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オーバメヤン父がガボン代表監督に就任!ダニエル・クザン氏と共同監督

▽ガボンサッカー連盟(FEGAFOOT)は19日、ピエール=フランソワ・オーバメヤン氏(53)と、ダニエル・クザン氏(41)が共同で代表監督に就任したことを発表した。 ▽FEGAFOOTは先日、ホセ・アントニオ・カマーチョ前監督の退任を発表。かつてスペイン代表を率いたカマーチョ監督はロシア・ワールドカップ予選ではモロッコ代表、コートジボワール代表と同居したグループで3位に終わるなど期待された結果を出せずにいた。 ▽そんな中で指名されたのがピエール=フランソワ・オーバメヤン氏とダニエル・クザン氏だ。前者はアーセナルの同国代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンの父で、代表キャップは80試合を数える。現役時代は国籍も取得しているフランスで活躍。スタッド・ラヴァルやトゥールーズ、ニースなど、フランスで通算200試合以上プレーした。 ▽クザン氏も同じくフランスでプレーした後、レンジャーズやハル・シティなどにも活躍の場を移し、代表では通算53試合で11ゴールを記録。2000年、2010年、2012年のアフリカ・ネーションズカップの出場経験も持つ。 ▽FEGAFOOTは「緊急性と現状を考え、ガボンのサッカーとその環境に関する非常に優れた知識を持つコーチ陣で構成することを決めた」として、両者に白羽の矢を立てたようだ。 ▽ピエール=フランソワ・オーバメヤン氏とダニエル・クザン氏による共同監督の初陣は、2019年のアフリカ・ネーションズカップ予選・グループステージ第3節の南スーダン代表戦。試合は来月13日に予定されている。 2018.09.20 20:10 Thu
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LAギャラクシー公式「マジかよ? 」イブラ通算500点目は衝撃弾!

▽ロサンゼルス・ギャラクシーの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、16日のメジャーリーグサッカー(MLS)第29節トロントFC戦でキャリア通算500点目を決めた。クラブ公式ツイッター(@LAGalaxy)が伝えている。 ▽先発メンバーに名を連ねたイブラヒモビッチは、前半終了間際の43分に味方からのフィードに反応してボックス内に走り込むと、体を反転させて右足のアウトサイドで回し蹴り。右ポストを叩いたシュートがネットを揺らした。 ▽結局、チームは3-5で敗北してしまったものの、これがイブラヒモビッチにとってのクラブキャリア通算500点目に。クラブは、ツイッター上にゴールシーンの動画を投稿。「マジかよ? 」という文言を添え、その衝撃を伝えている。 ▽また、敵地で行われたその一戦、イブラヒモビッチはトロントサポーターからスタンディングオベーションによる祝福を受けたという。しかし、そのことの感想について問われると、「アウェイチームからのスタンディングオベーションを受けるのは初めてじゃない」と“イブラ節”たっぷりに返答した。 ▽更に、試合後には「トロントに祝辞を送るよ。俺の500ゴール目で奴らは記憶に刻まれるだろう」とコメント。新たな名言を生み出した。 2018.09.16 17:05 Sun
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「母親を亡くした子供のように泣いていた」元コーチが16年コパ・アメリカ敗戦後のメッシについて明かす

バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、2016年のコパ・アメリカ決勝で敗れた後、相当打ちひしがれていたようだ。バロンドールを5度受賞する世界最高の選手と名高いメッシは、バルセロナで数々の記録を打ち立て、タイトルを手にするなど活躍。しかし、アルゼンチン代表としては2014年のワールドカップ決勝で敗れ、コパ・アメリカでも2015年、2016年と2年連続で準優勝に終わるなどいまだにタイトルを掴めていない。アルゼンチン代表での悲願のタイトル獲得を3年連続で逃した当時のメッシの様子について、アルゼンチン代表とバルセロナでフィットネスコーチを務めたエルヴィオ・パオロロッソ氏が『Jogo Bonito』で振り返った。「コパ・アメリカ決勝後のロッカールームはとてもいたたまれない状態だった。その後、深夜2時頃にロッカールームに行った時、独りでいるレオを見かけた。母親を亡くした子供のように泣いていた。彼は取り乱していて、誰も慰めることのできない状態だった。彼とハグして、少しの間一緒になって涙を流した」「バルセロナとアルゼンチンで彼を見てきて、私が彼のためにできることは感謝の言葉を表すことだけだ。彼とは常にうまく協力してやって来れた」この一戦の後、一時は代表引退を表明したメッシだが、その後復帰してアルゼンチン代表のロシア・ワールドカップ出場権獲得に貢献。しかし、本大会のラウンド16で優勝したフランス代表に敗れて、再び苦汁をなめることになった。現在、メッシはアルゼンチン代表でのプレーを続行するかどうかの決断を迫られているが、暫定的にチームを指揮するリオネル・スカローニ氏は同選手のために背番号10を空けて待っていると話している。提供:goal.com 2018.09.15 08:40 Sat
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ペップ、代表監督への興味を認める

▽マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、将来的に代表チームの監督を務めるかもしれない。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽現役時代にプレーしたバルセロナで監督デビューを飾り、2008年から2012年の間に14個のタイトルをもたらしたグアルディオラ監督。その後、バイエルンで7個のタイトルを獲得すると、2016年から指揮するシティでは昨シーズンにプレミアリーグ史上初の勝ち点「100」到達での優勝を成し遂げた。 ▽当代最高の指揮官として名を馳せているグアルディオラ監督が、代表チームでの采配に意欲を示している。大手『Movistar+』の、元レアル・マドリー幹部ホルヘ・バルダーノ氏との対談の中で語った。 「もし機会があれば代表チームを指揮してみたい。確かにそうだ。求められればだけどね」 ▽また、バルダーノ氏の故郷であるアルゼンチン代表での指揮を勧められると、ジョークを交えて否定した。 「アルゼンチン? いや、遠慮するよ! 」 2018.09.14 13:30 Fri
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「敬意に欠ける判定」「不必要なカード」ダイブを取られ警告を受けたネイマールが主審に苦言

ブラジル代表のネイマールは、エルサルバドル戦で主審を務めたジャイル・マルフォ氏を非難した。11日に行われた国際親善試合でブラジル代表はエルサルバドルと対戦。この試合に出場したネイマールはPKから先制点を挙げ、さらに3アシストを記録するなど5-0の大勝に大きく貢献する。一方で、前半終了間際のペナルティエリア内で倒された場面では、シミュレーションを取られてイエローカードを提示されていた。ロシア・ワールドカップでは、タックルされるたびにピッチ上で倒れ、過剰に痛がるシーンを度々問題視されていたネイマール。この影響もあってか、エルサルバドルとの一戦でもダイブを取られた同選手は、ブラジル『グローボエスポルチ』で判定への不満をあらわにした。「このような風評被害を受けながらこれからも生きていかなければならないかは分からない。でもこのような状況は耐えられない。いい加減終わらせるべきだと思う。ただ、これは僕自身がどうにかできることではない。何か言うつもりはないし、自分のフットボールを続けるだけだと考えている」「僕だけではなく、僕のチームメイトに対しても敬意を欠く行為だ。イエローカードを受けた状態でプレーするのは簡単ではない。ブラジルの試合を裁きに来たあの男はあのような判定をした。あれが正しかったとは到底思えない。彼がペナルティを与えたくないと思うことは問題ではない。でも、あのカードは全く必要のないものだった」提供:goal.com 2018.09.13 15:26 Thu
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貧困生活からブラジル代表へ…デビュー戦で2ゴールのリシャルリソン「諦める準備はあった」

