冨安健洋の立ち位置は? アーセナルが今季の集合写真撮影の舞台裏を公開

2021.09.22 08:20 Wed
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Getty Images
アーセナルが、2021-22シーズンの選手の集合写真を撮影した。

今夏の移籍市場でアーセナルは、1億5680万ポンド(約238億円)とプレミアリーグで最多の大金を投じ、将来性豊かな若手選手たちを獲得した。

今夏加入したGKアーロン・ラムズデール、DFベン・ホワイト、DFヌーノ・タヴァレス、MFアルベール・サンビ・ロコンガ、MFマルティン・ウーデゴールは試合でも出番を掴んでいる状況。そして日本代表DF冨安健洋も2試合連続スタメン起用されており、チームの大きな助けとなっている。

その新戦力が揃い、チーム全員が揃った中でアーセナルはチームの集合写真撮影を実施。最悪なスタートを切った中、現在は2連勝と調子も上向きということもあり、和やかな雰囲気で行われた。

アーセナルはその舞台裏を撮影した映像を公開。チームマスコットであるガナザウルスも登場するなどした映像には、評価が急上昇中の冨安も登場した。

選手たちには笑みも溢れる中、スタッフにより次々と立ち位置を決められ、中央にミケル・アルテタ監督が着席。全員集合の写真撮影が終了した。

アルテタ監督の隣には、キャプテンのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンとスイス代表MFグラニト・ジャカが陣取る状況。攻撃的な選手が最前列に並んだ。

木になる冨安は守備陣が並んだ2列目に位置。隣にはポジションを争うロブ・ホールディングが立ち、動画では仲良く肩を組む姿も見られる。

ホールディングの逆サイドには、今夏加入のサンビ・ロコンガが並んだ。



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