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MF
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日本
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1997年05月26日(28歳)
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183cm
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68kg
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田中駿汰のニュース一覧
【明治安田J1リーグ第14節】
2025年5月3日(土)
19:00キックオフ
京都サンガF.C.(3位/24pt) vs セレッソ大阪(15位/13pt)
[サンガスタジアム by KYOCERA]
◆首位陥落でも気落ちしない【京都サンガF.C.】
前節はガンバ大阪とのアウェイゲームで2-1と敗戦
2025.05.03 14:30 Sat
セレッソ大阪は30日、MF田中駿汰とFWヴィトール・ブエノの2選手の負傷を報告した。
両選手はいずれも25日に行われた明治安田J1リーグ第12節の東京ヴェルディ戦で負傷したという。
田中は同試合でフル出場していたが、試合後の検査で左ヒザ前十字じん帯部分損傷、左大腿骨内外顆骨挫傷と診断された。
一方、ヴ
2025.04.30 17:42 Wed
29日、明治安田J1リーグ第13節のセレッソ大阪vsFC町田ゼルビアがヨドコウ桜スタジアムで行われた。
2試合勝利から遠ざかっているC大阪と、3連敗中の町田の一戦。ホームのC大阪は直近のリーグ戦から4名を変更。田中駿汰、ヴィトール・ブエノ、ルーカス・フェルナンデス、チアゴ・アンドラーデが外れ、香川真司、北野颯太、
2025.04.29 16:59 Tue
【明治安田J1リーグ第13節】
2025年4月29日(火)
15:00キックオフ
セレッソ大阪(15位/13pt) vs FC町田ゼルビア(11位/17pt)
[ヨドコウ桜スタジアム]
◆元気がない攻撃陣、天敵に勝てるか【セレッソ大阪】
前節はアウェイで東京ヴェルディに敗戦。勝てていなかった相手に白
2025.04.29 12:30 Tue
12日、明治安田J1リーグ第10節のセレッソ大阪vs鹿島アントラーズがヨドコウ桜スタジアムで行われた。
前節はサンフレッチェ広島に敗れた15位のC大阪と、前節は京都サンガF.C.との打ち合いで敗れて連敗中の鹿島の一戦となった。
C大阪は直近のリーグ戦から1名を変更し、GKキム・ジンヒョンに代わってGK福井光
2025.04.12 17:13 Sat
セレッソ大阪のニュース一覧
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。
1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3
2025.05.14 15:55 Wed
10日、11日にかけて明治安田J1リーグ第16節の10試合が全国各地で行われた。
【京都vs名古屋】終盤にスコアが動いた中ドロー
連敗で首位から陥落も劇的勝利で3位に位置している京都サンガF.C.と降格圏からなんとか抜け出した17位の名古屋グランパスの対戦となった。
上位と下位の対決となった試合。名古
2025.05.11 19:25 Sun
明治安田J1リーグ第16節のセレッソ大阪vs横浜F・マリノスが11日にヨドコウ桜スタジアムで行われ、1-0でホームのC大阪が勝利した。
前節はアウェイでヴィッセル神戸と対戦し1-3で勝利。シーズン初の連勝で12位に浮上したC大阪。勢いを継続したいアーサー・パパス監督は、古巣との一戦に向けて神戸戦から先発を2人変更
2025.05.11 17:20 Sun
【明治安田J1リーグ第16節】
2025年5月11日(日)
15:00キックオフ
セレッソ大阪(12位/19pt) vs 横浜F・マリノス(20位/8pt)
[ヨドコウ桜スタジアム]
◆今季初の連勝を伸ばせるか【セレッソ大阪】
前節はアウェイでヴィッセル神戸と対戦し1-3で勝利。シーズンはつの連勝を
2025.05.11 12:30 Sun
Jリーグは9日、Jリーグ開幕32周年を記念して、過去のリーグ戦32試合をJリーグ公式YouTube・TikTokチャンネルにて連続ライブ配信することを発表した。
1993年5月15日に開幕したJリーグ。今年で32周年を迎える中、Jリーグの日 特別企画として5月15日(木)の5時15分から「32試合フルマッチライブ
2025.05.09 14:15 Fri
田中駿汰の人気記事ランキング
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明治安田生命J1リーグ第4節の9試合が7月11日から12日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。
◆寸評(所属/今シーズンの選出回数)
GKランゲラック(名古屋グランパス/初)
3連勝中のセレッソ大阪をシャットアウト。終盤のパワープレーにも冷静に対応した。
DF山根視来(川崎フロンターレ/2回目)
幾度となく右サイドを攻略。正確なクロスで多くのチャンスを演出し、攻撃にリズムをもたらした。
DF田中駿汰(北海道コンサドーレ札幌/初)
プロ初先発ながら正確なビルドアップや、ピンチの芽を摘むインターセプトを披露。後半はボランチでもプレー。
DF岩波拓也(浦和レッズ/初)
ファーサイドに走り込み決勝ゴールとなったエヴェルトンのゴールをアシスト。守備でもコンビを組んだトーマス・デンと共に安定感を見せ、終盤の猛攻も防いだ。
DF藤春廣輝(ガンバ大阪/初)
2試合ぶりの出場だったが、売りの運動量とスプリント力を生かして全得点に絡む活躍。危うい対応もあったが、最終局面でのラストパスも冴え渡り、今季2勝目の大きな原動力に。
MF家長昭博(川崎フロンターレ/初)
ヘディングシュートで先制点を奪うと、その2分後には利き足ではない右足でゴール。覇権奪還を目指すチームを首位浮上に導いた。
MFエヴェルトン(浦和レッズ/初)
今季初出場だったが、巧みなバックヒールシュートでこの試合のヒーローに。
MF阿部浩之(名古屋グランパス/初)
流石と言わんばかりのスーパーゴール。開幕から無敗を継続するチームを牽引。
FWレアンドロ(FC東京/2回目)
田川亨介の負傷によるスクランブル投入だったが、王者相手に2ゴール。どちらも技ありだった。
FW渡邉千真(ガンバ大阪/初)
途中出場ながら2試合連続ゴール。キックフェイントで対峙したDFを上手く振り切り、飛んだコースも完璧。
FW古橋亨梧(ヴィッセル神戸/初)
開始わずか17秒、目の覚めるような左足のスーパーボレーで先制点をマーク。脅威になり続けた。
2020.07.13 14:45 Mon
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北海道コンサドーレ札幌のDF田中駿汰が、1日に結婚を発表した。
田中はガンバ大阪U-15から履正社高校へと進学、大阪体育大学から2020年に札幌へと入団していた。
プロ入り前から注目を集め、大学時代の2019年12月に日本代表二発選出。EAFF E-1サッカー選手権に出場。プロ入り後も1年目からレギュラーとなりJ1で31試合2得点を記録。2年目、3年目とレギュラーでプレーしていた。
田中はクラブを通じてコメントしている。
「2月23日にかねてよりお付き合いさせて頂いておりました女性と入籍しました。大切な守るべき人ができ選手としてはもちろん人として一層成長していき、日々の生活を2人で支えながらともに歩んでいきたいと思います。引き続き応援の方よろしくお願いいたします」
また、自身のインスタグラムも更新。妻への愛を綴った。
「2月23日に結婚しました」
「とても素敵で大切な人に出逢えこんなに人を好きになったのは初めてです!常に自分をサポートしてくれ家庭的な所にも惹かれました!」
「これからも2人で支え合い共に歩んでいき選手としてはもちろん人としてもより一層成長していきたいと思います!」
これには札幌のチームメイトからも祝福の声。また、チームメイトだったタイ代表MFチャナティップ(川崎フロンターレ)や、U-24日本代表で共に戦っていたDF菅原由勢(AZ)、MF旗手怜央(セルティック)、GK谷晃生(ガンバ大阪)などからも祝福の声が寄せられた。
<span class="paragraph-title">【写真】田中駿汰と妻が揃って指輪を披露</span>
<span data-other-div="movie"></span>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CpPmqGivkF4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CpPmqGivkF4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CpPmqGivkF4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">田中駿汰(@achostagram526)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>
2023.03.02 17:40 Thu
3
セレッソ大阪は12日、2024シーズンのトップチーム新体制および、選手背番号を発表した。
