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シャペコエンセの犠牲者遺族支援試合に向けてブラジル代表メンバー発表!! ロビーニョが2015年以来の招集で100キャップへ《親善試合》

▽ブラジルサッカー連盟(CBF)は19日、今月25日に開催されるシャペコエンセの選手を乗せた飛行機墜落事故の犠牲者遺族支援試合に向けたブラジル代表メンバーを発表した。 ▽昨年の11月28日、シャペコエンセの選手たちを乗せた飛行機がコロンビアのメデシン近郊で墜落し、19名の選手が命を落とした。この事故を受けてCFBは、犠牲者遺族支援試合を行うことを発表。コロンビア代表と対戦する。 ▽今回発表されたブラジル代表メンバーは国内組となっており、FWロビーニョが2015年のコパ・アメリカ以来となる招集を受けた。なお、ロビーニョはこの試合が通算100試合目となる。今回発表されたメンバーは以下の通り。 ◆ブラジル代表メンバー GK ウェヴェルトン(アトレチコ・パラナエンセ) アレックス・ムラーリャ(フラメンゴ) ダニーロ・フェルナンデス(インテルナシオナウ) DF ファグネル(コリンチャンス) ロドリゴ・カイオ(サンパウロ) ペドロ・ジェロメウ(グレミオ) ルアン・ガルシア(バスコ・ダ・ガマ) ヴィトール・ウーゴ(パルメイラス) ファビオ・サントス(アトレチコ・ミネイロ) マルコス・ローシャ(アトレチコ・ミネイロ) ジョルジ(フラメンゴ) MF フェルナンド・カミーロ(ボタフォゴ) ジエゴ(フラメンゴ) ウィリアン・アロン(フラメンゴ) グスタボ・スカルパ(フルミネンセ) エンリケ(クルゼイロ) ルーカス・リマ(サントス) ロドリギーニョ(コリンチャンス) ワラシ(グレミオ) FW ロビーニョ(アトレチコ・ミネイロ) ジエゴ・ソウザ(スポルチ・レシフェ) ドゥドゥ(パルメイラス) ルアン(グレミオ) 2017.01.20 09:00 Fri
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29歳カバーニのピークは終わった?今季公式戦で24ゴールも本人は「最高の時ではない」

パリ・サンジェルマンに所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニは、自身のピークがすでに終わっていることを認めた。現在29歳のカバーニは今シーズン、公式戦で24ゴールを挙げるなど、キャリアのピークを過ごしているように見える。しかし、カバーニ本人は今季がピークであることを否定し、ナポリで33ゴールを挙げた2011年が自身のベストイヤーであったことを『Goal』の取材で語ってくれた。「今が僕のキャリアで最高の時ではない。ベストイヤーはコパ・アメリカを制した2011年だよ」また、母国の国民性については「ウルグアイでは子供の頃からフットボールとともに生きる。ピッチに出ると、とても情熱的になるのを感じるね。選手にしてもそうだ。彼らはチームを愛し、仲間のためにすべてを捧げる」と語っている。29歳でキャリアの春を謳歌しているように見えるカバーニだが、再び2011年のようなピークを持ってくることはできるのだろうか。提供:goal.com 2017.01.20 08:40 Fri
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もしオフサイドがなかったら?FIFA幹部のファン・バステンが新ルール導入に独自見解

FIFA技術開発部門のチーフオフィサーであり、かつての往年の名FWマルコ・ファン・バステンがドイツメディア『ビルト』のインタビューで、“オフサイドがなかったらサッカー界はこうなるのではないか”という独自の見解を示している。「オフサイドがなかった場合、サッカーがどのように機能するか興味深い。もし、そうなったらハンドボールのように9人のプレーヤーとGKがペナルティーエリアに密集するだろうね。すべてのチームがガッチリ守り、堅守からの速攻という戦術に頼るようになるだろう」「FWはDFの最終ラインより裏に立つようになるし、そうなるとDFは最終ラインを下げて対応せざるを得なくなる。そうするとミドルレンジからのシュートも有効になるだろうね」「そうなったら試合は今のサッカーとは異なる魅力になるかもしれない。攻撃のチャンスは増えるし、試合の見応えも十分なはずだ。実際にフィールドホッケーではオフサイドはないし、問題はないよね?」また、勝負の行方を大きく左右するPKについても「今ではPKが当たり前になってしまったが、シュートアウトで決めるのもいいかもしれないね。ペナルティーエリア内でファウルとジャッジが判定したら、攻撃側の選手はゴール前25メートル付近からドリブルをスタートする。GKはペナルティーエリアから出ることはできず、攻撃側は8秒以内にゴールを奪わないといけない、とかね」と、シュートアウト導入についても含みを持たせた。シュートアウトは現在のアイスホッケーのゲームウイニングショットに近いルールとなっており、アメリカのMLSでは黎明期に導入されていたことがある。フルタイムで同点の場合は引き分けにならず、サドンデス方式でのシュートアウト合戦で勝敗を付けていたが、現在ではFIFAの規定に合わせる形で廃止されている。サッカー界の常識を変える一つの意見として以上のようにファン・バステンが言及している。昨年末のFIFAクラブ・ワールドカップで“ビデオ判定制度”が導入された一方で、競技としてのバランスを大きく変える新たな試みが、サッカー界に導入される可能性は現時点で限りなく低いものと思われる。それでも、現在FIFA技術開発部門に籍を置くファン・バステンの意見だけに、その重みも十分。果たして、サッカー界を変えるルールがいかにして検討されるのか、今後もFIFAやファン・バステンの動向に注目が集まる。提供:goal.com 2017.01.19 12:40 Thu
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“エジプトのジダン” アブトレイカ氏、財政支援の疑いでテロリストに指定

