大関友翔 Yuto OZEKI

ポジション MF
国籍 日本
生年月日 2005年02月06日(19歳)
利き足
身長 178cm
体重 60kg
ニュース クラブ
ニュース一覧

フランス遠征のU-19日本代表から梅木怜、喜多壱也、保田堅心、大関友翔が離脱…それぞれクラブ事情で

日本サッカー協会(JFA)は11日、DF梅木怜、DF喜多壱也、MF保田堅心、MF大関友翔のU-19日本代表離脱を発表した。 4選手はそれぞれ所属クラブの事情による離脱で、これに伴う追加招集なし。U-19日本は今回のフランス遠征でモーリスレベロトーナメントに参戦中で、ここまで1勝2敗となっている。 U-20インドネシア代表に勝利したものの、U-21イタリア代表、U-23ウクライナ代表にそれぞれ敗れたU-19日本は決勝進出ならず。12日にU-23パナマ代表と対戦する。 2024.06.11 11:40 Tue

U-19日本代表は塩貝健人が一矢報いるも4つ上のU-23ウクライナ代表に2-1で敗戦…ウクライナは決勝進出【モーリスレベロトーナメント】

10日、フランスで行われている第50回モーリスレベロトーナメントのグループB第4節が行われ、U-19日本代表はU-23ウクライナ代表と対戦し、2-1でウクライナが勝利。4連勝を飾った。 U-21インドネシア戦から中1日という過酷すぎる日程での戦い。1勝1敗で迎えた中、首位に立つウクライナと対戦した。 4つも上の世代のウクライナを前に、日本は[4-2-3-1]のシステムで臨む中、GKに荒木琉偉、最終ラインは右からDF梅木怜、DF塩川桜道、DF喜多壱也、DF髙橋センダゴルタ仁胡と並び、ボランチにMF保田堅心、MF小倉幸成、2列目は右から廣井蘭人、大関友翔、行友翔哉が並び、1トップは初戦でイタリア相手にハットトリックを決めたFW塩貝健人(慶應義塾大学)が入った。 試合は日本がペースを掴みながらうまくウクライナをいなしていく。すると15分、保田のパスはクリアされるが、大関が倒されボックス手前でFKを獲得。しかし、サインプレーは失敗に終わってしまう。 30分には小倉がイエローカードをもらってしまい、パナマ戦は出場停止となってしまった。 33分にはボックス内右に抜け出した保田が相手を惹きつけてノールックシュート。しかし、これはGKに阻まれてしまう。 日本はチャンスを生かせないでいると、徐々にウクライナが押し込んでいく形に。何度もボックス内まで入られるが、なんとか粘りを見せてゴールを許さない。 それでも42分、自陣ボックス付近でプレスをかけられボールを奪われると、右サイドからのクロスを収めたヴラディスラフ・ヴェレテンが強烈なミドルシュートを右隅に叩き込み、ウクライナが前半のうちに先制する。 日本は前半最後にカウンター。最後はボックス内右から廣井が左足でクロスを上げると、ファーサイドで保田がヘディングで合わせにいくがわずかに届かず。前半はウクライナが1点リードで終える。 日本はイエローカードをもらった小倉を下げ、石井久継を投入して流れを変えにいく。石井が右、中央に廣井、大関がボランチに下がった。 すると52分、右サイドから細かく崩すと、石井のグラウンダーのクロスを行友がヒールで落とし、拾った保田がボックス内で左足シュート。しかし、GKが鋭い反応で弾き出し、ゴールとはならない。 日本が押し込んでいた中、55分に痛恨の失点。左サイドを崩されると、マキシム・クフランのクロスをボックス内でヴェレテンがトラップ。髙橋が奪いにいくと、うまくかわされてしまい、フリーで蹴り込まれ失点してしまう。 2点目を奪われた日本は、髙橋と梅木を下げ、DF小杉啓太とDF本間ジャスティンを投入。両サイドバックを代えて流れを変えにいく。65分にはボックス手前から塩貝が強烈なミドルを放つが、これはGKが正面でキャッチする。 日本は78分に行友を下げて神田奏真を投入。2トップに近い形に変えて厚みを作っていくと、79分には右CKからその神田がドンピシャヘッド。しかし、当たりが薄く、わずかに枠を外れる。 すると81分、右サイドでのスローイン。本間のスローからワンタッチパスで裏に抜けると、グラウンダーの折り返しを塩貝が蹴り込み1点を返すことに成功。ウクライナは初失点となった。 押し込んでいきたい日本は86分に塩貝を下げて道脇豊を投入。前線からしっかりとプレスをかけていく。しかし、最終盤はウクライナが押し込んでいく展開となり2-1のまま終了。 4つ上の世代の戦いとなった日本は善戦したものの敗戦。ウクライナは4連勝で首位確定。それでも日本は、今大会初失点を相手に与える粘りを見せつけた。 U-23ウクライナ代表 2-1 U-19日本代表 1-0:42分 ヴラディスラフ・ヴェレテン(ウクライナ) 2-0:56分 ヴラディスラフ・ヴェレテン(ウクライナ) 2-1:81分 塩貝健人(日本) ◆U-19日本代表 メンバー GK 23.荒木琉偉(ガンバ大阪ユース) DF 16.梅木怜(FC今治) →61分 2.本間ジャスティン(ヴィッセル神戸) 4.塩川桜道(流通経済大学) 24.喜多壱也(京都サンガF.C.) 3.髙橋センダゴルタ仁胡(バルセロナ/スペイン) →61分 15.小杉啓太(ユールゴーデンIF/スウェーデン) MF 8.保田堅心(大分トリニータ) 6.小倉幸成(法政大学) →HT 13.石井久継(湘南ベルマーレ) 19.廣井蘭人(筑波大学) 10.大関友翔(福島ユナイテッドFC) 15.行友翔哉(ファマリカン/ポルトガル) →78分 9.神田奏真(川崎フロンターレ) FW 14.塩貝健人(慶應義塾大学) →87分 21.道脇豊(ロアッソ熊本) ◆順位表(暫定) 1位:U-23ウクライナ代表/12pt/+10/4試合 2位:U-23パナマ代表/3pt/+2/2試合 3位:U-19日本代表/3pt/+1/3試合 4位:U-21イタリア代表/3pt/-3/3試合 5位:U-20インドネシア代表/0pt/-10/3試合 2024.06.10 23:35 Mon

