ジョルディ・クルークス

Jordy CROUX
ポジション MF
国籍 ベルギー
生年月日 1994年01月15日(32歳)
利き足
身長 172cm
体重 70kg
ニュース 人気記事 クラブ

ジョルディ・クルークスのニュース一覧

Jリーグ移籍情報まとめ。2024年1月12日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。 【J2移籍情報 | J3移籍情報】 【J1移籍情報】浦和に加入するオラ・ソルバッケン 浦和に加入するオラ・ソルバッケン/Getty Images ◆北海道コンサドーレ札幌 [IN] 《完全移籍》 2024.01.13 08:30 Sat
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セレッソ大阪は12日、2024シーズンのトップチーム新体制および、選手背番号を発表した。 小菊昭雄体制4シーズン目。MF鈴木徳真とDF松田陸が宿敵・ガンバ大阪へ完全移籍するというニュースもあった中、北海道コンサドーレ札幌からMFルーカス・フェルナンデスとMF田中駿汰、川崎フロンターレからDF登里享平など実力者を獲 2024.01.12 20:17 Fri
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セレッソ大阪は12日、ベルギー人MFジョルディ・クルークス(29)、MF喜田陽(23)、FW木下慎之輔(19)の契約更新を発表した。 クルークスはベルギーのヘンクやOHルーヴェン、オランダのマーストリヒト、ヴィレムII、ローダでプレーし、2021年にアビスパ福岡へ加入。2023シーズンはセレッソ大阪へ完全移籍し、 2024.01.12 14:58 Fri
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12日、明治安田生命J1リーグ第32節の横浜F・マリノスvsセレッソ大阪が日産スタジアムで行われ、2-0で横浜FMが勝利を収めた。 残り3試合、2位につける横浜FMと、6位で3位フィニッシュを目指すC大阪の一戦。連覇を目指す横浜FMとしては、勝ち続けて逆転を目指す道しか残されていない。 ミッドウィークにAF 2023.11.12 15:59 Sun
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明治安田生命J1リーグ第29節、セレッソ大阪vs湘南ベルマーレが30日にヨドコウ桜スタジアムで行われ、アウェイの湘南が2-0で勝利を収めた。 3連勝後に2連敗。上位追走のためにはこれ以上負けられないC大阪は、前節のヴィッセル神戸戦から先発を3人変更し、GKキム・ジンヒョンが6月3日の第16節名古屋グランパス戦以来 2023.09.30 20:06 Sat
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ジュビロ磐田のニュース一覧

ジュビロ磐田は19日、クラブ公式Xにて、「移動中のファンサービスについて」を注意喚起した。 19日から鹿児島キャンプの磐田。同日の空港内で移動中の選手に写真やサインを求めるといった行為を多数確認したといい、スタッフの再三にわたる注意にもかかわらず、「こうした行為が続けられたことを大変残念に思っております」と綴る。 2025.01.19 20:20 Sun
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ジュビロ磐田は17日、コーチにオーストラリア人指導者のショーン・オントン氏(37)が就任することを発表した。 オーストラリア出身のオントン氏は、アデレード・ユナイテッドやニューカッスル・ジェッツ、オークライ・キャノンズとオーストラリア国内でプレー。引退後は指導者の道を歩んだ。 2020年にはアンジェ・ポステ 2025.01.17 14:53 Fri
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ジュビロ磐田は14日、U-18所属のMF寺田阿輝彦(18)がJFLのHonda FCに加入が内定したことを発表した。 寺田は静岡県出身で、U-15から磐田に所属していた。 磐田のトップチーム昇格はならなかった寺田は、クラブを通じてコメントしている。 「2025シーズンよりHonda FCに加入すること 2025.01.14 18:15 Tue
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いろんなチームが始動して今年のシーズンに備えているわけですが!! 去年の特徴を踏まえつつ、今年はどんなチームに仕上がってくるでしょう? で、じゃあ去年の特徴ってどうだったのよ? まず、先行逃げ切り型だったチームランクは チーム/勝率 1:町田/89.5% 2:神戸/85.7% 3:FC東京/80 2025.01.12 19:00 Sun
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ジュビロ磐田は7日、2025シーズンの新体制を発表した。 2024シーズンのJ1リーグを18位で終え、昇格から1年でJ2降格となった磐田。横内昭展監督が辞任を決断したことを受け、横浜F・マリノスでコーチや暫定指揮官を務めたジョン・ハッチンソン氏を招へいした。 10番を背負いキャプテンを務めたMF山田大記は、 2025.01.07 17:11 Tue
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「Jリーグのレベルではない」福岡の助っ人ジョルディ・クルークスの圧巻ミドルが沸く「クルークスゾーン」

