【J1注目プレビュー|第24節:神戸vs名古屋】首位から離されたくない神戸、苦しみを抜けた名古屋は連勝なるか
2024.07.20 13:25 Sat
神戸vs名古屋 予想フォーメーション
【明治安田J1リーグ第24節】
2024年7月20日(土)
19:00キックオフ
ヴィッセル神戸(3位/41pt) vs 名古屋グランパス(11位/30pt)
[ノエビアスタジアム神戸]
◆遠ざかりたくない首位の背中【ヴィッセル神戸】
前半戦は苦しい時期もあった中、後半戦は4試合を終えて2勝2分けと無敗と勝ち点を重ねている。
しかし、前節はアウェイで最下位の北海道コンサドーレ札幌とドロー。悔しさが残る中で、なんとか勝ち点1を持ち帰ったという状況だ。
首位のFC町田ゼルビアを追いかけるためには、勝ち点を落とすことは避けたいところ。今節はホームゲームで、しっかりと勝ち点3を掴んでいきたい。
★予想スタメン[4-3-3]
GK:前川黛也
DF:初瀬亮、山川哲史、マテウス・トゥーレル、本多勇喜
MF:山口蛍、扇原貴宏、山内翔
FW:武藤嘉紀、大迫勇也、広瀬陸斗
監督:吉田孝行
◆上位へ上がれるかどうか【名古屋グランパス】
前節はホームに柏レイソルを迎えて2-1で勝利。連敗を「4」でストップさせた。
前半戦から7試合勝利がない中、チームも勝ち点を積み上げられずに中位に停滞。前節は復帰した相馬勇紀がゴールを決めるなど、チームが息を吹き返すきっかけになりそうだ。
相手は簡単ではない神戸。ただ、一度止めた負の流れを繰り返したくはない。チームとしては攻撃に問題を抱えているが、相馬の加入がどこまで加速させるか。永井謙佑の状況が気になるところだが、どういった戦いができるか注目だ。
★予想スタメン[3-4-2-1]
GK:ランゲラック
DF:三國ケネディエブス、ハ・チャンレ、河面旺成
MF:中山克広、稲垣祥、椎橋慧也、相馬勇紀
MF:森島司、山岸祐也
FW:パトリック
監督:長谷川健太
2024年7月20日(土)
19:00キックオフ
ヴィッセル神戸(3位/41pt) vs 名古屋グランパス(11位/30pt)
[ノエビアスタジアム神戸]
◆遠ざかりたくない首位の背中【ヴィッセル神戸】
前半戦は苦しい時期もあった中、後半戦は4試合を終えて2勝2分けと無敗と勝ち点を重ねている。
首位のFC町田ゼルビアを追いかけるためには、勝ち点を落とすことは避けたいところ。今節はホームゲームで、しっかりと勝ち点3を掴んでいきたい。
ここに来てケガ人が重なっているのは気になるところ。選手層は厚いとはいえ、メインで出場している選手の数は決して多くはない。出ている選手がしっかりと結果を残していけるかが重要となるだろう。
★予想スタメン[4-3-3]
GK:前川黛也
DF:初瀬亮、山川哲史、マテウス・トゥーレル、本多勇喜
MF:山口蛍、扇原貴宏、山内翔
FW:武藤嘉紀、大迫勇也、広瀬陸斗
監督:吉田孝行
◆上位へ上がれるかどうか【名古屋グランパス】
前節はホームに柏レイソルを迎えて2-1で勝利。連敗を「4」でストップさせた。
前半戦から7試合勝利がない中、チームも勝ち点を積み上げられずに中位に停滞。前節は復帰した相馬勇紀がゴールを決めるなど、チームが息を吹き返すきっかけになりそうだ。
相手は簡単ではない神戸。ただ、一度止めた負の流れを繰り返したくはない。チームとしては攻撃に問題を抱えているが、相馬の加入がどこまで加速させるか。永井謙佑の状況が気になるところだが、どういった戦いができるか注目だ。
★予想スタメン[3-4-2-1]
GK:ランゲラック
DF:三國ケネディエブス、ハ・チャンレ、河面旺成
MF:中山克広、稲垣祥、椎橋慧也、相馬勇紀
MF:森島司、山岸祐也
FW:パトリック
監督:長谷川健太
大迫勇也
前川黛也
初瀬亮
山川哲史
マテウス・トゥーレル
本多勇喜
山口蛍
扇原貴宏
山内翔
武藤嘉紀
広瀬陸斗
吉田孝行
相馬勇紀
永井謙佑
ミッチェル・ランゲラック
三國ケネディエブス
ハ・チャンレ
河面旺成
中山克広
稲垣祥
椎橋慧也
森島司
山岸祐也
パトリック
長谷川健太
ヴィッセル神戸
名古屋グランパス
J1
大迫勇也の関連記事
ヴィッセル神戸の関連記事
J1の関連記事
記事をさがす
|
|
大迫勇也の人気記事ランキング
1
神戸エース、大迫勇也の状態良し! 開幕迫る今季に「またいいシーズンにしたい」
今季も活躍が期待できそうだ。 J1連覇を目指すヴィッセル神戸はアジアツアーで来日のインテル・マイアミと7日の国立競技場で激突。0-0の末に行われたPK戦を4-3で制して勝利した。 フル出場した大迫勇也はゴールなしに終わったが、前半から左右ポストを叩くシュートを放つなど存在感。PK戦では一番手に名乗りを上げ、豪快に決め切った。 試合自体はリオネル・メッシら元バルセロナカルテットもしっかりと出場したが、観客数は伸びず。2万8614人ほどだったが、神戸のエースは大いに魅了した。 早くも状態の良さをうかがわせるが、「まずはケガをしないことが一番という考えだった」ときっぱり。17日のFUJIFILM SUPER CUP 2024を意識した。 「欲を言うと、点を取りたかったけど、公式戦は2週間? 10日後なので、そこに標準を合わせていきたい」 周りとの連携やイメージの共有も良好。本人も手応えを感じているようで、いくつかの決定機を外したが、「まだまだ親善試合」とシーズンを見据えた。 「シーズンはまだ始まっていない。シーズン中だったら、叩いてもらって結構ですけど…(笑) これからチームのためにああいう場面で決め切る選手になっていきたい」 昨季のJ1リーグ得点王であり、最優秀選手は今年5月に34歳の誕生日を迎えるが、6日には2026年まで契約延長。オフにはアメリカで吉田麻也と自主トレに励んだ。 「本当に身体作りが楽しくなってきた。その成果かなと。ただ、それをしただけで結果が出るような世界でもないし、グラウンドでフィットさせていかないといけない」 そう引き締めるなか、自主トレの充実ぶりを問われると、「楽しかったですよ。なので、またいいシーズンにしたいですね」と自らに期待した。 2024.02.08 05:00 Thu2
圧巻のプレーでスタンド沸かせたメッシ、ユニフォームを渡した相手は? 意外な人物、もらった際には驚く様子も
短い時間ながらもスーパースターたる所以を見せつけたインテル・マイアミのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。ヴィッセル神戸と対戦した中、そのユニフォームの行方が意外なところに行っていた。 7日、プレシーズンマッチ『Inter Miami in Tokyo 2024』として、国立競技場で神戸がインテル・マイアミと対戦した。 メッシの他、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、元スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツ、スペイン代表DFジョルディ・アルバと元バルセロナの4選手を要するインテル・マイアミ。ケガの状態が懸念されたメッシはベンチスタートとなったが、残りの3選手はスタメン出場を果たした。 試合は神戸が良い形で試合を進める中で、大迫勇也が2度ポストに当てるなど決定機を活かせず。ブスケッツも負傷交代とゴールが生まれず、盛り上がりに欠ける展開となる。 すると60分にメッシが登場。途中出場し、約30分間プレーした中、ボールを持てばスタンドが沸き、神戸の守備陣を翻弄。ビッグチャンスを迎えた際には、GK新井章太、DF初瀬亮に阻まれてゴールならず。PK戦で神戸が勝利した。 多くの日本のファンをこの日も虜にしたメッシ。試合後に選手たちがピッチ状で挨拶をする中、お宝でもある自身のユニフォームをとある人物へ渡しに行ったのだ。 日本代表も経験し、ヨーロッパでもプレーした選手もいる中、そのユニフォームを手渡されたのは神戸のGKコーチ。現役時代は“クモ男”の異名を持ち、清水エスパルス、藤枝MYFCデモプレーしたシジマール氏だった。 なかなかコーチに対してユニフォームを渡すことはみられないが、メッシがシジマール氏に渡した理由は不明。ただ、渡す際にジェアン・パトリッキがシジマール氏を終えているようにも見える。また、もらったシジマール氏はとても驚いており、約束していたというものでもないのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】メッシが試合後にユニフォームを渡した相手は?!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ar" dir="rtl"></a></p>— Messi World (@M10GOAT) <a href="https://twitter.com/M10GOAT/status/1755204073349865549?ref_src=twsrc%5Etfw">February 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.08 06:45 Thu3
“爆買い”で一気に強化した中国の天津天海、親会社の不祥事発覚から1年、無料でクラブを売却へ
中国スーパーリーグの天津天海は5日、クラブを売却することを発表した。その金額は無料とのことだ。 天津天海はクラブ公式Weiboで声明を発表。その中で、「2019シーズンは運動局の強力な支援により、クラブは多くの困難を克服し、2020年の降格を防ぎ、スーパーリーグの資格をキープできました」とし、「これから適切な買収先を募集します。手数料は無料で、クラブの資本の100%を振り替えます」と発表した。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; "><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJxM2t2ZFZRQSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 天津天海は、2015年から天津権健というクラブ名で活動。中国医療健康大手の天津権健自然科学集団が買収し、クラブを一気に強化。2016年には中国甲級リーグ(中国2部)で優勝を果たし、中国スーパーリーグへ昇格を果たしていた。 当時は中国スーパーリーグも景気が良く、ヨーロッパのトップクラブから各国の代表選手を獲得することが増え、“爆買い”と称されていた。 天津権健も2017年にゼニトからベルギー代表MFアクセル・ヴィツェル(現ドルトムント)やビジャレアルから元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パト(現サンパウロ)を獲得。2018年には当時ケルンで日本代表FW大迫勇也とコンビを組んでいた元フランス代表FWアントニー・モデスト(現ケルン)を獲得するなど、流れに乗っていた。 チームも昇格1年目で中国スーパーリーグ3位となり、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場。準々決勝まで進出するも、鹿島アントラーズに敗れて敗退。それでも、この先の中国スーパーリーグを牽引する存在になるかと思われていた。 しかし、2019年に権健自然科学集団が商品の効能を偽った広告を出し、クラブの会長が逮捕。チーム名が変更となるとともに、天津市体育局が管理するようになる。 チームが傾いた2019シーズンは、16チーム中14位となり、なんとか中国スーパーリーグに残留。しかし、負債は膨らんでしまい、総額は1億4500万ドル(約155億円)にのぼるという。 新シーズンに向けては17名が退団。また、武漢を発生源とする新型コロナウイルスの影響もあり、リーグ戦の開幕が延期となったままの状態。まだ開幕時期が未定のため、このタイミングで世界に向けて買い手を探しに出すこととなったようだ。 2020.03.06 10:15 Fri4
インテル・マイアミのブスケッツが負傷交代…神戸との親善試合で大迫勇也と交錯し苦悶の表情
インテル・マイアミの元スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツが負傷交代を余儀なくされた。 アメリカ、メジャーリーグ・サッカー(MLS)に属するインテル・マイアミは、「Inter Miami in Tokyo 2024」と銘打ち、7日にヴィッセル神戸と国立競技場で対戦した。 最注目のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシはベンチスタートとなったが、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスや元スペイン代表DFジョルディ・アルバらといった元バルセロナの面々とともにブスケッツも先発出場。だが、18分にアクシデントに見舞われた。 ショートカウンターへの対応で大迫勇也へチェックした際、パスを切りに行ったブスケッツの左足が、パス後の大迫の右足と交錯。伸び切った足が踏まれるような格好となった。 苦悶の表情を浮かべてしばらくピッチへうずくまり、自力で立ち上がってピッチの外へは出たものの、プレーへの復帰はできず。22分にヤニック・ブライトと交代となった。 <span class="paragraph-title">【動画】相当に捻っている…ブスケッツが大迫勇也と交錯し左足首を負傷</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ar" dir="rtl"> <a href="https://t.co/LVmZBrTp93">pic.twitter.com/LVmZBrTp93</a></p>— Messi World (@M10GOAT) <a href="https://twitter.com/M10GOAT/status/1755176552864567338?ref_src=twsrc%5Etfw">February 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.07 21:37 Wed5
「次元が違った」神戸の吉田孝行監督がメッシについて言及、手応えは「ポジティブな要素がたくさん」
ヴィッセル神戸の吉田孝行監督が、インテル・マイアミとのプレシーズンマッチを振り返った。 7日、プレシーズンマッチ『Inter Miami in Tokyo 2024』として、国立競技場で神戸がインテル・マイアミと対戦した。 アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、元スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツ、スペイン代表DFジョルディ・アルバと元バルセロナの4選手を要するインテル・マイアミ。ケガの状態が懸念されたメッシはベンチスタートとなったが、残りの3選手はスタメン出場を果たした。 試合は強度高く入った神戸に対し、コンディションが万全ではないインテル・マイアミは低調なプレーに。イナしながらという展開となると、神戸はFW大迫勇也がポストに2度当てるなど決定機を活かせない。 すると20分すぎにブスケッツが大迫との競り合いで足首を負傷。捻ったとみられそのままロッカールームへ下がり交代する事態に。ゴールレスで迎えた後半には、60分にメッシが登場。スタジアムは大盛り上がりを見せ、そのメッシは随所にらしさを見せて沸かせていた。 結局90分を終えてゴールレス。PK戦になると、後半から出場していたGK新井章太が3連続セーブで神戸が勝利を収めた。 試合後、囲み取材に応じた吉田監督は「前半からチャンスも作れていましたし、しっかりボールを繋ぎながらということもできていました」とコメント。「もちろん相手の強度もあったとは思いますが、自分たちがやるべきことは前半からできていたと思います」と、前半の出来に一定の手応えを語った。 後方からビルドアップしていく戦い方を見せたが「相手の出方にもよりましたけど、強度高く出てこなかったので、そういう時はしっかりと繋ぐということはコンセプトとしてやっています」とコメント。「相手がどこに矢印を向けてくるのか、強度はどれほどなのかを選手たちが判断してやってくれました」と、ピッチ上で状況判断した末のプレー選択だったとした。 アンカーに入っていた扇原貴宏が攻撃のタクトを振っていたが「そこまでプレスが強くないと思っていたので、あそこでゲームを展開する選手が必要だなと思っていました」と、起用について言及。後半には新戦力のMF井手口陽介、FW宮代大聖を投入し、流れを変えていった。 選手交代によるシステムについては「基本的には変わっていないですけど、特徴としては井出(遥也)よりも(宮代)大聖の方が高い位置を取りますし、あとは相手も良い選手が入ってきた中で、ダブルボランチ気味にしないと守れないということ。その名残が攻撃にもあったという部分もあります」と、流れの中で立ち位置も微妙に変化したと振り返った。 試合全体については「ポジティブな要素がたくさんありました」と、プレシーズンマッチとしての収穫はあったとし、「自分たちらしさも出せましたし、このピッチをスーパーカップの前に体験できたのは良かったです」と、17日に控える「FUJIFILM SUPER CUP」で川崎フロンターレと戦う国立のピッチを確かめられたことも良かったとした。 ただ、「最後のゴール前での迫力、点を入れるというのはまだまだ要求しないといけないなと思います」とコメント。ゴールが生まれなかったことは課題だとした。 試合を大きく沸かせたメッシとの対戦については「ちょっと次元が違いました。上手かったです」と、吉田監督も驚き。「体験できたことは選手みんなにとって良かったです」と、選手にとっても世界最高峰のレベルをリアルに体験できたことは大きだろうとした。 2024.02.08 08:20 Thuヴィッセル神戸の人気記事ランキング
1
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
ややこしいACLE出場資格/六川亨の日本サッカーの歩み
ご存知のようにJリーグは、新シーズンの25年を終えると26-27シーズンから34年続いた春秋制から秋春制へと移行する。26年の前半戦は移行期(0・5シーズン)の特例として、J1の20クラブを2グループに分け、2回戦総当たりの地域リーグラウンドと、プレーオフラウンドで順位を決めることになっている。 地域リーグラウンドは、J1が地域ごとに2グループ、J2・J3が4グループに分けられホーム&アウェー方式のリーグで、前後半の90分を戦って同点の場合はPK戦で勝敗を決する。勝点は、90分での勝利が3点、PK戦による勝利は2点、PK戦による敗戦は1点、90分での敗戦は0点。昇降格はないものの、順位決定戦は行う。グループ分けは25年の結果を受けて決めることになっている。 そして北中米W杯が終了後の26-27シーズンから完全な秋春制と移行するわけだが、その理由は酷暑での試合によるレベルの低下を防ぎ、選手の疲労度を軽減すること。欧州とカレンダーを合わせることで選手の移籍をスムーズに活性化させること。すでに秋春制を採用しているACLEとACL2にカレンダーを合わせることで、アジアの盟主となりクラブ世界一を目ざすことなどだ。 そのACLEとACL2だが、現在も24-25シーズンのリーグ戦が続いていて、日本から出場している神戸、横浜FM、川崎FとACL2の広島は順調に勝点を積み重ね、グループラウンド突破はまず間違いないだろう。 そして今秋から始まる25-26シーズンの出場チームも24年の結果から神戸、広島、町田などの出場が確定しているが、ややこしいのが両大会の出場枠である。 現在進行中のACLEとACL2で日本勢が敗退すれば、ACLEはリーグ戦の1位から3位の神戸、広島、町田が出場権を獲得し、天皇杯は神戸がリーグと合わせて2冠を達成したため、天皇杯準優勝のG大阪ではなくリーグ戦4位にACL2の出場権が与えられる。幸運にもリーグ戦の4位はG大阪のため、誰もが納得できる結果と言える。 問題はACLEやACL2で日本勢が優勝した場合だ。もしも横浜FMか川崎Fが優勝したら、ACLEは横浜FMか川崎F(神戸が優勝したら話はさらに複雑になるので今回は省略)に神戸と広島が出場。ACLEの3枠は増えることはなく、3位の町田はACL2に回ることになる。ここまではわかりやすい話だろう。 ややこしいのは、広島がACL2で優勝したときのケースである。広島にはACLEプレリミナリーステージ(PS)の出場権が与えられ、本大会に進んだらACLEの出場権が、プレーオフで敗れてもACL2の出場権が与えられることになっている。ACLEの5枠目としてトータル4枠の出場権か、ACL2に2枠の出場権を確保できるのだ。 これを昨シーズンの順位に当てはめると、ACLEは神戸、広島(リーグ2位で出場権を獲得)、町田に出場権が与えられ、4位のG大阪はACL2、そして5枠目として5位の鹿島にACLEもしくはACL2の出場権が与えられるレギュレーションになっている。 そしてACLEとACL2の両タイトルを獲得すると、ACLEには横浜FMか川崎F、神戸、広島に出場権が与えられ、3位の町田はACL2に、リーグ戦4位のG大阪には5枠目としてACLEの出場権が与えられる。 なんでこんなにややこしいかというと、アジアと日本でシーズンがかみ合っていないからに他ならない。JリーグとACLE(ACL2)でシーズンがズレていて、先にJリーグが終了したことで半年ほどのタイムラグが出てしまい、出場権が宙ぶらりんの状態になっているのだ。 現在進行中のヨーロッパのシーズンは5月25日にリーグ戦最終日を迎え、CL決勝は6日後の5月31日ならこうした齟齬も起きることはないだろう。そうした意味で、ACLE(ACL2)とシーズンのカレンダーを合わせるメリットは大きい。 果たして来シーズン、日本勢は何枠の出場権を獲得できるのか。それを確認する意味でもACLEとACL2のダブルクラウンを是非とも達成して欲しい。 2025.01.27 17:30 Mon3