神田奏真が2点、佐藤龍之介、道脇豊も! U-19日本代表がU-20インドネシア代表を圧倒し今大会初勝利!【モーリスレベロトーナメント】

8日、フランスで行われている第50回モーリスレベロトーナメントのグループB第3節が行われ、U-19日本代表はU-20インドネシア代表と対戦し、4-1で勝利。今大会初勝利を収めた。 かつてはトゥーロン国際大会として行われていた大会。日本はグループBに入り、イタリア、ウクライナ、インドネシア、パナマと同居した。 初戦のイタリア戦は打ち合いとなった中で、4-3と敗戦。その初戦に続いて日本は[4-2-3-1]のシステムで臨む中、9名を変更。DF塩川桜道とMF石井久継が続けて先発出場。GKに荒木琉偉、最終ラインは右から本間ジャスティン、塩川、林奏太朗、小杉啓太。中盤はボランチに大関友翔、中島洋太朗が入り、2列目の右に廣井蘭人、中央に神田奏真、左に石井が入り、トップにFW道脇豊が入った。 立ち上がりからペースを握ったのは日本。1分、左CKの流れから中島のクロスをファーサイドで道脇がダイレクトボレー。しかし、これはサイドネットを揺らす。その後も押し込んでいくと7分、左CKから廣井が左足でクロス。ボックス内に走り込んだ神田がヘディングで合わせ、日本が先制する。 幸先良く先制した日本。押し込み続けると21分には神田がビッグチャンス。神田、大友がワンツーで抜け出すと、神田がボックス内でシュートもDFがブロックする。 さらに28分には神田のパスを受けた大関が仕掛けると、相手をかわしてボックス手前で左足シュート。しかし、これは右に外れる。35分には大関と神田のパス交換から、最後はボックス内の石井がチャンスを迎えるが、シュート前に相手に対応されてしまいシュートは打てない。 チャンスを活かせていない中で追加点が奪えない日本は42分、ボックス手前左でFKを獲得すると、廣井が左足でクロス。ファーサイドで塩川がヘディングで折り返すと、神田がヘッド。これがネットを揺らすが、微妙なオフサイドの判定を取られゴールは認められず。1-0で日本は前半を折り返した。 インドネシアをシュート0本に抑えた前半。追加点が奪えない中、塩川と廣井を下げて、DF木吹翔太、MF佐藤龍之介を投入。すると47分、ボックス右からの本間のグラウンダーのクロスを神田がダイレクトで合わせ、日本が後半早々に追加点を奪う。 リードを広げた日本は、後半もペースを掴んでいくが、インドネシアはカウンターを狙うことに。57分にはインドネシアがビッグチャンス。自陣からのカウンターを仕掛けると、左サイドのスペースに出されたパスをモレスモ・ヒノケが受けそのままドリブルを開始。ボックス内に持ち込むが、前に出たGK荒木が激突しながらも体を張ってブロックし、ゴールを与えない。 日本は60分に大関を下げて小倉幸成を投入。その後も押し込んでいくと、日本は66分にゴールを奪うことに。相手のバイタルエリアで小倉からのパスを受けた佐藤が右足一閃。左隅への低いシュートはGKに触られるもネットを揺らし、3点目を奪った。 さらに68分には、右サイドのスペースを上がった本間がボックス内で相手のクリアをブロック。GKとの一対一でシュートを狙うがセーブされる。 すると69分にインドネシアが反撃。自陣から鋭いカウンターを仕掛けると、ヒノケがドリブルで持ち込んだところ中島がチャージ。これがPKを取られると、ヒノケがしっかりと右に決めてインドネシアが1点を返す。 1点を返された日本だったが、攻撃の手を緩めない。なかなかゴールは生まれないものの、何度もインドネシアのボックス内に入るがゴールは生まれず。インドネシアは2点ビハインドでも[5-4]のブロックを崩さず、しっかりと守っていく。 それでもアディショナルタイム4分には、敵陣での守備から小倉、神田、行友と繋ぎ、最後はボックス内左からのグラウンダーのクロスを道脇が落ち着いて合わせて4点目を奪う。 試合はそのまま終了。4-1で日本が今大会初勝利を収め、グループ3位に浮上した。日本は10日(月)に連勝で首位に立U-23ウクライナ代表、12日(水)に現在2位U-23パナマ代表と対戦する。 U-19日本代表 4-1 U-20インドネシア代表 1-0:7分 神田奏真(日本) 2-0:47分 神田奏真(日本) 3-0:66分 佐藤龍之介(日本) 3-1:70分 モレスモ・ヒノケ(インドネシア)[PK] 4-1:90分+4 道脇豊(日本) ◆U-19日本代表 メンバー GK 23.荒木琉偉(ガンバ大阪ユース) DF 2.本間ジャスティン(ヴィッセル神戸) →81分 20.桒原陸人(明治大学) 4.塩川桜道(流通経済大学) →46分 5.木吹翔太(サンフレッチェ広島) 22.林奏太朗(早稲田大学) 17.小杉啓太(ユールゴーデンIF/スウェーデン) MF 19.廣井蘭人(筑波大学) →46分 7.佐藤龍之介(FC東京) 10.大関友翔(福島ユナイテッドFC) →60分 6.小倉幸成(法政大学) 18.中島洋太朗(サンフレッチェ広島) 13.石井久継(湘南ベルマーレ) →72分 15.行友翔哉(ファマリカン/ポルトガル) 9.神田奏真(川崎フロンターレ) FW 21.道脇豊(ロアッソ熊本) ◆順位表 1位:U-23ウクライナ代表/6pt/+7/2試合 2位:U-23パナマ代表/3pt/+4/1試合 3位:U-19日本代表/3pt/+2/2試合 4位:U-21イタリア代表/3pt/-3/2試合 5位:U-20インドネシア代表/0pt/-10/3試合 2024.06.08 23:02 Sat

