「本当にらしいゴール」日本代表MF三笘薫、お得意ドリブルからの一撃に称賛の嵐「W杯本戦でも武器に」「語彙力飛ぶ」

2022.09.24 17:55 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
これぞ日本代表MF三笘薫(ブライトン&ホーブ・アルビオン)の真骨頂だ。

日本代表は23日、ドイツのデュッセルドルフ・アレーナで行われたキリンチャレンジカップ2022でアメリカ代表と対戦し、2-0で快勝した。

25分にMF鎌田大地(フランクフルト)がネットを揺らして以降も主導権を握っていた日本は、再三の決定機を作りながらも2点目が遠かったが、最終盤にジョーカーが持ち味を発揮した。
68分からピッチに立っていた三笘は終了間際の88分、左サイドの敵陣中央でボールを受け、得意の形でドリブルを仕掛けると、最後はボックス左でDF2枚の間を抜く見事な右足のコントロールシュートをファーポストに突き刺した。

見事な個人技で大きな追加点をもたらした三笘。ファンからも「本当に三笘らしいゴール」、「さすがです」、「W杯本戦でも日本の武器になりそうですねー」、「これは圧巻」、「伊藤のパスと中山のポジション取りが適切」、「別格の一文字に尽きる」、「語彙力飛ぶ」など、称賛の声が多数寄せられている。

日本は27日にエクアドル代表と対戦。出場すれば結果を残す日本が誇るドリブラーには、起用方法も含めて注目が集まる。



1 2

関連ニュース
thumb

2000人に調査! 最も上司にしたい日本代表監督、森保一監督は4位、1位は? 社長に向いているのはあのベテラン

超ワールドサッカーでは2022年11月、カタール・ワールドカップ(W杯)の開催にあわせて、「Yahoo!ニュース」を通じて、2000人の「Yahoo!クラウドソーシングユーザー」を対象にアンケートを実施した。 7大会連続7度目の出場となった日本代表は、史上初のベスト8進出を目指す中、初戦のドイツ代表戦では世界を驚かせる逆転勝利を収め、目標に向かって大きな一歩を歩み出した中、第2戦のコスタリカ代表戦では、試合を支配しながらもミスから失点して敗戦を喫し、急転してグループステージ突破が厳しい状況となっている。 今大会は解説や自身の発信などで、多くの日本代表OBや監督らが情報を発信。そこで、様々な角度から日本代表のイメージ調査を実施した。 まず、「上司にしたい日本代表監督経験者」について調査。W杯に初めて出場した1998年のフランス大会以降で指揮を執った監督に限定して聞いたところ、現在日本代表を指揮してカタールW杯を戦っている森保一監督は11.8%の票を集め、4位となった。 最も上司になって欲しい人物は、1998年のフランス大会と2010年の南アフリカ大会と2度のW杯を経験し、解説者としても鋭い意見と厳しい指摘が話題の岡田武史氏で33.7%の支持を得た。 意見には「裏表がなさそう」、「厳しいけどオフは親しみやすそう」、「的確なアドバイスがもらえそう」というものがあった。 また2位には、岡田氏の前に監督を務めながら、病に倒れて退任していたイビチャ・オシム氏で、17.7%の支持。3位はサッカーの神様として世界中で知られながら、2006年のドイツ大会では結果を残せなかったジーコ氏で15.1%だった。 その他、同僚にいたら頼もしそうな選手については、長友佑都(FC東京)が32.2%で1位に輝き、2位には27.9%でGK川島永嗣(ストラスブール)が、3位には12%で現在のキャプテンであるDF吉田麻也(シャルケ)が入った。若手ではMF久保建英(レアル・ソシエダ)が4.2%を獲得し、4位に入っている。 社長が似合いそうな選手では、1位が28.4%で川島、2位が21.9%で長友、3位が16%で吉田と頼りになる選手と同じ3人が上位を占めた中、4位には4.8%の支持を得たGKシュミット・ダニエル(シント=トロイデン)が入ることとなった。 <span class="paragraph-title">【写真】上司にしたい日本代表監督ランキング</span> <span data-other-div="movie"></span> <span class="paragraph-subtitle">1位:岡田武史</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_okada.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <span class="paragraph-subtitle">2位:イヴィチャ・オシム</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_osim.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <span class="paragraph-subtitle">3位:ジーコ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_zico.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <span class="paragraph-subtitle">4位:森保一</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_moriyasu.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <span class="paragraph-subtitle">5位:西野朗</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_nishino.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <span class="paragraph-subtitle">6位:フィリップ・トルシエ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_troussier.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <span class="paragraph-subtitle">7位:アルベルト・ザッケローニ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_zac.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <span class="paragraph-subtitle">8位:ヴァイッド・ハリルホジッチ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_halil.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2022.11.30 13:15 Wed
twitterfacebook
thumb

本田圭佑がスペイン戦の“第2のスタメン案”を発表!「3-5-2でハメにいくのもありやと思えてきた」

本田圭佑が日本代表のスターティングメンバー案を提示している。 カタール・ワールドカップ(W杯)を放送している「ABEMA」のFIFAワールドカップゼネラルマネージャに就任している本田。ここまでのドイツ代表戦とコスタリカ代表戦の解説も務め、感情剥き出しのコメントや的確な解説で好評を博していた。 本田は自身も解説を務めるスペイン代表戦について、コスタリカ戦直後に「vs スペイン戦願望スタメン」と自身のツイッターで投稿。[3-4-3]のシステムを採用する希望を明かしていた。 その中、29日にも再びツイッターを更新。「スペイン戦は3-5-2でハメにいくのもありやと思えてきた」として新たなスタメン案を公開している。 [3-4-3]のシステムで自身の希望を明かした。 GKは権田修一(清水エスパルス)、3バックはドイツ戦の後半に見せた板倉滉(ボルシアMG)、吉田麻也(シャルケ)、冨安健洋(アーセナル)の3人。ボランチは欠場が濃厚視されている遠藤航(シュツットガルト)を外し、守田英正(スポルティングCP)と田中碧(デュッセルドルフ)のコンビだ。 右ウイングバックに伊東純也(スタッド・ランス)、左ウイングバックに三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)と攻撃的な配置。トップ下には久保建英(レアル・ソシエダ)を置き、2トップに浅野拓磨(ボーフム)と前田大然(セルティック)を並べている。 コスタリカ戦では4バックでスタートしてきた相手を圧倒したスペイン。本田も「4バックだと守れるイメージがしないし、攻めれない。5バックでいって、状況によって強気にマンツーになる可変(3バックになる)が少しでも可能性を高めるベストやと思う」と綴っており、やはり3バックで臨むべきだと考えているようだ。 <span class="paragraph-title">【フォーメーション】本田圭佑の考えるスペイン戦願望スタメン(3-5-2ver)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">もしスペイン戦を3-5-2でいくなら<br><br> 浅野 前田<br> 久保<br>三笘 守田 田中 伊東<br> 冨安 吉田 板倉<br> 権田</p>&mdash; Keisuke Honda (@kskgroup2017) <a href="https://twitter.com/kskgroup2017/status/1597578208828084229?ref_src=twsrc%5Etfw">November 29, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【フォーメーション】本田圭佑の考えるスペイン戦願望プラン(3-4-3ver)</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">vs スペイン戦願望スタメン<br><br> 三笘 浅野 久保<br><br>長友 守田 遠藤 伊東<br> <br> 冨安 吉田 板倉<br><br> 権田<br><br>途中出場<br>45: 浅野→前田<br>60: 久保→堂安、三笘→相馬<br>75: 守田→鎌田<br>85: 冨安→谷口</p>&mdash; Keisuke Honda (@kskgroup2017) <a href="https://twitter.com/kskgroup2017/status/1596892315854852096?ref_src=twsrc%5Etfw">November 27, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.30 11:55 Wed
twitterfacebook
thumb

「不安な思いをさせたくない」柴崎岳の妻・真野恵里菜さんがスタンド撮影の配慮を求める「真っ直ぐに応援したい気持ちでスタジアムに」

日本代表MF柴崎岳の妻である女優の真野恵里菜さんが、スタンドでの姿を撮影されることへの配慮を求めた。 真野さんは2013年にハロー!プロジェクトを卒業後、女優として活躍。2018年7月に柴崎と結婚し、その後スペインで生活を共にしている。 柴崎の日本代表活動の際には一緒に帰国したり、仕事の関係で日本に戻ることはあるが、普段はスペインで生活。手料理などで柴崎を支えているが、カタール・ワールドカップ(W杯)も現地を訪れて柴崎と日本代表を応援している。 その真野さんだが、スタンドで応援する姿が撮影され、複数のメディアに掲載されることに。しかし、周りにいる家族や、自身の周りに座っている一般の方の写り込みに関して、自身のツイッターを通じて配慮を求めた。 「事務所に相談して該当するものは直接対応してもらうようになりましたが、把握しきれてない部分もあると思うので改めて」 「ある程度は仕方ないと思ってますが、スタンドでの写真の掲載は、私たちの家族や周りの方もいらっしゃるので、周りの方の顔の写り込みについては配慮していただけると助かります」 「私はもちろん家族や周りの方々も真っ直ぐに応援したい気持ちでスタジアムに行っています。知らないうちに撮られたものが載せられてしまうかも。という不安な思いをさせたくないので、メディアの方々はご理解いただけると幸いです。今はただ、心から、日本の勝利を願っています」 写真を撮られることには一定の理解を占め示しながらも、周りの人への配慮を求めた真野さん。撮影した場合も、せめて自身のみにしてほしいと感じていることを綴った。 「こういうことをツイートすると上手く伝わってるか不安になるんだけど、スタジアム観戦でたまたま写り込んでしまった場合は仕方ないと家族も理解しています」 「ピックアップされるような形で掲載されて隣にいる家族たちの顔がハッキリ写っていたりすると、せめてカットしてほしいなぁ。という思いで」 丁寧な表現で配慮をお願いした真野さん。結果的に該当の記事は削除されたことも報告。そして、掲載したメディアへの批判が起きていることにも配慮を求めた。 「最後に、該当の記事は削除されました。ご理解ありがとうございます」 「そして、もし今後またそのような写真を掲載しているメディアを見かけても皆さんは強すぎる言葉を投げるのも控えていただけると嬉しいです。ネガティブな言葉は自分宛のものでなくても見ていて心が痛みます」 自身のために起こしてくれた行動でも、強い批判などについては避けてほしいと、こちらも配慮を求めた。 <span class="paragraph-title">【写真】髪を赤く染めてイメージチェンジした真野恵里菜さん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ClFcSMWyFqe/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ClFcSMWyFqe/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ClFcSMWyFqe/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">真野恵里菜 Erina Mano(@erinamano_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.30 10:40 Wed
twitterfacebook
thumb

カタールW杯、日本対コスタリカ戦を検証/六川亨の日本サッカーの歩み

「机上の空論」あるいは「取らぬ狸の皮算用」という言葉がある。 コスタリカが日本を相手に[5-4-1]で守備を固めてカウンター狙いで来ることは十分に想定できた。スペイン戦も0-3で迎えた後半は5BKにして守備を固めたが、それでもスペインのパスワークに翻弄されて4失点した。 日本がスペインのようなパスワークを駆使できるとは思わない。しかし自陣に引いてブロックを作る相手に、ポストプレーヤーの上田綺世はうってつけだろうし、狭いスペースならドリブラーの相馬勇紀、堂安律らが効果的なはず――と思ったものだ。 しかし上田は開始直後のポストプレー以外に見せ場はなし。相馬と堂安も前半は人数をかけて守るコスタリカに見せ場を作ることはできなかった。彼ら3人に加えてトップ下の鎌田大地ら攻撃陣は、ほとんど機能していなかった。 それはコスタリカの守備が良かったというより、「失点だけはしたくないという入りが慎重になりすぎた」(長友佑都)と言ったほうが正しいだろう。 その結果、押し上げが中途半端になり、選手間の距離が離れてしまったため、ワンタッチ、ツータッチのプレーがほとんど見られず、コスタリカDF陣を混乱に陥れることはできなかった。 上田にすれば、CBを背負ってワンタッチで落としたくても鎌田は遠い。鎌田はサイドに展開したくてもSBの押し上げが遅い。両サイドのドリブラーは味方のフォローが遅いためワンツーが使えなかったり、味方をダミーにしたフェイントを使えなかったりなどのストレスがあったのではないだろか。 これらの原因は、やはり連係不足、“急造のスタメン”だったことに行き着かざるを得ない。森保一監督の目ざした「1チーム2カテゴリー」による「ラージグループ」とはいえ、相馬も上田も森保ジャパンでは出場機会が少ない。そう思うと、やはり彼らは交代出場の“ジョーカー”として使うべきだった。 コスタリカのプラン変更を見越して攻撃陣をターンオーバーした采配は理にかなっていた。しかし前述したように誤算があった。そしてノックアウトステージを見据えた采配は「二兎追うものは一兎をも得ず」という残酷な結果に終わった。 すでに終わった試合のため、「あ~すれば」とか「こ~すれば」と悔やんでも結果は変わらない。しかし試合を検証することは次につながると思うので1、2点ほど私見を述べたい。 まずシステムである。相手は[5-4-1]のベタ引きが予想された。だからこそ森保監督も前線の選手を入れ替えてきた。そこで日本の[4-2-3-1]である。相手は守備一辺倒なので、ダブルボランチが必要なのかという疑問である。 遠藤の1ボランチで十分なため、中盤は逆三角形で守田英正と田中碧を前に出す[4-3-3]にすれば、前線の枚数は5枚に増える。守田や田中にペドリやガビのような攻撃的な役割を期待しないまでも、両SBの攻め上がりを含めれば前線の枚数は単純計算で増えるというわけだ。 ただし、そうすると鎌田の居場所をどこにするのかという問題が出てくる。森保監督がアジア最終予選で[4-3-3]を採用してから、鎌田の居場所はなくなった。現チームで[4-3-3]にすると、鎌田のポジションは消去法で左FWしかなくなる。しかし、これでチームが機能するかどうかは疑問であり、それこそ急造感は否めない。 [4-3-3]を採用するなら鎌田はベンチで、左FWはファーストチョイスが久保建英、セカンドチョイスがこれまでも起用してきた南野拓実ということになるだろう。しかし、これはこれで守田のコンディションを含めて“場当たり感”があるのでリスクが高すぎる。 そこで現実的なプランである。 目標である『ベスト8』を達成するためには、まずはグループリーグ突破を確実にする必要がある。それにはコスタリカ戦も勝点3の獲得を至上命題にすべきだった。日本が勝てば、コスタリカのグループリーグ敗退が決定し、スペイン対ドイツ戦の結果によってはドイツも脱落し、2試合でグループリーグ突破が決定した可能性もあった。 難敵ドイツを倒して「ジャイアントキリング」を演じたのだから、その勢いでスタメンは代えず、まずは格下のコスタリカもベストメンバーで叩いて2試合でグループリーグ突破をほぼ確実にする。これまで日本が一度もなしえなかった快挙でありアドバンテージでもあった。 そしてスペイン対ドイツ戦の結果次第ではグループ首位の可能性もあるので、そこで第3戦のスペインとノックアウトステージを含めてターンオーバーを考えればいい。 しかし、ドイツを倒したことで私を含め誰もが勘違いしてしまったのかもしれない。結果的にターンオーバーして勝てるほどコスタリカは楽な相手ではなかったし、森保ジャパンも選手起用を含めターンオーバーして勝てる実力がなかった。 まだカタールW杯は続いているため、森保ジャパンが快進撃を続けるかもしれない。結果が良いと過程は忘れられがちだが、コスタリカ戦の敗戦は内容と結果はもちろんのこと、そこに至るまでのチームマネジメントが分岐点になるような気がしてならない。 <hr>【文・六川亨】<br/><div id="cws_ad">1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた</div> 2022.11.29 22:35 Tue
twitterfacebook
thumb

日本戦に向けスペインがトレーニングも1人不在、チームの中心18歳MFガビが欠席

スペイン代表に新たな問題が生じているようだ。 カタール・ワールドカップ(W杯)でグループEに入り、2試合を終えて首位に立っているスペイン。12月1日には第3戦で日本代表と対戦する。 スペインはまだグループの突破が決まっておらず、日本に敗れれば敗退の可能性すらある状況。最後の試合に向けて調整を始めている。 そのスペインだが、キャプテンであるMFセルヒオ・ブスケッツがイエローカードの問題を抱えており、日本戦で仮にイエローカードをもらうとラウンド16に進んだ場合は欠場が決定してしまう。 日本戦に向け、32度の炎天下でもトレーニングを行ったスペイン代表だが、25人の選手しか参加せず。バルセロナのMFガビがトレーニングを欠席したのだ。 その理由は、27日のドイツ代表戦で打撲があり、予防措置として休んだとのこと。日本戦には間に合う見込みだが、大事を取ったということのようだ。 ここまで2試合に先発し、ドイツ戦では交代後にチームが失点。18歳ながらもすでに中心選手としてプレーしている欠かせない存在だ。 ルイス・エンリケ監督は、ガビ、ペドリ、ブスケッツとバルセロナの3人で中盤を構成しているが、ブスケッツのカード、そしてガビの状態次第ではプランBを考えなくてはいけない。 代役にはコケやロドリが考えられるが、果たしてどうなるのか。日本にとってもガビ、ブスケッツの出場可否は気になるところだ。 2022.11.29 21:33 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly