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アルゼンチン代表が国外メンバー22名を発表! FWメッシやFWディバラなど順当に選出しW杯ホスト国のロシア代表と対戦《国際親善試合》

▽アルゼンチンサッカー協会(AFA)は21日、11月に行われる国際親善試合に向けた、国外クラブ所属の代表メンバー22名を発表した。 ▽ホルヘ・サンパオリ監督は、FWゴンサロ・イグアイン(ユベントス)を選外とした以外は、FWリオネル・メッシ(バルセロナ)やFWパウロ・ディバラ(ユベ、ントス)、アンヘル・ディ・マリア(パリ・サンジェルマン)などを順当に招集。その他、MFマティアス・クラネビッテル(ゼニト)やディエゴ・ペロッティ(ローマ)が復帰することとなった。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選で、苦しみながらも10日に行われた最終節で本大会出場を決めたアルゼンチンは、11月11日に開催国のロシア代表とアウェイで対戦。また、同14日にも親善試合が予定されているものの、対戦相手は未定となっている。 ◆アルゼンチン代表メンバー GK セルヒオ・ロメロ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ナウエル・グスマン(ティグレス/メキシコ) アグティスン・マルチェシン(クラブ・アメリカ/メキシコ) DF ジェルマン・ペッゼッラ(フィオレンティーナ/イタリア) フェデリコ・ファシオ(ローマ/イタリア) ニコラス・オタメンディ(マンチェスター・シティ/イングランド) ガブリエル・メルカド(セビージャ/スペイン) ハビエル・マスチェラーノ(バルセロナ/スペイン) MF マティアス・クラネビッテル(ゼニト/ロシア) エミリアーノ・リゴーニ(ゼニト/ロシア) レアンドロ・パレデス(ゼニト/ロシア) マルコス・アクーニャ(スポルティング・リスボン/ポルトガル) エドゥアルド・サルビオ(ベンフィカ/ポルトガル) アレハンドロ・ゴメス(アタランタ/イタリア) ルーカス・ビリア(ミラン/イタリア) ディエゴ・ペロッティ(ローマ/イタリア) エベル・バネガ(セビージャ/スペイン) FW リオネル・メッシ(バルセロナ/スペイン) アンヘル・ディ・マリア(パリ・サンジェルマン/フランス) セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ/イングランド) パウロ・ディバラ(ユベントス/イタリア) マウロ・イカルディ(インテル/イタリア) 2017.10.21 02:25 Sat
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日本代表と対戦するブラジル代表メンバーが発表! FWネイマールやDFマルセロなど現状のベストメンバーが選出《国際親善試合》

▽ブラジルサッカー連盟(CBF)は20日、11月に行われる日本代表及び、イングランド代表との国際親善試合2試合に臨む代表メンバー25名を発表した。 ▽ブラジル代表を率いるチッチ監督は、FWネイマールをはじめ、パリ・サンジェルマン(PSG)から最多となる4名を選出。その他、レアル・マドリーのMFカゼミロやDFマルセロ、FWガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・シティ)といった主力を順当に招集した一方で、状態が気がかりなDFフィリペ・ルイス(アトレティコ・マドリー)やDFダビド・ルイス(チェルシー)は選外となった。 ▽早々にロシア・ワールドカップ(W杯)出場権を獲得し、ロシアW杯南米予選を首位独走のまま終えたブラジルは、11月10日にフランスのリールで日本代表と、同14日にイングランド代表とアウェイで対戦する。今回発表されたブラジル代表メンバーは以下の通り。 ◆ブラジル代表メンバー GK アリソン・ベッカー(ローマ/イタリア) エデルソン・モラエス(マンチェスター・シティ/イングランド) カッシオ(コリンチャンス) DF ジェメルソン(モナコ/フランス) チアゴ・シウバ(パリ・サンジェルマン/フランス) マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス) ダニエウ・アウベス(パリ・サンジェルマン/フランス) ダニーロ(マンチェスター・シティ/イングランド) マルセロ(レアル・マドリー/スペイン) ミランダ(インテル/イタリア) アレックス・サンドロ(ユベントス/イタリア) MF ジエゴ(フラメンゴ) レナト・アウグスト(北京国安/中国) ジュリアーノ(フェネルバフチェ/トルコ) フェルナンジーニョ(マンチェスター・シティ/イングランド) フィリペ・コウチーニョ(リバプール/イングランド) ウィリアン(チェルシー/イングランド) パウリーニョ(バルセロナ/スペイン) カゼミロ(レアル・マドリー/スペイン) FW ネイマール(パリ・サンジェルマン/フランス) ロベルト・フィルミノ(リバプール/イングランド) ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・シティ/イングランド) ドグラス・コスタ(ユベントス/イタリア) タイソン(シャフタール/ウクライナ) ジエゴ・ソウザ(スポルチ・レシフェ) 2017.10.21 01:35 Sat
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韓国の英雄パク・チソン、平昌冬季五輪の聖火ランナーに

▽現役時代にマンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した元韓国代表MFのパク・チソン氏(36)が自国開催となる平昌冬季オリンピックで聖火ランナーを務めることになったようだ。『EUROSPORT』が報じた。 ▽平昌冬季オリンピックは来年2月に開幕する。パク・チソン氏は、10月31日にギリシャで行われる聖火の譲渡式に登場。ノルディックスキー選手として活躍するギリシャ人のアポストロス・アジェリスに続く2番目の聖火ランナーを務める。 ▽平昌冬季オリンピックは、冬季として日本を除きアジア初開催となる記念すべき大会。隣国である北朝鮮のミサイル発射問題などの危険性から平昌冬季オリンピック開催に懐疑的な見方が強まっていただけに、韓国の英雄の登場がイメージ改善に繋がりそうだ。 2017.10.20 22:25 Fri
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ウェールズ代表、W杯出場逃すもコールマンの手腕を評価し契約延長か!?

▽ウェールズサッカー協会(FAW)が、クリス・コールマン監督(47)との契約延長を考えているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽2012年からウェールズ代表を率いるコールマン監督は、昨年行われたユーロ2016に初出場を果たしてベスト4まで導いた。その活躍から60年ぶりとなるワールドカップ(W杯)出場に期待が高まっていたが、ロシアW杯欧州予選グループD最終節でアイルランドに敗れてロシア行きの切符を逃している。 ▽アイルランド戦後、自身の去就についての質問を受けたコールマン監督は「それについては考えられない。一度落ち着くまで時間を設けて、そこから考えよう」と明言は避けていた。 ▽『スカイ・スポーツ』によると、アイルランド戦後にMFガレス・ベイルを中心としたウェールズ代表の主力選手たちがコールマン監督と会談。チームに残るように説得したという。さらにFAWのジョナサン・フォードCEO(最高経営責任者)は、ユーロ2020での活躍を期待してコールマン監督との契約を延長する考えを持っているという。 2017.10.20 08:40 Fri
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レジェンドFWオリッチが母国クロアチア代表のコーチ就任! W杯プレーオフ控えるチームに強力な援軍!

