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イタリア代表新監督は6月以降に決定か? FIGC会長が候補者の名前をあげる

▽イタリアサッカー連盟(FIGC)のカルロ・タヴェッキオ会長が、注目を集めている同国代表の新指揮官決定について言及した。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)出場を目指していたイタリアだったが、欧州予選ではスペイン代表の後塵を拝して2位でプレーオフへ。そのプレーオフでもスウェーデン代表に敗れ、15大会ぶりとなる本大会出場を逃している。 ▽FIGCは15日、イタリアを指揮していたジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督を解任したことを発表。そのため後任監督について注目を集めており、イタリアメディアは現在フリーとなっているカルロ・サンチェロッティ氏、チェルシーのアントニオ・コンテ監督、ゼニトのロベルト・マンチーニ監督を筆頭にユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督、ナントのクラウディオ・ラニエリ監督らが候補としてあがっている。 ▽タヴェッキオ会長は、新指揮官の人事について言及。報道に上がっている名前を出しつつ、多くの監督たちが現職についており、契約の問題を考慮して6月以降に話を進めるつもりでいることを明らかにした。 「ほとんどの監督は6月まで契約がある。それを破棄するためには数百万ポンドの費用が必要となる。我々はリリース条項に対して、それだけの費用を負担することはできない」 「今は誰が適任なのかを調査している段階で、アンチェロッティ、コンテ、アッレグリ、ラニエリ、マンチーニらのことも調べている。彼らもリストの中のオプションとして考慮している」 2017.11.20 10:42 Mon
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ユーロでウェールズを4強に導いたコールマン監督が辞任 サンダーランド指揮官に就任へ

▽ウェールズサッカー協会は17日、クリス・コールマン代表監督(47)が辞任したことを発表した。 ▽コールマン監督は2012年1月にウェールズ代表指揮官に就任。ユーロ2016ではウェールズをベスト4に導く手腕を発揮した。しかし、2018ロシア・ワールドカップ欧州予選ではセルビアとアイルランドの後塵を拝してグループ3位でフィニッシュ。出場権獲得を逃していた。 ▽ウェールズサッカー協会の最高責任者を務めるジョナサン・フォード氏は、「クリス・コールマンが率いる時が終了し、とても残念に思う。我々は、彼がウェールズの監督として6年間やってきた仕事に対して永遠に感謝する」とコメントを残した。 ▽なお、イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、コールマン監督はチャンピオンシップに所属するサンダーランドの指揮官に就任することで合意しているとのことだ。 2017.11.18 09:58 Sat
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イタリア代表監督候補のマンチーニ「リストに載っていることは光栄だが」、本大会逃したアズーリにも言及

▽ゼニトのロベルト・マンチーニ監督(52)が、イタリア代表監督就任の噂について、自身の考えを明かした。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽イタリア代表は、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループGでスペイン代表の後塵を拝して2位となりプレーオフに回った。そのプレーオフではスウェーデン代表と対戦するも2戦合計0-1で敗れ、60年ぶりにW杯本大会出場を逃している。 ▽イタリアサッカー連盟(FIGC)は15日、指揮官であるジャンピピエロ・ヴェントゥーラ監督を解任したことを発表。イタリアメディアでは次の代表監督として、前指揮官であるチェルシーのアントニオ・コンテ監督、現在フリーのカルロ・アンチェロッティ氏に加えマンチーニ監督の名前を挙げた。 ▽この報道を受けてマンチーニ監督は「リストに載っていることは光栄だが、今はゼニトで満足しており代表チームには興味がない」と、アズーリの指揮官就任の可能性を否定。また、イタリア代表がW杯出場を逃したことについても言及し、深い悲しみを感じていることを口にした。 「多くの仲間たちと同じように、ロシアの地で活躍するイタリア代表を夢見ていた。彼らが予選で敗退してしまい、本当に大きな悲しみを感じている」 「1958年もW杯出場を逃したんだ。それ以来、W杯に出続けて、それが当たり前だと感じていた。そして再びW杯がなくなってしまい、とても悲しい思いをしている」 ▽なお、マンチーニ監督は2001-02シーズンにフィオレンティーナの指揮官として監督業を開始。その後は古巣であるラツィオやインテル、マンチェスター・シティなどを渡り歩き、今シーズンからゼニトの指揮官として采配を振るっている。 2017.11.17 09:59 Fri
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FIGCがアンチェロッティと接触? 近日中にイタリア代表指揮官に就任か

▽イタリアサッカー連盟(FIGC)がイタリア代表の新指揮官の招へいに向けてカルロ・アンチェロッティ氏(58)に接触しているようだ。『スカイ・スポーツ・イタリア』が報じている。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループGで2位に終わったイタリア代表はプレーオフに回り、スウェーデン代表と対戦。敵地での1stレグを0-1で落とすと、続く2ndレグはゴールレスドローに終わり、15大会ぶりに本大会への出場を逃した。 ▽するとFIGCは15日、指揮官であるジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督を解任。現在はその後任人事を進めている。報道によると、前指揮官であるチェルシーのアントニオ・コンテ監督やゼニトのロベルト・マンチーニ監督らの名前が挙がっていたが、FIGCは同じく候補者の一人とみられていたアンチェロッティ氏に一本化したようだ。 ▽アンチェロッティ氏は1995年にレッジャーナで監督としての道を歩み始め、その後はパルマ、ユベントスと渡り歩き、2001年からはミランの監督に就任。そのミランではチャンピオンズリーグ(CL)を2度制覇し、2003-04シーズンにはセリエAでも優勝するなど功績を残した。 ▽2009年から指揮を執ったチェルシーでも初年度にプレミアリーグとFAカップを、2011年から指揮を執ったパリ・サンジェルマンでは2012-13シーズンにリーグ制覇している。その後、レアル・マドリーで指揮を執ると、2013-14シーズンにはクラブ通算10度目のCL制覇に貢献。2016-17シーズンはバイエルンを率いてブンデスリーガとDFBポカールの2冠を達成した。現在はフリーの身となっているが、各チームでタイトルを獲得してきた実績を持っている。 2017.11.17 09:14 Fri
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ムニルがモロッコ代表に鞍替え希望か

