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スペイン代表再建に意気込むルイス・エンリケ「多くの情報を集め、多くの決断を下す」

▽スペイン代表の新指揮官に就任したルイス・エンリケ監督が、スペインサッカー連盟(RFEF)の公式プレゼンテーションに出席。改めてスペイン代表監督への意気込みを語った。 ▽スペイン代表は、ロシア・ワールドカップに出場。しかし、フレン・ロペテギ監督が2018-19シーズンからレアル・マドリーの新指揮官に就任すると大会直前に発表。この発表に怒りを見せた協会はロペテギ監督を解任し、フェルナンド・イエロ監督を招へいした。 ▽開幕直前の監督交代に見舞われたスペインだったが、グループステージを突破。決勝トーナメントでは強豪国が少ない山に入ったものの、ラウンド16のロシア代表戦で苦戦。PK戦の末に敗れ、高いを後にしていた。 ▽大会後イエロ監督が退任し、新指揮官に就任したルイス・エンリケ監督は、前任の監督2名のやり方を継続しつつ、良いチームを作っていくと意気込んだ。 「今日は限りない喜びの日だ。代表チームの状況に関しては分析をするが、イエロ氏、ロペテギ氏が成し遂げてきた素晴らしい仕事を継続したいと思う」 「ナショナルチームがとてもプロフェッショナルな働きをしていることは理解している。この職を受けられたことをとても感謝している」 「サッカーはとても進化しており、スペインには非常に良い選手たちがいるが、タイトルを獲得するのは非常に難しくなっている 」 「アイデアは絶え間なく進化することであり、私の役割は多くの情報を集めた後に、多くの決定を下すことだ。競争力がある視点において、ベストな選抜をするために、我々は評価しなければならない」 2018.07.20 11:10 Fri
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“日本キラー”ケイヒル、オーストラリア代表を引退! 通算成績107試合50ゴール

▽オーストラリア代表FWティム・ケイヒル(38)が、自身のツイッター(@Tim_Cahill)で代表引退を発表した。 ▽2004年3月に代表デビューを飾ったケイヒルは、2006年のドイツ大会からこれまで4度のワールドカップ(W杯)に出場。これまで日本代表戦ではドイツW杯での2ゴールをきっかけに計5ゴールを奪ってきたことから“日本キラー”として恐れられていた。代表通算成績としては、107試合のキャップ数を誇り、サッカルーズ(オーストラリア代表の愛称)で50ゴールを記録してきた。先日まで行われていたロシアW杯グループステージ第3戦のペルー代表戦が最後の試合だった。 ▽ケイヒルは17日に自身のツイッターを更新。代表引退を報告し、感謝を告げている。 「今日は僕が正式にサッカルーズでの代表キャリアを終える日となった。国の代表としてプレーすることの意味を言葉で表現することができない。代表選手として過ごしてきた間、サポートし続けてくれた方々全員に感謝を伝えたい」 ▽ケイヒルは、5月19日にすでにチャンピオンシップ(イングランド2部)のミルウォール退団が発表されており、去就については不透明となっている。 2018.07.17 12:00 Tue
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韓国代表OA組にソン・フンミン、チョ・ヒョヌ、ファン・ウィジョ! 豪華面々に《アジア競技大会》

▽韓国サッカー協会(KFA)は16日、第18回アジア競技大会に臨む同国代表メンバー20名を発表した。 ▽優勝を目指す韓国代表は、ザルツブルグのFWファン・ヒチャンや、ヴェローナ所属のFWイ・スンウのほか、オーバーエイジ枠として、トッテナムのFWソン・フンミンや、大邱FでプレーするGKチョ・ヒョヌらロシア・ワールドカップ組を招集。さらに、ガンバ大阪の主砲であるFWファン・ウィジョをJリーグ勢から唯一選出した。 ▽第18回アジア競技大会は、8月にインドネシアのジャカルタで開幕。男子サッカーのスケジュールは8月14日〜9月1日までとなる。 ◆韓国代表メンバー GK チョ・ヒョヌ(大邱FC)※OA ソン・ボムグン(全北現代モータース) DF ファン・ヒョンス(FCソウル) チョン・テウク(済州ユナイテッドFC) キム・ミンジェ(全北現代モータース) キム・ジンヤ(仁川ユナイテッドFC) チョ・ユミン(水原FC) キム・ムンファン(釜山アイパーク) イ・シヨン(城南FC) MF イ・スンモ(光州FC) チャン・ユンホ(全北現代モータース) イ・ゴヌン(蔚山現代FC) ファン・インボム(牙山ムグンファFC) キム・ジョンミン(FCリーフェリング/オーストリア) イ・ジンヒョン(浦項スティーラース) FW ファン・ウィジョ(ガンバ大阪/日本)※OA ソン・フンミン(トッテナム/イングランド)※OA ナ・サンホ(光州FC) ファン・ヒチャン(ザルツブルグ/オーストリア) イ・スンウ(ヴェローナ/イタリア) 2018.07.16 13:00 Mon
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「接触があることは認めるが…」ハリル、アルジェリア代表監督就任合意報道を否定!

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ前日本代表監督が、アルジェリア代表監督就任合意の報道について否定している。フランス『レキップ』が伝えた。 ▽2015年3月から2018年4月まで日本代表監督を務めていたハリルホジッチ氏は、これまでアルジェリア代表や韓国代表の新指揮官候補として名前が挙がっていた。アルジェリアメディアは最近同氏がアルジェリア代表監督就任にすでに合意しており、月給12万ユーロ(約1500万円)から15万ユーロ(約1900万円)になるとも伝えていた。 ▽ところが今回伝えられるところによると、ハリルホジッチ氏はこの報道について否定。それでも接触があることについては認めている。 「接触があることは認めるが、まだ何も起こっていない」 「これは真実ではない。それはしっかりと否定する」 ▽ハリルホジッチ氏は、2011年から3年間アルジェリア代表を指揮。2014年のブラジル・ワールドカップでは同国をW杯史上初のベスト16に導いていた。 2018.07.10 08:35 Tue
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スペインサッカー連盟会長、新監督L・エンリケの契約解除金設定せず「辞めたいときは直接言ってもらう」

スペインサッカー連盟(RFEF)は9日、スペイン代表の新監督としてルイス・エンリケ監督を招へいしたことを発表した。ルイス・ルビアレス会長は、L・エンリケ監督がスペイン代表監督を指揮する大きな熱意があったことを強調している。8日に会見を開いて、L・エンリケ監督の招へいを発表したルビアレス会長は、同指揮官がRFEFが提示したものより好条件のオファーを受けながらも、スペイン代表を率いることを選択したと語った。「会議では、満場一致でL・エンリケの招へいが承認された。私が何よりも好ましいと思ったのは、彼の気概だ。エンリケは金銭的に私たちのものを上回るオファーを受け取っていたが、代表監督になることを何よりも望んでいた」レアル・マドリー監督就任が内定したことを受けて、ロシア・ワールドカップ開幕2日前にフレン・ロペテギ監督を解任したルビアレス会長。レアル・マドリーはロペテギ監督とRFEFの契約解除金200万ユーロを支払えば問題ないと内定を発表したとされるが、ルビアレス会長は同じことを繰り返さないためにも、今回は契約解除金を設定しないようだ。「エンリケと私たちとの間に契約解除金の設定は存在しない。辞めたくなった代表監督や、内定したクラブは私たちと話をしなければならない。もちろん、賠償はしてもらう」 提供:goal.com 2018.07.09 22:30 Mon
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スコラーリやハリルが候補はガセ…韓国サッカー協会が新監督に関して声明

▽韓国サッカー協会(KFA)は9日、韓国代表の新監督に関する声明文を発表した。 ▽韓国は、ロシア・ワールドカップに出場していたものの、グループステージで敗退。シン・テヨン監督が退任し後任監督を探している状況だ。 ▽これまでの報道では、かつてブラジル代表を率いていたルイス・フェリペ・スコラーリ氏や、ワールドカップ開幕の2カ月前まで日本代表を指揮していたヴァイッド・ハリルホジッチ氏が候補に挙がっているとされていたが、KFAはこれらの憶測の報道を否定。新監督招へいに支障をきたすとし、声明を発表した。 「サッカー韓国代表チームの監督に選任に関連し、最近ではスコラーリ、ハリルホジッチなど、KFAが全く接触していない監督の噂が、国外メディアを通じて国内でも報じられています。これにより、実際の監督候補者との交渉にも悪影響を及ぼす恐れがあります」 「KFAは今後の監督候補者との円滑な協議のため、最終的な監督選任を発表するまでは、監督候補者との接触状況やキム・バンゴン委員長のスケジュールについて、一切の公式コメントを予定していないことをご了承ください」 2018.07.09 16:50 Mon
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ハリル、アルジェリア代表監督復帰に合意!? 同国メディアが報じる

▽ヴァイッド・ハリルホジッチ前日本代表監督のアルジェリア代表監督就任が濃厚となっているようだ。アルジェリア『TSA』が伝えている。 ▽最近韓国サッカー協会(KFA)が、新たな同国代表指揮官候補としてとしてリストアップされたことが報じられたハリルホジッチ氏。ところが今回伝えられるところによると、ハリルホジッチ氏はすでにアルジェリア代表監督就任に合意。アルジェリアサッカー連盟(FAF)のケイレディン・ザッチ会長と再度会うことで、契約の詳細を確定するとのこと。給与は一部政府が負担し、月給12万ユーロ(約1500万円)から15万ユーロ(約1900万円)になるようだ。 ▽2015年3月から2018年4月まで日本代表監督を務めていたハリルホジッチ氏は、2011年から3年間アルジェリア代表を指揮。2014年のブラジル・ワールドカップでは同国をW杯史上初のベスト16に導いていた。 2018.07.09 10:35 Mon
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「ブラジル以外なら我々の方が上」 マンチーニ、イタリア代表に自信

▽イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督は、ロシア・ワールドカップにイタリア代表が出ていればという気持ちがあるようだ。『ANSA通信』が指揮官のテレビ番組での発言を伝えた。 ▽イタリア代表は欧州予選で敗れ、60年ぶりにワールドカップ出場権を逃した。その後、復権を目指してマンチーニ監督が招へいされている。 ▽しかし、新監督から見て、ロシアワールドカップの試合はそこまでレベルが高いとは感じていない。 ▽マンチーニ監督は「イタリアのいないワールドカップを見るのは残念だ」とコメント。「ブラジルを除いたら、我々より上のチームはなさそうだ」と、アッズーリの力に自信を持っている。そして、「我々にとってはネガティブなことばかりじゃない。敗退はもちろん残念だが、若手が多いんだ。全員が代表への情熱を持っている」と未来への希望も語った。 2018.07.05 05:17 Thu
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マンチーニ、バロテッリに全幅の信頼「年齢、技術ともに伊代表のリーダーに相応しい」

イタリア代表指揮官ロベルト・マンチーニが11日、ファッション誌『GQ』イタリア版のインタビューに応じ、FWマリオ・バロテッリを称賛した。マンチーニは5月、1年間率いたゼニト監督を退任すると、イタリア代表指揮官に就任。直後の親善試合を1勝1敗1分で終えたが、収穫もあった。4年ぶりに代表復帰したバロテッリが、サウジアラビア戦ですぐさまゴールを決め、結果を出した。「彼のことは好きだが、彼をアッズーリに復帰させたのは、あくまで技術的な理由からだ。彼はまだ28歳。これから好きなだけ夢を実現していく時間はまだある。フィジカルやテクニックに経験も加わり、あらゆる意味で成長したと思う」過去にはインテルやマンチェスター・シティでも指導した教え子のバロテッリを、マンチーニは信頼している。「代表はいつか負けるものだ。これまでなんとかやって来ていたが、スウェーデン戦で失敗に終わった。私は新しいリーダーを必要としている。マリオは年齢的にも、技術的にも任せられると思う。ただ幸運なことに人材は彼一人ではない」■キエーザを見るのはまるでタイムトラベルまたマンチーニは、フィオレンティーナに所属する20歳のFWフェデリコ・キエーザを称えた。「立ち止まって彼を観察してしまうことがある。彼を見ているとタイムトラベルをしているようなんだ。フェデリコは、父親のエンリコ(キエーザ)にそっくりだ。フェイントも同じ、ギアを入れるときも同じ、シュートも非常によく似ている。今年は潜在能力を考えると、ゴール数が少なかったが、いわゆる才能に恵まれた選手で、得点力についても、いつ爆発してもおかしくない。私はそのときを待ち望んでいる」 提供:goal.com 2018.06.12 18:40 Tue
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ベルギーがW杯前最終戦をルカクの2発などで逆転勝利! 敗れたコスタリカは親善試合連敗で本大会へ《国際親善試合》

▽国際親善試合のベルギー代表vsコスタリカ代表が11日に行われ、4-1でベルギーが勝利した。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)でパナマ代表、チュニジア代表、イングランド代表と同組のグループGに入ったベルギー代表は、6日に行われたエジプト代表戦からシマンに代えて、ボヤタを起用した以外同じメンバーを採用。 ▽一方、ロシアW杯でブラジル代表、スイス代表、セルビア代表が同居するグループEに入ったコスタリカは、7日に行われたイングランド代表戦から先発を5人を変更。キャンベルやグズマン、ヴェネガスらに代えてルイス、テヘダ、ボラーニョスらを先発で起用した。 ▽試合は序盤からがボールを支配するベルギーが主導権を握ると19分、相手GKとDFの間にアザールが右クロスを供給。これに反応したルカクがゴール前に抜け出し左足で合わせたが、これはわずかにオフサイドの判定となる。 ▽良い流れで試合を進めていたベルギーだが、一瞬の隙を突かれる。24分、ボルヘスがボックス右深くへループパスを供給。これはヴェルトンゲンにクリアされるも、セカンドボールをペナルティアーク右のルイスがダイレクトボレーでゴール右隅に流し込んだ。 ▽先制を許したベルギーだが、すぐに反撃に転じる。31分、右クロスのセカンドボールをボックス手前で拾ったアザールが、ボックス右まで侵攻しグラウンダーのクロスを供給。これを逆サイドで抜け出したメルテンスがワンタッチで流し込み、試合を振り出しに戻した。 ▽追いついたベルギーは、37分にも左CKからボヤタのフリックしたボールをファーサイドでゴール前に抜け出したヴェルトンゲンが頭で流し込んだが、これはオフサイドのためノーゴールの判定となる。 ▽それでもベルギーは42分、デ・ブルイネのパスを右サイド高い位置で受けたメルテンスのクロスをルカクがボレーシュートで叩き込み、勝ち越しに成功した。 ▽迎えた後半、リードするベルギーはムニエを下げてシャドリを投入。すると50分、デ・ブライネのスルーパスでボックス右深くまで侵入したシャドリの折り返しをルカクが頭で叩き込み、3点目。 ▽リードを広げたベルギーは、52分にメルテンスを下げてバチュアイを投入。すると64分、ドリブルで中央を持ち上がったアザールのラストパスをボックス左で受けたルカクがダイレクトで折り返すと、逆サイドのバチュアイが冷静に流し込んだ。 ▽結局、試合はそのまま4-1で終了。ベルギーはロシアW杯前最後の親善試合を逆転勝利で飾った。一方、敗れたコスタリカは連敗で本大会を迎えることとなった。 2018.06.12 05:51 Tue
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三者三様のFW揃えるスペイン…ロドリゴ「I・アスパスは多才で、D・コスタはエリア内の選手、僕はその中間」

