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W杯得点王のケインに伊紙が皮肉「称賛のない得点王。急速に勢力失ったハリケーン」

ロシア・ワールドカップの得点王に輝いたイングランド代表FWハリー・ケインについて、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』は15日、「光より影が多かった」と皮肉に綴っている。ロシアW杯では、6ゴールを挙げたイングランドのエース、ケインが得点王に輝いた。ケインは、グループリーグ初戦のチュニジア戦で2ゴールを挙げたほか、第2戦のパナマ戦ではハットトリック(うちPK2点)を達成。さらに決勝トーナメント1回戦コロンビア戦で1ゴール(PK)をマークした。だが得点の大部分がグループリーグであったことから、イタリア紙は「ケイン、悪評もなければ称賛もない得点王。ハリケーンは急速に勢力を失った。閃光のように大会のスタートを切ったが、グループリーグ以降消えてしまった」と皮肉を綴った。イングランド代表としては、ギャリー・リネカー氏以来の32年ぶりの快挙だが、パフォーマンスには物足りないものがあったと指摘されている。「イングランド代表では1986年W杯のギャリー・リネカー氏以来となる得点王となったが、トッテナムFWは、光より影が目立った。ロシアでストライカーの王座を獲得したという満足感は残るが、イングランド代表FWの大会は、スタートは良くても終わりはむしろ酷いものだったことは否定できない」「最初の2試合では圧倒したが、その後、ほとんどレーダーから消えてしまったのは残念だ。ラウンド16のコロンビア戦で1ゴールを決めただけで、それもPKだ。最後にイングランドのサポーターの記憶に残ったのは、準々決勝スウェーデン戦でのケインの色あせたパフォーマンスや、準決勝クロアチア戦での大きな2つのミスだろう。これにより(ギャレス)サウスゲート率いるチームは決勝進出を逃してしまった」そして最後に、「偉大なアタッカーであるケインだけに、もっと結果が期待されていたのは当然だ」と結論付けた。提供:goal.com 2018.07.16 18:05 Mon
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同僚称えるクロース、ヴァランを祝福! モドリッチ&コバチッチには「顔を上げろ!」

▽レアル・マドリーに所属するドイツ代表MFトニ・クロースが、決勝を戦った同僚にメッセージを送った。 ▽15日にロシア・ワールドカップ(W杯)決勝のフランス代表vsクロアチア代表が行われ、4-2でフランスが勝利。同国の5大会ぶり2度目のW杯優勝で大会は幕を閉じた。 ▽連覇を目指すもまさかのグループステージ敗退で大会を去ったドイツ代表MFトニ・クロースはツイッター(@ToniKroos)を更新。決勝の舞台を戦ったマドリーのチームメイトであるフランス代表DFラファエル・ヴァラン、クロアチア代表MFルカ・モドリッチとMFマテオ・コバチッチ、それぞれにメッセージを送っている。 「フランス代表、そしてヴァラン、優勝おめでとう! 君たちは僕らの次のワールドカップ王者に値する! モドリッチとコバチッチは顔を上げるんだ! とても良くやったよ! クロアチアは今大会素晴らしい戦いをしたよ」 2018.07.16 13:15 Mon
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韓国代表OA組にソン・フンミン、チョ・ヒョヌ、ファン・ウィジョ! 豪華面々に《アジア競技大会》

▽韓国サッカー協会(KFA)は16日、第18回アジア競技大会に臨む同国代表メンバー20名を発表した。 ▽優勝を目指す韓国代表は、ザルツブルグのFWファン・ヒチャンや、ヴェローナ所属のFWイ・スンウのほか、オーバーエイジ枠として、トッテナムのFWソン・フンミンや、大邱FでプレーするGKチョ・ヒョヌらロシア・ワールドカップ組を招集。さらに、ガンバ大阪の主砲であるFWファン・ウィジョをJリーグ勢から唯一選出した。 ▽第18回アジア競技大会は、8月にインドネシアのジャカルタで開幕。男子サッカーのスケジュールは8月14日〜9月1日までとなる。 ◆韓国代表メンバー GK チョ・ヒョヌ(大邱FC)※OA ソン・ボムグン(全北現代モータース) DF ファン・ヒョンス(FCソウル) チョン・テウク(済州ユナイテッドFC) キム・ミンジェ(全北現代モータース) キム・ジンヤ(仁川ユナイテッドFC) チョ・ユミン(水原FC) キム・ムンファン(釜山アイパーク) イ・シヨン(城南FC) MF イ・スンモ(光州FC) チャン・ユンホ(全北現代モータース) イ・ゴヌン(蔚山現代FC) ファン・インボム(牙山ムグンファFC) キム・ジョンミン(FCリーフェリング/オーストリア) イ・ジンヒョン(浦項スティーラース) FW ファン・ウィジョ(ガンバ大阪/日本)※OA ソン・フンミン(トッテナム/イングランド)※OA ナ・サンホ(光州FC) ファン・ヒチャン(ザルツブルグ/オーストリア) イ・スンウ(ヴェローナ/イタリア) 2018.07.16 13:00 Mon
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「嫌気が差す」「フランス人かサッカーを知らない人間の考え」W杯決勝のPK判定に元選手らが苦言

