【プレミアリーグ第2節プレビュー】三笘ブライトンvsユナイテッドに、アストン・ビラvsアーセナルの昨季上位対決

2024.08.24 12:00 Sat
今節は2つのビッグマッチ開催
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今節は2つのビッグマッチ開催
先週末に開幕を迎えた2024-25シーズンのプレミアリーグ。開幕節屈指の好カードとなったチェルシー戦に完勝した王者マンチェスター・シティが最高の滑り出しを見せたなか、その他の強豪チームは昇格組レスターに引き分けたトッテナムを除き、アーセナルやリバプール、マンチェスター・ユナイテッドらが順当に白星スタートを飾った。

UEFAコンペティション参戦組を除く12チームが週明けミッドウィークにEFLカップ2回戦を控え、早くも過密日程の様相を呈するなか、今節はブライトンvsマンチェスター・ユナイテッド、アストン・ビラvsアーセナルと2つのビッグマッチに注目が集まる。

MF三笘薫を擁するエバートンとのアウェイ開催の開幕戦に3-0の快勝。31歳の青年指揮官ヒュルツェラーの初陣を飾った。この試合で三笘はチームの今季ファーストゴールを挙げると、DFヤングの退場も誘発。それ以外でも再三の鋭い仕掛けでチームの攻撃を牽引し、最高のスタートを切った。さらに、MFグルダ、FWリュテールら新戦力のデビューも期待されるホーム開幕戦では難敵ユナイテッドを相手にチームとしての真価が試されるところ。日本代表MFにはマッチアップが予想されるDFマズラウィ、DFデ・リフトの元バイエルンコンビを翻弄する活躍を期待したい。
一方、フルアムとの開幕戦をFWザークツィーのデビューゴールで1-0と制したユナイテッド。攻守に課題は残したものの、タフな初戦を白星で飾った点は昨季からの成長だ。2連勝を狙う今回のアウェイゲームは一筋縄ではいかないが、早くも才能の片りんを示したザークツィーや前述のディフェンスラインの新戦力をフィットさせつつ、攻守により成熟した内容でシーガルズ撃破といきたい。

今夏の積極補強でタイトルコンテンダーの一翼を担うアストン・ビラは、同じく積極補強を敢行した新生ハマーズとの開幕戦に2-1の勝利。MFオナナのデビューゴールに、DFマートセンも絡んだ本格ブレイク期待のFWデュランのゴールで難敵相手のアウェイゲームを勝ち切った。そして、ホーム開幕戦では昨季シーズンダブルを達成した2位チーム相手に連勝を狙う。新契約にサインしたばかりの古巣対戦の守護神マルティネス、今季初ゴールを狙うエースFWワトキンスと開幕戦では脇役となった主力の躍動がビッグマッチの勝利のカギを握る。
2季連続2位から今季こそリーグテーブルの頂を狙うアーセナルはウォルバーハンプトンとの開幕戦に2-0の勝利。MFハヴァーツ、FWサカが挙げたゴールを鉄壁の守備陣が危なげなく守り切り、スコア以上の差を感じさせる上々の開幕戦となった。DFカラフィオーリに続く2人目の新戦力となるMFメリーノの加入が間近に迫るなか、今節も昨季の主力を軸に元指揮官エメリ相手にリベンジを狙う。なお、DF冨安健洋は引き続き欠場となる。

王者マンチェスター・シティはここに来て積極補強を敢行する昇格組イプスウィッチ相手にホーム開幕戦での連勝を目指す。チェルシーとの開幕節ではクラブ通算100試合出場となったFWハーランドのメモリアルゴールに、MFコバチッチの恩返しゴールによって2-0の完勝。元副官マレスカが率いるチームに地力の差を示した。さらに、試合前日には前キャプテンであるMFギュンドアンの電撃復帰が決定し、より良いムードでエティハド・スタジアムでの開幕戦を迎える。

前半は苦戦も昨季のスタイルを意識した微調整によってイプスウィッチを2-0で退け、スロット新体制初陣を白星で飾ったリバプール。後半は縦への推進力を増し、DFアレクサンダー=アーノルドを起点に慣れ親しんだ原点回帰の戦い方でFWジョタ、FWサラーの連続ゴールが生まれた。オランダ人指揮官としては志向するスタイルで勝ち切りたいところだったが、柔軟にやり方を変えた点は今後に向けたプラス材料だ。

