瀬古歩夢
Ayumu SEKO
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 2000年06月07日(25歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 183cm |
| 体重 | 72kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
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【2022年カタールへ期待の選手vol.97】JリーグからカタールW杯へ。中国・サウジ戦で示した底力を今季につなげるのが次の責務。/谷口彰悟(川崎フロンターレ/DF)
「谷口彰悟(川崎フロンターレ)と板倉滉(シャルケ)の両センターバック(CB)は今、持ってる最高のパフォーマンスを見せてくれた。吉田(麻也=サンプドリア)や冨安(健洋=アーセナル)など世界基準でプレーしている選手たちとポジションを争ううえで、そん色ないプレーを見せてくれたと思います」 日本代表の森保一監督が安堵感をのぞかせたように、2022年カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の天王山・中国&サウジアラビア2連戦で勝ち点6を手にする原動力になったのが、谷口と板倉の両CBだ。 板倉は2019年から海外経験を積み重ね、昨夏の東京五輪でも主力級の重責を担ったが、谷口の方はこれだけ大きな国際舞台に2戦続けて立つのは初めて。そういう意味でやや不安視される部分もあったが、全く危なげない一挙手一投足を披露。持ち前のリーダーシップと視野の広さ、ビルドアップ能力をいかんなく発揮し、無失点勝利に貢献した。 「谷口はここ数年、勝たなければいけないチームにいて、対戦相手はほとんど川崎F対策をしてくる状況だった。主導権を握りながら慌てずどう守備を崩すかという部分は常勝チームにしかできない。そこはしっかり生かされた」と指揮官も過去J1・4シーズンで3回優勝の川崎Fのキャプテンを務める男の優位性を改めて痛感した様子だ。 確かに、中国・サウジ2戦を見ても、谷口の的確なパスの配球が攻撃の起点になるケースは少なくなかった。最終ラインから丁寧な組み立てを重視する森保ジャパンで生き残っていこうと思うなら、その武器を前面に押し出す方がいい。谷口は千載一遇のチャンスをモノにしたのである。 これで代表定着への布石を打ったのは間違いない。昨年9・10月の最終予選4戦でメンバー外から試合出場と一気に序列を引き上げ、カタールW杯行きの希望をつないだことで、本人にとっても「ここからが大事」と気合を入れているに違いない。 しかしながら、3月のオーストラリア・ベトナム2連戦からは不在だった吉田と冨安も戻ってくるだろうし、今回ややコンディション不良だった植田直通(ニーム)も復調すると見られる。2018年ロシアW杯組の昌子源(ガンバ大阪)の復活、あるいは東京五輪世代の町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ)、瀬古歩夢(グラスホッパー)らの躍進もないとは限らない。それだけに、彼はさらにベースを引き上げる必要がある。 しかしながら、屈強で大柄な外国人FWが少ないJリーグの舞台で世界基準に磨きをかけていくのは難しいこと。それは谷口自身も理解している点だ。 「国内組、海外組と分けて見られることは多いですけど、力があれば間違いなく代表に入ってくる。もちろん代表は国際試合なので、他国の選手との対戦しかないですし、海外でやっている人の方が慣れの部分でアドバンテージはあるかもしれない。でも国内でやっていても、きちんとしたパフォーマンスを発揮していればチャンスはある。自分はJのチャンピオンチームのキャプテンとしてのプライドがありますし、『自分もできるんだぞ』というのを結果で証明していかないといけない」と彼は神妙な面持ちでコメントしていた。 この課題について、森保監督は「ボールを奪いに行く守備がどれだけできるかが大事。谷口は賢くクレバーに強いコンタクトを持ってボールを奪いに行くという部分にトライすることはできているが、世界トップ相手になると自由に持たせたら対応できない仕掛けをされてしまう。そこを普段より意識して取り組めるといい」と明確なテーマを設定。レベルアップを求めていた。 プレミアリーグにいる冨安のように、世界最高峰クラスのアタッカー陣と対峙できないJリーグ組には厳しい状況なのは間違いない。ただ、日常の中にも必ずできることはあるはず。それを探すのが、2022年J1における谷口の最重要テーマと言えるだろう。 もちろん川崎Fのリーグ3連覇、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)制覇などチームリーダーとして果たすべきタスクは少なくないが、7月に31歳となる彼にとってカタールW杯は最初で最後のチャンスかもしれない。