元マンチェスター・ユナイテッドのロイ・キーン氏ら元フットボーラーたちは、2018FIFAワールドカップ・ロシア決勝におけるPKの判定へ不満を語った。15日にワールドカップ決勝 フランス代表対クロアチア代表の一戦が行われた。4-2でフランス代表が勝利し、20年ぶり2度目の優勝を成し遂げたこの試合、1-1の場面でイバン・ペリシッチの手にボールが当たったプレーを巡って大きな議論を呼んでいる。この場面で今大会から導入されたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)がコールされると主審のネストル・ピタナ氏は、スクリーンの前で数分間にわたり入念にチェック。そして、ペリシッチのハンドを取り、フランス代表にPKを与える判定を下した。獲得したPKをアントワーヌ・グリーズマンが落ち着いて沈め、フランスがリードをして前半を終えた。『ITV』にこの試合の解説陣として出演したキーン氏は、ピタナ主審のVARを用いた判定について「あのペナルティの判定には嫌気が差す。クロアチアの選手たちはもっとマシな結末を迎えるべきだったから、私は憤慨している。まったくもって敬意を欠いた判定だ」と糾弾した。また、フリートウッド・タウンで監督を務めるジョーイ・バートン氏もツイッターでこの判定に苦言。「あれをペナルティと思うのは、フランスの人間かフットボールを知らない人間だ。素晴らしい試合が壊されてしまった。ペリシッチがあの場面を逃れられる術がほかにあったか?」さらに、元リバプールのジェイミー・キャラガー氏も「これはレフェリーのミスで、VARのミスではない。VARはただあの場面をリプレーしたにすぎない」とレフェリーに問題があったと指摘。同じく元リバプールのロビー・ファウラー氏も「むちゃくちゃな判定だ」と不満を言わざるを得なかったようだ。 提供:goal.com 2018.07.16 12:40 Mon
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不名誉データも代えのきかない男、ジルー「実感がない。すぐには立ち上がりたくなかった」

フランス代表FWオリヴィエ・ジルーが、ワールドカップ優勝を決めて喜びを爆発させた。フランス『TF1』がコメントを伝えている。フランスはロシアW杯決勝でクロアチアと対戦。キリアン・ムバッペ、ポール・ポグバらのゴールで4-2と快勝し、20年ぶり2度目の優勝を果たした。ジルーはグループリーグ2試合目から先発を続け、高いポストプレー能力でチャンスメイクし、ゴールこそなかったものの優勝に貢献。『Opta』によると、546分間で枠内シュートゼロと不名誉な記録も残したが、代えのきかない主力としてチームを支えた。悲願の優勝を果たし、喜びをこのように表現している。「ドレッシングルームでマクロン大統領、プーチン大統領、クロアチアの大統領と祝ったよ。そこに戻るのが待ちきれないね。最後の10分間はベンチで話していたけど、まだ実感がない。すぐには立ち上がりたくなかった。終わって少ししてから立ち上がったんだ。(アディル)ラミと腕を組んで、ピッチに飛び込み、喜びを爆発させた。多くの努力があり、優勝は子供時代からの夢だった。素晴らしい気分だし、誇りに思う」また、「優勝したら髭を剃ると約束していた。“洗礼”を済ませれば22歳のように見えるだろうね」と、9月末には32歳となるベテランFWはジョークも飛ばした。 提供:goal.com 2018.07.16 12:33 Mon
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W杯決勝のPK判定に疑問も…G・ネビル氏が優勝したフランスを称賛「今大会のベストチームが勝った」

元イングランド代表のギャリー・ネビル氏は、ベストチームがワールドカップを制したとフランス代表を称賛した。15日に行われたワールドカップ決勝でフランス代表はクロアチア代表と対戦。オウンゴールで先制に成功したフランス代表は、一時は同点とされるもビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の力を借りてPKから勝ち越しに成功する。その後もポール・ポグバ、キリアン・ムバッペが得点を重ね、4-2で勝利したフランス代表が1998年以来となる2度目の優勝を飾った。この試合について『ITV』で解説を務めたネビル氏は「前半のペナルティの場面に関しては少しばかり不透明だが、全体を通してベストなチームが勝った」とVARによるPKの判定を少しばかり厳しいと考えているものの、終始クロアチア代表を圧倒したフランス代表の優勝を評価した。「リオネル・メッシ擁するアルゼンチンを破り、ルイス・スアレスとディエゴ・ゴディンのいるウルグアイをも圧倒した。エデン・アザール、ケビン・デ・ブライネ、ロメル・ルカクのベルギーも破った。彼らは全てを通り抜け、どんな状況の試合にも勝利した」一方の敗れはしたもここまで素晴らしい躍進を遂げたクロアチア代表について「クロアチアは称賛に値するが、この試合はミドル級対ヘビー級の戦いのようだった。フランスが終始打撃を加え、パワフルだった」と決勝戦では実力差が明白だったと主張。「我々はスペインやペップ・グアルディオラが成果を残してきたからポゼッションサッカーが試合を支配すると考えてきたが、このワールドカップで少しばかりその考えが変わったと思う。フランスのカウンターアタックは、ポゼッションサッカーに大きなダメージを与えた。彼らは今大会のベストチームで、優勝に値したんだ」 提供:goal.com 2018.07.16 12:31 Mon
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ルーヴル美術館、仏代表ユニ着用のモナ・リザでW杯優勝を祝福もイタリアから批判殺到

ルーヴル美術館が15日、公式ツイッターでロシア・ワールドカップを制覇したフランス代表を祝福した。しかしイタリアの巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた『モナ・リザ』を使用したことで、一部のファンから反発の声が上がった。イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』などが15日、伝えている。15日に行われたW杯決勝で、フランスはクロアチアと対戦。オウンゴールで先制したフランスは、一時は同点にされるも、アントワーヌ・グリーズマン、ポール・ポグバ、キリアン・ムバッペが得点を挙げて4-2でクロアチアを下し、20年ぶり2回目の優勝を飾った。するとフランスの首都パリにあるルーヴル美術館も公式ツイッターを更新し、代表チームに賛辞を送った。「フランス代表チーム、2018年W杯優勝おめでとう」と綴るとともに、美術館を代表する名画『モナ・リザ』を加工し、フランス代表のユニフォームを着せた画像を投稿した。しかしイタリアのルネサンス期を代表する巨匠ダ・ヴィンチが制作し、フランスに持ち込んだ作品であることから、ロシアW杯出場を逃したイタリアのファンから非難が相次いだ。「この作品は僕らの物だから触るな。むしろ返せ」、「僕らのモナ・リザの写真を投稿してお祝いか?イタリアのことがいつも忘れられないんだな。まったく」などの意見が記事では紹介されている。イタリアからの投稿が押し寄せたことで、ルーヴル美術館はイタリア語で返答。「豆情報だが、モナ・リザは、レオナルド・ダ・ヴィンチがフランソワI世に売却したものだ」と綴っている。 提供:goal.com 2018.07.16 12:30 Mon
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ロシアW杯MVPのモドリッチ、準優勝に悔しさ滲ます「長い時間考え込みそうだ」

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)のMVPに輝いたクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、受賞への喜びを語り、決勝戦を振り返った。『FIFA.com』が伝えている。 ▽モドリッチはキャプテンとして今大会全7試合に先発。グループステージ第2節のアルゼンチン代表戦では見事なミドルシュートを叩き込んで首位通過に導くと、決勝トーナメントに入って3戦連続延長戦を戦ったチームの心臓として奮闘。決勝ではフランスに2-4と敗れて初優勝こそならなかったものの、クロアチアを史上初の準優勝に導いていた。 ▽チームをけん引し続けたモドリッチは、MVPの受賞にあたってチームメイトに感謝。それでも初優勝を逃したことに対して悔しさを滲ませた。 「この賞を受賞できて誇りに思うよ。チームメイト全員に感謝したい。彼らの手助けがなければ受賞することはできなかったからね」 「僕らはW杯優勝の寸前まで迫った。このことについては確かに長い時間考え込んでしまいそうだ。それでも誇りに思うよ」 「試合後のファンのサポートはみんなを幸せにしてくれる。僕らが大きなことを成し遂げたということを理解してもらえると思う。僕らは勇敢に戦った。勝つために全力を尽くした。ただ、運がなかったね」 「僕らはこれまでで最も良い試合ができたと思ってる。しかし、いくつかの不運のなさや残念なゴールがフランスを有利にしてしまった」 2018.07.16 11:45 Mon
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W杯優勝に導いた決勝のMOMグリーズマン「何が何だかわからないよ」

▽フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、ロシア・ワールドカップ(W杯)優勝に歓喜している。『FIFA.com』が伝えた。 ▽フランスは15日、ロシアW杯決勝でクロアチア代表と対戦。この日先発したグリーズマンは18分、FKから相手のオウンゴールを誘発して先制点をもたらした。さらに1-1で迎えた38分にはPKを決めて勝ち越しゴールを奪取。その後チームは2点を追加するなど4-2で勝利して、5大会ぶり2度目のW杯優勝を成し遂げた。 ▽レ・ブルーをW杯優勝に導いたグリーズマンは決勝戦のマン・オブ・ザ・マッチに選出。試合後、以下のように喜びを語った。 「何が何だかわからないよ。このチームを本当に誇りに思う。選手たちやスタッフ、テクニカル・スタッフやメディカル・スタッフもそうだ。僕らは本当に団結したグループだった」 「僕らは驚くべきことを成し遂げた。歴史を作った。それを楽しむよ。家族に会いに行ってパーティに行くんだ。明日のフランスは同じことになる。僕らはフランスの人々と楽しむよ」 2018.07.16 09:45 Mon
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恐喝事件以降フランス代表から干されたベンゼマ、母国のW杯優勝を祝福「みんな、おめでとう」

レアル・マドリーに所属する元フランス代表FWカリム・ベンゼマは、ワールドカップ制覇を成し遂げた母国代表へ祝福のメッセージを送った。15日に行われたワールドカップ決勝で、フランスはクロアチアと対戦。オウンゴールで先制したフランスは、一時は同点にされるも、アントワーヌ・グリーズマン、ポール・ポグバ、キリアン・ムバッペが得点を挙げて4-2でクロアチアを下し、20年ぶり2回目の優勝を飾った。2015年までフランス代表の常連だったベンゼマだが、当時のフランス代表チームメイトであるマテュー・ヴァルブエナの恐喝事件に関与した疑いで逮捕。同選手は無罪を主張するものの、その件があって以降、レ・ブルーにレアル・マドリーFWの姿はない。ロシア・ワールドカップのメンバー発表前にはベンゼマ待望論が一部で巻き起こっていた。しかし、ディディエ・デシャン監督は同選手をメンバーに登録することなく、今大会では主にセンターフォワードにオリヴィエ・ジルーを起用して、自国開催の1998年大会以来20年ぶりの栄冠を掴んだ。そして、ベンゼマは試合終了直後、自身のインスタグラムに4-2とスコアが載ったフランス代表選手が抱擁する写真とともに「みんな、おめでとう!よくやった。ワールドチャンピオンだ」と短く祝福のメッセージを綴った。今大会でベンゼマの代役を務めたジルーは7試合に出場し、1アシストを記録するも、得点を挙げられなかっただけでなく、枠内シュート0本に終わっていた。2年後の欧州選手権、4年後のワールドカップ連覇を目指す同国代表にとってベンゼマ待望論が再燃するかもしれない。 提供:goal.com 2018.07.16 09:20 Mon
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初優勝逃すも初決勝進出の大躍進…クロアチア指揮官「誇りを持たなくてはならない」

▽クロアチア代表を率いるズラトコ・ダリッチ監督が、ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝を振り返った。『FIFA.com』が伝えている。 ▽クロアチアは15日、ロシアW杯決勝でフランスと対戦。初の決勝進出を果たしたクロアチアは18分にオウンゴールで先制点を与えてしまうが、28分にペリシッチのゴールで同点に。それでも38分にPKを与えてしまい、1-2と勝ち越しを許して試合を折り返す。後半攻勢を強めたが、2点を追加されてしまい1-4とリードを広げられると、69分にマンジュキッチのゴールで2点差に縮めたが追いつくことができず。2-4で敗れて、同国史上初のW杯優勝とはならなかった。 ▽試合後、ダリッチ監督は決勝戦を回想し、試合をペースを握っていたことを強調するも、フランスの優勝を祝福。その後、今大会大躍進を見せたクロアチアの選手たちを労った。 「まずはフランスのタイトル獲得を祝福したい。我々は試合開始からの20分間とてもうまくプレーして試合をコントロールしていた。その後セットプレーからオウンゴールをしてしまった。そこから活気を取り戻したが、今度はペナルティを与えてしまったね」 「私は選手たちを祝福しなければならない。おそらくこれまでの我々の試合で一番良かった。試合を支配することができた。それでも敗北は認める。フランスのような強い相手はミスを許してくれない。我々は少しだけ悲しさを感じているが、同時に自分たちが成し遂げてきたことに誇りを持たなくてはならない」 2018.07.16 09:15 Mon
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5大会ぶり2度目のW杯優勝…デシャン、若きレ・ブルーを称賛「全てが正しかった訳ではないが」

