ルイス・ルビアレス
Luis Rubiales
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| ポジション | |
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スペイン
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| 生年月日 | 1977年08月23日(48歳) |
| 利き足 | |
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元会長にキスされたスペイン女子代表FWエルモソ、裁判所での陳述で悲痛な訴え「選手としても人間としても尊敬されているとは感じなかった」
オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)で見事に優勝するも、メダル授与式でのキス事件が大きな騒動となったスペイン女子代表FWジェニファー・エルモソが、当時の出来事について語っている。 事件は今夏行われた女子W杯決勝後に発生。エルモソに対し、当時のスペインサッカー連盟(RFEF)の会長であるルイス・ルビアレス氏が公然と唇にキスをした。 祝福の一環かとも思われた中、このキスは望ましいものではなかったとエルモソが主張したことで世界中で大きな騒動に。ルビアレス元会長は一旦は謝罪をするも、合意の上だったと主張を繰り返し、自身に非がないことを主張したが、最終的には辞任に追い込まれた。 ルビアレス元会長と関係の深いRFEFの役員の退陣を求めてスペイン女子代表は代表活動をボイコットすることに。結果として、関係する人の総退陣が約束された中、エルモソはルビアレス元会長を正式に訴えることを決断していた。 スペイン『テレシンコ』の番組「コディゴ10」は裁判所でエルモソが検事に供述した内容を放送。エルモソは当時の出来事と心境を語った。 「メダル授与式に出席したとき、彼は私にメダルをくれました。女王に挨拶し、娘を抱きしめる。そして次に来たのはルビアレスでした」 「私は彼を抱きしめる。そして私が彼を抱きしめたときに私が最初に言うのは『私たちが何をしたのか』です。そして彼は私に飛びつきます。そして私はしっかりと立っています」 「彼が降りてきたとき、私が覚えている唯一のことは、彼が私に『我々は君のおかげで、このワールドカップに勝った』と言ったことです。次に覚えているのは、彼の手が私の頭に置かれ、口にキスされたことです」 当時の状況を口にしたエルモソ。被害者でありながら、この騒動では私生活にも深刻な影響が出たと語っている。 「私は家から出られていないのに、なぜ抑圧されなければならないのですか。私にはこのすべてを経験する必要性がないと思います。彼らは私のイメージを傷つけたのに、誰も私を守ってくれないと感じました」 騒動が大きくなり、RFEFの関係者は誰も守ろうとしてくれなかったと訴えるエルモソ。ルビアレス元会長からのキスは想像もしていなかったと語った。 「反応する力?いや、予想もしませんでした。ワールドカップ決勝のあの舞台で、どうしてそれが期待されたでしょうか...私はその瞬間を探そうともしませんでしたし、その行為がどのように起こるかについては何も知りませんでした」 「その瞬間、私はそのお祝いに衝撃を受けました。私たちが命をかけて達成した歴史的事実。まさかそんなことが起こるとは予想できませんでした。私が彼を抱きしめたアドレナリンのせいで、彼は信頼できる人であり、それがどれほど自然であったとしても、誰もそれを期待しませんでした」 「そこで反応する時間がありませんでした。それは数秒で、すぐに私は仲間とともにステージから降りました。私がアレクシアとイレーネに言った最初のことは、『ねえ、ルビアレスが今私の口にキスしてきたよ』でした。アレクシアは『何を言っているの?』と言ってきました」 「すぐに楽しめなくなりました。私も他の誰も、このような祝福の行為を予想していなかったので、私は驚きました。私は彼女らと一緒に座り、トロフィーの授与式が終わると、この状況から切り離してその瞬間を楽しもうと努めます」 「選手としても人間としても尊敬されているとは感じなかったです」 突然の出来事に困惑し、優勝の喜びが吹き飛んだというエルモソ。ロッカールームで実際の画像をチームメイトに見せられた時、唖然としたという。 「その瞬間、私はなんとか耐えて、チームメイトと楽しみ続けようとしました。その瞬間を楽しめなかったことを後悔したくなかった。何が起こったのか明確でした」 「ロッカールームで見せてもらうまで、キスの画像を見たことがなかった。画像を見ると...「これは現実だったのか?」