エバートンに所属するFWリシャルリソンがセレソンデビューを果たし、喜びを語っている。『AS』が報じた。ブラジル代表は12日、アメリカでエルサルバドルと対戦。デビュー戦をスタメンで飾ったリシャルリソンは2ゴールを挙げて5-0の快勝に貢献した。そして試合後には「僕を断ってきたクラブを数えるのは両手の指でも十分じゃない」と苦難の道があったことを明かす。「フットボールを諦める準備はあった。でも顔を上げて、ラストトライアルのために少しのお金だけを持ち、ベロオリゾンテへ行ったんだ。うまくいかなければ、エスピリトサントに帰るお金はなかったよ。600キロも離れているからね」「その朝にすべてをかけ、パスでいた。諦めていたら、今日のようなことはなかっただろうね」続けて、厳しい日々が今の自分を作り上げているとも語る。「おじの家に住まなければならなかった。バスで練習に行くお金はなかったからね。よく道端でアイスを売っていたよ。親を助けるためにね。目標に達するために耐え、信じることを学ぶことができた」貧困に耐えながら、ブラジル代表にまで上り詰めたリシャルリソン。今後の活躍にも注目が集まる。提供:goal.com 2018.09.13 08:00 Thu
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元スペイン代表監督カマーチョ、ガボン代表監督退任へ

▽ガボンサッカー連盟は12日、11月に契約満了となる元スペイン代表監督のホセ・アントニオ・カマーチョ氏(63)との契約を更新しないことを発表した。 ▽かつてスペイン代表を率いたカマーチョ監督はこれまでレアル・マドリー、ベンフィカ、オサスナ、中国代表などの監督を歴任。2016年12月に2年契約でガボン代表監督に就任したが、2017年1月にガボンで行われたアフリカネイションズカップではグループステージ敗退に終わっていた。 ▽さらにロシア・ワールドカップ予選ではモロッコ代表、コートジボワール代表と同居したグループで3位に終わるなど期待に応えられずにいた。そして、直近のザンビア代表との親善試合でも0-1と敗れ、結果が出ていなかったことからガボンサッカー連盟は契約を更新しないことを決めたようだ。 2018.09.13 00:30 Thu
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「スタジアムから帰りたくなかった」フランス国民から祝福されたマテュイディ

フランス代表MFブレーズ・マテュイディが、11日付のイタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、所属先であるユベントスの同僚FWクリスティアーノ・ロナウドやワールドカップの祝勝セレモニーについて語った。9日に行われたUEFAネーションズリーグ、グループA第2節オランダ戦(2-1)終了後、会場のスタッド・ド・フランスでは、ロシアW杯の祝勝会が開催された。フランス優勝の立役者の1人であるマテュイディは感動のセレモニーを振り返った。「スタジアムから帰りたくなかった。フランス国民から祝福され、一生に一度しか味わえない瞬間のように思えた。子供たちや孫の世代まで語り継ぎたい。これほど愛されていることは誇りだし、光栄に思う。20年後になっても、スタッド・ド・フランスでの僕らのお祭りのことが話題になるのかもしれない。ファンもチームも第2の家族のようだよ」続いてマテュイディは、ユベントスの同僚であるC・ロナウドについて語った。ポルトガル代表FWが味方となったことを頼もしく思っている。「ロナウドは何か違ったものを持っている選手だ。彼はバロンドールを5回受賞しているし、世界最高峰の選手とも言える。僕らと一緒にいてくれて嬉しい限りだよ。ここではきっと彼の経験を生かしてくれるだろう。これまで数多くのタイトルを勝ち取ってきた選手だし、特にチャンピオンズリーグで強かった。シーズンの重要な局面において助けとなってくれるだろう。今回、彼は僕らの味方だし、活躍が楽しみだ」提供:goal.com 2018.09.12 21:58 Wed
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リベリア大統領となったジョージ・ウェアが15年ぶりにリベリア代表戦に出場!

▽現役時代に“リベリアの怪人”と呼ばれたジョージ・ウェア氏(51)が11日、リベリア代表vsナイジェリア代表に出場した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽現役時代、モナコやパリ・サンジェルマン、ミランなどで活躍し2003年に現役を引退したウェア氏。1995年には、アフリカ出身の選手として初めてバロンドールを受賞し、現在もアフリカ人バロンドーラーとしては唯一無二の存在だ。 ▽驚異的な身体能力を武器にゴールを量産していたことから“リベリアの怪人”とも呼ばれたウェア氏だが、引退後は政治家に転身。昨年12月の大統領選に勝利しリベリア大統領に就任した。 ▽そんなウェアが、母国リベリアで行われたナイジェリアとの親善試合に出場。現役引退から15年後、51歳となったレジェンドがピッチに戻ってきた。この試合は、ウェアが現役時代に着用していた背番号「14」を永久欠番とするためにリベリアが開いた記念試合で、もちろんウェア氏は14番を身に着けて先発出場。79分間のプレーの中でFKを蹴る場面もあったようだ。 ▽試合は1-2で敗れてしまったものの、ファンやサポーター、両代表の選手だけでなくウェア自身にとっても忘れられないメモリアルゲームとなった。 2018.09.12 18:48 Wed
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2試合連続ゴールのラッシュフォードを指揮官が絶賛「彼はトッププレーヤーになれる」

イングランド代表のガレス・サウスゲート監督は、FWマーカス・ラッシュフォードを絶賛した。11日に行われた国際親善試合でイングランド代表はスイス代表と対戦。0-0で迎えた54分、カイル・ウォーカーの右サイドからのクロスをファーサイドにいたラッシュフォードが冷静に流し込み、イングランドが先制する。試合はこのままタイムアップを迎え、イングランドが1-0で勝利した。試合後、サウスゲート監督は『スカイスポーツ』で「彼の活躍に本当に満足している。彼がどれどけ素晴らしい選手か、また彼がトッププレーヤーになれる可能性があることを我々みんなが知っている。スーパーなメンタリティを持った彼は本当に素晴らしい」と賛辞を送った。「彼は今週だけで2つのゴールを奪った。我々の試合で見せたいくつかのパフォーマンスは本当に良かったし、2つの最高のフィニッシュができたことは彼にとって本当に意味のあることだ」また、スペイン戦から大幅にメンバーを変更して臨んだこの試合について「多くの選手たちが今シーズン初めてプレーした。彼らに対して素晴らしいチームであるスイス相手に最高のプレーを見せろなんて求めることは無理難題だ。スイスは良い動きを見せ、ボールをキープしたため、我々は前半にボールを追い回し過ぎた。この辺りは大いに改善の余地がある」と試合を振り返った。「前半は(グラニト)ジャカや(ジェルダン)シャキリに危険な場面を作られたが、後半は少し動きが良くなった。ディフェンスは高い位置を保て、中盤も無駄に走り回る必要が減った。前半は簡単にターンオーバーしたが、後半は上手くボールをキープできていた」提供:goal.com 2018.09.12 17:17 Wed
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神童アンパドゥの代表入りを拒否したイングランドの奇妙な理由とは

