元ユナイテッドのラファエウ、わずか1年でトルコクラブを退団…自身インスタで「新たな挑戦」を記す

2021.08.16 23:15 Mon
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Getty Images
イスタンブール・バシャクシェヒルは16日、元ブラジル代表DFラファエウ・ダ・シウバ(31)の退団を発表した。

ラファエウはフルミネンセの下部組織に属している頃に才能を買われ、双子の兄であるDFファビオ・ダ・シウバとともに2008年1月にマンチェスター・ユナイテッド移籍が決定。ユナイテッドで7シーズンを過ごすと、2015年夏からリヨンに移った。

リヨン在籍5年間で公式戦139試合に出場して2得点11アシストをマークしたが、2019-20シーズン終了後にリヨンとの契約を破棄する形でイスタンブール・バシャクシェヒルに移籍。公式戦28試合出場で1アシストの数字を残した。

そのイスタンブール・バシャクシェヒルには1年延長オプションが付随した2年契約を結んでの加入だったが、クラブによると、双方合意の下で契約を解消しての退団に。ラファエウは自身のインスタグラムで新たな挑戦を明言した。

「悲しいが、これが現実だ。物事は変わるもの。今季は君たちと戦えないが、ここでは浮き沈みを繰り返した1年を過ごさせてもらった。これからは新たなチャレンジに向かうときだ! 行くぞ!」

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