▽フランス代表を率いるディディエ・デシャン監督が、ロシア・ワールドカップ(W杯)優勝への喜びを語った。『FIFA.com』が伝えている。 ▽フランスは15日、ロシアW杯決勝でクロアチア代表と対戦。3大会ぶり決勝進出を果たしたフランスは、18分に相手のオウンゴールで先制点を奪うと、28分に同点弾を許したが、38分にグリーズマンがPKを決めて2-1と勝ち越して試合を折り返す。後半攻勢を強めた相手に対して、カウンターを仕掛けて59分にポグバ、65分にムバッペが決めて4-1にすると、相手に1点を与えたものの、それ以上の失点は許さず。4-2で勝利したフランスが5大会ぶり2度目のW杯優勝を成し遂げた。 ▽試合後、デシャン監督は決勝戦を含めた今大会を回想。若い選手たちが多い中でも「メンタルや心理的な部分で素晴らしいものがあった」とコメントしている。 「とても若いチームだった。メンバーのうち14人がW杯に初めて出場した。それでもクオリティが高かった」 「しかしまだまだ不完全だ。今日は全てが正しかった訳ではない。ただ、ワールドカップを戦う上で大事なメンタルや心理的な部分で素晴らしいものがあった。決勝の前半ではそれが十分ではなかったが、2-1でリードしていた」 「我々は世界チャンピオンとなった。フランスはこれからの4年間で世界のトップに立つ。名を残していくことが必要だ」 2018.07.16 08:50 Mon
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“王様”ペレ氏が現役復帰!?ムバッペの自身と同じ偉業に「私もスパイクを磨かないと」

元ブラジル代表ペレ氏が、自身の記録に並んだフランス代表FWキリアン・ムバッペへ賞賛の言葉を送った。フランスは、15日に行われたロシア・ワールドカップ決勝でクロアチアを4-2で下し、20年ぶり2度目の制覇を達成した。世界が見守る大一番で、フランス4点目となるゴールを奪い、19歳ながら堂々としてプレーを披露したムバッペ。ペレ氏が1958年大会で達成して以来、10代で決勝でゴールを挙げた史上2人目の選手となった。この快挙に“王様”もSNSで称賛のメッセージを送った。「W杯決勝でゴールを挙げた史上2人目だ! ムバッペ、クラブへようこそ。いくつか仲間を持つのは素晴らしいものだよ」「キリアンが私の記録に並んだのなら、私もスパイクを磨かないとね…」大会の最優秀若手選手にも選ばれたムバッペ。弱冠19歳の怪物は、今後ペレ氏のような偉大なキャリアを歩んでいけるのだろうか。 提供:goal.com 2018.07.16 08:08 Mon
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2022年カタールW杯へ向け…FIFA会長が最高委員会と会談「誰でも親しみやすい大会になる」

FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長と、カタール最高委員会のシェイク・ムハンマド・ビン・ハマド・アル・タイ氏が13日、アジアで行われる2022年W杯について会談を行った。カタール最高委員会は、2018年ロシア・ワールドカップ中に11都市におよそ180人以上の専門家を派遣し、4年後の大会に向けて準備を進めている。さらに、モスクワとサンクトペテルブルクで2022年大会の雰囲気を楽しめるような展示を行った。この展示には、すでに30万人以上が訪れている。インファンティーノ会長は、プロジェクトの結果に満足感を示している。「カタールと2022年大会に向けて緊密に協力しており、ロシアでの経験はこの絆をより強固なものにした。シャドウイング・プログラムは、知識と経験を共有する素晴らしい機会を提供した」「カタールがモスクワとサンクトペテルブルクで行った公的な交流は、世界中のフットボールの興奮を呼び起こし、ファンと大衆がカタールの文化や遺産に関心を寄せている。反響は素晴らしいものだ。この活動は、カタールが独自の大会を開催するというショーケースになる。コンパクトで、誰でも親しみやすい大会になる」提供:goal.com 2018.07.16 08:06 Mon
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ムバッペ、W杯優勝など数々の快挙達成も見据えるのはさらに先「もっと良くなるために…」

フランス代表FWキリアン・ムバッペはワールドカップ初優勝に喜びを爆発させている。フランス『TF1』がコメントを伝えた。フランスはロシア・ワールドカップ決勝でクロアチアと対戦し、4-2で勝利を収めた。先発したムバッペは後半にチームの4点目を挙げ、今大会4ゴール目を記録。試合後には大会最優秀若手選手にも輝き、まさにスーパースターへの大きな一歩を踏み出した。優勝についてはこのように喜びを表現している。「とても嬉しいよ。僕の野望は大会前から公にしていたし、それは優勝することだった。道は長かったけど、価値あるものだった。僕らはワールドチャンピオンになった」また、20歳以下でワールドカップ優勝を経験したのはブラジルのペレ以来とのこと。ムバッペは名誉なこととしつつも、見据えるのはさらに先だ。「良いね。常に言ってきたことだけど、ただ歴史に名を残したいわけじゃない。でも世界王者になることは、さらに先に、もっと良くなるためのパスポートだ」 提供:goal.com 2018.07.16 05:40 Mon
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フランス対クロアチア、スペイン紙の採点は…ユムティティ&ポグバが満点評価!

