【FIFAワールドカップ2026】フランス 3-1 セネガル(日本時間6月17日/ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム)
フランス代表FWキリアン・エムバペが、衝撃のミドルシュートを叩き込んだ。圧巻のゴラッソにファンが歓喜。ワールドカップ記録更新にも期待がかかるエースに称賛の声が集まっている。
フランスは日本時間6月17日、FIFAワールドカップ2026のグループI第1節でセネガル代表と対戦。1トップで先発出場したエムバペは、66分に裏抜けからのダイレクトシュートで先制点を奪うと、試合終盤にもその真価を見せつけた。
2-1で迎えた90+6分、相手陣内でルーズボールを回収したエムバペは素早く前を向く。次の瞬間、約25メートルの距離から迷いなく右足を一閃。鋭く伸びる弾道のシュートはGKエドゥアール・メンディの反応を上回り、そのままゴールネットに突き刺さった。
この一撃にSNSでは「めちゃくちゃで草」「もはやゲーム」「スペシャルすぎる」「理不尽って言葉がこれほど似合う選手いない」「シュートセンスおかしい」と驚きと称賛の声が相次いだ。
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このゴールでエムバペはワールドカップ通算14得点とし、ゲルト・ミュラー(西ドイツ)に並ぶ歴代3位タイに浮上。さらにロナウド(ブラジル/15得点)、ミロスラフ・クローゼ(ドイツ/16得点)超えも現実味を帯びてきた。
またフランス代表としては通算58得点とし、オリヴィエ・ジルーの記録を更新。名実ともに“フランス史上最強のエース”として新たな歴史を刻み続けている。