負のジンクスを破ってJ1に残留したアビスパ福岡。助っ人が決めたゴールが沸いている。 27日、明治安田生命J1リーグ第37節のアビスパ福岡vsベガルタ仙台の一戦。MFジョルディ・クルークスが決めたゴールがワールドクラスだった。 0-0で迎えた26分、左CKをエミル・サロモンソンが蹴ると、GKヤクブ・スウォビィクがパンチングでクリアする。 これを拾った前寛之が右サイドで待っていたジョルディ・クルークスへと展開。少し持ち出しながら中にカットインすると、ボックス手前のやや離れた位置から左足一閃。強烈なシュートが巻きながら落ち、GKの上を越えてネットに突き刺さるスーパーゴールとなった。 このゴールには「Jリーグのレベルではない」、「シュートスピードとコースエグすぎだろ」、「またやりおった」とコメントが集まった。 ジョルディ・クルークスは、8月25日の第26節の川崎フロンターレ戦でも同じようなゴールを叩き込み、王者に土をつけていた。 圧巻すぎるジョルディ・クルークスのゴールは、「レアル移籍前のベイルみたい」、「アリエンロッベンが得意だったゾーン!」、「シュートはコウチーニョみたい」とヨーロッパでプレーする選手たちにも準えられ、「クルークスゾーン」という言葉も誕生するほどだ。来シーズンは更なるスーパーゴールを見せてくれるのか。福岡の躍進に更に貢献するかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】ワールドクラスのゴラッソ!これが「クルークスゾーン」だ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="0c08LVt-fWg";var video_start = 119;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.11.28 21:25 Sun
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紳士協定破りのゴールを決めたレンジャーズが無抵抗で同点ゴールを与える、なぜ最初のゴールを奪ったのか

13日に行われたスコティッシュ・カップ5回戦、レンジャーズvsパーティック・シッスルの一戦で珍しい場面があった。 スコットランド1部の強豪レンジャーズと2部のパーティックの試合は、序盤からパーティックが攻め込むと、34分に相手のハンドからPKを獲得。貴重な先制点を奪う。 負けられないレンジャーズは50分に同点に追い付き、65分にはPKを獲得するがこれを失敗。1-1で迎えた71分に事件が起きた。 相手陣内でボールを受けたマリク・ティルマンが倒され負傷。ピッチ内で倒れたため、レンジャーズはプレーを止めようとボールを外に出す。 再開後、パーティックはボールをレンジャーズサイドに戻すためにスローインからDFケビン・ホルトがロングキックを蹴ろうとしたが、さっきまで倒れていたティルマンが急襲。一気にボールを奪うと、そのまま相手GKもかわしてゴールネットを揺らした。 しかし、このプレーにパーティックの選手たちが激怒。ボールを返そうとしていた中で、そのボールを奪い、そのままゴールを決めたプレーがフェアプレー精神に反していると訴えていた。 レンジャーズのマイケル・ビール監督はパーティックに1点を与えることを選手たちに指示。大ブーイングの中でパーティックのスコット・ティフォニーが無抵抗のレンジャーズゴールに決めて同点。2-2となった試合は、86分にレンジャーズが決勝ゴールをマーク。波乱の一戦でなんとか勝利を収めた。 なお、ビール監督は試合後に事情を説明。ピッチに倒れていたティルマンはスローインになった経緯を知らないままゴールを奪っていたようだ。イギリス『ガーディアン』が伝えている。 「マリクが怪我をして、私たちはボールを外に出した。マリクはピッチに倒れていてそのことに気が付いていなかった。彼が起き上がるころには相手のスローインになっていて、レフェリーに向かって『どうしてスローインなんだ』というように手をあげながら、教えた通りにプレスをかけにいったんだ」 「彼は何が起こったのか。状況を全く理解していなかった。私はベンチで彼らが見たものがそうだったかを確認するために話しかける必要があった。マリクと話したらそのことを確認してくれた。だから同点にすることは正しいことだったんだ。なぜならマリクは素晴らしい若手選手であり、私は彼に恥じてもらいたくなかったんだ」 <span class="paragraph-title">【動画】物議醸したゴール、そして同点ゴールを献上するまでの一部始終</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="8UBvfGwjMlM";var video_start = 345;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.14 19:45 Tue
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「相手選手へのリスペクトに欠けるものでした」福岡・クルークスが物議醸したフェアプレー無視のゴールを謝罪

アビスパ福岡のMFジョルディ・クルークスが、物議を醸したゴールを謝罪した。 3日、明治安田生命J1リーグ第28節のアビスパ福岡vs名古屋グランパスは波乱続出の展開となった。 試合は開始2分になる手前、ロングボールを処理しようとした福岡のGK永石拓海がボックスを飛び出ると、バックステップでクリアしようとしたDF宮大樹と頭同士が激突。そのまま2人とも倒れ込むが、味方同士の接触でもあり、この流れでプレーは止まらず、名古屋が森下龍矢のゴールで先制する。 早々にアクシデントが起こり、異様な雰囲気が漂う中、20分に再びアクシデントが起きる。 20分に福岡のクルークスがタックルを受けるが、これは正当なチャージに。しかし、痛んで倒れていたため、名古屋のレオ・シルバがボールを外に蹴り出した。 クルークスは大事に至らずプレーは再開。福岡の前嶋洋太がスローインで名古屋のGKランゲラックに戻そうとしたところ、このボールを福岡のルキアンがカット。クロスを上げると、クルークスが蹴り込み、同点に追いついていた。 このプレー自体はルールに違反したわけではないが、通例では相手選手が試合を止めるために故意に外に蹴り出したため、相手にボールを返すのがフェアプレー。どの試合でも見られる行為だが、それを無視してゴールを決めてしまった。 当然名古屋側が激怒。紳士協定違反と見られ、怒りを露わにするのは当然。そして、怒りの収まらない名古屋は、長谷川健太監督が長谷部茂利監督のところへ。2人の話し合いの結果、福岡が無抵抗で1点を与えることとなり、キックオフから永井謙佑が1人で持ち込んでゴールを決めた。 このゴールを決めてしまったクルークスは、一夜明けて自身のインスタグラムのストーリーズで謝罪した。 「みなさん、こんにちは」 「まずは、昨日のゴールについて皆さんに謝りたいです。あのゴールは、相手選手へのリスペクトに欠けるものでした」 「ただ、あのプレーは故意的なものではありませんでした」 「いつも僕を応援してくださっている方なら、僕がフェアで、誰に対してもリスペクトを欠かさない選手であると知ってくれているはずです」 「僕は最後までアビスパ福岡のために闘います。一緒に乗り越えましょう」 試合中は興奮状態にもあり、パスが来たから反射的にシュート打った可能性は考えられる。大きな物議を醸しただけに、冷静な判断をしてもらいたいところだ。 <span class="paragraph-title">【動画】物議醸した福岡のプレーから監督の話し合い、無抵抗のゴール献上までの一部始終をノーカットで</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="HDti8D63Gx8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.04 21:05 Sun
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3年目のJ1、堅守を生かすための大課題は明確な得点力の向上【J1開幕直前ガイド|アビスパ福岡】