15日のロシア・ワールドカップ決勝フランス対クロアチアは4−2でフランスの勝利に終わり、フランスが20年ぶり2回目の優勝を果たした。スペインのスポーツ新聞『マルカ』の採点では、フランスがクロアチアを圧倒している。3点満点の『マルカ』の採点で、フランスはデシャン監督含め7人に2点以上が付けられた。一方クロアチアはペルシッチが2点となったが、それ以外は1点の評価となっている。この試合で最も点数が高かったのは、堅い守備を見せたユムティティ、ゴールも記録したポグバで、どちらも3点満点となった。以下、『マルカ』による選手採点。■フランス監督:デシャン(2)GK:ロリス(1)DF:パヴァール(1)、ヴァラン(2)、ユムティティ(3)、リュカ(2)MF:ポグバ(3)、カンテ(1)、マテュイディ(1)FWグリーズマン(2)、ジルー(1)、ムバッペ(2)サブ:エンゾンジ(1)、トリッソ(1)、フェキル(1) ■クロアチア監督:ダリッチ(1)GK:スバシッチ(1)DF:ヴルサリコ(1)、ロブレン(1)、ヴィダ(1)、ストリニッチ(1)MF:ブロゾビッチ(1)、モドリッチ(1)、ラキティッチ(1)FW:レビッチ(1)、ペリシッチ(2)、マンジュキッチ(1)サブ:クラマリッチ(1)、ピアツァ(1) 提供:goal.com 2018.07.16 04:30 Mon
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フランス代表デシャン監督は史上3人目の選手&監督でワールドカップ制覇!《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップの決勝でクロアチア代表を4-2で下し、5大会ぶり2度目の優勝を成し遂げたフランス代表。ディディエ・デシャン監督は、史上3人目となる選手・監督の両方でワールドカップ制覇を達成した。 ▽デシャン監督は現役時代の1998年、自国開催となったフランス・ワールドカップにキャプテンとして出場。見事にチームをけん引し、フランスに初優勝をもたらせた。 ▽現役引退後は、モナコやユベントス、マルセイユで指揮を執り、2012年にフランス代表監督に就任。2016年の自国開催のユーロでは決勝まで導くも、ポルトガル代表の前に敗れ準優勝。しかし、ロシア・ワールドカップで見事にフランスを優勝へと導いた。 ▽選手・監督の両方でワールドカップを制したのは、デシャン監督で3人目。1人目は、ブラジル代表として1958年のスウェーデン・ワールドカップ、1962年のチリ・ワールドカップと連覇を達成し、監督としては1970年のメキシコ・ワールドカップを制したマリオ・ザガロ氏、2人目は、西ドイツ代表として1974年の西ドイツ・ワールドカップを制し、監督としては1990年のイタリア・ワールドカップを制したフランツ・ベッケンバウアー氏だった。 ◆マリオ・ザガロ氏(ブラジル) 【選手】 1958年 スウェーデン大会 1962年 チリ大会 【監督】 1970年 メキシコ大会 ◆フランツ・ベッケンバウアー氏(ドイツ) 【選手】 1974年 西ドイツ大会 【監督】 1990年 イタリア大会 2018.07.16 04:26 Mon
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1954年大会以降最少記録! ゴールレスドローはたったの「1」試合《ロシアW杯》

▽熱狂の内に幕を閉じたロシア・ワールドカップ。グループステージから熱戦が続いていたが、大会が盛り上がった理由の1つに意外なデータがあった。 ▽今大会の全64試合のうち、引き分けは13試合。決勝トーナメントでPK戦にもつれ込んだ試合が4試合、グループステージでは9試合だった。 ▽そんな中、ゴールが1つも生まれずに終わったゴールレスドローはわずかに「1」試合のみ。26日に行われたグループC第3節のデンマーク代表vsフランス代表だけだった。 ▽その他の引き分けは全てゴールが生まれており、観戦者が大会を楽しめた要因の1つと言えるだろう。なお、ゴールレスドローが1試合で終わったのは、1954年大会以降で最少記録となっている。 ◆ロシア・ワールドカップ 引き分け試合 ▽6月15日 《グループB 第1節》 ポルトガル代表 3-3 スペイン代表 ▽6月16日 《グループD 第1節》 アルゼンチン代表 1-1 アイスランド代表 ▽6月17日 《グループE 第1節》 ブラジル代表 1-1 スイス代表 ▽6月21日 《グループC 第2節》 デンマーク代表 1-1 オーストラリア代表 ▽6月24日 《グループG 第2節》 日本代表 2-2 セネガル代表 ▽6月25日 《グループB 第3節》 スペイン代表 2-2 モロッコ代表 イラン代表 1-1 ポルトガル代表 ▽6月26日 《グループC 第3節》 デンマーク代表 0-0 フランス代表 ▽6月27日 《グループE 第3節》 スイス代表 2-2 コスタリカ代表 ▽7月1日 《ラウンド16》 スペイン代表 1-1(3 PK 4) ロシア代表 クロアチア代表 1-1(3 PK 2) デンマーク代表 ▽7月3日 《ラウンド16》 コロンビア代表 1-1(3 PK 4) イングランド代表 ▽7月7日 《準々決勝》 ロシア代表 2-2(3 PK 4) クロアチア代表 2018.07.16 04:20 Mon
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ムバッペは“神様”ペレ以来のW杯決勝ゴール! ペレ氏も祝福

▽ロシア・ワールドカップでヤングプレーヤー賞を獲得したフランス代表FWキリアン・ムバッペだが、新たな記録も作っていた。 ▽ムバッペは今大会6試合に先発。グループステージ第2節のペルー代表戦でフランス代表のW杯史上最年少ゴール(19歳6カ月)を挙げると、決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン代表戦ではPK獲得を始め、2ゴールを奪取するなど躍動していた。 ▽そして15日に行われた決勝でもダメ押しとなる4点目を記録。今大会4ゴールを挙げてフランスを5大会ぶりの優勝に導いていた。 ▽ムバッペが決勝のクロアチア代表戦で決めたゴールは、10代の選手としてワールドカップ史上2人目の決勝での得点者となった。ムバッペの前にゴールを記録していたのは、ブラジル代表として活躍したペレ氏のみだ。 ▽ペレ氏は、自身のツイッター(@Pele)を更新。「ワールドカップの決勝でゴールを決めた2人目のティーンエージャーだ!ようこそ、クラブへ。同士を持つことは素晴らしいことだ」とコメントしている。 ▽また、「キリアンが私の記録と同等に保っているのならば、もう一度スパイクのホコリを払わなければいけないね」と続け、新たな10代のスター誕生を祝福した。 2018.07.16 04:11 Mon
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W杯決勝フランス対クロアチアの採点は?英メディア選出MOMは強烈ミドルのポグバ!

