チョン・ソンリョン

JUNG Sung Ryong
ポジション GK
国籍 韓国
生年月日 1985年01月04日(41歳)
利き足
身長 191cm
体重 91kg
ニュース 人気記事 クラブ

チョン・ソンリョンのニュース一覧

9日、明治安田J1リーグ第5節、川崎フロンターレvs横浜F・マリノスがUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われ、3-3のドローに終わった。 前節、FC町田ゼルビアとの上位対決を2-2のドローで終えて連勝がストップした6位の川崎F。2戦ぶりの白星とともに暫定首位浮上を狙った中2日の一戦では河原創 2025.04.09 21:23 Wed
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1日、明治安田J1リーグ第4節、川崎フロンターレvs京都サンガF.C.がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われ、アウェイの京都が0-1で勝利した。 前節、アビスパ福岡に2-1と競り勝って開幕2勝1分けの無敗継続の川崎F。週明けの5日にACLEラウンド初戦、上海申花とのアウェイゲームを控えるな 2025.03.01 17:07 Sat
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川崎フロンターレは17日、GKチョン・ソンリョンが道路交通法違反を起こしていたことを報告。謝罪していた。 クラブの発表によると、チョン・ソンリョンは17日に川崎市麻生区内を自家用車で運転中に検挙されたとのこと。進路変更禁止違反で検挙された中、運転免許証が失効していたことも発覚した。なお、有効期限は2025年2月4 2025.02.17 18:58 Mon
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川崎フロンターレは6日、2025シーズンの契約合意選手および、新体制と背番号を発表した。 来る新シーズンから鬼木達前監督から長谷部茂利新監督にバトンタッチの川崎F。ユベントス行きの報道も浮かぶDF高井幸大をはじめ、25選手が契約合意に至り、ブラジルのレッドブル・ブラガンチーノから期限付き移籍加入のDFセサル・アイ 2025.01.06 11:56 Mon
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川崎フロンターレのニュース一覧

14日、明治安田J1リーグ第14節の川崎フロンターレvs横浜FCがUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われた。 AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)を戦っていた関係で延期されていた一戦。16位の川崎Fと18位の横浜FCの対戦となった。 前節は国立競技場で鹿島アントラーズ相手に 2025.05.14 20:57 Wed
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Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
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日本サッカー協会(JFA)とJリーグは1日、「JFA/J リーグポストユースマッチ」の第2回活動に臨む、U-22 Jリーグ選抜のメンバーを発表した。 「JFA/J リーグポストユースマッチ」は、23歳以下の世代を中心としたポストユース世代の発掘・強化を目的としたものとなり、12日、13日に活動が行われ、13日には 2025.05.11 21:15 Sun
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10日、11日にかけて明治安田J1リーグ第16節の10試合が全国各地で行われた。 【京都vs名古屋】終盤にスコアが動いた中ドロー 連敗で首位から陥落も劇的勝利で3位に位置している京都サンガF.C.と降格圏からなんとか抜け出した17位の名古屋グランパスの対戦となった。 上位と下位の対決となった試合。名古 2025.05.11 19:25 Sun
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新加入のエリソンのゴール、家長昭博の決勝ゴールで川崎Fが山東泰山との打ち合い制してアウェイで先勝!【ACL2023-24】

13日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2023-24のラウンド16・1stレグが行われ、川崎フロンターレはアウェイで山東泰山(中国)と対戦し、2-3で川崎Fが勝利した。 グループIを無敗で首位通過した川崎Fと、グループGで3チームが勝ち点で並ぶ中、2位で通過した山東の一戦。2試合で決まるラウンド16の戦いがついに開幕した。 17日にはFUJIFILM SUPER CUPを控えている川崎F。Jリーグの新シーズン開幕前に、一足先に公式戦スタートとなった。 多くの選手が入れ替わった川崎Fは、ガンバ大阪から加入のMF山本悠樹がいきなり先発。また、新助っ人のFWエリソンがリーグ戦とは違う「89」を背負って先発出場した。 山東は蔚山HDから獲得したヴァレリ・カザイシュヴィリや武漢三鎮から獲得したDFガオ・チュンイーらがスタメンに名を連ねた。 新戦力もピッチに立つ中、[4-3-3]で臨んだ川崎Fは、GKにチョン・ソンリョン、右サイドバックに佐々木旭、左サイドバックに瀬川祐輔が入り、中央は大南拓磨、ジェジエウ。中盤はアンカーに橘田健人、インサイドに脇坂泰斗、山本が入り、3トップは右に家長昭博、左にマルシーニョ、中央にエリソンが並んだ。 荒れたピッチの中で立ち上がりからミスが目立ち、ボールロストが目立ち、山東ペースに。ピンチになりかける場面もあったが、なんとか耐えていくと8分にはファーストシュート。大きな展開から山本がダイレクトで狙ったが、惜しくも枠を超えていった。 すると14分、右サイドでボールをキープした家長昭博がインナーラップする脇坂泰斗へとパス。脇坂はボックス内右からグラウンダーのクロスを入れるが、相手GKがクリアする。 さらに19分にはエリソンが早速魅せる。ボックス手前でパスを受けると、足裏でボールをコントロールして相手をかわしてミドルシュート。枠は外れたが、テクニックを見せた。20分にも川崎Fがチャンス。左CKからのクロスをジェジエウがダイレクトで蹴り込むが、GKがキャッチし得点とはならない。 24分にもCKからチャンス。脇坂のクロスが流れるがファーサイドでボールを拾ったエリソンが、キープしながら相手をかわして左足一閃。鋭いシュートがゴール右に飛んだが、GKが素晴らしい反応を見せてゴールとはならず。こぼれ球に詰めようとした家長が倒されるもノーファウル。VARチェックが入った中、オン・フィールド・レビュー(OFR)の結果、クロスの時点でリー・ユアンイがハンドでPK。エリソンがしっかりと蹴り込み、加入後初ゴールとなった。 先制した川崎Fは押し込んでいくと33分にも追加点。家長からパスを受けた脇坂がボックス手前からクロス。これをボックス内左に飛び込んだマルシーニョがダイビングヘッドで合わせて追加点を奪う。 早々にリードを2点とした中、35分には危険なプレー。左サイドでボールをキープしようとした瀬川に対しペン・シンリが背後からヒザを上げて腰の辺りを蹴り倒れ込むことに。OFRとなったが、カードはイエローのままだった。 徐々に激しさが増していく中、43分には背後のスペースへのスルーパスに対しクリサンが抜け出すが、GKチョン・ソンリョンが飛び出てセーブ。顔面に足が当たったが、カードは出なかった。 すると44分に川崎Fはピンチ。スローインからのボールを山本が拾ってパス。しかし、これが相手に跳ね返り絶妙なスルーパスになってしまうと、リー・ユアンイがボックス内右からグラウンダーのクロス。ボックス中央に飛び込んだチェン・プーがダイレクトで合わせたが、GKチョン・ソンリョンがビッグセーブでゴールを許さない。 ハーフタイムは両チームとも交代はなし。立ち上がりから山東が攻め込むと、51分にはボックス手前中央からクリサンがダイレクトシュートも、グラウンダーの鋭いシュートは右に外れる。 すると川崎Fはカウンターで反撃。ハーフウェイライン付近でボールを奪うと、脇坂が裏のスペースへパス。エリソンが抜け出していくが、GKワン・ダーレイがボックスギリギリのところで手を出して防いでいく。 前半の途中から山東のラフプレーが目立ち、何度も際どいプレーが出てくる中、川崎Fはボールを動かして対応していく。 57分には山東がチャンス。ボックス左からのFKからのクロスをGKチョン・ソンリョンがパンチング。ファーサイドに流れたが、これをガオ・チュンイーがシュートもジェジエウがブロックしてピンチを防ぐ。 60分にはビッグチャンス。相手のCKからのクロスをクリアすると、マルシーニョが独走。自陣から長い距離をドリブルで持ち込むが、最後はタッチが大きくなりGKに対応されてしまう。 すると67分にワンチャンスを決められることに。左サイドから崩されると、カザイシュヴィリから橘田がボールを奪うが、こぼれ球をボックス手前でフェルナンジーニョが拾い、左足シュート後ゴール左に決め、山東が1点差に詰め寄る。 1点諭された川崎Fは、徐々に前線でボールが収まらず、マルシーニョとエリソンを下げて、新加入の丸山祐市、そして山田新を投入して流れを変えにいく。 すると75分に大ピンチ。左CKからのクロスをニアでフリックすると、クリサンがファーでヘディングで合わせると、右ポストを直撃。こぼれ球から波状攻撃を受けるが、丸山、橘田が体を張ってブロックし事無きを得る。 苦しい時間帯が続いていた川崎Fだったが、一瞬の隙を突いてゴール。GKチョン・ソンリョンのフィードを山田がヘディングで繋ぐと、受けた家長が相手をブロックしながら左足シュート。これが決まり、川崎Fが3点目を奪う。 リードを広げたが、前になかなか出れない川崎F。すると85分、ボックス右からのクロスを上げさせてしまうと、パワープレーで上がっていたジャジソンに高打点ヘッドを決められ、再び1点差となる。 1点差に迫った直後、審判団にシステムトラブルが発生し一時中断。アディショナルタイムは7分となる中、佐々木と瀬川を下げ、田邉秀斗、ファン・ウェルメスケルケン際を投入して守備を固めに行く。 川崎Fは20日にホームでベスト8行きを懸けて2ndレグを戦う。 山東泰山 2-3 川崎フロンターレ 【得点者】 0-1:28分 エリソン(川崎フロンターレ)[PK] 0-2:33分 マルシーニョ(川崎フロンターレ) 1-2:67分 フェルナンジーニョ(山東泰山) 1-3:79分 家長昭博(川崎フロンターレ) 2-3:85分 ジャジソン(山東泰山) <span class="paragraph-title">【動画】ベテラン家長昭博が隙を突いた決勝ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://t.co/DOhkBnxjNs">pic.twitter.com/DOhkBnxjNs</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1757371292548800546?ref_src=twsrc%5Etfw">February 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.13 21:01 Tue
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「なんてゴールよ」「さすが家長」37歳のベテラン・家長昭博、相手の隙をしっかりと突いて決めた技あり決勝ゴールが話題に「いつまでも凄い」

川崎フロンターレのMF家長昭博が今シーズンも健在ぶりを発揮した。 13日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2023-24ラウンド・16で山東泰山と対戦した川崎F。2024年最初の公式戦に臨んだが、アウェイでの難しい試合となった。 エリソン、山本悠樹と新戦力2人が先発出場した川崎F。序盤は荒れたピッチに苦戦しながら、山東に押し込まれる展開となる。 しかし、28分にエリソンがPKをしっかり決めて先制。初ゴールを奪うと、33分にはマルシーニョが追加点を奪う。 後半もゴールを奪っていきたいなか、隙を突かれて1点を返された中、79分に何でもないところから一瞬の隙を突いてゴールを奪う。 GKチョン・ソンリョンがパントキック。高々と上がったボールを敵陣で山田新がヘディングすると、これを受けた家長が胸トラップで前に持ち出すと、寄せてきたDFの前に体を入れてキープ。ボックス内中央から得意の左足で決め切った。 GKから5タッチでゴールを奪ってしまった家長。ファンは「なんてゴールよ」、「家長はいつまでも凄い」、「さすが家長」、「ボールコントロールと決定力がさすが」、「強くて上手すぎる」と、37歳のベテランの一撃に感心していた。 また、難しい競り合いで繋いだ山田のアシストにも注目が集まり、「アシストも凄いのよ」、「アシストうま」、「神パスだな」とコメントが寄せられた。 なお、この後1点を返されており、家長の隙を突いたこのゴールが貴重な決勝ゴールとなっていた。 <span class="paragraph-title">【動画】まだ衰えを知らない家長昭博、隙を突く技あり決勝ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="BRCTQKPW6LU";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.02.13 22:05 Tue
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今年の年間ベストイレブンは川崎Fから歴代最多タイの7選手!《2018 Jリーグアウォーズ》

▽「2018 Jリーグアウォーズ」が18日に行われ、ベストイレブンが発表された。 ▽優勝した川崎フロンターレからは最多の7選手が選出。これは1994年の東京ヴェルディと、2002年のジュビロ磐田に並ぶ歴代最多タイの数字。GKチョン・ソンリョンやMF家長昭博、MF大島僚太、DF谷口彰悟は初選出となった。DFエウシーニョとDF車屋紳太郎は2年連続2度目の選出に。MF中村憲剛は3年連続8度目となり、最多受賞ランキング3位となった。 ▽3位の鹿島アントラーズからはDF西大伍が2年連続での選出に。その他、24ゴールを挙げ得点王に輝いた名古屋グランパスのFWジョーや、ガンバ大阪の9連勝に貢献したFWファン・ウィジョ、北海道コンサドーレ札幌のMFチャナティップが初選出となった。 <span style="font-weight:700;">◆ベストイレブン</span> ※<I>カッコ内は受賞数</I> GK <span style="font-weight:700;">チョン・ソンリョン</span>(川崎フロンターレ/初) DF <span style="font-weight:700;">西大伍</span>(鹿島アントラーズ/2) <span style="font-weight:700;">エウシーニョ</span>(川崎フロンターレ/2) <span style="font-weight:700;">車屋紳太郎</span>(川崎フロンターレ/2) <span style="font-weight:700;">谷口彰悟</span>(川崎フロンターレ/初) MF <span style="font-weight:700;">チャナティップ</span>(北海道コンサドーレ札幌/初) <span style="font-weight:700;">家長昭博</span>(川崎フロンターレ/初) <span style="font-weight:700;">大島僚太</span>(川崎フロンターレ/初) <span style="font-weight:700;">中村憲剛</span>(川崎フロンターレ/8) FW <span style="font-weight:700;">ジョー</span>(名古屋グランパス/初) <span style="font-weight:700;">ファン・ウィジョ</span>(ガンバ大阪/初) 2018.12.18 19:55 Tue
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ベストイレブン発表!最強王者川崎Fから史上最多9名が選出!《2020Jリーグアウォーズ》

22日に行われた2020Jリーグアウォーズにおいてベストイレブンが発表された。 新型コロナウイルスの影響で多分に漏れず一時中断を強いられたJリーグも無事閉幕。例外的な過密スケージュールとなった中、2年ぶり3度目の王者に輝いた川崎フロンターレはまさに圧巻だった。 J1新記録の12連勝や最速優勝をはじめ、史上最多勝ち点(83)や史上最多得点(88)、史上最多得失点(57)など数々の記録を塗り替え、まさに完全優勝。 そして、そんな川崎Fを締めくくったのは、ベストイレブン最多選出だ。これまで1チームあたりの最多選出は、2018年の川崎Fと2002年のジュビロ磐田、1994年のヴェルディ川崎の7人だったが、今季はなんと9人が選出。GKからMFまで全て川崎Fの選手が並んだ。 2トップには、得点王で今季MVPを受賞した柏レイソルFWオルンガと、そのオルンガに次ぐ18得点を挙げた鹿島アントラーズFWエヴェラウドが選ばれた。 なお、2度目の選出となるチョン・ソンリョン、谷口彰悟、家長昭博を除く8名は初選出となった。 <span style="font-weight:700;">◆ベストイレブン</span> ※<I>カッコ内は受賞数</I> GK <span style="font-weight:700;">チョン・ソンリョン</span>(川崎フロンターレ/2回目) DF <span style="font-weight:700;">山根視来</span>(川崎フロンターレ/初) <span style="font-weight:700;">ジェジエウ</span>(川崎フロンターレ/初) <span style="font-weight:700;">谷口彰悟</span>(川崎フロンターレ/2回目) <span style="font-weight:700;">登里享平</span>(川崎フロンターレ/初) MF <span style="font-weight:700;">家長昭博</span>(川崎フロンターレ/2回目) <span style="font-weight:700;">守田英正</span>(川崎フロンターレ/初) <span style="font-weight:700;">田中碧</span>(川崎フロンターレ/初) <span style="font-weight:700;">三笘薫</span>(川崎フロンターレ/初) FW <span style="font-weight:700;">オルンガ</span>(柏レイソル/初) <span style="font-weight:700;">エヴェラウド</span>(鹿島アントラーズ/初) 2020.12.22 21:02 Tue
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公式戦8戦無敗の川崎Fがホームでゴールラッシュ! JDTに5発快勝で首位通過決定!【ACL2023-24】

