仙台DF照山颯人が沼津に武者修行 「必ず大きく成長して帰ってきたい」

2020.09.04 15:30 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
アスルクラロ沼津は4日、ベガルタ仙台に所属するDF照山颯人(20)の育成型期限付き移籍加入を発表した。背番号は「31」に決定。加入期間は2021年1月31日までとなる。照山は柏レイソルの下部組織出身で、2019年に成立学園高校から仙台に入団。今季はここまでYBCルヴァンカップ1試合の出場にとどまっている状況だった。移籍決定を受け、両クラブの公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

◆アスルクラロ沼津
「ベガルタ仙台から加入することになりました。照山颯人です。自分自身の成長と、チームの勝利に貢献できるように日々努力します。1日でも早くチームの力になれるよう頑張りますので応援よろしくお願いします」

◆ベガルタ仙台
「常に謙虚さと感謝の気持ちを忘れずに、覚悟をもって全力でプレーしてきます。再びベガルタ仙台の力になれるように、必ず大きく成長して帰ってきたいと思います。それでは行ってきます」
コメント
関連ニュース
thumb

新潟MF秋山裕紀が沼津に育成レンタル 「さらなるレベルアップを目指します」

アスルクラロ沼津は14日、アルビレックス新潟に所属するMF秋山裕紀(19)の育成型期限付き移籍加入を発表した。期間は2021年1月31日まで。背番号は「33」に決定している。 秋山は前橋育英高校から新潟に昨季入団。今季のここまで明治安田生命J2リーグ11試合に出場して、先月初旬にプロA契約締結に至ったが、さらなるレベルアップを目指して沼津への武者修行を決断した。移籍を受け、両クラブの公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 ◆アスルクラロ沼津 「このたび、沼津に加えていただくことになりました。全力を尽くしていきます。シーズンは、これからもまだまだ続きます。強い覚悟を持ち、沼津を支えてくださっている皆様のために、順位をより押し上げられるよう、チームに貢献したいと思います。応援をよろしくお願いいたします」 ◆アルビレックス新潟 「これまで最高のチームメイトに囲まれながら、目標であるJ1昇格に向けて取り組んできましたが、このたび、チームを離れることにしました」 「これからはアスルクラロ沼津で、さらなるレベルアップを目指します。そして、来年は新潟に戻り、誰が見ても一回りも二回りも成長したと思ってもらえるように、頑張ってきます」 「陰ながら、新潟のことはずっと応援しています。今の選手たちなら、間違いなくJ1昇格できると信じています。その目標に向かっていくみんなに負けずに、自分も頑張ります!」 2020.09.14 12:15 Mon
twitterfacebook
thumb

秋田が沼津FW田中直基を期限付き移籍で獲得「勝つことだけを考え全力でプレーします」

ブラウブリッツ秋田は25日、アスルクラロ沼津のFW田中直基(27)が期限付き移籍で加入することを発表した。背番号は「26」。なお、今シーズンの沼津との公式戦には出場できない。 田中は近畿大学からFC大阪を経て、2018年に沼津へ入団。2シーズンで明治安田生命J3リーグ通算36試合に出場し3得点を記録していたが、今シーズンはここまで出場機会がなかった。 田中は両クラブを通じてコメントしている。 ◆ブラウブリッツ秋田 「アスルクラロ沼津から移籍することになりました、田中直基です。謙さんのサッカーを体現し、秋田のJ2昇格のためチームが勝つことだけを考え全力でプレーします。応援宜しくお願いします」 ◆アスルクラロ沼津 「ブラウブリッツ秋田に移籍することになりました。沼津にきて2年半、アスルクラロ沼津に関わる全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。サポーターの皆さんの応援は、本当に自分にとって支えになりました。沼津の力になれないのは心苦しいですが、成長した姿を見てもらえるよう頑張ります」 2020.08.25 11:15 Tue
twitterfacebook
thumb

清水FW栗原イブラヒムジュニアが沼津に武者修行 「全力で闘います」

アスルクラロ沼津は17日、清水エスパルスに所属するFW栗原イブラヒムジュニア(19)の育成型期限付き移籍加入を発表した。期間は2021年1月31日まで。背番号は「36」を着用する。 栗原イブラヒムジュニアは今季、三菱養和SCユースから清水に入団。世代別代表歴を持つ有望株だが、ここまで出番がなかった。武者修行決定を受け、両クラブを通じて次のようにコメントしている。 ◆アスルクラロ沼津 「はじめまして。清水エスパルスから加入することになりました、栗原イブラヒムジュニアです。ジュニアと呼んでください! 沼津の為に全力で闘います。応援よろしくお願いします!」 ◆清水エスパルス 「このたび、アスルクラロ沼津に移籍することになりました。自分自身この決断をするのは簡単ではありませんでしたが、成長するために選んだこの決断をどうか温かく見守ってください。そしてアスルクラロ沼津のことも応援してくれたら嬉しいです。しっかりと成長していく姿を見せれるよう全力で頑張ってきます!」 2020.08.17 14:45 Mon
twitterfacebook
thumb