「存在がバレた」スペイン王者・バルセロナを震撼させた日本代表FWの“超美麗”ターンショット「バルサ相手にあの冷静さ」
【ヴィッセル神戸20周年チャリティーマッチ】ヴィッセル神戸 1-3 バルセロナ(7月27日/ノエビアスタジアム神戸) <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">[速報]ヴィッセル神戸が同点に追いつく!!<br><br>/<br>キーパーが弾いたボールを<br>広瀬陸斗が拾い宮代大聖がゴール!<br>\<br><br>30周年記念チャリティーマッチ<br><br>ヴィッセル神戸 vs FCバルセロナ<br>解説:槙野智章 乾貴士<br>ABEMAで無料生中継!</p>— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) <a href="https://twitter.com/ABEMA_soccer/status/1949429389789467070?ref_src=twsrc%5Etfw">July 27, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> スペイン王者に一矢報いる素晴らしいゴールが生まれた。ボックス内でボールを受けた日本代表FW宮代大聖が“超美麗”ターンから鮮やかなフィニッシュ。まるで時が止まったかのような華麗な一撃にファンたちが歓喜した。 見る者を虜にするプレーが炸裂したのは、ヴィッセル神戸が「ヴィッセル神戸30周年チャリティーマッチ」としてバルセロナと対戦した42分のことだ。1点を追いかける神戸は、積極的に前線からプレスをかけていた。 FW佐々木大樹が、センターサークル付近の高い位置で相手センターバックからボールを奪取すると、猛スピードでボックス内に侵入する。右足でシュートを放つが、これは飛び出してきたGKジョアン・ガルシアに防がれた。そのこぼれ球を左サイドのFW広瀬陸斗が拾うと、ゴールエリア手前の宮代にパス。宮代は背後に迫っていたMFぺドリを逆に取り、左足でボールをトラップすると、そのまま反転し、右足を振り抜いてゴールネット左下角に突き刺した。 世界的なヤングスターであるぺドリの動きを逆手に取った、華麗な反転シュートに対して、ファン・サポーターはSNS上で反応。「宮代は早く海外へ行くべき」「よしいいぞ、海外いけ」「早く海外に行った方がいいぞ」「気持ちいいシュートだった」「相変わらずシュートいな」「バルサ相手にあの冷静さ」「日本代表にグッと近づいた感」「ゴール前の落ち着きは健在」「スペイン国内に宮代の存在がバレた」と歓喜している。 この日、宮代は45分間プレー。3本のシュートを放ち、スペイン王者相手に存在感を見せつけた。「一人ひとりの技術が非常に高く、こういったレベル感で、日々やらなきゃいけないなと特に感じました」と、世界的名プレーヤーたちとの対戦をJリーグでも活かす意欲を顕わにした。また、この日中盤で対峙したぺドリやMFガビについては、「非常に嫌なポジションを取ってきたので、上手いなと感じました」と歯痒さをみせた。 今季、チームトップのゴール数を記録している宮代。スター選手揃いのバルセロナとプレーしたことで得た多くの学びを、リーグ戦でどのように活かすか期待が集まる。 2025.07.28 06:00 Mon4
最多入場者数更新のFUJIFILM SUPER CUPの後継イベントは「本当にゼロベース」、野々村芳和チェアマンが言及「何が多くの人を楽しませることができるか」
