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「同じプレーオフ遠征組でも差が出ちゃったみたいね」そんな風に私が嘆いていたのは木曜日。2晩続けて近所のバル(スペインの喫茶店兼バー)でマドリッドの兄貴分チームたちのCLノックアウトフェーズ・プレーオフ1stレグをTV観戦した翌朝のことでした。火曜日のベンフィカ戦はキックオフ45分前にはお店に行って、何とかカウンターの席
2026.02.21 18:59 Sat
「やっと平常モードに戻ったわね」そんな風に私が懐かしさを覚えていたのは月曜日。レアル・マドリーがリスボンに到着する映像をお昼のニュースで見た時のことでした。ここ2週間、スペインサッカー界のミッドウィークはコパ・デル・レイ開催だったため、マドリッド勢で試合があったのはアトレティコだけでした。対照的に16強対決でアルバセテ
2026.02.19 10:43 Thu
「どんどん昨季と似てきたわ」そんな風に私がモヤモヤしていたのは金曜日。お昼にあったコパ・デル・レイ準決勝の抽選で、アトレティコが今年もバルサと対戦することが決まったのを見た時のことでした。すでにコパ準々決勝の前から、昨季の3月の悲劇の前倒しを恐れていたんですけどね。今年はその時期がもうやって来たのは、昨季は2月下旬だっ
2026.02.07 17:26 Sat
「何かイケてない週末だったわね」そんな風に私が嘆いていたのは月曜日。リーガ22節でマドリッドの4チームにまったくいいところがなかったことを思い出していた時のことでした。といっても負けたのは兄弟分ダービーに挑んだラージョだけで、アトレティコとヘタフェは引分けだったんですけどね。唯一、勝ったレアル・マドリーにしても決して強
2026.02.03 10:18 Tue
「そりゃ敗退はしてないけどさ」そんな風に私が呟いていたのは木曜日。前夜のショックから立ち直ろうと努めていた時のことでした。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ最終節はまたしてもメトロポリターノのスタンドに座り、オンダ・マドリッド(ローカルラジオ局)の2元中継でベンフィカvsレアル・マドリーを追いながら、
2026.01.31 11:46 Sat
「補強のアテもないのに4人も出すなんて一体、何考えているんだろう」そんな風に私が憤りを感じていたのは月曜日。冬の移籍市場が閉まるまで1週間しかないにも関わらず、アトレティコは選手を獲らないかもしれないという噂が聞こえてきた時のことでした。日曜日のマジョルカ戦後、シメオネ監督が「Seguramente buscaremo
2026.01.27 17:33 Tue
「もしかしたら、とてもオメデタイ人たちだったのかも」そんな風に私が呆れていたのは木曜日、アリ・サミ・イェン・スポル・コンプレクシから引き揚げるアトレティコの選手たちが、CLリーグフェーズのトップ8に「Nos vamos a meter/ノス・バモス・ア・メテール(ウチは入れる)」と確信していたという、マルカ(スポーツ紙
2026.01.24 20:00 Sat
「たった3日で雰囲気がガラッと変わったら、そっちの方が怖いよね」そんな風に私が訝っていたのは月曜日。レバンテ戦でミソギは済んだため、ベルナベウのファンはCLモナコ戦でレアル・マドリーを応援してくれるはずという楽観論をスポーツ紙で読んだ時のことでした。
スペイン・スーパーカップ(スーペルコパ)決勝でバルサに負けた後
2026.01.21 17:00 Wed
【ラ・リーガ】 バルセロナ 2ー1 ソシエダ(9月28日/エスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニ)
タケの同点のチャンス#LALIGAHighlights https://t.co/7bGxDcbaFX pic.twitter.com/KHOsgCZO0s— レアル・ソシエダ (@RealSo
2025.09.29 18:00 Mon
【ラ・リーガ】マジョルカ 1ー0 アラベス(9月28日/エスタディ・マジョルカ・ソン・モイシ)
ジャガー浅野 待望の今季初ゴール#浅野拓磨 味方との見事なワンツーで裏に抜け出し、冷静なフィニッシュこのゴールが決勝弾となり今季未勝利だったチームを初勝利に導くラ・リーガ 第7節#マジョルカ v #アラベスhttps:
2025.09.29 16:00 Mon
