【FIFAワールドカップ2026】カナダ 1ー1 ボスニア・ヘルツェゴビナ(日本時間6月13日/BMOフィールド)
ボスニア・ヘルツェゴビナ代表のDFセアド・コラシナツが、衝撃のスーパークリアを見せた。チームのピンチを救った圧巻のプレーに、SNSのファンたちが歓喜している。
ボスニア・ヘルツェゴビナは日本時間6月13日、FIFAワールドカップ2026のグループB第1節で共催国のカナダと対戦。左サイドバックとしてスタメン出場したコラシナツは、21分に右CKの流れからニアサイドでバックヘッドを放ち、FWヨヴォ・ルキッチのゴールをお膳立てした。
圧巻だったのは53分のシーンだ。ボックス左で裏を取ったDFリッチー・ラリアが右足でゴールを狙うグラウンダーのシュートを放つ。GKニコラ・ヴァシリの脇をすり抜け、ネットを揺らすかと思われた一撃だったが、カバーに入ったコラシナツが右足を伸ばしてライン手前でブロック。かき出されたボールはクロスバーを叩き、そのままゴール外へ弾き出された。
このスーパープレーにDAZNで解説を務めた佐藤寿人氏は「パーフェクトな崩しでした。フィニッシュも完璧でしたし、ラリアからすると決まったと思っていた」とコメント。続けて「あのポジションに入ったことが素晴らしい」と絶賛した。
するとSNSのファンたちも「コラシナツ神!」「入ったと思った…」「神ブロックきたわ!!!」「コラシナツエグすぎるやろ!」「とんでもないスーパーブロック!」「これは今大会のベストブロック候補だな」「1アシスト、1スーパークリア」「本当にかっこいい男だよこの人は」と歓喜している。
攻撃では先制点を演出し、守備では決定機を阻止。攻守両面で圧倒的な存在感を放ったコラシナツは、まさに“試合を動かした男”だった。勝ち点1に終わったボスニア・ヘルツェゴビナだが、このスーパークリアは今大会を象徴する名シーンの一つとして語り継がれるかもしれない。
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