「2次予選とは全く違うもの」前回は苦境を救ったキーマンの1人、守田英正が語るポイントは「やっぱり大事なのは『個』」
2024.09.03 00:02 Tue
前回の最終予選も経験した守田英正
日本代表のMF守田英正(スポルティングCP)が、北中米ワールドカップ(W杯)の最終予選について語った。
2日から始まった今回の代表活動で、初日にピッチ立ったのは大迫敬介(サンフレッチェ広島)、谷晃生(FC町田ゼルビア)のGK2人と、長友佑都(FC東京)、中山雄太、望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)、細谷真大(柏レイソル)のFP4名のみ。さらに、全員は合流していない中で、その他の選手は全員ジムで汗を流した。
守田もピッチではトレーニングしなかったが、日本代表にとっては中盤の要の1人。2022年のカタールW杯のアジア最終予選では、MF田中碧(リーズ・ユナイテッド)と共にチーム浮上のカギを握った。
改めて最終予選については「2次予選までの戦いとは全く違うものになると思います。2大会連続で初戦は悔しい試合からスタートしているので、次の試合から厳しい戦いになるので、まずは初戦勝つことが勢いに繋がると思います」と、中国代表戦での勝利を願った。
チームの空気については「ここに来る前からもその情報は各々が分かっていたと思います」と語り、「クラブもスタートして、各々のコンディション、パフォーマンスを上げることが代表の活動に生きてくると思うので、みんながそういう思いで所属チームでプレーしていたと思います。最終予選がスタートするという気持ちですし、ここからチームとして1つになっていく必要があると思います」と、それぞれが持つ思いを1つにしていくことが大事だとした。
「1選手としては全試合に出たいですし、それで勝利に貢献できたら凄く嬉しいです」と語る守田だが、「最終予選はケガ、移動、パフォーマンスの低下などチーム力が問われる大きな予選だと思うので、まずは自分に集中して、パフォーマンスを上げたいと思います」と、自身のコンディションを上げ、チームとして補い合うことの大切さを語った。
今シーズンはスポルティングでも好調を維持している守田。「プレシーズンから凄く調子が良く、僕自身もここまで調子良く来ています」と語った中、中盤のコントローラーとしてのパフォーマンスに期待がかかる。
「最終的に、近い選手との関係性、チームとして意思統一してやること、戦術というのを考えながらやってきましたけど、やっぱり大事なのは『個』。自分1人でどれだけ相手を剥がせるか、どれだけ前にボールを運べるかという部分に改めてこだわっていますし、選手として成長するためにそこに向けてやっていて、日本代表に貢献すると共にアピールしていきたいです」
局面での戦いが大事であることを痛感している守田。日本代表の中でも役割は変わっているといい、「できることは限られていると思いますが、その中でも模索しながら、もっとできることをやって、無理なら仕方ないという割り切りはしたくないです。是が非でも勝利を掴むということがアジアカップではできなかったので、大会は変わりますが、自分が勝たせるという気持ちを持ってやりたいです」と、アジアカップでの反省を胸に、今回は勝ち続ける意欲を見せたいとした。
中国は守備を固めてくる可能性も十分にある。守田は「90分を通して相手を誘き寄せるプレーをして、点取って勝てればと思います」とコメント。焦れずやっていくことが大事だとし、多くのゴールを奪うことができればと語った。
「前回も前々回もそうだと思いますが、2得点はあったとしても、3得点以上の試合はあまり記憶になく、それだけ守備的に来たり、そうじゃなくても容易に想定できるので、セットプレーとかコーディネートしたりしているので、そこで点が取れれば試合も楽になるので、改善していきたいです」
2日から始まった今回の代表活動で、初日にピッチ立ったのは大迫敬介(サンフレッチェ広島)、谷晃生(FC町田ゼルビア)のGK2人と、長友佑都(FC東京)、中山雄太、望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)、細谷真大(柏レイソル)のFP4名のみ。さらに、全員は合流していない中で、その他の選手は全員ジムで汗を流した。
守田もピッチではトレーニングしなかったが、日本代表にとっては中盤の要の1人。2022年のカタールW杯のアジア最終予選では、MF田中碧(リーズ・ユナイテッド)と共にチーム浮上のカギを握った。