▽現役時代にエジプト代表で活躍したモハメド・アブトレイカ氏(38)が、同国政府からテロリストに指定されたようだ。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽報道によれば、アブトレイカ氏は同国政府からテロリスト集団として指定される「ムスリム同胞団」に財政支援していた疑いが浮上。正式にテロリストとして指定された場合、渡航禁止令や資産凍結などの制裁の対象となるとのことだ。 ▽“エジプトのジダン”として称されたアブトレイカ氏は、2014年1月に現役引退。過去4度にわたってCWC出場のため、アル・アハリの一員として来日したほか、2012年にはロンドン・オリンピックに臨むU-23エジプト代表にオーバーエイジとして出場していた。 2017.01.19 09:30 Thu
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ホームで敗戦を喫したUAE代表戦は3月23日にアル・アインで開催!《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、3月23日(木)に行われるロシア・ワールドカップ アジア最終予選のUAE代表vs日本代表の開催地決定を発表した。アウェイゲームとなるこの試合は、アル・アインでの開催となる。 ▽グループBに所属する日本は、現在5試合を終えて勝ち点10で2位。首位のサウジアラビア代表とは勝ち点で並んでいる状況だ。対するUAEは現在勝ち点9の4位に位置しており、昨年9月に行われたアウェイでの日本戦(1-2でUAEが勝利)に続き、ホームでの試合でも勝利を目指してくることは間違いない。 ▽なお、キックオフ時間は未定。ハッザーア・ビン・ザーイド・スタジアムで行われる。 2017.01.18 14:44 Wed
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エジルが2年連続5度目のドイツ年間最優秀選手に選出! 好調の要因に「生活習慣の変化」

▽アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジルが、ドイツサッカー連盟(DFB)のファン投票による2016年のドイツ年間最優秀選手に選出された。 ▽エジルは2013年の9月にレアル・マドリーよりアーセナルに加入。2015-16シーズンではティエリ・アンリ氏の20アシストに次ぐ、リーグ歴代2位の19アシストを記録し、2016年10月のチャンピオンズリーグ(CL)・グループAのルドゴレツ戦ではプロ入り初のハットトリックを達成。また、昨年は公式戦で年間12ゴールを挙げており、今シーズンもアーセナルの攻撃のけん引している。代表でもユーロ2016準々決勝のイタリア代表戦でゴールを決め、ベスト4進出に貢献。現在行われているロシアW杯欧州予選でも3試合に出場し、2アシストを記録している。 ▽なお、エジルは統計31万6850票のうち、3位のケルンDFヨナス・ヘクターの4%、2位のレアル・マドリーMFトニ・クロースの33.9%を上回る54.5%の得票率で1位に輝いた。また、エジルは2011年から2013年、2015年にも同賞を受賞しており、2年連続5度目の受賞となった。 ▽ドイツ年間最優秀選手に選出されたエジルは、DFBのウェブサイトに受賞の喜びと好調の要因を述べている。 「この賞を受賞出来て本当に嬉しく思うよ。ほとんど怪我をすることがなく、今ロンドンでの生活をとても快適に感じているよ」 「僕はこの1年間、少しだけ生活を変えたんだ。例えば食生活や日々のトレーニングだったりね。そしたら、試合後の疲労が早く回復するようになったり、ケガが減るようになったんだ」 2017.01.16 16:51 Mon
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スルナ、愛するシャフタールへの残留を決断…バルセロナからの興味にはコメントせず

シャフタールでプレーする元クロアチア代表DFダリヨ・スルナが残留宣言をしている。ウクライナ『Football TV』で語った。スルナにはかねてよりバルセロナが興味を示していた。バックアッパーとしての獲得だと見られているが、34歳の同選手にとってはビッグクラブでプレーする最後のチャンスだったが、シャフタールを愛しているようだ。「自分の心に聞いてみて、残留を選んだ。僕はこの決断に満足しているよ。バルセロナからの興味についてコメントするつもりはない。プロフェッショナルではないと思うからね。重要なことは僕が決断し、シャフタールに残りたいと考えたことだ」スルナはすでに2003年からシャフタールでプレー。34歳となった今シーズンも、ここまでリーグ戦で13試合に出場し、1得点をマークしている。提供:goal.com 2017.01.15 07:05 Sun
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元U-19日本代表FW木下康介、スウェーデンのHBKに加入へ…地元紙がインタビュー