▽現在ウェールズ代表として輝きを放つチェルシーDFイーサン・アンパドゥ(17)。同選手にはイングランド代表入りを拒否されていた過去があるようだ。イギリス『メトロ』が伝えている。 ▽数多いるチェルシーの若手の中で、頭一つ飛びぬけているのがアンパドゥだ。2017年にエクセター・シティからチェルシーに移り、昨年9月にEFLカップでトップチームデビュー。同年12月にはハダースフィールド戦でプレミアリーグデビューも果たした。 ▽イングランドで生まれ育ったアンパドゥは、父方の祖父はガーナ出身、同じく祖母と父はアイルランド出身、母はウェールズ出身ということもあり、代表の選択肢は多くあった。そんな中、エクセター時代のポール・ティズデール監督(現MKドンズ監督)が当時、14歳のアンパドゥをイングランド代表に推薦していたようだ。同選手について以下のように語っている。 「イーサンのような14歳は見たことがなかった。私はイングランド代表に電話して彼のことを紹介したんだ。多くの関係者に、『この男を掴んでおいた方がいい。素晴らしい選手なんだ』とね」 「当時はエクセターのU-18チームでプレーしていたんだ。14歳ながらね。それは恐ろしいピッチでひどく荒れた状態だった。そんな中で、彼はセンターFW、セントラルMF、スイーパーと1試合ですべてのポジションをこなしていたんだ。まるでルート・フリットのようだったよ」 「私は彼ら(イングランド代表)にイーサンよりも12人の優れた選手がいると言われたよ。それでも私は『彼は正確に素晴らしい判断をする。それも少ないタッチでね』と言ったんだ」 「だけど彼らはよりタッチ数の多い選手を探していたんだ」 ▽結局、アンパドゥは昨年11月のフランス代表戦でウェールズ代表デビュー。今月6日に行われたUEFAネイションズリーグのアイルランド代表戦では88%のパス成功率を誇り1アシストを記録した。スリーライオンズは大器を取り逃がしてしまったのかもしれない。 2018.09.12 16:50 Wed
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L・エンリケ「窘めるべきことが何も無い」…スペイン紙はマドリー基盤を強調

▽スペイン代表のルイス・エンリケ監督が、満足感を示している。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽スペイン代表は11日、UEFAネイションズリーグ・リーグA・グループ4のクロアチア代表戦に臨み、6-0で圧勝。MFイバン・ラキティッチやMFルカ・モドリッチといった主力を揃えたロシア・ワールドカップ(W杯)準優勝国を、完膚なきまでに粉砕してみせた。 ▽試合後の会見に臨んだルイス・エンリケ監督は、新たなチームに文句の付けようが無いとまで絶賛している。 「選手全員の雰囲気がとても良い」 「試合でこのようにハイレベルなパフォーマンスを目にして、何かを批判するのは困難だ。窘めるべきことが何も無い。見たもののほぼ全てが好ましかった」 「彼らがしたように、クロアチア代表のようなチームに打ち勝つのは難しいことだ」 「私たちはイングランド代表やクロアチア代表に再び勝たなくてはならない。正しい方向には進んでいるが、まだ達してはいない」 「今は仕事を継続する期間だ」 ▽なお、レアル・マドリー寄りで知られる『マルカ』は、このコメントを“ルイス・エンリケ「このチームの基盤はレアル・マドリーで、良い感じだ」”という見出しを付けて報道。マドリーの選手6名が先発していたのに対し、ルイス・エンリケ監督の古巣でもあるバルセロナの選手がMFセルヒオ・ブスケッツのみだったことを強調している。 2018.09.12 14:40 Wed
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スペイン相手に6失点大敗のW杯準優勝クロアチア指揮官「教訓から学び、這い上がる」

▽UEFAネイションズリーグ・リーグA・グループ4のスペイン代表vsクロアチア代表が11日に行われ、6-0でスペインが圧勝した。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)では準優勝の結果を残したクロアチアだが、スペインの前に大敗。力の差を見せつけられる形となってしまった。 ▽試合後、ズラトコ・ダリッチ監督が振り返りコメント。スペイン代表のプレーを褒めつつも、次の試合に向けて改善していくと誓った。 「このことは、私のキャリアの中で最も厳しい瞬間だ。ただ、それが人生であり、我々は何が起きたのかを受け入れなければならない。偉大なゲーム、偉大な勝利を挙げたスペインを祝福する。我々は簡単ではないが、教訓から学び、這い上がる必要がある。我々は座って泣くのではなく、働いていく」 「我々は最初の20分は素晴らしいプレーをした。3度チャンスがあった。ただ、我々はスペインのゴールの後、落ちてしまった。我々は全員が自分自身のためにプレーしはじめた。我々は集中力を失い、スペインは安全になり、力をかけ、我々はが解決困難な状況を作り続けた」 2018.09.12 13:30 Wed
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クロアチア代表MFラキティッチが通算100試合出場を達成!

▽バルセロナに所属するクロアチア代表MFイバン・ラキティッチ(30)が、代表通算100試合出場を達成した。クロアチアサッカー連盟(HNS)が伝えた。 ▽ラキティッチは、世代別の代表でスイス代表とクロアチア代表を経験。2007年9月8日に行われたユーロ2008予選のエストニア代表戦でA代表デビューを果たしていた。 ▽デビューから11年、11日に行われたスペイン代表とのUEFAネイションズリーグで100試合出場を達成。試合は6-0と大敗を喫し、メモリアルゲームを祝うことはできなかった。 ▽クロアチア代表の最多出場選手は、ダリヨ・スルナで134試合。ちなみに、ルカ・モドリッチは115試合に出場。その他、ダリオ・シミッチ、ベドラン・チョルルカ、イビツァ・オリッチ、ヨシプ・シムニッチ、スティペ・プレティコサも100試合出場を達成しており、ラキティッチは8人目の選手となる。 2018.09.12 12:40 Wed
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リシャルリソンがセレソン初弾含む2G&PK奪取! ネイマールも1G3Aでエルサルバドルに5発快勝《国際親善試合》