チームの空気については「ここに来る前からもその情報は各々が分かっていたと思います」と語り、「クラブもスタートして、各々のコンディション、パフォーマンスを上げることが代表の活動に生きてくると思うので、みんながそういう思いで所属チームでプレーしていたと思います。最終予選がスタートするという気持ちですし、ここからチームとして1つになっていく必要があると思います」と、それぞれが持つ思いを1つにしていくことが大事だとした。
前回の最終予選は初戦でオマーン代表に敗戦。2戦目で中国に辛勝という結果になると、森保一監督は選手を入れ替え、システムも変えて戦うことを決断。それまでは、遠藤航(リバプール)と柴崎岳(鹿島アントラーズ)のダブルボランチで[4-2-3-1]がメインだったが、[4-3-3]に変更し、アンカーに遠藤、インサイドハーフに守田と田中を並べ、流れを掴んだ。
「1選手としては全試合に出たいですし、それで勝利に貢献できたら凄く嬉しいです」と語る守田だが、「最終予選はケガ、移動、パフォーマンスの低下などチーム力が問われる大きな予選だと思うので、まずは自分に集中して、パフォーマンスを上げたいと思います」と、自身のコンディションを上げ、チームとして補い合うことの大切さを語った。
今シーズンはスポルティングでも好調を維持している守田。「プレシーズンから凄く調子が良く、僕自身もここまで調子良く来ています」と語った中、中盤のコントローラーとしてのパフォーマンスに期待がかかる。
「最終的に、近い選手との関係性、チームとして意思統一してやること、戦術というのを考えながらやってきましたけど、やっぱり大事なのは『個』。自分1人でどれだけ相手を剥がせるか、どれだけ前にボールを運べるかという部分に改めてこだわっていますし、選手として成長するためにそこに向けてやっていて、日本代表に貢献すると共にアピールしていきたいです」
局面での戦いが大事であることを痛感している守田。日本代表の中でも役割は変わっているといい、「できることは限られていると思いますが、その中でも模索しながら、もっとできることをやって、無理なら仕方ないという割り切りはしたくないです。是が非でも勝利を掴むということがアジアカップではできなかったので、大会は変わりますが、自分が勝たせるという気持ちを持ってやりたいです」と、アジアカップでの反省を胸に、今回は勝ち続ける意欲を見せたいとした。
中国は守備を固めてくる可能性も十分にある。守田は「90分を通して相手を誘き寄せるプレーをして、点取って勝てればと思います」とコメント。焦れずやっていくことが大事だとし、多くのゴールを奪うことができればと語った。
「前回も前々回もそうだと思いますが、2得点はあったとしても、3得点以上の試合はあまり記憶になく、それだけ守備的に来たり、そうじゃなくても容易に想定できるので、セットプレーとかコーディネートしたりしているので、そこで点が取れれば試合も楽になるので、改善していきたいです」
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cyn2_EThpN8/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">前田大然/Daizen Maeda(@m_daizen0827)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】横浜FM時代に話題になった前田大然とブラジル人選手たちの絡み</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="qALSPtJXz6s";var video_start = 74;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.10.25 19:15 Wed3
「昨年亡くなった母に…」プレミア50試合目でアーセナル初ゴールの冨安健洋、ゴールパフォーマンスの意図を明かす
