日本時間6月12日、FIFAワールドカップ2026が開幕。オープニングマッチとなったグループAの第1節のメキシコvs南アフリカは、両チーム合わせて退場者3名を出す荒れた一戦となったが、メキシコが2ー0で南アフリカに勝利した。もう1試合の韓国vsチェコは、2ー1で韓国が逆転勝利を飾った。
退場者3名…開幕戦は大荒れに:メキシコ 2ー0 南アフリカ
試合は9分、こぼれ球を拾ったフリアン・キニョーネスがGKの股下を撃ち抜く鋭いシュートを決め、メキシコが先制する。
49分には、ブライアン・グティエレスがスペフェロ・シトレに倒されると、このプレーでシトレが一発退場。メキシコが数的優位に立った。
さらに67分には、ラウル・ヒメネスがヘディングで追加点。終盤には両チームに退場者が出るなど、試合を通じて3枚のレッドカードが提示される荒れた展開となったが、共催国メキシコがそのまま逃げ切った。
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韓国が逆転勝利!チェコを下して白星発進:韓国 2-1 チェコ
試合はスコアレスで前半を終えると、先制したのはチェコだった。59分、ヴラディミール・ツォウファルのロングスローにラディスラフ・クレイチが頭で合わせ、ネットを揺らす。
しかし韓国もすぐに反撃。67分、イ・ガンインの浮き球のパスに反応したファン・インボムが巧みなキックフェイントから右足で流し込み同点とする。
さらに80分、右サイドを崩したファン・インボムの折り返しに、オ・ヒョンギュが合わせて逆転ゴール。韓国が試合をひっくり返し、白星スタートを切った。
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大会初日結果
【グループA第1節】
メキシコ 2ー0 南アフリカ
【メキシコ】
フリアン・キニョネス(9)
ラウル・ヒメネス(67)
韓国 2ー1 チェコ
【韓国】
ファン インボム(67)
オ ヒョンギュ(80)
【チェコ】
ラディスラフ・クレイチ(59)
明日(6月13日)の試合予定
【グループB】
カナダ vs ボスニア・ヘルツェゴビナ(4:00)
【グループD】
アメリカ vs パラグアイ(10:00)


