日本時間6月13日、FIFAワールドカップ2026のグループB第1節、カナダvsボスニアヘルツェゴビナが行われ、1ー1の引き分けに終わった。グループD第1節のアメリカvsパラグアイは、4ー1でアメリカが快勝している。
チームを救う神クリア!勝ち点1を分け合う:カナダ 1ー1 ボスニア・ヘルツェゴビナ
グループBの一戦は21分に動く。右CKからボスニア・ヘルツェゴビナが先制。ニアサイドに走り込んだDFセアド・コラシナツがバックヘッドで流すと、最後はFWヨヴォ・ルキッチが頭で押し込んだ。さらにコラシナツは53分、DFリッチー・ラリアのシュートをゴール前でブロックする決定的な守備を見せ、攻守にわたって存在感を発揮した。
対する共催国のカナダは78分、中央突破からチャンスを作ると、FWサイル・ラリンが巧みな反転から右足ボレーを叩き込み同点に追いつく。その後は互いにゴールを奪えず、勝ち点1を分け合った。

共催国アメリカが派手なゴールラッシュ:アメリカ 4ー1 パラグアイ
グループDのアメリカは序盤から主導権を握る。開始7分にオウンゴールで先制すると、31分にはMFクリスチャン・プリシッチの折り返しをFWフォラリン・バログンが合わせて追加点。さらに前半アディショナルタイムにもバログンがネットを揺らし、3点リードで試合を折り返した。
後半も主導権を握ったアメリカに対し、パラグアイは73分に1点を返すが、試合終了間際にMFジョバンニ・レイナがダメ押しゴール。アメリカが4ー1で快勝し、白星スタートを切った。
大会2日目結果
【グループB第1節】
カナダ 1ー1 ボスニア・ヘルツェゴビナ
【カナダ】
サイル・ラリン(78)
【ボスニア・ヘルツェゴビナ】
ヨヴォ・ルキッチ(21)
【グループD第1節】
アメリカ 4ー1 パラグアイ
【アメリカ】
OG(7)
フォラリン・バログン(31、45+5)
ジョバンニ・レイナ(90+8)
【パラグアイ】
マウリシオ(73)
明日(6月14日)の試合予定
【グループB】
カタール vs スイス(4:00)
【グループC】
ブラジル vs モロッコ(7:00)
ハイチ vs スコットランド(10:00)
【グループD】
オーストラリア vs トルコ(13:00)


