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日本代表のロシアW杯キャンプ地がカザンに決定…西野朗技術委員長「施設が充実」「全会場の中心にある」

▽日本サッカー協会(JFA)は14日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表のキャンプ地がカザンに決定したことを発表した。西野朗技術委員長が明かした。 ▽カザンは、首都のモスクワから東へ800kmに位置する都市。ロシア国内でも十指に入る大都市で、世界遺産に登録されている城塞カザン・クレムリンがある。 ▽西野技術委員長はキャンプ地の決定について、ルビン・カザンの施設を使うことを明言。施設面の充実や移動のしやすさなどが理由であると語った。 ◆西野技術委員長 「ロシア・ワールドカップも抽選会が終わり、マッチスケジュールと会場もまとまりました。それに向けて代表チームのベースキャンプがルビン・カザンのトップチームが使っている施設を利用させてもらうことに決定しましたので、ご報告させていただきます」 ──理由は 「まずチームの視点から宿舎とトレーニング環境が同じ施設内にあり、プラスして施設が充実しています。日々のトレーニングの環境を第一に考えた時に整っているということと、全会場の中心にあることで各会場への移動がスムーズで負担が軽くなるという立地面が理由です」 ──試合会場から遠い位置を選んだブラジル・ワールドカップでの反省を生かした結果か 「前回は私が携わっていないですが、決してロケーションの問題だけではないです」 ──試合が終わる度にカザンに戻る形か 「そうなると思います」 ──カザンに入るまでは近隣のヨーロッパの国でトレーニングするのか 「今はまだご報告はできません。違うキャンプ地でやってから入ることになるとは思いますけど、そこでの活動や場所についてはまだ調整中です。カザンに入る期間もまだお伝えはできません」 ▽カザンは、ロシアW杯の試合も開催され、グループステージではフランスvsオーストラリア、イランvsスペイン、ポーランドvsコロンビア、韓国vsドイツが行われる。 ▽地元のクラブは、チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグにも出場するルビン・カザンがあり、2008年、2009年はロシア・プレミアリーグを連覇している。 2017.12.14 22:34 Thu
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バティ、自身の得点記録を破った代表の後輩メッシに対し「エイリアンだから…」

▽アルゼンチン代表のレジェンドであるガブリアル・バティストゥータ氏が、自身の持つ同国代表での最多得点記録を更新したバルセロナのFWリオネル・メッシを「エイリアン」と評した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽メッシは昨年6月の代表戦でバティストゥータ氏が77試合で達成した54ゴールを上回り、アルゼンチン代表の歴代最多得点者になった。現在では、123試合61ゴールまで記録を伸ばしている。それに対してバティストゥータ氏は今夏、「思ったより時間がかかったね。私はより早く記録を達成した」と語っていたが、やや態度を軟化させているようだ。 「私にとって誇りになっていた部分で負けるのは好ましくない。けど、それを塗り替えたのがエイリアンの(リオネル・)メッシだからまだ寛容でいられる」 2017.12.14 00:51 Thu
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王者・ドイツ、連覇を目指すロシアW杯の選手支給ボーナスを発表

▽ドイツサッカー連盟(DFB)は、2018年に行われるロシア・ワールドカップのボーナスについて発表した。公式サイトで発表した。 ▽ドイツ代表は、2014年に行われた前回大会のブラジル・ワールドカップを制覇。来年のロシア大会は連覇を目指して挑むことになる。仮に連覇となれば、1962年にブラジルが達成して以来の連覇となる。 ▽選手たちは、ロシア・ワールドカップで優勝した場合に35万ユーロ(約4660万円)のボーナスを得られるとのこと。準優勝の場合は20万ユーロ(約2660万円)、3位の場合は15万ユーロ(約2000万円)となる。 ▽また、準決勝進出の場合には12万5000ユーロ(約1660万円)、準々決勝進出で7万5000ユーロ(約1000万円)のボーナスを得ることができることになったようだ。 ▽ドイツは、グループFに入り、メキシコ、スウェーデン、そして韓国と同居している。 2017.12.13 22:00 Wed
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欲しがるマドリー、サラー獲得に向けてあの期待の若手を差し出す!?

▽レアル・マドリーが、リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラー(25)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽サラーは今夏の移籍市場でローマからリバプールへ4200万ユーロで加入。すると加入直後からポジションを掴み、リーグ戦とチャンピオンズリーグでは22試合で18ゴール4アシストと結果を残している。 ▽この活躍を受けて、マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長はサラーをマドリ―に引き込む動きを見せているようだ。来年2月に33歳を迎えるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドや負傷がちのウェールズ代表MFガレス・ベイル(28)らに変わる存在として考えているという。 ▽また、移籍金に関してはリバプールが要した4200万ユーロ以上の金額が必要とふんでいる。そこで驚くことにカンテラ出身であるスペイン代表FWルーカス・バスケス(26)を差し出して、移籍金の引き下げを考えているようだ。 ▽ルーカス・バスケスは、今シーズンのリーグ戦で13試合に出場し1ゴールをマーク。決して多くはない出場機会ながらも、そのプレーぶりはジネディーヌ・ジダン監督から高い評価を受けている。2021年までマドリ―と契約を結んでいるが、会長の決断によりマドリーを去ることになるのだろうか。 2017.12.13 15:47 Wed
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元鳥栖キム・ミヌが決勝OGを誘発! 韓国が初白星で日韓最終戦へ《EAFF E-1サッカー選手権》

▽12日に味の素スタジアムで行われたEAFF E-1サッカー選手権第2戦の北朝鮮代表vs韓国代表は、0-1で韓国が勝利した。 ▽初戦で日本代表に敗れた北朝鮮と、中国と引き分けた韓国の一戦は、ゴールレスで迎えた64分に動く。元鳥栖のキム・ミヌが左サイドから上げたクロスがボックス内で北朝鮮DFの足に当たり、そのままゴールマウスへ。韓国が相手のオウンゴールというラッキーな形で先制する。 ▽結局、このゴールが決勝点となり、韓国が今大会初白星。1勝1分けとした韓国はタイトル獲得の望みを繋ぎ、16日に行われる最終戦の日本を迎えることになった。 北朝鮮代表 0-1 韓国代表 【韓国】 OG(後19) 2017.12.12 19:00 Tue
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レジェンドDFラームに新たな栄誉! 歴代6人目のドイツ代表名誉主将に!

▽ドイツサッカー連盟(DFB)は8日、2016-17シーズン限りで現役を引退したDFフィリップ・ラーム氏(34)にドイツ代表名誉主将の称号を贈ることを発表した。 ▽現役時代にバイエルンとドイツ代表で輝かしい活躍を披露してきたラーム氏は、クラブレベルではブンデスリーガで8度の優勝。DFBポカールで6度、チャンピオンズリーグで1度優勝するなど、獲得可能な多くのタイトルを獲得。さらに、今年7月には2017年のドイツ年間最優秀選手を初受賞していた。 ▽さらに、ドイツ代表では通算113試合に出場し5ゴールを記録。2014年に行われたブラジル・ワールドカップ(W杯)ではキャプテンとして、同国に通算4度目のW杯優勝をもたらした。 ▽DFBのラインハルト・グリンデル会長は、8日に開催された会合の場でラーム氏に名誉主将の称号を贈ることになった理由に関して以下のように説明している。 「彼はフットボーラーとしても、人間としても偉大な存在だ。常に明確な意見を示し、その言葉を忠実に守ってみせる。フィリップ・ラームは素晴らしいアスリートであり、チームプレーヤーであり、そして社会奉仕にも積極的に取り組む素晴らしい人物だ。したがって、今回の決定に関しては、2014年のブラジル・ワールドカップで彼が示した見事なキャプテンシーによるものだけではないことを強調したい」 ▽なお、ラーム氏はドイツ代表名誉主将の称号を与えられた歴代6人目の元選手となる。過去には1954年のスイスW杯で“ベルンの奇跡”と評された初優勝時のキャプテンである、フリッツ・ヴァルター氏、1954~1970年まで活躍した伝説的ストライカーのウーヴェ・ゼーラー氏、“皇帝”フランツ・ベッケンバウアー氏、“闘将”ローター・マテウス氏、1990年のイタリアW杯、ユーロ1996での優勝に貢献したユルゲン・クリンスマン氏の5人が同称号を与えられていた。 2017.12.09 02:21 Sat
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エースFWゲレーロがW杯欠場のペルーに秘策! 元ミランFWラパドゥーラの招集に動くか

