中山仁斗
Masato NAKAYAMA
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1992年02月06日(34歳) |
| 利き足 | 左 |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 73kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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岡山がJ参入16年でJ1初昇格! 末吉塁のファインゴールに途中出場ルカオが仕事、仙台を振り切る【J1昇格プレーオフ】
7日、J1昇格プレーオフ決勝のファジアーノ岡山vsベガルタ仙台がシティライトスタジアムで行われ、ホームの岡山が2-0で勝利。J1初昇格を勝ち取った。 今シーズンのJ2を5位で終えた岡山。準決勝で4位モンテディオ山形に3-0で快勝し、引き分け以上でクラブ初のJ1昇格が決まる。山形戦からは1人変更し、メンバー外の藤田息吹に代わって輪笠祐士が先発した。 対するは6位でJ1昇格PO進出に滑り込み、準決勝で3位V・ファーレン長崎に4-1で勝利したアウェイ仙台。4年ぶりのJ1へ2連勝が求められる。長崎戦からはメンバー変更なしで臨んだ。 序盤はJ1昇格へ勝つしかない仙台がアグレッシブな入り。11分には敵陣中央やや右寄りの位置でFKを獲得し、遠めながら中島元彦が直接狙う。枠に飛んだ無回転気味のロングシュートはGKスベンド・ブローダーセンがきっちり弾く。 一方の岡山も17分に右サイドで得たFKからチャンス。田部井涼のファーまで流れたクロスに田上大地が走り込むが、GK林彰洋が飛び出して対応する。 すると3分後、徐々にペースを掴み始めていた岡山が先制。左サイドで細かく繋ぐと、ボールを奪い返してボックス左角付近から末吉塁が右足シュート。大きく弧を描いたボールがゴール右隅に吸い込まれ、ホームチームが大きなリードを得る。 さらに25分、本山遥の右クロスからニアで一美和成。頭で合わせたが、これはゴール右に外れて岡山の追加点とはならない。 昇格へ最低でも2点が必要になった仙台は、ボールを保持しながら打開を図るも、岡山の固い守備をなかなか崩せず。1点ビハインドのまま前半を終える。 早めに追いつきたい仙台は、後半頭からエロンに代えてオナイウ情滋を投入。49分にはオナイウの右サイド突破から中島がシュートに持ち込む。 53分には再びオナイウに見せ場。カウンターから前線でマイボールにし、1人でボックス内に侵入。左ポケットからカットインシュートを放つが、GKブローダーセンの好守に阻まれる。 岡山も60分、一美に代えてルカオで最初の交代カード。すると直後、ルカオが左サイドでボールキープし、中央へドリブルで切り込む。相手を引き付けて右サイドフリーで上がった本山へラストパス。右足を振り抜いたシュートはディフレクトしてネットを揺らした。 突き放された仙台はさらに松井蓮之、名願斗哉を投入。田部井が担架でピッチの外に出た岡山も竹内涼、神谷優太の2枚替えで続く。 ルカオの登場で再び攻撃が活性化した岡山は、72分にルカオのミドルが右ポスト直撃。トドメの3点目に迫っていく。 さらに選手を入れ替えつつ、諦めず前に出ていく仙台だが、岡山の守備を攻略できないまま終盤へ。一方の岡山は再びルカオのシュートが右ポストを叩く。 意地を見せたい仙台は中山仁斗のシュート、獲得したCKから石尾陸登のハーフボレーと途中出場の選手がゴールへ迫るが、枠内に収まらず。90分の奥山政幸のシュートはコースが変わってクロスバーに直撃する。 岡山2点リードのまま後半アディショナルタイムに突入。危なげなく逃げ切り、Jリーグ参入から16年でのJ1初昇格を掴み取った。 ファジアーノ岡山 2-0 ベガルタ仙台 【岡山】 末吉塁(前20) 本山遥(後16) <span class="paragraph-title">【動画】値千金の先制点は末吉塁のゴラッソ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">この大一番でゴラッソ<br> <br>ペナ角から美しいコントロールショットで魅せた!<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%AB%E5%90%89%E5%A1%81?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#末吉塁</a> 先制ゴール<br> <br>J1昇格プレーオフ決勝<br>岡山×仙台<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E%E5%B2%A1%E5%B1%B1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ファジアーノ岡山</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E4%BB%99%E5%8F%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#岡山仙台</a> <a href="https://t.co/WXbIDVBEhM">pic.twitter.com/WXbIDVBEhM</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1865253497916227778?ref_src=twsrc%5Etfw">December 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.07 15:07 Sat2
頭ひとつ抜けた「強いチーム」不在? Jリーグを見据える有力クラブが接戦の連続、昨季苦しんだ新宿はパワーアップして首位…JFLが2025シーズンも熾烈な競争へ
日本フットボールリーグ(JFL)が2025シーズンも熾烈な競争へ。 ◆頭ひとつ抜けた「強いチーム」は不在? 3月30日、JFL第4節のいわてグルージャ盛岡vs沖縄SVが行われ、1年でのJリーグ返り咲きを目指すホーム岩手は1-2と敗戦。2失点はいずれも自陣深くでの守備対応で後手を踏み、2点ビハインドとなって1点を返すも及ばなかった。 これで岩手は第4節にして初黒星。「被シュート19本」という敵地での開幕節・ヴィアティン三重戦をなんとか1-1ドローで耐えきったなか、第2〜3節は接戦を制しての2連勝だったが、「早くも」の初黒星と言ってよいだろう。 一方、岩手と誓いを共有するY.S.C.C.横浜も、岩手と同じくここまで2勝1分け1敗。「2勝」はFCマルヤス岡崎、ブリオベッカ浦安・市川に対するいずれもウノゼロ勝ちで、際どい勝負を制して最大の勝ち点を積み上げた格好だ。 また、県勢初のJリーグ入会を目指し、昨季JFLで上位に食い込んだ有力クラブといえば、レイラック滋賀、ヴィアティン三重。昨季両者は「2位以内」という成績面を充足できずも、「平均2000人」等はクリアした実績を持つ。 滋賀&V三重もここまで2勝1分け1敗。やはりどちらも勝利は接戦を制したもので、勝ちor負け、どちらに転んでもおかしくない試合だった印象だ。詰まるところ、これからライバルを圧倒していくような兆候はまだ見えていない。 ◆パワーアップした新宿 そんななか、現首位はJ3クラブライセンスを2年連続で付与されるクリアソン新宿。 昨季の新宿は「30試合19得点」という深刻な得点力不足で残留争い。それでも今季は第1節・2-0、第3節・2-0、第4節3-2と、ここまでの3勝全てが複数得点に。昨季30試合で複数得点「3試合」だったチームの進化が窺える。 新宿の明らかな変化は、攻撃陣のパワーアップ。J1新潟から獲得のMF島田譲(34)、J2仙台から獲得のFW中山仁斗(33)がチームを引っ張り、両者とも4試合の中でチームに勝利をもたらす決定的なゴールを記録しているのだ。 その一方、3位につけるラインメール青森は、全てアウェイゲームの開幕4試合で4試合連続クリーンシート(無失点)を達成。 今季より指揮官が交代した青森だが、前体制の3年間で構築されたのは、2022〜23シーズンに2年連続JFL最少失点、昨季も1試合平均1失点以下という堅守。そんな彼らが今季もここまで4試合連続無失点…今後、上述の岩手や滋賀、新宿といった相手との対戦でどう転ぶかに注目したい。第5節はホーム初戦でvs岩手だ。 ◆「2位以内」に辿り着くのは? ここまで岩手、YSCC、滋賀、V三重、新宿、青森と触れてきたが、26-27シーズンのJリーグ入会を見据えるクラブという点ではヴェルスパ大分も。細かい入会要件は割愛するが、ともかく彼らは「2位以内」確保が大前提となる。 無論、JFLは最速での栄転を目指す彼らだけではない。実業団Honda FCは王座奪還を目論み、ブリオベッカ浦安・市川、FCティアモ枚方、沖縄SVという一癖も二癖もある実力派が、いわゆる“ライセンス組”の阻害にかかる。 第4節を消化しただけの現段階では、2025シーズンのJFLに頭ひとつ抜けた「強いチーム」というのはない印象。それもこれから令和7年度に突入すれば変化があるのか。Jリーグ入会を掴めるのは、最大でも2クラブである。 ◆JFL第5節 ▽4月5日(土) ヴェルスパ大分 vs Y.S.C.C.横浜 ブリオベッカ浦安・市川 vs アトレチコ鈴鹿 ▽4月6日(日) レイラック滋賀 vs Honda FC ヴィアティン三重 vs FCマルヤス岡崎 FCティアモ枚方 vs クリアソン新宿 ラインメール青森 vs いわてグルージャ盛岡 沖縄SV vs 飛鳥FC 横河武蔵野FC vs ミネベアミツミFC 2025.03.30 21:00 Sun中山仁斗の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2025年2月1日 |
仙台 |
新宿 |
完全移籍 |
| 2022年2月1日 |
水戸 |
仙台 |
完全移籍 |
| 2020年2月1日 |
磐田 |
水戸 |
完全移籍 |
| 2019年2月1日 |
山形 |
磐田 |
完全移籍 |
| 2017年2月1日 |
山口 |
山形 |
完全移籍 |
| 2016年2月1日 |
鳥取 |
山口 |
完全移籍 |
| 2014年2月1日 |
|
鳥取 |
新加入 |

日本
仙台
水戸
磐田
山形
山口
鳥取