これまでドイツ下部リーグでプレーしてきた元U-19日本代表FW木下康介が加わるクラブはスウェーデン1部に復帰したハムスタッズBK(HBK)のようだ。近々に入団発表を控えていると報じる地元紙『ハッランズポステン』は22歳のフォワードとのインタビューを掲載した。横浜FC下部組織出身の木下は2011年夏にマンチェスター・シティでトライアルを受け、当時同クラブの監督を務めていたロベルト・マンチーニ氏にもそのポテンシャルを認められたことが当時大きな話題を呼んだ。しかし190cmの長身を誇るフォワードはシティから入団オファーを受けたものの、最終的にはそれを断り、2013年1月に、よりトップチームへの道のりが短いと判断したフライブルクのU-19チームに加わることを選んでいる。そのフライブルクでは半年後に2軍にあたるU-23チームに昇格。だが、インタビューでも語るとおり、3年半過ごしたクラブでは「親善試合やカップ戦で何度かベンチに座っただけです」とトップチームでの出場には至らなかった。さらに背中の負傷を抱えていたため、2シーズンほど離脱を繰り返していた事情も明かしている。それでも木下はフライブルクに加わったことに対して後悔の気持ちはないようだ。「僕はヨーロッパのサッカーが好きで、ドイツに限らず、ずっとヨーロッパでプレーすることを夢見てきました」と語るアタッカーは、「フライブルクではたくさん学び、戦術面やフィジカルにおいて成長し、欧州のサッカーで必要なタフネスや闘争心を身に着けられました」と振り返っている。昨シーズン限りでフライブルクを退団した木下は昨秋にはドイツ4部のホムブルクに加わったが、わずか数カ月(4試合1ゴール)を過ごした同クラブとの契約を年明けに解消。昨年はHBKでトライアルを受けていたことが今回の入団オファーにつながったようだ。現役時代はサンフレッチェ広島(1993-94)やヴィッセル神戸(1995-1997)でプレーし、コーチも務めた経歴を持つHBKのヤン・ヨンソン監督が「僕の代理人を知っており、状況も知っていたので」と木下。『ハランズポステン』によると、木下は年末年始は日本で過ごし、9日にHBKの練習に合流したという。新チームについては、「去年は1週間ここの練習に参加したときにほとんどの選手たちと知り合ったので、早めに馴染めると思います。HBKは良いチームだと思いますし、ここに残りたいです」と好感触を得ているようだ。またスウェーデンのサッカーについて聞かれた木下は次のように返答した。「もちろんヘンリク・ラーションやズラタン・イブラヒモビッチのことは知っています。フレドリック・ユングベリもHBKでプレーしたと聞きましたが、彼が昔いたドレッシングルームを使うのは僕にとって本当に大きな名誉です。ユンベリのようにプレーし、彼と同じようなキャリアを送りたいです」スウェーデンに向かった理由について「ヨーロッパに残ることを目指していたし、欧州のリーグがほかの世界各地のよりか優れていると思っていますので」と語る木下。スウェーデンの古豪の一つとは言え、近年は2部降格も経験したHBKで、プロ選手としてようやくスタートラインに立つことになる。提供:goal.com 2017.01.14 17:00 Sat
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“イブラの後継者”がスウェーデン代表最年少弾を記録…17歳と113日でゴール

“スウェーデンの新たなズラタン・イブラヒモビッチ”とも呼ばれる有望株にさらに注目が集まりそうだ。17歳のFWアレクサンダー・イサクは、スウェーデン代表でゴールを決め、100年以上前に樹立された同国の最年少得点者記録を塗り替えた。リーグのシーズンが11月に終了しているスウェーデン代表は、今月8日にはコートジボワール代表と、12日にはスロバキア代表と国際親善試合で対戦。1-2で敗れたコートジボワール戦でA代表デビューを果たしたイサクだが、6-0で大勝を収めたスロバキア戦で同代表の歴史に名を刻むことになった。その試合で先発出場したイサクは20分、相手ペナルティーエリアでゴールに背中を向けた体制でボールを受けると、左足を振り抜き、ゴールを突き刺している。各国のメディアによると、イサクは17歳113日で決めたこの先制弾で1912年に樹立された最年少得点者記録を更新したとのこと。スウェーデン1部のAIKに所属するイサクはプロデビューを果たした2016シーズンはリーグ戦24試合10ゴールを記録。すでにレアル・マドリー、バイエルン、チェルシー、ユベントス、パリ・サンジェルマンなどビッグクラブからの興味が盛んに報じられているが、代表初ゴールによりさらに去就が騒がれるかもしれない。提供:goal.com 2017.01.13 21:52 Fri
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2017年最初のFIFAランク発表! 1位はアルゼンチン、日本はオーストラリアに抜かれアジア4位