U-19日本代表メンバーが発表! 海外組は3名、横浜FMでデビュー済みの慶大FW塩貝健人ら大学生は8名招集【モーリスレベロトーナメント】

日本サッカー協会(JFA)は29日、モーリスレベロトーナメントに臨むU-19日本代表メンバーを発表した。 かつてはトゥーロン国際大会という名前で行われていた大会。6月1日から18日までフランスで開催される。 船越優蔵監督が率いるチームには、ロアッソ熊本のFW道脇豊や大分トリニータのMF保田堅心、大宮アルディージャのDF市原吏音などのJリーガーに加え、DF髙橋センダゴルタ仁胡(バルセロナ)、DF小杉啓太(ユールゴーデン)、MF行友翔哉(ファマリカン)と海外でプレーする選手も招集された。 また、大学からは8名が招集され、横浜F・マリノスでJリーグデビューを果たしているFW塩貝健人(慶応義塾大学)などが招集されている。 U-19日本代表はグループBに入っており、U-21イタリア代表、U-20インドネシア代表、U-23ウクライナ代表、U-23パナマ代表と対戦。その後に勝ち上がりによっては順位決定戦が待っている。 また、テレビ放送は「J SPORTS」が独占ライブ放送。「J SPORTS オンデマンド」でも独占ライブ配信される。 今回発表されたU-19日本代表メンバーは以下の通り。 ◆U-19日本代表 GK 1.中村圭佑(東京ヴェルディ) 12.後藤亘(FC東京U-18) 23.荒木琉偉(ガンバ大阪ユース) DF 20.桒原陸人(明治大学) 4.塩川桜道(流通経済大学) 25.尾崎凱琉(早稲田大学) 5.市原吏音(大宮アルディージャ) 3.髙橋センダゴルタ仁胡(バルセロナ/スペイン) 16.梅木怜(FC今治) 22.林奏太朗(早稲田大学) 2.本間ジャスティン(ヴィッセル神戸) 24.喜多壱也(京都サンガF.C.) 17.小杉啓太(ユールゴーデン/スウェーデン) MF 15.行友翔哉(ファマリカン/ポルトガル) 10.大関友翔(福島ユナイテッドFC) 11.平賀大空(京都サンガF.C.) 8.保田堅心(大分トリニータ) 19.廣井蘭人(筑波大学) 6.小倉幸成(法政大学) 26.神田拓人(早稲田大学) 13.石井久継(湘南ベルマーレ) 18.中島洋太朗(サンフレッチェ広島) 7.佐藤龍之介(FC東京) FW 14.塩貝健人(慶応義塾大学) 9.神田奏真(川崎フロンターレ) 21.道脇豊(ロアッソ熊本) 2024.05.29 16:50 Wed

4月度の月間ヤングプレーヤー賞、J1は3戦連発のG大阪FW坂本一彩、J2は5連勝に貢献の長崎MF笠柳翼、J3は福島のMF大関友翔が受賞

Jリーグは14日、4月度の明治安田Jリーグ月間ヤングプレーヤー賞を発表した。 4月度は明治安田J1リーグがガンバ大阪のFW坂本一彩、明治安田J2リーグがV・ファーレン長崎のMF笠柳翼、明治安田J3リーグが福島ユナイテッドFCのMF大関友翔が受賞した。3選手ともに初受賞となる。 坂本は4月はリーグ戦6試合に出場。3試合連続ゴールを記録するなどチームの勝利に貢献した。 選考委員会の総評と坂本のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 山本昌邦委員 「マークを外す動きや3人目の動き、先を見る力、DFラインの裏への意識が高く、頭がいい選手。