▽モロッコ代表がバルセロナからアラベスにレンタル移籍中のスペイン代表FWムニル・エル・ハダディの国籍変更をスポーツ仲裁裁判所(CAS)に訴えかけているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽バルセロナ下部組織出身のムニルは、2014年9月に行われたユーロ2016予選のマケドニア代表戦でスペイン代表デビュー。従来の国際サッカー連盟(FIFA)に基づくルール上、公式戦に1試合でも出場した場合、その後の国籍を変えることができない。 ▽だが、ムニルはそのデビュー戦以降、代表から遠ざかっていることを理由に両親のルーツがあるモロッコへの国籍変更を希望。既に変更要請しているものの、スペイン側からなかなか協力を得られていない状況だという。 ▽そのモロッコ代表は、ロシア・ワールドカップ(W杯)アフリカ最終予選を突破。5大会ぶり5回目となるW杯出場権を獲得している。果たして、“モロッコ代表のムニル”は誕生するのだろうか。 2017.11.16 17:45 Thu
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テロの標的に? ベルギーサッカー協会が日本代表戦が中止になっていた可能性を告白

▽衝撃の事実が発覚した。14日に行われた国際親善試合のベルギー代表vs日本代表の一戦だが、テロの脅威にさらされており、直前まで中止になる可能性があったようだ。『ESPN』など複数メディアが報じた。 ▽14日、ベルギーのブルージュで行われた一戦は、FWロメル・ルカクのゴールで1-0とベルギーが日本戦で初勝利を挙げた。 ▽しかし、この試合はキックオフ1時間前まで中止になる可能性があったとのこと。最終的に警察がゲームの開催を判断したが、セキュリティ対策が大幅に強化され、多くのファンが試合開始を見逃すこととなったようだ。 ▽ベルギーサッカー協会のスポークスマンを務めるステファン・ファン・ロック氏は、試合終了後にこの件を明かしていた。 「当局と話し合い、プレーしないことを考えていた。試合の1時間前まで、この試合が行われない可能性がありました」 「そのため、多くのチェックを行い、スタジアムに入る人は徹底的にとても厳しいチェックを受けることとなった。そして、それにはとても多くの時間を要した。キックオフから30分後に入った人々が一部居ました」 2017.11.16 12:23 Thu
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アグエロ、代表ゴール数でクレスポ氏を抜き歴代3位に浮上

▽マンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(29)が、同国代表歴代ゴール数で歴代3位に浮上した。 ▽アグエロは今月11日と14日に行われた国際親善試合のロシア代表戦(1-0)とナイジェリア代表戦(2-4)に出場。この2試合で連続ゴールを決めた同選手は、出場84試合目にして代表通算ゴール数を「36」に伸ばし、同国のレジェンドであるFWエルナン・クレスポ氏が持つ通算35ゴールという記録を抜き単独3位に浮上した。 ▽なお、これまでは1988年から2005年まで活躍したFWガブリエル・バティストゥータ氏の通算54ゴールが歴代最多ゴール記録となっていたが、アグエロの親友であり、現代表のエースでもあるFWリオネル・メッシ(バルセロナ)が昨年6月に記録を更新しており、現在はその記録を「61」ゴールに伸ばしている。 2017.11.16 03:10 Thu
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レーブ監督、勝利のため交代拒否のデ・ロッシを称賛 「私にとっては偉大なこと」

▽ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督が、先日のスウェーデン戦で交代を拒否したイタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシの行動を称賛した。海外版『goal.com』が伝えている。 ▽イタリアは13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグでスウェーデン代表をサン・シーロに迎えた。1stレグを0-1で落としていたイタリアにとっては勝たなければならない一戦だったが、結果はゴールレスドロー。そのため15大会ぶりに予選敗退となった。 ▽この試合でデ・ロッシは、チームスタッフを通じてジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督からウォーミングアップを指示された際、「どうして俺なんだ。この試合でドローは必要ない。勝たなければいけないんだろう」と発言。さらに、傍に座っていたFWロレンツォ・インシーニェを指さし、攻撃的な選手の起用が必要だと示した。 ▽監督の立場としてはデ・ロッシの今回の行動に関してあまり良いイメージを持たないと思われるが、レーブ監督は勝利への執念を見せる同選手の姿勢を評価している。 「昨日、デ・ロッシがストライカーの投入が必要だと判断し、交代を拒否したという記事を呼んだ。私にとってそういった行動は偉大なことだと思うよ」 「だから、イタリアに起きたことを非常に残念に思う。イタリアが(W杯に)参加できていれば、それは私にとっても嬉しいことだったからね」 「我々は組み分けに関して影響を与えることはできないし、イタリアのようなケースはいつだって起きるものだ。ただ、私はスウェーデンを祝福したい。彼らは良く守り、全てを捧げていた」 ▽また、レーブ監督はW杯出場を逃したイタリア代表の選手たちに敬意を払いたいと語っている。 「代表チームやユベントスのようなクラブでプレーしている彼らに大きな敬意を払いたい。ジャンルイジ・ブッフォンは格別の敬意を払う存在だ。ボヌッチやデ・ロッシやその他のプレーヤーも同様に、素晴らしいクオリティを持った存在だ」 2017.11.16 00:14 Thu
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W杯逸のコートジボワール代表、ヴィルモッツ監督が退任を発表

