鹿島DF広瀬陸斗が右大腿二頭筋損傷で全治約2カ月、内田篤人の引退試合で欠場

2020.08.25 13:20 Tue
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鹿島アントラーズは25日、DF広瀬陸斗の負傷状況を発表した。クラブの発表によると、広瀬は右大腿二頭筋損傷と診断。全治は約2カ月とのことだ。

広瀬は、23日に行われた明治安田生命J1リーグ第12節のガンバ大阪戦に先発出場。しかし、13分に負傷交代し、この試合が現役ラストマッチとなる内田篤人が緊急投入されていた。

広瀬は横浜F・マリノスから今シーズン加入。これまで明治安田生命J1リーグで10試合に出場していた。
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