ブンデス王者レバークーゼンが守備陣を強化、PSGからDFムキエレをレンタルで獲得
2024.08.29 08:25 Thu
レバークーゼンがPSGからDFムキエレをレンタルで獲得
レバークーゼンは28日、パリ・サンジェルマン(PSG)の元フランス代表DFノルディ・ムキエレ(26)をレンタル移籍で獲得したと発表した。背番号は「23」を着用する。
契約形態は1年間のレンタル移籍となり、買い取りオプションなどは付随していない。
右サイドバックとセンターバックでプレー可能なムキエレは、2018年夏に加入したRBライプツィヒで頭角を現すと、2022年夏に母国クラブであるPSGへ完全移籍。加入初年度は主力の一人に定着しかけるも、後半戦は負傷によって多くの試合を欠場することになった。
昨シーズンは公式戦20試合に出場するも、リーグ・アンでの先発はわずか9試合。基本的にはバックアッパーとしての役割となっており、ムキエレ自身も夏を前に出場機会を望むコメントを出していた。
ブンデスリーガへの復帰が決まったムキエレは、レバークーゼンの公式サイトにて喜びと意気込みを述べている。
契約形態は1年間のレンタル移籍となり、買い取りオプションなどは付随していない。
右サイドバックとセンターバックでプレー可能なムキエレは、2018年夏に加入したRBライプツィヒで頭角を現すと、2022年夏に母国クラブであるPSGへ完全移籍。加入初年度は主力の一人に定着しかけるも、後半戦は負傷によって多くの試合を欠場することになった。
ブンデスリーガへの復帰が決まったムキエレは、レバークーゼンの公式サイトにて喜びと意気込みを述べている。
「ドイツに戻り、ブンデスリーガのチャンピオンに加われることは、僕にとって素晴らしいね。レバークーゼンでチャンピオンズリーグに出場できるのは、特別な魅力があると思う。国内外の大会で、クラブのため全力を尽くすのが楽しみで仕方ないよ」
ノルディ・ムキエレの関連記事
レバークーゼンの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
ノルディ・ムキエレの人気記事ランキング
1
アタランタがウディネーゼの若手SBソピーを獲得!
アタランタは19日、ウディネーゼからU-20フランス代表DFブランドン・ソピー(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。 移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏によると、移籍金は900万ユーロ(約12億4000万円)となり、ソピーは2026年までの4年契約にサインしたという。 ソピーはフランスの名門育成組織であるクレールフォンテーヌにも在籍し、スタッド・レンヌでプロキャリアをスタートした右サイドバック。2020年8月のリール戦で18歳でのトップチームデビューを飾ると、2021年夏にウディネーゼへ完全移籍で加入した。 ウディネーゼでの1年目は途中出場がメインとなったものの、セリエA28試合に出場した。181cmの若手DFはキャリア初期にセンターバックでプレーしており、スピードと身体能力を生かした対人守備が特徴。さらに、ウディネーゼでは右ウイングバックを主戦場に爆発的な加速力を生かした果敢な攻撃参加で良い攻撃のアクセントとなっており、パリ・サンジェルマンのフランス代表DFノルディ・ムキエレのような成長曲線を描くことが期待される。 2022.08.19 23:04 Fri2
PSGに朗報! ネイマール&セルヒオ・ラモスが全体練習に復帰
パリ・サンジェルマン(PSG)の主力2選手が戦列に復帰する見込みだ。フランス『レキップ』が報じている。 PSGは8日にクープ・ドゥ・フランスのラウンド16でマルセイユとのル・クラスィクに臨む。 現在、FWキリアン・ムバッペを始め、MFレナト・サンチェス、DFノルディ・ムキエレ、DFプレスネル・キンペンベの4選手を負傷で欠くクリストフ・ガルティエのチームだが、今回のビッグマッチに向けて主力2選手が復帰できる見込みだ。 報道によると、マルセイユ戦の前日練習では離脱中だったFWネイマールと、DFセルヒオ・ラモスがチームトレーニングに参加している姿が確認されたという。 ネイマールは筋肉疲労を理由に、直近のモンペリエ戦、トゥールーズ戦の2試合を欠場。一方、セルヒオ・ラモスはモンペリエ戦の前半に内転筋を痛めて途中交代し、トゥールーズ戦も欠場していた。 2023.02.07 22:55 Tueレバークーゼンの人気記事ランキング
1
注目株ヴィルツの将来に代理人務める父が言及…レバークーゼンにて「今後2年は様子見」
レバークーゼンのドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツ(20)の将来について、代理人を務める父のハンス・ヨアヒム・ヴィルツ氏が再び口を開いた。ドイツ『キッカー』が伝えた。 公式戦33試合無敗でドイツサッカー新記録を樹立した今シーズンのレバークーゼンにおいて、攻撃の中心として活躍を続けているヴィルツ。クラブとの契約を2027年6月まで残している中、ビッグクラブからのドイツの未来に対する関心は後を絶たない。 以前、『キッカー』に対して「いかなる方向にも心理戦は存在していない」「フロリアンは『まずはシーズンを戦うことが先だ』と言っている。今はそこに集中している」と話していたハンス・ヨアヒム・ヴィルツ氏。それから数カ月経った今、改めてレバークーゼン残留の可能性をドイツ『Kolner Stadt Anzeiger』に語っている。 「フロリアンはレバークーゼンと2027年まで契約を結んでいる。それは彼がレバークーゼンで過ごすおおよその期間でもある」 「今後2年は様子見。その後、道がどこに通じているか見てみよう。その時何が起こるかは答えがない」 また、ハンス・ヨアヒム・ヴィルツ氏は「彼がコンスタントにパフォーマンスを発揮できるようになるまで、まだ時間がかかるだろう」ともコメント。当分はレバークーゼンで継続してプレーすべきと考えているようで、早期のステップアップはあまり視野に入っていない模様だ。 2024.03.01 14:20 Fri2