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督(現モロッコ代表)時代の2015年6月のイラク戦(日産)で初キャップを飾ってから足掛け8年。苦労と努力を重ねてようやくここまで辿り着いたのだから、何としても大舞台を辿り着くことが肝心。できることは全てやるべきだ。 熊本・大津高校時代の恩師・平岡和徳総監督も「J王者のチームで勝ち続ける重圧の中、戦い続けて、今の彼は肝が据わった印象です。代表活動で長友佑都(FC東京)と並んで先頭を走っているという話を聞いて、強い意気込みを感じました。彼はこの2連戦で新たな飛躍の入り口に立った。ここからが本当の勝負です」と力強いエールを送っていた。 三十路の男が2022年W杯イヤーに大輪の花を咲かせるのか否か…2月18日の多摩川クラシコから幕を開ける新シーズンは、川崎の背番号5から目が離せない。 2022.02.07 21:30 Mon2
平均年齢24.5歳の日本代表、“旬”よりも優先した将来の壮大な目標を見据えたメンバー選考【日本代表コラム】
「2026年に向けて、チーム力を上げていく、成長を考えながらこれまで通り目の前の一戦で勝利を目指す」 そう語ったのは森保一監督。日本サッカー史上初となるW杯後の続投となり、日本代表を8年間率いることになる初の指揮官が、リスタートに向けたメンバー発表会見の冒頭に語った。 2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)では、多くの海外組を招集し、死の組ともいわれたグループステージでは、W杯王者を経験したドイツ代表、スペイン代表に逆転勝利。世界中を驚かせるパフォーマンスを見せた。 「ベスト8以上」という目標を掲げて臨み、下馬評こそ高くなかったが、ラウンド16に進出すると前回大会準優勝のクロアチア代表相手に善戦。PK戦の末に敗れ、またしてもベスト16での敗退となったが、それでも大きな熱狂を生み、続投が決定した。 2期目を迎える中で、初陣となるウルグアイ代表戦とコロンビア代表戦に向けたメンバーが発表される中、「カタールW杯のメンバーを中心」にして行くと語っていた森保監督。ベテラン勢の扱いや、環境を変えた選手たちの扱いが注目を集めた中でメンバーが発表された。 正直なところ、個人的な感想としては「思ったよりも先を見据えている」というものだった。ある種驚きにも似た感情が沸いていた。 ベテラン勢を招集しないということはある程度予想されDF長友佑都(FC東京)やDF酒井宏樹(浦和レッズ)らが外れたが、キャプテンを務めたDF吉田麻也(シャルケ)も選外というのはいうのは意外だった。もちろんチームが熾烈な残留争いを繰り広げていることなども理由としてあるだろうが、ホスピタリティ精神を持つ森保監督であれば、W杯を終えての凱旋試合にも当たるため、キャプテンは招集するかと思っていた。 「選ばれてもおかしくない活躍をJリーグでもブンデスでも見せてくれている」とコメントはしたが、選んだのは選手層をより広げていくこと。2026年の北中米W杯だけでなく、さらにその先も見据えていることが感じられる人選となった。 <span class="paragraph-title">◆2026年、さらにその先を見据えて</span> そしてその代わりに最終ラインを任せるために初招集されたのが、DF角田涼太朗(横浜F・マリノス)、DFバングーナガンデ佳史扶(FC東京)、DF半田陸(ガンバ大阪)の若手3名。さらに、代表歴はあるDF菅原由勢(AZ)、DF橋岡大樹(シント=トロイデン)、DF瀬古歩夢(グラスホッパー)と東京オリンピック代表として呼んだこともある選手を招集した。 DF登録の選手の平均年齢は、カタールW杯時の8名で29.1歳だが、今回のメンバー9名の平均年齢は22.9歳、最年長が26歳の板倉滉(ボルシアMG)と変貌を遂げた。 チーム全体で見ても、最年少はGKシュミット・ダニエル(シント=トロイデン)の31歳。30代は他に、MF遠藤航(シュツットガルト)とMF伊東純也(スタッド・ランス)だけとなっており、平均年齢は24.5歳。4年後だけでなく、その先に繋げるためのメンバーをまずは呼んだということ。目の前の試合で勝つためにベストを尽くしながらも、しっかりと強化していく意思が見えたメンバーとなった。 もちろん、シーズン26ゴールを決めているFW古橋亨梧(セルティック)や開幕から出色の出来を見せているMF伊藤涼太郎(アルビレックス新潟)など、招集が期待されていながら呼ばれていない選手もまだまだいる。 彼らは今回のメンバーには選ばれなかったが、決して道が閉ざされたわけでもない。結果を残しても意味がないという見方もできなくはないが、中長期にチームを作ることを考えた末での選考ということだろう。 