▽ブラジル代表は12日、国際親善試合エルサルバドル戦に臨み、5-0で快勝した。 ▽直近の国際親善試合アメリカ代表戦で2-0の勝利を収めたブラジルは、その試合からスタメンを5名変更。GKアリソン、ファビーニョ、チアゴ・シウバ、フィリペ・ルイス、フレッジ、フィルミノに代えて、GKネト、デデ、アレックス・サンドロ、ミリトン、アルトゥール、リシャルリソンを起用した。 ▽試合開始早々、リシャルリソンがボックス内に抜け出すと、エルサルバドルDFに倒されてPKを獲得。キッカーのネイマールが確実に仕留め、3分にブラジルが幸先良く先制した。 ▽続く16分、ボックス手前左でネイマールからのパスを受けたリシャルリソンが、右足をコンパクトに振る。すると、ボールはファーのネットを揺らした。 ▽その後も、ブラジルの怒涛の攻撃は続く。30分、ボックス手前でネイマールからボールを渡されたコウチーニョが、迷わず右足を振り抜く。シュートはゴール左下隅を射抜きスコアは3-0に。 ▽圧倒した展開のまま前半を終えたブラジルは、ハーフタイム中に選手交代を敢行。デデ、カゼミロに代えて、フィリペ・ルイス、フレッジを送り出した。 ▽50分、またしてもブラジルの攻撃が火を吹く。ボックス内左のコウチーニョがドリブルで抜きにかかり、エルサルバドルDFに阻まれてボールがこぼれたところにリシャルリソンが反応。左足でゴール左を捉え自身のこの日2点目とした。 ▽大差が付いている試合、ブラジルは54にコウチーニョ、リシャルリソン、ドグラス・コスタを下げてエヴェルトン、パケタ、ウィリアンを投入。選手を入れ替えつつも層の厚さを見せ付けていく。 ▽しかし、ブラジルの途中出場選手がアピールに意欲を見せる中、エルサルバドルも奮起。猛攻を凌ぎ続け、時にはカウンターからアタッキングサードに迫っていく。 ▽それでも圧倒的な戦力差を覆すことはできず、試合終了間際の90分にブラジルが左CKを獲得。ネイマールのクロスにマルキーニョスが頭で合わせ5-0としたところで試合は終了した。 ▽この日セレソン初スタメンのリシャルリソンは、2ゴールにPK奪取と大活躍。また、主将のネイマールも1ゴール3アシストとエースに相応しい結果を残している。 2018.09.12 11:30 Wed
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コロンビアvsアルゼンチンは両者譲らずゴールレスドロー! 《国際親善試合》

▽国際親善試合のコロンビア代表vsアルゼンチン代表が12日に行われ、0-0のドローに終わった。 ▽2012年から指揮を執ったホセ・ぺケルマン前監督が退任し、U-20コロンビア代表で監督を務めるアルトゥロ・レジェス氏が臨時監督を務めているコロンビアは、2-1で勝利した直近の国際親善試合ベネズエラ代表戦からスタメンを4名変更。アリアス、ボルハ、ウリベ、バッカに代えて、パラシオス、マチャド、クエジャール、ムリエルを起用した。 ▽スカローニ暫定監督の下で再起を図るアルゼンチンは、3-0で勝利した直近の国際親善試合グアテマラ代表戦からスタメンを6名変更。ルジ、サラビア、パレデス、パラシオ、パボン、シメオネに代えて、アルマーニ、ブストス、パラシオス、メサ、バッタリア、イカルディを起用した。注目のディバラは、2戦続けてベンチスタートとなった。 ▽立ち上がりから一進一退の攻防が続く一戦。ロ・セルソと良い距離を保つイカルディを起点に攻め込むアルゼンチンに対し、コロンビアはクアドラードがよくボールに絡みサイドからの攻撃で応酬していく。 ▽アルゼンチンが攻め切れない展開が目立ち始めた27分、クアドラードの中盤でのボール奪取からコロンビアのカウンターが発動。ボックス手前中央でボールを受けたファルカオが、左足でミドルシュートを狙う。しかし、枠を捉えたシュートはGKアルマーニに阻まれた。 ▽親善試合らしからぬインテンシティの高さを見せた試合は、互いに譲らずゴールレスで折り返すことに。 ▽後半に入ると、48分にまたしてもクアドラードがボールを奪取。今度は自陣低い位置で奪い最前線にフィードを送ると、反応したムリエルが右サイド遠い位置から思い切って狙う。しかし、鋭いシュートは再びGKアルマーニに阻まれた。 ▽相手に傾きつつある展開を変えたいアルゼンチンは、54分にパラシオスに代えてディバラを投入。切り札の起用で主導権奪取を試みる。対するコロンビアも、62分にムリエルに代えてバッカを投入しリズムチェンジを図った。 ▽しかし、その後も崩しを図るアルゼンチンに対してコンパクトな陣形を意識したコロンビアがカウンターを狙うという構図は変わらず。中盤での奪い合いが続く試合は、肉弾戦の様相を呈し始める。 ▽78分、コロンビアはクアドラード、ファルカオに代えてディアス、S・ビジャを投入。徐々にテストを意識した布陣に切り替えていく。 ▽すると結局、試合は動きを見せることなく終了。両チームともにロシアW杯後最初の代表ウィークを1勝1分けの成績で終えることとなった。 2018.09.12 11:05 Wed
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大活躍アセンシオ、クロアチア戦快勝を喜ぶ

▽レアル・マドリーのスペイン代表FWマルコ・アセンシオが、クロアチア代表戦の快勝を喜んでいる。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽スペイン代表は11日、UEFAネイションズリーグ・リーグA・グループ4でクロアチアに6-0で快勝。とりわけ、先発したアセンシオはロシア・ワールドカップ(W杯)準優勝国を相手に、1ゴール3アシスト、PKを誘発するなど5ゴールに絡む大車輪の活躍を披露した。 ▽末恐ろしいパフォーマンスを見せた22歳は、試合を振り返り喜びを露わにしている。 「僕らは素晴らしい試合をした。この選手たちとのプレーはいつだって良いものだ」 「ピッチに居る時はいつでも僕は全てを捧げようとしている。ゴールやアシストで貢献することができれば、なおさら良いね」 「組織として、僕らはみんな攻守によくやったよ」 2018.09.12 10:20 Wed
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ラッシュフォード弾でイングランドがスイスに勝利《国際親善試合》

