バーンリー
Burnley Football Club| 国名 |
イングランド
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| 創立 | 1887年 |
| ホームタウン | バーンリー |
| スタジアム | ターフ・ムーア |
| 愛称 | クラレッツ、ロングサイダーズ、プライド・オブ・ランカシャー |
| ニュース | 人気記事 | 選手一覧 |
バーンリーのニュース一覧
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試合中に人種差別発言? 元ユナイテッドMFが訴えFAは調査に乗り出す…相手は噛み付きで8試合出場停止も受けたモンテネグロ代表FW
イングランドサッカー協会(FA)は、チャンピオンシップ(イングランド2部)で発生した人種差別的発言の調査をスタートしたという。イギリス『BBC』が伝えた。 問題が発生したのは、15日に行われたプレストン・ノースエンドvsバーンリーの一戦。マンチェスター・ユナイテッドから今シーズン加入したチュニジア代表MFハンニバル・メイブリが人種差別的発言を受けたとしていた。 ハンニバルはプレストンのモンテネグロ代表Fミルティン・オスマイッチから人種差別的は発言を受けたと非難。アンドリュー・キッチン主審に対してこの疑惑を報告し、FAは報告書を受けて調査に入るという。 オスマイッチは発言を強く否定したが、ハンニバルは試合後に「起こったことについて沈黙するつもりはない。人種差別を聞いたり見たりしたときは、いつでも声を上げ続ける」とインスタグラムに投稿。「それがスポーツ界、そして社会として変わる唯一の方法だ。僕は強い人間だが、誰もピッチ上でこのようなひどい虐待を受けるべきではない」と訴えていた。 プレストンは今回の件を受けて声明を発表。「ミルティン・オスマイッチは、審判団との試合後のミーティングで、ハンニバル・メイブリに対して行った発言の主張を強く否定した」としている。 バーンリーのスコット・パーカー監督は「彼は傷ついている」と試合後にコメント。「当時、誰もがそれをわかっていたと思う。ハンニバルは感情的な選手で、言われたことで明らかに強いストレスを感じていた」とコメントした。 また「何が言われたのか、本当の詳細については触れたくない。いずれ明らかになるだろう。ハンニバルがそれを報告し、ひどく落胆している。今後数日で何が起こるか見てみよう」と、調査に委ねると語っていた。 オスマイッチは、2024年10月にブラックバーン戦でオーウェン・ベックに噛み付く愚行で8試合の出場停止処分を受けていた。今回の人種差別発言が処分となれば、今シーズン2度目の処分となる。 2025.02.17 21:10 Mon2
チェルシー育ちのU-21イングランド代表DFハンフリーズがバーンリーに買取OP付きレンタル
チャンピオンシップのバーンリーは21日、チェルシーのU-21イングランド代表DFバシール・ハンフリーズ(21)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ハンフリーズは、センターバックと左サイドでプレー。チェルシーのアカデミー育ちで、パーダーボルンやスウォンジー・シティへの武者修行を経験。2024年7月にファーストチームへ昇格した。 これまでファーストチームでは2試合に出場。2023-24シーズンはスウォンジーに移籍し、チャンピオンシップ(イングランド2部)で24試合に出場し1ゴールを記録していた。 ハンフリーズはクラブを通じてコメントしている。 「最高の気分だ!素晴らしいクラブだ!自分のキャリアの次のステップにとてもふさわしい」 「バーンリーは大きな野心を持ったクラブであり、オーナーたちは何をすべきか分かっており、クラブを可能な限り前進させたいと本当に望んでいる」 「ここの監督は素晴らしい!彼とは本当に良い話し合いができた。移籍に関してはそれが常に重要だ。彼が僕に言ったことは全て完璧だった」 「彼は僕のプレーを知っていて、僕と一緒に仕事をして、僕が成長できるように手助けしたいと望んでくれていた。選手として聴きたいのはこれだ」 2024.08.21 20:05 Wed3
プレミア昇格目指すバーンリーがスポルティングの10番MFエドワーズをレンタルで獲得、スパーズ時代の恩師パーカー監督が獲得熱望
バーンリーは3日、スポルティングCPのイングランド人FWマーカス・エドワーズ(26)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 トッテナムの下部組織で育ったエドワーズは、ノリッジ・シティやオランダのエクセルシオールへのレンタル移籍を経験。ファーストチームに昇格せずにポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスに完全移籍した。 2022年1月にスポルティングへと完全移籍。背番号10を背負うと、右ウイングをメインに公式戦120試合で24ゴール26アシストを記録していた。 しかし、今シーズンはケガなどの影響もあり公式戦10試合で3ゴールに終わっていた。 バーンリーを指揮するスコット・パーカー監督は、かつてトッテナムU-18の監督を務めており、エドワーズもよく知っている仲。エドワーズはクラブを通じてコメントしている。 「最高の気分だ。バーンリーはプレミアリーグのクラブのようだ。ここに来られて本当に嬉しい」 「僕はスパーズにいた頃からスコットを知っている。彼がどんな人か知っている。彼は野心的で、やる気がある。当時、僕たちは良い関係を築いていたので、彼が僕にチームに来てほしいと望んでいると分かったとき、僕にとってはそれで十分だった」 「彼がどんな人か、どんな性格かを知っていたし、バーンリーが全体的に大きなクラブだという事実もあった。納得できたよ」 「今一番大事なのはプレミアリーグに昇格すること。チームに定着するためにここに来た。今シーズンは昇格できればいいなと思うし、バーンリーのファンも僕のプレーを楽しんでくれるといいね」 バーンリーは今シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)で現在3位。首位のリーズ・ユナイテッドと勝ち点差「5」、2位のシェフィールド・ユナイテッドとは勝ち点差「3」となっている。 2025.02.03 19:30 Mon4
降格圏19位低迷…哲学貫くバーンリーのコンパニ監督「こんな苦しい状況でも人生最大の成長を感じる…この仕事の不条理さだよ」
バーンリーのヴァンサン・コンパニ監督が、言いたい放題のご意見番をかわした。イギリス『ミラー』が伝えている。 プレミアリーグで3勝4分け20敗の降格圏19位に沈むバーンリー。残留圏内とは勝ち点「11」差、このままいけば1年でのチャンピオンシップ(イングランド2部)降格となる、苦しい戦いが続いている。 そんなバーンリーを率いるは、かつてマンチェスター・シティの主将を担ったコンパニ監督。ショーン・ダイチ監督長期政権時代にロングボール戦術で一定の地位を築いたバーンリーにおいて、コンパニー監督は古巣シティを彷彿とさせるポゼッションスタイルを植え付けることに成功した。 これが功を奏してプレミアリーグ昇格を掴んだわけだが、言いたい放題でお馴染みのご意見番、ロイ・キーン氏は、現在の戦いぶりを酷評する。 「彼らは酷い。プレミアのフィジカルレベルになく、まるで小学生のようにゴールを許す。信念と哲学をもつ(コンパニ)監督を尊敬するが、この舞台に適応するつもりはないようだ。その成績は極めて恥ずかしいものだ」 キーン氏は“勝てない”バーンリーに対して持論を展開。これに対してコンパニ監督は“成長・進歩”を大事にしているとメディアを通じて言い返した。 「苦しい今が最も進歩するタイミングなのだろう。どんな本を読んでもそう書いてある。この状況が続いていることは本当に苦しいが、それでも人生最大の成長を感じているあたりが、この仕事の不条理なところと言えるだろう」 「しかしだ。このように勝敗だけでしか判断しない人間(キーン氏?)が多い。私の立場は、どこかで勝利を収めるまで口を開く必要もないだろう。批判が役に立つことはあっても、気分の良いものではない」 「奇跡のレシピなんてない。一番大切なのは、選手たちを信じ続けることだ」 2024.03.05 17:00 Tue5
バーンリーがイングランド代表DFベン・ギブソン獲得へ! ボロ指揮官が認める
▽バーンリーがミドルズブラに所属するイングランド代表DFベン・ギブソン(25)の獲得に成功したようだ。イギリス『BBC』がミドルズブラのトニー・ピュリス監督のコメントを伝えている。 ▽ピュリス監督は4日に行われたチャンピオンシップ(イングランド2部)ミルウォール戦後にギブソンがバーンリーに移籍することを認めた。 「彼は(バーンリーに)行く。我々は合意し移籍は完了した。我々はこれまでのベンの並外れたプロフェッショナリズムに感謝の言葉を伝えたい」 「私はこのクラブで半年ほど彼と仕事をしてきたが、私は彼ほど素晴らしいプロフェッショナルを見たことはない。だから、(バーンリーを率いる)シーン・ダイチェには彼が本物のトッププレーヤーであることを伝えたよ」 ▽ミドルズブラの現オーナーであるスティーブ・ギブソン氏の甥にあたる生え抜きのギブソンは2010-11シーズンにトップチームデビュー。185cmのサイズに加え、正確な左足のキックを武器とする総合力の高いセンターバックは、2013-14シーズンから絶対的なレギュラーに君臨してきた。 ▽また、出場機会はなかったものの、昨年3月にイングランドのフル代表に初選出されていた。 ▽なお、ギブソンの移籍金に関しては1500万ポンド(約21億7000万円)程度になる見込みだ。 2018.08.05 14:22 Sunバーンリーの選手一覧
| 1 | GK |
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ジェームズ・トラッフォード | |||||||
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2002年10月10日(23歳) | 197cm |
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| 20 | GK |
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デニス・フランキ | |||||||
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2002年10月22日(23歳) | 189cm |
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| 29 | GK |
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ローレンス・ビグルー | |||||||
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1993年11月19日(32歳) | 194cm |
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| 5 | DF |
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ジョーダン・バイヤー | |||||||
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2000年05月19日(25歳) | 187cm |
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| 18 | DF |
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ヒャルマル・エクダル | |||||||
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1998年10月21日(27歳) | 188cm |
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| 22 | DF |
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ヴィチーニョ | |||||||
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1999年07月23日(26歳) | 175cm |
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| 33 | DF |
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マキシム・エステヴェ | |||||||
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2002年05月26日(23歳) | 192cm |
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| 44 | DF |
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ハンネス・デルクロワ | |||||||
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1999年02月28日(26歳) | 185cm |
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| 4 | MF |
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ジャック・コーク | |||||||
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1989年06月25日(36歳) | 183cm |