森保監督は「今後に向かっていく中でベストなメンバーを選んだ」とコメント。「2026年に向けて最強のチームを作るために、1回1回のベストの活動をして行く中、ベストの活動が人が限定ではないということ。より幅を広げながら、チーム力を上げて行く」とコメントしている。 最強とはなんなのか。あくまでも本番は2026年のW杯であり、そこで目標を達成するために今からベストを積み上げて行きたいという森保監督。今輝いている“旬”な選手を呼ぶことだけがベストではないという姿勢は、本気で3年後に結果を残すための準備としては間違ってはいないのかもしれない。 「2026年のW杯というよりも、2050年までに日本サッカー協会がW杯で日本代表が優勝するという宣言をしていますので、そこに向けて我々はやるべきかなと思っています」 「世界一というところを目標に、今持っている力をどれだけ上げていけるかを常に考えなければいけないと思います」 森保監督は会見で今後の展望についても語っており、目先の試合、活動を大事にしながらも、遥か先を見据えているとした。どういった成長を見せていくのか。まずは初陣を楽しみにしていきたい。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2023.03.16 12:50 Thu3
「チームコンセプトは『良い守備から良い攻撃』」攻撃的な3バックシステム採用も、森保一監督が狙うは「相手がやりたいことを抑えながらの勝利」
日本代表の森保一監督が、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に向けた日本代表メンバー27名を発表。採用している3バックシステムについても語った。 3日、10月の最終予選2試合に向けた日本代表メンバーが発表。9月のメンバーが中心となった中で、中山雄太(FC町田ゼルビア)、浅野拓磨(マジョルカ)、細谷真大(柏レイソル)が外れた一方、FW大橋祐紀(ブラックバーン・ローバーズ)が初招集となったほか、藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)、瀬古歩夢(グラスホッパー)が久々の招集となった。 記者会見の中で、森保監督は三笘薫や伊東純也らをウィングバックで起用する攻撃的な3バックシステムについても言及。これからもアグレッシブな姿勢は保ちつつ、土台はしっかりとした守備であることが重要と説明している。 「(9月の試合は)どの選手を起用しても最終的には同じ結果になったと思いますが、準備の段階で選び、ピッチ上に送り込んだ選手たちが最高のパフォーマンスをしてくれたと思っています」 「アグレッシブに勝利を掴み取りに行く、攻撃的な姿勢はこれまで通り持っていきたいです。そのうえで、チームコンセプトとして『良い守備から良い攻撃に』という、まずは相手に攻めさせず失点しない、そこから攻撃を仕掛けるというところを、攻撃に特徴のある選手が献身的に、泥臭くやってくれたことが良い結果につながったと思います」 「バーレーン戦、ウィングバックで起用した選手は、スタートが三笘、堂安、途中出場で中村敬斗、伊東と攻撃で特徴を持つ選手でしたが、前半から個々の守備で勝ちながら攻撃に繋げるという部分で、率先して激しく、泥臭くチームのため戦ってくれました。チームの戦い方を具現化してくれましたし、勝利に結びつく貢献をしてくれたと思います」 「攻撃的に行くことは忘れずとも、これまでやってきた『良い守備から良い攻撃に』というところですね。自分たちがやりたいことだけでなく、相手がやりたいことを抑えつつ勝っていくということ。10月からは、より強かに勝っていくことを準備していきたいです」 2024.10.03 18:30 Thu4
日本代表スタメン発表! ターンオーバーで中国戦は5名変更、伊東純也&中村敬斗のランスコンビや久保建英がスタメン【2026W杯アジア最終予選】
19日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第6節の中国代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ここまで5試合を戦い、4勝1分けの無敗で首位を独走している日本。15日にはアウェイでインドネシア代表と対戦し、0-4で勝利を収めていた。 中国戦に勝利すれば、3月にもW杯出場が決まる可能性がある日本。ホームでは7-0と圧勝を収めていた中、森保一監督はインドネシア戦から5名を変更しターンオーバーを敢行してきた。 中国戦で新たに起用された5名は、DF瀬古歩夢(グラスホッパー)、MF田中碧(リーズ・ユナイテッド)、MF伊東純也(スタッド・ランス)、MF久保建英(レアル・ソシエダ)、MF中村敬斗(スタッド・ランス)となった。 また、ベンチ外はインドネシア戦と同様。DF長友佑都(FC東京)、DF関根大輝(柏レイソル)、DF高井幸大(川崎フロンターレ)、MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)となった。 中国戦はこの後21時キックオフ。『DAZN』で独占配信される。 <h3>◆日本代表スタメン</h3> GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 遠藤航(リバプール) 南野拓実(モナコ) 中村敬斗(スタッド・ランス) 伊東純也(スタッド・ランス) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 小川航基(NECナイメヘン) <h3>◆ベンチ入りメンバー</h3> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 橋岡大樹(ルートン・タウン) MF 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 堂安律(フライブルク) 前田大然(セルティック) 鎌田大地(クリスタル・パレス) 旗手怜央(セルティック) FW 古橋亨梧(セルティック) 大橋祐紀(ブラックバーン) <h3>◆メンバー外</h3> 長友佑都(FC東京) 関根大輝(柏レイソル) 高井幸大(川崎フロンターレ) 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 2024.11.19 19:49 Tue5
バーレーン戦は前田大然の1トップに期待/六川亨の日本サッカー見聞録
JFA(日本サッカー協会)は3月13日、同20日のバーレーン戦と、25日のサウジアラビア戦に臨む日本代表25名を発表した。本来ならエントリーメンバーは27名のところ、2名の“予備枠”を残したのには理由がある。ケガで戦列を離れていたFW小川航基とCB町田浩樹の回復具合を、週末のリーグ戦でチェックしてから招集するかどうかの最終決断を下すためだ。 小川も町田も昨シーズンのW杯予選で急成長した選手と言える。小川は絶対的な1トップ候補の上田綺世を脅かす存在として、町田は負傷で長期離脱していた伊藤洋輝の代役として森保一監督の信頼をつかんだ。そんな彼らを、試合で起用するかどうかは別にして、プレーに問題がなければ招集したいと森保監督が考えるのは当然のことだろう。 その理由を森保監督は13日の記者会見で正直に話した。 「今回発表させていただいた選手はこれまでの最終予選のメンバー編成と大きく変わっているところはないと思います。それは、これまでやってきた積み上げの部分をよりスムーズに、去年の11月から3月と空いた中でも、よりこれまで戦ってきたこと、やってきたことを共有して、もう1回再確認して戦う」ためだからだ。 改めて言うまでもないが、代表チームの活動期間は限られる。サウジアラビアのように、リーグ戦を中断したり無視したりして代表チーム強化のためのキャンプを実施できる国はきわめて限られている。 集合と離散の繰り返しが代表チームの宿命であるため、ベースとなるチーム戦術に関しては集合するたびにミーティングとトレーニングで確認する必要がある。このため重要な大会、W杯アジア最終予選期間中は新たな選手を招集することは不可能に近い。 今回の招集メンバーでいえば、ペンディング中の2人に加え、負傷から復帰した伊藤に上田や守田英正、レンヌへ移籍後は出場機会に恵まれていない古橋亨梧らは、無理をして試合に起用するほど日本の選手層は薄くないし、小川と町田も含め招集を見送ってもよかった。しかし前述したようにチームとしての戦い方、攻守における“約束事”を確認するには日本まで呼ぶ必要があったというわけだ。 ただチームとしての“核”はほぼ固まっているだけに、スタメンの予想もそれほど難しくはない。GKは鈴木彩艶で決まりだろう。CBは右から瀬古歩夢、板倉滉、伊藤(町田)だが、気になるのは故障明けの伊藤と町田のコンディションだ。彼らに代わるレフティーの若手CBの発掘と起用は7月のE-1選手権での課題となるかもしれない。 ダブルボランチは遠藤航と、守田には無理をさせずにリーズで存在感を発揮している田中碧に期待したい。両WBはこれまでの起用法とチーム内の序列から右が堂安律(伊東純也)、左は三笘薫(中村敬斗)がスタメン候補で、前線の右インサイドが久保建英、左インサイドがモナコで好調を維持している南野拓実といったところだろう。鎌田大地は彼らと交代での起用が予想される。 そして1トップである。上田や小川には無理をさせず、これまで左サイドでの起用が多かった前田大然をコンバートするのが最もフィットするのではないか。前線からの猛追プレスに加え、セルティックではゴールを量産するなど今が旬な選手だけに、ファンも彼のプレーを見たがっているだろう。 バーレーンは引き分け狙いが濃厚なため、ゴール前を固めてベタ引きの可能性もある。そうした密集地帯を堂安、久保、南野、三笘らが個人技でどうこじ開けていくか。そして前田の得点嗅覚にどうつなげていくのか。新たな攻撃パターンを披露できるかどうかもバーレーン戦の見どころと言える。 それでもゴールが遠いようなら、上田か小川のヘッドに打開策を見いだすということになるだろう。そしてバーレーン戦でW杯出場を決められたら、サウジアラビア戦はもう少し柔軟な選手起用が可能になるはずである。 2025.03.14 15:30 Fri瀬古歩夢の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2022年1月18日 |
C大阪 |
グラスホッパー |
完全移籍 |
| 2019年2月1日 |
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C大阪 |
昇格 |
瀬古歩夢の代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2023年3月24日 |
日本代表 |
瀬古歩夢の今季成績
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| 北中米W杯アジア最終予選 | 2 | 180’ | 0 | 1 | 0 |
| 合計 | 2 | 180’ | 0 | 1 | 0 |
瀬古歩夢の出場試合
| 北中米W杯アジア最終予選 |
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| 第1節 | 2024年9月5日 |
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vs |
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中国代表 | メンバー外 |
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H
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| 第2節 | 2024年9月10日 |
|
vs |
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バーレーン代表 | メンバー外 |
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A
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| 第3節 | 2024年10月10日 |
|
vs |
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サウジアラビア代表 | ベンチ入り |
|
A
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| 第4節 | 2024年10月15日 |
|
vs |
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オーストラリア代表 | ベンチ入り |
|
H
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| 第5節 | 2024年11月15日 |
|
vs |
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インドネシア代表 | ベンチ入り |
|
A
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| 第6節 | 2024年11月19日 |
|
vs |
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中国代表 | 90′ | 0 | 68′ | |
|
A
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| 第7節 | 2025年3月20日 |
|
vs |
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バーレーン代表 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第8節 | 2025年3月25日 |
|
vs |
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サウジアラビア代表 | ベンチ入り |
|
H
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日本
C大阪