Jリーグの野々村芳和チェアマンが、ひとまず幕を閉じたFUJIFILM SUPER CUPの今後について語った。 1994年から32年にわたって開催されてきたFUJIFILM SUPER CUP。8日には32回大会が行われ、サンフレッチェ広島がヴィッセル神戸を2-0で下した。 しかし、秋春制へのシーズン移行により現行フォーマットでの開催はこれが最後。野々村チェアマンは試合後、過去最多の5万3343人の入場者数を記録したことに言及した。 「スーパーカップ史上最高とのことなので、引き続き今シーズンもたくさんの人に見てもらいたいなというのがある。ただ、日本列島の気候の問題で着くのが遅くなってしまったり、来れなくなった人もいたと思うので、その人たちは少しかわいそうだったなと思います」 「だけど、そういう人たちもまた次のリーグ戦から、いろいろなところで見てもらうチャンスがあると思うので、という気持ちです」 また、広島に軍配が上がった試合内容にも触れ、一定の満足感を示している。 「神戸はACLE(AFCチャンピオンズリーグエリート)も中2日で控えているシーズンの頭で、難しさはあったと思います。だけど、選手それぞれもそうだし、グループとしても、今シーズン入っていくうえである程度のものは見せることができたと思う」 「両チームにとって当然勝ち負けがあるような、タイトルが懸かったゲームではありますけど、今シーズン楽しみだなと思えるようなもの、選手というのはある程度見ることができたかなと思います」 さらに、スーパーカップの今後についても語ったチェアマン。協賛企業とともにベストな答えを模索し続けているという。 「いつ、どこでなら一番効果的なものが行えるかみたいなものは、やはり気候の問題もあったり、メディアでの露出の問題もある。いろいろなタイミングがあると思うので。なんでも全部テーブルに上げている。それはもう去年からずっと考えている」 「32年間お世話になった富士フイルムビジネスイノベーションさんとも一緒になって、日本のサッカーのためになるような、ゲームなのか、イベントなのかということをいろいろ考えていますね」 「(ヨーロッパに倣ってのシーズン中開催は)全然排除しない。排除しないし、それがスーパーカップみたいなものが良いのか、または別のようなものが良いのかとか、本当にゼロベースで」 「他の国がこういうことをやっているからというよりは、日本として、Jリーグとして何が多くの人を楽しませることができるかという観点で、考えている途中です」 2025シーズン開幕にあたり、春秋制のラストシーズンであることにも言及。興行面でも、サッカーの内容面でも、継続的な向上のために手を尽くしていく所存だ。 「特別、今年が最後だからという思いはないですが、少しずつでもJリーグは成長してきている。お客さんの数とか、全体の売り上げとかも含めて10%ぐらい成長してきているので、この数年と同じような成長を見せられればなと」 「(成長というのは)経済的なところですけど、選手たちのレベルも。今の春秋制のなかでもクオリティを少しでも上げられるにはどうしたら良いのかということ。選手、審判とかが一緒になって良いものを作っていけるような、その後にもしっかり繋がるようなものが残せれば良いのかなと思います」 <span class="paragraph-title">【動画】トルガイ&荒木隼人で2発! 神戸vs広島 ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">サンフレッチェ広島が快勝で<br>5度目のスーパーカップ優勝<br><br> ハイライト動画<br> FUJIFILM SUPER CUP 2025<br> ヴィッセル神戸 vs サンフレッチェ広島<br> 0-2<a href="https://twitter.com/hashtag/FUJIFILMSUPERCUP2025?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FUJIFILMSUPERCUP2025</a> <a href="https://t.co/NVszGtkF0b">pic.twitter.com/NVszGtkF0b</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1888121607165812904?ref_src=twsrc%5Etfw">February 8, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.08 23:28 Sat5
