ニュース

thumb

ロナウジーニョ「そろそろ新しい方向性を探る時期」無所属状態が続き現役引退をほのめかす

元ブラジル代表のロナウジーニョが、ブラジルのTV局『グローボ』のインタビューで、現役引退をほのめかしている。ロナウジーニョはNBAのオールスターゲームに出席するため、アメリカのニューオーリンズを訪れていた。現地でロナウジーニョは「僕はもうすぐ37歳になる。キャリアの終わりはもう近いし、決断を下す必要があるだろう」と述べている。「年齢を重ねることは人して避けては通れない。37歳になるし、そろそろ新しい方向性を探るべき年齢と言えるだろうね」ロナウジーニョは「まだ、どこかのチームでプレーするかもしれないし、それは3カ月ほどの短期契約で終わるかもしれない」と続け、現役続行に意欲を示しながらも引退が近いことを明言している。1980年生まれのロナウジーニョは現在36歳。母国グレミオで育った後、2001年にパリ・サンジェルマンで欧州移籍を果たす。その後はバルセロナで黄金時代を築き、2008年にミランへ移籍。年齢とともにスピードの衰えこそ顕著だったが、創造性豊かなプレーは健在で、フラメンゴ、アトレチコ・ミネイロ、メキシコのケタレロなどを経て、2015年に在籍したフルミネンセ退団後から1年以上、フリーの状態が続いている。ロナウジーニョには昨年11月の飛行機事故で主力選手を失ったシャペコエンセへの加入もうわさされていたが実現せず。本人は現役続行に意欲を示しているが3月21日に37歳になる。無所属の状態が続いており、年齢的にも現役引退を意識する状況になっているようだ。提供:goal.com 2017.02.19 16:20 Sun
twitterfacebook
thumb

元ウクライナ代表MFティモシチュクが37歳で現役を引退…シャフタールやゼニト、バイエルンでプレー

▽ウクライナ代表として活躍し、シャフタール・ドネツクやゼニト、バイエルンなどでプレーしたMFアナトリー・ティモシチュク(37)が現役引退を発表した。 ▽母国のヴォリン・ルーツィクで1995年にキャリアをスタートさせたディモシュチュクは、18歳でシャフタール・ドネツクへと移籍。10シーズンを過ごし、ウクライナリーグ、ウクライナカップを3度ずつ制覇すると、2007年にゼニトへと移籍した。 ▽ゼニトではロシアリーグやUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)制覇に貢献数と、2009年にバイエルンへ移籍。バイエルンでもブンデスリーガ2回、DFBポカール1回、そしてチャンピオンズリーグも1度制覇。2013年にゼニトに復帰すると、2015年からはカザフスタンのカイラトでプレーしていた。ウクライナ・プレミアリーグ通算50試合出場8得点、ロシア・プレミアリーグ通算100試合出場10得点、ブンデスリーガ通算86試合出場4得点を記録。チャンピオンズリーグでも50試合出場2得点を記録した。 ▽2000年からはウクライナ代表としてもプレーし、通算144試合出場4得点を記録。2006年のドイツ・ワールドカップ、2012年、2016年のユーロに出場していた。 ▽また、個人としても2002年、2006年、2008年とウクライナ年間最優秀選手賞を3度受賞。ウクライナ国内でのファン投票では、ウクライナ史上最高の選手にも選ばれていた。 2017.02.12 11:40 Sun
twitterfacebook
thumb

ブラジル対アルゼンチンの豪華親善試合、オーストラリアで6月に開催へ

オーストラリアのヴィクトリア州政府は公式声明を発表し、州最大の都市メルボルンにあるMCG(メルボルン・クリケット・グラウンド)で6月9日にサッカー・ブラジル代表対アルゼンチン代表の試合が開催されると発表した。この試合は、「シボレー・ブラジル・グローバルツアー」の一環で開催される親善試合という扱いとなる。2016年6月から代表チームを率いるチッチ監督にとっては初めてのグローバルツアーとして開催される試合となる。就任以来、ワールドカップ予選で6連勝中と波に乗るチッチ監督率いるブラジル代表が、因縁のライバルを相手にどのような戦いを見せるか、注目だ。ブラジル代表とアルゼンチン代表が最後に対戦したのは、昨年の11月にブラジルのベロ・オリゾンテで開催されたワールドカップ予選で、この時はブラジル代表がネイマールやコウチーニョらによるゴールで3得点を決め、3₋0で快勝している。両チームは2014年にもブラジル代表のグローバルツアーの一環として行われた試合で対戦している。このときは中国の北京で、両者のライバル関係を表す「スーペルクラシコ」というタイトルを争う試合として開催され、ブラジル代表が2₋0で勝利している。今回メルボルンで開催される試合では「スーペルクラシコ」のタイトルは用意されていない模様だ。試合が開催されるMCGは1854年会場と歴史あるスタジアムで、過去にオリンピックのメイン会場となったこともある。普段はクリケットやオーストラリアンフットボールといった試合が開催されているが、サッカーのビッグマッチが開催されることもあるようだ。なんでもキャパシティは10万人を超えるようで、大一番の開催には最適なスタジアムといえるかもしれない。なお、ブラジル代表はグローバルツアーの一環として6月中に別の親善試合を行うことを認めており、詳細については後日別に発表される予定だ。提供:goal.com 2017.02.10 13:58 Fri
twitterfacebook
thumb

トランプ新政権がアメリカの2026年W杯招致に悪影響も…米連盟会長は「時期尚早」と主張

現在、アメリカ新大統領ドナルド・トランプの大統領令によって、外国籍の入国に多大な影響が出ているアメリカ合衆国。同国のサッカー連盟は2026年のFIFAワールドカップ招致に動いており、W杯招致活動への影響が懸念されている。これに対して、アメリカのサッカー連盟(USSF)の会長サンニ・グラティ氏が『スポーツ・イラストレイテッド』の取材で次のように述べた。「新たな大統領令が、多くのアメリカ人が持っている価値観と合致しているとは思わない」「スポーツはいろんな国の人々が関わるもの。その中で選手が自由に出入国できるのは当たり前のことであって、大統領令による強制力が上回ることは、あってはならないこと」インド系アメリカ人であるグラティ氏は、2026年のW杯招致に影響があるのでは? の問いに対して「それを判断するのはまだ時期尚早だと思う。今のアメリカは短いスパンでいろんな影響のある出来事が起こっているものの、長期的な見通しで判断すべき」と続け、W杯招致活動に大統領令はただちに影響があるものではないと主張している。また、今回の大統領令にはアメリカ代表MFキャプテンのマイケル・ブラッドリーも自身のSNSで「他の国籍、宗教を認めないことは恥ずべきことだ」と述べ、トランプ大統領に批判的な姿勢を見せていた。2026年のW杯は北米大陸で開催される前提でカナダ、メキシコ、アメリカの3カ国が開催に名乗りを挙げている。開催国は2020年に決まる予定だが、2026年大会からは開催国が32から48に拡大することが確実となっており、それだけに異文化、異国民を受け入れる機会が増えるのは間違いない。なお、一部メディアはアメリカの大統領令に批判的な立ち位置から「高い壁の向こう側、メキシコで40年ぶりのワールドカップ開催が決まったらアメリカのサッカーファンは屈辱だろうね」と皮肉とユーモアを交えてこの話題を報じている。提供:goal.com 2017.02.09 03:05 Thu
twitterfacebook
thumb

レヴァンドフスキが6年連続となるポーランド年間最優秀選手賞を受賞!!

▽バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、ポーランドの年間最優秀選手賞に選出された。 ▽ポーランドメディア『ピウカ・ノジュナ』が選定するポーランド年間最優秀選手。レヴァンドフスキは2011年から同賞を獲得しており、今回で6連覇を達成した。2015-16シーズンの同選手は、バイエルンでブンデスリーガ、DFBカップ、ドイツ・スーパーカップを制覇。ポーランド代表としてはユーロ2016でチームをベスト8に導くなどの活躍を見せた。なお、レヴァンドフスキは2016年にバイエルンとポーランド代表で47ゴールをマークしている。 ▽ポーランドの年間最優秀選手賞を受賞したレヴァンドフスキは、自身のツイッター上で「いつものことだけど、この賞は僕にとって多くを意味している」と喜びを示している。 2017.02.07 12:10 Tue
twitterfacebook
thumb

「カッサーノはサン・ロレンソから入団を断られた」…アルゼンチン人代理人が明かす

アルゼンチン人の代理人フェルナンド・イダルゴ氏が元イタリア代表のFWアントニオ・カッサーノがアルゼンチンでのプレーを希望していると、アルゼンチンのラジオ局『ラディオ・コンティネンタル』で明かした。カッサーノは昨夏、所属していたサンプドリアのマッシモ・フェレロ会長と不和から、チームの構想から外れ、1月25日に双方の合意の下、契約を解除していた。現在はフリーとなり、現役続行に向けてアピールを続けている。今冬の移籍市場では、中国からのオファーがあったもののこれを拒否し、「オレにとってのサッカーはヨーロッパなんだ」と話していたことから、ヨーロッパで移籍先を探しているものと思われた。しかしイダルゴ氏はカッサーノがアルゼンチンでのプレーを希望しており、アルゼンチン出身のフランシスコ・ローマ法王がファンであることで有名なサン・ロレンソへ紹介したと話している。「彼(カッサーノ)と話をしたが、アルゼンチンでプレーしてみたいと言っている。それで、(マティアス)ラメンス会長に話してみたが断られた。これから他のチームにも紹介してみるつもりだ」カッサーノ本人は、妻であるカロリーナ・マルチャリスさんの出身地ジェノヴァでの生活が気に入っており、移籍先としてはジェノヴァ近郊に拠点を置くセリエBヴィルトゥス・エンテッラを希望しているとの情報もある。それとも新たな冒険へと新大陸へ飛び立つのか、今後の動向は注目されるところだ。提供:goal.com 2017.02.03 16:47 Fri
twitterfacebook
thumb

元アーセナルのキャンベル氏がトリニダード・トバゴ代表のアシスタントコーチに就任

▽トリニダード・トバゴサッカー連盟(TTFA)は30日、かつてトッテナムやアーセナルでプレーし、イングランド代表としても活躍したDFソル・キャンベル氏(42)がA代表のアシスタントコーチに就任することを発表した。 ▽トリニダード・トバゴ代表は、デイビッド・モイーズ監督の下、エバートンのアシスタントコーチを務めていたデニス・ローレンス氏が1月に監督に就任。キャンベル氏をアシスタントコーチに迎えた。 ▽ジャマイカにルーツを持つキャンベル氏はトッテナムの下部組織で育つと、1992年にトップチームへ昇格。2001年にはノース・ロンドンのライバルであるアーセナルへ禁断の移籍を果たした。アーセナルではセンターバックの主力としてプレーし、2003-04シーズンの無敗優勝にも貢献。その後はポーツマスやノッツ・カウンティでプレー。2010年1月にアーセナルへ復帰すると、同年7月にニューカッスルへ移籍。2011年7月に現役を引退していた。 ▽イングランド代表としても73試合に出場し1得点を記録。ワールドカップ、ユーロといずれも3大会に出場していた。 2017.02.01 16:20 Wed
twitterfacebook
thumb

メッシを擁護するマラドーナ、「W杯の有無に関わらず、メッシは偉大な選手」

アルゼンチンの英雄ディエゴ・マラドーナは、『TyC Sports』のインタビューで「メッシのような選手は見たことがない」と語り、メッシの代表チームでのパフォーマンスがしばしば批判を受けることに疑問を呈した。“世界最高の選手”が誰であるかに関しては様々な議論があるが、少なくともリオネル・メッシがその候補の1人であることは確かだろう。4度もバロンドールを獲得しているメッシが「世界最高の選手」の座を確固たるものにできない理由はクリスティアーノ・ロナウドというライバルの存在もさることながら、代表チームにタイトルをもたらせていないことが挙げられる。しかしマラドーナは、メッシの評価はワールドカップをはじめとする国際タイトルがないことに左右されるようなものでないと考えている。「ワールドカップを勝ち取ったことがないという理由でメッシが批判を受けている現状は信じがたいものだ。彼の本質をとらえていない。俺が練習や試合で見てきたレオ(メッシ)の姿は、(代表チームで)カップを勝ち取っていないがために消え去ってしまうようなものではない」と、『TyC Sports』の中で語り、さらに次のように続けている。「ワールドカップを勝ち取っているかいないかにかかわらず、メッシは偉大な選手だ。これまで56年間生きてきて、メッシほどの選手を見たことはなかった。彼がアルゼンチン人として生を受けたことに感謝しないと。アルゼンチン人はみな幸せだよ。彼らはメッシだけじゃなく、フランシスコ教皇とも、そして俺とも同じ国に生まれたんだから」冗談を交えつつ、メッシへ賛辞を贈ったマラドーナは、自身が1986年のワールドカップで優勝を飾った経験を持ち出して、メッシがワールドカップを勝ち取ってこれなかった要因を以下のように分析しているようだ。「ワールドカップを勝ち取れない原因をメッシ1人に押し付けるのは間違っている。おれは(リカルド・)ジュスティ、(ホルヘ・)ブルチャガ、(ネリー・)プンピード、(オスカル・)ルジェリ、他にも多くの偉大な選手とともにワールドカップを勝ち取ったんだ」2014年のブラジル・ワールドカップ、2015年のコパ・アメリカ、2016年のコパ・アメリカ・センテナリオと、ここ3年連続で国際主要トーナメントで決勝に進出しているアルゼンチン代表チーム。しかし、いずれもあと一歩のところでタイトルを逃してしまい。メッシとしては来年ロシアで開催されるワールドカップで悲願のタイトルを勝ち取り、マラドーナのように国民からの絶大な支持を得たいところだろう。提供:goal.com 2017.01.27 18:05 Fri
twitterfacebook
thumb

メキシコの英雄ラファエル・マルケス、アメリカのトランプ大統領に対抗 「僕らを止める壁はない」

▽アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領が打ち出した「メキシコ国境沿いの壁建設」案に、メキシコ代表として通算135試合のキャップ数を誇る37歳のDFラファエル・マルケスが反対の意を表明した。 ▽トランプ氏は20日、第45代アメリカ大統領に正式就任。25日には、不法移民の入国を阻止するためとして公約に掲げていたメキシコ側に費用を負担させる形での「国境沿いの壁建設」を直ちに実行すべく、大統領令に署名した。 ▽そんな中、ラファエル・マルケスはトランプ大統領が署名した同日、自身のツイッター(@RafaMarquezMX)を更新。自身がバルセロナ時代に決めた壁を超える直接FK弾の動画と共に、以下のようにツイートした。 「僕たちが自分たちのことを信じることができるのなら、僕らを止められる壁なんてない」 2017.01.27 16:45 Fri
twitterfacebook
thumb

シャペコエンセの事故犠牲者遺族支援試合はブラジルがFWドゥドゥのゴールを守り1-0でコロンビアに勝利

▽25日、シャペコエンセの選手を乗せた飛行機墜落事故の犠牲者遺族支援試合のブラジル代表vsコロンビア代表が行われ、1-0でブラジルが勝利した。 ▽昨年の11月28日、シャペコエンセの選手たちを乗せた飛行機がコロンビアのメデシン近郊で墜落し、19名の選手が命を落としていた。 ▽試合には2015年のコパ・アメリカ以来の招集となったアトレチコ・ミネイロのFWロビーニョが先発出場した。 ▽国内組で構成されたブラジルは、シャペコエンセへの追悼の意を込めてか序盤から積極的にゴールに迫る。対するコロンビアもしっかりと応対。前半をゴールレスで終えると47分、右サイドを仕掛けると、シュートのこぼれ球をドゥドゥが頭で押し込んでブラジルが先制。そのまま逃げ切り1-0でブラジルが勝利した。 ▽試合前には、墜落事故から奇跡的に生還した選手3名が試合前にピッチに登場していた。なお、イギリス『BBC』によると、チャリティとして30万ポンド(約4315万円)が遺族に寄付されたとのことだ。 2017.01.26 18:30 Thu
twitterfacebook
thumb

2018年ロシアW杯のGS組み合わせ抽選会開催日時が決定! 12月1日にモスクワで実施

▽国際サッカー連盟(FIFA)は24日、2018年に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)本大会の組み合わせ抽選会を12月1日に実施することを発表した。 ▽開催地は、ロシアのモスクワにある6000人収容可能なクレムリン大宮殿のコンサートホール。本大会に臨む32カ国は、この抽選会で8つのグループのいずれかに振り分けられる。 ▽なお、W杯本大会行きを懸けた予選は、各大陸で行われている真っ只中。アジア最終予選を戦う日本代表は現在、グループAで本大会出場圏内の2位につけている。 2017.01.25 17:45 Wed
twitterfacebook
thumb

インドネシア代表がミジャ氏を新監督に招へい…ロンドン五輪でスペインを率い日本とも対戦

▽インドネシアサッカー協会は20日、インドネシア代表監督に、ロンドン・オリンピックでU-23スペイン代表を率いたルイス・ミジャ氏(50)を招へいしたことを発表した。 ▽ミジャ氏は、現役時代にバルセロナ、レアル・マドリー、バレンシアでプレー。2001年に現役を引退すると、2008年にスペインU-20の監督に就任。2011年にはGKダビド・デ・ヘアやMFチアゴ・アルカンタラ、MFフアン・マタらを擁するU-21スペイン代表を率い、U-21ユーロを制覇。2012年のロンドン・オリンピックでも同国を率い、U-23日本代表とも対戦。 ▽その後は、アル・ジャジーラ(UAE)、CDルーゴ、レアル・サラゴサで指揮。今シーズン途中まで指揮を執っていたが、昨年10月に退団していた。 2017.01.22 17:06 Sun
twitterfacebook
thumb

シャペコエンセの犠牲者遺族支援試合に向けてブラジル代表メンバー発表!! ロビーニョが2015年以来の招集で100キャップへ《親善試合》

▽ブラジルサッカー連盟(CBF)は19日、今月25日に開催されるシャペコエンセの選手を乗せた飛行機墜落事故の犠牲者遺族支援試合に向けたブラジル代表メンバーを発表した。 ▽昨年の11月28日、シャペコエンセの選手たちを乗せた飛行機がコロンビアのメデシン近郊で墜落し、19名の選手が命を落とした。この事故を受けてCFBは、犠牲者遺族支援試合を行うことを発表。コロンビア代表と対戦する。 ▽今回発表されたブラジル代表メンバーは国内組となっており、FWロビーニョが2015年のコパ・アメリカ以来となる招集を受けた。なお、ロビーニョはこの試合が通算100試合目となる。今回発表されたメンバーは以下の通り。 ◆ブラジル代表メンバー GK ウェヴェルトン(アトレチコ・パラナエンセ) アレックス・ムラーリャ(フラメンゴ) ダニーロ・フェルナンデス(インテルナシオナウ) DF ファグネル(コリンチャンス) ロドリゴ・カイオ(サンパウロ) ペドロ・ジェロメウ(グレミオ) ルアン・ガルシア(バスコ・ダ・ガマ) ヴィトール・ウーゴ(パルメイラス) ファビオ・サントス(アトレチコ・ミネイロ) マルコス・ローシャ(アトレチコ・ミネイロ) ジョルジ(フラメンゴ) MF フェルナンド・カミーロ(ボタフォゴ) ジエゴ(フラメンゴ) ウィリアン・アロン(フラメンゴ) グスタボ・スカルパ(フルミネンセ) エンリケ(クルゼイロ) ルーカス・リマ(サントス) ロドリギーニョ(コリンチャンス) ワラシ(グレミオ) FW ロビーニョ(アトレチコ・ミネイロ) ジエゴ・ソウザ(スポルチ・レシフェ) ドゥドゥ(パルメイラス) ルアン(グレミオ) 2017.01.20 09:00 Fri
twitterfacebook
thumb

29歳カバーニのピークは終わった?今季公式戦で24ゴールも本人は「最高の時ではない」

パリ・サンジェルマンに所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニは、自身のピークがすでに終わっていることを認めた。現在29歳のカバーニは今シーズン、公式戦で24ゴールを挙げるなど、キャリアのピークを過ごしているように見える。しかし、カバーニ本人は今季がピークであることを否定し、ナポリで33ゴールを挙げた2011年が自身のベストイヤーであったことを『Goal』の取材で語ってくれた。「今が僕のキャリアで最高の時ではない。ベストイヤーはコパ・アメリカを制した2011年だよ」また、母国の国民性については「ウルグアイでは子供の頃からフットボールとともに生きる。ピッチに出ると、とても情熱的になるのを感じるね。選手にしてもそうだ。彼らはチームを愛し、仲間のためにすべてを捧げる」と語っている。29歳でキャリアの春を謳歌しているように見えるカバーニだが、再び2011年のようなピークを持ってくることはできるのだろうか。提供:goal.com 2017.01.20 08:40 Fri
twitterfacebook
thumb

もしオフサイドがなかったら?FIFA幹部のファン・バステンが新ルール導入に独自見解

FIFA技術開発部門のチーフオフィサーであり、かつての往年の名FWマルコ・ファン・バステンがドイツメディア『ビルト』のインタビューで、“オフサイドがなかったらサッカー界はこうなるのではないか”という独自の見解を示している。「オフサイドがなかった場合、サッカーがどのように機能するか興味深い。もし、そうなったらハンドボールのように9人のプレーヤーとGKがペナルティーエリアに密集するだろうね。すべてのチームがガッチリ守り、堅守からの速攻という戦術に頼るようになるだろう」「FWはDFの最終ラインより裏に立つようになるし、そうなるとDFは最終ラインを下げて対応せざるを得なくなる。そうするとミドルレンジからのシュートも有効になるだろうね」「そうなったら試合は今のサッカーとは異なる魅力になるかもしれない。攻撃のチャンスは増えるし、試合の見応えも十分なはずだ。実際にフィールドホッケーではオフサイドはないし、問題はないよね?」また、勝負の行方を大きく左右するPKについても「今ではPKが当たり前になってしまったが、シュートアウトで決めるのもいいかもしれないね。ペナルティーエリア内でファウルとジャッジが判定したら、攻撃側の選手はゴール前25メートル付近からドリブルをスタートする。GKはペナルティーエリアから出ることはできず、攻撃側は8秒以内にゴールを奪わないといけない、とかね」と、シュートアウト導入についても含みを持たせた。シュートアウトは現在のアイスホッケーのゲームウイニングショットに近いルールとなっており、アメリカのMLSでは黎明期に導入されていたことがある。フルタイムで同点の場合は引き分けにならず、サドンデス方式でのシュートアウト合戦で勝敗を付けていたが、現在ではFIFAの規定に合わせる形で廃止されている。サッカー界の常識を変える一つの意見として以上のようにファン・バステンが言及している。昨年末のFIFAクラブ・ワールドカップで“ビデオ判定制度”が導入された一方で、競技としてのバランスを大きく変える新たな試みが、サッカー界に導入される可能性は現時点で限りなく低いものと思われる。それでも、現在FIFA技術開発部門に籍を置くファン・バステンの意見だけに、その重みも十分。果たして、サッカー界を変えるルールがいかにして検討されるのか、今後もFIFAやファン・バステンの動向に注目が集まる。提供:goal.com 2017.01.19 12:40 Thu
twitterfacebook
thumb

“エジプトのジダン” アブトレイカ氏、財政支援の疑いでテロリストに指定

▽現役時代にエジプト代表で活躍したモハメド・アブトレイカ氏(38)が、同国政府からテロリストに指定されたようだ。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽報道によれば、アブトレイカ氏は同国政府からテロリスト集団として指定される「ムスリム同胞団」に財政支援していた疑いが浮上。正式にテロリストとして指定された場合、渡航禁止令や資産凍結などの制裁の対象となるとのことだ。 ▽“エジプトのジダン”として称されたアブトレイカ氏は、2014年1月に現役引退。過去4度にわたってCWC出場のため、アル・アハリの一員として来日したほか、2012年にはロンドン・オリンピックに臨むU-23エジプト代表にオーバーエイジとして出場していた。 2017.01.19 09:30 Thu
twitterfacebook
thumb

ホームで敗戦を喫したUAE代表戦は3月23日にアル・アインで開催!《ロシアW杯アジア最終予選》

▽日本サッカー協会(JFA)は18日、3月23日(木)に行われるロシア・ワールドカップ アジア最終予選のUAE代表vs日本代表の開催地決定を発表した。アウェイゲームとなるこの試合は、アル・アインでの開催となる。 ▽グループBに所属する日本は、現在5試合を終えて勝ち点10で2位。首位のサウジアラビア代表とは勝ち点で並んでいる状況だ。対するUAEは現在勝ち点9の4位に位置しており、昨年9月に行われたアウェイでの日本戦(1-2でUAEが勝利)に続き、ホームでの試合でも勝利を目指してくることは間違いない。 ▽なお、キックオフ時間は未定。ハッザーア・ビン・ザーイド・スタジアムで行われる。 2017.01.18 14:44 Wed
twitterfacebook
thumb

エジルが2年連続5度目のドイツ年間最優秀選手に選出! 好調の要因に「生活習慣の変化」

▽アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジルが、ドイツサッカー連盟(DFB)のファン投票による2016年のドイツ年間最優秀選手に選出された。 ▽エジルは2013年の9月にレアル・マドリーよりアーセナルに加入。2015-16シーズンではティエリ・アンリ氏の20アシストに次ぐ、リーグ歴代2位の19アシストを記録し、2016年10月のチャンピオンズリーグ(CL)・グループAのルドゴレツ戦ではプロ入り初のハットトリックを達成。また、昨年は公式戦で年間12ゴールを挙げており、今シーズンもアーセナルの攻撃のけん引している。代表でもユーロ2016準々決勝のイタリア代表戦でゴールを決め、ベスト4進出に貢献。現在行われているロシアW杯欧州予選でも3試合に出場し、2アシストを記録している。 ▽なお、エジルは統計31万6850票のうち、3位のケルンDFヨナス・ヘクターの4%、2位のレアル・マドリーMFトニ・クロースの33.9%を上回る54.5%の得票率で1位に輝いた。また、エジルは2011年から2013年、2015年にも同賞を受賞しており、2年連続5度目の受賞となった。 ▽ドイツ年間最優秀選手に選出されたエジルは、DFBのウェブサイトに受賞の喜びと好調の要因を述べている。 「この賞を受賞出来て本当に嬉しく思うよ。ほとんど怪我をすることがなく、今ロンドンでの生活をとても快適に感じているよ」 「僕はこの1年間、少しだけ生活を変えたんだ。例えば食生活や日々のトレーニングだったりね。そしたら、試合後の疲労が早く回復するようになったり、ケガが減るようになったんだ」 2017.01.16 16:51 Mon
twitterfacebook
thumb

スルナ、愛するシャフタールへの残留を決断…バルセロナからの興味にはコメントせず

シャフタールでプレーする元クロアチア代表DFダリヨ・スルナが残留宣言をしている。ウクライナ『Football TV』で語った。スルナにはかねてよりバルセロナが興味を示していた。バックアッパーとしての獲得だと見られているが、34歳の同選手にとってはビッグクラブでプレーする最後のチャンスだったが、シャフタールを愛しているようだ。「自分の心に聞いてみて、残留を選んだ。僕はこの決断に満足しているよ。バルセロナからの興味についてコメントするつもりはない。プロフェッショナルではないと思うからね。重要なことは僕が決断し、シャフタールに残りたいと考えたことだ」スルナはすでに2003年からシャフタールでプレー。34歳となった今シーズンも、ここまでリーグ戦で13試合に出場し、1得点をマークしている。提供:goal.com 2017.01.15 07:05 Sun
twitterfacebook
thumb

元U-19日本代表FW木下康介、スウェーデンのHBKに加入へ…地元紙がインタビュー

これまでドイツ下部リーグでプレーしてきた元U-19日本代表FW木下康介が加わるクラブはスウェーデン1部に復帰したハムスタッズBK(HBK)のようだ。近々に入団発表を控えていると報じる地元紙『ハッランズポステン』は22歳のフォワードとのインタビューを掲載した。横浜FC下部組織出身の木下は2011年夏にマンチェスター・シティでトライアルを受け、当時同クラブの監督を務めていたロベルト・マンチーニ氏にもそのポテンシャルを認められたことが当時大きな話題を呼んだ。しかし190cmの長身を誇るフォワードはシティから入団オファーを受けたものの、最終的にはそれを断り、2013年1月に、よりトップチームへの道のりが短いと判断したフライブルクのU-19チームに加わることを選んでいる。そのフライブルクでは半年後に2軍にあたるU-23チームに昇格。だが、インタビューでも語るとおり、3年半過ごしたクラブでは「親善試合やカップ戦で何度かベンチに座っただけです」とトップチームでの出場には至らなかった。さらに背中の負傷を抱えていたため、2シーズンほど離脱を繰り返していた事情も明かしている。それでも木下はフライブルクに加わったことに対して後悔の気持ちはないようだ。「僕はヨーロッパのサッカーが好きで、ドイツに限らず、ずっとヨーロッパでプレーすることを夢見てきました」と語るアタッカーは、「フライブルクではたくさん学び、戦術面やフィジカルにおいて成長し、欧州のサッカーで必要なタフネスや闘争心を身に着けられました」と振り返っている。昨シーズン限りでフライブルクを退団した木下は昨秋にはドイツ4部のホムブルクに加わったが、わずか数カ月(4試合1ゴール)を過ごした同クラブとの契約を年明けに解消。昨年はHBKでトライアルを受けていたことが今回の入団オファーにつながったようだ。現役時代はサンフレッチェ広島(1993-94)やヴィッセル神戸(1995-1997)でプレーし、コーチも務めた経歴を持つHBKのヤン・ヨンソン監督が「僕の代理人を知っており、状況も知っていたので」と木下。『ハランズポステン』によると、木下は年末年始は日本で過ごし、9日にHBKの練習に合流したという。新チームについては、「去年は1週間ここの練習に参加したときにほとんどの選手たちと知り合ったので、早めに馴染めると思います。HBKは良いチームだと思いますし、ここに残りたいです」と好感触を得ているようだ。またスウェーデンのサッカーについて聞かれた木下は次のように返答した。「もちろんヘンリク・ラーションやズラタン・イブラヒモビッチのことは知っています。フレドリック・ユングベリもHBKでプレーしたと聞きましたが、彼が昔いたドレッシングルームを使うのは僕にとって本当に大きな名誉です。ユンベリのようにプレーし、彼と同じようなキャリアを送りたいです」スウェーデンに向かった理由について「ヨーロッパに残ることを目指していたし、欧州のリーグがほかの世界各地のよりか優れていると思っていますので」と語る木下。スウェーデンの古豪の一つとは言え、近年は2部降格も経験したHBKで、プロ選手としてようやくスタートラインに立つことになる。提供:goal.com 2017.01.14 17:00 Sat
twitterfacebook
thumb

“イブラの後継者”がスウェーデン代表最年少弾を記録…17歳と113日でゴール

“スウェーデンの新たなズラタン・イブラヒモビッチ”とも呼ばれる有望株にさらに注目が集まりそうだ。17歳のFWアレクサンダー・イサクは、スウェーデン代表でゴールを決め、100年以上前に樹立された同国の最年少得点者記録を塗り替えた。リーグのシーズンが11月に終了しているスウェーデン代表は、今月8日にはコートジボワール代表と、12日にはスロバキア代表と国際親善試合で対戦。1-2で敗れたコートジボワール戦でA代表デビューを果たしたイサクだが、6-0で大勝を収めたスロバキア戦で同代表の歴史に名を刻むことになった。その試合で先発出場したイサクは20分、相手ペナルティーエリアでゴールに背中を向けた体制でボールを受けると、左足を振り抜き、ゴールを突き刺している。各国のメディアによると、イサクは17歳113日で決めたこの先制弾で1912年に樹立された最年少得点者記録を更新したとのこと。スウェーデン1部のAIKに所属するイサクはプロデビューを果たした2016シーズンはリーグ戦24試合10ゴールを記録。すでにレアル・マドリー、バイエルン、チェルシー、ユベントス、パリ・サンジェルマンなどビッグクラブからの興味が盛んに報じられているが、代表初ゴールによりさらに去就が騒がれるかもしれない。提供:goal.com 2017.01.13 21:52 Fri
twitterfacebook
thumb

2017年最初のFIFAランク発表! 1位はアルゼンチン、日本はオーストラリアに抜かれアジア4位

▽国際サッカー連盟(FIFA)は12日、最新のFIFAランキングを発表した。 ▽前月45位に位置していた日本は、1つ順位を下げて46位。オーストラリアが47位から44位に浮上した影響で、アジア4番手に位置している。アジア勢の中では、29位のイランが最高位をキープ。37位の韓国がアジア2番手に位置している。 ▽全体では順位に大きな変動なし。アルゼンチンがブラジルとドイツを抑えて首位をキープしている。 ◆1月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位) 1.アルゼンチン(1) 2.ブラジル(2) 3.ドイツ(3) 4.チリ(4) 5.ベルギー(5) 6.コロンビア(6) 7.フランス(7) 8.ポルトガル(8) 9.ウルグアイ(9) 10.スペイン(10) 11.スイス(11) 12.ウェールズ(12) 13.イングランド(13) 14.クロアチア(14) 15.ポーランド(15) 16.イタリア(16) 17.コスタリカ(17) 18.メキシコ(18) 19.ペルー(19) 20.エクアドル(20) 21.アイスランド(21) 22.オランダ(22) 23.アイルランド(23) 24.トルコ(24) 25.スロバキア(25) 26.ハンガリー(26) 27.ボスニア・ヘルツェゴビナ(27) 28.アメリカ(28) 29.イラン(30) 30.ウクライナ(29) 31.オーストリア(31) 32.北アイルランド(32) 33.セネガル(33) 34.コートジボワール(34) 35.エジプト(36) 36.チュニジア(35) 37.韓国(37) 38.ルーマニア(39) 39.アルジェリア(38) 40.パラグアイ(40) 41.スウェーデン(41) 42.ギリシャ(42) 43.チェコ(43) 44.オーストラリア(47) 45.セルビア(44) 46.日本(45) 47.デンマーク(46) 48.サウジアラビア(54) 49.コンゴDR(48) 50.ナイジェリア(51) ◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位) 1.イラン(29) 2.韓国(37) 3.オーストラリア(44) 4.日本(46) 5.サウジアラビア(48) 6.ウズベキスタン(61) 7.UAE(64) 8.中国(81) 9.カタール(85) 10.シリア(96) 2017.01.12 23:15 Thu
twitterfacebook
thumb

ブエノスアイレスのメッシ像、破壊されて上半身だけ持ち去られる…

▽憎しみによる行動なのか、愛するが故の行動なのか――。アルゼンチンのスーパースターの銅像が無残な姿となってしまったようだ。スペイン『アス』が報じている。 ▽現在、世界最高の選手の1人であると言われるバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。これまでに最多となる5度のバロンドールを獲得している。しかし世界的なスーパースターだけに、メッシのことを良く思わない人たちもいるのかもしれない。 ▽今回被害に遭ったのは、アルゼンチンの首都であるブエノスアイレスにあるメッシの像。これは昨年6月に、メッシの功績を称えるために設置されたもので、黒い大理石の彫刻となっている。 ▽しかし『アス』によると先日、この銅像が何者かによって破壊されたようだ。メッシ像は土台と下半身の部分だけが残されており、壊された上半身部分は現場から持ち去られていたという。 ▽バルセロナではリーガエスパニョーラを8回、チャンピオンズリーグを4回制するなど輝かしい功績を残しているメッシだが、アルゼンチン代表としては2012年のブラジル・ワールドカップで準優勝、2016年のコパ・アメリカ・センテナリオでも準優勝に終わるなどタイトルを獲得できず。クラブチームと代表チームでのメッシのパフォーマンスが異なるものだと考えるアルゼンチンサポーターが犯行に及んだ可能性があると指摘されている。 2017.01.11 11:12 Wed
twitterfacebook
thumb

W杯、2026年から3カ国×16グループの48カ国参加制へ

▽FIFAワールドカップ(W杯)が2026年から48カ国参加に拡大されるようだ。イギリス『BBC』など複数メディアが報じた。 ▽報道によれば、W杯は2026年からグループステージを3カ国×16に分けることに変更。そこから32カ国が決勝トーナメントに進出する方式になるとのこと。10日にチューリッヒで行われた会議における理事会の投票の結果、決定したという。 ▽この方式により、大会の試合数はこれまでの64試合から80試合に増加。W杯の参加国増加は、1998年大会に24カ国から32カ国に増えて以来となる。 2017.01.10 19:01 Tue
twitterfacebook
thumb

リヨンやボカでプレーしたパラグアイ代表往年のFWカバニャスが急逝

かつてアメリカのニューヨーク・コスモス、フランスのリヨンやアルゼンチンのボカ・ジュニアーズなどでプレーした元パラグアイ代表FWロベルト・カバニャスが9日に急逝していたことが明らかになった。享年55歳。カバニャスの兄弟ヴァレリオ氏が地元ラジオ局に対して、「兄弟のロベルトが、突然心臓発作で亡くなった。彼は苦しむ様子もなくあっという間に他界してしまった。とてつもなくショックだったよ」と語っている。1961年生まれのカバニャスは1979年のコパ・アメリカで優勝を経験。1986年のメキシコ・ワールドカップではパラグアイの9番を背負い、ベルギー戦では2ゴールを記録するなど、代表では28キャップで11ゴールを記録していた。提供:goal.com 2017.01.10 11:25 Tue
twitterfacebook
thumb

W杯参加48カ国拡大の新提案に対し、カフーとR・カルロスがW杯のレベル低下を懸念

現在、国際サッカー連盟(FIFA)の会長を務めるジャンニ・インファンティーノ氏は2026年のワールドカップから本大会の参加枠を48カ国へと増やす意向を示し、現地時間9日にスイスのチューリッヒで行われたFIFA評議会でこの新方式を提案した。これを受けて、かつての名プレーヤーがW杯参加枠拡大に言及している。FIFAの式典に参加するためにスイスのチューリッヒに入っていた、元ブラジル代表のカフーはメディアの前で次のように述べている。「W杯という素晴らしい大会に、多くの国が参加できるチャンスが与えられることは歓迎する」その一方で、「出場国が増えることでワンサイドゲームが増えたり、一方的な展開が目立つ事態になったら、それはサッカー界の発展にならないだろう」と続け、W杯の参加国拡大に独自の見解を示している。また、同じく元ブラジル代表のロベルト・カルロスもメディアの前で「W杯に参加できる国が増えることはいいことだと思う。ただし、W杯は最高峰の大会としてレベルの高いサッカーが展開されるべきであり、それが保たれるかは疑問だ」と発言。カフーもR・カルロスも、W杯の本大会出場国が48カ国に拡大することには歓迎の意向を示したが、ともに“大会のレベルが下がる可能性ある”という点に警鐘を鳴らしている。提供:goal.com 2017.01.10 08:30 Tue
twitterfacebook
thumb