17日、いよいよ2023シーズンの明治安田生命J1リーグが開幕を迎える。 開幕から30周年を迎える2023シーズン。2024シーズンから全カテゴリが20クラブになるため、今季は降格チームが1つという状況。新時代の幕開けとなるシーズンを迎える。 開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、補強診断、戦力分析やシーズンの目標、注目の選手をピックアップした。 ◆アビスパ福岡 【直近3シーズンの成績】 2022シーズン成績:14位(9勝11分け14敗) 2021シーズン成績:8位(14勝12分け12敗) 2020シーズン成績(J2):2位(25勝9分け8敗) 《補強診断:C》(評価:S〜E) 【IN】 GK坂田大樹(28)←いわきFC/完全移籍 DF亀川諒史(29)←横浜FC/完全移籍 DF小田逸稀(24)←鹿島アントラーズ/完全移籍 MF紺野和也(25)←FC東京/完全移籍 MF井手口陽介(26)←セルティック(スコットランド)/期限付き移籍 FW佐藤凌我(23)←東京ヴェルディ/完全移籍 FW鶴野怜樹(22)←福岡大学/新加入 【OUT】 GK杉山力裕(35)→引退 DF熊本雄太(27)→モンテディオ山形/完全移籍 DF志知孝明(29)→サンフレッチェ広島/完全移籍 DF輪湖直樹(33)→未定 DF桑原海人(22)→鈴鹿ポイントゲッターズ/完全移籍 MFジョルディ・クルークス(29)→セレッソ大阪/完全移籍 MF北島祐二(22)→東京ヴェルディ/期限付き移籍 FW東家聡樹(25)→高知ユナイテッドSC/完全移籍 FWフアンマ・デルガド(32)→V・ファーレン長崎/完全移籍 FW渡大生(29)→徳島ヴォルティス/完全移籍 攻撃を牽引していたMFジョルディ・クルークスがセレッソ大阪へ移籍し、大きな武器を失った福岡。FWフアンマ・デルガドは古巣のV・ファーレン長崎、FW渡大生も古巣の徳島ヴォルティスへ完全移籍し、攻撃陣に大きな変化が生まれた。 また、サイドバックのDF志知孝明、DF輪湖直樹が退団。主軸の数選手がチームを去ることとなり、試練を迎えるシーズンになると思われた。 ただしっかりと補強も敢行。サイドバックには横浜FCからDF亀川諒史を獲得し復帰。また、鹿島アントラーズから急遽DF小田逸稀を獲得して2枚を揃えた。さらにドリブラーのMF紺野和也をFC東京から獲得。加えて、J2でゴールを量産したFW佐藤凌我も手に入れ、しっかりと退団者の穴を埋めている。 そして驚きを与えたのがMF井手口陽介の帰還。2度目のヨーロッパ挑戦となったセルティックではケガの影響もあり、結局ほとんどプレーせず。地元の福岡で再起を図ることとなった。実力者をしっかりと補強した中で、チームのスタイルにどこまでフィットできるかがカギとなる。 ◆チーム目標:1桁順位 一度J2に降格して以降、負のスパイラルであった1年でのJ2降格を免れ、今季は最長を更新する3年目のJ1を戦う福岡。チームの目標は残留ではなく、1桁順位だ。 エレベータクラブだった流れを断ち切ると、2022シーズンは後半戦で8試合未勝利など泥沼から抜け出せない時期もあり、14位と残留を争うこととなった。なんとか残留を果たしたが、二の舞は避けたいところだ。 目指すスタイルは変わらずポゼッションに加え、コレクティブなサッカーと堅守だろう。昨シーズンはわずか38失点でリーグ3位タイ。それでも14位と苦しんだ理由は、明確な攻撃力の不足だ。 堅守とは裏腹に得点は「29」で最下位。守っても勝てない試合が多々あり、このポイントを改善しない限りは目標達成はまず不可能。チームとしてよりゴールを奪うことへの執着心を見せたいところだ。 ◆期待の新戦力 MF井手口陽介(26) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/2023j1_avispa_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 期待したい新戦力は、スコットランドから戻ってきたMF井手口陽介だ。 ガンバ大阪の下部組織で育ち、トップチームでも結果を残した井手口。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の下では日本代表としてワールドカップ(W杯)予選を戦うほどの選手だったが、ヨーロッパへ移籍して以降はパフォーマンスが低下。ケガなどもありW杯出場を逃した。 失意の中でヨーロッパ挑戦を終えG大阪に復帰したものの、以前のパフォーマンスまでは戻らず。それでもポテンシャルを買われてセルティックへと移籍したが、ここでもケガで出遅れ、結果として今季は1度も試合に出ないままとなった。 2度のヨーロッパ挑戦はいずれも悔しい結果に。ただ、心機一転、生まれ故郷でどのようなパフォーマンスを見せるのか。ダイナミックなプレーを得意とする井手口は、攻撃力に苦しむ福岡を救う可能性は大きい。 ◆編集部イチオシ選手 FW山岸祐也(29) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/2023j1_avispa_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©️J.LEAGUE<hr></div> 編集部がイチオシする選手は、FW山岸祐也だ。 これまでザスパクサツ群馬、FC岐阜、モンテディオ山形とJ2で戦い続けてきた山岸だったが、2020年に福岡に完全移籍。自身初のJ1となった2021シーズンは5得点に終わったが、2022シーズンは10得点を記録。チーム総得点の3分の1を記録した。 大きく目立つ特徴を持ち合わせない一方で、なんでもこなせる万能型と言えるのが山岸の特長。その中でも一瞬のスピード、スプリントの能力は非常に高い。 一瞬の隙を突いてゴールを奪うシーンもある他、ゴール前での落ち着き、決定力の高さなどストライカーとして必要な要素を備えているだけでなく、味方を生かすパスも効果的に出している。 自身初のシーズン二桁ゴールを達成。ただ、それでもチームのゴール数は足りない。より上を目指すためにも、山岸がより多くのゴールに絡むことが必要となりそうだ。 2023.02.16 12:40 Thu
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12年半ぶりに香川真司が帰還、補強も充実で悲願のJ1初制覇へ【J1開幕直前ガイド|セレッソ大阪】

