カンニング疑惑が浮上していたスアレス、実は努力の賜物?「1年以上イタリアの市民権獲得に取り組んできた」

2021.02.05 20:55 Fri
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Getty Images
現在はアトレティコ・マドリーへと移籍し、ラ・リーガの得点ランキングでもトップに立つ活躍を見せているウルグアイ代表FWルイス・スアレス。昨夏の騒動について言及した。スアレスは、バルセロナを退団した後、多くのクラブからの関心が寄せられ、その中の1つにユベントスが浮上していた。

最終的にはスアレスがアトレティコ入りを決め、ユベントスはアルバロ・モラタをアトレティコから獲得していたが、その際にスアレスには1つの疑惑が浮上した。

その疑惑が、試験での不正疑惑だ。スアレスはイタリアでの市民権を獲得するため、イタリア語試験を受験。しかし、その試験でスアレスが不正を働いていたと報じられていた。

スアレスは事前に試験問題を知っており、結果にかかわらず合格する予定だったと報じられたが、その真意は定かではなかった。

そのスアレスは、スペイン『Onda Cero』で当時のことを振り返り、移籍に関係なくイタリアの市民権を取る動きをしていたことを告白した。

「ユベントスだけでなく、多くのクラブが僕に興味を持っていた」

「僕は1年以上イタリアの市民権獲得に取り組んできたので、イタリアの市民権を得るためのプロセスを続けたんだ」

2020年9月に口頭試験でB1合格点を獲得していたスアレス。様々な証拠も出たと言われていたが、本人の主張では疑惑ではなく、実力での合格だったようだ。
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