スペイン代表FWロドリゴは、自チームのストライカーがそれぞれ特徴を有しているとの見解を示した。フレン・ロペテギ監督はロシア・ワールドカップ(W杯)に臨むスペイン代表のストライカーとして、バレンシアのロドリゴ、アトレティコ・マドリーFWジエゴ・コスタ、セルタFWイアゴ・アスパスを招集。ロドリゴは自分たち3選手が、状況に応じて使い分けられるとの考えを述べた。「僕たちは異なる特徴を持ったストライカーだ。イアゴはより多才で、D・コスタはよりペナルティーエリア内に特化した選手。そして僕は、二人の中間だね。監督は練習や戦う試合のことを考慮して、起用する選手を決断する」「対戦相手及び相手のプレースタイルが、起用する選手の選択を左右するはずだ。明確なのは、誰がプレーしようとも最高の力を出さなければいけないこと、起用されなかったFWもピッチ外から貢献しなければいけないことだ」スペイン代表はロシアW杯グループステージで、ポルトガル、イラン、モロッコと対戦する。 提供:goal.com 2018.06.12 00:50 Tue
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ネイマールの2戦連発弾などでブラジルが3発快勝! 親善試合4連勝でW杯へ《国際親善試合》

▽ブラジル代表は10日に国際親善試合でオーストリア代表と対戦し、3-0で勝利した。 ▽強豪ひしめく南米予選を圧倒的な強さで制し、ロシア・ワールドカップ(W杯)本大会ではスイス代表、コスタリカ代表、セルビア代表と同居するグループEに組み込まれたブラジルが、敵地メルボルン・クリケット・グラウンドに乗り込んだ一戦。 ▽3日に行われたクロアチア代表戦をネイマールの復帰弾などで勝利したブラジルは、その試合の先発からフェルナンジーニョに代えて、ネイマールを起用した以外同じメンバーを起用。クロアチア戦で3トップの左を務めたコウチーニョをインサイドハーフに下げて、ネイマールを3トップの左に配置した。なお、トレーニング中に足首を負傷したと報道されていたフレッジもベンチ入りしている。 ▽立ち上がりからオーストリアが前線からの素早いプレスを仕掛けるも、これを巧みにいなすブラジルは8分、ボックス右付近からカットインしたウィリアンのラストパスをボックス手前に走り込んだカゼミロがダイレクトシュート。しかし、このシュートはわずかに右に逸れた。 ▽対するオーストリアは21分、アラバのアーリークロスにアルナウトビッチが飛び込むも、これはわずかに届かず。さらに22分にも、シェプフのパスをボックス右で受けたライナーの折り返しから再びアルナウトビッチにチャンスが訪れるも、シュートは枠の上に外れた。 ▽ブラジルは35分、右サイドを突破したガブリエウ・ジェズスの折り返しをボックス中央でネイマールが受けると、ボックス内で倒されるも、このこぼれ球を拾ったパウリーニョがゴール左からシュート。これはGKリンドナーに弾かれたが、これで獲得したCKから得点が生まれる。 ▽36分、右CKのクリアボールをバイタルエリア中央で拾ったマルセロがミドルシュート。これは相手DFにディフレクトするも、こぼれ球をボックス左で拾ったガブリエウ・ジェズスが縦に切り込み、ゴール左付近から冷静にシュートをゴール右隅に流し込んだ。 ▽迎えた後半は立ち上がりから一進一退の展開が続く中、1点を追うオーストリアは58分にシェプフとシュラガーを下げてブルクシュタラーとヒールレンダーを投入。対するブラジルは、60分にチアゴ・シウバとカゼミロを下げてマルキーニョスとフェルナンジーニョを投入した。 ▽すると63分、ウィリアンのパスをボックス左で受けたネイマールが巧みなフェイントで相手DFを振り切り、飛び出したGKの股下を抜くシュートで追加点。さらに65分には、右からのクロスをニアサイドのウィリアンがヒールで流すと、ボックス中央に走り込んだパウリーニョがダイレクトで合わせたが、これはGKリンドナーの好守に防がれた。 ▽リードを広げたブラジルは、67分にガブリエウ・ジェズスとマルセロを下げてフェルミーノとフィリペ・ルイスを投入。すると、直後の69分にもブラジルは、フィルミーノとのワンツーで左サイドを突破したコウチーニョがボックス左まで侵攻。冷静にシュートをゴール右隅に流し込み、試合を決定付ける3点目を決めた。 ▽結局、試合はそのまま3-0で終了。ネイマールの2戦連続弾などで3ゴールを奪ったブラジル代表が、ロシアW杯前最後の親善試合を快勝で締めくくった。3月から国際親善試合で4連勝のブラジルは、17日にW杯初戦でスイス代表と対戦する。 2018.06.11 01:07 Mon
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終盤のアスパス弾でスペインが辛勝、W杯初戦のポルトガル戦へ《国際親善試合》

▽スペイン代表は9日、国際親善試合でチュニジア代表とロシアで対戦し、1-0で辛勝した。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)初戦のポルトガル代表戦を6日後に控えるスペインは、6日前に行われたスイス代表戦を1-1で引き分けた。そのスペインはスイス戦のスタメンから4選手を変更。セルヒオ・ラモスとイスコのレアル・マドリーコンビが合流し、スタメンとなった。 ▽W杯に出場するチュニジアに対し、スペインは[4-1-4-1]を採用。GKにデ・ヘア、4バックに右からオドリオソラ、ピケ、セルヒオ・ラモス、ジョルディ・アルバ、中盤アンカーにブスケッツ、2列目に右からシルバ、チアゴ、イニエスタ、イスコと並べ、最前線にロドリゴを起用した。 ▽少ないタッチでボールを動かすスペインがチュニジアを自陣に押し込んでいく。テンポの良いパスワークでアタッキングサードに侵攻していったスペインだったが、最前線のロドリゴにボールが渡らず、シュートシーンを生み出すには至らない。 ▽すると34分には大ピンチ。左クロスに対し、ゴール前に飛び込んだスリティにボレーで合わせられたが、わずかに枠を外れて助かった。 ▽ハーフタイムにかけてもスペインがハーフコートゲームを展開したが、引き続きシュートシーンを作れずに前半をゴールレスで終えた。 ▽後半からイスコ、チアゴ、オドリオソラに代えてコケ、L・バスケス、ナチョを投入したスペインが引き続き攻勢に出ると、55分にジョルディ・アルバがミドルシュートで牽制すると、59分にはシルバがボレーシュートでゴールに近づいていった。 ▽そのスペインは60分にロドリゴとシルバに代えてジエゴ・コスタとアセンシオを投入。それでもチュニジアを崩しきれないスペインは、75分にジョルディ・アルバに代えてアスパスを投入。 ▽すると終盤の84分、この交代が当たり、スペインにゴールが生まれる。ロングボールに反応したジエゴ・コスタがボックス左でタメを作り、後方に戻したボールをアスパスが強振。捉えたシュートがゴールに突き刺さり、スペインが試合を動かした。 ▽このまま1-0で試合を締めたスペインは、15日にW杯初戦のポルトガル戦に臨む。 2018.06.10 05:42 Sun
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仏紙、スイスに完敗の日本代表について「観衆は鈍い反撃を目撃することになった」

