「まだそんなんできんの!?」34歳ハメス・ロドリゲスの“衰え知らず”な左足! 威力も精度も完璧なミドルシュートにファン驚愕

【FIFAワールドカップ2026】コロンビア 1ー0 コンゴ(日本時間6月24日/ヒューストン・スタジアム)

12年前、世界を熱狂させたコロンビア代表の背番号10が、再びスタジアムをどよめかせた。

コロンビア代表は6月24日、FIFAワールドカップ2026グループK第2節でコンゴ代表と対戦した。

試合は序盤からコロンビアが主導権を握る。前線から激しくプレッシャーをかけるコンゴをかわしながら攻撃を組み立て、何度もゴールへ迫った。

その中で存在感を放っていたのが、トップ下で先発したハメス・ロドリゲスだ。初戦でゴールを決めたダニエル・ムニョスとともに、攻撃の中心として躍動した。

スタジアムを沸かせたのは11分。ルイス・ディアスから横パスを受けたハメスは、中央で前を向き、間合いを伺いながら左足を一振り。ゴールまで約30mの距離を貫く、鋭いミドルシュートを放った。

強烈な一撃はGKリオネル・ムパシの好セーブに阻まれたものの、完璧なコースへ飛んだシュートにスタンドは大きくざわついた。

ハメスは、ブラジルで行われたFIFAワールドカップ2014で6ゴール2アシストを記録し得点王を獲得。当時22歳だった若きレフティプレーヤーは世界的スターへと駆け上がった。

12年の月日が流れた今も健在な左足の精度と威力にSNSでは「まだそんなことできるの!?」「見た目もプレーも変わらなすぎる」「やっぱりハメスは特別」「かっこよすぎる」と驚きと称賛の声が相次いだ。

試合は76分にダニエル・ムニョスが決勝ゴールを決め、コロンビアが1-0で勝利。ハメス自身は無得点に終わったものの、その存在感は十分。ベテランとして迎える今大会でのゴールにも期待が高まっている。

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超ワールドサッカー編集部
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