イカルディのアルゼンチン代表招集について指揮官が言及「いつでも彼を呼びたい」

インテルでゲームキャプテンを務めるアルゼンチン人FWマウロ・イカルディ。2013年にインテルに移籍してきてからというもの、毎シーズンコンスタントに得点を積み上げ、今シーズンもいまいち波に乗り切れないチームにおいて14得点と1人気を吐いている。「おさわがせ」な妻ワンダ・ナラの発言など、ピッチ外でもメディアの注目を集めることも少なくないイカルディだが、ピッチでは自身の価値をしっかり証明してきた。一方で、母国アルゼンチンでは各年代別の代表チームでプレーしてきたものの、フル代表ではいまだ1試合の途中出場にとどまっている。代表チームで彼のポジションにはカルロス・テベス、ゴンサロ・イグアイン、セルヒオ・アグエロなど、各国のトップリーグで得点を量産するストライカーが揃っていた。イカルディのインテルでの成績は代表チームに招集されるに相応しいものだが、代表チームのメンバーを見れば彼が招集されてこなかったことも理解できる。しかし、今後は代表チームでも彼の活躍が見られるようになるかもしれない。アルゼンチン代表のエドガルド・バウザ監督は、2017年の代表チームのプランについて質問を受けた際に、「私はいつでも彼を呼びたいと思っている」とイカルディもプランに入っていることを明かし、彼の招集を示唆した。監督はイカルディのほかにも、これまであまり代表チームと縁のなかった複数の選手を招集する計画を持っていると話し、2018年のロシア・ワールドカップに向けて新戦力の発掘を狙っているようだ。現アルゼンチン代表メンバーと比較すると若く、先があるイカルディ。今回のチャンスを生かして代表に定着し、次代のアルゼンチン代表を背負うような選手になれるのか、真価が試されている。一方で、代表チームでイカルディのライバルとなりうるカルロス・テベスについては、中国でプレーすることを理由に選択肢から外す考えはないとした。提供:goal.com 2017.01.05 15:37 Thu
twitterfacebook
thumb

アトレチコ・ナシオナルのFWボルハが2016年の南米最優秀選手に選出

FIFAクラブ・ワールドカップ2016にも出場したアトレチコ・ナシオナルのコロンビア代表FWミゲル・ボルハが2016年の南米最優秀選手に選出された。同賞はウルグアイメディアの『El Pais』によって選考されている賞で、南米の記者や識者などの投票によって選ばれるもの。今回はミゲル・ボルハ(コロンビア)が85票、2位ガブリエル・ジェスス(ブラジル)が76票、アレハンドロ・ゲラ(ベネズエラ)が50票を集めた。ボルハは2016年前半に所属したコルトゥルナ時代にゴールを量産し、夏に加入したアトレチコ・ナシオナルではコパ・リベルタドーレスでアトレチコ・ナシオナルを優勝に導き、コパ・スダメリカーナでは決勝へ進出。決勝戦直前にシャペコエンセのチャーター機墜落事故が起こったため、タイトルはシャペコエンセに譲る形になったが、ボルハの功績は高く評価されていた。なお、コロンビア人プレーヤーが選ばれるのは2度受賞したカルロス・バルデラマ(1987、1993)、テオフィロ・グティエレス(2014)に続き3人目となる。提供:goal.com 2017.01.02 09:47 Mon
twitterfacebook
thumb

メルテンスが2016年のベルギー年間最優秀選手賞に輝く

▽ナポリのベルギー代表MFドリエス・メルテンスが、2016年のベルギー年間最優秀選手に選出された。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽メルテンスは2016年、22ゴール13アシストを記録。今季に至っては10試合に先発して11ゴールを挙げ、12月に行われた5試合で9ゴールを決める圧巻の活躍を見せていた。 ▽同賞はベルギー国民が投票するもので、2位にはチェルシーのFWエデン・アザールが、3位にはローマのMFラジャ・ナインゴランが続いた。 2016.12.31 03:53 Sat
twitterfacebook
thumb

アラバ、ユーロ2016後の批判が自身を強くしたと実感「新たな経験だった」

オーストリア代表MFダビド・アラバはユーロ2016の経験が自身を強くしたと語っている。ドイツ紙『ビルト』が報じた。オーストリアは高い期待を持たれ、ユーロ2016に臨んだ。予選では10試合で9勝1分けと圧倒的な強さを見せていたため、ダークホースに推す声もあったほどだが、蓋を開けてみると、3試合で1分け2敗。格下のハンガリーやアイスランドにも敗れ、最下位でグループステージ敗退となった。しかし、アラバはそのおかげで新たな経験もできたと前向きに語っている。「フランスでは多くの経験を得ることができた。オーストリア国内では帰国した時、批判されたけど、受け入れたよ。僕は比較的若いから、新しい経験だったね。それが僕を強くさせたと実感している。選手としてだけでなく、人としてもね」現在24歳のアラバはオーストリア代表では主将としてチームを引っ張る存在で、今後も大きな期待を背負うこととなりそうだ。提供:goal.com 2016.12.30 11:53 Fri
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング