衝撃の「120」──エンバペが逆足で叩き込んだ理不尽ゴラッソ、世界騒然

【FIFAワールドカップ2026】フランス 3ー0 イラク(日本時間6月23日/フィラデルフィア・スタジアム)

 フランス代表FWのキリアン・エンバペが、衝撃のゴールを叩き込んだ。逆足の左で放った弾丸ミドルに、ファンたちから驚きの声が相次いでいる。

 フランス代表は日本時間6月23日、FIFAワールドカップ2026グループI第2節でイラク代表と対戦。ワントップで先発出場したエンバペは、ゴールレスで迎えた14分に先制点を挙げる。

 右サイドに流れてボールを引き出したエンバペは、裏へ抜け出したMFミカエル・オリーセとのパス交換でカットイン。リターンを受けると、やや内側へ持ち出してから逆足の左足を一閃した。

 21メートルの位置から放たれた一撃は、DFアミル・アルアマリの股下を抜けてゴール方向へ。横っ飛びしたGKアハメド・バシルの手を弾き、そのままゴールネットを揺らした。

 このスーパーゴールに、解説を務めた大久保嘉人氏も「逆足であれを蹴られるのは、もう止めようがない」と唖然。SNSでも世界中のファンが反応「とんでもないゴラッソきた!」「代表チームのエンバペは神」「逆足でこの威力よ」「チートかよ」「理不尽ゴラッソ」といった声が続出した。

 試合はそのまま1ー0で前半を終えたものの、雷雨の影響で約2時間の中断に。それでも勢いは止まらず、エンバペは後半にもネットを揺らし、この試合で2得点を記録。W杯通算16ゴールとし、ミロスラフ・クローゼが持つ記録に並び、歴代2位タイに浮上した。

 フランス代表は最終的に3ー0で勝利。エースが見せた圧巻の一撃が、世界を再び震撼させた。

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超ワールドサッカー編集部
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