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レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、国際サッカー連盟(FIFA)の倫理規定違反で2年間の出場停止処分を科される可能性が浮上している。
昨年はバロンドールこそ逃したもののFIFAザ・ベストを受賞し、チャンピオンズリーグとラ・リーガの2冠に貢献したヴィニシウス。今シーズンは昨シーズンほどのインパクトこそ残せていないが、公式戦20ゴール14アシストと十分なスタッツを残し、マドリーの主軸として活躍。直近では2030年までの新契約締結で合意に至ったとの報道も出ていた。
そんななか、イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』などの報道によれば、現在フットボール界屈指のスーパースターには父親と代理人とともに経営する『ALL Agenciamento Esportivo』社のサッカークラブ買収に関する問題で、FIFAから調査を受けているという。
『ALL』はポルトガルのFCアルベルカと、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)のアスレティック・クラブを買収した。
後者のアスレティック・クラブに関しては16.5%の株式を保有するブラジル企業『ティベリス・ホールディング・ド・ブラジル』が、クラブのセリエB昇格を受けて、株式過半数を取得する優先購入権を行使する計画を立てていた。
しかし、実際に株式はヴィニシウスと関係のある『ALL』に直接売却され、サンパウロ商事裁判所は調査のため取引を停止。
だが、捜査が行われている間に『ALL』がクラブの運営権を握ったことに激怒した『ティベリス』は4月7日、FIFA倫理委員会の調査委員会に申し立てを行い、ヴィニシウスに対して2年間の出場停止処分を要求した。
『ティベリス』の訴えによると、これはFIFA倫理規定第20条およびスペインサッカー連盟(RFEF)スポーツ正義規定第22条に違反するとして国際訴訟を起こすことを決定。これらの規定はいずれも、利益相反の明らかなリスクがある場合に、現役サッカー選手がプロサッカークラブを直接的または間接的に所有することを禁じている。
懸念されるのは、選手オーナーにとって有利な個人契約、スポーツの試合結果への影響。さらに、異例の形で他の選手を引きつける可能性、税務上の不正行為に至るまで、多岐にわたるという。実際、アスレティック・クラブとアルベルカの間ではここにきて選手移籍の動きもある。
この訴えはFIFAに審査される予定であり、出場停止処分に至らない可能性もあるが、『ティベリス』は2年間の出場停止処分を求めており、この訴えが全面的に認められた場合、ヴィニシウスの選手生命に関わる事態となる。
ただ、現状の見立てでは両者間での和解を目指しつつ、ヴィニシウス側に処分が下ったとしても、罰金といったより軽微な処分にとどまる可能性が高いようだ。
2025.04.23 20:51 Wed
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「やっと平常モードに戻ったわね」そんな風に私が懐かしさを覚えていたのは月曜日。レアル・マドリーがリスボンに到着する映像をお昼のニュースで見た時のことでした。ここ2週間、スペインサッカー界のミッドウィークはコパ・デル・レイ開催だったため、マドリッド勢で試合があったのはアトレティコだけでした。対照的に16強対決でアルバセテ(2部)に敗退したお隣さんは平日中、みっちりバルデベバス(バラハス空港の近く)の練習場でトレーニングに明け暮れていたんですが、それだとやっぱり、話題があまりなくて……。
ようやく今週になって、火曜日午後9時(日本時間翌午前5時)にベンフィカとのCLノックアウトステージプレーオフ1stレグがやって来たため、週2試合ペースに戻ったんですが、怖いのは来週水曜日にベルナベウで開催される2ndレグで万が一、敗退するようだと、マドリーの今季はもうリーガだけ、シーズン終了まで週1試合ペースが続くことになります。
1月28日のCLリーグフェーズ最終節でそのマドリーに4-2で勝利。しかも後半アディショナルタイムの全員攻撃でGKトゥルビンが決めたヘッドのおかげで、プレーオフ出場圏の末席に滑り込めたベンフィカのモウリーニョ監督は、「Me gustaría mucho eliminar al Madrid, y que Arbeloa gane la Liga/メ・グスタリア・ムーチョ・エリミナール・アル・マドリッド、イ・ケ・アルベロア・ガネ・ラ・リーガ(私はマドリーを敗退させたい。そしてアルベロアはリーガ優勝するように)」と言っていたんですけどね。