▽国際親善試合のイングランド代表vsスイス代表が11日に行われ、1-0でイングランドが勝利した。 ▽3日前に行われたUEFAネイションズリーグ初戦のスペイン代表戦を1-2で競り負けたイングランドは、スペイン戦のスタメンから大幅に8選手を変更。ケインやデレ・アリ、ヘンダーソンらに代わってウェルベックやロフタス=チーク、E・ダイアーらがスタメンとなった。 ▽一方、3日前に行われたUNL初戦のアイスランド代表戦を6-0と圧勝したスイスは、アイスランド戦のスタメンから4選手を変更。シャキリやジャカ、R・ロドリゲスらが引き続きスタメンとなった。 ▽ジュルーを3バックの中央に据える[3-5-2]で臨んできたスイスに対し、タルコウスキを3バックの中央に据える[3-5-2]で臨んだイングランドは7分、タルコウスキのボールロストからシャキリに決定的なシュートを許してしまう。 ▽互いに攻め手がなく膠着状態が続く中、スイスは31分にガブラノビッチが個人技でボックス内からシュートに持ち込むもGKバトランドにセーブされる。さらに直後の左CKからリカルド・ロドリゲスがGKを強襲するシュートを浴びせ、スイスがゴールに迫った。 ▽攻め手のないイングランドは38分、ローズがGKを強襲するシュートを浴びせるも、見せ場を作れず前半をゴールレスで終えた。 ▽後半からアカンジに代えてメーメディを投入し4バックに変更してきたスイスに対し、54分にイングランドが先制する。CKの流れから右サイドのウォーカーのクロスをファーサイドのラッシュフォードがボレーで流し込んだ。 ▽失点したスイスは64分に右クロスを受けたシャキリが決定的なシュートに持ち込むもストーンズのブロックに阻まれる。 ▽これ以降、両チームが大幅に選手を入れ替えたこともあって互いにチャンスは生み出せず1-0のまま試合は終了。イングランドがラッシュフォード弾を守り抜いて勝利している。 2018.09.12 06:07 Wed
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ルカク2G+PK獲得のベルギー、アイスランドに快勝で白星発進《UEFAネイションズリーグ》

▽UEFAネイションズリーグ・リーグA・グループ2のアイスランド代表vsベルギー代表が11日に行われ、0-3でベルギーが快勝した。 ▽3日前に行われたUNL初戦のスイス代表戦を0-6と惨敗したアイスランドは、スイス戦のスタメンから3選手を変更。シグルドソンやB・ビャルナソン、GKハルドルソンらは引き続きスタメンとなった。 ▽一方、4日前に行われた親善試合のスコットランド代表戦を4-0と快勝したベルギーは、スコットランド戦のスタメンから4選手を変更。アルデルヴァイレルトやムニエ、カラスコにヴィツェルといった主力がスタメンとなった。 ▽[3-4-3]を採用したベルギーは3トップに右からメルテンス、ルカク、アザール、中盤は右からムニエ、ティーレマンス、ヴィツェル、カラスコ、3バックは右からアルデルヴァイレルト、コンパニ、ヴェルトンゲンと並べた。 ▽ベルギーがポゼッションするゆったりとした展開で立ち上がっていった中、14分にアイスランドがゴールに迫る。右サイドを突破した流れからシグルドソンがシュートに持ち込んだが、枠を捉えていたシュートはDFにカットされた。 ▽それでも28分、右クロスに反応したルカクがヘディングで合わせにかかったところでインガソンに倒されてベルギーがPKを獲得する。これをアザールが決めて先制した。 ▽さらに31分、右CKからニアのコンパニのヘディングシュートはGKにセーブされるも、ルーズボールをルカクが詰めて2-0とした。 ▽2点をリードして迎えた後半もベルギーが押し込む展開とすると、63分にムニエが際どいシュートを浴びせていく。 ▽敵陣でボールを保持するベルギーは70分、シグルドソンのミドルシュートで脅かされるも、GKクルトワがセーブして凌ぐと、81分にメルテンスの右クロスをルカクが左足アウトでうまく流し込んで3-0と突き放した。 ▽このまま試合を終わらせたベルギーがルカクの活躍で快勝し、白星発進としている。一方、敗れたアイスランドは連敗スタートとなった。 2018.09.12 06:00 Wed
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アセンシオ2G2Aと躍動のスペイン、クロアチアを6発粉砕で連勝スタート《UEFAネイションズリーグ》

▽UEFAネイションズリーグ・リーグA・グループ4のスペイン代表vsクロアチア代表が11日に行われ、6-0でスペインが圧勝した。 ▽3日前に行われたUNL初戦のイングランド代表戦を2-1と競り勝ったスペインは、イングランド戦のスタメンから3選手を変更。チアゴ、アスパス、マルコス・アロンソに代えてアセンシオ、セバージョス、ガヤを起用した。 ▽一方、5日前に行われた親善試合のポルトガル代表戦を1-1で引き分けたクロアチアは、ポルトガル戦のスタメンから4選手を変更。モドリッチやペリシッチ、ヴィダらが引き続き先発となり、ラキティッチとブロゾビッチが先発となった。 ▽イングランド戦同様、[4-3-3]で臨んだスペインは3トップに右からアセンシオ、ロドリゴ、イスコ、中盤アンカーにブスケッツ、インサイドにセバージョスとサウールを据えた。 ▽対するクロアチアは[4-5-1] を採用。中盤はアンカーにブロゾビッチ、インサイドにモドリッチとラキティッチ、右にコバチッチ、左にペリシッチを並べた。 ▽開始5分、ブスケッツのミスパスからラキティッチのコントロールシュートでまずはクロアチアがゴールに迫る。そして14分には決定機。ボックス右のヴルサリコのクロスをニアに詰めたサンティニがシュート。しかし、わずかに枠の右に外れてしまった。 ▽ショートカウンターからチャンスを生んでいたクロアチアだったが、20分にアクシデント。ヴルサリコが足を負傷してログがそのまま右サイドバックに投入された。 ▽流れの悪かったスペインだったが24分、最初のチャンスをゴールに結び付ける。セルヒオ・ラモスのサイドチェンジを受けた右サイドのカルバハルが右足アウトにかけたクロスをサウールが打点の高いヘッドで押し込んだ。 ▽イングランド戦に続くサウール弾で先制したスペインは続く33分、ボックス手前中央で相手のミスパスをカットしたアセンシオが左足を豪快に振り抜くと、強烈なミドルシュートがゴール右に突き刺さった。 ▽アセンシオのゴラッソで加点したスペインはさらに35分、右サイドからカットインしたアセンシオがボックス手前右から左足を振り抜くと、再び強烈なシュートがゴール右上のバーを叩いてゴールに吸い込まれた。 ▽アセンシオの左足で3-0としたスペインは迎えた後半開始4分、アセンシオのスルーパスを受けたロドリゴがGKとの一対一を制して4-0とすると、57分には左CKからセルヒオ・ラモスのヘディングシュートが決まって5-0とした。 ▽さらに70分、アセンシオのパスを受けたボックス中央のイスコがシュートを決めて6-0としたスペインが圧勝。アセンシオが2ゴール2アシストの大活躍を見せて2連勝スタートとしている。 2018.09.12 05:45 Wed
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チェコ代表ヤロリム監督が解任、親善試合でロシアに5失点大敗

▽チェコサッカー協会(MFS)は11日、カレル・ヤロリム監督(62)を解任したことを発表した。後任は未定とのことだ。 ▽スラビア・プラハなどで指揮を執った経歴を持つヤロリム監督は、2016年7月からチェコ代表を指揮。しかし、守護神のGKペトル・チェフが代表引退するなど過渡期にあるチェコを、2018年ロシア・ワールドカップ出場に導けなかった。 ▽そして、6日に行われたUEFAネイションズリーグ・リーグB・グループ1のウクライナ代表戦を1-2と敗戦したチェコは、10日に行われたロシア代表との国際親善試合では1-5と大敗。5失点は同国史上最多失点でMFSのマルティン・マリク会長は「現状の代表チームは持続不可能だった。我々はすぐに動く必要があった」と監督解任の理由を語った。 2018.09.12 01:45 Wed
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Jリーガー3名が先発した韓国、攻勢を見せるもチリとドロー《国際親善試合》

▽11日、韓国の釜山アジアド主競技場で韓国代表vsチリ代表の国際親善試合が行われ、0-0のゴールレスドローに終わった。 ▽7日に日本代表と対戦するはずだったチリは、北海道地震の影響で試合が中止となり、韓国へと移動。一方の韓国は、コスタリカ代表相手に2-0と勝利を収めていた。 ▽パウロ・ベント新監督が率いる韓国は、GKキム・ジンヒョン(セレッソ大阪)、DFチャン・ヒョンス(FC東京)、FWファン・ウィジョ(ガンバ大阪)のJリーガー3名が先発。また、トッテナムのFWソン・フンミンやアジア競技大会で活躍したFWファン・ヒチャン(ハンブルガーSV)らが先発した。対するチリは、MFアルトゥーロ・ビダル(バルセロナ)やMFガリー・メデル(ベシクタシュ)らが先発出場した。 ▽ホームの韓国は、ファン・ヒチャンやソン・フンミン、ファン・ウィジョの前線トリオにボールを集めて攻勢をかける。11分には、ボックス右からソン・フンミンがグラウンダーのパス。これがボックス中央のファン・ウィジョに繋がるも、トラップが大きくなりシュートは打てない。 ▽対するチリは17分、右サイドからサガルがカットインして左足シュート。強烈なシュートは枠を捉えるが、GKキム・ジンヒョンがセーブして得点を許さない。 ▽韓国は31分、パスを繋ぐと、ボックス内のソン・フンミンにスルーパス。ソン・フンミンはボックス内左からグラウンダーのクロスを送るも、ファン・ウィジョには届かず、DFにクリアされてしまう。 ▽ゴールレスで迎えた後半も韓国が攻め立てる。右サイドを仕掛けたファン・ヒチャンのクロスにファーサイドでソン・フンミンがフリーとなっているも、合わずにクリア。これで得たCKから、こぼれ球をイ・ジェソンが抑えたシュートを放つが、これもDFにブロックされてしまう。 ▽その後は、互いに選手を交代させるも崩し切ることができずに試合終了。0-0のゴールレスドローに終わった。 韓国代表 0-0 チリ代表 2018.09.11 22:30 Tue
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イタリア代表で20年ぶりのレアスタメン?!

▽イタリア代表は10日、UEFAネイションズリーグ リーグA グループ3第2節でポルトガル代表と対戦した。そこである珍事が起こった。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽『フットボール・イタリア』が伝える珍事とは、イタリア代表の先発メンバーに、ユベントスの選手が1人もいなかったこと。チームはミラン(ドンナルンマ、ロマニョーリ、カルダーラ、ボナヴェントゥーラ)、ジェノア(クリーシト)、SPAL(ラッザーリ)、ローマ(クリスタンテ)、フィオレンティーナ(キエーザ)、トリノ(ザザ)、ラツィオ(インモービレ)、チェルシー(ジョルジーニョ)で構成され、さらには交代選手もベラルディ(サッスオーロ)、エメルソン・パルミエリ(チェルシー)、ベロッティ(トリノ)と、ついに90分間でユベントスの選手が1人も出場すらしなかったのだ。 ▽なお、今回のイタリア代表招集メンバーにユベントスの選手はマッティア・ペリン、レオナルド・ボヌッチ、ジョルジョ・キエッリーニ、ダニエレ・ルガーニ、フェデリコ・ベルナルデスキの5選手選ばれている。 ▽同メディアによれば、これはちょうど20年ぶりのこと。前回は1998年のフランス・ワールドカップにまで遡り、同年6月17日に行われたカメルーン代表との試合で初めてユベントスの選手がスタメンから1人もいなくなったようだ。 ▽しかし、面白いことに対戦相手であるポルトガル代表には、ただ1人カンセロがユベントスの選手として先発出場していた。 ◆ポルトガル代表戦の先発メンバー GK ドンナルンマ(ミラン) DF クリーシト(ジェノア) ラッザーリ(SPAL) ロマニョーリ(ミラン) カルダーラ(ミラン) MF ジョルジーニョ(チェルシー) ボナヴェントゥーラ(ミラン) クリスタンテ(ローマ) キエーザ(フィオレンティーナ) FW ザザ(トリノ) インモービレ(ラツィオ) 2018.09.11 14:07 Tue
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ギュンドアン「ドイツ代表は少し不安定だけど、それが人間」

▽マンチェスター・シティに所属するドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンは、代表チームが不安定な状態だと認めている。スペイン『アス』が伝えた。 ▽ドイツは、6日のUEFAネイションズリーグ・リーグA・グループ1のフランス代表戦をゴールレスドローで終えたものの、9日の国際親善試合ペルー代表戦では2-1で勝利。ロシア・ワールドカップ(W杯)でグループステージ敗退という80年ぶりの憂き目に遭って以来、初の代表ウィークとなった。 ▽ギュンドアンは、リスタートを図るドイツのW杯王者フランス戦、ペルー戦を以下のように分析している。 「僕らはディフェンシブにやったと思う。相手に多くのチャンスを許さなかった。特にフランス代表のような相手に対しては、これも1つの成果だ」 「一方で、僕らにはもっと向上させなければならないことがいくつかある。(ペルー代表戦で)多くのチャンスを得たのに、2ゴールしか決められなかったりね。今日の前半はもっと多くの得点を生むべきだった」 「(W杯から)数か月、数週間しか経っていないし、僕らが少し不安定かもしれないというのは、明らかだと思う。でも、それが普通だし、それが人間だよ」 ▽トルコ系ドイツ人であるギュンドアンは、ロシアW杯直前にトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と面会。ドイツ国民からブーイングを浴びせられ、W杯本大会でも低調なパフォーマンスに終始した。現在ではエジル程の批判は受けていないものの、チームに安定を与えて失った信頼を取り戻すことはできるのだろうか。 2018.09.11 13:15 Tue
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アクババの2発でトルコがスウェーデンに劇的逆転勝利!《UEFAネイションズリーグ》

▽UEFAネイションズリーグ・リーグB・グループ2のスウェーデン代表vsトルコ代表が10日に行われ、2-3でトルコが勝利した。 ▽6日に行われた国際親善試合でオーストリア代表に完敗したスウェーデンは、その試合からテリンとヤンソン以外のスタメン9人を変更。GKオルセンやベリ、ラーション、リンデロフら多くのW杯出場メンバーがスタメンに名を連ねた。 ▽一方、7日に行われたUEFAネイションズリーグのロシア代表戦を惜敗したトルコは、その一戦からスタメンを5人変更。GKセルカン・クルントゥルやヤズジュ、オズバイラクリらに代えてGKボラトやバイラム、オズヤクプらをスタメンに起用した。 ▽立ち上がりから一進一退の展開が続いたが、互いにフィニッシュ手前での精度を欠き決定機が訪れない。そんな中、最初の決定機を迎えたのはスウェーデン。29分、GKオルセンからのロングボールをテリンが頭でつなぐと、このボールに反応したベリがワンタッチで相手DFの裏に抜け出し、相手GKとの一対一を迎えたがシュートは飛び出したGKのブロックに阻まれた。 ▽さらにスウェーデンは34分、ラーションのロングパスをボックス左に駆け上がったアウグスティンションが頭で折り返すと、ニアサイドのテリンがヘディングシュート。これは左ポストに弾かれたが、こぼれ球をテリンが右足で押し込み、先制に成功した。 ▽先制点で攻勢を強めるスウェーデンは、43分にもエクダルのラストパスをボックス右で受けたベリがフリーでシュートを放ったが、これは大きく枠の上に外れた。 ▽リードするスウェーデンは、後半開始早々に追加点を奪う。49分、左サイドでハイプレスを掛けたクラーソンがチェリクのコントロールミスを誘うと、こぼれ球に反応したテリンがワンタッチで前線にパス。これを受けたクラーソンがバイタルエリア中央まで切り込み、豪快なミドルシュートをゴール左に突き刺した。 ▽痛恨の追加点を許したトルコだが、すぐに反撃に転じる。51分、メフメト・トパルのサイドチェンジをボックス左で受けたチャルハノールがカットインから素早く右足を振り抜くと、わずかに相手DFにディフレクトしたボールがそのままゴール右隅に吸い込まれた。 ▽試合も終盤に差し掛かり、このまま終了かと思われた88分にスコアが動く。ボックス左手前のアクババが中央にボールを送るとオズヤクプがボックス中央のトスンへワンタッチパスを供給。これを受けたトスンもワンタッチではたくと、ボックス内に駆け上がったアクババがダイレクトシュートをゴール左に突き刺し、トルコが同点に追いつく。 ▽同点弾で勢いづくトルコは、後半アディショナルタイム2分にもセルダル・ギュレルの左クロスをアクババがバックヘッド気味に合わすと、これがそのままゴール右隅に吸い込まれ、土壇場で逆転に成功した。 ▽結局、試合はそのまま2-3で終了。アクババの劇的弾で逆転勝利したトルコが、敵地でUEFAネイションズリーグ初勝利を飾った。 ▽また、同日に行われたUEFAネイションズリーグ・リーグC・グループ1のスコットランド代表vsアルバニア代表は、2-0でスコットランドが勝利した。その他、リーグC・グループ4のモンテネグロ代表vsリトアニア代表は2-0でモンテネグロが勝利。セルビア代表vsルーマニア代表は、2-2のドローに終わった。 2018.09.11 06:00 Tue
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CR7不在も好パフォーマンスのポルトガルが大会初勝利! イタリアは守護神が孤軍奮闘もスコア以上の完敗…《UEFAネイションズリーグ》

▽UEFAネイションズリーグ・リーグA・グループ3のポルトガル代表vsイタリア代表が10日に行われ、ホームのポルトガルが1-0で勝利した。 ▽今回の代表ウィークにエースのクリスティアーノ・ロナウドが招集を辞退したポルトガルは6日に行われたクロアチア代表との国際親善試合を1-1のドローで終えた。UNLの初陣となるイタリア戦に向けてはクロアチアと全く同じ11人を起用。GKにルイ・パトリシオ、4バックにカンセロ、ペペ、ルベン・ジアス、マリオ・ルイ。中盤はアンカーにネヴェス、インサイドハーフにピッツィ、ウィリアム・カルバーリョ。3トップはブルマとベルナルド・シウバの両翼にアンドレ・シウバという並びとなった。なお、ペペはこの試合で代表通算100キャップを達成した。 ▽一方、マンチーニ新体制の初陣となったポーランド代表との初戦を1-1のドローで終えたイタリアは、その試合からGKドンナルンマ、ジョルジーニョを除く全選手を変更。最終ラインは右からラッザーリ、カルダーラ、ロマニョーリ、クリーシト。中盤は右からキエーザ、クリスタンテ、ジョルジーニョ、ボナヴェントゥーラ。2トップにザザとインモービレが並んだ。 ▽立ち上がりからボールを握って相手を押し込むポルトガルは開始4分にネヴェスのFKをゴール前でフリーのカルバーリョが頭で合わすが、ここはオフサイドの判定。その後はプレスの連動性や距離感に問題を抱えるイタリアのまずい守備に対して、シンプルなダイレクトパスやブルマらのドリブルを使い、巧みにスペースを攻略していく。20分には見事なパス交換からベルナルド・シウバのパスをボックス付近で受けたアンドレ・シウバに決定機も元ミランFWのシュートはミラン守護神に阻まれる。 ▽その後はボールを支配するポルトガルと、単発的にシュートカウンターからペペらがフィニッシュに絡むイタリアという構図の下で試合が進んでいく。27分にはポルトガルの波状攻撃からボックス中央のベルナルド・シウバが無人のゴールへシュートを放つが、これは戻ったDFロマニョーリのゴールカバーに遭う。その直後にはボックス左に侵入したマリオ・ルイの高速クロスがDFに当たってゴールに向かうもクロスバーを叩く。さらに35分にはカルバーリョがボックス手前から強烈な左足のミドルシュートを放つが、これもわずかに枠の右に外れた。 ▽ポルトガルペースもゴールレスで折り返した試合は、後半立ち上がりにいきなり動く。48分、相手陣内左サイドでカルダーラからボールを奪ったブルマがそのままボックス内に持ち込んでボックス右のアンドレ・シウバにラストパス。これをアンドレ・シウバが内への切り返しからの左足シュートでゴール左隅に流し込んだ。 ▽ようやく先制に成功したポルトガルはここから完全にイタリアを圧倒。54分には右CKの場面でサインプレーからベルナルド・シウバが枠の左上隅を捉えた決定的なシュートを放つが、これはGKドンナルンマのビッグセーブに阻まれる。だが、その後もブルマやベルナルド・シウバを起点としたカウンターが機能する。 ▽一方、守勢が続くイタリアはインモービレ、クリーシト、クリスタンテを下げてベラルディ、エメルソン・パルミエリ、ベロッティを続けてピッチに送り込む。だが、良い形でボールを繋ぐ場面は皆無でショートカウンターやセットプレー以外に攻め手がない。 ▽後半半ばから終盤にかけてもきっちり試合をコントロールするホームチームはピッツィやレナト・サンチェス、ジェウソン・マルティンスらに追加点のチャンスが訪れるものの、孤軍奮闘の相手守護神の再三のビッグセーブに阻まれた。それでも、メモリアルゲームのペペを中心に危なげなく相手の攻撃をクリーンシートで凌ぎ、スコア以上の内容で1-0の勝利を収めた。一方、大幅なメンバー変更、システム変更も実らず完敗のイタリアは今大会2戦未勝利となった。 2018.09.11 05:50 Tue
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W杯優勝後初凱旋のレ・ブルー、サン=ドニにカンテ称えるあの歌が鳴り響く