アーセナルで初ゴールを決めた日本代表DF冨安健洋が初ゴールを決めた心境を綴った。 28日、アーセナルはプレミアリーグ第10節でシェフィールド・ユナイテッドと対戦。プレミアリーグでは無敗をキープするアーセナルと、今シーズン勝利がないシェフィールドの対戦。10節で無敗と未勝利チームが対戦するのは100年ぶりの珍事となった。 ミッドウィークのチャンピオンズリーグ(CL)第3節のセビージャ戦で先発フル出場した冨安はベンチスタート。チームは序盤こそ苦しんだが、イングランド代表FWエディ・エンケティアのハットトリックもあり、リードを広げていく。 66分から途中出場した冨安は、この試合では右サイドバックとしてプレー。自身のプレミアリーグ通算50試合目の出場となったメモリアルマッチだが、すると4-0で迎えた後半アディショナルタイムにCKから豪快に決めて移籍後初ゴールを記録した。 誰もが喜んだ冨安のゴール。ゴール後には空を指差していたことが話題となった。 試合後、自身のインスタグラムを更新した冨安。このゴールは、昨年他界した母へ捧げたという。 「ついに!アーセナルでの初ゴール!みんなありがとう」 「そしてこのゴールは、昨年亡くなった母に捧げます」 加入3年目にして初ゴール。チーム内での冨安の存在を示すかのように、チームメイトが自分のゴールかのように喜び、ベンチの仲間も立ち上がって拍手。ミケル・アルテタ監督からも笑顔が見えていた。 日本代表のチームメイトである久保建英や田中碧、守田英正らも絵文字で反応。板倉滉は「トム」と綴ると、菅原由勢は「世界のトム」とコメント。アーセナルで同時期に過ごした岩渕真奈やウェストハムのなでしこジャパンDF清水梨紗も絵文字で反応した。 また、インスタグラムでもマルティン・ウーデゴールやウィリアム・サリバ、デクラン・ライス、ガブリエウ・マルティネッリ、ユリエン・ティンバー、エミール・スミス・ロウなどが反応。みんなの愛されキャラであることは間違いなさそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】みんなが大喜び!冨安健洋がプレミア50試合目でアーセナル初ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="u6_7PM2KbEw";var video_start = 5;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】冨安健洋が初ゴールに心境</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cy87D5lM6ZW/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cy87D5lM6ZW/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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ポルトがスポルティングCPの3連覇を阻止! 4度目の決勝で悲願の初優勝《タッサ・ダ・リーガ》
タッサ・ダ・リーガ決勝のスポルティングCPvsポルトが28日にDr.マガリャエンイス・ペソーア競技場で行われ、0-2でポルトが勝利した。この結果、ポルトが初優勝を飾った。 大会2連覇中のスポルティングCPと、準決勝でアカデミコ・デ・ビゼウを下して3年ぶりの決勝へ駒を進めたポルトによる決勝戦。スポルティングCPの守田英正は公式戦2試合連続スタメンとなった。 試合は早い時間にスコアが動く。ポルトは10分、右深くまで切り込んだペペがマイナスにクロスを供給。これをボックス手前のヴェンデウが繋ぐと、ボールを受けたエウスタキオが右足一閃。シュートはGKアダンが反応するも弾ききれずにゴールに吸い込まれた。 先制を許したスポルティングCPだったが、すぐに反撃。すると13分、ゴンサウヴェスのパスでDFの裏に抜け出したエドワーズが飛び出したGKを冷静にかわしボックス左からゴールネットを揺らしたが、これはVARの末にオフサイドと判定された。 スポルティングCPは24分にも、中盤でボールを奪ったマテウス・レイスの縦パスからゴンサウヴェスがボックス内に侵入。相手DFのブロックでボールをロストするも、こぼれ球を走りこんだ守田がシュート。しかし、これは相手GKの好守に阻まれた。 さらに36分には、右サイドを持ち上がったポロが相手GKの位置を確認しロングシュートを放つがクロバーを直撃。さらに二次攻撃からエドワーズがミドルシュートでゴールに迫ったが、相手DFにディフレクトしたボールは左ポストに弾かれた。 後半は立ち上がりから一進一退の展開が続く中、スポルティングCPは73分にパウリーニョがこの試合2枚目のイエローカードを受けて退場。84分には守田を下げてタンロンゴを投入した。 しかし、スポルティングCPは直後に失点する。86分、ボックス右深くまで抜け出したペペのクロスをゴール前のマルカノが頭で押し込み、試合を決定づける追加点を奪った。 結局、試合はそのまま0-2でポルトが勝利。4度目の決勝でポルトが初優勝を掴み取った。 スポルティングCP 0-2 ポルト 【ポルト】 エウスタキオ(前10) マルカノ(後41) 2023.01.29 06:45 Sun5
パラティチMD不在のトッテナム、スポルティングのペドロ・ゴンサウヴェスに関心か
トッテナムがスポルティングCPの元ポルトガル代表MFペドロ・ゴンサウヴェス(24)に関心を寄せているようだ。 ペドロ・ゴンサウヴェスは日本代表MF守田英正が所属するスポルティングの絶対的エース。今季は[3-4-3]のシャドーとセントラルハーフをこなし、公式戦42試合の出場で18ゴール12アシストをマークしている。ゴールとアシストはどちらもチーム最多の数字だ。 クラブキャリアでは下部組織時代から過ごしたウォルバーハンプトンで2018年8月にプロデビューを果たすも、出場は1試合にとどまり、その後はファマリカンを経て、現所属のスポルティングへ。イギリス『90min』によると、今夏にイングランドに戻ってくる可能性があるようだ。 関心を寄せているのはリバプール、トッテナム、ニューカッスル、アストン・ビラ。その中で最も熱を入れているのは、今冬スポルティングからスペイン代表DFペドロ・ポロを買い取り義務付きの半年レンタルで獲得しているトッテナムだという。 トッテナムは先月に解任したアントニオ・コンテ監督の後任がいまだ決まらず、移籍市場を統括するマネージング・ディレクター(MD)のファビオ・パラティチ氏も停職中。だが、補強計画は中断しておらず、ペドロ・ゴンサウヴェスについても数カ月にわたって注視してきたとされる。 前述の通り、今季のペドロ・ゴンサウヴェスはシャドーとセントラルハーフでプレーし、さらにウィングやトップ下にも対応可能。ほぼ全ポジションをアップグレードしたい考えのトッテナムにとって理想的な選手であると考えられている。 2023.04.12 15:11 Wed日本代表の人気記事ランキング
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中田英寿氏が波乱万丈のサッカーキャリア回想…『The Atletic』のロングインタビューに答える
元日本代表MFの中田英寿氏が、『The Atletic』のロングインタビューで自身のサッカーキャリアを振り返った。 中田氏はベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)でプロキャリアをスタートし、以降は2006年の現役引退までペルージャ、ローマ、パルマ、ボローニャ、フィオレンティーナのイタリア5クラブ、イングランドのボルトンでプレー。 また、日本代表としては1998年フランス大会、2002年日韓大会、2006年ドイツ大会と3度のワールドカップに出場し、通算77キャップを刻んだ。 そのアジアを代表するレジェンドは『The Atletic』で29歳での現役引退を始め、キャリアにおけるトピックについて語った。 2006年ドイツW杯のグループステージ最終節のブラジル代表戦での1-4の敗戦後、スパイクを脱ぐ決断を下したMFは、その突然の引退から19年を経たなかで改めて決断の理由に言及。 「プロのサッカー選手になる夢は一度もなかったが、どういうわけかそれが実現し、ワールドカップでプレーし、イタリアとイングランドに行った。情熱のためにいつもプレーしていた。私はサッカーのファンではなく、サッカーをプレーするのが好きだった。それが私が引退した理由だ。情熱を失っていたし、情熱がなければ、自分に嘘をついているようなものだった」 「私が好きなのはプレーすることであり、コーチやコメントをすることではない。それが引退後に『別の情熱を見つけなければならない』と言った理由だった」 インタビュー冒頭で、サッカーキャリアの終わりについて語った元日本代表はここからキャリアの最初期に立ち戻り、「当時は、プロサッカー選手になることを夢見る人は誰もいなかった。日本で一番人気のスポーツは野球だった。だけど、結局、私は漫画『キャプテン翼』が大好きだったから、サッカーをやろうと決めた」と、サッカーを始めた理由を明かした。 続けて日本代表が初めてW杯に出場した1998年フランスW杯での奇抜な髪色については「(W杯前でさえ)毎日髪の色を変えていたが、海外でプレーしたかったので世界に知られることが重要だった。だから注目されたいと思っていた」と、振り返る。 その目論見通り、W杯直後にはセリエAのペルージャへ完全移籍。イタリアでのキャリアをスタート。その新天地では加入1年目から鮮烈な輝きを放ったが、プレーすること以外でサッカーに関心がなかったことが良い意味でプラスに働いたという。 「私はサッカーの大ファンではなかったし、サッカーを見たり新聞で読んだりもしなかった。そういう人間ではないんだ。ただサッカーをするのが好きで、毎日もっといい選手になりたいと思っていた」 「イタリアに来たときは、セリエAが世界最高のリーグで、ジネディーヌ・ジダンやアレッサンドロ・デル・ピエロのような選手がいたが、私は選手をあまり知らなかった。リーグのチームの半分も知らなかった」 「でも、そのおかげで自分のプレーに集中できたし、それが私の強みだった。とにかく恐れがなかった」 そのペルージャでの活躍によって2000年にはローマへステップアップ。当時、頭角を現わしていたフランチェスコ・トッティとのポジション争いで苦戦を強いられた一方、2005年1月のユベントス戦ではクラブ史に刻まれた圧巻のロングシュートを突き刺し、ジャッロロッシのスクデット獲得に大きく貢献した。 中田氏はそのローマ時代について「ローマに戻るたびに、ファンのみんなが私のところに来て『ありがとう、ナカタ』と言ってくれる」と、自身の重要な働きに満足感を示した。 その後、1年でイタリアの首都を離れてパルマに活躍の場を移すと、コッパ・イタリア優勝に貢献。2年連続のタイトル獲得を経験。そして、日韓W杯では大会の目玉選手の一人として日本代表史上初の決勝トーナメント進出に貢献した。 「もっといい結果を出せたはず」トルコ代表に敗れてのベスト16に不満を示しながらも、「雰囲気は素晴らしかった」と、自国開催のW杯をポジティブに振り返った。 「日本では誰もが、私たちがグループリーグを突破して決勝トーナメントに進出するだろうと期待していたが、それはとても大変だった」 「私たちはとても若いチームで、ほとんどのメンバーがワールドカップでプレーしたことがなかった。当時、海外でプレーしていたのは数人だけで、プレッシャーは大きかった。しかし同時に、国全体が私たちを応援してくれたので、雰囲気は素晴らしかった」 その後、チェーザレ・プランデッリ監督との衝突を機に、ボローニャ、フィオレンティーナとイタリア国内での移籍を繰り返した後、2005年に7年間過ごしたイタリアを離れ、プレミアリーグのボルトンへレンタル移籍。 自身最後のクラブとなったマンチェスターのクラブではキック&ラッシュでお馴染みのサム・アラダイス監督が率いたチームということもあり、イタリアと大きく異なる環境面を含めて難しい日々を過ごした。 「イタリアから来たので、サッカーはまったく違っていた。多くのチームがロングボールをプレーしていた。それは少しショックだった。そしてイタリアからマンチェスターに来て、食べ物の面でも違ったし、雨も多かった。そういった意味で少し大変だった」 その後、前述のドイツW杯での現役引退で中田氏の波乱万丈のサッカーキャリアは締めくくられた。 そして、自身のサッカーキャリアを通じて「どのように記憶されたいか?」との問いに対して、中田氏は「私は美しいプレー、優雅さが好きだ。ジネディーヌ・ジダンのようなプレーが美しい。スピードやパワーではなく、美しいパス、美しいプレー。ゴールである必要はない。私は優雅さが好きで、サッカーだけでなく人生でもそうだ。優雅で美しいものが好きだ。つまり美しい服、美しい建築物、デザイン、景色…」と返答している。 現役引退後は3年間に渡っておよそ100カ国以上を巡る放浪の旅に出て、以降は魅了された日本酒造りや日本茶のブランド立ち上げなど、日本の文化や食文化の発信者として活躍する48歳。 今回のロングインタビューの最後には改めて自身の生き方について語り、これからも自身の情熱の赴くがままに様々なことにチャレンジしたいと結んだ。 「29歳で引退したとき、たくさんの人から『まだプレーできるよ』とか『サッカー業界で働いてコーチでもしたらどうだ』と言われた」 「でも、できるからやることを選んでいるわけではない。やりたいからやっている」 「私は好きなことをやっている。だからファッションが好きならファッションをやるし、他の文化が好きなら他の文化。日本酒が好きなら日本酒をやる」 「他の人は時々その理由が理解できないことがある。それは私が情熱を持ってやっているからだ」 2025.03.19 00:14 Wed2