日本代表は8日、スイスとの国際親善試合で0-2と敗れた。この試合をフランス紙『レキップ』が伝えている。ロシア・ワールドカップまで2週間を切った中、FIFAランキング6位の強豪スイスと対戦した日本。しかし、チャンスをほぼ作ることができずに完敗。これでガーナ戦に続き、西野ジャパン発足後2連敗、いまだノーゴールに終わるなど課題が浮き彫りとなる結果となった。この結果を受け、『レキップ』は「スイスは、W杯のプレマッチで日本を支配した」と題し、以下のように伝えている。「スイスはたった2本の枠内シュートで2ゴール。スタジアムの観衆は、相手の鈍い反撃を目撃することになった。ミランDFリカルド・ロドリゲスのPK、途中交代のハリス・セフェロビッチがゴールを挙げた」西野朗監督は、試合後「形はできている。あとは決定力」と語っていたが、日本代表は本大会を間近に控える中で厳しい状況に陥っている。日本代表は、このあと12日に本大会前最後となる親善試合でパラグアイと対戦。そしていよいよ、19日にコロンビアとの初戦を迎える。24日にはセネガル、28日にポーランドと対戦する。 提供:goal.com 2018.06.09 05:30 Sat
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日本戦に挑むリヒトシュタイナー「今のスイスは最強。W杯出発前に勝利して自信を」

スイス代表主将を務めるDFシュテファン・リヒトシュタイナーが7日、国際親善試合・日本戦の前日記者会見で意気込みを語った。地元紙『レジョーネ』が7日、伝えている。アーセナル加入が決まったばかりの34歳DFは、現在のスイス代表が自身が経験してきた中で、最強であると豪語する。事実、スイスはFIFAランキングでドイツ、ブラジル、ベルギー、ポルトガル、アルゼンチンに続き、6位に名を連ねる。「現在のスイスは、自分がプレーしてきた中で最強だと思う。 ゲームプランについては最強でないかもしれないが、メンタル面に関しては最強と言えるだろう。このチームならどんな相手であろうと、全勝できると3年前から感じている。それに練習もどんどんハイレベルになって来ていて、選手それぞれが代表でポジションを勝ち取ろうと意欲を持っている」■個人記録より日本戦での勝利を8日、スイス・ルガーノのコルナレードで行われる日本戦において、リヒトシュタイナーは代表通算100キャップを記録する。スイス代表では史上4人目となり、ハインツ・ヘルマン氏が保有する最多記録118キャップも視野に入る。だがリヒトシュタイナーは、ロシア・ワールドカップで好スタートを切るためにも、日本戦での勝利に集中したいと話す。「僕の通算100試合目は重要ではない。ロシアへ出発する前に、日本に勝利し、自信をつけておくことが重要だ」また『RSIニュース』のインタビューにおいても、日本戦の重要性を語っている。「もうすぐW杯が始まる。ブラジル戦の前の最後のテストになる。だから良いプレーをして、勝利しなければならない。もう一度良い試合をして、自分たちの自信をつけて、W杯へ挑みたい」なおヴラディミール・ペトコヴィッチ監督も日本戦に向けて、記者会見でコメントを残している。「ケガ人が出ずに勝利できれば完璧だ。日本は非常に技術のあるプレーをする。それに運動量もあるので、体力面も要求される。いずれにせよ、我々のチームが試合を支配することを望んでいる。2週間にわたる厳しいトレーニングを経て、私が要求する試合をできるようメンタル面での準備は整っている」提供:goal.com 2018.06.08 15:20 Fri
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ウルグアイがW杯前最終戦でスアレス弾含む3発快勝!《国際親善試合》

▽ウルグアイ代表は8日、国際親善試合のウズベキスタン代表戦に臨み、3-0で勝利した。 ▽ロシアW杯前最終戦のウルグアイは本番に向け、スアレスやカバーニ、ゴディンといったベストメンバーを起用している。 ▽試合は32分、ウルグアイがデ・アラスカエタの右足ボレーシュートで先制。続く54分にスアレスがPKを確実に決め、2-0とした。 ▽その後、73分に右CKからホセ・ヒメネスがヘディングシュートを沈めて3-0。そのまま快勝を収め、本大会に弾みをつけた。 ▽ウルグアイはグループAに入り、ロシア代表、エジプト代表、サウジアラビア代表と対戦。初戦で15日のエジプト戦となる。 ウルグアイ代表 3-0 ウズベキスタン代表 【ウルグアイ】 デ・アラスカエタ(前32) スアレス(後9[PK]) ホセ・ヒメネス(後28) 2018.06.08 12:15 Fri
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“バロテッリ主将”に賛否両論?伊の著名人を巻き込み議論はピッチ外へ発展

イタリア代表のFWマリオ・バロテッリにキャプテンマークを託すべきかについて、イタリアでは論争が巻き起こった。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が4日、報じている。イタリア代表監督のロベルト・マンチーニが5月31日、親善試合フランス戦の前日記者会見において、“バロテッリ主将”の可能性について言及。「もしマリオがピッチに立つ選手の中で最もキャップ数が多ければ、彼が主将を務める」と述べていた。だがその後、フランス戦では、バロテッリよりキャップ数の多いDFレオナルド・ボヌッチが主将を務め、4日のオランダ戦では、ボヌッチ、バロテッリが先発せず、FWロレンツォ・インシーニェがキャプテンマークを巻いた。■“バロテッリ主将”を巡る議論だが“バロテッリ主将”を巡る議論は、ピッチ外にも広がっている。先日、イタリアの副首相および内務大臣に就任したマッテオ・サルヴィーニ氏は、ラジオ局『RTL102.5』のインタビューで持論を展開した。アフリカにルーツを持つバロテッリが代表主将となれば、アフリカ系移民にとって大きなメッセージとなりえる。サルヴィーニ氏は、“バロテッリ主将”が政治利用されかねないことに、くぎを刺した。「主将はチームを代表する者でなくてはならないし、サッカーが上手くなくてはならない。白や黄色、緑など色で選ぶべきではない。監督が社会学的、哲学的、人類学的な観点から主将を選ばないことを願っている」「ロッカールームをまとめる選手は、謙虚であり、良いプレーをする者でなくてはならない。バロテッリには驚かされるかもしれないが、過去の行動を見ても、全員を束ねることができる謙虚な人物には思えない」一方、マウリツィオ・マルティーナ議員は、『ラディオ24』のインタビューで、“バロテッリ主将”の実現を期待した。「私はいいと思う。シンプルながらも正しい言葉を選び、強いメッセージを発信していた。彼のような存在は必要だ」元F1ドライバーのアレッサンドロ・ザナルディ氏は、レース中に両足を失い、自身も差別を体験してきた。だが主将選定に関して、差別や偏見を切り離して考えるべきだと訴えた。「少し難しいテーマだ。差別や偏見に敏感になりすぎている。だがもし実現すれば、それだけの理由があったのだと思う。バロテッリは物凄い才能を持っているが、青年だし、すべてを飲み込むことができないこともある。褒め言葉に対し、苛立ってしまうこともあるだろうし、本当の侮辱に気づかないこともあるだろう。キャプテンマークは彼の個人的な体験とは関係のないものだと思う。慰めのための報酬であってはならない。主将として相応しく、役割をこなせる能力がなくてはならない」 提供:goal.com 2018.06.05 22:35 Tue
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W杯不出場同士の対決オランダ戦で退場者出しドローの伊代表指揮官「あまりに軽率」

イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督は、4日の親善試合オランダ戦終了後、悔しさをにじませた。先月、マンチーニ率いる新生イタリアが発足。初陣となった5月28日のサウジアラビア戦では、4年ぶりの代表復帰を果たしたFWマリオ・バロテッリらのゴールにより、2-1で勝利したが、1日のフランス戦では1-3で敗れた。4日には、イタリアと同じくロシア・ワールドカップ行きを逃したオランダと対戦。67分、FWシモーネ・ザザのゴールで先制するも、69分にDFドメニコ・クリーシトがペナルティエリア手前でFWライアン・バベルを倒し、一発退場となった。10人のイタリアは試合終盤、DFネイサン・アケに同点ゴールを許し、1-1のドローに終わった。マンチーニは試合を振り返り、勝利をつかみ損ねたことを悔やんだ。「失点の場面では、あまりに軽率だった。だが10人になり、消耗していた。親善試合とは言え、ランキング上、勝利が必要だった。だからクリーシトの退場の際、線審に確信を持っているかどうか尋ねたんだ…」「初めての連戦で、選手たちは精一杯応えてくれた。直していかなければならないところは複数あるが、将来に向けて期待が広がった。特にファンの温かさは大きなサポートになる」ロシアW杯に出場しないイタリアは、9月からスタートするUEFAネーションズリーグに挑み、ポーランドおよびポルトガルと対戦する。一方、オランダはフランスおよびドイツとの対戦が組まれている。 提供:goal.com 2018.06.05 13:59 Tue
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10人のイタリアが終盤の失点でオランダとドロー《国際親善試合》

▽国際親善試合のイタリア代表vsオランダ代表が4日にトリノで行われ、1-1で引き分けた。 ▽3日前に行われたフランス代表戦を1-3と完敗したイタリアは、フランス戦のスタメンから10選手を変更。ジョルジーニョ以外スタメンを変更した。 ▽一方、4日前に行われたスロバキア代表戦を1-1と引き分けたオランダは、スロバキア戦のスタメンから8選手を変更。デパイ、ブリント、デ・リフト以外のスタメンを変更した。 ▽共にロシア・ワールドカップ出場を逃した実力国同士の一戦。イタリアは引き続き[4-3-3]を採用。GKにペリン、4バックに右からザッパコスタ、ルガーニ、ロマニョーリ、クリーシト、中盤アンカーにジョルジーニョ、インサイドにクリスタンテとボナヴェントゥーラ、3トップに右からヴェルディ、ベロッティ、インシーニェと並べた。 ▽一方、オランダは[5-3-2]を採用。5バックに右からハテボエル、デ・リフト、ファン・ダイク、ブリント、ヴィルエナ、中盤アンカーにデ・ルーン、インサイドにワイナルドゥムとフォルメール、2トップにデパイとバベルが入った。 ▽開始3分に右サイドからのFKにベロッティがボレーで合わせたシュートがネットを揺らしたものの、わずかにオフサイドでイタリアは先制のチャンスを逸する。そのイタリアが押し気味に試合を運ぶ展開で推移していったが、5バックを敷くオランダ相手になかなかシュートに持ち込むことはできない。 ▽それでも前半半ばが過ぎた33分に決定機。ロングボールをインシーニェが落とし、ボックス左のヴェルディがボレー。しかし、枠を捉えることはできなかった。 ▽続く42分にもヴェルディに決定機。ジョルジーニョの浮き球パスに抜け出したヴェルディがボックス中央に侵入。だが、GKとの一対一を決めきれない。さらに直後の右CKからクリーシトのヘディングシュートが枠を捉えたが、ゴールライン上でクリアされ、スコアを動かせずに前半を終えた。 ▽後半に入ってオランダが押し込む時間を増やすと、60分にヴィルエナがボレーでゴールに迫る。 ▽劣勢のイタリアはキエーザとザザを投入し、攻撃に変化を付ける。すると67分、マンチーニ監督の采配が的中する。右サイドのスペースをキエーザが突いてクロスを入れると、ザザがスライディングシュートで押し込んだ。しかし直後、ロングボールでバベルにディフェンスライン裏を取られ、クリーシトがボックス外ぎりぎりの位置で倒し、一発退場となる。 ▽このプレーで得たFKをオランダはデパイが直接狙い、シュートは枠を捉えたが、GKペリンの好守に阻まれた。クリーシトの退場を受けてインシーニェに代えボヌッチを投入したイタリアに対し、オランダが終盤にかけて攻勢に出ると、ヴィルエナのミドルシュートやベルフハイスのシュートでゴールに近づいていく。 ▽そして終了間際の90分、オランダが同点に追いついた。流れの中で前線に上がっていたアケが右サイドからのクロスをヘディングで押し込んだ。 ▽そのまま1-1で終了。W杯不出場国同士の試合は痛み分けに終わっている。 2018.06.05 05:43 Tue
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バロテッリ、主将に興味なし「俺にとって重要なのはチームのために得点を挙げること」

