「こんなの止められない」“今大会ベスト級”の一撃! イシドールの衝撃ゴラッソに会場総立ち、52年ぶりW杯で大きな爪痕

【FIFAワールドカップ2026】モロッコ 4-2 ハイチ(日本時間6月25日/アトランタ・スタジアム)

52年ぶりのW杯出場を果たしたハイチ代表。すでに第2節でグループリーグ敗退が決まっていた中で、FWウィルソン・イシドールが大会屈指のスーパーゴールで大きな爪痕を残した。

ハイチ代表は6月25日、FIFAワールドカップ2026グループC第3節でモロッコ代表と対戦した。

ここまでグループリーグ無敗のモロッコを相手に、ハイチは果敢に食らいつき、開始10分にオウンゴールで先制。39分に追いつかれるものの、前半終了間際に“ジャイアントキリング”を匂わせる一撃が生まれる。

43分、ペナルティエリア右手前で味方のパスを受けたのは、プレミアリーグのサンダーランドAFCで活躍する、ハイチの星・イシドール。落ち着いてボールを受け取った背番号18は、ワンステップでボールを整えると、迷わず右足を一振り。鋭く伸びたシュートはゴール左隅へ一直線に突き刺さり、GKも見送るしかない衝撃の勝ち越し弾を決めて見せた。

目の覚めるようなスーパーゴラッソに、会場は総立ち。SNSでも「今大会ベスト級」「こんなの止められない」「バズーカ砲炸裂!」「こういうゴールがあるからW杯は面白い」と絶賛の声が相次いだ。

試合はその後、モロッコが再び追いつくと後半に逆転し、4-2で勝利。ハイチは3戦全敗で大会を去ることになった。

それでも、52年ぶりに立ったW杯の舞台で生まれたイシドールの一撃は、多くのファンの記憶に刻まれるゴールとなった。

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超ワールドサッカー編集部
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