「本当に特別な人」偉大なるカピタン、セルヒオ・ラモスにレアル会長が感謝の言葉

2021.06.18 12:55 Fri
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【動画】セルヒオ・ラモスが妻や子供とともに、獲得したカップとお別れ




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好セーブ連発でチームを勝利に導いたGKクルトワがインテル戦を語る「最もタフなチームを打ち負かすことができた」

レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワが、インテル戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 15日、マドリーはチャンピオンズリーグ(CL)グループD第1節でインテルとアウェイで対戦。グループでの最大のライバルとも言える相手に苦しい戦いとなった。 前半からインテルがチャンスを作る中、クルトワはゴールにカギをかけて得点を許さない。拮抗した試合展開となる中、このままゴールレスドローに終わるかと思われたが、89分にロドリゴ・ゴエスがネットを揺らしマドリーが先制。0-1で勝利を収めた。 好セーブを連発していたクルトワは、試合後にコメント。望んでいた試合展開ではないとしながらも、しっかりと勝てたことが良かったと語った。 「僕たちが望んでいたようなポゼッションのあるゲームではなかった。守備面ではプレッシャーをかけてきたことで前半は苦労した。いくつかセーブをしなければいけなかった」 「後半になると、彼らは危険な状況を作れなくなった。このチームには目標があり、最後にはそれを実現させたのだから、信じなければいけない」 「彼がどう守ってくるのかはわかっていたけど、冷静さを欠いていた。前線へのボールはそれほど正確ではなく、常に背後に1人がいたので難しくなった」 「そして僕たちはフリーマンをよくコントロールしたけど、それは僕たちにとっての最高のゲームではなかった。ただ、グループで最もタフなチームを打ち負かすことができたので、良いスタートと言える」 また、ハーフタイムではカルロ・アンチェロッティ監督から修正が入ったとし、そのおかげで後半は良くなったとコメント。それでもインテルは勝ち点に値したと考えているようだ。 「ハーフタイムで僕たちを修正した。監督と話をして、足りないものを教えてくれた。後半は良くなったと思う」 「インテルは試合でも多くのチャンスを作っていたし、彼らはもっとそれに値すると思う」 <span class="paragraph-title">【写真】クルトワの長身モデルの彼女がベルナベウに降臨</span> <span data-other-div="photo"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CTvN-ZmDBlG/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; 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敵地で最大のライバル・インテルを下したレアル、アンチェロッティ監督は守備陣を評価「とても重要な勝利」

レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、インテル戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 15日、マドリーはチャンピオンズリーグ(CL)グループD第1節でインテルとアウェイで対戦。グループでの最大のライバルとも言える相手に苦しい戦いが続く。 前半はインテルが主導権を握るも、GKティボー・クルトワの活躍でゴールを許さず。後半も互いに決め手を欠き、ゴールレスドローかと思われたが、89分にロドリゴ・ゴエスが値千金の決勝ゴール。0-1でマドリーが勝利を収めた。 苦しみながらもインテル相手にアウェイで勝利したマドリー。アンチェロッティ監督は、厳しかったと認めながらも、勝利を喜んだ。 「とても重要な勝利で、とても難しかった。前半はとても難しく、後半の方が良かった。良いことも悪いこともある完全な試合だった」 「チームは良い姿勢を見せていた。前半はクルトワのおかげでゴールを与えなかったが、守備は悪くなかった」 「低い位置でブロックを組むと、カウンターのチャンスが増えるが、前半は上手くいかなかった。我々は3人で後方からボールを持ち、ヴィニシウス・ジュニオールがよりオープンになるような形で戦った」 「その後、インテルがスローダウンした。前半、インテルはとても激しいプレーを見せていたが、スローダウンしてからは、我々が主導権を握り、チャンスも増えた」 また、この試合ではサイドから攻略しようとしていたとのこと。最終的にはチームとしての力を見せ、守備面が優れていたと評価した。 「ロドリゴを起用したことで、我々はよりサイドでのプレーが増えた。外からの解決策を探っていた。そのあと、私はとてもこの試合が気に入った。それは、チームが苦しい状態となり、コンパクトに保たなければならなかったからだ」 「このチームはクオリティが高いだけでなく、献身的で、それはとても重要なことだ」 「クリーンシートのおかげで、守備にも自信を持てるようになった。4バックはとてもよく頑張っていた。時にはサイドバックにプレッシャーをかけるためにスライドする必要があるが、それはとても上手くやれていた」 2021.09.16 09:11 Thu
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インテルに好相性のレアル・マドリー、終盤のロドリゴ弾で競り勝つ《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)グループD第1節、インテルvsレアル・マドリーが15日に行われ、0-1でレアル・マドリーが勝利した。 昨季もグループステージで同居し、レアル・マドリーが2連勝としていた両チームの一戦。 昨季グループステージ敗退に終わったインテルは、11季ぶりにセリエAを制覇。コンテ監督の退任に伴い、S・インザーギ監督が就任した中、セリエAでは2勝1敗スタート。直近のサンプドリア戦を落としたスタメンからディ・マルコに代えて負傷明けのバストーニが先発に戻った。 一方、優勝したチェルシーに敗れてベスト4敗退となったレアル・マドリーは、アンチェロッティ監督を6季ぶりに招へい。ラ・リーガでは3勝1分けスタートとした中、直近のセルタ戦のスタメンから2選手を変更し、アザールとミゲル・グティエレスに代えてL・バスケスとアラバが先発に入った。 3トップにベンゼマ、ヴィニシウス、L・バスケスと並べたレアル・マドリーがアグレッシブな入りを見せる。前線からプレスをかけ、インテルを牽制した。 しかし9分、インテルに決定機。ラウタロ・マルティネスのダイレクトパスでボックス右に抜け出したシュクリニアルがシュート。だが、GKクルトワの好守に阻まれた。 ここからインテルが盛り返すと、19分にも先制のチャンス。しかし、ペリシッチの左クロスに合わせたラウタロのヘディングシュートはGKクルトワの守備範囲だった。 その後もインテルが流れを引き寄せる中、レアル・マドリーは36分、CKからミリトンが決定的なヘディングシュートを浴びせる。 ひやりとしたインテルは43分、サイド攻撃で揺さぶり、ジェコがボレーシュート。だが、GKクルトワの再三の好守の前にゴールは奪えず0-0で前半を終えた。 迎えた後半、インテルは54分に先制のチャンス。右CKからジェコのヘディングシュートが枠を捉えたが、GKクルトワのビッグセーブに阻まれた。 ここから両チームが動き、インテルはラウタロに代えてホアキン・コレアを投入。対するレアル・マドリーはL・バスケスに代えてロドリゴを投入した。 レアル・マドリーがヴィニシウスの突破力を生かして流れを引き寄せる中、引き分けかと思われた終盤の89分に試合を動かした。 ベンゼマの浮き球パスを途中出場のカマヴィンガがダイレクトで折り返し、ロドリゴが左足ボレーで決めた。 これが決勝点となってレアル・マドリーが勝利。昨季の2連勝に続き、インテルから勝利をもぎ取った。 グループDもう一試合のシェリフvsシャフタールは2-0でシェリフが勝利。CL初出場のシェリフが初勝利を飾っている。 2021.09.16 06:04 Thu
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ハーランドとムバッペがレアルに!? バイエルン元CEOが予想

6月30日をもってバイエルンのCEO(最高経営責任者)を退任したカール=ハインツ・ルンメニゲ氏が、久々にメディアの前に姿を現した。 現役時代は西ドイツ代表としても活躍。1974年から1984年までバイエルンに10年間在籍。引退後の1991年11月に副社長に就任すると、2002年2月からCEOに就任していた。 早期に契約を打ち切り、元ドイツ代表GKのオリヴァー・カーン氏へと引き継いだ中、ドイツ『ビルト』のインタビューに応じ、様々なサッカー界の出来事について語った。 古巣であるバイエルンの選手やバルセロナとのチャンピオンズリーグ(CL)の試合についても語る中、今後のサッカー界を牽引するであろう2選手について語った。 バイエルンが獲得をするのではないかとも噂が浮上しているドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランド。ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキという絶対的なエースがいる中、ハーランドについて聞かれたルンメニゲ氏は、レヴァンドフスキがいるとコメント。さらに、パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペとともに、あのチームが獲得するのではないかと予想した。 「レヴァンドフスキという世界で最も優れているセンターフォワードがいる。ハーランドは2番目に良い。バイエルンは、2023年に契約が切れた後も、ロベルトが残ることに興味を持っているだろう」 「ハーランドは投資だ。彼はリバプールに行くとは思えない。私はオーナーのことをよく知っているが、彼は箱を開けることはない」 「ハーランドに関しては、レアルも除外しない。夏にはもう少し箱を開けて、ハーランドとキリアン・ムバッペを獲得するだろう」 ルンメニゲ氏の予想では、両者がレアル・マドリーで共演するというもの。ムバッペに関しては、今夏の移籍市場終盤でマドリーが獲得に動くも、PSGがオファーを拒否していたが、契約が満了を迎えればフリーで移籍することになる可能性は高い。 一方でハーランドにも興味を持っているだけに、両者を同時に獲得する可能性も本当にあるかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】ハーランドが投げ込まれたカップを拾って飲むふり</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJnVW5HN2UxTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.09.15 22:35 Wed
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【CLグループD展望】昨季も同居の3クラブによる争い

◆編集部予想 ◎本命:レアル・マドリー ○対抗:インテル △連下:シャフタール ☆大穴:シェリフ 昨季もグループステージで同居したレアル・マドリー、インテル、シャフタールの3クラブ。最終節までもつれ込んだ末、昨季突破を果たしたのはレアル・マドリーとボルシアMGとなったが、今季もインテルを絡めた三つ巴の戦いが繰り広げられることになりそうだ。 ◆守備弱体化も地力で突破へ~レアル・マドリー~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210914_23_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> アンチェロッティ監督が6年ぶりに復帰したレアル・マドリーは、守備の弱体化が懸念される。主将を務めていたDFセルヒオ・ラモスとの契約を更新せず、そのラモスとコンビを組んでいたDFヴァランを資金調達のためマンチェスター・ユナイテッドに放出した。しかし、狙っていた肝心のFWムバッペを獲得できず、弱体化が進んだ中での新シーズンとなってしまった。とはいえ、万能プレーヤーであるDFアラバの加入は大きく、現有戦力でも十分グループステージ突破は可能な陣容。苦戦する可能性はあるが、突破の本命とした。 ◆コンテ監督とルカク退団も~インテル~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210914_23_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季は最激戦区に組み込まれた中、最終節での突破の可能性があったものの、終わってみれば最下位での敗退に追い込まれたインテル。セリエAでは11シーズンぶりにスクデットを獲得したが、立役者のコンテ監督とFWルカクがチームを去ってしまった。代わってラツィオで実績を残していたS・インザーギ監督を招へい。ルカクの代役にはベテランFWジェコを獲得。チーム力のダウンは否めないが、シャフタールを抑えての2位通過は可能とみる。 ◆イタリア人指揮官招へい~シャフタール~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210914_23_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> インテルと共に昨季は惜しくもグループステージ敗退となったシャフタール。レアル・マドリーに対してはダブルを記録するなど健闘したが、惜しくも3位に終わった。国内リーグ5連覇を果たせなかったチームはルイス・カストロ監督に見切りを付け、サッスオーロで実績を残していたイタリア人指揮官のデ・ゼルビ監督を招へい。攻撃的なスタイルでセリエAを活性化させた指揮官は、インテルとの突破争いで出し抜けるか。 ◆モルドバ初のCLクラブ~シェリフ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210914_23_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ルーマニアとウクライナに挟まれた小国モルドバのクラブであるシェリフが本国初のCL本戦に駒を進めた。クロアチアの名門ディナモ・ザグレブとのプレーオフを制し、悲願の舞台に到達。組み込まれたグループはいささか厳しいものとなったが、貴重な経験となることは間違いない。予選を突破した勢いを持って本戦に臨みたい。 2021.09.15 17:03 Wed
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