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優勝を目指す日本、後藤が5ゴールと大暴れし初戦で大勝!!《ビーチサッカーW杯》

▽ビーチサッカー日本代表は28日、ビーチサッカー・ワールドカップ(W杯)バハマ2017の初戦でビーチサッカー・ポーランド代表と対戦し、9-4と大勝した。 ▽サッカーファミリーの中でも一番頂点に近いと言われているビーチサッカー日本代表。初戦では欧州予選を勝ち上がってきたポーランドと激突した。 ▽日本はGK照喜名辰吾、FP田畑輝樹、大場崇晃、後藤崇介、そしてキャプテンの茂怜羅オズがスターティング5に名を連ねた。第1ピリオドは日本が優位に試合を進めると、4分、5分と立て続けに後藤がネットを揺らして先行する。 ▽続く第2ピリオドは相手に2点を奪われるも、日本も大場崇晃、後藤が2ゴール、飯野智之、山内悠誠もネットを揺らすなど7-2と大きく突き放す。最後の第3ピリオド、27分には後藤のこの試合5点目を奪取。最終スコア9-4と日本が大勝して初戦を終えた。 ▽なお、日本代表は日本時間30日の28時30分から第2戦でタヒチ代表と対戦する。 日本 9-4 ポーランド 【日本】 後藤崇介(4分) 後藤崇介(5分) 大場崇晃(16分) 後藤崇介(18分) 後藤崇介(22分) 飯野智之(22分) 山内悠誠(23分) 後藤崇介(27分) 山内悠誠(30分) 【ポーランド】 Jakub JESIONOWSKI(18分) Boguslaw SAGANOWSKI(19分) Boguslaw SAGANOWSKI(26分) Witold ZIOBER(36分) ◆日本メンバー 【スタメン】 GK 照喜名辰吾 FP 田畑輝樹 大場崇晃 茂怜羅オズ 後藤崇介 【控え】 GK 河合雄介 FP 鈴木将人 原口翔太郎 山内悠誠 飯野智之 小牧正幸 赤熊卓弥 監督 マルセロ・メンデス 2017.04.29 09:03 Sat
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FIFA会長、2018年W杯からVARの導入を明言…正式決定は来年3月

国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長は、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を2018年のロシアワールドカップから導入すると語っている。現在VARは国内のカップ戦や2016年のクラブ・ワールドカップで採用されている。3月のフランス対スペインの国際親善試合でも使用され、2つの決定的な判断を下していた。この結果を受け、インファンティーノ会長はトップレベルの試合で誤審を避けるため、VARが必要不可欠だと考えているようだ。南米サッカー連盟の会議に参加したFIFA会長は「ビデオレフェリーを2018年のワールドカップから導入する」と明言し、続けて「もし審判団に誤審があっても数秒以内に訂正される。主審だけに判定を任せるようなシチュエーションはなくなるだろう」と語っている。しかしVARの導入には国際サッカー評議会(IFAB)の承認を得る必要がある。IFABの年次総会は来年3月に予定されており、無事に承認されれば2018年ワールドカップでVARの導入が正式に決定される。提供:goal.com 2017.04.27 08:40 Thu
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霜田氏も監督候補と報じられたタイ代表監督にライェバツ氏が就任…ガーナ代表やアルジェリア代表を指揮

▽タイサッカー協会は26日、タイ代表新監督にセルビア人指揮官のミロバン・ライェバツ氏(63)を招へいすることを発表した。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で日本代表と同じグループBに属するタイだったが、7試合で勝ち点がわずかに1となりグループ最下位。W杯出場の可能性が潰え、3月にキャティサック・セーナムアン監督が辞任を発表していた。 ▽後任監督の候補には、かつてジュビロ磐田でもプレーしブラジル代表監督も務めた経験のあるドゥンガ氏や、日本サッカー協会で技術委員長を務めていた霜田正浩氏らが候補に挙がっていた。 ▽新指揮官に就任したライェバツ監督は、母国のFKボラツ・ツァツァクで監督としてのキャリアをスタート。その後はボスニア・ヘルツェゴビナやドイツ、セルビアなどでクラブチームを率い、2003-04シーズンからはレッドスター・ベオグラードで監督を務めていた。 ▽その後もクラブチームで監督を続けると、2008年8月からはガーナ代表監督に就任し2010年の南アフリカW杯で指揮。2010年9月からはカタール代表、2016年7月からはアルジェリア代表の監督を務めていたが、昨年10月に解任されていた。 2017.04.26 22:20 Wed
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クリンスマンはMLSと衝突していた…元アメリカ代表コーチのヘルツォークが明かす

2011年からアメリカ代表の監督を務めたユルゲン・クリンスマンは、ロシア・ワールドカップの北中米カリブ海地区予選で苦戦したことにより、2016年11月に代表の指揮官を解任された。オーストリア出身で現役時代には“アルプスのマラドーナ”の異名を取ったことでも知られ、クリンスマンの右腕としてアメリカ代表のアシスタントコーチを経験したアンドレアス・ヘルツォークが、クリンスマンとMLSの関係が良好ではなかったとアメリカ大手メディア『ESPN』に対して語っている。「アメリカのリーグであるMLSは、近年目に見えてレベルが上がっているし、盛況していると思う。ただ、ユルゲンがMLSをサポートしようと発言したところ、リーグ側から反発された。クリンスマンは(MLSコミッショナーの)ドン・ガーバーとうまくいってなかったんだ」ヘルツォークによると、クリンスマンは代表とMLSの相乗効果を狙ってMLS発展のための進言をしていた。しかし、MLSの幹部からの反対もあり、事態は好転しなかったようだ。その一方で、アメリカ代表のアシスタントコーチを務めたことについてヘルツォークは「率直に言って楽しかったよ。5年にわたってアメリカで素晴らしい経験ができた。彼らは僕たちを更迭したけど、僕らは誰に対しても怒っていないよ。新しい挑戦と素晴らしい経験ができたんだ。感謝の気持ちしかない」と語り、アメリカ代表での指導経験がポジティブなものだったと回顧した。また、ヘルツォークは「ユルゲンはアメリカでも実績を残した。今後はプレミアリーグのクラブか、他の代表チームを率いるんじゃないかな」とクリンスマンの今後の道について予想している。提供:goal.com 2017.04.18 10:21 Tue
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パナマ代表MFアミルカル・エンリケスが母国で殺害…享年33歳

▽パナマ代表MFアミルカル・エンリケス(33)がパナマ・コロンで殺害されていたようだ。イギリス『BBC』が報じた。 ▽エンリケスはパナマ、コスタリカ、コロンビアのクラブでプレー。現在はパナマのアラベ・ウニドでプレーしていた。2005年からはパナマ代表としてもプレー。中心的な役割を担っており、2016年のコパ・アメリカ・センテナリオにも出場するなど85試合に出場。2018年のロシア・ワールドカップ北中米カリブ海予選にも出場していた。 ▽地元警察によると、エンリケスが車から降りた際、2人の男が発砲。エンリケスは病院で死亡したとのことだ。 2017.04.16 22:45 Sun
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アルゼンチン代表、やはり後任候補筆頭はサンパオリ...今季終了時の招へいを目指す

アルゼンチン代表が、後任指揮官招へいに積極的な動きを見せている。アルゼンチンサッカー協会(AFA)のダニエル・アンヘリッチ副会長は、ホルヘ・サンパオリ現セビージャ監督への関心を認めた。アンヘリッチ副会長は「セビージャとは継続的に話し合っている。サンパオリと交渉してはいないと伝えてある。だが、彼らに嘘をつくこともできない。現時点、我々が最も関心を抱いているのはサンパオリなんだ」とアルゼンチン『TyCスポーツ』で明かした。サンパオリ監督は昨年夏にセビージャの指揮官に就任。契約期間は2018年までとなっている。アンヘリッチ副会長は「セビージャがサンパオリを呼ぶのに、多大な労力を払ったことを理解している」と付け加え、「彼らの目標はリーグ戦で4位以内に入ることだ。そのために、あと7試合が残されている。それはリスペクトしなければいけない」と今季終了時までは招へいの可能性がないことを強調している。アルゼンチンはロシア・ワールドカップ南米予選4試合を残した時点で、5位に位置している。8月から9月にかけて第15節ウルグアイ戦、第16節ベネズエラ戦を戦うアルゼンチンだが、その前の6月の親善試合を新指揮官の初陣とする目論見だ。提供:goal.com 2017.04.14 21:21 Fri
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イラク代表のスワディ監督が解任…W杯予選では日本と同じグループBに所属

▽イラクサッカー協会(IFA)は10日、イラク代表を率いるラディ・スワディ監督(50)の解任を発表した。 ▽日本代表と同じグループBに属するイラクだが、3月のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選でオーストラリアと1-1で引き分けたものの、アウェイでサウジアラビアに1-0で敗れグループ5位。数字上は可能性が残っているものの、W杯出場が非常に厳しい状況となっていた。 ▽IFAは今回の解任について「我々は結果に満足しておらず、コーチングチームを解任する。そして、外国人スタッフに置き換えられるだろう」と声明を発表。また、「IFAはイラク政府、イラクオリンピック委員会と協力し、監督交代に動く」としている。 ▽スワディ監督は、カタールSCやアル・ショルタSC(イラク)で指揮をトリ、2016年4月にイラク代表監督に就任。ロシアW杯アジア最終予選では、7試合を終えて1勝1分け5敗の成績だった。 ▽なお、グループBではUAE代表のマフディ・アリ監督、タイ代表のキャティサック・セーナムアン監督に次いで、3人目の監督交代となる。 2017.04.12 13:15 Wed
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アメリカ、カナダ、メキシコが2026年W杯の共催を正式表明

▽北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)は10日、アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が2026年のワールドカップ開催に立候補することを表明したと発表した。 ▽実現すれば史上初となる3カ国共催に関して、CONCACAFの会長であり、カナダサッカー協会(CSA)の会長でもあるビクター・モンタグリアーニ氏、アメリカサッカー連盟(USSF)のサニル・グラーティ会長、メキシコサッカー連盟(FMF)のデシオ・デ・マリア会長がニューヨークのワールド・ドレード・センターで会見を行った。 ▽モンタグリアーニ会長は「カナダは、2026年のFIFAワールドカップ開催のため、アメリカ、メキシコと協力することを光栄に思っている」とコメント。「カナダはG8(主要国首脳会議)で唯一FIFAワールドカップを開催していないkにだ。若手や女子の大会は成功させた実績がある。FIFA理事会の原則に基づき、アメリカサッカー連盟、メキシコサッカー連盟との協力を継続し、国際的なイベントの歴史を塗り替えたいと思っている」と語った。 ▽2026年のワールドカップからは、出場国が現行の32カ国から48カ国に増加することがすでに発表されており、大会規模が拡大するに当たり、インフラなどの設備が必要となる。 ▽USSFのグラーティ会長は「アメリカ、メキシコ、カナダは世界クラスのイベントを開催する際に優れた能力をそれぞれが実証している。2026年には、我々の国家が力を合わせ、素晴らしいホスト国としてワールドカップを盛り上げるだろう」と意気込みを語った。 ▽FMFのデ・マリア会長は「我々は3カ国でワールドカップを開催するという最初の国になる珍しいチャンスを手にしている。我々は誇りを感じ、これまでで最高のものにしたいと思っている」とコメントした。 ▽開催地の決定は2020年になることが予定されており、仮に3カ国共催が決定すれば、30年ぶりの北米大陸でのワールドカップ開催となる。 2017.04.11 11:25 Tue
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会長がアルゼンチン代表のバウサ監督解任を明言…後任はセビージャのサンパオリ監督か

▽アルゼンチン代表を率いるエドガルド・バウサ監督(59)が、9日に成績不振により解任された。『ESPN』など複数メディアが報じた。 ▽現役時代もアルゼンチン代表としてプレーし、2016年8月からアルゼンチン代表の指揮官に就任したバウサ監督。しかし、2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)出場を目指し、南米予選を戦っているアルゼンチンだが、現在5位と出場権を得られない順位に位置し、苦しい戦いが続いている。 ▽また、副審への暴言によりバルセロナのFWリオネル・メッシが4試合の出場停止処分を受けるなど、厳しい状況は重なり、3月の南米予選ではボリビア代表にアウェイで敗れていた。 ▽新たにアルゼンチンサッカー協会(AFA)の会長に就任したクラウディオ・タビア氏は9日、メディアの前でコメント。「バウサはもう代表チームの監督ではない」と語り、解任を明言した。 ▽後任には、セビージャを率いるホルへ・サンパオリ監督や、アトレティコ・マドリーを率いるディエゴ・シメオネ監督が候補に挙がっているが、スペイン『マルカ』がサンパオリ監督がセビージャを離れることを報じており、AFAとセビージャの交渉次第では6月のブラジル代表との親善試合から指揮を執ることになりそうだ。 2017.04.11 11:02 Tue
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アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国が共同開催で2026年W杯招致に名乗り

2026年に開催されるワールドカップに、北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)に所属するアメリカ、メキシコ、カナダの3カ国が共同開催に名乗りを挙げた。3カ国のサッカー連盟が共同声明を発表している。アメリカサッカー連盟のサニル・グラーティ会長は会見を行い「アメリカ、メキシコ、カナダは世界的なイベントを開催するにふさわしい力があることを証明している。2026年には、我々が力を合わせて素晴らしいホスト国として、W杯を盛り上げることができるだろう」と述べている。W杯開催について、世界中からさまざまな人種が集まる祭典ということもあり、ドナルド・トランプ大統領就任後、アメリカの入国が以前より厳しくなっており、招致を不安視する声もある。しかし、グラーティ会長はトランプ大統領とアメリカ政府がW杯の共同開催に支持の意向を示していることをSNSで明らかにしている。2018年はロシア、2022年はカタールで開催されることになっているW杯。2026年のW杯から本大会の参加国が32から48に拡大されることが決まっており、開催地の決定は2020年を予定している。なお、北米大陸でのW杯開催は1970年と1986年にメキシコで、1994年にアメリカで開催されたことがあり、3カ国開催が決まると30年ぶりの北米開催となる。提供:goal.com 2017.04.11 06:49 Tue
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チュニジア代表のカスペルチャク監督が解任…アフリカ各国で指揮を経験

▽チュニジアサッカー連盟(FTF)は7日、ポーランド人指揮官のヘンリク・カスペルチャク監督(70)の解任を発表した。 ▽現役時代はポーランド代表として2度のワールドカップに出場した経験のあるカスペルチャク監督は、メスやサンテチェンヌ、モンペリエなどフランスのクラブで指揮。その後はコートジボワールやチュニジア、モロッコ、マリ、セネガルなどアフリカの国々で指揮を執っていた。 ▽2015年7月から2度目となるチュニジア代表の指揮官に就任。今年1月に行われたアフリカ・ネイションズカップでは準々決勝でブルキナファソ代表に敗れベスト8で敗退。3月の国際親善試合ではカメルーン代表(0-1)、モロッコ代表(0-1)と連敗を喫しており、解任につながったとのことだ。 2017.04.09 12:35 Sun
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解任も噂されたアルゼンチン代表のバウサ監督は続投か

▽アルゼンチンサッカー協会(AFA)は6日、アルゼンチン代表で指揮を執るエドガルド・バウサ監督(59)に関し、去就は保留となることを発表した。 ▽2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)出場を目指し、南米予選を戦っているアルゼンチンだが、現在5位と出場権を得られない順位に位置し、苦しい戦いが続いている。 ▽また、副審への暴言によりバルセロナのFWリオネル・メッシが4試合の出場停止処分を受けるなど、厳しい状況は重なり、先日はセビージャのホルヘ・サンパオリ監督を招へいするのではないかとの報道も出ていた。 ▽しかし、6日にAFAのクラウディオ・タピア会長がコメント。バウサ監督への信頼を示した。 「彼は今のナショナルチームを率いる監督だ。契約も残っている」 「我々は仕事を続けなければいけないし、お互いを理解しあわなければいけない」 「バウサはとても良い。私は他の誰も考えられない。AFAの会長だよ。契約している監督がここにいるんだ」 ▽アルゼンチン代表は、6月にオーストラリアでブラジル代表との国際親善試合を戦い、8月と9月にウルグアイ代表、ベネズエラ代表とのW杯予選を控えている。 2017.04.07 15:47 Fri
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給与などの待遇改善にこぎ着けたアイルランド女子代表チームがストライキを回避

▽アイルランド女子代表チームが、労働条件を理由にストライキを起こすと発表していたが、アイルランドサッカー協会(FAI)との話し合いに決着がつき、条件の見直しで合意がされたようだ。イギリス『BBC』が報じた。 ▽アイルランドの女子代表チームは、試合給や勝利給などのボーナスの改善を求めていたとのこと。昨年までアーセナル・レディースでプレーしていたキャプテンを務めるGKエマ・バーンを中心にストライキを発表し、トレーニングを拒否する姿勢を見せていた。 ▽しかし、FAIとの話し合いの結果、交渉が成功したとのこと。両者が合意に至り、トレーニングに復帰することも決定。来週月曜日にスロバキア女子代表との試合を控えている。 ▽なお、アイルランド女子代表チームが要求したものは、試合給として300ユーロ(約3万5500円)、勝利給として150ユーロ(約1万7700円)のボーナスを要求。さらに、引き分けの場合は75ユーロ(約8800円)を求めていた。 ▽また着替えが空港のトイレであったり、チームウェアが共用であったことも明かされ、チームのためのジムの会員券やチームウェアの提供なども求めていたようだ。 2017.04.06 21:08 Thu
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ガーナ代表新監督に2014年W杯で指揮を執ったアッピアー監督が復帰

▽ガーナサッカー協会は4日、ガーナ代表の新指揮官に2014年9月に退任したクウェシ・アッピアー氏を復帰させることを発表した。5月1日から監督に就任するとのことだ。 ▽アッピアー氏は、2008年10月からガーナ代表のアシスタントコーチを務めており、2012年4月に監督に就任。2014年のブラジル・ワールドカップ後に契約解除となり、かつてチェルシーなどで指揮を執っていたアブラム・グラント監督がチームを引き継いでいた。 ▽しかし、グラント監督率いるガーナ代表は2014年12月からここまで28試合を戦うも結果を残せず、今年開催されたアフリカ・ネイションズカップでも4位に終わっていた。その後、グラント監督が解任されていた。 2017.04.05 11:59 Wed
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グリーズマン、度重なるムバッペの移籍話に辟易「もう、しつこい!」

アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンは、注目を浴びる若手選手について、本人が成長できる場を求めるべきだと主張した。今欧州で話題となっているのは、モナコFWキリアン・ムバッペ・ロタン。今季18歳2カ月でチャンピオンズリーグでの得点を記録し、先日行われたロシア・ワールドカップ欧州予選ルクセンブルク戦では18歳95日でフランス代表デビューを飾った。久々に出てきたニューヒーローを、レアル・マドリーやバルセロナらビッグクラブが注視しているとされる。「来季同じリーグで対戦する可能性があると思いますか?」と問われたグリーズマン。しかし、ムバッペにモナコ残留を勧めている。「もう、しつこい! モナコでそっとしておいてやってくれ。僕にしろ、キリアン(・ムバッペ)にしろ、移籍の話はたくさんだ。彼は18歳なんだ。試合に出て、プレーを楽しむ必要があるんだよ」提供:goal.com 2017.03.31 21:12 Fri
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UAE戦を振り返るGK川島永嗣、試合後の涙は「死ぬまで忘れない涙」

▽メスの日本代表GK川島永嗣が30日に自身のブログを更新し、UAE戦を振り返って心境をつづった。 ▽今シーズンにフランスのメスに加入した川島だが、リーグ戦で1度もプレーしていない。実戦から遠ざかっている状況ながらも、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、3月の代表戦に川島を招集した。 ▽迎えた23日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のUAE戦では、川島が先発でゴールマウスを守ることに。すると1-0とリードした直後の前半20分にはマブフートとの一対一で冷静に対処するなど、2-0の勝利に大きく貢献した。 ▽続く28日に行われたタイ代表戦でも先発でピッチに立つと4-0で迎えた試合終盤にはPKストップを見せて、2試合共に完封勝利を収めた。 ▽川島はブログでUAE戦を振り返り「このUAEとのアウェイ、タイとのホームの2試合、勝てて本当に良かった。バカみたいな話ですが、UAE戦が終わった後は、ロッカールームに戻っても涙が止まりませんでした」とコメント。その理由として次のように続けた。 「昨シーズンは半年チームがなく、今シーズンもFC Metzと契約してから、1月のカップ戦まで試合に出ることができず、その後も試合に出ることはできていませんでした。リザーブチームで試合をしたり、とにかくトレーニングに励んだり、やれる事はすべてやってきました」 「1日1日が勝負。とはいえ、公式戦に出るのは夏から数えて2試合目。少しのディテール、1つのミスがワールドカップへ繋がるかどうかという試合の重みは、今までの経験上、いやという程分かっています。とにかく、自分が積み重ねていることを全力で出そう。そう思ってピッチに立ちました」 「いつも通り。でも試合が終わった後、いろんな想いが湧き上がってきました。試合に出られない日々、選手として表現する場所のないストレス、迷いを振り切り信じ続けること。うまくいかない時でも信じ続けてくれる人達のために、いつも応援してくれる人達のために、そしてすべてを分かち合ってくれている家族のために」 ▽また川島は今回の涙について「多分、この涙は死ぬまで忘れない涙だと思います」とコメント。さらに今季残りの試合に向けての意気込みもつづった。 「そしてまた、こちらでの勝負の日々が始まります。シーズンも残りわずか。でもこの1日1日の勝負の日々からしか、得られないものが今の自分にはあります」 「うまくいかない時もあるだろうし、辛いこともある。でも、その影には必ずそれ以上に値する価値のある種が隠れていると信じて、自分の道を信じて突き進んでいきたいと思います」 2017.03.31 15:59 Fri
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48カ国に拡大する2026年W杯の出場国枠案が提出…アジアからは8カ国が出場か

▽国際サッカー連盟(FIFA)は30日、2026年のワールドカップ(W杯)の出場国枠の草案を発表した。 ▽今年1月に2026年のワールドカップは、現行の32カ国から48カ国へと出場国数が増加する案が可決されていた。これに伴い、30日に行われたFIFA理事会にて出場国枠の案が発表された。なお、5月9日の会議で再び議論されるとのことだ。 ▽出場国枠の割り振りに関して、日本が所属するアジアサッカー連盟(AFC)は2018年のロシアW杯の4.5枠から8枠に増加。また、欧州サッカー連盟(UEFA)は14枠から16枠に、南米サッカー連盟(CONMEBOL)は4.5枠から6枠に、アフリカサッカー連盟(CAF)は5枠から9枠に、北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)は3.5枠から6枠に増加する。また、0.5枠しかなかったオセアニアサッカー連盟(OFC)には1枠が与えられる。 ▽また、大陸間プレーオフにより2枠が決定。6つの連盟から1カ国ずつが出場するプレーオフトーナメントが提案されたとのこと。FIFAランキングに基づき、2カ国がシードとなり、残りの4カ国の勝者と出場権を目指して戦うとのことだ。 ▽なお、開催国が現時点では未定となるが、決定した際には所属の連盟から1枠が削られることとなることも含まれている。 ◆FIFA提案の出場国枠リスト アジア(AFC)…8枠 ヨーロッパ(UEFA)…16枠 南米(CONMEBOL)…6枠 アフリカ(CAF)…9枠 北中米カリブ海(CONCACAF)…6枠 オセアニア(OFC)…1枠 大陸間プレーオフ…2枠 2017.03.31 12:37 Fri
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マラドーナが母国の窮地を救う!? 「インファンティーノと話をする」

▽アルゼンチンの英雄であるディエゴ・マラドーナ氏が、母国の窮地を救うために一肌脱ぐ準備をしているようだ。スペイン『アス』が報じた。 ▽アルゼンチンのエースであるFWリオネル・メッシは、23日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選第13節のチリ代表で副審に対して侮辱行為を働いたようで、国際サッカー連盟(FIFA)は同選手に4試合の出場停止処分を科した。 ▽これによりメッシは28日に行われたボリビア代表戦を欠場。エースを欠くチームは0-2で敗れ、5位に後退している。メッシは第15節ウルグアイ代表戦(8月31日)、第16節ベネズエラ戦(9月5日)、第17節のペルー代表戦(10月5日)でもプレーできない。 ▽W杯出場に黄信号が灯る中、現在FIFAで大使を務めるマラドーナ氏が、ジャンニ・インファンティーノ会長に処分軽減を求めて会談する考えを持っていることを明かした。 「私はインファンティーノと話をする。さすがにひどすぎる処分だ。4試合の出場停止はとても重たい処分だと言える。確かにメッシの暴言も許されるものではないが、それでも軽減できると思っている」 2017.03.31 08:37 Fri
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混沌のアルゼンチン、サンパオリ招へいの可能性を否定...当面バウサが続投か

アルゼンチン代表は、現時点での指揮官交代を考えてはいないようだ。アルゼンチンサッカー協会(AFA)の副会長が認めている。ロシア・ワールドカップ南米予選第14節でボリビアに敗れたアルゼンチンは5位に後退した。自動的に本大会出場を決められるのは4位以内で、5位は大陸間のプレーオフに回る。さらにFWリオネル・メッシが暴言によって4試合の出場停止処分(残り3試合)を科されており、今後の試合ではエースが不在となる。混沌とした状況で、監督解任を求める声も挙がり始めている。後任候補として期待されているのが、セビージャを率いるホルヘ・サンパオリ監督だ。だがAFAのダニエル・アンヘリッチ副会長はサンパオリ監督の招へいを否定している。『ラジオ・ゲメス』で「その情報は正しくない」と切り出したアンヘリッチ氏は「ホセ・カストロ会長をはじめセビージャの人々とは素晴らしい関係を築いているが、私は彼らと接触していない。サンパオリの近況を確かめてもいないよ」と明かしている。アンヘリッチ副会長の言葉から、当面はエドガルド・バウサ監督が続投するものとみられている。提供:goal.com 2017.03.30 19:05 Thu
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ドンナルンマ「ブッフォンは僕をいつも支えてくれる」代表の大先輩に感謝を示す

28日に行われたオランダvsイタリアの親善試合で、イタリアのGKはジャンルイジ・ドンナルンマが務めた。ドンナルンマは2月に18歳になったばかりだが、ドンナルンマは2-1でオランダを撃破する原動力に。オランダ戦終了後、ドンナルンマは代表の先輩、ジャンルイジ・ブッフォンに感謝の意を示した。「ジジ(ブッフォンの愛称)は僕に常に的確なアドバイスをしてくれる。彼と同じアッズーリのユニフォームを着ることができるのは、誇らしいことだ」ドンナルンマは「彼はいつも僕をサポートしてくれる。僕はトップレベルのGKになれるよう、これからも全力を注いでやっていくつもりだ」と語り、21歳も歳の離れた憧れのブッフォンと同じ代表でプレーすることの喜びを明かした。また、ドンナルンマは「僕がアッズーリでプレーできるのも、普段僕を支えてくれるみんなのおかげだ。家族、そしてガールフレンドにも感謝したい」と続け、家族や恋人へも感謝の気持ちを示している。ドンナルンマは2016年8月にイタリア代表に招集され、同9月のフランス戦で代表デビューを果たしていた。11月のドイツ戦、今年3月のオランダ戦で代表3キャップ目を記録した。提供:goal.com 2017.03.30 18:42 Thu
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暴言行為で4試合出場停止のメッシ「空気に言っただけ」と苦しい言い訳… 実際は「お前の母親はくそ野郎」と発言か!?

▽アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、暴言行為による4試合の出場停止処分についてコメントした。スペイン『アス』がアルゼンチンメディアの報道を伝えている。 ▽メッシは23日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選第13節のチリ代表戦後、同試合を裁いた副審に対して侮辱行為を働いた可能性が報じられていた。 ▽国際サッカー連盟(FIFA)は28日、メッシに対して4試合の出場停止処分を科した。これによりメッシは、南米予選第14節ボリビア代表戦(28日)、第15節ウルグアイ代表戦(8月31日)、第16節ベネズエラ戦(9月5日)、第17節のペルー代表戦(10月5日)でプレーできないこととなった。 ▽今回の決定を受けてメッシは「僕の発言は副審に対してのものではないよ。僕は空気に向かって発言したんだ」次のように弁解している。 ▽なお、スペイン『エル・パイス』はメッシの発言を読み取ったようで、ビデオ検証により、スペイン語で「La concha de tu madre(=お前の母親はくそ野郎だ)」とコメントしたようだ。 ▽メッシがいうように副審への発言でないのならば、“お前の母親”とはいったい誰を指すのだろうか――。どちらにせよ、ロシアW杯出場権を争うアルゼンチン代表にとっては大きな失望となった。 2017.03.30 10:04 Thu
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デ・ロッシ「今のアッズーリはコンテが作った」イタリア代表の前指揮官に感謝の意

イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシが、イタリアメディア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の取材に応じ、元代表監督のアントニオ・コンテのアッズーリへの功績がいまだ大きいと述べている。コンテは2014年からユーロ2016まで2年ほどイタリア代表を指導。デ・ロッシはコンテ監督時代に言及し、「コンテの2年間は忘れられない時間だった。その時の戦力、チームのメンタルもその時の影響が大きい。今の(ジャンピエロ)ヴェントゥーラ体制でもやっていることが大きく異なるわけではないから、コンテが今のアッズーリを作ったと言っても過言ではない」と発言。続いてデ・ロッシは、「ロシア・ワールドカップに出場して、ユーロ2016でも示したアッズーリの精神を今一度大舞台で見せたいんだ。今のイタリアは、今後数年間代表選手として活躍できる若手が多い。(ジャンルイジ・)ドンナルンマはこれから長く活躍が期待できるGKだ。(マルコ・)ヴェッラッティはすでにチームのタクトを振る役として申し分ないし、(アンドレア・)べロッティは得点源として欠かせない選手になっている」と、新たにアッズーリの主軸を担うであろう後輩への期待度の高さを語った。イタリアはロシアW杯欧州予選のグループGで首位スペインと並んで勝ち点13を記録している。得失点差でイタリアは2位に付けているが、ロシア行きに向けて順調に歩みを進めている。28日のオランダ戦では、2-1でオランダを撃破。デ・ロッシはこの試合でキャプテンを務めていた。提供:goal.com 2017.03.30 05:33 Thu
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S・ラモス「イニエスタが言ったなら影響あるけど...ピケだからね(笑)」

レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、バルセロナの同代表DFジェラール・ピケの意見に反論している。ピケは28日のフランス戦後、自分たちがアウェイ用の白いユニフォームを身に着けたことにかこつけてマドリーへの批判を展開。「クラブの価値観が好きじゃない」「主賓席から国を操っている」などと述べて宿敵をこき下ろした。だがS・ラモスはバルセロナDFの発言を意に介していない。スペイン『マルカ』がコメントを伝えた。「ピケの発言がレアル・マドリーの価値観、エンブレム、歴史、タイトル数を変えることはない。彼の発言は新聞や雑誌の見出しになるだけだろう。僕たちはそういうのに慣れている」「どのスタジアムでも主賓席の人々が主導権を握っているものだし、ただ総合的に見れば僕たち(マドリーの選手)より彼ら(バルサの選手)の方が口を慎むべきなんじゃないかな」一方、同じバルセロナの選手でもMFアンドレス・イニエスタとピケのコメントでは意味が異なるとS・ラモスは考えている。「白いユニフォームについては、僕とピケはロッカールームで冗談にしていたよ。たぶん彼はあの色のユニフォームが気に入ったんだろうね。それを認めたくなかったんだよ。僕たちは長い間一緒にやってきているから、関係性は素晴らしいと言えるよ」「以前、僕たちは(マドリーとバルサのライバル関係を)代表に持ち込むのは間違いだと話し合った。何よりもグループの団結が優先されるべきなんだ。ああいったコメントについては、イニエスタがしたのならクラブも不快感を感じるかもしれないけど...ピケだからね(笑)」提供:goal.com 2017.03.29 21:49 Wed
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ピケ、再びレアル・マドリーを“口撃”「主賓席から国を操っている」

バルセロナに所属するスペイン代表DFジェラール・ピケが、またしてもライバルクラブであるレアル・マドリーを“口撃”した。28日に国際親善試合でフランスと対戦したスペインは、2-0で勝利を収めている。この試合ではビデオアシスタントレフェリー(VAR)が得点に絡むジャッジに影響を与えて話題を呼んだ。スペインはフランス戦でアウェイ用の白いユニフォームを身に着けて試合に臨んだ。試合後、ミックスゾーンでVARについて意見を求められたピケは、マドリーのユニフォームの色(白)を引き合いに出してジャッジの恩恵を受けたと口にしている。「僕たちが白いユニフォームを着ていたから、(審判の)助けがあったのだろう」「VARはうまく機能した。リーガエスパニョーラでも、採用してほしい。これは必要なものだ。審判も間違ってしまう時があるからね。フランス戦でVARが僕たちに不利な方向に働いていたとしても、僕は同じことを言ったと思う」先日には、マドリーのレジェンドであるラウール・ゴンサレス氏が将来的にバルセロナで仕事をする可能性を問われ、肯定も否定もしないコメントを残していた。これについても聞かれたピケは、自身の意思を明確にしている。「僕は決してレアル・マドリーのために働かないよ。それは、これまで何度も言ってきたことだ。僕は彼らが示す価値観が好きじゃない。マドリーの選手のうち何人かは僕の友達で、彼らには敬意を払っている。だけど僕がマドリーを好きになれないのは、主賓席で国を操っているような人間がいるからなんだ」提供:goal.com 2017.03.29 21:45 Wed
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新星ムバッペ、初先発したスペイン戦でユニフォームをおねだりした相手とは?

モナコに所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペは、初めて先発した記念すべき代表戦である選手とユニフォーム交換を果たしていたようだ。フランスは28日、国際親善試合でスペインと対戦。チームは0-2で敗れたが、ムバッペはこの試合で代表戦における“スタメンデビュー”を飾っている。18歳の若さでモナコの攻撃陣をけん引する存在となり、フランス代表デビューも果たしたムバッペだが、まだプロとしてのキャリアをスタートさせたばかりだ。そのムバッペが、スペイン戦で相手選手にユニフォーム交換の希望を伝えていた様子がスペイン『テレシンコ』のカメラに捉えられている。ムバッペがユニフォームをねだったのは、バルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケだ。両者は前半終了前に会話を交わし、ハーフタイムにロッカールームへと引き上げる前にユニフォームを交換したものと見られている。提供:goal.com 2017.03.29 20:59 Wed
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フランス代表デシャン監督、スペイン戦で得点取り消しもビデオ判定に理解示す

フランス代表を率いるディディエ・デシャン監督がビデオ判定について自身の見解を示している。フランス『TF1』が報じた。フランスは28日、国際親善試合でスペインと対戦。ビッグマッチではビデオ判定が試験的に導入され、後半立ち上がりにアントワーヌ・グリーズマンの得点がオフサイドで取り消されるシーンもあった。一方で、当初はオフサイドと判定されたジェラール・デウロフェウの得点は認められたため、新システムはスペイン代表に2度有利に働いたことになる。判定としては正しいものとなったはずだが、運営方法が整備されているとは言いがたい。試合が1分近くも中断され、その間観客には何が起こっているのか何も知らされなかった。試合後、フランス代表のデシャン監督は、サッカーの試合でビデオ判定を使用することについて、自身の見解を述べている。「確認して、正しかったのなら、問題ない。ビデオ判定によって、サッカーは少し変わるだろう。今日は、フランスに不利に働いたが、導入されることが決まれば、どこの国に対しても同じことが起こるだろう。ビデオ判定がなければ結果は違ったかもしれないが、サッカーの進歩とは、そういうものだ。対応していかなければならない」また、試合内容についてはスペインにボールを支配されていたことを認めている。「前半、我々の選手たちの動きは悪かった。何度もボールを奪われていたからね。後半は調子を取り戻し、主導権を奪えそうだったが、そうはならなかった。結果的にやられてしまったが、才能ある選手たちが大勢いるチームに対して、後半はチャンスを何度も作れたと思う」提供:goal.com 2017.03.29 15:55 Wed
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デンプシーが2戦連発でアメリカ先制もパナマに追いつかれドロー《ロシアW杯北中米予選》

▽現地時間28日にロシア・ワールドカップ(W杯)北中米最終予選第4節のパナマ代表vsアメリカ代表が行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽ここまで3試合で1勝1分け1敗の3位につけているパナマと、前節のホンジュラス代表戦で最終予選初勝利を挙げた4位のアメリカが対戦した。 ▽試合は39分、相手DFの処理ミスを突いてプリシッチがボールを奪うと、ボックス内を巧みに仕掛け中央へパス。これをデンプシーが蹴り込み、アメリカが先制する。 ▽先制を許したパナマだったが43分、右サイドからのロングスローを入れると、ボックス内での競り合いのこぼれ球を素早く反応したガブリエル・ゴメスが蹴り込み、すぐさま同点に追いつく。 ▽1-1で迎えた後半は互いに攻め合う展開が続く。アメリカはプリシッチやデンプシー、ジョーンズらがパナマゴールを脅かすも、守備陣の体を張った対応にゴールを奪えない。 ▽パナマは79分にチャンス。ボックス手前からミドルシュートを狙うも、GKハワードがセーブする。さらに87分にもパナマがビッグチャンス。ボックス中央で折り返しを受けたテハダがシュートも、枠を大きく外してしまう。結局そのまま試合は終了し、1-1のドローに終わった。 パナマ 1-1 アメリカ 【パナマ】 ガブリエル・ゴメス(前43) 【アメリカ】 デンプシー(前39) 2017.03.29 14:03 Wed
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ブラジルのW杯出場が決定…予選4位以内確定《ロシアW杯南米予選》

▽ブラジル代表のロシア・ワールドカップ(W杯)本大会出場が決定した。 ▽現地時間28日に行われたロシアW杯南米予選でパラグアイ代表に3-0と快勝したブラジルは、予選8連勝で勝ち点33。ウルグアイ代表が戦う今節の結果次第で、ブラジルに予選突破確定の可能性が浮上していた。 ▽その結果、ウルグアイがペルー代表に1-2の逆転負け。まだ4節を残しているが、次節にウルグアイとアルゼンチン代表が直接対決で潰し合うため、ブラジルを逆転できなくなった。 ▽これにより、ブラジルの南米予選4位以内が確定。創設から全大会出場となる21回目のW杯出場が決まった。 ◆ロシアW杯南米予選※上位 (勝ち点/得失点) 1:ブラジル(33/+25) 2:コロンビア(24/+3) 3:ウルグアイ(23/+9) 4:チリ(23/+5) ──────W杯出場圏内────── 5:アルゼンチン(22/+1) ────大陸間プレーオフ──── 2017.03.29 13:37 Wed
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ペルー、スアレス復帰のウルグアイに逆転勝ち《ロシアW杯南米予選》

▽日本時間29日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選第14節のペルー代表vsウルグアイ代表は、ホームのペルーが2-1で勝利した。 ▽2試合で白星から遠ざかる8位のペルーと、2連敗中で3位のウルグアイが激突。足踏みが続くウルグアイは、前節のブラジル代表戦を出場停止で欠場したスアレスが復帰した。 ▽試合が動いたのは30分。後方からの浮き球に反応したスアレスが相手を背にしながらボックス右にラストパスを送ると、フリーのカルロス・サンチェスが右足のボレーシュートを流し込んだ。 ▽しかし、ペルーはすかさず同点。自陣左サイドからのロングフィードに前線で反応したゲレーロがゴディンとの攻防を制すと、そのまま右足のシュートを沈めた。 ▽同点に追いついたペルーは、同点で試合を折り返すと、62分に勝ち越し。右サイドからのクロスを中央のゲレーロがうまく落とし、すぐ側にいたフローレスが左足で叩き込んだ。 ▽反撃に出たいウルグアイは76分、途中出場のウレタビスカヤのボール奪取からカウンターを発動。しかし、ボール奪取時にハンドがあったとして、ウレタビスカヤがこの試合2度目の警告で退場となる。 ▽10人の数的不利に陥ったウルグアイは、リスクを覚悟で前がかりとなるが、最後までゴールが遠く、痛恨の3連敗。勝利したペルーは3試合ぶりの白星を手にした。 2017.03.29 13:15 Wed
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コウチーニョ、ネイマール、マルセロ弾のブラジルがパラグアイに快勝で8連勝《ロシアW杯南米予選》

▽日本時間29日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選第14節のブラジル代表vsパラグアイ代表は、ホームのブラジルが3-0で勝利した。 ▽破竹の7連勝で首位に立つブラジルと、前節2試合ぶりの白星で7位につけるパラグアイが激突した。ブラジルは、前節のウルグアイ代表から先発を1人のみ変更。立ち上がりからボールの主導権を握ったブラジルだったが、パラグアイの組織的な守備攻略に手を焼く。 ▽それでも、ブラジルは36分、右サイドから斜めにドリブルを仕掛けたコウチーニョがバイタルエリア中央のパウリーニョとのワンツーで相手の守備ブロックを攻略。左足のシュートを放つ。これがゴールマウスの左下に吸い込まれ、ブラジルが先制する。 ▽1点リードで試合を折り返したブラジルは、51分にドリブルでボックス左に侵攻したネイマールが相手のファウルを受けてPKのチャンスを獲得。しかし、キッカーに名乗りを上げたネイマールのシュートは相手GKに読まれて追加点のチャンスを不意にしてしまう。 ▽それでも、ブラジルの絶対的エースが、64分に個人の力で汚名返上。左サイドからドリブルを仕掛けて突破すると、そのままゴール前まで持ち上がり、右足のシュートでネットを揺らした。 ▽これで完全に勢いづいたブラジルは、86分、味方のパスワークから3人目の動き出しでボックス左に抜け出したマルセロがトドメの一発。パラグアイに快勝したブラジルが破竹の8連勝を飾った。 2017.03.29 11:45 Wed
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