サッカーセンスがあり、先が読める選手。ワンタッチシュートも上手い」 北條聡委員 「スタメンの座を勝ち取るや3戦連発の大暴れ。ボールの転がる先を読む鋭い嗅覚、やすやすとネットを射抜く冷静さと技術が光った」 丸山桂里奈特任委員 「今月3ゴール。ボールを持ったらガンガン前に仕掛ける姿勢が良いし、それが結果につながっている」 ◆FW坂本一彩(ガンバ大阪) 「4月の月間ヤングプレーヤー賞に選んでいただけて本当に嬉しく思っています。4月は多くの試合に出場することができ、特に浦和レッズ戦の埼玉スタジアムでのゴールが自分の記憶には残っています。浦和まで多くのサポーターが駆けつけてくれて、皆さんの前で決勝ゴールを決めることができたのは嬉しかったです」 「今回は自分だけの力ではなく応援してくれるサポーターの皆さんのおかげで受賞することができたと思っています。これからも応援よろしくお願いします。このような賞をいただけたことはすごく嬉しいことですが、これに満足せず、また次もこのような賞をいただけるよう頑張りたいです」 笠柳は4月の5試合に出場し1ゴールを記録。5連勝を収めたチームを支えた。 選考委員会の総評と笠柳のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「コンスタントに試合出場して結果を残している。チームの躍進に十分貢献している」 山本昌邦委員 「今後に注目したい」 寺嶋朋也委員 「切れ味鋭いドリブルを武器に、攻撃で「違い」を作る存在となっている」 植松隼人特任委員 「ドリブルからのチャンスを作り出す事もでき、マテウス選手へのラストパスが得点に繋がっている。第10節のゴールも素晴らしい」 ◆MF笠柳翼(V・ファーレン長崎) 「今回このような光栄な賞に選ばれて大変嬉しく思います。これからもチームの目標、個人の目標に向けて、努力を続けます。長崎ファン・サポーターの皆さん、引き続きチームの目標達成にむけて共に戦ってください!」 大関は川崎フロンターレから育成型期限付き移籍で今季加入。4月は5試合に全て先発出場し1ゴールを記録し、チームの攻撃を牽引していた。 選考委員会の総評と大関のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「攻撃のアクセントもあり、非常にインパクトのある選手」 山本昌邦委員 「中盤での展開力や技術は確かなものがあり、センスも抜群。これからが楽しみな選手」 橋本英郎委員 「コンスタントに安定したパフォーマンスを出している為。また大量得点にも関与していたので。パス本数でもチームの中心としてゲームに関わり続けている」 ◆MF大関友翔(福島ユナイテッドFC) 「4月度の月間ヤングプレーヤー賞に選出いただいたことを大変うれしく思います。今回の受賞は、自分だけの力ではなく、監督、コーチ、スタッフ、チームメート、さらには、ファン、サポーターのみなさまのサポートがあってこそのことだと思っています。いつも心強い後押しを本当にありがとうございます。現状に満足することなく、チームをJ2昇格に導く活躍ができるよう精進してまいります。引き続き、応援よろしくお願いいたします」 2024.05.14 17:58 Tue

的確補強で超過密日程を乗り越えろ!目標は悲願のACL制覇&リーグ王座奪還【J1開幕直前ガイド|川崎フロンターレ】

2024シーズンの明治安田J1リーグが23日からいよいよ開幕する。今季からは20チーム制となり、降格も3つに増枠しての争いに。ここでは新シーズンの幕開けに先駆け、J1リーグ全チームをピックアップし、川崎フロンターレを紹介していく。 【直近3シーズンの成績】 2023シーズン:8位(14勝8分け8敗) 2022シーズン:2位(20勝6分け8敗) 2021シーズン:優勝(28勝8分け2敗) 【昨季チーム得点王】 脇坂泰斗 9ゴール 【今季ノルマ】 優勝争い 【編集部イチオシ】 FW山田新 昨季J1:27試合出場/4ゴール <span class="paragraph-subtitle">◆リーグ戦は近年最低も天皇杯制覇で面目保つ</span> 鬼木達体制7年目を迎えた昨季は、守備の要であった谷口彰悟の移籍に加え、ジェジエウの長期離脱など核の抜けた最終ラインの脆弱性を露呈し、開幕から9試合で2勝と苦しい序盤戦を過ごすと、その後も好不調の波が大きく、目標とするリーグ優勝から大きくかけ離れた8位でフィニッシュ。それでもキャプテンMF橘田健人やFWレアンドロ・ダミアンが復調した終盤戦は、8試合で1敗と調子を取り戻すと、3大会ぶりの天皇杯制覇を果たし、面目を保った。 <span class="paragraph-subtitle">◆主力数名退団も的確補強</span> ACL制覇とリーグ奪還を目標に掲げ、昨季からの逆襲を誓うチームは例年以上に入退団が活発に。長年チームを支えてきた登里享平や山村和也に加え、昨季33試合に先発した山根視来が退団したDF陣には、J2から日本代表まで上り詰めた三浦颯太、元日本代表で経験豊富な丸山祐市、長年オランダで活躍するファン・ウェルメスケルケン際を獲得。さらに中盤では、ガンバ大阪の司令塔である山本悠樹をサプライズ獲得した。 <span class="paragraph-subtitle">◆外国籍選手は過去最多の7人編成に</span> レアンドロ・ダミアンとジョアン・シミッチが退団した外国籍枠には、エリソン、ゼ・ヒカルド、パトリッキ・ヴェロンの3選手が新加入。現所属と合わせ外国籍選手は過去最多7人編成となった。 新加入選手では、かつて川崎Fに在籍したフッキに風貌やプレースタイルが似ているエリソンに注目が集っているが、昨季途中から加入しすでに半年間Jリーグでプレー経験のあるバフェティンビ・ゴミスの活躍にも注目したい。 <span class="paragraph-subtitle">◆超過密日程を乗り越えろ</span> 昨季主力だった選手の退団に加え、開幕前からケガ人が出ているのも気がかりだが、最大で60試合以上を戦うことになる超過密日程に向け、竹内弘明強化本部長は「今シーズンは練習する時間がないというのも続くと思う。総力戦、選手1人1人にチャンスが来ると思う」と語っており、既存の選手と新加入選手によるクラブ内競争でいかに総力を底上げできるかが、今季の鍵を握るだろう。 <span class="paragraph-subtitle">◆2024年冬移籍情報</span> 【IN】 DFファン・ウェルメスケルケン際(29)←NECナイメヘン(オランダ)/完全 DF丸山祐市(34)←名古屋グランパス/完全 DF三浦颯太(23)←ヴァンフォーレ甲府/完全 MFパトリッキ・ヴェロン(19)←バイーア(ブラジル)/完全 MFゼ・ヒカルド(25)←ゴイアス(ブラジル)/完全 MF松井蓮之(23)←FC町田ゼルビア/期限付き移籍終了 MF山本悠樹(26)←ガンバ大阪/完全 MF由井航太(18)←川崎フロンターレU-18/新加入 MF山内日向汰(22)←桐蔭横浜大学/新加入 FWエリソン(24)←サンパウロ(ブラジル)/完全 FW宮城天(22)←モンテディオ山形/期限付き移籍終了 FW神田奏真(18)←静岡学園高校/新加入 【OUT】 DF登里享平(33)→セレッソ大阪/完全移籍 DF山根視来(30)→ロサンゼルス・ギャラクシー(アメリカ)/完全移籍 DF山村和也(34)→横浜F・マリノス/完全移籍 DF神谷凱士(26)→ヴァンフォーレ甲府/期限付き移籍→完全移籍 DF松長根悠仁(19)→福島ユナイテッドFC/育成型期限付き移籍 MFジョアン・シミッチ(30)→サントス(ブラジル)/完全移籍 MF名願斗哉(19)→ベガルタ仙台/育成型期限付き移籍 MF大関友翔(19)→福島ユナイテッドFC/育成型期限付き移籍 MF永長鷹虎(20)→ザスパクサツ群馬/育成型期限付き移籍 MF原田虹輝(23)→ラインメール青森(JFL)/完全移籍 FW宮代大聖(23)→ヴィッセル神戸/完全移籍 FWレアンドロ・ダミアン(34)→コリチーバ(ブラジル)/完全移籍 2024.02.13 18:45 Tue

