富山が10年目迎えるMF椎名伸志と契約更新、今季はJ3で25試合に出場「最後は必ずみんなが笑顔で終わるシーズンにしましょう」
2023.12.21 20:05 Thu
来季も富山でプレーする椎名伸志
カターレ富山は21日、MF椎名伸志(32)との契約更新を発表した。
椎名は青森山田高校から流通経済大学へと進学。2014年に松本山雅FCに加入すると、2015年7月に富山に期限付き移籍。2017年に完全移籍に切り替わった。
2023シーズンは明治安田生命J3リーグで25試合2得点を記録。天皇杯で1試合に出場していた。
椎名はクラブを通じてコメントしている。
「10年分の想いは言葉ではなく結果で伝えられるように全力を尽くします。最後は必ずみんなが笑顔で終わるシーズンにしましょう」
椎名は青森山田高校から流通経済大学へと進学。2014年に松本山雅FCに加入すると、2015年7月に富山に期限付き移籍。2017年に完全移籍に切り替わった。
2023シーズンは明治安田生命J3リーグで25試合2得点を記録。天皇杯で1試合に出場していた。
「10年分の想いは言葉ではなく結果で伝えられるように全力を尽くします。最後は必ずみんなが笑顔で終わるシーズンにしましょう」
椎名伸志の関連記事
カターレ富山の関連記事
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
|
|
椎名伸志の人気記事ランキング
1
来季J2の富山、DF今瀬淳也&MF椎名伸志の重鎮2選手の契約更新に、東京VのFW古川真人が期限付き移籍期間延長
カターレ富山は26日、DF今瀬淳也(31)とMF椎名伸志(33)との契約更新および、東京ヴェルディからレンタル加入中のFW古川真人(23)の期限付き移籍期間延長を発表した。 市立船橋高校、国士舘大学を経て水戸ホーリーホックでプロキャリアをスタートした今瀬は2018年に富山へ加入。今シーズンの明治安田J3リーグでは15試合1得点をマーク。 椎名は青森山田高校から流通経済大学へと進学。2014年に松本山雅FCに加入すると、2015年7月に富山に期限付き移籍。2017年に完全移籍に切り替わった。在籍10年目となった今季はJ3で8試合に出場した。 一方、古川は国士舘大学から東京Vに今季加入。J1デビューを果たせずにいたなか、今夏の移籍市場で富山へ武者修行に。ただ、新天地ではケガの影響などもあり、J3で5試合の出場にとどまった。なお、期限付き移籍期間は2026年1月31日までとなり、この期間に行われる東京Vとの公式戦すべてに出場できない契約に。 来季11年ぶりにJ2の舞台で戦う富山で引き続きプレーすることが決定した3選手は以下のコメントを残している。 ◆今瀬淳也 「2024年シーズンを応援、サポートしてくださった皆様本当にありがとうございました。そしてJ2復帰おめでとうございます!! 個人的には怪我も多く悔しいシーズンにもなりましたが、J2復帰を皆様と叶えられて本当に嬉しいです」 「2025年は大変難しいシーズンになると思います。今まで以上に熱い応援、サポートをよろしくお願いします!J2を楽しみながら共に戦いましょう!!」 ◆椎名伸志 「カターレ富山のJ2復帰を願い続けた皆さん、1年間熱いご声援をありがとうございました。この10年苦しい時間を共に過ごしてきた皆さんと喜びを分かち合い、約束の嬉し涙を流す事ができて本当に嬉しく思います」 「来年、困難なシーズンになる事は誰にでも想像できます。クラブとして待ち望んだこのステージで、新たなメンバーと共に立ち向かっていくためにも皆さんの力が必要です。これまで大切にしてきたマインドを元に変化を恐れず戦って行くので、共によろしくお願いします。その中心で挑戦し続ける自分をこれからも表現していきたいと思います」 ◆古川真人 【カターレ富山】 「富山に期限付き移籍延長になりました。またカターレで戦えることを嬉しく思います。今年にかけます。J2で一緒に富山の力見せつけましょう!」 【東京ヴェルディ】 「お久しぶりです。カターレ富山へ期限付き移籍延長になりました。ヴェルディはいつも自分の刺激になっています。また、あの緑のユニフォームを着られるように富山で戦ってきます!」 2024.12.26 14:48 Thuカターレ富山の人気記事ランキング
1
富山、10番の花井聖と契約更新せず 「後悔はありません」
カターレ富山は6日、MF花井聖(32)との来季契約非更新による退団を発表した。 花井は下部組織時代から過ごす名古屋グランパスでプロデビュー後、徳島ヴォルティス、V・ファーレン長崎、ギラヴァンツ北九州を転々。2019年から富山に活躍の場を移した。 その初年度から主力としてプレーするなかで、2年目から背番号「10」に変更。だが、3年目は出番を減らして、明治安田生命J3リーグ15試合1得点、天皇杯2試合出場にとどまった。 3年を過ごした富山から契約満了で去る花井はクラブを通じて別れの挨拶をした。 「今シーズン限りでカターレ富山を退団することになりました。3年間応援していただきありがとうございました。3年前は富山のこと何も知らなくて、知ってる人もほとんどいなかったけど、この3年間で富山の素敵な場所をたくさん知り、たくさんの人と出会いました。3年前は何も知らなかった場所なのに、これで富山を離れると思うととても寂しく感じます」 「毎シーズン昇格という目標を掲げ、その目標を達成するために日々努力してきましたが昇格することが出来ずサポーターの皆さんには申し訳なく思っています。