27日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループI 第5節の川崎フロンターレvsジョホール・ダルル・タクジム(JDT/マレーシア)が行われ、5-0で快勝を収めた。 ここまで4連勝で首位に立つ川崎Fは勝利すれば突破が決定という状況。対するJDTは現在勝ち点6の3位。勝利して最終節に望みを繋ぎたいところだ。 川崎Fは、シーズン終盤にかけて徐々に調子を上げて公式戦は8戦無敗という状況。3-0で勝利したリーグ戦の鹿島アントラーズ戦と同じ11名をピッチに送り込んだ。対するJDTは国内リーグで23勝1分けという圧倒的な強さを見せている状況だ。 いつもの[4-3-3]の並びで臨んだ川崎F。すると立ち上がりから攻め込み、8分にいきなり先制する。 川崎Fは左サイドから崩すと山根視来のパスをインナーラップした大南拓磨がボックス内右からグラウンダーのクロス。左サイドでフリーだった家長昭博が押し込み、川崎Fが先制する。 幸先良くゴールを奪った川崎F。JDTも負けられない中、13分には右サイドからのクロスをオスカル・アリバスがボックス左からダイレクトシュート。登里享平がブロックに入るも抜けてきたが、GKチョン・ソンリョンがなんとかセーブする。 JDTはヘベルチやフェルナンド・フォレスティエリを中心に攻め立てていくが、川崎Fはしっかりと守っていく。 スコアがなかなか動かない中、44分には左サイドでパスを受けたマルシーニョがドリブルスタート。中央に切れ込みながら持ち出しボックス手前からシュートもGKがキャッチ。さらに、その後にはボックス右からの家長のクロスをレアンドロ・ダミアンがボックス内でヘッド。しかし、クロスバーを叩いてしまう。 前半アディショナルタイム2分、右からのクロスをマルシーニョが折り返すと、レアンドロ・ダミアンは合わないも山根が猛然と詰めるがゴールとはならない。 川崎Fが1点リードで迎えた後半。川崎Fがペースを握っていくと50分、右サイドから家長が右足クロス。これをボックス中央で待っていたレアンドロ・ダミアンがダイレクトボレー。叩きつけたシュートは左ポストを叩くと、そのままネットを揺らして川崎Fが追加点を奪う。 さらに押し込み続ける川崎Fは60分にも追加点。敵陣でボールを奪うと、山根のストレート系の高速クロスに飛び込んだマルシーニョがダイビングヘッド。これが決まり、川崎Fが3点目を奪う。 リードを広げた川崎Fは68分に選手交代。脇坂泰斗、レアンドロ・ダミアン、マルシーニョを下げ、遠野大弥、小林悠、宮代大聖を投入し攻撃陣を変更する。 すると直後の69分には川崎Fらしい崩し。ボックス付近でダイレクトの細かいパス交換。最後は家長との短い距離でのワンツーで抜けた遠野がボックス右からクロス。これを小林がボックス中央でヘッドもGKが片手でセーブ。しかし、跳ね返りをジャンピングボレーで小林が叩き込み、川崎Fが4点目を奪う。 その後も、家長を下げて山田新、瀬古樹を下げてジョアン・シミッチを投入して余裕を持ってプレーしていく。 すると88分には右サイドから崩すと、ジョアン・シミッチの縦パスを宮代が落とし、山根がボックス手前で左足シュート。ゴール右に決まり、5点目となった。 川崎Fはそのまま5-0で快勝。5連勝で首位通過が決定した。 川崎フロンターレ 5-0 ジョホール・ダルル・タクジム 【川崎F】 家長昭博(前8) レアンドロ・ダミアン(後5) マルシーニョ(後15) 小林悠(後24) 山根視来(後43) <span class="paragraph-title">【動画】小林悠のヘッドからのジャンピングボレー打ち直しの圧巻ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E6%82%A0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#小林悠<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#川崎フロンターレ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/ACL?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ACL</a> 2023/24 <a href="https://twitter.com/hashtag/KWFvJDT?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#KWFvJDT</a> <a href="https://t.co/DejMgEQA8c">pic.twitter.com/DejMgEQA8c</a></p>&mdash; #ACL 公式 (@TheAFCCL_jp) <a href="https://twitter.com/TheAFCCL_jp/status/1729476455816696282?ref_src=twsrc%5Etfw">November 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.28 20:59 Tue

チョン・ソンリョンの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2016年1月1日 水原三星 川崎F 完全移籍
2011年1月1日 城南FC 水原三星 完全移籍
2008年1月1日 浦項 城南FC 完全移籍
2003年1月1日 浦項 完全移籍

チョン・ソンリョンの今季成績

AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ 0 0’ 0 0 0
AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ 6 540’ 0 0 0
明治安田J1リーグ 2 180’ 0 0 0
合計 8 720’ 0 0 0

チョン・ソンリョンの出場試合

AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ
ラウンド16・1stレグ 2025年3月5日 vs 上海申花 ベンチ入り
1 - 0
ラウンド16・2ndレグ 2025年3月12日 vs 上海申花 ベンチ入り
4 - 0
準々決勝 2025年4月27日 vs アル・サッド ベンチ入り
3 - 2
準決勝 2025年4月30日 vs アル・ナスル ベンチ入り
2 - 3
決勝 2025年5月3日 vs アル・アハリ・サウジ ベンチ入り
2 - 0
AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ
第1節 2024年9月18日 vs 蔚山HD FC 90′ 0
0 - 1
第2節 2024年10月1日 vs 光州FC 90′ 0
0 - 1
第3節 2024年10月23日 vs 上海申花 90′ 0
2 - 0
第4節 2024年11月5日 vs 上海海港 90′ 0
3 - 1
第5節 2024年11月26日 vs ブリーラム・ユナイテッド 90′ 0
0 - 3
第6節 2024年12月4日 vs 山東泰山 90′ 0
4 - 0
第7節 2025年2月11日 vs 浦項スティーラース ベンチ入り
0 - 4
第8節 2025年2月18日 vs セントラルコースト・マリナーズ メンバー外
2 - 0
明治安田J1リーグ
第1節 2025年2月15日 vs 名古屋グランパス ベンチ入り
4 - 0
第2節 2025年2月22日 vs 柏レイソル ベンチ入り
1 - 1
第3節 2025年2月26日 vs アビスパ福岡 ベンチ入り
1 - 2
第4節 2025年3月1日 vs 京都サンガF.C. 90′ 0
0 - 1
第6節 2025年3月16日 vs ファジアーノ岡山 ベンチ入り
0 - 0
第7節 2025年3月29日 vs FC東京 ベンチ入り
0 - 3
第8節 2025年4月2日 vs 湘南ベルマーレ ベンチ入り
2 - 0
第9節 2025年4月6日 vs FC町田ゼルビア ベンチ入り
2 - 2
第5節 2025年4月9日 vs 横浜F・マリノス 90′ 0
3 - 3
第10節 2025年4月12日 vs 清水エスパルス ベンチ入り
1 - 1
第12節 2025年4月16日 vs ヴィッセル神戸 ベンチ入り
2 - 1
第11節 2025年4月20日 vs 東京ヴェルディ ベンチ入り
0 - 0
第16節 2025年5月11日 vs 鹿島アントラーズ ベンチ入り
2 - 1
第14節 2025年5月14日 vs 横浜FC ベンチ入り
2 - 1