小菊昭雄体制4シーズン目。MF鈴木徳真とDF松田陸が宿敵・ガンバ大阪へ完全移籍するというニュースもあった中、北海道コンサドーレ札幌からMFルーカス・フェルナンデスとMF田中駿汰、川崎フロンターレからDF登里享平など実力者を獲得し、前線ではブラジル1部からFWヴィトール・ブエノを迎え入れた。
新加入選手では田中が背番号「10」を託され、登里が「6」、ルーカス・フェルナンデスが「77」を着用。既存選手ではDF毎熊晟矢が「16」から「2」、DF舩木翔が「29」から「14」、MF阪田澪哉が「30」から「17」へと背番号を変更している。
なお、トップチームのスタッフ陣では才野倭分析コーチ、福原祐介パフォーマンスコーチ、和田晴樹トレーナー、粉川将希マネージャー、李聖仁マネージャーが新任となる。
GK
1.ヤン・ハンビン
21.キム・ジンヒョン
31.清水圭介
DF
2.毎熊晟矢※背番号変更「16」
3.進藤亮佑
6.登里享平←川崎フロンターレ/完全
14.舩木翔※背番号変更「29」
16.奥田勇斗←桃山学院大学/新加入
23.山下達也
24.鳥海晃司
33.西尾隆矢
MF
4.平野佑一←浦和レッズ/完全
5.喜田陽
7.上門知樹
8.香川真司
10.田中駿汰←北海道コンサドーレ札幌/完全
11.ジョルディ・クルークス
13.清武弘嗣
17.阪田澪哉※背番号変更「30」
19.為田大貴
25.奥埜博亮
27.カピシャーバ
48.柴山昌也
77.ルーカス・フェルナンデス←北海道コンサドーレ札幌/完全
FW
9.レオ・セアラ
32.木下慎之輔
34.山田寛人←ベガルタ仙台/復帰
35.渡邉りょう
38.北野颯太
55.ヴィトール・ブエノ←アトレチコ・パラナエンセ/完全
2024.01.12 20:17 Fri
4
新記録達成はあっけなかった。8月19日のJ1リーグ第11節、ここまで10試合で失点6の堅守を誇る2位・C大阪だったが、首位の川崎Fに前半で逆転を許して劣勢に立たされると、後半も3失点で2-5の大敗を喫した。
これで川崎Fは第2節から10連勝で、90分以内での年度をまたがない同一シーズンの最多連勝記録を達成した。好調・川崎Fの強さを改めて述べる必要はないだろう。C大阪戦でも車屋や守田らレギュラークラスがサブに控えつつ、試合終盤での起用でしっかりとゲームをクローズさせる。その一方で三笘とレアンドロ・ダミアンは後半からの出場でもゴールという結果をきっちり残す。
今シーズンは新型コロナの影響で交代枠が5人に拡大されたが、下部組織出身でレンタルバックのFW宮代に経験を積ませるなど、鬼木監督のベンチワークの“妙”も見逃せない。齋藤学や山村和也がベンチ入りできないほど選手層は厚いだけに、この先も大崩れするとは考えにくい。今後は優勝争いではなく、単純に「どこが川崎Fをストップするか」に注目が集まる日も近いかも。
欲を言えば、これだけ豊富なタレントを擁しているだけに、川崎FにはACLに出て欲しかった(ただし今シーズンのACLは無事に最後まで開催できるか未定だが)。
その川崎Fを牽引している選手として、ルーキーの旗手怜央と三笘薫の名前をあげても異論はないだろう。2人とも順天堂大と筑波大の中心選手で、大学時代から五輪代表に招集されていた逸材だ。
そして彼ら以外にも、今シーズンのJ1は大卒ルーキーの活躍が目立つ。FC東京では安部柊斗と中村帆高の明治大コンビだ。ボランチの安部は第11節の広島戦ではJ1初ゴールを決めた。同じく右SB中村は、広島戦ではハノーバーに移籍した大学の先輩・室屋の代役を務めた。
FC東京には法政大のインカレ優勝に貢献した右MF紺野和也もいるが、いまのところ交代出場にとどまっており、大学時代のチームメイトであるFW上田綺世(鹿島)も湘南戦での負傷で治療が長引いているのは残念なところ。
明治大つながりでいけば、鳥栖のSB森下龍矢も開幕戦からポジションをつかみ、今シーズン初勝利となった第8節のFC東京戦(3-2)ではJ1初ゴールを決めた。
Uー23日本代表の常連で、札幌入りした田中駿汰(大阪体育大)は、第4節からスタメンに定着すると、第5節の仙台戦(2-2)ではアディショナルタイムのJ1初ゴールでドローに貢献した。
こうして見ると、2020年シーズンは大卒ルーキーの当たり年と言えるかもしれない。その理由の1つとして、新型コロナによる春先の中断期間がチームに馴染む時間を与えたという声がある。あるいは、交代枠が5人に増えたことで起用される機会が広がったという意見だ。
それらも一理あるかもしれないが、中断期間中はグループトレーニングを禁止されていた時期もあった。また、起用されても結果を残せなければ出番は限られてくる。
それよりも、選手個々のポテンシャルが高いこと。それに加えて1年延期されたものの東京五輪に向けた強化が、彼らの成長を促したのではないだろうか。