今後も新たなスタイルへの順応を促しつつ、状況に応じて現有戦力を活かしやすい前体制の戦い方を組み合わせていくことになりそうだ。アンフィールドでの開幕戦は白星スタートのブレントフォードとの戦いとなるが、3バックへの変更も想定される難敵相手にセットプレーを含めて押し切りたい。開幕戦で出番なしに終わったMF遠藤航はリード時の逃げ切りに起用法が限定されそうだが、今季初出場で連勝に貢献したい。

昨季上位陣で唯一の取りこぼしスタートとなったトッテナムは、エバートン相手のホーム開幕戦で初白星を狙う。レスター戦では前半にハーフコートゲームを展開しながらも追加点を奪えずに1-0で試合を折り返すと、相手エースFWヴァーディに一瞬の隙を突かれて追いつかれた結果、最後まで流れを引き戻せないまま消化不良のドローに。昨季から続く悪癖を露呈する初戦となった。今回の一戦に向けては足首に軽傷を負ったFWソランケ、脳震とうのプロトコルで起用不可のMFベンタンクールの2選手が不在となるが、ポステコグルー監督の前線の起用法に注目だ。

王者相手に屈して黒星スタートとなったチェルシーだが、ミッドウィークに行われたカンファレンスリーグ(ECL)のプレーオフ初戦ではセルヴェットに2-0の勝利を収め、マレスカ体制初白星と共にバウンスバックに成功した。その一戦から中2日で臨むウォルバーハンプトンとのアウェイゲームではいきなりの古巣対戦となるFWペドロ・ネトや再デビューも期待されるFWフェリックスらアタッカー陣のプレーに注目だ。

開幕節では共に先発でプレミアリーグデビューを飾ったものの、黒星スタートとなったクリスタル・パレスのMF鎌田大地、サウサンプトンのDF菅原由勢は今節初白星を狙う。

ブレントフォードとのロンドンダービーでは主に守備面で戦術を熟知するグラスナー監督の期待通りのプレーを見せた一方、攻撃面では連携面の問題も散見された鎌田は、ウェストハムとの2戦連続ダービーで攻守に存在感を示したい。一方、10人のニューカッスル相手に敗れた菅原はパフォーマンス自体は悪くなかったものの、より攻撃的な戦いを選択したチーム事情によって前半のみの出場と悔しい思いをした。それだけに、より勝ち点を拾える可能性が高いノッティンガム・フォレストとのホームゲームではその悔しさを晴らす活躍を期待したい。

《プレミアリーグ第2節》
▽8/24(土)
《20:30》
ブライトン vs マンチェスター・ユナイテッド
《23:00》
クリスタル・パレス vs ウェストハム
フルアム vs レスター・シティ
マンチェスター・シティ vs イプスウィッチ
サウサンプトン vs ノッティンガム・フォレスト
トッテナム vs エバートン
《25:30》
アストン・ビラ vs アーセナル

▽8/25(日)
《22:00》
ボーンマス vs ニューカッスル
ウォルバーハンプトン vs チェルシー
《24:30》
リバプール vs ブレントフォード

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「ゴールエグぅうう!!」三笘薫のスーパーゴール、『ブルーロック』作者のノ村優介さんも驚き、ファンは技に例える「完全に凪くんのアレでしたw」

ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫の活躍に、人気漫画家も驚きを隠せなかったようだ。 29日に行われたFAカップ4回戦でブライトンはリバプールと対戦。2週間前にプレミアリーグで対戦した際には、3-0で快勝したブライトンだが、試合は前半に1点ずつを奪いながら後半はゴールがなかなか生まれず。90分が終了しようとしていた。 しかし、終了間際の後半アディショナルタイムに三笘が巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせてジョー・ゴメスをかわし、右足アウトで押し込み劇的な逆転ゴールを記録。三笘のスーパーゴールで、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 日本のファンはもちろんのこと、現地のファンだけでなくヨーロッパ中も話題としている中、人気サッカー漫画『ブルーロック』の作者であるノ村優介さんもツイッターでこのゴールに驚き喜んだ。 「三笘選手のゴールエグぅうう!!前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!」 三笘は『ブルーロック』のスマートフォンゲームのCMにも出演しており、作者も反応したことでファンも反応。実際には異なるものだが、トラップを武器とし、ドリブルやパスが特徴の凪誠士郎の二段式空砲直蹴撃(空中でトラップしてそのままボレーをするシュート)に例えるファンも現れた。 「二段式空砲直蹴撃」 「凪を見ました」 「完全に凪くんのアレでしたw」 止まるところを知らない三笘。カタール・ワールドカップ(W杯)での「三笘の1ミリ」で世界中の注目を集めたが、その後の活躍でも話題を独り占めしている状況だ。 <span class="paragraph-title">【SNS】三笘のゴールに漫画『ブルーロック』の作者も驚き</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">三笘選手のゴールエグぅうう!!<br>前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!</p>&mdash; ノ村優介 Yusuke Nomura (@nomnii) <a href="https://twitter.com/nomnii/status/1619742603632861184?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】『ブルーロック』作者も驚き!三笘薫の劇的スーパーゴールは「二段式空砲直蹴撃」!?</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="pLMTZtEg8iE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.30 16:48 Mon
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三笘に浴びせたタックルの報復を受けた?直後にファウル受け負傷退場のアーセナルFWに闘将キーン氏が持論「精算しなければならない」

マンチェスター・ユナイテッドOBでイギリス『スカイ・スポーツ』の解説者を務めるロイ・キーン氏が、アーセナルvsブライトン&ホーヴ・アルビオン戦での出来事に言及した。 14日、プレミアリーグ第36節でブライトンはアーセナルとアウェイで対戦。前半はアーセナルペースで試合が進んだものの、後半に3ゴールを奪ったブライトンが勝利した。 キーン氏が言及したのは、7分にブライトンのMFモイセス・カイセドが繰り出したアーセナルのFWガブリエウ・マルティネッリへのタックル。一度は回復したマルティネッリだったが、19分に途中交代となっていた。 そしてこのプレーより前の5分、マルティネッリはブライトンのMF三笘薫と交錯。CKのこぼれが高く上がったところに三笘が反応したが、ボールを見ていた三笘にマルティネリが横から突っ込み、体当たりのような形でタックルを食らった三笘はピッチに倒れこんでいた。 その直後ということもあり、キーン氏はカイセドのタックルについて報復の意味があったと示唆している。 キーン氏はまず、マルティネッリの三笘へのプレーについて、「厳しく、彼は幸運だった。彼の性格と選手としての立ち位置のおかげで、疑われなかったのかもしれない」と指摘している。 そして直後にカイセドのタックルをもらったことについては、「だが、良いチームメイトがすることは報復することだ」としながら、「あれは良いタックルではなく、確かに痛そうで交代を余儀なくされた。彼は傑出していたし、これでシーズンが終わりにならないことを願っている」とマルティネッリの軽傷を願った。 その上で「時にはそれが勝負というものだ。彼には残念なことだが、状況を精算しなければならない」と締めている。 現役時代にはユナイテッドの絶対的なリーダーとして、時には荒いプレーも臆さないファイターだったキーン氏らしいコメントだった。 <span class="paragraph-title">【動画】このプレーがきっかけ?三笘がマルティネッリから受けたファウル</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="7Akb4_o5AEM";var video_start = 24;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.15 20:15 Mon
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みんな気づいていた? プレミアリーグが中継時に使用する20クラブのゴールアニメーションを制作、各クラブを象徴したものに

新シーズンが開幕したプレミアリーグ。開幕節では、サウサンプトンの日本代表DF菅原由勢、クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が共にデビューを果たし、通算15名の日本人がプレーしたこととなった。 加えて、ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が見事な開幕ゴールを記録。チームの勝利に貢献し、プレミアリーグの週間ベストイレブンにも選出されるなど、話題に事欠かなかった。 また、5連覇を目指すマンチェスター・シティや2年連続2位のアーセナル、リバプールやマンチェスター・ユナイテッドなどは順調に勝利した一方で、チェルシーはシティに敗戦。トッテナムは昇格組のレスター・シティ相手にドローとなるなど、開幕節から盛り上がりを見せた。 そのプレミアリーグだが、今シーズンから新たな取り組みを行っている事を知っているだろうか。すでに話題にもあがり、気がついている人も多数いるが、試合中継時に工夫がされている。 それは、ゴールが決まった際のアニメーション。試合中継の画面左上には、両クラブのスコアが並んでいることはご存じだろうが、得点が決まればスコアが変わり、試合の時間や交代選手の情報、退場者がいる場合にはレッドカードがつくなど、試合情報がまとまっている。 プレミアリーグは、今シーズン全20クラブ用にゴール時のアニメーションを作成。得点が入った際に、そのクラブのエンブレムをモチーフにしたアニメーションが流れている。 例えば、開幕戦でいきなりゴールを決めた三笘。三笘がゴールを決めた際にも使用されたが、ブライトンはエンブレムにいるカモメが飛んできてゴールを祝うこととなる。 鎌田が所属するクリスタル・パレスであれば、エンブレムにいる鷲がボールを運びながら、「GOAL」の「O」にボールを置いていくというアニメーションだ。 冨安健洋が所属するアーセナルであればエンブレムの大砲が放たれ、「GOAL」の文字が登場。遠藤航が所属するリバプールは、「ライバー・バード」が門のように開く仕様に。菅原のサウサンプトンは「GOAL」の文字に天使の羽と輪がついて飛んでいくというものだ。 各クラブのエンブレムに合わせたアニメーション。ゴールが決まった際には、スコアのところを一度注目して見ても楽しめるはずだ。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> <span class="paragraph-title">【動画】全20クラブをチェック! プレミアリーグが20クラブのゴールアニメーションを作成!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"><br><br>Got a favourite? <a href="https://t.co/3ZbuZBtWzS">pic.twitter.com/3ZbuZBtWzS</a></p>&mdash; Premier League (@premierleague) <a href="https://twitter.com/premierleague/status/1826303350876336488?ref_src=twsrc%5Etfw">August 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> 2024.08.22 12:33 Thu
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三笘薫の『EA SPORTS FC 24』での能力値が判明!自身でも予想、「もう少し高くして欲しかった」と不満の能力は?

ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫がプレミアリーグの公式YouTubeチャンネルに出演。29日発売のサッカーゲーム『EA SPORTS FC 24』での自身の能力値を予想した。 長年『FIFA』シリーズを手掛けてきた『EA』だが、『FIFA23』を最後にシリーズを終了。その後継シリーズとして『EA SPORTS FC』が開発され、その第1作目として『EA SPORTS FC 24』が29日に発売される。 今作では、『FIFA』シリーズ同様に、各選手にペース(スピード)、シュート、パス、ドリブル、ディフェンス、フィジカルの能力値が1~99の間で設定されており、その数値をもとにレーティング(総合能力値)が設定されている。 その中で、前作で「82」だったペースについては「86」と予想した中で実際には「84」。三笘は「グッド!」と反応したうえで、「現代のサッカーはスピードが命ぐらい大事だと思うので、僕のプレースタイル的にもこれが無いとやっぱりドリブルは通用しないので必須かなと思っています」とスピードの重要性を語った。 また、前作で「69」だったシュートは「72」と控えめな予想。「73」という実際の能力値にも納得の様子だった。 ただ、前作「68」のパスに関しては「75」予想の「74」。「もう少し高くして欲しかった」としつつも「まずは前向きに良い位置でボールを受けれることを考えていて、ボールを受けたあとはまずドリブルをすべきかパスをすべきかというところを考えますし、一番良い選択肢を考えるようにはしています。よりゴールに直結するようなプレーを考えています」とボールの貰い方で意識することを明かしている。 攻撃的な選手はかなり低めの数値が設定されることの多いディフェンスは、「53」から「57」という結果に。三笘自身の予想は「63」であり、実際のプレーを見ても守備意識の高さはもっと高そうにも見えるが、ゲームの性質上は仕方がなさそうだ。 前作で「62」だったフィジカルについては、「70」と予想した中で「65」という数値に。全体的に厳しめの評価だが、「体の使い方、特に上半身の使い方については上手い方だと思っているので、力を逃がすことは得意かなというのと、なるべく相手に当たらないようにというポジショニングだったり判断は大事かなと思っています」と自信をのぞかせた。 最後に、三笘の最大の武器ともいえるドリブルの能力値。前作は「77」という数値だった中で今作は「85」へとアップ。三笘自身も「85」と予想し、見事な的中には大きな盛り上がりを見せ、三笘も「ベリーハッピー」と能力アップを喜んでいた。 ゲーム内でも高めの評価を得た三笘だが、苦戦した選手について問われると「1人選ぶのは難しいですけど、どのチームのDFも強い選手なので、色んな対策を練るかプレーの選択をしないといけないと思っています。特にイングランド代表のサイドバックの選手はすごく良い選手が多くて、そういった選手たちは手強かったイメージがあります」と答えている。 苦戦した理由についても「凄く速いスピードを持っていますし、フィジカル的なところも強いですし、やっぱり自分より足の速い選手はなかなか難しいのと、やっぱり準備がしっかりしているなというところです」と分析していた。 これらの能力値を総合化したレーティングについては「74」から「80」へと大きくアップ。三笘自身もその能力に納得しているようだった。 <span class="paragraph-title">【動画】三笘薫の『EA SPORTS FC 24』での能力値はこちら(3:47~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="O9Naiyn0bQo";var video_start = 227;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.09.15 11:55 Fri
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「書くのが簡単だったから」三笘薫、日本での自身の“卒論”の取り上げられ方に言及「よりフォーカスされ、誇張されてきた」

ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が、自身の卒業論文に関して言及した。 川崎フロンターレからブライトンへと完全移籍した三笘。ヨーロッパでの1年目はベルギーのロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズでプレー。当初はポジションを掴めなかったが、徐々に自身の得意とするドリブル突破でチャンスを掴み、昇格組ながらチームのレギュラーシーズン首位に貢献した。 その三笘はブライトンへと復帰。プレミアリーグに初挑戦しているシーズンだが、ここまで26試合に出場し7ゴール4アシスト。EFLカップ(カラバオカップ)で3試合1ゴール、FAカップで5試合2ゴールの活躍を見せている。 世界有数の選手たちをも翻弄するドリブル突破とチャンスメイクは多くの称賛の声が集まっている中、1つ注目されたのが大学時代の話。川崎FのU-18から筑波大学へと進学した三笘は、卒業論文で「ドリブル」をテーマとしていた。 三笘はドリブルじにGoproを頭に取り付けて動きを記録。どういったテクニックで相手を抜いていけるのかということを研究していた。 プロに入り、1年目からその切れ味鋭いドリブルを特徴としてゴールやアシストを量産。ヨーロッパに渡っても、日本代表としてもそのドリブルに磨きをかけ武器にしていることから、この卒業論文が大きな話題となっていた。 「相手の重心を動かす」ということを意識するという三笘だが、どうやら本人はこの卒業論文について、誇張され過ぎていると感じているという。 イギリス版の『ESPN』でインタビューを受けた三笘は、卒業論文について問われると、「書きやすかっただけ」と言及。日本では誇張して取り上げられていると自身の意見を述べた。 「僕がこのテーマを選んだのは、それについて書くことが簡単だったからです。単に学位を取得する必要があっただけです」 「ここまで、日本ではよりフォーカスされ、誇張されてきたと思います。そのことをみんなには知ってもらいたいです」 現地のファンは「確かに、彼はあまり快く思ってなかった」、「革新的なことを発見するためではなかったようだ」、「学位が欲しかっただけなんだ」と、大きく取り上げるものではないと正直に語る三笘に反応した。 ただ、三笘がドリブルの技術を磨いてきたことは事実。そして、それが世界に通用することも示しつつある。卒業論文を大きく取り上げられることを好まない三笘だが、そのドリブルが多くの人を魅了することには変わりはない。 <span class="paragraph-title">【動画】卒論は関係ない!輝き続ける三笘薫のドリブル</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="7ao-fFJbQxY";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.02 11:55 Tue

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