という感じです」 その他にも、RFEFの対応への不満、騒動による家族への影響、不誠実な対応を受け続けたことなどを陳述。ルビアレス氏は一貫して合意を主張しているが、どのような判決が下るのか。性的暴行罪に当たる可能性もあるだけに、注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】性的暴行罪の可能性も、エルモソが訴えた会長からの合意のないキス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="nl" dir="ltr">Bij het uitreiken van de gouden WK-medailles kust de Spaanse bondsvoorzitter Luis Rubiales speelster Jenifer Hermoso op de mond. Een zoen die in Spanje tot verontwaardigde reacties lijdt.<br><br>Meer → <a href="https://t.co/NnTorFGYyA">https://t.co/NnTorFGYyA</a> <a href="https://t.co/2Hab7qDARf">pic.twitter.com/2Hab7qDARf</a></p>— NOS Sport (@NOSsport) <a href="https://twitter.com/NOSsport/status/1693616815232987646?ref_src=twsrc%5Etfw">August 21, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.10.11 11:05 Wed2
元会長のキス問題に揺れるスペイン女子代表、メンバー発表直前に39名が共同声明で改善要求…21名はW杯優勝メンバー
オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)で見事な初優勝を達成したスペイン女子代表だが、39名の選手が代表招集拒否を改めて発表。スペインサッカー連盟(RFEF)への不満を明らかにした。 女子W杯の優勝候補だったスペインは、グループステージでなでしこジャパンに4-0で惨敗を喫するなどしたが、最終的にはイングランド女子代表との決勝で勝利し優勝を果たしていた。 近年力をつけ、クラブチームでもバルセロナが躍進するなどしていた中での世界一は大きく喜ばれるべきだったが、優勝セレモニーでRFEFの会長だったルイス・ルビアレス氏がFWジェニファー・エルモソの唇にキス。これが望んでいたものではなかったとなると、世界中で大きな波紋を呼ぶこととなった。 国際サッカー連盟(FIFA)も懲戒手続きをスタート支えた中、ルビアレス氏は会長職を退くつもりはないとし、キスに関しても「合意の上だった」と強く主張。しかし、FIFAからは暫定的な資格停止措置を受けると、エルモソも正式に告訴。性的暴行罪の罪に問われることとなり、固辞していた会長職を辞任していた。 また、以前にも選手たちと問題があったホルヘ・ビルダ監督も解任。RFEFは女子チームに対して改革を行おうとしていた中、15日には新たなメンバーが発表される予定だった。 しかし、39名の選手が共同声明を発表。そのうちの21名はW杯を戦った選手であり、彼女たちはW杯で起こった問題が解決していないことを主張し、改善を要求。悪き習慣となっている寛容さの撤廃や、問題を解決しようとしない態度の改善を求める声明を発表した。 「最新の世界チャンピオンである絶対的な代表チームの選手たちとチームメイトは、2023年8月25日と同様に、女子W杯と女子W杯のメダル授与式で起きた出来事に対する多大な不満を表明したいと考えている」 「その後のRFEFの臨時総会。残念ながら、誰もが見ることができたイベントは、一過性のものではなく、スポーツを超えたものだった。私たちは、これらの行為、私たちの仲間、私たち自身、そして全ての女性に対してゼロ・トレランス(わずかなことでも厳しく罰すること)でなければならない」 「事件から数週間後、私たちはRFEFの様々な会合の開催を公表したいと考えており、その中でスタッフは前に進み、不当な構造に到達するためには不可欠であると理解している変化を、明確かつ力強く表明した。そのような品位を傷つける出来事を容認したり、参加したりすることはない」 「スペイン代表の選手たちは、常に対話に対してオープンな態度を取っており、私たちが当然の敬意を持って最高レベルで仕事を遂行するために必要であると理解している、明確で合理的な理由を伝えようと努力してきた」 「RFEFに対する特定の変更は、REFE内の立場から女性の尊厳に反する態度を取ったり、扇動したり、隠したり、称賛したりした人々に対する、ゼロ・トレランスに基づいている。私たちは、RFEFの指導的立場、特に女子サッカーの分野において、大きな変化が必要であると強く信じている」 「これらの人々は皆、自分たちが守るべきシステムから遠く離れているべきであり、残念ながら先進社会からは遠く離れていることを私たちは理解している」 「上記に基づいて、このような態度が2度と起こらないように、また絶対的な透明性を確保するために、要求する変更を詳細に分類する」 「女子サッカー組織図の再構築」、「会長の組織と事務局の改造」、「RFEF会長の辞任」、「コミュニケーションおよびマーケティング領域の再構築」、「インテグリティ・マネジメントの再編」 「今日、私たちがRFEFに伝えたように、起こった変化は選手たちが安全な場所、女性が尊重され、女子サッカーへの取り組みがあり、私たちが最大限のパフォーマンスを発揮できる場所にいると感じるには十分ではない」 「私たちスペイン代表の選手たちはプロの選手であり、私たちを最も誇りに思うのは、チームのユニフォームを着て、常に国を最高の地位に導くことであることを表明し、この声明を終えたいと思う」 「このため、私たちは、これらの状況や慣行が私たちのサッカーや社会に居場所がないこと、現在の構造を変える必要があること、そして次の世代がより多くのものを得ることができるようにするために、それを示すために戦う時が来たと信じている。平等なサッカー、そして私たち全員にふさわしいレベルのサッカーができるようにするためにだ」 なお、女子W杯優勝メンバーでありながら、今回発表された声明に署名していない2選手がいるが、そのうちの1名であるレアル・マドリーのMFクラウディア・ソルノサが代表チームからの引退を自身のインスタグラムで発表。もう1名は同じマドリーのFWアテネア・デル・カスティージョだった。 また、今回の声明を受け、RFEFはスペイン女子代表メンバー発表を延期。UEFAネーションズ・リーグに参加するためのメンバーだが、来週木曜日(21日)まで延期される可能性がある。 <span class="paragraph-title">【写真】代表引退を表明したクラウディア・ソルノサ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CxNyPHXMmqc/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CxNyPHXMmqc/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Claudia Zornoza Sanchez(@claudia.zornoza)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.09.15 23:35 Fri3
「王者として重要な大会を戦わなければ」代表招集拒否のスペイン女子代表選手たちの声明、同意しなかったW杯優勝メンバーが理由を明かす「私は何よりもプレーしたい」
レアル・マドリーのスペイン女子代表FWアテネア・デル・カスティージョが、同意しなかった声明について自身の考えを明かした。 オーストラリ&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)で見事に優勝したスペイン女子代表。しかし、メダルが授与されるセレモニーでスペインサッカー連盟(RFEF)のルイス・ルビアレス会長がFWジェニファー・エルモソの唇にキス。これが大きな問題に発展した。 エルモソは望んでいないキスをされたとすると、世界中で批判がルビアレス会長に集中することに。しかし、ルビアレス会長は自身の行動を一度は謝罪するも、「合意の上だった」「辞任する気はない」と主張を繰り返すことに。ただ、国際サッカー連盟(FIFA)から懲戒処分を受けると、エルモソも正式に告訴。その結果、会長を辞任することとなった。 一方で、スペイン代表の選手たちや候補選手たちは連盟で改善がない限り代表招集に応じない意向を発表。RFEFはホルヘ・ビルダ監督も解任し、体制が変わったRFEFだったが、UEFA女子ネーションズリーグに向けたメンバーが発表される予定の15日に、39名の選手が更なる改善を要求し代表招集を拒否する声明を発表していた。 これにより、スペイン女子代表メンバー発表は延期されることとなった、女子W杯優勝メンバーのうち2人が声明にサインしていなかった。1人は、レアル・マドリーのMFクラウディア・ソルノサだったが、女子W杯をもって代表引退を決意したとのこと。もう1人が、カスティージョだった。 カスティージョは自身のX(旧ツイッター)を通じて、自身が声明に同意しなかった理由を説明。