ローマがレンヌMFル・フェ獲得に近づく…個人間合意で選手はクラブに退団希望を通知

2024.06.29 18:20 Sat
ローマ行き取り沙汰されるル・フェ
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ローマ行き取り沙汰されるル・フェ
ローマが、スタッド・レンヌのフランス人MFエンゾ・ル・フェ(24)の獲得に近づいているようだ。

放出濃厚なアルジェリア代表MFフセム・アワールに代わる攻撃的MFを探すローマは、ル・フェの獲得に動いている。
レンヌ1年目で公式戦35試合に出場も0ゴール5アシストと思ったほどのインパクトを残せずにいたが、ローマの新任スポーツディレクター(SD)のフローラン・ギゾルフィ氏はニース時代から同選手の才能を高く評価していた模様だ。

フランス『レキップ』によると、すでにローマと5年契約で合意に至ったとされるル・フェは、元ローマでレンヌの新SDであるリッキー・マッサーラ氏に対して退団希望を伝えたという。

クラブ間では昨夏獲得時の2000万ユーロ(約34億5000万円)の要求するレンヌに対して、ローマの1800万ユーロ(約31億円)のファーストオファーは拒否されたようだが、ル・フェの意向やマッサーラ氏とローマの関係性を鑑みれば、交渉がまとまる可能性は高い。
ロリアンの下部組織出身のル・フェは、2019年5月にファーストチームデビュー。卓越した足元の技術と創造性に優れる攻撃的MFは、2019–20シーズンのリーグ・ドゥ(フランス2部)優勝に貢献。

その後、自身初のリーグ・アンの舞台でも安定したパフォーマンスを披露。2022-23シーズンは35試合5ゴール5アシストの数字を記録。ドルトムントを筆頭に国内外の複数クラブの関心を集めていた。

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ローマは10日、スタッド・レンヌからフランス人MFエンゾ・ル・フェ(24)を完全移籍で獲得した。 なお、契約の詳細は明かされていないが、『フットボール・イタリア』によれば、契約期間は2029年6月30日までで、移籍金は2300万ユーロ(約40億円)になるとのことだ。 ロリアンの下部組織出身のル・フェは、2019年5月にファーストチームデビュー。卓越した足元の技術と創造性に優れるMFは、セントラルMFと攻撃的MFを主戦場に2019–20シーズンのリーグ・ドゥ(フランス2部)優勝に貢献。 その後、リーグ・アンの舞台でも安定したパフォーマンスを披露。昨シーズンは35試合5アシストの数字を記録。以前にはドルトムントを筆頭に国内外の複数クラブの関心を集めていた。 ローマではインサイドハーフを主戦場にボールをピックアップしながら、ドリブルや正確なパスで攻撃のリズムを司り、ラストパスやミドルシュートでゴールにも絡む仕事が期待される。 2024.07.11 07:00 Thu
ローマが、スタッド・レンヌのフランス人MFエンゾ・ル・フェ(24)の獲得に成功したようだ。 イタリア『Il Tempo』によると、ローマは総額2300万ユーロ(約40億円)の移籍金を3分割で支払うことでレンヌと合意。すでに個人間では年俸220万ユーロ(約3億8000万円)の5年契約という条件で合意しており、8日には現地でメディカルチェックを受診する予定だという。 ロリアンの下部組織出身のル・フェは、2019年5月にファーストチームデビュー。卓越した足元の技術と創造性に優れるMFは、セントラルMFと攻撃的MFを主戦場に2019–20シーズンのリーグ・ドゥ(フランス2部)優勝に貢献。 その後、リーグ・アンの舞台でも安定したパフォーマンスを披露。昨シーズンは35試合5アシストの数字を記録。以前にはドルトムントを筆頭に国内外の複数クラブの関心を集めていた。 ローマではインサイドハーフを主戦場にボールをピックアップしながら、ドリブルや正確なパスで攻撃のリズムを司り、ラストパスやミドルシュートでゴールにも絡む仕事が期待される。 2024.07.08 17:00 Mon
スタッド・レンヌは7日、ロリアンからU-21フランス代表MFエンゾ・ル・フェ(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までの5年となる。 ロリアンの下部組織出身のル・フェは、2019年5月にファーストチームデビュー。卓越した足元の技術と創造性に優れる攻撃的MFは、2019–20シーズンのリーグ・ドゥ(フランス2部)優勝に貢献。 その後、自身初のリーグ・アンの舞台でも安定したパフォーマンスを披露。2022-23シーズンは35試合5ゴール5アシストの数字を記録。ドルトムントを筆頭に国内外の複数クラブの関心を集めていた。 また、U-20チームからフランスの世代別代表に定着していたル・フェは、2021年に行われた東京オリンピックにも出場していた。 新シーズンはヨーロッパリーグにも参戦するレンヌは、先日にナントからフランス人MFリュドヴィク・ブラスを獲得しており、フランス国内屈指のボールプレーヤー2人を新たにスカッドに加える形となった。 2023.07.08 15:11 Sat
ユベントスが攻撃的MFの獲得を視野に入れているようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。 昨夏はアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(29)に別れを告げたユベントス。アルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリア(35)などの獲得で穴を埋めたが、勝ち点剥奪の影響も受け、昨季はセリエAを7位でフィニッシュ。今季の挽回が期待される。 そんな中、ユベントスはディバラのような特徴を持った選手を探しているという。スポーツ・ディレクター(SD)就任発表が間近とみられているクリスティアーノ・ジュントリ氏やクラブ幹部たちは、セカンドストライカーやトップ下としてプレーできる選手を複数リストアップ。さらに、ディバラ本人をローマからトリノに呼び戻すのにいくらかかるかも計算しているようだ。また、昨季不発に終わったフランス代表MFポール・ポグバ(30)の復活にも期待しているとも伝えている。 そのため、攻撃的MFの補強は時間的にも経済的にも優先度が低いというが、リストには多数の選手の名前が挙がる。 ロリアンのU-21フランス代表MFエンゾ・ル・フェ(23)や、トラブゾンスポルへ期限付き移籍していたリールの元トルコ代表MFユスフ・ヤズジュ(26)。他にも、ナポリのポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキ(29)や、ラツィオのセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(28)の獲得に動く可能性について触れ、ミラン行きが停滞している日本代表MF鎌田大地(26)にも言及。鎌田のミラン移籍が失敗した場合は、ユベントスにとって魅力的な選択肢の一つになると、同メディアは主張している。 また、ウェストハムとの契約が残り1年となった元スペイン代表MFパブロ・フォルナルス(27)も選択肢に入る模様。はたして、ユベントスがいずれかの選手の獲得に乗り出すことはあるのか。 2023.07.03 20:55 Mon

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ナポリがローマ退団のスピナッツォーラも確保! ラファ・マリンに続き移籍合意

ナポリがイタリア代表DFレオナルド・スピナッツォーラ(31)を手中に収めたようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じた。 2019年夏にユベントスからローマへ加わり、5シーズン在籍したスピナッツォーラ。ユーロ2020での大ケガもありながら、ウイングバックやサイドバックとして公式戦151試合を戦った。 2023-24シーズンは公式戦36試合に出場。しかし、1月に移籍の可能性が浮上しており、「移籍が決まらなければ契約満了の6月にローマを去ることになる」と代理人のダビデ・リッピ氏が退団を示唆していた。 そんなスピナッツォーラに接近したのが、アントニオ・コンテ監督が就任したナポリ。2026年6月までの2年契約で合意したという。 ナポリはすでにU-21スペイン代表DFラファ・マリン(22)の移籍に関して、レアル・マドリーとクラブ間合意済み。早くも守備者を2人確保するに至った模様だ。 2024.07.05 16:44 Fri
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ナポリがローマ退団のイタリア代表DFスピナッツォーラをフリーで獲得!

ナポリは10日、ローマを退団したイタリア代表DFレオナルド・スピナッツォーラ(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。 スピナッツォーラは、シエナとユベントスの下部組織で育ち、2013年1月にユベントスのファーストチームに昇格。アタランタ、ヴィチェンツァ、ペルージャなどへのレンタル移籍を繰り返すと、2019年7月にローマに完全移籍する。 ローマでは5シーズンを過ごし、セリエAで104試合に出場し6ゴールを記録していたが、2023-24シーズンをもって退団していた。 セリエA通算164試合5ゴール21アシストを記録。イタリア代表としても24試合に出場し、主に左サイドバックとしてプレーしていた。 2024.07.10 20:40 Wed
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ローマが中盤補強に成功…レンヌMFル・フェの加入が決定的に

ローマが、スタッド・レンヌのフランス人MFエンゾ・ル・フェ(24)の獲得に成功したようだ。 イタリア『Il Tempo』によると、ローマは総額2300万ユーロ(約40億円)の移籍金を3分割で支払うことでレンヌと合意。すでに個人間では年俸220万ユーロ(約3億8000万円)の5年契約という条件で合意しており、8日には現地でメディカルチェックを受診する予定だという。 ロリアンの下部組織出身のル・フェは、2019年5月にファーストチームデビュー。卓越した足元の技術と創造性に優れるMFは、セントラルMFと攻撃的MFを主戦場に2019–20シーズンのリーグ・ドゥ(フランス2部)優勝に貢献。 その後、リーグ・アンの舞台でも安定したパフォーマンスを披露。昨シーズンは35試合5アシストの数字を記録。以前にはドルトムントを筆頭に国内外の複数クラブの関心を集めていた。 ローマではインサイドハーフを主戦場にボールをピックアップしながら、ドリブルや正確なパスで攻撃のリズムを司り、ラストパスやミドルシュートでゴールにも絡む仕事が期待される。 2024.07.08 17:00 Mon

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