山田大樹
Taiki YAMADA
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| ポジション | GK |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 2002年01月08日(24歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 190cm |
| 体重 | 82kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
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【パリ行きの命運を託された23選手】”驚き”の招集も190cmの長身と冷静な判断力でGKチームに刺激をもたらす、山田大樹
パリ・オリンピックのアジア最終予選を兼ねるAFC U23アジアカップが15日に開幕する。出場16カ国が4組に分かれてのグループステージから始まる五輪出場もかけた戦いは約2週間ちょっとのスケジュール的にも勝ち上がれば勝ち上がるほど総力戦が必至。ここではパリ行きの命運が託されたU-23日本代表の23選手を紹介し、山田大樹にフォーカスする。 ■山田大樹(GK/鹿島アントラーズ) 鹿島アントラーズにはジュニア時代から所属する山田。ジュニアユース、ユースと昇格すると、2018年、2019年は2種登録。2020年に正式にトップチームに昇格した。 190cmという恵まれた体格を持ち、プロ1年目には当時の1つ上の先輩であるGK沖悠哉(清水エスパルス)が離脱したことでいきなりプロデビュー。さらにJ1でもデビューを果たすなどした。 ただ、1つ違いの沖が2020年途中から正守護神となり、出番が得られず。2022年はクォン・スンテ、早川友基、沖に続く4番手の扱いとなりルーキーイヤー以来出番はなし。2023年はファジアーノ岡山に育成型期限付き移籍すると、開幕から出番をもらうもポジション争いに敗れてリーグと天皇杯合わせて8試合の出場に終わった。 今シーズンから鹿島に戻るもまだ出番はなし。それでも、世代を代表するGKの1人ということもあり、パリ・オリンピック出場を懸けた最終予選に急遽招集を受けることとなった。 山田はU-15日本代表から招集を受けると、U-16日本代表ではAFC U-16選手権で守護神として優勝を経験。しかし、パリ五輪世代の選手が出場した2019年のU-17ワールドカップはケガの影響でメンバー外。その後も世代別の代表を経験し、多くの国際大会に招集され、2023年にはアジア競技大会にも参加していたが、チーム事情で早期離脱。出番はなかった。 クラブでも代表でもあまり出番がない中での招集。持ち味はやはり身長を生かしたハイボールの処理と、ショットストップ、そして状況の判断力を持ち合わせたポジショニングも武器としている。 GK1人しか出場できないポジションだけに、出番が巡ってくるかはわからないが、日本代表はどの世代もGKチームは一丸となって取り組む部分があり、小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)、野澤大志ブランドン(FC東京)とのトリオで高め合っていきたいところだ。 2024.04.13 21:00 Sat2
「どこであろうと厳しい」韓国に敗れた日本、大岩剛監督はカタールとの大一番へ「想定して準備したい」
U-23日本代表の大岩剛監督がU-23韓国代表戦を振り返った。 22日、AFC U23アジアカップのグループB最終節が行われ、日本は韓国と対戦した。 勝利した方がグループ1位通過となり、準々決勝でU-23インドネシア代表と対戦が決定。敗れた方が2位通過となり、開催国のU-23カタール代表との対戦となる。 試合は韓国が低くラインを設定し、日本は立ち上がりこそ攻め込んでいたものの、なかなかゴールに迫れない展開が続く。 スローペースに付き合ったまま前半はゴールレスドロー。後半、日本は流れを変えようと選手交代を図ると、チャンスの数は圧倒的に増えたものの、この世代の課題でもある決定力不足を露呈。すると75分にCKからキム・ミヌにゴールを許し失点。その後、さらに猛攻を仕掛けるもゴールは奪えず、0-1で敗れることとなった。 2位通過となった日本。試合後のフラッシュインタビューに応じた大岩監督は「ぜひ勝ちたかったんですが、次の試合があるので切り替えをしたいです」とコメント。