ファンがピッチに雪崩込むも混乱は全くなしの理由は? 警察「平和でリラックスした雰囲気だった」…レバークーゼンは創設120年目で悲願のブンデスリーガ初制覇
クラブ創設120周年を迎えたシーズンで、悲願のブンデスリーガ初制覇を成し遂げたレバークーゼン。試合終了と同時に大量のファンがピッチに雪崩込み狂喜乱舞した光景は衝撃的だった。しかし、大きな混乱はなかったという。 14日、ブンデスリーガ第29節でレバークーゼンはホームにブレーメンを迎えた。シャビ・アロンソ監督が率いるチームは、今シーズンの公式戦で無敗。ブンデスリーガも独走し、バイエルンの12連覇を阻むことは確実視されていた中、ブレーメン相手に5-0で圧勝。華麗なる勝利で無敗優勝を達成した。 1904年に創設されたクラブで、世界的に知られる大手製薬会社・バイエルの社員クラブだった中、長らくブンデスリーガの中堅クラブとして名を馳せた。 2002年にはチャンピオンズリーグ(CL)で決勝に進むも、レアル・マドリーに敗れて準優勝に終わると、同じシーズンのブンデスリーガ、DFBポカールと全て2位となる「シルバーコレクター」ぶりを発揮。1987-77シーズンにUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)、1992-93シーズにDFBポカールを制しているが、タイトルも2つだけと輝かしい成績を残せてはいなかった。 現在はサンフレッチェ広島で指揮を執るミヒャエル・スキッベ監督も指揮したことがあるレバークーゼンは、ドイツ代表をはじめ、多くの代表クラスの選手を揃えながらもタイトルが無かった中、ファン・サポーターのみならず、クラブ関係者、地域の人々も望んだ待望のブンデスリーガ優勝を達成。圧倒的な強さでの優勝に、試合終了前からサポーターは祝福ムードに。そして、勝利の瞬間、一気にピッチに雪崩れ込むこととなった。 待ちきれないサポーターは、90分にフロリアン・ヴィルツがハットトリックとなるゴールを決めた瞬間にフライングでピッチに入ることに。ただ、主審はもう制御するのをやめて、試合終了。レバークーゼンのスタッフも止める必要はあったが、この歴史的な瞬間に水を差すことはできず、そうしたいとも思っていなかったという。 さらには、試合終了直後にはスタジアムの外にいたファンも乱入しての大騒ぎに。非常口が開かれ、数千人のファンが雪崩れ込むことに。ただ、警察も無理矢理鎮めるという措置を取らず、ファンの流れに従うことを選択したが、大きな問題は起こることがなく、ただただ悲願の初優勝が祝われていたという。 警察は「祝賀セレモニーは平和であり、リラックスした雰囲気だった。試合終了のホイッスルが鳴る直前には最初の嵐に見舞われたが、現場では冷静に上手く対処することができた。試合後も全て順調に進み、ブレーメンファンの退場もスムーズに行われた」とコメントしており、決してサポーター同士の争いが起きることや、暴れて台無しにする人はいなかったという。 また、スタジアム周辺の一部の通りは優勝を祝うファンによって封鎖される事態に。ただ、これも予想していた通りであり、適切な迂回路が準備されていた。警察は「祝うべきことがある」とし、この行動に理解を示すことを選択。その結果、事件が発生することなく、ただただレバークーゼンの優勝が盛大に祝われることとなったようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】試合終了の瞬間!興奮の坩堝、ピッチに雪崩れ込んだファンが初優勝を選手たちと祝福!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="uBUqVXt4v8U";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.15 15:55 Mon3
バイエルン女子がレバークーゼン下し無敗で女子ブンデスリーガ連覇達成!通算6度目の優勝でカップとの2冠なるか
ブンデスリーガはレバークーゼンが無敗での初優勝を成し遂げ、バイエルンの12連覇を阻んだが、女子はしっかりと結果を残した。 バイエルン・フラウエンは4日、フラウエン・ブンデスリーガ(女子ブンデスリーガ)第20節でレバークーゼンと対戦。アウェイゲームながら、イングランド女子代表MFジョージア・スタンウェイのゴールで先制すると、27分にはドイツ女子代表MFリンダ・ダルマンのゴールで追加点。1点を返されるも1-2で制し、フラウエン・ブンデスリーガの連覇を達成した。これにより、通算6度目の優勝を果たすこととなった。 シーズン序盤は苦しんだバイエルンだったが、第6節で首位に立つヴォルフスブルクと対戦し2-1で勝利。これにより首位に浮上すると、その後は順調に勝ち点を重ねていった。 結果としてチームは無敗で優勝を決定。現在リーグ戦37戦無敗(33勝4分け)の成績を残している。 一方で、女子チャンピオンズリーグは敗退しタイトルを逃したが、女子DFBポカールは決勝まで勝ち残っており、9日にヴォルフスブルクと対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】リーグ連覇を喜ぶバイエルン女子の選手たち</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="de" dir="ltr"><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/Meisterinnen?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Meisterinnen</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FCBayern?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FCBayern</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/MiaSanMia?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#MiaSanMia</a> <a href="https://t.co/CoKyGdEwmz">pic.twitter.com/CoKyGdEwmz</a></p>— FC Bayern Frauen (@FCBfrauen) <a href="https://twitter.com/FCBfrauen/status/1786736859353067883?ref_src=twsrc%5Etfw">May 4, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/Meisterinnen?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Meisterinnen</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FCBayern?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FCBayern</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/MiaSanMia?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#MiaSanMia</a> <a href="https://t.co/NyJ9ojsqML">pic.twitter.com/NyJ9ojsqML</a></p>— FC Bayern Frauen (@FCBfrauen) <a href="https://twitter.com/FCBfrauen/status/1786738140884996348?ref_src=twsrc%5Etfw">May 4, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.04 22:45 Sat4
今季21戦14発…ブンデス1年生ボニフェイスが早くも来夏ステップアップ? 波乱万丈の人生送る22歳
レバークーゼンのナイジェリア代表FWビクター・ボニフェイス(22)にビッグクラブが関心を寄せているようだ。 ナイジェリア代表でナポリFWビクター・オシムヘンと“Wビクター”2トップを組む190cmのストライカー・ボニフェイス。昨年8月にノルウェーの強豪ボデ/グリムトからベルギー1部はロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズへ移籍すると、出色のパフォーマンスを披露する。 リーグ戦のレギュラーシーズンこそ31試合で7得点どまりだったものの、アシストは「7」を数え、公式戦全体では55試合出場22得点12アシストと、フル稼働しながらも素晴らしい数字をマーク…欠場は圧倒的格下と対戦した国内カップ戦1回戦のみとなった。 この活躍が認められる形で、今季からシャビ・アロンソ監督率いるブンデスリーガのレバークーゼンへと完全移籍。すると今度は、ここまで公式戦21試合で14得点7アシスト…ベルギー時代を上回るペースでゴールを重ね、アシスト「7」を見れば味方へのお膳立ても一目瞭然だ。 このようにブンデス首位のレバークーゼンを最前線からけん引するボニフェイスだが、この結果、当然のようにさらなるステップアップが噂に。イタリア『カルチョメルカート』によると、セリエAからはユベントスが若き重戦車ストライカーに惹かれ、来夏の獲得を見据えているという。 少年時代に祖父母から軍事教育を施され、愛する母親を亡くしたときにはサッカーへの興味を失い、うつ病も患ったというボニフェイス。過去にインタビューで「アルコール中毒、またカフェイン中毒のような時期もあった」と語るなど波乱万丈の人生を歩んできた22歳だが、『カルチョメルカート』は「来夏にはイングランドかイタリアへ渡るだろう」としている。 2023.12.14 20:00 Thu5