アジアカップに臨む日本代表のトレーニングパートナーが決定!選手権敗退の静岡学園GK中村圭佑らU-19世代の5名が招集【アジアカップ2023】

日本サッカー協会(JFA)は1日、12日に開幕するカタールでのアジアカップ2023に向けた日本代表メンバーを発表した。 1日に国立競技場で『TOYO TIRES CUP 2024』を行った日本。タイ代表を相手に5-0で勝利を収め、9連勝に伸ばしていたが、その試合に出場したMF田中碧(デュッセルドルフ)は招集外となった。 ケガで離脱中のMF三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)やケガから復帰したばかりのDF冨安健洋(アーセナル)など26名が招集を受けていた。 日本は4日にカタールへと渡り、12日に開幕を迎える中、4日から23日までトレーニングパートナーとして帯同する5名も発表された。 GKには東京ヴェルディへの加入が内定している静岡学園高校の中村圭佑を招集。DFにはU18所属ながら今シーズンはトップチームでも明治安田生命J2リーグで17試合を戦ったU-19日本代表のDF市原吏音(大宮アルディージャU18)と、ヴィッセル神戸で今季2種登録されトップチームデビューを果たしたU-19日本代表DF本間ジャスティンが招集された。 また、中盤には川崎フロンターレから来季は福島ユナイテッドFCへ育成型期限付き移籍することが決まったMF大関友翔、トップには名古屋グランパスで今季プロ契約を結んだFW貴田遼河が招集されている。 ◆トレーニングパートナー GK 中村圭佑(静岡学園高校) DF 市原吏音(大宮アルディージャU18) 本間ジャスティン(ヴィッセル神戸U-18) MF 大関友翔(川崎フロンターレ) FW 貴田遼河(名古屋グランパス) 2024.01.01 19:05 Mon

天皇杯制覇の川崎F、3選手が育成型期限付き移籍!名願斗哉が仙台、松長根悠仁と大関友翔は福島へ

川崎フロンターレは28日、MF名願斗哉(19)、DF松長根悠仁(19)、MF大関友翔(18)の3名が、各チームへ育成型期限付き移籍することを発表した。 名願はJ2のベガルタ仙台へ、松長根と大関はJ3の福島ユナイテッドFCへ、それぞれ加入。いずれも移籍期間は2024年2月1日から2025年1月31日で、川崎Fとの公式戦には出場できない。 履正社高校から今季加入した名願は、J1での出場はなく、ルヴァンカップで1試合、天皇杯で1試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2023-24で1試合に出場。 松長根は川崎Fの育成組織出身で、2種登録選手を経て今季から正式加入。J1で2試合、ルヴァンカップで1試合、天皇杯で1試合、ACLで1試合に出場した。 大関も同じく川崎Fの育成組織上がりで、今季正式加入。出場はACLの1試合のみにとどまった。 3選手は川崎Fと各クラブを通じ、次のようにコメントしている。 ◆名願斗哉/川崎フロンターレ 「この度、ベガルタ仙台に移籍することになりました。成長した姿を帰ってきて皆さんに見せられるよう、またフロンターレの力になれるように頑張ります」 ◆名願斗哉/ベガルタ仙台 「このたび、川崎フロンターレからベガルタ仙台に加入することになりました名願斗哉です。少しでもチームの力になれるように全力を尽くします。応援よろしくお願いします」 ◆松長根悠仁/川崎フロンターレ 「この度、福島ユナイテッドFCへ期限付き移籍をすることになりました。今年、自分が経験したことを生かして、大きく成長して帰ってきます。これからも応援よろしくお願いします!」 ◆松長根悠仁/福島ユナイテッドFC 「川崎フロンターレから期限付き移籍で加入することになりました 松長根悠仁です。1試合でも多くの勝利と、J2昇格に貢献できるようがんばりますので、応援よろしくお願いします!」 ◆大関友翔/川崎フロンターレ 「来季は福島ユナイテッドFCでプレーすることになりました。1年間、フロンターレで経験したことを生かして、必ずフロンターレの力になれる選手になって帰ってきます。引き続き応援よろしくお願いします」 ◆大関友翔/福島ユナイテッドFC 「川崎フロンターレから期限付き移籍で加入することになりました 大関友翔です。自分のもっている力を全て出し、勝利のために全力で戦います。応援よろしくお願いします」 2023.12.28 15:40 Thu

スペイン遠征のU-18日本代表が23選手招集 ニューヒーロー賞の早川隼平らがメンバー入り

日本サッカー協会(JFA)は8日、U-18日本代表のスペイン遠征メンバーを発表した。 U-18日本はマラガに飛び、U-18メキシコ代表、U-18イングランド代表、U-18ルーマニア代表との国際親善試合に挑む。 今回は23選手を呼ばれ、ルヴァンカップでニューヒーロー賞に輝いた浦和レッズMF早川隼平らがメンバー入りした。 GK 1.濱﨑知康(川崎フロンターレU-18) 12.中村圭佑(静岡学園高校) 23.染谷奎(ジェフユナイテッド市原・千葉U-18) DF 5.桒原陸人(明治大学) 20.塩川桜道(流通経済大学付属柏高校) 3.市原吏音(大宮アルディージャU18) 15.飯田陸斗(京都サンガF.C.U-18) 16.梅木怜(帝京高校) 2.本間ジャスティン(ヴィッセル神戸U-18) 4.喜多壱也(京都サンガF.C.U-18) 22.林賢吾(横浜FCユース) MF 11.行友翔哉(FCファマリカン/ポルトガル) 10.大関友翔(川崎フロンターレ) 17.平賀大空(京都サンガF.C.) 8.保田堅心(大分トリニータ) 18.石渡ネルソン(セレッソ大阪) 19.永田滉太朗(UDオリヴェイレンセ/ポルトガル) 6.神田拓人(尚志高校) 7.早川隼平(浦和レッズ) FW 14.塩貝健人(慶応義塾大学) 21.石井久継(湘南ベルマーレU-18) 9.貴田遼河(名古屋グランパスU-18) 13.花城琳斗(JFAアカデミー福島U-18) 2023.11.08 17:25 Wed

U-18日本代表が発表、10番は川崎FのMF大関友翔…韓国やパラグアイと対戦【SBSカップ国際ユースサッカー】

日本サッカー協会(JFA)は9日、2023 SBSカップ国際ユースサッカーに出場するU-18日本代表メンバーを発表した。 大会は静岡県で開催。17日から20日まで行われ、17日にU-18韓国代表、18日に静岡ユース、20日にU-18パラグアイ代表と対戦する。 今回のメンバーには、大学生が2名、高校生が8名招集。Jリーガーは川崎フロンターレのMF大関友翔飲みとなった。 なお、事前にはトレーニングも行われ、12日から16日までのトレーニングパートナー4名も発表されている。 ◆U-18日本代表 GK 1.中村圭佑(静岡学園高校) 12.小林将天(FC東京U-18) DF 2.桒原陸人(明治大学) 5.池田春汰(横浜F・マリノスユース) 3.尾崎凱琉(大阪桐蔭高校) 16.梅木怜(帝京高校) 4.喜多壱也(京都サンガF.C.U-18) 15.中光叶多(サンフレッチェ広島F.Cユース) MF 10.大関友翔(川崎フロンターレ) 7.安斎悠人(尚志高校) 17.松田悠世(桐光学園高校) 11.鈴木陽人(名古屋グランパスU-18) 13.中川育(サンフレッチェ広島F.Cユース) 6.神田拓人(尚志高校) 8.尾川丈(川崎フロンターレU-18) FW 14.塩貝健人(慶応義塾大学) 18.郡司璃来(市立船橋高校) 9.神田奏真(静岡学園高校) ◆トレーニングパートナー 芹生海翔(鹿児島城西高校) 内川遼(市立船橋高校) 片野拓久(日本体育大学柏高校) 木吹翔太(サンフレッチェ広島F.Cユース) 2023.08.09 18:05 Wed
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移籍履歴
移籍日 移籍元 移籍先 種類
2025年1月31日 福島 川崎F レンタル移籍終了
2024年2月1日 川崎F 福島 レンタル移籍
2023年2月1日 川崎F 完全移籍
今季の成績
AFCチャンピオンズリーグ グループI 1 12’ 0 0 0
明治安田J3リーグ 14 1200’ 4 2 0
YBCルヴァンカップ 2024 1 31’ 0 0 0
合計 16 1243’ 4 2 0
出場試合
AFCチャンピオンズリーグ グループI
第1節 2023年9月19日 vs ジョホール・ダルル・タクジム メンバー外
0 - 1
第2節 2023年10月3日 vs 蔚山HD FC ベンチ入り
1 - 0
第3節 2023年10月24日 vs BGパトゥム・ユナイテッド ベンチ入り
2 - 4
第4節 2023年11月7日 vs BGパトゥム・ユナイテッド メンバー外
4 - 2
第5節 2023年11月28日 vs ジョホール・ダルル・タクジム メンバー外
5 - 0
第6節 2023年12月12日 vs 蔚山HD FC 12′ 0
2 - 2
明治安田J3リーグ
第1節 2024年2月24日 vs FC岐阜 80′ 0
4 - 1
第2節 2024年3月2日 vs テゲバジャーロ宮崎 90′ 1
1 - 2
第4節 2024年3月17日 vs 松本山雅FC 90′ 0
1 - 0
第5節 2024年3月20日 vs AC長野パルセイロ メンバー外
2 - 1
第6節 2024年3月24日 vs カターレ富山 メンバー外
0 - 0
第7節 2024年3月31日 vs Y.S.C.C.横浜 90′ 0
0 - 1
第8節 2024年4月6日 vs ガイナーレ鳥取 90′ 0 25′
1 - 0
第9節 2024年4月10日 vs ツエーゲン金沢 90′ 0
2 - 2
第10節 2024年4月13日 vs SC相模原 90′ 0
1 - 0
第3節 2024年4月21日 vs 大宮アルディージャ 81′ 0
1 - 2
第11節 2024年4月28日 vs いわてグルージャ盛岡 88′ 1
9 - 0
第12節 2024年5月3日 vs アスルクラロ沼津 82′ 0 41′
0 - 1
第13節 2024年5月6日 vs 奈良クラブ 90′ 1
2 - 1
第14節 2024年5月18日 vs FC今治 77′ 0
1 - 2
第15節 2024年6月2日 vs カマタマーレ讃岐 90′ 0
0 - 1
第16節 2024年6月9日 vs ヴァンラーレ八戸 メンバー外
2 - 0
第17節 2024年6月16日 vs FC琉球 72′ 1
1 - 2
YBCルヴァンカップ 2024
1回戦 2024年3月13日 vs ロアッソ熊本 31′ 0
1 - 2