ロシア・ワールドカップは15日に決勝戦が行われ、フランスが4-2でクロアチアを下し、20年ぶりの優勝を飾った。英『スカイスポーツ』が、この試合の選手採点を発表した。フランスとクロアチアによる、約1カ月続いた祭典を締めくくる最後の戦い。フランスは前半にオウンゴールで先制すると、その後3得点を奪い、地力の差を見せつけて世界の頂点に立った。『スカイスポーツ』は、決勝戦の選手採点を発表。マン・オブ・ザ・マッチには、3点目を奪ったポール・ポグバを選出し、クロアチアFWイヴァン・ペリシッチとともに「8」と最高評価をつけた。途中交代となったエンゴロ・カンテには「5」と、辛口の評価を下した。また、失点に関与したフランスGKウーゴ・ロリスには「6」、全体の最低点はクロアチアGKダニエル・スバシッチの「4」となっている。以下、『スカイスポーツ』による選手採点(10点満点)。■フランスGK:ロリス(6)DF:パヴァール(7)、ヴァラン(7)、ウムティティ(7)、エルナンデス(7)MF:ポグバ(8)、カンテ(5)、マテュイディ(7)FWグリーズマン(7)、ジルー(6)、ムバッペ(7)サブ:エンゾンジ(7)、トリッソ(6)、フェキル(6)■クロアチアGK:スバシッチ(4)DF:ヴルサリコ(6)、ロブレン(5)、ヴィダ(5)、ストリニッチ(6)MF:ブロゾヴィッチ(7)、モドリッチ(7)、ラキティッチ(7)FW:レビッチ(6)、ペリシッチ(8)、マンジュキッチ(6)サブ:クラマリッチ(6)、ピアッツァ(6)MOM:ポール・ポグバ 提供:goal.com 2018.07.16 03:30 Mon
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フランスの1、2点目は妥当か?モドリッチ「ファウルじゃなかった…PKじゃなかった…」

15日のロシア・ワールドカップ決勝フランス対クロアチアは4−2でフランスが勝利し、フランスが20年ぶり2回目の優勝を果たした。だがフランスの1点目及び2点目の場面が、大きな論争を巻き起こしている。フランスは28分、ゴール右前で得たフリーキックからマンジュキッチのオウンゴールを誘発して先制に成功。1-1で迎えた34分にはペリシッチのハンド疑惑で、主審がビデオ判定の後にフランスのPKを指示し、キッカーのグリーズマンが決め切った。その後フランスはポグバ、エムバペが追加点を決め、クロアチアの反撃を1点に抑え込んで優勝を果たした。しかしながらスペイン『ラディオ・マルカ』で解説を務めたスペイン人元審判アンドゥハル・オリビエ氏は、フランスの1点目と2点目が無効であるとの見解を示す。アンドゥハル氏は1点目については「グリーズマンに対するファウルは存在しなかった」と、フランスにフリーキックが与えられるべきではなかったと意見。また2点目については、ペルシッチにハンドの意図がなかったことを主張した。「39分、アルゼンチン人の審判はペルシッチのペナルティーエリア内でのハンドを取った。あれは間違いなく意図のないハンドだったが、審判はVARを見てPKを指示してしまった」なおクロアチアの主将モドリッチは、後半が始まる前に副審に詰め寄り「PKじゃなかった……。ファウルじゃなかった……」と抗議。だが、もちろん判定は覆されなかった。 提供:goal.com 2018.07.16 03:10 Mon
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W杯決勝でのVARによるPKに議論も…ファーディナンドは「誤った判定だった」