個人的には今シーズンの後半戦はなかなか試合に出られずチームの助けになれなかったことがとても悔しいですし心残りです。ですが3年間自分なりにカターレのために精一杯力を出し尽くしたつもりでいるので後悔はありません」 「もっと話したいことはあるのですが、文章が長すぎると皆さんも読む気なくしちゃうと思うのでこの辺にしておきます。最後にサポーターの皆さん、常に僕の背中を押してくれてありがとうございました。皆さんの声援のおかげで3年間頑張れました。お別れは寂しいですがまたどこかで会えるのを楽しみにしています」 「来年もカターレのために戦う選手たちには最大限の愛情を持って接してあげてください。負けることもあるでしょう。うまくいかないこともあるでしょう。文句を言うのは簡単です。ネガティブな言葉というのは選手の耳に入ってきたりもします。選手もスタッフもサポーターもひとつのチーム、家族です。うまくいかない、そういう時こそ皆さんの愛で前向きな声かけで背中を押してあげてください」 「成功も失敗も、良い時も悪い時も、共に感じ、分かち合い、共に進んでゆく、そんな素敵な関係であってほしいと願っています。皆さんが愛するクラブならばそうであるべきだと僕は思います。長くなりましたが、カターレ富山に関わる全ての皆さん、3年間本当にありがとうございました。今後のカターレ富山の躍進を心より願っています」 2021.12.06 11:15 Mon2
「恥ずかしい行為」「理解できない」…8年ぶりのJ2復帰目指す富山、フラッグへの残念な書き込みを公表「試合前ロッカーに掲示出来ません」
チームを応援するためにフラッグへとサポーターが応援メッセージを書き込むことはしばしばある。 Jリーグでも昇格を目指すチームや残留を目指すチームを中心によく見られ、コロナ禍で選手と直接触れ合うこともできず、声も出して応援できないこの時期では、サポーターが選手へ想いを届けられる数少ない手段でもある。 そんな中、J2復帰へ向けて昇格争いを繰り広げている、カターレ富山が残念な知らせを発表した。 富山は10月31日、クラブの公式ツイッターを更新。その投稿につけられた写真は、チームフラッグへとサポーターがメッセージを書き込んでいるものだった。 しかし、富山はツイッターで「大変残念な応援メッセージが書かれておりました。これでは試合前ロッカーに掲示出来ませんので、今後は弊社社員立ち合いのない書き込み機会を差し控えることになりますので、予めご承知おきください」と綴っており、サポーターの応援メッセージに感謝するものではなく、非常に重いメッセージとなった。 「J2にむけてがんばれ!」、「フレー!フレー!カターレ富山!!」「今年こそJ2」と昇格を願うサポーターのメッセージの他、「J3→J2→J1」とその先のJ1を目指すという力強いメッセージもある中で、クラブエンブレムの中に「無駄!無駄!弱すぎる。ど素人集団!!」という残念なメッセージが見て取れる。 富山としても不本意であっただろう今回の件。チーム一丸となってJ2昇格を目指す中での心ないメッセージの存在を明らかにしなければいけなかったが、多くのカターレ富山ファンやその他のファンからは「恥ずかしい行為」「理解できない」と、わざわさフラッグに書き込むことへの理解に苦しむコメントが寄せらている。 また、富山のFW高橋駿太は「結果出して、昇格して見返すしかない!!次の試合サポーター・チーム・スタッフ・選手みんな心一つに一緒に戦って絶対勝とう!」とコメント。この書き込みをした人物を見返すために、昇格を掴めるか。下位相手に手痛い連敗を喫し、2位との勝ち点差は3ポイントとなったが、富山が昇格を掴めるかどうかに注目だ。 <span class="paragraph-title">【写真】応援メッセージの中に、心無い書き込みが…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">大変残念な応援メッセージが書かれておりました。これでは試合前ロッカーに掲示出来ませんので、今後は弊社社員立ち合いのない書き込み機会を差し控えることになりますので、予めご承知おきください。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC%E5%AF%8C%E5%B1%B1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#カターレ富山</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ke?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ke</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J2%E5%BE%A9%E5%B8%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#J2復帰</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%AF%8C%E5%B1%B1%E4%B8%80%E4%B8%B8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#富山一丸</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%80%E6%9E%9A%E5%B2%A9?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#一枚岩</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%B7%8F%E5%8A%9B%E6%88%A6?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#総力戦</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BF%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E8%AA%87%E3%82%8A?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#俺たちの誇り</a> <a href="https://t.co/wxdW7TUc5Y">pic.twitter.com/wxdW7TUc5Y</a></p>— カターレ富山 (@katallertoyama) <a href="https://twitter.com/katallertoyama/status/1454781162031706117?ref_src=twsrc%5Etfw">October 31, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.11.01 06:18 Mon3
大崎淳矢が富山を退団…地元でプレーできなかった悔しさ滲ませる「毎日が辛かった」
カターレ富山は4日、MF大崎淳矢(30)が今季限りで退団することを発表した。 サンフレッチェ広島ユース出身の大崎は、2種登録だった2009年にトップチームデビューを果たし、翌年から正式にプロキャリアをスタート。しかし、出場機会に恵まれなかったこともあり、2013年に期限付き移籍で当時J2の徳島に加入すると、主力としてJ1昇格に貢献した。 その後、期限付き移籍期間を含めて5年過ごした徳島を退団し、レノファ山口FCと栃木SCに加入。今季から地元クラブのカターレ富山に加わった。 だが、退団発表の4日現在で一度も出場しておらず、活躍を誓った地元でまさかの境遇に置かれてしまった。大崎はクラブ公式サイトを通じて、その悔しさをあらわにした。 「この度カターレ富山を退団することになりました。地元という事もあり、富山に移籍する事が決まったときは、僕の全てをかけて戦うことを心に誓った日のことは今でも覚えてます」 「少しだけ僕の思いをきいてください」 「正直この1年苦しい事が多かったです。なかなか変わらない状況をどうにかしようと必死にもがき、突破口を必死にさがしました。それでも現状はかえられず正直毎日が辛かったです」 「それでも富山を盛り上げたい。富山を元気にしたいという思いでどうにか1年間やりきることができました」 「僕の大好きだった草島のグランド。その地で初めてプロサッカー選手に本気でなりたいと思いました。そしてこうして同じ場所にプロサッカー選手として戻ってこれて本当に幸せでした」 「僕のこれからはどうなるかわかりませんが、今やってる活動は続けてやっていきたいと思っています。自分が小さい頃にアローズ北陸の選手を見て夢を抱いたように、富山の子供たち、未来のカターレ戦士たちに夢を見させてあげたいからです。そして、愛する地元の為に」 「最後に、家族、両親、兄、そして今年亡くなったじいちゃん、ばあちゃんに地元でプレーする姿を見せてあげれなくて本当にごめん。だけど、本当に感謝しています。貴方達がいたからなんとか頑張れました。ありがとう」 「そして僕にかかわってくださった全ての方に心から感謝を伝えます。ありがとうございました」 2021.12.04 17:15 Sat4
Jリーグが警告人違いを発表…富山DF大畑隆也への警告が間違い、大畑はこの試合2度の警告で退場しチームも敗戦
Jリーグは5日、警告者の間違いがあったことを発表。訂正したことを報告した。 対象となったのは、1日に開催された明治安田生命J3リーグ第16節のカターレ富山vs鹿児島ユナイテッドFCの一戦。36分に富山のDF大畑隆也に対し、ラフプレーがあったとしてイエローカードが提示されていた。 このシーンではハーフウェイライン付近でバウンドしたボールを処理した際、鹿児島のFW藤本憲明に対して大畑とMF脇本晃成が競り合いに行った。このシーンで大畑は藤本に触れていなかったが、長峯滉希主審は大畑にイエローカード。主審からは選手が重なり見えておらず、見間違えていた。 Jリーグは、「大畑選手の警告累積には算入しないものとし、本来の警告対象選手であった脇本晃成選手(カターレ富山)に警告を付け替え、脇本選手の警告累積に算入する」と発表。ただ、「サッカー競技規則第5条〔主審〕」により、「主審の決定「プレーに関する事実についての主審の決定は最終である」により、公式記録は変更しない」とされ、公式記録の変更は行われないとした。 今回の判定変更の理由については、「Jリーグ規律委員会にて、同事象について映像等を用いて検証し、事実関係を確認した結果、警告処分の対象となる選手が「人違い」であることが確認されたため」としている。 なお、この試合で大畑は82分にもイエローカードを受けて退場処分に。人間違いがなければ退場処分にはならず、大きな判定間違いとなってしまった。試合は、富山が0-2で鹿児島に敗れている。 2023.07.05 10:57 Wed5