ルビアレス元会長の行為やRFEFの体制に対しての不満や訴えには同意しているものの、まずは代表選手としてプレーすることが大事だと考えていると明かした。 「ここ数時間の出来事を受け、私の意見と決断を下した全ての理由を述べたいと思う」 「今回発表された声明を掘り下げる前に、私の考えを明確にしておきたいと思う。仲間がすでに述べているように、ジェニ・エルモソに起こった全てのことを非難し、ルイス・ルビアレスの全く場違いで遺憾な行動を指摘することに、私は完全に同意する」 「このため、私は他の80人の選手たちと共に、この事件を非難する声明に署名し、ルイス・ルビアレスが引き続きその職に就くならば、代表チームに行かないと表明した」 「この声明とその後の出来事の後、誰もが知るように、ルイス・ルビアレスとホルヘ・ビルダはもはやRFEFにいない。ただ、ネーションズリーグの戦いが近いこと、そして私たちの要求の重要な部分が満たされていることを考慮すると、代表チームへの招集を断ることは考えていない。その主張を明確に示したいと思う」 「まず第一に、私たちはサッカー選手。ここ数週間に起こったことを考慮すると、それを思い出しておいて損はない。私たちはプロフェッショナルとして、その義務を果たさなければならない」 「第二に、私たちが要求する変化には名前と姓があり、それらを引き起こす、または少なくともそれを始めるのに最良の方法は内部からであると私は信じている」 「もちろん、それは必要だと思うけど、RFEFが全く不確実な状況にあることも承知しているし、現時点で指揮を執っている人たちを信頼したいと思っている。私たちは、そのために指定されたわけではないため、選手が私たちが求めているこれらの変更を行うことはできないことは明らかだ」 「また、オリンピック出場のチャンスを与えてくれる非常に重要な大会を戦わなければならないと思う。私たちは世界王者のチームであり、それを忘れてはいけない。選手たちは皆、スペインのスポーツ界で最も重要な偉業の1つを達成した後、酷い数週間を過ごした。私は特にサッカーに行きたい、サッカーを見たい、そして何よりもプレーしたいと思っている」 「要するに、私は自分が考えていること、やりたいことを表明し他のであり、それ以上でもそれ以下でもない。この状況を完全に終わらせて、サッカーのことだけを考え、プレーし、見て、楽しむことに戻りたいと思っている」 2023.09.16 19:30 Sat4
「今ではサッカーに集中」騒動が収束に向かっているスペイン女子代表、女子W杯最優秀選手のボンマティが語る「最初はストレスと不安が…」
スペイン女子代表のMFアイタナ・ボンマティは、騒動に揺れた中で現状を語った。 バルセロナでプレーするボンマティは、スペイン女子代表の中心選手でもあり、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)でも初優勝に貢献。ゴールデンボール(最優秀選手)にも選ばれていた。 そんな中、スペイン女子代表には騒動が。スペインサッカー連盟(RFEF)の元会長であるルイス・ルビアレス氏が、決勝後のセレモニー中にFWジェニファー・エルモソの唇にキス。この行為が世界中で大きな騒動に発展した。 紆余曲折あった中、ルビアレス元会長は辞任。また、スペイン女子代表を率いていたホルヘ・ビルダ監督が解任されたものの、選手たちは招集をボイコットする声明を発表していた。 それでも試合が迫っていることで招集されると、選手たちは合流。その後、7時間以上の話し合いの末にルビアレス元会長の息がかかった人々が退陣することで合意。チームは20日にボイコットを終えると、22日にはスウェーデン女子代表相手に3-2で勝利を収めていた。 スペイン女子代表は、26日にスイス女子代表と対戦。ボンマティは試合前の記者会見に出席し、改めて今回の事態について言及。今は集中してプレーできているとし、将来に向けて、戦う必要があったとした。 「私たちはスポーツと社会のレベルで、男性と女性は平等に扱われるべきであるという模範を示している」 「最初の数日はストレスと不安で難しかったけど、日が経つにつれて状況は変わってきた。今では私たちはサッカーに集中することができ、それが私たちが望んでいたことだ」 「私たちは改善すべき点がたくさんあること、議論されてきたこと、そして状況を改善し、将来の全ての世代に良い遺産と良い環境を残してほしい」 「(男女平等は)世界的な争いであり、全ての選手は私たち自身の問題であると感じている」 「私たちはサッカーをするためにここにいますが、私たちには声を上げることができ、サッカーと女性を自分たちが見つけたよりも良い場所に残す責任がある」 2023.09.26 22:02 Tue5

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