▽国際サッカー連盟(FIFA)は12日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽前月45位に位置していた日本は、1つ順位を下げて46位。オーストラリアが47位から44位に浮上した影響で、アジア4番手に位置している。アジア勢の中では、29位のイランが最高位をキープ。37位の韓国がアジア2番手に位置している。 ▽全体では順位に大きな変動なし。アルゼンチンがブラジルとドイツを抑えて首位をキープしている。 ◆1月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.アルゼンチン(1) 2.ブラジル(2) 3.ドイツ(3) 4.チリ(4) 5.ベルギー(5) 6.コロンビア(6) 7.フランス(7) 8.ポルトガル(8) 9.ウルグアイ(9) 10.スペイン(10) 11.スイス(11) 12.ウェールズ(12) 13.イングランド(13) 14.クロアチア(14) 15.ポーランド(15) 16.イタリア(16) 17.コスタリカ(17) 18.メキシコ(18) 19.ペルー(19) 20.エクアドル(20) 21.アイスランド(21) 22.オランダ(22) 23.アイルランド(23) 24.トルコ(24) 25.スロバキア(25) 26.ハンガリー(26) 27.ボスニア・ヘルツェゴビナ(27) 28.アメリカ(28) 29.イラン(30) 30.ウクライナ(29) 31.オーストリア(31) 32.北アイルランド(32) 33.セネガル(33) 34.コートジボワール(34) 35.エジプト(36) 36.チュニジア(35) 37.韓国(37) 38.ルーマニア(39) 39.アルジェリア(38) 40.パラグアイ(40) 41.スウェーデン(41) 42.ギリシャ(42) 43.チェコ(43) 44.オーストラリア(47) 45.セルビア(44) 46.日本(45) 47.デンマーク(46) 48.サウジアラビア(54) 49.コンゴDR(48) 50.ナイジェリア(51) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.イラン(29) 2.韓国(37) 3.オーストラリア(44) 4.日本(46) 5.サウジアラビア(48) 6.ウズベキスタン(61) 7.UAE(64) 8.中国(81) 9.カタール(85) 10.シリア(96) 2017.01.12 23:15 Thu
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ブエノスアイレスのメッシ像、破壊されて上半身だけ持ち去られる…

▽憎しみによる行動なのか、愛するが故の行動なのか――。アルゼンチンのスーパースターの銅像が無残な姿となってしまったようだ。スペイン『アス』が報じている。 ▽現在、世界最高の選手の1人であると言われるバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。これまでに最多となる5度のバロンドールを獲得している。しかし世界的なスーパースターだけに、メッシのことを良く思わない人たちもいるのかもしれない。 ▽今回被害に遭ったのは、アルゼンチンの首都であるブエノスアイレスにあるメッシの像。これは昨年6月に、メッシの功績を称えるために設置されたもので、黒い大理石の彫刻となっている。 ▽しかし『アス』によると先日、この銅像が何者かによって破壊されたようだ。メッシ像は土台と下半身の部分だけが残されており、壊された上半身部分は現場から持ち去られていたという。 ▽バルセロナではリーガエスパニョーラを8回、チャンピオンズリーグを4回制するなど輝かしい功績を残しているメッシだが、アルゼンチン代表としては2012年のブラジル・ワールドカップで準優勝、2016年のコパ・アメリカ・センテナリオでも準優勝に終わるなどタイトルを獲得できず。クラブチームと代表チームでのメッシのパフォーマンスが異なるものだと考えるアルゼンチンサポーターが犯行に及んだ可能性があると指摘されている。 2017.01.11 11:12 Wed
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W杯、2026年から3カ国×16グループの48カ国参加制へ

▽FIFAワールドカップ(W杯)が2026年から48カ国参加に拡大されるようだ。イギリス『BBC』など複数メディアが報じた。 ▽報道によれば、W杯は2026年からグループステージを3カ国×16に分けることに変更。そこから32カ国が決勝トーナメントに進出する方式になるとのこと。10日にチューリッヒで行われた会議における理事会の投票の結果、決定したという。 ▽この方式により、大会の試合数はこれまでの64試合から80試合に増加。W杯の参加国増加は、1998年大会に24カ国から32カ国に増えて以来となる。 2017.01.10 19:01 Tue
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リヨンやボカでプレーしたパラグアイ代表往年のFWカバニャスが急逝

かつてアメリカのニューヨーク・コスモス、フランスのリヨンやアルゼンチンのボカ・ジュニアーズなどでプレーした元パラグアイ代表FWロベルト・カバニャスが9日に急逝していたことが明らかになった。享年55歳。カバニャスの兄弟ヴァレリオ氏が地元ラジオ局に対して、「兄弟のロベルトが、突然心臓発作で亡くなった。彼は苦しむ様子もなくあっという間に他界してしまった。とてつもなくショックだったよ」と語っている。1961年生まれのカバニャスは1979年のコパ・アメリカで優勝を経験。1986年のメキシコ・ワールドカップではパラグアイの9番を背負い、ベルギー戦では2ゴールを記録するなど、代表では28キャップで11ゴールを記録していた。提供:goal.com 2017.01.10 11:25 Tue
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W杯参加48カ国拡大の新提案に対し、カフーとR・カルロスがW杯のレベル低下を懸念