▽コートジボワール代表を率いるマルク・ヴィルモッツ監督(48)が14日、自身の公式ツイッターを通じて同国指揮官を退任することを発表した。 ▽コートジボワール代表では2連覇を目指した今年2月開催のアフリカネーションズカップ2017でまさかのグループステージ敗退に終わり、ミシェル・デューサ前監督が辞任。そして、今年3月にベルギー代表前指揮官のヴィルモッツ監督を2年契約で招へいした。 ▽しかし、コートジボワール代表は11日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アフリカ最終予選・グループC最終節のモロッコ代表戦で0-2の敗戦を喫し、4大会ぶりの予選敗退となった。 ▽そして、ヴィルモッツ監督は14日に自身の公式ツイッターを通じてコートジボワール代表監督の座を降りたことを発表した。 「今日、コートジボワールサッカー連盟(FIF)との契約を双方合意の下で解消した。ファン、プレーヤー、スタッフ、協会幹部そのすべてに感謝の言葉を送りたい。そして、これからの成功を心から願っている」 ▽ヴィルモッツ監督は2012年から母国ベルギーの指揮官に就任し、2014年ブラジル大会で3大会ぶりのW杯出場を、ユーロ2016で4大会ぶりのユーロ出場に導いていた。しかし、ユーロ2016ではタレントを多数抱えながらもウェールズ代表の前にベスト8敗退に終わり、解任されていた。 2017.11.16 00:05 Thu
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強すぎるスペイン、2017年を無敗で終える...10戦負け知らずで5年ぶりの記録を達成

スペイン代表は、ワールドカップ(W杯)前年を最高の形で締めくくっている。14日の国際親善試合でロシアに3-3と引き分けたスペイン。2017年に行われた10試合を8勝2分けで終えることとなった。スペインはその間イスラエル、フランス、マケドニア、イタリア、リヒテンシュタイン、アルバニア、イスラエル、コスタリカから勝利を挙げた。コロンビア、ロシアに引き分けている。2014年のブラジルW杯でグループステージ敗退という屈辱を味わったスペインは、その2年後に行われたユーロ2016でも負の連鎖を断ち切れず、イタリアに敗れてベスト16敗退に終わっている。ユーロ2016終了後、ビセンテ・デル・ボスケ前監督からフレン・ロペテギ監督へと監督交代を行い、再起を図った。ロペテギ政権で持ち直したスペインは、同監督指揮下で16試合12勝4分けと無敗を維持している。スペインは来年3月23日に親善試合でドイツ、27日にオランダと対戦する予定だ。提供:goal.com 2017.11.15 23:38 Wed
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1試合平均3.25得点という破壊力を見せるスペイン代表...ロシア戦ではDF陣が全得点を記録

スペイン代表が、ロシア・ワールドカップ(W杯)本大会に向け、圧倒的な攻撃力を世界に見せ付けている。スペインは14日の国際親善試合でロシアと対戦。DFジョルディ・アルバのゴールとDFセルヒオ・ラモスのPKによる2得点で、敵地の一戦を3-3で終えた。2得点を挙げたS・ラモスだが、1試合PK2得点は1927年5月22日のフランス戦でドミンゴ・サルドゥア氏以来、90年ぶりの記録だ。S・ラモスは代表通算得点数を「13」に伸ばした。これはMFアンドレス・イニエスタと同じ得点数である。スペインはフレン・ロペテギ政権で16試合を行い、52得点を記録している。1試合平均3.25得点という驚異的な数字だ。惨敗したブラジルW杯を乗り越え、無敵艦隊が着々と準備を整えている。提供:goal.com 2017.11.15 22:52 Wed
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日本戦でベルギー代表最多得点記録更新のルカクが感謝!「僕が16の頃からみんな助けてくれた」

▽ベルギー代表FWロメル・ルカクが、チームメイトに大きな感謝を示した。自身のツイッター(@RomeluLukaku9)で投稿した。 ▽ルカクは、14日に行われた日本代表との国際親善試合に先発出場。72分にドリブル突破からボックス左に侵攻したFWナセル・シャドリのクロスを頭で合わせてゴールに押し込んだ。 ▽このゴールがベルギー代表通算31ゴール目となり、ベルナルド・ヴォールホーフ氏とポール・ヴァン・ヒムスト氏が持っていた30ゴールの記録を更新。24歳で、ベルギー代表史上最もゴールを決めた選手となった。 ▽試合後、ルカクは自身のツイッターを更新。チームメイトやサポーターへの感謝を述べた。 「ベルギー代表で共にプレーした全てのチームメイトにとても感謝している。僕が16の頃からみんな助けてくれた」 「家族もありがとう。そしてサポーターもありがとう。常に神への賛美を」 2017.11.15 22:20 Wed
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ピケ、ロシア戦で試合中に主将を託され...敵地の一戦ながら拍手喝采を浴びる

バルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケは、14日に行われた国際親善試合ロシア戦(3-3)で試合中にキャプテンマークを巻いた。カタルーニャ独立擁護派であるピケの言動は、スペイン代表サポーターの意見を真っ二つに分けている。ホームの試合では、いまだ同選手がボールを保持する度にブーイングが浴びせられる。だが代表戦98試合に出場しているピケは、ロシア戦の58分にDFセルヒオ・ラモス、MFセルジ・ブスケッツが交代でベンチに下がると、キャプテンマークを託されている。その間、プレーが止まった際にロシア代表サポーターがピッチに乱入してピケとの“セルフィー”を試みて、観衆から拍手喝采が沸き起こった。ピケは数分後、セットプレーの場面で後半から途中出場していたダビド・シルバにキャプテンマークを譲った。シルバは代表戦118試合に出場しており、代表キャップ数でピケを上回る選手だ。ただ、ピケが代表でキャプテンマークを巻くのは、これが初めてではない。ピケは今年6月に行われたコロンビア代表との親善試合においても、試合中にキャプテンマークを巻いており、今回が2度目となった。提供:goal.com 2017.11.15 21:00 Wed
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ジェディナクの2G&OG誘発で豪州の4大会連続5度目となるW杯出場が決定! 《ロシアW杯大陸間プレーオフ》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)大陸間プレーオフ2ndレグ、オーストラリア代表vsホンジュラス代表が15日にオーストラリアのホームで行われ、3-1でオーストラリアが勝利した。この結果、2戦合計で3-1(1stレグ0-0)としたオーストラリアが、4大会連続5度目のW杯出場を決めた。 ▽勝てばW杯出場が決まる運命の一戦。オーストラリアは1stレグからスタメンに4名の変更を加え、ルオンゴ、リズドン、アーバイン、ユリッチに代えて、ロギッチ、レッキー、マーク・ミリガン、そして負傷の状態が危ぶまれた“英雄”ケイヒルを、この大一番に送り出した。 ▽試合は序盤からフィジカリーな展開に。3分にホンジュラス陣内左に侵攻したジャーマンが相手との接触で警告を受ければ、19分にはホンジュラスのM・フィゲロアがタックルによりイエローカードを提示される。 ▽しかし、得点を求めながらも失点が命取りとなるこの一戦で、お互いに決定機を迎えることができない。身体のぶつかり合いが続くと、42分にはホンジュラスのイサギーレが負傷し、H・フィゲロアとの交代を余儀なくされてしまった。 ▽前半はオーストラリアがムーイやケイヒルに当てつつ、ボールを支配。しかし、サイドからのクロスをメインとする攻撃は、ボックス前に選手を並べるホンジュラスの牙城を崩すことができず、ゴールレスで試合を折り返した。 ▽後半に入ると、52分に敵陣中央をドリブルで持ち運んだロギッチがボックス手前中央でFKを獲得。絶好の位置からのキッカーをジェディナクが務める。右足を振り抜くと、低い弾道の強烈なシュートが放たれ、相手DFにあたりつつもゴールネットを揺らした。 ▽リードしたオーストラリアは、66分にケイヒルに代えてユリッチを投入。足元に秀でた選手を起用すると、72分に左クロスからMFアコスタのハンドを誘い、PKを獲得する。キッカーのジェディナクが再びこれを沈め、貴重な2点目となった。 ▽さらに、84分にも途中出場のクルーズがボックス内で倒されてPKを獲得。これをジェディナクがど真ん中に蹴り込み、試合を決定付ける3点目とした。 ▽痛恨の3失点目を喫したホンジュラスは、試合終了間際の94分に右CKの混戦からボールを持ったエリスが一矢報いたものの、反撃はここまで。直後に試合終了の笛が鳴り、オーストラリアのW杯出場が決定している。 2017.11.15 20:04 Wed
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カントナが代表招集を期待する選手とは? “あの男”への待望論を語る!

▽マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドで元フランス代表MFのエリック・カントナ氏が、レアル・マドリーのFWカリム・ベンゼマが同国代表に招集されるべきだとの見解を示した。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽フランスは、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選を突破。しかし、そのチームのエースと目されていたベンゼマの姿はない。これは、マテュー・ヴァルブエナに対する恐喝容疑事件の影響を理由とする判断であるとみられているが、W杯タイトルを目指すフランス国内では、チャンピオンズリーグ(CL)連覇の実績を持つ男に待望論が巻き起こっているようだ。 ▽この件に触れたカントナ氏は、以下のようにベンゼマへの期待を伝えた。 「明らかに、私たちは(フランス代表として)ベストなプレーヤーたちをみたいと思っている。私はフランス代表で(カリム・)ベンゼマがみたい。これは個人的な見解だが、独りよがりなものでもないよ」 2017.11.15 15:09 Wed
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アグエロ、ハーフタイム中に倒れる

▽アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが、14日に行われた国際親善試合のナイジェリア代表戦のハーフタイムに倒れたようだ。イギリス『BBC』などが報じている。 ▽アグエロは、ナイジェリア代表戦で先発出場。36分にはアルゼンチン代表の歴代得点記録3位となる通算36得点目を記録した。しかし、2-1でアルゼンチンがリードして迎えたハーフタイムに、ドレッシングルームで倒れたようだ。原因は明らかになっていないが、アグエロは病院に搬送された。 ▽報道によれば、アグエロは気を失ってはおらず、予防措置のために病院に行ったとのことだ。すぐに代表チームに再合流したようだ。試合は最終的にナイジェリアが4-2でアルゼンチンに勝利した。 ▽なお、18日に行われるプレミアリーグ第12節のレスター・シティ戦の出場については状況を見たうえで判断されるとみられる。 2017.11.15 13:09 Wed
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ネイマール、イングランド戦ゴールレスに「日本より守備的に来ることはわかっていたが…」

ブラジル代表FWネイマールが、イングランド代表戦をゴールレスドローで終え、悔しさをにじませた。ブラジルは14日、国際親善試合でイングランドと対戦。ブラジルがボールを支配しつつも、最後までゴールを割ることができず、試合はゴールレスドローで終了している。ネイマールは「僕らはあらゆることを試みたんじゃないか」と話し、試合を振り返る。「得点のチャンスはあったし、ボールも多く持てていた。彼らが僕らの前の対戦相手(日本代表)より守備的に来ることはわかっていた。点は取れなかったが、今日の僕らのプレーには満足している。相手にチャンスをほとんど与えなかったわけだからね」「チャンスを作ったけど、難しかった。でもこういう形で今年を終えられて満足している」イングランドはホームのウェンブリー・スタジアムで行われた試合で、ボールを完全にブラジルに明け渡し、ブロック作りに徹した。日本が前半のみで勝負を付けられたことからヒントを得た可能性はあるが、結局イングランドが放ったシュートは4本。ポゼッションは4割を下回り、カウンターも奏功せず、改善の余地があることは間違いないだろう。提供:goal.com 2017.11.15 13:00 Wed
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24歳で偉業!ルカクが日本戦でベルギー代表歴代最多得点記録を更新!