2018年1月、中国で開催されたUー23アジア選手権にUー21日本代表として出場し、その後はパラグアイ遠征、トゥーロン国際大会を経て、ロシアW杯後はインドネシアでのアジア大会と年末のドバイカップに参加。年が開けた2019年はUー23アジア選手権予選に始まりトゥーロン国際大会、北中米遠征、キリンカップ、年末のEAFF E-1選手権で日本代表を経験した選手も含め、2020年1月はUー23アジア選手権と強化を重ねてきた。
その間、主力のほとんどはJリーグに所属する選手で、大学勢は少数派だった。しかし今シーズンは川崎Fの好調も含め、旗手と三笘の活躍は代表(の活動があれば)に呼ばざるを得ないだろうし、それは田中碧も同じだ。
来年、東京五輪が無事に開催されるかどうかは別にして、24歳以下に出場枠が拡がったこと、大学勢が卒業後のJリーグで頭角を現したことで、五輪代表はかつてないほど競争が激化している。もちろん中心選手はビジャレアルに移籍した久保建英になるだろうが、OA枠も含めてどんな18名になるのか。
競争は今後も続くだけに、大学勢といわずルーキーの台頭は大歓迎だ。
2020.08.21 19:40 Fri
5
ドラマは最後に起こるとは言ったものだ。
1日、明治安田生命J1リーグ第31節の北海道コンサドーレ札幌vs川崎フロンターレの一戦が行われ、4-3で札幌が勝利した。
優勝を争う川崎Fを迎えた札幌。場所は札幌ドームではなく、サポーターの想いが詰まった聖地・札幌厚別公園競技場だった。
試合前には札幌サポーターから「道民・市民を熱狂させ、歴史を積み重ねてきた厚別はクラブの財産」、「厚別が聖地であると勝利で証明しよう」という横断幕がゴール裏で掲げられた。
しかし、試合は30分に家長昭博のPKで川崎Fが先制。それでも、33分にルーカス・フェルナンデスが決めて札幌が同点に追いつく。
その後、ガブリエル・シャビエルがネットを揺らすも、オフサイドでゴールは認められず。ただ、41分には興梠慎三がPKを決めて勝ち越しに成功。前半をリードして終える。
サポーターの言葉通り勝利で証明できるかと思いきや、60分に知念慶、69分には札幌キラーの小林悠がゴールを決めて川崎Fが連続ゴール。一気に逆転されてしまう。
ただ、ここは聖地・厚別。83分、ガブリエル・シャビエルがネットを揺らし、札幌が再び同点に追いつく。
すると、直後に川崎Fは橘田健人が一発退場。数的有利になると、PKと思われた判定はFKに変更された。
後半アディショナルタイムは治療の時間やVARチェックの時間などが重なり12分に。すると98分に札幌がカウンターからキム・ゴンヒのパスをガブリエル・シャビえるが押し込んで合わせるも、最初の時点でキム・ゴンヒがオフサイドでゴールを認められず。このまま終了だと思われた。
しかし102分、田中駿汰が自陣から大きく蹴りだすと、前線のキム・ゴンヒが収める。そのまま持ち上がると、最後はボックス手前からパス。これを並走した小柏剛がボックスないで受けてシュート。今度こそしっかりとゴールを決めて、まさかの逆転に成功。4-3で乱打戦を制した。
劇的すぎる展開を締めくくった小柏のゴールには「この展開は鳥肌すぎ」、「北海道の誇り」、「この日のことを忘れることはない」、「さすが聖地」、「激アツ展開に泣けた」、「鳥肌たった!!」と、最後のゴールを含めて、素晴らしい試合展開に称賛の声が集まった。
なお、札幌ドームからプロ野球の北海道日本ハムファイターズが撤退したこともあり、来季からは札幌ドームのみでホームゲームが行われる可能性があり、厚別でのリーグ戦は最後になるのではないかという報道も出ており、もしそうなった場合では歴史に残る一戦となったと言って良いだろう。
<span class="paragraph-title">【動画】激アツ展開を締めくくった102分、小柏剛の感動の決勝ゴール</span>
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2022.10.01 22:50 Sat
田中駿汰の移籍履歴
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2024年1月8日
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札幌 |
C大阪 |
完全移籍
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2020年2月1日
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大阪体育大学 |
札幌 |
完全移籍
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2020年1月31日
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札幌 |
大阪体育大学 |
レンタル移籍終了