▽国際サッカー連盟(FIFA)からエースFWパオロ・ゲレーロに1年間の出場停止処分を科されたペルー代表が、ロシア・ワールドカップ(W杯)本大会に向けた秘策として、ジェノアのイタリア代表FWジャンルカ・ラパドゥーラの招集を考えているようだ。イタリア『Calciomercato.com』が伝えている。 ▽先日にペルーは、オセアニア予選を勝ち抜いたニュージーランド代表との大陸間プレーオフを制し、36年ぶりのW杯出場権を獲得した。しかし、10月5日に行われたロシアW杯南米予選のアルゼンチン代表戦でドーピング検査を受けた際、コカインの陽性反応が出ていたエースFWゲレーロに対して、FIFAは今月8日に1年間の出場停止処分を科した。 ▽これによりペルーは代表のキャプテンであり、同国の歴代最多得点記録となる通算32ゴールを記録するエース抜きで、フランス代表、オーストラリア代表、デンマーク代表と同居したW杯本大会に臨むことになった。 ▽『Calciomercato.com』の伝えるところによれば、ペルー代表はこの緊急事態を受けて、ゲレーロに代わる新たなエースストライカー候補として、ラパドゥーラの招集を画策しているという。 ▽ペルーにルーツを持つラパドゥーラは、今年5月にイタリア代表としてサンマリノ代表との国際親善試合に出場し、ハットトリックを記録する活躍を見せた。ただ、このサンマリノ戦は国際Aマッチに指定されておらず、正式な意味での代表キャップとはならない。 ▽なお、ペルー代表はラパドゥーラがペスカーラに所属していた2年前から代表招集に向けてコンタクトを取っており、W杯本大会までに国籍変更および登録を完了させられるようだ。 ▽果たしてラパドゥーラはアズーリでの未来を諦め、ペルー代表に鞍替えして来年6月にW杯本大会のピッチに立つことになるのか。 2017.12.09 00:28 Sat
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36年ぶりW杯出場のペルー痛恨…エースFWゲレーロがドーピング違反で1年間の出場停止処分

▽国際サッカー連盟(FIFA)は7日、懲戒委員会を開き、ペルー代表FWパオロ・ゲレーロに1年間の出場停止処分を下すことを発表した。FIFA公式サイトが発表した。 ▽ゲレーロは、10月5日に行われたロシア・ワールドカップ南米予選のアルゼンチン代表戦でドーピング検査を受けていたが、その際に違反の可能性が認められ30日間の暫定的な出場停止処分が下されていた。 ▽これにより、オセアニア予選を勝ち抜いたニュージーランド代表との大陸間プレーオフに出場できなかったものの、チームは36年ぶりのワールドカップ出場権を掴んでいた。 ▽ゲレーロの処分確定が待たれていたが、結果は望んでいたものではなかった。ゲレーロは、WADA(世界アンチ・ドーピング機構)の禁止リストに含まれているコカインの主要成分であるベンゾイルエクゴニンが陽性と判定。FIFAは更なる調査を進めたが、結果として1年間の出場停止処分を下すこととなった。 ▽これにより、ゲレーロは最初に出場停止となった2017年11月3日から1年間の出場停止処分となる。つまり、2018年6月14日に開幕するロシア・ワールドカップ出場は不可能に。9大会ぶりに出場となるペルーにとっては、エースの離脱という大きな痛手を負うこととなった。 ▽ゲレーロは、ペルー代表のキャプテンであり、通算32ゴールを奪う同国の歴代最多得点記録保持者。フランス、オーストラリア、デンマークと同居したワールドカップ本大会では、苦しい戦いが待っているだろう。 2017.12.08 22:45 Fri
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ポーランドは日本の“武士道”を警戒…地元メディアがキーマンに挙げたのは?

先日行われた2018FIFAロシア・ワールドカップのグループステージ組み合わせ抽選会で、日本代表はグループHに入った。同組のポット1であるポーランドメディア『POLSKA TIMES』は、日本の注目選手を挙げつつ、精神的な強さを警戒している。日本代表は、グループHでポーランド、コロンビア、セネガルと同居することになった。これまで、ポーランドと2度対戦し2勝を挙げており、ポット1の中でも愛称の良い相手と同組になる。『POLSKA TIMES』は、「警戒すべき選手」としてプレミアリーグで活躍するFW岡崎慎司とDF吉田麻也を挙げた。そしてドルトムントMF香川真司を「桜の国最大のスター」とし、ブンデスリーガ2連覇やマンチェスター・ユナイテッド時代にプレミアリーグを優勝していることにふれ、「代表で89試合29ゴールは、MFとして見事な成績だ」とキープレーヤーになるとしている。また「ヴァイッド・ハリルホジッチ監督がベンチに座っていることは大きな驚き」とし、「これまでボールを保持して攻撃することを好んでいたチームが、ハリルホジッチ監督の就任を受けてカウンターアタックを主軸に戦うスタイルになった」と、スタイルの変化にも言及。そして「ハリルホジッチはすでにW杯を3回経験しており、戦い方を熟知している」と指揮官の存在が、チームに大きな影響を与えていると伝えた。そして、「FIFAランキングではわずか55位だ。しかし簡単な相手ではない。彼らの血には“武士道”が流れており、“神風”に身を捧げることができる。フィジカル面ではなく、精神的な強さを持っている」と日本人には「サムライの精神」が備わっており、気を抜くことはできないと警戒を強めている。提供:goal.com 2017.12.05 13:09 Tue
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「日本はワールドカップで苦しむ」元代表監督トルシエが見た抽選会の結果は…

フィリップ・トルシエ元日本代表監督は、来年のワールドカップで日本のグループリーグ突破を非常に難しいと見ており、組み合わせ抽選の結果を“バッドニュース”と表現している。AFP通信のインタビューで語った。日韓共催となった2002年のワールドカップでブルーサムライをベスト16に導いたフランス人は、グループHで同居したコロンビアとセネガルは強敵すぎると警鐘を鳴らしている。「恐れることはない」と口にしつつ、日本にとって難しいグループとなってしまったと考えているようだ「とてもバランスがとれたグループで、4チーム全てに予選突破の望みがあるだろう。しかし日本については、私はあまり楽観的にはなれない。良い組み合わせではなかったね」「コロンビア、セネガルと最初の2試合を戦わなければならないことは良いニュースではない」日本が対戦する残りもう1カ国はポーランド代表。ロベルト・レヴァンドフスキという世界屈指のストライカーと相まみえることとなるが、トルシエは日本の運命が3戦目を迎える前にすでに決定していると予想する。「初戦がカギとなる。コロンビアを倒さなければならないが、簡単なことではない。コロンビアには4、5人、どんな時でも相手に脅威を与えることのできる選手がいる。それはセネガルも同じことだ」6大会連続のワールドカップ出場となる日本は、2014年の前回大会ではコロンビアに1-4と大敗を喫した。トルシエは予想することは難しいと話す上で、前回とは異なる戦いになるとも話す。「4年前のチームと比べることはできない。ヴァイッド(ハリルホジッチ)が本田(圭佑)や香川(真司)を使うのかどうかもわからない。ヴァイッドはヨーロッパ流の哲学を持ったヨーロッパスタイルの監督だ。彼は守備に重きをおく監督で、カウンターアタックを戦略として用いるはずだ。日本の強みは組織力だが、ワールドカップという舞台では、それを強みとすることは難しいだろう」ハリルホジッチは2014年のワールドカップでアルジェリアを決勝トーナメントまで導いたが、トルシエは創造性が欠如している日本は、ロシアでは失敗に終わるのではないかと思っているという。「違いを生み出せる選手というのが必要だが、日本にはそうしたクオリティを持った選手がいない」「(クリスティアーノ)ロナウドや(リオネル)メッシを見てみればいい。コロンビアにもセネガルにそういう選手が沢山いる。そうした選手に日本は本当に苦しめられることになるだろう」一方で、リヴァプールのサディオ・マネがけん引するセネガルが旋風を巻き起こすことになると評価している。「セネガルはマネだけではない。多くの選手がヨーロッパのトップクラブでプレーしている。7、8人は相手にダメージを与えることのできる選手がいる」提供:goal.com 2017.12.04 18:51 Mon
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ベッカム氏、イングランド代表に警鐘「ありきたりな言葉だけど…」

▽マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドである元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏が、ワールドカップについて言及している。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽1日にモスクワで行われたロシア・ワールドカップの抽選会で、グループGに振り分けられた6大会連続15度目の出場となるイングランド代表。同グループには2大会連続13回目の出場となるベルギー代表、初出場のパナマ代表、2006年大会以来の本戦出場となるチュニジア代表が同居している。ベルギーを除いてパナマ、チュニジアと格下2チームが属すグループに入ったことで複数メディアは、イングランド代表の2大会ぶり決勝トーナメント進出が間違いないことが報じられている。 ▽しかし、3度のワールドカップに出場したベッカム氏は、「簡単な試合などない」と注意を喚起している。 「ワールドカップでは、どんなチームが相手であっても簡単な試合などない。ありきたりな言葉だけど、これが真実なんだ」 「すべての試合が厳しい展開になる。それは5年前や10年前もそうだったし、今も変わらない」 「ここまで来ると全てのことが重要になってくる。今回の抽選は良いドローだったかもしれない。それでもタフな戦いになるだろう」 2017.12.04 12:09 Mon
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トッティが最も感動する選手は…「何度か思ったけど彼は僕に似ている」

ローマのレジェンド、フランチェスコ・トッティがイタリア紙『コリエレ・デラ・セーラ』のインタビューに応じている。トッティは5月28日に行われたローマvsジェノアを最後に現役生活にピリオドを打った。現役時代からローマ一筋を貫くトッティは、現在もクラブの幹部としてチームに残っているが、当初は違和感があったと話している。「すべてが変わってしまった。僕はいつも同じことをするのに慣れていたんだ。朝早く起きて朝食を取り、練習へ行く。ロボットのようにね。今は1日の計画を立てなければならない。簡単ではなかった。最初はバカみたいに1人でしゃべっていた。だけど今は慣れたよ」家庭内でのチャンネル権について問われると、「チャンネルはアニメだよ。サッカーを見たいときは別の部屋に行く。結局最後は女性が正しいからね。ケンカにならないためだけど…」と述べ、言葉を濁した。またテレビにおいて、最も感動するのはスイス出身のプロテニス選手、ロジャー・フェデラーであるとトッティは力説する。「僕が本当に感動するのはロジャー・フェデラーだよ。彼を見て、研究して何度か思ったんだけど、彼は僕に似ているよ。凄い才能だよね! プレーしているとき汗すらかかないんだから」■「W杯にイタリアがいないなんて…」続いてイタリア代表が60年ぶりにワールドカップ出場を逃がしたことについては、「こんなサッカードラマが待ち受けているとは思っていなかった。6月にテレビをつけてもイタリアがいないなんて、嘘のようだ」と述べ、驚きを隠せない。そしてイタリアサッカーの再建に向けて、元同僚で友人のダミアーノ・トンマージ氏をサッカー連盟会長に推薦したほか、代表監督にはミランから解任されたばかりのヴィンチェンツォ・モンテッラを挙げた。また代表から遠ざかっているニースのFWマリオ・バロテッリについては、「たどり着くのは簡単だが、継続するのは難しい。心が整っていなければ良い選手止まりで終わってしまう。僕は家族からスポーツや人生における価値観やリスペクトすることを学んだ。家族がいなければ何もできない」と述べ、心の成長が追いつかなかったことが選手としての成長を阻んだと分析している。提供:goal.com 2017.12.03 14:00 Sun
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スペイン代表監督ロペテギ、W杯組み合わせ抽選の結果に「最も厳しいグループ」

1日、モスクワで2018年ロシア・ワールドカップのグループステージ組み合わせ 抽選会が行われ、スペインはポルトガル、イラン、モロッコと同組に入った。同代表チームを率いるフレン・ロペテギ監督は、「最も難しいグループ」との見解を示している。ロペテギ監督は抽選後、スペインメディアに対して次のような感想を述べた。「私にとっては、すべてのグループの中で最も難しいところに入った。そのことに疑いの余地はない。ポルトガルは欧州王者であり、世界最高のチームの一つだ。またモロッコとイランはとてもソリッドなチームだよ」提供:goal.com 2017.12.02 21:38 Sat
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21年過ごしたイングランドとW杯で同居するベルギー代表指揮官マルティネスが「大きな問題を抱えている」と告白

▽ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督が、ロシア・ワールドカップ(W杯)の組み合わせ抽選結果についてコメントした。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽欧州予選を1番乗りで突破したベルギーは、1日に行われた組み合わせ抽選の結果、イングランド、パナマ、チュニジアと同居した。 ▽マルティネス監督は、スウォンジーやウィガン、エバートンなどプレミアリーグのクラブで指揮を執った経験があり、イングランドに長年在住。縁深い国との対戦が決定した。 ▽さらに、MFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)やGKティボー・クルトワ(チェルシー)、DFヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム)、MFエデン・アザール(チェルシー)、FWロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)など、プレミアリーグでプレーする選手が多いベルギー代表。マルティネス監督は、イングランドに対して隠し事はないとしながらも、大きな問題を抱えていると冗談交じりに語った。 「イングランドに対して、我々が秘密にすることはない。我々のチームの95%がプレミアリーグでプレーしているからだ」 「素晴らしい世代のイングランドとベルギーの才能溢れる選手たちは、プレミアリーグに化学反応をもたらす」 「ガレス(・サウスゲイト)をフットボール界の紳士として本当に賞賛する。イングランド戦は、両国にとって良い指標となるだろう」 「ただ、私は大きな問題を抱えている。私の娘がイングランド人なんだ。彼女がどちらのチームを応援するのかを知っておく必要があるね」 「ワールドカップはどこが本命かということではない。準備はもう始まっている」 ▽また、イングランド以外に同居した2カ国についてもコメント。楽しみにしていることを明かした。 「パナマとチュニジアと対戦できることは非常に良い結果だ。他の国たちとは全く異なるアプローチを取るだろう」 「パナマは予選でアメリカを下している。我々はしっかりとマネジメントしなくてはいけない。チュニジアは予選ではとても強いチームだった」 2017.12.02 17:31 Sat
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日本と同組のレヴァンドフスキ、同僚ハメスを挑発?!「君の前回大会のゴールを覚えているが…」

▽ポーランド代表主将のバイエルンFWロベルト・レヴァンドフスキが、ロシア・ワールドカップ(W杯)の組み合わせ決定後にコメントを残した。 ▽レヴァンドフスキのポーランドは、グループHでセネガル代表、コロンビア代表、日本代表と同居した。レヴァンドフスキは、バイエルンで共闘するコロンビア代表の主力であるMFハメス・ロドリゲスに対して、自身のツイッターで以下のようにメッセージを送った。 「やぁ、ブラザー、ハメス・ロドリゲス。僕は君の前回大会でのグレートなゴールを覚えているよ。今回は、ロシアから僕のゴールを君が忘れられないようにしたいと願っている」 ▽前回のブラジル・ワールドカップで、ハメスは日本戦のほか、決勝トーナメント1回戦で圧巻のボレーシュートを決めるなどインパクトを残し、6得点で得点王に輝いた。 2017.12.02 14:13 Sat
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蚊帳の外に追いやるデュデク「日本はよくわからない」

▽現役時代にフェイエノールトやリバプール、レアル・マドリーでプレーした元ポーランド代表GKのイェルジ・デュデク氏がロシア・ワールドカップ(W杯)のグループステージ組み合わせに言及した。『Onet』が伝えている。 ▽ポーランドはグループHに入り、日本代表、コロンビア代表、セネガル代表と同居。日本とは、28日に行われるグループステージ最終節でぶつかる。 ▽『TVP Sport』にゲスト出演したデュデク氏は、抽選結果について、次のように言及。日本を蚊帳の外に置くかのような発言を残した。 「我々はまだ日本のことをあまりよくわかっていない。我々にとって、重要な2試合が待っている。セネガルとコロンビアは難しいライバルだ。その2試合(の結果)が勝ち上がりを左右するだろうね」 「我々は14時キックオフの試合がある。準備しないとね。イングランドだと、13時キックオフなんて普通にあるし、イタリアもそうだった。それは問題にならないだろう」 「20時キックオフの方が良いんだろうけど、スタッフたちは、選手のコンディション調整のためにベストを尽くすはずさ」 2017.12.02 13:45 Sat
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デシャン、組み合わせ結果に失望も…一番の悩みはグループステージ突破後?

フランス代表のディディエ・デシャン監督は、グループステージ突破後の決勝トーナメント1回戦が難しいものになると警戒を強めた。1日にモスクワで2018FIFAワールドカップ ロシアの抽選会が行われた。1998年に母国開催のワールドカップで優勝を経験しているデシャン監督率いるフランスは、オーストラリア、ペルー、デンマークとグループCで対戦することが決定した。グループCを勝ち抜くことに問題はないと予想されているものの、仮に決勝トーナメント進出を決めてもベスト16でグループDのアルゼンチンもしくはクロアチアと戦う可能性が高く、優勝候補の一角と目されている同国はグループリーグ突破後も厳しい戦いが待ち受けている。抽選会終了後、デシャン監督は『RMC』で「良くない組み合わせになった。デンマークとは何度も対戦しており、オーストラリアともフレンドリーマッチで戦ったことがある。それに、さらなる心配の種はアルゼンチンと対戦する可能性があることだ」と組み合わせ結果について言及。続けて「しかし、彼らとの対戦を常に避けられるわけではない。一歩ずつ歩みを進めたいから、今そのようなビッグチームの話をしても意味がない。我々は対戦相手についてある程度は理解しているが、似たようなチームと親善試合で対戦することになるだろう」と語った。一方、フランス代表OBのロベール・ピレス氏は『beINスポーツ』で「対戦する国や選手に経緯を払わなければならないが、良い抽選結果になったと思う」と抽選結果に満足感を表している。提供:goal.com 2017.12.02 12:00 Sat
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“言い訳の許されない組”に入ったイングランド…指揮官は「簡単なグループではない」と強調

イングランド代表のガレス・サウスゲイト監督は、ワールドカップで同組となるパナマとチュニジアは決して簡単な相手ではないと話している。1日にモスクワで2018FIFAワールドカップ ロシアの抽選会が行われた。イングランドはグループGに振り分けられ、2006年以来の本戦出場となるチュニジア、初出場のパナマ、そしてプレミアリーグで多数の選手が活躍するベルギーと同組に入ることが決定した。複数のメディアが“言い訳の許されないグループ”とイングランドの決勝トーナメント進出は間違いないと報じているものの、サウスゲイト監督は2大会ぶりのグループステージ突破に向け、十分な準備が必要と考えているようだ。『BBC』のインタビューを受けたサウスゲイト監督は「簡単なグループに入ったって? そのようなことはないと思う。すべての試合に向けて十分な準備をしなければならない」と強調。続けて、フランス・ワールドカップでチュニジアと対戦した経験のある同指揮官は「チュニジアと聞いて最初に思い起こすのは、1998年の試合だ。あれはとても素晴らしい日で、良い思い出だ。しかし、現状でアフリカチームの情報や準備は十分とは言えないから、今からそのことを考えたい」と話している。また、グループ内で最も難しい相手と考えられるベルギーについて「彼らは突出したチームだ。彼らはFIFAランキングで我々よりも上にいる。この組で一番のクオリティを持つ相手だ」と警戒を強めた。さらに、サウスゲイト監督は「ワールドカップの舞台に再び立てることは非常に素晴らしいことだ。私にとって最高の旅になるだろう。母国のためにワールドカップを戦うことは非常に名誉なことだが、監督としてこの大会で指揮を執れることはそれよりはるかに素晴らしいことだ」と指揮官として20年ぶりの大舞台に立てる喜びを語っている。提供:goal.com 2017.12.02 11:00 Sat
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ポーランドから見る日本代表…指揮官は「非常に危険なチーム」と分析

日本と対戦することが決まったポーランド代表のアダム・ナヴァルカ監督は、組み合わせ結果を喜んでいる。1日にロシアの首都モスクワで2018FIFAワールドカップ ロシアの抽選会が行われた。3大会ぶりのワールドカップ出場を決めたポーランドは、日本、セネガル、コロンビアと同組のグループHに入ることが決まっている。抽選結果を受け、ナヴァルカ監督は地元メディアに「良い抽選結果だと思う。強豪と戦うことを想定していたが、実際はそうではなかった。この大会を戦うにあたって、フィジカル、戦術、メンタルのすべての側面で十分な準備が必要となる」と優勝候補との対戦を避けられたことに満足を示した。また、ポーランド代表について同指揮官は「大会では目の前の試合が一番重要だ。我々は対戦相手に最大の敬意を払うが、自分たちを自分たちの能力を信じて戦い、それをピッチの上で証明しなければならない。私は選手たちを信じている」と意気込み。続けて、日本、コロンビア、セネガルに関して「彼らは各大陸予選を大きなトラブルなく勝ち抜いた強豪で、高いクオリティを持った非常に危険なチームだ」と3チームとの対戦を前に警戒を強めている。ポーランドは、19日にセネガルとの初戦を戦い、24日にコロンビアと対戦。そして28日のグループ最終戦で日本との対戦を控えている。提供:goal.com 2017.12.02 10:15 Sat
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ブラジル代表チッチ監督、組み合わせに恵まれるも「スペインやイングランドとやるつもりで」