17日、いよいよ2023シーズンの明治安田生命J1リーグが開幕を迎える。 開幕から30周年を迎える2023シーズン。2024シーズンから全カテゴリが20クラブになるため、今季は降格チームが1つという状況。新時代の幕開けとなるシーズンを迎える。 開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、補強診断、戦力分析やシーズンの目標、注目の選手をピックアップした。 ◆セレッソ大阪 【直近3シーズンの成績】 2022シーズン成績:5位(13勝12分け9敗) 2021シーズン成績:12位(13勝9分け16敗) 2020シーズン成績:4位(18勝6分け10敗) 《補強診断:A》(評価:S〜E) 【IN】 GKヤン・ハンビン(31)←FCソウル(韓国)/完全移籍 MFジョルディ・クルークス(29)←アビスパ福岡/完全移籍 MF香川真司(33)←シント=トロイデン(ベルギー)/完全移籍 MF石渡ネルソン(17)←セレッソ大阪ユース/昇格 MF阪田澪哉(18)←東山高校/新加入 MF大迫塁(18)←神村学園高等部/新加入 FWレオ・セアラ(28)←横浜F・マリノス/完全移籍 FWカピシャーバ(26)←ジュベントゥージ(ブラジル)/完全移籍 FW藤尾翔太(21)←徳島ヴォルティス/期限付き移籍満了 FW木下慎之輔(18)←セレッソ大阪ユース/昇格 【OUT】 GK茂木秀(24)→FC岐阜/完全移籍 DF丸橋祐介(32)→BGパトゥム・ユナイテッドFC(タイ)/期限付き移籍 DFチアゴ(32)→未定 DF新井直人(26)→アルビレックス新潟/完全移籍 MFチャウワット(26)→BGパトゥム・ユナイテッドFC(タイ)/期限付き移籍終了 MF松本凪生(21)→ヴァンフォーレ甲府/期限付き移籍延長 MF西川潤(20)→サガン鳥栖/期限付き移籍延長 MF吉馴空矢(21)→FC大阪/完全移籍 FWアダム・タガート(29)→パース・グローリー(オーストラリア)/完全移籍 FWジェアン・パトリッキ(25)→ヴィッセル神戸/完全移籍 FW山田寛人(22)→ベガルタ仙台/期限付き移籍 FWブルーノ・メンデス(28)→デポルティボ・マルドナド(ウルグアイ)/期限付き移籍満了 FW中島元彦(23)→ベガルタ仙台/期限付き移籍延長 FW澤上竜二(29)→ガイナーレ鳥取/期限付き移籍延長 新シーズンに向けた補強では、なんといっても元日本代表MF香川真司の復帰が一番ホットな話題。12年半の海外でのキャリアを終えて古巣に戻り、伝統の8番を再び着用した。 トップパフォーマンスからは遠い可能性もあるが、それでも高い技術を見せてくれるはず。ファンの期待は高い。さらに、アビスパ福岡の攻撃で違いを見せたMFジョルディ・クルークス、J1を制した横浜F・マリノスで11得点を決めて優勝に貢献したFWレオ・セアラを補強と、2人のクオリティの高い助っ人を獲得。計算ができる選手を連れてこれたことは非常に大きいと言える。 またパリ・オリンピック世代で武者修行先でゴールを重ねたFW藤尾翔太が復帰。さらに、高校サッカー選手権で準優勝した東山高校のMF阪田澪哉、ベスト4の神村学園のMF大迫塁と若手も才能ある選手を加えることとなった。 