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクが、ベルギー代表歴代最多得点記録を更新した。 ▽ルカクは、10日に行われたメキシコ代表戦(3-3のドロー)で2ゴールを記録。ベルナルド・ヴォールホーフ氏とポール・ヴァン・ヒムスト氏と並び、ベルギー代表歴代最多得点記録である30ゴールに並んだ。 ▽迎えた14日、ルカクは日本代表戦に先発出場すると、72分にドリブル突破からボックス左に侵攻したFWナセル・シャドリのクロスを頭で合わせてゴールに押し込んだ。ベルギー代表通算31ゴール目を記録して、同代表歴代最多得点記録を更新。ルカクは直後の74分にピッチを退いたが、ベルギーはこのゴールを守りきって1-0で日本代表に勝利している。 2017.11.15 10:18 Wed
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サッカー母国とサッカー王国による注目の一戦はゴールレスドロー《国際親善試合》

▽国際親善試合のイングランド代表vsブラジル代表が14日にウェンブリー・スタジアムで行われ、0-0のドローに終わった。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)で優勝候補にも挙がるサッカー母国とサッカー王国による注目の一戦。10日にドイツ代表戦をゴールレスドローで終えたイングランドは、その試合から5選手を変更。GKピックフォードに代わってGKハートが起用されたほか、トリッピアーとローズに代わってウォーカーとバートランドを両ウイングバックに据え、フィル・ジョーンズとエイブラハムに代えてジョー・ゴメスとラッシュフォードを起用した。 ▽一方、10日の日本代表戦を3-1で快勝したブラジルは、その試合から6選手を変更。ダニエウ・アウベス、マルキーニョス、ミランダと最終ラインの主力が復帰したほか、インサイドMFにパウリーニョとレナト・アウグスト、ウィリアンに代わってコウチーニョが入り、現状のベストメンバーが起用された。 ▽立ち上がりから攻守の切り替えが速い展開が続く中、地力で勝るブラジルが最初の決定機を作り出す。12分、右サイドでボールを持ったダニエウ・アウベスが鋭いクロスを入れると、これをゴール前に飛び込んだジェズスが頭で合わせるがGK正面を突く。 ▽一方、ヴァーディとラッシュフォードの快足を活かしたカウンターで攻撃を組み立てるイングランドは18分、左サイドからカットインしたラッシュフォードがミドルシュートを狙うが、これはGKアリソンに難なくセーブされる。 ▽その後はボールを保持するブラジルのペースが続くも、直近のドイツ戦で無失点を記録したイングランドの堅守が最後の場面で仕事をさせない。だが、拮抗した展開が続く中、35分には筋肉系のトラブルでロフタス=チークがプレー続行不可能となり、リンガードが緊急投入された。 ▽結局、ゴールレスで折り返した試合は後半もブラジルが最初の決定機を作る。47分、細かいパス交換からネイマールのスルーパスに抜け出したコウチーニョがボックス右からシュートを放つが、ここは冷静に間合いを詰めたGKハートの好守に遭う。 ▽前半同様に中盤での攻防が目立つ中、両ベンチは選手交代で流れを引き寄せにかかる。ブラジルは68分、レナト・アウグスト、コウチーニョを下げてフェルナンジーニョとウィリアンを投入。対するイングランドは76分、ヴァーディとラッシュフォードを下げてエイブラハムと、これが代表デビューのソランケの若手2人を前線に送り込む。 ▽76分にはボックス手前でカゼミロからパスを受けたフェルナンジーニョが際どいミドルシュートを放つが、これは左ポストを叩く。さらに85分にはネイマールのお膳立てからパウリーニョにシュートチャンスも、ここはGKハートが立ちはだかる。 ▽その後、試合終了間際の89分にはゴール右に抜け出したソランケに絶好のチャンスが訪れるも、ここはGKアリソンの身体を張った飛び出しに阻まれ、均衡を破るゴールとはならず。サッカー母国とサッカー王国による注目の一戦はゴールレスドローに終わった。 2017.11.15 07:27 Wed
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フランス先行もドイツが2度追いつく! 強豪同士のハイレベルな戦いは2-2のドロー!《国際親善試合》

▽国際親善試合のドイツ代表vsフランス代表が14日に行われ、2-2の引き分けに終わった。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループCを首位通過したドイツと、グループAを首位通過したフランスの一戦。ドイツは[4-2-3-1]の布陣を採用し、GKトラップ、守備陣は右からジャン、ジューレ、フンメルス、プラッテンハールトが並び、ダブルボランチにケディラとクロース。2列目にはエジル、ギュンドアン、ドラクスラーが配置され、ワントップにはヴェルナーが起用された。 ▽一方のフランスは[4-3-3]を採用。ゴールマウスを守るのはマンダンダ。ディフェンスラインに右からジャレ、ヴァラン、ユムティティ、ディーニュ。中盤はラビオがアンカーに入り、トリッソとマテュイディがインサイドハーフに。3トップはムバッペ、ラカゼット、マルシャルが並んだ。 ▽強豪国同士の一戦となったこの試合。マルシャルやムバッペら若いタレントが躍動したフランスが主導権を握る。19分、DF2人に阻まれながらも、ボックス右に侵攻したラカゼットがそこからゴールを狙うが、GKトラップがファインセーブでゴールを許さない。 ▽ヤングスターの勢いとテクニックで攻めるフランスは33分、マルシャルが個人技でDFをかわし、さらにはGKまでかわしながらゴール前のラカゼットにラストパス。フリーのラカゼットはこれを冷静に押し込んでフランスが先制した。 ▽迎えた後半はドイツが盛り返す。53分、ドラクスラーの左サイドの突破から、途中出場のリュディガーがクロスに合わせるが、うまくミートできず枠を外れてしまう。その直後、カウンター場面でペナルティアーク付近のエジルからのスルーパスに抜け出したヴェルナーがGKとの一対一を制し同点に。 ▽勢いに乗るドイツはさらに、70分にもボックス手前右の位置でFKを獲得。キッカーのクロースがクロスバー直撃の際どいシュートを浴びせ逆転の予感を漂わせる。 ▽しかし、ドイツは一瞬の隙を許しフランスの勝ち越し弾を許してしまう。71分、敵陣中央でボールを持ったムバッペが、ドイツのディフェンスラインがずれて空いたスペースにスルーパスを通すと、そこに走り込んだのはラカゼット。1本のパスで最終ラインを抜け出したラカゼットが冷静にGKトラップの守るゴールマウスを破った。 ▽試合もこのまま進み、後半アディショナルタイムに入った93分、敵陣中央右でボールを持ったエジルは、ボックス右のゲッツェにパスを送る。ゲッツェはワンタッチでこれをはたくと、それに反応したシュティンドルがニアを突くシュートを流し込んでドイツが土壇場で追いついた。 ▽そして試合終了の笛。フランスの流れで始まった試合も終わってみれば2-2。ドイツvsフランスの好カードはドローに終わった。 2017.11.15 06:57 Wed
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壮絶な打ち合いとなったロシアvsスペインは3-3のドロー《国際親善試合》

