PSGの選手たちも安堵…マルキーニョス&ディ・マリア被害の強盗グループが逮捕

2021.05.18 23:42 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)に所属する2選手が被害に遭った強盗事件の犯人が逮捕された。『ロイター通信』が報じている。

PSGでは今年1月にスペイン人GKセルヒオ・リコと元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの自宅が強盗被害遭うなど、以前から空き巣や強盗グループの標的にされていた。

そして、今年3月14日に行われたリーグ・アン第29節のナント戦の開催時には、ブラジル代表DFマルキーニョスとアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアが留守にしていた自宅が強盗の被害に遭っていた。

マルキーニョス家では父と2人の姉妹が在宅で、覆面と手袋をつけた2人組の強盗はマルキーニョスの父親を殴った後、3人を拘束して高価なバッグや数千ユーロの現金を持ち去った。

一方、ディ・マリア家では50万ユーロ(約6650万円)相当の宝石や時計が入った金庫が盗み出されたものの、在宅中だった妻と2人の娘は犯人と鉢合わせになることなく、暴行などの被害に遭うことはなかった。

そして、事件から約2カ月が経った今月18日にパリの地元警察は一連の強盗事件に関わったとされる18歳から29歳までの男性4名を逮捕し、家宅捜索を行っていることを明かした。

一連の事件は犯行の手口から大規模な犯罪組織が絡んだものと思われているが、ひとまず実行犯が逮捕されたことで、両選手やその他の選手たちも安堵していることだろう。

関連ニュース
thumb

伏兵2人のゴールでPSGがリーグ開幕8連勝! 主力のフィニッシュの精度に課題もCLシティ戦に弾み《リーグ・アン》

リーグ・アン第8節、パリ・サンジェルマン(PSG)vsモンペリエが25日にパルク・デ・プランスで行われ、ホームのPSGが2-0で勝利した。 直近2試合をイカルディ、アクラフ・ハキミの後半アディショナルタイムのゴールで勝ち切り、開幕7戦全勝のPSG。28日にチャンピオンズリーグ(CL)のマンチェスター・シティ戦を控える中、直近のメス戦からは先発5人を変更。中盤をエレーラ、パレデス、グイエに入れ替えた他、ムバッペとネイマールの相棒にディ・マリアを起用した。なお、ヒザに問題を抱えるメッシはベンチ外となった。 守備に問題を抱えるモンペリエに対して、ホームのPSGはキックオフ直後からゴールの匂いを強く感じさせる分厚い攻撃を仕掛けていく。開始4分には左サイドでフリーとなったネイマールがボックス内に持ち込んで左足のループシュートを狙うが、これは惜しくもクロスバーの上を越えた。 それでも、相手を押し込み続けるホームチームは14分、ボックス中央でボールをキープしたディ・マリアからの丁寧なマイナスの落としに反応したグイエが冷静にDFを外して左足を一閃。強烈なミドルシュートをゴールネットへ突き刺した。 幸先よく先制に成功したPSGはここからややプレー強度を落として省エネモードの戦い方にシフト。これにより、モンペリエの反撃を許し始めると、18分にはサヴァニエに直接FKから際どいシュートを浴びるが、ここはGKケイロル・ナバスが冷静にはじき出す。 その後、前半終盤にかけて再び攻撃のギアを上げたPSGは、42分にエレーラのクロスバー直撃のシュート、前半終了間際にはボックス内でネイマールに絶好機が訪れるが、ここはGKオムリンの好守に阻まれた。 シティとのビッグマッチを考えれば、早い段階で勝負を決めて主力を下げたいPSGだが、いつでも仕留められそうな展開がそうさせてしまったのか、前半序盤のように相手を圧倒する攻めを見せられない。 より前がかる相手の背後をネイマールやムバッペが突いて決定機まで持ち込むが、一発を狙い過ぎる攻撃は相手の懸命な守備にことごとく阻まれて2点目が遠い。 逆に、リーグ2位の攻撃力を誇るモンペリエに度々反撃の機会を与えると、61分にはマヴィディディの強烈なミドルシュート、73分にはモレの左クロスをゴール前のジェルマンに頭で合わせられるなど、GKケイロル・ナバスに仕事の場面が訪れる。 結局、最少得点差で試合終盤を迎えることになったPSGは、88分にムバッペとディ・マリアを下げてイカルディ、ドラクスラーを同時投入すると、この交代策が決定的な2点目をもたらす。 89分、相手陣内中央でボールを持ったネイマールがボックス右でフリーのドラクスラーにラストパスを通すと、ドラクスラーは冷静沈着なフィニッシュでGKの股間を抜く右足のシュートを流し込み、ここまでの再三の決定機逸がまるで嘘かのようにファーストプレーでゴールを決め切った。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、ムバッペやネイマールらの決定機逸は気がかりも、グイエとドラクスラーの2ゴールで勝ち切ったPSGがリーグ・アン開幕8連勝を達成。週明けのシティ戦に向けて弾みを付けている。 2021.09.26 05:59 Sun
twitterfacebook
thumb

「美しいプレーは終わった」ネイマールがヒールリフトでイエローカードの同胞に反応、過去には自身も同じ目に

パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが、リヨンのブラジル代表MFルーカス・パケタのヒールリフトに反応した。 パケタは22日に行われたリーグ・アン第7節のトロワ戦に先発出場。89分には自身もゴールを決め、3-1とリードで迎えた後半アディショナルタイム95分、左サイドでボールを受けると、ヒールリフトで突破を試みる。 これは相手DFジウリアン・ビアンコーネに当たってスローインとなるが、ビアンコーネは明らかに不服な表情。その後、主審が説明しようとパケタを呼び寄せるが、パケタはハンドを主張。主審の話を聞く気を見せなかったパケタに対してイエローカードが提示された。 パケタへのイエローカードには疑問の声が飛び交う一方で、女性主審に対して聞く耳を持つそぶりを全く見せなかったパケタの態度が悪かったと、どちらの見解も生まれている。 そんな中、ブラジル代表で同僚のネイマールは自身のインスタグラムのストーリーズで意見。過去に自分が受けた不可解なイエローカードと同じだとした。 「ドリブルしてイエローカードを受けたこのエピソードはとても、とても悲しい」 「技術はそれがピッチ上のどこであっても、どんな時間帯であっても、解決策だ」 「昨シーズンは僕にも同じことが起こった。今年はパケタだ。正直に言ってしまえば、理由は分からない。有名な『ジョガ・ボニート(ポルトガル語で美しいプレー)』は終わった。今のうちに楽しんでくれ」 ネイマールは、2020年2月のモンペリエ戦で同様にヒールリフトを行って警告を出されたほか、バルセロナ時代にも物議を醸していた。 <span class="paragraph-title">【動画】イエローカードを受けたパケタとネイマールのヒールリフト</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/eHlLpCEV7ng" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2021.09.25 14:20 Sat
twitterfacebook
thumb

「彼は素晴らしい男」叩かれるムバッペをポチェッティーノは擁護「現実を反映していない」

パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、フランス代表FWキリアン・ムバッペを擁護した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ムバッペは、22日に行われたリーグ・アン第7節のメス戦に先発出場すると、後半アディショナルタイムにチームが勝ち越し点を挙げた際、ピッチに顔をうずめて悔しがるメスGKアレクサンドル・ウキジャに対し、ムバッペが何かを吐き捨てていった。 これがきっかけとなり両チームの選手による衝突が起こると、結果としてウキジャとPSGのネイマールにイエローカードが提示される事態となった。 この件については、メスの指揮官フレデリック・アントネッティも「ムバッペ、彼は大好きな選手だが、人々に愛されたいのであれば、もっと上手く振舞う必要がある。非常に優れた選手だが、謙虚になることでより大きな恩恵を受けられるだろう」と苦言を呈していた。 一方、25日に行われる第8節のモンペリエ戦の試合前会見でこのことについて問われたポチェッティーノ監督は、相手指揮官の心情を理解しながらも、ムバッペを擁護し、ピッチ外で話すことではないとした。 「彼(アントネッティ)が怒っていたのは理解している。それは自然な反応だ。だが、状況を理解しなければいけない。特に95分で試合に負けた後だったことを考えれば、フレッドがこの状況に怒ることも理解できる」 「キリアン・ムバッペは素晴らしい男だ。彼は常に勝ちたいと思うトップの競争者だ。こういったことはピッチで起こるが、彼と何人かのメスの選手との状況に関して、ピッチ外に持ち出す必要はないと思う」 「これらの出来事は文脈から外すことはできない。両方のチームが勝ちたいと思っている試合で、色々なことが起こる中で分析しなければいけない。だから、文脈を無視して扱うことはできない」 「それはキリアンがどんな人間であるかという現実を反映していないが、私は彼らの不満を理解できる」 <span class="paragraph-title">【動画】相手GKに何かを吐き捨てるムバッペ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr">Une séquence de 20 secondes mémorable. <a href="https://twitter.com/hashtag/Mbapp%C3%A9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Mbappé</a> qui vient chambrer, le gardien messin qui joue les durs et qui tombe au premier courant d’air… Et pour finir l’apparition d’un mec torse nu tombé du ciel <a href="https://twitter.com/hashtag/PSG?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#PSG</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FCMPSG?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FCMPSG</a> <a href="https://t.co/inoh7FEv7L">pic.twitter.com/inoh7FEv7L</a></p>&mdash; Nicolas Puiravau (@nikop17) <a href="https://twitter.com/nikop17/status/1440783760077705216?ref_src=twsrc%5Etfw">September 22, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.25 13:50 Sat
twitterfacebook
thumb

カタール移籍のハメス、"PSG条項"が存在か

先日にカタールのアル・ラーヤン移籍が発表となったコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスだが、伝えられるところによると、ある特殊な条項が存在しているようだ。 昨夏に恩師であるカルロ・アンチェロッティ監督との深い結びつきもあり、レアル・マドリーからエバートン入りしたハメス。プレミアリーグ初挑戦となった中、ケガもありながら公式戦26試合の出場で6得点9アシストの活躍を披露した。 だが、今季からアンチェロッティ監督のマドリー復帰が決まり、後任にラファエル・ベニテス監督が就くと、一転して構想外に。ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)抵触の恐れがあるエバートンは売却を望んでいた。 そんな中で晴れて新天地が決まったハメス。アル・ラーヤンは、かつてフランス代表やパリ・サンジェルマン(PSG)を率いたローラン・ブランが監督を務めており、2022年のワールドカップに向けて、その開催地であるカタールをアピールの場として選んだ。 新たなスタートを切ることになったコロンビア代表MFだが、噂では珍しい条項が存在しているようだ。スペイン人ジャーナリストのマヌ・サインズ氏によると、PSGが要求した場合に限り、ハメスは無条件で移籍できることになっているという。 PSGはオーナーがカタール企業であることからアル・ラーヤンとも繋がりがあるようで、そのツテを利用した条項なのだという。アル・ラーヤンとの契約期間内である3年間は、いつでも発動可能とのことだ。 信憑性は定かではないが、ハメスにとってはモチベーションの上がる条件の一つと言っていいだろう。仮にPSG移籍が実現した場合、リーグ・アンはモナコに在籍していた2013-14シーズン以来となる。 2021.09.23 21:05 Thu
twitterfacebook
thumb

ムバッペが相手GKに暴言吐き捨てる非紳士的なふるまい…メス指揮官も苦言

パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペのある行動が問題視されている。フランス『レキップ』が伝えた。 22日に行われたリーグ・アン第7節のメスvsPSG。PSGは1-1で迎えた後半アディショナルタイムにDFアクラフ・ハキミがゴールを決めて、土壇場で勝利をモノにしていた。 問題シーンがあったのはその直後のこと。最後の最後にネットを揺らされ、ピッチに顔をうずめて悔しがるメスGKアレクサンドル・ウキジャに対し、ムバッペが何かを吐き捨てていった。 それがどんな言葉だったのかは定かではないが、一気に沸点に達したウキジャはムバッペを追いかけ、ゴールを喜ぶPSG選手たちの下へ。 ここで経緯を知らないFWネイマールがいちゃもんを付けられていると勘違いしたのか、ウキジャを突き飛ばし、両チームの選手による衝突が勃発。結果として、ウキジャとネイマールにイエローカードが提示される事態となった。 試合後、メスの指揮官フレデリック・アントネッティは、暴言を吐いたとされるムバッペに言及し、スターになるためにはもっと謙虚でなければならないと苦言を呈した。 「ムバッペ、彼は大好きな選手だが、人々に愛されたいのであれば、もっと上手く振舞う必要がある。非常に優れた選手だが、謙虚になることでより大きな恩恵を受けられるだろう」 ムバッペにも何か言い分はあるのだろうが、現状では詳細は明らかになっていない。今後、リーグ機構やフランスサッカー連盟による調査が行わる可能性もある。<span class="paragraph-title">【動画】相手GKに何かを吐き捨てるムバッペ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr">Une séquence de 20 secondes mémorable. <a href="https://twitter.com/hashtag/Mbapp%C3%A9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Mbappé</a> qui vient chambrer, le gardien messin qui joue les durs et qui tombe au premier courant d’air… Et pour finir l’apparition d’un mec torse nu tombé du ciel <a href="https://twitter.com/hashtag/PSG?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#PSG</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FCMPSG?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FCMPSG</a> <a href="https://t.co/inoh7FEv7L">pic.twitter.com/inoh7FEv7L</a></p>&mdash; Nicolas Puiravau (@nikop17) <a href="https://twitter.com/nikop17/status/1440783760077705216?ref_src=twsrc%5Etfw">September 22, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.23 14:55 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly