【W杯2026】アメリカが2連勝で決勝T進出 ブラジル初白星、パラグアイは10人で死守|大会9日目結果

日本時間6月20日、FIFAワールドカップ2026のグループC、Dの第2節が行われた。アメリカvsオーストラリアは、2ー0でアメリカが勝利してグループステージ突破が確定した。スコットランドvsモロッコは1ー0でモロッコが勝利。ブラジルvsハイチは3ー0でブラジルが勝利し、2連敗のハイチは敗退が決定した。トルコvsパラグアイは、1ー0でパラグアイが勝利した。

目次

共催国が突破決定:アメリカ 2ー0 オーストラリア

 エースのクリスチャン・プリシッチを欠くアメリカだったが、11分にフォラリン・バログンの折り返しがオウンゴールを誘発して先制。さらに43分にはゴール前の混戦からアレックス・フリーマンが追加点を挙げた。

 終盤はオーストラリアに押し込まれる展開となったが、集中した守備で無失点に抑え試合終了。アメリカが2連勝で決勝トーナメント進出を決めた。

開始2分弾が決勝点:スコットランド 0ー1 モロッコ

 試合は開始早々の2分に動く。ブラヒム・ディアスのパスに反応したイスマエル・サイバリが、2試合連続ゴールとなる先制点をマークした。

 後半はスコットランドが主導権を握るも、最後までゴールを奪えず。モロッコがそのまま逃げ切り、勝ち点3を手にした。

王国ブラジルが快勝:ブラジル 3ー0 ハイチ

 序盤から主導権を握ったブラジルは、23分にマテウス・クーニャのゴールで先制。36分にはヴィニシウス・ジュニオールのパスから再びクーニャが決めてリードを広げる。

 40分にはハフィーニャが負傷交代するアクシデントもあったが、前半アディショナルタイムにヴィニシウスが追加点。後半はGKアリソンの好セーブもあり無失点で締め、ブラジルが今大会初白星を挙げた。

10人で逃げ切り:トルコ 0ー1 パラグアイ

 試合は開始2分、マティアス・ガラルサのゴールでパラグアイが先制。その後は激しい球際の攻防が続き、荒れた展開となる。

 前半アディショナルタイムにはミゲル・アルミロンが抗議の際に口元を隠した行為で退場処分を受け、パラグアイは数的不利に。それでも後半は粘り強い守備でトルコの猛攻をしのぎ切る。

 トルコは33本のシュートを放つもゴールを奪えず、パラグアイが1点を守り切って勝利した。

大会9日目結果

【グループC】
スコットランド 0ー1 モロッコ
【モロッコ】
イスマエル・サイバリ(2)

ブラジル 3ー0 ハイチ
【ブラジル】
マテウス・クーニャ(23、36)
ヴィニシウス・ジュニオール(45+3)

【グループD】
アメリカ 2ー0 オーストラリア
【アメリカ】
オウンゴール(11)
アレックス・フリーマン(43)

トルコ 0ー1 パラグアイ
【パラグアイ】
マティアス・ガラルサ(2)

明日(6月21日)の試合予定

【グループE】
ドイツvsコートジボワール(5:00)
エクアドルvsキュラソー(9:00)

【グループF】
オランダvsスウェーデン(2:00)
チュニジアvs日本(13:00)

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超ワールドサッカー編集部
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