コール・パーマー

Cole PALMER
ポジション MF
国籍 イングランド
生年月日 2002年05月06日(23歳)
利き足
身長 182cm
体重
ニュース 人気記事 クラブ 代表

コール・パーマーのニュース一覧

リバプールの日本代表MF遠藤航が今シーズン初先発したなか、まずまずの評価を得た。 4日、プレミアリーグ第35節のチェルシーvsリバプールがスタンフォード・ブリッジが行われた。 すでに前節プレミアリーグ制覇を決めていたリバプールは遠藤が今季初先発。しかし、試合は開始3分にエンソ・フェルナンデスにゴールを奪われ 2025.05.05 14:30 Mon
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リバプールのアルネ・スロット監督が、チェルシー戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 4日、プレミアリーグ第35節のチェルシーvsリバプールがスタンフォード・ブリッジが行われた。 すでに前節プレミアリーグ制覇を決めていたリバプールは日本代表MF遠藤航が今季のリーグ戦初先発。しかし、試合は開始3分にエンソ 2025.05.05 12:35 Mon
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プレミアリーグ第35節、チェルシーvsリバプールが4日にスタンフォード・ブリッジで行われ、ホームのチェルシーが3-1で勝利した。リバプールのMF遠藤航は69分までプレーした。 5位のチェルシーは前節、エバートン相手に大苦戦も1-0で勝利して連勝。続くカンファレンスリーグ(ECL)準決勝1stレグではユールゴーデン 2025.05.05 02:40 Mon
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チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が、カンファレンスリーグ(ECL)の本選初黒星の末のベスト4進出を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 チェルシーは17日、スタンフォード・ブリッジで行われたECL準々決勝2ndレグでDF森下龍矢が所属するレギア・ワルシャワと対戦。1-2の敗戦を喫したが、1stレグでの3- 2025.04.18 13:00 Fri
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チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が、結果・内容伴ったダービーマッチでの勝利を誇った。イギリス『フットボール・ロンドン』が会見コメントを伝えている。 チェルシーは3日、スタンフォード・ブリッジで行われたプレミアリーグ第30節でトッテナム・ホットスパーと対戦し、1-0で勝利した。 インターナショナルマッチウィ 2025.04.04 09:30 Fri
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マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督が16日に行われ、0-1で敗れたプレミアリーグ第37節チェルシー戦後にコメントした。 5日後にヨーロッパリーグ決勝のトッテナム戦を控えるユナイテッドは、主力を起用。チェルシー相手に互角以上の戦いを見せるも71分に被弾して惜敗となった。 アモリム監督は試合勘を 2025.05.17 11:00 Sat
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チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が16日に行われ、1-0で勝利したプレミアリーグ第37節マンチェスター・ユナイテッド戦後にコメントした。 前節ニューカッスルとの上位対決に敗れ、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の6位アストン・ビラに勝ち点で並ばれた5位チェルシーが、ヨーロッパリーグ決勝を控えるユナイテッドをス 2025.05.17 10:00 Sat
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プレミアリーグ第37節、チェルシーvsマンチェスター・ユナイテッドが16日に行われ、チェルシーが1-0で勝利した。 前節ニューカッスルとの上位対決に敗れてチャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の6位アストン・ビラに勝ち点で並ばれた5位チェルシー(勝ち点63)は、プレミアリーグ初先発となる19歳ジョージが最前線で起用 2025.05.17 06:16 Sat
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先週末に行われた第36節ではリバプールvsアーセナルの頂上決戦がドローに終わったほか、ニューカッスルvsチェルシーの上位対決は前者に軍配。また、マンチェスター・シティが最下位サウサンプトン相手に痛恨のドローとなった。 最終節前となる今節は17日にFAカップ決勝のクリスタル・パレスvsマンチェスター・シティ、21日 2025.05.16 19:00 Fri
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プレミアリーグ第36節でニューカッスルvsチェルシーがセント・ジェームズ・パークで11日に行われ、2-0でホームのニューカッスルが勝利した。 公式戦5連勝中の5位チェルシー(勝ち点63)が、同勝ち点で並ぶ4位ニューカッスル(勝ち点63)のホームに乗り込んだ一戦。 ミッドウィークに行われたUEFAカンファレン 2025.05.11 22:10 Sun
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【2024-25 プレミアリーグ前半戦ベストイレブン】首位快走リバプールから最多4人選出

2025-24シーズンのプレミアリーグ前半戦が終了。本稿では今シーズンの前半戦ベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定した。※成績は第19節終了時点 ◆プレミアリーグ前半戦ベストイレブン GK:ピックフォード DF:アレクサンダー=アーノルド、ファン・ダイク、ムリージョ、ロビンソン MF:グラフェンベルフ、カイセド MF:サカ、パーマー、クーニャ FW:サラー GK ジョーダン・ピックフォード(30歳/エバートン) 出場試合数:18(先発:18)/失点数:24 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季も残留争うチームで奮闘。アーセナルのラヤやフォレストのセルスの活躍も素晴らしかったが、リーグワースト2位の15得点ながらチームを残留圏内の16位にとどめる堅守の中心を担うイングランド代表GKを選出。後ろ重心の戦いのなかで7度のクリーンシートに、セーブ数でも上位にランクイン。年末のアーセナル、チェルシー、マンチェスター・シティとの3連戦では再三のビッグセーブで3戦連続ドローに貢献した。 DF アレクサンダー=アーノルド(26歳/リバプール) 出場試合数:17(先発:17)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250109_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 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「美しすぎる」「まじですごかった」シティのゴールに賛辞の嵐!完璧な崩しと評された見事なビルドアップ

マンチェスター・シティのゴールに賛辞が集まっている。 シティは8日、FAカップ3回戦でチェルシーをエティハド・スタジアムに迎えた。同一カードとなった3日前のリーグ戦ではリヤド・マフレズの決勝点で僅差の試合をものにし、EFLカップ(カラバオカップ)初戦を含めて今季3度目の対戦となったが、結果は4-0の圧勝だった。 その中で、中継を担当した『DAZN』はシティの3点目をピックアップ。「ボールを奪ってパス17本。美しさすら感じる完璧な崩し」と評した。 2点をリードして迎えた38分、シティはカイル・ウォーカーとセルヒオ・ゴメスのボールキープを起点に相手陣内へ侵攻すると、左サイドでコール・パーマー、ロドリゴ・エルナンデスと繋いで大きなサイドチェンジが右のマフレズに繋がる。これに絶妙なタイミングのインナーラップで絡んだウォーカーがボックス右から完璧な折り返しを供給すると、ゴール前で待ち構えていたフィル・フォーデンがゴール左隅へ流し込んだ。 ほぼ全員が関与したシティらしいビルドアップからの得点には、「ポケットの使い方うまぁ」、「奪われそうなタイミングで簡単にボールを下げないのがすごい」、「一人一人のスキルが上手すぎる」、「美しすぎる、、、」、「これはまじですごかった」、「最近こういうゴールなかったから久しぶりに見られて満足」などの感嘆の声が相次いでいる。 試合終了間際にもダメ押しのPKで追加点を挙げたシティは危なげなく4試合を終わらせ、4回戦進出を決めている。 <span class="paragraph-title">【動画】美しさすら感じる完璧な崩しと評されたシティのゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>ボールを奪ってパス17本<br>美しさすら感じる完璧な崩し<br>\<br><br>ほぼ全員が関与。シティらしいビルドアップから最後はフォーデン☺<br><br>FAカップ3回戦<br>マンチェスター・C×チェルシー<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し配信 <a href="https://t.co/IMKxy41ewk">pic.twitter.com/IMKxy41ewk</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1612236640755519488?ref_src=twsrc%5Etfw">January 8, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.10 20:40 Tue
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「僕がPKのキッカー」PKで揉めたチェルシー、4ゴールのパーマーが振り返る「口論は少し行き過ぎたかも」

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コール・パーマーが公式戦27得点の1年を振り返り「大きな決断が報われた」