イタリア代表FWマリオ・バロテッリが3日、親善試合オランダ戦の前日記者会見に出席し、代表や人種差別などについて自身の意見を述べた。恩師であるロベルト・マンチーニ新監督の下、バロテッリは28日のサウジアラビア戦で4年ぶりの代表復帰を果たすと、いきなり先制点を挙げ、2-1での勝利に貢献。1日のフランス戦(1-3でイタリアは敗戦)でも先発出場を果たした。4日のオランダ戦を前に、バロテッリはインタビューに応じている。「この4年間、代表に呼ばれず、苦しんだが、過去のことを言っても仕方ない。将来を見据えて再出発しなければならない。過去は過去だ。スウェーデンとのプレーオフは残念だったが、今さら何を思っても無駄だ」サウジアラビア戦では、観客席の一部のサポーターが人種差別的な横断幕が掲げるシーンが見られた。「複雑なテーマだが、人種差別は俺がもっと子供の頃から経験している。今はそれが本当の人種差別なのか、単なる嫉妬なのかは分からない。それでも心が痛むし、フランスやイギリスを始めとした各国と並び、もっとイタリアも受け入れていかなければならない。目を覚ますときが来た」■主将でなくても模範になれる今回の招集メンバーの中で、バロテッリはDFレオナルド・ボヌッチに続き、代表キャップ数が多い。ボヌッチがピッチにいない場合、バロテッリがキャプテンマークを巻く可能性があるが、自身の考えをこう述べている。「主将になるかどうかは、俺にとってあまり変わらない。俺はゴールを挙げるために代表にいる。キャプテンマークがなくても模範となることはできる。だが喜ぶ人もいるだろう。例えばアフリカ移民にとって、アフリカにルーツを持つ選手がこの国を代表することは大きな象徴になるだろう。だけど俺にとって重要なのは、出場してゴールを挙げること。それが代表のためになる。俺の存在がチームにとってポジティブに働くようにしたい。非常に上手く溶け込めたし、団結した良いチームじゃないかな」■元監督の選択をリスペクトマンチーニの前任者であるジャンピエロ・ヴェントゥーラやアントニオ・コンテ指揮下において、バロテッリは4年間にわたり招集を見送られていた。「コンテの選択は正しかったと思う。そのとき、フィジカルコンディションが良くなかったから。ヴェントゥーラ? 話をして、選外となった理由の説明を受けたが理解できなかった。俺は調子も良かったのだが、彼が監督だったのだから彼の選択をリスペクトする」バロテッリは最後に、バロンドールについて言及。いつか受賞することを目標としている。「常に俺の夢だった。絶対あきらめない。挑戦することは、誰の迷惑にもならないからね」 提供:goal.com 2018.06.04 14:19 Mon
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バロテッリ、代表主将に興味なし「ゴールを決めるためにいる」

▽イタリア代表FWマリオ・バロテッリが、現地時間3日の記者会見に臨んだ。その模様をイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが伝えている。 ▽今夏の去就が注目されているバロテッリは、イタリア復帰を希望していると言われている。だが、まだ具体的な話は進んでいない様子だ。 ▽この理由を問われるとバロテッリは、「(代理人のミノ・)ライオラが大金を要求しているからさ」とジョークを交えつつ、「ハイレベルなところでリスタートする準備ができているよ」と語った。 ▽今回が4年ぶりの代表となるバロテッリだが、代表キャップ数ではDFレオナルド・ボヌッチに次いで2番目のため、キャプテンマークを巻く可能性がある。 ▽バロテッリは「主将になっても自分としてはあまり変わらない。ここにいるのは主将になるためじゃなくて、ゴールを決めるためだからね。キャプテンマークがなくても模範的であることはできる」と冷静だ。その一方で「イタリアという国で、僕のようなアフリカにルーツがある人間がイタリア代表の主将になるということは、イメージとして良いシグナルになるかもしれない」とコメント。再び問題になっている人種差別の観点からプラスな面があると指摘した。 2018.06.04 03:46 Mon
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ウェールズ代表A・ウィリアムズが試合中に倒れ込む…一体何が?!

▽エバートンのウェールズ代表DFアシュリー・ウィリアムズに悲劇が襲った。 ▽ウェールズ代表は2日、メキシコ代表との親善試合に臨んだ。この試合で先発出場したA・ウィリアムズだったが、17分にメキシコのハビエル・エルナンデスとの接触直後に突然倒れ込んでしまった。 ▽イギリス『BBC』によれば、A・ウィリアムズはこの時ろっ骨を何箇所か負傷し、左肺に穴が開いてしまっていたという。 ▽幸い、重症には至らなかったようで、同選手はフェイスブックで無事であることを伝えている。 「ロナルド・レーガン病院のスタッフに大きな感謝を伝えたい。彼らは僕ができるだけ快適に手術を受けられるよう尽くしてくれたんだ」 「今は家に戻って、新しいシーズンまでの休息を楽しみたい!」 2018.06.03 16:00 Sun
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サラーの負傷は“神の天罰”? イスラム教聖職者が主張

▽イスラム教の聖職者であるクウェート人のムバラク・アル・バサリ氏が、リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーの負傷は“天罰”によるものだと主張した。自身公式ツイッターアカウント上(@mubaark)に投稿している。スペイン『アス』が伝えた。 ▽サラーは5月26日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝レアル・マドリー戦でDFセルヒオ・ラモスと交錯する形で転倒し、左肩を負傷。レントゲン撮影を行った結果、靭帯に損傷を負っていたことがわかった。 ▽エジプトサッカー協会(EFA)は5月30日、サラーの離脱期間が3週間以内だと発表。ロシア・ワールドカップ(W杯)で6月15日にウルグアイ代表との初戦を迎えるエジプト代表に間に合うとの見解も示されているが、欠場の可能性も捨てきれない状態となっており、セルヒオ・ラモスに批判が集中しているのが現状だ。 ▽そんな中、アル・バサリ氏はムスリム(イスラム教徒)であるサラーが断食を破ったため、神の天罰が下り負傷したと主張。イスラム暦で9月を意味するラマダンは、ムスリムにとって“聖なる月”とされており、自制と規律が求められるこの期間にムスリムは夜明けから日暮れまでの間、一切飲食物を口にすることができない。 ▽以前から敬虔なムスリムとして知られるサラーは、今年5月16日から6月14日までの期間にサウムの教えを忠実に守るであろうと伝えられており、CL決勝までの18時間飲まず食わずでいることが不安視されていた。 ▽しかし、『アス』によると、リバプールの理学療法士であるルベン・ポンス氏がサラーが決勝前の2日間一時的に断食を中断していたことを認めたという。ラマダンのルールでは旅行中の断食停止が認められているが、アル・バサリ氏は「合法的な言い訳ではない」とコメントしており、サラーを断罪している。 ▽また、アル・バサリ氏は「きっと負傷は君に良い働きかけをする」とも投稿。一方で、チームメイトが飲酒している際にはウォーキングをするというサラーの啓蒙ぶりを現わすエピソードを賞賛し、「悲しんではいけない。悔い改めの扉は開いている」と懺悔を促した。 2018.06.03 15:45 Sun
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ジダンのフランス代表招へいを否定、FFF幹部が明言…カタール指揮官の座が有力か

レアル・マドリーの指揮官を退任したジネディーヌ・ジダンは、カタール代表やフランス代表監督に就任するのではないか、といううわさが浮上している。だが、フランスサッカー連盟(FFF)幹部は、2020年までジダンが指揮をする可能性がないことを明言している。FFFのノエル・レ・グレート氏は『RMC』の取材で「ジダンはユヴェントスと明日にでも契約を結ぶかもしれないし、彼がどういう行動をしても不思議ではないと思うよ」と発言。フランス代表指揮官就任のうわさについては「そんなことは現時点で起こらない。デシャンの下でコーチするという報道もあるようだが、それも現実味がない話だと思う。フランス代表は2020年までデシャンが率いることが決まっていて、もしジダンと交渉するなら2020年以降の話になる」と語っている。フランスは先日、イタリアとの親善試合を3-1で勝利し、ロシア・ワールドカップに向け弾みを付けた。フランスは本大会でオーストラリア(16日)、ペルー(21日)、デンマーク(26日)の3カ国と激突する。一方でジダンはカタール代表監督就任のうわさが浮上。現時点でフランス代表に入閣する線はないため、カタールで指揮する可能性は十分にありそうだ。提供:goal.com 2018.06.03 15:05 Sun
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アザール躍動もC・ロナウド不在のポルトガルとの優勝候補対決はゴールレスドロー決着《国際親善試合》

▽国際親善試合、ベルギー代表vsポルトガル代表が2日に行われ、0-0で引き分けた。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)で優勝候補の一角に挙げられるベルギーは、デ・ブライネやルカク、メルテンスにアルデルヴァイレルトら主力が先発となった。 ▽一方、5日前に行われたチュニジア代表戦を2-2の引き分けに持ち込まれたポルトガルは、C・ロナウドが引き続き欠場となった中、チュニジア戦のスタメンから6選手を変更。ペペやベルナルウド・シウバ、モウティーニョにW・カルバリョ、ジョアン・マリオが引き続きスタメンとなった。 ▽ベルギーは[3-4-3]の布陣。GKにクルトワ、3バックに右からアルデルヴァイレルト、コンパニ、ヴェルトンゲン、中盤に右からムニエ、デ・ブライネ、デンベレ、カラスコ、2シャドーにアザールとメルテンス、最前線にルカクが入った。 ▽一方、ポルトガルは[4-3-3]を採用。GKにベト、4バックに右からセドリック、ペペ、フォンテ、ラファエウ・ゲレイロ、中盤アンカーにW・カルバリョ、インサイドにモウティーニョとJ・マリオ、3トップに右からジェウソン・マルティンス、ゴンサロ・ゲデス、ベルナルド・シウバと並べた。 ▽序盤はベルギーが攻勢に出る。アザールを起点にメルテンスが絡んでポルトガル守備陣を崩しにかかった。しかし、ゴール前までは攻め込むも、最後の精度を欠き、決定的なシュートに持ち込むには至らない。 ▽一方、ポゼッションでは互角としていたポルトガルは、前半終盤にかけて多くのシュートチャンスを生み出していく。ラファエウ・ゲレイロのミドルシュート、ゴンサロ・ゲデスのヘディングシュート、ベルナルド・シウバのコントロールシュートと、立て続けにベルギーゴールに迫っていったが、均衡を破るには至らずゴールレスで前半を終えた。 ▽後半からルカクやメルテンス、デンベレにカラスコを下げ、当落選上の選手たちを投入したベルギーが攻め立てると55分、FKの流れからヴェルトンゲンのコントロールシュートが枠を捉えたが、GKベトにセーブされる。さらに64分、ムニエがボックス右に侵入してシュートを浴びせるも、GKベトの好守に阻まれる。 ▽後半に入って劣勢が続くポルトガルは、ジェウソン・マルティンスに代えてクアレスマを投入。しかし、チャンスを生み出すには至らない。結局、終盤にかけては両チーム攻め手を欠いてゴールレスのまま終了。W杯優勝候補対決は譲らず引き分けに終わった。 ▽ベルギーは今後、6日にエジプト代表と、11日にコスタリカ代表と対戦して本大会に臨み、ポルトガルは7日にアルジェリア代表と対戦し本大会に入る。 2018.06.03 06:04 Sun
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ノイアー復帰もドイツ、オーストリアに逆転負け《国際親善試合》

▽ドイツ代表は2日、国際親善試合でオーストリア代表とアウェイで対戦し、1-2で逆転負けした。 ▽前回大会のブラジル・ワールドカップ(W杯)王者であるドイツは、左足の中足骨骨折により長期離脱していた守護神のノイアーが先発した他、エジルやザネ、ギュンドアンといった主力が先発となった。 ▽ピッチに雨が溜まって試合開始が100分遅れた一戦。3日前にロシア代表と対戦して1-0と勝利したオーストリアに対し、ドイツは[4-2-3-1]の布陣を採用。4バックに右からキミッヒ、ジューレ、リュディガー、ヘクター、ボランチにケディラとギュンドアン、2列目に右からザネ、エジル、ブラントと並べ、1トップには代表デビューとなるペテルゼンを配置した。 ▽立ち上がりからポゼッションしたドイツが敵陣で試合を進めると11分、先制する。相手GKのキックをカットしたエジルがボックス右に侵入。左足を振り抜き、ネットを揺らした。 ▽14分にはノイアーのキックをカットされて枠内シュートを浴びるも、ノイアーがセーブ。ひやりとしたが、20分にはキミッヒのスルーパスに抜け出したブラントがボックス右に侵入して追加点に迫る。だが、シュートはわずかに枠の左に外れた。 ▽その後もドイツが圧倒的なポゼッションを誇ったが、チャンスを生み出すには至らない。すると32分にはグリリッチュに枠内シュートを浴びるも、ノイアーがセーブ。前半はドイツが1点をリードして終えた。 ▽後半に入ってオーストリアの攻勢を受けると、53分に失点する。右CKからファーサイドのヒンテレッガーにボレーシュートを叩き込まれた。続く55分にはアラバのスルーパスに反応したアルナウトビッチにシュートに持ち込まれるも、ノイアーが好反応のセーブで凌ぐ。 ▽流れの悪いドイツはギュンドアンに代えてゴレツカを投入。さらに67分、ロイスとヴェルナーを投入するも、2分後に逆転される。サイド攻撃で揺さぶられ、ボックス右ゴールライン際のライナーの折り返しを、最後はシェプフに押し込まれた。 ▽逆転されたドイツはゴメスとドラクスラーを投入したが、終盤にかけてチャンスを生み出せずに1-2のまま敗戦。ノイアーの復帰戦を勝利で飾ることはできなかった。 ▽ドイツは今後、8日にサウジアラビア代表と対戦し、本大会に臨む。 2018.06.03 04:41 Sun
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ロシアW杯出場国同士の一戦はイングランドがケイン&ケイヒル弾で辛勝《国際親善試合》

