ユベントスの主軸DFブレーメルが左ヒザ前十字じん帯損傷、全治最低5〜6カ月で今季絶望の可能性も

2024.10.03 21:00 Thu
ユベントスのブラジル代表DFグレイソン・ブレーメル
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ユベントスのブラジル代表DFグレイソン・ブレーメル
ユベントスのブラジル代表DFグレイソン・ブレーメルは、2024-25シーズンが終わってしまったのかもしれない。

ブレーメルは2日、チャンピオズリーグ(CL)・リーグフェーズ第2節のRBライプツィヒ戦に先発出場し、開始6分で負傷交代。

チームはGKミケーレ・ディ・グレゴリオの退場による数的不利から、脅威の粘りで大逆転勝利も、ブレーメルは重傷が判明。一夜明け、ユベントスが同じく負傷交代したFWニコラス・ゴンサレスとともに検査結果を公表した。
「今朝、ブレーメルとニコ・ゴンザレスがユベントスメディカルで診断を受け、ブレーメルは左膝前十字じん帯損傷、ゴンザレスは右大腿部直筋の軽度損傷が判明した。ブレーメルのほうは、近日中に手術を受ける」

ライプツィヒ戦を迎えるまでに、今季の公式戦全7試合でフルタイム出場を続けていたブレーメルだが、どうやら今季絶望。イタリア『カルチョメルカート』によると同選手は3日午前、松葉杖をついてクラブハウスに現れ、全治については少なくとも5~6カ月だとされる。

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“ピントゥリッキオ” デル・ピエロ氏が決めた弾丸FK【ビューティフル・フリーキック】

サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回は、元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロ氏がユベントス時代に決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆デル・ピエロ氏が決めた弾丸FK <br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ1dzV2NkdtayIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ユベントスで栄光の背番号「10」を長年着用し、その美しくも繊細で芸術的なプレーからイタリアの画家である“ピントゥリッキオ”の異名を取ったデル・ピエロ氏。2008年2月16日に行われたセリエA第23節のローマ戦では、見事な直接FKも決めている。 スコアレスで迎えた前半終了間際の45分、ユベントスはゴールほぼ正面の好位置でFKを獲得する。キッカーのデル・ピエロは、MFパベル・ネドベドとFWヴィンチェンツォ・ヤクインタが空けたコースに向けて右足を一閃。豪快な弾丸シュートが相手GKドニの手をかすめてゴール右へと突き刺さった。 当時33歳ながらシーズンを通して好調を維持したデル・ピエロはリーグ戦で21ゴールを記録。自身初のセリエA得点王に輝いている。 2020.09.27 16:00 Sun

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