【CLリーグフェーズ第7節プレビュー①】公式戦15連勝でストップのアトレティコと11連勝中のレバークーゼンが激突

2025.01.21 18:00 Tue
©︎J.LEAGUE
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節が21日と22日に行われる。ここでは第7節1日目の21日に開催されるカードの展望を紹介していく。

◆リーグフェーズ第7節①
▽1/21(火)
《26:45》
モナコ vs アストン・ビラ
アタランタ vs シュトゥルム・グラーツ
《29:00》
アトレティコ・マドリー vs レバークーゼン
ボローニャ vs ドルトムント
クラブ・ブルージュ vs ユベントス
ツルヴェナ・ズヴェズダ vs PSV
リバプール vs リール
スロバン・ブラチスラヴァ vs シュツットガルト
ベンフィカ vs バルセロナ

◆絶好調対決
リーグフェーズ残り2試合となって迎える第7節、1日目の最注目試合は絶好調の11位アトレティコ・マドリー(勝ち点12)と4位レバークーゼン(勝ち点13)によるトップ8入りを懸けた対戦だ。
先月11日に行われた前節スロバン・ブラチスラヴァ戦をFWグリーズマンのドブレーテなどで快勝したアトレティコはCL3連勝で11位に浮上。直近のレガネス戦ではポスト直撃やグリーズマンのPK失敗などもあって不覚を取りウノセロ敗戦となったが、それまでは公式戦15連勝と絶好調が続いていた。仕切り直しの一戦でレバークーゼンを撃破し、CL4連勝としてラウンド16ストレートインとなる8位以内への浮上となるか。

一方、前節インテル戦を終盤のDFムキエレ弾でこじ開け、1-0のシャットアウト勝利としたレバークーゼンは公式戦11連勝中。2024年年末にかけて尻上がりに調子を上げ、現在は国内2冠を達成した昨季のチーム状態に戻っている。直近のボルシアMG戦では大黒柱のMFヴィルツがドッペルパックで快勝と最高のチーム状態の中、アトレティコを下してラウンド16進出を決めてしまうか。
◆2位バルセロナは勝利で突破
Getty Images

前節ドルトムントとのアウェイ戦を途中出場FWフェラン・トーレスのドブレーテで制した2位バルセロナ(勝ち点15)は15位ベンフィカ(勝ち点10)と対戦。CL5連勝としてラウンド16進出が目前となっている中、直近のヘタフェ戦では1-1の引き分けに終わり、ラ・リーガではここ4試合勝ちなしとなっている。スーペル・コパではレアル・マドリーを粉砕するなどチーム状態が読み辛いバルセロナだが、ベンフィカを退けてリーグフェーズ突破となるか。

◆不調の南野モナコは5位ビラと対戦
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前節アーセナルに0-3で完敗した16位モナコ(勝ち点10)は5位アストン・ビラ(勝ち点13)と対戦。MF南野拓実は1点ビハインドの後半から出場して攻撃を活性化させたが、ゴールは生まれなかった。CL連敗で16位に後退した中、リーグ・アンでも調子を落とし、ここ4試合2分け2敗となっている。直近のモンペリエ戦では最下位チーム相手に逆転負けと最悪なチーム状態の中、直近のアーセナル戦を2-2の引き分けに持ち込むなど力のあるビラから勝ち点を奪えるか。

◆ラウンド16一番乗りのリバプールは公式戦21試合負けなしのリールと対戦
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前節ジローナ戦を1-0のシャットアウト勝利として唯一の6連勝としたリバプールは8位以上を確定させ、ラウンド16一番乗りを決めた。その首位リバプール(勝ち点18)は、公式戦21試合負けのない8位リール(勝ち点13)と対戦。

直近のブレントフォード戦ではFWヌニェスの後半追加タイムでの2ゴールで劇的勝利としたリバプール。チャンスの数に対してゴールが少なく結果が伴わない状況が続いていたが、ブレントフォード戦では勝利を手にした。既に決勝トーナメント進出を決めている中、引き分け以上で首位通過が確定するがMF遠藤航に出番はあるか。