▽国際親善試合のロシア代表vsスペイン代表が14日に行われ、3-3の引き分けに終わった。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)ホスト国のロシアと、W杯欧州予選グループGを無敗で首位通過したスペインの一戦。先日、コスタリカ代表を5発大勝で屠ったスペインは、その試合と同じく[4-3-3]のフォーメーションを採用。ゴールマウスを守るデ・ヘアに、ディフェンスラインは右からナチョ、ピケ、セルヒオ・ラモス、アルバが並んだ。アンカーにブスケッツが入り、インサイドハーフにチアゴとイニエスタ、3トップには右ウイングにスソ、左にアセンシオ、そしてトップにはバレンシアで調子を高めるロドリゴが起用された。 ▽序盤からスペインがボールを保持する展開だが、それを冷静に対処するロシアは6分にクジャイェフがミドルレンジからこの試合最初のシュート。直後には右サイドからのグラウンダーのクロスにスモロフが飛び込みチャンスを迎えるが、うまく合わせられずシュートを打てなかった。 ▽いい入りを見せたロシアだったが、スペインが格の違いを見せつける。9分、左サイドに開いたアセンシオにボールが渡ると、左足で丁寧なクロスを上げる。そこに飛び込んだのがジョルディ・アルバ。ジョルディ・アルバの珍しいヘディングシュートでスペインが先制に成功した。 ▽失点後のロシアは肩を落とすことなく積極的にスペインを攻め立てていく。そんな中スペインは25分にFKの流れからピケがバックヒールで枠内シュート。しかし、ここはGKの正面に飛んでしまう。28分には、グルシャコフがボックス中央からシュートを放つが、DFのブロックに遭う。 ▽善戦していたロシアだったが、35分にクジャイェフがペナルティエリア内でハンドを犯してしまい、スペインにPKを献上。セルヒオ・ラモスがこれを落ち着いて決めて、キャプテンがスペインに2点目をもたらした。 ▽だがロシアも前半のうちに点差を縮める。41分、クドリャショフのラストパスをボックス中央で受けたスモロフは、シュートフェイントからの鋭い切り返しでスペインDF陣を欺くと、最後は左足でゴール右隅を突いたシュートを突き刺しスコアを1-2とした。 ▽迎えた後半、ロシアは早々に同点に追いつく。51分、敵陣左サイドのスローインの流れから味方とのパス交換からボックス左深くに侵入したジルコフはGKの脇を突くシュートを決めた。だが、その2分後の53分、再びスペインにPKを与えてしまったロシアは、セルヒオ・ラモスに決められ勝ち越しを許してしまった。 ▽それでも果敢に攻めるロシアは70分、ボックス手前中央でココリンのパスを受けたスモロフが、右足を豪快に振り抜き、GKデ・ヘアの守るゴールを破った。 ▽その後、ロシアGKルニョフが負傷退場するアクシデントに見舞われたが、このままスコアは動くことなくタイムアップ。壮絶な打ち合いとなった試合は3-3で引き分けに終わった。 2017.11.15 06:54 Wed
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イウォビ&イヘアナチョの若手コンビ躍動のナイジェリアがアルゼンチンに逆転勝利!《国際親善試合》

▽国際親善試合のアルゼンチン代表vsナイジェリア代表が14日に行われ、ナイジェリアが4-2で勝利した。 ▽共に来年行われるロシア・ワールドカップ出場を決定させている強豪チーム同士の一戦。アルゼンチンは、11日に行われたロシア代表戦から先発4人を変更。疲労の影響で早期離脱のメッシに加え、GKロメロ、サルビオ、クラネビッテルが先発を外れ、GKマルチェシン、バネガ、パボン、ディバラが起用された。 ▽試合は立ち上がりからアルゼンチンペースで進んでいくが、なかなかフィニッシュの形を作れない。それでも、攻勢を続けるアルゼンチンは27分、ボックス手前中央左の好位置でFKを獲得。これをキッカーのバネガがGKとの駆け引きを制し、オープンサイドのゴール右隅へ流し込んだ。 ▽バネガの見事な直接FK弾で均衡を破ったアルゼンチンは、その後も31分にエンソ・ペレス、32分にロ・セルソと立て続けにシュートを放ち2点目に迫る。すると36分、味方からのロングスルーパスに抜け出したパボンがボックス右からグラウンダーで折り返すと、最後はゴール前に走り込んだアグエロがワンタッチで合わせ、2試合連続ゴールを奪った。 ▽一方、2点のビハインドを負ったナイジェリアだが、前半終了間際の44分にボックス手前中央の好位置でFKを獲得。ここでキッカーのイヘアナチョが左足を振り抜くと、壁の上を越えたボールがゴール左隅に吸い込まれ、前半のうちに1点を返した。 ▽迎えた後半、アグエロを下げてベネデットを投入したアルゼンチンに対して、ナイジェリアはバックラインを中心に3選手を交代させた。 ▽後半に入って攻勢を強めるナイジェリアは、怒涛の攻撃で試合を引っくり返す。52分、右サイドのボックス付近でパスを受けたイヘアナチョが左足でグラウンダーの折り返しを入れると、これをボックス中央のイウォビが丁寧なダイレクトシュートでゴール左隅に流し込む。続く54分には相手陣内中央のミケル、イウォビ、イヘアナチョが鮮やかなダイレクトパスからペナルティアーク付近に走り込んだ途中出場のイドウが冷静な右足のシュートで決め、逆転に成功した。 ▽緩慢な守備から連続失点を喫したアルゼンチンは、ロ・セルソとディバラを下げてアレハンドロ・ゴメス、ベルスキを続けて投入するも、一度失った流れを取り戻せない。逆に、73分にはイヘアナチョに代わって投入されたムサに右サイド深くで起点を作られ、中央に折り返されたボールに対して、DF3枚がうまく対応できずイウォビの見事な個人技から左足のシュートを決められた。 ▽何とか意地を見せたいアルゼンチンは、ペロッティやリゴーニといったアタッカーを投入するも、後半に入って決定機を作れないチームは、終盤にベネデットのヘディングシュートなどでゴールに迫ったものの、1ゴールも奪えないまま2-4でタイムアップ。W杯出場チーム同士の一戦は、イウォビとイヘアナチョの若手コンビが躍動したナイジェリアに軍配が上がった。 2017.11.15 03:33 Wed
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コンテのイタリア代表監督復帰を求めるデル・ピエロ「彼は偉大な監督。戻ってきてもらいたい」