久保建英が“スーパーカー”で登場! アディダス新スパイク「F50」で進化した姿を「僕の100%のスピードが出せる」
12日、『アディダス フットボール プレゼンツ タケトーク!F50 エディション』が千葉県内で開催。日本代表MF久保建英がゲストとして登場し、アディダスの新スパイク「F50(エフゴジュウ)」について語った。 2004年に発売された「F50」は、プレーヤーに爆発的なスピードを与えることを目的として登場。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシなどがはいて注目を集めた。 2015年に一度その幕を下ろしたが、2024年に復活。「一瞬のスピードで、すべてを変える力を与える」スパイクとして、進化して再登場した。 前日に広島で日本代表として試合に出場した久保は、シリア代表戦でも「F50」を着用。そのまま移動してのイベント参加となった中、「F50」仕様のスーパーカーに乗って登場し会場を沸かせた。 久保は「飛行機の中で寝てリラックしてきたので体調は万全です」とコンディションは問題ないとコメント。スーパーカーについては「F50のデザインにもしっかりあっていて、ベースは白だと思うんですが、かっこよくなっています」と、F50カラーのスーパーカーについても語った。 また、久保は「F50」が入ったアタッシュケースを持って登場していたが、「アディダスさんが特別に海外から用意した僕専用のアタッシュケースになっています」と語り、ネームが入るなど久保仕様になっているという。 「F50」については「昨日の試合で履いたばかりで、軽さが凄くあって、最近は僕も取り組んでいるスピードが、僕の100%のスピードが出せるようになっていて、ただ軽いだけではないということを感じてもらえればと思います」と語った。 「F50」のコンセプトでもあるスピードについて久保は「今現在のサッカーのトレンドが変わってきて、スピード重視、能力重視になっていて、技術があまり追いつかない選手でもスピードがあれば戦えるという反面、僕みたいに技術中心で頑張ってきた選手はスピードが必要になったので、僕もトレーニングの内容を変化させたり、厳しいサッカー界で生き残るために一番重視されているのがスピードだと思うので、「F50」の力を借りて生き残っていきたいと思います」とコメント。かなり重要な能力になると語った。 デザインについては「白ベースなんですけど、日本代表カラーでもある青だったり赤だったりが入っていて、代表のユニフォームにマッチしていて、代表のために作ってくれたのかなと勘違いしてしまうほどです」と語り、気に入っている様子だ。 「F50」を履いてのプレーについては「今回アディダスさんも「F50」にスパイクを進化させたということで、僕も来シーズンは一段階進化したプレーを見せられればと思います」と語り、バージョンアップした久保が見られるのか、来シーズンも楽しみだ。 2024.06.12 18:23 Wed3
『アパ社長カレー』が日本代表オフィシャルカレーに! 日本代表&なでしこジャパンの特別パッケージも販売…澤穂希さん「お肉が大きい」
2日、アパホテル株式会社は、「JFA・アパホテル「カレー&ライスカテゴリー」パートナーシップ契約基本合意 記者会見」をにアパホテル&リゾート両国タワーで実施した。 2023年3月1日から2026年12月31日まで日本代表のJFAナショナルチームパートナー契約を日本サッカー協会(JFA)と締結しているアパホテル株式会社。今回は、新たに2024年9月1日から2026年12月31日まで「カレー&ライスカテゴリー」でもパートナー契約を締結した。 売上個数が1111万食を超える大人気商品の「アパ社長カレー」。「じっくり煮込んだ牛肉と野菜から自然なコクと甘みを引き出し、選び抜かれたオリジナル スパイスでまろやかに仕上げた、アパホテル直営レストランで開発されたアパホテルブランドのカレーで、アパホテル社長が自信を持ってお薦めする本格派のビーフカレー」となっている。 レトルト食品も全国で好評発売中だが、今回のパートナーシップ契約締結により、サッカー日本代表オフィシャルカレーとなることに。また、「アパ社長カレー」とあわせる「アパ社長ごはん」もサッカー日本代表オフィシャルごはんに決定し、特別パッケージの商品が登場する。 パッケージはSAMURAI BLUEバージョンと、なでしこジャパンバージョンがあり、「アパ社長カレーSAMURAI BLUE」。