▽国際親善試合のイングランド代表vsナイジェリア代表が2日にウェンブリー・スタジアムで行われ、2-1でイングランドが勝利した。 ▽W杯欧州予選を圧倒的な強さで制し、本大会ではベルギー代表とパナマ代表、チュニジア代表が同居するグループGに組み込まれたイングランドは、[3-5-1-1]の布陣を採用。GKにピックフォード、最終ラインは右からウォーカー、ストーンズ、ケイヒル。中盤は右からトリッピアー、デレ・アリ、エリック・ダイアー、リンガード、アシュリー・ヤングと並べ、トップ下にスターリング、最前線にケインを配置した。 ▽一方、アルゼンチン代表、アイスランド代表、クロアチア代表と同居するグループDに組み込まれたナイジェリアは、5月28日に行われたDRコンゴ戦から先発を6人変更。イガロを最前線に置き、2列目は右からイウォビ、ミケル、モーゼスが3トップに並んだ。 ▽試合は開始早々に動きを見せる。6分、イングランドはボックス右手前でFKを獲得するとトリッピアーの直接FKはGKウソホにセーブされたが、これで獲得したCKをボックス中央のケイヒルがヘディングシュートをゴール右に叩き込んだ。 ▽先制に成功したイングランドは、13分にも決定機。ショートコーナーを受けたリンガードとのパス交換からA・ヤングがクロスを供給。これをゴール前のストーンズが押し込むもボールはGKウソホの好守に阻まれた。 ▽その後も優位に試合を進めるイングランドは39分、中盤のボール奪取からカウンターを仕掛けると、パスを受けたケインがスターリングとのパス交換でペナルティアーク左まで侵攻。冷静にシュートをゴール左隅に突き刺した。 ▽イングランドの2点リードで迎えた後半、ナイジェリアはオナジ、オビ、シェフ、バログンを下げてエテボ、オグ、エブエイ、オメルオを投入。すると47分、イウィビのロングパスを最前線で受けたイガロがボックス中央からシュート。これは左ポストに嫌われるも、ゴール前に駆け上がったイウィビがこぼれ球に素早く反応し、ゴール右に流し込んだ。 ▽1点を返されたイングランドは、67分にA・ヤングとリンガードを下げてローズとロフタス=チークを投入。さらに83分には、ケインとスターリングを下げてウェルベックとラッシュフォードを、78分にデレ・アリを下げてデルフをピッチに送り出した。 ▽多くの選手を入れ替えたことでアタッキングサードでの連係ミスやプレーの質を欠くイングランドは、81分にボックス左手前からラッシュフォードがミドルシュート。さらに86分にも、中盤のデルフが供給したロングボールをゴール前に駆け上がったラッシュフォードが頭で合わせたが、これはともに枠を外れた。 ▽結局、試合はそのまま終了。後半開始早々にナイジェリアに1点を返され、苦しい展開となったイングランドだが、前半のリードを守り抜き2-1で辛勝した。 ▽なお、イングランドは7日にホームでコスタリカ代表と、ナイジェリアは6日にオーストリアでチェコ代表と親善試合を行う。 2018.06.03 03:15 Sun
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レーブ、ノイアーのオーストリア戦出場を明言「トップレベルに到達するか見極める」

ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督はGKマヌエル・ノイアーについて順調にプランが進んでいるとし、2日に行われるオーストリア戦に出場することを明言した。中足骨の骨折で、バイエルンでの2017-18シーズンのほとんどを棒に振ったノイアーは、先月28日に約8カ月ぶりの実戦復帰を果たしている。A代表が臨んだU-20ドイツ代表との非公開試合(7-1)に30分間出場した。レーブ監督は「日々我々は彼のことを見ている」と話し、このように続ける。「試合は練習とは異なる。最終的な決断は日曜の夜だ。決定的な要素は彼がトップパフォーマンスを発揮できるかどうかだ。彼がトップレベルに到達しているかどうか見定めなければならない」また、「ノイアーに関する全てのプランは順調に進んでいる」と話したレーブ監督は、2日のオーストリア戦の出場を断言。一方で、ジェローム・ボアテング、マッツ・フンメルス、トーマス・ミュラーの欠場を明かしている。提供:goal.com 2018.06.02 12:10 Sat
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グリーズマンやデンベレらのゴールでフランスが新生イタリアを撃破!《国際親善試合》

▽1日に国際親善試合のフランス代表vsイタリア代表が行われ、3-1でフランスが勝利した。 ▽14日から開催するロシア・ワールドカップ(W杯)でグループCに属するフランスは、4日前に行われたアイルランド代表戦からスタメンを7人変更。フランスは、GKにロリス、最終ラインは右からパヴァール、ラミ、ユムティティ、リュカ。カンテをアンカーに置き、インサイドハーフにポグバ、トリッソ。3トップは右からムバッペ、グリーズマン、デンベレと並べた。 ▽一方、60年ぶりにワールドカップ(W杯)出場を逃したイタリアは、4日前に行われたサウジアラビア代表戦を勝利し、マンチーニ新監督の初陣を飾った。そのイタリアは、サウジアラビア戦からスタメンを7人変更。GKはシリグ、最終ラインは右からダンブロージオ、ボヌッチ、カルダーラ、デ・シリオ。アンカーにジョルジーニョを置き、インサイドハーフにはペッレグリーニとマンドラゴーラ。3トップは右からベラルディ、バロテッリ、キエーザを並べた。 ▽[4-3-3]のミラーゲームとなった一戦は、8分に動く。グリーズマンの左FKのセカンドボールをバイタルエリア右でパヴァールが収める。トリッソとのパス交換から再びボールを受けたパヴァールがクロスを供給すると、ゴール左のムバッペがボレーシュート。これはGKシリグが弾くもこぼれ球をユムティティが押し込み、フランスが先制した。 ▽先制点で主導権を握ったフランスは20分、グリーズマンの落としを受けたカンテのミドルシュートが左ポストを直撃。さらに28分には、ボックス左から侵入したリュカがマンドラゴーラに倒されてPKを獲得。これをグリーズマンがゴール右隅に沈めた。 ▽反撃に出たいイタリアは35分、ボックス左手前でバロテッリが倒されFKを獲得。バロテッリの直接FKはGKロリスのセーブに弾かれたが、こぼれ球をボヌッチが押し込み、イタリアが1点を返した。 ▽迎えた後半、積極的にゴールに迫るイタリアに対し、フランスはロングカウンターから決定機を迎える。47分、GKロリスのスローを中盤で受けたデンベレがドリブルで仕掛けると、ボックス左まで侵入。素早い切り返しで相手マークを振り切りフリーでシュートを放ったが、これはクロスバーを直撃した。 ▽リードするフランスは63分、中盤でパスを受けたムバッペがカウンター。巧みなステップで中央突破を狙うと、相手DFのブロックでロストしたボールをボックス左で拾ったデンベレがコントロールショットをゴール右に沈めた。 ▽追加点を許したイタリアは、74分にベラルディとダンブロージオを下げてインシーニェとフロレンツィを投入。対するフランスは、77分にグリーズマンとトリッソを下げてジルーとマテュイディを、83分にムバッペを下げてトヴァンをピッチに送り出した。 ▽すると85分、ロングパスで左サイドを抜け出したマテュイディのクロスをボックス中央のトヴァンがボレーシュートで合わせたが、これはGKシリグの好セーブに防がれた。 ▽結局、試合はそのまま3-1で終了。ホームで圧巻の強さを見せたフランスが、連勝を狙った新生イタリアから3ゴールを奪い、完勝を飾った。 2018.06.02 05:58 Sat
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伊代表監督、バロテッリへの人種差別的バナーを批判…主将就任の可能性も示唆

イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督は、ニースFWマリオ・バロテッリがキャプテンマークを可能性もあると語った。バロテッリは29日の行われたサウジアラビアとの親善試合に先発出場。4年ぶりの代表復帰となったこの試合で先制ゴールを挙げ、2-1での勝利に貢献。しかし試合が行われたスタジアムには、副キャプテンとなったバロテッリに向けたものと思われる「俺たちのキャプテンはイタリアの血を持つ」という横断幕が掲げられていた。指揮官は報道陣に対し、人種差別的なバナーを批判。条件が整えばバロテッリがキャプテンに就任することがありえると語った。「代表チームでは最も出場試合数が多い選手がキャプテンマークを巻くものだ。もしバロテッリが先発出場していて、他の選手よりも出場試合数が多ければ彼がキャプテンだった」「ザングトガレン(試合会場)で掲げられたバナーは2度と同じことが起きてはならない酷いものだった。いずれにせよ、バロテッリがフランス戦に出場するかはまだわからない。当日の朝に決める」 提供:goal.com 2018.06.01 22:30 Fri
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