攻撃陣刷新計画のローマ、今季フェイエノールトで11ゴールのミンテ獲得を狙う?
2024.06.22 18:10 Sat
攻撃陣刷新のFWヤンクバ・ミンテにローマが関心
ローマがニューカッスルからフェイエノールトへレンタル中のガンビア代表FWヤンクバ・ミンテ(19)の獲得に動いているようだ。
今夏の移籍市場で、攻撃陣の刷新を計画するローマ。チェルシーからレンタル移籍中のベルギー代表FWロメル・ルカク(31)は返却が確実となっており、大ケガから復帰したイングランド代表FWタミー・エイブラハム(26)も売却が濃厚、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(30)についても契約交渉次第で退団の可能性がある。
そんな中で、移籍市場に精通するジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、ローマは新たなアタッカーとしてミンテへの関心を強めている模様。今夏の有力なターゲットとなっているようだ。
ミンテはデンマークのオーデンセでプロデビューを果たすと、昨夏の移籍市場でニューカッスルに加入。その直後にフェイエノールトへのレンタル移籍が発表されると主力に定着し、今シーズンは37試合11ゴール6アシストの成績を残した。
巨大なポテンシャルを秘めるミンテだが、獲得には移籍金3000万ユーロ(約51億3000万円)前後が必要になる模様。また、エバートンやドルトムント、マルセイユも獲得を狙っていることから、今夏の去就が注目されている。
今夏の移籍市場で、攻撃陣の刷新を計画するローマ。チェルシーからレンタル移籍中のベルギー代表FWロメル・ルカク(31)は返却が確実となっており、大ケガから復帰したイングランド代表FWタミー・エイブラハム(26)も売却が濃厚、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(30)についても契約交渉次第で退団の可能性がある。
そんな中で、移籍市場に精通するジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、ローマは新たなアタッカーとしてミンテへの関心を強めている模様。今夏の有力なターゲットとなっているようだ。
巨大なポテンシャルを秘めるミンテだが、獲得には移籍金3000万ユーロ(約51億3000万円)前後が必要になる模様。また、エバートンやドルトムント、マルセイユも獲得を狙っていることから、今夏の去就が注目されている。
ヤンクバ・ミンテの関連記事
ローマの関連記事
セリエAの関連記事
記事をさがす
|
|
ヤンクバ・ミンテの人気記事ランキング
1
「魔法のようなプレー」「引き続き重要な選手」途中出場で劇的同点ゴールの三笘薫が高評価、逆転勝利を呼び込む活躍
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が高い評価を受けた。 26日、プレミアリーグ第34節でブライトンはウェストハムをホーム2に迎えた。 三笘はこの試合もベンチスタートとなった中、試合はブライトンがヤシン・アヤリのゴールで先制も後半の2失点で逆転を許す。 敗色濃厚となった中、62分から出場した三笘が土壇場で見せる。89分、左サイドをヤンクバ・ミンテが仕掛けると、ボックス手前でパスを受けたディエゴ・ゴメスがクロス。ファーサイドでブラヤン・グルダが頭で折り返すと、三笘がダイビングヘッドで合わせて同点に追いついた。 その後、カルロス・バレバの衝撃ミドルシュートでブライトンは逆転勝利。土壇場で同点ゴールを記録した三笘は高い評価を受けている。 <h3>◆イギリス『Sussex Express』/ 6点(10点満点)</h3> 「62分にアディングラに代わって出場。ブライトンが必要としていた魔法のようなプレーをサイドで披露した」 <h3>◆イギリス『Football Insider』/ 8点(10点満点)</h3> 「ブライトンはサウジアラビアからの関心を受け、三笘を売却する可能性もあったが、終盤に同点ゴールを決め、クラブにとって引き続き重要な選手であることを示した」 <span class="paragraph-title">【動画】チームを救った三笘薫の9点目は劇的同点弾!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="g7lmexwSVgc";var video_start = 117;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.27 16:30 Sun2
「特別な舞台だった」久々に日本のファンの前でプレーした三笘薫、45分間のプレーには「まだまだ足りない。磨かなければ」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が、鹿島アントラーズ戦を振り返った。 24日、「ブライトン&ホーヴ・アルビオン・ジャパンツアー2024」の初戦で、ブライトンは国立競技場で鹿島アントラーズと対戦した。 初来日となったブライトン。日本で最もタイトルを獲得している鹿島との一戦に三笘は先発出場。左ウイングでプレーし、45分間の出場となった。 試合は15分にヤンクバ・ミンテのゴールで先制。前半を0-1で折り返すと、後半には多くの選手を入れ替えた中でゴールラッシュ。51分にジェレミー・サルミエントが追加点を奪うと、54分にはヤシン・アヤリのゴールで3点目を奪う。 さらに63分、74分にはアマリオ・コジアー=デュベリーが連続ゴールで5点にリードを広げるが、84分に一瞬の隙を突かれて失点。それでも1-5で圧勝し、ジャパンツアーを良い形でスタートさせた。 試合後、記者会見に出席した三笘は試合を振り返り、収穫があったと手応えを語った。 「5-1でしたが、内容的にはそこまで点差が広がるようなものではなかったと思います。しっかりと決定力を活かして勝てたことは良かったですし、自分たちがやりたいサッカーはある程度できたので、収穫があったかなと思います」 ファビアン・ヒュルツェラー監督の下での戦いでは、前からのプレスもしっかりを行うトレーニングをしていた。 守備の出来については「立ち上がりは全選手は意識があって、コンパクトにできていたと思います。後になってくると前が行けなくなった時に、サイドで数的優位を作られて奪われるシーンが多かったです」とコメント。「前が行き切るのか、後ろが引き込むのかというのもまだまだこれからだと思います。前の人がチェイスをして強度高くやるというのが監督がやりたいことだと思うので、フィジカルを上げていかなければいけないと思います」と、チームとしての判断と共に、酷暑での戦いの難しさにも言及した。 多くの選手は45分間のプレーとなった中、試合後には疲労感を見せていた。「イングランドで試合をするのと、日本で試合をするのはなかなか違うので、45分でも全選手疲労していたと思います」と三笘は振り返り、「それでもこの暑さの中で動けることは確認できたので、90分であればまた違う話になると思いますけど、悪くはない試合だったかなと思いますし、これからコンディションを上げれば、シーズンにも入っていけると思います」と、しっかりと日本で調整することが、シーズンに繋がると語った。 一方で、攻撃の評価については「45分の中でボールに絡む時間はなかなか多くなかったですが、裏の抜け出しで良いシーンもありましたが、仕留めるにはまだまだ足りないなと思いますし、磨いていかなければいけません」と課題を口に。「選手1人1人の立ち位置が、自分たちのサッカーでハッキリしていない部分もあるので、それも確認できたので次の試合に生きると思います」と、チーム全体の連係という点でも、しっかりと次に生きるものになるとした。 ケガもあり、久々に日本のファン・サポーターの前でプレーした三笘。「僕自身にとっては特別な舞台でしたし、ブライトンとしては親善試合で強化する試合なので、勝ちと内容を求めていました」とコメント。「僕自身は日本のサポーターのためにという気持ちもありましたけど、ブライトンの一員として結果を残さないといけないという気持ちがありました」と、まずはチームで結果を出すことを優先したという。 負傷していた腰の状態については「全然問題なくできましたし、違和感もなくできているので、シーズンで90分戦える能力をつけていかなければいけないと思います」とコメント。フル稼働するための準備はこの先も続いていく。 2024.07.25 00:40 Thu3
「ヤバすぎる!」「これは興奮する」三笘薫が開幕戦でいきなりゴール! チームのオープニングゴールにファン興奮「いきなり決めるのはさすが」
ブライトン&ホーブ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が開幕戦でいきなりゴールを記録した。 17日、プレミアリーグ第1節のエバートンvsブライトンが行われた。 昨シーズン終盤は腰を負傷しプレーできなかった三笘。今夏はジャパンツアーで来日すると、鹿島アントラーズ、東京ヴェルディとの試合を行い、コンディションを調整。ファビアン・ヒュルツェラー監督の下での初陣で先発起用された。 すると迎えた25分、ブライトンはカウンターを仕掛けると、ダニー・ウェルベックのパスを受けたヤンクバ・ミンテがドリブルで縦に仕掛けると、ボックス内からクロス。これをファーサイドに走り込んだ三笘がダイレクトボレーで叩き込み、ブライトンが先制した。 チームの新シーズンのオープニングゴールを決めた三笘。ファンは「最高だ!」、「ヤバすぎる!」、「これは興奮する」、「カッコ良すぎる」、「この前日本で観たのが信じられない」、「しっかり走り込んでる」、「ケガなければ2桁いける」、「いきなり決めるのはさすが」とコメントが集まった。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> <span class="paragraph-title">【動画】三笘薫が開幕戦から魅せた! ミンテのクロスにダイレクトボレー!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/IQcfgHPywb">https://t.co/IQcfgHPywb</a> <a href="https://t.co/kEdKW7XpQ7">pic.twitter.com/kEdKW7XpQ7</a></p>— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1824817243232026985?ref_src=twsrc%5Etfw">August 17, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> 2024.08.17 23:55 Sat4
代表仲間にリバプール行き間近と伝えるも…移籍叶わずのゴードンがニューカッスルと契約延長間近か
ニューカッスルはイングランド代表FWアンソニー・ゴードン(23)との新契約を結ぼうとしているようだ。イギリス『ミラー』が伝えた。 2023年1月にエバートンからニューカッスルへ移り、昨シーズンは公式戦48試合で12ゴール11アシストの成績を残したゴードン。6月にはプレミアリーグの利益と持続可能性に関する規則(PSR)に悩むクラブ事情もあり、リバプールへの移籍が取り沙汰された。 イギリス『テレグラフ』によると、ユーロ2024を戦うイングランド代表に加わっていたゴードンは、チームメイトに移籍がもうすぐ決まると伝えていたとのこと。しかし、ニューカッスルがガンビア代表FWヤンクバ・ミンテ(20)をブライトン&ホーヴ・アルビオンへ売却できたため、ゴードンのリバプール移籍は立ち消えとなった。 ゴードンを逃したリバプールは今夏、イタリア代表FWフェデリコ・キエーザを獲得。それでも依然として23歳ウインガーに関心があるようで、アーセナルも興味を示しているという。 一方、イギリス『デイリー・メール』によると、ニューカッスルはゴードンと契約延長について話し合いを行い、条件面でおおむね合意。今夏の前段階交渉で契約の枠組みが整い、クラブ関係者はサインを確信しているという。 現行契約は2026年6月までとなっているゴードン。契約延長となればリバプールやアーセナルが獲得に動くのはより困難となりそうだ。 2024.09.27 20:05 Fri5
三笘薫先発のブライトンがレスターとドロー…2点リードも終盤の連続失点で逃げ切り失敗【プレミアリーグ】
三笘薫の所属するブライトン&ホーヴ・アルビオンは8日、プレミアリーグ第15節でレスター・シティとアウェイで対戦し2-2の引き分けに終わった。三笘は89分までプレーしている。 リーグ戦2試合勝利のない8位ブライトン(勝ち点23)は、4試合ぶりに敗戦したフルアム戦のスタメンからウェルベック、オライリー、イゴールをファーガソン、バレバ、ダンクに変更。三笘は[4-2-3-1]の左MFで先発出場している。 リーグ戦連勝を狙う17位レスター(勝ち点13)に対し、ブライトンは19分にサイドチェンジをボックス左横で収めた三笘がカットインからラストパス。これをエストゥピニャンがダイレクトシュートで合わせたが、シュートはGKヘルマンセンのセーブに阻まれた。 その後は一進一退の展開が続くなか、ブライトンは35分にチャンス。右クロスがボックス内のジョアン・ペドロに当たると、こぼれ球を拾ったファーガソンの落としからボックス左の三笘がダイレクトシュートを狙ったが、これはゴール右上に外れた。 決定機を逃したブライトンだが、直後の37分にスコアを動かす。エストゥピニャンの左クロスの流れたボールを逆サイドでランプティが拾うと、ボックス右手前まで切り込み左足一閃。狙いすましたシュートはゴール左に吸い込まれた。 ハーフタイムにかけてレスターの反撃を受けたブライトンは、43分にクリスティアンセンの左クロスからジャスティンのヘディングシュートでゴールを脅かされたが、これはGKフェルブルッヘンの好セーブに救われ、1点リードで前半を終えた。 迎えた後半は立ち上がりから拮抗した展開が続くなか、レスターは70分にファーガソン、ジョアン・ペドロ、アヤリを下げてウェルベックやミンテ、オライリーを投入する3枚替えを敢行。 すると79分、中盤でのボール奪取からヴァイファーのロングパスに反応したミンテがボックス内まで侵入。切り返しで相手DF2人をかわしゴール左隅にシュートを流し込んだ。 その後、86分にヴァーディのゴールで1点を返されたブライトンは、89分に三笘を下げてイゴールを投入し逃げ切りを図るが、レスターが底力を見せる。91分、バイタルエリアでボールを奪ったマヴィディディのパスをボックス中央左で受けたヴァーディが折り返すと、最後はデコルドバ=リードがゴールに押し込んだ。 結局、試合はそのまま2-2でタイムアップ。終盤に連続失点を喫したブライトンは、2点のリードを守りきれず下位相手に痛恨のドローとなった。 レスター・シティ 2-2 ブライトン&ホーヴ・アルビオン 【レスター・シティ】 ジェイミー・ヴァーディ(後41) ボビー・デコルドバ=リード(後46) 【ブライトン】 タリク・ランプティ(前37) ヤンクバ・ミンテ(後34) <span class="paragraph-title">【動画】三笘にビッグチャンスも…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">ブライトン三笘に決定機!<br><br>プレミアリーグ 第15節 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#レスター</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ブライトン</a><br><br><a href="https://t.co/IQcfgHPywb">https://t.co/IQcfgHPywb</a> <a href="https://t.co/wTumXL6Ixv">pic.twitter.com/wTumXL6Ixv</a></p>— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1865769757347320095?ref_src=twsrc%5Etfw">December 8, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.09 01:10 Monローマの人気記事ランキング
1
ローマが新スタジアム計画を発表…目玉は欧州最大のクルヴァ・スッド
ローマが新スタジアムの計画を発表した。 ローマは1953年の開場以来、ラツィオと共にスタディオ・オリンピコを本拠地として使用してきた。しかし、幾度か修繕や改修は行っているものの、老朽化が否めないこともあり、クラブは以前から新スタジアム建設への動きを進めていた。 ただ、“地面を掘れば遺跡にあたる”とも言われる「永遠の都」特有の事情もあり、その計画はなかなか進まずにいたが、ライアン・フリードキン副会長とリナ・スルークCEOとローマ市長のロベルト・グアルティエリ氏ら市議会の代表者との会談を経て、新スタジアムの計画を発表した。 『YouTube』での新スタジアムのイメージ動画と共にクラブは今回の計画を以下のように説明している。 「ライアン・フリードキン副会長とリナ・スルークCEOを代表とするASローマのトップマネジメントは、本日、ローマ市長ロベルト・グアルティエリ氏と会談し、クラブの新スタジアムのエキサイティングな計画について話し合いました」 「会議では、プロジェクトの革新性と、フットボールファンと地域社会の両方に約束される数多くのメリットに対する共通の熱意が示されました」 「プロジェクトのビデオプレゼンテーションのリリースは、新しいスタジアムのユニークなビジョンとモダンなデザインを紹介し、熱狂的な反響を呼びました。このビジョンの鍵となるのは、ヨーロッパ最大となる予定の新しいクルヴァ・スッドです。このクルヴァ・スッドは、ASローマのサポーターの揺るぎない情熱の証となるでしょう」 また、フリードキン副会長は、このプロジェクトがクラブだけでなくローマという都市、地域社会においても新たな価値を創造するものになると確信している。 「本日、ローマ市長のロベルト・グアルティエリ氏とお会いし、新しいスタジアムのビジョンを発表できたことを光栄に思います。この素晴らしいスタジアムは、ASローマとそのファンの新しいホームであるだけでなく、ローマ市民全員にとってのランドマークでもあります。ヨーロッパ最大のクルヴァとなる予定の新しいクルヴァ・スッドは、サポーターの情熱とエネルギーを体現する強力な焦点となるでしょう。古典的なローマ建築にインスピレーションを得た象徴的なデザインと最先端の設備を備えたこのスタジアムは、フットボールファンから地元のコミュニティまで、すべての人に世界クラスの体験を提供します」 「ASローマの誇りある管理者として、私たちは、クラブの精神と伝統を体現する空間を創り出すとともに、革新と卓越性の世界的なシンボル、そして環境責任のモデルとなることに尽力しています」 「新スタジアムを環境責任のモデルにするという取り組みは、ローマ市長が指摘したように、クラブの価値観やローマ市のより広範な目標と一致しています」 「両者は、開発のさまざまな側面に焦点を当てる作業グループの設立を含む、プロジェクトを進めるためのロードマップについて話し合い、合意しました。これらのグループは、環境基準とコミュニティの関与に細心の注意を払いながら、プロジェクトがスムーズに進むようにします」 「ASローマとそのリーダーシップは、ファンの体験を向上させるだけでなく、コミュニティと環境にプラスの影響を与えるランドマークを作成することに専念しています。新しいスタジアムプロジェクトは、クラブ、ファン、そしてローマ市の誇りのシンボルとなるでしょう」 <span class="paragraph-title">【動画】ローマの新スタジアム構想が発表!</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/RE0m08zRgBo" title=" Towards our new stadium " frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe> 2024.07.25 06:30 Thu2
かつてローマで活躍した元伊代表MFトンマージ、ヴェローナ市長に選出
かつてローマで活躍した元イタリア代表MFのダミアーノ・トンマージ氏(48)が、故郷ヴェローナの市長に選出された。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 特定の政党に所属していないトンマージ氏は、中道左派連合の公認として今回の市長選に出馬。決選投票の結果、54.4%の得票率で、現職のフェデリコ・スボアリーナ氏(46.6%)を破り、初出馬で初当選となった。 現役時代にエラス・ヴェローナやローマ、レバンテ、QPRなど国内外のクラブで活躍したトンマージ氏。元日本代表MF中田英寿らと共にローマのスクデット獲得に貢献したクレバー且つ献身性に溢れるMFは、2002年の日韓ワールドカップに出場するなど、イタリア代表としても通算25キャップを刻んでいた。 また、1999年からイタリアサッカー選手協会(AIC)の役員を務めると、2011年5月に43年間務めたセルジオ・カンパーナ前会長の後任として会長職に就任。2020年に辞任するまで辣腕を振るっていた。 ローマ時代の晩年に自身の不調とクラブの財政難を理由に、月給1500ユーロ(約21万3000円)での再契約を自ら申し出た逸話を持つカルチョ屈指の人格者は、ボランティアや病院への慰問、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)などの活動にも参加しており、社会問題にも熱心だった同氏にとって政界進出はある意味当然の流れだった。 2022.06.27 14:15 Mon3
ローマが次代のリーダー候補と新契約締結! 昨年に伊代表デビューの20歳逸材
ローマは23日、イタリア代表MFニッコロ・ピジッリ(20)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 ローマ生まれで地元クラブのASDヘリオスから8歳でジャッロロッシのアカデミーに加入した万能型MFは、2023年5月に行われたセリエAのインテル戦でファーストチームデビュー。翌シーズンのヨーロッパリーグ(EL)のシェリフ戦では初ゴールも記録した。 迎えた今シーズンはダニエレ・デ・ロッシ、イバン・ユリッチ、クラウディオ・ラニエリと3人の指揮官の下でも信頼を獲得し、中盤の準主力に定着。途中出場が多いものの、ここまで公式戦31試合3ゴール1アシストの数字を残している。 さらに、その将来性を高く評価するルチアーノ・スパレッティ監督の下、昨年にイタリアのA代表デビューも飾っている。 クラブレジェンドであるフランチェスコ・トッティ氏が“ローマのガビ”と評する180cmのボックス・トゥ・ボックスMFは、セントラルMFを主戦場に高い戦術眼とテクニック、献身性を併せ持つ万能型。ローマ界隈ではトッティの良き相棒の一人として知られたシモーネ・ペッロッタの再来としての活躍が期待されている。 2025.02.24 07:00 Mon4
モウリーニョ解任のローマに“レジェンド”デ・ロッシが帰還! 監督就任に「この感動は言葉では言い表せない」
ローマは16日、新監督にダニエレ・デ・ロッシ氏(40)が就任することを発表した。 契約期間は2024年6月30日までの残りシーズンとなる。 デ・ロッシ新監督は、ローマ育ちでアカデミー出身者。2002年にファーストチームに昇格すると、2019年7月にボカ・ジュニアーズに移籍するまでプレー。ローマ時代には2007年、2008年にはコッパ・イタリアで優勝。2007年にはスーペル・コパも制し、フランチェスコ・トッティ氏が引退してからはキャプテンとしてチームを支えた。 引退後はイタリア代表のテクニカルコーチを務め、2021年のユーロ優勝に貢献。2022年10月から2023年2月まではSPALで指揮を執っていたが、半年でわずか3勝に終わり解任されていた。 ローマでは公式戦通算616試合に出場し63ゴール。18年間プレーしたクラブに監督として復帰することとなったデ・ロッシ新監督は、クラブを通じてコメントしている。 「ローマのテクニカル面でのリーダーシップの責任を私に託してくれたフリードキンファミリーに感謝したい。私としては、今からシーズン終了までの間に待ち受ける試練に立ち向かうため、日々の犠牲を払い、自分の中にある全てを捧げる必要があると思っている」 「ベンチに座ることができる感動は言葉では言い表せない。私にとってローマがどんな存在であるかは、誰もが知っているが、我々全員を待っている仕事は既に引き受けた」 「我々には時間がなく、選択肢もない。競争力を持ち、目標のために戦い、達成しようとすることがスタッフと私が自分たちに与える唯一の優先事項だ」 ローマは16日、4シーズン目を迎えていたジョゼ・モウリーニョ監督を解任。就任1年目の2021-22シーズンはヨーロッパ・カンファレンスリーグで優勝。2022-23シーズンはヨーロッパリーグで決勝に進むも、セビージャにPK戦の末に敗れて準優勝。今シーズンはリーグ戦で序盤から調子が上がらず、14日に行われたセリエA第20節でミランに敗れ、3戦未勝利となっており、9位と苦しんでいた。 2024.01.16 22:15 Tue5