退団者も多いが、そのほとんどは期限付き移籍。昨季の主軸ではFWジェアン・パトリッキ、FWアダム・タガート、FW山田寛人が去ったが、パトリッキの代役にはFWカピシャーバを獲得するなど、しっかりと代役は揃えられている。 ◆チーム目標:リーグ優勝、タイトル しっかりと補強も行い、戦力アップを図ったC大阪が目指すべきは悲願の初優勝。昨シーズンも5位と上位を争っていただけに、そこからもう少し積み上げていきたいところだ。 YBCルヴァンカップでは準優勝に終わる悔しさを味わったが、あの試合では最後にひっくり返されてしまった。リーグ戦でも勝ちきれない試合が多く、いかに勝ち点0を1に、1を3にしていけるかが優勝へのカギとなる。 小菊昭雄監督の下、3年目を迎えるC大阪。ベースを積み上げてきている中で、さらにクオリティを上げていけるかがポイントになるだろう。あと気になるのはケガ人。開幕を前に多くの負傷者が出ており、長引かないことを願うばかりだ。 ◆期待の新戦力 MF香川真司(33) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/2023j1_cerezo_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©️STVV<hr></div> 今シーズン期待する新戦力はやはりMF香川真司だろう。 12年半ぶり、33歳になって戻ってきた香川。昨年秋には脚の手術を行ったが、順調に回復し既にチームに合流。開幕戦から出場できる可能性も残されている。 日本代表でも共にプレーしたMF清武弘嗣がケガで離脱したことで、2人のコンビネーションが見られるのは少し先になるが、ボールを持った時のチャンスメイク、攻撃の流れを変える力は今も持っているはずだ。 シント=トロイデンでもチームメイトに頼られ、違いを生んでいた香川。ドルトムントやマンチェスター・ユナイテッドなどビッグクラブで積み上げたものをどこまでチームに還元できるか。かつては日本代表の10番を背負った男が、C大阪の8番を背負い、タイトルを手にする姿はファンが望んでいる姿だろう。 ◆編集部イチオシ選手 MF鈴木徳真(25) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/2023j1_cerezo_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©️J.LEAGUE<hr></div> 編集部がイチオシする選手は、MF鈴木徳真だ。 徳島ヴォルティス時代には、昨シーズンまで浦和レッズを率いたリカルド・ロドリゲス監督や、今季からガンバ大阪で指揮を執るダニエル・ポヤトス監督に重宝された鈴木。昨シーズンは25試合に出場し2得点と一定のパフォーマンスを見せていた。 今シーズンはレギュラーポジション確保が期待され、リンクマンとして機能していたパフォーマンスを遺憾なく発揮してほしいところだ。 2022シーズンは衝撃的なドライブボレーを決め、そのゴールは世界でも話題に。今シーズンはより多くの得点位絡むことも期待される。 2023.02.18 08:30 Sat

ジョルディ・クルークスの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2024年7月16日 C大阪 磐田 完全移籍
2023年1月9日 福岡 C大阪 完全移籍
2021年1月8日 ローダJC 福岡 完全移籍
2019年7月22日 ヴィレムII ローダJC 完全移籍
2019年6月30日 MVVマーストリヒト ヴィレムII レンタル移籍終了
2019年1月31日 ヴィレムII MVVマーストリヒト レンタル移籍
2016年8月31日 MVVマーストリヒト ヴィレムII 完全移籍
2015年7月1日 ヘンク MVVマーストリヒト 完全移籍
2015年6月30日 MVVマーストリヒト ヘンク レンタル移籍終了
2014年7月1日 ヘンク MVVマーストリヒト レンタル移籍
2014年6月30日 OHルーヴェン ヘンク レンタル移籍終了
2014年1月1日 ヘンク OHルーヴェン レンタル移籍
2012年1月1日 KRC Genk U19 ヘンク 完全移籍
2011年1月1日 KRC Genk U17 KRC Genk U19 完全移籍
2009年7月1日 KRC Genk U17 完全移籍

ジョルディ・クルークスの今季成績

YBCルヴァンカップ2025 1 29’ 0 0 0
明治安田J2リーグ 16 1398’ 1 1 0
合計 17 1427’ 1 1 0

ジョルディ・クルークスの出場試合

YBCルヴァンカップ2025
1回戦 2025年3月26日 vs FC大阪 メンバー外
1 - 2
2回戦 2025年4月9日 vs 清水エスパルス 29′ 0
2 - 1
明治安田J2リーグ
第1節 2025年2月15日 vs 水戸ホーリーホック 90′ 0
3 - 2
第2節 2025年2月22日 vs サガン鳥栖 90′ 0
1 - 0
第3節 2025年3月1日 vs V・ファーレン長崎 90′ 0
1 - 0
第4節 2025年3月9日 vs カターレ富山 90′ 0
3 - 1
第5節 2025年3月15日 vs ヴァンフォーレ甲府 90′ 0
2 - 1
第6節 2025年3月23日 vs ベガルタ仙台 90′ 1
2 - 3
第7節 2025年3月30日 vs ジェフユナイテッド千葉 90′ 0
1 - 0
第8節 2025年4月5日 vs モンテディオ山形 90′ 0
0 - 0
第9節 2025年4月13日 vs ロアッソ熊本 90′ 0
1 - 1
第10節 2025年4月20日 vs ブラウブリッツ秋田 90′ 0 17′
2 - 1
第11節 2025年4月25日 vs 大分トリニータ 90′ 0
0 - 3
第12節 2025年4月29日 vs レノファ山口FC 90′ 0
0 - 1
第13節 2025年5月3日 vs FC今治 90′ 0
3 - 3
第14節 2025年5月6日 vs 北海道コンサドーレ札幌 55′ 0
2 - 4
第15節 2025年5月11日 vs 藤枝MYFC 83′ 0
1 - 0
第16節 2025年5月17日 vs いわきFC 90′ 0
2 - 0