ロシア・ワールドカップはフランスの優勝で幕を閉じた。一方で、前半に生まれたPKに関しては様々な議論を呼びそうだ。フランスはFKからオウンゴールを誘い、先制するが、直後にイヴァン・ペリシッチのスーパーゴールで同点弾を許す。それでもコーナーキックからペリシッチがハンドを犯してVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の末、PKがフランスに与えられる。これをアントワーヌ・グリーズマンが落ち着いて沈め、前半を2-1で折り返し、後半にもゴールを奪い合って4-2でフランスが勝利している。ペリシッチのハンドに関して、故意であるようには見えず、死角からボールが手に当たっていたため、やや厳しい判定にも思われた。元イングランド代表FWアラン・シアラー氏は英『BBC』で自身の希望も交えつつ、このように話す。「決勝においてPKが非常に大きな意味を持つことは望んでいなかったので、ハーフタイムの時に(後半に)ゴールが多く入ることを望んだ。最初から最後まで素晴らしく壮大なワールドカップであったが、フランスの勝利を決定づけるPKは与えられてほしくなかった」さらに、元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏は「フランスのPKは誤った判定だったと思う」と話しつつ、致し方ないとの見方も示した。「一日中議論できるだろうが、それもエンターテイメントなんだろう。この決断はクロアチアにとって厳しいものだったけどね」今後も、今回の判定は議論を呼ぶことになりそうだ。提供:goal.com 2018.07.16 02:50 Mon
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最優秀GKはベルギーを3位に導いたクルトワ《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)の全日程が15日に終了し、フランス代表が5大会ぶり2度目の優勝を飾った。最優秀GKに選出されたのはベルギー代表を同国史上最高の3位に導いたGKティボー・クルトワ(チェルシー)となった。 ▽クルトワは今大会全7試合に先発。準々決勝のブラジル代表戦では試合終了間際にビッグセーブを見せ、優勝候補撃破に貢献。ベルギーを1986年大会以来となる2度目のベスト4進出に導いた。準決勝のフランス代表戦でも好守を見せるなど奮闘したが、同国史上初の決勝進出は果たせなかった。 2018.07.16 02:48 Mon
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得点王は6ゴールを挙げたイングランドのケイン《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)の全日程が15日に終了し、フランス代表が5大会ぶり2度目の優勝を飾った。大会得点王に輝いたのは6ゴールを挙げたイングランド代表FWハリー・ケインとなった。 ▽ケインは今大会6試合に先発。グループステージ第1節のチュニジア戦で2ゴールを挙げると、続く第2節のパナマ戦でハットトリックを達成。そして決勝トーナメント1回戦のコロンビア戦でPK弾を決めて計6ゴールを挙げ、イングランドの7大会ぶりとなるベスト4進出に貢献した。 ▽なお、イングランド人の得点王は1986年大会のギャリー・リネカー氏以来2人目となる。 【6ゴール】 ケイン(イングランド) 【4ゴール】 ムバッペ(フランス) グリーズマン(フランス) チェリシェフ(ロシア) C・ロナウド(ポルトガル) ルカク(ベルギー) 【3ゴール】 ジューバ(ロシア) カバーニ(ウルグアイ) ジエゴ・コスタ(スペイン) アザール(ベルギー) ミナ(コロンビア) 2018.07.16 02:47 Mon
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ヤングプレーヤー賞はフランスを優勝に導いたムバッペ《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)の全日程が15日に終了し、フランス代表が5大会ぶり2度目の優勝を飾った。21歳以下の選手から選ばれるヤングプレーヤー賞にはフランスを優勝に導いたキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)が選出された。 ▽ムバッペは今大会6試合に先発。グループステージ第2節のペルー代表戦でフランス代表のW杯史上最年少ゴール(19歳6カ月)を挙げると、決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン代表戦ではPK獲得を始め、2ゴールを奪取するなど躍動。決勝でもダメ押しの4点目を奪い、今大会4ゴールを挙げてフランスを5大会ぶりの優勝に導いていた。 2018.07.16 02:46 Mon
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MVPはクロアチアを準優勝に導いたモドリッチ《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)の全日程が15日に終了し、フランス代表が5大会ぶり2度目の優勝を飾った。大会MVPにはクロアチア代表を準優勝に導いたMFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)が輝いている。 ▽モドリッチはキャプテンとして今大会全7試合に先発。グループステージ第2節のアルゼンチン代表戦では見事なミドルシュートを叩き込んで首位通過に導くと、決勝トーナメントに入って3戦連続延長戦を戦ったチームの心臓として奮闘。決勝ではフランスに2-4と敗れて初優勝こそならなかったものの、クロアチアを史上初の準優勝に導いていた。 2018.07.16 02:45 Mon
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レーティング: フランス 4-2 クロアチア《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝、フランス代表vsクロアチア代表が15日にルジニキ・スタジアムで行われ、4-2でフランスが勝利し、5大会ぶり2度目の優勝を飾った。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽フランス採点(C)CWS Brains,LTD.GK 1 ロリス 5.0 後半立ち上がりのレビッチのシュートを止める。しかし、軽率なミスから2失点目を献上 DF 2 パヴァール 6.0 流れの中ではペリシッチを止めた 4 ヴァラン 6.5 オウンゴール誘発。鉄壁の守備を披露 5 ユムティティ 6.0 ヴァランと共に鉄壁を築いた 21 リュカ 6.0 レビッチを止め、ムバッペのゴールをアシスト MF 10 ムバッペ 6.5 カウンターの起点に。ミドルシュートで4点目を挙げた 6 ポグバ 6.5 守備を重点にプレーしながらもラキティッチとの攻防で上回り、3点目を奪取 13 カンテ 5.5 モドリッチの動きを制限。イエローカードを受けたことから後半序盤に交代 (→エンゾンジ 5.5) シンプルなつなぎと潰しで試合にうまく入った 14 マテュイディ 6.0 PK獲得に貢献。ヴルサリコの攻め上がりをケア (→トリッソ 5.5) すんなりと試合に入った FW 7 グリーズマン 7.0 セットプレーで2点を演出。ポグバのゴールも演出 9 ジルー 5.5 今大会をノーゴールで終えたが、今日の試合もポストプレーで勝利に貢献 (→フェキル -) 監督 デシャン 6.5 堅守をベースにセットプレーとカウンターでゴールを奪う十八番の戦いぶりで選手時代に続くW杯優勝を母国にもたらした ▽クロアチア採点(C)CWS Brains,LTD.GK 23 スバシッチ 5.0 ムバッペとの一対一を一つ止めたが、4失点 DF 2 ヴルサリコ 5.5 攻撃参加を図るには至らなかった 6 ロブレン 5.5 守備を締めきれず 21 ヴィダ 5.5 ストリニッチのカバーに奔走 3 ストリニッチ 5.0 ムバッペのスピードに対応できず (→ピアツァ -) MF 18 レビッチ 5.5 持ち前の単騎突破で幾つかチャンスを生む (→クラマリッチ 5.0) 何もできなかった 10 モドリッチ 5.5 カンテの監視を受けながらセットプレーで好機演出。ただ、3失点目の場面では寄せが甘かった 11 ブロゾビッチ 5.5 奮闘していたが、バイタルエリアを空けてしまってミドルシュートから失点 7 ラキティッチ 5.5 前半はまずまずボールに絡むも、後半はポグバの前に沈黙 4 ペリシッチ 5.5 一時同点弾もPK献上で相殺 FW 17 マンジュキッチ 5.5 ロリスのミスを突くもオウンゴール献上。相手センターバックに潰された 監督 ダリッチ 5.5 疲労困憊の中、よく戦って準優勝 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! グリーズマン(フランス) ▽3ゴールに絡んだグリーズマンを選出。セットプレーが強みだったフランスを象徴する存在で、今大会MVP級の活躍を見せた。 フランス 4-2 クロアチア 【フランス】 OG(前18) グリーズマン(前38[PK]) ポグバ(後14) ムバッペ(後20) 【クロアチア】 ペリシッチ(前28) マンジュキッチ(後24) 2018.07.16 02:00 Mon
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クロアチアに4発完勝のフランスが5大会ぶり2度目の優勝《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝、フランス代表vsクロアチア代表が15日にルジニキ・スタジアムで行われ、4-2でフランスが勝利し、5大会ぶり2度目の優勝を飾った。 ▽準決勝のベルギー代表戦を持ち前の堅守で、ユムティティ弾を守り抜いて1-0と勝利し、3大会ぶりに決勝へ進出したフランスは、5大会ぶり2度目の優勝を目指す中、ベルギー戦と同様のスタメンを送り出した。 ▽一方、イングランド代表との準決勝を3戦連続での延長戦を戦った末に2-1と制して初の決勝進出を果たしたクロアチアも、負傷欠場が危ぶまれたペリシッチとストリニッチが先発し、イングランド戦と同様のスタメンを送り出した。 ▽クロアチアがボールを保持する立ち上がりとなった中、前かかるクロアチアが仕掛けていくも、重心を下げて守備ブロックを形成するフランスを崩しきるような攻撃は見せられない。 ▽すると18分、フランスがセットプレーから先制する。右サイド絞った位置でグリーズマンが得たFKを自ら柔らかいボールで蹴り込むと、ポグバの前でクリアにかかったマンジュキッチの頭に当たってゴール左に吸い込まれた。 ▽それでも28分、クロアチアがすかさず同点に追いつく。モドリッチのFKの流れから混戦を生むと、ヴィダの落としを受けたボックス中央のペリシッチが左足に持ち出して一閃。これがゴール右に突き刺さって試合を振り出しに戻した。 ▽しかし34分、フランスがCKからPKを獲得する。グリーズマンの右CKをニアのマテュイディがヘッドで逸らすと、後方で守っていたペリシッチの広げた手に当たり、VARの末にPK判定となった。そしてキッカーのグリーズマンがゴール左へ決めてフランスが勝ち越しに成功した。 ▽再び追う展開となったクロアチアはセットプレーからゴールに迫るも、フランスが2-1とリードしたままハーフタイムに入った。 ▽迎えた後半開始3分、ラキティッチのスルーパスを受けたレビッチがGKロリスを強襲するシュートを浴びせたクロアチアが攻勢を強めるも、フランスも52分、ポグバのスルーパスを受けたムバッペがGKスバシッチを強襲するシュートを浴びせて牽制。 ▽フランスは54分、イエローカードを受けていたカンテに代えてエンゾンジを投入。すると59分、ポグバが試合を決定付ける。ムバッペの仕掛けを起点に、グリーズマンの落としを受けたポグバが立て続けにシュートを浴びせると、2本目の左足コントロールシュートがゴール左に決まった。 ▽さらに65分、リュカのパスをボックス手前中央で受けたムバッペが右足を一閃。これがゴール左に突き刺さって4-1とリードを広げた。 ▽戦意を喪失しつつあったクロアチアだったが、69分に1点を返す。バックパスを受けたGKロリスにプレスをかけたマンジュキッチがパスをカットすると、そのままボールがゴールに吸い込まれて2点差とした。 ▽終盤、ストリニッチに代えてピアツァを投入し、攻撃の枚数を増やしたクロアチアだったが、フランスの堅守を崩せずに4-2のままタイムアップ。フランスが5大会ぶり2度目の優勝を飾った。 2018.07.16 01:59 Mon
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ボール顔面ヒットのバチュアイ、SNSで「僕は“ゴールデンポスト”に値するね」と自虐