▽フランス代表は9日、UEFAネイションズリーグ・リーグA・グループ1のオランダ代表戦を2-1で勝利した。ロシア・ワールドカップ後初のスタッド・ド・フランス戦での開催となった今回の試合ではW杯優勝セレモニーが改めて行われた。 ▽3日前に行われたUNL初戦のドイツ代表戦を0-0で引き分けたフランスだが、今回のオランダ戦ではFWキリアン・ムバッペ、FWオリヴィエ・ジルーの2ゴールによって2-1で勝利し今大会初白星を手にした。そして、試合後に行われたW杯優勝セレモニーはひと際盛り上がることになった。 ▽その中で多くの注目を集めたのが、W杯開催期間中にも極度のシャイボーイぶりが話題になったMFエンゴロ・カンテだった。各選手がスタジアムのアナウンスによって紹介された中、カンテの名前が呼ばれると、MFポール・ポグバらが同選手を取り囲んでW杯期間中に製作された“あのチャント”の大合唱が始まる。 ▽パリのシャンゼリゼ通りをモチーフとした世界的な楽曲、『オー・シャンゼリゼ』の替え歌であるカンテのチャントは、「エンゴロ・カンテ、彼は小さい。彼は素晴らしい。彼はレオ・メッシを止めた。でも、オレたちはみんな、彼がチーター(詐欺師)であることを知っている」という同選手の凄さを称えるものだ。 ▽そして、スタッド・ド・フランスの大観衆も巻き込んだチャントを受け取ったカンテは、自身のチャントに関して「忘れられない瞬間になる」と素直な喜びを見せながらも、チーター(詐欺師)との指摘に関しては弁明している。なお、このチーターという歌詞に関してはズルしているように感じるほどの同選手のパフォーマンスの素晴らしさを称える一方、チーム内でのカードゲームにおいても強さを見せる同選手がズルをしているとのやっかみと解釈される。『goal』UK版が伝えている。 「この歌はワールドカップ期間中に有名になったんだ。僕にとって忘れられない瞬間になると思うし、とても素晴らしいものだよ」 「ただ、僕は(カードゲームにおいて)チーターじゃないよ。僕はちゃんとした競技者で、負けたチームメートがそう言っているんだ」 2018.09.11 01:15 Tue
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本田率いる新生カンボジア、マレーシアに逆転負けで初陣を飾れず…《国際親善試合》

▽メルボルン・ビクトリーの日本代表MF本田圭佑が監督兼ゼネラルマネジャー(GM)を務めるカンボジア代表は10日、国際親善試合でマレーシア代表と対戦し1-3で敗戦した。 ▽これまで代表で主力を務めてきたスター選手の数人を招集メンバーから外すなど、いきなりのサプライズで注目を集めた本田率いるカンボジアの初陣。 ▽雷雨の影響でキックオフが30分遅れるアクシデントに見舞われた中始まった一戦。カンボジアは3分、右サイドでFKを獲得するとチエリー・ビンが直接ゴールを狙うと、これがクロスバーを直撃。 ▽ホームの声援を受けるカンボジアは17分、右サイドからのFKでクロスを供給すると、ボックス左深くで味方が折り返したボールをセウイ・ウィサルが豪快な左足ボレーで叩き込み、先制に成功した。 ▽しかし、後半に入りマレーシアの猛攻を受けるカンボジアは、62分にシャフルル・サードに同点弾を浴びると、74分にもシャズワン・アンディクにゴールネットを揺らされ、逆転を許した。 ▽反撃に出たいカンボジアだが、後半アディショナルタイムにもシャレル・フィクリにゴールネットを揺らされ、万事休す。逆転負けを喫したカンボジアは、本田新体制の初陣を勝利で飾れなかった。 2018.09.11 00:20 Tue
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「C・ロナウドがいなくても難しい相手」伊代表指揮官マンチーニ、ポルトガルを警戒

イタリア代表の指揮官ロベルト・マンチーニが9日、UEFAネイションズリーグ第2節ポルトガル戦の前日記者会見に出席し、意気込みを語った。マンチーニが率いるイタリアは、7日にホームでポーランドと対戦したが、1-1のドローに終わっており、リスボンで行われるポルトガル戦では勝利を目指す。ポルトガルのエースFWクリスティアーノ・ロナウドの欠場が伝えられているが、指揮官は警戒を緩めない。「ポルトガルは素晴らしい選手たちで構成されている。C・ロナウドがいなくても難しい相手だ。私がガラタサライで指導したブルマは、カウンターで良いプレーを見せる。だが他のクオリティに関してもワールドカップのチームと変わらないと考えている。我々の目標は当初から変わらない。グループリーグを首位で突破し、ユーロ出場権獲得を目指したい」また指揮官は、先発メンバーの入れ替えを検討していることを明かした。「選手を数人入れ替える。きっと正しいフォーメーションが見つかると信じている。イタリア人には我慢というものがないが、まだ少し辛抱が必要だ。(フェデリコ)キエーザ、(ジャンルイジ)ドンナルンマは出場する」続いてマンチーニはポーランド戦を振り返り、 反省点を認めつつもポジティブに捉えている。「物の見方は人それぞれだし、批判があるのは当然だと思う。私はそれほど心配していない。ミスが出るのは当たり前だし、良い部分もあったので楽観視している。ただパスミスは多すぎた。選手たちのレベルを考えれば、これは許容できない。それに攻撃の際、エリア内にもっと選手が上がらないといけない」最後にポーランド戦で不発に終わったFWマリオ・バロテッリについても擁護している。「上手くプレーできないときもあるだろう。それにポーランド戦は初めての公式戦だったことを忘れてはならない。試合はまだあるし、これから成長していけるだろう」提供:goal.com 2018.09.10 21:44 Mon
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デレ・アリが肉離れによりイングランド代表を離脱《国際親善試合》

▽イングランドサッカー協会(FA)は10日、トッテナムのMFデレ・アリが負傷により離脱することを発表した。 ▽FAによると、デレ・アリは土曜日に行われたスペイン代表とのUEFAネイションズリーグに先発出場。その試合でで軽い肉離れを起こしており、チームから離脱したとのことだ。 ▽デレ・アリは、そのままトッテナムに戻り、復帰に向けて動くとのこと。また、イングランド代表は追加招集を行わないとしている。 ▽イングランド代表は、11日にキングパワー・スタジアムでスイス代表とフレンドリーマッチを行う。 2018.09.10 20:08 Mon
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