チェルシーのイングランド代表MFコール・パーマー(22)が、クラブ公式チャンネルで出色の1年を振り返った。 今季マンチェスター・シティから完全移籍でチェルシーへ加入、公式戦48試合出場で27ゴール15アシストを叩き出したパーマー。キャリアで初めてプレミアリーグをフルシーズン戦った数字とは思えないインパクトだ。 この活躍によってリーグの年間最優秀若手選手賞を受賞、選手が選ぶ同賞も受賞。シーズン中にA代表入りし、ユーロ2024行きも確実視されるなか、本人は「個人的に良かった1年だけど、チームは不安定だった」と語る。 「もし来季のチェルシーが一貫性を発揮できたとき、それは本当に良い成績を残すシーズンになると思う。僕らは学びと成長を積み重ねてゆく。楽しみながらね」 年間最優秀若手選手賞については、「本当に名誉だよ。名だたる素晴らしい選手がこの賞を受賞してきた歴史がある。僕はすぐに両親へ電話し、二人とも大喜びしていたよ」と笑顔。 「チェルシー加入が大きな決断だったのは言うまでもない。僕にとってだけじゃなく両親も。(故郷)マンチェスターの友達はほとんどの試合を観に来てくれて、彼らにも感謝したい。欠場したのは2、3試合で、彼らに多くプレーを見せれたのは良かったね」 「チェルシーに来て報われたよ」 2024.06.03 13:30 Mon
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【2023-24 プレミアリーグベストイレブン】2季連続2位のアーセナルから最多5選手を選出

2023-24シーズンのプレミアリーグが終了しました。そこで本稿では今シーズンのベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆プレミアリーグベストイレブン GK:ピックフォード DF:サリバ、ファン・ダイク、ガブリエウ MF:ウーデゴール、ロドリ、パーマー、ライス FW:サカ、ワトキンス、フォーデン GK ジョーダン・ピックフォード(30歳/エバートン) 出場試合数:38(先発:38)/失点数:51 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 残留の立役者に。最多クリーンシートのラヤやヴィカーリオ、マルティネスの活躍も光ったが、リーグ2位の13試合でクリーンシートを達成したトフィーズの守護神を選出。財務違反による勝ち点8剥奪で残留争いを強いられたチームはリーグワースト2位の深刻な得点力不足に喘いだが、タルコウスキ率いるディフェンスラインと共に再三の好守で失点を防いだイングランド代表GKの活躍によって残留を勝ち取った。 DF ウィリアム・サリバ(23歳/アーセナル) 出場試合数:38(先発:38)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のベストDF。実質プレミアリーグ2年目でその才能を完全に開花させた。若さを全く感じさせない余裕を持った守備対応で各クラブの一線級のアタッカーを封殺。また、痺れるビッグマッチにおいては傑出した集中力をみせ、攻守に研ぎ澄まされたプレーを披露。完全にワールドクラスの域に到達した。 DF ヴィルヒル・ファン・ダイク(32歳/リバプール) 出場試合数:36(先発:36)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 完全復活。過密日程を強いられた後半戦にややパフォーマンスを落としたが、全盛期に近いコンディションを取り戻した結果、再び世界最高峰のセンターバックに返り咲く。圧倒的なフィジカルとプレーリードによってピンチの芽を積み続け、新キャプテンとしてのリーダーシップや持ち味であるビルドアップ、セットプレー時のターゲット役としての存在感も抜群だった。 DF ガブリエウ・マガリャンイス(26歳/アーセナル) 出場試合数:36(先発:34)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> リーグ最少失点に貢献。判断、安定感の部分で昨季以上の進化を見せてサリバと共に鉄壁のセンターバックコンビを形勢。地対空の圧倒的な対人戦の強さで相手のエースを封じ込め、ビルドアップの部分でも大幅にミスが減った。攻撃時のセットプレーでは常に相手の脅威に。 MF マルティン・ウーデゴール(25歳/アーセナル) 出場試合数:35(先発:35)/得点数:8 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ガナーズ牽引のスキッパー。指揮官アルテタからピッチ上の指揮官として全幅の信頼を受け、ハイインテンシティとハイクオリティを両立させたパフォーマンスで攻守に安定をもたらした。8ゴール10アシストの数字に加え、キーパスや崩しの起点の仕事、プレッシングのスイッチ役と目に見えない貢献度が非常に高かった。 MF ロドリ(27歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:34(先発:34)/得点数:8 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 4連覇王者の心臓。シーズンMVPはフォーデンに譲る形となったが、その活躍と遜色ない圧巻のパフォーマンスでシティ優勝に大きく貢献。現時点で世界最高のホールディングMFという評価を確立しており、攻守両面での安定感は異次元のレベル。加えて、セットプレーやミドルシュートを武器に8ゴールを挙げる得点力、勝負強さは驚異的だ。 MF コール・パーマー(22歳/チェルシー) 出場試合数:33(先発:29)/得点数:22 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新天地で大爆発。期待の若手との評価にとどまったマンチェスター・シティを離れて加入したチェルシーでリーグ屈指のアタッカーに急成長。シーズン序盤は高精度の左足にPKの巧さにスポットライトが当たっていたが、中盤戦以降は試合ごとに進化を示し、組み立ての能力、局面打開力、アタッキングサードでの圧倒的なクオリティを示し、いずれもリーグトップクラスの22ゴール11アシストを記録。不調のブルーズを6位まで押し上げた原動力に。 MF デクラン・ライス(25歳/アーセナル) 出場試合数:38(先発:37)/得点数:7 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> MVP級の輝き。最終結果によってMVPには選出しなかったが、パフォーマンスとチームへの影響力という部分ではフォーデン、ロドリと同等の評価だ。守備では傑出したデュエルの強さにカバーリング能力、攻撃では質の高い繋ぎに推進力で起点役を担い、後半戦はプレースキッカーとしても能力の高さを示した。さらに、7ゴールを挙げるという文句なしの活躍ぶりだった。 FW ブカヨ・サカ(22歳/アーセナル) 出場試合数:35(先発:35)/得点数:16 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 安定感抜群のガナーズのエース。幾つかのビッグマッチで消えた試合もあったが、35試合ほぼフル稼働で常に攻撃の起点を担ってきたタフさと安定感は素晴らしかった。16ゴール9アシストというスコアポイントに加え、時にダブルチームで対応される中でも右サイドで質的優位を生み出し続け、周囲の味方に自由を与えるエースとしての仕事も光った。 FW オリー・ワトキンス(28歳/アストン・ビラ) 出場試合数:37(先発:37)/得点数:19 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のベストストライカー。リーグ4位タイの19ゴールにリーグ最多の13アシストと32ゴールに関与する驚異的なスタッツを記録。シーズンを通して多くの選手と前線でコンビを組みながら、チャンスメーカー、フィニッシャーとしてハイレベルのプレーを披露。得意のオフ・ザ・ボールの動き出しとシュート精度を武器に、例年通りにゴールを量産しつつ、磨きをかける個人での局面打開やラストパス、クロスで味方のゴールをお膳立てし、より万能型のプレースタイルに進化を遂げる1年となった。 FW フィル・フォーデン(24歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:35(先発:33)/得点数:19 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のMVP。キャリアハイの19ゴールに加え、8アシストを記録。左右のウイングにトップ下を主戦場にゲームメーカー、チャンスメーカー、フィニッシャーとマルチタスクをハイレベルでこなし、前人未踏の4連覇の立役者に。 2024.06.06 19:05 Thu

コール・パーマーの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2023年9月1日 マンチェスター・C チェルシー 完全移籍
2021年7月1日 マンチェスターC U23 マンチェスター・C 完全移籍
2020年7月1日 マンチェスター・C U18 マンチェスターC U23 完全移籍
2018年7月1日 マンチェスター・C U18 完全移籍

コール・パーマーの今季成績

カラバオカップ(EFLカップ) 0 0’ 0 0 0
FAカップ 1 90’ 0 0 0
プレミアリーグ 36 3110’ 15 7 0
合計 37 3200’ 15 7 0