▽元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロ氏が、チェルシーのアントニオ・コンテ監督のイタリア代表復帰を求めている。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えた。 ▽先日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州プレーオフでスウェーデンと対戦し、2戦合計0-1で敗れて60年ぶりにW杯への切符を逃したイタリア代表。同国のレジェンドであるデル・ピエロ氏は、現役時代に長らく活躍したユベントスでチームメイトだったことのあるコンテ監督が同代表を再び率いることを望んでいる。 ▽『Sport360』のインタビューに答えたデル・ピエロ氏は「彼はユベントス、そしてもちろんイタリア代表で素晴らしい仕事をした」とコンテ監督を称賛し、以下のように続けている。 「我々は彼のイタリア代表復帰を待ち望んでいる。彼はどんなチームでも強くできる。チェルシーやユベントスでしてきたようにね」 「私たち(ユベントス)にはいくつか問題があった。彼はそれを修復し、タイトルを勝ち取ったんだ。彼は素晴らしい能力を備えている。それが、彼が世界のベストチームを率いることができている何よりの証拠だよ」 「私は彼がチェルシーで偉大なことを成し遂げ、そしていつかイタリア代表に帰ってくる日が来ることを望んでいる」 ▽2014年8月から2年間イタリア代表を率いたコンテ監督はユーロ2016で準優勝に導くなど、24試合で14勝4敗6分けという好成績を残している。 2017.11.15 02:47 Wed
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イングランド代表、来年3月にオランダ&イタリア代表と対戦

▽イングランドサッカー協会(FA)は14日、来年3月にオランダ代表およびイタリア代表との対戦が決定したことを発表した。 ▽イングランドは先月、6大会連続となる15回目のワールドカップ(W杯)出場を決めた。来年6月14日に開催を控えるロシアW杯に向けて調整を続けるガレス・サウスゲイト監督率いるスリーライオンズは、開幕3カ月前の2018年3月にオランダ代表およびイタリア代表との親善試合を行う。 ▽オランダ代表はロシアW杯欧州予選グループAを3位で終え本戦出場を逃した。一方のイタリア代表は先日、スウェーデン代表に本戦出場をかけたプレーオフで敗れ、1958年のスウェーデン大会以来、実に60年ぶりにW杯出場を逃している。 ▽イングランド代表は2018年3月23日(日本時間3時45分キックオフ)にアムステルダム・アレーナにてオランダ代表と対戦。同27日(日本時間5時キックオフ)にイタリア代表とウェンブリー・スタジアムで対戦する。 2017.11.15 00:01 Wed
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愛されポグバ、多彩過ぎるハンドシェイクが話題…グリーズマンは特別待遇

▽負傷離脱中のマンチェスター・ユナイテッドのMFポール・ポグバがフランス代表の激励に訪れた様子が話題だ。 ▽ユナイテッド復帰2シーズン目のポグバは、今シーズン開幕から印象的な活躍を披露。しかし、9月12日に行われたチャンピオンズリーグ・グループA第1節のバーゼル戦でハムストリングを負傷し、現在は離脱している。 ▽復帰間近とみられるポグバは、代表ウィーク中にサプライズで10日に行われたウェールズ代表戦後にフランス代表のロッカールームを訪問。久々の同胞との再会を果たした。その様子をフランス代表の公式ツイッター(@equipedefrance)が動画で紹介している。 ▽ポグバの“歓迎されぶり”が顕著な動画だが、話題となっているのはハンドシェイク(握手)。動画ではDFサミュエル・ユムティティやDFラファエル・ヴァラン、FWアレクサンダル・ラカゼット、MFフロリアン・トヴァン、FWアントニー・マルシャル、DFローラン・コシエルニーらと挨拶しているが、全員異なる方法でハンドシェイクしているのだ。 ▽最後には、特に仲がいいとされるFWアントワーヌ・グリーズマンと挨拶。グリーズマンとはハンドシェイクではなく、まるで久しぶり遭った遠距離恋愛中の恋人のように熱い抱擁を交わした。 ▽多彩なハンドシェイクを見せたポグバ。早く復帰してピッチ上でも再び多彩なプレーを見せてもらいたいものだ。 2017.11.14 20:56 Tue
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ダニエウ・アウベス「ガブリエウ・ジェズスはNEWロナウド」

▽パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表DFダニエウ・アウベスがマンチェスター・シティの同国代表FWガブリエウ・ジェズスを“既に偉大な選手”として褒めちぎった。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽20歳ながら既に所属先のシティや、ブラジル代表で一定の地位を確立するガブリエウ・ジェズス。ダニエウ・アウベスは、現役時代に世界最高のフィニッシャーとして一世を風靡したロナウド氏の再来として、そのガブリエウ・ジェズスの才能に惚れ込んでいるようだ。 ▽ダニエウ・アウベスは、14日に行われるイングランド代表との国際親善試合に向けた前日会見で、ガブリエウ・ジェズスについて次のように言及した。 「冗談抜きで、彼のことを新たなロナウドって呼んでいるんだ。彼らは似ている」 「彼は既に偉大で、今後もより良くなるだろうね」 「彼はこれまでプレッシャーを感じることなく、色んなことを成し遂げてきた」 「彼は自分がやりたいようにやっているだけなんだよ」 2017.11.14 12:55 Tue
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イブラのスウェーデン代表復帰待望論が加熱

