレーニング中にMFケビン・デ・ブライネが股関節を負傷し、代表チームから離脱している。 ▽また今回の負傷は、ベルギー代表だけでなくチェルシーにとっても悪いニュースとなっている。現在プレミアリーグで首位に立つ同チームだが、ここまで全試合にフル出場しているクルトワが、状況によっては次節のクリスタル・パレス戦を欠場。また、26試合11ゴールの活躍を見せるアザールの状態も不安要素であり、リーグ制覇に向けて正念場となる。 2017.03.27 10:08 Mon
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代表戦で4年ぶりのゴールを奪ったデフォー「感情を言葉にするのは難しい」

▽イングランド代表FWジャーメイン・デフォーが、4年ぶりとなった代表でのゴールに喜びを示している。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽約3年ぶりにイングランド代表へと招集されたデフォーは、26日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループF第5節のリトアニア代表戦に先発で出場した。すると21分、左サイドを突破したスターリングの折り返しをデフォーがプッシュ。2013年3月22日サンマリノ代表戦以来となる4年ぶりの代表でのゴールを奪った。チームはその後1点を追加して2-0で勝利している。 ▽デフォーは試合後にインタビューに応じた。この試合の選手入場の際には、サンダーランドファンであり、5歳ながらにガンに侵されて、闘病生活を送っているブラッドリー ・ローリー君と入場したことにも触れている。 「今日はブラッドと一緒にこのピッチに立った。感情を押さえつける必要などなかったね。個人的にもこの場所に戻ってきて、素晴らしい仲間とプレーできたことを嬉しく思っているよ」 「ここでの戦いが終われば次はクラブでの戦いが待っている。残留争いを続けているけれど、シーズン終了時にどこの位置にいるか見てみよう。今は落ち着いて、次に何をすべきか理解している。ただ、この場所に戻ってこられたことはうれしかった。チームとしても勝利が必要な中で、目的を果たせた。今の感情を言葉にするのは難しいね」 2017.03.27 09:42 Mon
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クライファート氏が試合賭博でマフィアから1億円の借金…代理人は「犠牲者だ」と主張

▽かつてバルセロナやオランダ代表で活躍したパトリック・クライファート氏が、賭博のマフィアに借金を負っているようだ。スペイン『マルカ』がオランダ『デ・フォルクスクラント』の記事を伝えている。 ▽現在、パリ・サンジェルマンでスポーツ・ディレクターを務めるクライファート氏。報道によれば、トゥベンテのリザーブチームで指揮を執っていた2011-12シーズンに、当時は違法ではなかったもののトップチームの試合の賭けに参加。そこで負債が膨らみ、賭博ギャングから100万ユーロ(約1億2000万円)を借りたという。 ▽なお、今回の件についてクライファートの代理人は「我々は犠牲者だ」と主張。さらに、現在はマフィアと手を切って、試合への賭けからも足を洗っていると強調しているようだ。 2017.03.27 09:09 Mon
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ジエゴ・コスタが足首の負傷でフランスとの親善試合は欠場か

▽スペイン代表FWジエゴ・コスタが、足首を負傷したようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽報道によるとジエゴ・コスタはトレーニング中に足首を負傷。そのまま切り上げて病院へと向かったようだ。患部の晴れが引き次第、精密な検査を行うとのこと。代表チームにはそのまま帯同するようだが、28日に行われるフランス代表との親善試合への出場は未定となっている。 ▽同選手は、24日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のイスラエル戦にフル出場を果たすと、51分にチームの3点目となるゴールを奪取。4-1の快勝に貢献していた。 2017.03.27 08:40 Mon
