岩田智輝
Tomoki Iwata
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1997年04月07日(28歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 77kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
岩田智輝のニュース一覧
バーミンガム・シティのニュース一覧
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中村俊輔に憧れたティアニー、古巣セルティックの日本人について冨安健洋から情報収集「トミと話をして、一緒に試合を観るけど…」
アーセナルのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、自身の古巣であるセルティックの日本人選手について言及した。スコットランド『サン』が伝えた。 スコットランド生まれのティアニーはセルティックのアカデミー出身。2016年1月に18歳でファーストチームに昇格すると、左サイドバックのレギュラーとしてプレー。公式戦170試合で8ゴール37アシストを記録した。 2019年8月にアーセナルに加入すると、ケガなどに悩まされながらも公式戦110試合で5ゴール13アシストを記録。今シーズンは途中出場なども多いが公式戦23試合で1ゴール1アシストを記録している。 ティアニーは今でもセルティックのファンとして知られるが、そのセルティックは昨シーズンから一気に日本人選手が増加。FW古橋亨梧をはじめ、FW前田大然、MF旗手怜央、MF井手口陽介、DF小林友希、DF岩田智輝と6名が所属。また、アンジェ・ポステコグルー監督もJリーグからやってきたこともあり、日本に縁が強くなっている一方で、チームもリーグ制覇を成し遂げるなど大きく結果を残している。 アーセナルでは日本代表DF冨安健洋とチームメイトであるティアニーは、古巣の日本人選手についてコメント。冨安にそれぞれの選手について教えてもらっていると明かした。 「トミとはよく話をする。僕は日本から来た選手のことはよく知らなかったし、先月サインした2人も同じだ。僕はJリーグを観ていないから、トミに情報と選手としての考えを聞いたんだ」 「前田大然はカタールで開催されたワールドカップの日本代表でトミと一緒にいたね。トミは契約した全ての選手についてポジティブなことを言っていたし、それを聞いてとても嬉しいよ」 また、冨安についてもコメント。両サイドバックでプレーする冨安はライバルにもなるが、良い関係を築いているようだ。 「彼も本当に素晴らしい選手だし、素晴らしいチームメイトだ。とても良い仲間だ」 「僕はいつもトミと話をして、トレーニング場ではセルティックの試合があれば一緒によく観ている。僕は、彼をセルティックのファンにしようとしているんだ(笑)」 ティアニーと言えば、幼少期に当時セルティックでスター選手だった元日本代表MF中村俊輔からスパイクをもらったエピソードが有名。同じ左利きのキックの名手に憧れていたことは有名だが、中村が多くの日本人の憧れでもあると語った。 「おかしな話だけど、僕がセルティックで子供の頃に中村俊輔からスパイクをもらった古い映像をトミが見たらしい。彼はずっと前から気がついていたんだ」 「中村は子供の頃のトミのヒーローの1人だったけど、それは世界中の多くの日本人選手と同じだと思うよ」 <span class="paragraph-title">【動画】中村俊輔からスパイクを手渡され驚いて固まる幼い頃のティアニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A young Kieran Tierney beams after being handed boots by Celtic legend Shunsuke Nakamura <br><br>The look on his face ☺☺☺ <a href="https://t.co/HcB8hqFVE9">pic.twitter.com/HcB8hqFVE9</a></p>— Metro Sport (@Metro_Sport) <a href="https://twitter.com/Metro_Sport/status/1160512006736220160?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.26 19:35 Thu2
バーミンガムDF岩田智輝が「時速73マイル」の衝撃ゴラッソ! 指揮官も絶賛「数多くのトップゴールを生で見てきたが…」
バーミンガム・シティのDF岩田智輝が強豪相手に圧巻のシュートを決めている。 8日、バーミンガムはFAカップ4回戦でニューカッスルと対戦。惜しくも2-3で敗れた。 開始早々に先制するも、26分に逆転を許す展開。しかし40分、岩田が試合を振り出しに戻す貴重なゴールを決める。 左クロスが上がるとニューカッスルDFのクリアボールがボックス右手前へ。すかさず走り込んだ岩田が右足を振り抜き、強烈なダイレクトシュートがゴール右上に決まった。 終盤の失点で5回戦進出は逃したものの、EFLリーグ1(イングランド3部相当)のクラブがプレミアリーグの格上クラブ相手に大健闘。クリス・デイビス監督は試合後、「とても誇りに思っているし、選手たちにも大いに誇るべきだと言った」と述べ、岩田の同点ゴールにも言及した。地元メディアの『Birmingham Live』が伝えている。 「2点目のゴールは、どこから見たとしても素晴らしいゴールだ。数多くのトップゴールを生で見てきたが、あれは私にとって最高のゴールだ。信じられないシュートだった」 「時速73マイル(約117km/h)だったと誰かが言っていた。ボールが彼のもとにこぼれた時、シュートを打つと思ったはずだが、キーパーはノーチャンスだった。素晴らしいゴールだった」 夏の移籍市場でセルティックから加わり、ボランチの定位置を掴んでいる岩田。今シーズンはここまで公式戦26試合に出場しており、ゴール数は「7」に伸ばしている。 <span class="paragraph-title">【動画】指揮官も絶賛した岩田智輝のゴラッソ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="qkzwjnVfzpk";var video_start = 97;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.09 10:41 Sun3
主軸温存の王者・セルティック、無敗は28試合でストップ! キャントウェル躍動のレンジャーズに完敗…1年ぶりのダービー黒星《スコティッシュ・プレミアシップ》
13日、スコティッシュ・プレミアシップ第35節のレンジャーズvsセルティックの“オールドファーム”が行われ、3-0でレンジャーズが勝利した。 前節、すでにスコティッシュ・プレミアシップの優勝を手にしたセルティック。レンジャーズの2位も確定しており、この先は互いに消化試合でしかない状況だ。 それでも、レンジャーズとしては、今季1度も勝てていないライバル相手に、意地を見せたい一戦となった。 セルティックは、得点王を目指すFW古橋亨梧、FW前田大然は温存され、MF岩田智輝と共にベンチスタート。一方で、DF小林友希、DF旗手怜央は先発出場した。1トップはFWオ・ヒョンギュ、右にFWリエル・アバダ、左にFWジョタという陣容だ。 メンバーを落として臨んだセルティックだが、ホームのレンジャーズが立ち上がりから押し込み、あっさりと先制。5分、ジョン・ランドストラムがボックス手前から左足でミドルシュートを放つが、これはGKジョー・ハートがしっかりとセーブする。しかし、こぼれ球をトッド・キャントウェルが豪快に蹴り込み、レンジャーズが先制する。 先制を許したセルティックだが、いつもとメンバーが違うことも影響し、上手く攻撃が回らない。パスが繋がらず、相手陣内でボールを持つ時間はあっても、効果的に攻め込めない状態が続いた。 すると、34分にもレンジャーズが追加点。右CKからジェームズ・タベルニエのクロスを、ボックス中央でジョン・サウターがヘッド。小林がマークについていたが剥がされてしまい、レンジャーズが2点のリードを奪う。 レンジャーズはボール奪取からの鋭いカウンターでセルティックを牽制。裏のスペースを使った攻撃で押し込んでいく。 辛酸を舐めさせられ続けた宿敵相手に2点のリードを奪ったことで、ホームのサポーターは大熱狂。物々しい雰囲気の中、後半を迎えた。 選手交代なしで迎えた後半、最初のチャンスはセルティック。50分、相手陣内でボールを奪ったマット・オライリーがドリブルで中央突破。そのままボックス内に持ち込みシュートを放つが、GKロビー・マクローリーがナイスセーブで防ぐ。 すると今度はレンジャーズがカウンターからチャンス。53分、スペースへのスルーパスに抜け出したファショーン・サカラがキープしてマイナスのパス。これをキャントウェルが強振。GKハートが前に出ていたことで無人のゴールを狙ったが、ハートが鋭い反応で弾き出して事なきを得た。 なかなか決め手がないセルティックを尻目に、レンジャーズは62分に再びチャンス。ボックス内でボールを持ったキャントウェルが一瞬の隙をついて縦に仕掛けて右足シュート。しかし、これはGKハートがセーブする。 業を煮やしたセルティックは63分に、オ・ヒョンギュとアバダを下げて古橋と前田を同時投入。攻撃の活性化を図りにいく。 勢いが増していくセルティックだが、この一戦へ懸ける思いの強さの差か、レンジャーズがさらに突き放す。70分、バックパスの対応でお見合いをしてしまうと、キャントウェルが猛然とプレス。慌てて対応したが、こぼれ球をサカラに奪われるとそのまま独走。GKハートが防ぎに出るが、上手くかわされてしまい、無人のゴールに流し込まれた。 まさかの3点ビハインドとなったセルティックは、74分に旗手、ジョタ、オライリーを下げ、岩田、デイビッド・ターンブル、セアド・ハクシャバノビッチを投入する。 それでもホーム・アイブロックスの大歓声に後押しされたレンジャーズはパフォーマンスが落ちず、セルティックはまともにシュートにすら持ち込めないまま時間ばかりが経過。結局この日はゴールを奪えずに3-0でレンジャーズが完勝。今シーズンのセルティック戦初勝利、セルティックは昨年4月のスコットランドFAカップ準決勝以来、7試合ぶりのレンジャーズ戦黒星となった。 また、公式戦の無敗記録も「28」でストップ。昨年11月のチャンピオンズリーグ(CL)レアル・マドリー戦以来の黒星となった。 レンジャーズ 3-0 セルティック 【レンジャーズ】 トッド・キャントウェル(前5) ジョン・サウター(前34) ファショーン・サカラ(後24) 2023.05.13 22:31 Sat4
「本当に危険な存在」バーミンガムFW横山歩夢が2試合連続ゴール! 指揮官もパフォーマンスを称賛「一対一のスペシャリスト」
バーミンガム・シティのFW横山歩夢が2試合連続でゴールを奪った。 14日、バーミンガムはEFLトロフィーのラウンド16でスウィンドンと対戦。横山は先発し、元日本代表DF岩田智輝はメンバー外となった。 試合を動かしたのが49分の横山。ショートカウンターからボックス左手前でパスを受けると、飛び出したGKをかわすシュートを左足で決めた。 その後追いつかれたバーミンガムだったが、終盤のオウンゴールで勝ち越し。2-1の勝利を収め、準々決勝進出を決めた。 11日に行われたFAカップ3回戦のリンカーン戦でも先制ゴールを決めていた横山。EFLリーグ1(イングランド3部)ではあまりプレータイムを得られていないが、カップ戦では多くの出番を与えられ、2試合連続の先発起用に連発で応えている。 クリス・デイビス監督は、試合後に日本人アタッカーのパフォーマンスに言及。地元メディアの『Birmingham Live』が伝えている。 「ピッチの状態からして、我々のサッカーをスムーズに展開するのは簡単ではなかったが、うまくやった。特に左サイドのアユムと良い瞬間を過ごせた。彼は本当に危険な存在だった」 「上手くゴールを決めた。パスを受けた時に少し考える時間があったが、とても自然な形で得点した」 「彼はよくやっている。まだ適応中で、学んでいる最中だ。ダイレクトでフィジカルなプレーが求められるこういった試合では、時々難しいこともある」 「もしあなたがスウィンドンの右サイドバックなら、彼が交代するのを見て嬉しく思うだろう。彼がボールを持つたびに、相手が追いかけているように感じた」 「彼は一対一のスペシャリストだから、うまく活用する必要があり、それを土台にして構築していかなければならない」 また、リーグ戦ではレギュラーとしてプレーする岩田の欠場にも触れた指揮官。「トモキは練習で少し痛めたようで、少し用心した。今夜の試合には出場できなかった」と軽傷であることを伝えている。 <span class="paragraph-title">【動画】2戦連発! トラップから落ち着いて左足フィニッシュ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="9a2cm-xBKto";var video_start = 82;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.01.15 21:31 Wed5
岩田智輝もフル出場! 3部優勝のバーミンガム、勝ち点108に伸ばしEFLの歴代最多勝ち点記録を更新
EFLリーグ1ですでに優勝を決めているバーミンガム・シティだが、イングリッシュ・フットボールリーグ(EFL)の最多勝ち点記録を更新した。 4月30日、EFLリーグ1の第42節が行われ、バーミンガムはアウェイでブラックプールと対戦した。 リーグ優勝を決めている中で迎えた戦い。リーグの年間ベストイレブンにも選ばれたMF岩田智輝も先発フル出場した。 バーミンガムは39分にイーサン・レアードのゴールで先制すると、51分にはアルフィー・メイが追加点。0-2で勝利を収めた。 この勝利で、勝ち点を108に伸ばしたバーミンガム。前節ウォルバーハンプトンが2013-14シーズンに記録した3部記録の勝ち点103を更新していたが、これにより2005-06シーズンにレディングがチャンピオンシップ(イングランド2部)で記録した勝ち点106を上回り、EFL記録も更新。さらに1試合を残している状況だ。 さらに、1984-85シーズンに記録したアウェイでの13勝という記録も「14」に更新。クラブ史に残るシーズンとなった。 2025.05.01 14:05 Thu岩田智輝の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年8月30日 |
セルティック |
バーミンガム |
完全移籍 |
| 2023年7月20日 |
横浜FM |
セルティック |
完全移籍 |
| 2023年6月9日 |
セルティック |
横浜FM |
期限付き移籍終了 |
| 2023年1月1日 |
横浜FM |
セルティック |
期限付き移籍 |
| 2021年1月9日 |
大分 |
横浜FM |
完全移籍 |
| 2016年2月1日 |
|
大分 |
完全移籍 |

日本
セルティック
横浜FM
大分