呉屋大翔
Hiroto GOYA
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1994年01月02日(32歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 71kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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G大阪FW呉屋大翔が柏へ! 今季レンタル先の長崎で開花の22ゴール
柏レイソルは27日、ガンバ大阪に所属するFW呉屋大翔(25)の完全移籍加入合意を正式発表した。メディカルチェック後、正式契約となる。 ヴィッセル神戸下部組織出身の呉屋は流通経済大付属柏高校、関西学院大学を経て、2016年にG大阪入りしたが、ケガに泣き、2018年にレンタルで徳島ヴォルティスへ。今年、G大阪復帰を果たすが、シーズン開幕後の3月に再びのレンタルでV・ファーレン長崎に活躍の場を移した。すると、その長崎でくすぶり続けたゴールゲッターとしての才能が開花。J2得点ランキング3位の22得点をマークした。移籍決定を受け、クラブの公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 ◆柏レイソル 「このたび柏レイソルに加入することになりました呉屋大翔です。高校時代に3年間を過ごした柏に帰ってきたことに縁を感じています。柏レイソルの勝利に貢献できるように必死に頑張ります。応援よろしくお願いします」 ◆ガンバ大阪 「この度、柏レイソルに移籍することになりました。大卒1年目の頃から2年と3ヵ月ほどでしたが有難うございました。ガンバでは悔しいことの方が多くて、なかなか皆さんの期待に応えることはできませんでした。でもこの気持ちを今後のサッカー人生にぶつけていきたいと思います。ガンバは今までもこれからも僕の憧れのクラブです。パナスタでプレーできるのを楽しみにしています。有難うございました!!」 2019.12.27 15:10 Fri2
「ここで勝負したい」ルーキー時代の「27」で再出発、14年ぶり大分帰還のMF梅崎司の想い「常に自分の心の中にあるクラブ」
14年ぶりに大分の地に舞い戻った元日本代表MF梅崎司が、入団会見を行った。 大分の育成組織出身で、2005年にトップチームへ昇格した梅崎。2006年にはGK西川周作とともに日本代表に招集され、大分からA代表に選出された初の選手となった。 2007年には当時フランス2部のグルノーブルへレンタルで加入するも、半年で大分へ復帰。そして、2008年に浦和レッズへと完全移籍する。 浦和では10シーズンプレー。しかし、前十字じん帯損傷や半月板損傷などの大ケガを乗り越えてスタメンに定着すると、ウイングバックやシャドーとして結果を残し、2015年のステージ優勝に貢献した。 2018年には湘南ベルマーレに完全移籍で加わり、ルヴァンカップ優勝を経験。ピッチ内外で大きな役割を見せたが、ここ2年間はプレー機会が減少していた。 14年ぶりに大分の地へと戻った梅崎。合流して間もないが「雰囲気は良いのかなと思いました。久々のクラブハウスということで、凄く懐かしい気持ちにさせてもらいました」と、懐かしい気持ちになったという。 現在大分は19位と降格圏に位置。現在残留ラインの徳島ヴォルティスとは勝ち点差「4」となっている。厳しい立ち位置にある古巣への復帰を決めた理由は「自分のベルマーレでの状況、立ち位置があまり良いものではなかったのが1つですし、試合になかなか絡めていなかったというのもあります」とコメント。「自分の中でコンディションはどんどん良くなって、試合でプレーできると思い、カップ戦でもフィーリングは良かったです」と、調子が上がっている中でもプレー機会が少なかったことを理由の1つに挙げた。 そんな中、大分からのオファーがあったという。「こういった話をもらい、大分にはいつか戻りたいと漠然と思っていたので、このタイミングで復帰を決断しました」とコメント。良いタイミングで良い話が来たと語った。 とは言え、今回の移籍の決断は決して簡単ではなかったという。「割と決断するのは早かったと思います。けど、簡単ではなかったです。家族もいますし、ベルマーレも大好きなチームでしたし、こっちに慣れてきたというところもありました。ただ、ここで勝負したいという思いになりました」と、葛藤がありながらも、割とすぐに決断したと明かした。 自分もいつか望んでいた大分への復帰だが「実現するとは思っていなかった感じです」と、思わぬチャンスだったとも語り、「来たいと思って来れるものでもないですし、自分の年齢のことも理解しています」と、ベテランの域に入った中で古巣に復帰できたことを喜んだ。 オファーは他のクラブからもあったという梅崎。「この年齢になってもそういったオファーをいただけること自体が幸せなことですし、選べる立場であったのはなかなかないことでもあったので、両チームにすごく感謝しています」とコメント。「キャリアの終盤に入ってきていると思います。その中で、一番チャレンジしたい場所であるということが、自分の中で一番の要因だったので、何を見せられるかだと思いますし、選手としてもう一花咲かせたいと思っています」と、大分で再び輝くことを誓った。 今シーズンの大分については「多くの主力が移籍してしまったというのもあって、なかなか中心となる選手がハッキリしていないのかなと感じていましたし、戦術的に相手を引き込んだり、相手の裏をついていくことに長けているチームだと思っていたので、そこで相手のプレッシャーに負けたり、どういう心理状況でボールを回しているのかなど、そこさえ変われた良くなると見ていました」としっかりとチームを見ていた様子。その中での自身の役割についても語った。 「ポジション的にどこをやるかというのもありますが、メンタリティのところでより前向きでいなければ成り立たないサッカーだと思っているので、自分が入った時にメンタル的なところ、士気の部分は声をかけていきたいですし、攻撃の部分でスイッチとなる、前の推進力を出していくイメージではいます」 メンタル面での問題を感じているという梅崎。自身のやりたいポジションについては「2シャドーは一番やりたい」と語った。その中で、片野坂知宏監督からは「僕が持つスキルだったり、もっと前への推進力を出して欲しいし、スイッチ役になって欲しい」と言われたとのこと。「精神面でもチームにプラスに働くような行動ができる選手だと思っているので、期待しているし、お願いしたい」とも言われ、チームを支えるメンバーとして迎えられたようだ。 片野坂監督からはポジションについて「シャドーやワイドとどちらも考えている」とオファー時に聞いたという梅崎。浦和、湘南では様々なポジションでプレーしており、「FWもできるし、シャドーもできるし、ベルマーレでは3ボランチの一角もやっていますし、ワイドもやろうと思えばできると思います」とどのポジションでもプレーできると語った。 かつてはケガにも悩まされた梅崎。「今は問題ないです」とコメント。「今年は途中ギックリ腰はありましたが、ここ3、4カ月はプレーできていますし、どんどんコンディションも良くなって、ケガへの不安はなくなっています」と、フィジカルや体調面は問題ないとした。 またプレー面では「ゴールへどう向かっていくか、直結していくかという部分は変わっていないので、その引き出しやアイデアをうまくチームに還元したいですし、成長した姿を見せたいと思います」と語った梅崎。アンダー世代の代表でも共にプレーしたFW長沢駿や今夏柏レイソルから加入したFW呉屋大翔など、ターゲットになる選手がチームにはいる。 梅崎は前線のターゲットを生かすプレーは自身の特徴でもあると語ると共に、どうゴールを奪うのか、チーム戦術を理解してチャンスメイクもしていきたいと意気込んだ。 「後ろからビルドアップするのは大分のスタイルだと思いますが、(長沢)駿が入ったことによって、前線の高さは間違いなく強みになったと思いますし、繋ぐだけでなく、長いボールからのセカンドボールも1つ狙い目だと思います」 「そういう所の反応や仕掛けは自分の持ち味の1つだと思います。押し込んだ時にターゲットとなる選手がいるというのは、自分は自ら得点行くこともできますけど、チャンスメイクも長けていると思うので、勝負球をタイミング見て入れやすいなと感じています」 「そこ(セカンドボール)にはこだわっていきたいです。ただ、まずはゲームをどう作るか、どうアタッキングサードに入って行くのかは、クラブのスタイルとしても重要です」 「まずはどう戦術的に理解して、フィットして行くかは第一にやっていかなければいけないと思います。その先にどうゴールに直結するプレーを見せて行くのかがあると思います」 攻撃の選手としてチームが勝ち点を重ねるのに必要なゴールを意識する梅崎。さらに残留争いをする上で重要なのはやはりメンタルだと語った。 「メンタルは非常に重要だと思っていて、一個人としても大部分のウェイトを占めていると思いますし、チームとしてももっと重要だと思います」 「信念を持って、自分たちのサッカーを持って貫けるか、一致団結して困難に立ち向かっていけるかが重要です」 「選手全員、監督スタッフ含めて作っていくものだと思うので、いかに1人1人が声をあげて、助け合って、良い方向に行けるかどうかだと思う」 「そういった面でも恥ずかしがるのではなく、思い切って自分を出して、チームのために行動していくことが重要だというのは色々な経験で学んだことなので、しっかりやって達成できればと思います」 自身の力も使って残留を目指す梅崎。大分トリニータという存在は「常に自分の心の中にあるクラブでしたし、どういう状況は気にして見ていました」と語り、「僕が離れた1年目にナビスコをとったり、最高成績を出したり、素晴らしい年もあれば、翌年J2に落ちて、苦しい時期を経験してJ3に落ちて、そこから上がってくるのを見ていて、素晴らしいなと」と浮き沈みがあるチームを見守ってきたと語った。 また、その様子を見て「感動じゃないですけど、クラブ経営的にも厳しくなったのも僕はそこにいないのでなんともわからないですが、チームとして苦しんだのは想像つきますし、こうやってまたJ1の舞台にしっかり戻ってきて戦えているのは素晴らしいと思っていました」と、古巣を気にし続けていたと語った。 ルーキーの時に大分で着けた「27」を背負い「もう一度帰ってくるという意味合いもあります」と語った梅崎。J1にチームを残留させることができるのか。14年ぶりの大分での躍動に期待したい。 2021.07.20 21:20 Tue呉屋大翔の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年1月9日 |
大分 |
千葉 |
完全移籍 |
| 2021年7月12日 |
柏 |
大分 |
完全移籍 |
| 2020年2月1日 |
G大阪 |
柏 |
完全移籍 |
| 2020年1月31日 |
長崎 |
G大阪 |
レンタル移籍終了 |
| 2019年3月22日 |
G大阪 |
長崎 |
レンタル移籍 |
| 2019年1月31日 |
徳島 |
G大阪 |
レンタル移籍終了 |
| 2018年2月1日 |
G大阪 |
徳島 |
レンタル移籍 |
| 2016年2月1日 |
関西学院大 |
G大阪 |
完全移籍 |
| 2012年4月1日 |
|
関西学院大 |
完全移籍 |
呉屋大翔の今季成績
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| YBCルヴァンカップ2025 | 1 | 4’ | 0 | 0 | 0 |
| 明治安田J2リーグ | 11 | 292’ | 2 | 1 | 0 |
| 合計 | 12 | 296’ | 2 | 1 | 0 |
呉屋大翔の出場試合
| YBCルヴァンカップ2025 |
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| 1回戦 | 2025年3月26日 |
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vs |
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カターレ富山 | 4′ | 0 | ||
|
A
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| 明治安田J2リーグ |
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|
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| 第1節 | 2025年2月15日 |
|
vs |
|
いわきFC | メンバー外 |
|
A
|
| 第2節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
カターレ富山 | ベンチ入り |
|
H
|
| 第3節 | 2025年3月1日 |
|
vs |
|
モンテディオ山形 | 17′ | 0 | 93′ | |
|
H
|
| 第4節 | 2025年3月9日 |
|
vs |
|
北海道コンサドーレ札幌 | 20′ | 1 | ||
|
A
|
| 第5節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
|
愛媛FC | 68′ | 1 | ||
|
H
|
| 第6節 | 2025年3月23日 |
|
vs |
|
ヴァンフォーレ甲府 | 56′ | 0 | ||
|
A
|
| 第7節 | 2025年3月30日 |
|
vs |
|
ジュビロ磐田 | 65′ | 0 | ||
|
A
|
| 第8節 | 2025年4月5日 |
|
vs |
|
水戸ホーリーホック | 10′ | 0 | ||
|
H
|
| 第9節 | 2025年4月13日 |
|
vs |
|
藤枝MYFC | 21′ | 0 | ||
|
A
|
| 第10節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
大分トリニータ | ベンチ入り |
|
H
|
| 第11節 | 2025年4月25日 |
|
vs |
|
ブラウブリッツ秋田 | 13′ | 0 | ||
|
H
|
| 第12節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
|
ロアッソ熊本 | メンバー外 |
|
A
|
| 第13節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
サガン鳥栖 | メンバー外 |
|
A
|
| 第14節 | 2025年5月6日 |
|
vs |
|
RB大宮アルディージャ | 1′ | 0 | ||
|
H
|
| 第15節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
FC今治 | 17′ | 0 | ||
|
A
|
| 第16節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
|
ベガルタ仙台 | 4′ | 0 | ||
|
H
|

日本
大分
柏
G大阪
長崎
徳島
関西学院大