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2019年7月19日
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大阪体育大学 |
札幌 |
レンタル移籍
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2016年4月1日
|
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大阪体育大学 |
完全移籍
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田中駿汰の今季成績
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YBCルヴァンカップ2025
|
2
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119’
|
0
|
1
|
0
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田中駿汰の出場試合
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1回戦
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2025年3月20日
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vs
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|
カマタマーレ讃岐
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90′
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0
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|
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A
1 - 5
|
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2回戦
|
2025年4月16日
|
|
vs
|
|
FC今治
|
29′
|
0
|
107′
|
|
A
3 - 4
|
|
第1節
|
2025年2月14日
|
|
vs
|
|
ガンバ大阪
|
90′
|
1
|
|
|
A
2 - 5
|
|
第2節
|
2025年2月22日
|
|
vs
|
|
湘南ベルマーレ
|
90′
|
0
|
|
|
H
1 - 2
|
|
第3節
|
2025年2月26日
|
|
vs
|
|
柏レイソル
|
80′
|
0
|
|
|
A
2 - 1
|
|
第4節
|
2025年3月2日
|
|
vs
|
|
アルビレックス新潟
|
90′
|
0
|
74′
|
|
A
2 - 2
|
|
第5節
|
2025年3月8日
|
|
vs
|
|
名古屋グランパス
|
90′
|
0
|
|
|
H
1 - 1
|
|
第6節
|
2025年3月15日
|
|
vs
|
|
横浜FC
|
90′
|
0
|
|
|
A
2 - 0
|
|
第7節
|
2025年3月28日
|
|
vs
|
|
浦和レッズ
|
90′
|
0
|
|
|
H
1 - 1
|
|
第8節
|
2025年4月2日
|
|
vs
|
|
ファジアーノ岡山
|
90′
|
0
|
|
|
H
2 - 1
|
|
第9節
|
2025年4月6日
|
|
vs
|
|
サンフレッチェ広島
|
90′
|
0
|
|
|
A
2 - 1
|
|
第10節
|
2025年4月12日
|
|
vs
|
|
鹿島アントラーズ
|
90′
|
0
|
|
|
H
1 - 0
|
|
第11節
|
2025年4月20日
|
|
vs
|
|
FC東京
|
90′
|
0
|
|
|
H
1 - 1
|
|
第12節
|
2025年4月25日
|
|
vs
|
|
東京ヴェルディ
|
90′
|
0
|
|
|
A
1 - 0
|
|
第13節
|
2025年4月29日
|
|
vs
|
|
FC町田ゼルビア
|
メンバー外
|
H
1 - 2
|
|
第14節
|
2025年5月3日
|
|
vs
|
|
京都サンガF.C.
|
メンバー外
|
A
2 - 3
|
|
第15節
|
2025年5月6日
|
|
vs
|
|
ヴィッセル神戸
|
メンバー外
|
A
1 - 3
|
|
第16節
|
2025年5月11日
|
|
vs
|
|
横浜F・マリノス
|
メンバー外
|
H
1 - 0
|