ブラジル代表を率いるチッチ監督は、スペインやイングランドと対戦するつもりで準備を進めると強調した。ロシア・ワールドカップの抽選会が1日に行われた。ポット1で優勝候補にも数えられるブラジルは、スイスやコスタリカ、セルビアと同居することに。比較的組み合わせに恵まれたとの見方がされているが、チッチ監督に油断は一切ない。「スイス、コスタリカ、セルビアとの対戦は、スペインやイングランド、その他の国と対戦するのと同じだ。何も変わらない。考えているのは、ブラジル代表を一つにし、私の手の届く範囲内のものをコントロールしつつ、成長させることだけだ」また、チッチ監督は自分たちが優勝候補であることを認めつつ、「精神的な圧力や期待に上手く対応する必要がある」と話した。なお、ブラジルの初戦は6月17日スイス戦となっている。提供:goal.com 2017.12.02 10:05 Sat
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今の日本を知らないかも? コロンビア代表監督「ホンダのように…」

▽2018年に行われるロシア・ワールドカップの各グループステージ組み合わせが決定した。 ▽日本代表はグループHに入り、コロンビア代表、セネガル代表、ポーランド代表と同居。初戦は、2014年に行われた前回大会のグループステージ最終節で1-4の黒星を喫したコロンビアだ。 ▽コロンビアを率いるアルゼンチン人のホセ・ペケルマン監督は、初戦の相手である日本について言及。『El Tiempo』が次のように伝えている。 「我々は彼らを知っている。2014年のブラジルでも対戦したからね。我々は、初戦の相手である彼らだけでなく、ネームと完成されたホンダのように経験豊富な選手について話し合っている」 ▽コロンビア代表監督の口から直々に名前が挙がったパチューカに所属するFW本田圭佑だが、ここ最近は日本代表から遠ざかり気味。果たして、今の日本をどこまで把握しているのか気になるところだ。 2017.12.02 09:30 Sat
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マッチスケジュール決定! 日本の初陣は19日コロンビア戦《ロシアW杯》

▽2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)組み合わせ抽選会が行われ、グループステージのマッチスケジュールが決定した。 ▽日本代表はグループHに入り、コロンビア代表、セネガル代表、ポーランド代表と同居。コロンビア(19日/21時)、セネガル(24日/24時)、ポーランド(28日/23時)の順に対戦する。 ▽グループステージと決勝トーナメントの日程は以下のとおり。 ◆グループステージ ▽6月14日 《24:00》 【A】ロシア vs サウジアラビア/モスクワ ▽6月15日 《21:00》 【A】エジプト vs ウルグアイ/エカテリンブルク 《24:00》 【B】モロッコ vs イラン/サンクトペテルブルク 《27:00》 【B】ポルトガル vs スペイン/ソチ ▽6月16日 《19:00》 【C】フランス vs オーストラリア/カザニ 《22:00》 【D】アルゼンチン vs アイスランド/モスクワ 《25:00》 【C】ペルー vs デンマーク/サランスク 《28:00》 【D】クロアチア vs ナイジェリア/カリーニングラード ▽6月17日 《21:00》 【E】コスタリカ vs セルビア/サマラ 《24:00》 【F】ドイツ vs メキシコ/モスクワ 《27:00》 【E】ブラジル vs スイス/ロストフナドヌー ▽6月18日 《21:00》 【F】スウェーデン vs 韓国/ニジニ・ノブゴロ 《24:00》 【G】ベルギー vs パナマ/ソチ 《27:00》 【G】チュニジア vs イングランド/ボルゴグラード ▽6月19日 《27:00》 【A】ロシア vs エジプト/サンクトペテルブルク 《21:00》 【H】コロンビア vs 日本/サランスク 《24:00》 【H】ポーランド vs セネガル/モスクワ ▽6月20日 《21:00》 【B】ポルトガル vs モロッコ/モスクワ 《24:00》 【A】ウルグアイ vs サウジアラビア/ロストフナドヌー 《27:00》 【B】イラン vs スペイン/カザニ ▽6月21日 《21:00》 【C】デンマーク vs オーストラリア/サマラ 《24:00》 【C】フランス vs ペルー/エカテリンブルク 《27:00》 【D】アルゼンチン vs クロアチア/ニジニ・ノブゴロド ▽6月22日 《21:00》 【E】ブラジル vs コスタリカ/サンクトペテルブルク 《24:00》 【D】ナイジェリア vs アイスランド/ボルゴグラード 《27:00》 【E】セルビア vs スイス/カリーニングラード ▽6月23日 《21:00》 【G】ベルギー vs チュニジア/モスクワ 《24:00》 【F】韓国 vs メキシコ/ロストフナドヌー 《27:00》 【F】ドイツ vs スウェーデン/ソチ ▽6月24日 《21:00》 【G】イングランド vs パナマ/ニジニ・ノブゴロド 《24:00》 【H】日本 vs セネガル/エリンブルク 《27:00》 【H】ポーランド vs コロンビア/カザニ ▽6月25日 《23:00》 【A】ウルグアイ vs ロシア/サマラ 【A】サウジアラビア vs エジプト/ボルゴグラード 《27:00》 【B】イラン vs ポルトガル/サランスク 【B】スペイン vs モロッコ/カリーニングラード ▽6月26日 《23:00》 【C】デンマーク vs フランス/モスクワ 【C】オーストラリア vs ペルー/ソチ 《27:00》 【D】ナイジェリア vs アルゼンチン/サンクトペテルブルク 【D】アイスランド vs クロアチア/ロストフナドヌー ▽6月27日 《23:00》 【F】韓国 vs ドイツ/カザン 【F】メキシコ vs スウェーデン/エカテリンブルク 《27:00》 【E】セルビア vs ブラジル/モスクワ 【E】スイス vs コスタリカ/ニジニ・ノブゴロド ▽6月28日 《23:00》 【H】日本 vs ポーランド/ボルゴグラード 【H】セネガル vs コロンビア/サマラ 《27:00》 【G】イングランド vs ベルギー/カリーニングラード 【G】パナマ vs チュニジア/サランスク ◆ベスト16 ▽6月30日 《23:00》 グループC1位 vs グループD2位/カザニ 《27:00》 グループA1位 vs グループB2位/ソチ ▽7月1日 《23:00》 グループB1位 vs グループA2位/モスクワ 《27:00》 グループD1位 vs グループC2位/ニジニノブゴロド ▽7月2日 《23:00》 グループE1位 vs グループF2位/サマラ 《27:00》 グループG1位 vs グループH2位/ロストフナドヌー ▽7月3日 《23:00》 グループF1位 vs グループE2位/サンクトペテルブルク 《27:00》 グループH1位 vs グループG2位/モスクワ ◆準々決勝 ▽7月6日 《23:00》 未定 vs 未定/ニジニノブゴロド 《27:00》 未定 vs 未定/カザニ ▽7月7日 《23:00》 未定 vs 未定/サマラ 《27:00》 未定 vs 未定/ソチ ◆準決勝 ▽7月10日 《27:00》 未定 vs 未定/サンクトペテルブルク ▽7月11日 《27:00》 未定 vs 未定/モスクワ ◆3位決定戦 ▽7月14日 《23:00》 未定 vs 未定/サンクトペテルブルク ◆決勝 ▽7月15日 《25:00》 未定 vs 未定/モスクワ 2017.12.02 09:00 Sat
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【ロシアW杯特集】日本の対戦相手を紹介:セネガル代表

▽国際サッカー連盟(FIFA)は1日、ロシア・ワールドカップ(W杯)のグループステージ組み合わせ抽選会を行った。この結果、日本代表はポーランド代表、コロンビア代表、セネガル代表と対戦することが決まった。ここでは日本代表の対戦相手各チームを簡単に紹介していく。 ◆セネガル代表(3大会ぶり8回目)Getty Images監督:アリュー・シセ 主将:MFシェイフ・クヤテ 予選成績(最終予選):4勝2分け(10得点3失点) ▽基本フォーメーション 【4-3-3】(C)CWS Brains,LTD.GK:エンディアイエ DF:ガッサマ(ワゲ)、サネ(エムボジ)、クリバリ、サバリ MF:クヤテ MF:ゲイエ、パパ・エンディアイエ FW:マネ、ソウ(D・サコー)、ケイタ(ニアン) ★伸びしろ十分のタレント軍団 ▽近年、アンダー世代の成功を着実にフル代表に繋げてきたセネガルは、ブルキナファソ代表、南アフリカ代表、カーボベルデ代表との最終予選を4勝2分けの無敗で乗り切り、3大会ぶりの本大会出場を果たした。 ▽現役時代にパリ・サンジェルマンやイングランドの複数クラブで活躍してきた41歳の若き指揮官の下、[4-3-3]の攻撃的なフットボールを志向するチームは、アフリカのチームらしい、雑さはあるものの高い身体能力とテクニックを併せ持つ若手プレーヤーを中心に伸びしろ十分のチームだ。GKではハディム・エンディアイェが正GKを務めるものの、必ずしも絶対的な立場ではなく、SPALで活躍をみせるGKゴミスらの台頭も期待されるところだ。 ▽最終ラインではナポリの最終ラインを支えるDFクリバリが絶対的な存在だ。そこにサリフ・サネやエムボジと能力の高い若手センターバックが相棒の座を争う。また、サイドバックもサバリなど、無名ながらもリーグ・アンで活躍する好タレントがひしめく。 ▽中盤ではプレミアリーグの中堅クラブで活躍するクヤテ、グイエを中心にエンドイエ、パパ・エンディアイエ、ディウセなどいずれも高い身体能力が売りのハードワーカーが揃い、守備では球際の強さ、攻撃では推進力をチームに与える。 ▽そして、チーム最大のストロングポイントである多士済々のアタッカーを揃える前線では、エースのマネに加え、ムサ・ソウ、ケイタ、ニアンと粗削りながらも強烈な武器を持つタレントが揃う。また、サールという若き逸材も控えている。 ★注目選手Getty ImagesFW:サディオ・マネ 代表成績:46試合/13ゴール ▽セネガルの注目プレーヤーは、リバプールでの活躍も際立つマネだ。ロンドン五輪、ザルツブルクでの活躍で大きな注目を集めたマネは、サウサンプトンを経て2016年に加入したリバプールで持ち味の快足、創造性溢れるテクニックを武器に攻撃の主軸を担う。昨季終盤からはややケガに悩まされているものの、アフリカ最終予選では絶妙なアシストでゴールを演出するなど、さすがの活躍を披露している。 ▽リバプールではコウチーニョやサラーと共に“使う”、“使われる”という形をうまく織り交ぜられているが、いまひとつメンバーを固定し切れていない代表チームでは、ケイタやニアン、サールといった後輩たちを生かすためによりゲームメーカーとしての役割を担っている。 ◆セネガル代表主要メンバー GK クレマン・ディオプ(LAギャラクシー/アメリカ) ハディム・エンディアイェ(ホロヤ/ギニア) アルフレド・ゴミス(SPAL/イタリア) DF カリドゥ・クリバリ(ナポリ/イタリア) カラ・エムボジ(アンデルレヒト/ベルギー) サリフ・サネ(ハノーファー/ドイツ) ユスフ・サバリ(ボルドー/フランス) ファロー・ディアニェ(メス/フランス) アダマ・エムベング(カーン/フランス) ムサ・ワゲ(オイペン/ベルギー) ラミーヌ・ガッサマ(アランヤシュポル/トルコ) サリウ・シス(アンジェ/フランス) MF シェイフ・クヤテ(ウェストハム/イングランド) イドリサ・グイエ(エバートン/イングランド) シェイク・エンドイエ(バーミンガム/イングランド) アルフレド・エンディアイエ(ウォルバーハンプトン/イングランド) アサネ・ディウセ(サンテチェンヌ/フランス) パパ・エンディアイエ(ガラタサライ/トルコ) FW ムサ・ソウ(フェネルバフチェ/トルコ) ケイタ・バルデ(モナコ/フランス) エムバイェ・ニアン(トリノ/イタリア) サディオ・マネ(リバプール/イングランド) マメ・ビラム・ディウフ(ストーク/イングランド) ディアフラ・サコー(ウェストハム/イングランド) ムサ・コナテ(アミアン/フランス) オパ・エンゲット(メス/フランス) イスマイラ・サール(レンヌ/フランス) 2017.12.02 06:30 Sat
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【ロシアW杯特集】日本の対戦相手を紹介:コロンビア代表

▽国際サッカー連盟(FIFA)は1日、ロシア・ワールドカップ(W杯)のグループステージ組み合わせ抽選会を行った。この結果、日本代表はポーランド代表、コロンビア代表、セネガル代表と対戦することが決まった。ここでは日本代表の対戦相手各チームを簡単に紹介していく。 ◆コロンビア代表(2大会連続6回目)Getty Images監督:ホセ・ペケルマン 主将:FWラダメル・ファルカオ 予選成績:7勝5敗6分け(21得点19失点) ▽基本フォーメーション 【4-2-3-1】(C)CWS Brains,LTD.GK:オスピナ DF:アリアス、D・サンチェス(ムリージョ)、ミナ(サパタ)、ファブラ MF:C・サンチェス、D・トーレス MF:クアドラード、ハメス・ロドリゲス、カルドナ FW:ファルカオ ★予選大苦戦もタレントの宝庫 ▽最終節まで6チームが残り4枠を争う大混戦となった南米予選を辛くも4位で通過したコロンビアは、守備陣や攻撃陣に若手の台頭があったものの、ペケルマン監督の下でブラジルW杯からの継続路線を敷いている。 ▽今予選を通じては[4-2-3-1]、[4-4-2]、[4-3-3]の複数のシステムを使い分けながらも、カウンターを主体に後方と前線の選手が攻守を分業するスタイルの戦い方が目立った。守護神は変わらずアーセナルに所属するGKオスピナが務め、最終ラインではJ・ムリージョやサパタといったブラジルW杯時の主力から、ダビンソン・サンチェス、ミナという若く高いポテンシャルを持つ若手センターバックに世代交代が図られている。一方でサイドバックは右にアリアス、左にファブラがレギュラーを務めている。 ▽守備的なセントラルMFとウイングや攻撃的MFで構成される中盤では、前者の役割をカルロス・サンチェスやD・トーレス、アギラールらが担い、後者はエースのハメス・ロドリゲス、クアドラードというビッグクラブで活躍する二枚看板、近い将来の欧州行きが有力視されるカルドナが主力を担う。 ▽ストライカー陣では、昨年モナコで完全復活を遂げたファルカオが主軸を担い、今夏ビジャレアルとセビージャを新天地に選んだバッカ、ムリエルという、タイプの異なるストライカーがエースの脇を固める。 ★注目選手Getty ImagesMF:ハメス・ロドリゲス 代表成績:57試合/19ゴール ▽コロンビアの注目プレーヤーは、ブラジルW杯での活躍も記憶に新しいハメス・ロドリゲスだ。ブラジルW杯後にレアル・マドリーにステップアップを果たしたハメス・ロドリゲスだが、その才能を発揮した期間もあったものの、思うように出場機会を得られず、今夏バイエルンにレンタルで旅立った。そのバイエルンではケガの影響で出遅れたが、持ち味の攻撃センスや左足のテクニックを武器に本来の輝きを取り戻し始めている。 ▽レアル・マドリーやバイエルンでプレーするときと異なり、ファルカオと共に攻撃の全権を委ねられている代表チームでは、より自由度の高いプレーを披露している印象だ。とりわけ、クアドラードやファルカオ、カルドナを従えて繰り出すカウンター時の存在感は絶大だ。 ◆コロンビア代表主要メンバー GK ダビド・オスピナ(アーセナル/イングランド) カミロ・バルガス(デポルティボ・カリ) DF エデル・アルバレス・バランタ(バーゼル/スイス) ジェリー・ミナ(パルメイラス/ブラジル) フランク・ファブラ(ボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン) ステファン・メディーナ(モンテレイ/メキシコ) ジェイソン・ムリージョ(バレンシア/スペイン) オスカル・ムリージョ(パチューカ/メキシコ) ダビンソン・サンチェス(トッテナム/イングランド) サンティアゴ・アリアス(PSV/オランダ) クリスティアン・サパタ(ミラン/イタリア) MF アベル・アギラール(デポルティボ・カリ) ウィルマル・バリオス(ボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン) エドウィン・カルドナ(モンテレイ/メキシコ) ジョバンニ・モレーノ(上海申花/中国) カルロス・アルベルト・サンチェス(フィオレンティーナ/イタリア) フアン・クアドラード(ユベントス/イタリア) ダニエル・トーレス(アラベス/スペイン) ハメス・ロドリゲス(バイエルン/ドイツ) ジェフェルソン・レルマ(レバンテ/スペイン) FW カルロス・バッカ(ビジャレアル/スペイン) ルイス・ムリエル(セビージャ/スペイン) ラダメル・ファルカオ(モナコ/フランス) ホセ・イスキエルド(ブライトン/イングランド) テオフィロ・グティエレス(ロサリオ・セントラル/アルゼンチン) ミゲル・ボルハ(アトレティコ・ナシオナル) 2017.12.02 05:00 Sat
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【ロシアW杯特集】日本の対戦相手を紹介:ポーランド代表