▽クロアチアサッカー連盟(HNS)は19日、元クロアチア代表FWイビツァ・オリッチ氏(38)が同国代表のアシスタントコーチに就任することを発表した。 ▽クロアチアは今月7日、アンテ・チャチッチ前監督(64)を解任し、後任にズラトコ・ダリッチ監督(50)を招へい。その後、9日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループI最終節のウクライナ代表戦で勝利を飾り、グループ2位でのプレーオフ進出を決定した。そして、来月から行われるプレーオフでは本大会出場を懸けてギリシャ代表とのビッグマッチに臨む。 ▽HNSは19日、この重要なビッグマッチに向けてダリッチ監督率いるチームにレジェンドのオリッチ入閣という強力な援軍を用意した。現役時代にハードワークの化身として知られたオリッチ氏は、クロアチア代表として104試合に出場し、20得点を記録。2002年の日韓W杯、2006年のドイツW杯、2014年ブラジルW杯の3大会に出場するなど、百戦錬磨のレジェンドだ。また、その誠実な人柄、昨季まで現役選手だったという経験を活かし、選手たちのメンタル面のケアやダリッチ監督と選手たちの間を取り持つ存在としての重要な役回りが期待される。 ▽オリッチ氏はこれまで、ヘルタ・ベルリンやディナモ・ザグレブ、ハンブルガーSVなどでプレー。2009年から2012年まではバイエルンに所属し、2009-10シーズンにはブンデスリーガとDFBポカールの2冠に加え、チャンピオンズリーグ準優勝を経験した。そして、ブンデスリーガ2部の1860ミュンヘンで昨シーズン限りでの現役引退を決断した。 2017.10.20 00:09 Fri
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W杯出場を目指すチームに水を差す? POを控える北アイルランド代表のオニール監督が飲酒運転で処分…罰金と16カ月の免停

▽飲酒運転の疑いで逮捕されていた、北アイルランド代表の指揮官を務めているマイケル・オニール監督がエジンバラ・シェリフ裁判所に出廷。罪を認めた。イギリス『BBC』が報じた。 ▽オニール監督は、9月10日にスコットランドのエジンバラ郊外を車で走行。現地時間12時55分ごろに飲酒運転の疑いで逮捕され、その後にスコットランド警察から告発されることが発表された。 ▽裁判所はオニール監督に対し、1300ポンド(約19万円)の罰金と16カ月間の免許停止を言い渡したとのこと。オニール監督は、法律で定められたアルコール量の0.022mgを大幅に超え、0.065mgだったとのことだ。 ▽オニール監督率いる北アイルランド代表は、ロシア・ワールドカップ欧州予選のプレーオフに進出。スイス代表とワールドカップ出場をかけ、11月に対戦する。 2017.10.19 21:30 Thu
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“ハリルJ分析班”ボタフォゴ関係者に要注意、ブラジル各クラブが同国代表にW杯出場国の情報提供へ

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)のホスト国であるロシア代表を除き、出場を一番乗りで決めたブラジル代表。2002年大会以来の悲願成就を目指して、同国のクラブが力を集結することになったようだ。 ▽ブラジル『globo』によれば、5大会ぶりのW杯優勝を夢見るブラジルの各クラブが既に決定済みの23カ国の分析を分担。ブラジル代表を率いるチッチ監督をはじめとする同国サッカー連盟(CBF)に分析結果を提供するという。 ▽なお、気になる日本代表の分析を託されたのは、ボタフォゴ。フラメンゴを除く各クラブの分析担当者は、次のように割り当てられた国々を調査していくことになる。 ◆分析担当クラブ、振り分け一覧 アトレチコ・ゴイアニエンセ:フランス アトレチコ・ミネイロ:ロシア アトレチコ・パラナエンセ:アイスランド、韓国 アヴァイ:コスタリカ バイーア:イラン ボタフォゴ:日本、イタリアorスウェーデン シャペコエンセ:イングランド コリンチャンス:サウジアラビア、パナマ コリチーバ:ベルギー クルゼイロ:ポーランド、ギリシャorクロアチア フルミネンセ:メキシコ グレミオ:モロッコorコートジボワール、スイスor北アイルランド パルメイラス:チュニジアorDRコンゴ、アイルランドorデンマーク ポンチ・プレッタ:スペイン サントス:ポルトガル サンパウロ:ドイツ、オーストラリアorホンジュラス スポルチ:セルビア ヴァスコ・ダ・ガマ:ナイジェリア、エジプト ヴィトーリア:セネガルorブルキナファソorガーボベルデ 2017.10.19 15:45 Thu
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強豪イングランドに善戦もPK負けでベスト16敗退《U-17W杯》