現在、国際サッカー連盟(FIFA)の会長を務めるジャンニ・インファンティーノ氏は2026年のワールドカップから本大会の参加枠を48カ国へと増やす意向を示し、現地時間9日にスイスのチューリッヒで行われたFIFA評議会でこの新方式を提案した。これを受けて、かつての名プレーヤーがW杯参加枠拡大に言及している。FIFAの式典に参加するためにスイスのチューリッヒに入っていた、元ブラジル代表のカフーはメディアの前で次のように述べている。「W杯という素晴らしい大会に、多くの国が参加できるチャンスが与えられることは歓迎する」その一方で、「出場国が増えることでワンサイドゲームが増えたり、一方的な展開が目立つ事態になったら、それはサッカー界の発展にならないだろう」と続け、W杯の参加国拡大に独自の見解を示している。また、同じく元ブラジル代表のロベルト・カルロスもメディアの前で「W杯に参加できる国が増えることはいいことだと思う。ただし、W杯は最高峰の大会としてレベルの高いサッカーが展開されるべきであり、それが保たれるかは疑問だ」と発言。カフーもR・カルロスも、W杯の本大会出場国が48カ国に拡大することには歓迎の意向を示したが、ともに“大会のレベルが下がる可能性ある”という点に警鐘を鳴らしている。提供:goal.com 2017.01.10 08:30 Tue
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イカルディのアルゼンチン代表招集について指揮官が言及「いつでも彼を呼びたい」

インテルでゲームキャプテンを務めるアルゼンチン人FWマウロ・イカルディ。2013年にインテルに移籍してきてからというもの、毎シーズンコンスタントに得点を積み上げ、今シーズンもいまいち波に乗り切れないチームにおいて14得点と1人気を吐いている。「おさわがせ」な妻ワンダ・ナラの発言など、ピッチ外でもメディアの注目を集めることも少なくないイカルディだが、ピッチでは自身の価値をしっかり証明してきた。一方で、母国アルゼンチンでは各年代別の代表チームでプレーしてきたものの、フル代表ではいまだ1試合の途中出場にとどまっている。代表チームで彼のポジションにはカルロス・テベス、ゴンサロ・イグアイン、セルヒオ・アグエロなど、各国のトップリーグで得点を量産するストライカーが揃っていた。イカルディのインテルでの成績は代表チームに招集されるに相応しいものだが、代表チームのメンバーを見れば彼が招集されてこなかったことも理解できる。しかし、今後は代表チームでも彼の活躍が見られるようになるかもしれない。アルゼンチン代表のエドガルド・バウザ監督は、2017年の代表チームのプランについて質問を受けた際に、「私はいつでも彼を呼びたいと思っている」とイカルディもプランに入っていることを明かし、彼の招集を示唆した。監督はイカルディのほかにも、これまであまり代表チームと縁のなかった複数の選手を招集する計画を持っていると話し、2018年のロシア・ワールドカップに向けて新戦力の発掘を狙っているようだ。現アルゼンチン代表メンバーと比較すると若く、先があるイカルディ。今回のチャンスを生かして代表に定着し、次代のアルゼンチン代表を背負うような選手になれるのか、真価が試されている。一方で、代表チームでイカルディのライバルとなりうるカルロス・テベスについては、中国でプレーすることを理由に選択肢から外す考えはないとした。提供:goal.com 2017.01.05 15:37 Thu
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アトレチコ・ナシオナルのFWボルハが2016年の南米最優秀選手に選出

FIFAクラブ・ワールドカップ2016にも出場したアトレチコ・ナシオナルのコロンビア代表FWミゲル・ボルハが2016年の南米最優秀選手に選出された。同賞はウルグアイメディアの『El Pais』によって選考されている賞で、南米の記者や識者などの投票によって選ばれるもの。今回はミゲル・ボルハ(コロンビア)が85票、2位ガブリエル・ジェスス(ブラジル)が76票、アレハンドロ・ゲラ(ベネズエラ)が50票を集めた。ボルハは2016年前半に所属したコルトゥルナ時代にゴールを量産し、夏に加入したアトレチコ・ナシオナルではコパ・リベルタドーレスでアトレチコ・ナシオナルを優勝に導き、コパ・スダメリカーナでは決勝へ進出。決勝戦直前にシャペコエンセのチャーター機墜落事故が起こったため、タイトルはシャペコエンセに譲る形になったが、ボルハの功績は高く評価されていた。なお、コロンビア人プレーヤーが選ばれるのは2度受賞したカルロス・バルデラマ(1987、1993)、テオフィロ・グティエレス(2014)に続き3人目となる。提供:goal.com 2017.01.02 09:47 Mon
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メルテンスが2016年のベルギー年間最優秀選手賞に輝く

▽ナポリのベルギー代表MFドリエス・メルテンスが、2016年のベルギー年間最優秀選手に選出された。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽メルテンスは2016年、22ゴール13アシストを記録。今季に至っては10試合に先発して11ゴールを挙げ、12月に行われた5試合で9ゴールを決める圧巻の活躍を見せていた。 ▽同賞はベルギー国民が投票するもので、2位にはチェルシーのFWエデン・アザールが、3位にはローマのMFラジャ・ナインゴランが続いた。 2016.12.31 03:53 Sat
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アラバ、ユーロ2016後の批判が自身を強くしたと実感「新たな経験だった」

オーストリア代表MFダビド・アラバはユーロ2016の経験が自身を強くしたと語っている。ドイツ紙『ビルト』が報じた。オーストリアは高い期待を持たれ、ユーロ2016に臨んだ。予選では10試合で9勝1分けと圧倒的な強さを見せていたため、ダークホースに推す声もあったほどだが、蓋を開けてみると、3試合で1分け2敗。格下のハンガリーやアイスランドにも敗れ、最下位でグループステージ敗退となった。しかし、アラバはそのおかげで新たな経験もできたと前向きに語っている。「フランスでは多くの経験を得ることができた。オーストリア国内では帰国した時、批判されたけど、受け入れたよ。僕は比較的若いから、新しい経験だったね。それが僕を強くさせたと実感している。選手としてだけでなく、人としてもね」現在24歳のアラバはオーストリア代表では主将としてチームを引っ張る存在で、今後も大きな期待を背負うこととなりそうだ。提供:goal.com 2016.12.30 11:53 Fri
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サビオラがフットボールへの思いを語る「期待以上のものを与えてくれた」

元アルゼンチン代表FWのハビエル・サビオラが『OMNISPORT』のインタビューでフットボールへの思いを語った。「僕がいつも言うのはフットボールは僕に期待していた以上か、想像し得る以上のものを与えてくれたということだ」サビオラはアルゼンチンの強豪リーベル・プレートの他にバルセロナ、レアル・マドリー、ベンフィカといった各国の強豪クラブに所属した経験を持っている。その日々を振り返り「僕はとても長い年月プレーをしてきたとても特権的なことだ。あれだけの歴史があり、とてもたくさんの偉大な選手たちがパフォーマンスを披露してきた。ああいうクラブで僕はプレーをして、そういうクラブの一部だと感じられた素晴らしかったよ」と話した。提供:goal.com 2016.12.28 12:05 Wed
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クローゼ、指導者への道に後悔なし「あと2、3年はプレーできたかもしれないけど…」

元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼが現役を続けることもできたと明かしている。ドイツ紙『ヴェルト』が報じた。クローゼは11月、惜しまれながら現役引退を表明。その後、ドイツ代表のコーチングスタッフに入閣している。最後の所属クラブはイタリアのラツィオとなったクローゼだが、どこかで現役を続ける道はありながら、引退という選択を行ったことを語った。「妻や子どもたちが僕に対して家にいることを望んだんだ。それを尊重したよ。もちろん一人でどこか海外のクラブに行くことはできたが、僕には家族が必要だ。あと2、3年はトップレベルでプレーできたかもしれないが、これ以上やろうという気持ちにならなかったんだ」続けて「ユーロ2016が終わってからはほとんど試合を見ていなかった」と、サッカーから離れていたことを明かしたクローゼ。現在はドイツ代表で“インターン”を行っているが「新たなことを学べるのは大きな喜びだよ」と話し、満足できる日々を送っているとした。提供:goal.com 2016.12.25 18:30 Sun
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マフレズ、オーバメヤン、マネが最終候補者3名に選出!《アフリカ年間最優秀選手賞》

▽アフリカサッカー連盟(CAF)は22日、2016年のアフリカ年間最優秀選手賞の最終候補者3名を発表した。 ▽CAF加盟国に所属する監督、テクニカル・ディレクターと、フットボールジャーナリストの投票によって決定するアフリカ最優秀選手賞。 ▽先月に発表された最終候補者5名の中からは、ローマのエジプト代表FWモハメド・サラー、レスター・シティのアルジェリア代表FWイスラム・スリマニが落選。そして、昨年に同賞を受賞し、2年連続の受賞が懸かるドルトムントのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン、昨季レスター・シティのプレミアリーグ制覇に貢献したアルジェリア代表MFリヤド・マフレズ、今夏にサウサンプトンからリバプールへ加入し、印象的なパフォーマンスを披露しているセネガル代表MFサディオ・マネの3選手が最終候補3名に残った。 ▽最優秀選手賞の授賞式は来年1月5日にナイジェリアで行われることになっている。今回発表された最終候補選手3名は以下の通り。 ◆アフリカ年間最優秀選手賞最終候補者 ピエール=エメリク・オーバメヤン(ドルトムント/ガボン代表) リヤド・マフレズ(レスター・シティ/アルジェリア代表) サディオ・マネ(リバプール/セネガル代表) 2016.12.23 02:31 Fri
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ムヒタリャンが6年連続7度目のアルメニア年間最優秀選手に

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するMFヘンリク・ムヒタリャン(27)が同国年間最優秀選手賞に輝いた。アルメニアサッカー連盟が21日に伝えている。 ▽投票の結果、250ポイント中245ポイントを集め、6年連続7度目の受賞となったムヒタリャンは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「7回目の受賞は光栄なこと。選出してくれたアルメニアサッカー協会、ファン、クラブ、メディアに感謝する。自分の全人生をサッカーに捧げ、多くのことを成し遂げてきた。これからも、マンチェスター・ユナイテッド、常に心の中にあるアルメニアの歴史に残ることを成し遂げていきたい」 ▽アルメニア代表通算61キャップを誇るムヒタリャンは、これまでピュニク・エレバン、メタルルフ・ドネツク、シャフタール、ドルトムントでプレー。今夏ユナイテッドに活躍の場を求め、ここまで公式戦12試合2ゴール2アシストを記録している。 2016.12.22 09:15 Thu
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アラバがオーストリア年間最優秀選手賞を6年連続受賞

▽バイエルンに所属するDFダビド・アラバ(24)がオーストリア年間最優秀選手賞を受賞した。オーストリアサッカー協会は21日に発表している。 ▽年間最優秀選手賞の選考は、オーストリア・ブンデスリーガで指揮を執る監督10名の投票によって決定。その結果、アラバはレスター・シティのDFクリスティアン・フックスらを抑えて、初受賞の2011年から6年連続での受賞となった。 ▽2008年にバイエルンのユースに加入したアラバは、2010年2月にトップチームデビューを果たすと、公式戦通算で241試合20ゴール32アシストをマーク。今シーズンもここまで23試合1ゴール6アシストを記録する。 2016.12.22 09:00 Thu
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バロテッリ、代表復帰への障害はやはり…イタリア代表監督「クオリティに疑いの余地はないが」

イタリア代表のジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督がフィレンツェで行われた講演会の際に、ニースのFWマリオ・バロテッリの代表招集の可能性について言及している。バロテッリは今シーズン、リーグ・アンで8試合に出場し8ゴールを挙げる活躍で、首位を独走するニースに貢献している。ケガの影響があり、出場数は多くないものの、決定力は確かなだけに、バロテッリの代表復帰を求める声は大きい。「彼の技術的なクオリティに疑いの余地はない。だが前任者も言ってきた通り、彼に関しては別の要素も考慮しなければならない」ヴェントゥーラ監督はグループとしての規律を重要視している。10月6日に行われたワールドカップ欧州予選イタリア対スペイン戦(1-1)では、FWグラツィアーノ・ペッレが途中交代した際に監督との握手を拒否したため、代表チームから外され強制送還された。ペッレはその後、11月に開催されたワールドカップ予選にも招集されていない。ヴェントゥーラ監督は、バロテッリに関してもグループの一員として振る舞うことを求めている。「マリオがトップ選手であることは疑いようがない。バロテッリだけでなく、選手全員に共通することだが、グループの一員としての協調性や献身性、お互いに助け合うことも必要になる。こういうことに慣れている者もいれば、そうでない者もいる」前置きした上で条件付きながらも、バロテッリにはイタリア代表の扉が開かれていることを強調した。「彼と面談をすることになるが、その後、彼自身で自問自答し、自ら答えを見つけてもらう必要がある」提供:goal.com 2016.12.21 12:16 Wed
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マティプらアフリカネーションズ杯辞退選手にカメルーン代表指揮官「FIFAに訴えることだって可能」

▽カメルーン代表を率いるウーゴ・ブロース監督が、アフリカネーションズカップへの出場を辞退する選手たちに警告を発している。イギリス『BBC』が報じた。 ▽来年1月からガボンでアフリカネーションズカップ2017が開催される。欧州リーグ戦が行われている中での開催のため、招集を辞退を考えている選手が多く、リバプールのカメルーン代表DFジョエル・マティプはすでにブロース監督と話をしたと語っていた。 ▽『BBC』によるとマティプのほかにWBAのDFアラン・ニョム、アヤックスのGKアンドレ・オナナ、ナンシーのGKギー・エンディ・アセンベ、ボルドーのDFマキシム・ポンジェ、マルセイユのDFアンドレ・ザンボ・アングイッサ、リールのMFイブラヒム・アマドゥーらも辞退を考えているという。 ▽しかしブロース監督は、アフリカネーションズカップでは代表チームの招集に拘束力があると主張。仮に辞退するのであれば、国際サッカー連盟(FIFA)の規定にのっとり、選手たちにクラブレベルでの出場停止を要請すると口にした。 「彼らはナショナルチームでの活動よりも、自分たちの意思を押し通そうとしている。しかし、彼らがその気であれば、我々も手を打つしかない。FIFAの規則に従い、選手たちを相手に訴訟することも考えている」 2016.12.21 09:21 Wed
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セルティックの13歳神童カラモコ・デンベレがU-15イングランド代表デビュー! 10月にはU-16スコットランド代表でプレー

▽セルティックのアカデミーに所属する13歳の神童MFカラモコ・デンベレが、U-15イングランド代表デビューを飾った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽先日、13歳ながら飛び級でセルティックのU-20チームデビューを飾ったデンベレは、卓越したドリブルや攻撃センスを武器に、新たなメッシの後継者と称されるサッカー界注目のローティーンの1人だ。 ▽コートジボワール人の両親の下でロンドンで生まれたデンベレは、幼少期にスコットランドに移住し、セルティックのアカデミーで研鑽を積んでいる。そのため、出身地のイングランド、両親の母国コートジボワール、在住しているスコットランドの3カ国の代表でのプレー資格がある。 ▽今年10月には飛び級でU-16スコットランド代表デビューを飾ったデンベレだったが、将来のスーパースター候補を虎視眈々と狙うイングランドサッカー協会(FA)は、すぐさま両親と同選手の説得に動き、U-15イングランド代表でのプレーを実現させた。 ▽19日に行われたU-15トルコ代表戦でU-15イングランド代表デビューを飾ったデンベレは、自身の『インスタグラム』を通じてイングランドデビューの感想を以下のように語っている。 「イングランドで良い経験ができたよ。トルコ相手に5-3で勝利できたし、僕自身1アシストを記録し、とてもうまくプレーできた」 ▽デンベレが将来どんなプレーヤーになるかは、現時点で不明だが、将来のスーパースター候補をA代表でプレーさせるため、今後もイングランド、スコットランド、コートジボワールの間で熾烈な争奪戦が続くはずだ。 ※写真はU-16スコットランド代表でプレーするデンベレ 2016.12.21 01:16 Wed
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シャペコエンセの悲劇を受けブラジルvsコロンビアで1月にチャリティーマッチを実施

11月28日に起こったシャペコエンセのチーム関係者を乗せた70名以上が死亡したチャーター機事故を受けて、12月19日にブラジルサッカー連盟(CBF)が、ブラジル代表とコロンビア代表のカードでチャリティーマッチを行うことを発表した。CBFのコーディネーター、エドゥ・ガスパール氏は「これは悲劇を受けた人たちに対するチャリティーマッチで、遺族のサポートになれば幸いだ」と発言。この試合の収益はコロンビアに向かう途中にメデシン郊外に墜落したシャペコエンセのチャーター機事故の遺族へ支払われることになるという。このブラジルvsコロンビアの一戦はリオ・デ・ジャネイロのオリンピックスタジアムで2017年1月25日行われる予定。提供:goal.com 2016.12.20 12:49 Tue
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元スウェーデン代表DFニルソンが現役引退…かつて清武や長谷部ともプレー

デンマークのコペンハーゲンは15日、元スウェーデン代表DFペア・ニルソンが現役から引退したことを発表した。1982年生まれ、現在34歳のニルソンは母国スウェーデンのクラブを転々とした後、ノルウェーのオッド・グレンランドを経て2007年にドイツのホッフェンハイムへ移籍。2010年に加入したニュルンベルクでは日本代表の清武弘嗣、金崎夢生、長谷部誠ともともにプレーした。同選手はニュルンベルクの2部降格に伴い、デンマークのコペンハーゲンへと移籍していたが、今シーズンは度重なる負傷に悩まされ、ピッチから遠ざかっていた。提供:goal.com 2016.12.16 14:15 Fri
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自らの退団が愛するボカのためになる…苦悩するテベスの中国行きが間近に

中国の上海申花から巨額のオファーが届いているとされるボカ・ジュニアーズのカルロス・テベスに退団の時が迫っているという。『Goal』インターナショナル版が報じている。テベスはすでに中国リーグでのプレーに前向きな姿勢を見せており、会見では「家族と中国行きを相談している」と明言している。だが、それは本人のサラリーの問題以上に、ボカ・ジュニアースに払われるという巨額の移籍金によるところが大きいようだ。中国リーグではテベスが年間2500万ドル(約28億円)を超える巨額の報酬をもらうことになる見通しで、そのほかに契約期間内での移籍となるため、上海申花からボカ・ジュニアーズには十数億円ほどの契約解除金が支払われることになる。テベスはこのままアルゼンチンに留まるよりも、中国に新天地を求めたほうが財政的にボカのためになると判断しているとのこと。現地メディアは18日に控えているアルゼンチンリーグ第14節のコロン戦が、「テベスのボカでの最後の試合になるだろう」と報じている。提供:goal.com 2016.12.15 12:20 Thu
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イングランド代表がナイキと2030年までの長期契約を締結…契約金は約580億円

▽イングランドサッカー協会(FA)は13日、ナイキと2030年までの長期契約を締結することを発表した。12年間の契約延長となり、イングランド代表を含む24のチームをサポートする。 ▽新契約は2018年8月から有効となり、イングランドのサッカー全体に関わる重要な投資になるとのこと。若年層や女子チームの成長もサポートするとのことだ。 ▽また、イングランドの各代表の拠点でもあるセント・ジョージズ・パークを利用する24のチームに、ユニフォームやトレーニングジャージなどアパレルを供給し続けることとなる。なお、イギリスの複数メディアによると契約金は4億ポンド(約583億円)にも上るとみられている。 2016.12.14 17:22 Wed
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