静岡のJ4クラブが『One Shizuoka Project』を発足! 「静岡県のために自分たちができることを…」

静岡県を拠点とするジュビロ磐田、清水エスパルス、アスルクラロ沼津、藤枝MYFCのJリーグ4クラブの選手会は15日、新型コロナウイルスの支援を行うべく『One Shizuoka Project』の発足を発表した。 賛同者は磐田からDF櫻内渚、DF小川大貴、MF山田大記、FW中野誠也、清水からMF竹内涼、MF金子翔太 MF西澤健太、藤枝からGK杉本拓也、MF松岡亮輔、MF片岡爽、沼津からDF尾崎瑛一郎、MF前澤甲気の12名となる。 山田は『One Shizuoka Project』の設立理由として次のように説明している。 「ジュビロ磐田選手会の中で、地域の皆さんのために何かできないかと思っていました。そのなかで、県内のJ4クラブ何かできれば良いねという話が出ました。各クラブの選手にお声がけをして、1度ミーティングをオンラインで行ったのがきっかけです」 「僕らとしては4クラブの全員が出てきて、メッセージ動画を撮ったりしたら良いよねというぼんやりしたものでした。選手方に集まっていただいて、話し合いを行っていく中で、より多くの方に支援やメッセージを届けていきたい。地域にいろんなものを返していきたい気持ちが強い選手が多かったです」 「今後も静岡県のために自分たちができることを模索し、行動していこうという話になり、プロジェクトを立ち上げることになりました」 静岡県のJ4クラブ選手会が主導となり、活動していくという今回のプロジェクト。1つ目の取り組みとして、クラウドファンディングを行うという。2週間の期間で、目標金額は500万円。静岡県コロナ対策部に寄付して、県内PCR検査体制の拡充費用に充ててもらうことを目指す。また、リターンとしてユニフォームやグッズをプレセントが予定され、選手とオンラインで話せる特典も検討されているようだ。 もう1つは、『YouTube』チャンネルの開設。コンテンツの軸は2つで、1つ目は教育系のコンテンツだという。新型コロナウイルスの影響でインターハイや中体連が中止の中高生を中心とした悩みなどに答えていくようだ。また、エンタメ系に関しては、各クラブでの対決企画などを用意しており、ファンに投票形式で勝敗を決めてもらうとのこと。小学生以下の人たちにはQ&Aをオンラインで行うことも明らかにしている。 各クラブの選手会長を務める4選手は以下のようにコメントしている。 ◆小川大貴(ジュビロ磐田) 「サポーター、スポンサー、地域の皆さんに笑顔や元気を届けられないかがきっかけでした。4クラブで何かできないかと話が出た時に合同プロジェクトを行うこことは難しいことだったと思います。ですが、始動できたことを嬉しく思います。各クラブにも大変協力を頂いた部分もあったので感謝しています」 「このプロジェクトを通して、サポーター、スポンサー、地域の皆さんに笑顔を届けることが大切だと思います。その上で4クラブが垣根を超えて、こういったプロジェクトをできたことが本当に意味のあることだと思っています。普段はピッチ上でしのぎを削り会う相手ですけど、ピッチ外では手と手を取り合って助けていく姿勢は、見てくださる皆さんに大きな影響を与えることができると思います」 ◆金子翔太(清水エスパルス) 「今回、静岡合同でプロジェクトを立ち上げることができて嬉しく思います。清水エスパルスというクラブが成り立っているのは、まぎれもなくサポーターの皆さんやスポンサー、パートナーさん、地域の方々の支援だと思っています。そういった方達にエスパルス単体だけでなく、県内4つのJクラブで力を合わせることによってできあがる特別な力があると思っています。今後さまざな形でメッセージや支援などを届けられたらと思います」 ◆松岡亮輔(藤枝MYFC) 「この時期にみんな自粛生活のなかで、それぞれ選手が何かできないかと思っています。何かできないかと思うだけで、日常が過ぎていくだけではなく、山田選手を中心に各クラブに声をかけ、企画をしています。始動したのが2週間くらい前ですけど、かなりスピード感を持っているのは、山田選手を中心としたジュビロ勢のスピード感と実行力のおかげだと思っています。僕たちはそれに感謝しています」 ◆尾崎瑛一郎(アスルクラロ沼津) 「大変な状況のなか、どのクラブもどの選手もみなさんの声援によって日々やれていると思っています。そんな僕たちが何ができるかを考えていた時に、山田選手のプロジェクトのお話を聞いて、素晴らしいなと思いました。そのプロジェクトに参加できることを嬉しく思っています。僕たちだから必ずできることはあると思いますし、4クラブで力を合わせられるのは静岡ならではだと思います。強い思いを持ってプロジェクトをやっていきたいと思っています」 2020.05.15 18:30 Fri
twitterfacebook
thumb

天皇杯の静岡県予選に変更…準決勝中止で藤枝vs沼津の決勝のみ開催に

天皇杯JFA第100回全日本サッカー選手権大会の出場権をかけた都道府県予選で変更が行われた。 静岡県代表を決める2020年度静岡県サッカー選手権大会に関して、4月19日に予定されていた準決勝が中止となった。 準決勝には明治安田生命J3リーグに所属する藤枝MYFCとアスルクラロ沼津に加え、AブロックとBブロックの代表チームが参加予定だったが、その試合が中止。よって、藤枝と沼津による決勝のみが行われることとなった。 なお、決勝戦は5月10日(日)の13時から藤枝総合運動公園サッカー場で行われる。 100回目の記念大会となる天皇杯だが、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大によるJリーグ等の日程変更を受け、今シーズンはレギュレーションを一部変更。J1クラブは4回戦から、J2クラブの昨季3位〜10位と今季J1から降格した松本山雅FC、ジュビロ磐田は3回戦から、J2クラブの昨季11位〜20位とJ2へ昇格したギラヴァンツ北九州、ザスパクサツ群馬は2回戦から出場することとなっていた。 なお、1回戦は5月23、24日、2回戦は6月10日、3回戦は7月8日、4回戦は8月19日に実施予定となっている。なお、5回戦は10月14日、準々決勝は11月3日、準決勝は12月19日、決勝は2021年1月1日に行われる予定となっている。 2020.03.27 15:33 Fri
twitterfacebook