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧出場を決めたスウェーデン代表にあの男が帰ってくるかもれない。フランス『レキップ』がマンチェスター・ユナイテッドに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの代表復帰説を取り上げた。 ▽スウェーデンは14日、ロシアW杯欧州予選プレーオフ2ndレグのイタリア代表戦に臨み、敵地での一戦をゴールレスドロー。1-0で勝利したホームでの結果がアドバンテージとなり、スウェーデンの3大会ぶり12度目となる本大会行きが決まった。 ▽この結果にイブラヒモビッチも自身のツイッター(@Ibra_official)で反応。自分の名前と国名をかけたとみられる「We are Zweden」 とのツイートで、同胞の活躍を称賛している。 ▽そして、『レキップ』は、SNS上で巻き起こるイブラヒモビッチ待望論を報道。同選手の代理人であるミノ・ライオラ氏もスウェーデン『Expressen』の記者にその可能性をちらつかせたという。 ▽イブラヒモビッチは2001年のスウェーデン代表デビュー以降、通算116試合のキャップ数を誇り、得点数においても代表歴代最多の62ゴールを記録。2016年6月に代表引退を表明するまで、偉大なフィニッシャーとして、自国の絶対的エースに君臨した。 ▽果たして、12年ぶりにW杯の舞台に立つスウェーデンにイブラヒモビッチが戻ってくるのか。今後の動向から目が離せなさそうだ。 2017.11.14 09:30 Tue
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“史上最高のGK”ブッフォン、代表引退

▽ユベントスに所属するGKジャンルイジ・ブッフォン(39)がイタリア代表からの引退を表明した。イギリス『インデペンデント』など複数メディアが伝えている。 ▽イタリア代表は13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグのスウェーデン代表戦を0-0で終えた。この結果、2戦合計で0-1と敗れたイタリアは、60年ぶりとなるW杯予選敗退の憂き目に遭った。 ▽ロシアW杯後の引退を示唆していたブッフォンは、今回のスウェーデン戦が代表でのラストマッチとなることを明かしている。 「僕たちはゆっくりと立ち上がるよ。僕たちには誇りがあり、強く、頑強だ。僕は代表チームから去ることになるが、イタリア代表は立ち上がる方法を知っている」 ▽1997年10月にイタリア代表デビューを飾ったブッフォンは、同国史上最高となる175キャップを記録。2006年のドイツ・ワールドカップを制した。2016年には、フランス『フランス・フットボール』の「サッカー史上最高のGKは?」とのアンケートで数々のレジェンドを抑えて1位に選出されていた。 2017.11.14 09:28 Tue
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ヒメネス弾を守り抜いたメキシコがポーランドに勝利《国際親善試合》

▽国際親善試合のポーランド代表vsメキシコ代表が13日に行われ、0-1でメキシコが勝利した。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループEを首位で通過したポーランドと、北中米カリブ海予選を首位で通過したメキシコの一戦。試合が動いたのは13分、グアルダードとのパス交換で中央に切り込んだアキーノが、ボックス手前まで持ち上がると相手DFとの混戦でボールはゴール前にこぼれる。すると、こぼれ球に素早く反応したヒメネスが左足のシュートをゴールに突き刺し、メキシコが先制した。 ▽一進一退の攻防が続く中、ポーランドの反撃は32分。マクシェフスキのスルーパスでボックス左深くまで侵入したリブスがクロス。相手DFにディフレクトしたボールがマイナスの折り返しになると、ボックス中央のジエリンエンスキがダイレクトボレーで狙ったが、シュートは枠を外した。 ▽さらにポーランドは41分にも、ロングフィードをボックス左付近で拾ったシュヴィルツォクが、ボックス左角に切り込みシュート。しかし、ミートのズレたシュートはGKコロナに楽々キャッチされた。 ▽迎えた後半、1点を追うポーランドはイェンドジェイチクを下げてヴショウェクを投入。対するメキシコは、サルセド、アジャラ、ヒメネス、アキーノを下げてロサーノ、モンテス、ペラルタ、アラウホを投入した。 ▽すると、後半最初のチャンスはポーランドに生まれる。50分、ショートコーナーの流れからジリエンスキの横パスをペナルティアーク手前で受けたリネティがミドルシュート。しかし、これはわずかにゴール右へ逸れた。 ▽その後も互いに多くの選手を入れ替えながらゴールを目指すと79分、メキシコに決定機が訪れる。左サイドをドリブルで仕掛けたグアルダードの横パスをボックス中央左で受けたペラルタが、大きな切り替えしでマークを外しシュート。しかし、これはGKシュチェスニーがわずかに触り、枠の右に外れた。 ▽結局、その後も最後までスコアは動かず。ヒメネス弾で逃げ切ったメキシコがポーランドに勝利した。 2017.11.14 06:43 Tue
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韓国代表GKキム・スンギュが左足首負傷で14日のセルビア戦を欠場《国際親善試合》

▽ヴィッセル神戸に所属する韓国代表GKキム・スンギュが12日の練習で左足首を負傷したようだ。韓国『news1』が報じている。 ▽伝えられるところによるとキム・スンギュは、12日のトレーニング中に左足首を捻挫した模様。その後の検査で重症ではないと診断されたが、患部に腫れがみられたため数日間は患部を固定する必要があり、13日の練習は欠席。14日に行われる国際親善試合のセルビア代表戦も欠場するようだ。 ▽なお、キム・スンギュの所属する神戸は、18日に明治安田生命J1リーグ第32節でサンフレッチェ広島との対戦を控えており、ケガが長引けばクラブにも影響が出るかもしれない。 2017.11.14 03:10 Tue
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