▽国際サッカー連盟(FIFA)は1日、ロシア・ワールドカップ(W杯)のグループステージ組み合わせ抽選会を行った。この結果、日本代表はポーランド代表、コロンビア代表、セネガル代表と対戦することが決まった。ここでは日本代表の対戦相手各チームを簡単に紹介していく。 ◆ポーランド代表(3大会ぶり8回目)Getty Images 監督:アダム・ナヴァルカ 主将:FWロベルト・レヴァンドフスキ 予選成績:8勝1敗1分け(28得点14失点) ▽基本フォーメーション 【4-2-3-1】 (C)CWS Brains,LTD.GK:シュチェスニー(ファビアンスキ) DF:ピシュチェク、グリク、パズダン、イェンドジェイチク MF:リネティ(マチニスキ)、クリホヴィアク MF:ブワシュチコフスキ、ジエリンスキ(ミリク)、グロシツキ FW:レヴァンドフスキ ★攻守にバランスの取れた好チーム ▽ドイツやセリエAを中心に欧州の主要リーグで活躍する選手を中心に構成されるポーランドは、デンマーク代表やルーマニア代表らと同居した欧州予選グループEを8勝1敗1分けの戦績で見事に首位通過を決めた。 ▽[4-4-2]、[4-2-3-1]のシステムを併用するバランス型のチームは、組織的な守備と素早い攻守の切り替えを軸としたトランジションスタイルのフットボールを志向している。GKではシュチェスニーとファビアンスキ、スコルプスキなど、20代後半で経験を積んだ実力者がしのぎを削る。 ▽最終ラインではモナコで活躍する屈強なDFグリクと機動力が売りのDFパズダンが中央でコンビを組み、右サイドバックはドルトムントの重鎮DFピシュチェク、やや選手層に不安のある左サイドバックはイェンドジェイチクが主軸を担う。 ▽中盤は重鎮MFクリホヴィアクを中心に、セリエAで活躍するMFジエリンスキ、MFリネティの若手2選手に加え、MFマチニスキら国内組がセントラルMFを担い、両ウイングにはMFブワシュチコフスキ、MFグロシツキのベテラン2選手がレギュラーを担う。 ▽最前線には世界最高のCFの1人でキャプテンのFWレヴァンドフスキがどっしりと座り、2トップ採用時には現在長期離脱中の若きエース候補ミリクが相棒を担う。また、アンデルレヒトでゴールを量産するFWテオドルチクがバックアップを担う。 ★注目選手Getty ImagesFW:ロベルト・レヴァンドフスキ 代表成績:91試合/51ゴール ▽ポーランドの注目プレーヤーは、同国史上最高のプレーヤーの呼び声高い、エースのレヴァンドフスキだ。ドルトムント、バイエルンで絶対的なエースストライカーに君臨してきたレヴァンドフスキは、2度のブンデスリーガ得点王に輝いた経歴を持つワールドクラスの点取り屋だ。 ▽185cmの長身と優れた足元のテクニックを生かしたポストワーク、両足、頭と何処からでも枠を捉えきるシュート精度に加え、味方を生かす正確なパスと1人ですべての役割をこなせる万能型FWは、今予選で16ゴールを記録しW杯欧州予選最多ゴール記録を更新している。 ◆ポーランド代表主要メンバー GK ヴォイチェフ・シュチェスニー(ユベントス/イタリア) ルカシュ・スコルプスキ(ローマ/イタリア) ルカシュ・ファビアンスキ(スウォンジー/イングランド) DF ミチェル・パズダン(レギア・ワルシャワ) トマシュ・ケジオラ(ディナモ・キエフ/ウクライナ) マチェイ・リブス(ロコモティフ・モスクワ/ロシア) カミル・グリク(モナコ/フランス) バルトシュ・ベレシニスキ(サンプドリア/イタリア) チアゴ・ランジェウ・チョネク(パレルモ/イタリア) マルチン・カミンスキ(シュツットガルト/ドイツ) ルーカス・ピシュチェク(ドルトムント/ドイツ) アルトゥール・イェンドジェイチク(レギア・ワルシャワ) MF ダミアン・カジョル(グルニク・ザブジェ) マチエイ・マクシェフスキ(レフ・ポズナニ) クリストフ・マチニスキ(レギア・ワルシャワ) ラファル・ウォルスキ(レヒア・グダネスク) ヤツェク・ゴラルスキ(ルドゴレツ・ラズグラド/ブルガリア) ヤクブ・ブワシュチコフスキ(ヴォルフスブルク/ドイツ) グルゼゴルツ・クリホヴィアク(WBA/イングランド) カミル・グロシツキ(ハル・シティ/イングランド) パヴェウ・ヴショウェク(QPR/イングランド) カロル・リネティ(サンプドリア/イタリア) ピオトル・ジエリンスキ(ナポリ/イタリア) FW ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン/ドイツ) アルカディウシュ・ミリク(ナポリ/イタリア) マリウス・ステピンスキ(キエーボ/イタリア) ルカス・テオドルチク(アンデルレヒト/ベルギー) カミル・ヴィルチェク(ブロンビー/デンマーク) 2017.12.02 03:00 Sat
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日本は難敵揃いのグループH…田嶋会長「初戦のコロンビア戦が特に重要」

2018FIFAワールドカップ ロシアのグループリーグ組み合わせ抽選会が現地時間12月1日、ロシアの首都モスクワで行われた。6大会連続のW杯出場を果たした日本代表はグループH。同組にはポーランド、セネガル、コロンビアが入った。抽選会後、日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長がNHKのインタビューに応えた。「どの国が来ても簡単なグループにならないと思っていましたけど、この組も強豪そろいで、良い準備をして臨みたいと思っています。特に初戦のコロンビア戦、この試合が最も大切だと考えています」「コロンビアは南米の強豪ですし、セネガルはやはり、ナイジェリアやセネガルというブラックアフリカの中で最も強豪の相手と聞いています。これからチームがしっかりと分析をし、準備をすると思います。ポーランドは、オーソドックスなサッカーであり、そして(ロベルト)レヴァンドフスキ、強烈なストライカーがいます。その準備を監督がしっかりしなければいけないと思っています」「(ヴァイッド・ハリルホジッチ監督に期待することは?)もちろん一戦一戦、E-1カップに始まり、そして3月の2試合、壮行試合と大切にして初戦に臨みたいと思っています。この舞台に立ったということを、われわれは誇りに思わなければならないし、日本で応援してくださっている人のためにもW杯で良い成績を収められる、良い準備をしたいと思っています。そのためのサポートを、われわれサッカー協会はしていきたいと思っています」提供:goal.com 2017.12.02 01:44 Sat
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ハリル、初戦のコロンビアは「前回大会のリベンジ」…事前に対戦も予期?

