J2最下位の相模原、三浦文丈監督を解任 「悔しく心残りです。ただ…」

2021.05.31 16:05 Mon
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SC相模原は31日、三浦文丈監督(50)の解任を発表した。現時点で後任未定。決まり次第発表される見通しだ。三浦監督はクラブがまだ明治安田生命J3リーグを戦う2019年からチームを指揮。初年度こそ15位に終わったが、昨季は2位に導き、クラブ史上初のJ2昇格に先導した。だが、今季はJ2残留がノルマのなかで、ここまで2勝5分け9敗の最下位。5月に入ってから白星がなく、ここ6試合で1分け5敗と苦しい戦いが続いている。

三浦監督はクラブを通じて、志半ばでチームを去ることになったことを悔やみつつ、解任という決断に理解。自身が去ってからの巻き返しを願った。

「このような形でSC相模原を離れる事は悔しく心残りです。ただ、今現在の順位、勝ち点ではクラブのした決断も理解出来ます。就任してからの2年半、思い返すとあっというまでした」

「その間、支え協力してくれたクラブスタッフ、コーチングスタッフ、選手達、SC相模原に関わる全ての皆様、そしてどんな時も一緒に喜び、一緒に悔しがり、一緒に戦ってくれたサガミスタの皆さん本当にありがとうございました」

「最後まで皆さんと一緒に粘り強く諦めず戦うつもりでいましたがこのような形になり申し訳ありません。そしてSC相模原が今シーズンの目標を達成できるよう心から応援、願っています」
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