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レヴィ直接FK弾にピシュチェクが絶妙ループ! ポーランドがモンテネグロとの首位攻防戦制す!《ロシアW杯欧州予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループE第5節、モンテネグロ代表vsポーランド代表が26日に行われ、アウェイのポーランドが2-1で勝利した。 ▽W杯欧州予選グループEで2位に位置するモンテネグロ(勝ち点7)と、首位ポーランド(勝ち点10)による首位攻防戦。ホームのモンテネグロは、負傷のヨベティッチを欠いたものの、ディフェンスリーダーのサビッチが先発。一方のポーランドは、レヴァンドフスキやピシュチェク、ブワシュチコフスキなど、お馴染のメンバーが揃った。 ▽試合は首位攻防戦らしい拮抗した展開となる。開始3分にグロシツキ、グリクとアウェイチームが惜しいシュートを放つと、ホームチームもセットプレーの流れからベシラウが枠の右を捉えたヘディングシュートもGKファビアンスキの好守に遭う。 ▽その後はポーランドが押し込む流れの中、頼れるエースがゴールをこじ開ける。40分、ボックス手前好位置で得たFKの場面で、レヴァンドフスキが蹴り足の足首を固定して蹴るお馴染みの直接FKをゴール左隅に突き刺した。 ▽レヴァンドフスキの見事な直接FKで均衡が破れた試合は、後半に入っても白熱の攻防を見せる。61分にはボックス中央でGKを引き付けたピシュチェクからパスを受けたレヴァンドフスキが、無人のゴールへシュートを狙うが、これは戻ったDFにゴールライン手前でクリアされる。この直後にもピシュチェクのクロスを胸トラップしたレヴァンドフスキにゴール前で決定機も、ここはDFを外し切れず、2点目とはならず。 ▽すると、後半に入って攻撃に勢いが出始めていたモンテネグロが追いつく。63分、右サイドからカットインしたコヤセビッチの左足のクロスを、ボックス内でオフサイドラインに居た味方をオトリにうまく背後から飛び出したムゴセがドフリーのヘディングシュートをきっちり流し込んだ。 ▽1-1のイーブンに戻った試合は、ここからさらにヒートアップしていく。81分に同点ゴールをアシストしたコヤセビッチが負傷交代するアクシデントに見舞われた中、82分にスコアが動く。ジエリンスキの浮き球スルーパスに反応したピシュチェクがボックス右に抜け出し、飛び出したGKより先に右足でループシュートを狙うと、左ポストの内側を叩いたボールがそのままゴールネットに吸い込まれた。 ▽その後、足が攣っていたマチニスキ、グロシツキを下げてチアゴ・ランジェウ、ペシュコと守備的な交代カードを切って、相手の反撃を凌いだポーランドが、敵地で行われたモンテネグロとの首位攻防戦を2-1で制した。 ▽同日行われたグループE第5節、ルーマニア代表vsデンマーク代表は、0-0のドローに終わった。上位の潰し合いを生かし、上位進出を目指す4位ルーマニア(勝ち点5)と3位デンマーク(勝ち点6)による一戦は、司令塔エリクセンを起点にアウェイのデンマークが終始試合をコントロールしたが、再三の決定機を生かし切れなかった。この結果、勝ち点1を加えたデンマークは、2位モンテネグロと勝ち点で並ぶも得失点差で2位浮上とはならなかった。 ▽また、同日行われた5位アルメニア代表(勝ち点3)と最下位カザフスタン代表(勝ち点2)の一戦は、ホームのアルメニアがエースのムヒタリャンのゴールなどで2-0の勝利を収めた。 2017.03.27 06:20 Mon
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スコットランド、試合終了間際の劇的弾で難敵オブラクを攻略! スロバキアがグループF2位に浮上《ロシアW杯欧州予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループF第5節、スコットランド代表vsスロベニア代表が26日に行われ、ホームのスコットランドが1-0で勝利した。 ▽W杯欧州予選グループFで首位イングランド代表(勝ち点10)に次ぐ2位に位置するスロベニア(勝ち点8)が、5位に低迷するスコットランド(勝ち点4)のホームに乗り込んだ一戦。 ▽試合は戦前の予想に反して、ホームのスコットランドが一方的に押し込む展開に。開始7分にはCKからラッセル・マーティンがヘディングシュートでゴールネットを揺らすが、ここは競り合いの場面でオフェンスファウルを取られ、ゴールは認められず。 ▽その後も攻勢を続けるスコットランドは、厚みのある攻めで決定機を作り出していく。だが、35分過ぎにグリフィスの決定的なシュートがクロスバーと右ポストを続けて叩くなど、スロベニア守護神オブラクの牙城をあと一歩のところで崩せない。 ▽ゴールレスで迎えた後半は、スロベニアが攻守に盛り返してきたことで、前半以上にオープンな展開に。それでも、ホームの歓声を後押しに勢いづくスコットランドは、74分に途中出場のアニャがボックス内に抜け出すが、右足のシュートはGKオブラクにセーブされる。 ▽何とかホームで勝ち切りたいスコットランドは、試合終盤にかけても猛攻を仕掛けると、試合終了間際に劇的なゴールが生まれる。88分、ボックス左でアームストロングから斜めのパスを足元で受けたクリス・マーティンがすかさず左足を振り抜くと、味方のスライディングがブラインドとなり、反応が遅れたGKオブラクの左足を掠めたシュートがゴール右隅に吸い込まれた。そして、この決勝点を守り抜いたスコットランドが、2位スロバキアと勝ち点2差の4位に浮上した。 ▽また、同日行われた最下位マルタ代表(勝ち点0)と3位スロバキア代表(勝ち点6)の一戦は、アウェイのスロバキアが3-1で勝利した。 ▽エースのハムシクをベンチスタートにするなど、格下相手に余裕の試合運びが予想されたスロバキアだったが、バイスの先制点直後に同点ゴールを許すなど、思わぬ苦戦を強いられた。その後、グレグシュのゴールで前半のうちに勝ち越しに成功したが、なかなか3点目を奪えない。その後、79分の相手の退場をキッカケに攻勢を強めたスロバキアは、84分にネメクのゴールで勝負を決めたが、試合終了間際にそのネメクが退場となるなど、格下相手に後味の悪い勝利となった。 ▽それでも、勝ち点を9ポイントに積み上げたスロバキアが、この日敗れたスロベニアを抜き2位に浮上した。 2017.03.27 06:10 Mon
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前半の2ゴールを守り抜いた北アイルランドが連勝でグループCの2位をキープ《ロシアW杯欧州予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選第5節の北アイルランド代表vsノルウェー代表が26日に行われ、2-0で北アイルランドが勝利した。 ▽グループCで2位に位置する北アイルランド(勝ち点7)が、ホームに5位ノルウェー(勝ち点3)を迎えた一戦。試合は開始早々に動きを見せる。2分、左サイドを持ち上がったダラスの落としを受けたブラントがダイレクトで折り返すと、ゴール左で受けたウォードが相手DFを背負いながらも反転してシュート。これがゴール右隅に吸い込まれ、北アイルランドが先制した。 ▽その後は一進一退の攻防が展開されたが、32分に北アイルランドに追加点が生まれる。デイビスのスルーパスで相手DFの裏に抜け出したワシントンが冷静にGKとの一対一を制した。 ▽北アイルランドの2点リードで迎えた後半、ノルウェーは53分にエルヨナッシを下げてデーリを投入し、攻撃の立て直しを図る。徐々にボール支配率を高めるノルウェーは、63分にセダールンドを下げてディオマンデをピッチに送り出し、さらに攻撃に厚みを加えた。 ▽ノルウェーは敵陣に攻め込みながらもを崩し切れない時間が続く。すると72分、北アイルランドにチャンス。ブラントのパスをボックス左で受けたワシントンが中に切り込みシュート。これは相手DFに当たりわずかにゴール左に逸れる。 ▽ピンチを凌いだノルウェーは76分、バイタルエリア中央でFKを獲得すると、ノルトヴェイトの直接FKがゴール左隅を捉えるがGKマクガバーンの好セーブに阻まれた。 ▽2点をリードする北アイルランドのオニール監督は、その後マッギンやラファーティ、ルンドを投入し、試合をクローズ。欧州予選2連勝を飾った北アイルランドが、首位ドイツ代表と5ポイント差のグループC2位をキープしている。 2017.03.27 05:41 Mon
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フランス代表、ラミが負傷離脱でビルバオDFラポルテを追加招集《ロシアW杯欧州予選》

▽フランスサッカー連盟(FFF)は26日、29日に行われるスペイン代表との国際親善試合に臨むフランス代表メンバーからDFアディル・ラミ(セビージャ)が負傷離脱したことを発表した。 ▽ラミは、25日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループA第5節のルクセンブルク戦で出場機会がなかったものの、ふくらはぎのケガの影響で代表離脱が決定した。 ▽また、FFFはラミの代替選手として、DFアイメリック・ラポルテ(ビルバオ)を追加招集したことを発表した。ラポルテはこれまで2度代表招集経験があるものの、フル代表での出場機会はない。 2017.03.27 03:29 Mon
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シュールレの2発などで完勝のドイツが5連勝で首位を快走!《ロシアW杯欧州予選》

▽ドイツ代表は26日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選第5節でアゼルバイジャン代表と対戦し、4-1で勝利した。 ▽グループCの首位に立つドイツ(勝ち点12)が、3位アゼルバイジャン(勝ち点7)のホームであるトフィク・バフラモフ・スタディアムに乗り込んだ一戦。ここまで全勝で首位を走るドイツは、[4-3-3]のシステムを採用。GKにレノ、4バックに右からキミッヒ、ヘヴェデス、フンメルス、ヘクター、中盤センターにケディラとクロース、トップ下にミュラー、3トップは右からドラクスラー、ゴメス、シュールレを起用した。 ▽ホームの声援を受けるアゼルバイジャンが積極的な立ち上がりを見せる中、ドイツは落ち着いたボール回しで徐々にペースを掴む。すると15分、ショートコーナーの流れからバイタルエリア右でボールを受けたヘクターがコントロールシュート。しかし、左足で巻いたシュートは惜しくもゴール左に外れた。 ▽攻め立てるドイツは、19分にスコアを動かす。ドラクスラーの縦パスに反応したヘクターがボックス左までオーバーラップし、ダイレクトで折り返す。これをゴール前に走り込んだシュールレが流し込んだ。 ▽先制弾で勢いづきたいドイツだったが、31分に一瞬の隙を突かれる。右サイドを持ち上がったイスマイロフのクロスを、ボックス左手前で受けたナザロフにボックス内に切り込んで右足を振り抜かれると、これがゴール右隅に吸い込まれた。 ▽予選初失点を許したドイツだったが、すぐさま反撃に転じる。すると36分、左サイドでイスマイロフからボールを奪ったシュールレが素早く前線にスルーパスを送る。これに反応したミュラーが飛び出したGKアガエフをかわし、無人のゴールへボールを流し込んだ。 ▽再びリードを奪ったドイツは、前半終了間際の45分にもヘヴェデスのパスをボックス右付近で受けたキミッヒがクロスを供給。これをボックス中央のゴメスが頭でゴール右隅に流し込み、前半を3-1で終えた。 ▽後半も高いボール保持率を誇るドイツが主導権を握る。すると55分、ミュラーからのパスをボックス中央で受けたシュールレが右足を振り抜くも、このシュートは相手DFに当たりゴール左に逸れた。 ▽やや試合がこう着し始めると、ドイツが先に動く。61分、レーブ監督はゴメスを下げてエジルを投入。シュールレを最前線に移し、エジルを左サイドに配置した。対するアゼルバイジャンは、67分にシェイダイェフに代えてデニス・ユルマズをピッチに送り出した。 ▽すると81分、クロースのスルーパスをボックス左で受けたヘクターがダイレクトで折り返すと、中央のシュールレが右足でゴールネットを揺らした。 ▽試合を決定付ける4点目を奪ったドイツは、その後L・ザネやルディを投入し、試合をクローズ。今予選で初失点を喫するも全勝をキープしたドイツが首位を快走している。 ▽また、同時刻に行われたグループCのサンマリノ代表vsチェコ代表は、MFダリダとMFバラクが2ゴールを挙げるなど、チェコが6-0で圧勝した。この結果、チェコが暫定2位に浮上した。 2017.03.27 03:04 Mon
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代表復帰デフォーが4年ぶりのゴール! リトアニアに快勝のイングランドがグループF首位をキープ!《ロシアW杯欧州予選》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループF第5節、イングランド代表vsリトアニア代表が26日にウェンブリー・スタジアムで行われ、ホームのイングランドが2-0で勝利した。 ▽現在、W杯欧州予選グループFで3勝1分けの無敗で首位のイングランド(勝ち点10)は、正指揮官に就任したサウスゲイト監督の初陣となった直近に行われたドイツ代表とのフレンドリーマッチを0-1で落とした。新体制初勝利を目指す今節は、グループF4位のリトアニア(勝ち点5)をホームに迎えた。ドイツ戦からは4選手を変更し、出場停止のケイヒル、負傷のスモーリングに代わって、ストーンズ、チェンバレンが起用されたほか、リバモアとヴァーディに代わって、スターリングと約3年ぶりの代表復帰となったデフォーが先発に入った。 ▽直近のドイツ戦では[3-4-3]の新布陣を採用したイングランドだが、この試合ではエリック・ダイアーとチェンバレンを中盤の底に配し、1トップにデフォーを置く[4-2-3-1]の布陣を採用。2列目に入るスターリング、デレ・アリ、ララナの3人が非常にフレキシブルなポジションチェンジを繰り返し、相手の守備ブロックに揺さぶりをかけていく。 ▽相手陣内でワンサイドゲームを展開するものの、引いた相手を攻めあぐねるイングランド。だが、約3年ぶりにスリーライオンズに戻ってきた34歳のベテランストライカーが仕事を果たす。21分、左サイドで強引に縦へ仕掛けたスターリングがボックス左ゴールライン際でマイナスのクロス。中央で絶妙なポジショニングを取っていたデフォーが右足インサイドで流し込んだ。 ▽デフォーの2013年3月22日サンマリノ代表戦以来となる4年ぶりの代表通算20点目で先手を奪ったイングランドは、その後もスターリングやデレ・アリの個人技で2点目を目指すが、最後の場面でプレーが合わず、ゴールが遠い。逆に、前半終了間際には戻りオフサイド気味にボックス内に残っていたヴァルスキスにGKハートが競り負け、無人のゴールへヘディングシュートを打たれるが、ここは必死に戻ったDFストーンズのクリアで事なきを得た。 ▽迎えた後半、開始2分に左サイドを破ったバートランドからのクロスにファーサイドのスターリングが飛び込み、いきなり決定機を作ったイングランド。その後も攻勢を強めていくが、焦れずに守る相手の守備を崩し切れない。 ▽流れを変えたいサウスゲイト監督は、60分に殊勲のデフォー、スターリングを下げて、ヴァーディとラッシュフォードを同時投入。すると、この交代が追加点をもたらす。 ▽66分、右サイドのウォーカーがボックス中央のララナに斜めのクサビを入れると、ララナのダイレクトパスに反応したゴール前のヴァーディが冷静にGKとの一対一を制した。 ▽この2点目で試合を決めたイングランドは、前がかりになり始めたリトアニアに対して、ヴァーディ、ラッシュフォードのスピードを生かしたカウンターで更なる追加点を目指すが、ラッシュフォードやダイアー、デレ・アリらのシュートはことごとく相手に防がれてしまう。それでも、安定した守備陣が危なげなく相手の反撃を凌ぎ切り、今予選5試合連続クリーンシートを達成。デフォーとヴァーディのゴールでリトアニア撃破のイングランドは、サウスゲイト新体制初勝利を挙げると共にグループF首位をキープした。 2017.03.27 03:01 Mon
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右足骨折コールマンの手術が成功 しかし、離脱期間は医師もわからず…

▽24日のウェールズ代表戦で右足を骨折したエバートンのアイルランド代表DFシェイマス・コールマンの手術が無事成功したようだ。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽24日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のアイルランドvsウェールズに先発出場したコールマンは、70分に相手DFニール・テイラーの悪質なタックルによって右足を骨折する重傷を負った。 ▽アイルランド代表を率いるマーティン・オニール監督は、25日にコールマンの手術が無事成功したことを明かした。 「彼は土曜(25日)の午前中に手術を受け、無事に成功した。彼は自分に起こったこと、失望の気持ち全てを理解している」 ▽また、オニール監督は、コールマンの離脱期間について「医師や執刀医にさえ正確なことはわかっていない」と語り、復帰には長い時間を要する見込みであると主張している。 「回復にはかなりの時間が必要となるだろう。彼のケガは二重骨折だ。現在、骨折箇所をボルトで固定している」 「(離脱期間に関して)私にはわからない。推測しかできない。医師や執刀医にさえ正確なことはわかっていないんだ」 「回復にはかなりの時間が必要となるだろう。しかし、シェイマスには強い決心がある。そういった前向きな姿勢は、往々にしてケガの回復を助けるものになる」 ▽キャプテンを務めるアイルランド代表と共に、エバートンで重要な役割を担うコールマンには、一刻も早い戦列復帰を期待したところだ。 2017.03.27 02:35 Mon
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フランス代表、シディベが負傷離脱でリールDFコルシアを追加招集《ロシアW杯欧州予選》

▽フランスサッカー連盟(FFF)は26日、29日に行われるスペイン代表との国際親善試合に臨むフランス代表メンバーからDFジブリル・シディベ(モナコ)が負傷離脱したことを発表した。 ▽シディベは、25日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループA第5節のルクセンブルク戦(3-1で勝利)に先発出場するも、後半途中に相手選手との接触プレーで左わき腹を負傷し、担架に乗せられてスタジアムを後にしていた。フランス『レキップ』の伝えるところによれば、肋骨を骨折した疑いもあるようだ。 ▽また、FFFはシディベの代替選手として、DFセバスティアン・コルシア(リール)を追加招集したことを発表した。 2017.03.27 01:25 Mon
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デ・フライがオランダ代表を負傷離脱…イタリアとの親善試合を欠場《ロシアW杯欧州予選》

▽オランダサッカー協会(KNVB)は26日、ラツィオDFステファン・デ・フライがオランダ代表を負傷離脱したことを発表した。 ▽デ・フライは、足首の痛みを理由に25日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選第5節のブルガリア代表戦を欠場していた。 ▽なお、欧州予選第5節のブルガリア戦で黒星(0-2)を喫し、グループAの4位に転落したオランダは28日にイタリア代表との国際親善試合を行う。 2017.03.26 22:40 Sun
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サウスゲイト「ルーニーは常に構想内」出場機会減ルーニーへの信頼は揺るがず

現地時間26日、リトアニア戦に挑むイングランド代表のガレス・サウスゲイト監督が、今回招集外となったウェイン・ルーニーに言及している。「ルーニーは私の構想の中に常にいるよ。彼はマンチェスター・ユナイテッドで出場機会に恵まれていないかもしれない。だが、イングランドにはハリー・ケインやダニー・ローズのような負傷者がいて、ルーニーも同じような治療を受けざるを得なかった」サウスゲイト監督は「私にとって重要なことは、ルーニーがイングランド代表のためにプレーすることを望んでいるという事実だ」と続け、ルーニーが代表に必要な存在であることを強調している。ルーニーは今シーズン、リーグ戦18試合2ゴールを記録しているが、スタメンフル出場はわずか2試合のみと、ジョゼ・モウリーニョ体制では控えに甘んじる状況が続いていた。ひざを負傷して今回のイングランド代表から外れたものの、サウスゲイト監督にとってルーニーは欠かせない存在のようだ。提供:goal.com 2017.03.26 19:29 Sun
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ロペテギ、イスラエル戦快勝に満足「チームとしてプレーしていた」

24日のロシア・ワールドカップ欧州予選グループG第6節、スペインはホームでのイスラエル戦に4−1で勝利した。ジュレン・ロペテギ監督は試合後、チームが盤石なパフォーマンスを見せたとして満足感を表している。スペイン『マルカ』がバスク出身指揮官のコメントを伝えた。「パス回しの際にインテンシティーを発揮できたことは好ましかった。全体的に良い試合にすることができた。心に残るのは、チームとしてプレーできたことだ。4ゴールを記録したが、もっとゴールを決めていた可能性もある。これこそが進むべき道だ」スペインにとって、欧州予選最大のライバルは勝ち点13で並んでいるイタリアだ。だがロペテギ監督は、9月2日に行われる直接対決を現時点で考える必要はないと説く。「目標は各試合で勝ち点3を獲得すること。イタリア戦の前にはマセドニアとの試合があり、まだ彼らのことを考えてもしょうがない」提供:goal.com 2017.03.26 08:59 Sun
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低調オランダ、ブルガリアに敗れて4位転落… 予選突破に暗雲《ロシアW杯欧州予選》

▽オランダ代表は25日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループA第5節でブルガリア代表とのアウェイ戦に臨み、0-2で敗れた。 ▽ここまで2勝1分け1敗の2位に付けるオランダ(勝ち点7)が、4位ブルガリア(勝ち点6)のホームに乗り込んだ一戦。 ▽[4-2-3-1]を採用したオランダは1トップにドスト、2列目に右からロッベン、クラーセン、プロメス、ボランチにストロートマンとワイナルドゥムを据えた。 ▽そのオランダがポゼッションする流れとなったが、5分にディフェンスライン裏を取ったデレフに絶妙な胸トラップからGKとの一対一を制された。 ▽失点後もボールを保持したオランダだったが、20分にデレフの個人技でリードを広げられる。ボックス手前中央で味方のパスを受けたデレフにミドルシュートを打たれると、これがゴール右に突き刺さった。 ▽良いところなく前半を終えたオランダは後半からワイナルドゥムに代えてスナイデルを投入。すると、58分にようやく枠内シュートをマーク。プロメスが枠の右隅を捉えたミドルシュートを浴びせる。しかし、GKミハイロフの好守に阻まれた。 ▽続く62分にはスナイデルの正確なフィードをボックス右のドストが落とし、クラーセンがダイレクトでシュート。決定的だったが、ここもGKミハイロフの好守に阻止され、ゴールが遠い。結局、これ以降はチャンスを生み出せずに0-2で終戦。低調オランダはブルガリアとスウェーデンにかわされ、4位に転落している。 2017.03.26 07:17 Sun
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ジルーの2発で格下にルクセンブルクに競り勝ったフランスが首位キープ《ロシアW杯欧州予選》

▽フランス代表は25日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループAでルクセンブルク代表とのアウェイ戦に臨み、3-1で勝利した。 ▽ここまで3勝1分けで首位に立つフランス(勝ち点10)が、最下位ルクセンブルク(勝ち点1)のホームに乗り込んだ一戦。 ▽フランスは最前線にジルー、2列目に右からO・デンベレ、グリーズマン、パイエ、ボランチにポグバとマテュイディを配す[4-2-3-1]を採用。そのフランスは8分、ジルーのヘディングシュートが枠を捉えるも、GKの好守に阻まれる。続く14分にはボックス手前右で得たFKをグリーズマンが狙うと、わずかに枠の右上に外れた。攻め立てるフランスはさらに15分、ロングフィードに抜け出したグリーズマンがループシュートを狙うも、GKにセーブされる。 ▽その後、21分にGKが負傷交代となったルクセンブルクに対し、フランスは28分に先制する。グリーズマンのスルーパスをボックス右で受けたシディベの折り返しをジルーが右足で合わせた。 ▽しかし32分、相手CKの流れからマテュイディがモタをボックス内で倒してしまいPKを献上。これをジョアチムに決められて同点とされた。 ▽それでも36分、シディベがモタに倒されて得たPKをグリーズマンが決めてフランスがすかさず勝ち越しに成功。42分にはマテュイディの強烈なボレーシュートが右ポストを直撃し、3点目は奪えなかったが、2-1とリードして前半を終えた。 ▽迎えた後半も敵陣でプレーしたフランスが主導権を握る。3点目こそ奪えないものの、ルクセンブルクに付け入る隙を与えない。そして77分、メンディの左サイドからのクロスにジルーが頭で押し込み、決定的な3点目を奪った。 ▽余裕となったフランスは代表デビュー戦となるムバッペを投入。そのムバッペは投入直後の80分に浮き球フィードに反応してボックス左から決定的なシュートを浴びせ、存在感を発揮。格下にやや苦戦したフランスだったが、3-1で勝利し、首位をキープしている。 ▽グループAその他の試合ではスウェーデンがベラルーシに4-0と快勝して2位に浮上。ブルガリアに敗れたオランダは4位に転落している。 2017.03.26 07:08 Sun
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終盤のルカク弾で9人のギリシャに辛くも引き分けたベルギーが首位キープ《ロシアW杯欧州予選》

▽ベルギー代表は25日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループHでギリシャ代表をホームに迎え、1-1で引き分けた。 ▽ここまで4戦全勝の首位ベルギー(勝ち点12)が、3勝1分けの2位ギリシャ(勝ち点10)をホームに迎えた一戦。 ▽アザールを負傷で欠くベルギーは[3-4-3]を採用。最前線のルカクの後方にメルテンスとナインゴランを配し、中盤右にシャドリ、左にカラスコ、センターにフェライーニとヴィツェルを並べ、3バックの中央にシマンを据えた。 ▽そのベルギーがボールを保持すると、13分に決定機。右サイドからのメルテンスのクロスにフェライーニがヘッド。しかし、枠の右に外してしまった。 ▽その後も一方的にボールを保持してギリシャを押し込んだベルギーは、31分にビッグチャンス。左サイドからのカラスコのクロスにフェライーニがヒールでうまく合わせたシュートが枠の左上を捉えた。だが、GKカピノのファインセーブに阻まれた。 ▽しかし、ハーフタイムにかけてはマノラスとパパスタソプーロス擁するギリシャ守備陣の前にシュートシーンを生み出せないまま、ゴールレスで前半を終えた。 ▽迎えた後半、開始20秒にベルギーは失点する。タフツィディスのヘディングでのパスを受けたミトログルがディフェンスライン裏へ独走。ボックス内に侵入してGKとの一対一を制した。 ▽追う展開となったベルギーは55分にチャンス。ルカクのポストプレーからヴィツェルがミドルシュートを狙うも、枠を外れる。悪い流れが続いていたベルギーだったが、65分にタフツィディスに2枚目のイエローカードが提示されて数的優位となった。 ▽ベルギーはイエローカードを受けていたフェライーニに代えてデンベレを投入。すると74分、FKの流れからボックス左のメルンテスが左足でシュート。決定的だったが、GKのセーブに阻まれた。 ▽ゴールが遠いベルギーは終盤、DFのシマンに代えてアタッカーのミララスを投入。しかし、スコアを動かせず0-1のままタイムアップかに思われた。それでも土壇場の89分、左サイドからのメルテンスのクロスをボックス左のルカクがパパスタソプーロスを背負いながら胸トラップからシュート。難度の高いシュートだったが、ニアサイドを破って1-1とした。 ▽さらに追加タイム1分にはカラスコの左クロスにルカクがヘディングで合わせるもGKの守備範囲に飛び、1-1のままタイムアップ。ホームでの敗戦を免れたベルギーが、首位の座をキープしている。 ▽グループHその他の試合ではボスニア・ヘルツェゴビナがジブラルタルに5-0と大勝し、2位ギリシャに1ポイント差に迫っている。 2017.03.26 07:02 Sun
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C・ロナウドの2発などで完勝のポルトガルが首位スイスを追走!《ロシアW杯欧州予選》

▽ポルトガル代表は25日、ロシア・ワールドカップ(W杯) 欧州予選第5節でハンガリーと対戦し、3-0で勝利した。 ▽グループBで2位のポルトガル(勝ち点9)が、ホームのエスタディオ・ダ・ルスに3位ハンガリー(勝ち点7)を迎えた一戦。首位スイス追走のためにもポイントロスを避けたいポルトガルは、C・ロナウドやペペ、クアレスマ、アンドレ・ゴメスなど主力をスタメンに起用した。 ▽3トップにクアレスマ、アンドレ・シウバ、C・ロナウドを並べた[4-3-3]の布陣で試合に臨んだポルトガルは、立ち上がりから攻勢に出る。12分、バイタルエリア中央左寄りの位置でアンドレ・シウバがヴィニシウスに倒されFKを獲得。このFKをC・ロナウドが直接狙うも、壁に当たったボールはわずかに枠の左上に外れた。 ▽高いボール支配率で敵陣に攻め込むポルトガルは20分、自身の上げたクロスのこぼれ球を再び拾ったクアレスマがボックス左からクロスを供給。これをファーサイドのC・ロナウドがドンピシャのヘッドで合わせるが、ボールはゴール左に逸れた。 ▽その後も主導権を握るポルトガルは32分にスコアを動かす。ドリブルで持ち上がったC・ロナウドのパスをオーバーラップしたラファエウ・ゲレイロがボックス左からダイレクトで折り返すと、ゴール前のアンドレ・ゴメスがワンタッチで流し込んだ。 ▽先制弾で勢いづくポルトガルは36分、最終ラインからのロングフィードをアンドレ・ゴメスがヒールで落とすと、ボックス左手前に走り込んだC・ロナウドがシュート。これがゴール左隅に突き刺さり、追加点を奪った。 ▽ポルトガルの2点リードで迎えた後半、ハンガリーはA・ラングを下げて攻撃的なロブレンチチュを投入し、攻撃の立て直しを図る。しかし、後半も試合の主導権を握ったのはポルトガルだった。 ▽65分、クアレスマがボックス左隅手前でロブレンチチュに倒され、FKを獲得。このFKをC・ロナウドが直接狙うと、ボールは右ポストに当たりそのままゴールに吸い込まれた。 ▽試合を決定付ける3点目を奪ったポルトガルは、その後ベルナルド・シウバやモウティーニョ、ピッツィを投入し、試合をクローズ。上位を争うハンガリーを無失点に抑えて首位スイスの追走に成功した。 2017.03.26 06:36 Sun
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