2018FIFAワールドカップ ロシアのグループリーグ組み合わせ抽選会が現地時間12月1日、ロシアの首都モスクワで行われた。6大会連続のW杯出場を果たした日本代表はグループH。同組にはポーランド、セネガル、コロンビアが入った。抽選会後、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督がNHKのインタビューに応えた。「もっと難しいグループに入る可能性もありましたけれども、このグループがよかったのかは戦ってみないと分からないです。キーとなるのは初戦のコロンビア戦だと思います」「偶然なんですけど、数日前にコロンビア戦の映像を見ました。日本にとっては前回大会のリベンジになります。それぞれ違った特徴を持ったチームが集まるグループだと思います。セネガルに関しては身体能力が高い。特にデュエルが大切になると思います。ポーランドは世界ナンバーワンのストライカー、(ロベルト)レヴァンドフスキのいる危険なチームだと思います」「7カ月ありますので、目標を定めて、しっかりと決意を持っていきたいと思います。(本大会までに)いい準備をするということ。選手にもいい準備をしてロシアに来てほしい」提供:goal.com 2017.12.02 01:31 Sat
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グループステージ組み合わせ決定《ロシアW杯》

▽国際サッカー連盟(FIFA)は1日、ロシア・ワールドカップ(W杯)のグループステージ組み合わせ抽選会を行った。 ▽前回W杯王者のドイツ代表はグループFに入り、メキシコ代表、スウェーデン代表、韓国代表と同居した。欧州王者ポルトガル代表は、前々回のW杯王者スペイン代表と同居のグループBに入った。 ▽そして、南米予選を断トツの首位で通過したブラジル代表はグループEに入り、スイス代表、セルビア代表、コスタリカ代表と対戦する。一方、南米予選をギリギリで通過したアルゼンチン代表はクロアチア代表、アイスランド代表、2大会連続でのナイジェリア代表との対戦となる。開催国のロシア代表はウルグアイ代表、エジプト代表、サウジアラビア代表と同居した。 ▽その他のグループの組み合わせは以下の通り。 ◆グループA ロシア(開催国)/2大会連続11回目 エジプト/7大会ぶり3回目 ウルグアイ/3大会連続13回目 サウジアラビア/3大会ぶり5回目 ◆グループB ポルトガル/5大会連続7回目 スペイン/11大会連続15回目 モロッコ/5大会ぶり5回目 イラン/2大会連続5回目 ◆グループC フランス/6大会連続15回目 オーストラリア/4大会連続5回目 ペルー/9大会ぶり5回目 デンマーク/2大会ぶり5回目 ◆グループD アルゼンチン/12大会連続17回目 アイスランド/初出場 クロアチア/2大会連続5回目 ナイジェリア/3大会連続6回目 ◆グループE ブラジル/21大会連続21回目 スイス/4大会連続11回目 コスタリカ/2大会連続5回目 セルビア/2大会ぶり12回目 ◆グループF ドイツ/17大会連続19回目 メキシコ/7大会連続16回目 スウェーデン/3大会ぶり12回目 韓国/9大会連続10回目 ◆グループG ベルギー/2大会連続13回目 パナマ/初出場 イングランド/6大会連続15回目 チュニジア/3大会ぶり5回目 ◆グループH ポーランド/3大会ぶり8回目 セネガル/4大会ぶり2回目 コロンビア/2大会連続6回目 日本/6大会連続6回目 2017.12.02 01:10 Sat
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日本はポーランド、コロンビア、セネガルと対戦《ロシアW杯》

▽国際サッカー連盟(FIFA)は1日、ロシア・ワールドカップ(W杯)のグループステージ組み合わせ抽選会を行い、日本代表はポーランド代表、コロンビア代表、セネガル代表と対戦することが決まった。2大会連続の対戦となるコロンビアとは初戦で激突し、2戦目にセネガルと、3戦目にポーランドと対戦する。 ◆グループH ポーランド/3大会ぶり8回目 セネガル/4大会ぶり2回目 コロンビア/2大会連続6回目 日本/6大会連続6回目 ▽その他のグループの組み合わせは以下の通り。 ◆グループA ロシア(開催国)/2大会連続11回目 エジプト/7大会ぶり3回目 ウルグアイ/3大会連続13回目 サウジアラビア/3大会ぶり5回目 ◆グループB ポルトガル/5大会連続7回目 スペイン/11大会連続15回目 モロッコ/5大会ぶり5回目 イラン/2大会連続5回目 ◆グループC フランス/6大会連続15回目 オーストラリア/4大会連続5回目 ペルー/9大会ぶり5回目 デンマーク/2大会ぶり5回目 ◆グループD アルゼンチン/12大会連続17回目 アイスランド/初出場 クロアチア/2大会連続5回目 ナイジェリア/3大会連続6回目 ◆グループE ブラジル/21大会連続21回目 スイス/4大会連続11回目 コスタリカ/2大会連続5回目 セルビア/2大会ぶり12回目 ◆グループF ドイツ/17大会連続19回目 メキシコ/7大会連続16回目 スウェーデン/3大会ぶり12回目 韓国/9大会連続10回目 ◆グループG ベルギー/2大会連続13回目 パナマ/初出場 イングランド/6大会連続15回目 チュニジア/3大会ぶり5回目 2017.12.02 00:58 Sat
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「W杯はドイツ選手権じゃない」ポグバ、優勝候補筆頭ドイツを恐れず

フランス代表MFポール・ポグバは、2018FIFAロシア・ワールドカップの優勝候補に挙がるドイツ代表についてコメントした。前回大会王者のドイツは、“前哨戦”でもある2017FIFAコンフェデレーションズカップでは主力をあえて呼ばず、経験の浅いメンバーだけで危なげなく優勝を達成。W杯欧州予選でも10連勝で、43得点・4失点で得失点差は+39と、1998年にルーマニアが記録した+33を上回りW杯欧州予選得失点差記録を更新した。来年のロシア大会でも、優勝候補筆頭との見方が強まっている。しかし、ポグバは『Sport Bild』に対し「W杯はドイツ選手権じゃない」とコメント。昨年行われたEURO2016の準決勝で勝利したときよりもレベルアップしているが、フランス代表チームも成長を続けてきたことを強調している。「ドイツは去年のEUROからあらゆる面で成長してきた。多くの有望株もいるし、優勝候補なのは間違いないだろう。だけど、僕らだって強くなっている。若くて勝利に飢えたチームなんだ。彼らは去年のEURO準決勝のリベンジをしたいはずだ。だけど、W杯はドイツ選手権じゃない。僕らは世界王者になりたいんだ」そして、12月1日に行われる抽選会については「本当に楽しみだ。だけど、最終的に相手は気にしないよ。全試合で勝つためにロシアへ行くんだ」と対戦相手は関係なく、優勝は自分たち次第だと意気込んでいる。提供:goal.com 2017.12.01 21:40 Fri
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