久保建英がマジョルカの韓国人ファンと交流!「イ・ガンインのユニフォームかい」「日本語上手い」

2021.10.22 11:20 Fri
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Getty Images
リハビリに励んでいるマジョルカの日本代表MF久保建英が韓国人ファンと交流した。クラブの公式YouTubeチャンネルが伝えている。

久保は9月22日に行われたレアル・マドリー戦で負傷。ヒザを痛めており、10月の日本代表活動を辞退した。当初は1カ月程度と見られていたケガだが、さらにもう1カ月以上離脱する見込みで、リハビリを開始している。

久保は21日の練習で、ジムでリハビリを行う前にグラウンドに姿を現しミーティングに参加。その後、練習に訪れていた韓国人のファンから声を掛けられた。

カタコトながらこのために勉強したであろう日本語で「久保選手のビッグファンです」と伝えたファンに久保は「ありがとうございます」と応対。写真撮影とサインにも応じた。

韓国人の男性が差し出したのは久保ではなくまさかの韓国代表MFイ・ガンインのユニフォーム。男性は「ソーリーです」と申し訳そうにしながらも久保は「大丈夫」と嫌な顔1つせずにサインしていた。

マジョルカは23日にラ・リーガ第10節でバレンシアとアウェイで対戦するが、この男性はその試合にも応援に訪れる模様。最後には英語で「あなたのシャツも買います」という言葉とともに久保への感謝を口にしていた。

この動画がマジョルカのYouTubeチャンネルで公開されると、「イ・ガンインのユニフォームかい」というツッコミもあったものの、「ほっこりした」「日本語上手い」「現地行きたい」「うらやましい」といった好意的な反応が集まっている。



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