▽U-17日本代表は17日、インドで開催されているFIFA U-17ワールドカップの決勝トーナメント1回戦でU-17イングランド代表と対戦し、0-0で終了した。しかし、90分を戦い終えて迎えたPK戦を3-5で敗れ、ベスト16敗退に終わっている。 ▽3日前に行われたU-17ニューカレドニア代表戦を1-1と引き分けてグループEを1勝1分け1敗の2位で通過した日本は、ニューカレドニア戦のスタメンから大幅に8選手を変更。MF中村敬斗、MF福岡慎平、DF鈴木冬一の3選手のみが引き続きスタメンとなった。 ▽グループFを全勝で首位通過したイングランドに対し、5-0と大勝した初戦のU-17ホンジュラス代表戦と同じスタメンで臨んだ日本は、フラットな[4-4-2]の布陣を採用。GKに谷晃生(G大阪ユース)、最終ラインは右から喜田陽(C大坂U-18)、菅原由勢(名古屋U-18)、小林友希(神戸ユース)、鈴木冬一(C大阪U-18)。中盤は右に中村敬斗(三菱養和SCユース)、左に上月壮一郎(京都U-18)、2ボランチに平川怜(FC東京U-18)と福岡慎平(京都U-18)を起用。2トップは久保建英(FC東京U-18)と宮代大聖(川崎F U-18)を配した。 ▽開始4分に左サイドからカットインした上月が枠内シュートを浴びせた日本だったが、イングランドのハイプレスの前に押し込まれる時間が続く。14分には平川のボールロストからブルースターに枠内シュートを浴びると、その後もフォーデンを筆頭に個人能力の高いイングランドに主導権を握られる。 ▽18分に久保がミドルシュートで牽制した日本だったが、イングランドの攻勢を受ける展開が続くと、27分にはボックス右への侵入を許したブルースターに右ポスト直撃のシュートを浴びせられてしまう。 ▽ハーフタイムにかけても一方的に押し込まれる中、カウンターに転じた日本は37分にチャンス。ボックス内から中村が放ったシュートのルーズボールをゴールエリア左の上月がシュート。しかし、枠を捉えきれなかった。そのまま何とか耐えきった日本はゴールレスで前半を終えた。 ▽迎えた後半も押し込まれた日本は49分にピンチ。マクイークランのミドルシュートが枠を捉えたが、GK谷が横っ飛びのセーブで阻止した。劣勢が続く日本は54分に中村に代えて椿直起(横浜F・マリノスユース)を投入すると、オープンな展開に移行する。 ▽徐々に敵陣でプレーする時間を増やしていった日本は、69分に福岡とのパス交換から持ち上がった久保がミドルシュートを浴びせた。後半半ば以降も運動量の落ちたイングランド相手に押し込んだ日本は、76分に宮代がGKを強襲するミドルシュートを放つ。 ▽攻勢に出ていた日本だったが、84分にピンチ。自陣右サイドを突破され、最後はキルビーにシュートを許すも、菅原が身体を張った守備で防いだ。すると凌いだ日本は87分に決定機。ボックス右に侵入した椿の折り返しを宮代がダイレクトシュート。しかし、GKの守備範囲に飛んでしまった。 ▽その後も久保がミドルシュートを浴びせるなど攻め立て日本だったが、90分をゴールレスで終了。決着はPK戦に委ねられた。そのPK戦では5人全員が決めたイングランドに対し、日本は3番手の喜田がGKに止められて3-5で敗戦。強豪イングランド相手に善戦しながらもPKで惜しくも敗退となった。 ◆PK戦 イングランド 5-3 日本 1.ブルースター 〇 〇 菅原 2.ハドソン=オドイ 〇 〇 宮代 3.フォーデン 〇 × 喜田 4.アンダーソン × 〇 上月 5.キルビー〇 2017.10.18 01:42 Wed
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欧州予選プレーオフ最大の注目カードはスウェーデンvsイタリア《ロシアW杯欧州PO》

▽国際サッカー連盟(FIFA)は17日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフの組み合わせ抽選会を実施した。 ▽欧州予選の各グループ2位に入った9カ国の内、最下位のスロバキアを除いた8カ国が進むプレーオフ。勝利した4カ国がW杯出場権を獲得する。 ▽16日に発表されたFIFAランキングから、スイス(11位)、イタリア(15位)、クロアチア(18位)、デンマーク(19位)がシード。北アイルランド(23位)、スウェーデン(25位)、アイルランド(26位)、ギリシャ(47位)がノーシードとなった。 ▽プレーオフの再注目カードは、スウェーデンvsイタリア。スウェーデンは3大会ぶり、イタリアは15大会連続の出場を懸けて戦う。また、スイスは北アイルランド、クロアチアはギリシャ、デンマークはアイルランドと対戦する。 ▽1stレグは11月の9日〜11日、2ndレグは11月12日〜14日に行われる。対戦カードは以下のとおり。 ◆ロシアW杯欧州予選プレーオフ 北アイルランド vs スイス クロアチア vs ギリシャ デンマーク vs アイルランド スウェーデン vs イタリア ◆日程 1stレグ:11月9〜11日 2ndレグ:11月12日〜14日 2017.10.17 21:40 Tue
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U-17日本代表に追い風か? ドルトムントの要請でU-17イングランド代表からMFサンチョが離脱

▽イングランドサッカー協会(FA)は16日、FIFA U-17ワールドカップに出場しているU-17イングランド代表から、ドルトムントのMFジェイドン・サンチョ(17)が離脱することを発表した。公式サイトが伝えた。 ▽サンチョは、今夏マンチェスター・シティからドルトムントへと移籍。ブンデスリーガでの出場はここまでないものの、期待の若手として注目されている。 ▽U-17ワールドカップでも、グループステージの3試合に出場し3ゴールを記録。チームのラウンド16進出に貢献していたが、U-17日本代表戦を前にチームを離脱。ドルトムントへと戻っていた。 ▽クーパー・スティーブ監督は、大会中のサンチョの離脱について「ジェイドンは家に戻った。ドルトムントはドイツに戻ってくる様にリクエストしてきた」とコメント。「大会にとっては痛手だよ」と語り、この先のトーナメントに向けて、大きな戦力ダウンであると語った。 ▽イングランドは、日本と17日の23時30分から準々決勝進出をかけて対戦する。 2017.10.17 14:50 Tue
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『FIFA.com』がU-17日本代表FW中村敬斗に2択の一問一答…「あらゆる面でチームに貢献したい」

▽U-17日本代表は17日、U-17ワールドカップのラウンド16でU-17イングランド代表と対戦する。『FIFA.com』が、日本のFW中村敬斗に注目し、一問一答を行った。 ▽日本は、フランス、ホンジュラス、ニューカレドニアとグループステージで同居。1勝1分け1敗の2位でグループステージを突破し、ラウンド16に臨む。 ▽中村は、初戦のホンジュラス戦でハットトリックを記録すると、第3戦のニューカレドニア戦でも1得点を記録。ここまで3試合で4得点を挙げている。 ▽ラウンド16で対戦するイングランドは、メキシコ、チリ、イラクと同居したグループステージで3勝を記録。11得点2失点と結果も残し、優勝候補にも挙げられている。 ▽『FIFA.com』は日本を牽引する中村を特集。2択のインタビューを実施し、大会の目標やプレースタイル、中村の好みについて迫った。 ──イングランドと日本。準々決勝に進むのは? 「日本、明らかに日本です。疑いの余地はありません」 ──コルカタでタイトルを獲りたいか、テレビで決勝を見るか? 「コルカタでタイトルを獲りたいです。僕たちが2年半前にスタートさせた目標でもあります。チームと僕は、長期間このために取り組んできました。僕たちはそのことだけを話していますし、そのために努力してきました」 ──これまでの日本のパフォーマンスは、満足か不満か? 「結果だけを見ると、不満です。僕たちはより攻撃的に、積極的にプレーしたいですし、しなければいけません」 ──クリスティアーノ・ロナウドかリオネル・メッシか? 「ロナウドです。多分、僕のスタイルはロナウドにより似ていると思います。ロナウドのドリブルと、右足でシュートを打つ姿が好きです」 ──将来的にはヨーロッパでプレーしたいか、日本でプレーしたいか? 「ヨーロッパです。なぜなら、多くの日本代表選手がプレーしているからです。それも、僕の目標です」 ──シュートかドリブルか? 「難しい質問ですね…でも、シュートです。なぜなら、僕はゴールを決めるチャンスがあります」 ──ウイングか中央か? 「ウイングです。僕は攻撃をして、チャンスを作ることはできますが、ゴールも決めています」 ──ゴールかアシストか? 「ゴールです。僕のプレーするポジションを考えると…」 ──寿司かピザか? 「寿司です。僕の好物は、実際に刺身です」 ──アディダスゴールデンブーツ(得点王)かアディダスゴールデンボール(大会MVP)か? 「ゴールデンボールは、大会の最高の選手です。僕はゴールを決めるだけでなく、あらゆる面でチームの成功に貢献したいと思っています」 2017.10.17 12:30 Tue
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ザックがUAE監督就任!! 今後は日本の敵として立ちふさがる!!

▽UAEサッカー連盟(UAEFA)は16日、UAE代表の指揮官にアルベルト・ザッケローニ氏(64)が就任することを公式ツイッター上で発表した。 ▽2018年に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)出場を目指したUAEだったが、アジア最終予選グループBでは日本、サウジアラビア、オーストラリアに屈して4位となっていた。 ▽UAEFAは今年3月の時点で成績不振を理由にマフディ・アリ・ハッサン氏を解任し、エドガルド・バウサ氏を招へいしていたがロシア行きを逃したことで新監督招へいに動いていた。 ▽ザッケローニ氏はこれまでにミランやインテル、ユベントスといったイタリアの強豪チームで指揮を執ってきた。2010年からブラジルW杯終了まで日本代表を指揮。2016年からは北京国安の指揮官となったが、成績不振からわずか4カ月で解任されていた。 2017.10.17 08:03 Tue
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欧州予選プレーオフのポッド決定…イタリアvsスウェーデンなど実現の可能性も

FIFA(国際サッカー連盟)は16日、最新のFIFAランキングを発表した。今回発表されたFIFAランキングは、2018FIFAロシア・ワールドカップのポッドを決定するとともに、欧州予選プレーオフのポッドを決めるものとなる。プレーオフに出場するのは、欧州予選で各グループ2位通過の9か国のうち8か国。2位通過の内、勝ち点が最少だったスロバキアは参加できないこととなった。参加国はスイス、イタリア、デンマーク、クロアチア、スウェーデン、北アイルランド、アイルランド、ギリシャの8カ国。その8チームのうち、16日付のFIFAランクで上位であったスイス、イタリア、デンマーク、クロアチアがポッド1に入ることになる。よってイタリアvsスウェーデンやスイスvs北アイルランドなどの対決が実現する可能性が出てきた。ヨーロッパ予選プレーオフの抽選は10月17日火曜日の14時(日本時間同日21時)に、スイスのチューリヒで行われる。提供:goal.com 2017.10.16 23:35 Mon
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日本はポット4が濃厚…ポット3入りの条件は4つ

▽国際サッカー連盟(FIFA)は16日、10月のFIFAランキングを発表した。日本は前回より4つランクを下げ、44位となった。 ▽今回のFIFAランキングは、12月1日に行われる、ロシア・ワールドカップの組み合わせ抽選会のポット分けに影響する。ポット分けはFIFAランキングの上位から8カ国ずつが4つ分類され、開催国であるロシア(65位)のみ、FIFAランキングに関係なくポット1に入る。 ▽現時点で出場32カ国中、出場が決定しているのは23カ国。ここに、アフリカ予選の残り3カ国、欧州予選のプレーオフを勝ち抜く4カ国、南米5位のペルーvsオセアニア王者のニュージーランド、北中米カリブ海4位のホンジュラスvsアジアPOを勝ち抜いたオーストラリアの勝者の9カ国が加わることとなる。 ▽今回発表されたランキングを元にポット分けを予想すると、日本は限りなくポット4に入ることとなるだろう。出場が確定している国で、日本よりFIFAランキングが低いのは、パナマ(49位)、韓国(62位)、サウジアラビア(63位)の3カ国のみ。また、アフリカ予選で同グループのモロッコ(48位)、コートジボワール(61位)は、どちらが出場となっても日本よりランキングは下となる。日本以下のW杯出場国(可能性がある国を含む)のランキングは以下の通り。 ◆FIFAランキング 44.日本 47.ギリシャ※1 48.モロッコ※2 49.パナマ 55.ブルキナファソ※3 61.コートジボワール※2 62.韓国 63.サウジアラビア 64.カーボベルデ※3 69.ホンジュラス※4 74.南アフリカ※3 122.ニュージーランド※5 ※1…欧州予選プレーオフ ※2…アフリカ予選で同グループ ※3…アフリカ予選で同グループ。32位のセネガルが首位 ※4…43位のオーストラリアとの大陸間プレーオフ ※5…10位のペルーとの大陸間プレーオフ ▽上記の通り、日本はギリギリでポット3に入る可能性が残されている。しかし、下記の4つの条件が揃わない限り、日本はポット4入りが決定する。 1.ギリシャが欧州予選プレーオフを勝ち抜く 2.ニュージーランドが大陸間プレーオフを勝ち抜く 3.ホンジュラスが大陸間プレーをオフを勝ち抜く 4.アフリカグループDでブルキナファソ or カーボベルデ or 南アフリカが首位 ▽欧州予選プレーオフギリシャの相手になるのは、スイス(11位)、イタリア(15位)、クロアチア(18位)、デンマーク(19位)の4カ国。いずれも強敵だ。 ▽ニュージーランドの大陸間プレーオフの相手は南米5位で、FIFAランキング10位のペルー。2010年の南アフリカW杯は、バーレーンとの大陸間プレーオフを制して、本大会出場を決めている。2014年のブラジルW杯はメキシコとの大陸間プレーオフに敗れて出場はならなかったが、今回はどうなるのか。 ▽ホンジュラスの相手は、日本とアジア予選を戦った43位のオーストラリアだ。どちらも連続でのW杯出場を目指している。拮抗した試合になる可能性が高い。 ▽そしてアフリカ予選グループDは、セネガルが2試合を残して勝ち点差2の首位。セネガルの残り2試合は最下位の南アフリカだが、南アフリカも連勝すれば逆転でのW杯出場の可能性がある。 ▽4つの条件を満たす可能性はゼロではないが、1つでも達成されなければポット4となる。果たしてどのような結果になるのか。11月のW杯予選、プレーオフで全てが決着する。 2017.10.16 19:25 Mon
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決勝T1回戦の対戦カード決定! 日本はイングランドと激突《U-17W杯》

▽インドで開催されているFIFA U-17ワールドカップのグループステージ全日程が終了し、決勝トーナメントに勝ち上がった16チームの顔ぶれが決定した。 ▽2大会ぶり8回目の出場となるU-17日本代表は1勝1分け1敗でグループEを2位通過。決勝トーナメント1回戦では、全勝でグループFを首位突破したU-17イングランド代表と17日に激突する。勝者は21日に準々決勝でU-17パラグアイ代表vsU-17アメリカ代表の勝者と対戦することとなる。決勝トーナメント1回戦の日程は以下の通り。 ◆決勝トーナメント1回戦 ▽10月16日(月) 《20:30》 コロンビア vs ドイツ 《23:30》 パラグアイ vs アメリカ ▽10月17日(火) 《20:30》 イラン vs メキシコ フランス vs スペイン 《23:30》 イングランド vs 日本 マリ vs イラク ▽10月18日(水) 《20:30》 ガーナ vs ニジェール 《23:30》 ブラジル vs ホンジュラス 2017.10.15 16:20 Sun
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日本、痛恨のドローもグループステージ2位で決勝T進出!《U-17W杯》

▽U-17日本代表は14日、インドで開催されているFIFA U-17ワールドカップのグループE最終節でU-17ニューカレドニア代表と対戦し、1-1で引き分けた。同時刻に開催されたU-17フランス代表vsU-17ホンジュラス代表が5-1でフランスが勝利したため、日本のグループステージ2位が確定し、決勝トーナメント進出を決めた。 ▽ここまで1勝1敗の2位に位置している日本は、勝てば決勝トーナメント進出をほぼ確実にできる一戦。先発は決勝トーナメントを見据えて控え中心のメンバーで組まれる中、ここまで大会3ゴールの中村は先発出場となった。注目の久保はベンチスタート。 ▽日本は序盤から幾度となく相手ゴールに迫る。2分、中村の右サイドからのクロスをファーサイドの椿が詰めるが、これは上手く合わせられない。さらに4分、棚橋がボックス右からシュートを放つと、右ポストに嫌われたが、日本が早くもゴールを匂わせる。 ▽すると9分、エースの中村が先制点を奪う。右サイドを強引に突破した中村は、そのままボックス右へと侵攻。素早い動きでDFをかわしGKの脇を突くシュートでゴールネットに突き刺した。 ▽幸先よく先制した日本は19分、ボックス右手前からのFKをキッカーの中村が右足でインに巻くシュートでGKを強襲する。 ▽その後も日本がボールを支配する展開の中、左CKの場面でショートコーナーを選択すると、最後はクロスに山崎が頭で合わせるが、惜しくも枠の上へ外れてしまう。追加点をなかなか奪うことができない日本は直後、ニューカレドニアのボスハールにロングボールから抜け出され、GK梅田との一対一の絶好機を作られるが、ここはシュートが枠を外れ、日本は難を逃れる。 ▽1点リードで迎えた後半、日本は57分にエースの中村が負傷するアクシデントに見舞われる。この事態が影響したのか日本はその後、トーンダウン。69分には、山崎のクロスが直接ゴールに入りそうになるが、GKイペゼが掻き出されてしまう。 ▽以降、停滞してきた攻撃陣を活性化させるため、日本は72分に鈴木を代えて久保を投入。しかし、追加点を奪えずにいると日本に恐れていたことが起きる。83分、GK梅田のファインセーブでピンチを脱した日本だったが、直後の左CKの場面。クロスをニアでバコがそらすと、ファーで待ち構えていたジーノに頭で押し込まれ、同点に追いつかれてしまう。 ▽試合はこのまま1-1のドローで終了。しかし、U-17ホンジュラス代表がU-17フランス代表に敗れたため、日本のグループ2位が確定。決勝トーナメント進出を果たした。 2017.10.14 22:57 Sat
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ベイル、ロッベン、サンチェスら…豪華過ぎる“W杯で見られない”11名

▽来年開催のロシア・ワールドカップ(W杯)出場国32カ国中23カ国が、この10月の代表ウィークで決定した。イギリス『スカイ・スポーツ』は、予選で姿を消した国々の“W杯で見られない11名”をベストイレブン形式で紹介している。 ▽メンバーを見ると、MFガレス・ベイルやFWアリエン・ロッベン、GKヤン・オブラクを筆頭に錚々たる面々。あと9カ国の出場枠を懸けて、欧州予選プレーオフなども控えているだけに、今後もロシア行きを絶たれる名プレーヤーが出てきそうだ。 ▽なお、記載されたメンバーの他にも、MFミラレム・ピャニッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ/ユベントス)や、MFマレク・ハムシク(スロバキア/ナポリ)、FWクリスティアン・プリシッチ(アメリカ/ドルトムント)の不参加が確定している。 ◆“ロシアW杯で見られない”ベストイレブン GK ヤン・オブラク(スロベニア/アトレティコ・マドリー) DF アントニオ・バレンシア(エクアドル/マンチェスター・ユナイテッド) ヴィルヒル・ファン・ダイク(オランダ/サウサンプトン) ダビド・アラバ(オーストリア/バイエルン) MF ヘンリク・ムヒタリアン(アルメニア/マンチェスター・ユナイテッド) アルトゥーロ・ビダル(チリ/バイエルン) アリエン・ロッベン(オランダ/バイエルン) リヤド・マフレズ(アルジェリア/レスター・シティ) FW ガレス・ベイル(ウェールズ/レアル・マドリー) アレクシス・サンチェス(チリ/アーセナル) ピエール=エメリク・オーバメヤン(ガボン/ドルトムント) 2017.10.14 08:45 Sat
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ロシアW杯出場を逃したアメリカ代表のアリーナ監督が辞任

▽ロシア・ワールドカップの切符を最終節で手放してしまったアメリカ代表のブルース・アリーナ監督が辞任した。アメリカサッカー連盟(USSF)が13日に発表した。 ▽アリーナ監督は、2016年11月にユルゲン・クリンスマン前監督の解任に伴い、2度目のアメリカ代表監督に就任。当時は、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーの監督を務めていた。 ▽クリンスマン前監督の下、ロシア・ワールドカップ北中米カリブ海予選で連敗スタートを切ったことで監督交代となったが、最終節でトリニダード・トバゴ代表に敗戦。パナマ代表に逆転を許し、大陸間プレーオフ圏からも外れ、予選敗退となっていた。 ▽アリーナ監督は、前回指揮をしていた際に2005年のゴールド・カップを制覇。2017年のゴールド・カップも制していたが、最も大事なワールドカップ出場権を逃してしまった。 2017.10.14 00:39 Sat
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チリ代表がW杯出場逃したのは必然? 前指揮官サンパオリは2年前から警鐘

▽コパ・アメリカ・センテナリオ王者がワールドカップ(W杯)の出場権を逃したのは、必然だったのかもしれない。前指揮官であり、今はアルゼンチン代表を率いるホルヘ・サンパオリが過去に警鐘を鳴らしていた。スペイン『アス』が報じている。 ▽サンパオリ監督は、2012年にチリ代表の指揮官に就任し、2015年に行われたコパ・アメリカでは、大会初優勝に導いた。しかし2016年1月にチリサッカー連盟から契約の解消が発表され、同年6月にはセビージャの指揮官に就任。2017年からはアルゼンチン代表監督を務めている。 ▽サンパオリ監督が去った後もチリ代表は、2016年のコパ・アメリカ・センテナリオで優勝を果たすなど結果を残してきた。しかし来年行われるロシア・ワールドカップ(W杯)の出場権がかかった南米予選の最終節でブラジル代表に0-3と完敗。この結果、前節まで3位だったものの最終節を終えて6位となり、W杯出場は叶わなかった。 ▽『アス』によると、チリ代表のこの事態は以前から予見できたという。アルゼンチン代表を率いてロシアW杯の出場権を獲得したサンパオリ監督は、2015年の時点でチーム内に蔓延する“気の緩み”を指摘していたようだ。 「アルトゥーロ・ビダルは医者を必要とするレベルだ。それほどお酒が大好きで、自己管理ができていない。以前にリマから戻る飛行機の中で、彼は私にビールを差し出して『飲むか?』と聞いてきた。私はそれを断ったが、彼はさらにウイスキーも手にしていた」 「ガリー・メデルは外出して楽しい時間を過ごしてきた。もうお酒は飲めないようだったね。エドゥアルド・バルガスは、チリに戻ってくるたびに酷い有様になっていた。マティアス・フェルナンデスは、もはや代表チームでプレーすべきレベルではなかった」 「マウリシオ・ピニージャに至っては、常にパーティーのことしか頭にない。アレクシス・サンチェスはヘッドホンを携帯し、食事の時ですら話をしない」 ▽さすがにこんな代表ではW杯出場を逃したとしても仕方ないだろう――。 2017.10.13 18:39 Fri
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ヤヤ・トゥーレがロシアW杯での人種差別対策に名乗り「助けたい」

▽マンチェスター・シティの元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレが、FIFA(国際サッカー連盟)とロシア政府に対して提言。人種差別の抑制に協力したいとアピールした。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽ロシアサッカーは、2014年から2016年にかけて、人種差別や差別的な行為を100件以上も報告。長年にわたり、人種差別主義に悩まされ続けている。 ▽2018年にはワールドカップが開催されるが、多くの人種がロシアに集まることとなる。ヤヤ・トゥーレは、ロシアの現状に警鐘を鳴らし、人種差別抑止に協力すると名乗り上げた。 「みんながロシアについて話をしている。少し難しいことかもしれないが、僕はロシアが何かを素晴らしいものにするとトライし、みんなを驚かせてくれることを望んでいる」 「僕は西ヨーロッパに移籍する前、ウクライナやロシアでプレーしていた。ロシアは、第2の祖国のようだよ。僕はロシア語を上手に話せるからね」 「FIFAに言いたい。そして、ロシア政府にもだ。もし、僕を必要とするなら、助けられることはある。僕は話すだけに留まりたくない。僕は行動を起こし、人々を本当に助けたい」 「これらのことは、フットボールの将来に関してとても重要なことだ。僕たちは変化を見る必要がある。人々は話し合っているが、本当に何か世話をしたことはない。僕が何を意味するかが分かるはずだ」 「何人かの選手を関わらせることはとても重要なことであり、もし僕が関わるのであれば喜んでやるよ。僕はいつでも電話に出る準備はできている」 2017.10.13 12:30 Fri
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モイーズがスコットランド代表監督に?

▽エバートンやマンチェスター・ユナイテッドを率いた経験もあるデイビッド・モイーズ氏(54)が、母国の代表監督に就任する可能性があるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽スコットランド代表は、ロシア・ワールドカップ欧州予選で最終節を迎える段階で2位につけていた。しかし、最終節のスロベニア代表戦を2-2で引き分けると、3位に転落。本大会出場を逃していた。 ▽スコットランドサッカー協会(SFA)は、12日にゴードン・ストラカン監督(60)、アシスタントコーチのマーク・マギー氏(60)の退任を発表。後任探しがスタートしている。 ▽『Sky Bet』によると、ストラカン監督の後任の筆頭はモイーズ氏とのこと。かつてはエバートンを上位クラブに押し上げ、同郷のサー・アレックス・ファーガソン監督の後任として、ユナイテッドでも監督を務めていた。その後、レアル・ソシエダ、サンダーランドを率いたものの、サンダーランドはチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格。監督を退任し、現在はフリーとなっている。 ▽モイーズ氏は、指導者としてこれまでスコットランドのクラブを率いたことはなく、スコットランド代表監督就任となれば、初の母国での指導となる。果たして、SFAはどの様な決断を下すのだろうか。 2017.10.13 11:45 Fri
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オランダ代表引退のロッベンに、スナイデルやカイトら盟友が惜別のコメント

現地時間10日、ロシア・ワールドカップの欧州予選が行われ、グループAで2位浮上を目指していたオランダは、ホームでスウェーデンと激突した。しかし、オランダは2-0で勝利したものの、スウェーデンを得失点差で上回ることができず、グループ3位に終わった。この結果、オランダ代表はロシアW杯出場の道を絶たれている。また、この試合終了後、オランダ代表キャプテンのアリエン・ロッベンが代表からの引退を表明した。オランダ代表としてはこれまで96キャップを記録。ロッベンの代表引退発表を受けて、オランダ代表でともにプレーした仲間が、惜別のコメントを寄せている。スウェーデン戦では招集メンバーから外れた同世代のウェスレイ・スナイデルは、自身のSNSでロッベンとの2ショット写真をアップし、「オランダ代表で長年、アリエンとともにプレーできたことを誇りに思う。彼と一緒にプレーした時間は素晴らしいものだった。また会おう」とメッセージを添えている。また、シャルケからアヤックスに復帰したFWクラース・ヤン・フンテラールも、ロッベンと代表でプレーした写真を載せ「人生で最高の思い出の一つ。ロッベンは素晴らしい選手だった」とコメントしている。昨シーズン限りで現役を引退したディルク・カイトは「オランダ代表として最後の試合でも、2ゴールを決めてプライドを示してくれた。代表で14年間プレーしてきたあなたのことを、元チームメートとして誇りに思う。とても重要な瞬間を一緒に分かち合ってきた。ロッベンの素晴らしい代表でのキャリアに祝福を贈る」と綴り、盟友に感謝の言葉を寄せている。オランダ代表DFステファン・デ・フライは『インスタグラム』で、「ブラジルのワールドカップでは練習、試合などあらゆる面でチームメートの支えになってくれた。彼は素晴らしい人物」と、ロッベンがオランダ代表キャプテンとしていかに重要な存在だったかを明かしている。メンフィス・デパイはロッベンとのトレーニング中の写真とともに、「間違いなく世界最高のプレーヤーの一人だ。もうしばらくしたら、代表でその姿を見ることができないことに失望し、あなたのことが恋しくなると思う」とのメッセージを添えている。2010年の南アフリカW杯では準優勝、2014年のブラジルW杯では3位に輝いた強豪国の欧州予選敗退は世界中のサッカーメディアで大きく取り上げられた。オランダ代表の早期敗退が話題になる一方で、2003年からオランダ代表としてプレーしてきたロッベンは、同胞の選手から大いに尊敬を集める存在でもあったようだ。提供:goal.com 2017.10.13 09:40 Fri
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ロシアW杯を逃がしたスコットランド、ストラカン監督の退任を発表

▽スコットランドサッカー協会(SFA)は12日、スコットランド代表のゴードン・ストラカン監督(60)とアシスタントコーチのマーク・マギー氏(60)の退任を発表した。 ▽スコットランドは8日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループF最終節のスロベニア代表戦で2-2のドロー。グループ3位に終わりW杯本大会出場を逃していた。 ▽セルティックやサウサンプトンを指揮してきたストラカン監督は、2013年1月にスコットランド代表監督に就任。強豪のドイツ代表やポーランド代表と同組に入ったユーロ2016予選では、アイルランド代表とグループ3位の座を争っていたが、4位に終わり本選出場を逃した。しかし、サポーターからの支持は高く、SFAはユーロ2016予選終了後に2年間の契約延長を発表した。 ▽SFAはストラカン監督の退任について以下のようにコメントしている。 「スコットランドサッカー協会は、ゴードン・ストラカン監督が代表監督を退任することで合意に至った。ユーロ2020に向けたチームでは新たな監督が率いることとなる」 「ストラカン監督は、就任からこれまで大きな熱意とプロ意識で責任を果たしてくれた。とても感謝している」 2017.10.13 00:00 Fri
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粋な計らい! U2がコンサート開始を遅らせる→ファンはメッシ圧巻ハットの目撃者に!

▽劇的な結末でロシア・ワールドカップの出場権を獲得したアルゼンチン代表。偉大なるエースFWリオネル・メッシの実力をまざまざと見せつけられたが、アルゼンチン代表の一戦は南米予選の結果以外にも大きな影響を与えていたようだ。イギリス『Four Four Two』が報じた。 ▽現地時間10日に一斉開催されたロシア・ワールドカップの南米予選最終節。予選敗退となる6位に位置していたアルゼンチンは、アウェイでエクアドルと対戦。開始1分にエクアドルが先制するという衝撃のスタートとなったが、メッシが圧巻のハットトリックを達成。アルゼンチンは3位に浮上し、12大会連続17度目のW杯出場を決めた。 ▽W杯出場の行方が注目されていたアルゼンチンの試合は、偉大なロックスターにも影響を及ぼしていた。同日、アルゼンチンのラ・プラタにあるエスタディオ・シウダ・デ・ラ・プラタでコンサートを行ったのは、ロックバンドの「U2」だった。 ▽U2のコンサートは、エクアドルvsアルゼンチンのキックオフから30分後の21時からスタートする予定だった。しかし、集まったアルゼンチン人のファンが、試合結果を気にすることを危惧し、主催者側が22時スタートに変更。さらに、会場のスクリーンでは、エクアドルvsアルゼンチンを放送するというサプライズも用意していた。 ▽劇的な試合展開もあり、U2がコンサートをスタートさせたのは22時20分だったとのこと。主催者は、試合開始前にこの判断を下していたことを明かし、オープニング・アクトを務めるノエル・ギャラガーとU2の間で試合を放送することを決めていたようだ。 ▽結果的に、メッシの大活躍でアルゼンチンのワールドカップ出場が決定。会場に集まったファンたちは、メッシのハットトリックを目の当たりにし、心置きなくコンサートを楽しめたことだろう。 2017.10.12 21:50 Thu
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交渉人ファルカオ、ペルーとのドロー持ちかけ話を認める

▽モナコのコロンビア代表FWラダメル・ファルカオが、ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選最終節で、ペルー代表にドローで終えることを持ちかけたことを認めた。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽11日に行われたW杯南米予選最終節のペルーvsコロンビア。1-1で迎えた試合終了5分前に、ペルー代表MFレナト・タピアに近づいたファルカオは、他会場の試合状況を把握したうえで、両者のメリットからこのまま試合を終える旨の話を持ち掛けたのではないかとして話題となっていた。結局、試合はこのまま終了し、コロンビアが4位でW杯本戦にストレートイン。ペルーは5位でニュージーランドとの大陸間プレーオフに回ることになった。 ▽試合後、ファルカオは、「他の試合がどうなっているかを僕たちは知っていて、それを(ペルー側に)伝えていた」とドローを提案したことを認めた。また、『Panamericana TV』のインタビューに応えたタピアはそれを認めながらも、拒否していたことを強調した。 「最後の5分間で、コロンビアの選手たちが僕たちに近づいてきた。彼らは他の試合の結果を把握していたんだ」 「僕たちが試合を支配していた状況で、僕はラダメルと話をした。彼は、僕たち(コロンビアとペルー)は(W杯に出場する)資格を持っていると言ってきた。でもこれはフットボールなんだ。僕たちは勝つために戦ったよ」 2017.10.12 20:39 Thu
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W杯出場を逃した米代表FW「喜びを感じる瞬間はこれからもある」サッカー人気低下を危惧

現地時間10日、ロシア・ワールドカップの北中米カリブ海地区予選が行われ、1試合を残して3位に付けていたアメリカはトリニダード・トバゴとのアウェイ戦で1-2で敗れた。同じ開催時刻で行われていた試合で、パナマはコスタリカを下して3位に浮上。ホンジュラスもホームでメキシコを下し、勝ち点でアメリカを逆転して4位となり、大陸間プレーオフ進出を決めている。最終節での黒星で5位に沈み、ワールドカップ連続出場記録が7で途絶えたアメリカ。そのアメリカ最大の得点源であるジョジー・アルティドールが、自身のSNSで失意のコメントを明らかにしている。「USMNT(アメリカ男子代表チーム)を応援してくれたみなさん、きっと今回のW杯予選を残念に思っていることだろう。この結果は私たちにとっても絶望的なものだった」その一方でアルティドールは「この国ではサッカーを継続的に成長させていく必要がある。代表チームはこれ以上に強くならなければいけない。(W杯出場を逃したことで)その課題を改善することが今まで以上に難しくなったかもしれない」と続け、ロシアW杯への出場がならなかったことで、アメリカにおけるサッカーへの関心が低下することを懸念しているようだ。また、「W杯予選を通して、皆さまから受けた声援に感謝したい。アメリカ代表にとって、困難な時期を迎えてしまった。しかし、アメリカ全土で草の根レベルでサッカーへの関心を高めることが、これまで以上に重要になってくる。サッカーから最高の喜びを感じる瞬間はこれからもやってくる。誰もが感動するような試合を目の当たりにできるはず。そのために、みなさんの支援がこれからも必要だということをご理解頂きたい」とメッセージ。アメリカでのサッカー人気が低下することを危惧しながらも、ファンにアメリカ代表への今後の応援を呼びかけている。1989年生まれのアルティドールは2006年、ニューヨーク・レッドブルズで16歳にしてトップデビューを果たした後、ビジャレアル、ヘレス、ハル、ブルサスポル、AZ、サンダーランドなどヨーロッパのクラブを渡り歩いた。現在はトロントFCでプレーしており、まだ27歳ながらすでにアメリカ代表として110キャップを刻んでいる。提供:goal.com 2017.10.12 19:22 Thu
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豪代表ケイヒル「完全に憶測」指揮官ポステコグルーの辞任報道を否定

11月の大陸間プレーオフでは、北中米カリブ海地区4位のホンジュラスと、ロシア行きを懸けて戦うオーストラリア。しかし、プレーオフ進出を決めた一方で、一部のオーストラリアメディアは「プレーオフが終了後に(アンジェ)ポステコグルー監督は、オーストラリア代表の監督職を退く」という内容の報道を行った。この一部メディアの報道に対し、オーストラリアをプレーオフに導いたティム・ケイヒルが、メルボルン市内で記者の取材に応じ、指揮官の辞任報道が憶測で事実とは異なると主張している。ケイヒルは「シドニーで大一番が行われたが、我々はまだ4度目のワールドカップ出場を決めたわけではない。まず、第一にシリアを下して、次に駒を進めることができたことを嬉しく思う。それでも、現時点でポステコグルー監督の功績は永遠に称えられるべきものだと思う。ただ、監督の(辞任)報道は憶測だよ」と語り、指揮官辞任のうわさを否定した。また、ポステコグルー監督と親交の深いブリスベン・ロアーのジョン・アロイージ監督はメディアの前で「(報道が)事実だとしたらショックだが、本人から何も聞いてないよ。ただ、彼が本当に指揮官の座を退きたいと思っているのなら、その決定は尊重すべきだ。監督業は常に批判にさらされるものだが、オーストラリア代表は弱くなったなんて思っていないよ。それに、彼はワールドカップでオーストラリアを率いるのにふさわしい人物だ」と語り、親友ポステコグルーを擁護する姿勢を見せている。アジア5位となり、大陸間プレーオフ進出を決めたオーストラリア。2006年からの4大会連続W杯出場に向けて、ホンジュラスとの決戦が控えている状況だが、ポステコグルー監督はオーストラリアをロシアW杯へと導き、改めて手腕を見せることができるのか、その去就とともに注目を集めることになりそうだ。提供:goal.com 2017.10.12 19:17 Thu
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パナマ、W杯初出場で急きょ国民の休日に

▽10日に初のワールドカップ(W杯)行きを決めたパナマは、翌11日を急きょ休日とし、国全体で快挙を喜んだようだ。『ESPN』などが伝えた。 ▽パナマ代表は10日、ロシア・ワールドカップ(W杯)北中米カリブ海最終予選最終節でコスタリカ代表と対戦し、2-1で勝利。この結果、同予選で3位フィニッシュとなり、初めてとなるW杯出場を決めた。 ▽この快挙を受けて、パナマのファン・カルロス・ヴァレラ大統領は、ツイッターで「パナマの歴史的な日を祝福しましょう。明日は祝日です」と投稿し、休日としてお祝いムードを楽しむように促した。 2017.10.12 15:12 Thu
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「神の領域に達した」「彼がいれば不可能な夢など存在しない」...決戦でハットのメッシに称賛の声

アルゼンチンは10日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選最終戦でエクアドルを3-1と下して、本大会出場を決めた。主役となったのは、ハットトリックを達成したバルセロナの同代表FWリオネル・メッシだ。アルゼンチンメディアは決戦で3発を叩き込んだエースを絶賛している。アルゼンチン『オレ』は「神の領域に達した」とメッシを称賛している。「3000メートルの高さにある敵地キトで、全能者メッシが我々をロシアへと導いた。不安に駆られた序盤戦を経て、メッシは教壇に立ち、ディ・マリア、エンソ・ペレスを携えて3度ゴラッソを沈めた」と記した。『クラリン』は「メッシのフットボール、メッシの叙事詩がワールドカップへのストレートインを可能にした」と記載。『ラ・カセタ』は「メッシがいれば、不可能な夢など存在しない」、『パヒナ12』はメッシとメシアを掛けて「EL MESSIAS(救世主)」と題打ってバルセロナFWに賛辞を送っている。提供:goal.com 2017.10.12 11:59 Thu
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南米王者チリ、FIFAの勝利判決が裏目に…昨秋のボリビア戦が最終順位に大きく影響

現地時間10日に行われたロシア・ワールドカップ南米予選最終節が、南米王者のチリはブラジルに0-3で完敗。プレーオフ進出すらも逃すことになったが、昨年FIFAがボリビアに科した処分もこの敗退につながったと言えるかもしれない。チリは昨年9月にボリビアと対戦し、この一戦は0-0の引き分けに終わっていた。しかし、ボリビアの一員として起用されたパラグアイ生まれのDFネルソン・カブレラには出場資格がなかったことが分かり、FIFAはこの試合を没収試合とした。0-3でのボリビアの敗戦扱いとなったため、チリは勝ち点1ではなく、3ポイントを得ることになった。だが、ボリビアはチリ戦の数日前に行われたペルー戦でもカブレラを起用。この試合ではボリビアが2-0での勝利を収めていたが、やはりチリ戦と同様、FIFAより0-3の敗戦との処分を科されることになった。ペルーはこの試合から勝ち点0ではなく、3ポイントを獲得している。それら処分に対し、ボリビア協会はスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴したが、今年3月にCASはそれを退けている。つまり、それぞれのボリビア戦の実際の結果よりペルーはチリより1ポイント多くを加えることが、決定したのだ。そして、今月10日の最終節でその1ポイントが大きな影響を及ぼすことに。チリは今回のブラジル戦で敗戦を喫したため、勝ち点26にとどまり、3位から6位に転落。その一方でペルーはコロンビアと1-1で引き分けて勝ち点ではチリと並ぶも、得失点差では上回り順位を5位にキープし、ニュージーランドとのプレーオフへの進出を決めた。提供:goal.com 2017.10.12 11:56 Thu
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