◆トップ8入り狙うユベントスは1pt差のブルージュと対戦
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前節マンチェスター・シティ戦をシャットアウト勝利とし、14位に浮上したユベントス(勝ち点11)は19位クラブ・ブルージュ(勝ち点10)と対戦。シティ戦の勝利でCL4試合ぶりの白星としたユベントス。セリエAでは引き分け地獄にハマっていたが、直近のミラン戦では会心の勝利を収めて停滞感を払拭。良い流れをブルージュ戦に持ち込み、トップ8入りへCL連勝なるか。

そのユベントスと同勝ち点で並ぶ13位アタランタ(勝ち点11)は29位シュトゥルム・グラーツ(勝ち点3)と対戦。アタランタは前節レアル・マドリー戦を打ち負け、UEFAスーパーカップのリベンジを果たせず。セリエAでは2024年末にかけて怒涛の11連勝を飾っていたが、ここ4試合勝ちなしと小休止。直近のナポリ戦では2-3と競り負けた中、切り替えて格下シュトゥルム・グラーツを撃破できるか。

今季結果の出ていたホームでバルセロナに敗れた9位ドルトムント(勝ち点12)は33位ボローニャ(勝ち点2)と対戦。ウインターブレイク明け後、ブンデスリーガ3連敗と絶望的なチーム状態の中、年明け以降のセリエAではローマとインテルに引き分ける善戦を見せているボローニャを下してシャヒン監督は首を繋げるか。

そしてDFチェイス・アンリの26位シュツットガルト(勝ち点7)は35位スロバン・ブラチスラヴァ(勝ち点0)と対戦。年明け以降、ベンチ外が続いていたチェイス・アンリはセカンドチームへ送られているが、チームはラウンド16プレーオフに進出できる24位以内を目指してCL3勝目を狙う。

◆リーグフェーズ第7節 日程
▽1/22(水)
《26:45》
シャフタール vs ブレスト
ライプツィヒ vs スポルティングCP
《29:00》
ミラン vs ジローナ
スパルタ・プラハ vs インテル
アーセナル vs ディナモ・ザグレブ
セルティック vs ヤング・ボーイズ
フェイエノールト vs バイエルン
パリ・サンジェルマン vs マンチェスター・シティ
レアル・マドリー vs ザルツブルク

2024-25シーズンからレギュレーションが変更となり、32チーム制から36チーム制に変更され、グループステージが廃止。代わってリーグフェーズが行われ、ホームとアウェイで4試合ずつ、8チームとの対戦を行う。36チームは全チームが同じ順位表で争い、上位8チームがラウンド16に進出。9位から24位までがプレーオフを戦い、勝者がラウンド16に進むこととなる。

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シティFWフェラン・トーレス、元バルセロナ監督ルイス・エンリケ氏の娘と交際か

バルセロナへの移籍が取り沙汰されているマンチェスター・シティのスペイン代表FWフェラン・トーレス(21)だが、スペインへ戻る理由は他にもあるようだ。 イギリス『サン』はスペイン『EnBlau』の情報をもとに、フェラン・トーレスとバルセロナの結びつきを強めた可能性のある人物を紹介した。それは、トーレスと交際していると伝えられているシラ・マルティネスさん(21)だ。 シラさんはプロの馬術選手として活躍しており、バルセロナ王立ポロクラブに所属している。そして、バルセロナで選手、そして監督として活躍し、現在はスペイン代表の指揮官を務めるルイス・エンリケ氏の娘でもある。 報道によれば、2人はこれまでマンチェスターとバルセロナで遠距離恋愛を続けていたようだが、今回の移籍が実現すれば、より近くで過ごすことが可能となる。 バルセロナの財政難の影響もあり、獲得の現実味は微妙と思われてきた中での移籍決定的という報道。実現すれば、バルセロナのサポーターだけでなく、シラさんの喜びもひとしおなのではないだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】トーレスと交際報道のあったルイス・エンリケ監督の娘・シラ・マルティネスさん(21)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CQRdDxcAedn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CQRdDxcAedn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CQRdDxcAedn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Sira Martinez(@siramartinezc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CQIz-0uAml8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CQIz-0uAml8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CQIz-0uAml8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Sira Martinez(@siramartinezc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.12.23 20:55 Thu
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【CLリーグフェーズ第7節プレビュー①】公式戦15連勝でストップのアトレティコと11連勝中のレバークーゼンが激突

チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節が21日と22日に行われる。ここでは第7節1日目の21日に開催されるカードの展望を紹介していく。 ◆リーグフェーズ第7節① ▽1/21(火) 《26:45》 モナコ vs アストン・ビラ アタランタ vs シュトゥルム・グラーツ 《29:00》 アトレティコ・マドリー vs レバークーゼン ボローニャ vs ドルトムント クラブ・ブルージュ vs ユベントス ツルヴェナ・ズヴェズダ vs PSV リバプール vs リール スロバン・ブラチスラヴァ vs シュツットガルト ベンフィカ vs バルセロナ ◆絶好調対決 リーグフェーズ残り2試合となって迎える第7節、1日目の最注目試合は絶好調の11位アトレティコ・マドリー(勝ち点12)と4位レバークーゼン(勝ち点13)によるトップ8入りを懸けた対戦だ。 先月11日に行われた前節スロバン・ブラチスラヴァ戦をFWグリーズマンのドブレーテなどで快勝したアトレティコはCL3連勝で11位に浮上。直近のレガネス戦ではポスト直撃やグリーズマンのPK失敗などもあって不覚を取りウノセロ敗戦となったが、それまでは公式戦15連勝と絶好調が続いていた。仕切り直しの一戦でレバークーゼンを撃破し、CL4連勝としてラウンド16ストレートインとなる8位以内への浮上となるか。 一方、前節インテル戦を終盤のDFムキエレ弾でこじ開け、1-0のシャットアウト勝利としたレバークーゼンは公式戦11連勝中。2024年年末にかけて尻上がりに調子を上げ、現在は国内2冠を達成した昨季のチーム状態に戻っている。直近のボルシアMG戦では大黒柱のMFヴィルツがドッペルパックで快勝と最高のチーム状態の中、アトレティコを下してラウンド16進出を決めてしまうか。 ◆2位バルセロナは勝利で突破 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250119_10_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前節ドルトムントとのアウェイ戦を途中出場FWフェラン・トーレスのドブレーテで制した2位バルセロナ(勝ち点15)は15位ベンフィカ(勝ち点10)と対戦。CL5連勝としてラウンド16進出が目前となっている中、直近のヘタフェ戦では1-1の引き分けに終わり、ラ・リーガではここ4試合勝ちなしとなっている。スーペル・コパではレアル・マドリーを粉砕するなどチーム状態が読み辛いバルセロナだが、ベンフィカを退けてリーグフェーズ突破となるか。 ◆不調の南野モナコは5位ビラと対戦 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250119_10_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前節アーセナルに0-3で完敗した16位モナコ(勝ち点10)は5位アストン・ビラ(勝ち点13)と対戦。MF南野拓実は1点ビハインドの後半から出場して攻撃を活性化させたが、ゴールは生まれなかった。CL連敗で16位に後退した中、リーグ・アンでも調子を落とし、ここ4試合2分け2敗となっている。直近のモンペリエ戦では最下位チーム相手に逆転負けと最悪なチーム状態の中、直近のアーセナル戦を2-2の引き分けに持ち込むなど力のあるビラから勝ち点を奪えるか。 ◆ラウンド16一番乗りのリバプールは公式戦21試合負けなしのリールと対戦 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250119_10_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前節ジローナ戦を1-0のシャットアウト勝利として唯一の6連勝としたリバプールは8位以上を確定させ、ラウンド16一番乗りを決めた。その首位リバプール(勝ち点18)は、公式戦21試合負けのない8位リール(勝ち点13)と対戦。 直近のブレントフォード戦ではFWヌニェスの後半追加タイムでの2ゴールで劇的勝利としたリバプール。チャンスの数に対してゴールが少なく結果が伴わない状況が続いていたが、ブレントフォード戦では勝利を手にした。既に決勝トーナメント進出を決めている中、引き分け以上で首位通過が確定するがMF遠藤航に出番はあるか。 ◆トップ8入り狙うユベントスは1pt差のブルージュと対戦 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250119_10_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前節マンチェスター・シティ戦をシャットアウト勝利とし、14位に浮上したユベントス(勝ち点11)は19位クラブ・ブルージュ(勝ち点10)と対戦。シティ戦の勝利でCL4試合ぶりの白星としたユベントス。セリエAでは引き分け地獄にハマっていたが、直近のミラン戦では会心の勝利を収めて停滞感を払拭。良い流れをブルージュ戦に持ち込み、トップ8入りへCL連勝なるか。 そのユベントスと同勝ち点で並ぶ13位アタランタ(勝ち点11)は29位シュトゥルム・グラーツ(勝ち点3)と対戦。アタランタは前節レアル・マドリー戦を打ち負け、UEFAスーパーカップのリベンジを果たせず。セリエAでは2024年末にかけて怒涛の11連勝を飾っていたが、ここ4試合勝ちなしと小休止。直近のナポリ戦では2-3と競り負けた中、切り替えて格下シュトゥルム・グラーツを撃破できるか。 今季結果の出ていたホームでバルセロナに敗れた9位ドルトムント(勝ち点12)は33位ボローニャ(勝ち点2)と対戦。ウインターブレイク明け後、ブンデスリーガ3連敗と絶望的なチーム状態の中、年明け以降のセリエAではローマとインテルに引き分ける善戦を見せているボローニャを下してシャヒン監督は首を繋げるか。 そしてDFチェイス・アンリの26位シュツットガルト(勝ち点7)は35位スロバン・ブラチスラヴァ(勝ち点0)と対戦。年明け以降、ベンチ外が続いていたチェイス・アンリはセカンドチームへ送られているが、チームはラウンド16プレーオフに進出できる24位以内を目指してCL3勝目を狙う。 ◆リーグフェーズ第7節 日程 ▽1/22(水) 《26:45》 シャフタール vs ブレスト ライプツィヒ vs スポルティングCP 《29:00》 ミラン vs ジローナ スパルタ・プラハ vs インテル アーセナル vs ディナモ・ザグレブ セルティック vs ヤング・ボーイズ フェイエノールト vs バイエルン パリ・サンジェルマン vs マンチェスター・シティ レアル・マドリー vs ザルツブルク 2024-25シーズンからレギュレーションが変更となり、32チーム制から36チーム制に変更され、グループステージが廃止。代わってリーグフェーズが行われ、ホームとアウェイで4試合ずつ、8チームとの対戦を行う。36チームは全チームが同じ順位表で争い、上位8チームがラウンド16に進出。9位から24位までがプレーオフを戦い、勝者がラウンド16に進むこととなる。 2025.01.21 18:00 Tue
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マニータでの圧勝にフリック監督「チームのハングリー精神を示している」…殊勲フェランら個々の活躍も称える