コール・パーマーの出場試合

カラバオカップ(EFLカップ)
3回戦 2024年9月24日 vs バロー メンバー外
5 - 0
4回戦 2024年10月30日 vs ニューカッスル ベンチ入り
2 - 0
FAカップ
3回戦 2025年1月11日 vs モアカム ベンチ入り
5 - 0
4回戦 2025年2月8日 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン 90′ 0
2 - 1
プレミアリーグ
第1節 2024年8月18日 vs マンチェスター・シティ 90′ 0
0 - 2
第2節 2024年8月25日 vs ウォルバーハンプトン 83′ 1 44′
2 - 6
第3節 2024年9月1日 vs クリスタル・パレス 90′ 0 91′
1 - 1
第4節 2024年9月14日 vs ボーンマス 90′ 0
0 - 1
第5節 2024年9月21日 vs ウェストハム 64′ 1
0 - 3
第6節 2024年9月28日 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン 90′ 4
4 - 2
第7節 2024年10月6日 vs ノッティンガム・フォレスト 90′ 0 75′
1 - 1
第8節 2024年10月20日 vs リバプール 90′ 0
2 - 1
第9節 2024年10月27日 vs ニューカッスル 90′ 1
2 - 1
第10節 2024年11月3日 vs マンチェスター・ユナイテッド 90′ 0
1 - 1
第11節 2024年11月10日 vs アーセナル 90′ 0
1 - 1
第12節 2024年11月23日 vs レスター・シティ 90′ 0
1 - 2
第13節 2024年12月1日 vs アストン・ビラ 86′ 1
3 - 0
第14節 2024年12月4日 vs サウサンプトン 79′ 1
1 - 5
第15節 2024年12月8日 vs トッテナム 90′ 2
3 - 4
第16節 2024年12月15日 vs ブレントフォード 90′ 0
2 - 1
第17節 2024年12月22日 vs エバートン 90′ 0
0 - 0
第18節 2024年12月26日 vs フルアム 90′ 1
1 - 2
第19節 2024年12月30日 vs イプスウィッチ・タウン 90′ 0
2 - 0
第20節 2025年1月4日 vs クリスタル・パレス 90′ 1
1 - 1
第21節 2025年1月14日 vs ボーンマス 90′ 1
2 - 2
第22節 2025年1月20日 vs ウォルバーハンプトン 84′ 0
3 - 1
第23節 2025年1月25日 vs マンチェスター・シティ 90′ 0
3 - 1
第24節 2025年2月3日 vs ウェストハム 90′ 0 68′
2 - 1
第25節 2025年2月14日 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン 90′ 0
3 - 0
第26節 2025年2月22日 vs アストン・ビラ 90′ 0
2 - 1
第27節 2025年2月25日 vs サウサンプトン 90′ 0
4 - 0
第28節 2025年3月9日 vs レスター・シティ 73′ 0
1 - 0
第29節 2025年3月16日 vs アーセナル メンバー外
1 - 0
第30節 2025年4月3日 vs トッテナム 90′ 0 86′
1 - 0
第31節 2025年4月6日 vs ブレントフォード 31′ 0
0 - 0
第32節 2025年4月13日 vs イプスウィッチ・タウン 90′ 0 67′
2 - 2
第33節 2025年4月20日 vs フルアム 90′ 0
1 - 2
第34節 2025年4月26日 vs エバートン 90′ 0
1 - 0
第35節 2025年5月4日 vs リバプール 90′ 1
3 - 1
第36節 2025年5月11日 vs ニューカッスル 90′ 0
2 - 0
第37節 2025年5月16日 vs マンチェスター・ユナイテッド 90′ 0 95′
1 - 0

コール・パーマーの代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2023年11月17日 イングランド代表

コール・パーマーの今季成績

ユーロ2024 決勝トーナメント 4 125’ 1 0 0
ユーロ2024 グループC 1 19’ 0 0 0
合計 5 144’ 1 0 0

コール・パーマーの出場試合

ユーロ2024 決勝トーナメント
ラウンド16 2024年6月30日 vs スロバキア 54′ 0
2 - 1
準々決勝 2024年7月6日 vs スイス 42′ 0
1 - 1
準決勝 2024年7月10日 vs オランダ 9′ 0
1 - 2
決勝 2024年7月14日 vs スペイン 20′ 1
2 - 1
ユーロ2024 グループC
第1節 2024年6月16日 vs セルビア ベンチ入り
0 - 1
第2節 2024年6月20日 vs デンマーク ベンチ入り
1 - 1
2024年6月25日 vs スロベニア 19′ 0
0 - 0