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| 7 | MF |
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ヨアン・グズムンドソン | |||||||
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1990年10月27日(35歳) | 186cm |
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| 8 | MF |
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ジョシュ・ブラウンヒル | |||||||
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1995年12月19日(30歳) | 180cm |
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0 |
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0 | ||||
| 15 | MF |
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ネイサン・レドモンド | |||||||
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1994年03月06日(31歳) | 173cm |
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0 |
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0 | ||||
| 21 | MF |
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アーロン・ラムジー | |||||||
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2003年01月21日(23歳) | 181cm |
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0 | ||||
| 24 | MF |
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ジョシュ・カレン | |||||||
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1996年04月07日(29歳) | 175cm |
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| 31 | MF |
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マイク・トレゾール | |||||||
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1999年05月28日(26歳) | 177cm |
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| MF |
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ジョンジョ・シェルヴェイ | ||||||||
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1992年02月27日(33歳) | 184cm |
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| 10 | FW |
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マニュエル・ベンソン | |||||||
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1997年03月28日(28歳) | 178cm |
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| 17 | FW |
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ライル・フォスター | |||||||
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2000年09月03日(25歳) | 185cm |
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| 25 | FW |
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ゼキ・アムドゥニ | |||||||
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2000年12月04日(25歳) | 185cm |
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| 30 | FW |
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ルカ・コレオショ | |||||||
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2004年09月15日(21歳) | 175cm |
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| 45 | FW |
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マイケル・オバフェミ | |||||||
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2000年07月06日(25歳) | 169cm |
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| FW |
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マーカス・エドワーズ | ||||||||
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1998年12月03日(27歳) | 168cm |
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イングランド