ベルギー代表のFWミヒー・バチュアイが、ロシア・ワールドカップのグループリーグ第3戦で見せたゴールパフォーマンスは、今大会を振り返るうえで欠かせないシーンだ。バチュアイ本人はツイッターで「ゴールデンボール」ならぬ、「ゴールデンポスト」を受賞すべきと自虐ツイートを投稿した。6月28日に行われたイングランド戦の51分、MFアドナン・ヤヌザイが華麗な一撃を決めた直後にハプニングは起こった。バチュアイはゴールから出てきたボールを拾い上げ、ボールを再びゴール内に蹴り込んだのだ。しかし、蹴ったボールがポストに直撃し、跳ね返ってバチュアイの顔面にヒット。顔を押さえる仕草を見せていた。チームメイトのドリー・メルテンスはこのハプニングに「バチュアイは少しおバカなやつなんだよ(笑)。フォロワーを増やしたいのからあのようなことをしたのかはわからないけど、とにかく面白かったよ」とコメント。ゴールを決めたヤヌザイも「バチュアイは得点をしたかったと思うよ。残念なことにポストを叩いてしまったけどね。ヘディングも決められてよかった。見ていて笑えるパフォーマンスだったね」とイジった。そんなバチュアイが14日にツイッターを更新。ファンからW杯MVPである「ゴールデンボールは誰が受賞する?」と質問されたバチュアイは「わからないな。でも、ゴールデンポストは僕が受けるに値すると思うよ」と返答。実際には「ゴールデンポスト」といった賞はないものの、「ゴールデン」と「ポスト」を合わせて作った自虐ネタを披露している。ファンは「面白い!」「声を出して笑った」とツイートしており、最後までイジられキャラを演じたバチュアイ。ちなみに大会ではグループリーグ第2戦のチュニジア戦でゴールを決めている。ベルギーは14日に行われた3位決定戦でイングランドに2-0で勝利。史上初の3位に輝いている。 提供:goal.com 2018.07.15 23:07 Sun
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マテラッツィ氏はクロアチアを応援「06年のイタリアに似ている」

▽元イタリア代表のマルコ・マテラッツィ氏が、ロシア・ワールドカップの決勝戦を予想した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽マテラッツィ氏は2006年ワールドカップの優勝メンバー。決勝戦でジネディーヌ・ジダン氏の頭突きを浴びたことはあまりに有名だ。 ▽現役時代に長くインテルで活躍した同氏は、「インテルファンとして、決勝は間違いなくクロアチアを応援するよ」と、イバン・ペリシッチとマルセロ・ブロゾビッチがいるチームにエールを送ることを明かした。 ▽ただし、「フランスの方が有利だと思う」とマテラッツィ氏。「クロアチアは日頃プレーを見ていない人からすればサプライズだ。2006年のイタリアを思い出させるチームだね。クオリティーとハートがあるよ」と、自分たちに似ていると感じたようだ。 2018.07.15 22:21 Sun
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