「アパ社長カレーなでしこジャパン」、「アパ社長ごはんサッカー日本代表」として展開。10月1日より、全国のアパホテルのフロントで順次販売開始。9月2日からは「Yahoo! アパホテル店」で先行販売される。 記者会見にはアパホテル社長の元谷芙美子さんが登壇。「元々アパ社長カレーは12年目ぐらいに入ると思いますが、1111万食を突破しました。両国のホテルの客室が1111室あり、縁起の良い場所となっています」とコメント。一方で「アパ社長カレー」というネーミングは当初大反対を受けたとのこと。「唯一ゴーサインを出してくれたのは、主人であります会長の元谷外志雄だけでした。みんな社長の名前なんかを付けたら売れないと言われました」と、反対があった中でも販売し、1000万食を超えたと明かした。 アパグループ社長 兼 CEOの元谷一志氏は「非常の多くの方にご愛顧賜っているカレーですが、より一層広く知れ渡って、皆さんと一緒に食していただきたいと思います」とコメント。「1食売れるたびに強化費となりますので、1人でも多くの方にご購入いただいて、食していただいて、共に応援できる。森保さんの言葉を借りれば『共闘』したいと思っているのでよろしくお願いたします」と、『アパ社長カレー』の購入を呼びかけた。 記者会見には元日本代表MFの北澤豪さん、元なでしこジャパンMFの澤穂希さんも登場。実際に『アパ社長カレー』を試食した中、澤さんは「お肉が凄く大きくて、濃厚ですね」とコメント。北澤さんは「辛いカレーが苦手なんですが、これはお子さんでも食べられる感じで非常に良いです」と感想をコメントしていた。 北澤さんはパートナーシップ契約を結ぶアパホテルに求めたいことについて「予選突破した時には、日本代表のユニフォームを着てカレーを持ってホテルに来たら半額になるとか」と、サッカーファミリーが増えることに繋がる施策を要望。「W杯優勝した時には無料で」と、大胆なお願いをした。澤さんは「子供たちにも今後何かをしてもらえたらと思います」と、カレーも大好きな子供世代にも何か施策をしてほしいとお願い。アパホテルは8月25日に第6回となる「アパ名蹴会レジェンドカップ」を開催し、U-11ジュニアサッカー大会を開催しており、すでに子供たちへの取り組みも実施している。 なお、9月5日(木)の2026年 北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の中国代表戦が行われる埼玉スタジアム2002では、今回発表された『アパ社長カレー』の販売も実施される。 2024.09.02 14:15 Mon4
1年後のW杯は夢物語ではなくなった 佐藤龍之介が10日間で示した“序列上げ”と獲得した“新たな基準”【東アジアE-1選手権2025総括コラム】
序列を一気に高めたと言える10日間だった。 6月のW杯アジア最終予選でA代表に初選出された佐藤龍之介は、東アジアE-1選手権を戦うチームにも招集されると、3試合すべてに出場。122分間プレーし、自分の実力を思う存分に発揮した。 初戦のホンコン・チャイナ戦は現所属のファジアーノ岡山でもプレーしているウイングバックでの出場だったが、第2戦の中国戦と第3戦の韓国戦ではシャドーを務めた。自身の口で「本職」と表現するポジションで、代表の試合で眩しいほどの存在感を放った。 右シャドーで先発した中国戦は、総合力の高さを示す70分だった。ボール非保持では、前線から鋭くプレスのスイッチを入れ、的確なポジショニングとランニングコースで相手センターバックとサイドバックの両方を1人で監視。ボールが自分のラインを越えれば素早くプレスバックを行い、味方と挟み込んで力強く奪う。ボール保持では、ライン間に立ってパスを引き出す。鋭いターンとドリブルで独力でゴールに向かっていったと思えば、テンポの良いパスワークを構築し、味方と連動しながら守備を切り裂いていく。森保一監督が掲げる「良い守備から良い攻撃」を体現していた。 特筆すべきは、佐藤がいたサイドから攻撃が始まっていたことだ。前半は右サイドで綱島悠斗からの縦パスを受けながら望月ヘンリー海輝を押し上げ、後半は左サイドで俵積田晃太にドリブルを促しながら自らはニアゾーン(ポケット)に進入していった。チームの攻撃は佐藤次第。そう言えるほど、前半と後半で攻撃のメインサイドが変わっていたのだ。 味方の持ち味を引き出し、自分の持ち味も生かす。チームを活性化させる姿は、まさに中心選手そのもの。初めて共闘した綱島も「素晴らしいところにポジショニングしているし、足元に入った時のプレーのクオリティがかなり高い。常に逃さないように準備していました」と、佐藤の引力を強く感じながらプレーしていた。 韓国戦では、65分から左シャドーの位置でピッチに立つ。日本は前半開始早々にジャーメイン良のゴールで1点をリードしていたが、特に後半は自陣に閉じ込められる防戦一方の展開を強いられていた。[5-4-1]のブロックで韓国の攻撃に応戦していたが、左シャドーで先発していた宮代大聖の外から簡単に前進を許すシーンが多く、プレスバックも間に合わない状況が続いていた。日本のゴールから遠い位置ではあったものの、そこを起点に良い状態でロングボールを蹴られることがボディーブローのように効いていた。 大会連覇を狙うチームが、1点のリードを死守することを最大目標に据えながら時計の針を進めていたのは明らかだった。守備に重きを置く状況の中、佐藤は交代のファーストチョイスとして細谷真大と一緒に呼ばれたのだ。 「守備で穴を作らないことを意識した。集中を切らさずボールにアタックすることを考えて入りました」 その言葉通り、守備では連続性と献身性に加え、知性を見せた。ケアしなければならない韓国の右サイドバックの立ち位置が自分のラインを越えないようにポジショニングの微調整をし続ける。内側のボランチを背中で消してから、サイドにボールが出れば斜めに素早く寄せて簡単には前に蹴らせない。プレー強度が高く、自国開催での優勝のために死に物狂いで向かってきた韓国を相手に、タスクを全うした。 守備も高水準でこなせるところが強み。A代表でもそう言えるレベルにあることを証明し、指揮官からの期待を信頼に変えるパフォーマンスだった。 3試合すべてのピッチに立ったのは、稲垣祥、相馬勇紀、ジャーメイン、望月、佐藤の5人。チーム内で数少ない全試合出場の資格を最年少の18歳で勝ち取り、プロになってから初のメダルを獲得した。だが、本人はもっともっと高いところを見ている。 「半年で急激に成長したわけではなくて、積み上げてきたものが試合で出ているだけ。現状はW杯の試合で活躍できるレベルでは到底ないので、そこを現実的に見つめてもっとやらないといけないと思います。フィジカル的にもそうですし、すべての判断をもっと早めることもいろいろです」 6月シリーズでは久保建英や鎌田大地ら世界のトップレベルに触れた。E-1選手権では国内トップレベルの選手と一緒にプレーし、自分の力が通用する手応えを得た。2度のA代表での活動を経て、自分の才能やポテンシャルを測り、今まで使っていた自分の物差しが劇的に変わったのではないか。「次のW杯を目指さないと損ですし、そこを目指した方が何倍も成長速度が早いと思っているので、もちろん目指してます」と、ロサンゼルス五輪前に行われるW杯への出場が夢物語ではなく現実的な目標に切り替わった瞬間を見た気がした。 濃密な10日間を終えて迎えたJ1リーグ第24節ヴィッセル神戸戦では、新たな基準でプレーしていることを強く感じる90分だった。 75分には会場がどよめく圧巻の突破を見せる。酒井高徳を突破してボックス内に進入し、カバーに来た相手選手を咄嗟の足裏ロールでかわす。その後ボールを預けたウェリック・ポポが簡単にボールを失うと、怒りを爆発させた。77分からはシャドーに移り、中央を何度も突破してゴール前にボールを供給し続けた。CKも蹴った。ボールが相手に当たってラインを出ると、走ってボールを拾い上げ、味方に「早くゴール前に上がれ」とコーナーフラッグから指示を送った。アディショナルタイムに江坂任がゴールを決めて一矢報いたが、そのチームの中心、いや、先頭にいた。 「あれくらいはできますし、自分がチャンスを作れる自信があったし、もっとボールがほしかった。最後は盛り返しましたが、負けています。その中で(試合後にスタンディングオベーションで選手を讃えた)あの声援を送ってくれるクラブはなかなかないと思っているので、ああいう声援に選手は甘えずに、あれでいいと思わずにやっていきたい。自分自身しっかりと成長して自信と共にやっているし、そういったところでは(後半のパフォーマンスは)当たり前とは言わないですけど、毎週そういった意識でやっていきたいと思います」 18歳。次世代。そんな色眼鏡はもういらない。A代表への招集を、未来への投資とは言わせない。1年後のW杯へ。新たな基準を獲得した佐藤龍之介が、森保ジャパンのメンバー争いに堂々と名乗りをあげた。 取材・文=難波拓未 2025.07.22 13:00 Tue5
