マルセロ・ビエルサ
Marzelo BIELSA
|
|
| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
アルゼンチン
|
| 生年月日 | 1955年07月21日(70歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 |
マルセロ・ビエルサのニュース一覧
マルセロ・ビエルサの人気記事ランキング
1
ビエルサのニューウェルス愛がすごい! 約3億円の練習場隣接ホテルを寄付
▽リーズ・ユナイテッドを率いるマルセロ・ビエルサ監督が母国の古巣ニューウェルス・オールドボーイズに練習場隣接の選手用ホテルを寄付した。アルゼンチン『Diario Olé』が伝えている。 ▽“エル・ロコ(変人)”の愛称で知られる鬼才は、これまでマルセイユやリール、ラツィオで電撃辞任するなどエキセントリックな性格で知られる。その一方で卓越した戦術指導、育成能力、並外れたクラブへの忠誠心など、非常に魅力のある人物だ。 ▽そのビエルサ監督は自身が選手、監督として最初のキャリアを歩んだニューウェルスを“心のクラブ”としており、これまでピッチ内外で惜しみない支援を行っており、2009年にはその功績が認められてホームスタジアムがエスタディオ・マルセロ・ビエルサに名称変更された。 ▽そして、この度ビエルサ監督は愛するクラブのために練習場隣接の選手用ホテルを寄付。その総額は250万ドル(約2億8000万円)程度になったようだ。また、5階建て2000平方メートルの同ホテルはビエルサ監督の兄妹で建築家のマリア・エウゲニア氏の監修で作られ、ガレージやオーディオルーム、ゲームルーム、ビデオルーム、バスルーム、バーベキューテラスが完備されているという。 ▽なお、ビエルサ監督の要望でクラブOBにして同監督の恩師であるホルヘ・グリッファ氏の名前が冠せられるこのホテルは、クラブ創設115周年目となる11月3日に開場予定だ。ただ、ビエルサ監督はリーズの試合が組まれているために家族が代理で出席する。 ◆結構奇抜です https://twitter.com/DiarioOle/status/1051517666471628801 2018.10.16 17:10 Tue2
“スパイ行為”の被害者・ランパード監督も脱帽…ビエルサ監督の会見内容に「びっくりした」
スパイ行為が発覚したリーズ・ユナイテッドのマルセロ・ビエルサ監督が、自身が行わせていたことを公にする会見を突如実施。これを受け、被害者であるダービーのフランク・ランパード監督が見解を述べた。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ビエルサ監督は、11日に行われたダービーとの一戦の前日、トレーニングに関係者を派遣させた疑いがかけられていた。 この件に関して、ビエルサ監督は謝罪こそしなかったものの、“スパイ行為”を行わせていたことを認め、その釈明の会見を16日に急遽実施した。 会見では、チャンピオンシップ(イングランド2部)の全てのチームのトレーニングを偵察し、あらゆるパターンで選手の組み合わせやチームの戦い方を分析していたことを発表。パワーポイントを駆使して、事細かく手の内を明かし、1時間にわたるプレゼンテーションを行っていた。 これを受け、スパイ行為が発覚した相手であるダービーのランパード監督がコメント。ビエルサ監督の会見を見ていないとしながらも、その内容を把握しており、感服したことを明かした。 「びっくりした。それは凄かったよ」 「彼は印象を与えたね。私は、ジョゼップ・グアルディオラがその手の印象を与えるのは見たことがない。ユルゲン・クロップも、マウリシオ・ポチェッティーノもだ。彼らは確実に密室で行う。でも、彼らは公にはしない」 「誰もが研究をしているのは、本当にシンプルなことだ。ファンにとっては目を見張るようなことかもしれない。なぜなら、こういったことのほとんどが密室で起こるからだ」 「でも、彼らはいたるところで行っていた。フットボールに携わる人間からの驚きはないだろう」 「そして、今起きていることであり、我々は誰もが全面的に起きていることも知っている。それは、我々のリーグの問題だ。なぜなら、全てのチームが対象だからね。これから何が起こるかは彼ら次第だよ」 2019.01.17 12:59 Thu3
アーセナル、ベン・ホワイト獲得へ! ブライトンと基本合意の報
ブライトン&ホーヴ・アルビオンでプレーするイングランド代表DFベン・ホワイト(23)のアーセナル行きが実現しそうだ。 昨季のプレミアリーグで8位に終わり、新シーズンでの巻き返しが求められるアーセナル。そこに向けてのスカッド刷新が取り沙汰されるなか、補強ポイントのひとつに挙がるセンターバックの新戦力として、心境著しいベン・ホワイトの名が浮上している。 ホワイトは昨夏にレンタル先のリーズ・ユナイテッドからブライトンに復帰。マルセロ・ビエルサ監督に続き、グラハム・ポッター監督の下で才能を磨きをかけ、ビルドアップも魅力の現代的なセンターバックとして公式戦39試合出場と主力に定着した。 そんなホワイトは負傷者の離脱に伴う追加招集でユーロ2020のイングランド代表メンバーに滑り込み。チームが準優勝という結果を残した今大会で最終的に出番が回ってこずに終わったなか、その間もアーセナルの獲得に向けた動きが指摘されてきた。 そして、イギリス『スカイ・スポーツ』によると、アーセナルは5000万ポンド(約75億8000万円)の移籍金額でブライトンと基本合意。これまで2度のオファーを打診して、いずれも撃沈したが、今月に入っても交渉を続け、ついに合意点を見いだした模様だ。 なお、ホワイトは休暇から戻ってくる26日以降にアーセナル移籍に向けてのメディカルチェックを受ける見込みだという。 2021.07.17 10:35 Sat4

アルゼンチン