バルセロナのハンジ・フリック監督が、マニータの圧勝で4強入りを決めたバレンシア戦を振り返った。 バルセロナは6日、メスタージャで行われたコパ・デル・レイ準々決勝でバレンシアと対戦し、5-0の大勝を飾った。 リーグ前回対戦で7-1と圧勝していた相手に倒して、この試合でも序盤から圧倒したバルセロナ。開始3分にFWフェラン・トーレスが口火を切る先制点を挙げると、MFフェルミン・ロペスのゴールを挟んで古巣対戦の背番号7が躍動。わずか30分でトリプレーテを達成した。 さらに、後半も序盤にFWラミン・ヤマルのゴールでトドメの5点目を挙げると、以降は早々に主力をベンチに下げる余裕の采配をみせ、負傷明けのMFダニ・オルモらにもプレー機会を与え、ほぼ完璧な内容でベスト4進出を決めた。 同試合後、フリック監督は殊勲のトリプレーテ達成者を含めチームの好パフォーマンスに満足感を示した。スペイン『アス』がドイツ人指揮官の会見コメントを伝えている。 「我々にとって非常に重要な勝利だ。チームにも満足している。最初からチャンスを作り、ゴールを決め、目標を達成することができた。(大量得点は)チームのハングリー精神を示している。そしてプレーヤーはもっとゴールを決めようと集中していた。それを見るのは良いことだ」 「全員がベストを尽くすことが重要だ。良い得点をあげ、良いプレーをした。もう一度言うが。バレンシア戦では非常に良いプレーをした。フェランもハットトリックを決めて良かった。彼は負傷でしばらく欠場していたが、よく復帰してくれた」 また、この試合でも攻守両面で抜群のパフォーマンスを見せたMFペドリに関しては「彼はフットボールを楽しんでいるし、見ていて楽しいし、どこでプレーしてもチームを大いに助けてくれる。そしていつもチームのためにプレーしている。彼がここに長くいてくれてうれしいよ」と称賛の言葉を惜しまず。 一方、ここ最近では正GKとして継続して起用しながらも、飛び出しの判断など批判も少なくないなか、公式戦2試合連続クリーンシートを達成したGKヴォイチェフ・シュチェスニーについては、こちらもそのパフォーマンスを称えつつ、改めて信頼を強調した。 「彼の仕事はゴールを守ることであり、彼はチームに安定感を与えてくれた。今日、彼はまたも無失点を守り、それが我々の勝利につながった」 2025.02.07 11:30 Fri