再び短いスパンでやってくる試合に向けて準備をするとした。 2勝1敗。2位通過となったが、GK山田大樹(鹿島アントラーズ)以外は全員がピッチに立った。収穫について大岩監督は「ここまで3試合全員で戦ってきましたので、決勝トーナメントに入って厳しい試合が始まるので、準備をしたいです」とコメント。この先の難しい戦いに全員で備えるとした。 次の相手は開催国のカタール。負ければパリ・オリンピック行きは無くなる。大岩監督は「決勝トーナメントに入れば相手がどこであろうと厳しい試合になりますので、その辺りも想定して準備したいです」とコメント。“準備”という言葉を使い、しっかりと次の戦いで勝利できるようにすると誓った。 2024.04.23 00:43 Tue3
U-23日本代表、パリ五輪へ勝利必須のカタール戦のスタメン発表! 韓国戦から10名変更で、ベストメンバーで臨む
25日、AFC U23アジアカップの準々決勝のU-23カタール代表vsU-23日本代表が行われる。 3.5枠のパリ・オリンピック出場権をかけるアジア最終予選となる大会。ここが最も大きな山場のステージとなる。 ここで敗れた国はパリ行きの切符を手放すことが確定。逆に勝利すれば、大陸間プレーオフを含めて切符獲得の可能性が残る。 初戦のU-23中国代表戦で退場となったDF西尾隆矢(セレッソ大阪)は3試合の出場停止の3試合目。ここまで起用ができないという状況となっている。 大岩剛監督は韓国戦から10名を変更。DF高井幸大(川崎フロンターレ)のみが継続して先発出場。GKは小久保玲央ブライアン(ベンフィカ/ポルトガル)が戻り、右サイドバックに関根大輝(柏レイソル)、左サイドバックに大畑歩夢(浦和レッズ)、センターバックの一角に木村誠二(サガン鳥栖)がはいる。 中盤は藤田譲瑠チマ、山本理仁(シント=トロイデン)に松木玖生(FC東京)と盤石の3人に。3トップも左に佐藤恵允(ブレーメン)、右に山田楓喜(東京ヴェルディ)、トップに細谷真大(柏レイソル)となった。 U-23カタール代表戦は25日の23時00分キックオフ。NHKとDAZNで中継される。 ◆日本代表スターティングメンバー GK 1.小久保玲央ブライアン(ベンフィカ/ポルトガル) DF 4.関根大輝(柏レイソル) 5.木村誠二(サガン鳥栖) 21.大畑歩夢(浦和レッズ) 22.高井幸大(川崎フロンターレ) MF 7.山本理仁(シント=トロイデン/ベルギー) 8.藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン/ベルギー) 17.松木玖生(FC東京) FW 10.佐藤恵允(ブレーメン/ドイツ) 11.山田楓喜(東京ヴェルディ) 19.細谷真大(柏レイソル) ◆サブ GK 12.野澤大志ブランドン(FC東京) 23.山田大樹(鹿島アントラーズ) DF 2.半田陸(ガンバ大阪) 15.鈴木海音(ジュビロ磐田) 16.内野貴史(デュッセルドルフ/ドイツ) MF 6.川崎颯太(京都サンガF.C.) 13.荒木遼太郎(FC東京) 14.田中聡(湘南ベルマーレ) FW 9.藤尾翔太(FC町田ゼルビア) 18.内野航太郎(筑波大学) 20.平河悠(FC町田ゼルビア) ◆出場停止 3.西尾隆矢(セレッソ大阪) 2024.04.25 21:48 Thu4
復帰の荒木遼太郎は71番で再出発! “新生”鹿島が2025年の登録選手&背番号を発表
鹿島アントラーズは5日、2025シーズンのトップチーム登録選手とスタッフを発表した。 来る新シーズン、川崎フロンターレを数々のタイトルに導いた鬼木達新監督のもとでスタートを切る鹿島。柳沢敦氏や、曽ケ端準氏といったクラブOBにプラスして、日本代表OBの田中誠氏もコーチングスタッフに入閣させ、復権を期す。 現時点で29名の選手メンバーでは小池龍太といった新戦力をはじめ、荒木遼太郎ら復帰組のほか、ユースから3名が昇格。完全移籍移行のアレクサンダル・チャヴリッチとレンタル延長のターレス・ブレーネルを除けば、8選手が新加入となる。 FC東京で復活を遂げ、堂々復帰となる注目の荒木は10番ではなく、71番で再出発。既存メンバーでは6名が新たな背番号をつけ、濃野公人が「22」、チャヴリッチが「77」に変更される。 なお、クラブOBでレジェンドのジーコ氏は引き続き、アドバイザーとしてクラブ全体の業務に携わっていくという。 ◆トップチーム登録選手&背番号 GK 1.早川友基 21.山田大樹 ※背番号変更「31」 29.梶川裕嗣 38.パク・ウィジョン DF 2.安西幸輝 3.キム・テヒョン←サガン鳥栖/完全 5.関川郁万 22.濃野公人 ※背番号変更「32」 23.津久井佳祐 ※背番号変更「39」 25.小池龍太←横浜F・マリノス/完全 28.溝口修平 32.松本遥翔←鹿島アントラーズユース/昇格 36.佐藤海宏←鹿島アントラーズユース/昇格 55.植田直通 MF 4.ミロサヴリェヴィッチ 6.三竿健斗 10.柴崎岳 13.知念慶 14.樋口雄太 17.ターレス・ブレーネル←FCルフ・リヴィウ(ウクライナ)/期限付き延長 20.舩橋佑 ※背番号変更「34」 27.松村優太←東京ヴェルディ/復帰 33.下田栄祐←いわきFC/復帰 71.荒木遼太郎←FC東京/復帰 FW 11.田川亨介 19.師岡柊生 ※背番号変更「36」 34.徳田誉←鹿島アントラーズユース/昇格 40.鈴木優磨 77.チャヴリッチ←SKスロヴァン・ブラチスラヴァ(スロバキア)/完全移行 ※背番号変更「7」 <span class="paragraph-title">【動画】鹿島の新ユニムービーに鈴木優磨ら登場</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="WCCXH0hha6c";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.01.05 13:10 Sun5
引退の鹿島GK曽ヶ端準がライバルGKクォン・スンテを語る「出会えなければここまでやれなかった」、台頭のGK沖悠哉らにも言及
27日、2020シーズン限りで現役を引退する鹿島アントラーズのGK曽ヶ端準(41)が引退会見を実施した。 地元の鹿嶋市出身で、鹿島ユース出身の曽ヶ端は、1998年にトップチームに昇格。小笠原満男、中田浩二、本山雅志らと同期入団だった曽ヶ端だが、当初は出場機会を得られなかった。 その後、2001年に正守護神のGK高桑大二朗に代わってレギュラーの座を奪うと、2017年まで正守護神の座を守り、2008年2014年までの7シーズンはフル出場を果たしていた。 今シーズンは明治安田J1で1試合、YBCルヴァンカップ1試合の出場に終わっていた。 来シーズンからはアシスタントGKコーチに就任する曽ヶ端は、今季台頭したGK沖悠哉(21)や元韓国代表GKクォン・スンテ(36)、GK山田大樹(18)、そして明治大学からの来季加入内定が発表されているGK早川友基(22)について言及した。 「沖だけに限らないですが、またシーズンが変わって、今年レギュラーをとって迎える新たなシーズンという難しさも、もちろんあると思います」 「(クォン・)スンテに関してもレギュラーを奪われて、ここからまたレギュラーを取り返すという気持ちが、また自分自身を成長させてくれると思います」 「山田も今年1年目ですけどチャンスをもらって、その中で良いプレーだったり、チームの結果として勝ちが取れなかったりという中で、チャンスをもらえたこと、少なかったですが、来シーズンに向けてチャンスをモノにできるように良いライバル関係でチームでやってほしいです。このまま引き下がる選手ではないと思います」 「大学から早川選手が入ってきて、1年目のプロの難しさはあると思いますが、自分の良さを出してほしいですし、刺激しあって、GKのチームとして良い結果を残せるようにみんなで戦っていければと思います」 特に、クォン・スンテは、全北現代モータースでAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を連覇するなど実績を誇り、加入した2017年には一時レギュラーに。しかし、曽ヶ端がポジションを取り返す結果となった。 2018年以降はポジションを明け渡すこととなったが、ここまで現役を続けられたのもクォン・スンテのおかげだったと語った。 「僕が36、37の歳の2017年に来てから、僕自身もう1度レギュラーを取り返そうとか、負けたくないという気持ちを強く持ちました」 「そこで自分自身ももう1回モチベーションであったり、自分自身の成長を感じられる日々だったので、その辺りのライバルというか、そういった選手がいた、30代後半で出会えたことは幸せですし、出会えなければここまでやれなかったと思います」 今後は、鹿島でプレーするGKを育てていく立場になる曽ヶ端。求めるGK像については「現役の時も言っていましたが、チームを勝たせられる選手を多く育成できればと思います。そのためには、簡単な技術練習というのも大事ですし、実戦も大事です」とコメントした。 ポイントについては「人それぞれ課題は違うと思いますが、どれという訳ではなく、全体のレベルアップは必要だと思いますし、手助けできればと思います」と語り、「キャッチ1つ取っても完璧はあり得ないですし、そこをどれだけ上達して完璧に近づいていくかは、現役中のみんなの課題だと思います。それはキャッチだけではなく、全てのプレーだと思います」と語り、全ての能力を高める指導をしたいとした。 23年間チームに身を捧げた曽ヶ端。その大事さについては「海外移籍というのは僕らがプロになりたての頃よりは多くなっていますし、色々なルール変更でしやすくなっていると思います」と語り、「そういう向上心は大事だと思いますが、契約しているチームに対する愛情であったり、そのチームのためにプレーするということは僕自身すごく大事だと思います」とコメント。「そういうところも僕自身は在籍する選手には伝えていきたいと思いますし、そういう選手が数多く出てきてくれることを願っています」と語り、自身のように鹿島にキャリアを捧げる選手が出て欲しいと語った。 また、地元の子供たちに向けても「僕自身、地元茨城、鹿島というプロチームに入れた幸せを感じています」とし、「身近に素晴らしいチームがあるので、コロナで難しい状況はありますが、スタジアムに来て、身近に感じてモチベーションにしてサッカーをしてもらいたいと思います」と語り、自身が歩んだ道をこれからの子供たちに託したいと語った。 2020.12.27 16:12 Sun山田大樹の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年1月31日 |
岡山 |
鹿島 |
期限付き移籍終了 |
| 2023年2月1日 |
鹿島 |
岡山 |
期限付き移籍 |
| 2020年2月1日 |
|
鹿島 |
完全移籍 |
山田大樹の代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2024年4月16日 |
U-23日本代表 |
山田大樹の今季成績
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| AFC U23アジアカップ2024 | 0 | 0’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0’ | 0 | 0 | 0 |
山田大樹の出場試合
| AFC U23アジアカップ2024 |
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| 第1節 | 2024年4月16日 |
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vs |
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U-23中国代表 | ベンチ入り |
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H
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| 第2節 | 2024年4月19日 |
|
vs |
|
U-23UAE代表 | ベンチ入り |
|
A
|
| 第3節 | 2024年4月22日 |
|
vs |
|
U-23韓国代表 | ベンチ入り |
|
H
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| 準々決勝 | 2024年4月25日 |
|
vs |
|
U23 カタール代表 | ベンチ入り |
|
A
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| 準決勝 | 2024年4月29日 |
|
vs |
|
U-23イラク代表 | ベンチ入り |
|
H
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| 決勝 | 2024年5月3日 |
|
vs |
|
U-23ウズベキスタン | ベンチ入り |
|
H
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日本
岡山