でもCL早期敗敗退となると、アルベロア監督の来季続投が怪しくなってきて……。当人は試合前日記者会見で否定していたんですけどね。あと1年ベンフィカと契約がありながら、違約金を払わず退団できる条項が付いているため、モウリーニョ監督がマドリーに戻って来る可能性もあるなんて話も出て来たりするんですが、それは勘弁。グアルディオラ監督時代のバルサとのあんな刺々しい雰囲気はもう味わいたくないですって。
ちなみにマドリーのこの試合の欠場者はリハビリ中のミリトン、ベリンガム、そして前回のダ・ルス訪問で退場処分を受けたロドリゴとアセンシオ。それでも土曜日のリーガでリュディガー、トレントが先発復帰、カルバハルも途中出場したため、バルベルデが右SBから中盤に戻る今回はきっと、あんなザル守備にはならないと思いますが……。
CLはちょっと脇に置いておくことにして、先に週末にあったリーガ24節のマドリッド勢がどうだったか、お伝えしていくことにすると。先陣を切ったのは前節、ようやく8試合ぶりに白星を挙げた弟分のヘタフェで、コリセウムに上位のビジャレアルを迎えたんですが、やっぱり勝利は選手たちの自信になるんですかね。この日は前半終盤にベイガにエリア内で倒されてサトリアーノがPKを獲得すると、アランバリが決めて先制。53分にも冬の市場で一緒に来たFWの同僚、もう2得点しているルイス・バスケス(アンデルレヒトから移籍))に遅れをとっていたサトリアーノ(同オリンピック・リヨン)が、ファン・イグレシアスのクロスをヘッドで決め、ヘタフェを2点リードに導くと、反撃を75分のミカウターゼの一発だけに抑えて、2-1で勝っているんですから、嬉しいじゃないですか。
これには直近のセルタ戦でスコアレスドローだった時は、pito(ピト/ブーイング)まで聞こえるようになっていたコリセウムのファンも大満足したはずですが、ヘタフェに来るレベルですし、新しいFWたちは決してゴール量産タイプではないんですけどね。ボルダラス監督によると、「Son chicos que venían de tener pocos minutos en sus equipos y poco protagonismo/ソン・チコス・ケ・ベニアン・デ・テネール・ポコス・ミヌートス・エン・スス・エキポス・イ・ポコ・プロタゴニスモ(前のチームではプレー時間も、主役を張る機会もあまりなかった選手たち)だが、やる気は満々だ」そうで、それってゴール不足で苦しんいたヘタフェは補強に成功したと言っていい?
おかげで順位も11位という安全圏を維持した彼らだったんですけど、まだ降格圏との差は勝ち点5ですからね。ホーム連戦となる日曜日のセビージャ戦でもこの調子を続けて、早いところ、残留目安の勝ち点40以上に到達してもらいたいところ。
そして土曜日の夜にはベルナベウに行ったんですが、ようやく暴風雨季が去ったのか、いつ以来でしょうかね、傘を持たずに外出できたのは。それだけでも気が楽だったんですが、この日のマドリーは相手にも恵まれました。ミッドウィークフリーだった彼らと違い、レアル・ソシエダは水曜日にコパ準決勝1stレグをアスレティックとプレーしていて、サン・マメスでの激戦を0ー1で制したものの、やはり疲労が溜まっている選手がいたんですね。マテラッツオ監督はその試合から、5人のスタメンをローテーション。
マドリーの方はエムバペが意表を突いて、ベンチスタートとなったんですが、ゴンサロは彼がピッチにいないとゴールを入れますね。開始5分にはもう、先発復帰したトレントのラストパスをカンテラーノ(RMカスティージャ出身の選手)が流し込んで、先制しているんですから、偉いじゃないですか。でもねえ、そのリードは長続きせず、20分にはハイセンがソレルのパスを追ったエレーラをエリア内で倒し、ペナルティを取られてしまったから、さあ大変。
おかげでオジャルサバルのPKで同点になった後、この日は静かだったスタンドからハイセンにブーイングが飛んでいたんですが、大丈夫。というのもその4分後にはもう、ソシエダがペナルティ返しをしてきたから。アランブルがヴィニシウスをエリア内左奥で倒して、その当人がPKを決めると、25分には再びマドリーがリード。すると31分にもカマヴィンガ、カレラスと繋いだボールを右SBから解放されたバルベルデが撃ち込んで、アディショナルタイムのゴンサロのゴール前からのシュートは外れてしまったものの、3ー1でハーフタイムに入ったとなれば、もう大船に乗った気でいていい?
そして後半も再び、アランブルがヴィニシウスをエリア内で倒し、48分にはキッカーもリピートで4点目が入ったため、アルベロア監督は膝に問題のあるエムバペを「para que en Lisboa empiece desde el principio/パラ・ケ・エン・リスボア・エンピエセ・デスデ・エル・プリンシピオ(リスボンで先発できるように)」温存。さらに60分にはトレントをカルバハルに、リュディガーをアラバにと負傷から戻って来た選手の足慣らしをさせたり、バルベルデ、カマヴィンガ、チュアメニと中盤の鍵になる選手たちにもお休みを与えることができましたからね。
おまけにこの4ー1勝利のおかげで、リーガ8連勝としたマドリーは、月曜日にバルサがジローナに2ー1のビックリ敗戦をしたため、とうとう勝ち点差2とつけて首位に立つことに。まさに「Hemos hecho una gran semana de entrenamientos y se ha reflejado en el campo/エモス・エッチョー・ウナ・グラン・セマーナ・デ・エントレナミエントー・イ・セ・ア・レフレハードー・エン・エル・カンポ(ウチは素晴らしい練習の1週間を過ごし、それがピッチに反映された)」感じでしたが、さて。今はこれがベンフィカにリベンジするのにも有効なことを祈るばかりでしょうか。
そして日曜日はラージョとアトレティコの兄弟分ダービー。快晴の中、明るい時間にブタルケに行けたのはラッキーだったんですけどね。エスタディオ・バジェカスでなく、2部の弟分レガネスのホームでの開催になったのは、1節前のオビエド戦が芝を貼り替えたばかりのピッチが悪天候のせいで使いものにならず、当日延期となった後、ラ・リーガがギリギリまで待ってくれず。アトレティコ戦もバジェカスでは開催不可とされ、ブタルケを借りることになったからなんですが、これもひどい話で、アボナードー(年間指定席保有者)は土曜日限定で、スタジアムよりメトロ1号線でもっと南に行ったところにある練習場まで、チケットを引き取りに行かないといけなくてねえ。
元々、ダービーはハイリスクな試合とされ、チケットの当日販売もなく、ブカネーロス(ラージョのウルトラ集団)を始めとする大勢のファンはお昼にバジェカス地区でデモをして、試合に行かないことを選択。よってブタルケのスタンドは半分ぐらい空だったんですが、前日はやっぱり芝がボロボロの練習場でセッションができず、ヘタフェの練習場でやったという不遇なイニゴ・ペレス監督のチームはこの逆境を見事に克服したんですよ。
木曜日のメトロポリターノでは、コパ準決勝1stレグでバルサを4ー0とコテンパンにのしたアトレティコが別人だったから、もうどうしていいものか。そう、元凶はこのところ、働くのは平日だけに決めたらしいシメオネ監督がスタメンを9人もローテーションしてきたことだったんですが、でも選手たちも選手たちですよね。いくらアトレティコファンの姿がスタンドにほぼ皆無だったとしても、バルサを前にした日の喰らいついていくプレーがまったく見られず。
それどころか、前半39分にはあれだけジャマルを抑えていたルッジェーリがラティウにかわされ、エリア中央へのラストパスを許すと、フラン・ペレスがラージョの先制点をゲット。さらに45分にもレングレのパスミスでボールを奪われると、ラティウが3人もいたアトレティコ選手の間にボールを通し、イシのシュートはGKオブラクがparadon(パラドン/スーパーセーブ)してくれたものの、こぼれ球に誰も詰めず、バレンティンに押し込まれているって、一体、どこまで呆けている?
2ー0で後半が始まると、もう56分には3人一斉交代となり、ええ、ピッチにはフリアン・アルバレスが入り、その7分後にはルックマンとジョレンテも出て、早くも交代枠を使い果たしていたんですけどね。3人もFWがいながら、GKバタジャの手を煩わすのがニコ・ゴンサレスぐらいではねえ。おまけに30分にはショートのCKから、ラージョの3人一斉交代で入ったアルバロ・ガルシアにクロスを上げられて、メンディのヘッドで3点目を入れられているって、もうこの世のものとは思えませんって。
3ー0で勝ったラージョはおかげでマジョルカを越えて17位に上がり、3週間ぶりに降格圏から脱出。スタジアム&練習場難民となりながらも、「Los problemas nos unen mucho más, nos motivan/ロス・プロブレマス・ノス・ウネン・ムーチョ・マス、ノス・モティバン(問題があるとより団結が強まるし、モチベーションにもなる)」(イシ)と選手たちが根性を見せて、リーガ3連敗から立ち直れたのは喜ばしいですよ。でも情けないのは兄貴分の方で、とうとうオブラクからは、「Parece que LaLiga se ha tirado/パレセ・ケ・ラ・リーガ・セ・ア・ティラードー(リーガを投げ出したように見える)」というコメントが出てくることに。
いえ、シメオネ監督は「オブラクの言葉には同意しない。El equipo no elige partidos, el equipo jugó mal・エル・エキポ・ノー・エリヘ・パルティードス、エル・エキポ・フゴ・マル(チームは試合を選んではいない。悪いプレーをしただけ)」と反論していたんですけどね。訊きたいのは、コパでは準々決勝ベティス戦、バルサ戦と2試合で9得点もしながら、リーガはレバンテ、ベティス、ラージョ戦すべて無得点で1分け2敗。どうしてそこまでプレーに落差があるのかなんですが、やっぱりそれってやる気の問題では?
ここまで態度があからさまだと、水曜日午後9時からのクラブ・ブルージュとのCL16強対決進出プレーオフ1stレグでは、本気の方のアトレティコを見せてくれるはずですけどね。ただ、この相手には2022-23シーズンのCLグループリーグのアウェイで負け、ホームでも引き分けて、最後は4位敗退した黒歴史がありますし、リーグフェーズ2節ではバルサと3-3で引き分けている点は要注意。
それにしたって、もしここでCLが終わり、その間、16強対決直接出場のバルサは週1試合になるため、コパ準決勝2ndレグでまさかの大逆転敗退が絶対ないとも言えず。「Cuando nosotros jugamos al 99 nunca nos dio/クアンドー・ノソトロス・フガモス・アル・ノベンタイヌエベ・ヌンカ・ノス・ディオ(ボクらが99%でプレーして結果が出たためしがない)」(ヒメネス)試合をその頃までリーガで続けて、来季CL出場圏からも落ちていたら、もう目も当てられないってこと、シメオネ監督も選手も考えないんでしょうかね。
2026.02.19 10:43 Thu
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「同じプレーオフ遠征組でも差が出ちゃったみたいね」そんな風に私が嘆いていたのは木曜日。2晩続けて近所のバル(スペインの喫茶店兼バー)でマドリッドの兄貴分チームたちのCLノックアウトフェーズ・プレーオフ1stレグをTV観戦した翌朝のことでした。火曜日のベンフィカ戦はキックオフ45分前にはお店に行って、何とかカウンターの席を確保したのに比べ、水曜日のクラブ・ブルージュ戦は30分前を切っていても楽勝。お隣さんの試合では1つのテーブルに何人もが並んで座っていたのと違い、アトレティコファンはお一人様が多いのはいつものことなんですけどね。
それが両試合終わってみれば、レアル・マドリーは僅差とはいえ、リスボンで先勝した上、月曜日にバルサがジローナに予想外の黒星を喫していたため、勝ち点2差で堂々、リーガ首位として帰国。逆にアトレティコの方は鬼門のヤン・ブレイデルスタディオンで初勝利を飾ることはできず、4試合白星なしとなったのに加え、同日にはビジャレアルが延期されていたレバンテ戦に0-1で勝ったため、勝ち点差3のリーガ4位に。マジに勝ち点4差の5位ベティスに抜かれ、来季のCL出場圏外に落ちることを心配しないといけなくなっていたから。
うーん、年明け1月4日から始まって、スペイン・スーパーカップ準決勝でマドリー相手に敗退したため、1月第2週の週末こそ、試合がなかったものの、そこからずっと週2試合ペースが続いている彼らですからね。16強対決で姿を消したマドリーは先週まで2週連続開催だったコパ・デル・レイがなく、バルサもCL16強対決に直接進出したため、今はミッドウィークフリーを満喫中。それなのに貧乏暇なしのアトレティコときたら、もしクラブ・ブルージュを倒せたら、3月の各国代表戦週間までノンストップって、考えるだけでも頭がクラクラしてしまわない?
そんなことはともかく、それぞれのプレーオフ1stレグがどんなだったかをお伝えしていかないと。まず先にプレーしたマドリーは先週末、レアル・ソシエダに4-1と快勝した試合の先発から、ゴンサロをエムバペに変えただけで、ダ・ルスのピッチに登場。何せ3週間前のCLリーグフェーズ最終節ではまさしく、この2014年にGKクルトワがゴールを守っていたアトレティコを破り、宿願だったDecima(デシマ/10回目のCL優勝のこと)を達成した思い出のスタジアムでベンフィカに4-2と負けていましたからね。
ただ、プレーオフ出場圏に入れるかどうかの瀬戸際だったその時とは違い、今回は相手も180分の長丁場を想定してか、やや控えめ。前半はクルトワのparadon(パラドン/スーパーセーブ)もアウルスネスのシュートぐらいしかなかったんですが、マドリーもソシエダ戦を膝の痛みのせいでベンチ見学したエムバペがまだ本調子ではなかったよう。
3本程、シュートはしたんですが、ゴールにはならず、試合は0-0のままハーフタイムに入ることに。だからですかね、後半に入ってすぐ、5分にはビニシウスがエリアの左端から撃ったボールがすっぽりゴールに入り、golazo(ゴラソ/スーパーゴール)となった時、凄い唐突感があったのは。もちろんお店のファンは大喜びしていたんですが、でもまさか、この時、殊勲のビニシウスがコーナーフラッグの前に行って踊ったせいで、あんな騒ぎが起きようとは!
そう、ベンフィカファンだけでなく、敵選手たちもそれにカチンときたのか、リスタート前にプレスティアーニに何か言われたビニシウスは脱兎のごとく主審に接近。人種差別を受けたと訴えたんですが、どうやら「Vini nos ha dicho que el chico le ha dicho mono/ビニ・ノス・ア・ディッチョー・ケ・エル・チコ・レ・ア・ディッチョー・モノ(ビニはあいつに猿と言われたと言った)」(チュアメニ)そうでねえ。そこで主審は差別行為があった時のマニュアルに従い、試合を止めて、確認することにしたんですが、その20才のアルゼンチン人MFは聡いというか、あざといというか、ビニシウスに声をかけた時、わざわざユニフォームのネックで自分の口を覆うという用意周到ぶり。
おかげで10分近くも映像などの調査にかけながら、証拠なしということで、プレスティアーニには何のお咎めもなく、最初は試合放棄して、ロッカールームに向かう素振りをしていたビニシウスも結局、ピッチに戻り、再開となったんですが、いやあ。やっぱりこういう事件があると、気分がそがれてしまうというか、更にその後もビニシウスは2本程、シュートを撃っていったもの、どちらも前回の対戦の英雄、ベンフィカをプレーオフに導く4点目のゴールをヘッドで決めたGKトゥルビンがセーブ。本職でもいい仕事をしていたんですが、何と39分にはモウリーニョ監督が退席処分になってしまったんですよ。
それはゴール祝いの時、イエローカードをもらっていたビニシウスがファールを犯したすぐ後のことだったんですが、いえ、当人は「Me expulsan porque he dicho una cosa que es muy obvia/メ・エクスプルサン・ポルケ・エ・ディッチョー・ウナ・コーサ・ケ・エス・ムイ・オビア(非常に明白のことを言ったから、退場させられた)。審判はチュアメニ、ハイセン、カレラスにはイエローカードを出してはいけないと書かれた紙を持っている」と、あと1枚で累積警告になるマドリー選手に暗黙の配慮がされていると仄めかしていたんですけどね。まあ、タイミング的にはビニシウスに2枚目のイエローを出すよう要求していたんじゃないかと。
レッドカードをもらいながら、ロッカールームに帰らず、ベンチの後ろのスタンドにモウリーニョ監督が居座ってしまったのを見た時には、そういや彼、マドリー時代、ベルナベウで退席処分を受けた後もベンチ横のスタンドに仁王立ち。指示を出し続けて、お咎めを受けていなかった?でもどうやらUEFAは気にしないようで、そのまま何事もなく、試合も0-1のままで終わったんですが、枠内シュートを7本も撃っていたマドリーですからね。もう1、2点取れていても良かったんですが、僅差の方が2ndレグが盛り上がっていいという面もなきにしろあらず。
ただ、おかげで13年ぶりの帰還を待望されていたモウリーニョ監督の姿をベルナベウのピッチで見ることは叶わなくなってしまったんですが、こんな経緯でしたから、試合後の選手たちのコメントもビニシウスへの人種差別的悪態のことばかり。誰よりも怒っていたのはエムバペで、ええ、ピッチでもプレスティアーニに「Eres un puta racista!/エレス・ウン・プータ・ラシスタ(お前は最低の人種差別主義者だ)」と怒っているシーンが捉えられていましね。5回もビニシウスに「猿」と言うのを聞いたという彼曰く、「Este chico no merece jugar más la Champions League/エステ・チコ・ノー・メレセ・フガール・マス・ラ・チャンピオンズ・リーグ(あいつはもうCLをプレーするに値しない)」とまで言っていましたが、翌日にはUEFAも調査を始めたこの件、一体どうなることやら。
そして翌水曜、クラブ・ブルージュ戦に挑んだアトレティコはというと、うーん、開始4分にはCKで上から落ちて来たボールにセイスの腕が当たってPKを獲得。フリアン・アルバレスのPKゴールで幸先良くスタートしたんですけどね。ここ2週間、ミッドウィークのコパではgoleada(ゴレアダ/ゴールラッシュ)連勝をしていたのもあって、もしやその日もリピートしてくれるのかと私も期待していたんですが、いやいや。ベティス戦やバルサ戦ではやらなかった、リードしたら一歩下がる癖が出てしまったから運の尽き。みぞれ混じりの雨が降る中、だんだん相手に自陣に閉じ込められるようになっていたため、前半ロスタイムに再び、フリアンが蹴ったCKから、今度はルックマンがゴール前からボールを押し込んで、2点差となった時、我が目を疑ったのは決して私だけではなかった?
それが何か、この日はCBコンビもAチームバージョンのハンツコ、プビルだったんですが、ラージョ戦で先発したヒメネス、レングレといい勝負だったんですよ。だってえ、後半になると、6分にはCKから頭で繋がれて、ゴール前からツォリスが撃ったヘッドはGKオブラクが止めてくれたものの、こぼれ球フォローに遅れ、オニェディカに決められてしまう始末。更に15分にもディアコンのクロスをハンツコの前でトレソルディに撃ち込まれ、あっという間に同点にされているって、一体、どうなっているんでしょう。
その後、割とすぐルックマンとグリーズマンがそれぞれ、バエナとセルロートになったんですが、1月中は律儀に1試合1得点を守っていた後者も3週間前のCL最終節ボデ・グリムト戦からゴールが止まってしまっていてねえ。コケの絶妙のクロスをフリーでヘッドしても外してしまうし、34分、ジョレンテ渾身のラストパスに駆けつけてついにゴールが入ったかと思えば、実は先に着いたオルドニェスのオウンゴールだったとか、いえ、2-3なったのは有難かったですけどね。それも44分にはオニェディカのスルーパスから、トゥリスに同点にされているって、いやもう、こんなに相性の悪い相手、久々に見ましたって。
結局、試合は3-3で終わり、ええ、コケなどまたしても「Debemos de estar más concentrados・デベモス・デ・エスタル・マス・コンセントラードス(ボクらはもっと集中していないといけない)」と耳タコになった反省をしていたんですが、まったく。もちろん、イーブンの状態で始まる来週火曜の2ndレグではメトロポリターノのファンの熱い応援を当てにできることもわかっているんですが、例のボデ戦以来、リーガのベティス戦でも負けるなど、最近、メトロポリターノマジックの効き目が怪しくなってきていますからね。
それ以上に土曜午後9時(日本時間翌午前5時)からのエスパニョール戦ではまたBチームが出て、残念な結果になりそうなのが怖いんですが、だってえ、バエナやカルドーソなんて、昨季在籍したビジャレアル、ベティス時代の面影の欠片すら未だに見せてくれないんですよ。この冬、入団したメンドーサはエルチェから、バルガスはシアトル・サンダーズからと上昇移籍のため、アトレティコレベルでのフル稼働を直ちに望むのは難しいですし、バリオス復帰はまだまだ先。ニコ・ゴンサレスも負傷中のため、シメオネ監督も人員起用に苦労しているは思いますが、とにかく今、リーガで手を抜くと、きっと先々、後悔することになりますよ。
そして今週末、マドリーも土曜午後6時30分から、エル・サダルでオサスナ戦となり、うーん、多分こちらも水曜にベンフィカ戦2ndレグがあるため、ローテは確実なんですけどね。ソシエダからエムバペなしで4点も取っていましたし、ええ、ベリンガムとロドリゴの復帰もまだですが、やっぱりこの2週間のみっちり練習が功を奏して、だんだんチーム力が上がってきている感もまなきにしろあらず。一応、首位に立ったとはいえ、バルサがレバンテに負けるとは思えないですし、今の流れを利用して、アウェイでもしっかり勝っておかないと。
ちなみに弟分チームたちはこの25節、ラージョが土曜にベティス戦。アトレティコのグリーズマンも褒めていたカルトゥーハの完璧なピッチで戦うため、先週はラス・ロサスのサッカー協会グラウンドで練習していたという、芝難民のイニゴ・ペレス監督のチームには願ったり叶ったりですが、もしや前節、降格圏から脱出のための勝ち点3をブタルケでプレゼントしてくれた兄貴分を援護射撃してくれたりしない?
一方、ヘタフェは日曜にコリセウムでセビージャ戦なんですが、実は彼ら、8試合白星なしが続いた後、今はアラベス、ビジャレアルに連勝して、ようやく春がやって来たみたいでねえ。1月の市場で入団したルイス・バスケスとサトリアーノが早速、ゴールを入れてくれているのが効いているんですが、ここにケガが治って、マジョラルが加われば、鬼に金棒とはまさにここと?ちなみに相手のセビージャはアラベス戦での抗議で退席させられたアルメイダ監督が7試合ものベンチ入り禁止処分を受けたばかり。ここ3試合白星なしと調子もあまり良くないため、ヘタフェにとっては珍しい3連勝が見られるかもしれませんよ。
2026.02.21 18:59 Sat
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元フランス代表のラファエル・ヴァラン氏が現役引退の決断理由に“左ヒザの限界”を挙げた。
レアル・マドリー時代に数々のメジャータイトルを総なめにし、フランス代表としても2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)優勝に貢献したヴァラン氏。2021年夏から2年をマンチェスター・ユナイテッドで過ごし、今季からコモ入りした。
だが、セスク・ファブレガス監督率いるセリエA昇格組で新たなキャリアを紡ごうと8月のデビュー戦、コッパ・イタリアのサンプドリア戦に先発しながら23分で負傷交代すると、セリエAの登録メンバー外に。そのまま現役を退く決断に至った。
31歳の若さで現役キャリアの幕を下ろした格好だが、やはりケガがその決め手になってしまったようだ。フランス『レキップ』で「左ヒザがもう十分だと言ったら、もう従わざるをえなかった」と話す。イギリス『ミラー』が報じる。
「20歳のときから、右ヒザの上にもダモクレスの剣(古代ギリシャの故事のひとつ)をぶら下げてプレーしてきたんだ。右ヒザは強くなったものの、動きが悪くなって、左ヒザがパワーと押し込みのすべてを担った。片ヒザでどうやって11年プレーしたか? 多大な頑張りや犠牲、ケア、そして新しいバランスを管理する術を学んだよ」
「心理的に、ピッチに入ったら、ほかの選手にも、自分にも片ヒザしかないとは言えなかった。実際、ヒザだけを見たら、心配されるだろう。ケガをしたりするかも知れないのはわかりきったことだったけど、僕らは誰もがリスクを抱えて生きているんだ。剣闘士のように命をかけてプレーしているわけじゃないけど、身体的な問題を抱えてプレーしている。それが僕らだ。幼い頃からタフガイだ。生涯ずっと痛みを抱えながらプレーしているんだ」
また、「『両足があればすごいことになる』と自分に言い聞かせるときもあった。全てを軽く受け止めてきたけど、その問題を抱えるからこそ、自分の技をマスターしたんだ」と振り返り、こう続ける。
「もう何年もタックルをしていない。デュエルでインパクトを与える上で適切なタイミングを待つんだ。いつ止まるか、加速するか、先に走り出すかをね。このヒザがなければ、これほど自分のポジションをマスターできなかっただろうね。卓越した身体能力を持つ若い選手を見ると、ポジション管理と同じくらいのエネルギーを注げばモンスターになれると思う」
2024.10.17 13:05 Thu
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6日、レアル・マドリーがクラブ創設121年を迎えた。
1902年の3月6日にフアン・パドロス氏によって創設されたマドリー。1920年にはレアルの称号を得た。「エル・ブランコ(白い巨人)」の愛称を持つクラブは、これまでのラ・リーガでなんと35回も優勝。さらにチャンピオンズリーグ(CL)の舞台でも前身のヨーロピアンカップと合わせて最多の13回の優勝を誇っている。
まさに名門中の名門と言えるクラブだが、マドリーは6日にクラブの公式SNSを更新。「121 年の伝説」というコメントとともにクラブ創設からこれまでのクラブのエンブレム6種を並べた画像を投稿した。
マドリードFCを表す「M」、「F」、「C」の3文字を重ねたデザインから始まったマドリーのエンブレムは、1920年にレアルの称号を得た時から王冠がつき、現在のエンブレムに近い形となった。
1931年にアルフォンソ13世が国外に亡命したことで一時的に王冠が外れたが、1941年にスペインの内戦が終了したことで再び王冠が戻ると、そこから50年以上もの間デザインが変わらなかった。
そして、1997年に紫色のたすきが青に変更。最後の変更となる2001年にデザインが微修正され、現在に至る。
2月には8回目のクラブワールドカップ優勝を成し遂げたマドリー。121年で123個ものタイトルを獲得しているが、さらにタイトルを積み重ねることができるだろうか。
<span class="paragraph-title">【写真】レアル・マドリーの過去のエンブレム全6種</span>
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2023.03.07 20:15 Tue
試合日程
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ビジャレアル
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セビージャ
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エスタディオ・デ・ラ・セラミカ
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ラージョ・バジェカーノ
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vs
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マジョルカ
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カンポ・デ・フトボル・デ・バジェカス
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ヘタフェ
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コリセウム
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ジローナ
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アトレティコ・マドリー
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エスタディ・モンティリビ
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エスパニョール
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ラス・パルマス
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RCDEスタジアム
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レガネス
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レアル・バジャドリー
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ムニシパル・デ・ブタルケ
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アラベス
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オサスナ
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レアル・マドリー
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レアル・ベティス
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バレンシア
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バルセロナ
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エスタディオ・サン・マメス
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得点ランキング
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1
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ムバッペ
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レアル・マドリー
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28
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32
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2
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レヴァンドフスキ
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バルセロナ
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25
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32
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3
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ブディミル
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オサスナ
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20
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36
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4
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アジョセ・ペレス
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ビジャレアル
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18
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29
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4
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ハフィーニャ
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バルセロナ
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18
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34
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