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弘法にも筆の誤り、昨季ラ・リーガMVPオブラクがまさかのキャッチミス「それでも世界最高のキーパー」

アトレティコ・マドリーのスロベニア代表GKヤン・オブラクがまさかのキャッチミスで失点を喫した。 28日、ラ・リーガ第15節でカディスとアウェイで対戦したアトレティコは、ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)で惜敗したミラン戦と同じ先発メンバーを起用。[3-5-2]の布陣で臨んだ。 前半こそ0-0で終えたアトレティコだったが、56分のMFトマ・レマルのゴールを皮切りに得点を重ね、3点のリードを奪って終盤を迎えた。だが、勝利を確信して慢心が生じたのか、終了間際の86分にオブラクは失点直結のミスを犯してしまう。 自陣の左からFWアンソニー・ロサーノに強引にクロスまで持ち込まれると、ボールはDFに当たって大きく浮き上がりゴール前へ。比較的緩やかな流れ球に対し、オブラクは両手を伸ばして補球に行った。 だが、ポストが気になったのか軌道を見誤ったのか、落下地点よりも手前でジャンプ。ボールはオブラクの後方へ落ち、ゴールへと吸い込まれた。 昨シーズン、ラ・リーガ最優秀選手に選出されたオブラクによるまさかのエラーにファンも驚きと擁護のコメントを残している。 「誰もが通る道」、「彼がミスをすることはめったにないよ」、「それでも世界最高のキーパー」、「初めてミスしたのを見た」などの声がSNSに寄せられた。 さすがのオブラクもこれには苦笑いを浮かべるしかなかった。ただ、思いがけないミスをしても、チームメイトやファンからの信頼はまったく揺らいでいない様子。オブラクの積み上げてきた功績の大きさを感じさせる。 なお、試合は失点後1分も経たないうちにFWマテウス・クーニャのゴールで再びリードを広げたアトレティコが、4-1で勝利を収めている。 <span class="paragraph-title">【動画】昨季ラ・リーガMVP、名手オブラクがまさかの後逸</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CW1Otnpl_Q8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CW1Otnpl_Q8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CW1Otnpl_Q8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ESPN FC(@espnfc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.11.29 21:15 Mon
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ライプツィヒが19歳の主力、ベルギー代表MFフェルメーレンの完全移籍を発表! アトレティコからの買取義務OP発動

RBライプツィヒは17日、アトレティコ・マドリーからレンタル移籍加入しているベルギー代表MFアーサー・フェルメーレン(19)の完全移籍加入を発表した。 なお、今回は特定の条件を満たしたことにより、レンタル加入時に定められていた買い取り義務オプションが発動。契約期間は2029年6月までとなる。 また、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は2000万ユーロ(約32億1000万円)となった。 フェルメーレンは2022-23シーズン途中から母国ベルギーのアントワープでレギュラーに定着。ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)優勝やチャンピオンズリーグ(CL)を経験した。 2024年1月にアトレティコへ完全移籍。しかし、ディエゴ・シメオネ監督からはほとんど起用されず、2024年8月にライプツィヒへ買い取りオプション義務付きのレンタル移籍を果たした。 ドイツでは立ち位置を確保し、ここまでブンデスリーガで15試合1アシストを記録。CLとDFBポカールも含め、公式戦22試合に出場している。 ライプツィヒに完全移籍することとなった19歳MFは、クラブを通じて喜びを語った。 「RBLに長くいられることをとても嬉しく思っている。ライプツィヒに来た初日から居心地の良さを感じていた。選手としての成長という観点では、夏の契約時にクラブが言っていた通りの展開になっている。試合にたくさん出てさらに成長し、ピッチでチームに貢献する機会を得られた」 「RBライプツィヒは大きな可能性を秘めたクラブとして評判が高い。若い選手が最高レベルで実力を証明し、自らの成長における次のステップに進むことができる。一緒に達成したいことがまだたくさんある。今後が本当に楽しみだ!」 2025.01.17 20:48 Fri
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【2022-23 ラ・リーガベストイレブン】4季ぶり優勝のバルセロナから最多5名を選出

2022-23シーズンのラ・リーガが全日程を消化しました。そこで本稿では今シーズンのベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆ラ・リーガベストイレブン GK:テア・シュテーゲン DF:アルナウ・マルティネス、アラウホ、クリステンセン、フラン・ガルシア MF:スビメンディ、F・デ・ヨング MF:久保建英、グリーズマン、ヴィニシウス FW:レヴァンドフスキ GK マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(31歳/バルセロナ) 出場試合数:38(先発:38)/失点数:18 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今シーズンのMVP。シーズンを通して抜群の安定感と、驚異的なセービングで幾度もピンチを救い、自身初のサモラ賞を受賞。消化試合となった残り4試合でのチームの緩んだパフォーマンスがなければ、シーズン最多クリーンシート記録、最少失点記録樹立も可能だった。 DF アルナウ・マルティネス(20歳/ジローナ) 出場試合数:33(先発:32)/得点数:3 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 総合力高いバルセロナ育ちの俊英。マシア育ちでジローナでトップチームデビューを飾った20歳は、センターバックと右サイドバックを主戦場にレギュラーに定着。昨季のプリメーラ昇格に貢献。今季は右サイドバックで高い身体能力を生かした対人守備、縦への推進力を発揮。さらに、ヤン・コウトが右サイドハーフに定着後は攻撃時にドブレピボーテの右に入るファルソ・ラテラルの役割を担い、バルセロナ育ちらしい戦術理解度の高さやパスセンスを発揮した。 DF ロナルド・アラウホ(24歳/バルセロナ) 出場試合数:22(先発:21)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ワールドクラスの域に到達。シーズンを通してフル稼働が求められるセンターバックで22試合という出場数は物足りないが、出場試合で披露した圧倒的なパフォーマンス、優勝への貢献度を考えると、やはり外すことはできない。以前から卓越した身体能力と守備センスはすでに世界屈指と言えたが、チャビ監督の薫陶によってパスやポジショニング、判断に磨きをかけた攻撃面でも著しい成長をみせ、より弱点が少ない総合力の高いDFに成長。クラシコではすでにお馴染みとなったヴィニシウス対策の右サイドバック起用では世界最高峰のマッチアップも見せてくれた。 DF アンドレアス・クリステンセン(27歳/バルセロナ) 出場試合数:23(先発:22)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> バルセロナの今季ベスト補強に。アラウホ同様に出場数は物足りず、ミリトンやダビド・ガルシア、ル・ノルマンを選出する選択肢もあったが、フリー加入のデンマーク代表DFの期待以上のパフォーマンスをより評価した。チェルシーでの立ち位置を考えると、センターバックのバックアッパー的な起用が予想されていたが、負傷者や右サイドバック不在の歪なチーム事情もあってセンターバックの主軸に定着。アラウホとはかつてのプジョールとピケのような補完性をみせ、安定した守備に持ち味の配球能力を遺憾なく発揮。最少失点の堅守構築に大きな貢献を見せた。 DF フラン・ガルシア(23歳/ラージョ) 出場試合数:38(先発:38)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 充実のシーズンを過ごして古巣帰還。レアル・マドリーのカンテラ出身でレンタル移籍の翌シーズンにラージョに完全移籍した左サイドバックは、インテンシティの高さに定評があるラージョで今季の全38試合に出場。爆発的なスピードを生かした攻撃参加で、阿吽の呼吸を見せるアルバロ・ガルシアと左サイドの攻撃を活性化。さらに、169cmとサイズには恵まれていないものの、球際の競り合いを苦にしておらず、安定したテクニックと共に総合力の高いサイドバックという評価を確立。来季は買い戻しオプションを行使した古巣への復帰が決定したほか、追加招集ながらスペイン代表初招集と更なる躍進が期待される。 MF 久保建英(22歳/レアル・ソシエダ) 出場試合数:35(先発:29)/得点数:9 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍進ラ・レアルのベストプレーヤー。マジョルカ、ビジャレアル、ヘタフェとレアル・マドリーからの武者修行先ではチームスタイルや指揮官との相性に加え、フィジカル面の未熟さもあって完全な主力にはなり切れず。それでも、昨夏完全移籍したソシエダでは個人としてのパフォーマンス向上はさることながら、ようやく自身の特長を生かせる指揮官、チームメイトと巡り合えた。2トップの一角や右ウイングを主戦場に35試合出場でキャリアハイの9ゴールを記録し、巧い選手から怖い選手に変貌。アシスト数は「4」にとどまったものの、味方が着実に決定機を決めていれば、その数字は少なくとも倍にはなっていたはずだ。卓越したテクニックに加え、スピードとパワーの向上で個での局面打開の場面が増え、シルバを中心に周囲とのコンビプレーも強力で対峙する守備者にとっては抑え込むのが難しい一線級のアタッカーに成長。また、右ウイングが主戦場となったシーズン終盤戦では守備面の貢献度の高さも際立っていた。 MF マルティン・スビメンディ(24歳/レアル・ソシエダ) 出場試合数:36(先発:35)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍進ラ・レアルの要。一昨季の主力定着以降、安定したパフォーマンスを継続し、国内屈指のピボーテに成長した。バルセロナがブスケッツの後継者、クラブOBでもあるアルテタ率いるアーセナルも関心を示す逸材は、シーズンを通して躍動。守備では強度の高い対人守備、カバー範囲の広さを生かしてフィルター役を完遂。攻撃では巧みなポジショニングと視野の広さを武器にボールの循環の基準点として機能した。メリーノやブライス・メンデスが一時パフォーマンスを落としていた中、久保と共に安定したパフォーマンスで4位チームを支え続けた。来季も愛するクラブに残り、イジャラメンディの背番号4を継承する見込みだ。 MF アントワーヌ・グリーズマン(32歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:38(先発:31)/得点数:15 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季の最優秀フィールドプレーヤー。得点ランキング4位タイの15ゴールに、最多アシストとなる16アシストを記録し、今季のラ・リーガで最も多くのゴールに関与した。シーズン序盤戦では保有元のバルセロナの契約条項の影響で30分以内限定の起用を強いられたが、クラブ間の交渉がまとまってフル稼働が可能となって以降は不振のチームを攻守に牽引。とりわけ、後半戦ではフランス代表での役割に近いトップ下でフリーロールを与えられると、卓越した戦術眼とテクニック、献身性を遺憾なく発揮し、驚異的なパフォーマンスを披露し続けた。 MF フレンキー・デ・ヨング(26歳/バルセロナ) 出場試合数:33(先発:29)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 開幕前の不当な扱いを乗り越えて優勝の立役者に。自身に何ら非はなかったものの、深刻な財政問題を抱えるクラブ事情でマンチェスター・ユナイテッドへの移籍を迫られる難しい状況でシーズンをスタート。しかし、開幕からガビやペドリと共にチャビ監督が求めるアグレッシブなスタイルをピッチ上で体現する担い手となり、攻守に八面六臂の活躍を披露。出場試合での存在感ではペドリをより評価する声もあるが、前述のクラブでの扱いや守備時のブスケッツのサポートなど多くのタスクをこなした点を評価した。 FW ヴィニシウス・ジュニオール(22歳/レアル・マドリー) 出場試合数:33(先発:32)/得点数:10 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 更なる進化を遂げたエル・ブランコの若きエース。今季記録した10ゴール9アシストは、昨季の17ゴール13アシストをいずれも下回るものになったが、ドリブル成功率や被ファウル、チャンスクリエイトといったスタッツはやはり驚異的だった。今季はベンゼマの不調に加え、常にダブルチームに近い形での徹底マークに遭っており、その中で残した前述の数字は価値があるものだ。背番号7への変更が発表された来季は頼れる相棒ベンゼマの退団によって、正真正銘のマドリーのエースとしての更なる活躍が求められる。 FW ロベルト・レヴァンドフスキ(34歳/バルセロナ) 出場試合数:34(先発:33)/得点数:23 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 初挑戦のラ・リーガでいきなりのピチーチ獲得。昨夏、新生バルセロナの目玉補強としてバイエルンから鳴り物入りでの加入となったポーランド代表FW。これまで多くの超一流ストライカーが適応に苦しんだバルセロナだけに一抹の不安もあったが、第2節のソシエダ戦でドブレーテを達成すると、そこからは6試合連続を含めゴールを量産。さすがの存在感でブラウグラナの攻撃をけん引した。中断前後はW杯の疲労や3試合のサスペンションの影響でパフォーマンスを落としたが、終盤戦で再びギアを上げ直した。守備の貢献度や運動量に関してはチームメイトから冗談交じりで注文も付けられたが、さすがの決定力に加えて7アシストと確度の高いポストワークでも存在感を示した。 2023.06.14 18:01 Wed
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大谷翔平のサインカードに大喜びで話題のグリーズマン、韓国ツアーでの思い出はまさかのシミュレーション野球!?

アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンがスクリーン野球(シミュレーション野球)に挑戦した。 今夏のプレシーズンに韓国ツアーを実施していたアトレティコ。Kリーグ選抜との初戦には2-3でまさかの敗戦を喫していたものの、ジャパンツアー後に韓国入りしたマンチェスター・シティとの一戦は2-1で勝利。1勝1敗という形で韓国ツアーを終えた。 シティ戦でも先発し上手さを発揮していたグリーズマンだが、1日に自身のインスタグラムを更新。韓国での思い出を披露した。 グリーズマンが試合の合間に訪れたのは、『STRIKEZON』というスクリーン野球が楽しめる施設。バッティングセンターの要領でボールを打つのだが、ボールを打つと、飛んだ方向、飛距離などをセンサーが測定し、瞬時にスクリーンの球場に反映され、ヒットやファウル、ホームランなどとなり試合が進行するという楽しみ方ができる。 グリーズマンはバッティングフォームも披露しており、野球は右打ちだということが発覚。さらにサッカーだけでなくバッティングも得意なようで、スコアを見ると3回裏終了時点で9-15という乱打戦になっていた。 サッカー界のスター選手であるグリーズマンだが、バスケットボールや野球も大好き。6月にはMLBで今シーズンもMVP級の活躍を見せているロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平の激レアサインカードをゲットして大喜びする姿が日本でも話題になっていた。 なお、アトレティコはメキシコへと移動。3日には日本代表MF久保建英も所属するレアル・ソシエダとの親善試合を行う。 <span class="paragraph-title">【写真】グリーズマンは右打ち</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CvXpt-HqHOS/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CvXpt-HqHOS/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/CuFfmvXM8t_/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Grizi Cards(@grizicards)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.08.01 19:50 Tue
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「信じられない髪型に」「いかつすぎる」奇抜なヘアスタイルに挑戦しがちなデ・パウル、最新のヘアスタイルにはファンも驚き「元に戻してくれ!」

アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウルの大きなイメージチェンジが注目を集めている。 世界王者アルゼンチン代表で主力を担うデ・パウル。所属するアトレティコでもセントラルハーフの主力としてプレーしている。 また、その髪型でも度々話題に。チームメイトのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンとともに、鮮やかな水色やピンクに髪を染めたこともあり、頻繁にヘアスタイルを変えることでも知られている。 そのデ・パウルの最新のヘアスタイルが話題になっている。 23日に行われたラ・リーガ第4節延期分のセビージャ戦にも出場したデ・パウルだったが、その髪型に大きな変化が。元々は金髪をツンツンさせた短髪だったはずのデ・パウルだが、試合に現れた時には、その金髪を頭の形に沿って編み込むコーンロウと呼ばれる髪型に大きく変貌していた。 デ・パウルの毛量からして、恐らくエクステも付け加えた上で、8つの束を作って綺麗に並べている。 元々のヘアスタイルよりもかなりいかつくなった印象のデ・パウル。その姿にはファンも「信じられない髪型になってる」、「デパウルのコーンロウ厳つすぎるだろ」、「元に戻してくれ!」、「髪型すごい」と驚きの反応を寄せている。 なお、スペイン『アス』によると、昨年まで交際していたティニさんも直近で髪を編み込んだドレッドヘアーにしており、デ・パウルのこの髪型については、復縁を匂わせているのではないかという説もあるようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】デ・パウルのコーンロウがいかつすぎる!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Rodrigo de Paul rocking a whole new look <a href="https://t.co/RpBOcpKLPK">pic.twitter.com/RpBOcpKLPK</a></p>&mdash; 433 (@433) <a href="https://twitter.com/433/status/1738600081584959631?ref_src=twsrc%5Etfw">December 23, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】デ・パウルの元交際相手ティニさんもドレッドヘアーに!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C0sNDrhPRiY/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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